山際 大志郎

やまぎわ だいしろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川18
当選回数
8回

活動スコア

全期間
5.0
総合スコア / 100
発言数7975.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

797件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 神奈川に限らず、ライフサイエンス、特にその創薬とい…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 神奈川に限らず、ライフサイエンス、特にその創薬という部分においては、バイオの部分で相当日本は遅れたということは間違いない話だと思っております。その問題意識を持って、全国でその意思のある地域に関しては応援をしようというふうに思っておりますが、特に、地元ということだけではなくて、神奈川は、お示しいただいた資料にもあるように、藤沢、横浜、川崎と相当バイオの拠点がそろっておりま

  2. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策…

    ○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。  本日は、蔓延防止等重点措置の期間延長及び区域変更について御報告いたします。  現在、三十一都道府県を対象に、三月六日までを期限として蔓延防止等重点措置を実施しているところです。このうち、福島県、新潟県、長野県、三重県、和歌山県、岡山県、広島県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎

  3. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 飲食店だけでは効果が上がってこないということもあって、二月十日…

    ○山際国務大臣 飲食店だけでは効果が上がってこないということもあって、二月十日に、子供たちがいる場所あるいは高齢者のいらっしゃる場所についても感染防止策を強化しなくてはいけないということで、基本的対処方針にそれも書かせていただきました。  しかし、飲食店においては、蔓延防止等重点措置を適用したことによって、有意にクラスターの数が減っているというようなこともございます。ですから、効果そのものはある

  4. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 詳しい分析は、やはりこれを乗り越えた後に、しっかりと科学的に行…

    ○山際国務大臣 詳しい分析は、やはりこれを乗り越えた後に、しっかりと科学的に行われなくてはいけないと思っておりますが、しかし、飲食店に行動制限、時間短縮の制限というものをかけなかった場合にどうなったかということは、仮の話なので証明のしようがないんですね。しかし、事実として、クラスターが減ったという事実だけは確認できているわけです。  それから、兵庫県では、ある意味運がよく、あるいは兵庫県の飲食店

  5. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これはおっしゃるとおりでございまして、なぜ蔓延防止等重点措置に…

    ○山際国務大臣 これはおっしゃるとおりでございまして、なぜ蔓延防止等重点措置において飲食店に時短の要請をいたすかということは、まさに今先生がおっしゃった理由だからでございます。  やはり、専門家の皆様方からも、マスクを外して大声で、飲食をしながら、飛沫が飛ぶような状況というのが感染を拡大させるということが分かっているということで、そういう場所、そういう機会をいかにして減らしていくかということで、

  6. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 基本的には、新規感染者数の増加ペースは下がってきているというこ…

    ○山際国務大臣 基本的には、新規感染者数の増加ペースは下がってきているということ、私たちはそう認識しております。  しかし、おっしゃるように、重症者数が増えてくる可能性、あるいは新規感染者数が思ったより減らないという可能性、この可能性はありますので、警戒感を持って当たらなくてはいけない、そのような認識でおります。

  7. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これは、予断を持って死亡者数がどのようになるかということを申し…

    ○山際国務大臣 これは、予断を持って死亡者数がどのようになるかということを申し上げるわけにいかないんですが、ファクトとして、三月三日時点の一週間の移動平均で死亡者数は二百二十八人ということでございます。これを一人でも減らせるように努力し続けるしかないと思っております。

  8. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 現段階においては、先生が、これは資料三でお示しいただくんだと思…

    ○山際国務大臣 現段階においては、先生が、これは資料三でお示しいただくんだと思うんですけれども、ここでお示しいただいているように、現段階では、新型コロナウイルス感染症対策本部、これが司令塔として動いていると御理解いただければと思います。  今、政府参考人からるる御説明をさせていただいたように、最初、事が起きたときは、それは危機管理で進まないとどうにも対処のしようがないので、まずは初動は危機管理体

  9. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これも、一番最初の質問と同じなんですが、もちろん、私たちとして…

    ○山際国務大臣 これも、一番最初の質問と同じなんですが、もちろん、私たちとしては、新規感染者数を極力低く、しかも早期に下げていくということを頑張りたいとは思っておりますけれども、それがいつになるかということを予断を持って申し上げることはできない状況にあると思います。

  10. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 これは、今申し上げましたように、責任者は内閣総理大臣です、本部…

    ○山際国務大臣 これは、今申し上げましたように、責任者は内閣総理大臣です、本部長ですから。そして、その本部長の指示、指令の下に、私たち現場を仰せつかっている各大臣が、その自分のやらなくてはならない所掌の中でしっかりと仕事をするという形になっておりますから、そういう意味で申し上げると、責任者は内閣総理大臣である岸田さんということになります。

  11. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 総理がおっしゃっている医療提供体制というものは、我々、どうして…

    ○山際国務大臣 総理がおっしゃっている医療提供体制というものは、我々、どうしてもマクロで物事を見なくてはいけないところと、先生が恐らく問題意識をお持ちであるミクロの部分というのがあるんだろうと思うんです。  ですから、総理がおっしゃっているマクロの、全体として見たときにどうかという話になれば、確かに医療提供体制というものはきちんと確保されていると言っていいと思います。しかし、現場現場に行ったとき

  12. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 我々は、総理からの御指示は、コロナ対策のみならず、感染症、新た…

    ○山際国務大臣 我々は、総理からの御指示は、コロナ対策のみならず、感染症、新たな感染症も含めて、健康危機管理をどうしていくか、その司令塔機能をどうするかということを、今までのコロナ対策ということを一つ一つ分析、検証した上で、中期、長期、あるいはその次の新興感染症に対して用意をするように、このように指示を受けてございます。ですから、そういう枠の中でいきますと、健康危機管理に閉じて議論をしているところ

  13. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 現状は、今先生がおっしゃっていただいたとおりだというふうに認識…

    ○山際国務大臣 現状は、今先生がおっしゃっていただいたとおりだというふうに認識しております。そして、その状況を何とかしなくてはいけないという思いも一緒だと思います。  なので、我々としては、あらゆる手段を使って、今の救急搬送ができないという状況を何とか解消しなくてはいけないというふうに努力はさせていただいておりますが、しかし、現実はそう甘くないということも事実でございまして、やれることをしっかり

  14. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 まだ具体像ができ上がっておりませんので、当然、総理大臣も含めて…

    ○山際国務大臣 まだ具体像ができ上がっておりませんので、当然、総理大臣も含めて、これはまだ絵図として誰も今のところ何かを持っているわけではありません。

  15. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 病床の人数ですか

    ○山際国務大臣 病床の人数ですか。(伊藤(俊)委員「自宅で亡くなられている」と呼ぶ)失礼いたしました。  自宅では、一月のデータで二十八件、二月は四十四件。これは、HER―SYS、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム上で検案場所が自宅と入力された件数でございます。

  16. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 それは私も同意いたします

    ○山際国務大臣 それは私も同意いたします。  政府の方としては、G―MISというものを使って見える化を進めておりまして、これは、各医療機関の確保病床数や入院中患者数を厚生労働省のホームページで公表、月二回でございます。  しかし、これでは不十分だという御指摘も方々からいただいておりまして、都道府県内の医療機関や都道府県調整本部、保健所、消防機関等との間で病床の確保、使用状況を日々共有できる体制

  17. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これは、今日、三月四日の公表時点ですが、二千九百六万人になって…

    ○山際国務大臣 これは、今日、三月四日の公表時点ですが、二千九百六万人になっております。これは全体の二二・九%ということでございまして、先生から御質問ありました六十五歳以上でございますけれども、五七・六%ということになってございます。

  18. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 蔓延防止等重点措置において、一つ一つ、これが決定打で新規感染者…

    ○山際国務大臣 蔓延防止等重点措置において、一つ一つ、これが決定打で新規感染者数が減っているということではないんですが、しかし、飲食店の時短やイベント等々あるいは県をまたいだ移動等々も含めて制限をかけさせていただいていることや、あるいは、子供や高齢者のいらっしゃる場所においての感染防止策を徹底するということ、一つ一つのことを重ねること以外にやはり感染症を防いでいくという方法はないのだろうと思ってお

  19. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これは繰り返しになるんですけれども、私たちとしては、ミクロの部…

    ○山際国務大臣 これは繰り返しになるんですけれども、私たちとしては、ミクロの部分での分析というのはなかなかまだできないところがあるんですが、マクロ、全体として見たときには、新規感染者数が減ってくる、そして病床使用率も減ってくる、あるいは重症病床の使用率も減ってくるということをもってこの蔓延防止等重点措置の効果があったかないかということをマクロとして判断して、進んでいくしかないわけですね。  私た

  20. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これは、先生、大変重要な点だと思います

    ○山際国務大臣 これは、先生、大変重要な点だと思います。  特に、子供たちの発育において、顔が半分見えない、相手の顔を見ながらコミュニケーションを取るということの重要性がどこまで発育に関係してくるかということについて、これはまだきちんとした分析も行われていませんし、相当時間のかかる話なんだろうというふうに思います。  だからこそ、何としても一日も早くオミクロン株の感染拡大というものを止めて、普

  21. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 まず、水際の話でございますが、もちろんこれは、今回発表させてい…

    ○山際国務大臣 まず、水際の話でございますが、もちろんこれは、今回発表させていただきましたように、徐々に開いていく方向で進めたいと思います。  しかし、そうはいいましても、いわゆるCIQ、入ってくるときにどのような検疫で進めていくかということについて、一つ一つ、国民全体の言ってみれば理解というものも進めながらやらなくてはいけないことですから。少し遅れているという御批判も受けるし、逆に言うと、開き

  22. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 まずは、本当に御苦労されながら日々戦ってくださっている同志の皆…

    ○山際国務大臣 まずは、本当に御苦労されながら日々戦ってくださっている同志の皆様方に心から敬意の念と感謝を申し上げたいと思います。  おっしゃるように、本当に大変な現場だということは我々も承知しております。何とかしなくてはいけないという思いと、一日も早くこのコロナ感染症が下火になるように頑張らなくてはいけないこと、難しいものを進めているということでございますので、難しい状況にあり、メンタルもきつ

  23. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 真心でという話でございますので、いつも真心で答えているつもりな…

    ○山際国務大臣 真心でという話でございますので、いつも真心で答えているつもりなんですが、より答えさせていただきますと、私の立場は、コロナウイルス感染症をある程度の発生数で抑えて、同時に、社会経済活動というものをきちんと維持していく、あるいは活性化させる、この非常に難しい、ブレーキとアクセルの部分のバランスを取るということが私に課されている使命だと思っております。  ですから、蔓延防止等重点措置を

  24. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これは、先生おっしゃるとおりですね

    ○山際国務大臣 これは、先生おっしゃるとおりですね。  ですから、我々政府としては、私たちが今やっていること、やろうとしていること、持っている情報、こういうものを透明性を持ってしっかりお示しして、そして、説明責任を果たしながら前に進んでいくということが最大のリスクコミュニケーションだと思っておりますので、どういう意思を持って、今何をやっているかということがより皆さんに理解していただけるようにやら

  25. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これは以前にも御説明したかもしれませんが、蔓延防止等重点措置を…

    ○山際国務大臣 これは以前にも御説明したかもしれませんが、蔓延防止等重点措置を発出するとき、このときには、まず、新規感染者数がどんどんどんどん増えているというステージになりますから、その防止措置を行ったことによって減ってくるというところまで持っていって、その後、減り始めてから、それが本当に医療体制を逼迫しないところまで減り切るかということを確認するために、効果があるのに二週間、その後、確認するのに

  26. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これは、私たちも、感染再拡大の可能性、危険性というものはきちん…

    ○山際国務大臣 これは、私たちも、感染再拡大の可能性、危険性というものはきちんと踏まえておかなくてはいけないと思ってございます。  なので、この蔓延防止等重点措置の延長の二週間の間に、やらなくてはいけない対策というものがしっかりと実行できるかということを見極めながら、新規感染者数のみならず、病床に対する逼迫の度合いというもの、負荷の度合いというものを確認させていただくしかないと思っております。

  27. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 その三県全部をつまびらかに承知しているわけではないんですが、傾…

    ○山際国務大臣 その三県全部をつまびらかに承知しているわけではないんですが、傾向としては、やはり、子供そして若者において新規感染者数が増え始めているというふうに報告を受けております。ですので、我々としては注意深く見ていかなくてはいけないと思っておりますが、子供やあるいは若い方なので、今、にわかに病床に対して負荷がかかるという状況にはないというふうに報告を受けております。  一方で、解除に関しては

  28. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 抗原検査キットに関しては、一日二百万回の検査ができるところまで…

    ○山際国務大臣 抗原検査キットに関しては、一日二百万回の検査ができるところまでは、足下、来つつあります。  これは、先生の御指摘のように、これから社会を開いていくという話になったときに、検査キットを使う機会が増えてくるというふうに思っております。諸外国に見られるように、検査キットを国が買い上げて、それを各家庭に配付するというようなやり方もありますが、我々が今考えているのは、必要な方が必要なタイミ

  29. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 マクロの目で見れば、当然、全国的に新規の感染者数は低下傾向にあ…

    ○山際国務大臣 マクロの目で見れば、当然、全国的に新規の感染者数は低下傾向にありますから、ですから、マクロの目で見れば、今回の基本的対処方針に盛り込んだ対策というものはある一定の効果は表れてきているというふうに私たちは判断しておりますが、しかし、ミクロの、それぞれの現場にいきますと不十分な部分があるということは我々も承知しております。

  30. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 PCR検査そのものは、これは先生御案内のように、一時期、PCR…

    ○山際国務大臣 PCR検査そのものは、これは先生御案内のように、一時期、PCR検査をするための試薬がショートしてしまって、検査をしなくてはいけないところが目詰まりを起こしたということがあったんですが、現在のところ、PCR検査が必要なところに十分な量のPCR検査能力というものが確保されております。現在、四十万回、一日に検査できるような状況にございますので、これを更に増やす必要があるということであれば

  31. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 正直申し上げまして、このカーブで、一旦減少してまた新規感染者数…

    ○山際国務大臣 正直申し上げまして、このカーブで、一旦減少してまた新規感染者数が増えている、このことについての明確な分析結果というのはまだ出ておりません。

  32. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 もちろん、オミクロン株は潜在期間が非常に短いので、頻回検査がで…

    ○山際国務大臣 もちろん、オミクロン株は潜在期間が非常に短いので、頻回検査ができれば頻回検査がいいというその尾身先生のお話は、そのとおりかなと思います。  私たちとしては、それをどこまでやれば十分かというのは、本当にどんどんどんどんある意味ゴールが動くというか、変異株の性状がどうなるかということも含めて、どんどん変わっていくものですから、極力柔軟にそれには対応してまいりたいと思っておりますが、先

  33. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 まず、先生が今御指摘してくださった、文部科学省と分析をきちんと…

    ○山際国務大臣 まず、先生が今御指摘してくださった、文部科学省と分析をきちんとするべきだということに関しては承りました。我々の方としても、しっかり、どういうことが起きていて何が効果があったかというのは、どうしても分析が必要だと思いますので、やらせていただきたいと思っております。  それと、学校の問題というか子供の問題を話をするときには、実は、基本的対処方針分科会でもコロナ分科会でも、専門家の先生

  34. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 マスクに限らず、感染防止をより効果的にやるにはどうすればいいか…

    ○山際国務大臣 マスクに限らず、感染防止をより効果的にやるにはどうすればいいかということに関しては、これは不断の見直しをしていかなくてはいけないと思っておりまして、先生から今御指摘を受けたことも踏まえて、また不断の見直しをしていきたいと思っております。

  35. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 基本的対処方針には元々記載はありますが、おっしゃるように、オミ…

    ○山際国務大臣 基本的対処方針には元々記載はありますが、おっしゃるように、オミクロン株が出てまいりましたので、二月十日の基本的対処方針の中に、改めて、家庭内においても室内を定期的に換気するとともに小まめに手洗いは行うことといった記載は入れてありますが、先生の問題意識はそこにはなくて、もっとそれがきちんと国民一人一人に認識されるようにしろということだと思いますので、その広報も含めて徹底してまいりたい

  36. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 統計そのものは私たちが生活をしていく上で非常に重要…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 統計そのものは私たちが生活をしていく上で非常に重要なものであるという、そういう認識はコンセンサスだと思うんですが、私、マクロ経済を担当している大臣としては、特にこの経済というものを見ていくときに非常に重要な指標になると、このように思っております。

  37. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先ほどからも少し御説明ありましたけれども、GDPの…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先ほどからも少し御説明ありましたけれども、GDPの推計、これには多くの基礎統計を利用しております。今回問題になっている統計はその中の一つであるということ、そして、この建設総合統計について、国土交通省の説明によると、今般の受注統計の問題による影響は軽微であるということが挙げられます。

  38. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) もう少し詳しく申し上げますと、まず、GDP統計のう…

    ○国務大臣(山際大志郎君) もう少し詳しく申し上げますと、まず、GDP統計のうち建設部門の推計は、基準年である二〇一五年の金額をベンチマークといたしまして、それ以降は、受注動態統計を基に国土交通省が作成している建設総合統計などの工事出来高の統計から得られる伸び率により延長推計を行っているということが一つ。  さらに、ベンチマークである二〇一五年の金額は、二〇一五年産業連関表に基づくものであって、

  39. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 定量的なものは、これは最終的に国土交通省の様々な調…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 定量的なものは、これは最終的に国土交通省の様々な調査等々があって、出てくれば、それで定量的なものがどれぐらいかということが言えるかもしれませんが、これまでも一貫して私が御説明申し上げているのは定性的なことを申し上げているわけですね。  先ほど先生はみそとマヨネーズの話をされましたけれども、我々は、やはりこのGDP統計は本当に大切なものであることは同意していますけれども

  40. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 半分はおっしゃるとおりだと思うんですね

    ○国務大臣(山際大志郎君) 半分はおっしゃるとおりだと思うんですね。やはり、我々はそのGDP値というものが、何兆円という金額ベースで出るわけですから、当然それは定量的なものも影響するから、定量的なものも必要であるということは間違いがないんです。  しかし、今、私が都度都度その御説明申し上げたように、その中身を見ていくと、定性的に見て、先ほど申し上げたように、定量的なものはまだ出てきていませんから

  41. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先ほどからこれは申し上げているように、国土交通省の…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先ほどからこれは申し上げているように、国土交通省の方で正確な時系列、要するに推計に使える、GDPの推計に使えるデータが出てきたときには、それは定量的な話ができると思います。しかし、現段階ではその時系列データというものがございませんので、それで、定性的に何か影響を与えるものかどうかということを我々としては見ているわけですね。我々がその中を、見ている中では、定性的には軽微な

  42. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 白先生、ちょっと言葉足らずで済みませんでした

    ○国務大臣(山際大志郎君) 白先生、ちょっと言葉足らずで済みませんでした。  もちろん、国土交通省がそう言っているから、だから、それを丸のみして、それで軽微であるという判断をしているわけではなくて、先ほどからるる御説明したように、GDPを推計していく上で、その推計の方法というものをひもといていきますと、その推計方法からしてこれは影響があったとしても軽微であるというふうに我々として、我々自身として

  43. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) シミュレーションをしているわけではなくて、GDPと…

    ○国務大臣(山際大志郎君) シミュレーションをしているわけではなくて、GDPというのは、そもそも、様々な基礎統計というものを使って、そこから推計してより確かなものになるようにという、そういう推計をしながら作っていく値になります。なので、その推計をする方法というものを、どういう形で推計しているのかということを我々の方としてはきちんと確認したということです。  ですから、その推計方法というものを考え

  44. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 当然、我々としては、より正しい、より正しいGDPあ…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 当然、我々としては、より正しい、より正しいGDPあるいは統計値というものをしっかりと国民皆様方にお示しをするということが我々の責任だと思っておりますので、仮に、そのGDPを推計するに必要になる時系列的な正しいデータというものがセットとしてそろえば、それは当然、ほかの部分でもやっておりますけれども、遡及して計算するということもあり得ると思います。  まずは、ですから、国

  45. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 国土交通省の方からどのようなものが出てくるかという…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 国土交通省の方からどのようなものが出てくるかということを見なくては分かりませんけれども、先ほどから申し上げているように、GDPを推計していく上において必要な時系列の、時系列でそろったデータというものが、統計値というものが出てくれば、当然そのようになると思います。

  46. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) もうこれも先ほどから申し上げているように、私たちと…

    ○国務大臣(山際大志郎君) もうこれも先ほどから申し上げているように、私たちとしては、より正しい経済的な指標を国民に対して示す必要があると、このように思っておりますので、その必要性が出たときには当然そうさせていただきます。

  47. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 御指摘は大変重要なものだと思います

    ○山際国務大臣 御指摘は大変重要なものだと思います。その上で、今、この状況が我が国の経済にどのような影響を及ぼし得るものなのかということについて、予断を持って申し上げられる状況にないということは、これは委員にも御理解いただいていることだと思います。  その上で、委員からも言及がございましたように、エネルギーのことについては、今朝方、閣僚会議を開きまして、対策をするということも発表もさせていただき

  48. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイル…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。本日は、まん延防止等重点措置の期間延長及び区域変更について御報告いたします。  現在、三十一都道府県を対象に三月六日までを期限としてまん延防止等重点措置を実施しているところです。このうち、福島県、新潟県、長野県、三重県、和歌山県、岡山県、広島県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎

  49. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 危機感は共有させていただいております

    ○国務大臣(山際大志郎君) 危機感は共有させていただいております。そして、本日、特にエネルギー価格が高くなっているということに関しまして、これはまさに本日ですけれども、激変緩和事業、これを今、今まで五円だったものを深掘って二十五円までということを決定をさせていただきました。  これに限らず、企業物価を含めかなり物価が、輸入品の物価が上がってくるということもございますから、政府としては注視をしなが

  50. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今現在分かっていることは、BA.2はBA.1よりも…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今現在分かっていることは、BA.2はBA.1よりも感染力が高いこと、そして、英国のデータから、ファイザー、モデルナのワクチンはしっかり効くということ、この二つは分かってございます。  日本国内でBA.1からBA.2にどれぐらい移っているかということはまだしっかりとしたデータはございませんが、三月三日に一月のゲノム解析結果が出ておりまして、それによりますと、一月ですから

  51. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは基本的には、医療に対する負荷がどこまで進むか…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは基本的には、医療に対する負荷がどこまで進むかということが最大に私たちとしては見ておかなくてはいけないことだと、この基本的なところは何も変わっておりません。  福岡県の話が出ましたので、福岡は昨日の段階で病床使用率が六二%ぐらいだったと思います。ただし、福岡に関しては、ある意味、明るい材料という意味におきますと、六十五歳以上の方に対してのワクチン接種が七割近くもう

  52. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも繰り返しになりますが、やはり重症化率が高い方…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも繰り返しになりますが、やはり重症化率が高い方々は高齢者の皆さんだということは分かっておりますので、我々としては、リスクの高い高齢者の皆さんや、あるいは基礎疾患を持っていらっしゃる皆さん、こういう方々に一日も早くブースター接種受けていただきたいというふうに思っております。この条件が整ってくると、先ほどから申し上げているように、病床使用率や重症病床使用率というものがそ

  53. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今日、正確な数字は今は持ち合わせておりませんが、二…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今日、正確な数字は今は持ち合わせておりませんが、二千九百万人、ブースター接種、そこまでは進みました。高齢者の皆様方に関しては、その中でもう六割ぐらいまでは来ていると思いますので、そういう意味では、そのブースター接種というものは遅れているということは我々としてもしっかりと受け止めなくてはいけないと思いますが、遅れている中でもきちんとキャッチアップできるように、日々猛烈に今

  54. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、失われなくていい命を一つでも救うというの…

    ○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、失われなくていい命を一つでも救うというのは我々共通の意識だと思っております。しかし一方で、私たちは生き物ですから、どうしても、あるとき寿命を迎えるということもございます。ですから、私たちとしては、受けられるはずの医療サービスがしっかり受けられるという状況は絶対につくらなくてはいけないと、その思いでやらせていただいております。  その上で、コロナウイルス感染症

  55. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) そのとおり、やらなくてはいけないと思っております

    ○国務大臣(山際大志郎君) そのとおり、やらなくてはいけないと思っております。  その上で、三月の十四日からは五千人を七千人にするということはもう既に発表させていただいておりますし、またこの空港検疫でできる工夫ということで、到着時の待機時間の短縮あるいは場所の確保を図るために、入国前にウエブ上で検疫手続審査を終えるファーストトラックの運用を開始しておりますし、また検疫所職員の増員、あるいは業務の

  56. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 留学生が我が国にとって宝となるということは同じ思い…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 留学生が我が国にとって宝となるということは同じ思いでございますので、留学生を、受入れがより速やかに受け入れられるように、環境整備は続けて、先生からの御意見もいただいた上で続けてまいりたいと思っております。  それと、そのウクライナの皆様方に関しては、これは七千人の枠の外側にある話でございますので、当然避難されてくる方に関してはしっかりと対応させていただいて、皆さんが日

  57. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 私に課されている責務は、コロナウイルス感染症をある…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 私に課されている責務は、コロナウイルス感染症をある程度の、これは発生をゼロにはできませんから、ある程度のところに抑え込み、そして経済社会活動を活性化させる、この二つのバランスをしっかり取るということが私に課されている使命だと思っております。そういう意味では、まん延防止等重点措置を出すということは私にとっても大変重たい決断でございます。  ですから、これは知事さんも同じ

  58. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) まずは今提示させていただいている様々な施策というも…

    ○国務大臣(山際大志郎君) まずは今提示させていただいている様々な施策というものがきちんと実行できるようにしていくのが先だと思っておりますが、もちろんそれで足りないという部分に関しては柔軟に考えていかなくてはいけないと思っておりますので、そのようなことについても考えてまいりたいと思います。

  59. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 全体を表している正確な数字かどうかは少し見なくては…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 全体を表している正確な数字かどうかは少し見なくてはいけませんが、二月の二十一日から二月二十七日における重症者、死亡者におけるワクチン三回目接種の状況は、六十五歳未満で重症者はゼロ名です。そして、死亡者は四名ということになります。六十五歳以上では、重症者はワクチン三回接種者が十二名、死亡者はワクチン三回目接種者が十一名というふうになっております。

  60. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 同じ期間でありますけれども、六十五歳未満で二回接種…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 同じ期間でありますけれども、六十五歳未満で二回接種者、重症者が九名、そして死亡者は二十二名。六十五歳以上では、重症者が六十三名、死亡者は四十九名でございます。

  61. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 三回目の接種が遅れてきたということは、これはもう真…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 三回目の接種が遅れてきたということは、これはもう真摯に受け止めなくてはいけないということを総理からも申し上げているわけでございますけれど、ここのところは、先ほども申し上げましたように、一日百万回ぐらいのペースで打たれ始めておりますので、遅れているという部分の御批判は受けながらも、一日も早くハイリスクの方々に打てるように努力をし続けるしかないというふうに思っております。

  62. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、確たることでこれが原因だということは言えな…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、確たることでこれが原因だということは言えないんですが、しかし、現場で、普通はお医者さんがその患者さんのことを聞き取って、それでHER―SYSに入力していくということになりますから、そのときのやり取りの中で、二回接種をされている患者さんであったとしても、その履歴等々を御自身が余り定かではないというようなこともあろうかと思います。そういう現場における、そのときに確認

  63. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも分析が全部済んでいるわけではありませんが、傾…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも分析が全部済んでいるわけではありませんが、傾向としては、まず最初に若い方々からこの感染が進んだというのがこのオミクロン株の場合には見られております。それから、追ってシニアの高齢者の皆様方に感染が移っていく。そして、今回は、飲食の場で感染が起きていたということもありましたが、それから子供たち、そして高齢者、したがって子供たちや高齢者のいる場所ということで家庭や、ある

  64. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは逆の見方もできると思っておりまして、飲食店に…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは逆の見方もできると思っておりまして、飲食店におけるクラスターは、実は、まん延防止等重点措置を出した後に有意にクラスターが減っているんですね。ですから、ある意味、この飲食店に対してしっかり効果があるから、そこでの発生率というのが非常に低く抑えられているというのも裏表の話であると思います。  しかし、先ほど申し上げたように、そこから感染の主体が特に子供と高齢者に移っ

  65. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは科学的に見ていかなくてはいけない話でございま…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは科学的に見ていかなくてはいけない話でございますので、PMDAにおいてしっかりと審査が行われているものと考えております。ただし、ファーストトラックに乗っていますから、最優先で承認に向けて動いてもらっていると思いますけれども、そこはきちんと科学的に見ていかなくてはいけないことだと思いますので、今の段階でいつですということを政治の立場で言えるような状況にはございません。

  66. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 検査そのものは、検査の容量を増やすということをこれ…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 検査そのものは、検査の容量を増やすということをこれまで努力してやってまいりました。検査キットの数も相当数もう用意できるような状況になってまいりましたので、検査の回数を増やすという方向に、我々もできることはやりたいと思っております。  一方で、検査だけでこの感染症を止められるわけではありませんので、やはり徹底した感染症、感染拡大対策、感染防止対策ということも併せてやって

  67. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これまでは、その検査キット等も含めて、有限な資源を…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これまでは、その検査キット等も含めて、有限な資源をどう使うかということで、言ってみれば苦肉の策としてやってきたところがありますが、先ほども申し上げましたように、検査キットをそこそこもう用意できるような状況になってまいりましたので、検査が大切だというのは私も同意いたしますので、より頻回検査ができるようにしてまいりたいと思います。

  68. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) お尋ねの件に関しては、改善が必要だというのは私たち…

    ○国務大臣(山際大志郎君) お尋ねの件に関しては、改善が必要だというのは私たちもそのとおりだと思います。  その上で、現場においてやれることを一生懸命やっていくしかないというのも事実でございまして、そのために、病床の確保を進めたり、あるいは病床を増やしていただけるところに対しての補助率を上げたりということを累次やってまいりました。  しかし、それでもまだ現場において負荷が非常に掛かっているとい

  69. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生と思いは同じでございまして、やはりこの二〇〇〇…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生と思いは同じでございまして、やはりこの二〇〇〇年代のデータを見ますと、男性の非正規雇用比率が、非正規雇用の比率の高まり、あるいは労働時間の減少等々でジニ係数が上がっているという分析がございます。こういうのを見ますと、より一層しっかりと、不本意ながら非正規雇用になる方々に対して支援をしていかなくてはいけないという思いをしているところでございます。  先生御案内のよう

  70. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 哲学は同じだと考えておりまして、それがありまして、…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 哲学は同じだと考えておりまして、それがありまして、岸田内閣においては全世代型社会保障制度、これをつくっていかなくてはいけないというふうに思っております。  具体的には、子供から子育て世代、お年寄りまで、全ての方が安心できる全世代型社会保障の構築に向けた取組を進めていくとしておりまして、男女が希望どおりに働ける社会を目指して、女性の就労の制約となっている制度の見直し、あ

  71. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、新型コロ…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、新型コロナ対策・健康危機管理担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  まず、新型コロナウイルス感染症への対応については、オミクロン株の感染から国民の命を守ることを第一に、強化してきた医療提供体制をしっかり機能させていくとともに、社会経済活動をできる限り

  72. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) まず、警備事業者の皆様方には、今委員から御紹介あり…

    ○国務大臣(山際大志郎君) まず、警備事業者の皆様方には、今委員から御紹介ありましたように、社会活動というものをしっかり維持していく上においてエッセンシャルワーカーとして汗をかいてきてくださったことに心から感謝を申し上げます。  その上で、今御指摘がありました特措法上の指定公共機関について、これに指定されますと、平時においては、新型インフルエンザ等対策に関する業務計画の作成あるいは所管省庁等への

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 総理からは、今回のこのオミクロン株が感染拡大してい…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 総理からは、今回のこのオミクロン株が感染拡大しているということも踏まえて、その次に更に違う何か変異株が流行する可能性もあると、そういうことから、中長期的な視点で今まで何が起こってきたかということを客観的に評価をした上で、その司令塔機能をどう強化していくかということをしっかりと議論した上で、六月までに正論を得ていただきたいというふうに指示をいただいております。  それに

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生が今御指摘いただいたように、その燃料が高騰して…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生が今御指摘いただいたように、その燃料が高騰している部分に対して補填をするということも賃上げを行っていく上での原資となります。利益を確保していく上で非常に重要なものだと考えておりまして、それも含めてあらゆる施策を総動員して、賃上げが行われるような環境とその雰囲気をつくってまいりたいと思っております。

  75. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも先生御指摘のとおり、その標準的な運賃というも…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも先生御指摘のとおり、その標準的な運賃というものを超えて何か運賃を上げていこうということではないのかもしれませんが、しかし、全体としてきちんと、その運送業等々に係るコストがきちんと価格として転嫁できるかどうかということをしっかり見ていくというのが先生が今御指摘いただいたそのパートナーシップの下で行われなくてはいけないと思っておりまして、それを公正取引委員会やあるいは

  76. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 価格転嫁円滑化パッケージの内容ということでございます

    ○国務大臣(山際大志郎君) 価格転嫁円滑化パッケージの内容ということでございます。  昨年十二月二十七日に、パートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化施策パッケージというものをお示しをいたしました。公正取引委員会と中小企業庁が事業を所管する省庁と連携して、問題となる事例を幅広く把握して立入調査や要請を行うスキームを創設する、また、下請代金法の買いたたきの解釈を明確化するとともに立入調査の件

  77. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生、もちろん最終的に、消費者にその価格というもの…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生、もちろん最終的に、消費者にその価格というものは最終的には反映されるということになるんですけれど、我々の問題意識は、特に、このエネルギー価格が高騰し企業物価が高騰しているという状況にあって、中小企業の皆さんが適正な利潤、適正な利益というものを上げられない環境というものがあると、そういう問題意識に基づいて、まあ言ってみれば民民でありますけれども、事業対事業という形でこ

  78. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先般、公的価格評価検討委員会、この中間整理におきま…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先般、公的価格評価検討委員会、この中間整理におきまして、二〇二〇年代にこうした取組、要は賃上げという意味ですね、の取組に注力すべきとされていることを踏まえまして、職種ごとに仕事の内容に比して適正な水準まで賃金が上がり、引き上がり、必要な人材が確保されるかといった観点からしっかり検討をなされるものと、十月以降もですね、そういう形になるものというふうに思っております。

  79. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) まず、今般の処遇改善の対象となる職種、これはおっし…

    ○国務大臣(山際大志郎君) まず、今般の処遇改善の対象となる職種、これはおっしゃるように限られているんですが、しかし、その処遇改善のための収入を活用して他の職種の処遇改善に充てる柔軟な運用、これを認めることとしております。  そして、お尋ねの今後の処遇改善の在り方につきましては、公的価格評価検討委員会の中間整理にこれまたおいて、これまでの措置で明らかになった課題や対象外になった職種も含め検討を行

  80. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生、このフリーランスの話については、大分議論を重…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生、このフリーランスの話については、大分議論を重ねてきた経緯はあるということは御案内のとおりだと思いますが、その結果として今関係省庁と法制化に向けて検討をしているところでございまして、これが煮詰まってまとまれば速やかに国会に提出をさせていただきたいと思っております。

  81. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) もう少し今の状況を御説明しますと、令和二年に内閣官…

    ○国務大臣(山際大志郎君) もう少し今の状況を御説明しますと、令和二年に内閣官房において関係省庁と連携し、一元的に実態を把握するための調査を実施いたしました。その結果に基づきまして、全世代型社会保障検討会議において政策の方向性について検討し、結論を得ました。その後、令和三年三月、事業者とフリーランスの取引について、独占禁止法や労働関係法令の適用関係等を明確化するガイドラインを制定いたしました。また

  82. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先のことですから予断を持って申し上げるわけにいきま…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先のことですから予断を持って申し上げるわけにいきませんけれども、検討しているところでございますので、検討が煮詰まり次第ということでございます。

  83. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、今厚生労働大臣から御答弁させていただきまし…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、今厚生労働大臣から御答弁させていただきましたように、そもそも、その事業者として、フリーランスは事業者としての側面も持っているものですから、ですから、この最低報酬額を設定するということについては課題が多いものと我々としては認識しておりまして、まだ検討しているところでございますけれども、そういう視点から見ると課題が多いものだと考えているということでございます。

  84. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、完全に否定しているものではありませんけれ…

    ○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、完全に否定しているものではありませんけれども、どういう性質の法制度にしていくかというときに、今申し上げたように、事業者とフリーランスとの間の契約事項等々が明確化するということが大変重要だと。  すなわち、もう少し申し上げますと、そもそも、様々取引先とトラブルを経験したことがあるフリーランスの皆さんのうち、何が問題なんですかということをいろいろ調べていくと、書

  85. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも先ほどから申し上げているとおりでございますけ…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも先ほどから申し上げているとおりでございますけれども、そもそもフリーランスというものをどのように我々として見ていくかというところありますが、それはフリーランス同士、あるいは事業者とフリーランスの取引というものは事業者間の取引価格という性質もあるわけですね。  ですから、その時間で、何時間で幾らというようなやり方ではなくて、提供した役務や成果物に対して支払われるとい

  86. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今見せていただいたばっかりなので、その中身がどうい…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今見せていただいたばっかりなので、その中身がどういうものを表しているかということをすぐに理解ができないものですから、そういう意味でそのものに対してのコメントというのは差し控えたいと思います。

  87. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 繰り返しになりますが、そこで今お示しいただいたもの…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 繰り返しになりますが、そこで今お示しいただいたものに関して、私も今初めて見たものですから、それに関して直接コメントするということは避けさせていただきたいと思いますけれども、先ほど申し上げているように、時間単位で幾らということだけではない、そういう要素をフリーランスという働き方は持っているということを私たちは言っているわけです。

  88. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今先生がおっしゃったように、そのマイナスの部分とい…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今先生がおっしゃったように、そのマイナスの部分というか、改善しなくてはいけない部分がたくさんあるというのは我々も承知しております。  一方で、二〇二〇年に内閣官房の方で調査をさせていただいて、なぜフリーランスという働き方を選択したのかと。このアンケートに対してですね、自分の仕事のスタイルで働きたいためと回答した方が六割、また、働く時間や場所を自由とするためと回答した方

  89. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 御礼申し上げます

    ○国務大臣(山際大志郎君) 御礼申し上げます。  見て本当に分かりやすいですよね。ですから、政府の出す情報としても、民間のその情報サイト等々を参考にさせていただきながら、まさに先生がおっしゃったような、利用者に寄り添うような、利用者目線で使いやすいかどうかということを基準にしてつくっていくということをやらせていただきたいと思っております。

  90. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生御指摘のとおり、中間層、極めて大事だというふう…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生御指摘のとおり、中間層、極めて大事だというふうに我々も認識してございます。  この中間層に対して、維持をするために、分配戦略の大きな柱の一つといたしまして、子育て、若者世代に焦点を当てて世帯所得の引上げに向けて取り組んでまいります。  給付は高齢者中心、負担は若者世代中心と言われる我が国の社会保障を能力に応じて皆が支え合う全世代型の社会保障に転換していくことが必

  91. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生御案内のように、今回の制度は、コロナ禍において…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生御案内のように、今回の制度は、コロナ禍において厳しい状況に置かれている方々、そういう家庭の中においてその子供たちに対して支援をする、しかもタイミングを外してはいけないということで児童手当の制度を使わせていただいて、年内に九九%を超えるところからもう始まっているわけでございます。  その後今の御質問のとおりお話がありまして、それは自治体の判断で横出しをしていただくこ

  92. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも先ほどから各大臣から御答弁させていただいてい…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも先ほどから各大臣から御答弁させていただいていますように、重層的に、一つの制度だけで子育てを支援していくということではなくて、重層的にやっていくものだと思っておりますので、そのバランスの中で考えていくものだと思っております。

  93. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) それぞれの方がそれぞれの価値観を持って生活をしてい…

    ○国務大臣(山際大志郎君) それぞれの方がそれぞれの価値観を持って生活をしているわけですから、その中で我々として本当にお困りの方にきちんとしたサポートが行くようにということを考えながら物事を進めているということでございます。

  94. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) そこまで行きますと私の所掌を完全に離れているとは思…

    ○国務大臣(山際大志郎君) そこまで行きますと私の所掌を完全に離れているとは思いますけれども、政府全体として子育て支援をどうすればいいかということに関しては、不断にきちんと考えていきたいとは思っております。

  95. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) おっしゃるように、新規の感染者数、少しペースは緩や…

    ○国務大臣(山際大志郎君) おっしゃるように、新規の感染者数、少しペースは緩やかになっておりますけれど、依然総数としての、絶対数としての感染者数は多い状況にありますし、遅れて重症者数が増えてくるということも見えてございます。また、BA.2の問題もあるというのも事実でございまして、政府としては、引き続き警戒感を持ってまだ見ていかなくてはいけない、そういう状況にあるというふうに考えてございます。

  96. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、昨年の全体像でもお示しをした中でのオペレー…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、昨年の全体像でもお示しをした中でのオペレーションでやっておりますが、医療に対しての負荷がどれだけあるかということをまず第一に考えなくてはいけないと思っております。  その視点から、まん延防止等重点措置を解除できるかどうかということも、それだけではありませんが、それを見ていかなくてはいけないと思っておりまして、具体的には、今申し上げたその新規感染者数が低下傾向に

  97. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) オミクロン株の特性を踏まえて基本的対処方針というの…

    ○国務大臣(山際大志郎君) オミクロン株の特性を踏まえて基本的対処方針というのも大分変えてきておりまして、おっしゃるように、飲食店等々において、すなわちマスクを外して大きな声で飛沫がたくさん飛ぶような状況を減らしていきましょうという対処をしてきたんですけれど、それ以外に、御案内のように、子供における感染の拡大というものがありますし、あるいは高齢者の皆様方にも広がっているということもありまして、子供

  98. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 説明はそちらの方に関してでよろしいですか

    ○国務大臣(山際大志郎君) 説明はそちらの方に関してでよろしいですか。そちらに今出していただいている資料は、第三回新しい資本主義実現会議において示された資料でございまして、二〇〇〇年度から二〇二〇年度にかけての資本金十億円以上の企業の財務について分析したものです。企業収益の増加を背景として、内部留保や配当が増加したものと考えております。

  99. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 物価に関しましては、政府の分析においては、全体とし…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 物価に関しましては、政府の分析においては、全体としては持ち直しの動きが続いている、景気がですね、の中で物価が少しずつ、先ほどのお話にもあったように上がりつつあるということでございますけれども、それが急激なインフレにつながるような兆候というものを我々今つかんでいるわけではありませんので、様々な要因を分析しながら注視をしていく段階にあるというふうに思っております。

  100. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 昨年の十一月に全体像をお示しをする中で、今総理から…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 昨年の十一月に全体像をお示しをする中で、今総理から御答弁申し上げましたように、二倍、三倍、あるいはそれを超える事態というものを想定しながら我々としては準備をしなくてはいけないということをお示しをいたしました。  そういう意味で申し上げますと、その準備をして全体像の中で進めている枠の中で医療体制というものは回っていると全体として私たちは認識しているということをそのときに

前へ3 / 8 ページ次へ