山際 大志郎

やまぎわ だいしろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川18
当選回数
8回

活動スコア

全期間
5.0
総合スコア / 100
発言数7975.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

797件の発言記録

  1. 決算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 概数は今先生が御紹介いただいたとおりでございまして…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 概数は今先生が御紹介いただいたとおりでございまして、三十万人目標、今年が最終年ということになりますが、現在のところでまだ全体として、プラスになったりマイナスになったりしますから、全体としてプラス三万人にとどまっているということでございます。  その要因については、これも委員から御紹介があったとおりですが、やはり最大のものは、この二年間みんなが苦しんできましたこのウイル

  2. 決算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、実はこれまでも各事業、例えば厚生労働省がキ…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、実はこれまでも各事業、例えば厚生労働省がキャリアアップ助成金のような形でやってもらっている事業の内訳、年齢別で出るものに関しては集計してもらうというようなことをやっておりまして、今キャリアアップ助成金の話出ましたので、この令和二年、令和三年で約二十一万人の方が正規雇用になりました。その中で七万人の方がこの就職氷河期世代に当たる方だというような、その内数まできちん

  3. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 まだ検討中なので、検討状況の中身がこうだということを申し上げら…

    ○山際国務大臣 まだ検討中なので、検討状況の中身がこうだということを申し上げられる状況にはないんですけれども、現金給付に関しては、ちょっと正確性を期すために読みますけれども、総理からの指示で、コロナ禍において物価高騰等に直面する国民生活の不安を解消する観点から、困窮する方々の生活を守るべくセーフティーネットを強化する、この文脈の中で考えなきゃいけないということでございまして、もちろん現金給付も排除

  4. 決算行政監視委員会

    ○山際国務大臣 これは、日本英語検定協会ですか、ここが検定料というものを決めて…

    ○山際国務大臣 これは、日本英語検定協会ですか、ここが検定料というものを決めていますし、また、役員報酬に関しても、ここで適正な手続をして決めているものだというふうに承知しております。その範囲の中で、様々な工夫をやりながらこのような料金設定になっているもの、御説明いただいた資料からは、そのようにしか読み取れないと思います。

  5. 決算行政監視委員会

    ○山際国務大臣 多少繰り返しになるかもしれませんが、もちろん、公益の法人でござ…

    ○山際国務大臣 多少繰り返しになるかもしれませんが、もちろん、公益の法人でございますから、公益に資することをやっていただかなくては困ります。そういう視点で、我々はきちんと法人を見なくてはいけないと思っております。  先生がこれまで御紹介いただいたような事例において、適正に対処してきたものなんでしょうが、もう少し、言ってみれば血の通ったといいましょうか、消費者の側に寄った対応をすべきではないか、こ

  6. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 これは、今、参考人の方からお話をさせていただいたとおりだという…

    ○山際国務大臣 これは、今、参考人の方からお話をさせていただいたとおりだというふうに認識しておりますが、まだ四年度に入って受付をしているというところでございますので、現段階で最終的な評価をするというのは少し早い、このように我々としては受け止めております。

  7. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 これは、先生御理解いただいた上で御質問いただいていると思うんで…

    ○山際国務大臣 これは、先生御理解いただいた上で御質問いただいていると思うんですが、やはり公立の場合は、身分が公務員ということになりますので、他の公務員、他の職種の公務員とのバランスというものも考えた上でこういう判断がされているという可能性は十分あると思います。  だからこそ、一義的には各自治体の御判断にお任せをして申請をしていただきたいということをこれまでもやってまいりましたし、また、この制度

  8. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 実際には、今御答弁申し上げましたように、各自治体とのコミュニケ…

    ○山際国務大臣 実際には、今御答弁申し上げましたように、各自治体とのコミュニケーションというのはこれまでも図ってきたわけですね。その上で、今こういう状況になっている。  ただし、岸田内閣として目指しているものは、やはり、公的部門にお勤めの皆様方の賃金を上げていくということをまず呼び水にして、日本の社会全体の賃上げを目指していこうということでございますから、当然、その効果というものに関して、どの程

  9. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 十月以降に関しましては、これも議員御案内のとおりでございますけ…

    ○山際国務大臣 十月以降に関しましては、これも議員御案内のとおりでございますけれども、全世代型社会保障制度をどう考えていくかという文脈の中で、その問題意識というものはもう専門家の皆様方から提示されておりまして、やはり公的部門に働いていらっしゃる方々、特に介護士さんであるとか保育士さんであるとか、今の放課後児童クラブで働いていらっしゃる方も含めてですけれども、こういう方々が、全体の平均の賃金から比べ

  10. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 これは、先生、どうでしょう、三月二十五日の段階という話がありま…

    ○山際国務大臣 これは、先生、どうでしょう、三月二十五日の段階という話がありましたが、これまで、政府は何もやらないでここまで来たわけじゃないわけですね。今のコロナ対策も含めて、原油高騰対策もやってまいりました。それを積み上げてきてここまで来て、更に緊急で対策が必要だという判断は、四月以降の生活も含めての話ですから。  これから全く新しいことを、やることもあると思いますよ、あると思いますが、全く新

  11. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 政府の方針はこれまで御答弁させていただいたとおりでございますの…

    ○山際国務大臣 政府の方針はこれまで御答弁させていただいたとおりでございますので、現下の状況に対しての対応は、まずは、一般予備費とコロナ予備費を充てる形でやらせていただきたいと思っております。  一方で、委員が今御指摘してくださったように、ウクライナの情勢等々もあって、非常に不確実性が高まっている状況にあります。  その中で、内閣としては、新しい資本主義というものをこれから回していくためのグラ

  12. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 現在どういう状況になっているかということは、これも…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 現在どういう状況になっているかということは、これも委員も御案内のとおりだと思います。ここのところ少しずつその新規感染者数が増えつつあるということであったり、あるいは、その中を見ますと、十代、二十代の若い方が非常に多いというような話、さらには、今のところ、今のところではございますけれども、医療提供体制に対しての負荷はそれほど上がっていないということ、この辺りが今の現状でご

  13. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 総合的な対策が必要でないということを言っているので…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 総合的な対策が必要でないということを言っているのではなくて、まん延防止等重点措置を適用するにはどうすればいいかということを判断する基準、それについては、様々なものを、様々な条件というものを総合的に判断していかなくてはいけないと、その考え方は変えずにやりたいということでございまして、先生御案内のように、このオミクロン株が猛威を振るっている間にも、私たちは、その現場で起きて

  14. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 主に中小企業の皆様方に対して、コロナ禍で傷ついた経…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 主に中小企業の皆様方に対して、コロナ禍で傷ついた経済、さらには、それに追い打ちを掛けるようにこのウクライナの問題に端を発したエネルギー高騰、そして、それに基づく、それに関連すると言った方がいいかもしれませんが、様々な材料費等々の原料費の価格高騰、こういうことが起きているというのは私たちも強く認識してございます。  それがあって、総理から、先般、この緊急対策を行うように

  15. 決算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、今委員から御指摘がありましたように、原油を…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、今委員から御指摘がありましたように、原油を始めとするエネルギーの値段が上がっている、そのことだけではなくて、それから穀物の値段に、さらにはそのほかの物価の上昇にというふうに徐々に徐々に影響が広がりつつあるというのはこのコンセンサスだと思っております。  これでお示ししていただきましたように、エネルギーの価格が高騰してまいりますと、その後少しタイムラグを持って今

  16. 決算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも委員が御指摘いただいたように、総理から、この…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも委員が御指摘いただいたように、総理から、この緊急対策という形で緊急かつ機動的に今の状況に対して対応するようにという御指示が下りました。  その、四本の柱と今説明していただきましたけど、四本の柱をそれを簡単に御説明すると、まずはエネルギー高騰対策ですね。これ、もう既にやっているわけでございますけれども、更にエネルギー価格が高騰する可能性というのは排除できませんので

  17. 決算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今、総理のお言葉を引用してくださいました

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今、総理のお言葉を引用してくださいました。まさにそれが我々が今直面している問題に対する政府の意識でございまして、格差の問題、貧困の問題、あるいは富の偏在、外部不経済と言われるような気候変動、これも、市場にだけ任せていくと、どうしても利益を追求することによって持続可能性というものが損なわれて気候変動問題につながっているというような考え方もございます。  こういった今様々

  18. 決算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 内部留保の話ございました

    ○国務大臣(山際大志郎君) 内部留保の話ございました。内部留保のことを我々はどう捉えているかというと、まさにこれはアベノミクスで相当大企業を中心に必死になって稼ぐ力を増やしてもらった結果そこまで成長してきたということですから、そのアセットを今度生かさなきゃいけないステージに入ったというような感覚です。  そうなりますと、次、投資に当然回さなくてはいけないわけなんですけれど、それが、先ほども申し上

  19. 決算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これ、お答えするまでもなく、今委員から御指摘ありま…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これ、お答えするまでもなく、今委員から御指摘ありましたように、相手が見えないウイルスという存在ですから、この新型コロナウイルス感染症がどのように変化をしてどのように私たち社会に対して影響を与えてくるかというのは分からなかったわけですね。特に令和二年度はそうだったと思います。  そういう中で、臨機応変に、まさに時機を逸することなくしっかりと対策を打っていくためにこの予備

  20. 決算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 基本的には、三月二十一日でまん延防止等重点措置を解…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 基本的には、三月二十一日でまん延防止等重点措置を解除させていただきましたので、飲食店の皆様方も平常どおり自由に営業していただく状況になってございます。一方で、総理からも申し上げましたように、リバウンドする可能性というのが考えられると。ですから、まだ移行期間として最大限警戒をしていかなくてはいけないんだということも同時に申し上げさせていただきました。  実際に、残念なが

  21. 決算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 第三者認証制度そのものは非常に意義のあるものだと私…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 第三者認証制度そのものは非常に意義のあるものだと私たちは認識してございます。それがなければ、飲食店において例えば時短制限をする、あるいは一テーブルで四人までにすると、人数制限をするというようなことをやったとしても、先ほど申し上げたように、マスクを外して大声で話をするようなことがあると飛沫が飛びますから、どうしても感染のリスクが高まるということだと思います。  なので、

  22. 決算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) ワクチン・検査パッケージそのものは、ワクチン・検査…

    ○国務大臣(山際大志郎君) ワクチン・検査パッケージそのものは、ワクチン・検査パッケージ制度として使うときに、これはウイルス感染症がそこそこに拡大基調にある中においても社会経済活動を継続させることができるようにということで導入したシステムなんですが、残念ながら、デルタ株と違ってオミクロン株はワクチンを二回接種していてもブレークスルー感染を容易に起こすと、このことが科学的に分かったものですから、なの

  23. 決算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 年収の壁問題、しっかり全世代型社会保障制度構築会議…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 年収の壁問題、しっかり全世代型社会保障制度構築会議において議論をして結論を出して、いい社会にしてまいりたいと思っております。

  24. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生のおっしゃるとおり、経産大臣とはしっかりコミュ…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先生のおっしゃるとおり、経産大臣とはしっかりコミュニケーションを取りながら、改善ができるところは改善してまいりたいと思います。  一方で、今の日本の経済の状況と、さらにこれから先の先行きということを考えたときに、どういう支援が引き続き必要かというようなことも今政府内でも議論をしております。  そういうことも含めて、今の議論を聞いていて、経済産業省の事業として、本当に

  25. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) お尋ねの子育て世帯への給付に関しましては、新型コロ…

    ○国務大臣(山際大志郎君) お尋ねの子育て世帯への給付に関しましては、新型コロナが長期化する中でその影響が様々な方に及ぶ、そういう中で子供たちを支援する、そういう目的のためにできたものでございます。

  26. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 政治は可能性の技術、いい言葉ですね

    ○山際国務大臣 政治は可能性の技術、いい言葉ですね。  私は、常々心がけていることは、分かりやすい制度じゃなきゃいけないんじゃないかと。シンプルで、みんな政治の専門家ではありませんから、生活をしている誰もが、ああ、そういうことなのかと分かって、納得してそれを使っていくというものがいい制度だというふうに思いますので、この原油高騰対策に関しても、そういうシンプルな制度になるように努力をしたいと思いま

  27. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイル…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。本日は、まん延防止等重点措置の終了について御報告いたします。  現在、北海道、青森県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、香川県及び熊本県を対象に三月二十一日までを期限としてまん延防止等重点措置を

  28. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 昨晩総理からお話を申し上げたように、まだ最大限の警…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 昨晩総理からお話を申し上げたように、まだ最大限の警戒を持って、そして日常生活を何とかして取り戻していく、まさに移行期間であると、このように御説明をさせていただきました。  先生御心配のように、昨年も、その前もまたそうですが、どうしてもこの年度末、年度初め、様々な人生のイベントございますので、人がすごく動くわけですね。そこで感染の機会が増えるというのは事実でございまして

  29. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今委員が御説明してくださったように、オミクロン株の…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今委員が御説明してくださったように、オミクロン株の特性というものを踏まえて濃厚接触の考え方というものを整理をさせていただきました。  すなわち、非常に足が速いわけですね。ということで、職場等々で積極的疫学調査をしている間につかまらないぐらいに広がるということも分かっておりますから、それを踏まえた上で、我々としては、家庭はどうしてもそれ一緒にずっといますし、濃厚接触当た

  30. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 最終的には、この後に開かれるコロナ対策本部、総理を…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 最終的には、この後に開かれるコロナ対策本部、総理をヘッドにしております、そこで決定するということになっております。

  31. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 最終的には全員で終了させるということをコンセンサス…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 最終的には全員で終了させるということをコンセンサスを得させていただいたと思っておりますが、議論の中では、お二人ほど消極的に賛成をするというような方がいらしたということでございます。

  32. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) まず、丁寧な御報告を申し上げた上できちんと国会で議…

    ○国務大臣(山際大志郎君) まず、丁寧な御報告を申し上げた上できちんと国会で議論をしなくてはいけないと、おっしゃるとおりだと思います。もちろん、この機会を使わせていただくのもそうですし、その他予算委員会を始め様々な場所で取り上げていただいて、そこで議論は尽くしてきたつもりでございますけれども、より丁寧な情報発信はしなくてはいけないということを改めて思います。それも心掛けたいと思います。  その上

  33. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これはあえて、御批判を受けるかもしれませんが、条件…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これはあえて、御批判を受けるかもしれませんが、条件をそろえて様々なことをやらないと確かな分析にはならないというのは、これは当然でございまして、その条件をそろえるということが実社会においてできるかというと、できないわけなんですね。  ですから、やったところとやれなかったところという比較は、当然参考になりますからやります。やりますが、やったところの条件とやらなかったところ

  34. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 言葉が独り歩きするのは注意しなくてはいけないと、そ…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 言葉が独り歩きするのは注意しなくてはいけないと、そのとおりだと思います。ですので、どういう表現を使うかということによってどう皆さんにとらわれるかということを意識しながら政府は言葉を使わなきゃいけないと思います。  そのピークアウトという概念が決まったものがないという御指摘はきちんと受け止めた上で、正しく、事実に基づいて、今こういう状況ですという丁寧な説明を心掛けたいと

  35. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策…

    ○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。  本日は、蔓延防止等重点措置の終了について御報告いたします。  現在、北海道、青森県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、香川県及び熊本県を対象に、三月二十一日までを期限として蔓延防止等重点措置を実施して

  36. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先にウクライナの方をお話ししますが、これは市町村の…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 先にウクライナの方をお話ししますが、これは市町村の方で最終的には御判断いただくことですけれども、当然、人道的な意味からしても、ワクチン接種希望される方にはしっかり接種していただくということになると思いますので、政府としても、そこはきちんと目端を利かせて柔軟に対応していただけるようにしてまいりたいと思っております。  それと、その三回目の接種、なかんずくモデルナに関して

  37. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) せっかくですから、再度きちんと周知をいたします

    ○国務大臣(山際大志郎君) せっかくですから、再度きちんと周知をいたします。そのことはお約束申し上げます。

  38. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 私たち、第六波もまだ最中であるという認識でございまして、出口が…

    ○山際国務大臣 私たち、第六波もまだ最中であるという認識でございまして、出口がやっと見えてきた、これからも引き続き最大の警戒感を持って当たらなくてはいけない。これは総理からも申し上げているとおりでございまして、第七波に向けて特別なことをやるわけではなくて、これまで全体像でお示ししてきたこと、これを柔軟に対応しながら、それをベースにして進めていくしかないと思っております。  具体的に申し上げれば、

  39. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 成果の最大のものは、これは、国民一人一人みんなが努…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 成果の最大のものは、これは、国民一人一人みんなが努力をしたことによって、まん延防止等重点措置から更にその先の、もう一段行動制限を伴う緊急事態措置にまで行かずにこのまん延防止等重点措置で終了できることができた、これは、一人一人の国民の努力と、そしてこれまで二年数か月にわたってこのコロナウイルス感染症に対してそれぞれが知見を重ねてきたということによるものだというふうに思って

  40. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 感想といいますか、事実として、やはりイギリスと我が国とは国情が…

    ○山際国務大臣 感想といいますか、事実として、やはりイギリスと我が国とは国情が違うということもございますし、また、オミクロン株といえども、季節性インフルエンザと比べたときに、やはり重症化率も高いですし、肺炎になる率も高いですし、死亡率も高いということです。ですから、我々としては、最大限の警戒を解くわけにはいかないと思っております。  その中で、何としても社会経済活動というものを開いていかなくては

  41. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 同じ呼吸器感染症という意味では、インフルエンザと比較するという…

    ○山際国務大臣 同じ呼吸器感染症という意味では、インフルエンザと比較するというのは一つ意味のあることかもしれませんが、私たちとしては、コロナウイルス感染症というものは季節性のインフルエンザ感染症とは違う、これは医学的な事実に基づいて申し上げております。ですから、新型コロナウイルス感染症に対して的確な対応というものをしていかなくてはいけないと思っております。  しかし、結果として、その対応は、イン

  42. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) はい

    ○国務大臣(山際大志郎君) はい。そのことに関して全部、これは排除する、この要件は排除するなんてことをする必要全くございませんので、全てのものをテーブルの上にのせて、その上できちんと次に向けて準備をしたいと思っております。

  43. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、完全にまとまった分析というものはまだ行われ…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、完全にまとまった分析というものはまだ行われているわけでもありませんし、恐らくいろいろな要因が絡まっていますので、これだという形でのものは出てこないかもしれませんが、普通に考えても、やはり子供たちは感染対策を自分自身の責任でやれと言ってなかなかできない、ですから子供なわけですよね。なので、その感染対策というものは、大人に比べるとどうしても緩くなるということもありま

  44. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは文部科学省の方からも先生の御質問に対してのお…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは文部科学省の方からも先生の御質問に対してのお答えは都度都度させていただいていると思うんですが、それがまだ十分ではないという御指摘だと思います。  ですから、スクールカウンセラーの増員も必要でしょうし、あるいはスクールサポートスタッフの充実というのも必要だという同じ問題意識を持っておりますので、長く掛かる話かもしれませんけど、文部科学省の方と相談しながら一歩一歩前

  45. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 研究用のものがあるということはもちろん私たちは承知しておりまし…

    ○山際国務大臣 研究用のものがあるということはもちろん私たちは承知しておりまして、しかし、研究用も様々な種類が出ているということも承知しております。  すなわち、それがどの程度の性能のものかということを一概に申し上げるわけにいきませんが、総じて、当然、薬事承認をしっかり受けている検査キットと比べれば、その検出率は低いものというふうに私としては認識しております。

  46. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 検査能力は、PCR検査の場合は約四十一万回というふうに承知して…

    ○山際国務大臣 検査能力は、PCR検査の場合は約四十一万回というふうに承知しております。直近の一か月間、三月十三日までのものでございますけれども、二月十四日から三月十三日の四週間、一か月間において、合計で約四百二十万件、一日当たりにすると平均約十五万件と承知しております。

  47. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 倒産件数は今御披瀝いただいたように六千件超というこ…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 倒産件数は今御披瀝いただいたように六千件超ということで、これは相当低い水準にあります。二月の段階でも五百件を下回っていますから、二〇二二年度もそれほど高くはならないだろうという予測だと思っておりますが、おっしゃるように、その債務が積み上がっていますので、これをいわゆる、それをどうやって返済していくかということについて、このリスケをしなきゃいけないわけですね。これは金融機

  48. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これは三月十五日の厚生労働省のアドバイザリーボードの資料ですが…

    ○山際国務大臣 これは三月十五日の厚生労働省のアドバイザリーボードの資料ですが、三月七日の週における、今御指摘のありました六十五歳以上の新規陽性者数二万二千五百九十七人に対して三回接種していらっしゃる方が五千四百二十八名、パーセンテージでいきますと二四%ということになっております。

  49. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今御紹介あった中小企業再生ファンドあるいは地域経済…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今御紹介あった中小企業再生ファンドあるいは地域経済活性化支援機構、REVICですね、ここにおいて資本性の資金を入れるということもありますし、債権を買い取るというようなことも考えております。柔軟に対応しなきゃいけないところがございますから、本当に小規模のところから少し中堅に至るまでしっかりと見ていかなくてはいけないと思いますし、やりたいと思っております。

  50. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 今現在も、具合が悪くなられた方、何らかの症状、風邪のような症状…

    ○山際国務大臣 今現在も、具合が悪くなられた方、何らかの症状、風邪のような症状が表れた方には感染外来にすぐ行っていただけるようにということを私たちとしては推奨しておりますし、そうしていただかなくてはいけないと思っております。  感染外来に行っていただければ、当然、感染外来ですからその場で検査を受けるということができますので、それがなかなか周知されていないという先生の御指摘だと思いますから、よりそ

  51. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、オミクロン株が猛威を振るってから新規感染者…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、オミクロン株が猛威を振るってから新規感染者数がそのピーク、ピークという言葉は余り使わない方がいいかもしれない、最大だったところから比べますと約半数ぐらいまで落ち着いてきているということ、これ一つのファクトですね、事実です。そしてさらには、新規感染者数が先週今週比見ても一を全体通して見るときちんと切っているということ、このことをもってこの感染の山は収束の方向に向か

  52. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今御指摘の新規感染者数の今週先週比が一を超える自治…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今御指摘の新規感染者数の今週先週比が一を超える自治体は十二ありまして、青森県、山形県……(発言する者あり)それはいいんですか。  三月六日にまん延防止重点措置を解除した自治体、その十二の中ですが、福島県、新潟県、長野県、広島県、宮崎県、この五県が一を超えております。

  53. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 済みません、感染外来と申し上げましたが発熱外来の間違いでござい…

    ○山際国務大臣 済みません、感染外来と申し上げましたが発熱外来の間違いでございますので、訂正させていただきます。  塩野義製薬のものが日本のPMDAに承認申請が行われているということはもちろん承知しておりますけれども、現在、安全性とそして有効性についてしっかりと審査が行われている、その最中であるというふうに認識しております。

  54. 議院運営委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 件数のことからお答えしますと、PCR検査、これは、…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 件数のことからお答えしますと、PCR検査、これは、能力としては四十一万件、一日にですね、実施件数は十三万件になっており、約でございますが、十三万件になっております。抗原定量検査に関しては、約八万件の能力があって、約二万件、一日に検査されております。それから、抗原定性検査では、先生今御指摘いただいたように、百九十万って話ありますが、約二百万回の能力、検査能力があって、一日

  55. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これは先生がおっしゃっているとおりで、そこの姿を目指して、我々…

    ○山際国務大臣 これは先生がおっしゃっているとおりで、そこの姿を目指して、我々みんな進んでおります。  結局、先ほど申し上げたように、まずは予防で、ワクチンが必要だと思います。そして、何か自分の体の状況がおかしいなと思ったときに、すぐに検査ができる、検査で陽性だったというときに経口薬がすぐに手に入る、こういうところまで来ればいろいろな意味でコントロールがしやすくなるというのはみんなが願っている姿

  56. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 オミクロン株、これは本当に難しいんですよね

    ○山際国務大臣 オミクロン株、これは本当に難しいんですよね。感染と、発症と、そして重症化と、この三段階を見なくてはいけないので。  間違いなく重症化予防効果というものは三回目の接種においてかなり上がりますので、ワクチンは非常に効果があるし、推奨されるべきものであるというのが基本であるということをまず御説明申し上げた上で、感染予防効果に関して、例えば、論文によりますと、三回目接種後のオミクロン株に

  57. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これは、事実といたしまして、三月十五日の時点で、約五十八万件の…

    ○山際国務大臣 これは、事実といたしまして、三月十五日の時点で、約五十八万件の申請がございました。そのうち、約四十二万件、額にして約三千百億円を事業者の皆様のお手元にお届けしております。  これは五月三十一日まで申込期間がございますので、慌てずに、昨年の十一月から今年の三月までの間に三〇%以上売上げが減少したという事業者の方はしっかり申し込んでいただければと思ってございます。  広報が足りない

  58. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 進言いたします

    ○山際国務大臣 進言いたします。  というのは、我々もそこは同じ問題意識を持っておりまして、やはりリバウンドの可能性というのはあると思います。ですから、それをできるだけ低く抑えるために、アナウンスをあらゆる機会を使ってやらなくてはいけないと思っておりまして、そういう意味でいうと、国民に対して直接訴えていただくのは総理から訴えていただくのが一番でございますから、総理には、更に丁寧に国民に訴えていた

  59. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これは、日々、効果検証というものはしてございます

    ○山際国務大臣 これは、日々、効果検証というものはしてございます。しかし、先生御案内のように、相手が目に見えないウイルスでございますので、効果を一〇〇%検証することができるかと言われれば、それはなかなか難しいということも御理解いただける話だと思うんです。  私たちとしては、極力客観的なデータに基づいて判断できるようにということで、病床使用率であるとか、病床使用率の変化、病床使用率が上がっていく方

  60. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 デルタ株のときに全体像でお示しをいたしましたワクチン・検査パッ…

    ○山際国務大臣 デルタ株のときに全体像でお示しをいたしましたワクチン・検査パッケージ制度は、これはもう先生御案内のとおりですが、感染拡大時にいかにして行動制限を緩められるかという観点から、ワクチンの接種あるいは検査というものを使って行動制限を緩和させようというので始めた制度なんですが、オミクロン株はブレークスルー感染を起こすということがあって、ワクチンを二回打っていたとしても、先ほどの答弁にもあり

  61. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 今般、先生に今御指摘いただいた話は、濃厚接触という考え方をどこ…

    ○山際国務大臣 今般、先生に今御指摘いただいた話は、濃厚接触という考え方をどこまで私たちはオミクロンに合わせていくかという議論をしております。  その中で、職場で働いていらっしゃる方々に関して、積極的疫学調査を行って、どなたが濃厚接触者であるかということを追うというのは、オミクロン株の足が速いという特性を考えると、余りこれは実情に合っていないということで、積極的疫学調査を職場においてはしないとい

  62. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 BA・2がどのようなものであるかということは、厚生労働省におき…

    ○山際国務大臣 BA・2がどのようなものであるかということは、厚生労働省におきますアドバイザリーボードにおいて、専門家の先生方から資料も提出され、そこで議論が深められてございます。それで全てではないと思いますが、BA・1に比べて更に感染力が強いということ、あるいは、動物実験においては、もしかすると重症化する可能性もあるということが言われておりますが、現在のところ、入院率等々において有意な差が認めら

  63. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これはBA・2に限りませんが、やはり新型コロナウイルス感染症が…

    ○山際国務大臣 これはBA・2に限りませんが、やはり新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっている中で、私たちが都度都度申し上げてきたのは、この新しい病気を正しく恐れようという話をしてまいりました。正しく恐れるためには、先生がおっしゃったように、正しい情報がなければ判断ができませんので、そこのリスクコミュニケーションというものは政府の責務だと思っております。  なので、BA・2に関しましても、科学

  64. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 基準そのものは何も変える必要はないと思っております

    ○山際国務大臣 基準そのものは何も変える必要はないと思っております。  すなわち、医療に対してどれほど負荷がかかっていくか、医療が逼迫しないようにしていくために蔓延を防止しなくてはいけない、そういう視点で蔓延防止等重点措置というものを適用するということになりますから、感染が爆発的に増えるものなのか、じわじわと来るものなのか、重症化率がどうなのか、そういうことを総合的に判断しながら、医療への逼迫が

  65. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 これは、全ての分析がもう既に終わっているということではありませ…

    ○山際国務大臣 これは、全ての分析がもう既に終わっているということではありませんが、大阪府そのものが分析を加えたもの等々を見ておりましても、やはり高齢者の皆様方の罹患者数が多いということ、高齢者施設におけるクラスターというのが多いということ、この辺りが相当どうしても死亡率を上げているということに関わっているということを大阪府そのものの分析でも示されておりますから、そこは非常に大きな要因なのではない

  66. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 そのことは私たちも承知しております

    ○山際国務大臣 そのことは私たちも承知しております。しかし、それは二回目の調査のときにそうだったんですね。一回目に調査したときには各県でばらばらで、やはり同じように、検査したときの抗体の保有率というのが逆転していたり、あるいは倍ぐらい違ったりというところが、各県ばらばらでありました。  ですから、それを科学的に全部こういうものだということは申し上げられませんが、一般的に考えれば、実際に感染はして

  67. 議院運営委員会

    ○山際国務大臣 今の話は実は大阪に限った話ではなくて、特にオミクロン株になって…

    ○山際国務大臣 今の話は実は大阪に限った話ではなくて、特にオミクロン株になってからは、恐らく無症状で経過をするという方はそれなりにいらっしゃると思います。ですから、実際には、分かっているよりも感染者数が多いという実態はあるのかもしれません。  その上で、今回の解除に関して、大阪府とは相当コミュニケーションを取ってまいりました。  先ほどから申し上げているように、病床使用率が安定的に下がってきて

  68. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、基本的対処方針に基づきまして、感染状況ある…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、基本的対処方針に基づきまして、感染状況あるいは医療の逼迫状況というものを踏まえて、さらに最新の科学的知見、あるいは現場を一番知っていらっしゃる知事さんたちのその現場の状況等々を総合的に判断をしてまた決めていくということになります。  我々としては、今、六波を何とか切り抜けた後、経過期間として、しっかりと個々人ができる感染防止策というものをやっていただいて、そし

  69. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これはもう先生のおっしゃるとおりでございまして、政…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これはもう先生のおっしゃるとおりでございまして、政府としても、この状況というものをしっかり注視をしていかなくてはいけないと思っております。  足下のエネルギー高騰に対する対策としては、これもう三月四日から始めておりますけれども、この激変緩和措置をまずやると。で、当然エネルギーの価格が高くなることによってそれ以外の物の価格もじりじりと値上がりをしていくと。それに対応して

  70. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今先生がおっしゃったことは全て新しい資本主義の実現…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今先生がおっしゃったことは全て新しい資本主義の実現会議の中で議論されておりまして、しっかり中心に据えてまいりたいと思っております。実行計画の中にもきちんと書き込むことになると思います。  一点だけ、これせっかく付けていただきましたから、この資料四で示されているM字カーブですね、これはM字ではもうなくなりつつあるところまではやっと来ましたが、この下に、この頃L字カーブと

  71. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 岸田総理がおっしゃっているスタートアップ五か年計画…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 岸田総理がおっしゃっているスタートアップ五か年計画、これはどういう意思でやっているかといいますと、少し長くなりますけれど、一九四五年に敗戦を迎えて、それから十年ぐらいの間に、今の日本社会を、あるいは世界の経済を支えているような日本を代表する企業がそのときに起業されたということが多いわけですね。例えばソニーやホンダなんというのはそこに当たると思います。それから七十年、八十

  72. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 単にスタートアップだけの話ではなくて、申し上げまし…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 単にスタートアップだけの話ではなくて、申し上げましたように、イノベーションエコシステムをつくるということが大事なことなわけです。  ですから、日本的なイノベーションエコシステムでなければ持続可能なものになりませんので、そのことを注意してやってまいりたいと思います。

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今般の転嫁円滑化に向けた取組につきまして、これはま…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今般の転嫁円滑化に向けた取組につきまして、これはまず、その会議の前に閣議了解を取っているところで、その閣議了解の中に、当然ですけれども、全閣僚がそれぞれの所掌について実行する責任を負っている点、この点はまず御理解いただきたいと思います。その上で、会議には、転嫁円滑化施策パッケージを取りまとめた施策の制度を所管する大臣等に出席してもらう形を取ることにいたしました。  農

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今先生御指摘いただきましたように、全産業に影響が及…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 今先生御指摘いただきましたように、全産業に影響が及んでいるという問題意識は私たちも持っておりまして、農林水産業に関わる方々も含めて、必要とあれば会議に御出席いただけるように提案はしたいと思っております。  その上で、そのフォローアップも含めて、今ちょうど一月から三月までを集中期間に据えて今まさにそれを実行しているところでございますから、その進捗等々も見ながら、適時適切

  75. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 これは委員も同じ問題意識だと思うんですが、デフレではない状況を…

    ○山際国務大臣 これは委員も同じ問題意識だと思うんですが、デフレではない状況をつくり出してきたというのは事実だと思います。それを何で確認するかといえば、物価が緩やかに上昇を続けているということで確認をするということだと思います。  しかし、デフレ脱却と呼べるためには、物価が持続的に下落する状況を脱し、再びそうした状況に戻る見込みがないことが必要である、消費者物価やGDPギャップ等の物価の基調や背

  76. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 今、私たちは相当きつい状況にあるという認識を持っております

    ○山際国務大臣 今、私たちは相当きつい状況にあるという認識を持っております。  というのは、ウクライナの話を今先生されましたけれども、それ以前の問題としてコロナ禍がベースにあるわけですね。だから、コロナ禍で傷ついている経済をどう支えるかということをやっている中で、ウクライナの問題というものがまた出てしまったということですから、ある意味、ダブルパンチなわけですね。  ですから、今我々がやるべきこ

  77. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 背景は、先生が大変なことになっているとおっしゃったように、コロ…

    ○山際国務大臣 背景は、先生が大変なことになっているとおっしゃったように、コロナ禍の問題が一つあります。さらに、ウクライナ情勢の問題があります。そして、昨年から続いているものとしては、原材料価格が高止まっているという問題もあります。こういうことが背景にあるんだろうと思います。  その上で現在どうなっているかという話ですが、いわゆる総合と言われる全体の物価を見るもので、これは前年同月比で一・五%上

  78. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 それはそのとおりだと思います

    ○山際国務大臣 それはそのとおりだと思います。ウクライナの情勢も注意深く見ていかなくてはいけないわけですけれども、足下を見ても、エネルギー価格の高騰というものがそれほどすぐに収束するというふうには見られませんので、企業物価を中心に、それが消費者物価にもいずれ跳ねてくるということも含めて、物価は上昇の方向に行くというふうに見ております。

  79. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 今の先生が御説明いただいた文脈でいうならば、我々もその認識と危…

    ○山際国務大臣 今の先生が御説明いただいた文脈でいうならば、我々もその認識と危機感は共有しております。  なので、まずは我々の置かれている状況を見ますと、もちろん、海外発のエネルギー価格の高騰というものがあるその手前の状況で、コロナ禍において経済活動というものが停滞し始めているというのがありますね。ですから、言ってみればそれはダブルパンチになっているわけですね。なので、そういう状況にあるという強

  80. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 私の立場は、むしろ私の発言で要らぬ経済に対する影響を与えるべき…

    ○山際国務大臣 私の立場は、むしろ私の発言で要らぬ経済に対する影響を与えるべきではないというふうに思っておりますので、注意深く御答弁申し上げなくてはいけないと思いますが、委員が御指摘いただいたような様々なリスクが、今あるだけではなくて、これから先もしばらく続くという危機感は持っております。

  81. 内閣委員会

    ○山際国務大臣 助けるも何も、政府は一体ですから、やっていることは同じなんですが

    ○山際国務大臣 助けるも何も、政府は一体ですから、やっていることは同じなんですが。  先ほども少し申し上げましたように、もちろんこのウクライナ情勢におけるエネルギー価格の高騰等々あります。しかし、それの以前の問題として、やはりコロナ禍が続いているという非常に大きな問題があるわけですね。  ですから、我々としてはちゅうちょなく財政を出動させるということで経済対策を行って、それが、昨年の冬に補正予

  82. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 委員御指摘のように、二〇一五年にWHOの総会におい…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 委員御指摘のように、二〇一五年にWHOの総会において、この薬剤耐性に関する国際行動計画、これ策定されたことを受けまして、二〇一六年にアクションプランを作って今までやってまいりました。  その中身、ほんの少しだけ御紹介申し上げますと、人、動物、環境等における薬剤耐性の動向調査、また各分野における感染予防、薬剤の適正使用の推進など、人と動物等の保健衛生の一体的な推進、いわ

  83. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは先生に繰り返し御答弁申し上げていることですが…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは先生に繰り返し御答弁申し上げていることですが、やった場合とやっていなかった場合というのを比べるというのは、これはどだい無理な話だと思うんですね。我々、ですから、ファクトとして新規感染者数がしっかり減ってきて、そしてまん延防止等重点措置の更にその先に進まないで済んでいるということを確認しながら、効果があるものというふうに考えてやっているわけです。  そういう意味で

  84. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これはまだ定量的にその政府が使ったお金とそれに対し…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これはまだ定量的にその政府が使ったお金とそれに対して社会全体でどれだけの利益があったかということについて分析できる状況にはまだないと思っております。  一方で、当然、今申し上げたように、感染が下火になってくるということがあれば、そこで経済が活性化させられるということも分かっておりますので、今の段階ではまずは感染を一日も早く下火にしていくということが大事だと思っています

  85. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 感覚的にやっているわけでは決してないんですが、根拠…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 感覚的にやっているわけでは決してないんですが、根拠と言われますと、ファクトとして、昨年の十―十二月のGDP、もう発表しておりますが、これを見ますと、やはりコロナ発生前の状況までぎりぎり戻ってきたわけですね。その要因分析というものは私たちやっておりまして、昨年の十月―十二月というのは、デルタ株の感染というものが下火になって経済活動を活性化させられる、そういう社会状況だった

  86. 本会議

    ○国務大臣(山際大志郎君) 統計の重要性と今般の不適切処理によるGDPへの影響…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 統計の重要性と今般の不適切処理によるGDPへの影響についてお尋ねがありました。  まず、公的統計は、国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報であると認識しております。  次に、GDPの推計には、今回不適切な処理が行われていた建設工事受注動態統計を基に作成される建設総合統計の工事出来高を用いているため、今回の事案が建設総合統計に影響する場合には、間

  87. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これ最終的には新しい資本主義実現会議のところで最後…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これ最終的には新しい資本主義実現会議のところで最後取りまとめることになりますが、関係省庁、内閣府や経済産業省で中身について今詰めていただいているところでございまして、それらを有機的に結合させて、最終的に六月までに新しい資本主義実現会議の下で決めていくということになります。

  88. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 大変失礼いたしました

    ○国務大臣(山際大志郎君) 大変失礼いたしました。  スタートアップの意義は、イノベーションを起こし続けることが日本のこれからの社会にとって必須であると。そのイノベーションの担い手は、もちろん今もう既にある企業というものもそのイノベーションを起こしていかなくてはいけないわけですけれど、新しく業を起こす、スタートアップというものがさらにその主役になっていく。  実際に、戦後すぐに日本の企業はほと

  89. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 端的に申し上げれば、そのつもりでやります

    ○国務大臣(山際大志郎君) 端的に申し上げれば、そのつもりでやります。  スタートアップを起こしていくために必要なものとして、まず、人が必要ですよね、絶対に。そして、お金も必要です、資金が必要です。さらに、今おっしゃっていただいたように、ネットワーク、あるいはネットワークというものの中には場も含まれると思いますが、が必ず必要になってまいります。この三つをきちんと提供できるような体制を整えていくと

  90. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) メッセージの前に、やらなくちゃいけないこととしてや…

    ○国務大臣(山際大志郎君) メッセージの前に、やらなくちゃいけないこととしてやっていることをちょっとだけお話しさせていただきますと、今年度の補正予算、これはもう昨年末に成立させていただきましたが、それにおきまして、就職氷河期世代支援を行う自治体、これを後押しする交付金を三十億円確保いたしました。また、今年度のキャリアアップ助成金につきましては、補正予算で約二百五十億円を積み増ししまして、今約九百億

  91. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 一々ごもっともな御指摘をいただいたと思っております

    ○国務大臣(山際大志郎君) 一々ごもっともな御指摘をいただいたと思っております。  西村大臣から引継ぎを受けるときにも、この問題は本当に大切だから何とかやろうよということを言っていただきまして、私も自分自身の問題としてやらなくてはいけないと思っております。  その上で、おっしゃるように、本当に総合的に物事をやっていく必要があるものですから、そういう意味で、この就職氷河期を担当する大臣がいるとい

  92. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 総理が二月十七日にお示しになられたものは必須の条件…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 総理が二月十七日にお示しになられたものは必須の条件としてお示しをしたものではなくて、もとよりルールとして我々が考えておりますことは、総合的に判断をするということでございます。  何を基にして判断をしているかという話は、やはり医療に対しての負荷の度合いが安定的に下がり続けていくかどうかということです。それらを判断していくに当たって、五つ、総理がおっしゃったようなことをひ

  93. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、今申し上げましたように、総合的に医療に対す…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、今申し上げましたように、総合的に医療に対する負荷が低減し続けるかどうかということを見ております。ですから、ある意味、そのベクトルというんでしょうか、新規感染者数が増える方向にあるのか減る方向にあるのか、病床使用率が安定的に減る方向であるのか、あるいは、今委員が御指摘いただいたように一時的に新規感染者数が増えるというようなことがあったとして、それにおいて医療に対す

  94. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、元々、まん延防止等重点措置を適用するときの…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これは、元々、まん延防止等重点措置を適用するときの考え方として、措置を適用して二週間ぐらいはその効果が出てくるのに時間が掛かるであろうと、そして残りの、低下傾向になってきて、残りの一週間、それが本当に低下傾向にあるかということを確認するための一週間というので三週間というので今までやってきたんですが、御案内のように、オミクロン株は、ピークを打ったと思われてもその後の減り方

  95. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも繰り返しの御説明になるかもしれませんが、そも…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これも繰り返しの御説明になるかもしれませんが、そもそも低下傾向になっていなければ、まん延防止等重点措置を解除するということは、これかなわないわけですね。ですから、低下傾向になっているものを対象にして、それが確実なものであるかということを確認するために二週間ということを今回設定させていただいたわけでございまして、もちろん、その中で、委員が先ほど御指摘いただいたように、多少

  96. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、注意深く我々見ておりますので、二週間で全…

    ○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、注意深く我々見ておりますので、二週間で全ての県を解除しよう、そういうふうにもくろんでやっている話ではないんですね。今までも、先ほど委員の方からは、三月六日をもって全ての自治体、三十を過ぎる全ての自治体が解除するということを私たちは目標にしてやってきた、目標は目標としてやりますけれど、しかし、それがかなうかかなわないかというのは感染の状況というものを注意深く見て

  97. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 飲食店に対しての時短要請というのは、我々、全てが評…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 飲食店に対しての時短要請というのは、我々、全てが評価できているわけではありませんけれども、私たちがつかんでいるデータを一つを見ても、やはり飲食店でのクラスターというのは、まん延防止等重点措置を適用してから非常に減るわけですね。ですから、そこの部分は間違いなく効果があると我々は思っております。  なぜそれをやったかという理由は、それこそ尾身会長を始め専門家の皆様方から、

  98. 内閣委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) 就職氷河期の皆様方、考えてみますと、バブルが崩壊を…

    ○国務大臣(山際大志郎君) 就職氷河期の皆様方、考えてみますと、バブルが崩壊をして、その後のデフレ不況で、御自身の御努力や御自身の能力を超えたところで、社会の情勢で就職できなかったという方がたくさんいらっしゃるわけですね。  そういう方々がこの失われた三十年の間にずっと不遇な思いをされているという、そこの部分を何とかしなくてはいけない、こんな思いでこれまでも取り組んできたんですが、委員おっしゃる

  99. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) これ、もう委員おっしゃるとおり、コロナ禍に対してど…

    ○国務大臣(山際大志郎君) これ、もう委員おっしゃるとおり、コロナ禍に対してどうこの経済を活性化させるかという課題に取り組んでおるわけですけれども、それにプラスしてこのウクライナの情勢というものが出てまいりました。  こういうときはどうしても経済的に弱い方々にしわが寄るということがございますので、そういう意味でしっかりと、中小企業を始め弱者であられる方々まで目端を利かせて、そしてマクロ経済運営と

  100. 予算委員会

    ○国務大臣(山際大志郎君) エネルギー価格の高騰に伴って徐々に物価が高騰してい…

    ○国務大臣(山際大志郎君) エネルギー価格の高騰に伴って徐々に物価が高騰しているという認識は、我々も共有させていただいております。  その上で、まずはエネルギー価格から始まって、それが原材料価格全般に広がって、さらには企業物価と言われる企業が活動する上での調達コストが高くなっているというところ、そこからどんどんどんどん、今度は消費者にまでその影響が及ぶ、そのことも我々としては注視しなくてはいけな

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