小西 洋之

こにし ひろゆき

立憲民主党
参議院
選挙区
千葉
当選回数
1回

活動スコア

全期間
38.2
総合スコア / 100
発言数289218.2/60
質問主意書36020.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

2,892件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(小西洋之君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  2. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  4. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(小西洋之君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  5. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議なしと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(小西洋之君) 御異議なしと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十一分散会

  6. 本会議

    ○小西洋之君 会派を代表し、議案の三法案に賛成の立場から討論をいたします

    ○小西洋之君 会派を代表し、議案の三法案に賛成の立場から討論をいたします。  この度の改革は、自民党の裏金パーティー事件に怒り、大きな不信を抱く国民の皆さんの総選挙の投票の力によって実現されたものです。  衆議院における歴史的な与党過半数割れと我々参議院での論戦によって、自民党が野党七党案を丸のみし、政策活動費の全面廃止に至ったことは、議会政治の進展としても誠に画期的なことであります。  ま

  7. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官阿部竜矢君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  8. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  9. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質…

    ○委員長(小西洋之君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  10. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) どなた

    ○委員長(小西洋之君) どなた。(発言する者あり)道路関係、どなたですか。  五十嵐鉄道局長。

  11. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 大臣でよろしいですか

    ○委員長(小西洋之君) 大臣でよろしいですか。どなた。(発言する者あり)よろしいですか。じゃ、どちら。  池光公共交通政策審議官。

  12. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(小西洋之君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十三分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  13. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  14. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 時間来ていますので、ちょっと滑らかに語っていただけますか

    ○委員長(小西洋之君) 時間来ていますので、ちょっと滑らかに語っていただけますか。

  15. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(小西洋之君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後一時五十七分散会

  16. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民・無所属の小西洋之でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民・無所属の小西洋之でございます。  まず冒頭、衆議院の発議者の先生方いらっしゃいますけれども、配付資料の一枚目でございますけれども、企業・団体献金禁止法案について、衆の特別委員会において精力的に議論を行い、令和六年度末までに結論を得るというような理事会の申合せをなさり、また先ほどから小泉先生始め、答弁、御説明くださっておりますけれども、各党各会派の精力的な議論によって

  17. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  内閣法制局第一部長、お越しいただいていますが、今総務省が説明あった昨日の十二月十六日付けの総務省の政府統一見解と、平成二十二年の枝野国務大臣のこの答弁は、最高裁大法廷判決で示されている憲法二十一条と企業・団体献金を全面廃止するときのこの考え方の法理、最高裁で示されている法理の基づいているそのものだと私は思うんですが、その枠内という理解でよろしいですね。簡

  18. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 では、自民党の小泉発議者に質問させていただきますが、よろしいですか

    ○小西洋之君 では、自民党の小泉発議者に質問させていただきますが、よろしいですか。  小泉発議者は環境大臣、国務大臣を務められていますが、要するに、政府はこの間、一貫して、憲法二十一条において、立法事実ですね、必要性と合理性が認められて、それが公共の福祉との関係でやむを得ない制限になるということがあるんであれば、憲法二十一条において企業・団体献金を全面禁止するということは憲法に違反しないという見

  19. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 論理的なことを聞いているので論理で返していただきたいんですけど

    ○小西洋之君 論理的なことを聞いているので論理で返していただきたいんですけど。  小泉発議者は衆議院で、企業・団体献金の廃止は政治活動の自由を定めた憲法二十一条と相当な緊張関係をはらむというふうにおっしゃっていますが、この相当な緊張関係をはらむというのは、全面的に禁止するに当たってのその必要性や合理性の慎重な検討をしっかり行わなければいけない、そしてそれが公共の福祉における制限として認められるも

  20. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 八幡判決に全面禁止を補強する法理が見当たらないというふうに言って…

    ○小西洋之君 八幡判決に全面禁止を補強する法理が見当たらないというふうに言っているんですが、これ別に全面禁止をしろということを裁判で争われたわけでもないので。ただ、もうこれ、私、今、目の前に判決文持っていますけれども、もう繰り返しませんけれども、巨額の寄附というのは金権政治の弊害を生むとか、そういうことがあるのであれば、それは立法政策をまつべきものであって、憲法上は、公共の福祉に反しない限り、会社

  21. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 委員長、ありがとうございます

    ○小西洋之君 委員長、ありがとうございます。政府の見解と同じという一言だけで結構ですから。  じゃ、重ねて小泉発議者に質問させていただきますが、小泉発議者、よろしいですか。小泉発議者は、政治資金規正法の目的、政治資金規正法は一体何のために存在しているのか、政治資金規正法の目的をどのように理解されているのか、それを答弁してください。

  22. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 小泉発議者の今の答弁は、石破総理の予算委員会などの答弁と全く同じ…

    ○小西洋之君 小泉発議者の今の答弁は、石破総理の予算委員会などの答弁と全く同じなんですが、半分当たっているんですが半分間違いの、根幹の、まあ長谷川先生は御理解されていますが、と思いますが、間違いなんですね。  総務省に質問させていただきますが、政治資金規正法の目的、第一条に定める政治資金を規正する考え方、政治資金の規正の方法とは何かについて説明をしてください。  先生方は、六ページ、七ページの

  23. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 総務省から明快な答弁がありました

    ○小西洋之君 総務省から明快な答弁がありました。政治資金規正法の目的というのは、小泉発議者、よろしいですか。二つあるんです、大きな柱が二つあるというふうに明瞭におっしゃいましたが、一つは発議者などがおっしゃっている政治資金の収支の公開です。これによって政治活動の公明を確保する、これが第一の目的。第二の目的は、政治資金の授受、お金のつまり受渡しですよ、それを質的、量的に規正する。そのことによって政治

  24. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 だから、発議者は、先ほど私、規正法の目的は何かと聞いて、不断の監…

    ○小西洋之君 だから、発議者は、先ほど私、規正法の目的は何かと聞いて、不断の監視、そのための公開をすることですと言って、そのことしか衆議院でも言っていないわけです。塩川先生とのやり取り、私も動画で拝見しております。質疑をする以上はちゃんとやることはやって臨ませていただいておりますので。  なので、申し上げたいことは、ここまでの間で、企業・団体献金の廃止の議論を真剣に向き合わないために、小泉発議者

  25. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 まあ機関紙云々は質が違うと思うんですけどね

    ○小西洋之君 まあ機関紙云々は質が違うと思うんですけどね。利潤追求の企業、あるいはその企業に附属するような業界団体の話と、政党の政治活動を一人一人の主権者に訴えていくための機関紙というのはちょっと違うと思うんで、そこら辺は丁寧な議論が必要だと思うんですが、ただ、小泉発議者のおっしゃるように、企業・団体献金の廃止法案について精力的に議論すると、衆議院では理事会の申合せになっています。  で、委員長

  26. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 本庄発議者、ありがとうございました

    ○小西洋之君 本庄発議者、ありがとうございました。  先生方御案内だと思います、本庄発議者は岡田当時民主党の政治改革本部長、幹事長の敏腕、辣腕政策秘書として、実はこの党内議論に当事者として関わっていたんですね。  実は、私も当事者として関わっていたんです。配付資料の八ページを御覧いただきたいんですが、当時の民主党は、本気で国会に政権与党として企業・団体献金を廃止し、そして同時に個人献金の税額控

  27. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 委員長、ありがとうございました

    ○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。  ちなみに、小泉発議者のおっしゃるとおりで、実は当時の民主党法案は三段階で、要は、我々、二〇〇九年に政権いただいて、さっき本庄発議者が答弁されていたように、企業・団体献金を段階的に廃止していくというようなこともちゃんと考えていたんですね。一年目に三分の一、二年目に三分の二、それで三年目に全面廃止だとか、段階的に企業・団体献金の総量を規制していくとい

  28. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  小泉発議者の、やっぱり、党は違いますが、これからの世代を担う政治家の方として期待、頑張っていただきたいんですが、今の関連で、まさにおっしゃいました、派閥がお金と人事で悪さをするのがいけないと、自民党は内規でそれを改めるということ、私もそれは全部読んでおりますので。  ただ一方、国民目線に立って、かつ平成六年のこの政治改革、政策中心、政党中心の政治をつく

  29. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 明確に答えていただけないんですが

    ○小西洋之君 明確に答えていただけないんですが。  ちょっと委員長にお願いしたいんですが、申し上げたとおりなんですけど、失われた三十年を日本にもたらした、あのちょうど平成六年の政治改革法案から三十年、そのリクルート事件の法案が作られたのは一九九四年で、三十年なんです。重なっているんですね。  失われた三十年を日本にもたらしたその政治的な原因、私はこの自民党型派閥政治の弊害が大きいと思うんですが

  30. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  国民の皆さんは、日本を、国民を救う政治をつくってほしいというのが思いだと思うんですね。それには、なお、残念ながら、今、我々の取組、足らないところ、大きな改革は衆議院の皆さんの御奮闘でなされているとも思いますけれども、まだ根本的に足らないところがあると思いますので、そのような提案をさせていただきました。  では、残りの時間で大事な質問なんですけれども、政

  31. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 簡潔な答弁、誠にありがとうございました

    ○小西洋之君 簡潔な答弁、誠にありがとうございました。  では、問いの一番ですね、問いの一番、よろしいですか、御質問させていただくんですが、この政治資金監視委員会、実質調査権を行使するんですが、これは政治資金規正法第二条の基本理念ですね、これを変えるものではないと、基本理念の枠内のものである、これを結論だけお答えください。

  32. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 本当に簡潔な答弁、感謝申し上げます

    ○小西洋之君 本当に簡潔な答弁、感謝申し上げます。  じゃ、大事な問いの四番ですね。このつくられる監視委員会、合同協議会というのは、議員や政治団体の政治活動の自由を不当に制限するような、そういうものには絶対ならないと、そういう立法方針を堅持すると、そういうことでよろしいでしょうか。

  33. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 ちょっとここで総務省、今答弁いただいた政治資金規正法の第一条の目…

    ○小西洋之君 ちょっとここで総務省、今答弁いただいた政治資金規正法の第一条の目的及び第二条の基本理念というのは、政治資金規正法の個別の条文を解釈するに当たっての指針としての意味を持つ、役割を持つということでよろしいですね。結論だけ答えてください。

  34. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 中川先生、申し訳ございません、問いの九番ですね、問いの九番、両院…

    ○小西洋之君 中川先生、申し訳ございません、問いの九番ですね、問いの九番、両院合同協議会が監視委員会の要請を受けて働くときってどういうときなのかと、実質調査権が行われた後なので、私はもう、規正法の制度そのものを国会として考えてくださいと、そういうものに限られると思うんですが、ちょっとお考えをお願いいたします。

  35. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 明確な答弁いただけたことに感謝をして、質疑を終わらせていただきます

    ○小西洋之君 明確な答弁いただけたことに感謝をして、質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

  36. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、加藤明良君、宮本周司君及びこやり隆史君が委員を辞任され、その補欠として朝日健太郎君、渡辺猛之君及び足立敏之君が選任されました。     ─────────────

  37. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(小西洋之君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  去る十一月十四日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりました。  また、委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  38. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に朝日健太郎君及び渡辺猛之君を指名いたします。     ─────────────

  39. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(小西洋之君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  40. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  41. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題といたし…

    ○委員長(小西洋之君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題といたします。  国土交通行政等の諸施策について、中野国務大臣から説明を聴取いたします。中野国務大臣。

  42. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(小西洋之君) 以上で説明の聴取は終わりました。  この際、高橋国土交通副大臣兼内閣府副大臣、古川国土交通副大臣、国定国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官、高見国土交通大臣政務官及び吉井国土交通大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。高橋国土交通副大臣兼内閣府副大臣。

  43. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 国定国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官

    ○委員長(小西洋之君) 国定国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官。

  44. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(小西洋之君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十二分散会

  45. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る十一日の本会議におきまして国土交通委員長に選任されました小西洋之でございます。  理事並びに委員の皆様方の御協力を賜りまして、公正円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)     ─────────────

  46. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(小西洋之君) 委員の異動について御報告いたします。  去る十月十一日、嘉田由紀子君及び藤巻健史君が委員を辞任され、その補欠として音喜多駿君及び梅村聡君が選任されました。  また、去る十月十五日、音喜多駿君、梅村聡君及び田村智子君が議員を退職され、去る十月二十二日、山口和之君及び大門実紀史君が本委員会の委員として選任されました。  また、昨日までに、山口和之君、平木大作君、河野義博君

  47. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 理事の補欠選任についてお諮りをいたします

    ○委員長(小西洋之君) 理事の補欠選任についてお諮りをいたします。  委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  48. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事にこやり隆史君及び安江伸夫君を指名いたします。  なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。     ─────────────

  49. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…

    ○委員長(小西洋之君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  50. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  51. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  52. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(小西洋之君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  53. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時二分散会

  54. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。  本日の閉会中審査の開催に当たりまして、委員長、また佐藤理事を始めとする与野党の関係の先生方のお取組に敬意を表させていただきます。  まず、潜水手当の不正受給事案ですね、大きな二番、そこから質問をさせていただきます。  今お配りの私の配付資料を御覧ください。これは、七月五日に大臣がこの潜水手当の不正受給事案について説明を受けたときの説明資

  55. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 いや、七月五日に大臣に、じゃ、説明したその説明時間っておおよそ何…

    ○小西洋之君 いや、七月五日に大臣に、じゃ、説明したその説明時間っておおよそ何分ぐらいですか。記憶があるようなら正直に答えてください、後で調べれば分かることですから。何分間全体で説明を受けたんですか、おおよそ。

  56. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 総計ですね、何十名の処分を行い、かつ大臣自身がですね、七月の十二…

    ○小西洋之君 総計ですね、何十名の処分を行い、かつ大臣自身がですね、七月の十二日にこの潜水手当の不正受給事案で大臣自身が直接の懲戒免職をやっているんですね。その事案の説明が、大臣、数秒だけだったということをおっしゃっているんですか。数秒だけだったんですか、この資料に関する説明は。

  57. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 いや、懲戒免職について、事務次官通達に基づく懲戒処分が大臣に報告…

    ○小西洋之君 いや、懲戒免職について、事務次官通達に基づく懲戒処分が大臣に報告されていなかったんじゃないんですか。逮捕だけじゃなくて、懲戒、例えば十一月に、あるいは四月に懲戒免職を受けている人もいるんですが、この不正受給事案でですね。大臣、報告を受けていなかったんですよね。

  58. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 だから、懲戒処分について報告を受けていないわけじゃないですか

    ○小西洋之君 だから、懲戒処分について報告を受けていないわけじゃないですか。だから、大臣が、この不正受給事案で懲戒処分、また逮捕って書いてあるんですけど、そのまとまった報告を受けたのはこの七月の五日ですよね。  じゃ、大臣、本来、時間が短いんだったら、私全く理解できていないからもっとちゃんと説明してくれと、説明するための時間をちゃんと用意しろというふうに事務方に指示するのが大臣の責任じゃないんで

  59. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 潜水手当の不正受給事案で、警務隊が捜査等を行っているというふうに…

    ○小西洋之君 潜水手当の不正受給事案で、警務隊が捜査等を行っているというふうに大臣が知ったのはいつですか。(発言する者あり)

  60. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 警務隊を法令上指揮監督する責任は誰が持っていますか

    ○小西洋之君 警務隊を法令上指揮監督する責任は誰が持っていますか。防衛大臣、答えてください。

  61. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 そのとおりですね、私の手元に法令がありますけど、防衛大臣の指揮監…

    ○小西洋之君 そのとおりですね、私の手元に法令がありますけど、防衛大臣の指揮監督を受けるというふうに書いてあるわけですよね。防衛大臣が指揮監督を全く行わない、行っていないわけですね、七月の五日に初めて知ったわけですから。で、警務隊が逮捕まで行っている。もうやはり重大なシビリアンコントロール違反であり、かつ、その説明において、大臣、日本語でちゃんと書いています、警務隊による逮捕者四名、いずれも不起訴

  62. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 いや、事の本質は二つあって、七月五日の防衛省のこの説明において、…

    ○小西洋之君 いや、事の本質は二つあって、七月五日の防衛省のこの説明において、大臣が、書いてあるんですから。私も、総務省などで官僚をやっていましたけれども、政務の役割というのは説明聞くだけじゃないんですよ。説明の資料を、説明の日本語を聞きながら、同時に資料に目を落として読んで、政務として内容を把握して、必要な指揮監督を行うのが政務の仕事ですよ。だから、それを読んでいないわけですから、防衛大臣は、さ

  63. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 でしたら、事務次官を処分するんでしたら、大臣も辞職すべきだと思い…

    ○小西洋之君 でしたら、事務次官を処分するんでしたら、大臣も辞職すべきだと思いますよ。部下だけを処分して自分は何の処分も受けないというのは、それは岸田総理が裏金事件でやったことと同じことですから、自民党に対する、あるいは岸田政権に対する国民不信を防衛省・自衛隊も起こすようなことのないように、これはもう辞職するしかないですよ、防衛大臣。これだけの監督責任が全うできていないわけですから。  じゃ、次

  64. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 私の質問は、四月の五日に防衛大臣に報告があって、それ以降ですね、…

    ○小西洋之君 私の質問は、四月の五日に防衛大臣に報告があって、それ以降ですね、だから、四月の六日から、防衛大臣に、あの七月の三日の公表前、六月三十日に秘書官経由で報告したというんですが、その四月の六日から六月の三十日までの間にこの川崎重工の裏金疑惑事件について事務方から防衛大臣に一度でも報告がありましたかと聞いているんです。報告があったかどうか、それを答えてください。人事局長。

  65. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 大臣に報告していないということは、イコール大臣から報告を求めある…

    ○小西洋之君 大臣に報告していないということは、イコール大臣から報告を求めあるいは指揮監督を行っていないということですね。  それがどんなにひどいことかというのを具体的に質問をいたしますけれども、人事教育局長、よろしいですか、通告しているので簡潔に答えてください。  これ、報道によれば、二千名ぐらいの隊員がこの裏金の不正供与に関わってしまっているんじゃないかというような報道がありますけれども、

  66. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 いや、海上自衛隊も服務当局も同じなんですが、大臣、今の事実、御存…

    ○小西洋之君 いや、海上自衛隊も服務当局も同じなんですが、大臣、今の事実、御存じでしたか。あの四月の四日にですね、川崎重工から通報があって、今日この瞬間に至るまでですよ、七月四日に出したアンケート以外です、アンケート以外、疑惑を持つ隊員らに対して防衛省の服務当局は接触を行っていないと、そのアンケート以外。しかも、そのアンケート、期限がないんです、回答期限がないんですけど、大臣、この事実、御存じでし

  67. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 いや、大臣、報告に値するファクトが、事実がなかったじゃなくて、調…

    ○小西洋之君 いや、大臣、報告に値するファクトが、事実がなかったじゃなくて、調査していないんですよ。疑惑を持っている隊員に全く接触していないんですよ、七月四日のアンケート以外。  大臣、答えてください。大臣、よろしいですか、大臣。防衛監察の言い逃れしていますけど、大臣、答えてください。アンケートの中身は大臣としてチェックしましたか。事務方からは、チェック、大臣のチェックを受けていないと言っていま

  68. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 もう大臣、辞職すべきですよ

    ○小西洋之君 もう大臣、辞職すべきですよ。  理事懇、佐藤筆頭理事の御協力、委員長の下で二回開いて、この裏金事件の、潜水艦の、規模感は何なんだ。先ほど福山先生が質問して、我々何度も聞いて、それを把握するのが大臣の役割で、四月以降、把握しようと思ったらできるわけですよ、その税務調査と並行してできるわけですから。ところが、税務調査が終わった後も何にもやっていないわけですよ。辞職すべきですよ。そうした

  69. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 聞いたことをちゃんと答えるようにというふうに理事懇でも確認してい…

    ○小西洋之君 聞いたことをちゃんと答えるようにというふうに理事懇でも確認しているはずですよ。  外務大臣、答えてください。  岸田総理と林官房長官は、この通報手続に基づいて沖縄関係自治体に通報しないという外務省の方針を外務省として伝え、そして了承を受けているのか。この事実関係について明確に答えてください。通告していますよ。

  70. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 外務省の事務方において判断したというのは、総理と官房長官にこの通…

    ○小西洋之君 外務省の事務方において判断したというのは、総理と官房長官にこの通報手続に基づいて沖縄関係自治体には通報しますともしませんとも言っていないということですか。それを答えてください。

  71. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 じゃ、外務大臣に聞きますけれども、よろしいですか

    ○小西洋之君 じゃ、外務大臣に聞きますけれども、よろしいですか。  外務大臣は、性暴力事件があったことを外務省の事務方から速やかに報告、概要報告受けたというんですが、外務大臣、よろしいですか。外務大臣、性暴力事件について外務省の事務方から報告を受けたときに、外務大臣としてこうした通報手続があるということを知っていましたか。それを答えてください。

  72. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 じゃ、報告を受けたときに、こうした通報手続、沖縄関係自治体にまで…

    ○小西洋之君 じゃ、報告を受けたときに、こうした通報手続、沖縄関係自治体にまで通報されるという通報手続があるということを外務大臣として知っていましたか。それを聞いています。明確に答えてください。

  73. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 確認ですが、沖縄関係自治体に日米合意に基づいて政府として通報しな…

    ○小西洋之君 確認ですが、沖縄関係自治体に日米合意に基づいて政府として通報しなければいけない、通報されることになっている、そういう通報手続のルール、フレームワークがあるということを知らなかったということでよろしいですね。それを答えてください。そういう沖縄関係自治体に通報しなければいけないということを知らなかったということでよろしいですね。

  74. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 だから、大臣、申し訳ないですけど、女性の尊厳を大臣として安全保障…

    ○小西洋之君 だから、大臣、申し訳ないですけど、女性の尊厳を大臣として安全保障で頑張るとおっしゃっているんですけど、言っていることとやっていることが全くかみ合っていないわけですよ。しかも、これ大臣としての監督責任を果たせてないということですよ。しかも、これ、アメリカとの国際約束ですよ。これ、外務大臣として資格、私ないと思いますよ。防衛大臣だけじゃなくて、外務大臣としても辞職すべきじゃないですか。

  75. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 後で確認しますよ

    ○小西洋之君 後で確認しますよ。沖縄関係自治体に通報することになっているということを知っていたんですか。じゃ、知っていたんだったら、なぜ通報しなくていいのか、通報するようにというように指示しなかったんですか。かつ、防衛省にもなぜ情報提供をしなかったんですか。大臣の判断として、なぜそれらを止めたんですか。それを答えてください。

  76. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 かつての悲惨な小学六年生に対する暴行事件を基に作られている通報ル…

    ○小西洋之君 かつての悲惨な小学六年生に対する暴行事件を基に作られている通報ルールなんです、日米合意の。  外務大臣と防衛大臣、両方聞きます。よろしいですか。  今回、アメリカ軍から外務省ルートでも防衛省ルートでも通報がなかったことは、もう理事懇でも皆さん答弁しています。通報しなかったことについて、アメリカ側に対して、なぜ外務省として、防衛省として抗議すらしないのか。そして、かつては申入れをし

  77. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 米軍に対して抗議すらしないことに対して本当に厳しい満身の怒りの抗…

    ○小西洋之君 米軍に対して抗議すらしないことに対して本当に厳しい満身の怒りの抗議を申し上げて、終わります。  日本国民を守るために防衛省、外務省はちゃんと動くべきです。

  78. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。  本日、外務省の政務の先生方が、その任務の遂行に当たって、これまでに培ってこられた知見や識見をどのように活用されているのかという観点で御質問させていただきたいと思います。  柘植副大臣に御質問させていただきたいと思います。  昨年十二月に、全特、全国郵便局長会の会長まで務められた柘植芳文先生が外務副大臣に就任をされました。柘植副大臣は、平

  79. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 大変格調高い、また示唆に富んだ御答弁をありがとうございました

    ○小西洋之君 大変格調高い、また示唆に富んだ御答弁をありがとうございました。郵政事業に対する熱い思いと、また外務副大臣としての外交に懸ける熱い使命をいただいたと思います。  私は野党ですので、私は労組の立場なんですが、郵政事業、全国の局長の皆さんとそして従業員の皆さんが、地域の住民の皆さんのために、まさに人と人とのつながりをしっかりつくってやっていく事業でございますので、人が宝であり、人材こそ全

  80. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  柘植副大臣が、郵政事業の経験を生かしながら、人と人とのつながり、それをいかに精力的に外交活動に生かされ、取り組んでいらっしゃるのか答弁いただいたものと思います。御答弁にもありましたけど、柘植副大臣ほど在京の大使館を訪問され、各国の外交団との交流を深められた方はいらっしゃらないと思いますので、まさに人と人とのつながりの実践ということで、大変大きな取組をして

  81. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 柘植副大臣、どうもありがとうございました

    ○小西洋之君 柘植副大臣、どうもありがとうございました。  せっかくですので上川外務大臣に伺いたいんですが、郵政事業への深い知見また識見と、人と人とのつながりこそ、外交、様々な外交課題があるわけですが、その解決に必須のものであるという信条をお持ちの柘植副大臣に対する御期待を、外務大臣から一言お願いいたします。

  82. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 柘植副大臣には引き続き頑張っていただきたいと思います

    ○小西洋之君 柘植副大臣には引き続き頑張っていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  83. 憲法審査会

    ○小西洋之君 私からは、令和三年改正国民投票法の附則四条二号の趣旨について意見…

    ○小西洋之君 私からは、令和三年改正国民投票法の附則四条二号の趣旨について意見をいたします。  この附則については、当時、この規定に基づいてCM規制などの法改正を検討している間に改憲発議ができるのかという議論がありましたが、参院憲法審での法案審議を通じて、これは法的に、必要な法改正がなされるまで改憲発議を行うことはできないという趣旨の条文であることが決着しております。  以下、令和三年審議の際

  84. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です。  まず、本日の議案の条約でございますが、日独ACSAなんですが、第一条の一項のアルファベットの(e)ですね、「日本国又はドイツ連邦共和国の法令により物品又は役務の提供が認められるその他の活動」、この「その他の活動」に憲法違反の自衛隊の行動である存立危機事態の集団的自衛権の発動あるいは重要影響事態の行動などが解釈上含まれ、その旨ドイツにも伝えているとい

  85. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 国会で初めての答弁だと思います

    ○小西洋之君 国会で初めての答弁だと思います。大変格調高く答弁していただきまして、我が国外務公務員、これ我が国、日本国外交官も含むんですが、憲法の前文の平和主義及び国際協調主義の理念に基づいて、この設置法に定める職務に精励する国家公務員であるということをおっしゃっていただきました。  日本国の外務公務員、外交官は、私も常に、常日頃外務省の皆さんに言っているんですが、世界で一番誇り高く格好いい外交

  86. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です。  まず、三番の政策活動費から伺います。  この政策活動費ですが、お手元の配付資料の一ページを御覧いただきたいんですが、この政策活動費、一般に、政党の本部から政党の役職員の政治家に出されて、それが国会議員などにこれをばらまかれているというものなんですが、どの段階の領収書を今回の改正法で取るかということについてはっきりと確認をさせていただきたいと思いま

  87. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 今はっきり答えているんですが、よろしいですか、法律の審議をしてい…

    ○小西洋之君 今はっきり答えているんですが、よろしいですか、法律の審議をしているので、十四条の解釈をもう一度、解釈だけを、私が聞いたことだけ端的に答えてください。  この政治活動に関連した支出というのは、おっしゃった党の役職者、幹事長などの党の役職者の支出に係る領収書だけであって、幹事長からお金を受けた国会議員の支出に係る領収書は一切定義上含まれない、それでよろしいですね。それだけ簡潔に答えてく

  88. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 また、防衛省の官房長から、同じく自衛隊員についても、非常に尊い日…

    ○小西洋之君 また、防衛省の官房長から、同じく自衛隊員についても、非常に尊い日本国憲法の下のこの使命、任務について答弁をいただきました。  「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえる」、このような宣誓をしている国家公務員は自衛隊員以外いないわけでございますので、本当に、日本に対する侵略を、文字どおり、危険を顧みず、身をもって国民のためにそれを排撃する、排除

  89. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 委員長、こういう答弁拒否やっちゃいけないんです

    ○小西洋之君 委員長、こういう答弁拒否やっちゃいけないんです。  もう答弁拒否するんだったら、いろんな質疑を追及しますけど、三ページですね、これについての議論が衆議院であって、これ岸田総理の答弁なんですが、一番下の段ですね、この領収書などは、党の幹事長などの政治家が政策活動費の支出を受け、これをした際の領収書を意味するものでありますというふうに明確に答弁をしております。  もう一度聞きます。答

  90. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 ちょっと外務省の官房長、今の防衛省の官房長が言った認識、まあ同じ…

    ○小西洋之君 ちょっと外務省の官房長、今の防衛省の官房長が言った認識、まあ同じ役所ですから、しっかり持ってやっていただきたいというふうに思うわけでございます。  この問題、また取り上げますけれども、念のため申し上げておきますが、私、靖国、遊就館、実は何度も行ったことがあります。行って、私毎回泣いています、遊就館に行って。花嫁の日本人形があるんですね。私のかわいい息子が花嫁をもらうこともできずに独

  91. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 じゃ、鈴木発議者に聞きますが、岸田総理のこの答弁ですね、この領収…

    ○小西洋之君 じゃ、鈴木発議者に聞きますが、岸田総理のこの答弁ですね、この領収書など、などは明細書ですよね、これは党の幹事長などの政治家が政策活動費の支出を受け、これをした際の領収書を意味するものでありますというのは、これ岸田総理、誤った答弁をしているんですか。これめちゃくちゃですよ。鈴木発議者、答弁してください。

  92. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 私は、安倍政権以降、政府のめちゃくちゃな憲法違反の法解釈ですらな…

    ○小西洋之君 私は、安倍政権以降、政府のめちゃくちゃな憲法違反の法解釈ですらない答弁の追及をやってきましたが、今発議者たちがやっている答弁は、これ本当にもう法案審議が成り立たない解釈なんですね。  はっきり言います。衆議院法制局、条文書いた衆議院法制局に全部確認していますよ。記録もありますよ。この政策活動に関連した支出は、岸田総理の六月五日の答弁のとおり、幹事長の支出ですよ。幹事長の支出に限定し

  93. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 ちょっと委員長、これ衆議院法制局ですね、次長さんがいらっしゃいま…

    ○小西洋之君 ちょっと委員長、これ衆議院法制局ですね、次長さんがいらっしゃいますから、そういう条文の解釈がこの日本語から成り立つのかということを、衆議院法制局も今仰天、とんでもない、びっくりしていると思いますけれども、私も十四年間、かつては政治資金課で課長補佐やっていました、十二年間官僚やって、十四年間国会議員やっていますけど、そんな解釈できるわけないじゃないですか。事前のレク、私、全部、記録、衆

  94. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 要は、委員の先生方、あとはマスコミありますけど、これ実は何を今発…

    ○小西洋之君 要は、委員の先生方、あとはマスコミありますけど、これ実は何を今発議者たちは必死にやり始めたかというとですね、実は今回の政策活動費の領収書の公表というのは、政党本部から政策活動費を受けた幹事長、幹事長が使ったお金の領収書しか制度としては対象にしていないんですね。この図にあるように、国会議員から行われた支出、この赤い支出ですけれども、それについての領収書の条文の規定は一言もないわけなんで

  95. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 今、鈴木発議者は答弁を訂正したようなものですから、もう一回はっき…

    ○小西洋之君 今、鈴木発議者は答弁を訂正したようなものですから、もう一回はっきり答えてくださいね。  この附則十四条の政治活動に関連した支出は、今おっしゃったように、幹事長が行った支出に係る支出であって、その後のこの支出の状況に係る領収書は幹事長が行った支出に関する領収書に限られるということでよろしいですね。それだけ明確に答えてください。

  96. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 いや、この日本語で政治活動に関連した支出と書いているんですが、そ…

    ○小西洋之君 いや、この日本語で政治活動に関連した支出と書いているんですが、それは各党の協議で条文の解釈は変わるんですか。条文の解釈は一義的にしか定まらないのが法治国家じゃないですか。だから、各党協議で解釈が変わっちゃ困るので、この条文の解釈を鈴木発議者はもう一回答えてください。  政治活動に関連した支出というのは幹事長の行う支出であって、その状況に係る領収書はその幹事長が行った支出の領収書に限

  97. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 もう法解釈の答弁になってないんで、我が良識の府の参議院にですね、…

    ○小西洋之君 もう法解釈の答弁になってないんで、我が良識の府の参議院にですね、そのような国会議員が来ることは誠に遺憾であります。  委員長、今、さんざん聞いて、一応、鈴木発議者の方も、幹事長の支出を前提にしているとかというようなことを一生懸命、まあ良心の呵責なんでしょうが、おっしゃっていましたけれども、この附則十四条の政治活動に関して関連した支出の状況に関する領収書、これが幹事長が行った支出の領

  98. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 今のこのやり取りなんですが、三ページですね、青柳議員の会議録なん…

    ○小西洋之君 今のこのやり取りなんですが、三ページですね、青柳議員の会議録なんですが、この二重線で引いてあるところなんですけれども、別の議員の個人名で書いた領収書を、領収書として書いて出すということは、この法案を見る限りできないと思うんですけれども、そういうことはできないし、起きない。これは何を言っているかというと、国会議員の領収書しか取れないということはあり得ないだろうと、この次のページにも続く

  99. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 排除はされないんでしたら、仮に排除されるんでしたら、この合意はそ…

    ○小西洋之君 排除はされないんでしたら、仮に排除されるんでしたら、この合意はその前提を失うんですか。日本の維新の会と自民党が合意しているわけですけれども、仮に、政策活動費の最終支出、国会議員の支出の内容やそれを裏付ける領収書あるいはその公開、そうしたものが排除されるんでしたらこの合意の前提を失うかどうか、それを答えてください。

  100. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 全然答えになっていない

    ○小西洋之君 全然答えになっていない。じゃ、日本維新の会は、仮にですよ、国会議員の最終支出、それに係るその支出の内容あるいは領収書、その公開制度ができなかったら、この合意は前提を失うという、そういう理解なんですか。日本の維新の会は、別に国会議員の最終支出が公開にならなくてもいいというふうに考えてこれを結んでいるんですか、どちらですか。

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