小泉 龍司

こいずみ りゅうじ

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉11
当選回数
9回

活動スコア

全期間
10.8
総合スコア / 100
発言数170910.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,709件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 このメモによりますと、十一時五十分からの参議院予算委員会理事会…

    ○小泉国務大臣 このメモによりますと、十一時五十分からの参議院予算委員会理事会において、法務省事務方が、辞職願を提出した副大臣が委員会において答弁することは適切ではないと判断し、大臣に諮らないまま出席要請に応じなかった旨発言をしたわけですよね。私は、この事実をこの時点では知りませんでした。  そして、予算委員会が終わって法務省に戻り、そこで柿沢副大臣と面会したわけです。ですから、出席要請に応じな

  2. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 十一時五十分に法務省事務方が出席をさせないという発言をしたとい…

    ○小泉国務大臣 十一時五十分に法務省事務方が出席をさせないという発言をしたということは、私は聞いておりませんでした。そして、休憩中も委員会室におりました。十二時を過ぎて理事の方が戻ってこられて、そこで休憩になったわけですよね。その時点から法務省に向かったわけです。その間、報告はありません。

  3. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 私としては、二度厳しく叱責をし、また、事実関係については本人も…

    ○小泉国務大臣 私としては、二度厳しく叱責をし、また、事実関係については本人も認め、反省をし、二度とこういうことが起こらないようにしますと。二度と起こらないようにしてくれ、こういうことをしっかりと伝えてあります。

  4. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 朝の段階で柿沢副大臣と話をしまして、そして、取材があり、取材の…

    ○小泉国務大臣 朝の段階で柿沢副大臣と話をしまして、そして、取材があり、取材の結果が新聞になり、記事になり、深く反省をしていますということは官邸に報告をしてあります。その先、どういう形でそれが流布されたのかは、申し訳ありませんけれども、存じません。

  5. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 ちょっとまだ状況が整理されていない部分があります

    ○小泉国務大臣 ちょっとまだ状況が整理されていない部分があります。

  6. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 委員会への出席を拒否するという判断は官房長が当日行いました

    ○小泉国務大臣 委員会への出席を拒否するという判断は官房長が当日行いました。

  7. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 まだ幾つか状況がはっきりしない部分がありますので、それも含めて…

    ○小泉国務大臣 まだ幾つか状況がはっきりしない部分がありますので、それも含めて調査をし、整理をしたいと思います。

  8. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 私から、新聞記事が出ていますねと経緯を聞きました

    ○小泉国務大臣 私から、新聞記事が出ていますねと経緯を聞きました。自分が取材を受けた結果の記事ですということを認めた上で、大変深く反省していますという言葉がありました。  しかし、私の記憶では、その時点では、辞意の意思は聞いておりません。

  9. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 電話のやり取りについては、事務方を通じて官邸には連絡を入れてい…

    ○小泉国務大臣 電話のやり取りについては、事務方を通じて官邸には連絡を入れています。  そして、閣議終了後、閣議後記者会見があり、予算委員会があり、その間の流れの中では総理とお話しする時間はありませんでした。

  10. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 電話のやり取りについては、事務方を通じて官邸に速やかに報告をし…

    ○小泉国務大臣 電話のやり取りについては、事務方を通じて官邸に速やかに報告をしてありますので、私は、その時点では、それ以上の報告をするという時間的余裕もありませんでしたし、そういう流れで対処したわけであります。

  11. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 柿沢副大臣から辞表が提出されましたと書いてあったと思います

    ○小泉国務大臣 柿沢副大臣から辞表が提出されましたと書いてあったと思います。

  12. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 それは私に非があるかもしれませんが、その時点では、とっさに具体…

    ○小泉国務大臣 それは私に非があるかもしれませんが、その時点では、とっさに具体的な指示を出すには至りませんでした。

  13. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 午前中の予算委員会が終わりまして、その後、休憩、お昼休み、休憩…

    ○小泉国務大臣 午前中の予算委員会が終わりまして、その後、休憩、お昼休み、休憩中に聞きました。(発言する者あり)

  14. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたのは、十一時五十分に予算委員会の理事…

    ○小泉国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたのは、十一時五十分に予算委員会の理事会で、官房長から出席はしないということを伝えていますよね、理事会に。その時点で私は予算委員会の部屋におりましたので、その経過は知らないわけです。そして、休憩に入りました。そして、法務省にすぐ戻りました。そこで柿沢副大臣と会いました。また院内に戻りました。その段階で知った。

  15. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 本人から強い辞意の表明はありましたけれども、予算委員会出席につ…

    ○小泉国務大臣 本人から強い辞意の表明はありましたけれども、予算委員会出席についての特段のコメント、話は、記憶の限り聞いておりません。

  16. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 その時点に遡ってみますと、私が受けた強い印象は、とにかく辞表を…

    ○小泉国務大臣 その時点に遡ってみますと、私が受けた強い印象は、とにかく辞表を出した、また、辞めたい、そのことを強く彼は訴えました。私は、それを受けて速やかに手続を進める必要があると考えまして、その旨を官邸に上申という形で伝えたわけであります。

  17. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 その時点で、十一時五十分に理事会で官房長からそういうやり取りを…

    ○小泉国務大臣 その時点で、十一時五十分に理事会で官房長からそういうやり取りをさせていただいたということは、私はまだ知らなかった時点ですよね。ですから、おっしゃるとおり、予算委員会に本人が姿を見せていないということにおいて、そこには一つの問題はあったと思いますけれども、私は、とにかく強い辞意があった、これを早く昼休みの間に官邸に伝えよう、そういう思いで動いたわけです。

  18. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 おっしゃる点は理解をいたします

    ○小泉国務大臣 おっしゃる点は理解をいたします。私に至らない点があったということは事実だと思います。

  19. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 持ち回り閣議が開催され、内閣として副大臣の職を免ずることが決せ…

    ○小泉国務大臣 持ち回り閣議が開催され、内閣として副大臣の職を免ずることが決せられました、当日。副大臣の職を免ずる持ち回り閣議が終了したのは、十月三十一日の午後一時頃であると承知しております。

  20. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 御指摘の大阪局の常勤医師が酒気帯びの状態で勤務に臨んだ事案につ…

    ○小泉国務大臣 御指摘の大阪局の常勤医師が酒気帯びの状態で勤務に臨んだ事案については、入管庁から説明を受け、承知をしております。  入管収容施設の常勤医師が非違行為に及んだことは重く受け止めるべきであると考えております。  御指摘の資料につきましては、公表時点において当該医師は常勤医師の立場を有していた、籍を置いていた、これは本人に様々な事実確認をし、訴訟へのリスクも踏まえながら調査を進めてい

  21. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 朝八時前、御本人と電話で話をしたときに、いろいろ話をしましたが…

    ○小泉国務大臣 朝八時前、御本人と電話で話をしたときに、いろいろ話をしましたが、最後に、とにかく説明責任をしっかり果たしてもらいたいということを申し上げました。その気持ちは、この九時二十分の段階でも同じ気持ちです、もちろん。

  22. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 それは、先ほども申し上げたように、私に非があると思います

    ○小泉国務大臣 それは、先ほども申し上げたように、私に非があると思います。ただ、そのときの私の気持ちは、強い辞意を彼が、本人が表しましたので、限られた時間の中でそれを早く官邸にも伝達をしたい、そういう気持ちで、彼を止めるということができなかったわけであります。

  23. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 本人がその職責を全うしようという意思を既に失っているわけであり…

    ○小泉国務大臣 本人がその職責を全うしようという意思を既に失っているわけであります。したがって、法務省を代表する立場で国会において答弁するということは適切ではないと思います。

  24. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 私の至らなかった部分については深く反省したいと思います

    ○小泉国務大臣 私の至らなかった部分については深く反省したいと思います。

  25. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 先生の問題提起、また時代に即した問題提起だと思います

    ○小泉国務大臣 先生の問題提起、また時代に即した問題提起だと思います。  我々も鋭意努力をしています。ヒアリングを重ねてきております。本年度中ではなくて本年中の実現に向けて、両方に配慮した、プライバシーの保護と会社代表者が有する社会的な役割、責務、そのバランスを取るための方策を今年中に実現するべく、先生のおっしゃる趣旨をよく踏まえて努力したいと思います。

  26. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 公選法の規定についてお尋ねですよね

    ○小泉国務大臣 公選法の規定についてお尋ねですよね。我が省の所管、恐縮ですが、それは総務省の所管だと思います。申し訳ありません。

  27. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 御本人が繰り返し言っておられましたのは、内閣に迷惑がかかる、国…

    ○小泉国務大臣 御本人が繰り返し言っておられましたのは、内閣に迷惑がかかる、国会審議にもまた迷惑がかかる、したがって職を辞したいということを言っておられました。その前段として、朝、電話で話をしたときには、大変深く反省をしていますということも言っておられました。

  28. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 私が伺ったのは、内容といいますか、その経緯ですね

    ○小泉国務大臣 私が伺ったのは、内容といいますか、その経緯ですね。取材があり、新聞報道がなされ、こういう記事が出ているということについて、それは間違いありません、自分が受けた取材です、自分がインタビューに答えました、それが記事になっています、それを確認したわけです。

  29. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 そこはおっしゃるとおりだと思います

    ○小泉国務大臣 そこはおっしゃるとおりだと思います。昨日の所信表明、そして今日の所信に対する質疑の間がないわけです。大変大きな御迷惑をおかけしていると思います。  また、それに伴って、先生御指摘のように、国会の職員、政府の職員にも大きな負担がかかっているのも事実ではございまして、そういう幅広い影響についてよく認識しながら、今後を期していきたいと思っております。

  30. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 余り前例のない大変難しい問題だと思いますが、そういった問題もも…

    ○小泉国務大臣 余り前例のない大変難しい問題だと思いますが、そういった問題ももちろんこれから出てくる可能性は少なからずあるのかもしれません。  まず、最初の性別変更、このときの条件の一つに、心理的な性別と生物学的な性別、これが持続的に一致する、一致することが持続性を持っているという確信を持つことという要件がございます。ですから、体の状態と心の状態が一致するということで最初の性別変更が起こり、また

  31. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 今般の最高裁判所の判断を受けた今後の対応についてでございますが…

    ○小泉国務大臣 今般の最高裁判所の判断を受けた今後の対応についてでございますが、法務省としては、立法府の動向に注視しつつ、関係省庁と連携して適切に対応してまいりたいと考えております。  その際の見直しの方法等、閣法なのか議法なのか、そういった問題についても、立法府の動向を注視しつつ、適切に判断してまいりたいと考えております。  なお、具体的な関連法の検討状況については、現時点ではまだ申し上げら

  32. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 法制審議会の家族法制部会で検討してまいりまして、そして、具体案…

    ○小泉国務大臣 法制審議会の家族法制部会で検討してまいりまして、そして、具体案についてのパブリックコメントの手続を進めるという段階まで今来ております。国民の中でも親権の問題、家族法制の問題についての関心が徐々に高まってきているということも感ずるわけでございます。  しかし、また一方で、様々な意見がございます。意見の一致をまだ見ていない論点も多々ございます。まだ見通すわけにはいきませんけれども、ま

  33. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 親権とは、一般に、子の身上監護を行う身上監護権と、子供の財産の…

    ○小泉国務大臣 親権とは、一般に、子の身上監護を行う身上監護権と、子供の財産の管理を行う財産管理権がございます。この二つが含まれております。  身上監護権には、子の身の回りの世話をすることや、子の教育について決定すること、子がどこに住むべきかを決定すること等が含まれていると理解しております。

  34. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 技能実習生に対する人権侵害行為、決してあってはならないものであ…

    ○小泉国務大臣 技能実習生に対する人権侵害行為、決してあってはならないものでありますが、一部の受入れ企業等において、制度の趣旨、今先生おっしゃった、人材の確保なのか人材の育成なのか、そこが整理されないまま人材確保に走り、十分制度の趣旨が生かされないまま、労働関係法令違反やハラスメントその他の人権侵害等の問題が発生してまいりました。この点は深く受け止めているところでございます。  様々な厳正な対処

  35. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 私どもは有識者会議の場を設定している立場でございますので、こう…

    ○小泉国務大臣 私どもは有識者会議の場を設定している立場でございますので、こういう案だという、我々の、法務省の案を述べるわけにはいきませんが、たたき台の段階で、一年を超える就労があればその場から動けるという案が一応提示をされております。  ただ、委員御指摘のように、大都市圏に人が集中してしまう、吸い上げられてしまうという懸念が地方を中心に意見として寄せられつつあるのが現状でございます。一方で、こ

  36. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 御指摘のとおり、現行の技能実習制度では、かねてから、高額な手数…

    ○小泉国務大臣 御指摘のとおり、現行の技能実習制度では、かねてから、高額な手数料等を徴収するなど、悪質な送り出し機関、送出機関が存在する、借金を背負った形で入国をする、大きな問題として指摘されております。  まず、基本は、二国間で協力をして、そして、非違事項があれば、元の国へ情報を送って、当該国においてきちっと対応してもらう、そして、二国間の緊密な定期的な協議を行って、緊密な通報、情報共有、これ

  37. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 まず、現行制度でありますけれども、技能実習生については、介護職…

    ○小泉国務大臣 まず、現行制度でありますけれども、技能実習生については、介護職種を除き日本語能力の要件を設けておらず、また、特定技能一号のいわゆる技能実習ルート、及び特定技能二号への移行についても、日本語能力の要件を課しておりませんでした。  そこで、有識者会議においては、外国人労働者が日常生活、職業生活上必要最低限の日本語能力を有することやその向上を図ることの重要性から、日本語能力の向上方策に

  38. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 保護司さんの存在、また保護司さんを支える制度の存在、これは日本…

    ○小泉国務大臣 保護司さんの存在、また保護司さんを支える制度の存在、これは日本の社会を安定させるための非常に大きな、日本独自の大きな力だと思うんですね。我々はそれを当たり前のように感じているのかもしれませんけれども、では諸外国に同じような制度があるのかというふうに翻ってみると、そうそうあるものではない。でも、諸外国には宗教があり、教会がありますから、同じようには論じられませんけれども、我が国は、社

  39. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 申し上げます

    ○小泉国務大臣 申し上げます。  私の配慮が足りなかったと思います。

  40. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 まず、十月三十一日午前八時頃、私から電話で、柿沢前大臣に電話を…

    ○小泉国務大臣 まず、十月三十一日午前八時頃、私から電話で、柿沢前大臣に電話をかけました。そこでお尋ねしましたのは、新聞記事が出ていますね、これはどういうものですかということをお尋ねしました。柿沢さんは、これは自分が受けた取材、取材を受けました、その結果こういう記事が出ています、大変反省をしていますということを話しておられました。  また、昼休みに法務省で今度は面会をして、お会いしたときにも同じ

  41. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 取材に応じたということを彼は述べたわけであります

    ○小泉国務大臣 取材に応じたということを彼は述べたわけであります。そして、その結果として、それが記事になっているというふうに述べておられました。

  42. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 私が問いかけましたのは、この記事が出ているという経緯について問…

    ○小泉国務大臣 私が問いかけましたのは、この記事が出ているという経緯について問いかけました。一つ一つの記事の中身については問いかけておりません。

  43. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 そのためにも、本人に説明責任をしっかり果たすようにというふうに…

    ○小泉国務大臣 そのためにも、本人に説明責任をしっかり果たすようにというふうに私は申し上げました。

  44. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 個々の行為が犯罪に当たるかどうかは、証拠に基づいて、犯罪の成否…

    ○小泉国務大臣 個々の行為が犯罪に当たるかどうかは、証拠に基づいて、犯罪の成否については、捜査機関により収集された証拠に基づいて個別に判断されるべき事柄でございます。  今回、私が柿沢さんと面会して強く感じたのは、強い辞意でありました。その辞意を内閣に早く伝達したい、伝達しよう、そういう形で上申を行ったものであります。

  45. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 当然、事務方が判断するに当たっては私に相談をかけるのが通常の業…

    ○小泉国務大臣 当然、事務方が判断するに当たっては私に相談をかけるのが通常の業務の在り方だという意味で、権限を越えているというふうに申し上げました。

  46. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 国会に御迷惑をかけたことについては、重々、心からおわびを申し上…

    ○小泉国務大臣 国会に御迷惑をかけたことについては、重々、心からおわびを申し上げます。  その上で、これは法務省部内の話でございますけれども、権限を越えた判断がなされたということも指摘をしているわけでございます。

  47. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 憲法六十三条前段では、「内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院…

    ○小泉国務大臣 憲法六十三条前段では、「内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に議席を有すると有しないとにかかはらず、何時でも議案について発言するため議院に出席することができる。」とし、同条後段は、「又、答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない。」としている。同条の文言上、国会への出席義務を負うのは内閣総理大臣その他国務大臣とされているものと承知しております。  よっ

  48. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 今回の判断は、法務省の事務方として判断したものでございます

    ○小泉国務大臣 今回の判断は、法務省の事務方として判断したものでございます。  総理に、官邸に何時に伝わったかというのは、ちょっと今つまびらかではございません。

  49. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 国会対応の責任者であります官房長が一次的に判断をしました

    ○小泉国務大臣 国会対応の責任者であります官房長が一次的に判断をしました。そして、事務次官の了解を得たものであると聞いております。

  50. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 まず、この第二回グローバル難民フォーラムでございますけれども、…

    ○小泉国務大臣 まず、この第二回グローバル難民フォーラムでございますけれども、設立されて二回目の非常に大事なフォーラムです。一回目は三千人の難民に関わる方々が一堂に会して、大きな力をそこで発揮されました。それが大きく発展できるかどうか、この二回目の成否に懸かっていると思います。我が国は共同主催国として大変重要な責任を負っていると思います。法務省としても最大限のバックアップをしたいというふうに思って

  51. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 お互いやり取りしましたのは、段階を踏んで、ステップ・バイ・ステ…

    ○小泉国務大臣 お互いやり取りしましたのは、段階を踏んで、ステップ・バイ・ステップで、そして、できる限り前向きにと、そういうやり取りをしました。一歩一歩着実に、でも前向きに、そういうやり取りをしたわけです。

  52. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 政府では、官房長官を議長とするウクライナ避難民対策連絡調整会議…

    ○小泉国務大臣 政府では、官房長官を議長とするウクライナ避難民対策連絡調整会議を司令塔として、政府一体となってウクライナ難民の円滑な受入れと生活支援等を行っております。  法務省、入管庁においては、身元引受先のない避難民の方々に対する一時滞在場所の提供、生活費や医療費の支給、受入先となる自治体、団体等とのマッチング、避難民の方々へ就労可能な特定活動一年への在留資格変更を迅速に進める措置、ウクライ

  53. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 現在、再審公判係属中の個別事件に関する事柄でありますので、期間…

    ○小泉国務大臣 現在、再審公判係属中の個別事件に関する事柄でありますので、期間の長さの評価というのは難しいと考えます。基本的には裁判所において、個別具体的な事案の内容や訴訟関係者から提出される主張、証拠の内容や量、提出時期等に応じて、裁判所において適切に判断されるべき事項であるというふうに認識しております。  したがって、繰り返しになりますけれども、法務大臣としては、手続に要した期間の理由やその

  54. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 はい

    ○小泉国務大臣 はい。  改正刑訴法に関する刑事手続の在り方協議会を開催しております。そして、この中で再審請求審に関わる証拠の開示等について協議が遠からず行われます。

  55. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 大変ありがとうございます

    ○小泉国務大臣 大変ありがとうございます。  所信表明のその部分で私が申し上げたかったことは、まさにそこに書いてあるとおりなんですけれども、今日、あらゆる営みの、あらゆる経済的な営み、あるいは生活的な営み、あらゆる営みの基盤となるものは、国民が互いにお互いを信頼し合える社会であるという認識だと思うんですね。そのためには、法規範だけではなくて、それを遵守しようとする国民の側の意識、それが相まって初

  56. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 先生の御指摘をいただいて、私も昨晩この世論調査を眺めてみました…

    ○小泉国務大臣 先生の御指摘をいただいて、私も昨晩この世論調査を眺めてみましたけれども、確かに高いですよ、数字が。「あなたは、日頃、社会の一員として、何か社会のために役立ちたいと思っていますか。それとも、あまりそのようなことは考えていませんか。」。思っていると答えた人は六四%。個人の利益よりも国民全体の利益を大切にすべきだと答えた人も五四%。日本にはまだ、社会全体をよくしようとする、非常に貴重な国

  57. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 御指摘のように、内閣府の世論調査、国民の考えや意見が政策に十分…

    ○小泉国務大臣 御指摘のように、内閣府の世論調査、国民の考えや意見が政策に十分反映されていないとする回答が、少なからずいらっしゃるわけです。これをまさに大いなる反省点として捉えて、法務省としては何ができるか、どうすべきかというお問いかけでございますが、法務省は、多岐にわたる行政分野の中で、直接国民に触れる、様々な施設、様々なインターフェースを持っています。地方自治体に仕事を委託する官庁ではなくて、

  58. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 これは全くそのとおりだと思いました

    ○小泉国務大臣 これは全くそのとおりだと思いました。私も質問いただいてよく考えてみたんですけれども、自助、自分の努力によって成果が得られる、でも、そういう人ばかりではない、そういう人たちをしっかりとまたカバーしていく、これは真実だと思います。  しかし、それだけでは答弁になりませんので、私なりの幸せの要素というものを一つだけ申し上げたいのですが、それはやはりお互いを信じられるということなんです。

  59. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 大変貴重な問題提起をいただいたと思います

    ○小泉国務大臣 大変貴重な問題提起をいただいたと思います。  再犯率がなぜ下がらないのか。五年、更にその前を遡ってみても、実数は減ってくるんですけれども、率は変わらないということが非常にずっと気になっていて、そこを掘り下げていこうと思っているんですが、おっしゃった薬の影響ですね、我々が体験したことのない、そういう力が働くんでしょうね、恐らく。だから、我々の中で、まだ手だてが足りない部分があるのか

  60. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 これは、ちょっと手前みそになるかもしれませんけれども、霞が関の…

    ○小泉国務大臣 これは、ちょっと手前みそになるかもしれませんけれども、霞が関の各官庁からは、いろいろな法的視点についての検討依頼が来ております。それに的確に答える、それを続けているところでありまして、それがまさに事前の予防司法支援ですね。法律を作る、政省令を作る前に、それによってどういうことが法的に起こり得るのか、どういう問題があるのかということを御相談にあずかり、また、それにお答えをする。非常に

  61. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸…

    ○小泉国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。  これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出して

  62. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) この度、法務大臣を拝命いたしました小泉龍司でございます

    ○国務大臣(小泉龍司君) この度、法務大臣を拝命いたしました小泉龍司でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  佐々木委員長を始め、理事及び委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。  さて、改めて申し上げるまでもありませんが、法規範とそれを遵守する国民の意識が我が国の社会におけるあらゆる営みの基盤となっています。国民が互いを信

  63. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 この度、法務大臣を拝命いたしました小泉龍司です

    ○小泉国務大臣 この度、法務大臣を拝命いたしました小泉龍司です。どうぞよろしくお願い申し上げます。  武部委員長を始め理事及び委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。  さて、改めて申し上げるまでもありませんが、法規範とそれを遵守する国民の意識が我が国の社会におけるあらゆる営みの基盤となっています。国民が互いを信頼し合える社会をつくり、

  64. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) お尋ねの件について、被告人が逮捕されてから再審開始決…

    ○国務大臣(小泉龍司君) お尋ねの件について、被告人が逮捕されてから再審開始決定が確定するまでの期間は、約五十六年と七か月であったと承知しております。

  65. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) これ、具体的事案によって無罪判決が言い渡される理由は…

    ○国務大臣(小泉龍司君) これ、具体的事案によって無罪判決が言い渡される理由は様々でございまして、一概にこの理由だということを確定することは難しいのでありますが、しかし、従来から一般論として二つ指摘されていることがございます。  一つは、客観証拠の吟味が不十分であったことが一つ。もう一つは、自白の信用性に対する吟味、検討が不十分であったということが過去の無罪事例などにおいて指摘をされてきておりま

  66. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今申し上げましたその冤罪が発生する二つの理由、それ以…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今申し上げましたその冤罪が発生する二つの理由、それ以外にもあるわけでございますけれども、そういうものにしっかりと着目をして、今申し上げたように、基本に忠実な捜査、公判の適正な遂行、ここに原点を置いてしっかり取り組んでいくことが必要だというふうに考えております。

  67. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 再審制度は、有罪の確定判決の存在を前提として、主とし…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 再審制度は、有罪の確定判決の存在を前提として、主として、事実認定の不当を是正し、有罪の言渡しを受けた者を救済するための非常救済手段でございます。

  68. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) これは、一度確定判決が出ております、有罪判決が出てい…

    ○国務大臣(小泉龍司君) これは、一度確定判決が出ております、有罪判決が出ています。それを覆す可能性があるという審理に入ってまいります。したがって、裁判所もそれにふさわしい審理を尽くしていく必要があるということがまず根本にはあると思います。  しかし、訴訟の当事者が更に努力をして、協力をして、それを早めていくという道は残されていると思います。

  69. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 具体的な方策については、今委員会をつくりまして、法制…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 具体的な方策については、今委員会をつくりまして、法制度の、再審制度の在り方について、先生の今の御指摘も含めて様々な御意見があるということは承知をしております。ただ、現時点において、法律という枠組みで考えますと、直ちに手当てを必要とするような不備があるということを認識しているわけではございません。  いずれにしても、再審制度の在り方、確定判決による法的安定性の要請と個々の

  70. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 少し先ほどの答弁に若干戻りますけれども、長いという、…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 少し先ほどの答弁に若干戻りますけれども、長いという、時間が掛かり過ぎるという、そういう御批判がございます。  一般論として申し上げましたように、迅速に進める、これは重要なことでありまして、再審請求審の手続が迅速に進められる、このことを実現していく、これは必要なことでありますが、他方で、個別の事案について、個々の再審請求事件において、この審理期間が長いのか短いのか適正なの

  71. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 制度に関わる部分もあると思います

    ○国務大臣(小泉龍司君) 制度に関わる部分もあると思います。  先生御指摘の点も含めて、再審制度の在り方について様々な御意見を踏まえて、現時点において直ちに手当てを必要とする不備があるとは認識しておりませんけれども、法務省においては、平成二十八年成立の刑事訴訟法等一部改正法の附則の規定に基づいて、令和四年七月から、改正刑訴法に関する刑事手続の在り方協議会を開催しております。そこで再審請求制度にお

  72. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 本日の先生の御指摘、御議論も十分踏まえて、速やかに議…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 本日の先生の御指摘、御議論も十分踏まえて、速やかに議論を進めたいと思います。進むことを期待したいと思います。

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私から申し上げましたのは、取材、御本人と話をしたとき…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私から申し上げましたのは、取材、御本人と話をしたときに、取材を受けて、そして、一つ一つの項目について確認をしているわけではありません、取材を受けて、その結果が記事になっているということを本人は間違いありませんと認めましたと。(発言する者あり)

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 大筋について認めという発言を今議事録で、私もしました

    ○国務大臣(小泉龍司君) 大筋について認めという発言を今議事録で、私もしました。その趣旨は、取材を受けて、そして答えて、それが記事になっているということを意味しています、大筋。彼がそういうステップを踏んで、会って取材を受けて、そしてその旨を述べて、そしてそれが記事になっているということを認めたわけであります。

  75. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) その大筋の中身でありますけれども、本人は何かを否定す…

    ○国務大臣(小泉龍司君) その大筋の中身でありますけれども、本人は何かを否定するという言動はありませんでしたので、私の方から、取材があって記事になっているよねと、それは認めますと。

  76. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 総理に御報告しましたのは、そういう御本人とのやり取り…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 総理に御報告しましたのは、そういう御本人とのやり取りを踏まえて、御本人から、国会運営あるいは内閣に迷惑を掛けたくないという強い辞意が発せられました。それを受けて総理に御報告を申し上げたわけであります。

  77. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 詳細までは私もつまびらかではありませんけれども、内閣…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 詳細までは私もつまびらかではありませんけれども、内閣に提出されたという報告を受けております。(発言する者あり)

  78. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 九時半過ぎというふうに報告を受けております

    ○国務大臣(小泉龍司君) 九時半過ぎというふうに報告を受けております。

  79. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 法務行政を執行する立場として、直属の部下でございます…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 法務行政を執行する立場として、直属の部下でございます、ございました。大変厳粛に受け止めております。

  80. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) この委員会が始まる前に本人と電話で話をしました

    ○国務大臣(小泉龍司君) この委員会が始まる前に本人と電話で話をしました。政治家としての説明責任をしっかり果たしてもらいたいと、そういう指示を私からはいたしました。本人もそうしたいというふうに言っておりました。

  81. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 新聞記事を含めて情報が流れましたのが今朝でございまし…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 新聞記事を含めて情報が流れましたのが今朝でございまして、本人と至急連絡を取りましたが、移動中ということもあり、電話でお話をまずいたしました。そのことは御理解いただきたいと思います。

  82. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) この委員会の審議の合間に本人に会って確認をしたいと思…

    ○国務大臣(小泉龍司君) この委員会の審議の合間に本人に会って確認をしたいと思います。改めて、改めて確認をしたいと思います。

  83. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 本人に会うというのはもう最優先の必要性を感じております

    ○国務大臣(小泉龍司君) 本人に会うというのはもう最優先の必要性を感じております。

  84. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) この委員会の審議中に本人と話をするわけにもいきません…

    ○国務大臣(小泉龍司君) この委員会の審議中に本人と話をするわけにもいきませんので、お昼休みに、この合間を縫って、このお昼休みに本人と連絡を取り、会う段取りを進めております。

  85. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今朝、本人と話をしました段階では、取材を受けた、そし…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今朝、本人と話をしました段階では、取材を受けた、そして、新聞に書かれていること、自分が取材を受けた結果である、非常に深く反省をしていると、違法性の認識はなかったにせよ、反省をしている、そういう話をしておられました。限られた時間でありましたので、一つ一つ中身にわたってしっかりと把握をしたいと思います。

  86. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) まあ、現時点ではまだ辞表を受理されておりませんので、…

    ○国務大臣(小泉龍司君) まあ、現時点ではまだ辞表を受理されておりませんので、本人がその職にあると認識をしております。

  87. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは当委員会の運営に関わる問題であります

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは当委員会の運営に関わる問題であります。委員長のところで御判断をいただきたいと思います。

  88. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) お尋ねの国会議員が侵犯に係る事案、これは統計上把握を…

    ○国務大臣(小泉龍司君) お尋ねの国会議員が侵犯に係る事案、これは統計上把握をしておりません。お答えするのは難しいことを御理解をいただきたいと思います。  この人権侵犯の仕組みは、当事者同士の問題ではありますけれども、人権侵犯という事実が認められた場合には、事案に応じて要請、説示、勧告、強制力を有するものではありませんけれども、説諭をする、本人に理解をしてもらう、自発的に改めてもらう、そういう説

  89. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今回の副大臣の出席につきまして、私、法務大臣が委員会…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今回の副大臣の出席につきまして、私、法務大臣が委員会に出席中に辞表が提出されましたが、そのことについて私は直接確認していませんでした。そのような中、法務省として、副大臣を委員会に出席させないという判断を法務大臣に諮らないまま事務方の独断で行ったことが確認されました。  このような判断は、事務方の言わば越権行為であり、不適切なものであります。私自身、監督不行き届きを痛感す

  90. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今朝ほどとそれから予算委員会の昼休みに、二度話をいた…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今朝ほどとそれから予算委員会の昼休みに、二度話をいたしました。午前中は電話で、午後は対面で法務省の中で柿沢さんとお会いしました。  御本人は、報道されたこと、取材によって報道されたこと、また自分がその取材に応じたこと、それをはっきり認めておりましたし、非常に深い反省の念を表現しておりました。そしてその中で、何としても職を辞したいというまた強い思いを語られたわけであります

  91. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) これは、予算委員会開会中に辞表が総務官室に提出をされ…

    ○国務大臣(小泉龍司君) これは、予算委員会開会中に辞表が総務官室に提出をされ、それを預かった形になりまして、昼休みに法務省で私から本人に意思を、また事実関係も確認をいたしました。まあそれも限られた時間でありますから、詳細について広く申し上げることはできませんけれども、その事実関係を大筋として認め、また深い反省の念を持ち、またそれを表すために是非辞任をしたいという強い本人からの、まあ悔悟の念ですね

  92. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 報道の内容について、間違いなく本人が取材を受けた結果…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 報道の内容について、間違いなく本人が取材を受けた結果の記事であるのか、そういう中身について私から確認をいたしました。そして、本人は、間違いなく取材を受けました、また、そこに書かれていることについても異存はありませんという回答を得ました。その旨を総理にも、本当に短い時間でありましたけど、御説明をいたしました。

  93. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 違法だったこと……(発言する者あり)本人は非常に深い…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 違法だったこと……(発言する者あり)本人は非常に深い反省の念の中にありますが、違法であるという意識は持ち合わせていなかったということを言っております。  しかし、更に言えば、本来そういう、その知識を持つべき立場に自分もいたと、そのことについて大きな過失があるというような趣旨の弁明をしております。

  94. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) これはおっしゃるとおりだと思います

    ○国務大臣(小泉龍司君) これはおっしゃるとおりだと思います。ゆゆしき問題だと思います。本当に二度とあってはならない、そういう問題だと思います。深く反省をします。また、厳粛に受け止め、きちっと対応させます。  心からおわびを申し上げます。

  95. 災害対策特別委員会

    ○小泉(龍)委員 本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申…

    ○小泉(龍)委員 本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。  強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法は、大規模自然災害等に備えた国土強靱化の推進に関し、その施策を総合的かつ計画的に推進し、もって公共の福祉の確保並びに国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に資することを目的として、平成二十五年に議員立法により制定されたものであり

  96. 災害対策特別委員会

    ○小泉(龍)委員 先生御指摘のとおり、リニア中央新幹線あるいは新東名、新名神、…

    ○小泉(龍)委員 先生御指摘のとおり、リニア中央新幹線あるいは新東名、新名神、こういったもので三大都市圏を結ぼう、日本中央回廊という構想がございます。  確かに、今、基本計画改定中です。この夏が目途ですけれども。それに向けて素案を出しまして、各界から意見をもらう。パブコメも出します。その素案の中にこの三大回廊という言葉が入っているのは事実でございます。  先生おっしゃるように、開発ではあっては

  97. 災害対策特別委員会

    ○小泉(龍)委員 危険なエリアからの移転、それに対する助成、大変重要な論点であ…

    ○小泉(龍)委員 危険なエリアからの移転、それに対する助成、大変重要な論点であり、最近、特にそういうニーズが高まっています。声も大きくなってきています。  これは法律の問題ではなくて、今回の法改正に基づいて作られるであろう実施中期計画、中期計画において、所管省庁がこれは強靱化の予算にしたい、強靱化として焦点を当てたいと、財務当局がそれでもいいですよという了解が取れれば、御指摘の介護施設の移転補助

  98. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○小泉(龍)委員 これより会議を開きます

    ○小泉(龍)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

  99. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○小泉(龍)委員 ただいまの小林史明君の動議に御異議ありませんか

    ○小泉(龍)委員 ただいまの小林史明君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  100. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○小泉(龍)委員 御異議なしと認めます

    ○小泉(龍)委員 御異議なしと認めます。よって、下条みつ君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長下条みつ君に本席を譲ります。     〔下条委員長、委員長席に着く〕

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