山崎 正恭
やまさき まさやす
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538件の発言記録
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○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、男女共同参画の枠組みの中で、LGBTQプラスなど多様な性の視点や包摂的な社会づくりを進めていくことは非常に重要です。性的少数者への理解促進や差別解消は、国連の勧告でも日本の課題とされています。各地方でもパートナーシップ制度の導入支援や職員向けの多様性理解研修などが進められており、こうした取組は、誰もが自分らしく生きる社会づくりのために不可欠であ
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 最後に、グローバルな男女共同参画推進の潮流を踏まえ、国際機関…
○山崎(正)委員 最後に、グローバルな男女共同参画推進の潮流を踏まえ、国際機関や他国との連携、また日本の取組を世界に発信していくことも重要だと考えますが、そういった面の戦略や、国際的な評価を高めるための方策についてお伺いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 最後に、女性の政治家や企業幹部の割合の上昇を聞こうと思いまし…
○山崎(正)委員 最後に、女性の政治家や企業幹部の割合の上昇を聞こうと思いましたが、時間となりましたし、ほかの委員からも御質問がありましたので、以上で質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
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○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 本日、國場委員の方からもありましたように、今日はオンラインカジノの問題について御質問したいと思います。 オンラインカジノの問題については、我が党としましても、いち早く党内にプロジェクトチームを立ち上げ、この問題に取り組み、二〇二四年の
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 検挙をするということも大事で、プロ野球選手とか様々な告発があって、それが確かに広く周知されたこともありますけれども、大事なのは、検挙される前にそれを知って、そうならないということですので。 今、たくさん出てきました。実は、今日、この質問を考えて、最後に原稿をチェックしていると、お昼に私の秘書さんのところに、秘書さんが使っている銀行からいきなり、オン
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 先ほど全国の保健担当の会でやったということですけれども、くどいようですけれども、さらっと日本の全ての子供たちに違法であるというポスターを配ったとか、そういうレベルではなくて、この後質問しますが、クレジットカード等なんかも利用して、闇バイト等との関係も含めて、人生を棒に振るようなことになるといったことをしっかり特設の授業で伝えるレベルの今状況だというふう
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました
○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました。是非若者の皆さんを守ってほしいと思います。 次に、先ほど述べたように、どの公営ギャンブルも軒並み売上げが倍増する中、それに合わせたギャンブル依存症対策は強化されているのか、売上げが増加した分、依存症対策費は増えているのか、困難事例に対してどんな手当てをしてくれるのか、このままどんどん増えていくのか、ストップ機能が働いていないように思うなどの声も上
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 最後に、済みません、一問飛ばしまして、ギャンブル等依存症を考える調査においては、のめり込みやすい原因は何だと思いますかの質問に、クレジットカードで入金できた、キャリア決済、電子マネー、ポイントなどが使えたということがありました。 そこで、クレジットカード支払いによる被害の拡大が指摘されている中、クレジットカード国際ブランドを通じた海外アクワイアラー
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 現在、自民党、立憲民主党さんの皆さんとともに、様々、早くこういったことがということで、皆様方にも御協力をいただいているところです。しっかりと対策ができて、若者を始め国民の皆さんを守れるように、これからも頑張ってまいりたいと思います。 本日は、大変にありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、私は、先月、四月二十七日から二十九日の日程で、超党派の日中友好議連として、自民党の森山幹事長を会長に、我が党の赤羽一嘉衆議院議員、立憲民主党岡田克也、海江田万里両衆議院議員、共産党の志位和夫衆議院議員など、小渕優子衆議院
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 アメリカなどでも、通常運転と比べて事故が八割減というふうな数字があるというふうにも聞いています。是非、米中と協力して、特に思ったのは、やはり日本とは、社会的受容性といいますか、そういったところのハードルが体制的にやりやすいので、あのような形が進むのかなというふうにも思いました。 あと、質問の中で出たのが、法律なんかが、交通法が、人への交通法ではな
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 もちろん多様なところからの人材が大事だと思いますので、またよろしくお願いいたします。 次に、今回の訪中の中で、森山会長は、中国共産党のナンバースリーである趙楽際政治局常務委員や楊万明中国人民対外友好協会会長ら要人との会談の場で、多分会った人全てに言われていたと思いますけれども、パンダの貸与についてのお願いを丁寧にされていました。 かつて日本の
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 是非よろしくお願いいたします
○山崎(正)委員 是非よろしくお願いいたします。 次に、アメリカ・トランプ政権の関税措置の影響についてお伺いします。 赤澤大臣が五月二十四日に三度目となる日米閣僚級会議を行われて、今懸命に交渉していただいているということは承知しております。 そんな中、私の地元高知の方でも、この影響によりまして、自動車関連産業に影響が出ており、例えば、具体的にお聞きしたのは、大手メーカー等でも、こういっ
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 今、丁寧な資金繰り等をやっていただいていると思いますけれども…
○山崎(正)委員 今、丁寧な資金繰り等をやっていただいていると思いますけれども、今回行ってみて、こんな技術を持ったところが地元にあるんだなと思いましたので、何とぞ、中小企業の方も守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。済みません、一問残ってしまいまして、申し訳ありません。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 おはようございます
○山崎(正)委員 おはようございます。公明党の山崎正恭です。 本日は、質問の機会をいただきまして、それもトップバッターでさせていただきまして、大変にありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 今回の法律に関しては、特定金属くずの買受けを行う営業を営む者に係る措置だと承知しています。特定金属くず買受業を営む者は、特定金属くずの買受けを行おうとするときは
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 分かっていて買い受けたら刑法上の処罰があって、怪しいのにスルーしていたら行政指導というふうなわけだったと思います。また、この辺、判断に迷うとか、くぐれないように、しっかりと適正な、プレッシャーになり過ぎない、しかし、しっかりと効力があるような形で、ガイドライン等、規則等を定めていただけたらと思います。 次に、直近二年間の被害状況を細かく見ると、二年
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 私も、事前にお話を聞いたときに、複数回被害に遭ったところもあ…
○山崎(正)委員 私も、事前にお話を聞いたときに、複数回被害に遭ったところもあって、パトロール等も強化していると。それと、やはり茨城県なんかは、太陽光施設が非常に平地にあって取りやすかったりということもあるんじゃないかというふうなことを聞きました。 それと、十七都道府県で条例が制定されているけれども、県をまたいでいくと、緩い、条例が制定されていないところで売られたりするけれども、被害があったと
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、今回のケーブルの窃盗を見たときに、一つは、この背景にあるのは、いわゆる不法滞在者も多くいるのではないかなというふうに思います。外国人の検挙された犯罪の中には、いるのではないかと思います。不法滞在なので、正規の仕事では稼げずに犯罪に手を染めていく者も少なくないと推察されます。 このような実態を鑑みると、今回の法整備とともに、不法滞在者の摘発と
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 先ほどもあったように、非常に、八三%という高い確率ということで、やはり背景にそういったことがあると思いますので、先ほども申しましたけれども、この法律の整備とともに、しっかりそういった両面でやっていかないとなかなか難しいと思いますので、そういった連携した取組の充実をお願いしたいと思います。 次に、今回の法案では、ケーブルカッター等の工具のうち、犯行
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 こんなことはなかなかないでしょうけれども、手の込んでいて、業者のようなふりをしてといいますか、車等も作業着等もということがありますけれども、犯行時間を聞くと、大体八割から九割が夜間に行われているというふうなことも伺っておりますので、夜間に、そういった、持っている可能性が高い場合には検挙していくということだと思います。 そういったところに対しまして
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 今日、テーマになっています教員の働き方改革につきましては、公明党も度々、直近でも四回、二〇二三年一月提言、二〇二四年五月、七月、十二月と、四度提言を行ってきました。そういった内容も含めまして、今日は御質問をさせていただきたいと思いま
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 平たく言えば、全体で四十五時間を超えないというか、全員抑えていくために三十時間目標を設定するということかなというふうに承知しました。 今回、この三十時間という数字が出たときに、現場の先生にもお声を聞いたんですけれども、法律に書き込むとなると、学校、いわゆる国としてもあるべき姿、目標になると思うので、この三十時間の根拠が非常に重要だと思う、逆に取れ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 先ほどの答弁にもありました授業時数の削減、これは、今日たくさんの委員の皆様方からも先ほど来御質問があるところでございます。私の自らの経験からも、教員の働き方を進めていく上において、非常に重要なことであるというふうに思います。 そこで、修正案による新附則第三条第一項第一号に規定される公立の義務教育諸学校等の教職員一人当たりの担当する授業時数を削減す
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 先ほどの大臣の答弁では、国が一律に教師の持ち時間数に上限を設けることは、持ち時間数のみで教師の勤務負担を捉えることは十分ではない、慎重な検討が必要というふうなことだったと思いますけれども、それも現場にいた人間としてよく分かります。 私も、荒れている学校で、三年生の学級担任と生徒指導主事を兼ねてやってほしいと校長先生に言われまして、そのときは持ち時
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 一か月の時間外在校等時間の三十時間目標の設定というところに踏み込んだのは大きな第一歩だと思うんですけれども、それに対して、今、こういったことに対して、表面上減らしても中身が変わらないと絶対に無理だというふうな厳しい見方もあります。 やはり、定数改善と持ち時間数の削減と教員の仕事の三分類等をしっかり、一体的に、先ほどありましたけれども計画的に進めてい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 答弁の中に幾つか重要なキーワードがあったと思います。多様な子供たちを包摂し、子供一人一人の可能性が輝く柔軟な教育課程の実現、この柔軟なというところが非常に重要かなというふうに思います。 柔軟で弾力ということで、例えば、私の地元四国で、FC今治といいまして、サッカーの岡田監督がこの四月から開校しましたけれども、非常に柔軟な教育課程の中で、多様な講師
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山崎(正)委員 先ほどの校長先生が、やはり産休や育休教員が出てもなかなか代わ…
○山崎(正)委員 先ほどの校長先生が、やはり産休や育休教員が出てもなかなか代わりの先生が来なかったり、見つけられなかったり、加配もされない中、唯一教員にやってあげられることなので、国も働き方改革の中で是非何か支援してもらえないか、現場の教員も、もう今やなくてはならないと。実は、市の予算が切られる中、自分たちで出し合ってでも続けていきたいと言われています。 そんな中で、今までもあったと思うんです
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、大阪市西成区の千本小学校の事件についてお伺いします。 二〇二五年五月一日午後一時半頃、大阪市西成区の市立千本小学校近くの通学路で、下校中の小学生の列に乗用車が突っ込み、小学二年生と三年生の男女計七人がはねられました。児童七
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 非常に難しいことだと思います
○山崎(正)委員 非常に難しいことだと思います。 我が公明党の市会議員が、この後、住民の皆さんの声も聞きながら、何ができるかということで、この道路は非常に狭い道路だということです。ガードレールの設置等も難しいぐらい狭過ぎて、じゃ、ガードレールのほかにポールや防護柵を置くのか、また、朝は一方通行の時間制限をかけているようなんですけれども、それを下校時まで拡大するのかとか、様々なことがあるんですけ
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 この事業は、やはり警察、学校、教育委員会、PTA、地域などが本当にみんなで話し合って、やはり小学校の周辺は子供の安全が第一だという意識の醸成を図る、また、新しいデータも使ってということが非常に重要だと思いますので、この事業、大変期待しておりますので、是非しっかりと推進をお願いしたいと思います。 続いて、二〇二五年五月七日午後七時頃、東京都文京区の東
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 駅なんかは、民間等は、いろいろ、不審な動きをしているのをAI…
○山崎(正)委員 駅なんかは、民間等は、いろいろ、不審な動きをしているのをAIで解析してチェックするとかということもやっているとお伺いしていますけれども、でも、じゃ、不審だから全て声をかけるとかというのは難しいと思います。 これ以外にも、五月十一日には、千葉市の中学三年生の十五歳の少年が近所に住む八十四歳の女性を刃物で刺して殺害。少年は、誰でもいいから殺そうと思った、長く少年院にいるために人を
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 済みません、ちょっと僕が聞きたかったことと全然違っていまして…
○山崎(正)委員 済みません、ちょっと僕が聞きたかったことと全然違っていまして、一概に断定できるとかそういったことではなくて、いわゆる、先ほどなんかもいろいろな発言が出ていますけれども、例えばそれが養育歴に起因するようなことなのか、社会への不満なのか、例えば薬物だって、それが犯罪に及んだのか、そういった、なかなか止めるのが難しい事案だからこそ、今まで起こした犯人がどういった動機でやっているかという
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 繰り返しになりますけれども、対処は十分警察の皆さんもやってく…
○山崎(正)委員 繰り返しになりますけれども、対処は十分警察の皆さんもやってくださっていると思いますので、是非そういったところの分析をして、根本的な、大きなこの難しい問題に向けての対応を協議して進めてもらいたいと思います。 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 我が国が今回RAAを締結しようとしているフィリピンは、シーレーンの要衝に位置し、我が国とは基本的価値や戦略的利益を共有をする戦略的パートナーとされています。また、フィリピンは、我が国と同様にアメリカとの同盟国でもあります。 フィ
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 日本とフィリピンのRAA協定は安全保障分野の協力を強化するものですが、同時に、ODAによる巡視船の供与や、防衛装備・技術協力など、経済、技術分野の連携も進められています。 そこで、安全保障協力の強化が経済協力や技術移転などにどのような相乗効果をもたらすと認識しているのか、所見をお伺いします。
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、これまでRAAを日豪や日英でしっかり締結してきて、そういった運用状況も含めてお聞きしたいと思います。 その趣旨は、現在、フランスとの間でもRAAの締結に向けた交渉が行われており、近いうちに締結承認案件が国会に提出され、審議されることが推測されることもありまして、そういった内容についてしっかり把握しておきたいというのがありますので、お聞きした
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 次に、施設・区域等について規定している日・フィリピンRAAの…
○山崎(正)委員 次に、施設・区域等について規定している日・フィリピンRAAの第八条の3では、「この協定のいかなる規定も、一方の締約国が他方の締約国の領域において軍事施設を設置するための根拠となるものと解してはならない。」と規定しています。この規定は、日豪や日英の各RAAでは見られなかった規定であります。 RAAは、締約国の一方の国の部隊が他方の国を訪問して活動を行う際の手続やその部隊の法的地
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 次に、ACSAについてお伺いしたいと思います。 我が国は、これまでに、アメリカやオーストラリア、英国、カナダ、フランス、インド及びドイツとの間でACSAを締結しており、イタリアとの間でACSAが締結されれば、我が国にとっては八か国目となります。 そこで、イタリアとの間のACSAの締結後は、具体的にどのような場面での同協定の適用を想定しているのか
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 次に、現在、日本とイギリスとイタリアによるGCAP、次世代戦…
○山崎(正)委員 次に、現在、日本とイギリスとイタリアによるGCAP、次世代戦闘機共同開発が行われています。 生産と運用なので、ちょっと関係が薄いかもしれないんですけれども、防衛装備や技術協力なども進展していますが、このACSAの締結が将来的な共同運用やメンテナンス体制などにどのような相乗効果をもたらすと考えているのか、政府の見解をお伺いします。
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 先日、ベトナム及びフィリピンを訪問した石破総理は、四月二十九…
○山崎(正)委員 先日、ベトナム及びフィリピンを訪問した石破総理は、四月二十九日、フィリピンのマルコス大統領との間で日・フィリピン首脳会談を行ったと承知しています。 会談において、両首脳は、部隊間協力円滑化協定、RAAの発効に向けたプロセスの進展を歓迎するとともに、運用面での連携を更に強化するために、今後、ACSAの締結に向けた交渉を開始することで一致したと承知しています。また、情報保護協定の
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 次に、アメリカの関税措置についてお聞きしたいと思います
○山崎(正)委員 次に、アメリカの関税措置についてお聞きしたいと思います。 昨晩、アメリカとイギリスの関税政策に対する合意が発表されて、詳細はまた今後数週間でまとめるというふうにございましたけれども、この政策に関しまして、非常に日本国内において様々なところで影響が出ているところであります。 そこで、公明党としましては、四月二十二日に、西田幹事長が中心となりまして、石破総理の方にこの対応につ
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 最後に、済みません、サプライチェーンを支える中小企業の皆様方…
○山崎(正)委員 最後に、済みません、サプライチェーンを支える中小企業の皆様方に、この関税のコスト等のしわ寄せが行かないようにということの質問を立てておりましたけれども、時間が来ましたので、要請にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 参考人の皆様、本日は、お忙しい中、大変にありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、今回の法改正により日本学術会議が法人化されるわけですが、特に法人化によらなければ改革できない点、抜本的に改善できない点は何だと考えるのか。まず永田参考人と有本参考人にお伺いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 次に、永田参考人にお伺いします
○山崎(正)委員 次に、永田参考人にお伺いします。 永田参考人は、二〇二三年八月に設置された日本学術会議の有識者懇談会のメンバーであります。有識者懇談会は、昨年十二月十八日まで計十五回開催され、二日後の十二月二十日にまとめられ、「世界最高のナショナルアカデミーを目指して」というタイトルで取りまとめられたと承知しています。 そこで、永田参考人は、有識者懇談会に実際に参加され、この報告書をどの
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 次に、有本参考人にお伺いします
○山崎(正)委員 次に、有本参考人にお伺いします。 海外のアカデミーには国が関与する監事や評価制度は置かれていないと聞きますが、我が国の学術会議にだけそのような仕組みを設けることは国際的な信用を失わせることになるのではないかというような御意見もありますけれども、その辺についての見解をお伺いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 続けて、有本参考人にお伺いします
○山崎(正)委員 続けて、有本参考人にお伺いします。 海外のアカデミーは外部資金を一定程度獲得していると聞きますが、法案のコンセプトである自主性、自律性という視点を考えたときには、財政基盤の多様化の意義、必要性をどのように考えていくことがいいのか、お伺いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 先ほど少し、ちょっとその辺のお話も聞いたんですが、永田参考人…
○山崎(正)委員 先ほど少し、ちょっとその辺のお話も聞いたんですが、永田参考人に最後にお伺いしたいと思います。 アカデミアに身を置く永田参考人から見て、ナショナルアカデミーの五要件という分析についてどう思われるのか、またこの法案はナショナルアカデミーの五要件を満たしているのかどうなのか、先ほど少し言及がありましたけれども、お伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 最後にお伺いしたいと思います
○山崎(正)委員 最後にお伺いしたいと思います。 これも有本参考人にお伺いしたいと思いますけれども、新法案は、政府やいわゆる外部の関与を可能にする仕組み、評価委員会、監事、助言委員会などが盛り込まれているため、独立して職務を行うという現行法の根幹が損なわれるという指摘が様々なところから聞かれておるんですけれども、本当にこういったことがあることでその根幹が損なわれる可能性があるのかどうなのかとい
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 貴重な御意見をありがとうございました
○山崎(正)委員 貴重な御意見をありがとうございました。しっかり今日の御意見を参考にして、また今後の質疑に臨んでまいりたいと思います。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 文部科学委員会で二年ぶりの質問となります。本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、学校、教師が担う業務に関する三分類についてお伺いします。 教員の働き方改革に関しては、昨年十二月二十三日に公明党としての提言をあべ大臣に提出しましたが、この提言をまとめるに
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 是非、現場の先ほども言いましたけれども期待の大きい取組ですので、しっかり進めていただきたいと思います。 今回の給特法の改正により、教職調整額を基本給にしっかり上乗せしていくという取組だと承知しております。この背景には、現在の大変厳しい教員を取り巻く環境があり、それに対して何とか手を打っていきたいという文科省の決意の表れでもあるというふうに承知して
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 高知県なんかも、実際の状況でいうと、実は、臨時教員の割合の中で七割が、もう退職した先生方にお願いして続けてもらっているという状況がございます。非常に状況が厳しい中で、今、茂里局長からもお話がありましたけれども、やはり、定数改善、乗ずる数も大事なんですけれども、まずやらなければならないのは、そういった現状もあり、教員になりたい人を増やしていかないと、なか
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。教員の働き方改革を進めながら、魅力ある仕事としてしっかり発信をしてもらいたいと思います。 次に、今回の法改正において重点的に考えている教員の働き方改革について、様々な調査や現場の声、私の経験からも、保護者対応がうまくいっているかどうかというのが大きな要素を占めると思います。 そこで、文科省の指定事業で面白い取組がされています。奈良県天理市では、保護者
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山崎(正)委員 是非横展開してもらいたいんですけれども、天理市は、人口が六万…
○山崎(正)委員 是非横展開してもらいたいんですけれども、天理市は、人口が六万、小学校が九校、中学校が五校ですけれども、これより大きい自治体の場合、市で一本では無理かなということと、何より最大のポイントは、やはり保護者対応にたけたスタッフと学校現場に精通している臨床心理士、ここをそろえられるかどうかがポイントだと思うんですけれども、しっかり指導してノウハウは積み上がりますし、教員の対応力も安全な状
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山崎(正)委員 子供たちのためが第一です
○山崎(正)委員 子供たちのためが第一です。しかし、しっかりとその裏には教員の働き方改革があるということも言わないと、また危機的な状況を生むと思いますので、よろしくお願いします。 最後に、働き方改革はこれで終わりではなくて、不断のこれからの推進をお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。 大変にありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 松島先生、海外青年協力隊の話、ありがとうございます。実は、私の妹も、先ほどあったように、タンザニアに二十年ぐらい前に行っておりまして、小学校の教員で。 びっくりしたんですけれども、余り体育という概念がないみたいで、いろいろやりながら、運動会を初めてやっていまして。そのときにびっくりした
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 次の質問に関することもお答えいただきまして、ありがとうござい…
○山崎(正)委員 次の質問に関することもお答えいただきまして、ありがとうございます。 非常に重要なのは、やはり、どうこの影響から国内の企業の皆さん方、国民の皆さん方を守っていくかということで、しっかり対応が大事だと思います。経済産業省では、短期の支援策を三つの柱で、先ほどかなり御紹介がありました。 大事なことは、全国の相談窓口を約千か所準備してくださっているというふうにお聞きしています。先
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 次に、中国との関係についてお伺いします。 アメリカが、今、中国へ追加関税一四五%、中国が報復で一二五%、これ以上の米中の摩擦の激化は世界にとってよくない状況だと思います。そういった中で日本の役割が非常に重要なんですけれども、そんなタイミングで、今回、超党派で我々も中国へ訪問することになっております。しっかり実りある訪問にしなければならないと思ってお
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 申し訳ありません、ちょっと時間の関係で、次の質問を飛ばさせて…
○山崎(正)委員 申し訳ありません、ちょっと時間の関係で、次の質問を飛ばさせてもらいたいと思います。本当は、ここで日中ハイレベルの人的、文化交流の対話の重要性についてお聞きしたかったんです。これで、本当に若者の交流とか、修学旅行なんかの交流もあるということで、非常に重要な、コロナを経てこれが始まったということで、すばらしいと思ったんですけれども。 そういった交流をやっていく上で、ちょっと一点気
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 しっかりその発信をしていただきまして、かなり修学旅行も来てい…
○山崎(正)委員 しっかりその発信をしていただきまして、かなり修学旅行も来ていただいているし、向こうにも行っていたと思うんですけれども、そういった交流の足かせというかストップにならないように、是非また取組を進めていただけたらと思います。 時間が来ましたので、以上で終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 今日は、まず初めに、AI人材の育成についてお伺いしたいと思います。 日本政府は、AI技術を国家戦略の重要な柱と位置づけ、その推進のために包括的な戦略を策定しています。これらの戦略において、教育と人材育成はAI技術の発展と社会実装を成功
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 済みません、今様々なお話があったんですけれども、私も元教員と…
○山崎(正)委員 済みません、今様々なお話があったんですけれども、私も元教員として教育現場へのAI導入で気になる点が幾つかありますが、一番気になるのが、小学生ぐらいは余り思わないかもしれないですけれども、中学生ぐらいになったら、AIがあったら楽勝、もう勉強しなくてもいいんじゃないか、これが一番恐ろしいと思うんです。 先ほどもありましたけれども、これは違いますよね。勉強しないとAIのうそは見抜け
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 私が思うに、今後考えられる場面として、これも今まで指摘があっ…
○山崎(正)委員 私が思うに、今後考えられる場面として、これも今まで指摘があったかもしれませんけれども、AIにレポートや感想文を書いてもらう又は絵を描いてもらうということが考えられます。AIに指示をすれば、例えば夏休みの宿題もすぐにできてしまいます。 レポートに関しては、うちの党の平林議員が大学の教授でしたので、平林さんに聞くと、今までにもあった、ネットから引っ張ってきたレポートはあったけれど
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 何とぞ、この点につきましては、本当に大変な状況ですので、でき…
○山崎(正)委員 何とぞ、この点につきましては、本当に大変な状況ですので、できる限り負担の少ない形でお願いいたします。 済みません、次に、ちょっと質問の順番を変えまして、AI戦略二〇二二において、二〇二五年を見据えた教育目標では、高校卒業生全員のAIリテラシー習得や専門分野へのAI応用人材の育成、イノベーション創出を担う高度人材の育成が掲げられていると承知していますが、大学や高専でのAI専門人
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 初等、中等に比べると、教える側の体制も整えやすいと思いますし、こういった中から本当に高度な専門人材が出てくれる素地をつくっていただきたいというふうに思いますので、しっかり長所を伸ばしていくような形で育成をお願いしたいと思います。 次に、社会人の人材育成についてお伺いします。 AI戦略二〇二二では、AI人材育成の範囲は、技術専門家のみならず、A
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 次に、現在、経済産業省では、産業界のニーズを踏まえ、社会人の…
○山崎(正)委員 次に、現在、経済産業省では、産業界のニーズを踏まえ、社会人のリカレント教育やデジタルスキルの向上を推進しているとし、先ほどのAI戦略二〇二二でも、AIを活用して新たなビジネスや創造を行う人材の育成とともに、中小企業における応用人材の育成を掲げられています。 そこで、中小企業におけるAIの利活用を推進するための、特に人的側面に対する支援の取組についてお伺いいたします。
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○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 AI人材の育成の質問は終わりまして、次は、生成AIの学習データについてお伺いします。 生成AI、特に大規模言語モデル、LLMの飛躍的な進化に伴い、日本語のような複雑な文法構造や多様な表現、文化的背景を持つ言語に特化した高品質な学習データの整備が急務となっています。海外製LLMの多くは英語中心のデータで訓練されており、日本語に関する表現力や文化的ニ
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○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 本当に、本来の正しい日本語表現をしっかりと読み込ませていくことで性能が上がっていくと思いますので、引き続きの取組の強化をお願いしたいと思います。 次に、人工知能戦略本部についてお伺いします。 本法案については、基本的にはソフトロー的なアプローチであり、規制ではなく推進法ということがベースとなっていると理解しています。その上で、技術開発など変化の
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○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、AIの普及が雇用や労働市場に与える影響についてお伺いします。 AI、特に生成AIの急速な普及によりAIに人間の職が奪われると言われていますが、特にAIにホワイトカラーの人の仕事が奪われると当初は言われていましたが、最近では、ホワイトカラーは絶滅するということまで聞こえてくるところでございます。 アメリカなんかでも、そういった研究に対しま
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○山崎(正)委員 是非お願いいたします
○山崎(正)委員 是非お願いいたします。 これは本当に国民の皆さん方は不安を抱えておりますので、しっかり、なかなか難しいと思うんですけれども、先のことを常に専門家等の意見を聞きながら見通していただいて、是非そういった不安に応えていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、地方自治体へのAIの導入についてお伺いします。 今、日本の多くの自治体では少子高齢化と人口減
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 済みません、最後の質問に入りたいと思います
○山崎(正)委員 済みません、最後の質問に入りたいと思います。 先ほど、中小企業のAI人材の育成について聞かせていただきましたけれども、次は、中小企業へのAI技術の導入についてお伺いさせてもらいます。 先ほども言いましたように、AI戦略二〇二二で中小企業における応用人材の育成が掲げられていました。中小企業が生産性を向上していくことは、利益を上げ、賃上げをしてもらう面でも非常に重要であるとい
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○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 様々、今日は人材育成等も含めて聞かせていただきました。しっかりと様々な課題を見据えながら、世界の中でもしっかり日本がリードしていくように頑張っていただきたいと思います。 以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、農水委員会におきまして質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、昨年、食料・農業・農村基本法が改正され、新たな基本計画の実効性を確保するためには、個々の施策を講じるための十分な予算が必要であります。 農林水産関係予算は、国全体の予算が膨らむ中で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 大臣、大変力強いお言葉、ありがとうございました
○山崎(正)委員 大臣、大変力強いお言葉、ありがとうございました。 私も、ふだん農業現場を歩いていますので、その中で様々聞かせていただく声を中心に今日は御質問させていただきたいと思います。 先ほど大臣の方からも少し触れてくださいましたけれども、やはり、現場に行く中で、農業を持続的に発展させていくには、地域農業のインフラ整備が極めて重要であると考えます。 中でも、私たちの地元の高知なんか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。大変現場のことを本当に理解してくださっていまして。 やはり、人がいないということで困られています。また、集荷場を新しくするときにも、組合員数も減ってきているという中で苦労されている中で、今回六割になったということを非常に喜ばれています。 是非もう一段をと言おうと思ったら、先に大臣の方が言ってくださいまして、これは簡単なことでないというのは分かっていま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、二点目の確認で、法制化における規制の対象品目についてワーキンググループ等で議論中と認識しています。 規制については、段階的に、価格協議の申出があった場合は誠実に協議することや、商慣習の見直しの提案があった場合は協力する等の努力義務が課され、これに応じないと指導助言が実施され、更にこれに従わなければ報告、立入検査、最終的には勧告、公表として、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 今からするところで、拡大という話はあれだと思いますけれども、それだけ期待も大きいし、拡大を望んでいる現場の声があるということを今日お伝えしたかったところでございます。 次に、米の価格高騰についてお伺いします。 いまだ続いている米不足の問題について、政府が備蓄米を放出するなど対策を講じてくれていますが、いまだ品薄傾向で、価格の高騰が続いています。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 先ほどお話しした花見の場所でも、そこは参加者のほぼ九割の方が…
○山崎(正)委員 先ほどお話しした花見の場所でも、そこは参加者のほぼ九割の方が農業従事者でした。そのときに言われました。山崎さん、一体政府は米の値が幾らに下がるまで備蓄米を放出するのかと聞かれました。一定点まで行くと暴落するかもしれないというような、そんな説もありますので、買戻しの話もしましたが、やはり主食の米の不足、高騰に国民の皆さんが悲鳴を上げている一方で、農家の皆さんからは米の値段が三十年前
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 この女性の場合、違う視点からいうと、おじいちゃん、おばあちゃんの前までずっと農家だったということで、父親と母親は違うけれども、何とかここまでつないできた農地を守りたいとの思いで頑張っていますので、是非こういった若者、女性就業者を応援してもらいたいと思います。 また、やはり、現場を歩いていると、有機農業のことをよく思っていないというか、ううんと思う方
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございま…
○山崎(正)委員 本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。本日も質問の機会をいただきましてありがとうございます。 貴重な時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、サイバー人材の育成についてお伺いします。 先日八日に、サイバー安全保障確保推進法が衆議院で可決しました。私も内閣委員としてその審議を行ってきましたが、その中で、実際にこの任務に当たる自衛隊についての質問がたくさん出ました。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 自衛隊の中での訓練、海外を参考に、専門家との連携、そういったところの総力を挙げていただきまして高度な人材の育成をお願いしたいと思います。 次に、防衛大学校の学生の外国士官学校留学の費用償還制度についてお伺いします。 防衛大学校では、二〇二五年度から、同校に入学後、米軍士官学校に四年間留学する制度が開始されると伺っております。これに伴って、本改正
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。百人以上の希望者がおると聞いて非常に安心しました。 やはり、留学したいなと思えるような魅力ある留学制度になるようにということと、もう一点は、戻ってきたときに、それを生かしたいとか、それが生かしていけるような環境、体制づくりも大事かな。ほかに目が行かないとか、しっかりここで生かしていこうという、そういった生かせる体制づくりと、そして、先ほども言いましたけ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 定員不足の中で一人一人の隊員への負荷もかかっているということ…
○山崎(正)委員 定員不足の中で一人一人の隊員への負荷もかかっているということなので、是非そういった省人化等も進めていただけたらと思います。 最後の質問に行きたいと思います。 今回、指定場所生活調整金の新設が行われました。入隊からなかなか慣れない生活でということで、年間二十万円が六年間ということで百二十万円支給されると聞いて、これは大変にいい制度だなと思っています。 一方で、自衛官の居
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 六年に特に根拠はなかったと思うんですけれども、大変な中、こう…
○山崎(正)委員 六年に特に根拠はなかったと思うんですけれども、大変な中、こういった財源を取ってきたということに敬意を表したいと思います。 こういった形で、今回かなり強い思いを持って自衛官を集めているというのはすばらしいと思います。個人的な話になりますけれども、私のおいっ子も今年から自衛官に候補生で入りまして、実は、任期付で入ったんですけれども、教官の話を受けてか、まだ少ししかたっていないんで
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 貴重な時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 先ほど亀井委員また山田筆頭からも質問がありましたように、私も、まず初めにアメリカのトランプ大統領の関税措置についてお伺いしたいと思います。 米国のトランプ大統領は、三日、先ほど来お話があるように、自動車への二五%の追加関税を発動し
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 是非、外務省さん、よろしくお願いいたします
○山崎(正)委員 是非、外務省さん、よろしくお願いいたします。 今回のトランプ大統領の関税措置は、中国、カナダ、メキシコといった個別の国に対するものから、鉄鋼、アルミニウムと品目別に広がり、自動車や、相互関税の発動により、全世界に影響を与えるものとなっています。 ここで、アメリカと交渉して適用外を求めていく個々の交渉だけではなくて、先ほどもお話がありましたけれども、各国と協力して自由貿易の
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 今回、本当に世界一斉にかけられたということで、例えば自動車産…
○山崎(正)委員 今回、本当に世界一斉にかけられたということで、例えば自動車産業にしても、短期的にはインパクトが少ないといいますか、日本以外の車にもかけられるわけで、そして、アメリカ国内の自動車生産が急に上がるかといったら、そういう状況でもないと思われますので、なかなか、大変なのはかえってアメリカの国民の皆さんじゃないかとも言われていますし、アメリカの国民の皆さんの消費が冷え込んでしまうことが日本
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 この問題に対しては政府全体として取り組んでいくことが必要であ…
○山崎(正)委員 この問題に対しては政府全体として取り組んでいくことが必要であり、なかんずく文科省の取組も重要だと考えますが、文科省としてどのように取り組んでいくのか、お伺いします。
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 今回の事案を踏まえてミャンマーやタイで取締りが強化されても、…
○山崎(正)委員 今回の事案を踏まえてミャンマーやタイで取締りが強化されても、犯罪拠点が隣の国に移ったりということがありますので、やはりASEAN等、いわゆる国際連携が不可欠だと考えます。そのことについてちょっとお聞きしたかったんですけれども、時間が来ましたので、要請にさせていただきたいと思います。 残りの質問につきましては、また次の機会にさせていただきます。 以上で質問を終わります。あり
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、違法オンラインカジノ対策についてお伺いします。 我が国では、多くの人が競馬などの公営競技やパチンコ等を楽しんでいます。近年は、本当にネット中継の普及がすごくて、私も、地元高知の高知競馬なんかも、非常に厳しい状況から、このネ
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 つい先日、オンラインカジノで賭け事をした疑いがあるとして、警視庁は有名タレント六名を書類送検しました。 警察庁が行った調査では、過去にオンラインカジノを利用したことがあるといういわゆる経験者が約三百三十七万人に上るという推計結果であり、オンラインカジノの推計利用者は約百九十六万七千人としており、今や大きな社会問題となっています。 二月に有名な
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 次に、子供たちが誤って違法オンラインギャンブル等ウェブサイトにアクセスしないような方策が必要と考えます。十八歳未満の青少年への対策としては、平成三十年に青少年インターネット環境整備法が改正され、フィルタリング措置が強化されていますが、今般のオンラインカジノに関して難しいのは、いわゆる違法情報なのか有害情報なのかというのが非常に曖昧でありまして、フィルタ
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 有害ポルノとかは特別な例になっていると思いますけれども、非常…
○山崎(正)委員 有害ポルノとかは特別な例になっていると思いますけれども、非常に被害が大きくなってきた場合には、なってからじゃ遅いと思うので、そこのところも本当に、諸外国を含めて考えていただけたらと思います。 次に、基本計画には、予防教育、普及啓発として、学校教育における指導の充実、金融経済教育における啓発が盛り込まれていますが、発達段階に応じた情報の取捨選択能力などインターネットの活用能力を
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 この点に関しては、私も元教育現場にいましたので、今は特にオン…
○山崎(正)委員 この点に関しては、私も元教育現場にいましたので、今は特にオンラインカジノに特化して重点的にやる必要が非常にあるというふうに思います。一般的なネットじゃなくて、今まさにオンラインカジノが非常に子供たちの手元にありますので、しっかりやっていくことが大事です。 例えば、今しっかりやることで、後々はそれが当たり前になってきます。全然次元が違いますけれども、例えば、アレルギーによってア
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 済みません、時間の関係で一問飛ばさせてもらって、その次の質問…
○山崎(正)委員 済みません、時間の関係で一問飛ばさせてもらって、その次の質問に行きたいと思います。 次に、大震災の発災直後の情報連携についてお伺いします。 大規模な災害、地震等が発生した場合の情報連携については、国と県と市町村でそれぞれ把握しなければならない情報が微妙に違っていると思います。国は、被災人数であったり、死者、負傷者、国道の状況、高速道路の状況、インフラの状況等をしっかりと把
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 二重入力を防ぐ、そういったシステムをつくってくださっているということで、非常に現場の方も喜ぶと思います。 済みません、お時間が来ましたので、残りの質問についてはまたの機会に質問させていただきます。 今日はありがとうございました。以上で終わります。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、私は四国比例ブロックの選出でありますが、先日、愛媛県今治で起きました山火事におきまして、自衛隊の皆様方の活動によりまして何とか鎮火することができました。大変にありがとうございました。 それでは、貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、国の損害
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 当人なので、そうではない方に損害を与えた場合ということで理解しています。 次に、締約国軍隊との共同訓練に参加していた自衛隊員が相手の締約国の軍隊から違法に損害を受けることは実際に起こり得ることだと思います。 そこで、本法案第十二条の他人に関する考え方との関係でお尋ねしますが、このような事案が発生した場合に、先ほどの規定には入らないんですけれども
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、自衛隊員は、我が国の平和と安全のために日夜厳しい訓練を積んでおります。その際、不幸にして亡くなられる事故も発生しています。 そこで、政府は今、自衛隊員の処遇改善の取組を進めてくれていますが、その任務の特性上、危険と隣り合わせである自衛隊員に対する公務災害の補償制度はどのような制度となっているのでしょうか。例えば、一般の国家公務員と比較して違