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797件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 これは専門家の先生方とも御相談申し上げながら、今まさに、今申し…
○山際国務大臣 これは専門家の先生方とも御相談申し上げながら、今まさに、今申し上げたようにオミクロンの話が中心になると思いますが、何を論点にして、何を変えればいいかということを整理した上で必ず開かなきゃいけないという方向で進めていますので、そうお待たせしないで開くことになると思います。
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 これは、まさに今尾身会長からお話しいただいたように、分科会で議…
○山際国務大臣 これは、まさに今尾身会長からお話しいただいたように、分科会で議論してくださる専門家の皆様方の御意見を踏まえてどのように基本的対処方針に反映させていくかということを決めていかなくてはいけないので、政治家である私が最終的な責任は持つものと認識しておりますけれども、専門家の先生方の御意見を踏まえなくてはいけないものだというふうに思っております。
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 分科会そのものを開くのは、できるだけ速やかに開きたいと思ってお…
○山際国務大臣 分科会そのものを開くのは、できるだけ速やかに開きたいと思っておりますが、今委員が御指摘いただいた前提の部分ですね。 これは、我々は何をやっているかというと、専門家の先生方とももちろんコミュニケーションも取っていますし、あるいは各自治体の皆さんともコミュニケーションを取り続けているんです。その中で、こういう方法はよかろうというものを整理した上で、分科会で更にそれを土台にして議論し
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 可能性という意味でいえばそれはそうなのかもしれませんが、我々は…
○山際国務大臣 可能性という意味でいえばそれはそうなのかもしれませんが、我々は何か、日時を、期限を区切って何かやろうということを考えているわけではありませんし、また、和歌山県のことを今おっしゃいましたけれども、和歌山県に限らず、各都道府県の知事さんから蔓延防止等重点措置の要請があった場合には、それはそれできちんと受け止めなくてはいけないと思っておりますので、それと一緒に何かをしなくてはいけないとい
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 今先生が御指摘いただいたことはきちんと踏まえた上で議論はしたい…
○山際国務大臣 今先生が御指摘いただいたことはきちんと踏まえた上で議論はしたいと思いますが、ちょっとだけ申し上げますと、やはり、我々、何のために蔓延防止等重点措置や緊急事態措置を取ろうとしているかというと、それは、昨年の十一月に改定をさせていただいたように、医療が逼迫しないようにしながら社会経済活動をいかに維持していくかということ、この非常に難しい二つのことを同時で成し遂げようということでやってい
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 具体的な策ということでございますので、少し御説明しますと、まず…
○山際国務大臣 具体的な策ということでございますので、少し御説明しますと、まず、岸田内閣といたしまして、公的価格を見直して給与を引き上げるというのをやらせていただきます。さらに、賃上げ促進税制の税額控除率の抜本的な強化、赤字でも賃上げした中小企業に対する補助金の補助率の引上げ、さらには、三年間で四千億円規模の施策パッケージを創設いたしまして、民間ニーズを反映しつつ、成長分野への労働移動の円滑化、人
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 公正取引委員会が一月二十八日に報告書を出したということは私もき…
○山際国務大臣 公正取引委員会が一月二十八日に報告書を出したということは私もきちんと承知しておりますが、総合的な評価をどのようにしていくかということに関しては各部署でやらなくちゃいけないと思っております。 証券取引協会も、これを受けて様々な工夫をしようという話が出ているということも聞いておりますので、その動き等々を見ながら、我々政府としてもどういうふうにしていくかということを考えなきゃいけない
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 はい
○山際国務大臣 はい。それから、十二月二十日の段階から今の段階において何か新しいデータが出てきているわけではございませんので、そのままというふうに御認識いただければと思います。 〔西村(康)委員長代理退席、委員長着席〕
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 ですから、現時点においては軽微であるというふうに考えているとい…
○山際国務大臣 ですから、現時点においては軽微であるというふうに考えているというふうに申し上げているわけです。 その後に、私、申し上げているように、新しい時系列データというものが出てまいりましたら、それに基づいて計算をし直すというのは、何もこのことに限らず、過去に遡ってGDPの計算し直しというのはそういうことをやりますから、当然、新しい時系列のデータのセットが出てまいりましたら、それはもちろん
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 私たちからすれば、国土交通省のデータというのはもちろん大事なも…
○山際国務大臣 私たちからすれば、国土交通省のデータというのはもちろん大事なものだと考えております。 その上で、GDPを計算する上で、詳しくもし説明が必要であれば政府委員の方から説明させますが、GDPを計算する上で様々な推計のデータを用いながら計算していく、そのプロセスも全部見た上で、様々補正も加えられるということも確認した上で、現段階においては軽微であるという表現を使わせていただいているわけ
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 緊急事態宣言、これをどういう状況で発出するかというのを基本的対…
○山際国務大臣 緊急事態宣言、これをどういう状況で発出するかというのを基本的対処方針に書き込んでございますが、それをざっと申し上げると、感染状況や医療提供体制の逼迫度に関する客観的指標も踏まえ、レベル3相当の対策が必要な状況等の場合に、国において、専門家の意見も踏まえた上で総合的に判断すること、こんなふうになっているんですが、今委員が御指摘いただいたように、相当、オミクロン株はこれまでのものと性状
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 五〇%、五〇%というのは、実は緊急事態宣言に行く手前の話で、レ…
○山際国務大臣 五〇%、五〇%というのは、実は緊急事態宣言に行く手前の話で、レベル2からレベル3に上がるときに、その指標として五〇%というのをお示ししているものなんですね。 当然ですけれども、分母が変わるとパーセンテージというのは変わってくるじゃないですか。ですから、入院をどれぐらいの期間していただくか、あるいは重症化率がどれぐらいかということによって、特に重症者病床というものは相当変わり得る
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 これは、日々、東京都に限らず、各自治体と我々はずっとコミュニケ…
○山際国務大臣 これは、日々、東京都に限らず、各自治体と我々はずっとコミュニケーションを続けておりますが、現段階においては、東京都からもほかの自治体からも、緊急事態宣言を視野に入れて検討しているということになっておりませんので、現段階ではそういう状況にないと御理解ください。
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 常に問題というものはずっとあり続けるんだと思っておりまして、結…
○山際国務大臣 常に問題というものはずっとあり続けるんだと思っておりまして、結局、森羅万象、物事を、世の中で起きていることが全て科学的に理解されている世の中なら先生のおっしゃっていることに基づいてやれるんでしょうけれども、我々はある意味未知の敵とこれまで戦い続けてきて、そして、今なお、まだ、オミクロン株を始めとするものに対して、それがどのような影響を持ち得るものかということを、ある意味、知見を重ね
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 これは、私は正直に、前に答弁したときも私なりの感覚を申し上げた…
○山際国務大臣 これは、私は正直に、前に答弁したときも私なりの感覚を申し上げたつもりなんですけれども、目に見えないものと戦っているわけですから、それがどこ由来かと確定するのは非常に難しい、そう正直に申し上げたわけですね。 そして今、外務大臣からも答弁をさせていただいたように、在日米軍施設・区域の周辺自治体における感染拡大の要因には様々な可能性がある中で、確たることは言えない、そういうことだろう
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 我々は、考え得るあらゆるものを視野に入れてやらなくてはいけない…
○山際国務大臣 我々は、考え得るあらゆるものを視野に入れてやらなくてはいけないという意識を持ってやらせていただいております。ですので、米軍の話が今ございましたけれども、そういうことも全て含めて、どうするのが効果的かということを考えてきたわけです。
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 実際に、外務大臣がアクションを、総理の指示の下にアクションを起…
○山際国務大臣 実際に、外務大臣がアクションを、総理の指示の下にアクションを起こしてきたということが事実なのではないでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 コロナウイルス感染症の蔓延防止等重点措置に限らず、我々が考えて…
○山際国務大臣 コロナウイルス感染症の蔓延防止等重点措置に限らず、我々が考えていることは、医療体制が逼迫しないようにどうコントロール下に置いていくかということでオペレーションをしております。 したがって、蔓延防止等重点措置を解除する出口というのも、まさに、これから医療に対して負荷がどれぐらいかかるかということを総合的に判断しながら、医療体制が逼迫しないということが分かるようになって、それを知事
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 これは、相当、基本的な枠組みというものはもう各知事さんたちとは…
○山際国務大臣 これは、相当、基本的な枠組みというものはもう各知事さんたちとは共有されているもの、我々はそういうふうに認識しています。 したがって、少し御説明すると、基本的な骨格、基本的対処方針という形でお示しをしていますが、基本的な骨格は国がしっかりお示しをする、その中で、地域地域で実情が違いますから、その地域地域の実情を一番分かっていらっしゃる知事さんが、その基本的な骨格の中で知事さんの裁
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 御指摘の問題意識は共有させていただいておりますが、現段階におい…
○山際国務大臣 御指摘の問題意識は共有させていただいておりますが、現段階において、政府としては、オミクロン株も新型コロナウイルス感染症であり、政令で定める要件のとおり、肺炎等の重篤な症例の発生頻度が通常のインフルエンザに罹患した場合に比して相当程度高いというふうに判断しているということでございます。 しかし、委員が御指摘いただいたように、オミクロン株が大分性状が異なってきているということもあり
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 さすがに、先生、今、仮定の話で、可能性があるかないかと言われる…
○山際国務大臣 さすがに、先生、今、仮定の話で、可能性があるかないかと言われると、分かりませんとしか答えようがないんですが、しかし、分科会等々においても専門家の皆様方から、オミクロンの性状に関してしっかりとこれを分析をしなくてはいけない、議論をしっかりしなくてはいけないという話も出ておりますので、そういうことも含めて、しっかり専門家の皆様方と議論をしていただいた上で、政治的な判断をしていくものとい
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 端的に申し上げます
○山際国務大臣 端的に申し上げます。 子育て世帯への給付は、新型コロナが長期化し、その影響が様々な人々に及ぶ中、子供たちを支援するため、ゼロ歳から高校三年生までの子供たちに一人当たり十万円相当の給付を行うこととしたものでございます。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイル…
○国務大臣(山際大志郎君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。本日は、まん延防止等重点措置の期間延長及び区域変更について御報告いたします。 北海道、青森県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、石川県、長野県、静岡県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、福岡県、佐賀県、大分県及び鹿児島県の一道二府十五県における感染状況及び医療提供体制
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策…
○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、蔓延防止等重点措置の期間延長及び区域変更について御報告いたします。 北海道、青森県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、石川県、長野県、静岡県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、福岡県、佐賀県、大分県及び鹿児島県の一道二府十五県における感染状況及び医療提供体制の状況は
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これは、委員御指摘のとおり、物すごい勢いで感染が拡…
○国務大臣(山際大志郎君) これは、委員御指摘のとおり、物すごい勢いで感染が拡大するオミクロン株の特性というものを本当に表している状況だというふうに思っております。我々は、危機感を持って、最悪の事態を想定して対処していかなくてはいけないと考えております。 その上で、オミクロン株の特性というものも少しずつ分かりつつあります。その中で特に一人一人の国民にとって何が重要かということは、やはり飛沫がた
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 先生、蔓延防止措置そのものは、まさに名前のとおり、感染の拡大が…
○山際国務大臣 先生、蔓延防止措置そのものは、まさに名前のとおり、感染の拡大が蔓延しないように防止する措置なものですから、そもそも、たてつけとして、一番その地域のことをよく分かっていらっしゃる知事さんが、どこをブロックすれば蔓延が防止できるかということに基づいて行っていくという制度になっておりますので、まずは、知事さんがどう判断されるかというのが大事だというふうに思っております。 その上で、我
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 検査体制は、毎日毎日これを拡充できるように努力させていただいて…
○山際国務大臣 検査体制は、毎日毎日これを拡充できるように努力させていただいておりまして、PCR検査だけ見ても、五千を超える箇所でPCR検査を受けられるようにはなっております。しかし、地域差が当然あります。北海道は十五県分という話がありましたが、それぐらいに広いので、もちろん、きめ細かく検査が受けられるようにしてまいりたいと思います。 一方、経口薬等々につきましては、きちんとどこにどれだけ分配
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 定量的な目標というのは定めていないんですが、このま…
○国務大臣(山際大志郎君) 定量的な目標というのは定めていないんですが、このまん延防止等重点措置になった場合に、御案内のように、飲食店における行動抑制、あるいはイベントに対する抑制というものも掛かってまいります。 先ほども申し上げましたが、オミクロン株に関して、感染力は強いけれども重症化率は低いというようなことも分かり始めていることもあって、社会経済活動を広範な制約ではなく、広範に制約させるの
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 実際に科学的にどれほどの効果があったかということを…
○国務大臣(山際大志郎君) 実際に科学的にどれほどの効果があったかということを最終的に見ていくのはもう少し時間が掛かると思いますが、ファクトとして申し上げますと、新規陽性者数の今週先週比というのがございます。 これを見ますと、一月の九日段階では三県とも二桁、二十七倍とか十二倍とかというふうに感染者が前の週と比べて増えていたんですが、一月二十四日の段階では沖縄ではもう既にマイナスになっています。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 予測と言われると、これはなかなか予測できないものなので大変な思…
○山際国務大臣 予測と言われると、これはなかなか予測できないものなので大変な思いをしているわけなんです。 そういう意味でいいますと、日々変化するものをきちんと日々押さえておくということが大事で、それはもちろんやらせていただいております。その日々のデータはオープンにもなっておりますので、もし必要とあれば、後ほどお届けさせていただくなり、ここを見てくださいという形でお知らせするなりさせていただけれ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 済みません、戦略なき政策ではないというつもりでやっ…
○国務大臣(山際大志郎君) 済みません、戦略なき政策ではないというつもりでやっているんですが、より努力をいたします。 私たちといたしましては、昨年、全体像をお示しする中で、医療の逼迫度合いというものを一つ非常に大きな視点として、基準として物事を考えていかなくてはいけないということで全体像をお示しをいたしました。そういう意味でいいますと、コロナをゼロにすることはできませんので、ウイズコロナでいか
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 感染者数の予測という意味におきましては、昨年末までに全体像をお…
○山際国務大臣 感染者数の予測という意味におきましては、昨年末までに全体像をお示しする中で、デルタ株がはやったときの二倍、三倍、それ以上というふうに分けて、どうなるかということをシミュレーションしながら全体像をお示ししております。その基準に従って、例えば、病床であれば三・七万床を用意するというようなことをやっております。 その中で、今御質問があった検査キットの話ですけれども、検査キットそのもの
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これは、大前提といたしまして一月二十一日に薬事承認…
○国務大臣(山際大志郎君) これは、大前提といたしまして一月二十一日に薬事承認が下りました。薬事承認が下りるということは、それは安全かつ有効であるということを正式に認めたということでございますので、それは大前提として、それを、委員御指摘のように、いかにして多くの方に納得感がある形で理解していただけるかということをやらなくてはいけないんだと思っております。 もちろん、副反応がゼロとは申し上げませ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 今すぐ、ここですというふうに申し上げられないんですけれども、も…
○山際国務大臣 今すぐ、ここですというふうに申し上げられないんですけれども、もう既に、それをお願いして、随分、輸入品も含めて入ってくるというめどは立っているというふうに我々は見ております。 それが足りなくなるのかという話になると、先ほどのお話のように、もう既に四百六十万回分の在庫がありますので、それを使っていただくうちに、当然、供給がどんどんどんどん入ってまいりますから、量として足りなくなると
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 直近の、一月二十日になりますが、の厚生労働省のアド…
○国務大臣(山際大志郎君) 直近の、一月二十日になりますが、の厚生労働省のアドバイザリーボードにおいてのものでは、オミクロン株はデルタ株に比べて、世代時間、患者さん感染してから二次感染を起こすまでの時間ですね、それから倍加時間、感染者数が倍になる時間、これ潜伏期間、いずれも短縮していて、感染後の再感染リスクや二次感染リスクは高く、感染拡大の速度も非常に速いというふうに評価されております。 また
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 医療現場での検査というのは、もちろん抗原定性検査キットを用いる…
○山際国務大臣 医療現場での検査というのは、もちろん抗原定性検査キットを用いることもありますけれども、PCR検査を行っていくということも確定診断では行うわけですね。ですから、そういう、今ある検査というものの合わせ技でしっかり診断をしていくということになります。特に、病院の場合は、PCRが多いと思います。 ですから、そういう意味では、病院においては、きちんと検査を行った上で、あるいは、どこかで検
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 正直に申し上げますが、これはなかなか難しいと思って…
○国務大臣(山際大志郎君) 正直に申し上げますが、これはなかなか難しいと思っておりまして、これまでの議論の中で、最終的に財務大臣と厚生労働大臣の中で最後折衝が行われて今の状況になっているものですから、今すぐにこれを変えるというのは難しいと思います。 しかし、委員がおっしゃっている、やはりこのコロナウイルス感染症に対して本当にみんながそれぞれの立場で闘い続けてきたということを考えれば、その方々に
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 よっぽど感染が拡大して、その先にある保健所や医療提供体制という…
○山際国務大臣 よっぽど感染が拡大して、その先にある保健所や医療提供体制というものに相当圧がかかるという状況になった場合には、今委員が御指摘になられたように、自らが抗原定性検査キットを利活用して、それで陽性だというふうに確認された場合には、自宅療養をしながら、自らが様々なところに御連絡いただくというような、そういう運用というのは示されております。 現段階においては、先ほど申し上げたように、今も
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 もちろん、エッセンシャルワーカー、例えば高齢者の施設等々に関し…
○山際国務大臣 もちろん、エッセンシャルワーカー、例えば高齢者の施設等々に関しては、もう既に検査キットをお送りしているなんというところもあるんですね。 ですから、当然、最も必要なところに関してはきちんとそれが配られるように我々としては配慮しなきゃいけないと思っておりますし、最悪の事態にならないように準備をしていくということは重要だと思っておりますので、その視点できちんとオペレーションはやらせて
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これは先ほども御答弁申し上げましたが、子供に対して…
○国務大臣(山際大志郎君) これは先ほども御答弁申し上げましたが、子供に対してのことなので、我々としてはよくよくこれは周知をしなくてはいけないなと思ってございます。しかも、健康な方に対して打つのがワクチンですから、それで副反応が出てつらい思いをされるということ、残念ながら、これ必ず幾ばくかの割合では起きるんですね。 ですから、そのリスクと、しかしコロナウイルス感染症にはかからないで済むという利
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 理想は委員のおっしゃるとおりですよね
○山際国務大臣 理想は委員のおっしゃるとおりですよね。だけれども、我々が相手にしているのは目に見えないウイルスという感染症ですから。 それは、今やれるベストのことをやって、最終的にその準備したものが徒労に終わったということであれば、むしろ、そこの部分に関しては、これが必要なくなったということを正直に国民の皆様方にお示しをして、それでお叱りを受けるんだったらお叱りを受けるということもあり得るのか
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 実は、これは、五波までの効果と今回期待している効果…
○国務大臣(山際大志郎君) 実は、これは、五波までの効果と今回期待している効果というのは同じになるんですが、最終的にはですね。しかし、五波までのものを検証いたしますと、やはり、夜間の滞留人口と言われる夜移動されている方々、動いていらっしゃる方々、これを相当数抑えることが可能になります、まん延防止等重点措置で。特に飲食街はそうですし、あるいはイベントなんかもそうですね。 そうなりますと、結局、感
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 基本的な指針というのは、当然、国で示さなくてはいけないと思って…
○山際国務大臣 基本的な指針というのは、当然、国で示さなくてはいけないと思っております。 そして、例えば、待機、隔離をしておかなきゃいけない日数というものも、これは専門家の皆様方の医学的な証拠というものに基づいて議論をしないといけませんので、その中で、最終的に危険率をどこまで取っていくかというのは政治決断しなきゃいけないことですから、政府の責任としてやらせていただきたいと思っております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) もちろんございました
○国務大臣(山際大志郎君) もちろんございました。それで、私たち、まず最初にやったことは、第五波までの経験、知見というものを整理して、何が効果的で何をやればいいかということを全体像として皆さんにお示しをするということをやりました。その中で、このまん延防止等重点措置、あるいは緊急事態措置に関しての行動抑制に関しての議論というものをしっかりありまして、それで今の形になっているというふうに御理解いただけ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 例えば、ワクチン・検査パッケージ制度というものを今…
○国務大臣(山際大志郎君) 例えば、ワクチン・検査パッケージ制度というものを今回取り入れて、今原則として停止しているのは御案内のとおりなんですけど、その感染拡大をある程度のところでコントロールしながら経済活動を継続させようということを今回盛り込んだわけなんですね。 オミクロンはどうしても感染拡大のスピードが速いので、しかもブレークスルー感染を起こすものですから、ワクチン・検査パッケージ制度、今
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 オミクロン株の特性というのは全部分かっているわけではありません…
○山際国務大臣 オミクロン株の特性というのは全部分かっているわけではありませんが、これまでに、感染力がデルタ株に比べると相当強いということ、それと反比例して重症化率は相当低いであろうということ、率がどれぐらいかということは明確になっておりませんけれども、このことは大体言われております。それと同時に、いわゆる空気感染ではなくて、デルタ株と同じように飛沫感染を起こすということも分かっておりますし、また
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 正確にはちょっと覚えておりませんが、五人以上十人未…
○国務大臣(山際大志郎君) 正確にはちょっと覚えておりませんが、五人以上十人未満だと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 法制度を変えるというのももちろん大事な話だと思うんですが、法制…
○山際国務大臣 法制度を変えるというのももちろん大事な話だと思うんですが、法制度を変えるのにはある程度時間もかかりますし、今できる運用でやれるものをやる、そういうことも柔軟に対応する中で大事だと思うんですね。 今先生から御指摘いただいたように、現場現場で逼迫の度合いに合わせてある程度柔軟にやれるような仕組みになっておりますので、それぞれ各都道府県において、大阪の場合は、特に感染者数が多いという
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) できていないとすれば、それは私の至らないところだと…
○国務大臣(山際大志郎君) できていないとすれば、それは私の至らないところだというふうに反省いたしますが、私どもはこう考えておりまして、一人で仕事はするものではないと。ですから、ある意味組織で、チームとして仕事はしております。 それから、私が対話ができない、直接話ができない場合でも、私どものチームの一員がしっかりコミュニケーションを取る、そしてそれの情報の共有ができている、そしてその情報をきち
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 何もしていないわけではございませんで、従来から、濃…
○国務大臣(山際大志郎君) 何もしていないわけではございませんで、従来から、濃厚接触者の把握については、厚生労働省から自治体に対し、陽性者が急増している状況においては、もう各県の中にはこういう状況になっているところあると思いますけど、柔軟な対応が可能であるということをお示しをしております。 その中には、学校や事業所等において、本人の同意を得た上で、一定の基準に基づいて候補者リスト、濃厚接触者の
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 いわゆるOTC薬として認めていくかどうかというのは、実は専門家…
○山際国務大臣 いわゆるOTC薬として認めていくかどうかというのは、実は専門家の中でも議論が大分ありました。デルタ株が少し落ち着いてきたときには、それはまだ、クオリティーを確保するという意味から、少し慎重であるべきという話だったんですが、今、委員が御指摘いただいたように、一つでも多くの場所において検査が進められるようにということを国を挙げてやっておりまして、先ほど申し上げたように、五千を超える中で
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 これは、繰り返しになりますが、専門家の皆様方も問題意識をお持ち…
○山際国務大臣 これは、繰り返しになりますが、専門家の皆様方も問題意識をお持ちでいらっしゃるので、OTC化も含めてきちんと議論をして、そう時を置かずに更に進めていかなくてはいけない問題だというふうに考えております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 先生御指摘のその抗原定性検査キット、これ今四百六十…
○国務大臣(山際大志郎君) 先生御指摘のその抗原定性検査キット、これ今四百六十万回分ありますが、ここのところで、実は六百万回持っていたんです。それが、感染が急拡大したので百四十万回もう使ったということなんですね。しかし、これ増産、もう総理の方からお願いしていますから、あとはその分配の効率の問題なので、おっしゃっているようにその検査難民という話は聞いていますから、そこがスムーズに、目詰まりがスムーズ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これは、まさに全体像をお示しする中で、デルタ株の経…
○国務大臣(山際大志郎君) これは、まさに全体像をお示しする中で、デルタ株の経緯、知見に基づいて、それの倍、三倍、それ以上ということを我々想定した中で、その倍以上のものが感染者数として増えたときに、それでも受け入れられるようにということで計算をしてこのような形になっているものです。 それで、先生、これオミクロン株は、先ほどからお話ししているように、自宅療養での療養というものをきちんと利活用して
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 結論を申し上げるならば、人流抑制と人数抑制という文脈において直…
○山際国務大臣 結論を申し上げるならば、人流抑制と人数抑制という文脈において直したところはないんですけれども、少し御説明しておいた方がいいなと思うんですが、尾身先生がおっしゃったことは基本的対処方針に沿っているということをちゃんと確認させていただきました。 それで、基本的対処方針に何を書いてあるかというと、混雑した場所や感染リスクの高い場所への外出自粛を要請するということと、不要不急の都道府県
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 これは、検査できる箇所を、今もう五千は全国で超えたんですけれど…
○山際国務大臣 これは、検査できる箇所を、今もう五千は全国で超えたんですけれども、より増やしていこうという対応でいこうという話は進めています。ずっと進めております。 その上で、検査できる方というのは、何か資格が必要なわけではなくて、抗原定性検査について厚労省所定の研修を受講すること、PCR検査については一定の留意事項の内容を理解することということなんですね。ですから、検査そのものに関して何か資
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 我々としても、これは何としても急がなくちゃいけないという思いで…
○山際国務大臣 我々としても、これは何としても急がなくちゃいけないという思いでやっております。 それで、地方自治体の皆様方の準備というものが相当必要ですよね、どうしても。ワクチン接種ですから、会場をつくって、そこで人員を確保してということになりますので。その準備が済み、今、一日当たり接種していただける数というのがだんだん増えてございます。 そこで、千七百以上ある地方自治体の皆様方に政府とし
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 制度の方を担当させていただいておりますので、端的にお答え申し上…
○山際国務大臣 制度の方を担当させていただいておりますので、端的にお答え申し上げます。 今委員から御指摘がありましたように、これは国の制度でございますので、国が今持っています制度、子育て世帯への臨時特別給付制度ですね、これを見直しまして全額国費で、どれぐらい総数がいらっしゃるかということは別にして、その該当される皆様方に給付をさせていただきたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 委員御指摘いただいた二十幾つの自治体は、既にこの地方特別臨時交…
○山際国務大臣 委員御指摘いただいた二十幾つの自治体は、既にこの地方特別臨時交付金で始めていただいているというふうに認識しておりますが、今回は、その自治体も含めて、全額、こちらの子育て世帯への臨時特別給付制度の枠で、国費で、すなわち、臨交金は使わずに、こちらの制度できちんとやるということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 もう昨日から地方自治体の皆さんとは相談を始めております
○山際国務大臣 もう昨日から地方自治体の皆さんとは相談を始めております。 それで、恐らく、これはもちろん年度内を目指して頑張りたいと思いますけれども、きちんと枠組みをつくって、そして、全体の数からすると、そういう問題を抱えていらっしゃる方々、きちんとコミュニケーションも取らなくちゃいけないということもありますから、そういうことも含めまして、できるだけ早急にやれるようにしたいと思いますが、いつま
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 我々が今行っている無料検査、これは全額国負担でございますので、…
○山際国務大臣 我々が今行っている無料検査、これは全額国負担でございますので、そこは心配していただかなくていいのではないかと思います。
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 これは、今委員御指摘いただいたように、正式な手続をもって一度支…
○山際国務大臣 これは、今委員御指摘いただいたように、正式な手続をもって一度支給したものを返還していただくというのはなかなか難しいというのは御理解いただいた上で今御質問いただいたものと考えております。 本当に、これはケース・バイ・ケースだと思うんですね。ですから、その努力は我々としてはもちろんさせていただきますけれども、それを何か制度としてかちっと決まったものにできるかというと、それは法の安定
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 二類を五類にという法改正をするだけであれば、委員のおっしゃると…
○山際国務大臣 二類を五類にという法改正をするだけであれば、委員のおっしゃるとおりになります。
- 予算委員会予算委員会
○山際国務大臣 これは制度上、指示を出すということではないと思いますが、今申し…
○山際国務大臣 これは制度上、指示を出すということではないと思いますが、今申し上げたように、またおっしゃっていただいたように、これはもう目的外使用だ、それを認めるべきではない、それは我々も全く同じ思いでいますから。そして、おっしゃるように、どうしてもこれは、自治体の受付というか、事務をやられるフロントにいらっしゃる方々がすごく大変な思いをされることなんです。なので、自治体と丁寧に話合いをしながら、
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○山際国務大臣 二十五日の在日米軍司令部の発表によりますと、全国の在日米軍施設…
○山際国務大臣 二十五日の在日米軍司令部の発表によりますと、全国の在日米軍施設・区域における新規陽性者数は二百二名と承知しております。そのうち、在沖米軍全体では、新規陽性者数は四十四名というふうに承知してございます。
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○山際国務大臣 もちろん、高校生も対象にきちんと含めてやらせていただきたいと思…
○山際国務大臣 もちろん、高校生も対象にきちんと含めてやらせていただきたいと思っております。
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○山際国務大臣 先生、里親の場合は、多くは施設に子供が入っているということが多…
○山際国務大臣 先生、里親の場合は、多くは施設に子供が入っているということが多いと思うんですけれども、その施設から紹介を受けて里親になっていらっしゃるという制度だった場合は、今回のこの児童手当の制度というのは施設の方にお金が支給される制度になっていますので、そこでこの案件にはならないと思うんですけれども。 しかし、実際に里親で子供を預かっていらっしゃる方が受け取れないんだという事実がある場合に
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○山際国務大臣 私たちが考えていることは、重症化のリスクが低いオミクロン株がデ…
○山際国務大臣 私たちが考えていることは、重症化のリスクが低いオミクロン株がデルタ株と性状が違う、それはそのとおりだと思います。そのとおりだと思いますが、一方で、この枠組みの中で、やはり新型コロナウイルス感染症という意味では同じ枠だというふうに考えているということです。なので、重症化リスクがある程度低下していたとしても、感染例が大幅に増加することで重症化リスクの低下分が相殺される可能性、これも考慮
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○山際国務大臣 今委員がお示しになられていたのは、JAMAというアメリカの例で…
○山際国務大臣 今委員がお示しになられていたのは、JAMAというアメリカの例ですかね。季節性インフルエンザとCOVID……(足立委員「いやいや、日本の資料」と呼ぶ)日本のですか、分かりました。 我々としては、やはりこれは人の命に関わる話だから、どうしても医学的な知見というものを積み重ねた上でないと、それを根拠にしてしか変えられないということがあることは、それは御理解いただけると思うんです。一方
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○山際国務大臣 御丁寧な御説明、ありがとうございました
○山際国務大臣 御丁寧な御説明、ありがとうございました。 今国土交通省の方からも委員からも御説明がありましたように、この受注統計の計算の仕方では、その図でいうと分母にも分子にも同じように影響しているものですから、伸び率という意味においてはそれほど変わりはないのではないかという説明だったと思っております。 それに加えて、GDPに関して計算するときには、このGDPの推計は多くの基礎統計を利用し
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○山際国務大臣 お答え申し上げます
○山際国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、オミクロン株の性状はデルタ株と大分違うということが分かってきておりますので、それに対応して、めり張りの利いた対策をするということをやらせていただいております。 専門家からは、社会経済活動の広範な制約ではなく、マスクを着けずに大声で会話をするリスクの高い場面での人数制限などが諸外国の例を見ても有効であるという御指摘をいただいております
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○山際国務大臣 委員御指摘の環境と経済、この関係を見える化していくという勘定、…
○山際国務大臣 委員御指摘の環境と経済、この関係を見える化していくという勘定、これは国際連合の方でもう既にその基準が策定されておりますが、また、OECDにおいても、温室効果ガスの排出削減努力を考慮した経済成長率の推計というものも考えられています。 こういう国際社会の中における流れというものを受けまして、内閣府においても、これを委託事業で今年度やっておりまして、できれば今年度内に暫定的な推計を出
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○山際国務大臣 具体的なことというより、今も明確に御指示をいただいたものとして…
○山際国務大臣 具体的なことというより、今も明確に御指示をいただいたものとして、自治体としっかり協議をして、一日でも早くできるようにしてまいりたいと思います。
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○山際国務大臣 蔓延防止等重点措置において、基本的対処方針において何と書かれて…
○山際国務大臣 蔓延防止等重点措置において、基本的対処方針において何と書かれているかをお伝えしますが、不要不急の都道府県間の移動は極力控えるように要請することとしているというふうに書かれておりまして、その上で、都道府県は地域における感染状況等を踏まえ、必要な措置を講ずるものという話でございますから、これというふうに決められているものではないとしています。
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○山際国務大臣 不要不急という言葉の意味をどう捉えるかによると思いますけれども…
○山際国務大臣 不要不急という言葉の意味をどう捉えるかによると思いますけれども、例えば、いつも一緒にいる家族間で移動するということに関して、それで何か制限をする必要はないというのが、混雑した場所や感染リスクの高い場所を除き、外出自粛要請の対象としないということで全体に書かれていますから、やはりそれはケース・バイ・ケースなんだと思います。
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○山際国務大臣 基本的対処方針に関わることなので私からお答えしますが、先生御案…
○山際国務大臣 基本的対処方針に関わることなので私からお答えしますが、先生御案内のように、御指摘のとおり、不織布のマスクは大変効果が高いということもありますし、これまで書いてあったんですね。しかし、国民がマスクを着けるということを習慣になるぐらいに徹底してやってくれているということもあって、着け方を短くして、マスクの着用という形に今なっております。 不織布の話も含めまして、それをより丁寧に説明
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○国務大臣(山際大志郎君) 各党の皆様方におかれましては、政府の新型コロナウイ…
○国務大臣(山際大志郎君) 各党の皆様方におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。本日は、まん延防止等重点措置の区域変更について御報告します。 群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重県、香川県、長崎県、熊本県及び宮崎県の一都十二県における感染状況及び医療提供体制の状況は、レベル2の段階と判断されております。 また、
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○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策…
○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、蔓延防止等重点措置の区域変更について御報告いたします。 群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重県、香川県、長崎県、熊本県及び宮崎県の一都十二県における感染状況及び医療提供体制の状況は、レベル2の段階と判断されております。また、各都県共に新
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○山際国務大臣 まず、オミクロン株ですけれども、我々の持っているデータによりま…
○山際国務大臣 まず、オミクロン株ですけれども、我々の持っているデータによりますと、十二月二十七日から一月二日の一週間は四六%がオミクロン株でございましたが、直近取れているデータとしては、一月三日から一月九日まででございまして、こちらでは八四%となっております。 そこで、デルタ株とオミクロン株の違いですが、厚生労働省のアドバイザリーボードにおいて、オミクロン株の感染力については、世代時間、感染
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○国務大臣(山際大志郎君) 後者の方からお答えしますが、確かに三日目に発症のピ…
○国務大臣(山際大志郎君) 後者の方からお答えしますが、確かに三日目に発症のピークを迎えることはデータとしては分かっているんですけれど、それでも五三%なんですね。ですから、やはりその後、四日目も五日目も六日目も、あと四七%の方々は発症するということですから、三日で区切るというのは、データとして見たときに専門家もそこで区切るという意見はやはり出ません。なので、一週間という話になっているんですけど。
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○山際国務大臣 効果を何で測るかというのは、もう少したってから分析をしなくては…
○山際国務大臣 効果を何で測るかというのは、もう少したってから分析をしなくてはいけないと思いますが、少なくても、感染者数の推移というのは毎日これを追えます。 そこで、一番客観的で分かりやすいデータは、先週と今週の比率を見ていくということでございますけれども、その比率を見る限り、先週今週比はいずれの三県も低下傾向にある、すなわち、感染の拡大のスピードが緩くなってきているというところまでは言えると
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○国務大臣(山際大志郎君) 先生これは御案内のとおり、まん延防止に関しては各知…
○国務大臣(山際大志郎君) 先生これは御案内のとおり、まん延防止に関しては各知事さんからの要請というのを受けて議論するということになっておりますので、今日は一都十二県の方から、県からの要請に基づいて議論をしました。 ですから、その関西云々に関しては、もちろん注視はしておりますけど、今日の議論の議題にはなりませんでした。
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○国務大臣(山際大志郎君) その分科会での議論は、まさに今回要請として出された…
○国務大臣(山際大志郎君) その分科会での議論は、まさに今回要請として出されたものに関してきちんと議論をするということでしたから、直接的に関西地域に関しての議論は行われませんでしたが、当然、連携は取らなくてはいけないものなので、しっかり今も連携は取らせていただいておりますし、状況がどうかということのコミュニケーションはずっと取らせていただいております。
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○山際国務大臣 これは総数で議論するところではないんですが、今持っているファク…
○山際国務大臣 これは総数で議論するところではないんですが、今持っているファクトとしまして、厚生労働省によると、本年一月十二日時点で臨床情報が得られている百九十一例のオミクロン株感染例のうち、ワクチン二回接種者は百四十五例でございました。これは、割って計算しますと、七五・九%ということになります。
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○国務大臣(山際大志郎君) 実は、分科会等々専門家の皆様方との議論の中でも、先…
○国務大臣(山際大志郎君) 実は、分科会等々専門家の皆様方との議論の中でも、先生今御指摘いただいたところが今回オミクロン株に対応する上で非常に重要だと、今までのデルタ株に対する対応と違った視点でこれは対応しなくてはいけないという議論が進んでおります。 まさに社会経済活動を、なかんずく我々の生活に必須な活動というものが、社会活動が止まらないようにしていくためにどうすればいいかというのがある意味そ
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○山際国務大臣 誤解がないように申し上げておかないといけないと思うんですが、国…
○山際国務大臣 誤解がないように申し上げておかないといけないと思うんですが、国の基準は国の基準で統一されたものです。それは、ICU、集中治療室やハイケアユニット等の病床に入院している患者の割合という形から重症者病床というのを割り出しているんですけれども、それに加えて、各都道府県で独自の基準というものをお示ししているというふうに承知しております。 東京都の場合は、実際に人工呼吸器をつけていらっし
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○国務大臣(山際大志郎君) ありがとうございます
○国務大臣(山際大志郎君) ありがとうございます。 おっしゃるとおりですね。ですから、パルスオキシメーターも視認するものだけではないものというものも考えていかなくてはいけないかなと思いますし、もちろん宿泊療養のみならず自宅で療養していただく方に関しても、障害をお持ちの方に対してどう配慮するかという視点はより重要になるかなと。 特に、その感染の裾野が広がるということを考えますと、よりこれから
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○山際国務大臣 当日又は翌日ぐらいになると思うんですが、少しだけ説明させていた…
○山際国務大臣 当日又は翌日ぐらいになると思うんですが、少しだけ説明させていただきますと、モルヌプラビル、メルク社製の経口薬でございますけれども、これを本当に必要な方に提供ができるようにするためには、ある程度の在庫を集中して置いておいて、必要だといったらすぐにそれを送るという体制を取るのが一番効率がいいということで、今そういう運用をさせていただいているところでございます。 モルヌプラビルは春ま
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○国務大臣(山際大志郎君) その御指摘もごもっともだと思っておりまして、総量が…
○国務大臣(山際大志郎君) その御指摘もごもっともだと思っておりまして、総量が二億回を超える分確保されているだけではなくて、三月末までに関してはある意味相当十分な量が確保されてございます。 それを受けて、一月十四日に、もう既に地方自治体にはこういう供給でいきますという通知をしっかり出させていただいておりまして、さらに、これからどういう供給計画でいくかということも遅れることなくしっかりと自治体の
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○山際国務大臣 現場の声をお聞かせいただきまして、ありがとうございます
○山際国務大臣 現場の声をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。 国としては、全体像をお示しして、そして次に備えるためにということで、昨年でございますけれども、今後の感染拡大に備えて、昨年の夏の感染拡大を踏まえた保健・医療提供体制確保計画、これを各都道府県に策定していただいてございます。保健所の体制についても、感染拡大のピーク時において、全国平均で平時の約三倍の人員を確保するものという
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○国務大臣(山際大志郎君) これは、先生今御指摘いただいたように、一月三十一日…
○国務大臣(山際大志郎君) これは、先生今御指摘いただいたように、一月三十一日の週から申請を開始できるように、今用意してございます。 それで、いつ給付、支給されるかということに関しては、これ予断を持っていつまでですということは申し上げられないんですけど、過去に経済産業省が行ってきたこういう補助金、支援金事業等々を参考にしますと、二週間程度で約半分の方々に支給されると。で、一か月以内には四分の三
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○国務大臣(山際大志郎君) 今までの検査は、医療機関及び薬局においてPCR検査…
○国務大臣(山際大志郎君) 今までの検査は、医療機関及び薬局においてPCR検査が主であったというふうに承知しております。しかし、オミクロン株は、こういう状況ですので、物すごく感染拡大が速いものですから、抗原定性検査もそれに併せて利活用するようにという形で、今まさにオンゴーイングでやっているところでございまして、その中身が時々刻々変わっていくものですから、どこまでどうだということをこの場では申し上げ
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○山際国務大臣 先生御案内のように、ワクチン接種は、基本的には地方自治体、市町…
○山際国務大臣 先生御案内のように、ワクチン接種は、基本的には地方自治体、市町村の方で実施していただくことになっておりますので、何が問題かというと、各市町村における、現場現場における調整がすごく大変だと思うんです。 ですから、お医者さんや看護師さんという打ち手に回れる力のある方々を、その自治体で、あと百人手伝っていただけますからといって今すぐにそれをやったとしても、そもそも、地方自治体の方で、
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○国務大臣(山際大志郎君) 先生、実は、今の制度の中でも、エッセンシャルワーカ…
○国務大臣(山際大志郎君) 先生、実は、今の制度の中でも、エッセンシャルワーカーの中に、この中小企業の皆様方で例えばサプライチェーンの非常に重要な部分を担っていらっしゃるなんという、そういう会社があったという場合には、それはもうエッセンシャルワーカーとして認められるというスキームになっておりまして、これ地方自治体の長がそれを認めればエッセンシャルワーカーとして扱うことになってございます。 です
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○山際国務大臣 これは、先生と全く私は気持ちは同じでございまして、どこまで続く…
○山際国務大臣 これは、先生と全く私は気持ちは同じでございまして、どこまで続くんだという思いを持っていらっしゃる方はいっぱいいらっしゃると思うんですね。 しかし、我々は、やはり二年間みんなで戦ってきて、この病気に対しての戦い方というのは大分分かってきたと思います。オミクロン株に関しても、この短い期間に相当な知見が集まって、対処の仕方というものはこれからどんどん柔軟に変えて、よりふだんの生活がで
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○国務大臣(山際大志郎君) 十万人に一人の感染者をディテクトできるというのは本…
○国務大臣(山際大志郎君) 十万人に一人の感染者をディテクトできるというのは本当すごい話だと思いますが、私が受けている報告では、国立感染症研究所において、まさにその感度の問題と、さらにはそのウイルス濃度による感染者数の推計に関する、もう少し確かなものにしていかなくてはいけないという課題も残っているというふうに報告を受けておりまして、それを受けて、そのサーベイランス調査、下水を使ったサーベイランス調
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○山際国務大臣 オミクロン株がどういうものであるかということに関しては、なるべ…
○山際国務大臣 オミクロン株がどういうものであるかということに関しては、なるべく、分かり次第、皆様方にも情報を共有させていただけるようにというふうに思ってございます。 しかし、残念ながら、特に我が国においては、まだ高齢者の方の重症化率がどうかということをきちんとした形で御報告できる状況にないということと、また、後遺症に関しては、当然、症状がなくなってからの話なのでもう少し時間がかかるということ
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○国務大臣(山際大志郎君) これは、厚生労働省のアドバイザリーボードにおきまし…
○国務大臣(山際大志郎君) これは、厚生労働省のアドバイザリーボードにおきまして専門家の皆様方にこの第五波に関しての分析、あるいは評価というものをいただいてございます。 その中身を少し御紹介しますと、国民、すなわち国民、事業者、我々一人一人のこの感染対策を行ったということ、さらにはワクチン接種率の向上、そして夜間停留人口が減少したということ、さらには医療機関や高齢者施設でのクラスター感染の減少
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○国務大臣(山際大志郎君) これは、相手が感染症でございますので、定性的にこう…
○国務大臣(山際大志郎君) これは、相手が感染症でございますので、定性的にこうであったということは今御披瀝いただいたように言えても、定量的にどうかというのは、相当きちんとこれはリサーチをしないと結果としてお示しできるものにならないんだろうというふうに、私自身はそう思いますが、しかし、先生おっしゃるように、こういうデータがあるというようなことが併せて発表はされているものと思います。アドバイザリーボー
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○山際国務大臣 これは先ほどの繰り返しに少しなりますけれども、諸外国等々からの…
○山際国務大臣 これは先ほどの繰り返しに少しなりますけれども、諸外国等々からのレポートも専門家の皆様方に議論していただいております中で、マスクをつけずに大声で会話をするということが一番感染のリスクが高い。それは当然といえば当然ですね、飛沫感染をいたしますから。飛沫がたくさん飛ぶような、そういう行動、そういう状況、そういう環境というものが感染を拡大させるということが分かっておりますので、それを我々の