川合 孝典

かわい たかのり

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
8.4
総合スコア / 100
発言数12978.2/60
質問主意書10.1/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

1,336件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○川合孝典君 この間、先ほど御説明ありましたとおり、非常勤の看護師さん、それか…

    ○川合孝典君 この間、先ほど御説明ありましたとおり、非常勤の看護師さん、それから二人の准看護師さんがいらっしゃるということを伺いましたが、介助されている中で、調査中ということであれば仕方がないんですけれども、亡くなられた方のいわゆるその日常生活の状況ですとか食生活ですとか、そういうものについて何らか状況把握していらっしゃるでしょうか。

  2. 法務委員会

    ○川合孝典君 済みません、聞き逃していたらもう一度確認させていただきたいんです…

    ○川合孝典君 済みません、聞き逃していたらもう一度確認させていただきたいんですけれども、外部医療機関は二度受診されていますよね。その折のドクターの診断というのはどのようになっていますでしょうか。

  3. 法務委員会

    ○川合孝典君 幾つかちょっと私自身も気になるキーワードが今出てきたんですけど、…

    ○川合孝典君 幾つかちょっと私自身も気になるキーワードが今出てきたんですけど、経口補水液をお使いになっているという話がありましたが、経口補水液はスポーツドリンクよりも二倍から三倍ナトリウムが多いんですよね、あとカリウムがということがありますので、体調が、いわゆる高血圧ですとか心臓病の方なんかには摂取制限がたしか掛かるようなものであると思うんです。  時間がないので余りこれ以上やっている暇ないんで

  4. 法務委員会

    ○川合孝典君 急激な脱水症状のときなんかに経口補水液は非常にいいということがあ…

    ○川合孝典君 急激な脱水症状のときなんかに経口補水液は非常にいいということがありますので、いわゆる体調不良、風邪、熱を出したりしていわゆる下痢症状出したりしたときには、緊急的に補水ということで経口補水液使うというのはよくありますけれども、一般的に市販されているものではありませんで、薬局に行って購入しなければいけないものであるという意味でいくと、経口補水液を連日、要は飲用いただく、がぶ飲みするもので

  5. 法務委員会

    ○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、上川大臣、こう…

    ○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、上川大臣、こうした様々な実態があるということを踏まえた上で、ともかくまずは再発防止のために今できることをしっかりとやっていただきたいと思いますので、そのことだけ申し上げさせていただきまして、私の質問終わります。  ありがとうございました。

  6. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典と申します

    ○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典と申します。  今国会より沖北特に初めて入れていただきまして、これから当委員会において議論を行わせていただく上で、先輩の皆様方は非常に各論というか踏み込んだ深い御議論続いているわけでありますが、私の方からはそもそもの部分について勉強も兼ねて大臣に質問させていただきたいと思います。  まず、沖縄振興策について御質問させていただきたいと思いますが、大臣は

  7. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○川合孝典君 いろいろな資料を拝見させていただいていると、今大臣が御答弁いただ…

    ○川合孝典君 いろいろな資料を拝見させていただいていると、今大臣が御答弁いただいたような内容のことがいずれのものにも書かれているわけでありまして、そこからどういう答えを導き出していくのかということが本当に求められているんだろうと思います。  もう一つ確認させていただきたいんですが、際立っていわゆる第三次産業の比率が高いと、サービス産業が。御指摘ありましたが、裏を返せば製造業が少ないという、物づく

  8. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○川合孝典君 大臣が今御答弁された中に、物流のコストの話、御指摘ありましたけれ…

    ○川合孝典君 大臣が今御答弁された中に、物流のコストの話、御指摘ありましたけれども、私もちょっと調べてみましたところ、例えば沖縄産のゴーヤですよね、寄生虫の問題があって沖縄のゴーヤをいわゆる本州の方に輸送してくることができなかった時代があって、百数十億円お金を掛けてこの寄生虫の問題を解決して、ようやく本州に運んでこられるようになったんだけれども、そうすると、今度は、いわゆる本州内で、若しくは九州で

  9. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  沖縄が何よりも優位性があるのは、やっぱり地政学的な優位性というのが一番沖縄という立地にあると思いますし、歴史的に、琉球王朝の時代からいわゆる中継貿易国家であったということを考えたときに、やっぱり物の流れのハブ機能をどう持たせるのかということが一つ大きなテーマになると思っておるんです。沖縄でつくったものを国内に持ち込んでくる、国内というか本州に持ち込んでくる

  10. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  最初から最後までほとんど通告していない内容についてお答えをいただいたわけでございますけれども、おかげで河野大臣のお考えというものの一端を聞かせていただくことができました。感謝いたします。ありがとうございます。  時間がもうなくなってしまいましたので、最後に、北方領土に関する関係で一問だけ御質問させていただきたいと思います。  確認だけさせていただきたい

  11. 法務委員会

    ○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です

    ○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。  本日も、前回に引き続きまして、在留外国人をめぐる課題について幾つか確認をさせていただきたいと思います。  実務的なところから確認させていただきたいと思いますが、現在、コロナ禍における技能実習生の雇用継続のために特例措置が講じられているということは皆さん御承知のとおりということで、感染症の影響等によって実習の継続が困難となった技能実習生や特定技能外国人

  12. 法務委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  大臣にお伺いをしたいんですが、今回のこの特例措置についての評価、分析といったようなものをもししていらっしゃるのであれば、法務省としての評価をお教えいただきたいと思います。

  13. 法務委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。非常に弾力的に当時運用していただいたと思っておりますので、私もこの制度については非常に評価しておるんですが。  今大臣少し触れていただいたんですけれども、確認させていただきたかったのは、今回、この特例措置が運用され始めたのが去年の四月二十日ということでありまして、この特定活動の在留期間は最大一年間という期限が決まっております。したがって、この措置が始まった四月

  14. 法務委員会

    ○川合孝典君 もう一点確認なんですけれども、この特定活動の在留資格者の方々は、…

    ○川合孝典君 もう一点確認なんですけれども、この特定活動の在留資格者の方々は、何らかの事情で雇用が継続できなくてという方がその中に多く含まれているということで、現在、いわゆる実習先と申しますか、働いている先が従来の目的とは違うところで働いていらっしゃる方が大勢いらっしゃるはずなんですが、そうした方々がこのいわゆる特定活動というところから離脱できた状況になったときに、今後その通常状態に戻ったときに、

  15. 法務委員会

    ○川合孝典君 そうなんですよね

    ○川合孝典君 そうなんですよね。要は、仕事がなくて移動されているということなわけですから、コロナが収束したから戻れるかどうかというのも正直分からないというのが実態だと思うんです。そういう方々がきちんと仕事できる、実習ができるということですね、環境を整えるためにどうマッチングの支援を行うかとか、監理団体とどう連携するのかということが非常に重要になってくると思いますので、その点是非対応をよろしくお願い

  16. 法務委員会

    ○川合孝典君 三月の六日、で、三月の七日には法務大臣が調査を指示なさっているわ…

    ○川合孝典君 三月の六日、で、三月の七日には法務大臣が調査を指示なさっているわけです。既に半月たっています。死因が分からないという意味が分からないんですけど、どういうことですか。

  17. 法務委員会

    ○川合孝典君 御説明だけ聞いていると、要は、そのうち出てくるということはおっし…

    ○川合孝典君 御説明だけ聞いていると、要は、そのうち出てくるということはおっしゃっていますけれども、それが一体いつ出るのかということについては全く分からないですね。そういうことがこれまでも何度も何度も繰り返されてきているわけですよ。それが、今回こういうことを放置しておくことが今後再発を招くことにもなりかねないということで、わざわざこの場で問題指摘させていただいているわけです。  大臣、改めてこれ

  18. 法務委員会

    ○川合孝典君 この収容施設の医療提供体制についてちょっと確認をさせていただきた…

    ○川合孝典君 この収容施設の医療提供体制についてちょっと確認をさせていただきたいと思いますが、この収容施設のドクターは常勤ですか、非常勤ですか。それから、緊急、いわゆる急患の場合の対応がきちんとできるようになっているんですか。

  19. 法務委員会

    ○川合孝典君 一月頃から既に嘔吐を繰り返していたという報道が出ているわけですよね

    ○川合孝典君 一月頃から既に嘔吐を繰り返していたという報道が出ているわけですよね。それを当然この非常勤の医師の方が何らかの形で診察されていると思いますが、カルテ残っていますよね、ちゃんと。

  20. 法務委員会

    ○川合孝典君 詳細を差し控える、中身のことを聞いているわけじゃなくて、カルテが…

    ○川合孝典君 詳細を差し控える、中身のことを聞いているわけじゃなくて、カルテがあるかないかを聞いているんですよ。ごまかさないでください。

  21. 法務委員会

    ○川合孝典君 すぐにもう一度確認してください

    ○川合孝典君 すぐにもう一度確認してください。その上、報告してください。  全国の入管施設の、収容施設の医療提供体制というのは、これは今の名古屋の入管と同じような感じですか。

  22. 法務委員会

    ○川合孝典君 最後に一つだけ、もう一つ確認させていただきたいと思いますが、体調…

    ○川合孝典君 最後に一つだけ、もう一つ確認させていただきたいと思いますが、体調がおかしくなって入院を希望されたけれども、結局、入院の希望はかなえられなかったという報道が出ています。事実関係も含めて今調査されているのかもしれませんが、入院の可否を決めるのはどなたですか。

  23. 法務委員会

    ○川合孝典君 だから、その外部病院に連れていく判断をするのはどなたですか

    ○川合孝典君 だから、その外部病院に連れていく判断をするのはどなたですか。

  24. 法務委員会

    ○川合孝典君 ドクターの判断を聞いた上で動くのは当然のことなんですけど、それで…

    ○川合孝典君 ドクターの判断を聞いた上で動くのは当然のことなんですけど、それで、外部の医療機関に診察に行っていただくか、行っていただかなくてもいいと判断するのか、これは入管の話でしょう。それを誰が判断しているのかと聞いているんですよ。

  25. 法務委員会

    ○川合孝典君 二か月もあったんですよ、体調がおかしいという話が出てから

    ○川合孝典君 二か月もあったんですよ、体調がおかしいという話が出てから。その間、当然、体調が悪くなってから二か月の間に、非常勤のドクターだって何度も施設で診察されているでしょう。人ごとみたいなこと言わないでくださいよ。  この問題に関しましては、きちっと正確な情報がつまびらかにされるまで質問し続けさせていただくことになりますので、必ず本日質問させていただいた内容については速やかに情報開示するよう

  26. 法務委員会

    ○川合孝典君 既に入国されている方にどう語学力を付けて、日本語力を付けていただ…

    ○川合孝典君 既に入国されている方にどう語学力を付けて、日本語力を付けていただくのかということの対応という意味では今の説明はいいんですが、今後入ってこられる方々ということで考えたときに、介護職種だけということでは対応し切れないんじゃないんでしょうか。  大臣の所見、所感としてお伺いできれば有り難いんですけれども、介護職は要介護者の方といろいろなやり取りをする上で、日本語力がないときちっとした介護

  27. 法務委員会

    ○川合孝典君 例えば製造の現場なんかでも同じことなんですが、やはり危険作業を、…

    ○川合孝典君 例えば製造の現場なんかでも同じことなんですが、やはり危険作業を、危険を伴う作業を結構なさる職場というのは多いわけでありまして、日本語能力が、日本語がしっかり理解できていないがために作業手順がきちっと守られておらず、その結果として労災事故が発生する頻度が極めて高くなってしまっているという、こういうことがあるわけであります。  したがって、ここまでの間どうだったかということについては時

  28. 予算委員会

    ○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です

    ○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。  コロナ禍の下での対策樹立に向けてということで質問させていただきたいと思いますが、しばらく質疑を聞かせていただいておりまして疑問が生じたことが少しありましたので、通告にはありませんけれどもちょっと確認をさせていただきたいと思います。  昨日解除されました緊急事態宣言についてということでございますが、今回解除をするに当たっての理由というのは、先

  29. 予算委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  諮問会議の先生方も全員賛成されたということは私も先ほど聞かせていただいておりましたが、他方、これまで以上に慎重に行動しなければいけない、取組を進めなければいけないということを指摘されているわけですね、全員が。そのことは、つまり、緊急事態宣言を解除したにもかかわらずこれまで以上しっかりやらなければいけないとおっしゃっているわけで、このことはある意味矛盾してい

  30. 予算委員会

    ○川合孝典君 政府が一生懸命取り組んでいただいていることについて、私、否定して…

    ○川合孝典君 政府が一生懸命取り組んでいただいていることについて、私、否定しているわけではございません。なぜ国民の皆さんの気の緩みが出ているかということについてなんですが、政府の皆さんも頑張っていらっしゃいますけれど、一番頑張っているのは国民の皆さんであります。  国民の皆様は、この出口が見えないコロナ禍の中で一年以上にわたって自粛生活を強いられていらっしゃるわけです。そうした状況の中で、政府が

  31. 予算委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  この国鉄の分割・民営化を行ったときには、モータリゼーションの波がどんどん出てきて、マイカーブームも起こってという、そういう時代でありました。それが三十年以上ですか、たちまして、高齢化が進んで車に乗らない方が増えてきている。また、今回のコロナ禍が示しているように、都市集中から、地方でいわゆるリモートワークができるような環境ができたことで、地方へのUターンです

  32. 予算委員会

    ○川合孝典君 丁寧に御答弁いただきましてありがとうございました

    ○川合孝典君 丁寧に御答弁いただきましてありがとうございました。  今置かれている厳しい状況の中で、政府が様々な対応を緊急的な措置として打っていただいているということは理解をいたしております。そのことと同時に、今後の鉄道の在り方ということを、地方のいわゆる調和の取れた発展の在り方をどうすべきなのかということを考えたときに、一度なくなってしまった路線は二度と復活することがないということでありますの

  33. 予算委員会

    ○川合孝典君 急な質問にもかかわらず、ありがとうございました

    ○川合孝典君 急な質問にもかかわらず、ありがとうございました。是非よろしくお願いします。  次の質問に移らせていただきたいと思います。通告した質問を一つ飛ばさせていただきまして、次は、在留外国人をめぐる課題について御質問させていただきたいと思います。  現在、厚生労働省では、いわゆる技能実習生始め在留外国人の方々のための相談の窓口というのをつくっていらっしゃいますけれども、その設置状況が今どう

  34. 予算委員会

    ○川合孝典君 様々なことをやっていただいているということを、今、想像した以上に…

    ○川合孝典君 様々なことをやっていただいているということを、今、想像した以上に丁寧に御紹介いただきましてありがとうございます。  そこで、私、指摘させていただきたいんですが、実は私の組織でも、多くの外国人労働者の方々が実は企業で、関係企業で働いていただいておりまして、そうした外国人の方々の相談対応のための労働相談窓口を実は独自につくったんです。そこで、組合員の皆さん、従業員の皆さんに向けた相談ダ

  35. 予算委員会

    ○川合孝典君 別に責めるつもりはありませんので

    ○川合孝典君 別に責めるつもりはありませんので。  そういう状態があると、つまりは電話掛けられない状態の方が多くいらっしゃるというのが事実だということ、このことを御認識いただいた上で、早期に相談に、要は、相談していただける環境が整うだけで、失踪者の問題ですとか様々な不当労働行為に関わるような問題ですとか、そういうことが早期に対処できるということを指摘させていただいておりますので、是非御検討いただ

  36. 予算委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  まずは見付けなければいけないということを最後おっしゃいましたけれど、ということは、今は見付ける作業は技能実習機構に任せてあるというだけだということなんでしょうか。

  37. 予算委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  いろいろな取組を試行錯誤していただくことでより効果的な政策講じていただければと本当願っておりますけれども。  どなたが技能実習生として入国されているかというのははっきりと把握できているわけでありますので、入国されるときにアンケートというか調査を、調査票をきちんと取って回収すればいいだけだと私は単純に実は感じておりまして、やっぱり一番何よりも私自身が問題意

  38. 予算委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  実は、厚生労働省さんの健康保険課予防接種室ですかね、こちらの方に同様の要請が現場から入れていただいているらしいんですが、厚生労働省の回答としては、厚生労働省が一定のその基準というものを決めてしまうとあつれきを生じさせるおそれがあるから目安を示す予定はないと、こうおっしゃっているんですよ。  これ、あつれきって一体何のことなのかなと。自由競争、いわゆる談合

  39. 予算委員会

    ○川合孝典君 時間の関係もありますのでこの質問はここまでにさせていただきたいと…

    ○川合孝典君 時間の関係もありますのでこの質問はここまでにさせていただきたいと思いますが、現場から様々意見集約させていただいた上で河野大臣それから田村厚生労働大臣のところにはまた情報をお伝えしたいと思いますので、是非対応をお願いしたいと思います。  次に、濃厚接触者、感染者の所得の補償の関係のことについて厚生労働大臣にお伺いしたいと思います。  感染拡大防止の観点から、感染した方はもちろんです

  40. 予算委員会

    ○川合孝典君 短期的な対応ということであれば、今、田村厚生労働大臣がおっしゃっ…

    ○川合孝典君 短期的な対応ということであれば、今、田村厚生労働大臣がおっしゃったようなことで済むわけでありますけれども、これだけコロナが長期化している状況の中ということであります。そして、繰り返し、総理も、この感染予防、いわゆるリバウンドを防ぐためにはともかく最大限やれることをやるんだとおっしゃっていらっしゃるわけであります。もちろん、予算が、無尽蔵にお金があるわけではないのは重々承知はいたしてお

  41. 予算委員会

    ○川合孝典君 何とか対応しようとしていただいていることについては理解はしている…

    ○川合孝典君 何とか対応しようとしていただいていることについては理解はしているんですが、コロナ禍で想定できないような事態というのが当然生じているわけです。国が一生懸命取り組んでいただいているということと同時に、企業もこの危機を乗り切るためにということで、コロナ対応ということで無理をして様々な企業活動を行っていただいているのもこれも事実であります。  そうした協力をしていただいている企業の方々に対

  42. 予算委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。一回目の緊急事態宣言があったときに私が議運の委員会で西村大臣にお願いを申し上げたことで、増産するのはいいけれども、増産したものは責任持って買い取ってくださいとそのときに申し上げましたが、そのとおりに対応していただいていることについては、半年後ですけど、お礼を申し上げたいと思います。是非御検討いただきたいと思います。  次の質問に移らせていただきたいと思います。

  43. 予算委員会

    ○川合孝典君 今の説明だけじゃ何のことだかちょっと分からない方もいらっしゃった…

    ○川合孝典君 今の説明だけじゃ何のことだかちょっと分からない方もいらっしゃったかもしれませんので、私の方でどういう条件が設定されているのかを説明させていただきますと、訪問介護や通所介護の職員が優先的にワクチンを受けるための条件として、まず、優先枠の対象とするかどうかを市町村が判断をする。そして二番目に、事業所、介護事業所は市町村に対して感染者や濃厚接触者にもサービスをするという意思を表明する。そし

  44. 予算委員会

    ○川合孝典君 時間がないんで、この問題、もう終わらなければいけないんですけれども

    ○川合孝典君 時間がないんで、この問題、もう終わらなければいけないんですけれども。  ちなみに、医療従事者の方々、今回、四百七十万人ほどが対象になっているというふうに伺っておりますけれども、その方々については全て、いわゆる陽性、コロナの対応をしていただいている方々が優先接種の対象になっているということでしょうか。

  45. 予算委員会

    ○川合孝典君 これで終わりますけれども、今お聞きいただいたとおり、医療従事者の…

    ○川合孝典君 これで終わりますけれども、今お聞きいただいたとおり、医療従事者の方々の場合には接する可能性がある方なんですよ。で、介護従事者の通所の方々については行っていただける方となっている。ここに差異が生じていることが、要は受け止め方の、そういう受け止めにつながっているんだということを指摘をさせていただきまして、私の質問終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  46. 法務委員会

    ○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です

    ○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。  上川大臣には、今国会もどうぞよろしくお願いいたします。  質問に入ります前に、今の清水委員のやり取りを聞かせていただいていてふと思い出したことがあったのでお伝えをしたいと思いますが、実は私、娘が今ニューヨークに在住しておりまして、昨年のちょうど緊急事態宣言でロックダウン、ニューヨークがあった折に、その直前に実は日本に一時帰国をさせました。そのときに、

  47. 法務委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  今大臣から御説明いただいた中で、是非ちょっと知っておいていただきたいなと思うことがあるので指摘させてもらいたいんですが、電話等で相談を受け付けているということなんですけど、今回いろいろ調査してみて分かったのが、この外国人向けの相談の窓口を設置して、ホームページですよね、つまりはパソコンで見るということなんですが、ホームページに要は紹介しただけでは全く反応が

  48. 法務委員会

    ○川合孝典君 考えられることをどんどん進めていただいていることを大変感謝を申し…

    ○川合孝典君 考えられることをどんどん進めていただいていることを大変感謝を申し上げたいと思いますが。  そうですね、ちょっとその辺のところも含めて、この後の質問で幾つか確認させていただきたいんですが、今監理団体の話が出ましたんで、お手元お配りさせていただいたこのアンケートの資料の事例の一、二辺りをちょっと見ていただけるといいんですが。  この事例の一は解雇事例、事例の二つ目は賃金の減額の事例と

  49. 法務委員会

    ○川合孝典君 ということなんですよね

    ○川合孝典君 ということなんですよね。例えば帳簿を閲覧して問題がどの程度分かるのか。書いているのも監理団体ですからね。報告も当然、監理団体側から監理団体の目線で見たものを報告するということになるわけであります。したがって、そこに何が起こるのかということについては、まあ口にまではしませんけれども、御想像いただけると思います。  大臣に是非聞いていただきたいのは、監理団体自体が非営利の団体ということ

  50. 法務委員会

    ○川合孝典君 是非前向きに検討していただきたいと思います

    ○川合孝典君 是非前向きに検討していただきたいと思います。  私、この制度自体が運用され始めている以上は、これが悪いということではなくて、この制度で実際に技能実習生の方を受け入れることで大切な企業の戦力として働いていらっしゃる企業だってあるわけです。真面目にきちんと監理をして、適正に運営されている監理団体さんがほとんどだと思うんです。であるがゆえに、一部のそういう技能実習制度の趣旨を逸脱した若し

  51. 法務委員会

    ○川合孝典君 これで終わらせていただきたいと思いますけれども、送り出し機関の中…

    ○川合孝典君 これで終わらせていただきたいと思いますけれども、送り出し機関の中にそもそもお金稼ぐためのブローカーさんが介在しているというお話もあります。二国間の協定に基づくものということは重々承知いたしておりますが、こうしたことが起こらないということを前提とした、起こらないような形での二国間協定をどう結ぶのかということが問われているということでありますので、そのことを指摘させていただきまして、質問

  52. 法務委員会

    ○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です

    ○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。  発議者の皆さんには、朝から御苦労さまでございます。  前置きを抜きにして、たくさんあると指摘されている積み残しの課題について、今後の論点になるであろうことを、採決を行う前に幾つか確認をさせていただきたいと思います。  二〇〇三年の四月に厚生労働省が生殖補助医療部会報告書で、代理懐胎を全面禁止する方針を打ち出しております。その後、法制化の動き等、議論

  53. 法務委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  今御指摘のとおり、死後生殖子については同時存在の原則に基づくと相続法上の問題が生じるといった点もあります。その辺り大変懸念いたしておりますので、今後積極的に御議論いただきたいと思います。  次の質問に移ります。  海外渡航をして代理出産を選択されるケースというのが非常に増えてきているわけでありますが、今回の法律改正によってこれを禁止することができるとお

  54. 法務委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  次の質問に移ります。  代理懐胎についての確認ということでありますが、代理懐胎にはIVFサロゲートとサロゲートと二種類あるというふうに理解しておりますが、その術式によっていわゆる遺伝情報が子に引き継がれるかどうかということが変わってくるということであります。  今回の法改正というのは、子供の人権の観点から、生物学的な実の親に特別養子縁組を求めるというこ

  55. 法務委員会

    ○川合孝典君 と申しますのも、次の質問に関わる話なんですが、特別養子縁組の場合…

    ○川合孝典君 と申しますのも、次の質問に関わる話なんですが、特別養子縁組の場合、離縁をするということについて非常にハードルが上がるということでありまして、養子の利益のために特に必要があるときに、養子、実親、検察官の請求によって離縁が成立すると、こういうことになっております。  今回のこの法律によって、特別養子縁組の判断にどのような影響が出るのかということを非常に懸念しているんですが、その点につい

  56. 法務委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございました

    ○川合孝典君 ありがとうございました。  一定の確認をさせていただいたというふうに理解したいと思います。  次の質問に移ります。  先ほども若干触れられましたが、子供の出自を知る権利の部分について今回法案の中で明示されていないということなんですが、発議者御自身としてはこの子供の知る権利についてはどのように捉えていらっしゃるのかをお伺いしたいと思います。

  57. 法務委員会

    ○川合孝典君 知る権利とも関わる話にもなってくるんですが、その問題とは別に、そ…

    ○川合孝典君 知る権利とも関わる話にもなってくるんですが、その問題とは別に、その情報をどう管理していくのかということについてはこれ非常に実は大きな問題をはらんでいると。例えば、身元確認ができる、遺伝子情報も含めて、犯罪捜査やその身元管理や医療上のニーズなどで、第三者の精子、卵子で出産した子供の場合には、生物学的な親子関係と民法上の親子関係等の資料というものがきちんと管理をされておかないと今後非常に

  58. 法務委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。私も同様に感じております。  そこで、ちょっと順番変えますが、本日は厚生労働省から大隈政務官に委員会の途中抜けて御出席いただいております。  今やり取りした内容も含めてなんですが、この生殖補助医療の適正な提供を行うためということと同時に、情報をきちっと管理をしていくという上で、所管するのは、医療という側面では当然厚生労働省さんということにもなるわけであります

  59. 法務委員会

    ○川合孝典君 おおむね想像したとおりのお答えということであるんですが、情報を管…

    ○川合孝典君 おおむね想像したとおりのお答えということであるんですが、情報を管理する組織がどういうものをイメージするのかということについて、そのこと自体が厚生労働省なのか法務省なのかということが現在明確ではないわけです。もっと言ってしまうと、答弁者の登録をしたときにもどちらがやるのかで若干もめているというぐらいのことでありますので、したがって、そういう問題であるということを認識した上で、本法成立後

  60. 法務委員会

    ○川合孝典君 その一言が欲しかったんです

    ○川合孝典君 その一言が欲しかったんです。ありがとうございます。よろしくお願いします。  次の質問に移らせていただきたいと思います。政務官には御退席いただいて結構であります。

  61. 法務委員会

    ○川合孝典君 残りの質問をさせていただきたいと思います

    ○川合孝典君 残りの質問をさせていただきたいと思います。  今回の法律案の中には、いわゆる商業利用の規制、それから優生学的悪用の禁止ということについて盛り込まれておりません。盛り込まなかった理由について御説明をお願いします。

  62. 法務委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  時間がぼつぼつ参っておりますので、最後の質問、移らせていただきます。  附則の第三条の二に、両議院の合同審査会制度の活用等ということで、先ほどもちらっと触れられておられますけれども、具体的にこの文言が書き込まれていると。その背景に一体何があったのかということはおおよそ見当が付くわけでありますけれども、この合同審査会というものを仮に活用した場合になんですが

  63. 法務委員会

    ○川合孝典君 時間が来たのでこれで終わりたいと思いますけれども、私もまさに脳死…

    ○川合孝典君 時間が来たのでこれで終わりたいと思いますけれども、私もまさに脳死臓器移植の議論をしたときのことを思い出しまして、ああいった形の議論をしっかりとしていかなければいけないということを感じておりましたので、今の答弁を聞いて大変安心いたしました。  いずれにいたしましても、大変難しいテーマにお取り組みいただいたことに感謝を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうご

  64. 法務委員会

    ○川合孝典君 国民民主党の川合孝典と申します

    ○川合孝典君 国民民主党の川合孝典と申します。上川大臣には、どうぞよろしくお願いします。  私は、今日は、今大変マスコミ上でも話題になっております外国人技能実習生並びに外国人労働者の今直面している課題、そのことに対しての対応の必要性について、大臣の御認識をお伺いしたいと思います。  まず、質問の前提として、大臣も御存じかと思いますが、外国人技能実習生が、ここ近年失踪者が非常に増えているというこ

  65. 法務委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  今、様々なお取組をしていただいていることについては御説明があったわけでありますが、残念ながら、その取組をしているにもかかわらず、数値的に改善しないという状況がある。  その理由というのをどのように認識されているのか、どのように把握をされているのかということ、政府参考人でも結構ですので、御説明をいただけますでしょうか。

  66. 法務委員会

    ○川合孝典君 ほとんど全ての技能実習生が巨額の借金を抱えて日本に来ているという…

    ○川合孝典君 ほとんど全ての技能実習生が巨額の借金を抱えて日本に来ているというのは、これは事実でありますので、ただ、日本に来るときに、労働条件についてはきちっと、賃金の水準については説明を受けた上で本来来られているはずにもかかわらず、賃金の未払ですとか、若しくは天引き、給与天引きで実際にはいっぱい引かれてしまって、当初説明を受けていた給与の水準から全く懸け離れた低い賃金、ひどい事例でいくと、二百円

  67. 法務委員会

    ○川合孝典君 何とも苦しい御答弁でしたけれども

    ○川合孝典君 何とも苦しい御答弁でしたけれども。  大臣に是非御認識お聞かせいただきたいんですが、本来であれば、その契約違反の働き方を強いられる状況にあったときに、必要に応じて必要な窓口に対して相談きちんとすることができれば失踪する必要がないはずなんですよね。なのに失踪する方が後を絶たないというこの問題の背景には、やっぱりシステム上、相談の窓口体制も含めた問題があるのではないのかと私、実はシンプ

  68. 法務委員会

    ○川合孝典君 様々な取組をここへ来てやっていただいていることについては私も認識…

    ○川合孝典君 様々な取組をここへ来てやっていただいていることについては私も認識はいたしておりまして、そうなんだけれども、やっぱり失踪者は減らないと。その背景に何があるのかというところに行き着かないと、要は効果的な、実効性の高い対策にならないんじゃないのかなと思っております。  ちょっと指摘させていただきたいのは、例えば、相談窓口をつくって、例えば技能実習生の方が実習先とのトラブルなんかが生じたと

  69. 法務委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  それだけ充実した施設が、いわゆる受け入れた外国人にきちっと対応できるだけのキャパシティーがないとやっぱりいけないということでありますので、当然様々な制約条件があろうかと思いますが、国策として外国人労働者を受け入れている限りは、その方々が日本人と同等の法律でのきちんと権利が守られるという体制をどうつくるのかということ、このことについては極めて法務省の役割とい

  70. 法務委員会

    ○川合孝典君 いろいろなお取組を始めていらっしゃるということは実は私も調べて分…

    ○川合孝典君 いろいろなお取組を始めていらっしゃるということは実は私も調べて分かりましたので、試しに使ってみました。そうしましたところ、確かにサイトの中に入っていけば多言語対応をしているいわゆるパンフレット、リーフレットのようなものも作って入っているんですが、そこに行き着くまでに日本語が必要なものが割と多いですね。大切なことは、語学力が、日本語の語学力が小学生程度の方であってもサイトにアクセスして

  71. 法務委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  法テラスや日弁連の委託援助制度ですか、こういうものも整備していただいているという話は、もう私も調べて分かりました。  その上でなんですが、この法テラスが、例えば委託援助制度で、いわゆる弁護士事務所に対して仕事を委託するときのいわゆる委託費が相場に比べると極めて安いということの指摘が実は出ているんですけど、そのことがまず事実なのかどうなのかということは確認

  72. 法務委員会

    ○川合孝典君 最終的には裁判費用も含めて負担をしなければいけないということにな…

    ○川合孝典君 最終的には裁判費用も含めて負担をしなければいけないということになりますと、当然、期間が限られている状況の中で在留されている方の場合には裁判を起こすことのメリットすらない、結果的に泣き寝入りにつながるということになるわけでありまして、したがって、期間限定で技能実習等で来日されておられる方々に対するいわゆる法律で定められた権利を擁護するための枠組みというものは、従来の日本の国内で運用され

  73. 法務委員会

    ○川合孝典君 おはようございます

    ○川合孝典君 おはようございます。国民民主党の川合でございます。立憲・国民.新緑風会・社民共同会派を代表して質問をさせていただきたいと思います。  まず、この法律改正については、このあおり運転というその新たな、従来は想定されていなかったいわゆる犯罪の行為類型に対して新たな処罰を加えるということであり、そのこと自体が抑止力を含めて様々な効果を持つであろうということが指摘されております。私自身もこの

  74. 法務委員会

    ○川合孝典君 適用拡大につながる御懸念は御指摘は当たらないという今お話がありま…

    ○川合孝典君 適用拡大につながる御懸念は御指摘は当たらないという今お話がありましたけれども、当たるかもしれないという懸念に対してどう対応するのかということの問題提起をさせていただいているということですので、その点だけ申し上げておきたいと思います。  通告していないんですけれども、刑事局長で結構ですので教えていただきたいんですが、あおり運転、いわゆるあおり運転の定義というものはありますか。

  75. 法務委員会

    ○川合孝典君 ということなんですよね

    ○川合孝典君 ということなんですよね。  したがって、そのあおりという言葉自体から一般の方々が抱くイメージというものについてもこれは多種多様だということであり、その個々人の認識が結果的にいわゆる量刑に当たっての重いか軽いかということの不満だとかにもつながってくるということであって、ここのいわゆる定義付けというものをいかに明確に、もっと言ってしまうと、法文を読んだだけでは一般の人は何が規定されてい

  76. 法務委員会

    ○川合孝典君 通告した質問のうち既に幾つかかぶってしまっておりますので、ちょっ…

    ○川合孝典君 通告した質問のうち既に幾つかかぶってしまっておりますので、ちょっと順番飛ばして質問させていただきたいと思いますが、行為類型のことについてであります。  そもそもこの法律自体が、あおり運転、いわゆるあおり運転というものを一つの行為類型と位置付けて、それを罰する法律ということで制定されるわけでありますけれども、この行為類型をより明確に明示していくということが適正な法運用につながるのでは

  77. 法務委員会

    ○川合孝典君 御説明としては多分そういうことなんだろうなというのはよく理解して…

    ○川合孝典君 御説明としては多分そういうことなんだろうなというのはよく理解しておるんですが、先ほど、また戻りますけれども、あおり運転のそもそも定義自体が明確なものはないということでありまして、例えば一回やっただけだったらあおりじゃないけど、繰り返しやるとあおりになる。この間の東名高速の判例においても、四度繰り返し危険なあおり行為があったということが一つの事実認定の根拠になったように私は理解しておる

  78. 法務委員会

    ○川合孝典君 そうなんですよね

    ○川合孝典君 そうなんですよね。一般の方が中身を知る機会というものをどうつくるのかというのは、これ私ずっと厚生労働や財政金融でやっておりましたけれども、ともかく、わざわざ一般の方が法務省のホームページ開いてあおり運転の定義を調べる、そんな人いらっしゃらないですよ。したがって、積極的にプッシュ型でそういうものを周知していくということの取組の必要性があるということなんで、是非御認識いただいて、法施行後

  79. 法務委員会

    ○川合孝典君 そうだと思います

    ○川合孝典君 そうだと思います。実際にドライブレコーダーの映像情報が今回のあおり運転に対する厳罰化の世論を高めたのも、これ紛れもない事実でありますので、ドライブレコーダーの効用はあるんだろうと思います。  そこで、今日は国土交通省さんにもお越しいただいておりますので確認させていただきたいんですが、現状、ドライブレコーダーの今の搭載状況というのはおおむね四割ちょっと、五割を満たしていないというよう

  80. 法務委員会

    ○川合孝典君 御指摘のとおり、性能の問題については、携帯電話でそのままドライブ…

    ○川合孝典君 御指摘のとおり、性能の問題については、携帯電話でそのままドライブレコーダーの機能が付いていたりということもありますので、当然、そのことについて懸念があるのは事実だと思います。  先ほどこの件についても御指摘がありましたけれども、法務省さんとしては、このドライブレコーダーというのはちゃんと全部の車両に付いていた方がいいと思いますか。

  81. 法務委員会

    ○川合孝典君 そうなんですよね

    ○川合孝典君 そうなんですよね。所管外だからなかなか口出しができないということなんですけれども、あった方がいいに決まっておるわけでありまして。  他方、恐らくこのドライブレコーダーの搭載の義務化について慎重になっていらっしゃる一つの理由は、当然、そこに映り込んでいる情報には個人情報も含まれていたりということもありますので、そのいわゆる個人情報の取扱いをどうしていくのかということも考えたときに慎重

  82. 法務委員会

    ○川合孝典君 参考人質疑の中で類似のやり取りがなされたときに、往来妨害の罪に該…

    ○川合孝典君 参考人質疑の中で類似のやり取りがなされたときに、往来妨害の罪に該当するかもしれないといったようなこともちょっと指摘として発言があったんですけれども、条文を確認する限りは、現行法ではなかなか対応が難しいのかなということはちょっと感じました。  今後の検討課題として、自動車対自動車ということとは別に、今回の法律改正もそうでありますが、想定されていなかった新たなそういう犯罪の類型に対して

  83. 法務委員会

    ○川合孝典君 国民民主党の川合です

    ○川合孝典君 国民民主党の川合です。共同会派を代表して質問させていただきたいと思います。  故あって本日から法務委員会の方の配属になりましたので、竹谷委員長を始め法務委員の皆様には、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私からもなんですが、この委員会、本件を外からずっと見ておりまして、非常に論点が曖昧になってきていると、何が一体問題なのかということが見えにくくなってきていると思っておりますの

  84. 法務委員会

    ○川合孝典君 お聞きのとおり、何を言っているか全然分からない

    ○川合孝典君 お聞きのとおり、何を言っているか全然分からない。もっと言ってしまいますと、刑事罰として審査したわけではないと冒頭におっしゃいましたけれども、行政罰としてやる場合にはこれは常習性がないということを言いたいのかもしれませんが、刑事上の罰としては、こうした行為を行うことは常習性のある賭博行為には当たらないんですか。

  85. 法務委員会

    ○川合孝典君 であるならば、本件につきましては引き続き捜査を行うという理解をさ…

    ○川合孝典君 であるならば、本件につきましては引き続き捜査を行うという理解をさせていただいてよろしいでしょうか。

  86. 法務委員会

    ○川合孝典君 改めて確認をさせていただきたいんですが、今回の黒川前東京高検検事…

    ○川合孝典君 改めて確認をさせていただきたいんですが、今回の黒川前東京高検検事長の訓告でしたっけ、訓告の処分というのは何を対象にして訓告処分になったのか、その訓告処分の対象の範囲を教えてください。

  87. 法務委員会

    ○川合孝典君 つまり、そういうことなんですよ

    ○川合孝典君 つまり、そういうことなんですよ。要は、常習賭博ということではなく、自粛期間内に不謹慎な行為を、二度賭けマージャンを自粛期間内に行ったということに対しての処分ということであって、実は過去三年間の間に百回やっているとか、週一、二度から二、三度という曖昧な数字が飛び交っておりますけれど、過去の賭博マージャン、賭博行為、賭けマージャンについてはこの処分の中に含まれていないということがつまり今

  88. 法務委員会

    ○川合孝典君 それ以上答えられないと思いますが、マージャン等の常習賭博というも…

    ○川合孝典君 それ以上答えられないと思いますが、マージャン等の常習賭博というものがそういう行為に当たるということの懸念があったがゆえにここに明記されているということだと常識的には理解できるわけであります。  その隣のところに、ページのところに、利害関係者とみなす者、さっき質問の中でも少し触れられていましたが、マスコミ関係者というのが直接の利害関係者には当たらないということが書かれて、明記されてお

  89. 法務委員会

    ○川合孝典君 今の説明を聞いて、ちょっと聞き方変えましょうか

    ○川合孝典君 今の説明を聞いて、ちょっと聞き方変えましょうか。じゃ、旧知の方と日常的に賭けマージャン行為を何年もにわたって一般の方が行った場合、それは常習賭博ではないというのが法務省の皆さんの公式な見解ということでよろしいですか。

  90. 法務委員会

    ○川合孝典君 常習性の認定できるほどの調査していないから常習性の認定ができてい…

    ○川合孝典君 常習性の認定できるほどの調査していないから常習性の認定ができていないということなんですよ。刑事罰として要は判断していないということについても、元々どこの判断かは分かりませんけれども、刑事犯として罰するつもりなく処分をとっとと済まそうとするからこういうことになってしまう。  確認させていただきたいんですけど、今回のこの、先ほどおっしゃったとおり、今回の黒川さんの訓告の処分というのは、

  91. 法務委員会

    ○川合孝典君 ということは、過去のマージャン行為に対しても既に事実認定ができた…

    ○川合孝典君 ということは、過去のマージャン行為に対しても既に事実認定ができたという理解でよろしいですか、今の説明だと。

  92. 法務委員会

    ○川合孝典君 一般の感覚に照らし合わせて、もう一度確認しますよ

    ○川合孝典君 一般の感覚に照らし合わせて、もう一度確認しますよ。  例えばですよ、今回マスコミの方と、二社の方と一緒にその方の御自宅でマージャンをやられたと。もちろんマージャンやること自体が悪い話じゃないですからね。そのこと自体が問題ということではなく、その行為を行ったということが、きちんといつやったか分からないけど過去やっていたということは、日時が分からないということは、つまり、やっていたけれ

  93. 法務委員会

    ○川合孝典君 しつこいようですけど、改めて確認しますが、わざわざ検察官の行動指…

    ○川合孝典君 しつこいようですけど、改めて確認しますが、わざわざ検察官の行動指針まで作って、そこにマージャン等の常習賭博といったようなことを例示的に挙げているわけですよ。マージャンを行うという行為自体が問題があるということが分かっているがゆえにここに書いていらっしゃるわけでしょう。  常習性の問題があるか若しくは単なる賭博なのかという、そこについての量刑についての判断はもちろんおありになるでしょ

  94. 議院運営委員会

    ○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です

    ○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。  会派を代表して御質問させていただきたいと思いますが、今朝のニュースで、いち早く、日本よりも早くいわゆる緊急事態を解除したアメリカの南部で第二波がやってきたという、そういう報道が実は流れてまいりました。  私は、日本は早いか遅いかということについては、初めての経験でもありますので、今後知見を重ねることで冷静に分析しなければいけないこともあると

  95. 議院運営委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  そうした懸念があるということを念頭に置いた上で、同様のことが起こらないような措置を是非きっちり講じていただきたいということを申し上げておきます。  その上で質問なんですが、今回の、この初めて私たちが経験をした感染症ということであり、この感染症対策を行っていく上での、いわゆるどういう意思決定プロセスがあって物事が決まっていったのかということについての議事録

  96. 議院運営委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  ともかく、より多くの情報を開示して、その情報をより多くの関係者の方々が共有をすることが有効な感染症対策に速やかにつながっていくということは、これはもう間違いのない事実でございますので、是非そうした観点から今後御準備を進めていただきたいと思います。  次の質問に入りたいと思いますが、今回、緊急事態宣言の解除後のいわゆる移動制限についてということで、今回政府

  97. 議院運営委員会

    ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。是非、混乱の起こらないように御対応いただきたいと思います。  次の質問に移りますが、今回、この感染症、いわゆる感染が一気に拡大したことによって、いわゆる医療機関の人手不足等が非常に顕在化したということであります。  ここまで、総額医療費の削減等の動きがずっと流れとして続いてくる中で、ベッドを減らしたり病院を減らしたりということが全体の流れとして来たわけであり

  98. 財政金融委員会

    ○川合孝典君 おはようございます

    ○川合孝典君 おはようございます。国民民主党の川合です。共同会派を代表して御質問させていただきたいと思います。  私からも、実は今の長峯委員と同様に、今朝の日経朝刊を見まして、資本注入の枠組みを御検討されているという記事を見ましたので、その件について少し質問させていただこうかと思っておりましたが、あらかた私が聞きたいことは長峯先生の方からの質問でカバーをされておりますので。  私としての考え方

  99. 財政金融委員会

    ○川合孝典君 是非そうしていただきたいと思いますが

    ○川合孝典君 是非そうしていただきたいと思いますが。数量を、いわゆる納品していただく数量をきちんと確定させた上で発注掛けているのであれば、まあ今のお話で十分説明付いておるわけでありますが、出口が見えない状況の中でどんどん作っていただくということになりますと、ここで終わりと急に役所の方から言われてしまうと、当然、その工場の原料の在庫もあれば、仕掛かり中の在庫もあれば、物流、いわゆる物を運んでいる間の

  100. 財政金融委員会

    ○川合孝典君 ということで、かなりのところを踏み込んで実は制度設計していらっし…

    ○川合孝典君 ということで、かなりのところを踏み込んで実は制度設計していらっしゃるということなんですが、不思議なことに、個別の大家さんですとか借主さんの方では今説明されたような情報というのはほとんどないんです。全く御存じないということでありまして、これ、今の制度は誰が申請してその措置が受けられるというスキームになっているんでしょうか。

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