山際 大志郎

やまぎわ だいしろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川18
当選回数
8回

活動スコア

全期間
5.0
総合スコア / 100
発言数7975.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

797件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○山際国務大臣 少し説明不足でしたけれども、これは自治体がやることでございます…

    ○山際国務大臣 少し説明不足でしたけれども、これは自治体がやることでございますので、ですから、基本になってくるのはやはり我々がまず補正予算を通さなきゃいけないということですから、どうしても時間がかかるという説明をしたかったということでございます。

  2. 予算委員会

    ○山際国務大臣 議員おっしゃるように、フリーランスと言われる働き方がどんどん増…

    ○山際国務大臣 議員おっしゃるように、フリーランスと言われる働き方がどんどん増えているという認識はもちろん持っております。  一方で、多様な働き方を認めていく社会にしていこう、この流れも我々としては推し進めようと思っております。  また、議員おっしゃるように、様々な問題があるということも我々承知しておりまして、令和二年に内閣官房において、これは公正取引委員会や中小企業庁や厚生労働省と組んで実態

  3. 予算委員会

    ○山際国務大臣 ただいま官房長官からお話しさせていただいたように、速やかにやり…

    ○山際国務大臣 ただいま官房長官からお話しさせていただいたように、速やかにやりたいと思っておりますので、今週中には間違いなく通知が行くようにしたいと思っております。

  4. 予算委員会

    ○山際国務大臣 この中継を通じて全国の自治体の首長さんも御覧になっていただいて…

    ○山際国務大臣 この中継を通じて全国の自治体の首長さんも御覧になっていただいていると思いますので明確に申し上げたいと思いますが、条件は何もありません。適正にやっていただく限りは、後から、追ってきちんと補助金でそれを補填をするという形でございますので、国からの通知は出しますけれども、それを待たずに、これを聞いていただいている方々は、準備ができるところは準備をしていただいて結構でございます。

  5. 予算委員会

    ○山際国務大臣 追加というか、ここで議論させていただいたことをきちんと明確にす…

    ○山際国務大臣 追加というか、ここで議論させていただいたことをきちんと明確にするものを私どもの方から出させていただきたいと思ってございます。

  6. 予算委員会

    ○山際国務大臣 定量的に何自治体あるかということはお答えできるような状況にはご…

    ○山際国務大臣 定量的に何自治体あるかということはお答えできるような状況にはございませんけれども、議員も御案内のように、地方議会を通してこれを決めていくということもありますが、専決事項として首長さんに御判断いただくということも可能でございますので、要は、国としてしっかりその費用を負担するということが明確になっていれば御決断いただけるものだと思いますから、今日これを聞いていただいている首長さんたちに

  7. 予算委員会

    ○山際国務大臣 検証につきましては、実はずっとやっております

    ○山際国務大臣 検証につきましては、実はずっとやっております。これは、ある意味、ここにいる皆様方は全員そうでしょうが、必死の戦いをこの二年間続けてきたわけですね。それから、日々積み重なってくる知見というものを分析、検証しながら、よりよい方法は何なのかということを探り続けて今がある、このように考えております。  その上で、岸田内閣になりまして、総理から、検証をまとめて、全体像として分かりやすくお示

  8. 予算委員会

    ○山際国務大臣 端的に言えば、先生のおっしゃっている意識と同じ、同様の意識を持…

    ○山際国務大臣 端的に言えば、先生のおっしゃっている意識と同じ、同様の意識を持っているということでございますが、それも受けまして、今回、私どもで、お示しをしました全体像に基づいて、新しいレベル分類という分類を入れさせていただきました。そのレベル分類に基づいて緊急事態措置あるいは蔓延防止等重点措置をしていく上でのどういう行動制限をしていくかという議論をする中で、先生今御指摘ございましたように、人流の

  9. 予算委員会

    ○山際国務大臣 今回のこの給付金十万円の目的でございますが、これは経済対策の中…

    ○山際国務大臣 今回のこの給付金十万円の目的でございますが、これは経済対策の中に明記してございまして、子育て世帯への給付は、新型コロナが長期化しその影響が様々な人々に及ぶ中、我が国の子供たちを力強く支援し、その未来を開く観点から、ゼロ歳から高校三年生までの子供たちを対象とした給付を行うこととしたものです。

  10. 予算委員会

    ○山際国務大臣 子育て支援と同時に、この五万円のクーポンの話というのは、より直…

    ○山際国務大臣 子育て支援と同時に、この五万円のクーポンの話というのは、より直接的に子育て支援に使っていただけるんじゃないかという、そういう思い、さらには、各地方自治体によって、それぞれの地方自治体、置かれている状況が違いますので、それぞれの地方自治体の知恵と工夫で、創意工夫で地方を活性化することに使っていただけるんじゃないかということ、もちろん消費喚起という意味も含めて、工夫ができるような形でと

  11. 予算委員会

    ○山際国務大臣 お答え申し上げます

    ○山際国務大臣 お答え申し上げます。  まず、公的価格と呼ばれている分野の看護、介護、保育、幼児教育の皆様方に対して、政府として賃上げをしていくということを決定する、それは、ある意味呼び水としてこれから先の民間全体の賃上げにつなげていこう、こういう意思の表れだと思っていただければ結構でございます。

  12. 予算委員会

    ○山際国務大臣 新しい資本主義の全体像、グランドデザインは、今議論を重ねており…

    ○山際国務大臣 新しい資本主義の全体像、グランドデザインは、今議論を重ねておりまして、来年の春を目指してこれをつくり上げていくことになると思っておりますが、今回の補正予算の中にも入れさせていただきましたように、例えば、賃上げ税制を深掘ったことによって、これで給料、収入を上げていくということが一つありますし、あるいは、赤字の中小企業に関しては補助率をかさ上げするという手当ても入れております。また、人

  13. 予算委員会

    ○山際国務大臣 これは、これまでも御説明させていただいたように、今回の支給策と…

    ○山際国務大臣 これは、これまでも御説明させていただいたように、今回の支給策というものを使って、各地方自治体が創意工夫をしながら、クーポンを使いたいという自治体もあるわけですね。ですから、各地方自治体の主体性にお任せをして、柔軟な制度でやりますということをこちらとしては申し上げているわけでございますけれども、クーポンを使いたい、あるいはデジタルを使いたい、こういう方々に対して、それをサポートする意

  14. 予算委員会

    ○山際国務大臣 今まさに議員がおっしゃったように、一人一人、いろいろな工夫が考…

    ○山際国務大臣 今まさに議員がおっしゃったように、一人一人、いろいろな工夫が考え得るんだと思うんですよね。それを私たちとしては、地方自治体の皆さんと相談しながら、各自治体の実情に合わせて、創意工夫をしていただけないかということを最初お願いをしたわけなんです。  それに呼応してくださっている自治体、今幾つあるんだというお話がありましたけれども、もちろん、今相談しているところだから、幾つでどこだとい

  15. 予算委員会

    ○山際国務大臣 御趣旨は理解しますが、やはり制度ですので、少し分けて考えなきゃ…

    ○山際国務大臣 御趣旨は理解しますが、やはり制度ですので、少し分けて考えなきゃいけないと思うんですね。  今、児童手当の制度を使って迅速にというものは、どうしてもこれは十五歳の次の年の三月までということになりますので、元々、十六歳から十八歳の高校生の方々に対しては、この補正予算にその費用というものを計上してありまして、やはりこれは調べなきゃいけない、やり取りをしなきゃいけないものですから、少し時

  16. 予算委員会

    ○山際国務大臣 やはり制度が少しごちゃごちゃになってしまうので

    ○山際国務大臣 やはり制度が少しごちゃごちゃになってしまうので。  今委員がおっしゃったお話は、十八歳までの子供たちに対する制度というよりは、困窮者の方々も含めた全員の方にまず十万円を給付して、その後、税でという話ですね。これも考え方としてはないわけではないのかもしれませんけれども、しかし一方で、やはり、この後、財務大臣から御答弁あるかもしれませんけれども、確定申告をする必要がない方、この方は本

  17. 予算委員会

    ○山際国務大臣 新型コロナ対応につきましては、先般、十一月十二日になりますけれ…

    ○山際国務大臣 新型コロナ対応につきましては、先般、十一月十二日になりますけれども、お示しをしました、次の感染拡大に向けた安心確保のための取組の全体像に基づきまして、まずは、次の感染拡大を見据えた医療提供体制を確保する、そして、ワクチン、検査、飲める治療薬の普及により、予防、発見から早期治療までの流れを抜本強化することとしております。  また、国が主導して感染症危機に対応できるよう、国と地方の連

  18. 予算委員会

    ○山際国務大臣 政府といたしましては、私のところで一元化してこのワクチン・検査…

    ○山際国務大臣 政府といたしましては、私のところで一元化してこのワクチン・検査パッケージをやるようにということでございますので、不安視しないで、私のところにいろいろお尋ねいただければと思っております。  そもそも、このワクチン・検査パッケージそのものは、感染症が拡大している状況でも我々一人一人の国民が経済活動を制限しないで済むように利活用するためのものなので、今、沖縄を始め、どこにおいても、この

  19. 予算委員会

    ○山際国務大臣 お答え申し上げます

    ○山際国務大臣 お答え申し上げます。  先ほど総理からもお話ございましたように、まだ、新型コロナ感染症の動向、これが予断を許さない状況の中、感染症の影響により厳しい状況にある方々や事業者の雇用、生活、事業をしっかりとお支えしていくことは、現下の経済政策における最重要の課題であり、今回の経済対策では、感染症の動向や供給制約、原材料価格の動向による下振れリスクにしっかり対応するとともに、厳しい状況に

  20. 予算委員会

    ○山際国務大臣 追加の五万円相当の給付でございますが、クーポンによる給付が基本…

    ○山際国務大臣 追加の五万円相当の給付でございますが、クーポンによる給付が基本との考えに変わりはございませんが、その具体的な運用については、地方の事情が様々であることから、地方自治体の御意見を踏まえるべきものと考えてございます。  こうした地方自治体の考え方の下におきまして、地方自治体の実情に応じて、現金での対応も可能とする運用とすることとし、さらには、自治体の判断により、地域の実情に応じて、年

  21. 予算委員会

    ○山際国務大臣 地方自治体が地域の実情を勘案して行った判断を尊重するとの考えの…

    ○山際国務大臣 地方自治体が地域の実情を勘案して行った判断を尊重するとの考えの下、地域ごとに事情が異なることも踏まえて、政府において、現金給付を認める場合について、一律の条件を設け審査を行うということは考えておりません。ですので、おっしゃるように、地方自治体の主体性でやっていただくことになると思います。

  22. 予算委員会

    ○山際国務大臣 委員御指摘のとおりに、今年に入って以降収入が減少した家計急変世…

    ○山際国務大臣 委員御指摘のとおりに、今年に入って以降収入が減少した家計急変世帯についても、住民税非課税世帯と同様の事情にあると認められる場合には支給を行うことといたしました。  具体的なお話でございましたので、公金口座登録法に基づく特定公的給付に指定することによりまして、住民税課税情報や口座情報を活用して、市町村において住民税非課税世帯の特定を行い、国民の申請を待つことなくプッシュ型で支給の案

  23. 予算委員会

    ○山際国務大臣 実務的なことなので、私の方からお答えいたします

    ○山際国務大臣 実務的なことなので、私の方からお答えいたします。  理由書は必要ございません。

  24. 予算委員会

    ○山際国務大臣 よろしいですか

    ○山際国務大臣 よろしいですか。(長妻委員「ちょっと一回止めてください、そしたら」と呼ぶ)

  25. 予算委員会

    ○山際国務大臣 実務的な話ですから、それほど難しくない実務的な話なので、私の方…

    ○山際国務大臣 実務的な話ですから、それほど難しくない実務的な話なので、私の方からお話をいたしますが、今あった、何らかの要件を設けるというのは、地方自治体の実情に合わせた形のものにしますから、極力簡単な形でやりたいと思っておりますので、何か抑制要件のようなものを設けるつもりはございません。

  26. 予算委員会

    ○山際国務大臣 何か誤解を与えるような表現で大変申し訳ないんですが、おっしゃっ…

    ○山際国務大臣 何か誤解を与えるような表現で大変申し訳ないんですが、おっしゃっているとおりでありまして、自治体の皆さんと相談する中で、所得制限を設けずに全てのお子さんに対しても支給したいというようなところも実際にあるんですね。  我々政府といたしましては、給付対象者や給付金額等が政府で決めたものであることについて、後で補助金をお渡しするということになっていますから、そこを確認させていただくという

  27. 予算委員会

    ○山際国務大臣 今先生がお示しになっていらっしゃる、十二月三日に我々の方から地…

    ○山際国務大臣 今先生がお示しになっていらっしゃる、十二月三日に我々の方から地方自治体に説明をするために使わせていただいた資料ですが、その文言が書いてあるということは事実でございますけれども、そこで、しっかりと自治体の皆様方から様々な御意見をいただく中で修正をさせていただいているわけでございますので、今おっしゃっていただいたように、ここの案件はなくなっていると思っていただいて結構でございますが、実

  28. 予算委員会

    ○山際国務大臣 お答え申し上げます

    ○山際国務大臣 お答え申し上げます。  まず、クーポンの話なんですけれども、実際に……(江田委員「いやいや、効果、地域振興券の効果」と呼ぶ)効果ですか。効果は大体、地域振興券約六千億に関して、一九九九年の話ですけれども、それをきちんと、その後、追って調べたところ、二千億円程度の効果があったというふうに分析されておりますから、約三〇%を超えるほどの効果があったものだというふうにされております。

  29. 予算委員会

    ○山際委員 第七分科会について御報告申し上げます

    ○山際委員 第七分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、経済産業省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー政策の在り方、電力の市場価格高騰への対応、事業再構築補助金制度、放射性廃棄物の最終処分問題、洋上風力発電の導入促進策、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者へ

  30. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします

    ○山際主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中経済産業省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。泉田裕彦君。

  31. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて泉田裕彦君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて泉田裕彦君の質疑は終了いたしました。  次に、佐藤英道君。

  32. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて佐藤英道君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて佐藤英道君の質疑は終了いたしました。  次に、西岡秀子君。     〔主査退席、佐々木(紀)主査代理着席〕

  33. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて近藤和也君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて近藤和也君の質疑は終了いたしました。  午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  34. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○山際主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。阿部知子君。

  35. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて阿部知子君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて阿部知子君の質疑は終了いたしました。  次に、高橋千鶴子君。

  36. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて高橋千鶴子君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて高橋千鶴子君の質疑は終了いたしました。  次に、大島敦君。

  37. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて田嶋要君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて田嶋要君の質疑は終了いたしました。  次に、穂坂泰君。

  38. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 経産省

    ○山際主査 経産省。厚労省ですか。(穂坂分科員「済みません、厚労省です」と呼ぶ)

  39. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて穂坂泰君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて穂坂泰君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして経済産業省所管についての質疑は終了いたしました。  これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  分科員各位の御協力により、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。  これにて散会いたします。     午後四時三十二分散会

  40. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします

    ○山際主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりましたので、よろしくお願いいたします。  本分科会は、経済産業省所管について審査を行うことになっております。  令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中経済産業省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。梶山経済産業大臣。

  41. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました

    ○山際主査 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  42. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これより質疑に入ります

    ○山際主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝俣孝明君。

  43. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて勝俣孝明君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて勝俣孝明君の質疑は終了いたしました。  次に、濱村進君。

  44. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて濱村進君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて濱村進君の質疑は終了いたしました。  次に、小宮山泰子君。

  45. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて小宮山泰子君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて小宮山泰子君の質疑は終了いたしました。  次に、小林鷹之君。

  46. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて秋本真利君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて秋本真利君の質疑は終了いたしました。  次に、菊田真紀子君。

  47. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 速記をちょっと止めてください

    ○山際主査 速記をちょっと止めてください。     〔速記中止〕

  48. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて菊田真紀子君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて菊田真紀子君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十六日金曜日午前九時より開会し、引き続き経済産業省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時六分散会

  49. 予算委員会

    ○山際委員 おはようございます

    ○山際委員 おはようございます。自由民主党の山際大志郎です。  今ほど、自由民主党の中でエネルギーの政策を議論して、そして党の意思決定をしていく総合エネルギー戦略調査会の額賀会長からエネルギー全般についてのお話がございました。私は、そのエネルギー戦略調査会の事務局長を務めている関係もございまして、エネルギーの話を少し深めてまいりたいと思ってございます。  総理がカーボンニュートラルを宣言をされ

  50. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございます

    ○山際委員 ありがとうございます。  是非、リーダーシップに期待したいと思います。  今、グリーン成長戦略のお話が出ました。その中にも国際連携という言葉が出てまいりましたが、言葉を選ばずに、少し耳の痛いことかもしれませんが聞いていただきたいと思いますけれども、私たちの日本という国は、どうしても国際社会に出たときに、イニシアティブを取りづらい国、なかなかリーダーシップを、日本が言い出しっぺで、日

  51. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございました

    ○山際委員 ありがとうございました。  今、大臣の御答弁の中で多くのキーワードが出てきたように思います。その中の一番大きいのは産業競争力をどう強化させるかということだと思いますが、もう一つは、途上国という話が出ましたね。実は、世界の中における二酸化炭素、主に二酸化炭素ということですが、この温暖化ガスの排出量というのをパーセンテージで見ると、日本は、残念ながらと言うのか分かりませんけれども、もう三

  52. 予算委員会

    ○山際委員 是非、連携してやっていただきたいと思うんですが、日本の産業構造とい…

    ○山際委員 是非、連携してやっていただきたいと思うんですが、日本の産業構造というのをやはり踏まえた上で国際的な議論をしていかないと本当にまずいと思うんですね。もちろん、日本のGDPを見れば国内の消費というものが一番大きいわけですけれども、そうはいいながらも、物づくり産業は強いものとしてそこにあります。そして、これは二十一世紀も、我が国の国際社会の中における強みとして維持強化をしていきたいというのが

  53. 予算委員会

    ○山際委員 今お話あったように、足下、私は、再生可能エネルギーを導入できる分は…

    ○山際委員 今お話あったように、足下、私は、再生可能エネルギーを導入できる分はとにかく最大限導入した方がいいという論者ですけれども、しかし、足下を見たときに、国内の産業に対しての寄与度というのは一七とか一四とかという数字が出ていますから、それほど高くない。原子力は九割を超えているわけですね。ですから、二〇三〇年に向けてエネルギー基本計画をもう一度見直しをするというときには、この国内産業に対する寄与

  54. 予算委員会

    ○山際委員 このエネルギー基本計画の見直しに向けては、先ほど額賀会長からもお話…

    ○山際委員 このエネルギー基本計画の見直しに向けては、先ほど額賀会長からもお話ありましたように、自民党内でもしっかり議論をさせていただきます。  私は、原子力はもう少し前向きに利活用しなくてはいけない、そうでないとカーボンニュートラルは実現できないという現実的な考えを持っている人間ですけれども、しかし、無条件でという話ではないと思うんですね。ですから、しっかり議論をさせていただきたいと思います。

  55. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございました

    ○山際委員 ありがとうございました。  この基金が利活用されることによって、二〇三〇年以降、カーボンニュートラルが実際のものとして視野に入ってきたときに日本の産業の国産比率が飛躍的に高まっている、そういう状況を夢見ながらこれをフォローしてまいりたいと思います。  あっという間に時間が過ぎまして、最後に、カーボンニュートラルについて、私は皆さんとこの意義について共有を深めたいと思ってございます。

  56. 予算委員会

    ○山際委員長代理 防衛大臣岸信夫君

    ○山際委員長代理 防衛大臣岸信夫君。(屋良委員「総理、総理、お願いします。これは日米同盟をどう維持していくかということです。これは技術的な問題ではありません」と呼ぶ)まず最初に答えてもらいます。

  57. 予算委員会

    ○山際委員 おはようございます

    ○山際委員 おはようございます。自由民主党の山際大志郎です。  きょうも質問の時間をいただきまして、関係皆様方に心から御礼を申し上げます。  総理は、所信表明演説の中で、アベノミクスをしっかり継承していく、このようにおっしゃいました。  振り返ってみますと、安倍政権における最大の課題というのは一体何だったんだろうかと。実は、これは説明するまでもなく、皆さん感じていらっしゃるとおりで、日本の経

  58. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございました

    ○山際委員 ありがとうございました。  これまで何とかバランスをとれてきたということには、今西村大臣からお話がございました、正しい科学的知見に基づいて新しい技術というものをどんどんどんどん開発していく、それだけでは当然だめなわけで、それに対して、我々国民一人一人、そして社会全体がそれに協力をする、自分事としてしっかり捉えて、その科学的知見、新しい技術というものを導入して、一緒に対策を進めていく、

  59. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございました

    ○山際委員 ありがとうございました。  世界の中で見ても、ハードローというんですか、きちっとした制度、法律で決められていなくても、国民が社会全体として政府がやらんとすることに対して協力をする、そういうことができる国というのは本当に日本以外ないのかなと日本人の一人として感じます。  しかし、その国民の協力だけに頼るような状況をずっと置いておくというのは、やはりそれはよくないことだと思いますので、

  60. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございます

    ○山際委員 ありがとうございます。  もちろん、経済安全保障の視点を入れてくださるというのは確信している話でございますけれども、広く国民の皆さんにそれを宣言していただいて、ありがとうございました。  続いては、少し各論の方に入らせていただきたいと思いますので、梶山大臣から御答弁いただければと思いますが。  これまでもエネルギー基本計画を、ずっと作成に携わってきた人間として、再生可能エネルギー

  61. 予算委員会

    ○山際委員 しつこいようなんですが、もう一問、更問いでさせてください

    ○山際委員 しつこいようなんですが、もう一問、更問いでさせてください。  今、長期間にわたる支援を国がしっかりしていくというお話が梶山大臣からございました。まさにそれが必要だと思うんですね。恐らく民間にだけ任せていても、これはなかなか根づかないと思います。そうすると、そこがもうちょっと詳しく見えてくると、一人一人の国民としても納得感が出るし、産業界としても安心して次の投資ができるようになると思う

  62. 予算委員会

    ○山際委員 もちろん、各分野、各エリアにおいて、これからきめ細かく、必要な支援…

    ○山際委員 もちろん、各分野、各エリアにおいて、これからきめ細かく、必要な支援策というものを年末に向けて方針として出してくださるものというふうに期待もしておりますので、その議論には党の側からもしっかりと参加をさせていただきたいと思ってございます。  もう一点、今総理からも御答弁をいただきました原子力発電に関して、我々は正面から向き合わなくてはいけない、そういう状況にあると思います。  今、現在

  63. 予算委員会

    ○山際委員 先ほどコロナウイルス感染症対策のときにも少しお話をしましたが、法制…

    ○山際委員 先ほどコロナウイルス感染症対策のときにも少しお話をしましたが、法制度であったり、あるいは科学技術として確固なものがあったとしても、それを私たち一人一人の国民がすとんと納得をして、社会全体で協力をしよう、こういう感覚にならなければなかなか物事が先に進まない。その作業をこれまでもやってきてくださったし、原子力発電に関してはこれからも丁寧にそれをやっていただけるということだろうと思います。

  64. 予算委員会

    ○山際委員 今の御答弁を伺って、安心をいたしました

    ○山際委員 今の御答弁を伺って、安心をいたしました。  私は、今の時代を生きる政治家の一人として、その科学の発展の可能性というものを消してはいけない、それこそが現世代の責任である、次の世代に対する最大の責任である、このように思って仕事をやっております。  原子力の分野においてもしっかりその責任が果たされるものと期待をしながら、一緒に汗をかくことをお誓い申し上げて、質問を終わらせていただきたいと

  65. 予算委員会

    ○山際委員 おはようございます

    ○山際委員 おはようございます。自由民主党の山際大志郎です。  質問に入る前に、私からも、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げると同時に、御関係の皆様方にお見舞いを申し上げます。  また、横田さんに関しましても本当にお悔やみを申し上げます。横田さん、私の地元であります川崎に御在住であったということもございまして、この拉致問題、総理が本当にこれまで精力的に、何と

  66. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございました

    ○山際委員 ありがとうございました。  我々もその覚悟でしっかりと議論をして、議論をするだけではだめですので、日本政府を通じて、あるいは我々政治家も全員一丸となって、その価値観をしっかり国際社会に広めるように努力をしてまいりたいと思います。  そこで、ちょっとパネルを出していただきたいんですが、今、同僚の坂本議員からも、この新型コロナウイルス感染症で見られたさまざまな、言ってみれば社会の課題、

  67. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございました

    ○山際委員 ありがとうございました。  先般、経済財政諮問会議において、本年のいわゆる骨太の方針について議論がなされたようですけれども、会議においても、有識者議員から、デジタル化のこれまでの取組は失敗であったとの猛省に立って、できることを計画にしていくのではなくて、必要なことを必ず計画に盛り込んでそれを実現するという、従来とは異なる次元、手法で、デジタル時代に対応した徹底した規制改革、人材育成、

  68. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございました

    ○山際委員 ありがとうございました。  中国という国を何かいたずらに敵視する必要は全然ないと思うんですけれども。しかし、そうはいっても、影響は物すごく大きくなったことは間違いないですね。そういう意味でいいますと、今、サプライチェーンの話もありましたが、二十一世紀で二十年たって、今現在、見てわかるように、もう経済と安全保障というものが切り離せなくなりましたね。ですから、どうしても、経済を活性化させ

  69. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございました

    ○山際委員 ありがとうございました。  中国に限らず、諸外国から日本の技術がある意味狙われるというのは、それは日本に力があるという証拠でもあるわけですね。ですから、これからつくっていく新しい国際秩序の中で、実はそれがキーワードになるんだろうなという気がいたします。  これは私見が入りまくっているパネルなので、そういう目で見ていただきたいんですが。  二十年前に、世界地図を描いて、経済の分野に

  70. 予算委員会

    ○山際委員 時間が参りました

    ○山際委員 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。

  71. 予算委員会

    ○山際委員 第七分科会について御報告申し上げます

    ○山際委員 第七分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、経済産業省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、安全で信頼できる5Gインフラの構築、新型コロナウイルスの影響を受ける事業者への支援、景気悪化に対する取組、旅館業における補助金支給要件の緩和、福島第一原子力発電所の汚染水対策、地球規模の気候変動問題に対する取組等であ

  72. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします

    ○山際主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりましたので、よろしくお願いいたします。  本分科会は、経済産業省所管について審査を行うことになっております。  令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算及び令和二年度政府関係機関予算中経済産業省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。梶山経済産業大臣。

  73. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました

    ○山際主査 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  74. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 この際、質疑に入るに先立ちまして、分科員各位にお願いを申し上げます

    ○山際主査 この際、質疑に入るに先立ちまして、分科員各位にお願いを申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗清皇一君。

  75. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて宗清皇一君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて宗清皇一君の質疑は終了いたしました。  次に、太田昌孝君。

  76. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて太田昌孝君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて太田昌孝君の質疑は終了いたしました。  次に、浅野哲君。

  77. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて阿久津幸彦君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて阿久津幸彦君の質疑は終了いたしました。  次に、森夏枝君。

  78. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて森夏枝君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて森夏枝君の質疑は終了いたしました。  午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  79. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○山際主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。伊藤俊輔君。

  80. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて伊藤俊輔君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて伊藤俊輔君の質疑は終了いたしました。  次に、白石洋一君。

  81. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました。  次に、細田健一君。

  82. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて斉木武志君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて斉木武志君の質疑は終了いたしました。  次に、緑川貴士君。

  83. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて緑川貴士君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて緑川貴士君の質疑は終了いたしました。  次に、鬼木誠君。

  84. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 国土交通省福田大臣官房審議官

    ○山際主査 国土交通省福田大臣官房審議官。  なお、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔に御答弁をお願いします。

  85. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて山本和嘉子君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて山本和嘉子君の質疑は終了いたしました。  次に、小熊慎司君。

  86. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて小熊慎司君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて小熊慎司君の質疑は終了いたしました。  次に、伊佐進一君。

  87. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて藤野保史君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて藤野保史君の質疑は終了いたしました。  次に、勝俣孝明君。

  88. 予算委員会第七分科会

    ○山際主査 これにて勝俣孝明君の質疑は終了いたしました

    ○山際主査 これにて勝俣孝明君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして経済産業省所管についての質疑は終了いたしました。  これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  分科員各位の御協力により、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。  これにて散会いたします。     午後七時三十三分散会

  89. 予算委員会

    ○山際委員 福島県に派遣された委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概…

    ○山際委員 福島県に派遣された委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、棚橋泰文委員長を団長として、理事井野俊郎君、大串博志君、伊藤渉君、委員秋本真利君、小野寺五典君、神山佐市君、根本匠君、平沢勝栄君、渡辺博道君、今井雅人君、玄葉光一郎君、後藤祐一君、高橋千鶴子君、私、山際大志郎の十五名であります。  去る十四日、現地において、安達太良川決壊箇所、

  90. 予算委員会

    ○山際委員 皆さん、おはようございます

    ○山際委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の山際大志郎です。  きょうは、質問の機会をいただきました。棚橋委員長を始め御関係各位に心から感謝を申し上げたいと思います。  きょう議論を深めたいと思っていることは二点ございます。  一つは、安倍政権、第二次安倍政権が発足したときからの最大の課題であった、デフレからの脱却、そして経済再生、この問題、これがどこまで進捗してきていて、そして残さ

  91. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございました

    ○山際委員 ありがとうございました。  デジタルスキル、多様性ですとか、起業家精神、起業家のマインドですね、このようなものが課題だというふうに御説明もいただきましたが、確実に、マクロの数字を見れば、安倍政権のもとで経済がどれだけ回復してきたかというのは見えるんですが、しかし、一つ一つミクロに落とし込んでいくと、実感を得ている方と、まだ実感しないという方とがいるのも事実なわけですね。やはり、その課

  92. 予算委員会

    ○山際委員 どうもありがとうございました

    ○山際委員 どうもありがとうございました。  大臣の答弁を伺っておりまして……(発言する者あり)

  93. 予算委員会

    ○山際委員 やはり真剣に、この七年間、復興のために取り組んできた、そしてなお、…

    ○山際委員 やはり真剣に、この七年間、復興のために取り組んできた、そしてなお、それでもなお、やらなくてはいけない課題がたくさん残っている、このような御答弁でございました。  もとより、閣僚の皆様方お一人お一人が復興大臣のつもりで、復興大臣として動くべし、このような総理のお言葉もございますが、これは与党も野党も関係なく、国会に身を置く者も、そして国民一人一人、やはり震災からの復興というものに自分事

  94. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございます

    ○山際委員 ありがとうございます。  今大臣から答弁いただいたことの中で、企業に対してどのような支援をしていくかということについては最後の方で少し議論させていただきたいと思うんですが、実は、同じ問題意識を持って、自由民主党の中でも、もう年が明けましたので、二〇一八年ですね、二年前にかなり突っ込んでこの議論をいたしました。  自由民主党の中に知的財産戦略調査会というものがございます。この調査会長

  95. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございます

    ○山際委員 ありがとうございます。  割に詳しく答えていただいたので、少しこの後を、時間も余りありませんので、はしょっていきたいと思います。  まさに大学については、日本の大学も努力をしていないわけではないと思います。相当頑張ってくれている大学も随分出てきたなという感じがいたしますが、ファクトとして彼我の差がどれぐらいあるか。  欧米といっても、中でもアメリカの大学を持ってくるのが一番だろう

  96. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございます

    ○山際委員 ありがとうございます。  実は、ちょっと表現が悪いかもしれませんが、アメリカの大学が持っているお財布と日本の大学が持っているお財布は三倍違うというふうによく言われます。  それは、ここにあるのは、まさに寄附ですね、寄附のお財布というものが一つ、アメリカの大学では非常に大きなポーションを占めているということなんでしょう。もう一つは、これは共通していますけれども、国からあるいは州からと

  97. 予算委員会

    ○山際委員 ありがとうございました

    ○山際委員 ありがとうございました。  民間の企業のマインドセットを変えるというのは、これはそう簡単な話ではないですね。政府がやるべきことを政府がやるというのは、安倍内閣でこれをやろうと決定すればできますが、言ってみれば、主体が民間企業なわけですから、企業にとってもプラスでなくてはいけないし、企業にも正しい危機感というものがなければ動かないというのは当然のことですので、丁寧に、そうはいっても、残

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