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797件の発言記録
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) きちんと受け止めて、そうさせていただきたいと思います
○国務大臣(山際大志郎君) きちんと受け止めて、そうさせていただきたいと思います。 特にオミクロン株、これまでと少し、少しく、かなり性状が違うということが言われて、確かにそうですね。ですから、それに関して何がどう違うかということは我々も知りたいですし、それは、誰一人、みんな知りたいんだと思います。なので、その情報はきちんと共有できて、その上に基づいてこういう対応をするんだということを説明できる
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○山際国務大臣 経済産業省の方で行っております事業復活支援金についてまずお答え…
○山際国務大臣 経済産業省の方で行っております事業復活支援金についてまずお答えしますが、これは一月三十一日の週にも申請の受付を開始する予定だというふうに承知しております。それから、中身については、もう御案内のとおりでございますが、昨年の十一月から今年の三月までが対象期間になっていて、固定費の半額程度に相当する額を支援する、そういうコンセプトで、各企業の事業規模に応じて固定費が変わる実態に丁寧に対応
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 基本的には私も委員のおっしゃることに同意します
○国務大臣(山際大志郎君) 基本的には私も委員のおっしゃることに同意します。しかし、これはやはり科学的なエビデンスというものを蓄積した上で判断していかなくてはいけないと思うんです。 先ほども御答弁申し上げましたように、三日、できればいいと僕も思いますが、なぜ三日じゃ駄目かというと、五三%の方なんですね、そこまでで発症される方が。あと四七%の方は、その後、四日目、五日目、六日目といって、十日ぐら
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 これは、ファイザー社製のワクチンが、今、PMDA、医薬品医療機…
○山際国務大臣 これは、ファイザー社製のワクチンが、今、PMDA、医薬品医療機器総合機構において確認が進められておりまして、一月二十日に審議が行われるというふうに伺っております。最速でいけば、二月から輸入される予定なので、三月以降には接種が開始できるのではないか、そういう見込みで今進んでおります。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これも完全に同意いたします
○国務大臣(山際大志郎君) これも完全に同意いたします。実際にもうこの保健所機能が相当逼迫しているところでは、My HER―SYSという形で、自らが濃厚接触であられる方に連絡を取るというようなオペレーションを始めつつあります。 さらに、地域の医療の方々にお願いをしてオンラインで診療していただいたり、あるいは訪問看護をしていただいたりという、重複的にその地域でその患者さんたち、あるいは感染者の皆
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これは御判断かもしれませんが、私たちとしては、昨年…
○国務大臣(山際大志郎君) これは御判断かもしれませんが、私たちとしては、昨年、全体像をしっかりお示しをして、その全体像に従って基本的対処方針を作り、その対処方針に従って今オペレーションをやっているんですね。 この目下の問題を解決していくためにこれ全力を尽くすというのが今の私たちの立場でございまして、感染症法をいずれ改正しなくてはいけないというのは私も同意いたしますけど、今の課題かと言われたら
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 私が大臣に就任させていただいたときは、本当に日本全体にとって運…
○山際国務大臣 私が大臣に就任させていただいたときは、本当に日本全体にとって運のいいことに、コロナ感染症が相当下火の状況にございましたので、当然、必要なときに必要なことをやるというのが私たちのスタンスでございますので、尾身先生と共同記者会見をしなくてはいけない状況にはなかったということだと御理解いただければと思います。 一方で、今、オミクロン株がこのような状況になっていますから、相当密にコミュ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 済みません、ちょっと今、質問の意味が少し分からなかったので、も…
○山際国務大臣 済みません、ちょっと今、質問の意味が少し分からなかったので、もう一度言ってもらっていいですか。
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○国務大臣(山際大志郎君) 今回のこの制度そのものは、オミクロン株が物すごい勢…
○国務大臣(山際大志郎君) 今回のこの制度そのものは、オミクロン株が物すごい勢いで感染拡大をするということで柔軟に対応してきて今の状況になっているものですから、やはり行政検査とは少し趣の違うものとして扱ってきているということで、事業者負担ということになっております。 しかし、おっしゃるようにエッセンシャルワーカーですから、社会の機能を維持するために働いてくださるという方々でございますので、この
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 私、そのことは承知しておりませんが、内閣全体としては、先ほどお…
○山際国務大臣 私、そのことは承知しておりませんが、内閣全体としては、先ほどお答え申し上げたように、必要なときに必要な発信をしなくてはいけないということでございますので、もし尾身さんと一緒に記者会見をする必要が出てくれば、当然、それは総理でいらっしゃろうが私であろうがやることになる、そう御理解いただいていいと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 先生の今御指摘いただいたような事例があるということ…
○国務大臣(山際大志郎君) 先生の今御指摘いただいたような事例があるということも、我々としてはほかの事例なんかも承知はしているんですが、しかし一方で、今回のオミクロン株が今までのデルタ株と感染様式がそれほど変わらないという報告もございます。すなわち、飛沫感染であるということなんですね。その感染様式が同じであるということを踏まえれば、この患者と同居をしている者とか、おおむね一メートル以内の近距離で適
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 これは先ほども御答弁申し上げたんですが、事業復活支援金そのもの…
○山際国務大臣 これは先ほども御答弁申し上げたんですが、事業復活支援金そのもののスキームは、今まで、今、塩川先生がおっしゃったようなことも包含するぐらいに、相当な額を、五か月間を一括して支給するという制度になっておりまして、それをまず利活用していただくというのが第一だというふうに私たちは考えております。 その上で、注意深く経済の状況というものを我々は見ていかなくちゃいけないと思いますから、更に
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これもオペレーションの問題は大分あると思いますが、…
○国務大臣(山際大志郎君) これもオペレーションの問題は大分あると思いますが、現状どうなっているかというと、医療機関において、無料検査の結果、PCR検査等の結果を持ってきていただくと、それをお医者さんが判断をして陽性の確定診断を行うということが可能でございまして、そのオペレーションをやっていただくということが一番現実的かなと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 緊急包括支援交付金の内数として、先生が今おっしゃっていたような…
○山際国務大臣 緊急包括支援交付金の内数として、先生が今おっしゃっていたような、医療従事者を派遣するときに派遣元にそれを支給するというスキームがもう既にございますので、それを利活用していただくということでございますが、さらに、派遣先医療機関に臨時の医療施設あるいは入院待機ステーションも対象に含めることにしましたので、そちらに派遣される方々に対して、派遣元の方に支給されるというふうに御理解いただけれ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 この場で、今分かっていることを発表した方がいいですか
○山際国務大臣 この場で、今分かっていることを発表した方がいいですか。我々としては、何か不透明なことがあるとは思っておりませんので、米軍の方からも報告があるたびにきちんと公表していると思いますので、その御指摘も踏まえて、定期的にというのがどの程度かということは別にして、報告はさせていただきたいと思っております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 我々としては、むしろ、日米地位協定というものに基づいて、日米合…
○山際国務大臣 我々としては、むしろ、日米地位協定というものに基づいて、日米合同委員会というもので感染症拡大に関する保健衛生のことに関してもしっかり今話合いを持っているところでございまして、それを継続して行っていくということが、一番リアリティーのあるといいましょうか、一番現場に即した形になるというふうに思っております。
- 本会議本会議
○国務大臣(山際大志郎君) 経済財政政策担当大臣として、我が国経済の現状と課題…
○国務大臣(山際大志郎君) 経済財政政策担当大臣として、我が国経済の現状と課題、政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。 この二年間、世界経済は新型コロナウイルス感染症の影響を受け続けてきました。今もまた、オミクロン株の世界的な感染拡大に直面しています。緊張感を持ってその動向を注視するとともに、予防、検査、早期治療の枠組みを一層強化し、万全の体制をとってまいります。 我が国経済に
- 本会議本会議
○国務大臣(山際大志郎君) 経済財政政策担当大臣として、我が国経済の現状と課題…
○国務大臣(山際大志郎君) 経済財政政策担当大臣として、我が国経済の現状と課題、政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。 この二年間、世界経済は新型コロナウイルス感染症の影響を受け続けてきました。今もまた、オミクロン株の世界的な感染拡大に直面しています。緊張感を持ってその動向を注視するとともに、予防、検査、早期治療の枠組みを一層強化し、万全の体制を取ってまいります。 我が国経済に
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策…
○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、広島県、山口県及び沖縄県における蔓延防止等重点措置の実施について御報告いたします。 広島県、山口県及び沖縄県における感染状況及び医療提供体制の状況については、レベル2の段階と判断されております。また、各県とも、直近一週間の人口十万人当たりの新規陽性者数は全国の中で上位と
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイル…
○国務大臣(山際大志郎君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼を申し上げます。本日は、広島県、山口県及び沖縄県におけるまん延防止等重点措置の実施について御報告いたします。 広島県、山口県及び沖縄県における感染状況及び医療提供体制の状況については、レベル2の段階と判断されております。また、各県とも直近一週間の人口十万人当たりの新規陽性者数は全国の中
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 基本的にやらなくてはいけないことは何か変わるわけで…
○国務大臣(山際大志郎君) 基本的にやらなくてはいけないことは何か変わるわけではないんですね。やはり予防が大事ですし、そして検査を行うこと、そして早期治療と、さらにはその先のきちんとした十分な診療体制が整っているということは大事でございます。 一方で、二年前と全く違うのは、今委員がおっしゃったように、それぞれその闘うためのツールを用意しているということでございます。予防についてはワクチンがござ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 順を追って御答弁申し上げます
○山際国務大臣 順を追って御答弁申し上げます。 まず一点目、在日米軍に関する新型コロナ感染事案に関しましては、先月来、林外務大臣を先頭に、様々なレベルで米側に対して働きかけを行ってまいりました。そして、出国時、相手から見るとアメリカから出てくるという意味ですけれども、出国時、そして日本への入国時の検査を含めた水際対策の強化、あるいはマスク着用などの行動制限の強化が順次図られていると認識しており
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これも先生おっしゃるとおりでございまして、まずコロ…
○国務大臣(山際大志郎君) これも先生おっしゃるとおりでございまして、まずコロナ対策はしっかりやらなくてはいけない、これはもう基本中の基本でベースでございますが、その上で、極力経済活動が継続できるようにしていくというのもテーマであることは間違いございません。なので、全体像の中ではワクチン・検査パッケージ制度というものをつくって、それで、その経済活動を止めないで済むようにという方法をお示しをしました
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 東京と大阪、我々も注視して見ておりますけれども、今のところ、各…
○山際国務大臣 東京と大阪、我々も注視して見ておりますけれども、今のところ、各都道府県が決めているレベル、分類におけるレベルの2に達していないこと、また、直近七日間平均の人口十万人当たりの新規感染者数あるいは病床使用率等々の水準からも、現時点では、重点措置を適用する状況ではないというふうに受け止めてございます。 引き続き、強い緊張感を持って状況把握に努めるとともに、都道府県知事と緊密に連携して
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 先生も御案内のとおりですけれど、水際対策だけでこの…
○国務大臣(山際大志郎君) 先生も御案内のとおりですけれど、水際対策だけでこの感染症を止めるというようなことはなかなか難しいというのは、ある意味これは社会のコンセンサスだろうと私思っております。 しかしながら、私たちとしては、そのオミクロン株という新しい変異株がどのようなものであるかということが分からないうちは、対処方法がしたがって分からないわけです。ですから、何としても時間稼ぎをしたいと。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 沖縄県あるいは山口県などの在日米軍施設・区域が所在する周辺自治…
○山際国務大臣 沖縄県あるいは山口県などの在日米軍施設・区域が所在する周辺自治体で感染が急増していることには深刻に懸念をしているところでございますけれども、米側に対しましては、日本側の水際措置と整合的なものをこれまでも求めてまいりました。これまで以上に速やかに米側の措置が日本側の措置と整合的になるように、日米間での連携をより一層強化していくつもりでございます。 繰り返しになりますけれども、本日
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 相手が感染症ですから、ですから、もちろん米軍基地関…
○国務大臣(山際大志郎君) 相手が感染症ですから、ですから、もちろん米軍基地関係者が無関係だというふうに私申し上げませんけれども、先ほど申し上げたように、どのように体制を整えるか、それまでの時間を確保することがいかに重要かということを先ほど申し上げたつもりなんです。 もちろん、成田、羽田等々の検疫で、その後各県に、自分の住まわれているところに戻られてそこから感染が多少発生しているという事実もあ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 御案内のとおり、アメリカから出国をしていくときの検査と日本に入…
○山際国務大臣 御案内のとおり、アメリカから出国をしていくときの検査と日本に入国してすぐの検査、それから、二週間以内、五日目以降の検査と、今三回やっているということは御案内のとおりでございますが、その中身については、アメリカ側から、PCR検査又は抗原検査を実施しているという旨の説明を受けております。 我々としてはそれ以上の情報を持っていないんですが、日本側の措置と整合的になるように、強く求めて
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、コロナ対策に関しては大変重大なものだとい…
○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、コロナ対策に関しては大変重大なものだというふうに我々認識していますから、この沖縄に関してどういう感染状況になっていて、それを止めていくためにはどうすればいいかという話は総理と毎日のようにさせていただいております。 先ほどからその米軍の話ありましたけれども、その地位協定の話もありましたけれど、少なくても政府としては、アメリカとここのところでずっと協議を、協議
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 これにつきましては、林外務大臣が先頭に立って米側と話をしてきて…
○山際国務大臣 これにつきましては、林外務大臣が先頭に立って米側と話をしてきているわけでございますけれども、その結果、これまで以上に速やかに米側の措置が日本側の措置と整合的になるように日米間での連携を一層強化していくという返答を得て、実際に米側はそれで動いているということでございますので、現段階において、日米地位協定の問題があるというふうには考えておりません。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 私たちの国を守っていく上で非常に大切なものとして日…
○国務大臣(山際大志郎君) 私たちの国を守っていく上で非常に大切なものとして日米同盟があるというのが我々政府の立場ですね。 そうなりますと、その日米同盟の在り方を常に相手とコミュニケーションを取りながら調整していくというのはこれ必要なことだと思っておりまして、その中にその地位協定の話というのも常にそれは入っているものだと思いますが、その上で、先ほど申し上げたように、現段階で地位協定を変えなくて
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 ブースター接種に関しては、もう既に御案内のように十二月から始め…
○山際国務大臣 ブースター接種に関しては、もう既に御案内のように十二月から始めておりますけれども、やはり考え方としては、感染したときに重症化のリスクの高い方々から先に打つというのは、その考え方を変えているわけではございませんので、医療従事者の方や、あるいは高齢者施設にお入りになっていらっしゃる方、そしてそのお世話をする従事者の方、あるいはそれ以外にも、病院の入院患者さんなんかもそうなりますが、そう
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○山際国務大臣 年齢に関しては、ワクチンを供給する会社からの申請というものが行…
○山際国務大臣 年齢に関しては、ワクチンを供給する会社からの申請というものが行われれば、速やかにそれに対応してまいりたいと思っております。アメリカは、御案内のように、もう十二歳を超える方々に関しては接種が始まって、FDAの方でもそれを認めておりますので、それの申請があれば、我が国でも速やかにやってまいりたいというふうに思っております。
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○国務大臣(山際大志郎君) まん延防止等重点措置あるいは緊急事態措置をタイミン…
○国務大臣(山際大志郎君) まん延防止等重点措置あるいは緊急事態措置をタイミングをまがうことなく、先手先手で行うべきだというのはおっしゃるとおりだと思います。 特に、今回はオミクロン株という、感染拡大が今までにないスピードで進むという、そういうウイルスに対して私たち対処しなきゃいけないものですから、なので、この三県について、適正なタイミングとしてできるだけ早くということで、まん延防止措置にする
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○国務大臣(山際大志郎君) 基本的には空から入ってくる港の方と同じ対応というこ…
○国務大臣(山際大志郎君) 基本的には空から入ってくる港の方と同じ対応ということなんですが、少し詳しく申し上げますと、出国前七十二時間以内の検査証明の取得、日本に入国する前の出発地における感染防止対策の徹底、さらには検疫所、コロナ感染の疑いのある者が乗船する船舶については検疫所の指示によって船員の上陸を認めない、そして陽性者等に対しては隔離、停留等の措置を講じているということでございまして、空港で
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 全数調査ではありませんけれども、政府の方で把握している調査とし…
○山際国務大臣 全数調査ではありませんけれども、政府の方で把握している調査としては、年内、二十日から二十六日で一六%でした。これが、二十七日から年をまたいで一月二日までで四六%になっておりますので、確実にオミクロン株が優勢になってきているというふうに判断しております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これは先ほど申し上げましたが、水際で全てを止めるこ…
○国務大臣(山際大志郎君) これは先ほど申し上げましたが、水際で全てを止めることはできないという、そういう認識の下で私たちやっております。そういう意味でいいますと、そのオミクロン株に関してこれまでその重要港湾が置かれているところで爆発的な感染がこれまでは起きないでこれたというのは、機能していたからだというふうに評価しております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 これも先ほど申し上げましたように、まずリスクの高い方々から打っ…
○山際国務大臣 これも先ほど申し上げましたように、まずリスクの高い方々から打っていただくというのはもう原則というか鉄則だと思っておりますので、まずはリスクの高い方々にしっかり打っていただいて、それでもなお余裕のある場合には前倒しをしていただければと思っております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これは繰り返しになりますけれども、基本的には空港で…
○国務大臣(山際大志郎君) これは繰り返しになりますけれども、基本的には空港で行っている検疫と同じレベルの体制で行うということになっていて、それが行われているものだと、そのように承知しております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 諸外国においては多少研究報告みたいなものがあるんですが、日本に…
○山際国務大臣 諸外国においては多少研究報告みたいなものがあるんですが、日本においては、これも御案内のとおりだと思いますが、今オミクロン株に感染をしていらっしゃる方、若い方が物すごく多いんですね。ですから、若い方々での重症化率がそれほど高くないということは我々もつかみつつあるんですけれども、以前までの、コロナ全体で言うところの重症化しやすい方々、高齢者であったり基礎疾患を持っていらっしゃる方であっ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これはむしろ柔軟性が非常に求められる制度だというふ…
○国務大臣(山際大志郎君) これはむしろ柔軟性が非常に求められる制度だというふうに我々認識しておりまして、静岡と沖縄とは恐らく違うと思いますし、東京とも違うじゃないですか。そうしますと、その各地域各地域でみんなその状況、環境が違うものですから、なので知事の判断で柔軟にできるようにというふうにしてあるわけなんです。 むしろ国で硬直化するようなものを決めてしまうとワークしなくなる、機能しなくなる可
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○山際国務大臣 それは、委員の御指摘、全くそのとおりだと私も思っておりまして、…
○山際国務大臣 それは、委員の御指摘、全くそのとおりだと私も思っておりまして、政府としては、医療逼迫しないようにということでレベルの分類をしておりますから、正しくそれが国民に対して伝わるように、報道等々を通じて伝わるように、更に工夫をさせていただきたいと思っております。
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○国務大臣(山際大志郎君) 総理がおっしゃっているそのG7の中で最も厳しいとい…
○国務大臣(山際大志郎君) 総理がおっしゃっているそのG7の中で最も厳しいというのは、具体的には、外国人の新規入国について全世界を対象に停止をする、これG7でやっていないわけですね。そして、帰国者には、専門家の意見を踏まえつつ、滞在国・地域のリスクに応じて、指定施設停留措置、これ三日、六日、十日をやっておりますが、さらには十四日間の自宅等待機と健康フォローアップを求めると。これG7でやっていないこ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これは、まず宣誓書、誓約ですけれども、誓約について…
○国務大臣(山際大志郎君) これは、まず宣誓書、誓約ですけれども、誓約については、検疫法第十六条の二に基づく協力要請として求めているものです。これに違反した場合の罰則はないんですけれども、しかし、この誓約に違反した場合、今度は、その次、第一段、もう一段厳しいものとして、検疫法に基づく停留の対象になり得ります、なり得るということと、それから、当該入国者が外国人の場合は出入国管理及び難民認定法の規定に
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 現段階ですぐにワクチン・検査パッケージ制度そのものを変えるわけ…
○山際国務大臣 現段階ですぐにワクチン・検査パッケージ制度そのものを変えるわけではありませんが、今日、実は、これの前に基本的対処方針分科会がございまして、そこでも、ワクチン・検査パッケージを、オミクロン株という全くこれまでと違うスピードで感染拡大するようなものが出てきたので、それに合わせる形で、きちんと有効性のあるものにしていかなきゃいけないという話は随分出ました。 また、三回目のブースター接
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) おっしゃるように、台湾は最初は本当にうまくオペレー…
○国務大臣(山際大志郎君) おっしゃるように、台湾は最初は本当にうまくオペレーションできたというふうに評価されていると思います。一つには水際対策を徹底してやったということと、もう一つはIT等々を利活用することによって感染対策物資を適切に分配できたというようなこともあります。 一方で、デルタ株が感染拡大を起こしてしまったということもありまして、その後、我が国からも大分ワクチンを供出しているという
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) そうですね
○国務大臣(山際大志郎君) そうですね。そういう意味では台湾はよくやっていると、我々も学ぶべきところは学ばなくてはいけないと思いますし、努力をしてまいりたいと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 これは、先ほどもお答えしましたが、林大臣からブリンケン長官にお…
○山際国務大臣 これは、先ほどもお答えしましたが、林大臣からブリンケン長官にお話をして、今日、2プラス2もやっております。それで、ブリンケンさんからどういう話があったかということでございますけれども、米国にとって、在日米軍だけではなく地域住民の方々の健康と安全が非常に重要であり、日本側の申入れについては直ちに国防省に伝え、日本政府としっかり連携し、感染の更なる拡大を防ぐため、できる限りのことをした
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 八か月の根拠というのは、ワクチンの予防効果に加えまして、自治体…
○山際国務大臣 八か月の根拠というのは、ワクチンの予防効果に加えまして、自治体の準備期間、またワクチンの供給力など、厚生労働省の審議会での委員の意見を総合的に勘案した上で決めたところでございます。 それで、これも先ほど申し上げましたとおりですが、リスクの高い方々に打っていただいて、その上で、余力のあるところはどんどん前倒しをして打っていただきたいというのも政府の方針でございますので、極力そうな
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 三回目のブースター接種でございますけれども、令和四…
○国務大臣(山際大志郎君) 三回目のブースター接種でございますけれども、令和四年、今年の一月六日公表時点で追加接種完了者については七十万九千百人となっております。 それから、メルク社の経口治療薬モルヌピラビルでございますけれども、これは一月六日の時点で約六千の医療機関と約七千七百の薬局が登録を終え、このうち約六千の医療機関、薬局に対して約一万七千四百回分の薬剤を配送しております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 これは、受験生の皆さんにとってみれば人生の懸かっている話でござ…
○山際国務大臣 これは、受験生の皆さんにとってみれば人生の懸かっている話でございますから、何とか受験の確保が、きちっと確保できるように、政府を挙げてやってまいりたいと思います。 目の前に迫っているのはセンター試験でございますので、それをきちんと受験できるようにということで、今日、文部科学大臣の方から、タクシー等々を使って受験ができるようにするということを発表させていただきました。 まだほか
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 検査に関しては、ファクトとして、事実として、もう現…
○国務大臣(山際大志郎君) 検査に関しては、ファクトとして、事実として、もう現段階で四十四都道府県が無料検査を始めておりますので、これを速やかに拡充していくということになるんだろうと思っておりますが、一方で、やはりオペレーションは人がやるものなので、地方自治体がその地域その地域の実情に合わせて丁寧にやっていく必要が私はやっぱりあると思います。 そういう意味でいうと、総理がおっしゃっているように
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 先生、今、最後にもおっしゃった、やっぱり無症状、軽…
○国務大臣(山際大志郎君) 先生、今、最後にもおっしゃった、やっぱり無症状、軽症の方というものもこれからオミクロンの場合は多くなるということは見込めている、見込めているというか、そういうふうに見えるわけですね。そうなったときに、私たちのコンセプトは、必要な医療サービスが必要な方に必要なときに提供される体制というものを整えておかなくてはいけないというふうに思っておりまして、その中には自宅療養というも
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 これは、先生御案内のとおりですけれども、日米同盟の抑止力という…
○山際国務大臣 これは、先生御案内のとおりですけれども、日米同盟の抑止力という観点からいっても、アメリカ軍との関係というのは、我々は、今言った入国を禁止するというような、そういう話とはちょっと違う観点からも考えなきゃいけないと思っておりまして、我が国の平和と安定を確保する上でどうしても必要だ、このように私たちは考えております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山際国務大臣 これは繰り返しになりますけれども、我々は、国を守っていかなくて…
○山際国務大臣 これは繰り返しになりますけれども、我々は、国を守っていかなくてはいけない、その責務を負っていると考えております。日米同盟の抑止力というのは必要だというのが政府の判断でございますので、そこに関係することに関して毀損するようなことは判断しないということでございます。 しかし、アメリカから入ってくる方々に関しては、先ほども申し上げましたように、向こうを出国するときにも、入ってきたとき
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 失礼いたしました
○国務大臣(山際大志郎君) 失礼いたしました。 まず、総理の方からは、ワクチンの三回目接種に関しまして医療従事者と高齢者約三千百万人を対象に前倒しをすること、そして、検査については年内から全ての都道府県で予約不要の無料検査を開始できるように準備を進めること、そして、三番目といたしまして飲める治療薬、飲み薬でございますけれども、今週の専門家会合で可とされれば速やかに承認して、年内から医療現場に届
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 先生のおっしゃるように、相当人は社会に出ているとい…
○国務大臣(山際大志郎君) 先生のおっしゃるように、相当人は社会に出ているということを我々も承知してございます、忘年会、あるいはクリスマスシーズン、年末年始、帰省等々もございますので。先ほど申し上げた三つのことに基づいてというか、その前提としてですね、我々国民一人一人が、いわゆる基本的な感染症対策ですね、手洗い、うがい、手指の消毒、あるいは三密を避ける等々ということをしっかりやるということがまず大
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(山際大志郎君) それはもう先生おっしゃるとおりでございまして、専門…
○国務大臣(山際大志郎君) それはもう先生おっしゃるとおりでございまして、専門家の皆様方ともコミュニケーションはしておりますし、また、地方自治体の皆様方とも密に連携を取りながら、岸田内閣で言っているように、特にオミクロン株、どういうものか分からないというところまだありますから、これは最悪の事態を想定して、早め早めにしっかり対応できるように臨んでまいりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(山際大志郎君) どの程度の自治体が現金で給付を行って、どの程度がク…
○国務大臣(山際大志郎君) どの程度の自治体が現金で給付を行って、どの程度がクーポンになるかということはまだ全部分かっているわけではないんですけれども、どちらのやり方を選択していただいたとしても、我々の考え方としては、子供たちに対して子育て支援をしていきたいということでこれ始めたことでございまして、その趣旨というものは何も変わっておりません。 ですから、その我々の考えている子供たちに対して支援
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、現金ということになれば、ある一定程度それ…
○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、現金ということになれば、ある一定程度それが貯蓄に回るということも考え得ると思いますし、また、我々が考えているその子育て支援ということとは直接関係のないことに消費されるということもゼロではないというふうに思いますけれども、私たちとしては、しかし、そうはいっても、子供を育てていらっしゃる家庭にお配りをするわけですから、子育て支出というのは当然子育て世代には必要なも
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 繰り返しの御答弁になりますが、まだ地方自治体の中で…
○国務大臣(山際大志郎君) 繰り返しの御答弁になりますが、まだ地方自治体の中でどれほどの自治体がクーポンを利活用するか、あるいはクーポンIDのようなデジタルを利活用するかということも全部分かっているわけではありませんので、なので、現在のところ、その流用という言い方はおかしいと思いますが、対象外のことにそれを使っていくことは政府としては考えておりません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(山際大志郎君) この場でGDPの推計方法を話し出すと物すごく複雑な…
○国務大臣(山際大志郎君) この場でGDPの推計方法を話し出すと物すごく複雑なのでなかなか難しいんですけれども、当然生の値というものをそのまま使っているわけでもありませんし、そもそもこの受注統計を、それを使っている、GDPの推計に使っているわけでもないというのは以前から御答弁申し上げている次第でございまして、生の値は今のように月に一・何兆円ということ、私も今日初めて聞きましたけど、その話は。それが
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○国務大臣(山際大志郎君) ただいま委員御指摘のいわゆる家計急変世帯に対しての…
○国務大臣(山際大志郎君) ただいま委員御指摘のいわゆる家計急変世帯に対しての支給でございますけれども、具体的には令和三年、ですから今年の一月以降の任意の一か月の収入を年収換算、すなわち十二倍いたしまして、世帯全員が、世帯員全員が住民税非課税基準を下回る場合には給付対象といたします。その他、収入で見て基準を満たさない場合には控除を適用した後の一年間の所得での判定も可能とする方向で検討してございます
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○国務大臣(山際大志郎君) 様々な手続等々も勘案いたしまして、来年、令和四年の…
○国務大臣(山際大志郎君) 様々な手続等々も勘案いたしまして、来年、令和四年の九月の末日までを対象といたします。
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○国務大臣(山際大志郎君) お答えとしては申請できます
○国務大臣(山際大志郎君) お答えとしては申請できます。 その際に必要なものは、先ほども申し上げましたけど、一か月の収入とその十二倍の額を記載していただくということですが、一か月の収入ということですね。さらに、その月の給与明細書の帳簿の写しやあるいはそうした書類がない場合は預金通帳などでも、その写し、収入額が分かる書類を添付していただければ、それを判定基準といたしまして使えるように、簡易なもの
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○国務大臣(山際大志郎君) 今御質問のありました障害者の方、未成年者、寡婦、一…
○国務大臣(山際大志郎君) 今御質問のありました障害者の方、未成年者、寡婦、一人親の方につきましては、所得ベースで年間百三十五万円以下、これ給与収入ベースで年間二百四・三万円以下ということになりますが、であれば、これは住民税均等割が非課税となってございますので、この制度の対象になります。なので、判定方法等を分かりやすくお示しをしてまいりたいと思います。 また、未申告の方につきましても、これは申
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○国務大臣(山際大志郎君) そういった皆様方も、結論から申し上げますときちんと…
○国務大臣(山際大志郎君) そういった皆様方も、結論から申し上げますときちんと対象にしてまいりたいと思っております。 少し制度に関わることなので読み上げさせていただきますが、配偶者暴力防止法に基づく保護命令が出されていること等によりDV等避難者であることが確認された場合は元の世帯から独立した世帯として扱うことといたしまして、所得要件を満たす場合には避難先自治体において給付を行う方向で検討してご
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○国務大臣(山際大志郎君) 昨日も御答弁の中で申し上げましたが、GDPに対して…
○国務大臣(山際大志郎君) 昨日も御答弁の中で申し上げましたが、GDPに対してどのような影響が出てくるかということに関しましては、まずは国土交通省の方でこれに対してきちんと対応して、そして、もちろんそのGDP統計に関わる基の数字が変わってくれば、当然それに基づいて対応するということになります。 ですから、我々としては、まずは国土交通省の対応を見守りたいと思っております。
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○国務大臣(山際大志郎君) これは、今お答え申し上げましたとおり、GDPの推計…
○国務大臣(山際大志郎君) これは、今お答え申し上げましたとおり、GDPの推計値を計算していくときにこの国土交通省が提出する統計の値というものを使っているわけですね。ですから、そこの部分が国土交通省において訂正をされるというものが出てくれば、当然、我々としては、それに基づいてGDPの計算をするということになります。
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○国務大臣(山際大志郎君) これは当然、正確性を期すものですから、過去に遡って…
○国務大臣(山際大志郎君) これは当然、正確性を期すものですから、過去に遡ってもきちんと、その値が変わってくるものがあれば、それに関して計算したものは公表するのは当然だと考えております。
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○国務大臣(山際大志郎君) 私どもの理解では、この検査を行うことによって、ある…
○国務大臣(山際大志郎君) 私どもの理解では、この検査を行うことによって、ある意味、不安に思っていらっしゃる方々、あるいはワクチンを理由があって受けられない方々、あるいは、感染が拡大しつつある、そんなステージにおいて都道府県の知事さんたちが検査を広げるためにやる、そのためのものとして考えておりますので、目的としては感染が蔓延することを防止するためのものでありますけれども、ある意味、その抗体を検査す
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○国務大臣(山際大志郎君) 先生、まず確認させていただきたいことは、岸田内閣と…
○国務大臣(山際大志郎君) 先生、まず確認させていただきたいことは、岸田内閣として、聞く力を持って、最初お示ししたものから、皆さんの御意見というものを柔軟に取り入れて、現金で給付することができることになっているということ、まずこれだけは確認させていただいた上で、十二月三日に我々の方から地方自治体に対してお示しをさせていただいた文書についてお話しされているんだと思うんですが、そこには修正をしていくと
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○国務大臣(山際大志郎君) この点につきましても、国が経済対策の一環として行う…
○国務大臣(山際大志郎君) この点につきましても、国が経済対策の一環として行うと決めたものでございますから、国として交付要領等において給付対象者や給付金額等について一定の要件を定めることは必要だと、このように思っております。 ただ、委員御指摘のように、本当にお困りの方々に一日も早くこのお金を支給したいという思いは一緒なものですから、そこで、国が持っている仕組み等々で一番迅速性のあるものというの
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○国務大臣(山際大志郎君) 何といいましょうか、もちろん現場のことを一番分かっ…
○国務大臣(山際大志郎君) 何といいましょうか、もちろん現場のことを一番分かっていらっしゃるのは地方自治体の皆さんであることは事実だと思います。しかし、どの方が困窮世帯であられるのか、本当に困っているのかというところは、やはりそれ、予算を伴ったものになりますので、それを全て各地方自治体の権限で決めていくというのであると、そもそも予算額を幾らにするかということも決まってこないと。 すなわち、どち
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○国務大臣(山際大志郎君) 御質問がGDPについてのことですよね
○国務大臣(山際大志郎君) 御質問がGDPについてのことですよね。 GDPのことをまずお答えいたしますが、GDP統計上、建設投資額の推計に当たりましては、今回問題のあった建設工事受注動態統計は直接的には使用しておりません。 この受注動態統計を基に国土交通省が作成している工事出来高の統計である建設総合統計等は用いてございます。このため、今回の事案が仮に国土交通省の建設総合統計に影響する場合に
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○国務大臣(山際大志郎君) 軽微であるかどうかということについてですね、それの…
○国務大臣(山際大志郎君) 軽微であるかどうかということについてですね、それの評価をしているわけではなくて、現段階において、現段階においてはですね、軽微なものと考えているという事実を申し上げただけでございます。 それと、後段の方の月例経済報告につきまして、これは、おっしゃっているように、建設工事受注動態統計についても統計の一つとして用いてございます。
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○国務大臣(山際大志郎君) 政府といたしましての経済見通しの作成におきましては…
○国務大臣(山際大志郎君) 政府といたしましての経済見通しの作成におきましては、御指摘の国土交通省の建設工事受注動態統計を用いて先行きを推計しているものではございません。したがって、成長見通しに大きな影響があるとは考えておりません。引き続き経済見通しの策定作業を進めていきたいと存じます。 ただし、本件の動向については引き続き注視をしてまいります。
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○国務大臣(山際大志郎君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、そもそも経済の見…
○国務大臣(山際大志郎君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、そもそも経済の見通しにこの統計は使っていないということでございます。
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○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、経済見通しというのは総合的な判断をするも…
○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、経済見通しというのは総合的な判断をするものでございますから、GDPが無関係かと言われれば、そうではありませんので、全く、全くそのGDP関係していないわけではありませんけど、見通しというものを立てていく上でこの統計の値を使っているわけではないというファクトを申し上げた次第です。
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○国務大臣(山際大志郎君) 繰り返しの答弁になりますが、経済見通しそのものはこ…
○国務大臣(山際大志郎君) 繰り返しの答弁になりますが、経済見通しそのものはこの統計のデータというものを使って作っているわけではございませんので、今のところ、この経済見通しを変える必要はないと、今のところですよ、考えておりますけれども、それは、委員がおっしゃるように、経済の指標を見ていくという上でGDPというのは非常に重要な指標でございますので、全く無関係かと言われれば、そうではございません。
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○国務大臣(山際大志郎君) おっしゃるとおりに、経済見通しそのものは、予算を編…
○国務大臣(山際大志郎君) おっしゃるとおりに、経済見通しそのものは、予算を編成する上において、それに基づいて予算等々考えていっていただかなくてはいけないものですから、通常、今年であれば来年度の予算を作っていく上でのものになりますので、その前に見通しをお示しをして、それに基づいて財務省等々でしっかりものを作っていただくというものになっております。
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○国務大臣(山際大志郎君) 先生の御質問の趣旨は、ゼロ歳から十八歳までの……(…
○国務大臣(山際大志郎君) 先生の御質問の趣旨は、ゼロ歳から十八歳までの……(発言する者あり)十万円のということですね。 これに関しましては、まず予備費を充てている部分がありますので、それを抜かしますと一兆二千百六十二億円でございます。
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○国務大臣(山際大志郎君) そもそも予備費はコロナ対策に使うために積んであるも…
○国務大臣(山際大志郎君) そもそも予備費はコロナ対策に使うために積んであるものですから、これから一月、二月、三月に何か起きたときにはその予備費を使うということになります。そのために予備してあるということですので、原則としてはそちらに使っていただくということでございます。一方で、この子供たちに対しての支給というのも、コロナの影響によって子供たちも苦しい状況に置かれていることがあるから、それを支援し
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○国務大臣(山際大志郎君) 御質問の趣旨がちょっと明確ではないんですけれども、…
○国務大臣(山際大志郎君) 御質問の趣旨がちょっと明確ではないんですけれども、今年九百六十万円未満に下がってしまった方ですね、これは十月一日というのを一つ基準にしておりますので、その段階で、おっしゃるように、その以降ということですね、その以降、十月以降収入が減ってしまったという方に関しては、おっしゃるように対象にならないということになります。
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○国務大臣(山際大志郎君) 失礼いたしました
○国務大臣(山際大志郎君) 失礼いたしました。 児童手当のデータは去年のものでございますので、今年はその先生のおっしゃるとおりです。
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○国務大臣(山際大志郎君) 約一割程度、百二十万世帯と言われていますので、子供…
○国務大臣(山際大志郎君) 約一割程度、百二十万世帯と言われていますので、子供の数というよりは世帯になりますけど、百二十万世帯程度というふうに言われております。(発言する者あり)ちょっと調べさせてもらっていいですか、子供の全体の数は。
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○国務大臣(山際大志郎君) 世帯数で百二十万世帯、大体二百万人程度になります
○国務大臣(山際大志郎君) 世帯数で百二十万世帯、大体二百万人程度になります。
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○国務大臣(山際大志郎君) 先ほども御答弁申し上げましたように、私たちは、まず…
○国務大臣(山際大志郎君) 先ほども御答弁申し上げましたように、私たちは、まず、この年末を越す、年を越すのは本当大変だということを考えて、先行させて五万円を支給するということ、そして、子育てに対して直接的に、より直接的に使っていただこうというアイデアでこの政策をつくって、年度末と年度初めに使っていただこうということでございました。 その後、委員も御指摘のとおり、御案内のとおりに、地方自治体の皆
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○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、これは委員御案内のとおりでございますけど…
○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、これは委員御案内のとおりでございますけど、GDPは広くあまねく我々の生活、活動、全てを網羅した上で出してくる値でございますから、建設の分野というものは大事なものではありますけれども、そもそもポーションとして最大のものではないというのは御理解いただけると思うんです。 その上で、先ほども御答弁申し上げましたように、GDPへの計算をしていくときに、この統計の値を
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○国務大臣(山際大志郎君) 委員がおっしゃっていることはごもっともだと思います
○国務大臣(山際大志郎君) 委員がおっしゃっていることはごもっともだと思います。ですので、この経済対策、効果を上げていくためにもスピード感を持って執行する、あるいは様々な支援を国民の皆様に、現場の声を反映させて柔軟に対応しながらお届けしていくということが重要だと考えております。 また、先ほど財政のことに関しても、経済財政諮問会議で各分野に関してしっかり議論を進めておりまして、改革工程表を年内に
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○国務大臣(山際大志郎君) おっしゃるとおり、この七―九、表にありますように、…
○国務大臣(山際大志郎君) おっしゃるとおり、この七―九、表にありますように、七―九のGDPが相当下がりました。これはもちろんデルタ株が相当猛威を振るったということがあるんですけれども、その後、現在の状況として、先行き不透明なんですけれども、供給面での制約や原材料価格の動向による下振れのリスクというのがまずあります。また、新たな変異株が出現してきたということもございます。それから、それらを通じて、
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○国務大臣(山際大志郎君) 政府といたしましては、予算、今年度の予算ですね、今…
○国務大臣(山際大志郎君) 政府といたしましては、予算、今年度の予算ですね、今年度の予算を通じて経済対策というのはこれまでもやってきたというわけでございまして、その予算そのものが大きく不足をするというようなことがあるならば、確かにその予算を更に加える等々の議論というものを国会で御審議いただかなくてはいけないというふうに思いますが、今、この状況であっても、きちんとその予算の範囲内で様々な施策というも
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○国務大臣(山際大志郎君) これも繰り返しになるんですが、現在の経済の状況につ…
○国務大臣(山際大志郎君) これも繰り返しになるんですが、現在の経済の状況について少し申し上げますが、我が国経済は、本年九月末に緊急事態宣言が解除され、経済社会活動の水準が段階的に引き上げられていく中、個人消費等を取り巻く厳しい状況が徐々に緩和されつつあるものの、持ち直しの動きには弱さが見られ、政策による下支えが必要な状況にあるとされております。 加えて、先行きに関しましては、半導体不足などの
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○国務大臣(山際大志郎君) 全体の引上げについて、私の方から先にお答え申し上げ…
○国務大臣(山際大志郎君) 全体の引上げについて、私の方から先にお答え申し上げます。 今委員からお話ございましたように、この補正予算において来年の二月から前倒しして賃上げを行っていくわけでありますが、御心配のように、これを継続的な、持続的なものとしていくために、来年度の予算の編成過程において恒久的なものになるように、持続的になるように予算措置をしてまいります。 さらに、その後の引上げについ
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○国務大臣(山際大志郎君) 委員御指摘のとおりに、特に飲食サービスにおいて、し…
○国務大臣(山際大志郎君) 委員御指摘のとおりに、特に飲食サービスにおいて、しかも非正規の女性の雇用が相当失われてきたというのがデータで出てございます。ですので、これは一つの政策でそういう方々を全てサポートするということは不可能なので、大変多くのものを複合的にやらせていただいてまいりました。 まず、そのお店というものに焦点を当てれば、協力金、今まで、まん延防止等重点措置だとか、そういうときの協
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○山際国務大臣 お答えいたします
○山際国務大臣 お答えいたします。 昨日、この子育て世帯への給付の在り方について、地方自治体からの御意見や国会での議論も踏まえ、柔軟な制度設計を進めるというふうなこととしたものでございまして、地方自治体において円滑な準備が行われるよう、補正予算の成立を待たずに、まずは、この現金給付を認める場合について一律の条件を設けて審査を行うことは考えていないということや、補正予算の成立前に給付が行われた場
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○山際国務大臣 今委員が、十万円給付の方にほとんど流れるんじゃないかという話が…
○山際国務大臣 今委員が、十万円給付の方にほとんど流れるんじゃないかという話がございましたが、実務を担当している我々の部署からいたしますと、毎日、地方自治体の皆様方とコミュニケーションを取っております。その中には、クーポンを利用したいという声も少なからずございますし、また一方で、今回のことをいい契機として、新しい、言ってみればデジタルを使ったような仕組みを使って地域を活性化するということにもチャレ
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○山際国務大臣 柔軟な制度設計と言っておりますから、どちらを選択していただいて…
○山際国務大臣 柔軟な制度設計と言っておりますから、どちらを選択していただいても結構だということは、先ほど御答弁申し上げましたように、まず、この補正予算が成立する前ですけれども、しっかりとお示しをしてまいります。 その上で、やはりクーポンというものを使ってやろうということを、最初に決めた話でありますけれども、これを準備するのは相当大変だというのは先生もう御案内のとおりですね。ですから、ある意味
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○山際国務大臣 お答え申し上げます
○山際国務大臣 お答え申し上げます。 子育て世帯への給付以外のお話だというふうに思っておりますが、住民税非課税世帯に対する十万円の給付金のほか、緊急小口資金等の特例貸付けや生活困窮者自立支援金等の申請受付期間の延長、また、無料の職業訓練と月十万円の給付金を支給する求職者支援制度の要件緩和など、様々な施策を重層的に講じることとしており、きめ細かく御支援を申し上げたいと思っております。
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○山際国務大臣 もちろん、できるだけこれは急いでやりたいというふうには思ってお…
○山際国務大臣 もちろん、できるだけこれは急いでやりたいというふうには思っておりますが、しかし、この補正予算をしっかりまず立てて、その後ということになることは間違いがなくて、先生が御指摘の年越しを何とかしなくてはいけないというところに、間に合うところは間に合わせたいと思っておりますけれども、それを越えることもあり得ると思っております。