山崎 正恭

やまさき まさやす

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)四国
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5123.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

538件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  私も昨日の視察の方に参加させていただきまして、大変にありがとうございました。  まず初めに、スマート農業技術の活用の促進に関する法律案についてお聞きします。  本法案では、スマート農業技術の導入と開発の二つの計画制度を想定してい

  2. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 先ほど少し出てきましたけれども、本法案の第六条関係で、本法案…

    ○山崎(正)委員 先ほど少し出てきましたけれども、本法案の第六条関係で、本法案の運用の基本的な事項を定める基本方針の策定についても、開発や導入の現場の意見をいかに聞いて、農業者を始め様々な関係者のニーズを反映していくのかということが重要だと考えますが、この点について、基本方針策定に向けてどのように対応していくのか、お伺いします。

  3. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。連携が非常に重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、先日、人口戦略会議が、全国の市区町村の四割超えに当たる七百四十四自治体が消滅する可能性があるとの報告書を発表しました。子供を産む中心世代である二十歳から三十九歳の若年女性人口が二〇二〇年から二〇五〇年までの三十年間で半減する市区町村を消滅可能性自治体と定義したものですが、現在、私の地元高

  4. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先日の参考人質疑で、株式会社雨風太陽代表取締役の高橋博之氏が、平時から日本の食を担っている一次産業の方への社会からのリスペクトが重要だと言われ、それがあって初めて、有事になったときに、よし、それなら皆さんの期待に応えてやるぞとなると強くおっしゃられていましたが、まさにそのとおりで、私は個人的には、各自治体に農業従事者数の目標を立ててもらい、取り組んで

  5. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 次に、本年一月一日十六時十分に、マグニチュード七・六、最大震…

    ○山崎(正)委員 次に、本年一月一日十六時十分に、マグニチュード七・六、最大震度七の令和六年能登半島地震が発生し、二〇二四年四月二十六日現在で二百四十五人の方がお亡くなりになり、四か月以上たった現在でも多くの方が避難生活を送られています。お亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様にお見舞い申し上げます。  今回の能登半島地震の被害総額は一・一兆円から二・五兆円と推定され、農

  6. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 もう一問準備しておりましたが、時間になりましたので、以上で終…

    ○山崎(正)委員 もう一問準備しておりましたが、時間になりましたので、以上で終わりたいと思います。申し訳ありません。  ありがとうございました。

  7. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎会計検査院当局者 令和二年度総務省の決算につきまして検査いたしました結果…

    ○山崎会計検査院当局者 令和二年度総務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項八件、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。  まず、不当事項について御説明いたします。  検査報告番号四号は、補助事業の実施及び経理が不当と認められるもの、五号から一一号までの七件は、交付税の交付が不当と認められ

  8. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎会計検査院当局者 令和二年度財務省の決算につきまして検査いたしました結果…

    ○山崎会計検査院当局者 令和二年度財務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件、意見を表示し又は処置を要求した事項一件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。  まず、不当事項について御説明いたします。  これは、租税の徴収に当たり、徴収額に不足があったものであります。  次に、意見

  9. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速、質問に入りたいと思います。  令和四年度の文部科学省の委託事業として、不登校の要因分析に関する調査研究が行われました。これは、毎年実施されています、児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査において不登校と計上された児童生徒について、教師、児童生徒本人、保護

  10. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 繰り返しになりましたけれども、非常に意義のある調査だと思い…

    ○山崎(正)分科員 繰り返しになりましたけれども、非常に意義のある調査だと思いますが、調査対象区域を見ると、大阪府、広島県、宮城県、山梨県の四府県十市町村であり、その中の七自治体は山梨県に集中しており、県立高校も山梨県のみであります。  この調査結果に地域差はないのか、また、可能ならば時系列を追っての追跡調査も有効と考えますが、文部科学省の認識をお伺いします。

  11. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  本当に、副大臣等から非常に前向きな、本当にスピーディーな取組が発表されまして、うれしく思います。  私は、今回の調査結果については、教員にとっては厳しい結果であるけれども、この認識のずれについては、先ほど副大臣からあったように、しっかりと教員に周知していくことが非常に重要だと思います。  といいますのも、私が元教員ですので、不登校の保護者や家族の

  12. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  実は先ほど一時から、超党派の議連の方でこのことの話が出ました。当事者の方や、当事者の家族の方も来られていました。私は個人的には、今こそこのポスターを日本の小学生、中学生、高校生に全員に配付すると、教員もしっかりと今訴えることができますし、早い段階からそういった取組は非常に必要だと思いますが、予算もなかなか限られたことですけれども、やはり、公営のギャン

  13. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 本当に、おっしゃられるとおり、この問題は教育界だけの問題で…

    ○山崎(正)分科員 本当に、おっしゃられるとおり、この問題は教育界だけの問題ではなく社会全体の流れなので、難しい課題ではあると分かった上で、一般の国民の皆さんからの生の声は、定年が六十一歳に延びたといいながら、実際には仕事は何も変わっていない、それに伴う責任も何も変わっていないのに、お給料だけががくんと下がる。これで本当に定年延長と言えるのかという声であります。  例えば、教員の世界でいうと、こ

  14. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 次に、断熱性能の確保は、導入コストやランニングコストの抑制…

    ○山崎(正)分科員 次に、断熱性能の確保は、導入コストやランニングコストの抑制、また環境負荷の観点からも必要ということは理解できます。しかし、これによって導入の時期が大幅に遅れたりすることも避けなければならない課題であると考えます。  文科省が自治体に対して作成している断熱性の確保工事について助言を行うための「体育館空調設置に伴う断熱性確保工事について」の資料がありますが、これを見ると、断熱性確

  15. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 私も県で勤めておりましたけれども、国からの資料に載っていな…

    ○山崎(正)分科員 私も県で勤めておりましたけれども、国からの資料に載っていなかったら駄目とかというふうな、そういったところの差も出ないように、柔軟な対応をお願いしたいと思います。  次に、教員採用試験の早期化についてお伺いします。  近年、教員採用試験の倍率が低下している中、教員採用試験が民間企業等の採用活動等に比べてスケジュールが遅いことにより、人材が民間企業等に流れているという指摘が中教

  16. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 教員不足問題への取組として、教員希望者を増やしていくことも…

    ○山崎(正)分科員 教員不足問題への取組として、教員希望者を増やしていくことも重要な課題であります。  教員免許は持っているが教員にはなっていない、いわゆるペーパーティーチャーへの取組について、埼玉県では、令和五年度にペーパーティーチャー用のセミナーを年七回実施し、二百二十六名の参加者中、非常勤講師への希望登録者が百二十二名、そのうち令和六年度の当初の採用に五十三名がつながったという、すばらしい

  17. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○山崎(正)分科員 済みません、この後、部活動の地域移行について質問するつもり…

    ○山崎(正)分科員 済みません、この後、部活動の地域移行について質問するつもりで、回答も準備していただいていたと思いますが、時間の関係で、また次の機会にしたいと思います。  本日は、大変にありがとうございました。

  18. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭でございます

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭でございます。  本日は、参考人の先生方、本当に貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございます。  本日、時間の関係がございまして、全ての参考人の皆様方に質問できないことをお許しください。  それでは、早速、質問の方に入りたいと思います。  まず初めに、食料供給困難事態についてお伺いしたいと思います。  先ほど来、皆様方からお話が出ておりますよ

  19. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  やはり、業界ごとの取組が必要であるというふうな話とか、省庁横断、また、シミュレーションごとに課題も出ているということなので、それをかなり繰り返してもらうことで精度が上がってくるということが分かりました。  また、渡辺参考人の方は、そういうふうな、ちょっと先生の出した著書というか文章を見たときに、やはり当たり前のように食が届くんじゃないんだということ

  20. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、まだまだ質問したいことがあったんですけれども、時…

    ○山崎(正)委員 済みません、まだまだ質問したいことがあったんですけれども、時間が来ましたので、以上で終わります。  ありがとうございました。

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  四国比例ブロック選出の衆議院議員でありますが、本日は本特別委員会での初めての質問になります。機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  本法案、子供性暴力防止法案につきましては、公明党としましても、何としても子供たちを性暴力から守るとの思いで、党内にプロジェクトチームを立ち上げ、専

  22. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 この点につきましては、先ほど行われました本会議におきましても…

    ○山崎(正)委員 この点につきましては、先ほど行われました本会議におきましても、浮島委員より、特定性犯罪事実該当者について、その期間二十年について、なぜ二十年で区切ったのかとの質問がございました。大臣からは、犯罪確認の対象期間は、この仕組みが事実上の就業制限であることから、憲法上の就業選択の自由を制約することとの整理、また、前科を有する者の更生を促す刑法の趣旨を踏まえつつ、子供の安全を確保するとい

  23. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 繰り返しになりますが、罰金刑においても、十年経過後に再犯を行…

    ○山崎(正)委員 繰り返しになりますが、罰金刑においても、十年経過後に再犯を行った者が八%いるわけであります。本会議の答弁では、誰一人として子供が性被害に遭うことのないよう、安全、安心を確保すべきことは当然であると考えており、そのためにできる準備は、三年の見直しの検討規定を待たずに継続的に取り組んでいきたいとありましたので、誰一人取り残されることのないよう、子供たちを性被害から守っていけるよう、継

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 これも先ほど来から御指摘があるように、行き過ぎてしまうと人権…

    ○山崎(正)委員 これも先ほど来から御指摘があるように、行き過ぎてしまうと人権問題や個人情報の問題になってしまいますが、先ほど言いましたように、実際の、ヒアリングを行うと、現場からは、前科の裏にある不起訴処分や示談により済まされた事案など、子供たちに性暴力を行った者が多く実在するという観点からすれば、せめて子供性暴力防止法案とか公的なデータである教員免許証失効データベース、保育資格登録取消し者デー

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 罰則はありませんけれども、しっかりとこの必須について趣旨徹底…

    ○山崎(正)委員 罰則はありませんけれども、しっかりとこの必須について趣旨徹底をよろしくお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、対象業務の範囲についてお伺いします。  こども家庭庁さんが作成した資料を見ますと、今回の対象業務例として、学校設置者等の義務機関においては、教員や保育士は当然のことながら、寄宿舎指導員などがあり、認定の教育保育等従事者機関では、放課後児童支援員や塾

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 実は、私は元々が中学校の教員でして、二十四年間教育に携わって…

    ○山崎(正)委員 実は、私は元々が中学校の教員でして、二十四年間教育に携わってまいりましたが、先ほどの対象業務の範囲の考え方については、三観点、支配性、継続性、閉鎖性、これらを柱としながら、やはり大事なことは、先ほどもありましたけれども、よくよく現場の実態に即して、そして、今までの過去に起こった事案等も参考にしながら対象業務の確定を行っていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 先ほど、教育、保育などに従事させないということですけれども、…

    ○山崎(正)委員 先ほど、教育、保育などに従事させないということですけれども、実際には、これは学校現場なんかでは無理なのではないかなというふうに思います。やはり現実的に考えにくい。  先ほどの質問と少し重なりますが、実際には、事務員さんだって、用務員さんだって、子供たちから大変人気があって、信頼されていて、子供たちから日常的に相談されている方もたくさんいますし、幼稚園等のバスの運転手さんでも子供

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  この点につきましては、局長からもお話がありましたように、やはり学校設置者等の義務機関と民間の事業者とではかなり取組の進め方が違ってくるのではないかなというふうに私も思います。  学校や幼稚園といったところは、既にこういったことに慣れているというか、現在、国や県から、悉皆も含めた研修等について必ず行うということが定着していると思いますが、民間教育保育等

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 初犯への取組として、続いてお聞きします

    ○山崎(正)委員 初犯への取組として、続いてお聞きします。  将来、子供たちと関わる仕事に就こうとしている人に対して、早期から適切な教育、指導を行っていくことが重要だと考えます。  そこで、現職になる前段階、つまり、教員や保育士等を目指している方々に対して、児童生徒に対する性犯罪を未然防止するためのプログラムなど、現状、どのような取組を行い、理解を深めているのか、お伺いします。

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  現状、様々な取組が行われるとお聞きしましたが、非常に重要な取組でございます。  先ほどお聞きしました、そういったことを起こさない根本的な取組とともに、本法案が成立後は、こういった法律が教員性暴力等防止法などとともにあるんだということを周知し、その発生予防に万全を期していただきたいと思います。  次に、子供たちへの教育、特に障害のある子への教育の重要

  31. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 次に、子供たちの性暴力に関する保護者への教育の重要性について…

    ○山崎(正)委員 次に、子供たちの性暴力に関する保護者への教育の重要性についてお聞きします。  上智大学の齋藤梓准教授は、子供たちへの性暴力について、一回限りの性暴力も子供の人生に深刻な影響を及ぼす、特に信頼している大人からの性暴力は、育ちつつある社会性や他人、大人への信頼を崩してしまうと、その被害の大きさを訴えた上で、加害の方法は巧妙で、子供が自分で防ぐことは難しい、子供たちを守るためには保護

  32. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 次に、性犯罪防止に向けた研究、それを生かした対応についてお伺…

    ○山崎(正)委員 次に、性犯罪防止に向けた研究、それを生かした対応についてお伺いします。  この点につきましても、浮島委員から質疑の中で、WHOの判断基準であるICD10がバージョンアップされ、ICD11において、性嗜好の障害という大まかな診断概念に加えて、強迫的性行動症という診断概念が追加されたこと、また、我が国の医学においては、この分野の研究、治療が進んでいるとは言い難い現状があることなどの

  33. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 次に、再犯防止にも初犯防止にもつながる加害者治療についてお伺…

    ○山崎(正)委員 次に、再犯防止にも初犯防止にもつながる加害者治療についてお伺いします。  小児性愛暴力の加害者治療に当たっている性障害専門医療センター、SOMECの精神科医福井裕輝医師によると、子供に性的な関心を持つ人は、男性が人口の五%、女性が一から三%いるといいます。相手は異性のこともあれば同性のこともあり、ただ、必ずしも子供に性的欲求を感じているとは限らず、性的欲求がなくても加害行為に及

  34. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 最後に、子供たちを性犯罪から守るためには、本法案だけではなく…

    ○山崎(正)委員 最後に、子供たちを性犯罪から守るためには、本法案だけではなく、未然防止や環境づくりが重要で、関係省庁が一丸となって、総合的な取組が重要であると考えます。これらの課題解決のためには、加藤大臣が先頭に立って、こども家庭庁が中心となって推進していくべきだと思います。  最後に大臣の決意をお伺いしたかったんですけれども、時間が終了いたしましたので、是非、それを要望といたしまして、よろし

  35. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、基本法第三十四条、女性の参画の促進についてお聞きします。  今後、農業従事者が急激に減少していく中において、女性の農業従事者をどう拡大していくかが重要であります。  女性の参画においては、雇用される農業者としての参

  36. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。是非プロジェクトの推進をよろしくお願いいたします。  次に、第二十二条、輸出の促進についてお伺いします。  今、各自治体においては、令和七年三月に向けて、地域計画の作成が進んでいます。農業従事者が大きく減少していく中で、食料の生産力を維持向上させながらどうやって農地も守っていくのか、様々な問題が絡む中で、各自治体、苦戦しながらも懸命に取組を進めています。

  37. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 実際にシフトしていく場合には、圃場整備とか少ない人数でやれる…

    ○山崎(正)委員 実際にシフトしていく場合には、圃場整備とか少ない人数でやれるような機械化などへの支援等も併せて行っていただけると非常に助かると思いますので、よろしくお願いいたします。  済みません、順番を変えて質問をしたいと思います。最後の項目です。  適正な価格形成の仕組みづくりについては、総理は、私の先日の本会議での質問に対して、法制化も視野に検討を進め、政府を挙げて、適正な価格形成を通

  38. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 最後の質問にしたいと思います

    ○山崎(正)委員 最後の質問にしたいと思います。  この適正な価格形成についてなんですけれども、特に消費者の行動変容については、マスメディアの役割が大きいとの生産現場からの声も多くあります。適正な価格形成に関して、メディアの理解や協力を促進するような取組についてお伺いいたします。

  39. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 以上でございます

    ○山崎(正)委員 以上でございます。ありがとうございました。

  40. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の衆議院議員の山崎正恭といいます

    ○山崎(正)委員 公明党の衆議院議員の山崎正恭といいます。  私は、鹿児島つながりじゃなくて、四国比例ブロックの選出でして、高知の方に今住んでおります。  今日は、四名の先生方、貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。  早速質問の方に入っていきたいと思います。  鹿児島つながりじゃないですが、私は、教員つながりで、中学校の教員を二十四年間務めてまいりました。その中で、特

  41. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、最初に保岡委員からもお話があったと思うんですけれども、やはり担い手が、農業就農者が少なくなっていくという中で、一つは障害者の方とか引きこもりの皆さん方がやっているんですけれども、もう一つ私が注目しているのが、やはり女性の方の就農がいかに増えていくかということで、今、データが出ているところによりますと、やはり女性が経営参画しているところは非常に農

  42. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、時間が来ていますので、最後に内田社長に聞きたいん…

    ○山崎(正)委員 済みません、時間が来ていますので、最後に内田社長に聞きたいんですけれども、やはり稲作がこれからどうなっていくかというのは非常に重要でして、我々の地元でもそういった話があるんです。  やはり、本当に需要が減っていく中で、多品種で、本当に、取る期間を移動されている、かなりの努力をされていると思うんですけれども、その中で、一つは、政策が結構変わるというふうなところへの不満はかなり地元

  43. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 どうもありがとうございました

    ○山崎(正)委員 どうもありがとうございました。  以上で終わります。

  44. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、担い手への農地集積についてお伺いします。  今回の基本法の改正については、今後急速に農業者が減っていくことが予想される中で、いかにして農産物を生産し国民の食料を安定供給できるか、また農地を守っていくことができるのかが

  45. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  農地バンク等の取組が始まったということで、是非、そういった取組が更に充実、促進していくようによろしくお願いいたします。  次に、新たな担い手の確保について、私の地元高知県の取組について紹介させていただきます。  実は、新しく農業をしたいという就農希望者に対して、国の新規就農者育成総合対策事業を活用して取組を行っています。その内容は、市町村内の居住を

  46. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  本当に幡多地域の方は非常に高知県の方でも中山間の方ですので、そういった農水省の後押しがありますと、また移住者の方も進むと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  済みません、質問の順番を変更いたします。申し訳ありません。次に、先ほど古川先生からもありましたけれども、食育についてお伺いします。  今回の改正では、消費者の役割が拡充され、環境へ

  47. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  農水省と文科省が一体になった推進の中で、このような展開、いろいろな事例が出てきていると思いますので、横展開をお願いしたいと思います。  農業者の方は、適正な価格形成においても、やはり、消費者の行動変容という点において、小さいときからの食育への期待、すごくそういったところに対する期待が大きいですので、更なる推進をお願いしたいと思います。  それで、先

  48. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 本当にコロナのときとかは大変だったようで、今は不登校の子供さ…

    ○山崎(正)委員 本当にコロナのときとかは大変だったようで、今は不登校の子供さんへの給食の配慮等もあって、一日誰が休んでいるのかというようなところも大変だったようで、悲鳴を上げておられました。  本来の業務とは違うと思いますので、実際の現場ではそれぞれの学校で違うようで、そういった業務はやらなくていいよというふうなところも、きちっと行われている学校もありますけれども、そうでないところも残っている

  49. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  実は私も、農福連携によって町がつながり活性化してきた事例を間近で見てきました。  生きづらさを抱えた方々に寄り添い、農業を通じて様々な機関とつながり、支援を行い、社会的に自立してもらおうという取組を行っている団体が高知県安芸市にあります。そこには、障害者の方を始め、引きこもり支援を通じての通所者、生活困窮支援を通じての通所者、さらには触法者支援を通じ

  50. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 今年度、先ほど言った先輩の姿を見た通所八年目の後輩が、いよい…

    ○山崎(正)委員 今年度、先ほど言った先輩の姿を見た通所八年目の後輩が、いよいよ今年度から自立するというふうな形の流れも起こってきています。ますますの推進をお願いいたします。  済みません、ほかにも質問がございましたが、お時間が来ましたので、大変、準備していただいたのに申し訳ありません。次の機会に必ず質問したいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  51. 本会議

    ○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です

    ○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です。  私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関し、質問をいたします。(拍手)  近年、世界の食料安全保障の現状は、干ばつなどの世界的な気候変動やウクライナ情勢により、世界の食料生産、流通が打撃を受けるなど、深刻な事態です。我が国においても、食料自給率の低下や相次ぐ災害など、食料安全保障上の課題が山積しており

  52. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。  本日は、委員長、理事の皆様に第四分科会での質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  まず初めに、令和六年能登半島地震関連についてお伺いします。  本年一月一日に発生いたしました能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げ

  53. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 大臣、ありがとうございました

    ○山崎(正)分科員 大臣、ありがとうございました。  次に、能登半島地域における中学生の集団避難についてお伺いします。  今回の地震を受けて、輪島市や珠洲市、能登町の中学生のうち、保護者の同意が得られた生徒の皆さんが、白山市や金沢市の施設で集団避難しています。余震が頻繁に続く中、また三年生にとっては高校受験が間近に迫る中で、子供たちの学ぶ機会を確保したいと選択制で学習環境を整えたこの取組は非常

  54. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  難しい取組をやっていただいていますので、是非次の備えに生かしていただけたらというふうに思います。  次に、公教育の再生についてお伺いします。  昨年決定しましたこども未来戦略には、公教育の再生が盛り込まれました。  公明党は、不登校児童生徒が十年連続過去最多となる等の状況の中、教育は子供の幸せのためであるとの理念の下、子供の可能性を開くことに焦

  55. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  先ほどあったように、不登校の子供たちのことや、そしてまた学力自体もやはり上がっていくんじゃないかというような声も聞かれておりますので、しっかりデータを集めてエビデンスにしていただけたらなと思います。  次に、先日、次期学習指導要領に向けて、小中学校で授業時間を五分短縮し、年間で八十五時間を生み出し、学校の裁量を拡大し、弾力的に取り組んでいくのではな

  56. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  先ほどお聞きした、やはり主体的な探求的な学びとセットの考え方だと思います。そして、学校自体も主体的にそういった学びをつくり出していくという意味でも効果が出てくるのではないかなと思いますので、また更なる研究の方をよろしくお願いいたします。  次に、私ども公明党は、先日の参議院本会議において山口代表からもありましたように、例えば、午前中は現行の集団形式

  57. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 御存じのように、韓国では、日本を上回ると言われる受験戦争や…

    ○山崎(正)分科員 御存じのように、韓国では、日本を上回ると言われる受験戦争や、現在の日本と同じような不登校の増加等の課題の中、中学三年生の女子の自殺をきっかけに代案学校の取組がスタートしたと聞いております。日本におきましても、公教育の再生に向けて、今、大きな変革のときが来ていると強く感じています。  この項の最後に、これからの公教育の再生に向けては、子供たちが主体的に学べる探求的な多様な学び、

  58. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 個別最適な、探求的な学びは本当に重要ですけれども、やはり協…

    ○山崎(正)分科員 個別最適な、探求的な学びは本当に重要ですけれども、やはり協働的な学びがそもそも苦手な子供さんがいるということで、その研究の中で、物理的な時間配分についても是非研究を進めていただきたいというふうに思います。  次に、部活動の地域移行についてお伺いします。  現在、中学校の部活動の地域移行が全国で進んでおります。今までずっと学校教育で担ってきた部活動を地域へ移行していく、ある意

  59. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  今、本当に日本中学校体育連盟の皆さん方には御理解いただいていると思うんですけれども、またその次の段階へ丁寧な周知をしていただかないと、なかなか、やはり子供たちが不利益を被るような状況になるとかわいそうですので、また丁寧な推進をよろしくお願いします。  次に、部活動の地域移行が進み始めた中で、教員の兼職、兼業への問合せも増えてきました。この制度のスタ

  60. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 大臣、ありがとうございます。  やはり国と都道府県の権限の問題で、強く強制できないというのは十分理解しますが、例えば、高知県なんかでは、異動調書の中に、今後、地域移行後も部活動の指導を続けたいかという項目を作り、競技名とともに、本人に記載させて意思確認をする取組を始めています。  繰り返しになりますが、指導を続けたい教員にはその機会を確保していく、そして、指導者の確保、子供

  61. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます

    ○山崎(正)分科員 ありがとうございます。  ただ、もう一段といいますか、やはり先ほども言ったように、今までずっと学校がやってきたものを任せていくことでありますので、もう一段の応援を是非検討いただけたらと思います。  最後に、学校で行う健康診断についてお伺いします。  文部科学省は、正確な診察に支障のない範囲で、原則、上半身裸ではなく体操服等で体を覆うなど、子供たちのプライバシーや心情に配慮

  62. 予算委員会第四分科会

    ○山崎(正)分科員 済みません、少し時間をオーバーしてしまいました

    ○山崎(正)分科員 済みません、少し時間をオーバーしてしまいました。最後までどうもありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  63. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  本年二月に、家族会と救う会の皆様方は、親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国が実現するなら、我が国が北朝鮮に人道支援を行うことに反対しないとする新たな活動方針を決定され、金正恩委員長に向けた三回目のメッセージでその趣旨を

  64. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 次に、拉致問題の解決には、アメリカを始めとする、韓国、中国な…

    ○山崎(正)委員 次に、拉致問題の解決には、アメリカを始めとする、韓国、中国などと連携しつつ、協力を得ながら取り組んでいくことが不可欠であります。  八月に行われた日米韓首脳会合において、岸田総理は、拉致問題は時間的制約のある人道問題である旨を述べ、拉致問題の即時解決に向け、バイデン大統領や尹大統領から力強い支持をいただきました。  また、先日行われた日中韓外相会議においても、上川外務大臣から

  65. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、拉致問題の解決には、日本国民の世論の形成が重要であります。このことは、松野官房長官も所信演説の中で、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが力強い後押しとなると語られていましたが、では、一体どうやってそういった国民的な世論を具体的に形成していくかということです。  この大変重要な部分におきましては

  66. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  時間的制約のある中で、家族の皆様方は、現実に前に進むよう、ただそれだけを願っています。私たちも全力で頑張ってまいりますので、政府も更なる全力の取組をお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  67. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  四国比例ブロック選出の新人議員でありますが、本日は農林水産委員として初めての質問になります。機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、現在、農政の憲法と言われる食料・農業・農村基本法の改正に向けての作業が行われています。大臣が所信の中でおっしゃられていたように、我が国の食をめぐる

  68. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  そういった形で、一つ重要な指標でもありますので、安全保障という面もありますし、ふだんからの農政というところでも重要な指標であると思いますので、よろしくお願いします。  次に、緊急事態食料安全保障方針と食料・農業・農村基本法の改正についての、この関係についてお伺いします。  農水省では、不測の要因により食料の供給に影響が及ぶおそれのある事態に対処する

  69. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 必要性がよく分かりました

    ○山崎(正)委員 必要性がよく分かりました。ありがとうございました。  少し内容に入っていきたいと思います。  次に、不測の事態のレベル分け、例えば先ほどの指針においては、一番高いレベル二は、生命維持を図るため、一人一日当たりの供給熱量が二千カロリーを下回る状況、レベル一は、特定の品目が平時の供給を二割以上下回る状況とされていますが、今回の法改正の背景には、先ほどから大臣も述べられていたような

  70. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 次に、今回の法改正では、不測事態での食料安全保障対策として、…

    ○山崎(正)委員 次に、今回の法改正では、不測事態での食料安全保障対策として、流通規制や私権制限を伴う措置も含めて実施していくことも想定されていると思いますが、今回の改正で食料の供給を確保するための政府の措置に関して、特に農業者に係る部分、生産者に対しての措置に関する部分、例えば、米を作ってほしいとか小麦を作ってほしい、国民のカロリーが不足しているので芋を作ってほしいなど、具体的にどのようなことを

  71. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。丁寧なまた議論をお願いしたいと思います。  仮に増産力や生産転換を求めるにしても、平時からの生産力や体力をつけておかないといざというときに作れない。そういう意味で、ふだんからの取組が非常に重要であると思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、政府の備蓄米についてお伺いします。  これについても、不測の事態における備蓄量において様々な意見がある

  72. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 全体的な議論が大変必要だと思いますが、やはり我が国といえば、…

    ○山崎(正)委員 全体的な議論が大変必要だと思いますが、やはり我が国といえば、水田があって米の生産力がある、この力が日本というところもあると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。今後、やはり、平時からの米の生産力とか将来の水田の在り方等も含めた検討を是非お願いしたいと思います。  次に、大臣が所信の中でもおっしゃっていました、食料システム全体を持続可能なものにしていくための適正な価格形成

  73. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 なかなか難しい問題だと思うんですけれども、やはり、コストの見…

    ○山崎(正)委員 なかなか難しい問題だと思うんですけれども、やはり、コストの見える化とか、経営的な視点の強化、農業従事者の方のそういった取組も重要になってくると思いますが、実効性のある仕組みづくりが大変期待されておりますので、是非これからも取組をよろしくお願いいたします。  そして、やはり適正な価格形成を行っていくには、生産者から流通業者、販売業者、そして消費者までの国民理解の醸成、なかんずくそ

  74. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  アニメを使った動画コンテンツとかがありましたけれども、僕も元々が中学校の教員でして、農業従事者の方に、しっかり子供の頃からの農業教育を頼むというふうな声がありますので、またよろしくお願いします。  次に、農業の持続的な発展と農村の振興を図る上での多様な経営体についてお伺いします。  現在の日本の農業従事者の五六・七%が七十歳以上であるという年齢構成

  75. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  実は、この点につきまして、私の地元高知の若い四名の農業従事者の方からお話を聞かせていただく機会がありました。  最初に四人から話があったのは、高知県では、基幹的農業従事者がこの二十年で約半数近く減っているにもかかわらず生産額は変わっていない、少ない人数で生産力を上げるために頑張っているんですよという話がありました。四人とも、規模を拡大しながらしっか

  76. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 次に、農業現場の皆様からニーズが高いのが、農業の集約化と経営…

    ○山崎(正)委員 次に、農業現場の皆様からニーズが高いのが、農業の集約化と経営基盤を目指すための強い農業づくり総合支援交付金と産地生産基盤パワーアップ事業の拡充であります。先日もニラの集出荷場ができまして、作業の集約化が進んで大変喜ばれていますが、何分、申請してもなかなか通らない、採択されないというお声が多く聞かれます。  また、現場のニーズが高いのは改修であります。当初の新規のみではなく改修も

  77. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 次に、林業分野の外国人材の活用についてお伺いします

    ○山崎(正)委員 次に、林業分野の外国人材の活用についてお伺いします。  今、林業分野でも、すごく人材不足が深刻であります。実は川上から川下までが大変な状況ですけれども、木材加工や製材については、本年十月三十一日に、技能実習第一号から第二号、三号への移行ができる職種に、研修期間も最長五年間となり、より一層人材として活躍できることが期待されております。一方で、川上の育林、素材生産作業においては現在

  78. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 最後の質問、実は、カツオ・マグロ漁業の皆様方が、今、洋上投票…

    ○山崎(正)委員 最後の質問、実は、カツオ・マグロ漁業の皆様方が、今、洋上投票の方がファクス投票になっているんですけれども、是非インターネット投票にしていただきたいというふうな御要望をいただいておりまして、本日、総務省の方からも来ていただいておりましたが、済みません、時間配分がうまくできておりませんでして、また次回にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わりたいと思い

  79. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  初めに、顧客への情報提供の充実についてお伺いします。  本法律案では、金融事業者に、契約締結前の情報提供時に、顧客属性に照らして当該顧客に理解されるために必要な方法及び程度により説明する義務が課されることとされていますが、これについては、課される義

  80. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。なかなか難しい部分であると思いますが、丁寧な御説明をお願いします。  次に、この顧客への情報提供に関する罰則、行政処分等についてお伺いします。  現行の金融商品取引法では、契約締結前などにおいて、顧客に対して情報提供をしない又は虚偽情報の提供をした場合には、六か月以下の懲役などの罰則が設けられています。このような場合には、当然、刑事罰の対象となると思いま

  81. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  なかなか、本当に個別ごとに違うので難しいと思うんですけれども、悪質性、反復性などをしっかり見ていただきながら対応していただければと思います。  次に、中学校の教員をしていた経験から、一点、要望も含めてお伺いしたいと思います。それは、金融経済教育のベースになる部分への動画教材の活用についてです。  現在、金融経済教育を専門とした教育課程は存在しないた

  82. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。  次に、半期開示の見直しについてお伺いします。  上場企業の四半期開示については、今般の改正で、法令上の四半期報告書が廃止され、取引所規則に基づく四半期決算短信に一本化されます。その上で、上場会社は、四半期報告書に代わって半期報告書の提出が義務づけられます。これにより、法令上の企業業績等の開示の頻度は現在の三か月ごとから

  83. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 最後に、四半期報告書のレビューの必要についてお伺いします

    ○山崎(正)委員 最後に、四半期報告書のレビューの必要についてお伺いします。  今般の見直しは、四半期報告書と四半期決算短信という一定の重複のある開示書類を一本化するものですが、その結果、開示の正確性や信頼性の確保のために四半期報告書に求められていた監査人によるレビューを要しないこととなりました。これは、四半期決算短信が有する速報性の高さや、投資家に幅広く活用、利用されている点を重視したのであろ

  84. 財務金融委員会

    ○山崎(正)委員 以上で質問を終わりたいと思います

    ○山崎(正)委員 以上で質問を終わりたいと思います。大変にありがとうございました。

  85. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  一昨日、五月三十一日に文部科学省より、公立学校教員採用選考試験の早期化、複数回実施等について方向性の掲示が行われましたが、これは、近年の教員採用試験の受験者が減少し、令和四年度の採用倍率は、小学校は過去最低の二・五倍、中学校は四・七倍となっている、そ

  86. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  実は、私の地元の高知県では、六年前、二〇一七年から教員採用試験の日程を前倒しして、全国で一番早く実施していました。今回示された六月の第二週に行われており、今年も六月十七日に行われる予定ですので、来年早める教育委員会は最初は負担感があるかもしれませんが、高知県など実際にやっている教育委員会がありますので、できるのはできるのではないかというふうに思います。

  87. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 すばらしい取組の掲示だと思いますので、力強い推進をお願いいた…

    ○山崎(正)委員 すばらしい取組の掲示だと思いますので、力強い推進をお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  88. 本会議

    ○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です

    ○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案につきまして、賛成の立場から討論いたします。(拍手)  冒頭、賛成理由を述べる前に、先々週の財務金融委員長解任決議案に続いて、先週、財務大臣不信任決議案を提出されたことに対して、一言申し上げます。  本決議案の提出者であった立憲民主党の理事は、五月十二日に行われた財務金融委員会理

  89. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  三月三十一日に文部科学省、永岡大臣が出されました、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、COCOLOプランについてお伺いします。  今回のCOCOLOプランにつきましては、私ども公明党が三月二十三日に、子供たちの自己肯定感を育むためにと

  90. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 先ほど、全ての学校に配置している自治体が一二・九%、どこかの…

    ○山崎(正)委員 先ほど、全ての学校に配置している自治体が一二・九%、どこかの学校が五七・六%という数字でしたけれども、実は、私、今その数字を聞いて、正直驚いております。  といいますのも、私は中学校教員として勤務してまいりましたが、思い起こしてみても、平成九年に私が着任した学校には、既に、そういった子供の居場所となる教室が、私の勤務していた中学校にはありました。だから、二十七年前にはそういった

  91. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  次に、地域移行に伴い、地域クラブのスポーツ指導者になってくださる方への研修についてお伺いします。  これも現場が悩んでいます。初めてのことであり、研修の内容をどうするのか、そもそも研修を誰が行うのか。初めてのことなので、非常に労力とお金がかかるというのが実態です。  そこで、この部分に関しては、地域クラブのスポーツ指

  92. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  なかなか財源の見通しが立たない中ですので、是非、先ほど言ったように、全国で作ると、経費も削減できますし、質も統一できると思いますので、よろしくお願いします。  済みません、時間がありませんので、次の質問、実は、練習方法とか指導内容についても動画などを作って配信すればということがありましたけれども、この問題は要請にとどめまして、最後の質問に移りたいと思

  93. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 これも、多くの学校現場の指導者が、休日だけって、平日どうなる…

    ○山崎(正)委員 これも、多くの学校現場の指導者が、休日だけって、平日どうなるねんというふうに思っていますので、是非お願いします。  それと、やはり、そういうモデルケースができて、ああ、なるほど、こういうふうになるのか、これだったら子供にとっても教員にとってもいいねと実感できるケースが身近に出てくると、一気に追随してくる学校や自治体が多くなってくると思いますので、是非、もう一段高いレベルのモデル

  94. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。  最初に、基本的なことについて何点かお伺いします。  我が国の在留外国人は、令和四年六月末で過去最高の約二百九十六万人となり、増加傾向が続いています。日本語学習者も、令和元年には過去最高の約二十八万人となっており、その後、コ

  95. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  なかなか全部の把握は難しいなということで、状況は分かりました。  次に、今回の法案は、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るために、日本語教育機関のうち一定の要件を満たすものを認定する制度を創設するという機関の充実と、認定教育機関で日本語教育を行う者の資格を整備するという人材の育成、この二面が大きな目的であると理解していますが、ここでは、人材、日本語

  96. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 そのような形で蓄積されていると非常にいいなというか、各個人の…

    ○山崎(正)委員 そのような形で蓄積されていると非常にいいなというか、各個人の負担ではなくて蓄積がスムーズにいけばいいなというふうに思います。  次に、本法案では、全ての日本語教育機関に対して国による認定を義務づけるものではないが、先ほど申し上げましたように、待機者やニーズの拡大、そして公明党が今まで提言でも訴えてきた、在留外国人の方にとって日本語教師は日本という国、文化をよりよく知る最初の窓口

  97. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 分かりました

    ○山崎(正)委員 分かりました。併存というような形のイメージを今のところは持っているということで。  次に、令和五年一月の有識者会議報告によれば、認定を受けた日本語教育機関における日本語教育の習得レベルは、留学生、就労者、生活者に共通して、自立した言語教育、使用レベルとされています。これは、文化審議会が令和三年十月にまとめた日本語教育の参照枠の話すこと(やり取り)B1レベル、具体的には、近所の人

  98. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  やはり、全体的に日本語教育の質を向上させていくという点で、そういった地域の方にも力を入れていただけるというのはありがたいですので、是非、そういったところからモデルケースなんかが出てきて波及していくような、また力強い支援をお願いいたします。  次に、文化庁の令和三年度日本語教育実態調査報告書を見ると、日本語教育に従事する者について、法務省告示機関と大学

  99. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 せっかくこの制度をつくるので、ボランティアの方がそのままボラ…

    ○山崎(正)委員 せっかくこの制度をつくるので、ボランティアの方がそのままボランティアのままというのもいいんですけれども、もったいないような気もすごくします。  やはり、質の担保のために、全てのボランティアの方というのではなくて、先ほども言いましたけれども、一定期間の実績とか経験がある人は、そういったノウハウが生かせるような試験なんかにしてあげれば、積極的に、そういう試験なら受けてみてもいいかな

  100. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  これはかなりの補助者になると思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは最後の質問ですが、本法律案の目的には、「我が国に居住する外国人が日常生活及び社会生活を国民と共に円滑に営むことができる環境の整備に寄与することを目的」とあります。  公明党としても、今までの提言の中で、地域日本語教育コーディネーターの配置や日本語教師、学習支援者等の確保

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