活動スコア
全期間質問主意書
1件
- JR総連系労組への浸透が指摘され続けている革マル派の現状と実態に関する質問主意書
第196回次 第20号
提出法案
2件
第208回次 第13号 ・ 参議院
第198回次 第23号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,309件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 現時点ではそう答えるしかないのかもしれませんけれども、いわゆる共…
○川合孝典君 現時点ではそう答えるしかないのかもしれませんけれども、いわゆる共同親権を既に導入している国における裁判の動向等を考えたときに、現状の状況から何も変わらないということは考えられないわけでありまして、そのことを踏まえて、いわゆるこれ賛成派の方も反対派の方も口をそろえて裁判所の体制が不十分であるということは指摘をされているということを考えたときに、つまりは、実際、裁判に訴える方が増えるであ
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 今から具体的な人数を決めるべきとは、予算がそもそも成立していない…
○川合孝典君 今から具体的な人数を決めるべきとは、予算がそもそも成立していないわけですから、そんなことができるわけがないことは私も理解しています。その上で、そういった事態を想定して、今のうちから準備、構えを行っておく必要があるのではないのかという指摘として受け止めていただきたいと思います。 時間が参りましたので最後にしたいと思いますが、裁判手続のIT化を推進する上でウェブ会議システムの整備等々
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 時間が来たのでこれで終わりたいと思いますけれども、IT人材は本当…
○川合孝典君 時間が来たのでこれで終わりたいと思いますけれども、IT人材は本当にしっかりと、どういった人材を集めるのかによってIT化の推進に大きな差が生じます。取組しっかり進めていただくことをお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 今日も入管行政中心に質問させていただきたいと思います。 今年の三月二十六日の日に、難民認定者数についての法務省の報道発表資料が出されました。令和五年、昨年、入管法の改正が行われて以降、初めての報告書ということでありますので、この報道発表等を参考にまず御質問させていただきたいと思います。 この法改正後、難民認定申請者にまず何らかの変化が
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 まだ法律が変更してから数か月しか経過していないということですし、…
○川合孝典君 まだ法律が変更してから数か月しか経過していないということですし、難民申請者数もコロナが終わって申請が一気に増えてきたということも考えられるのかもしれませんけど、何らか法改正によって影響が生じているのかどうかということについては慎重に今後チェックしていかなければいけないということは指摘させていただきたいと思います。 その上で、もう一点確認なんですが、令和三年、四年、五年のそれぞれの
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 一般論として答えるとしたらそう答えるしかないのかもしれませんけれ…
○川合孝典君 一般論として答えるとしたらそう答えるしかないのかもしれませんけれども、その国別の状況ということについては、当然、出身国情報等についても分析されているはずなわけで、そういうことも踏まえて今の答弁ぐらいの答弁にしかならないのかということについてはこれ指摘しておきたいと思います。 その上で次の質問したいと思いますが、難民申請について、申請を取り下げた者等が二千八百五十人いらっしゃるとい
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 私はてっきり、法改正に伴う何らかの混乱が生じたか、解釈の変更が行…
○川合孝典君 私はてっきり、法改正に伴う何らかの混乱が生じたか、解釈の変更が行われたことで誤解も含めて何か問題が生じたのかなということをちょっと感じたわけであります。 今日は、外務省さん、厚労省さん、文科省さんにもお越しいただいておりますので、次の質問に移りたいと思います。 まず、大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 今お聞き及びのとおり、難民認定者数並びに在留される外国人の方
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 この質問の質問通告して、それに対して大臣と同様のお答えを実は法務…
○川合孝典君 この質問の質問通告して、それに対して大臣と同様のお答えを実は法務省さんからいただきました。 法務省の所管は難民の認定作業をするだけですということで、認定してしまえばあとは、実は、それ以降のいわゆる日本語研修のプログラムですとか定住支援の取組ですとか、こういうことについてはそれぞれ縦割りの省庁別の対応になっているということで、つまりワンストップになっていないんですよね。 そのこ
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 これは、人数、そのいわゆる生活ガイダンスを受けていらっしゃる方、…
○川合孝典君 これは、人数、そのいわゆる生活ガイダンスを受けていらっしゃる方、様々な教育支援の枠組みの中で実際に支援を受けていらっしゃる方々の数というのは、今お持ちでなかったら後で出していただいても結構ですけど、お分かりになりますか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 ほかの難民認定者の方々についてのフォローは何らかされているかどうか、確認させてください。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 いやいや、総数、全体を把握した上でそのうちの九十八人がその支援の…
○川合孝典君 いやいや、総数、全体を把握した上でそのうちの九十八人がその支援のガイダンスを受けていらっしゃるのか、要は、申し込んできた九十八人だけ相手しているのかということの確認です。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 もう一点、文科省さんの方にもお伺いをしたいと思いますが、いわゆる…
○川合孝典君 もう一点、文科省さんの方にもお伺いをしたいと思いますが、いわゆる難民認定者への日本語教育について、この教育プログラムが今どういうふうになっているのかということについてちょっとお教えください。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 それも申請してこられた方々を対象にやっているという理解でよろしい…
○川合孝典君 それも申請してこられた方々を対象にやっているという理解でよろしいですよね。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 厚労省さんも来ていただいているので、時間が差し迫っていますから、…
○川合孝典君 厚労省さんも来ていただいているので、時間が差し迫っていますから、厚労省さんにも一点だけ確認させてください。 難民認定者の方の多くがいわゆる非正規やアルバイトといった不安定な職業に頼らざるを得ず、生活難に陥っていらっしゃるという指摘があります。これ、自立支援を促すための職業訓練プログラムへのアクセスというのがこの難民認定者についてどうなっているのかということについて、概略をお教えく
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、お聞き及びのと…
○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、お聞き及びのとおり、それぞれの役所がそれぞれのプログラムを実は持っていらっしゃる。にもかかわらず、該当する難民認定者の方々からはいろいろな不満の声というか、不足していることについての指摘が上がってきている。これは、制度上の問題と同時に、やはり省庁の縦割りというか、風通しの悪さ、アクセスのしにくさ、こういうことに起因するものが大きいと思
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合でございます
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合でございます。 本日は、大臣の所信に対して質問を行わせていただきたいと思います。 今回の所信表明で大臣は、一番最初に具体的課題への取組というところで、再犯防止に向けた取組の推進を掲げられました。おっしゃったこと自体は誠にもっともなことだと思って受け止めておりましたが、再犯防止こそが新たな被害者を生まない安全、安心な社会の実現の鍵を握っているということ
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 それがデータということでありますので、こうした動向を踏まえて大臣…
○川合孝典君 それがデータということでありますので、こうした動向を踏まえて大臣にお伺いをしたいんですが、実は全国万引防止犯罪機構というところがいわゆる万引きの実態調査等を行っておりまして、直近の数字ということで二〇二二年度の数字が手元にあるんですが、小売業の年間の売上高、百五十兆円を超える売上高がありまして、このうち年間総売上げに対する不明、ロスした割合というのが〇・四二%あるということであります
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 そこで、今大臣に触れていただきましたが、この万引きという言葉に対して私は実は問題意識を持っておりまして、万引きというと、つい出来心といったようなニュアンスもありますし、元々万引きの語源を調べてみますと、いわゆる大八車に積んだ野菜を抜いてくる間引き、間引きがなまって万引きになったといったような、そういう言葉の語源があるらしいです。 そうしたことも含めて、
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 大臣のおっしゃったこと、理屈ではそのとおりだと思うんですが、その…
○川合孝典君 大臣のおっしゃったこと、理屈ではそのとおりだと思うんですが、その結果としていわゆる万引きがむしろ相対的に増えているという状況が今あるということですから、これまでやってきたことでは駄目だということを前提として、どう対応するのかの議論をさせていただきたいというのが今日の質問の趣旨ということであります。 万引きに関しましては、お店で万引きを現行犯で見付けて、それを警察に対して、警察に引
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 そうした対応をこれまでなさっていることは承知の上で、要は、再犯が…
○川合孝典君 そうした対応をこれまでなさっていることは承知の上で、要は、再犯が繰り返されるという、再犯が起こるということについて、そのことの具体的な防止策といったようなものについては、これ質問通告していませんけど、何かお取組していらっしゃるでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 お手元にお配りした資料の図の六のところに、被疑者の年齢層別万引き…
○川合孝典君 お手元にお配りした資料の図の六のところに、被疑者の年齢層別万引き被害品数という資料が付けさせていただいております。 これ御覧いただくとお分かりのように、万引きの被害に遭っているもののうち圧倒的に多いのが食料品なんですよね。したがって、その一件当たりの被害金額というものについてはそれほど高額にはならないということなんですが、それが積もり積もった挙げ句に先ほど冒頭申し上げたような数字
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 よろしくお願いします
○川合孝典君 よろしくお願いします。 その上で、もう一点指摘をさせていただきたいんですが、万引きの被疑者の再犯防止やその更生支援という観点から御認識をお伺いしたいんですけれども、例えば少年犯罪の場合には、その事件の内容が比較的軽微なものであったとしても、再非行防止のための保護的措置というものが実践されるということになっております。それに対して、成人や高齢者の微罪処分や簡易送致の場合には、釈放後
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 問題、課題意識を持ってそういうお取組をいただいているということに…
○川合孝典君 問題、課題意識を持ってそういうお取組をいただいているということについても承知いたしておりますが、これ、その絶対数が足りないということでありまして、やはりそうした対応サポートの対象になる方が一部に限られてしまっているのもこれまた実態でありますので、いわゆる更生に向けたサポートを行う上での全国的な体制の整備や、また、法務省、検察庁から各都道府県へのいわゆる指導等も含めた取組というものの体
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 関係機関のお話が出ましたので、少しこれまでの全国での取組で調べた…
○川合孝典君 関係機関のお話が出ましたので、少しこれまでの全国での取組で調べた内容について御紹介したいと思うんですが、福島県の方では、いわゆる大量万引き、いわゆる爆盗という表現を使っているらしいんですけど、そうしたいわゆる悪質な大量窃盗に対して、地域でネットワークをつくって、それを県警と情報共有を行って速やかに被害情報を共有することで、次なるいわゆる爆盗というものが生じないようにするための取組とい
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 その取組状況を確認された上で、実際にこの盗品取引を要は抑えることができたような事例というのはあるんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 時間が参りましたので、残余の質問はまた次の機会にさせていただきます
○川合孝典君 時間が参りましたので、残余の質問はまた次の機会にさせていただきます。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 この時間は、昨年改正された入管法のフォローアップの関係の質問をさせていただきたいと思います。 昨年の入管法改正審議の中で大臣と当時やり取りをさせていただき、さらには、附帯決議等において、いわゆる難民認定に当たっての考慮事項の評価に関する考え方を運用上のガイドラインとして策定した上で明示化していただくということをお約束をいただき、年が明けて
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 次の質問ですけれども、次には、本国の情勢不安に基づく人道上の配慮の必要性の部分についての解釈ということです。 ガイドラインにおいては、退去強制令書が発付された後の事情変更等を原則として考慮しないというふうに一応記載をされています。しかしながら、ガイドラインでは、特に考慮する積極要素として、本国における情勢不安に照らし云々、帰国困難な状況が客観的に明らか
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 ということは、リアルタイムで出身国情報がきちんと把握できているかどうかということが極めて重要になるということですよね。 続いて、難民認定手続の実務に関して確認をさせていただきたいと思います。 まず、出身国情報の収集体制及び活用状況について確認をさせていただきたいと思いますが、昨年の入管法審議の中で、出身国情報を収集している担当職員が入管庁本庁の中で
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 五件にとどまっているということは、あとの部分は現場できちっと情報…
○川合孝典君 五件にとどまっているということは、あとの部分は現場できちっと情報が把握できているという理解をされているということでよろしいですか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 それではもう一つ、一次審査を担当する難民調査官が本庁の出身国情報担当者に調査依頼を行った件数、これについても数字が把握できていたら教えてください。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 次の質問に参ります
○川合孝典君 次の質問に参ります。 附帯決議が求めている、出身国情報の最新かつ関連性及び信頼性を担保するために、個別事案に関して地方局が収集した出身国情報の内容について調査依頼の有無にかかわらず本庁の専従職員が適正性を確認するような仕組みといったようなものは整備されているのかどうか、この点についての確認をさせてください。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 今、次長触れていただきましたけど、研修の内容について、改正前と改…
○川合孝典君 今、次長触れていただきましたけど、研修の内容について、改正前と改正後とで具体的な研修の内容は何らか変わったのかどうかについて確認をさせてください。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 もう一点、附帯決議関連ですけれど、附帯決議で具体的な取組として、日本における難民認定申請者の主な出身国や申立て内容に関する出身国情報を取りまとめた上で業務に支障のない範囲で公表をするということについても附帯決議に付されております。 現在のこの取組についての進捗状況及び対象国や今後の公開スケジュールが分かっていたら、お教えいただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 確実に取組を進めていただいていることについては率直に評価したいと…
○川合孝典君 確実に取組を進めていただいていることについては率直に評価したいと思います。 もう一点、出身国情報の収集に用いるネット環境について、東京入管お伺いして、その後やり取りする中で、イントラにつながっている端末はあるけれど、インターネットにアクセスできる端末がほとんどないということについて指摘がされました。 ネット環境の整った端末を始めとして、いわゆる調査に必要なIT環境の整備状況、
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 続いて、難民調査官や難民審査参与員に対する、いわゆる研修等についてお伺いをさせていただきたいと思います。 現状もいろいろな研修の取組は行っていただいているということなんですが、いろいろヨーロッパやアメリカの事例なども調べてみましたところ、例えばEUでは、欧州連合庇護機関という、EUAAという組織が加盟国の職員向けにテーマ別の研修を実施していると。例えば
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 時間がなくなってまいりましたので次の質問に参りますが、難民不認定理由の開示について確認をさせていただきたいと思います。 難民不認定理由の記載方法について、難民認定事務取扱要領の中には特に不認定理由の記載方法について言及がありませんでした。これ、関係者の方々からは、附帯決議で、難民不認定処分を受けた者が的確に不認定の理由を把握できるよう、その者に対する情
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 最後に、大臣にお伺いをさせていただきたいと思います
○川合孝典君 最後に、大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 外国人との共生社会を実現していくということもあり、また、今後、技能実習法自体が抜本的に見直されて育成就労についての議論も行われるということでありまして、今後、より一層この出入国管理の在り方や体制の整備というものが極めて重要になってくるという認識でおります。 その中で、昨年の入管法改正の議論を行ってまいりますと、やはり限られ
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 ようやく本予算が参議院の方に回ってまいりまして、これから予算の審議を行うということなわけでありますが、残念ながら、御党の裏金問題の話がどうしても繰り返し議論されなければいけないこの時間が非常に無駄だということを、冒頭、一言苦言を呈させていただきたいと思います。 その上で、この間、総理と各政党の皆さんのやり取りを聞かせていただく中で、改めて
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 では、質問の仕方を変えましょう
○川合孝典君 では、質問の仕方を変えましょう。 この間、裏金の疑惑を指摘された議員の方々の聞き取りを行った結果、秘書の給料ですとか事務所の経費ですとかに使われたといったような話も出てまいりました。当然のことながら、秘書の給料に使ったのであれば、人件費、賃金台帳があるはずですが、その辺りのところについてはお調べになりましたでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 違法な支出は確認をされていないということを今おっしゃいました
○川合孝典君 違法な支出は確認をされていないということを今おっしゃいました。 申告された金額は、個々人で数千万円、多い方は五千万円以上ということであったわけでありますが、実際に中抜きされた金額、まあパーティー券何枚売ったのかも含めて、総額はどうやって確認した上で、それが全額だということはどうやって証明をされたのか、お教えください。
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 では、検察の方はどういったデータに基づいて、それが総額であるのか…
○川合孝典君 では、検察の方はどういったデータに基づいて、それが総額であるのかということは検察の方は把握していらっしゃるという理解でよろしいんですね、では。
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 国民、一般常識、一般の感覚からいって、裏金というのは説明のできな…
○川合孝典君 国民、一般常識、一般の感覚からいって、裏金というのは説明のできないお金のことだと恐らく多くの国民の皆さんは捉えていらっしゃるはずであります。裏金でないというのであれば、その目的、使途も含めて説明がきちんとなされればいい、だからこそ政倫審に当事者が出てきてきっちりと説明をしていただきたいということをこの間言ってきているわけであります。 政府の理屈、与党の理屈として今の御答弁を繰り返
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 急な、通告もしない質問に対して真摯にお答えいただいたことについて…
○川合孝典君 急な、通告もしない質問に対して真摯にお答えいただいたことについては感謝申し上げたいと思います。我々に対して、野党や各会派に対して説明するということではなく、国民の疑念にしっかりと答えるという、そういう姿勢を是非忘れずに参議院での審議、御対応いただくことをお願い申し上げまして、本来の質問に戻らせていただきたいと思います。 それでは、通告に従って御質問させていただきます。まず、私から
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 これまで長年にわたって触れてこなかった重たい課題について取組を進めていただいているということ自体は率直に前向きに受け止めているわけでありますが、正直申しまして、今回のこの支援パッケージを発表してその後の動きを見たときに、果たしてこのペースで、この政策の規模で、この政策の期間でどれだけの成果が出せるのかということに対して少し疑問というか懸念を持ったものですか
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 パネル一をちょっと御覧いただきたいと思います。(資料提示)資料、お配りした資料の一番であります。有配偶者女性でパートタイム労働者の年収分布というこの紙であります。 これ、新しいデータが二〇一五年の、失礼、二〇二二年の野村総研さんのデータということになっているんですが、この時点で、年収百三十万円未満の方がパートタイム労働者の方の七四%を占めていらっしゃる
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 何もなかったところから比べたら確かに進んでいるということではある…
○川合孝典君 何もなかったところから比べたら確かに進んでいるということではあるんですが、この支援強化パッケージの一つ、キャリアアップ助成金について、実際に、当事者である働く側、それから企業側の意見を聞いてみますと、働く側にとってみれば、会社にやる気がなければ従業員の意思だけでは決められないという声が多いです。使いたいと思っても会社が使ってくれなければどうしようもないと、こういう声があります。企業側
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 二年後のこの暫定期間終了後までということではなくて、今、年収の壁を越えてどうやって働く方を増やしていくのかということを議論しているこのタイミングのところでスケジュール感が明示をされるかどうかでこの政策の効果が全然変わってくるということの指摘なんですよ。 したがって、そういう取組を、議論を進めていただいているということとは別に、二年後、暫定期間後以降の強
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 急な指名にお答えいただきまして、ありがとうございました
○川合孝典君 急な指名にお答えいただきまして、ありがとうございました。 もう一点、総理と厚生労働大臣に是非聞いていただきたいのは、この年収の壁を越えて働くということ、このこと自体について、ある意味、これまで当事者である方々に対する説明が十分できていないと私は思っております。 年収の壁をつくった当時は、家計、世帯主の収入を要はサポートする形で補助的労働としてこれ入った。したがって、壁があって
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 是非、意識的にこの取組を進めていくことをお願い申し上げておきたい…
○川合孝典君 是非、意識的にこの取組を進めていくことをお願い申し上げておきたいと思います。 時間の関係がありますので、次の質問に移りたいと思います。 価格転嫁の進捗状況についての今の総理及び経産大臣の御認識をお聞かせいただければと思います。 パネル二をお願いします。 労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針というのを昨年の十一月末にお出しをいただきまして、適正取引を実現するた
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 指針を出していただいてこの取組を行い、さらには全国でも説明会等を…
○川合孝典君 指針を出していただいてこの取組を行い、さらには全国でも説明会等をウェブ等で行っていただいているということも聞かせていただきました。取組を進めていただいていること自体は理解しているんですが、残念ながら、指針自体を知らないという、特に価格転嫁交渉に苦労している中小零細企業の方ほど知らないということでありまして、そこにどう情報を届けるのかということの今知恵が必要になっているという、このこと
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 各業界が問題意識を持って自主規制も含めた取組を検討していただいて…
○川合孝典君 各業界が問題意識を持って自主規制も含めた取組を検討していただいているということ、私も情報をある程度把握はさせていただいております。 そのお取組にも期待したいと思うんですが、その取引慣行の見直しに向けた、これを所管するのはどこが所管するという理解でよろしいんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 突然振って失礼いたしました
○川合孝典君 突然振って失礼いたしました。 その上で、総理にお願いしたいんですけれど、所管省庁がそれぞれ違うということで、所管省庁で当然この改善に向けた取組をチェックしていただくのは大事なんですが、その上で、公正取引委員会等を始めとする調査機関、いわゆる公取なんかも、これに積極的に関わることでチェック、継続的なチェックを進めていただきたいと思うんですが、そういった御指示を是非お願いできないでし
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 失礼いたしました
○川合孝典君 失礼いたしました。 御指摘の点については重く受け止めた上で、予算委員会における質疑のルールは守る形で対応したいと思いますが、あくまでも相手のあることでございますので、そこは御了解いただきたいと思います。 それでは次に、医薬、医療産業を取り巻く課題について、総理及び厚生労働大臣に御質問させていただきたいと思います。 パネルを、パネルの四番を御覧いただきたいと思います。ドラッ
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 その上で、次のパネルを御覧いただきたいと思います
○川合孝典君 その上で、次のパネルを御覧いただきたいと思います。こちら、イノベーティブ新薬、いわゆる革新的新薬の薬価の日米欧の比較のパネルということになっております。一目瞭然のことでありまして、日本は欧米に比べて低い、低位の水準にあるということであります。 ちなみに、これ、アメリカは薬価の決定がメーカー側が決めることになっておりますので余り参考になりませんが、EU、ヨーロッパ各国は要は政府が薬
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 必ずしも安いわけではないという御答弁をいただいたのは、ちょっと私…
○川合孝典君 必ずしも安いわけではないという御答弁をいただいたのは、ちょっと私としては残念だったんですが、私が指摘させていただきたいのは、この医薬品の価格、薬価については、少しでもいい医薬品を安く国民の皆さんに御提供したいという思いの部分というのは極めて大切ですし、そのことを心掛けなきゃいけないことも否定はしないんです。 が、しかしながら、そのためにジェネリック医薬品の使用促進ということをこの
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 この医薬品のドラッグラグ、ドラッグロスの問題に関しては、国民の皆…
○川合孝典君 この医薬品のドラッグラグ、ドラッグロスの問題に関しては、国民の皆さんは気が付きません。なぜなら、元々国内で売られていないからであります。 しかしながら、世界的に見たときに、日本以外の国だったら助かるはずの患者さんが、日本で薬がないがゆえにその薬にアクセスできない状況がこれだけ広がってきているという、そういう危機感を持っていただきたいんです。日本は技術立国だと言われておりますけれど
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 不採算品の薬価の引上げというそのことについては大変前向きに捉えた…
○川合孝典君 不採算品の薬価の引上げというそのことについては大変前向きに捉えたいと思いますが、薬価全体の本当にごく一部の話ということであります。したがって、トータルとして産業全体の価格転嫁をどう進めていくのかという観点が適正な薬価ということを検討することとは別に必要だということを私は御指摘をさせていただいているということであります。 是非これ、この場で、よし分かった、やりますと簡単に言えないの
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 経産大臣にも是非知っていただきたいのが、現状、企業からもいろいろな情報が寄せられておりまして、私のところに来た話によりますと、企業ごとの交渉をしているんですが、それだけではもう限界があるということを言っています。 例えば、石炭を天然ガスに置き換えるといったような作業を行うときに、個別の企業だけでこの交渉を行うとなると、ガス企業がその企業に対してパイプラ
- 行政監視委員会行政監視委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典と申します
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典と申します。 三人の参考人の皆様には、大変勉強になる御意見を頂戴しまして、ありがとうございました。 私の方から、まず牛山参考人と牧原参考人の御意見をお伺いしたいと思います。 自治体の窓口業務のことについてなんですが、さきの能登地震のときのいわゆる自治体窓口の対応について、私自身も発災から一週間後には金沢までは参りまして、できるだけ近くに行って
- 行政監視委員会行政監視委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 牧原参考人にもう一つ御質問なんですけれども、窓口、つまりグレーゾーンの部分の判断が窓口でできなくてたらい回しになってしまっているということなのであれば、単純に考えれば、そのグレーゾーンをいかに少なくするのか、消していくのかという作業を平時にきちんと整理をしておくということが発災時や何か重大な事態が生じたときの速やかな対応につながるというふうにも思うんですけ
- 行政監視委員会行政監視委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 恐らく、過去の被災、災害の経験をしっかりとデータ化して、同じ事象が生じたときには対応できるような、そういう準備というのをもっと丁寧に行うべきなんだろうなと私自身も感じております。 時間の関係がありますので、人羅参考人に御質問させていただきたいと思います。 先ほど、関係人口について御質問もありましたが、お話をなさっていました。穏やかにその地域の持続性
- 行政監視委員会行政監視委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 人口動態という意味でいけば、これまでのトレンドを見ている限りは、減る減ると言い過ぎるのがどうかということとは別に、現実問題として減っているわけでありますので、適正な日本の国土における人口が一体どのぐらいのところまでがキャパシティーなのかということ、同時に、人が増えることでの拡大成長ということだけでなくて、人口減少下でどう生産性を向上させるのかといったような
- 行政監視委員会行政監視委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 お三方の参考人の皆様には大変示唆に富んだお話をいただきまして、ありがとうございました。 まず、私は、行政DXに関して庄司参考人からお伺いをさせていただきたいと思います。 エストニアの話を事前に配付いただいた資料にも御記載されておりまして、そこを拝見させていただきました。実は私も、昨年の年央にエストニアにお伺いをいたしまして、電子政府、
- 行政監視委員会行政監視委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 横尾参考人にも、今の質問に関して、実際、行政のトップとしてこの取組を進めていらっしゃる中でお感じになられていることがあったら御所見をお伺いしたいと思います。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 いろいろと、やはり実際に現場で、市長として現場を御覧になられて感じていらっしゃることと、それを国なり自治体なりがDX化を推進していく上での様々な取組につなげていくというところにやっぱりずれが生じている、どうしても感覚の違いと申しますか、必要性についての認識、ニーズについての認識の違いと申しますか、やっぱりあるんじゃないかというふうに思っておりまして、そうし
- 行政監視委員会行政監視委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 やっぱり首長、横尾参考人のその御経験を踏まえてということで、我が事として重く受け止めてお取り組みいただいているということは物すごいよく分かるんですが、そうしたことを実際、例えば地方分権を進めていく上での行政DXをより加速化させようというそのモチベーションにどうつなげていくのかというところに関しては、なかなかやっぱり難しいものがあるのかなというのを正直感じた
- 行政監視委員会行政監視委員会
○川合孝典君 時間が参りましたので、終わります
○川合孝典君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 前回に引き続きまして、本法成立後いかに被害者救済の実効性を高めていくのかという観点から御質問させていただきたいと思います。 文化庁小林審議官には、二度手間で、今日もお呼び立てして済みませんでした。 前回の質問をさせていただいた折に、外為法五十五条に基づく、いわゆる海外送金の報告書の取扱いについて質問させていただきました。対象宗教法人に
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 文部科学大臣始めとして、相当な精査を行った上で、特別指定宗教法人…
○川合孝典君 文部科学大臣始めとして、相当な精査を行った上で、特別指定宗教法人としていわゆる解散命令請求が出されているということでありますので、したがって、当然のことながら、そのいわゆる対象宗教法人の資産が散逸しないようにするためにあらゆる手だてを講じるということは、これは当然のことだと思っています。したがって、捜査というか調査に支障を生じるという御説明がありましたが、最後の部分は、正直言って、も
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。突然の質問に対して答えをいただきまして、ありがとうございました。 外為法五十五条、条文確認いたしましたら、二項の部分に、電子情報を活用した情報の共有ということについての文書が、書面があります。本来であれば金融機関と財務省との間でのやり取りということになりますけれども、その手続についても、いわゆる当該銀行や資金移動業者を経由しないで報告することができるという、
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○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 裁判の訴訟の一方当事者であるということが懸念事項だということの御発言ありましたけれども、ということは、検察等がいわゆるその、いわゆる調査権を行使できるといったようなものを、ことを、第三者の立場から行使できるような形を取るということは可能性としては考えられるのかなというのをお話を聞いていて感じたわけであります。 そのことも含めてということでありますけれど
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○川合孝典君 去年の消費者契約法改正の目的の一つが、この統一教会の問題があって…
○川合孝典君 去年の消費者契約法改正の目的の一つが、この統一教会の問題があって改正をされたということは理解しております。 その上で、この消費者契約法を適用するということになると、この統一教会との特に問題に関しては、かなり過去に遡ってそれを対象とするかどうかということを考えなければいけなくなると思うんですけど、消費者契約法上、遡及適用ということは可能になるんでしょうか。
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○川合孝典君 期間が延びて適用対象が拡大したということ自体は前向きに受け止めた…
○川合孝典君 期間が延びて適用対象が拡大したということ自体は前向きに受け止めたいと思いますけれども、期間に限定が当然あるということでありますので、この問題、これをどうするのかということの議論は明らかに必要になってきます。 同時に、消費者契約法、私も確認しましたが、特定不法行為被害者に適用できるかどうかということについて、現行法においても適用になるものとならないものというものが解釈上生じていると
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 発議者の皆さんには、限られた時間でありますが、どうぞよろしくお願いします。 衆議院側での様々な議論、議事録拝見させていただいておりまして、正直言って直前まで、二法案がこちらに回ってくるということを考えておったわけであります。しかしながら、実際蓋を開けてみたら、このいわゆる与党案、自公国案だけがこちらへ来たということでありまして、様々な資料
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 様々な御苦労があったことは十分理解できます
○川合孝典君 様々な御苦労があったことは十分理解できます。 その上でなんですが、実際に、いわゆる包括保全という考え方自体は、正直、解散命令請求が出ているだけの時点で包括保全を行うということは、これは憲法に定める財産権に関わる話にも当然関わってまいりますので、当然そのことが無理だということは理解した上で、しかしながら、この法案の提出した目的というのが、いわゆる被害者をいかに確実に救済していくのか
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 法テラスを使いやすくするということについては、これは極めて有効性の高い措置であるということは私も理解しております。実際に、民事訴訟手続において一般不法行為を立証するその立証責任の中でも、いわゆる加害者側が、いや、失礼、被害者側が、立証するのが加害者責任能力と違法性だけであるのに対して、被害者側が、故意や、故意か過失か、それから権利の侵害があるかどうか、さら
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 私もそういう理解をしているわけでありますけれども、現実問題として…
○川合孝典君 私もそういう理解をしているわけでありますけれども、現実問題として、被害者救済が実際この法律改正によってきちんと進まないということになってしまうと要は理屈倒れになってしまうということでもありますので、その点については、やはり継続的に検討を行った上でベストのいわゆる立法というものをこれからも模索していくべきだということだけは申し上げさせていただきたいと思います。 時間がなくなってまい
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 とはいえ、電子情報でいわゆるやり取りをするわけでありますので、ボ…
○川合孝典君 とはいえ、電子情報でいわゆるやり取りをするわけでありますので、ボタン一つで送金はできてしまうということ、そのことに対してどう対処するのかという点でいけば、これが本当に十全な対処法なのかということについて、これもやっぱり検討する必要が今後あるんじゃないのかなと思います。 今日は文化庁の参考人の方にお越しいただいておりますので、確認したいと思います。 衆議院側で財務省の参考人の方
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 特別指定宗教法人に関しては全数把握するという方向なのかということ…
○川合孝典君 特別指定宗教法人に関しては全数把握するという方向なのかということを聞きました。一般論ではありません。
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○川合孝典君 指定法人に関しては全てを把握するということでよろしいんですね
○川合孝典君 指定法人に関しては全てを把握するということでよろしいんですね。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりにしたいと思いますけれども、いわ…
○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりにしたいと思いますけれども、いわゆる文化庁が、所轄庁がこの問題にどう向き合うのかというその姿勢が、実際この法律がきちっと運用されるかどうかに関わってくるわけですよ。したがって、そんな一般論でかわすような答弁はしていただきたくない。そのことだけ申し上げさせていただきまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 持ち時間が短いので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 衆議院側で我が党の田中健議員からも質問があったかと思いますが、北朝鮮向けラジオ短波放送「しおかぜ」のことについて両大臣にお伺いをしたいと思います。 まず、外務大臣、拉致問題担当大臣、それぞれにお伺いしたいんですが、現在、北朝鮮に拉致されている被害者に対してメッセージを送るための短波
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川合孝典君 前向きに御答弁いただきまして、ありがとうございます
○川合孝典君 前向きに御答弁いただきまして、ありがとうございます。 わざわざ今更この質問させていただいた、その問題認識なんですが、かつてイラク戦争が起こったときに、イラクに取り残されたイラク在留の日本人の方、この方々や欧米の方で、要は拘束された方々が一か所にまとめて拘束されたんです。そのときに、BBCやボイス・オブ・アメリカは一時間に一回ずつ人質の方に対して元気付けのためのメッセージを発信して
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川合孝典君 三者協議をきちんと進めていただくことで適切な対応をということは、…
○川合孝典君 三者協議をきちんと進めていただくことで適切な対応をということは、御答弁そのとおりだと思いますが、問題提起をしたことに対して、協議を行った上で対応を図りますという返事だけがあって、具体的にどうするといったことについての回答がなかなか得られないということも聞いております。 したがって、KDDIやNHK任せにするのではなく、要は、岸田内閣の大切な重要課題であるとおっしゃっているわけであ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川合孝典君 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます
○川合孝典君 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 台湾、ちなみに台湾なんですが、台湾海峡有事に備えてということで、この三百キロワット発信機七機プラス百キロワット送信機が四機ということで、十一機持っているんですね。日本の八俣送信所は、元々三百キロ五機と百キロワット二機の七機だったものを、二〇二四年以降、四機に減らすと。したがって、それだけチャンネルが大幅に減るということであります
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合です
○川合孝典君 国民民主党の川合です。 今日は、まずは法案に関連して少し質問させていただきたいと思います。 まず、裁判所職員の皆さんの働き方ということで確認なんですが、ちょうど一年ほど前に、いわゆる定員に係る議論等をやり取りをさせていただく中で労働時間管理がどうなっているのかということについて質問させていただきましたところ、それぞれの裁判所に労働時間や働き方の管理は委ねられていて、最高裁とし
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○川合孝典君 前向きにお取り組みいただいていることには感謝をしたいと思います
○川合孝典君 前向きにお取り組みいただいていることには感謝をしたいと思います。 今後、裁判所の職員の定員の問題の議論を行っていく上でも、労働時間の状況というものを正確に把握することが適切な人員、要員の配置にもつながっていく話だと思っておりますので、是非その取組はしっかり進めていただきたいと思います。 次に、年休の取得状況、職員の皆さんの年休の取得状況について確認をさせていただきたいと思いま
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○川合孝典君 裁判所としての年休取得の目標のようなものは設定されていますでしょ…
○川合孝典君 裁判所としての年休取得の目標のようなものは設定されていますでしょうか。
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○川合孝典君 ということは、取りあえず目標は達成をしているというのが今の状況だ…
○川合孝典君 ということは、取りあえず目標は達成をしているというのが今の状況だという理解をさせていただきました。 今後、更なる働き方の見直しを行っていく上で、いわゆる目標をどこに設定するのかということについても是非また議論をして、検討をしていただければと思います。 次に、フレックスの話について少し、フレックスタイム制について少しお教えいただきたいことがあります。 今回、リモートワークも
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○川合孝典君 私がここで質問させていただいたのは、フレックスタイム制を導入する…
○川合孝典君 私がここで質問させていただいたのは、フレックスタイム制を導入することによってより柔軟な働き方が実現するという、割とステレオタイプの理解がフレックスタイム制では認識されがちなんですけれども、むしろ、フレックスタイム制を導入することで休みが、言わば終日の休みが逆に取りにくくなるといったようなことが実は民間では往々にして発生をしております。 したがいまして、柔軟な働き方ということで導入
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 今御答弁いただいた中に選ばれる国というフレーズがありましたけど、…
○川合孝典君 今御答弁いただいた中に選ばれる国というフレーズがありましたけど、まさしく選ばれない国にいつの間にかなってしまっているという事実を真摯に受け止められるかどうかということが今後の制度改正を行う上でとても大切な論点になろうかと思いますので、是非、今大臣が御答弁された内容で議論を前に進めていただきたいと思います。 その上で、転籍の話をちらっとおっしゃいましたので、この転籍制度について少し
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 突然の振りにお答えいただきまして、ありがとうございます
○川合孝典君 突然の振りにお答えいただきまして、ありがとうございます。 技能実習生を、あくまでも日本としては、制度を設定、設計したときの意図としては、日本の優れた技術を学んでいただいて母国の発展に寄与していただけるように実習、研修を行うということで始められたということですが、実際、受入れ企業のうち、全てとは言いませんが、多くの企業が、日本人の労働者が要はもうもはや受けないようなきつい仕事ですよ
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○川合孝典君 何もやっていないと言うつもりはないんですけれども、取組をいただい…
○川合孝典君 何もやっていないと言うつもりはないんですけれども、取組をいただいている内容が、現在日本にいらっしゃる技能実習生、該当される方々に対してはほとんど役に立っていないという実態もあるということなので、そういった実態を踏まえて御議論を進めていただきたいと思います。 時間の関係がありますのでこれで最後にしたいと思いますが、技能実習制度についてのどういう検証をしているのかということを聞かせて
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 前回に引き続きまして、今後難民認定の手続が変更されることに伴う様々な変更点等について、前回に引き続き、積み残した質問を確認させていただきたいと思います。 まず、補完的保護対象者の認定制度の導入の時期、本年十二月一日からということになっておりますが、この難民申請書の様式を変更するということが伝達をされております。この変更の正確な時期について
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○川合孝典君 十二月一日以前にウェブ、ホームページ上で書式を確認して入手ができ…
○川合孝典君 十二月一日以前にウェブ、ホームページ上で書式を確認して入手ができるという理解でよろしいですか。
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○川合孝典君 それと同時に確認させていただきたいんですけれども、旧式の申請書も…
○川合孝典君 それと同時に確認させていただきたいんですけれども、旧式の申請書も当然あるわけで、それで難民申請の手続の準備をしていらっしゃる方もいらっしゃることが想定されるわけですが、これ、一定期間この旧式の申請書での申請も受け付けるという理解でいいのかどうか、これ確認させてください。
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○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 先生方御存じかと思いますけど、今回この難民申請、十二ページあるんですよね。かなりのボリュームの難民申請書ということになっておりまして、自分自身のその迫害理由、難民申請を行っている理由を十全にこの申請書に記入するためにはやはり準備が実は必要でありまして、これまでの実態を、大臣も入管庁視察をされておられると思いますけど、実際、この難民申請の手続の現場では、場所
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○川合孝典君 有り難い御答弁をいただいたと思います
○川合孝典君 有り難い御答弁をいただいたと思います。 大臣が行かれると聞いたら何かフロアがきれいになっている可能性もありますので、そのことも含めて、実態を正確に把握していただく必要があるということも併せて御指摘させていただきたいと思います。 時間の関係がありますので、次の質問に参りたいと思います。 難民申請者の案件の振り分けについて確認です。 御存じの先生方もいらっしゃるかと思いま
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○川合孝典君 ということなんですよね
○川合孝典君 ということなんですよね。 そのことを確認今させていただいたんですけれども、結局、そこの案件の振り分けのときにどう判断していくのかということに、その判断が実は肝の部分なんだけれども、ブラックボックスになってしまっているということがこれまでも法案審議の中で指摘されてきたことでありますので、この案件の振り分け、私なんかは、新たな概念としての補完的保護対象者ということなのであれば、A、B