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873件の発言記録
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 いわゆる光電融合技術につきましては、圧倒的な低消費電力また超高…
○小林国務大臣 いわゆる光電融合技術につきましては、圧倒的な低消費電力また超高速大容量などの利点がありますので、今答弁があったとおり、ビヨンド5Gを含めて、次世代の通信インフラ、これを支えるキーテクノロジーだと私は考えています。 政府としては、次世代の通信インフラを支える半導体などの技術について第六期の基本計画を通じて重点を置いてきたところですけれども、今申し上げた半導体について言えば、今はも
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 我が国の研究力を向上させていくためには、私は、研究者が腰を据え…
○小林国務大臣 我が国の研究力を向上させていくためには、私は、研究者が腰を据えて研究に打ち込める環境を整えていくことが重要だと考えているんです。そうした観点からは、研究者の雇用の安定を確保する労働契約法の趣旨にのっとった運用がなされることは大変重要だと考えています。 個別の法人の業務運営につきましては、各法人を所管する省庁において適切に対応いただくものではございますけれども、意欲と能力のある研
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 繰り返しになりますけれども、私が今考えている基本スタンスは今申…
○小林国務大臣 繰り返しになりますけれども、私が今考えている基本スタンスは今申し上げたとおりですけれども、やはり、まず各機関において、そしてそれを所管する省庁においてしっかりと見ていただく、それが大切だと考えています。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 無期雇用の転換ルールにつきましては、ルール適用の実態などを踏ま…
○小林国務大臣 無期雇用の転換ルールにつきましては、ルール適用の実態などを踏まえて、労働契約法令を所管する関係省庁において今後検討がされることになると承知しています。 検討の結果を踏まえて政府として適切に対処してまいりたいと思いますし、内閣府としても、文科省などと連携して、研究の魅力向上を図らなければいけないと考えています。いわゆる大学ファンドを含めた大学研究環境の強化、また博士課程学生の経済
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 まず、大学ファンドは文部科学省が監督を行って、いわゆるJSTで…
○小林国務大臣 まず、大学ファンドは文部科学省が監督を行って、いわゆるJSTで既に運用を開始しております。 私の、内閣府という立場で申し上げますと、これに先立って、文科省と連携して、CSTI、総合科学技術・イノベーション会議の下に金融や資産運用の専門家によるワーキンググループを設置して、海外の運用機関における先進的な運用事例も十分に踏まえて、昨年の八月に大学ファンドの資金運用の基本的な考え方と
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 この衆議院の科学技術・イノベーション推進特別委員会につきまして…
○小林国務大臣 この衆議院の科学技術・イノベーション推進特別委員会につきましては、科学技術政策、そしてイノベーション政策に焦点を当てて議論を行うための委員会として、今先生御指摘いただいたとおり、平成二十三年に、政策提言機能をしっかり発揮する役割を担うという問題意識を踏まえて、与野党の皆様の協議の結果、特別委員会として設置されたと承知しています。 昨今、先端技術をめぐる国家間の覇権争いというもの
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 この委員会の運びの在り方につきましては、まさに立法府におきまし…
○小林国務大臣 この委員会の運びの在り方につきましては、まさに立法府におきまして御議論いただくことだと考えておりますけれども、科学技術によって優先的に解決すべき社会的課題について私がどういうふうに考えているかと申し上げますと、まず、政府としては、長期的な方針である第六期の基本計画がございまして、そこに、目指すべき社会像としてソサエティー五・〇というものが明示されている。そこでは、持続可能性と強靱性
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 まず、お答えする前に、先ほどの優先順位という意味では、委員御指…
○小林国務大臣 まず、お答えする前に、先ほどの優先順位という意味では、委員御指摘のとおり、国民の安全、安心を確保していくこと、これを優先的に位置づけるということは、私も全く異論はございません。そこは本当に重要なところだと思っています。 また、ゲノム情報の活用についてですけれども、これは、予防ですとか診断あるいは治療に役立てるということで、このゲノム医療というのは、早期診断もありますし、また個人
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 ゲノム医療の実現のためには、研究開発の観点から、ゲノムについて…
○小林国務大臣 ゲノム医療の実現のためには、研究開発の観点から、ゲノムについて基礎から実用化まで一貫した研究を推進してきています。 一方で、御指摘の点につきましては、今年の四月に、日本医学会、日本医師会、また日本医学会連合から、遺伝情報、ゲノム情報を活用した医療や公衆衛生の実現に向けて、遺伝情報、ゲノム情報による不当な差別や社会的不利益の防止についての共同声明が出されておりますし、社会的にもそ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 まず、人文・社会科学のみに関する科学技術が法対象に追加されたと…
○小林国務大臣 まず、人文・社会科学のみに関する科学技術が法対象に追加されたというところにつきましては、現代の諸課題が複雑化していきますから、それに対峙するためには、新たな技術を社会で活用するに当たって生じる制度面ですとか倫理面ですとか、あるいは社会における受容性などの課題に対応していかなければなりませんので、人間や社会に対する深い洞察が当然必要になってくるということで、人文科学を含めた総合的なア
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 勝ち筋という言葉自体は、別にこれに特化したものではないというふ…
○小林国務大臣 勝ち筋という言葉自体は、別にこれに特化したものではないというふうに理解しておりますけれども、私、別途、経済安全保障の担当大臣もやっておりますので、我が国の経済安全保障を進めるに当たっての大きな方向性、二つの概念を出させていただいて、一つは、脆弱性を解消していくという意味での自律性を獲得していくこと。もう一つは、日本の他国に対する、例えば技術の優位性というものを獲得し、それに磨きをか
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 量子技術の国際競争力を強化していく観点からは、その研究開発の担…
○小林国務大臣 量子技術の国際競争力を強化していく観点からは、その研究開発の担い手である人材の育成、確保と、必要な予算の獲得、両方重要だと思っています。 人材の確保につきましては、新たに策定した量子未来社会ビジョンを踏まえまして、例えば、民間事業者を活用した幅広い層へのリカレント教育の提供、あるいは、創薬・医療、あるいは材料、金融、様々ありますけれども、幅広い分野と融合した人材の育成、また、将
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 まず、ルール形成の点につきましては、経済安全保障の観点からも、…
○小林国務大臣 まず、ルール形成の点につきましては、経済安全保障の観点からも、先ほど申し上げた、弱みを克服して強みを獲得していくことによって、当然、我が国の国際社会における立ち位置は強化されますので、国益にかなう国際秩序や国際ルールの形成にこれまで以上に主体的に関わっていくこと、これが重要だと考えています。 その意味で、今委員が紹介していただいた統合イノベーション戦略二〇二二におきましても、社
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 日本政府としても、過去十年間、国内のスタートアップの育成の施策…
○小林国務大臣 日本政府としても、過去十年間、国内のスタートアップの育成の施策というのはやってきているんですけれども、確かに国内ベンチャーキャピタルの投資額も増えてきていますし、いわゆるユニコーンの企業数も、これは僅かですけれども増えてはきている。ただ、委員御指摘のとおり、VCからの投資額ですとかユニコーンの数というのは、海外との比較、海外というか、我が国の経済規模との比較で見ると、やはりどうして
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 法令用語としての科学技術というのは、科学に裏打ちされた技術との…
○小林国務大臣 法令用語としての科学技術というのは、科学に裏打ちされた技術との意味ではなくて、科学及び技術の総体を意味するものとされています。 科学と技術は、かつては異質なものとされておりましたけれども、特に産業革命以降、科学と技術がそれぞれ急激に発展したことによりまして、科学が技術を開発するための情報として技術に浸透していくとともに、技術的な成果が科学研究を進めるためのリソースとして科学に取
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 これは、どういうもの、どちらから見るかということなんですけれど…
○小林国務大臣 これは、どういうもの、どちらから見るかということなんですけれども、切り分けた方がいいということも、そういう見方もあるかもしれませんが、お互い、やはり両者が歩み寄って融合していく分野というものも、それは増えていますので、一概に、その言葉の問題をもって、ここに終始をするというところについては、実態面では非常に重要だと思いますけれども、その用語について、私の考え方は先ほど申し上げたとおり
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 お答え申し上げます
○小林国務大臣 お答え申し上げます。 我が国の研究力の向上のためには、研究者が腰を据えて研究に打ち込める環境を整えていくこと、これが重要だと考えています。その観点からは、研究者の雇用の安定を確保する労働契約法の趣旨にのっとった運用がなされることは、私は大変重要だと考えております。 個別の法人の業務運営につきましては、各法人を所管する省庁におきまして適切に対応いただくものではございますが、意
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 私自身、一つ一つの個別の事例を詳細に存じ上げているわけではない…
○小林国務大臣 私自身、一つ一つの個別の事例を詳細に存じ上げているわけではないので、ちょっと個別の案件についてコメントすることは控えますが、そもそも政府として、雇用の在り方については先ほど申し上げたとおりです。 個々の具体的な人事の在り方につきましては、やはり、それぞれの大学、機関、あるいはそれを所管する省庁において、その具体的な在り方についてしっかり決めるものだというふうに私は認識をしている
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 内閣府特命担当大臣の勧告権について今お尋ねがありましたが、委員…
○小林国務大臣 内閣府特命担当大臣の勧告権について今お尋ねがありましたが、委員御指摘の勧告権というのは、内閣府設置法の第十二条第二項で、特命担当大臣が、その掌理する事務の遂行のために特に必要があると認めるときは、関係行政機関の長に対し勧告することができる旨、確かに規定されています。ただし、これは、各省の大臣がそれぞれの権限や責任を果たす分担管理をあくまでも基本としつつ、内閣府の特命担当大臣に対して
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 お答え申し上げます
○小林国務大臣 お答え申し上げます。 若手の研究者が研究に専念できる環境を構築していくことが重要でございますので、若手研究者が挑戦的な研究に取り組める創発的研究支援事業などの施策を実施してきておりますが、若手研究者への任期なしポストの充実も必要だと認識はしています。 そのため、内閣府としては、研究力強化・若手研究者支援総合パッケージ、これは令和二年に決定したものでございますが、これを踏まえ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 無期雇用転換ルールにつきましては、ルール適用の実態などを踏まえ…
○小林国務大臣 無期雇用転換ルールにつきましては、ルール適用の実態などを踏まえて、労働契約法令を所管する関係省庁において今後検討がされることになると承知をしています。検討の結果を踏まえて、政府として適切に対処していくということだと思います。 委員が今御指摘の、博士、研究者を目指さなくなるんじゃないかという点につきましては、政府としては、研究の魅力向上を図りつつ、十兆円規模の大学ファンド、これも
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 委員の御指摘については、一連の質疑については伺わせていただきま…
○小林国務大臣 委員の御指摘については、一連の質疑については伺わせていただきました。 いずれにしても、研究力の底上げを図っていくためには若い研究者の方々の処遇の改善というものをしっかりやっていく必要があるということは、問題意識が共有できていると思います。 ただ、個々の具体的な事例につきましては、あくまで冒頭申し上げたとおり、研究者の雇用の安定を確保する労働契約法の趣旨にのっとった運用がなさ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 現在検討中の骨太方針の中身については私から答えること…
○国務大臣(小林鷹之君) 現在検討中の骨太方針の中身については私から答えることは控えたいと思いますが、経済安全保障を強化していく上での基本的な考え方としましては、まずは我が国の自律性を向上させて、加えて、我が国の他国に対する優位性を確保していく、そのことによって国際社会における我が国の発言力や存在感を高めると、それによって国益にかなう国際秩序やルール形成にこれまで以上に主体的に参画していくことが重
- 予算委員会予算委員会
○小林国務大臣 安全保障を経済を含めて多角的に捉えていかなければいけない、また…
○小林国務大臣 安全保障を経済を含めて多角的に捉えていかなければいけない、また、その経済安全保障政策、論点は多岐にわたっております。それをできるだけ可及的速やかに進めていかなければいけない、その点については委員と問題意識を共有していると感じています。 その上で申し上げますと、まず、外国投資家による発電事業への投資などに当たりましては、外為法による事前届出が原則義務づけられておりまして、国の安全
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信…
○小林国務大臣 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 先端技術をめぐる国家間の覇権争いが激化し、気候変動などの課題に直面する中で、科学技術・イノベーションを核として、国民の安全、安心や経済成長を実現する重要性が高まっています。第六期科学技術・イノベーション基本計画に基づき、政府の研究開発投資約三十兆円、官民の総額約百二十兆円を目指すとともに、ソサ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 令和五年度に本格的に立ち上げていくシンクタンクですけ…
○国務大臣(小林鷹之君) 令和五年度に本格的に立ち上げていくシンクタンクですけれども、これ経済安全保障推進法に基づきまして、その委託調査を含めて、国内外の技術動向、また社会経済動向、そして安全保障といった多様な視点から科学技術イノベーションに関する調査研究を行うものです。 現在、内閣府においては、この令和五年度の立ち上げを目指しまして、令和三年秋から令和四年度にかけてシンクタンク機能に関する試
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 先生今御指摘いただいたとおり、この指定基金として想定…
○国務大臣(小林鷹之君) 先生今御指摘いただいたとおり、この指定基金として想定される経済安全保障重要技術育成プログラムにつきましては、令和三年度補正におきまして、そのスタートとして二千五百億円を措置していただいたところです。 まずは、最初の公募につきましては、関係省庁のニーズ、また幅広い分野の有識者の知見、そして現在行っている、今申し上げた試行事業の調査分析の成果なども活用しまして、公募対象と
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 今、田村委員御指摘のとおり、文部科学省科学技術・学術政策研究所、いわゆるNISTEPが実施したこの科学研究のベンチマーク二〇二一の調査によりますと、今委員が御指摘いただいた分数カウント法により算定した論文数は、国立大学につきましては、一九九八年から二〇〇三年にかけて増加したものの、二〇〇三年以降は減少しております。また一方、私立大学の論文数は、一
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 国立大学の研究者数などが論文数の増減にどのような影響を与えているかにつきましては、まだ詳細な分析はなされていないと承知しておりますが、論文数減少の背景として考えられることを申し上げますと、例えば、まず、競争的研究費の申請などの複雑な事務手続などによって研究者の研究時間の減少を招いていることが挙げられると思います。 また、世界のトップレベルの研
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 若手の研究者の方が研究に専念できる環境をつくっていくことが重要だと考えておりますので、若手研究者が挑戦的な研究に取り組むことができる創発的研究支援事業などの施策を実施しております。また、これらのほかに、若手研究者の方への任期なしポストの充実も必要だと私は認識しております。 したがって、内閣府といたしましても、これ令和二年にいわゆるCSTIで決
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 任期なしポストを確保するなど、意欲と能力のある研究者が私は研究に専念できる環境を醸成していくということは、新規性の高い研究を含めて、優れた研究をじっくり腰を据えて取り組むために必要な方策だと私は考えています。 この国立大学法人の人事につきましては、各法人の経営判断で決定されるものでございますので、また、その業務運営については所管省庁である文部
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 日本の研究力向上のためには、先ほど申し上げたとおり、…
○国務大臣(小林鷹之君) 日本の研究力向上のためには、先ほど申し上げたとおり、その研究者が腰を据えて研究に打ち込む環境を整えることが重要であると考えておりまして、そうした観点からは、今委員が問題提起していただきましたこの研究者の雇用につきましては、その雇用の安定を確保する労働契約法の趣旨にのっとった運用がなされることが大変重要だと私は考えます。 個別の法人の業務運営については、各法人を所管する
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) ただいま御決議のありました事項につきましては、御趣旨…
○国務大臣(小林鷹之君) ただいま御決議のありました事項につきましては、御趣旨を十分に尊重してまいります。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 今、経済安全保障に、この法案を含めて施策を進めています
○国務大臣(小林鷹之君) 今、経済安全保障に、この法案を含めて施策を進めています。それは、やっぱり我が国を取り巻く内外の環境というものがやはり近年大きく変化してきているからだと思っています。 例えば、国際社会におけるパワーバランスが変化してきておりますし、経済はグローバル化していく。それに伴って、当然サプライチェーンは複雑化していきます。また、社会はデジタル化が進んでいく、DXが進んでいく中で
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) お尋ねの件についてでございますが、ちょっと繰り返しに…
○国務大臣(小林鷹之君) お尋ねの件についてでございますが、ちょっと繰り返しになって恐縮なんですけれども、為替政策につきましては財務大臣の専権事項ですので、私からの答弁は控えさせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 先ほど申し上げましたとおり、これはプラスの面、マイナ…
○国務大臣(小林鷹之君) 先ほど申し上げましたとおり、これはプラスの面、マイナス面、円安であれ円高であると思いますので、それを総合的に判断するということだと、そこに尽きると考えます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 それが想定内なのか想定外なのか、それについてもこの為替政策について関わる話ですので、大変恐れ入りますけれども、私からのコメントは控えさせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 為替のお話、またアメリカの金融政策の話がございました…
○国務大臣(小林鷹之君) 為替のお話、またアメリカの金融政策の話がございましたが、その点についての私からのコメントは控えさせていただきますが、ただ、先ほど来、経済界だけというか、そこからの声だけでというお話も委員からございましたが、この法案を作るに当たっては、当然やっぱりメーンプレーヤーというのは企業であり、あるいはアカデミアの方だというふうに思っておりますので、そうした産業界、アカデミアの方から
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 今回この審議を通じまして、経済安保とは一体何ぞやとい…
○国務大臣(小林鷹之君) 今回この審議を通じまして、経済安保とは一体何ぞやという御質問を数多くいただきました。端的に申し上げれば、国益を経済面から確保することということを申し上げてきた中で、じゃ、その国益とはまた一体何ぞやということで幾つか申し上げましたが、その国益の中で中核的な国益というのは、やっぱり国家国民の安全、ここの国家国民の安全だというふうに考えていて、例えば我が国の主権や独立、また国民
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 この法案では、助成金による支援ですとか、あるいは金融支援などを通じまして、生産基盤の整備、供給源の多様化、備蓄、生産技術の開発、また代替物資の開発、こうした物資の特性に応じた多様な取組を総合的に支援するための法的な枠組みでございます。 したがって、今委員が言及された半導体が特定重要物資に仮に指定をされて、そして新たな半導体工場の建設などを内容
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 甘利議員含めまして、政治家の方々がそれぞれの個人的な…
○国務大臣(小林鷹之君) 甘利議員含めまして、政治家の方々がそれぞれの個人的な見識の下に発言されていると思いますので、その内容について政府の立場から一つ一つコメントすることは控えますけれども、半導体については既にもうグローバルサプライチェーンのリスクが顕在化しつつあって、リスクが高まっていると私は認識しています。 我が国において半導体の供給不足を要因として主要産業に影響が及んでいる中で、主要各
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) まず、先ほど「選択」という雑誌の記事を何か御紹介いた…
○国務大臣(小林鷹之君) まず、先ほど「選択」という雑誌の記事を何か御紹介いただきました。一つ一つこの記事のことについて論評は控えますけれども、断言させていただきたいのは、特定の誰かとか特定の企業のために、あるいはそういう人たちだけによってやられたものではなくて、あくまで国益という視点に立って、この国の未来、将来のために何が必要なのかというのを徹底的に考えた上で今進めているということは御理解いただ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) まず、先ほど、これが全てではなくて技術流出の防止など…
○国務大臣(小林鷹之君) まず、先ほど、これが全てではなくて技術流出の防止などたくさんあると、クリアランスの話も触れていただきました。既にもう法整備なくしてやっていることもありますが、先般、附帯決議、衆議院でいただきまして、御党、立憲民主党からも、セキュリティークリアランスについてしっかりと検討していくべきだというようなこと、賛同をいただいておりますので、しっかりとそうした趣旨を踏まえてやっていき
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 二点ありまして、後ろから申し上げますけれども、その特…
○国務大臣(小林鷹之君) 二点ありまして、後ろから申し上げますけれども、その特定の産業を何か応援、だけを応援するものではないということはそのとおりです。特化しているわけではないと。 最初の御指摘の話で、この表裏一体という話については、よりもう少し具体的に私のイメージを申し上げますと、先ほどは産業振興というものを直接の目的とするわけではないということを言って、あくまでその国家国民の安全を確保する
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) おっしゃるとおりだと思います
○国務大臣(小林鷹之君) おっしゃるとおりだと思います。認識は共有しておりまして、サプライチェーンの強靱化というところでいっても、別に政府が無理やり何かをやってもらうわけでもないですし、とにかくお金出すから、もう本当に重要なもので、どうしても経済合理性が働かないものについてはそういうことがあり得るのかもしれませんが、基本的には民間企業の主体性、主体的な取組というものをしっかりと後押しするということ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) ありがとうございます
○国務大臣(小林鷹之君) ありがとうございます。 この六十四条第一項に規定する特定重要技術に関する調査研究につきましては、この二項に基づいて、一定の基準を満たす法人に委託することによって、先ほどお話出ていました、短期的に技術の進化というのは進んでいきますけれども、長期的視点からの継続的な調査分析を実施し、シンクタンク機能を構築していこうとするものであります。 他方で、この令和五年度をめどに
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 基本的には、今まさにどういうシンクタンクがあり得るの…
○国務大臣(小林鷹之君) 基本的には、今まさにどういうシンクタンクがあり得るのか、どういう機能を果たすべきなのかというところを今委託調査でやっているところでございますので、それを踏まえた具体的な設計になっていくかと思います。 ただ、この審議を通じても、最初から何か大きなものがどんとできるわけではなくて、まずは小さなところから中心となるものをつくって、国内外の研究機関などとしっかりと連携をしてい
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) まさにこれ、これから閣議決定する基本指針の中で、その…
○国務大臣(小林鷹之君) まさにこれ、これから閣議決定する基本指針の中で、そのシンクタンクの調査研究の方向性について一定の具体化を図っていくこととなりますし、今委員からお尋ねいただきましたこの能力の具体的な内容につきましても、その指針を踏まえて今後具体化していかなければならないと、そういう段階でございます。 じゃ、例えば、その委託先の選定について誰が判断するのかというところにつきましては、一義
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げる前に、先ほどの私の答弁が若干舌足らず…
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げる前に、先ほどの私の答弁が若干舌足らずだったと思います。一義的には内閣総理大臣ということを申し上げたんですけれども、済みません、もう少し細かく申し上げると、実際には国家安全保障局や、この法案が通れば設置することとなる内閣府の新しい部局、そしてCSTIの事務局がございますので、そうしたところが実態としては連携をして決めていくことになるかと考えています。 今
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 今委員御指摘の点は非常に重要なポイントだと思っており…
○国務大臣(小林鷹之君) 今委員御指摘の点は非常に重要なポイントだと思っておりまして、だからこそ、この法案の名前にあるんですけど、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進ということを申し上げて、こう名前を付けています。 なので、この基本方針の策定、第二条のところに中身が書いてあるんですけれども、この第二号の、第二条の第二号のところにも、今回その盛り込ませていただいた四つの項目を一
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) この点につきましては、まさに今、先ほど申し上げた委託…
○国務大臣(小林鷹之君) この点につきましては、まさに今、先ほど申し上げた委託調査の結果などを踏まえて、具体的な、本当詳細な制度設計はこれからということになります。 したがって、この間も、前回質疑に出たような気がしますが、じゃ必ず民間企業なのか、政府の中なのか、それが今、別に決まっているわけではなくて、ただ言えることは、どういう形にしても最初はそれほど大きなものにはならないということで、それを
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 今後、規制対象に関する政省令などを策定する際には国民…
○国務大臣(小林鷹之君) 今後、規制対象に関する政省令などを策定する際には国民や事業者の意見を幅広く聞くことが重要だと考えておりますので、例えば行政手続法にのっとったパブリックコメントを実施して、その提出意見や考慮した結果などを公表するなどして透明性の確保には配慮していきたいと考えます。 また、基本指針の策定に当たっても有識者から意見を聞くことになりますが、プロセスの透明性の確保を含めて、適切
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 今委員おっしゃるとおり、経済安保の取組を進めていく上…
○国務大臣(小林鷹之君) 今委員おっしゃるとおり、経済安保の取組を進めていく上で、この地方公共団体との連携というのは私も重要だと思っています。 例えば、今委員から幾つか事例を出していただきましたけれども、例えば水道事業などは地方公共団体が原則実施しますから対象となり得ること、基幹インフラに関する制度では対象となり得ることとしていて、この施行に当たっては、当然地方公共団体とも連携する、意見をしっ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 今新しい内閣府の部局というのは当然ないので、先ほど申…
○国務大臣(小林鷹之君) 今新しい内閣府の部局というのは当然ないので、先ほど申し上げたこの関係省庁の局長クラスの会議というのは、国家安全保障局の経済班が中心となって、事務を含めてですね、やっています。全てそこでやるというわけではないですけれども、当然その地方自治体とのことといえばその窓口は総務省になるというふうに考えておりますので、当然総務省含めた関係省庁としっかりと情報を共有しながらやっていくと
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) まず、政府としては、中小企業を含めて、民間事業者に対…
○国務大臣(小林鷹之君) まず、政府としては、中小企業を含めて、民間事業者に対する情報提供を通じてその現場で経済安全保障に対するその意識が醸成されるということが非常に重要だと思っています。政府がいろいろ取組をしてもそれだけで、やっぱりプレーヤーは企業ですから、その意識を高めていただけるように、そこは積極的に広報や情報提供というのをやっていきたいと思っています。 その上で、この法案の中におきまし
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 今、答えは政府参考人からあったとおりだと考えておりま…
○国務大臣(小林鷹之君) 今、答えは政府参考人からあったとおりだと考えておりますけれども、まずその体制をしっかりと強化をしていく、これは、常にどういう時点におきましても、やっぱり要はその機能強化、これ体制も含めて強化をしていくことは重要だというふうに思っています。 したがって、既にお認めいただきました令和四年度の予算におきましても、このインテリジェンス関係、経済インテリジェンスの関係の部局の定
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) このいわゆるシンクタンクですけれども、これは委員御指…
○国務大臣(小林鷹之君) このいわゆるシンクタンクですけれども、これは委員御指摘のとおり、まずは指定基金として想定しております経済安全保障重要技術育成プログラム、この実施に関する、資する調査分析を行うこととしています。 ただ、将来的には、今申し上げたこのプログラム以外にも、特定重要技術に関する研究開発を行う事業におきましてこの法律に基づく協議会が設置されることも想定されるところでございまして、
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) シンクタンクは、この関係行政機関に要請をして、調査研…
○国務大臣(小林鷹之君) シンクタンクは、この関係行政機関に要請をして、調査研究に必要な情報や資料の提供を受けることができるとされています。 今委員御指摘のいわゆる科学アタッシェにつきましては、平成二十年七月以来、現在までに五十三の在外公館でこの担当官、アタッシェを任命しております。 今後、その調査研究の方向性、やり方については具体化はこれからやっていきますけれども、その上で申し上げますと
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 今政府参考人から御説明させていただきましたとおり、平成二十五年の閣議決定、そしてこの閣議決定に基づく指針がございます。予算執行等に係る情報の公表に関する指針でございますけれども、これに基づきまして、委託契約の状況につきまして、調査の名称、そして相手方の名前、そして契約の形態、また契約の金額、契約締結日、成果物などにつきまして公表されることとされて
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 この法制の先端技術に関する調査研究を外部委託としておりますのは、技術などの動向が常に変化し続ける中で、長期的視点から継続的に調査分析を行うことが必要であると考える一方で、また政府内部のみに閉じた取組ではやはりおのずと限界があるだろうということから、政府の外の知見の活用を可能とするためでございます。 また、AIですとか量子といった先端技術は、公
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○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 シンクタンク機能の目指すところは、今委員が言及いただいた第六期の科学技術・イノベーション基本計画、繰り返しませんけれども、今委員がおっしゃったとおりだと捉えています。 この法案の第六十四条第二項の調査研究委託につきましては、この基本計画、科技イノベ基本計画も踏まえて、特定重要技術の研究開発の促進及びその成果の適切な活用を図るために内閣総理大臣
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○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます前に、ちょっともう中国の方、チャイ…
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます前に、ちょっともう中国の方、チャイナ・イニシアチブの方に話題が変わってしまいましたが、ちょっと誤解をいただくとちょっとまずいと思いまして、よろしくないと思いまして、先ほどちょっと学術会議との関係について、一点だけちょっと申し上げさせていただいてよろしいですか。 学術会議と政府が歩調を合わせて社会の大きな課題に取り組んでいくことが私は重要だと思っていて
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○国務大臣(小林鷹之君) まず、これまでも繰り返し申し上げておりますけれども、…
○国務大臣(小林鷹之君) まず、これまでも繰り返し申し上げておりますけれども、我が国が今進めている経済安全保障政策というのは、特定の国を念頭に置いたものではございませんし、ましてや特定の国との研究協力というものを忌避するといったものでもございません。 また、アメリカが日本に先行して取組をやっているということでございましたが、その評価は私から申し上げることはしませんが、それぞれの国の実情に応じて
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○国務大臣(小林鷹之君) まず、この基本的な研究者の移動などにつきまして申し上…
○国務大臣(小林鷹之君) まず、この基本的な研究者の移動などにつきまして申し上げれば、若手研究者が海外で研究するということは、それ自体は海外の優れた研究者とのネットワークが構築できますし、また、異なる研究文化や環境で研さんあるいはその経験を積むということは、私は国際頭脳の循環の観点から望ましいものだと考えています。 一方で、近年では、あらゆる研究活動がグローバル化している中で人材の国際的な獲得
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○国務大臣(小林鷹之君) 経済安全保障につきまして分かりやすく申し上げれば、一…
○国務大臣(小林鷹之君) 経済安全保障につきまして分かりやすく申し上げれば、一般に、今委員御指摘の国家及び国民の安全、これは、例えば我が国の主権や独立、国民の生命や財産、こうした国益を経済面から確保することと言えると考えています。そのためには、経済構造の自律性を確保していくこと、また技術などの他国に対する優位性、またひいては国際社会における不可欠性をしっかりと獲得していくこと、こうした取組を進めて
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○国務大臣(小林鷹之君) 一般に、国民生活あるいは経済活動を支えていく産業が直…
○国務大臣(小林鷹之君) 一般に、国民生活あるいは経済活動を支えていく産業が直面するリスク、これ様々な産業があってリスクがあると思いますが、これらをしっかりと点検し、また評価していくことによって、先ほど申し上げたそれぞれの産業が抱えている脆弱性を解消して、また他国に対する優位性や不可欠性を獲得していくことが重要だと考えています。 今、青山委員から御指摘のあった観光業でございますけれども、これは
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○国務大臣(小林鷹之君) 企業買収を通じたこの技術流出の防止というのは極めて重…
○国務大臣(小林鷹之君) 企業買収を通じたこの技術流出の防止というのは極めて重要な課題であって、今委員が御指摘のあったCFIUSについてなんですけれども、我が国としても投資の審査能力の底上げというものを図っておりまして、昨年の七月にいわゆるNSSと財務省を共同議長とする形で、米国のCFIUS類似の関係省庁の会議、これ合議制の会議を設置をいたしました。 この会議においては、定期的に各省庁が対内直
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○国務大臣(小林鷹之君) 我が国は、四方を海に囲まれております
○国務大臣(小林鷹之君) 我が国は、四方を海に囲まれております。今お話あった食料、エネルギーを含めて重要な物資の輸入をしております。貿易量のもう九九・六%、これを海上輸送が占めておりまして、まさに世界有数の海洋国家であると認識しています。今や、海は国と国を分かつものではなくて、むしろつなげるものでございますし、これ宇宙と同様にまだ海洋には未知なる部分がたくさんある、そういう意味ではフロンティアだと
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○国務大臣(小林鷹之君) 為替政策というのは、委員御案内のとおり、財務大臣の専…
○国務大臣(小林鷹之君) 為替政策というのは、委員御案内のとおり、財務大臣の専権事項でございますので、この為替水準の高い低いを含めまして、この動向について私からはコメントを控えさせていただきます。 その上で、足下のこの物価上昇の動きですけれども、円安の影響も委員御指摘のとおり見られます。それに加えまして、原油を始めとする世界的な原材料価格の上昇、これも大きな要因だと承知しております。こうした状
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○国務大臣(小林鷹之君) 繰り返しになりますけれども、その財務大臣のコメントは…
○国務大臣(小林鷹之君) 繰り返しになりますけれども、その財務大臣のコメントは私も承知をしておりますが、私自身からこの為替水準そのものについてはコメントを控えたいと思います。 その上で、一般論として申し上げますと、円安によって輸出や海外展開をしている企業の収益は改善しますが、一方で、当然、輸入価格の上昇を通じて企業や消費者に負担増となる、なり得るものと承知します。それが経済に対して当然影響を与
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○国務大臣(小林鷹之君) その点につきましても、為替の水準のこの動向に関わって…
○国務大臣(小林鷹之君) その点につきましても、為替の水準のこの動向に関わってまいりますので、私の方からコメントは差し控えさせていただきます。
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○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 まず、先ほど、冒頭ですね、委員から経済安全保障は安全保障貿易管理そのものという御発言あったんですが、今まさに萩生田大臣から御答弁あったとおり、そうではないんです。経済安保というのは、これ委員にこれまでも何度も繰り返し答弁させていただきましたが、もっと広い概念ですので、そこはこうした貿易管理というのも含み得る広い概念ということを申し上げた上でお答え
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○国務大臣(小林鷹之君) この点につきましては、委員からも本会議で御指摘があっ…
○国務大臣(小林鷹之君) この点につきましては、委員からも本会議で御指摘があったと記憶していますけれども、当然、安全保障の確保と経済活動の自由、これは私からこの委員会を通じて、両立をするということで答弁申し上げているとおりです。企業活動に対してしっかりと配意をしながら、この制度設計、運用をしていきたいと考えます。
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○国務大臣(小林鷹之君) まず、経済安全保障全般につきましては、これ多岐にわた…
○国務大臣(小林鷹之君) まず、経済安全保障全般につきましては、これ多岐にわたる課題でございますので、例えば政府全体で経済安全保障に関わる人間が何人って、これちょっと切り出してお答えするのは難しいんですけれども、まず現時点の状況を申し上げますと、国家安全保障局におきましては、その経済班に所属する職員を含め、今約五十人が、去年十一月に立ち上げた経済安全保障法制準備室、これ兼務する形でやっております。
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○国務大臣(小林鷹之君) 特定重要物資に指定した際の具体的な支援の規模あるいは…
○国務大臣(小林鷹之君) 特定重要物資に指定した際の具体的な支援の規模あるいはその割合につきましては、物資の特性などを踏まえて定めていくことになりますので、現時点で何か一概に申し上げることは困難であることは御理解いただきたいと思います。 この特定重要物資の安定供給確保のために真に必要な支援を講じてまいりますが、その際、この安定供給確保に取り組む民間の事業者を支援するに当たりまして、支援を通じて
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○国務大臣(小林鷹之君) 今お答え申し上げましたとおり、まだこの今法案をまず成…
○国務大臣(小林鷹之君) 今お答え申し上げましたとおり、まだこの今法案をまず成立させることに全力を尽くしている状況でございまして、その具体的に数十名、それ報道は一々、その一つ一つにちょっとコメントは控えますけれども、まだその人数が固まっているわけではございません。
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○国務大臣(小林鷹之君) 済みません、お答えさせていただく前に、先ほどの人数の…
○国務大臣(小林鷹之君) 済みません、お答えさせていただく前に、先ほどの人数の話があって、今、杉尾委員の方から大体五百名ということ、新しい部屋ということだったんですけど、そういうわけでもなくて、先ほど二百三十、百三十と申し上げましたが、例えば二百三十の中には地方の財務局ですとか経済産業局のような、そこの地方で投資審査をしっかりやっていく方も含まれていますので、そういう点を御理解いただければと思いま
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○国務大臣(小林鷹之君) お答えいたします
○国務大臣(小林鷹之君) お答えいたします。 今私が置かれている立場というのは、この最初の第一歩かもしれませんが、非常に重要な一歩だと思っています。この法案をとにかく成立していただけるように全力を尽くすことでございまして、今既に何か課題があるのであればもう一緒にやればいいんですけれども、まさにこの四項目ということです。 別途、法整備が必要なもの、必要じゃないもの、これから出てくると思います
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○国務大臣(小林鷹之君) 今委員が御指摘されたこの頭脳とか人材とか技術の流出と…
○国務大臣(小林鷹之君) 今委員が御指摘されたこの頭脳とか人材とか技術の流出というのは、これ経済安全保障上本当に重要な課題だと思っておりまして、これはまず、その技術を守るというところから、流出を防止するというところで申し上げれば、この法案では、今委員から言及いただいた特許の非公開制度がまず一つございます。もう一つは、官民の技術協力のところで、この情報保全の措置をしっかり講じていくというところで、こ
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○国務大臣(小林鷹之君) サプライチェーン調査を実施する際には、協力いただく事…
○国務大臣(小林鷹之君) サプライチェーン調査を実施する際には、協力いただく事業者の負担にも留意をいたしまして、まず、その公的な統計調査ですとか業界団体などが実施する調査、統計を効果的に活用していきたいと考えておりますし、また、業界団体へのヒアリング、これも活用して、調査対象となる物資、また調査内容などについて絞り込んでいきます。調査票への回答などを依頼する方向で検討しています。その際には、事業者
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○国務大臣(小林鷹之君) 御指摘の事案につきましては、会社側と国等が現在係争中…
○国務大臣(小林鷹之君) 御指摘の事案につきましては、会社側と国等が現在係争中であると承知しています。この刑事事件の捜査、また公判の在り方については所管外でございますので、私からこの事件に関するお答えは控えたいと思いますが、その上で、この経済安全保障の取組を進めるに当たりましては、先ほど委員にお答えさせていただいたとおり、その企業の経済活動の自由と、企業の経済活動が原則自由であるとの大前提に立った
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○国務大臣(小林鷹之君) 衆議院での附帯決議において留意すべきこととされている…
○国務大臣(小林鷹之君) 衆議院での附帯決議において留意すべきこととされている事項はもう多岐にわたっています。具体的な取組内容につきましては、今後、政府として精査、検討していくこととなりますが、この法案の施行に当たりましては、例えば附帯決議の内容にも配慮をして基本方針を定めていきたいと考えています。 今委員から御指摘あった附帯決議において、これ引用させていただきますと、「本法の施行状況について
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○国務大臣(小林鷹之君) お答えいたします
○国務大臣(小林鷹之君) お答えいたします。 これは先ほど申し上げたとおり、今回、安全保障と経済活動の自由、これを両立する形で予見可能性に配慮した制度設計を行っていくことが重要だと考えています。これ、有識者会議からも、事業者の経済活動が過度に制限されることがないように、規制対象となる事業等について、国家国民の安全に与える影響に鑑み真に必要なものに限定すべきという提言をいただいたところです。
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○国務大臣(小林鷹之君) 量子技術につきましては、まさに将来の産業や社会を大き…
○国務大臣(小林鷹之君) 量子技術につきましては、まさに将来の産業や社会を大きく変革する革新的な技術だと私も考えています。したがって、米、中、あるいは欧州が国家戦略として位置付けて、まさにその投資を行って熾烈な競争を行い、しのぎを削っているという状況ですので、量子技術は経済安全保障上も極めて重要な技術だと捉えています。我が国が世界と勝負できる産業競争力を確保をして、産業の成長機会の創出につなげてい
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○国務大臣(小林鷹之君) 御指摘のエネルギー安保につきましては、従来から重要課…
○国務大臣(小林鷹之君) 御指摘のエネルギー安保につきましては、従来から重要課題と捉えられておりまして、まさに経産省を中心に様々な取組が既に進められてきたところだと考えています。 その上で、経済安保の取組を進めるに当たりましては、このエネルギーを含めまして、我が国の基幹産業が抱える脆弱性、あるいは逆に強み、こうしたものを幅広く点検、見直しをしていくことが重要だと考えておりまして、このエネルギー
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○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 特許出願の非公開制度の検討に当たりましては、産業界の実情を聞かせていただく中で、安全保障上機微と思われる発明につきましては特許出願をしていないという声を実際に聞いています。これ、実はクローズな場での御発言なので発言者名などを挙げることは控えさせていただきますが、自らの発明が出願の公開を通じて機微技術の拡散につながることを懸念をし、特許出願を控えて
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○国務大臣(小林鷹之君) これ、いろいろケース・バイ・ケースでございますので、…
○国務大臣(小林鷹之君) これ、いろいろケース・バイ・ケースでございますので、あくまでこれ私の感覚的なところも含めて一般論として申し上げますと、今はこういう制度がないので、当然特許出願すると公開されてしまいますので、営業秘密として管理しようという企業も当然あるんだろうと思います。 それは、あとは、この特許出願、例えばこの非公開制度を設けた上で、じゃ、その特許出願をするのか、今回新たな道が開けた
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○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げる前に、今のその前の質問の、この期間を…
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げる前に、今のその前の質問の、この期間をできるだけ短縮するというのは、本当に委員の御指摘のとおり非常に重要な話でございまして、今政府参考人から申し上げたことに加えまして、各事業の所管官庁においてしっかりと窓口を設けまして、事前にしっかりと、これ大企業だけではなくて、そういうことが気になる中小企業の方も含めて相談をするような窓口をつくっていきたいと思いますので、
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○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の衆議院での笠井先生からの御質問に対しまして、これまで日米間の二国間協定は結ばれているけれども、日本には特許出願の非公開制度がなく、運用としてはアメリカで非公開の対象に指定された発明を日本において保全するという片務的な関係になっておりますが、今回この制度を導入することによって、日本で保全指定した発明がアメリカでも非公開とされ得る道が開
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○国務大臣(小林鷹之君) 今委員が御指摘いただいたように、アメリカと日本は違い…
○国務大臣(小林鷹之君) 今委員が御指摘いただいたように、アメリカと日本は違いますから、法体系も違い、一緒ではないので、日本は日本なりの仕組みをつくっていけばいいと思っています。で、アメリカの制度については今委員から御指摘いただいたとおりです。 また繰り返しになりますけれども、この法案は、特定の国を念頭に、企業、特定の国や企業を念頭に置いたものではございませんが、基幹インフラ役務の安定的な提供
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○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 まず前提として、米国には、米国との関係なんですけど、米国には以前から特許出願を非公開とする制度がございますが、この法案が創設する我が国の非公開制度とは要件も手続も異なっているんです。したがって、その米国の制度でその秘密保持命令の対象とされる発明と同等の発明が我が国の制度においても必ず保全指定の対象となるというわけではないことは冒頭申し上げたいと思
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 この、今委員御指摘のその保全審査の対象となる技術分野についてですけれども、これも有識者会議の提言で言及されているんですが、先端技術が日進月歩で変わるものであることに鑑み、変化に応じて機動的に定める枠組みとする、そう言及されていて、その必要がございますため、政令で定めることとしております。 すなわち、この法案上、公にすることにより外部から行われ
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○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 この法案では、保全指定をした場合に、最大一年ごとに保全指定を継続する必要があるか否かの判断するとしております、これは条文七十条に書いてあるんですが。期間延長の回数につきましては、上限は設けておりません。 ただし、この法案の第七十七条第一項におきまして、保全指定を継続する必要がなくなった場合には内閣総理大臣は保全指定を解除することとなりますため
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 この法案の第七十四条第一項におきまして保全対象発明の開示を原則として禁止する規定がございますが、この開示という文言は、不特定多数の者への公開と特定の者への伝達、この双方を含む概念でございます。 したがいまして、委員御指摘の学会での発表もここで言う開示に含まれることで、含まれるという理解でよろしいかと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) いわゆるハイブリッド戦は、軍事、非軍事の境界を意図的…
○国務大臣(小林鷹之君) いわゆるハイブリッド戦は、軍事、非軍事の境界を意図的に曖昧にした手法でございまして、例えば、今委員から御指摘いただいたサイバー攻撃などによる基幹インフラの妨害やサプライチェーンの途絶もその手法の一つとなり得ると理解しています。 この法案は、安全保障に関する経済施策として、供給途絶などの事態が生じてから事後的に対応するのではなくて、まさにその平時から基幹インフラの役務の
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 特定重要物資のサプライチェーンの強靱化につきましては…
○国務大臣(小林鷹之君) 特定重要物資のサプライチェーンの強靱化につきましては、法案成立後、また施行後に、安定供給確保の基本指針、これを始めとする様々な考え方の指定要件決めていかなければなりません。したがって、基本指針を策定してこの特定重要物資の指定を行う前にこの支援の規模ですとか基金の必要性を具体的に見定めることは困難ではございますけれども、仮にこの法案を成立させていただけるとすれば、その成立後
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○国務大臣(小林鷹之君) あらゆる事項を法律で規定するのは困難であることは委員…
○国務大臣(小林鷹之君) あらゆる事項を法律で規定するのは困難であることは委員も御理解いただけると思います。行政の機動性ですとか複雑性の観点からは、一定のものをやっぱり下位法令に落とし込んでいかなきゃいけないと。その方針の下で、この法案の措置の対象となる例えば物資、事業あるいは技術、こうしたものを定める下位法令というのは、その要件を法律上可能な限り明確化しております。 また、今委員から意見交換
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○国務大臣(小林鷹之君) これから日本が、委員がおっしゃったように、どこで本当…
○国務大臣(小林鷹之君) これから日本が、委員がおっしゃったように、どこで本当に勝負するのか、この見極めというのは非常に難しいと思います。これは我が国だけではなくて他国も同様だと思っていて、脆弱性の把握というのは比較的容易ですけれども、強みって、これからいろんな状況が変わっていく中で、難しい。でも、それに挑戦しなければいけない。これは政府自身が当然知恵を絞ってこれをやらなきゃいけないというのは、こ
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○国務大臣(小林鷹之君) 例えば、この法案では、その保全対象発明の実施の許可を…
○国務大臣(小林鷹之君) 例えば、この法案では、その保全対象発明の実施の許可を得られなかったことに対する損失を受けた者などに対して、通常生ずべき損失を補償することとしています、まあ相当因果関係ということですけど、があるということですけれども。この補償金額については、特許出願人からの請求においてその主張する損失額の提示を受けた上で、特許出願人と綿密にコミュニケーションを取って、これも専門家の意見も聞
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○国務大臣(小林鷹之君) このいわゆるシンクタンクの要件といたしまして、この法…
○国務大臣(小林鷹之君) このいわゆるシンクタンクの要件といたしまして、この法案に書き込んでいるんですけれども、先端的技術に関する内外の社会経済情勢等々の専門的な調査そして研究を行う能力を有すること、また先端的技術に関する内外の情報を収集、整理、保管する能力を有すること、また内外の科学技術に関する調査研究を行う機関等々その他の内外の関係機関と連携する能力を有すること、情報の安全管理のための措置、こ