山崎 正恭
やまさき まさやす
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538件の発言記録
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 大臣、五割を強調していただきましてありがとうございました
○山崎(正)委員 大臣、五割を強調していただきましてありがとうございました。そういった危険の中で安心して任務に就いていただけるような十分な補償がますます充実していただけるよう、よろしくお願いいたします。 次に、危険な任務に臨む自衛隊員につきましては、公務遂行により死亡又は障害の状態となったときに賞じゅつ金を授与する制度があると承知しています。 そこで、この賞じゅつ金の目的と、自衛隊員の通常
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 そういった形で、さらに賞じゅつ金も準備していただいて、しっかりとやれるような体制が整っているということで、今承知いたしました。 次に、国外処罰規定についてお伺いします。 本法律案の第十条によると、日本の検察官又は司法警察官は、締約国の当局から、締約国に所在する自衛隊員であって日本の法令による罪を犯したものを引き渡す旨の通知があった場合には、当
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 これはいろいろな考え方があるのは承知しておりまして、相手国で罪に問われなかったのに日本に戻ってきて罪に問われたらそれはどうなんだというふうな御意見もありますけれども、これからいろいろな国と結んでいく中で、日本のような法整備のところではない、言葉は気をつけなければなりませんけれども、劣悪な環境があった場合に、ふだん日本に住んでいた自衛隊員の皆さんですから
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、再び質問の機会をいただきましてありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 今日は、先日行われました参考人質疑の中で指摘された点を参考に御質問をいたしたいと思います。今までの方と質問の内容が若干かぶるところもございますが、御容赦願いたいと思います。 まず、先日行われました参考人質疑の中で、防衛大学校で国際
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、先ほど石原委員からも御質問がありましたけれども、同じく参考人質疑で、東京大学公共政策大学院の高見澤教授は、全般的な安全保障意識向上のためには、サイバー安全保障についても、防災と同様に全国民が関心を持ち、総理や閣僚が参加する全国的な実践演習を定例化することが重要ですと指摘されています。三月十八日はサイバーセキュリティーの日となるので、ふだんからの
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 非常に難しいところがありますし、まだ浸透していないと思うんで…
○山崎(正)委員 非常に難しいところがありますし、まだ浸透していないと思うんですけれども、やはり防災なんかも、私、高知県ですけれども、先日、南海トラフなんかも本当に大々的に、自衛隊も入って、かなりの一般の方も参加してやっているのが当たり前になってきた。そう思いますと、自然災害と人為的なものと違うと思うんですけれども、やはり何かがあってからでは遅いので、みんながそういった意識を持つということは非常に
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、サイバー人材の育成についてお伺いしたいと思います。 黒崎参考人は、サイバー対応能力の向上のための人材育成について、何点か御指摘をくださいました。 一つは、国際法の知識を正しく知り、習得し、サイバー国際法を遵守し発展させる能力を支える日本の人材確保も、広い意味でのサイバー対応能力の一つとして今後位置づけられるべき。それほど人材育成が大事だ
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 やはり多様な学びを構築していく中でも、これは本当に社会的課題…
○山崎(正)委員 やはり多様な学びを構築していく中でも、これは本当に社会的課題と直結した非常に重要な分野ですので、是非、文科省さんとしても力を入れていただきたい。それが国民の命と生活を守ることになっていくと思いますので、是非、力強い推進をお願いしたいと思います。 次に、我が党の河西委員の質問に対して、高見澤参考人から、人材育成について何点か御指摘がありました。 一つは、技術的なこととか現場
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。様々なそういったことを考えていただいているということで、是非そういったところで、日本においても有能な人材を育てていただきたいと思います。 人材について、もう一問お伺いします。 先ほどの続きで、高見澤参考人から、若いうちから、若い人が、プロ野球とかJリーグのように、サイバーセキュリティーという分野が非常に格好いいというようなことを若い人に思ってもらえる
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 一般的に、しっかり子供たちに小さいときから教えていくということが大事ということと、先ほど言った人材、今、不登校の問題が日本の教育の中でも大きな問題になっていますけれども、私も現場にいるときに、こういった分野において、少し不登校傾向とか不登校の子供さんの中にこういった能力に非常にたけた子供さんたちがいたというふうな実感もございますので、しっかりそういった
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。かなり様々なパッケージで支援していただいて、今対策をやっている中小企業が増えているということを今お伺いいたしました。 あとは、いかにここからスピード感を持って広がっていくかというのは、やはり我が事と捉えていただけるかということが非常に重要であって、できるだけ、痛い思いをしてからではなくて、様々な人にも迷惑がかかりますので、しっかりと自分事としてそれぞれ
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。しっかりと機能していくことが大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 時間が来ましたので、以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、核兵器のない世界に向けた取組についてお伺いします。 大臣は、核のない世界については、三月七日の大臣所信では、NPT体制を維持強化し、核兵器のない世界に向けた現実的で実践的な取組を行ってまいります、また、被爆八十年に
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 今、トランプ大統領にもなって、非常に厳しい状況というのはよく…
○山崎(正)委員 今、トランプ大統領にもなって、非常に厳しい状況というのはよく分かった上でございますけれども、また、やはりそういったところも突き抜けたところの英断を是非お願いしたいなというふうに思うところであります。 次に、今月三十日及び三十一日に、国連大学において、核兵器のない世界に向けた国際賢人会議の第六回最終会合が開催される予定であります。 これは、二〇二二年一月に岸田総理が施政方針
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 済みません、ちょっと時間の関係で質問の順番を変えさせていただ…
○山崎(正)委員 済みません、ちょっと時間の関係で質問の順番を変えさせていただいて、一つ飛ばしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 国連加盟国は、昨年開催された未来サミットにおいて、一層の国際協力を進めるために、多国間主義の新たな開始を誓約いたしました。 しかし、現下の国際情勢を見ると、自国中心主義ともいうべき国家による動きが様々な波紋も呼んでおりまして、国際社会の平和と安
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 それでは、一つ質問を戻りまして、被爆八十年となりまして、被爆…
○山崎(正)委員 それでは、一つ質問を戻りまして、被爆八十年となりまして、被爆者の高齢化が進む中、被爆の実相を次世代へと継承していくことは非常に重要であります。 これにつきましても、核廃絶を願い全国で活動している若い世代の方々をユース非核特使として委嘱するとともに、ヒロシマ・アクション・プランの一環としまして我が国が拠出して立ち上がったユース非核リーダー基金プログラムを通じて、次世代の育成に取
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 非常にすばらしかったということですので、もう四クールもやって…
○山崎(正)委員 非常にすばらしかったということですので、もう四クールもやっていただきながら、更に、先日もあったと思いますが、人数の拡大等も含めて検討していただけたらと思います。 以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、防衛省のサイバーセキュリティー人材の確保についてお伺いします。 現在、内閣委員会において審議されていますいわゆる能動的サイバー防御法案においては、サイバー攻撃による重大な危害を防止するために、日頃からサイバー犯罪捜
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 令和四年の末に策定された安保三文書でも、自衛隊のサイバー防御機能向上に向けた大幅な体制拡充を目指すということになっていまして、令和九年度をめどに、サイバー専門部隊を約四千人に拡充し、システム調達や整備に従事する隊員を約二万人体制にするというふうにあると思います。 民間と取り合いになっています。国際的な非営利組織ISCスクエアによると、日本の専門人
- 安全保障委員会安全保障委員会
○山崎(正)委員 これは自衛官だけの問題じゃないと思うんですけれども、例えで言…
○山崎(正)委員 これは自衛官だけの問題じゃないと思うんですけれども、例えで言うと、昔、小学校の校長先生が定年するとき、六十歳で物すごいおじいちゃんに見えたと思うんですけれども、今の六十歳の人は本当に若くて、何らかの根拠を持って、しっかりと働けるんだということで、自衛官だけじゃなくて、延長していけたらいいと思います。 済みません、時間になりましたので、質問を終わりたいと思います。 ありがと
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、内閣委員会での質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、官民連携における情報の分析についてお伺いしたいというふうに思います。 有識者会議においても、重要インフラの機能停止や破壊等を目的とした重大なサイバー攻撃は、国家を背景とした形でも日常的に行われるなど、
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 情報の分析の精度が上がっていくことが非常に重要であると思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、中小企業に対する支援についてお聞きします。 先日の本会議での質疑において、我が党の河西議員からも言及がありましたが、経済産業省のIPA調査によれば、過去三年間にサイバー攻撃の被害に遭った中小企業のうち約七割が取引先にも影響の及ぶサイバードミノが
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 先ほどありましたように、サイバーセキュリティお助け隊サービスの方で、いわゆる検知したりとか駆けつけたりとか、さらには保険も含めたそういったワンパッケージでシステム、技術支援をしてくださっている、さらには、IT導入補助金で資金援助もしていただいているということで、非常に手厚い内容となって、七千件ということですけれども、これがもっともっとスピード感を持っ
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 今後、サイバー防御の考え方は、先ほどの中小企業の支援の話と関連しますが、先ほど平沼先生からの指摘があったように、やはり国民の皆様全体に知らせていくことも、非常にこれが防御の形になっていくと思います。 国民の皆さん方が、自分自身のことはもとより、周りを守るためにも非常に重要であり、そういった観点からは、私は、一つ、小さいときから全員がこのことに学んで
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、昨日も今日もかなり質問が出ていましたけれども、アクセス・無害化措置の事前協議についてお伺いします。 第六条の二に、警察庁長官が指名する警察官は、サイバー攻撃又はその疑いがある通信等を認めた場合、そのまま放置すれば人の生命、身体又は財産に対する重大な危害が発生するおそれがあるため緊急の必要があるときは、そのサイバー攻撃の送信元などである電子計
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 昨日もかなり指摘がありました
○山崎(正)委員 昨日もかなり指摘がありました。先ほども、ほとんどそうなるんじゃないかというふうな御指摘があるんですけれども。 緊急性のある場合は事後報告も仕方ないということで、どうしても、内容上、事件で言う現行犯逮捕ではないですけれども、まさに目の前で行われているときには、そういった緊急的措置が多くなるというふうなことが想定されるというふうな理解でよろしいんですね。はい。 では、次に、国
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 なかなかその辺は公表しづらいものなのかもしれませんので
○山崎(正)委員 なかなかその辺は公表しづらいものなのかもしれませんので。 では、次に行きたいと思います。 先ほどのような課題も踏まえ、悪質なサイバー攻撃への対策は各国共通の課題です。監視や無害化の措置は一国ではなかなか完結しづらく、国家間の協力が不可欠であります。例えば、着手前にサーバー管理者に攻撃者の機能停止を依頼したりするなどの協力を訴えかけることも有効な手段となると考えますし、防御
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 次に、サイバー被害の防止に必要な情報の公表の仕方についてお伺…
○山崎(正)委員 次に、サイバー被害の防止に必要な情報の公表の仕方についてお伺いします。 サイバー対処能力強化法案の第二章第五条には、基幹インフラ業者は、不正アクセス行為等により特定重要電子計算機のサイバーセキュリティーが害されたこと又はその原因となり得る一定の事象を認知したときは、その旨及び一定の事項を事業所管大臣及び内閣総理大臣に報告しなければならないとあります。 また、第九章には、情
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 これからの具体的な制度設計においては、必ず事業者の方としっかりとやり取りをしていただいて、事業者の方が提供するんじゃなかったというような形にならないような制度設計をお願いしたいと思います。 最後になります。 最後、先ほどから皆さん方からお話があるように、今回、警察と自衛隊の方もこの措置に当たっていくということなんですけれども、その自衛隊の措置
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 時間となりましたので、質問を終わりたいと思います
○山崎(正)委員 時間となりましたので、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です
○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です。 公明党を代表して、ただいま議題となりました令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案に関し、自由民主党、公明党提案に係る修正案及びそれを除く政府原案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 令和七年度予算は、令和六年度補正予算と併せて、物価高における国民生活を支え、デフレ脱却、成長型経済への移行を確実にするため
- 予算委員会予算委員会
○山崎(正)委員 河西委員の御質問にお答えいたします
○山崎(正)委員 河西委員の御質問にお答えいたします。 現行制度の基礎控除の減収額は一万円当たりおおむね五百億円程度であることを踏まえて、これを用いて機械的に計算しますと、今回の与党修正案による上乗せ分と同額の減収規模となる基礎控除の引上げ幅は、約十二万円の控除となります。 これを当てはめました場合、年収二百万円程度の方については一万円程度となり、与党修正案の二・四万円から大きく減少します
- 予算委員会予算委員会
○山崎(正)委員 後藤委員の御質問にお答えいたします
○山崎(正)委員 後藤委員の御質問にお答えいたします。 基本的には先ほど自民党さんの方からお話がございましたとおりで、私ども公明党としましても、この三党合意に向けまして、廃止に向けては引き続きこの合意文書に向かって、しっかりと廃止の方向に向かって取り組んでいかなければならないと思います。 その上で、先ほどもありましたけれども、御党の修正案について言えば、現在の税収を前提として既に予算編成を
- 予算委員会予算委員会
○山崎(正)委員 お答えいたします
○山崎(正)委員 お答えいたします。 先ほど自民党の田村提案者からお話がございましたとおり、公明党としましても、この政府の動きの中で、党内でも討議を重ねてまいりました。 しかし、その中で、法案提出後に患者団体の皆様方からも様々な御意見がございました。また、この予算委員会の中でも活発な議論が行われてきましたので、それを受けて、先ほどございましたように、高額医療費に関する、年に四回以上該当され
- 予算委員会予算委員会
○山崎(正)委員 お答えいたします
○山崎(正)委員 お答えいたします。 公明党としましても、やはり介護、障害者の従事者の皆様方、また保育士、幼稚園教諭の皆様方の処遇改善は非常に重要だと思っております。 内容の認識につきましては、先ほど田村提案者が言ったとおりでございまして、引き続き取り組んでいかなければならない課題だと承知しております。
- 予算委員会予算委員会
○山崎(正)委員 藤岡委員の御質問にお答えいたします
○山崎(正)委員 藤岡委員の御質問にお答えいたします。 御指摘のいわゆる三年ルールが盛り込まれている基金の点検や見直しの横断的な方針は、先ほど委員からお話がありましたように、令和五年十二月に策定されたものというふうに承知しております。 先ほど来委員からも御指摘があります、三年ルールを、その策定より前に措置された予算額に対して直接当てはめることは適切ではないかなというふうに公明党としても考え
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山崎(正)分科員 おはようございます
○山崎(正)分科員 おはようございます。公明党の山崎正恭です。 本日は、予算委員会の第四分科会で質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。 また、大臣、夜遅くから朝早く、大変御苦労さまです。 貴重なお時間ですので、早速質問の方に入りたいと思います。 先日、二月二十五日に、公明党、自民党、維新の会による教育と社会保障の三党協議が合意に至りまして、私も教育者会議の方
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山崎(正)分科員 ありがとうございました
○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 だから、法律では、配置とか規模の適正化とかの努力義務が都道府県にかかっているということと、地理的な状況や学習ニーズや地域における人材育成も非常に大事だと思いますので、そういった観点から、定員割れの場合なんかでも、教育委員会の中で検討していくことだと思うんです。 公私間の協議も含めて、しっかりと適切な規模、配置、なかなか難しい問題であると思うんで
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山崎(正)分科員 ありがとうございました
○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 普通科もしっかり応援していくということだったと思いますので、そうやって応えていきたいと思いますので、どうか普通科への支援もよろしくお願いいたします。 次に、私の地元高知県では、今後の県立高校の在り方の指針となる県立高校振興再編計画を立てて、分校を含めた全三十三校を各地域で果たすべき役割ごとに五つのグループに分けています。高知市や南国市などの中心
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山崎(正)分科員 ありがとうございました
○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 実は、三党協議の中でもずっと議論されてきたのが、単に無償化するだけでなくて、やはり大切なのは教育の質を上げていくことだということです。やはり、先ほど言った島根のビジョンの中にもありましたけれども、地域と一緒になって、地域の魅力や自分たちの学校の魅力づくりをしていくことであるとか、生徒自らが選び、学び、夢をかなえる学校づくりというのは、まさに教育の質
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山崎(正)分科員 これは公立、私立に関係なく、やはり高校と地域が一緒に取り組…
○山崎(正)分科員 これは公立、私立に関係なく、やはり高校と地域が一緒に取り組んでいくというのが非常に重要だと思いますので、是非お願いいたします。 次の大きな質問に行きたいと思います。中学校の部活動の地域展開についてお伺いします。 今、文科省、スポーツ庁さんが中心となって、そして県や区市町村も一緒になって、教育委員会も一緒になって、頑張ってこれを推進していまして、部活動の地域移行から、今、
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山崎(正)分科員 ありがとうございます
○山崎(正)分科員 ありがとうございます。 これは最初の議論で、スポーツ議連でも出たんですけれども、諸外国の中で日本ほど運動施設で学校施設が充実しているところはない、そういったことも聞いておりますし、実証事業で、約八割の地域クラブが中学施設を利用というふうに今お伺いしました。 やはり大事なのは、使えるのはあれなんですけれども、費用なんです。先ほど言ったNPO法人さんも、子供たちの経費を抑え
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山崎(正)分科員 今お答えがあったように、やはり破損の場合の責任の所在等が大…
○山崎(正)分科員 今お答えがあったように、やはり破損の場合の責任の所在等が大事だと思いますので、是非、規定を作っていただけたらと思います。 もちろんケース・バイ・ケースだと思うんですけれども、先ほどのチームなんかの場合は、多くの子供たちがそのままクラブチームに移りますので、恐らく学校や保護者の皆さんも、そのまま使っていただきたいというような話になると思うんですけれども、あくまでケース・バイ・
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山崎(正)分科員 ありがとうございました
○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 私もたくさん報告書を書いてきたんですけれども、多くの先生方が子供たちのいい部分を見て今書いてもらっていると思うんですけれども、大事なことは、要は、令和四年十二月の文科省からの通知でそういったこともお願いしたということの確認が今日はできたというふうに思いますので、よろしくお願いします。 次に、地域展開の受け手として有力な候補の一つが、小学生のクラ
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山崎(正)分科員 ありがとうございます
○山崎(正)分科員 ありがとうございます。 先ほども言いましたけれども、なかなか我々も、協議の中で、みんなもう長く部活動に慣れているので頭の切替えがいかないですけれども、これから、恐らく平日というのは、本当に移っていったら、例えば硬式野球なんかは、昔から首都圏とか大阪ではクラブチームなんですけれども、大体平日一日、週末二日やっているところがほとんどなので、そういう展開をしていきます。 そう
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山崎(正)分科員 是非、その認定のところも考えていただきながら、もう一つは、…
○山崎(正)分科員 是非、その認定のところも考えていただきながら、もう一つは、やはりそこに、全て無償ボランティアでお願いしていくかという観点もかなり言われますので、その辺の支援的なところも、例えば認定しているところには支援していくというふうなことも今後必要ではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。 本日は、ありがとうございました。 以上で質問を終わりたいと思います。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。 本日は、委員長、理事の皆様に第六分科会での質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。昨年は農林水産委員だったんですけれども、今年は違っておりますので、このような機会を与えていただきまして、大変にうれしく思います。 早速質問に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず初めに、今国会、農水委員会での目玉法案である食品
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○山崎(正)分科員 ありがとうございました
○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 取引や協議、中身と、かなり突っ込んだ内容で項目としては調査していただくんだなということがよく分かりました。ただ、非常に商業的な取引ですので、中には企業の秘密事項といいますか、取引の状況もありますし、それぞれの、各社の秘密事項等もあって、なかなか難しい面等もあると思うんですけれども、是非しっかりとこの状況調査をしていただきたい。 先ほども言いまし
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○山崎(正)分科員 ありがとうございました
○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 先ほどの議論とも関係する非常に重要なところでありまして、営業秘密のところまで踏み込んでいただけると実態がよく分かるということで、けれども、同じ業界の人たちにとったら他社の営業秘密が知りたかったりということで、そこは本当は知られたくない内容であったりするかもしれませんので、そういったところへ配慮した秘密義務ということがよく分かりました。 しっかり
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○山崎(正)分科員 ありがとうございました
○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 地域ごとに、資材費や労務費や燃料費、諸経費など、かなり現状が違うと思うんですけれども、今回の法案を見ると、これは全国で一律でコスト指標を作っていくということになっていると思うんですけれども、そこに対する、農業従事者の皆様方からは、かなり地域ごとの差があるのに、本当にそれぞれのコストがそれで確実に反映されていくのか非常に不安であるというふうな声があり
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○山崎(正)分科員 ありがとうございました
○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 価格には、生産者から流通業者に渡るときと、流通業者から最後、販売価格と、大きく二段階あると思うんです。要は、全てを含めたコスト指標を作っていくというふうなことであるというふうに分かりました。 しっかり、コスト指標からこういった価格にしてくださいというのではなくて、この商品にはこれだけのコストがかかっていますよということでそれに合わせた価格を求め
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○山崎(正)分科員 ありがとうございました
○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 次に、買手側には限りなく法的義務に近い努力義務とならなければ、なかなか商慣習の見直し、生産者の持続可能性につながっていかないと思いますが、公正取引委員会とも連携した適切な農水省の管理、指導、監視が必要と考えますが、具体的な対応についてお伺いします。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○山崎(正)分科員 よろしくお願いいたします
○山崎(正)分科員 よろしくお願いいたします。 次に、コスト指標の細分化された内訳の指標データが信頼できるものなのか否かの判断基準は農水省が認定、監督するとのことですが、細分化した内容の査定は可能なのでしょうか。 生産から販売まで、各段階の関係者の納得や、何より消費者からの信頼を得るためには、透明性を持ったコスト指標となる必要があり、これが消費者理解のベースとなります。コスト指標の見える化
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○山崎(正)分科員 ありがとうございます
○山崎(正)分科員 ありがとうございます。 大臣の本当に心のこもったお話で、生産者の皆様方も非常に心強かったんじゃないかというふうに思います。 大臣、一点だけ、コスト指標団体の中に、やはり最終、消費者の理解が大事だということで、やはりこの中に消費者団体の代表なんかも入っていることが、コストについて理解して、広がるんじゃないかというふうな、そういった要望もございましたので、そういった要望でご
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、災害ボランティアの支援についてお伺いします。 今国会で災害対策基本法が改正され、国による支援体制の強化や福祉的支援等の充実、ボランティア団体との連携などについての措置が講じられると承知しています。 今までも、災害ボラ
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 この中間支援組織が重要だというのは皆さん一致したところだと思いますので、今、全国で二十三都道府県ということなので、是非、先ほど言った課題をクリアしながら、せっかくモデル事業をやっていますので、しっかり協議体なんかをつくりながら、全国で早く推進できるような形を取っていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 次に、災害ボランティアという
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 今井政務官、ありがとうございました
○山崎(正)委員 今井政務官、ありがとうございました。是非、そういった取組を行っていただきたいと思います。 先ほど政務官からも御紹介がありましたけれども、今回の災害対策基本法の改正の中では、平時からの備えとして、避難所の運営や炊き出し、片づけ等の被災者支援に協力するNPOやボランティアの方々を国で登録する制度を創設されるとしております。これは本当に重要な取組なんです。また、福祉的支援等の充実も
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 福祉関係とか首長部局で、それぞれ多分自治体によって違うと思うんですけれども、私、実はこの事業内容をお聞きして、今までの文科省の取組には見られなかったような内容が新しく盛り込まれた、非常にすばらしい内容になっていると感じています。 その中でも、具体的に、不登校を三段階、休み始める時期と、家で過ごして休養する時期と、回復傾向に向かって他者との関わりが増
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。非常に有効な取組であるというふうに思います。 実は、この間、この件についてレクを受けたときに、先ほどちょっと答弁に出てこなかったので、あえて僕が紹介しますけれども。 例えば、想定している中には、今、医療機関のクリニック、いわゆる発達障害とかを診てくれるクリニックの中に、元校長先生を雇用して、僕も現場にいたときにあったんですけれども、ドクターはそういっ
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 保護者支援に当たっては、相談窓口を設置するとか、あと、保護者の会、親の会というのが今全国各地で行われているところです。保護者同士で悩みや解決策を共有したり、先輩保護者からのアドバイスによって、先ほども言いましたように、見通しを持って子供に接することが可能になります。 そこで、保護者の会や親の会については、まず、今回の事業の中で本当に力を入れてやっ
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 今日皆さん方のお手元に配らせていただいている資料は、実は大分県の教育委員会が出されている不登校児童生徒支援ガイドですけれども、ここには、すばらしいことに、教育支援センターとか教育・関係機関とかフリースクールがどこにあるのかということと、これも極めて珍しいと思うんですけれども、不登校を考える親の会もこうやってしっかりと大分県さんは載せてくださっています
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 今日はありがとうございました
○山崎(正)委員 今日はありがとうございました。 最後に、繰り返しになりますけれども、本当に期待しております。特に、保護者支援というところでこども家庭庁さんに力をいただけますと、なかなかCOCOLOプランの中でも親の会とか親への支援が進んでおりませんので、是非是非期待をしております。どうかよろしくお願いします。 今日はありがとうございました。以上で質問を終わります。
- 予算委員会予算委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 四国比例ブロック選出の衆議院議員でありますが、本日は、予算委員会での初めての質問になります。機会をいただきまして、ありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 私は、議員になる前は中学校の教員を二十四年間やってまいりました。本日は、国の未来をつくる教育について質問をさせていただきます。 今、大谷翔平選手が、
- 予算委員会予算委員会
○山崎(正)委員 大谷選手も菊池選手も、自分の夢に向かって主体的に、周りの方と…
○山崎(正)委員 大谷選手も菊池選手も、自分の夢に向かって主体的に、周りの方との対話、関わりを通して学びを深めてきたと思いますが、私は、これからの教育の重要なキーワードは、この主体性とともに、それぞれの子供たちが個別に進みたい道を選択できる個別性と選択性が、不登校問題等も含めて現在の教育課題を解決し、日本の教育を大きく躍進させる重要なキーワードであると考えています。 個別にやりたいこと、学びた
- 予算委員会予算委員会
○山崎(正)委員 次に、現在、高校無償化について、大阪や東京でも対象となってい…
○山崎(正)委員 次に、現在、高校無償化について、大阪や東京でも対象となっているのは授業料の無償化です。所得制限を撤廃することにより、現在の所得制限の対象となっている高所得者層の生徒、家庭に対して授業料支援が拡充されます。 そこで、我々公明党としましては、高校段階の就学支援については、その部分のみではなく、所得に対する教育費の負担が重い低所得者層の生徒に対して、例えば、私立高校へ進学した場合な
- 予算委員会予算委員会
○山崎(正)委員 次に、私立高校までの完全無償化の導入を行っていくとした場合に…
○山崎(正)委員 次に、私立高校までの完全無償化の導入を行っていくとした場合には、併せて、大きな影響が予想される公立高校への支援も検討しておく必要があると考えます。 私立、公立のどちらに行っても授業料が無償となった場合には、今まで経済的理由で制限があり、行けなかった子が私立高校を選択する、そのパターンが増加することが予想され、逆に、公立を選択する子が増えるという逆の状況は、政策上は考えにくいわ
- 予算委員会予算委員会
○山崎(正)委員 総理、ありがとうございました
○山崎(正)委員 総理、ありがとうございました。 そういった分野の本当に連携も非常に重要であると思いますし、今、実は、かなりよい事例も出てきているというふうに思います。ただ、やはりどうしても校長先生の経営手腕に頼っているところもありまして、特に地方、郡部ほど校長先生の異動も早かったり三年スパンだったりしますので、そういった個人の手腕だけじゃなくて、やはり基礎自治体なんかと、いかにして高校ととも
- 予算委員会予算委員会
○山崎(正)委員 最後の質問です
○山崎(正)委員 最後の質問です。 今年は、大阪・関西万博が開かれる年です。大阪で万博といえば、昭和四十五年、一九七〇年、まだ私が生まれる前に開かれた万博がありました。 その代表的なレガシーといえば、万博記念公園にある太陽の塔です。太陽の塔は、平成三十年から内部の一般公開を行っており、令和六年五月までに約百四十万人が訪れるなど、多くの方に親しまれています。実は、公明党は、大阪府議会議員団か
- 予算委員会予算委員会
○山崎(正)委員 総理、ありがとうございました
○山崎(正)委員 総理、ありがとうございました。 私も、ちょっと顔は老けておりますけれども、ちょうどぎりぎり生まれる前ぐらいでして。 総理、最後になりましたけれども、お誕生日おめでとうございます。 済みません、時間は一分残っておりますけれども、今日は、皆様方の温かい雰囲気の後押しもありまして、初めての質問を最後までできることができました。 大変にありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、外務委員としての初めての質問になります。この委員会から大会派順ということで、済みません、順番に慣れていないんですけれども、多くの委員の先生方が御質問をされまして、少し内容的にかぶるようなものもありますけれども、お許しいただきまして、質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 先ほど西岡委員からもお話がありました。まず初めに
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました
○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました。 こういった記録をしながら、いわゆるそういった形のことを継承している団体というのはたくさんあると思いますので、是非活用をお願いしたいと思います。 実は、私は、前職が中学校の教員を二十四年間やっておりました。中学校の社会科の教員をやっておりまして、子供たちは三年に一度、修学旅行で必ず平和学習に行きます。長崎に行くこともあれば、最近では沖縄に行く
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、これも今日多くの皆さんからお話が出ましたけれども、アメリカの次期大統領に共和党のトランプ前大統領が就任することが決まっています。 大統領の公約を見ますと、先ほどもありました、全ての国との輸入製品に関税一〇%から二〇%、対中国関税は六〇%かけるなどの内容が並びます。元々ビジネス人でありまして、ディール好き、ディールが得意なトランプ氏は、一回目
- 外務委員会外務委員会
○山崎(正)委員 済みません、もう一問予定しておりましたが、時間になりましたの…
○山崎(正)委員 済みません、もう一問予定しておりましたが、時間になりましたので、申し訳ございません。 以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 それでは、山委員に続きまして、公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 それでは、山委員に続きまして、公明党の山崎正恭です。 本日は、内閣委員として初めての質問になります。機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、本年一月一日に発生した能登半島地震を受けて、避難所における生活環境の改善の重要性が更に高まってまいりました。そこで、今回の経済対策において、避難所の生活環境の改善
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 要は、地方創生ということで、災害時だけではなく、ふだん使いしていく、ただの備蓄ではなく、日頃の避難訓練等でも活用し、住民の皆さんの防災意識の向上を目指していくということですね。 実は私も、地元で小学校の子供たちと、夏休みに何がしたいかという企画がありまして、そこで聞いたところ、子供たちからキャンプがしたいという声が上がりました。そこで、私は地元が
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 避難所生活において非常に重要な生活用水をつくり出すことができ…
○山崎(正)委員 避難所生活において非常に重要な生活用水をつくり出すことができる浄水装置や水循環装置が今回の新地方創生交付金の対象になるということの各自治体への周知の徹底を強く要望いたします。よろしくお願いいたします。 次に、先日の石破総理の所信表明演説に対する代表質問において、我が党の斉藤代表から、災害時に避難所となる体育館へのエアコン設置の推進の要望を通して、この推進については、地方公共団
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 総理が掲げられています防災庁の設置にはそういった機能をもちろん持たせていくのだと思いますが、災害はいつ起こるか分かりませんので、それまでの間に是非、防災庁設置準備室等が各省庁と連携して進めていただきたいと思います。 次に、環太平洋連携協定、TPPについてお伺いします。 日本やオーストラリアなど十一か国が加盟するTPPに、先日、十二月十五日にイ
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 先ほどお話もありました、イギリスの加入によりまして、やはりヨーロッパの方にも広がっていった、その新しいモデルになるということとともに、イギリスの加入によりまして、TPP参加国の国内総生産、GDP計二千二百兆円規模となり、世界の約一二%から約一五%に上昇し、日本の輸出に係る関税撤廃の対象も、日英二か国の経済連携協定、EPAから拡大し、精米やパック御飯など
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 先ほど言いましたように、トランプ大統領の再登板によりまして、よりその意義が重要になってくると思いますので、是非よろしくお願いいたします。 次に、こども誰でも通園制度についてお伺いします。 二〇二三年のこども未来戦略方針の中で打ち出され、本年、令和六年六月に成立した子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律により、こども誰でも通園制度が創設され
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 要は、一時預かり事業は、先ほどあったように、家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児等を一時的に預かる親支援の制度であり、親から目線である、こども誰でも通園制度は、子供たちの世界を広げていく、よりよい養育環境を子供たちに提供していくという子供目線、子供支援ということの違いということの確認でよろしいということでしょうか。 次に、こど
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 六か月までは様々な伴走の支援もあるということで、私は正直、これぐらいの、せめて六か月からで十時間ぐらいでやはりいいなと思いましたので、しっかり実施をしていく中でまた様々考えていただけたらと思います。 次に、これも保育士の皆様からの大きな声なんですが、いきなり飛び込みで全く知らない子供さんが次から次へと誰でも通園制度で保育園に入ってくるのではなく、
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 まあ、親御さんからしたら、いろいろな保育園、認定こども園を見…
○山崎(正)委員 まあ、親御さんからしたら、いろいろな保育園、認定こども園を見てみたいというニーズもあると思いますので、一定理解はできます。 ただ、実施方法の中の、一般型の在園児合同型でいうと、ふだん保育園にいる園児と合同で預かると思うのですが、先ほど言ったように、新しい子の受入れというのは相当神経を使って、細心の注意で受け入れて、少しでも早く、子供にとって安心、安全な環境をつくって、穏やかに
- 内閣委員会内閣委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 最後になりますけれども、今回、再来年度から全国の全自治体でやると聞いて、正直驚きました。今、実は、似たようなことで中学校の部活動の地域移行が、移行していますけれども、なかなか大変で、現場からの反発等もあって進まない中で、えらいスムーズだなと思ったんですけれども、恐らく、まだなかなか現場の保育士の先生方に制度自体が知らされていないんじゃないかなというふ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 今回の法改正は、二〇一〇年頃に資源量が最低基準となったことから導入された太平洋クロマグロのTAC管理の報告義務に背いて、未報告のクロマグロが大量に流通していたことが水産庁への通報から明らかになり、再発防止のための対策が急務となっていることが理由として挙げ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 次に、太平洋クロマグロの資源量は、二〇一〇年には初期資源量の…
○山崎(正)委員 次に、太平洋クロマグロの資源量は、二〇一〇年には初期資源量の一・七%まで減少しましたが、その後の厳しい漁獲規制により順調に資源量は回復しており、昨日発表されました、国際的な科学機関であるISC、北太平洋まぐろ国際科学小委員会による資源評価では、親魚資源量は、WCPFC、中西部太平洋まぐろ類委員会が回復目標と定めた初期資源量の二〇%を二〇二一年に達成、二〇二二年には二三・二%まで回
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、対策の実効性についてお伺いします。 改正案では、漁業法の特別管理特定水産資源について、TAC報告事項に採捕した個体数を追加するほか、記録の保存義務、罰則の強化などを新たに規定し、水産流通適正化法においては、流通段階での情報伝達と記録の作成、保存などを義務づけることとしています。 そこで、水産流通適正化法は、元
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 分かりました
○山崎(正)委員 分かりました。まだ始まったばかりなので定量評価はあれですけれども、そういった効果が出ているということで、よろしくお願いします。 次に、報告事項の追加、流通段階での情報伝達についてお伺いします。 漁業者を始め多くの関係者は資源管理に真摯に協力しています。一部の違反行為に起因して新たな義務が課されることになることについて、現場の負担を極力増やさないための配慮が必要と考えます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 次に、スマート水産業についてお伺いします
○山崎(正)委員 次に、スマート水産業についてお伺いします。 水産資源の持続的な利用や水産業の成長産業化を目指し、スマート水産業の取組が種々行われていると承知しております。 中でも、資源評価の高度化や水産流通適正化法への対応などの取組が進められており、水揚げ情報の電子的収集体制の構築や電子的漁獲報告体制の構築などが行われていますが、現状と今後の取組についてお伺いします。また、取組を進めてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 次は、カツオの水揚げ量についてお伺いします
○山崎(正)委員 次は、カツオの水揚げ量についてお伺いします。 カツオの水揚げ量は長期的に減少傾向にあり、特に二〇二〇年は私の地元高知県の近海カツオ一本釣りにおいては過去最低の水揚げ量となりましたし、近年は、世界中のツナ缶需要に応えるべく、発展途上国を中心に漁獲量が増大し、資源量は過去最低レベルまで減少しています。 このような中、二〇一七年二月には、日本にカツオを取り戻すという趣旨の下、高
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山崎(正)委員 済みません、もう一問準備しておりましたが、時間の関係で、申し…
○山崎(正)委員 済みません、もう一問準備しておりましたが、時間の関係で、申し訳ございませんでした。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、本委員会での初質問となります。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 いきなりで済みません、質問の順番を少し変えさせてもらいます。 私も、先月中旬に、能登半島地震で大きな被害を受けました奥能登地方を中心とした六市町に行ってまいりました。 まず初めに、水の問題につ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 水の確保は被災者にとって非常に重要なことであることから、例えば、今後、南海トラフ地震のような大きな地震が発生したときなどもこういったことは十分に起こり得る課題でありまして、その際の支援のよいモデルとなる制度であり、政府としては、恒常的なメニューに加えるべきだと思います。 そのような意味で、今回、これからやっていく中でいろいろな問題が出てくると思いま
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。千葉の方でもそういった事例があるということで。 これは資料を見ていただいたら分かるように、私、元々中学校の教員だったんですけれども、やはり、学校でふだん使いできるもの、洗濯機とか様々なものがあると思いますので、是非こういったことを、先ほど大臣言ってくださったように平時から備えていただけるよう、よろしくお願いいたします。 次に、このことと関連して、熊本
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○山崎(正)委員 次に、今回の能登半島地震の初期の段階で我が党の災害対策本部で…
○山崎(正)委員 次に、今回の能登半島地震の初期の段階で我が党の災害対策本部でよく話題となっていたのが、各避難所にいる職員の方に権限が与えられていないというか、誰が判断する司令塔なのかが分からずに支援の手が遅れるという問題でありました。 例えば、先ほどの生活用水を提供した民間業者は、発災二日後の一月三日には七尾市に着いていました。そこで身分を明かした上で、こういう生活用水支援を行いたいと県や市
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございます
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 大臣のおっしゃるように、本当に、顔の見えるふだんからの連携と、ただ、広域な大きな地震の場合は、もっと更に遠くのところから企業なんかも今すぐ助けに行くような状況もありますので、また、事前の、そういった特殊な技術においては協定なんかも考えられるのかなというふうに思います。 次に、災害発生時における空からの支援についてお伺いします。 今日の質問の中で
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○山崎(正)委員 最後に、今回の能登半島地震が発生した被災地である石川県では、…
○山崎(正)委員 最後に、今回の能登半島地震が発生した被災地である石川県では、携帯トイレなんですけれども、トイレの問題なんですけれども、約二・五万回分の携帯トイレを準備していたと言われています。基礎自治体でも約八・三万回分の携帯トイレが備蓄されていましたが、全く足りずに、急遽、政府より約百万個分を超える携帯トイレが追加で供給されたと聞いています。 今回は、仮設トイレの目標である五十人に一基とい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、参考人の皆様方、本当に貴重なお話をたくさん聞かせていただきまして、直接このように聞かせていただきますと、更に、やはり私たちの責任である、しっかり取り組んでいかなければならないというふうに思いました。今日はそういった思いの中、幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、横田参考人の方にお聞きしたいと思います
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山崎(正)委員 横田参考人、ありがとうございました
○山崎(正)委員 横田参考人、ありがとうございました。 本当に、最初にもお話がありました。本来ならば、怒りと恨みと憎しみ、これが本当に一番強いもので、そういった中で、そういった緩めるような判断というのは、すべきじゃないというか、本来は違うと思うんですけれども、やはり、もうせっぱ詰まった、お母さんと親世代の皆様方に時間がある中で絶対に会わせてあげたいという中での苦渋の決断ということを改めて今お聞
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山崎(正)委員 済みません、時間も限られてきましたので、次に、本年一月からの…
○山崎(正)委員 済みません、時間も限られてきましたので、次に、本年一月からの、ずっと北朝鮮のいろいろな動きのことがありました。もう時間がありませんので、それは省略させていただきますが、西岡参考人に聞かせていただきたいと思います。 そういった中で、今日は先生からもお話がありましたけれども、一つは、二月十六日から三月二十九日の間に何かがあったんじゃないか。そしてもう一つは、別ルートが確認されたと
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山崎(正)委員 最後に、今日、若い人たちへこの問題をどう受け継いでいくかとい…
○山崎(正)委員 最後に、今日、若い人たちへこの問題をどう受け継いでいくかというお話がありました。 実は、私、中学校の元教員でして、二〇〇二年、あの飛行機の中から拉致被害者の方が戻られたときに、三十二歳で、中学校の社会科の教員で学級担任もしておりました。ずっとテレビであれが流れていく中、子供たちとその問題について一緒に話し合ったことがありますが、この二十二年たつ中で、随分そういったことが薄れて