山崎 正恭

やまさき まさやす

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)四国
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5123.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

563件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○山崎委員 これは一緒にやってきた三党でも、給食でも相当首長さんから言われまし…

    ○山崎委員 これは一緒にやってきた三党でも、給食でも相当首長さんから言われましたので、是非よろしくお願いします。  もう一問、先ほど泉委員からもあったんですけれども、活動費についてなんですけれども、これを先日というか先月だったか示されたと思うんですね。年末だったですかね。休日に週一日、月四回程度が千円から三千円、地域の実情によって数百円から四千円、判断によっては徴収しないという三段構えで書かれて

  2. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。低廉な価格ということで。  先ほど泉委員からもありました、京都も後ろを切っている、神戸なんかももうここまでにやるというふうな、例えば四国でいえば高松も、来年、令和九年の九月までに完全移行する、平日も含めてということで、後ろを切ることによって、いろいろなやりたい人が出てきているというふうな話です。これは兼職、兼業の教員も一緒だと思います。もうここまででなくなると

  3. 予算委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  私が最後のバッターになります。よろしくお願いいたします。  まず、高市総理に、アメリカ、イスラエルによるイランへの攻撃についてお伺いします。  核不拡散の観点からいえば、イランの核開発を抑止し、核兵器の拡散を防いでいくことは、国際社会全体の安全保障にとっても極めて重要な課題であり、日本としても一貫して取り組んできたテーマであります。  その一方で

  4. 予算委員会

    ○山崎委員 分かりました

    ○山崎委員 分かりました。そうしたら、それがいつになるかという、だから、アメリカに行った場合にも、そこについてはそれ以上踏み込んだ話にはなかなかならないというふうな捉えでいいということだと。  だけれども、そこまでには決めておかないと、国際支援法上の後方支援とかとなった場合に、そこの場合は国会承認が必要になると思いますので、そこまでには、そういった要請があった場合にはするというふうな捉えでよろし

  5. 予算委員会

    ○山崎委員 分かりました

    ○山崎委員 分かりました。そうしたら、やはり後方支援等の話になった場合には国会の承認が必要なので、やはりそれについては、非常に重要なことですので、集中審議等を取って、しっかりと時間をかけて審議するような形を是非お願いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、現在、中東では、米軍基地に対するイラン側からの攻撃が断続的に続き、これに対する報復措置等の応酬が重なれば、局地的な衝突

  6. 予算委員会

    ○山崎委員 総理に聞いていますので、総理からもいただきたいと思います

    ○山崎委員 総理に聞いていますので、総理からもいただきたいと思います。

  7. 予算委員会

    ○山崎委員 是非、具体的な動きをお願いしたいと思います

    ○山崎委員 是非、具体的な動きをお願いしたいと思います。  そこで、次に、我が国はこれまで、エネルギー分野での協力や長年にわたる経済、文化交流、さらには人と人との往来を通じて、イランとの関係を丁寧に育んできました。単なる資源供給国という位置づけを超え、相互の信頼を基礎とした比較的良好な二国間関係を保ってきたと認識しております。こうした歴史的な経緯と蓄積は、現在の緊迫した情勢下においてこそ冷静な対

  8. 予算委員会

    ○山崎委員 最初に質問したアメリカとの関係も含めて、一日も早くイランの皆様方の…

    ○山崎委員 最初に質問したアメリカとの関係も含めて、一日も早くイランの皆様方の命が守れるような対策を是非働きかけていただきたいと思います。  それでは、次の質問につきましては、午前中にもう既に聞いておりますので、これは飛ばしたいと思いますので、よろしくお願いします。  次に、私は、法案が通ればこの四月から実施予定の高等学校等就学支援金制度の拡充、いわゆる私立高校の授業料の実質無償化と、小学校の

  9. 予算委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  三つの形とも、これからの時代の人材育成としては非常に重要な取組であると思いますけれども、それぞれの取組に肝がありますけれども、やはり、三つの共通する肝として大きく三点あると思います。  やはり、それぞれ課題解決の能力の育成を挙げていますけれども、その手前で、しっかりとした独自の観点で課題を見つけ出す能力が重要であり、それこそAIで代替できない力だと思いま

  10. 予算委員会

    ○山崎委員 高校教育改革、最後に総理に一点だけお伺いします

    ○山崎委員 高校教育改革、最後に総理に一点だけお伺いします。  二〇四〇年には高校一年生の数が現在より三六%減少すると見込まれる中で、なかなか全て今の形のまま維持することは困難であります。定員充足率を上げることだけを目的に安易に統合を進めるべきではなくて、教育アクセスの確保を大切にしながら高校教育の質の向上を両立させる観点から、地域住民の反発も予想される高校の統廃合、再編問題に対して、やはり、一

  11. 予算委員会

    ○山崎委員 改めまして、中道の最後の質問者になりますので、アメリカとイスラエル…

    ○山崎委員 改めまして、中道の最後の質問者になりますので、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃につきましては、やはり、日本がどのような考えでどのような対応をしていくかということが非常に重要なことであると思いますので、しっかりと集中審議をして、協議をさせていただきたいということを最後にお願いいたしまして、理事会で是非審査していただきたいと思います。

  12. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  高市総理、御就任おめでとうございます。  公明党の三人目のバッターとして、高市総理等に御質問をいたします。よろしくお願いいたします。  初めに、私は、公明党、自民党、日本維新の会の三党による、いわゆる教育の無償化に関する三党協議の実務者の一人でありますので、まず高校無償化について質問をいたします。  公明党は、今までも、経済的理由により子供たちが

  13. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  やはり民間会社の調査でも、教材や行事等の学校教育費は、私立は公立の約二倍以上、学校外活動費、修学旅行費は一・五倍、PTA等の諸会費に至っては三倍以上といった状況ですので、是非この形を、地財措置されるお金がしっかりと見えるような形でお願いしたいと思います。  それと、総理、もう一点だけ。  先ほど財源のお話が出ましたので、実は、今回この話が出たときに

  14. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、二点目に私たちが一貫して訴えてきたのは、私立高校への支援と併せて公立高校への支援も行うべきということであります。  協議開始当初から、そんなことをしてどうするんだ、地方の公立高校を潰すつもりか等の心配のお声を私もたくさん頂戴してきました。  この点については、先日の本会議の代表質問で、我が党の斉藤代表からも質問をさせ

  15. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 関連して、公立高校への支援について、先ほどありました高校教育…

    ○山崎(正)委員 関連して、公立高校への支援について、先ほどありました高校教育改革のグランドデザインを今年度中に策定して、各都道府県がそれに基づいて策定する計画に基づく取組を支援するといろいろなところで言われているんですけれども、確かに学校の施設整備等については、各都道府県が策定する計画に基づいてやらないと、例えば、近い将来統合等の可能性が高い学校への施設整備が必要なのかというふうな側面もあると思

  16. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。松本文科大臣とともに進めてきましたので、このタイミングで松本文科大臣になっていただいて本当によかったなというふうに思っております。  グランドデザインを策定するときに一点だけお願いしたいんですけれども、都道府県で決めるときに、高校をどれだけ、これからなかなか子供が減ってくる中なんですけれども、例えば何キロ圏内に一校とかというふうな、そういった画一的な統一で

  17. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 しっかり、三党合意にも速やかに検証を行うとありますが、三年程…

    ○山崎(正)委員 しっかり、三党合意にも速やかに検証を行うとありますが、三年程度のと書いていますけれども、三年と言わず、多額の公費の投入になりますので、速やかな検証を共にお願いしたいと思います。  最後の質問になります。  先週の金曜日から、小学校における給食費の支援、いわゆる給食の無償化の議論が三党の実務者間でスタートしました。これも来年度からの実施を予定していますので、丁寧かつ速やかな制度

  18. 予算委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  19. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質問に入ります。  九日の視察に参加させていただきました。今回の視察でも、自衛隊の人的基盤の強化について、川西、信太山、大阪地方協力本部、各所が処遇改善に様々な工夫をして自衛隊員の確保に取り組んでいました。  大阪地方協力本部でも、援護活動も一〇〇%というすばらしい取組でありました

  20. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 我々もしっかり発信していかなければならないですし、命懸けで守…

    ○山崎(正)委員 我々もしっかり発信していかなければならないですし、命懸けで守ってくれる人たちを我々政治家もしっかり守って、有事にさせないということが大事だなということを強く感じた視察でありました。  次に、五月九日に、公明党は平和創出ビジョンを発表いたしました。その中で、AI技術の軍事利用の規制について触れています。特定通常兵器使用禁止条約の枠組みにおける政府専門家会合での議論、交渉を前に進め

  21. 安全保障委員会

    ○山崎(正)委員 大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました。どうかよろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  22. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  男女共同参画社会基本法の施行から二十五年。国の実施体制を強化するために、男女共同参画に関する施策を総合的に行うナショナルセンターとして独立行政法人男女共同参画機構を新設し、同機構にセンター・オブ・センターズとしての機能を今回付与するとい

  23. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  学校への働きかけということで、本当に早い段階からそういった考え方をしっかり子供たちの中に浸透させていくということは非常に重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、法案の趣旨にも、我が国の男女共同参画の現状として、意思決定過程への女性の参画、女性の経済的自立等になお一層の努力が必要とありますが、意思決定過程への女性の参画や女性の経済的自

  24. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先ほど菊池委員から山形のお話がありましたけれども、私の地元高知県は、人口減少対策を最重要課題として、若者や女性に選ばれる高知の実現を掲げ、様々な戦略を展開しています。人口減少対策のマスタープランである高知県元気な未来創造戦略では、特に若年層や女性をターゲットにした移住、定住促進施策を強化し、県外からのUターンやIターンを積極的に推進しております。若い

  25. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  自治体の方も本当に最重要課題で取り組んでいくし、ますますそういったニーズが増えてくると思いますので、何とぞ、センター機能としてのまた活躍をお願いいたしたいと思います。  次に、そういった様々な機関との連携が大切だということが今御答弁の中でもありましたけれども、やはり、男女共同参画の推進には、民間企業やNPOなど多様な主体との連携が不可欠であると思いま

  26. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、男女共同参画の枠組みの中で、LGBTQプラスなど多様な性の視点や包摂的な社会づくりを進めていくことは非常に重要です。性的少数者への理解促進や差別解消は、国連の勧告でも日本の課題とされています。各地方でもパートナーシップ制度の導入支援や職員向けの多様性理解研修などが進められており、こうした取組は、誰もが自分らしく生きる社会づくりのために不可欠であ

  27. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 最後に、グローバルな男女共同参画推進の潮流を踏まえ、国際機関…

    ○山崎(正)委員 最後に、グローバルな男女共同参画推進の潮流を踏まえ、国際機関や他国との連携、また日本の取組を世界に発信していくことも重要だと考えますが、そういった面の戦略や、国際的な評価を高めるための方策についてお伺いいたします。

  28. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 最後に、女性の政治家や企業幹部の割合の上昇を聞こうと思いまし…

    ○山崎(正)委員 最後に、女性の政治家や企業幹部の割合の上昇を聞こうと思いましたが、時間となりましたし、ほかの委員からも御質問がありましたので、以上で質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  29. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  本日、國場委員の方からもありましたように、今日はオンラインカジノの問題について御質問したいと思います。  オンラインカジノの問題については、我が党としましても、いち早く党内にプロジェクトチームを立ち上げ、この問題に取り組み、二〇二四年の

  30. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  検挙をするということも大事で、プロ野球選手とか様々な告発があって、それが確かに広く周知されたこともありますけれども、大事なのは、検挙される前にそれを知って、そうならないということですので。  今、たくさん出てきました。実は、今日、この質問を考えて、最後に原稿をチェックしていると、お昼に私の秘書さんのところに、秘書さんが使っている銀行からいきなり、オン

  31. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  先ほど全国の保健担当の会でやったということですけれども、くどいようですけれども、さらっと日本の全ての子供たちに違法であるというポスターを配ったとか、そういうレベルではなくて、この後質問しますが、クレジットカード等なんかも利用して、闇バイト等との関係も含めて、人生を棒に振るようなことになるといったことをしっかり特設の授業で伝えるレベルの今状況だというふう

  32. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました。是非若者の皆さんを守ってほしいと思います。  次に、先ほど述べたように、どの公営ギャンブルも軒並み売上げが倍増する中、それに合わせたギャンブル依存症対策は強化されているのか、売上げが増加した分、依存症対策費は増えているのか、困難事例に対してどんな手当てをしてくれるのか、このままどんどん増えていくのか、ストップ機能が働いていないように思うなどの声も上

  33. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  最後に、済みません、一問飛ばしまして、ギャンブル等依存症を考える調査においては、のめり込みやすい原因は何だと思いますかの質問に、クレジットカードで入金できた、キャリア決済、電子マネー、ポイントなどが使えたということがありました。  そこで、クレジットカード支払いによる被害の拡大が指摘されている中、クレジットカード国際ブランドを通じた海外アクワイアラー

  34. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  現在、自民党、立憲民主党さんの皆さんとともに、様々、早くこういったことがということで、皆様方にも御協力をいただいているところです。しっかりと対策ができて、若者を始め国民の皆さんを守れるように、これからも頑張ってまいりたいと思います。  本日は、大変にありがとうございました。

  35. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、私は、先月、四月二十七日から二十九日の日程で、超党派の日中友好議連として、自民党の森山幹事長を会長に、我が党の赤羽一嘉衆議院議員、立憲民主党岡田克也、海江田万里両衆議院議員、共産党の志位和夫衆議院議員など、小渕優子衆議院

  36. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  アメリカなどでも、通常運転と比べて事故が八割減というふうな数字があるというふうにも聞いています。是非、米中と協力して、特に思ったのは、やはり日本とは、社会的受容性といいますか、そういったところのハードルが体制的にやりやすいので、あのような形が進むのかなというふうにも思いました。  あと、質問の中で出たのが、法律なんかが、交通法が、人への交通法ではな

  37. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  もちろん多様なところからの人材が大事だと思いますので、またよろしくお願いいたします。  次に、今回の訪中の中で、森山会長は、中国共産党のナンバースリーである趙楽際政治局常務委員や楊万明中国人民対外友好協会会長ら要人との会談の場で、多分会った人全てに言われていたと思いますけれども、パンダの貸与についてのお願いを丁寧にされていました。  かつて日本の

  38. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 是非よろしくお願いいたします

    ○山崎(正)委員 是非よろしくお願いいたします。  次に、アメリカ・トランプ政権の関税措置の影響についてお伺いします。  赤澤大臣が五月二十四日に三度目となる日米閣僚級会議を行われて、今懸命に交渉していただいているということは承知しております。  そんな中、私の地元高知の方でも、この影響によりまして、自動車関連産業に影響が出ており、例えば、具体的にお聞きしたのは、大手メーカー等でも、こういっ

  39. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 今、丁寧な資金繰り等をやっていただいていると思いますけれども…

    ○山崎(正)委員 今、丁寧な資金繰り等をやっていただいていると思いますけれども、今回行ってみて、こんな技術を持ったところが地元にあるんだなと思いましたので、何とぞ、中小企業の方も守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。済みません、一問残ってしまいまして、申し訳ありません。  ありがとうございました。

  40. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 おはようございます

    ○山崎(正)委員 おはようございます。公明党の山崎正恭です。  本日は、質問の機会をいただきまして、それもトップバッターでさせていただきまして、大変にありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  今回の法律に関しては、特定金属くずの買受けを行う営業を営む者に係る措置だと承知しています。特定金属くず買受業を営む者は、特定金属くずの買受けを行おうとするときは

  41. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  分かっていて買い受けたら刑法上の処罰があって、怪しいのにスルーしていたら行政指導というふうなわけだったと思います。また、この辺、判断に迷うとか、くぐれないように、しっかりと適正な、プレッシャーになり過ぎない、しかし、しっかりと効力があるような形で、ガイドライン等、規則等を定めていただけたらと思います。  次に、直近二年間の被害状況を細かく見ると、二年

  42. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 私も、事前にお話を聞いたときに、複数回被害に遭ったところもあ…

    ○山崎(正)委員 私も、事前にお話を聞いたときに、複数回被害に遭ったところもあって、パトロール等も強化していると。それと、やはり茨城県なんかは、太陽光施設が非常に平地にあって取りやすかったりということもあるんじゃないかというふうなことを聞きました。  それと、十七都道府県で条例が制定されているけれども、県をまたいでいくと、緩い、条例が制定されていないところで売られたりするけれども、被害があったと

  43. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、今回のケーブルの窃盗を見たときに、一つは、この背景にあるのは、いわゆる不法滞在者も多くいるのではないかなというふうに思います。外国人の検挙された犯罪の中には、いるのではないかと思います。不法滞在なので、正規の仕事では稼げずに犯罪に手を染めていく者も少なくないと推察されます。  このような実態を鑑みると、今回の法整備とともに、不法滞在者の摘発と

  44. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先ほどもあったように、非常に、八三%という高い確率ということで、やはり背景にそういったことがあると思いますので、先ほども申しましたけれども、この法律の整備とともに、しっかりそういった両面でやっていかないとなかなか難しいと思いますので、そういった連携した取組の充実をお願いしたいと思います。  次に、今回の法案では、ケーブルカッター等の工具のうち、犯行

  45. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  こんなことはなかなかないでしょうけれども、手の込んでいて、業者のようなふりをしてといいますか、車等も作業着等もということがありますけれども、犯行時間を聞くと、大体八割から九割が夜間に行われているというふうなことも伺っておりますので、夜間に、そういった、持っている可能性が高い場合には検挙していくということだと思います。  そういったところに対しまして

  46. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  今日、テーマになっています教員の働き方改革につきましては、公明党も度々、直近でも四回、二〇二三年一月提言、二〇二四年五月、七月、十二月と、四度提言を行ってきました。そういった内容も含めまして、今日は御質問をさせていただきたいと思いま

  47. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  平たく言えば、全体で四十五時間を超えないというか、全員抑えていくために三十時間目標を設定するということかなというふうに承知しました。  今回、この三十時間という数字が出たときに、現場の先生にもお声を聞いたんですけれども、法律に書き込むとなると、学校、いわゆる国としてもあるべき姿、目標になると思うので、この三十時間の根拠が非常に重要だと思う、逆に取れ

  48. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先ほどの答弁にもありました授業時数の削減、これは、今日たくさんの委員の皆様方からも先ほど来御質問があるところでございます。私の自らの経験からも、教員の働き方を進めていく上において、非常に重要なことであるというふうに思います。  そこで、修正案による新附則第三条第一項第一号に規定される公立の義務教育諸学校等の教職員一人当たりの担当する授業時数を削減す

  49. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  先ほどの大臣の答弁では、国が一律に教師の持ち時間数に上限を設けることは、持ち時間数のみで教師の勤務負担を捉えることは十分ではない、慎重な検討が必要というふうなことだったと思いますけれども、それも現場にいた人間としてよく分かります。  私も、荒れている学校で、三年生の学級担任と生徒指導主事を兼ねてやってほしいと校長先生に言われまして、そのときは持ち時

  50. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  一か月の時間外在校等時間の三十時間目標の設定というところに踏み込んだのは大きな第一歩だと思うんですけれども、それに対して、今、こういったことに対して、表面上減らしても中身が変わらないと絶対に無理だというふうな厳しい見方もあります。  やはり、定数改善と持ち時間数の削減と教員の仕事の三分類等をしっかり、一体的に、先ほどありましたけれども計画的に進めてい

  51. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  答弁の中に幾つか重要なキーワードがあったと思います。多様な子供たちを包摂し、子供一人一人の可能性が輝く柔軟な教育課程の実現、この柔軟なというところが非常に重要かなというふうに思います。  柔軟で弾力ということで、例えば、私の地元四国で、FC今治といいまして、サッカーの岡田監督がこの四月から開校しましたけれども、非常に柔軟な教育課程の中で、多様な講師

  52. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 先ほどの校長先生が、やはり産休や育休教員が出てもなかなか代わ…

    ○山崎(正)委員 先ほどの校長先生が、やはり産休や育休教員が出てもなかなか代わりの先生が来なかったり、見つけられなかったり、加配もされない中、唯一教員にやってあげられることなので、国も働き方改革の中で是非何か支援してもらえないか、現場の教員も、もう今やなくてはならないと。実は、市の予算が切られる中、自分たちで出し合ってでも続けていきたいと言われています。  そんな中で、今までもあったと思うんです

  53. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、大阪市西成区の千本小学校の事件についてお伺いします。  二〇二五年五月一日午後一時半頃、大阪市西成区の市立千本小学校近くの通学路で、下校中の小学生の列に乗用車が突っ込み、小学二年生と三年生の男女計七人がはねられました。児童七

  54. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 非常に難しいことだと思います

    ○山崎(正)委員 非常に難しいことだと思います。  我が公明党の市会議員が、この後、住民の皆さんの声も聞きながら、何ができるかということで、この道路は非常に狭い道路だということです。ガードレールの設置等も難しいぐらい狭過ぎて、じゃ、ガードレールのほかにポールや防護柵を置くのか、また、朝は一方通行の時間制限をかけているようなんですけれども、それを下校時まで拡大するのかとか、様々なことがあるんですけ

  55. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  この事業は、やはり警察、学校、教育委員会、PTA、地域などが本当にみんなで話し合って、やはり小学校の周辺は子供の安全が第一だという意識の醸成を図る、また、新しいデータも使ってということが非常に重要だと思いますので、この事業、大変期待しておりますので、是非しっかりと推進をお願いしたいと思います。  続いて、二〇二五年五月七日午後七時頃、東京都文京区の東

  56. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 駅なんかは、民間等は、いろいろ、不審な動きをしているのをAI…

    ○山崎(正)委員 駅なんかは、民間等は、いろいろ、不審な動きをしているのをAIで解析してチェックするとかということもやっているとお伺いしていますけれども、でも、じゃ、不審だから全て声をかけるとかというのは難しいと思います。  これ以外にも、五月十一日には、千葉市の中学三年生の十五歳の少年が近所に住む八十四歳の女性を刃物で刺して殺害。少年は、誰でもいいから殺そうと思った、長く少年院にいるために人を

  57. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、ちょっと僕が聞きたかったことと全然違っていまして…

    ○山崎(正)委員 済みません、ちょっと僕が聞きたかったことと全然違っていまして、一概に断定できるとかそういったことではなくて、いわゆる、先ほどなんかもいろいろな発言が出ていますけれども、例えばそれが養育歴に起因するようなことなのか、社会への不満なのか、例えば薬物だって、それが犯罪に及んだのか、そういった、なかなか止めるのが難しい事案だからこそ、今まで起こした犯人がどういった動機でやっているかという

  58. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 繰り返しになりますけれども、対処は十分警察の皆さんもやってく…

    ○山崎(正)委員 繰り返しになりますけれども、対処は十分警察の皆さんもやってくださっていると思いますので、是非そういったところの分析をして、根本的な、大きなこの難しい問題に向けての対応を協議して進めてもらいたいと思います。  時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

  59. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  我が国が今回RAAを締結しようとしているフィリピンは、シーレーンの要衝に位置し、我が国とは基本的価値や戦略的利益を共有をする戦略的パートナーとされています。また、フィリピンは、我が国と同様にアメリカとの同盟国でもあります。  フィ

  60. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  日本とフィリピンのRAA協定は安全保障分野の協力を強化するものですが、同時に、ODAによる巡視船の供与や、防衛装備・技術協力など、経済、技術分野の連携も進められています。  そこで、安全保障協力の強化が経済協力や技術移転などにどのような相乗効果をもたらすと認識しているのか、所見をお伺いします。

  61. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、これまでRAAを日豪や日英でしっかり締結してきて、そういった運用状況も含めてお聞きしたいと思います。  その趣旨は、現在、フランスとの間でもRAAの締結に向けた交渉が行われており、近いうちに締結承認案件が国会に提出され、審議されることが推測されることもありまして、そういった内容についてしっかり把握しておきたいというのがありますので、お聞きした

  62. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 次に、施設・区域等について規定している日・フィリピンRAAの…

    ○山崎(正)委員 次に、施設・区域等について規定している日・フィリピンRAAの第八条の3では、「この協定のいかなる規定も、一方の締約国が他方の締約国の領域において軍事施設を設置するための根拠となるものと解してはならない。」と規定しています。この規定は、日豪や日英の各RAAでは見られなかった規定であります。  RAAは、締約国の一方の国の部隊が他方の国を訪問して活動を行う際の手続やその部隊の法的地

  63. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  次に、ACSAについてお伺いしたいと思います。  我が国は、これまでに、アメリカやオーストラリア、英国、カナダ、フランス、インド及びドイツとの間でACSAを締結しており、イタリアとの間でACSAが締結されれば、我が国にとっては八か国目となります。  そこで、イタリアとの間のACSAの締結後は、具体的にどのような場面での同協定の適用を想定しているのか

  64. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 次に、現在、日本とイギリスとイタリアによるGCAP、次世代戦…

    ○山崎(正)委員 次に、現在、日本とイギリスとイタリアによるGCAP、次世代戦闘機共同開発が行われています。  生産と運用なので、ちょっと関係が薄いかもしれないんですけれども、防衛装備や技術協力なども進展していますが、このACSAの締結が将来的な共同運用やメンテナンス体制などにどのような相乗効果をもたらすと考えているのか、政府の見解をお伺いします。

  65. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 先日、ベトナム及びフィリピンを訪問した石破総理は、四月二十九…

    ○山崎(正)委員 先日、ベトナム及びフィリピンを訪問した石破総理は、四月二十九日、フィリピンのマルコス大統領との間で日・フィリピン首脳会談を行ったと承知しています。  会談において、両首脳は、部隊間協力円滑化協定、RAAの発効に向けたプロセスの進展を歓迎するとともに、運用面での連携を更に強化するために、今後、ACSAの締結に向けた交渉を開始することで一致したと承知しています。また、情報保護協定の

  66. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 次に、アメリカの関税措置についてお聞きしたいと思います

    ○山崎(正)委員 次に、アメリカの関税措置についてお聞きしたいと思います。  昨晩、アメリカとイギリスの関税政策に対する合意が発表されて、詳細はまた今後数週間でまとめるというふうにございましたけれども、この政策に関しまして、非常に日本国内において様々なところで影響が出ているところであります。  そこで、公明党としましては、四月二十二日に、西田幹事長が中心となりまして、石破総理の方にこの対応につ

  67. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 最後に、済みません、サプライチェーンを支える中小企業の皆様方…

    ○山崎(正)委員 最後に、済みません、サプライチェーンを支える中小企業の皆様方に、この関税のコスト等のしわ寄せが行かないようにということの質問を立てておりましたけれども、時間が来ましたので、要請にさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。以上で質問を終わります。

  68. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  参考人の皆様、本日は、お忙しい中、大変にありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、今回の法改正により日本学術会議が法人化されるわけですが、特に法人化によらなければ改革できない点、抜本的に改善できない点は何だと考えるのか。まず永田参考人と有本参考人にお伺いします。

  69. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 次に、永田参考人にお伺いします

    ○山崎(正)委員 次に、永田参考人にお伺いします。  永田参考人は、二〇二三年八月に設置された日本学術会議の有識者懇談会のメンバーであります。有識者懇談会は、昨年十二月十八日まで計十五回開催され、二日後の十二月二十日にまとめられ、「世界最高のナショナルアカデミーを目指して」というタイトルで取りまとめられたと承知しています。  そこで、永田参考人は、有識者懇談会に実際に参加され、この報告書をどの

  70. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 次に、有本参考人にお伺いします

    ○山崎(正)委員 次に、有本参考人にお伺いします。  海外のアカデミーには国が関与する監事や評価制度は置かれていないと聞きますが、我が国の学術会議にだけそのような仕組みを設けることは国際的な信用を失わせることになるのではないかというような御意見もありますけれども、その辺についての見解をお伺いします。

  71. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 続けて、有本参考人にお伺いします

    ○山崎(正)委員 続けて、有本参考人にお伺いします。  海外のアカデミーは外部資金を一定程度獲得していると聞きますが、法案のコンセプトである自主性、自律性という視点を考えたときには、財政基盤の多様化の意義、必要性をどのように考えていくことがいいのか、お伺いいたします。

  72. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 先ほど少し、ちょっとその辺のお話も聞いたんですが、永田参考人…

    ○山崎(正)委員 先ほど少し、ちょっとその辺のお話も聞いたんですが、永田参考人に最後にお伺いしたいと思います。  アカデミアに身を置く永田参考人から見て、ナショナルアカデミーの五要件という分析についてどう思われるのか、またこの法案はナショナルアカデミーの五要件を満たしているのかどうなのか、先ほど少し言及がありましたけれども、お伺いしたいと思います。

  73. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 最後にお伺いしたいと思います

    ○山崎(正)委員 最後にお伺いしたいと思います。  これも有本参考人にお伺いしたいと思いますけれども、新法案は、政府やいわゆる外部の関与を可能にする仕組み、評価委員会、監事、助言委員会などが盛り込まれているため、独立して職務を行うという現行法の根幹が損なわれるという指摘が様々なところから聞かれておるんですけれども、本当にこういったことがあることでその根幹が損なわれる可能性があるのかどうなのかとい

  74. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 貴重な御意見をありがとうございました

    ○山崎(正)委員 貴重な御意見をありがとうございました。しっかり今日の御意見を参考にして、また今後の質疑に臨んでまいりたいと思います。  ありがとうございました。

  75. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  文部科学委員会で二年ぶりの質問となります。本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、学校、教師が担う業務に関する三分類についてお伺いします。  教員の働き方改革に関しては、昨年十二月二十三日に公明党としての提言をあべ大臣に提出しましたが、この提言をまとめるに

  76. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  是非、現場の先ほども言いましたけれども期待の大きい取組ですので、しっかり進めていただきたいと思います。  今回の給特法の改正により、教職調整額を基本給にしっかり上乗せしていくという取組だと承知しております。この背景には、現在の大変厳しい教員を取り巻く環境があり、それに対して何とか手を打っていきたいという文科省の決意の表れでもあるというふうに承知して

  77. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  高知県なんかも、実際の状況でいうと、実は、臨時教員の割合の中で七割が、もう退職した先生方にお願いして続けてもらっているという状況がございます。非常に状況が厳しい中で、今、茂里局長からもお話がありましたけれども、やはり、定数改善、乗ずる数も大事なんですけれども、まずやらなければならないのは、そういった現状もあり、教員になりたい人を増やしていかないと、なか

  78. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。教員の働き方改革を進めながら、魅力ある仕事としてしっかり発信をしてもらいたいと思います。  次に、今回の法改正において重点的に考えている教員の働き方改革について、様々な調査や現場の声、私の経験からも、保護者対応がうまくいっているかどうかというのが大きな要素を占めると思います。  そこで、文科省の指定事業で面白い取組がされています。奈良県天理市では、保護者

  79. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 是非横展開してもらいたいんですけれども、天理市は、人口が六万…

    ○山崎(正)委員 是非横展開してもらいたいんですけれども、天理市は、人口が六万、小学校が九校、中学校が五校ですけれども、これより大きい自治体の場合、市で一本では無理かなということと、何より最大のポイントは、やはり保護者対応にたけたスタッフと学校現場に精通している臨床心理士、ここをそろえられるかどうかがポイントだと思うんですけれども、しっかり指導してノウハウは積み上がりますし、教員の対応力も安全な状

  80. 文部科学委員会

    ○山崎(正)委員 子供たちのためが第一です

    ○山崎(正)委員 子供たちのためが第一です。しかし、しっかりとその裏には教員の働き方改革があるということも言わないと、また危機的な状況を生むと思いますので、よろしくお願いします。  最後に、働き方改革はこれで終わりではなくて、不断のこれからの推進をお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。  大変にありがとうございました。

  81. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  松島先生、海外青年協力隊の話、ありがとうございます。実は、私の妹も、先ほどあったように、タンザニアに二十年ぐらい前に行っておりまして、小学校の教員で。  びっくりしたんですけれども、余り体育という概念がないみたいで、いろいろやりながら、運動会を初めてやっていまして。そのときにびっくりした

  82. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 次の質問に関することもお答えいただきまして、ありがとうござい…

    ○山崎(正)委員 次の質問に関することもお答えいただきまして、ありがとうございます。  非常に重要なのは、やはり、どうこの影響から国内の企業の皆さん方、国民の皆さん方を守っていくかということで、しっかり対応が大事だと思います。経済産業省では、短期の支援策を三つの柱で、先ほどかなり御紹介がありました。  大事なことは、全国の相談窓口を約千か所準備してくださっているというふうにお聞きしています。先

  83. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  次に、中国との関係についてお伺いします。  アメリカが、今、中国へ追加関税一四五%、中国が報復で一二五%、これ以上の米中の摩擦の激化は世界にとってよくない状況だと思います。そういった中で日本の役割が非常に重要なんですけれども、そんなタイミングで、今回、超党派で我々も中国へ訪問することになっております。しっかり実りある訪問にしなければならないと思ってお

  84. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 申し訳ありません、ちょっと時間の関係で、次の質問を飛ばさせて…

    ○山崎(正)委員 申し訳ありません、ちょっと時間の関係で、次の質問を飛ばさせてもらいたいと思います。本当は、ここで日中ハイレベルの人的、文化交流の対話の重要性についてお聞きしたかったんです。これで、本当に若者の交流とか、修学旅行なんかの交流もあるということで、非常に重要な、コロナを経てこれが始まったということで、すばらしいと思ったんですけれども。  そういった交流をやっていく上で、ちょっと一点気

  85. 外務委員会

    ○山崎(正)委員 しっかりその発信をしていただきまして、かなり修学旅行も来てい…

    ○山崎(正)委員 しっかりその発信をしていただきまして、かなり修学旅行も来ていただいているし、向こうにも行っていたと思うんですけれども、そういった交流の足かせというかストップにならないように、是非また取組を進めていただけたらと思います。  時間が来ましたので、以上で終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  86. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  今日は、まず初めに、AI人材の育成についてお伺いしたいと思います。  日本政府は、AI技術を国家戦略の重要な柱と位置づけ、その推進のために包括的な戦略を策定しています。これらの戦略において、教育と人材育成はAI技術の発展と社会実装を成功

  87. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、今様々なお話があったんですけれども、私も元教員と…

    ○山崎(正)委員 済みません、今様々なお話があったんですけれども、私も元教員として教育現場へのAI導入で気になる点が幾つかありますが、一番気になるのが、小学生ぐらいは余り思わないかもしれないですけれども、中学生ぐらいになったら、AIがあったら楽勝、もう勉強しなくてもいいんじゃないか、これが一番恐ろしいと思うんです。  先ほどもありましたけれども、これは違いますよね。勉強しないとAIのうそは見抜け

  88. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 私が思うに、今後考えられる場面として、これも今まで指摘があっ…

    ○山崎(正)委員 私が思うに、今後考えられる場面として、これも今まで指摘があったかもしれませんけれども、AIにレポートや感想文を書いてもらう又は絵を描いてもらうということが考えられます。AIに指示をすれば、例えば夏休みの宿題もすぐにできてしまいます。  レポートに関しては、うちの党の平林議員が大学の教授でしたので、平林さんに聞くと、今までにもあった、ネットから引っ張ってきたレポートはあったけれど

  89. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 何とぞ、この点につきましては、本当に大変な状況ですので、でき…

    ○山崎(正)委員 何とぞ、この点につきましては、本当に大変な状況ですので、できる限り負担の少ない形でお願いいたします。  済みません、次に、ちょっと質問の順番を変えまして、AI戦略二〇二二において、二〇二五年を見据えた教育目標では、高校卒業生全員のAIリテラシー習得や専門分野へのAI応用人材の育成、イノベーション創出を担う高度人材の育成が掲げられていると承知していますが、大学や高専でのAI専門人

  90. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  初等、中等に比べると、教える側の体制も整えやすいと思いますし、こういった中から本当に高度な専門人材が出てくれる素地をつくっていただきたいというふうに思いますので、しっかり長所を伸ばしていくような形で育成をお願いしたいと思います。  次に、社会人の人材育成についてお伺いします。  AI戦略二〇二二では、AI人材育成の範囲は、技術専門家のみならず、A

  91. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 次に、現在、経済産業省では、産業界のニーズを踏まえ、社会人の…

    ○山崎(正)委員 次に、現在、経済産業省では、産業界のニーズを踏まえ、社会人のリカレント教育やデジタルスキルの向上を推進しているとし、先ほどのAI戦略二〇二二でも、AIを活用して新たなビジネスや創造を行う人材の育成とともに、中小企業における応用人材の育成を掲げられています。  そこで、中小企業におけるAIの利活用を推進するための、特に人的側面に対する支援の取組についてお伺いいたします。

  92. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  AI人材の育成の質問は終わりまして、次は、生成AIの学習データについてお伺いします。  生成AI、特に大規模言語モデル、LLMの飛躍的な進化に伴い、日本語のような複雑な文法構造や多様な表現、文化的背景を持つ言語に特化した高品質な学習データの整備が急務となっています。海外製LLMの多くは英語中心のデータで訓練されており、日本語に関する表現力や文化的ニ

  93. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。  本当に、本来の正しい日本語表現をしっかりと読み込ませていくことで性能が上がっていくと思いますので、引き続きの取組の強化をお願いしたいと思います。  次に、人工知能戦略本部についてお伺いします。  本法案については、基本的にはソフトロー的なアプローチであり、規制ではなく推進法ということがベースとなっていると理解しています。その上で、技術開発など変化の

  94. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、AIの普及が雇用や労働市場に与える影響についてお伺いします。  AI、特に生成AIの急速な普及によりAIに人間の職が奪われると言われていますが、特にAIにホワイトカラーの人の仕事が奪われると当初は言われていましたが、最近では、ホワイトカラーは絶滅するということまで聞こえてくるところでございます。  アメリカなんかでも、そういった研究に対しま

  95. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 是非お願いいたします

    ○山崎(正)委員 是非お願いいたします。  これは本当に国民の皆さん方は不安を抱えておりますので、しっかり、なかなか難しいと思うんですけれども、先のことを常に専門家等の意見を聞きながら見通していただいて、是非そういった不安に応えていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、地方自治体へのAIの導入についてお伺いします。  今、日本の多くの自治体では少子高齢化と人口減

  96. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 済みません、最後の質問に入りたいと思います

    ○山崎(正)委員 済みません、最後の質問に入りたいと思います。  先ほど、中小企業のAI人材の育成について聞かせていただきましたけれども、次は、中小企業へのAI技術の導入についてお伺いさせてもらいます。  先ほども言いましたように、AI戦略二〇二二で中小企業における応用人材の育成が掲げられていました。中小企業が生産性を向上していくことは、利益を上げ、賃上げをしてもらう面でも非常に重要であるとい

  97. 内閣委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 ありがとうございました。  様々、今日は人材育成等も含めて聞かせていただきました。しっかりと様々な課題を見据えながら、世界の中でもしっかり日本がリードしていくように頑張っていただきたいと思います。  以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  98. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です

    ○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、農水委員会におきまして質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、昨年、食料・農業・農村基本法が改正され、新たな基本計画の実効性を確保するためには、個々の施策を講じるための十分な予算が必要であります。  農林水産関係予算は、国全体の予算が膨らむ中で

  99. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 大臣、大変力強いお言葉、ありがとうございました

    ○山崎(正)委員 大臣、大変力強いお言葉、ありがとうございました。  私も、ふだん農業現場を歩いていますので、その中で様々聞かせていただく声を中心に今日は御質問させていただきたいと思います。  先ほど大臣の方からも少し触れてくださいましたけれども、やはり、現場に行く中で、農業を持続的に発展させていくには、地域農業のインフラ整備が極めて重要であると考えます。  中でも、私たちの地元の高知なんか

  100. 農林水産委員会

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます

    ○山崎(正)委員 ありがとうございます。大変現場のことを本当に理解してくださっていまして。  やはり、人がいないということで困られています。また、集荷場を新しくするときにも、組合員数も減ってきているという中で苦労されている中で、今回六割になったということを非常に喜ばれています。  是非もう一段をと言おうと思ったら、先に大臣の方が言ってくださいまして、これは簡単なことでないというのは分かっていま

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