活動スコア
全期間質問主意書
1件
- JR総連系労組への浸透が指摘され続けている革マル派の現状と実態に関する質問主意書
第196回次 第20号
提出法案
2件
第208回次 第13号 ・ 参議院
第198回次 第23号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,309件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 私の認識もほぼほぼ一致しておりまして、その送り出し、母国の送り出し機関、それから受入れ側の監理団体、それと、いわゆる研修、技能実習を実施する企業、それぞれにやはり問題が生じるケースでは問題があるんだろうということだと思っております。 で、厚生労働省が二〇二〇年に監督指導した実習先企業というのが約八千百事業所のうち五千七百事業所あったと。つまりは、約七〇
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 一つの事例として大臣に御紹介したいんですが、実は外国人のその労働…
○川合孝典君 一つの事例として大臣に御紹介したいんですが、実は外国人のその労働者の方からの労働相談の窓口を民間でも実施しておりまして、そこに寄せられた事例で申し上げますと、基本給が四万五千円ぐらいで、手当として八万円ほど実は手当が付いていて、都合最低賃金を上回る賃金という形に外形的にはなっているんですよね。その状態になっていますから、時間外労働を行った場合、本給で計算をしますので、そうすると、本給
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 つまり、こういう問題が起こる背景には、技能実習に名を借りて安価な労働力を求める、そういういわゆる受入れ企業の姿勢というものが当然あるわけであります。同時に、そういう企業があるにもかかわらず、技能実習計画の認定自体はされているわけでありますので、そもそもこの技能実習の認定基準自体に問題があるんじゃないのかということを疑って掛からなければいけないというふうに私
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 これで終わりますが、この問題についてはまた引き続き御質問させてい…
○川合孝典君 これで終わりますが、この問題についてはまた引き続き御質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 カスタマーハラスメント対策について、厚生労働大臣並びに消費者担当大臣にお伺いをしたいと思います。 このカスタマーハラスメント対策の問題を、実は私、六年前にたった一人で取り組み始めた課題でありまして、その後、政府の皆様にも耳を傾けていただき、法律改正につながるというところまで現在進んできておりますが、しかしながらまだ道半ばということでございまして、現
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 今大臣にお述べいただいたのが当時の議論の経緯ということであります
○川合孝典君 今大臣にお述べいただいたのが当時の議論の経緯ということであります。 関連して、消費者担当大臣にお伺いしたいと思います。 長引くコロナ禍の中、いわゆる相談者、相談対応困難者、クレーマーさんですよね、そちらが消費生活センターでも大変増えているという話を聞いております。 まず事務方に伺いたいんですが、相談対応困難者への相談対応マニュアルを取りまとめたということを聞いておりますが
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 私が聞いたのは、相談対応、相談困難者が減ったのかということです
○川合孝典君 私が聞いたのは、相談対応、相談困難者が減ったのかということです。もう一度お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 大臣、そもそもこのマニュアルは目的が違うということで、相談を対応…
○川合孝典君 大臣、そもそもこのマニュアルは目的が違うということで、相談を対応する方がどう対応したらいいのかということのマニュアルということでありますので、このことの結果として実際にクレーマーさんが減るかといったら、減らないんです。 問題は、幾らいわゆる使用者側がマニュアルやガイドラインを策定しても、肝腎なことは、その相手であるカスタマー、いわゆる相談者の側の行動が変容しなかったらこの問題は解
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 ここで厚生労働大臣の方にお伺いしたいと思いますが、コロナが長引いている状況の中で、いわゆるカスタマーハラスメントの被害が極めて深刻化している状況がよく指摘をされております。同時に、これは、いわゆるパワーハラスメントは加害者と被害者がはっきり分かりますが、しかしながらカスタマーハラスメントは、その置かれたシチュエーションで被害者が加害者にもなり得るという意味
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典と申します
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典と申します。古川大臣にはよろしくお願いいたします。 私の方からは、いわゆる昨年の名古屋入管で起きた事件に関して、その後のいわゆる入管行政の見直しに向けた議論がどういった進捗をしているのかということについて、幾つかお伺いをまずさせていただきたいと思います。 昨年、名古屋入管における事案が発生しましてから、私、一貫して、客観的な事実がどういうことだっ
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 次長に確認をさせていただきますけれども、この間、長期収容者、六月…
○川合孝典君 次長に確認をさせていただきますけれども、この間、長期収容者、六月以上の長期収容者の人数は減っているということでありますけれど、この人数が減っていることについては、仮放免や例えば国外退去を含めた、どういった措置を講じていらっしゃる結果としてこの数字になっているのかということを具体的に少し、もう少し詳しく教えていただけますか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 常に流動的にフロー、数字はフロー、流れておりますので、どこで数字…
○川合孝典君 常に流動的にフロー、数字はフロー、流れておりますので、どこで数字を取るのかというのが極めて難しいんだろうと思いますが、いわゆる退去をされた方とそれから仮放免をされた方等の人数の推移状況というものは把握していらっしゃるでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 コロナがあるということで通常の状況とは単純に比較できない話ではありますけれども、外国人の入国が規制されている状況の中でいわゆる仮放免をされている方が増えてきているということについては、これ恐らく密対策の問題も含めていろいろ御配慮いただいているんだろうと思いますけど、そのこと自体は率直に評価はしたいと思います。 今後、私自身の問題意識としては、入国が緩和
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 常勤医師ではないわけですよね
○川合孝典君 常勤医師ではないわけですよね。非常勤医師で対応している理由を教えてください。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 古川大臣、今お聞きいただいたと思いますけれども、本来、医療提供体…
○川合孝典君 古川大臣、今お聞きいただいたと思いますけれども、本来、医療提供体制を整備する上では、常にいわゆる収容されている方々の健康管理を行っていく上で、同じ方が経時変化、経過観察をきちっとしていただかなければいけないわけであります。その上で常勤医師の配置の必要性というものをこれまで指摘し続けてきたわけでありますが、残念ながら、今の枠組みでは常勤医師を入管施設に配置することが極めて困難である。そ
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 前向きな御答弁頂戴しまして、ありがとうございます
○川合孝典君 前向きな御答弁頂戴しまして、ありがとうございます。 この名古屋収容施設における医療体制の強化に関する提言と、こちらですよね、中身拝見させていただきまして、昨年、上川前法務大臣に問題提起をさせていただいてきたこと等も踏まえて、いろんなお取組を法務省の中でやっていただいていることについては私自身は率直に評価をいたしております。是非そうした議論を進めていただきたいと思います。 その
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 法の厳格な運用というところと医療提供というのは柔軟かつスピーディーな対応が求められる部分ですから、ある意味極めて相入れない部分というものが両者の間には存在しているんだと思います。そこをどう整理していくのかということが求められていると思いますので、是非、古川大臣の下、こうした取組についても前に進めていただくことをお願いしたいと思います。 時間がなくなって
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 五千人という、それまでは五千人までを上限としての入国ということだ…
○川合孝典君 五千人という、それまでは五千人までを上限としての入国ということだったと思いますし、今回七千人までその枠を引き上げられたということでありますが、現状その数字には達していないということであります。その現在の状況をどのように分析されているのか、それから今後いわゆる希望される方の入国を促進するためにどういった取組を行おうとしていらっしゃるのかということについてお伺いしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ちなみに、今外国から日本への入国を希望していらっしゃる外国人の方…
○川合孝典君 ちなみに、今外国から日本への入国を希望していらっしゃる外国人の方はどのぐらい待機していらっしゃるんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 周知不足でそうした方々が入国のいわゆる手続が取れないということで…
○川合孝典君 周知不足でそうした方々が入国のいわゆる手続が取れないということではなくて、受入れ側のキャパシティーの問題なんじゃないんですかね。そうじゃないですか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 入管庁としての御説明、大臣にちょっと確認、認識だけ御確認させてい…
○川合孝典君 入管庁としての御説明、大臣にちょっと確認、認識だけ御確認させていただきたいと思いますが、入管庁としての説明は今お聞きいただいたような話ということなんですが、実際に四十万人ほどの方が日本への入国を求めていらっしゃって、現状では一日千五百人、千五百五十四人というのが一日平均の外国人の入国者数ということになったときに、今後いわゆる待機されている方で日本への入国を希望する方が入国、しっかり皆
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 航空便がかなり減便されていて飛行機の便がないといったような御指摘もありましたけれども、実際に、条件が合わずに、なかなか日本に入国できるだけの資格をうまく取得できない方々が大勢いらっしゃるということも海外からの情報ではやはり入ってきているということも事実であります。したがって、その入口のところのいわゆる入管のところでの手続上の問題で滞ってしまうということはや
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 まず、ウクライナ情勢についてお伺いをしたいと思いますが、質問通告の前に少し確認をさせていただきたいことがあります。 実は、二月の二十八日の日に、我が国民民主党会派の上田清司先生がウクライナ国へのお見舞いと激励のためにセルギー・コルスンスキー駐日大使のところに訪問をされました。その折に意見交換をさせていただいた中で御指摘をいただいた内容につ
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 私も、今日の夜ですか、この後会うということについてはお話を伺いま…
○川合孝典君 私も、今日の夜ですか、この後会うということについてはお話を伺いましたが、私自身が問題に感じておりますのは、要は、面会を求めてこられている、事実、ウクライナ問題がこういった状況になってきているという、容易に想定ができる状況にある中、一か月も放置してきたということ自体が危機管理対応として極めて緩慢な動きなのではないのかという、そのことを私は指摘させていただきたいわけであります。 実際
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 今総理、双方の事情とおっしゃいましたが、あちら側は会いたいとおっ…
○川合孝典君 今総理、双方の事情とおっしゃいましたが、あちら側は会いたいとおっしゃっているわけでありますから、当方の事情ということだと思います。 その上で、情報共有ということで、この上田議員が大使に面談された折に要望されていた事項について少し紹介させていただきたいと思います。 現在日本で働いているウクライナ人の方はおよそ二千人ほどいらっしゃるということでありまして、その多くの方々が専門職と
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 大臣、ありがとうございます
○川合孝典君 大臣、ありがとうございます。 今おっしゃったことで、大臣御自身は御認識されていなかったという話でありますが、だとすれば、外務省が勝手に止めていたんだとすれば、これは著しい越権行為じゃないですか。外交の問題については政治が判断することであって、正確な情報を政治家、政府に届けるのが役所の仕事だと私は思っておりますけれども、この点について、外務省、来ていますか。
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。林大臣、よろしくお願いします。 それでは、通告していた質問の方に入らせていただきたいと思います。 昨日までの国会審議で、在留邦人の、失礼、今、ウクライナ国内にいらっしゃる在留邦人がおよそ百二十人ほどだということは伺いました。既にキエフの市内でも戦闘状態が始まっているといった情報も飛び交っている状況の中、この在留邦人の安全確保に細心の注意を払う必要があると
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。是非、安全確保には万全の対応をお図りいただきたいと思います。 次の質問に入りたいと思いますが、今回のロシアのウクライナ侵攻によって、いわゆるロシアからウクライナを通ってヨーロッパに供給されている原燃料等のいわゆるルートに当たるわけでもありますので、地政学的に経済へのダメージが極めて大きいということが容易に想定されるわけでありますが、今回ロシアがウクライナに侵
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 大臣、ありがとうございます
○川合孝典君 大臣、ありがとうございます。 日本とウクライナ、それから日本とロシアとの関係という意味では、今、萩生田大臣が御説明あったとおりだと思うんですが、私自身が懸念しておりますのは、日本は依存度は決して高くはないということでありますが、ウクライナから、いや、ロシアからウクライナを経由してヨーロッパが要は調達している原燃料というのは極めて大きな比重を占めているわけでありまして、ここが止まっ
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 ロシアがウクライナに侵攻した二月の二十四日、この時点で既にウエス…
○川合孝典君 ロシアがウクライナに侵攻した二月の二十四日、この時点で既にウエスト・テキサス・インターミディエートの原油先物価格は百ドルを一時期超えました。現在も百ドル前後で一バレル推移しているということであります。 これを日本のガソリン価格に置き換えると、リッター百八十円になります、なるということでありまして、今後、場合によっては百二十ドルから百二十五ドルまで上昇するかもしれないということが指
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 いま一つどういうことなのか、まあ重層的な支援を行うということ、あ…
○川合孝典君 いま一つどういうことなのか、まあ重層的な支援を行うということ、あらゆる手段を検討から、枠から排除しないという、そういうことは分かりましたが、具体的に期間が分からない、いつまでこの状態が続くか分からない状況の中で、今は極めて補助金だけに頼った対策というのはリスクが私はあると思います。そのことをまず指摘させていただきたいと思います。 次の質問、関連して質問させていただきたいんですが、
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 わざわざCOP26でいわゆる補助金を入れるということについての指…
○川合孝典君 わざわざCOP26でいわゆる補助金を入れるということについての指摘をしているということは、いわゆるその財政支出の中でガソリン価格等に要は税金を投入する、補助金を投入するということ自体についての要は制約というものを先進国間で確認をしたということなんだろうと思います。 今の萩生田大臣のおっしゃっていること、理屈としてはそのとおりだと思うんですが、今後も例えばコロナ感染症といったような
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 それは、局長、すり替えの話ですよ
○川合孝典君 それは、局長、すり替えの話ですよ。消費国の話ですから、実際に採掘している国がどうしているのかということでは当然ないわけでありまして、正直言って余り適切な答弁ではないということ、時間が無駄になったということだけ指摘させていただきたいと思います。 ちょっと次行きますか。 改めて総理に指摘をさせていただきたいと思うんですけれども、私どもがトリガー条項の凍結解除に対して極めてこだわっ
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 話は変わりますけれども、昨年の十二月二十一日の日の決算の本会議で…
○川合孝典君 話は変わりますけれども、昨年の十二月二十一日の日の決算の本会議で、私、岸田総理に対して、当時、税金の無駄遣いの象徴のように指摘されていたいわゆる布製マスク、いわゆるアベノマスクのあの在庫を損切りの観点から、譲渡や売払いや資源リサイクル等を行うよう提案をさせていただいたことは御記憶にあろうかと思います。実は、あの日の夕方には総理、記者会見を行われて、希望者に譲渡を行った後、残った分は廃
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 大臣、ありがとうございます
○川合孝典君 大臣、ありがとうございます。 もう一つ確認させていただきたいんですが、委員の皆様のお手元にお配りした資料、パネル、新型コロナワクチンのQアンドA、お配りさせていただいています。これは厚生労働省のホームページから出してきたものです。新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチン接種を、ワクチンを接種することはできますかという、そのままサイトに上がっているものであります。
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 前日に、前々日に通告したんですけどね
○川合孝典君 前日に、前々日に通告したんですけどね。 御覧いただいているこの配付資料の下の中段ぐらいのところに、こうしたコロナワクチンQアンドAを書いている根拠として、アメリカのCDC、アメリカ疾病管理予防センターの知見に基づいてということで、九十日ということが書かれているわけであります。 実は私、このCDCのホームページに掲載されている文献を直接読んでみました。読んでみましたところ、自然
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 私がこの問題を指摘していただいたのも、もう既にかなり以前の話です
○川合孝典君 私がこの問題を指摘していただいたのも、もう既にかなり以前の話です。で、QアンドA自体は、念のためにと思って昨日も確認しました。まだ変わってないんです。 常に科学的知見に基づいて、これを見ていると、アメリカのCDCが言っているから九十日空けているという書き方になっていますよね。したがって、このQアンドAを見てワクチンを、陽性になった方が三回目のワクチンを受けるタイミングというのをあ
- 予算委員会予算委員会
○川合孝典君 速やかな対応を国民の皆さんのために、そうした体制を整えることで少…
○川合孝典君 速やかな対応を国民の皆さんのために、そうした体制を整えることで少しでもワクチン、三回目のワクチン接種が進むということが求められているわけでありますから、是非お願いしたいと思います。 それと、もう一点だけワクチンに関して指摘させていただきたいんですが、現状、一回目、二回目のワクチン接種を完了した国民の皆さん、おおむね八〇%ほどというのが広く知られている水準ですよね。なんですが、実は
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典と申します
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典と申します。 お三方の参考人には、ありがとうございました。 まず、植松参考人に御質問させていただきたいんですが、質問に入ります前に、先生からお配りいただいた資料でございますが、これ、表紙の写真は、これは一見すると兵馬俑に見えるんですが、こちらはどういったものなんでしょうか。済みません、直接質問の中身と関係ないことを。(発言する者あり)一番表紙の部分です。
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 よく分かりませんが、分かりました
○川合孝典君 よく分かりませんが、分かりました。 これ、恐らく中国なんでしょうか。
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 では、中身の質問に入らせていただきたいと思います。 海洋人材が減少しているということに懸念を、御意見をおっしゃっておられまして、海洋科学研究への人材育成をということを、三十三ページ、資料でお書きになられているんですが、バブル経済のちょうど時期の一九八〇年代の後半以降、いわゆる海洋人材、船員の方が大幅に減少している、同時に海洋人材も減ってきているという、
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 私も同様に感じておりまして、やっぱり仕事として、生涯をささげる仕事として考えたときに、将来にビジョンが持てるような職業として成立していないと、当然のことながら、若い方々がこの道を目指そうという気にはどうしても現実問題としてならないということだと思いますので、そうした環境を整備するために、政治が、行政が果たすべき役割が何なのかということについてもまた是非お聞
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 ありがとうございました
○川合孝典君 ありがとうございました。 続きまして、小林参考人に御質問させていただきたいと思います。 IUU由来の漁業水産物が流入することによるいわゆる魚の価格への影響の問題についてお話がございましたけれども、現時点の状況で一体どの程度のものが日本に流入して、それが日本の漁業者に対してどういった経済的影響を与えているのかといったことについての具体的なデータといったようなものはございますでし
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 もう一点、小林先生にお教えいただきたいんですが、寄港地措置協定について、実際にこの協定を採択されてから日本が加入するまでの間に七、八年タイムラグが生じておりますけれども、これ、時間が掛かった理由というのは一体何だったのか、お教えいただけますか。
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 ありがとうございました
○川合孝典君 ありがとうございました。 最後に、加藤参考人にお教えいただきたいと思いますが、先生の資料の十三ページのところで革新的深海資源調査技術についての資料を御紹介いただきましたが、いわゆるその目標の規模が縮小していて残念であるといった趣旨の御説明がございましたが、これなぜ規模が縮小しているのか、お教えいただけますでしょうか。
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 行政も含めて見直すべき点があるということを御示唆いただいたと理解…
○川合孝典君 行政も含めて見直すべき点があるということを御示唆いただいたと理解いたしました。 終わります。ありがとうございます。
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合と申します
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合と申します。よろしくお願いします。 三人の参考人の先生方には、大変勉強になるお話をありがとうございました。 私の方からは、まず合田参考人にお伺いしたいんですが、トン数制限税制について、先生のお書きになった資料の中で、他の海運国の企業に比べて日本の船会社はいわゆる税制面で不利であるということの御指摘をされていらっしゃいますが、産業競争力、日本の海運業の
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 そもそも日本人船員を雇え、もっと雇ってくださいということの、そんな税制の中に組み込まれているということ自体が、元々日本人の船員さんがなかなか人材が確保できないという長年の状況の中で今のような外国人船員さんに乗船していただくという環境につながっているとすれば、現在の、現状の実態に合っていないなというのを素朴に実は感じまして、だからここを、こういった税制面での
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 ありがとうございました
○川合孝典君 ありがとうございました。 続きまして、伊藤参考人に一点教えていただきたいんですが、南シナ海における中国の海洋進出の話が先生の御説明の中にありました。これまでもこの問題については様々なところで議論がされておりますので、ざっくりとした情報は私自身も承知しているんですけれども、この中国の南シナ海へ進出することによって具体的に日本のシーレーンにこれまでどういった影響が生じているのかという
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 素人考えとして、このまま行ったら何か海の関所を本当に造られちゃう…
○川合孝典君 素人考えとして、このまま行ったら何か海の関所を本当に造られちゃうんじゃないのかということも感じておりますし、先生御指摘のとおり、日本人の感覚とは違って、百年計画で何かの物事に取り組むようなところが、中国には何か本当に長いスパンでもって物事を考えてこつこつ地道に取り組んでいくということが歴史的にも、過去そういった事例もあることを考えると、今向き合っている課題としっかり向き合っておかない
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典と申します
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典と申します。 お三方の参考人には大変参考になるお話を頂戴しまして、ありがとうございました。 恥ずかしながら、私自身は海のことに関してはほとんど素人でございますので、そういう意味では素朴に、率直に専門家である先生方から御意見を承りたいと思います。 まず、賞雅参考人の御説明資料の中で、いわゆる練習船のいわゆる使用期限というか耐用年数のことをお触れ
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 もう一点、賞雅参考人にお伺いしたいんですが、近年、いわゆる高専からの海上への就職率が上昇している、向上しているということについての資料がございますけれども、このいわゆる海上就職率が上昇している理由をどのように捉えていらっしゃるのか、教えていただきたいと思います。
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 続きまして、松浦参考人にお伺いしたいんですが、御説明の中で船員の働き方改革という、船員の働き方改革というフレーズが出てまいりましたが、具体的にどういった改革を進めようとしていらっしゃるのか、かいつまんでお教えいただけますでしょうか。
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 ありがとうございました
○川合孝典君 ありがとうございました。 時間が来ておりますので、もう一点だけ。これは賞雅参考人と松浦参考人にお伺いしたいんですが、先ほど海野参考人の御説明の中で無人運航のお話がありました。人材育成ということ、いわゆる海員をどう確保していくのかということと、ある意味この無人運航というのは相反する側面というのもあるわけでございまして、こうしたテクノロジーの進展というか、イノベーションが進んでいく中
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○川合孝典君 どうもありがとうございました
○川合孝典君 どうもありがとうございました。 これで終わりにしたいと思いますが、実は私自身、企業勤めをしておりました折に、かつて八千人から一万人の従業員で回していた工場が技術革新によって百人弱で動かせるようになっていると、そういった実は産業がたくさん今はございます。そうした状況の中、今回の無人運航といったような議論が本格的に進んでいくことによって、我々、皆さんもやっぱりそのことを想定しながらど
- 本会議本会議
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。会派を代表して、令和二年度決算について岸田総理に質問いたします。 冒頭、国土交通省による統計データの改ざん問題について質問します。 毎月勤労統計の不正事案が発覚してから僅か二年余り、隠蔽に隠蔽を重ねた国土交通省の姿勢は言語道断であります。今後、国土交通省から提出される全ての政策や法案について疑いの目を持って審議しなければならなくなったという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合でございます
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合でございます。 後ろの方の質問だったものですから、幾つか質問がかぶるかと思っておりましたところ、何一つかぶりませんでしたので、全てこなそうと思うと一問二分以内でやらなければいけない状況になっています。せっかくお運びいただきました政府参考人の皆様には、最後まで行かないかもしれませんが、その点事前に申し上げた上で、順不同になることも御容赦をいただきたいと思い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○川合孝典君 おっしゃっていることの趣旨は分かります
○川合孝典君 おっしゃっていることの趣旨は分かります。 引き続きマスクをということなんですが、これまでのそのいわゆる三密対策、マスク着用の義務付けについての啓蒙と、今起こっていることに対する対応ということで、同じメッセージだと伝わらないんですよ。だから、ワクチン接種を行った方についても、感染のリスクが否定できない状況なんだから、家族を守るために、引き続きワクチン接種完了者の方もマスクを着用して
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○川合孝典君 今説明いただいたことは知っているんです
○川合孝典君 今説明いただいたことは知っているんです。その上で検討いただけないかということを申し上げておりますので、大臣、今ここで回答を下さいというのはむちゃであることはよく承知しておりますので、実態を調査した上で、今後、具体的に使いやすい対応、本当にお困りになる方がこれから出てくる可能性があります。制度を整備した上で使わなくて済んだら、それはそれでいいじゃないですか。だから、今そういう懸念の声、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○川合孝典君 要は家庭内感染リスクをどう抑えるのかという意味でいくと、外部から…
○川合孝典君 要は家庭内感染リスクをどう抑えるのかという意味でいくと、外部から人が入らない方がいいに決まっているわけですよね。そういう意味では、入らざるを得ない状況になるということ、同時に、その仕事に携わっていらっしゃる方々は複数のお宅に訪問されるということでもあります。 今回、学校のいわゆる先生方への優先接種等についての議論も始まっているということでありますので、三月の時点でそのことの必要性
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○川合孝典君 投げかけを行えば、投げかけを行えば相談に応じますという話なんです…
○川合孝典君 投げかけを行えば、投げかけを行えば相談に応じますという話なんですけれども、要は、連絡がいつまでたっても来ない状況の中でお困りに向こうがなっているわけでありますので、今参考人から説明がありましたようなメッセージを改めてきちっと、職域接種をやろうとしていただいている企業の方々に対しては通達として回していただきたいと思います。 私自身の問題意識なんですけど、今後、ワクチンの供給がきちっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。 時間の関係あるんで、いいです、いいです、ありがとうございます。(発言する者あり)はい。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 本日、経済産業省さんにもお越しいただいてきておりますので、ちょっと、わざわざお越しいただきましたので、ワクチンの国内生産体制のことについて少し確認をさせていただきたいと思います。 現在のワクチンの国内生産体制構築に向けてということですが、実は私の問題意識は、ノババックス製のワクチンが、FDAにいわゆる特例承認申請を行うに当たって、原料が調達できないこと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 大臣、今お聞きいただいたと思うんですけれど、実は、そのワクチン用の部材って海外からの輸入に依存しているものがすごく多いんです。ノババックスの承認が遅れているのも、これロイター通信の報道ということではありますけれども、どうやらワクチン原材料の囲い込みが既に起こってしまっているということらしいんです。 経済産業省さんも、厚生労働省の承認が下りないと動き始め
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。まずは、本日は問題提起ということで申し上げさせていただきました。 時間が参りましたので、これで終わります。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合です
○川合孝典君 国民民主党の川合です。 前回に引き続きまして、名古屋入管をめぐる問題について御質問させていただきたいと思いますが、前回の委員会審議やっている最中に入管法の取下げが決まったということで、質問していたときと環境がちょっと変わってしまっております。 そうした状況の中、本日の名古屋入管をめぐる問題についてはやり取りがなされているわけですが、私から一点指摘させていただきたいのは、入管法
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 聞き取りはこれから行う方向で進めているということでありますが、そ…
○川合孝典君 聞き取りはこれから行う方向で進めているということでありますが、その聞き取った情報を今後どう要は公開していくのか、情報公開をするのかということも当然問われるわけでありますが、ここに至るまでの間の答弁を聞いておりますと、いわゆる情報公開法に抵触するということをもって情報公開ができないということをずっと繰り返しおっしゃっているわけでありますが、聴取をしても情報が公開されなければ意味がないと
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 いわゆる原本を見せるとそれが法律に抵触するという趣旨のことを、今…
○川合孝典君 いわゆる原本を見せるとそれが法律に抵触するという趣旨のことを、今朝の理事会でも官房長の方からも御説明をいただきましたが、そうではなく、情報公開ができる方法というものは当然考え得るわけであります。今、次長がおっしゃったように、原本はそのままでは出せないけれども、第三者がチェックを行った上できちんと報告書の方に転記するといったようなことも考えられるわけですよね。 私が問題を指摘させて
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ちなみに、そのタイミング、指摘があったタイミングで仮放免をしなか…
○川合孝典君 ちなみに、そのタイミング、指摘があったタイミングで仮放免をしなかった理由は何でしたっけ。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 経緯はそういうことで分かったんですけど、この三月四日のこのタイミ…
○川合孝典君 経緯はそういうことで分かったんですけど、この三月四日のこのタイミングで、事実関係、まあドクターの診断も出たということを受けての判断というこのタイミング、この局面での入管における判断はどうなっていましたか。
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○川合孝典君 つまりは、この方の病状については、正確にはそのタイミングでは把握…
○川合孝典君 つまりは、この方の病状については、正確にはそのタイミングでは把握できていなかったという理解ですか。
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○川合孝典君 大臣、お聞きになられたと思いますけれども、その情報共有のいわゆる…
○川合孝典君 大臣、お聞きになられたと思いますけれども、その情報共有のいわゆるルートというものについては、一応、当然ルールはあるんだということは分かるんですが、その情報共有、その情報の内容によってどういう形で情報を、タイミングも含めて共有しなければいけないのかということも含めて、極めて現場任せの状況になっているのは、これ事実なんです。 私、大臣に問題提起して御認識をお伺いしたいんですけれども、
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○川合孝典君 信頼回復のために一番重要なことは説明責任を果たす、情報をきちんと…
○川合孝典君 信頼回復のために一番重要なことは説明責任を果たす、情報をきちんと公開するということだということを今大臣の口からも言っていただきましたので、是非、一番大切なことはこうした被害者を二度と出さないということ、そのことと同時に、国民の皆様の疑念を晴らすということにあるということですので、そのことがきちんと解消されるようなお取組を進めていただきたいと思います。 その上で、もう一点確認なんで
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○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、法に基づいて運…
○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、法に基づいて運用をきちっと行うということと同時に、政治判断でもって最終的に情報公開をどうするのかということが決まるということでありますので、大臣の覚悟が問われているということを御指摘させていただきまして、終わります。 ありがとうございました。
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○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 名古屋入管における被収容者の死亡事案について確認をさせていただきたいと思います。 朝の、先ほどの理事会で、いわゆる診療情報報告書等についての資料開示についての、前回質疑をさせていただいた資料の情報の開示について実は御協議をさせていただきました。衆議院側では、必要、プライバシー情報をマスキングした上で、さらにそれをいわゆる閲覧をするという手続で、まあ
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○川合孝典君 大臣おっしゃったとおり、その一般原則、一般論としてという意味でい…
○川合孝典君 大臣おっしゃったとおり、その一般原則、一般論としてという意味でいけばまさに大臣が今おっしゃったとおりなんですけれども、この一般原則で対応できないような事案が生じてしまったことによってこういう問題になっているわけでありますので、そのことに対してどう不信感を払拭して今後出直しを図っていくのか、信頼回復するのかということを考えたときに、私は、大臣の御決断できちっと、プライバシー、個人のプラ
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○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 その上で、先ほど真山委員の質問の中で気になったことがあるので松本次長にちょっと確認させていただきたいんですが、いわゆるビデオの録画情報のいわゆる開示しないということについて、いわゆる保安上の問題だということをしきりとおっしゃっておられましたが、いわゆる被収容者の女性御本人の状態というものをどう確認するのかということが求められている
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○川合孝典君 これも確認ですが、今の御答弁の内容というのはどなたの御判断だと理…
○川合孝典君 これも確認ですが、今の御答弁の内容というのはどなたの御判断だと理解してよろしいですか。
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○川合孝典君 大臣、是非これも御検討いただきたいんですが、松本次長はそのように…
○川合孝典君 大臣、是非これも御検討いただきたいんですが、松本次長はそのようにおっしゃっているということではあるんですけれども、実際にそのセキュリティーに関わる様々な情報だとか映り込んでいるものについて消し込んでいくことで、いわゆる、ウィシュマさんですか、彼女の状況、病状、状態というものを確認できる画像になっていれば一定の判断もできるということになるわけでありますから、ここは、松本次長というか入管
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○川合孝典君 もちろん、個人のプライバシー、尊厳の問題もありますけれども、御遺…
○川合孝典君 もちろん、個人のプライバシー、尊厳の問題もありますけれども、御遺族の方は要は情報を開示することについて御同意いただいているやに情報は実は入っておりますので、そうしたことも御検討に入れていただいた上で今後の対応をお願いしたいと思います。 入管庁に確認をさせていただきたいと思います。 四月二十七日の日の当委員会における質疑において、いわゆる外部病院のいわゆる情報の開示についての御
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○川合孝典君 いわゆる刑事事件でないから聴取に応じる必要がないという旨の答弁い…
○川合孝典君 いわゆる刑事事件でないから聴取に応じる必要がないという旨の答弁いただいておりますけれども、それ、入管庁からの、法務省、入管庁からのそういう要請を拒否できる根拠となる法律は一体何ですか。
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○川合孝典君 改めて基本に立ち返って質問なんですけど、入管庁として、病院若しく…
○川合孝典君 改めて基本に立ち返って質問なんですけど、入管庁として、病院若しくは当該ドクターに対して正式に聴取の要請というのはされたんですか。
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○川合孝典君 大臣、お聞きになられたと思いますけれども、この問題が生じてカルテ…
○川合孝典君 大臣、お聞きになられたと思いますけれども、この問題が生じてカルテや聴取等の動きが始まったその当初の時期にこの精神科の外部病院に対して聴取についての申入れを行ったということでありますが、その後、社会的にこの問題が非常に大きな問題になってしまっているにもかかわらず、その後、聴取の申入れが行われていないということであります。 私がこの点に非常にこだわります理由は、この精神科病院を受診し
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○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますけれども、私がこの…
○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますけれども、私がこのことにこだわる理由というのは、入管庁の業務が適正に運用されているかどうかということに対してきちんと国民の皆様の理解と信頼が戻らなければ今後の法案審議にも影響を及ぼすということ、そのことを私は大変懸念してこのことを申し上げております。もちろん、法務省、入管庁の様々なお立場というものもあろうかと思いますけれども、本当に入管行
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○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 少年法の質疑をさせていただきたいと思っておったんですが、今朝の朝刊を拝見させていただいて、まずは名古屋のスリランカ人女性の死亡事案について確認をさせていただきたいと思います。 今朝の毎日新聞に載っておりましたが、入管からの中間報告書と診療記録の内容が逆であったということを指摘する記事でありました。 まず、大臣に確認をさせていただきたいんですが、
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○川合孝典君 まだ報告、正確に受けていらっしゃらないということなので、問題認識…
○川合孝典君 まだ報告、正確に受けていらっしゃらないということなので、問題認識を共有させていただく意味で、少しここで説明をさせていただきたいと思います。 既に中間報告という形で委員各位にも配付されている中間報告書の中で、この名古屋入管で収容されていた女性の診療記録についてるる書かれていたもの、御記憶にあろうかと思いますが、その中で、入管の方が適切にその診療に、受診を受けると同時に、施設内ではあ
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○川合孝典君 趣旨が伝わっていなかったようなので改めて御質問させていただきます…
○川合孝典君 趣旨が伝わっていなかったようなので改めて御質問させていただきますが、既に法務省として正式に御提出なさった中間報告書の内容、記載内容に要は虚偽の疑いが生じたということについて大臣はどう御認識されているのかという、改めてお伺いします。
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○川合孝典君 私も善意でもって、大臣もこれまでそのように御答弁されてきましたし…
○川合孝典君 私も善意でもって、大臣もこれまでそのように御答弁されてきましたし、入管庁からもそういう説明受けてきました。したがって、真摯に調査を行った上で報告書を提出していただくということで、そのことを信じて、その報告を受けて、それが正しいものと判断した上で議論を行っているわけです。その前提条件が崩れているということでありますので、そういう意味では、今の大臣の御答弁は適切ではないということは指摘さ
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○川合孝典君 済みません、久しぶりに非常に不愉快になりましたので、若干不適切な…
○川合孝典君 済みません、久しぶりに非常に不愉快になりましたので、若干不適切な発言があったとしたら御容赦をいただきたいと思います。 それでは、この後は少年法の改正について少し質問させていただきたいと思います。 前回の質問のときにも申し上げさせていただきましたが、被害者の保護、救済というものをどう図るのかということが前提とした上で、その加害少年の保護、更生というものがどう適切に図られていくの
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○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 併せて確認なんですが、いろいろ今御説明いただいたようなお取組をしていただいているということは理解いたしましたが、いわゆる需要と供給のバランスといったときに、そこは十分に充足されているという御認識なんでしょうか。
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○川合孝典君 せっかくですから、併せて確認させてください
○川合孝典君 せっかくですから、併せて確認させてください。いわゆる協力していただける企業を増やしていくための取組というのは具体的に何かやっていらっしゃいますか。
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○川合孝典君 済みません、具体的にどのぐらいの企業数になっているんでしょう
○川合孝典君 済みません、具体的にどのぐらいの企業数になっているんでしょう。分かりますか。
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○川合孝典君 想像したより随分多いなというのが正直率直な感想なんですけど、この…
○川合孝典君 想像したより随分多いなというのが正直率直な感想なんですけど、この今おっしゃった二万四千二百十四社が全て何人かを受け入れていただいているという理解でよろしいですか。
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○川合孝典君 急な質問にもかかわらず答弁いただきまして、ありがとうございます
○川合孝典君 急な質問にもかかわらず答弁いただきまして、ありがとうございます。 今大臣お聞きいただいたと思うんですけれども、こういうコロナのような特に状況が生じてくると、やはりその雇用弱者に当たる方は一番最初にあおりを食うということにもなりますので、その部分に対して積極的に働きかけを行っていかないとどうしても置き去りにされてしまうという実態があろうかと思います。 審議会等でも御議論されてい
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 今後、この問題も、今御答弁いただいた点についてやっぱり取組を充実していただくことが、結果的に、いわゆる加害少年の更生ということも含めて、いわゆる更生率がどうなるのか、再犯率をどう低く抑えていけるのかということにも密接につながってくるというふうに思いますので、前向きな取組という意味では是非手厚く取組を進めていただきたいと思います。是非よろしくお願いします。
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○川合孝典君 そこで処遇の優劣とは関係ないということの御答弁いただきましたので…
○川合孝典君 そこで処遇の優劣とは関係ないということの御答弁いただきましたので、安心をいたしました。 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございます。
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○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合でございます
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合でございます。 私からも質問させていただきたいと思いますが、私も皆さんと一緒で、もやもやしながらこの法案の一連の調べ物をさせていただいていた人間でありますが、さきの参考人質疑で橋爪教授のお話を聞かせていただきまして、自分なりに割り切ったと申しますか、腹に落ちましたのは、いわゆる反対派、今回の法改正に反対派の皆様、方々は、このいわゆる少年法がこれまで機能し
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○川合孝典君 もう皆さん御承知だと思いますが、少年法の改正に関しては、二〇〇〇…
○川合孝典君 もう皆さん御承知だと思いますが、少年法の改正に関しては、二〇〇〇年に検察官関与制度が創設されて十六歳以上の原則逆送制度が導入され、二〇〇七年に十四歳未満の触法少年への警察調査の導入と少年院送致年齢の引下げが行われ、さらに二〇〇八年、被害者による審判傍聴制度が創設されて、直近では二〇一四年に検察官関与対象事件の拡大、刑期の上限の引上げといった少年法の改正が行われておりますが、こうしたい
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○川合孝典君 私が懸念しておりますのは、要は、言い方が適切かどうか分かりません…
○川合孝典君 私が懸念しておりますのは、要は、言い方が適切かどうか分かりませんが、厳罰化することによって要は犯罪を未然に防ぐという判断だけに偏ってしまうことがむしろ私は逆に怖いんです。 そうではなくて、事実関係をきちんと精査、把握した上で、客観的事実に基づいてどういうところに成人年齢の線を引くのかということの議論がなされなければいけない。今回の場合は政治的判断で十八歳に、成年年齢というか、いわ
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 きちっと検証していただくということで現時点では理解をさせていただ…
○川合孝典君 きちっと検証していただくということで現時点では理解をさせていただきましたけれども、是非そこはよろしくお願いしたいと思います。 時間がありますので次の質問に行きたいと思います。 被害者の権利保護と補償、賠償の在り方について少しお考えをお聞かせいただきたいと思いますが、社会全般に、今の少年法だと少年犯罪に対して厳罰が適用できないというある意味誤った認識が広がっている部分があると思