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873件の発言記録
- 本会議本会議
○国務大臣(小林鷹之君) 経済安全保障に関する新たな法案と国内防衛産業の維持強…
○国務大臣(小林鷹之君) 経済安全保障に関する新たな法案と国内防衛産業の維持強化の関係についてお尋ねがありました。 経済安全保障は我が国にとって待ったなしの課題であり、その推進に向けた新たな法制については、現在、有識者会議を立ち上げた上で、様々な分野の有識者の皆様に議論を行っていただき、検討を進めております。 また、防衛産業を始めとする防衛生産・技術基盤は、我が国防衛力の重要な構成要素であ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小林鷹之君) まず、一般論として申し上げますと、安定的な労働力の確…
○国務大臣(小林鷹之君) まず、一般論として申し上げますと、安定的な労働力の確保というのは我が国経済の持続的な成長の観点からは重要だと考えております。また、優れた技術力やあるいは特殊技能を持つ人材をできる限りの策を尽くして自国で確保していくということは、我が国の経済構造の自立性の向上という観点からは私も非常に重要だと考えています。 さらに、経済安保の観点から申し上げますと、我が国が有する技術や
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 法案の内容につきましては、現在有識者会議を立ち上げて…
○国務大臣(小林鷹之君) 法案の内容につきましては、現在有識者会議を立ち上げておりまして、経済界ですとかアカデミアの様々な分野の有識者の方々に御議論をいただいているところでございます。この有識者会議ですとか閣僚級の経済安全保障推進会議、こうしたところでのその議論を踏まえながら、法案策定に向けた準備は加速してまいりたいと考えています。 その上で、まず一般論として申し上げますと、絶えず変化する国際
- 予算委員会予算委員会
○小林国務大臣 量子技術につきましては、将来の産業や社会を大きく変革させる、経…
○小林国務大臣 量子技術につきましては、将来の産業や社会を大きく変革させる、経済安全保障上も重要な革新技術でございまして、先生御案内のとおり、国際競争も極めて熾烈になってきているものと承知をしております。この競争を勝ち抜くためにも、量子を含めた先端科学技術への研究開発投資、これを官民協働して大胆に実行していくことが重要だと考えております。 このため、御指摘のありました量子デバイスを含む量子分野
- 予算委員会予算委員会
○小林国務大臣 世界各国が戦略的物資の確保やあるいは重要技術の獲得にしのぎを削…
○小林国務大臣 世界各国が戦略的物資の確保やあるいは重要技術の獲得にしのぎを削っている中で、経済安全保障の確保、推進というのは喫緊の課題だと考えております。このため、総理を議長、そして官房長官と私を副議長とする経済安全保障推進会議の下で、まさに省庁一体となってこの新しい課題を取り組んでまいります。 課題の一つがサプライチェーンの強靱化だと考えておりまして、コロナ禍におきましてもサプライチェーン
- 予算委員会予算委員会
○小林国務大臣 パンデミックの際には各国がワクチンの確保を図りますので、国産ワ…
○小林国務大臣 パンデミックの際には各国がワクチンの確保を図りますので、国産ワクチンの開発というのは、経済安全保障上、非常に重要な位置づけを持つものだと考えています。 したがいまして、今後の感染症の危機に備えまして、国産ワクチンの開発ですとかあるいは製造を大きく前進させるために、今御議論いただいておりますこの補正予算案におきましても、五千億円規模の金額、予算を計上させていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○小林国務大臣 近年、世界各国が重要技術の獲得にしのぎを削る中で、まさに経済安…
○小林国務大臣 近年、世界各国が重要技術の獲得にしのぎを削る中で、まさに経済安全保障の確保が喫緊の課題となっています。 政府としましては、この経済安保の確保に向けまして、まずは経済構造の自律性を確保していくこと、そして、我が国の技術などの他国に対する優位性、ひいては国際社会にとっての不可欠性をしっかりと獲得していくこと、これらが重要だと思っていまして、こうしたことを実現する観点からは、石川委員
- 本会議本会議
○国務大臣(小林鷹之君) 我が国で国産ワクチンの開発が遅れた原因、ワクチンの国…
○国務大臣(小林鷹之君) 我が国で国産ワクチンの開発が遅れた原因、ワクチンの国産化を目指す理由、ワクチン開発等に関する補正予算の効果についてのお尋ねがありました。 まず、産学官が力を結集しワクチン開発で先行した米国などとの違いは、パンデミック等の危機に対して平時から十分に備えていたか否かだと考えます。 我が国では、近年の公衆衛生の向上に伴う感染症研究の相対的重要性の低下や、企業にとっての事
- 本会議本会議
○国務大臣(小林鷹之君) 経済安全保障の確立の意義についてお尋ねがありました
○国務大臣(小林鷹之君) 経済安全保障の確立の意義についてお尋ねがありました。 安全保障と経済を一体のものとした新しい政策、すなわち経済安全保障を抜本的に強化していくことが急務となっております。まずは、我が国の自律性の確保と、優位性ひいては不可欠性の獲得に向けた取組を推進するとともに、同志国との協力の拡大、深化を図っていく必要があります。 こうした観点から、特に、重要技術の保全、育成、基幹
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(小林鷹之君) お答え申し上げます
○衆議院議員(小林鷹之君) お答え申し上げます。 本法案は、第七条で、国際的な制度の構築そして連携の確保などを規定しておりまして、早い者勝ちによって、先行者同士で利益を分配しようといった意図はありません。 そもそも、この法案では、第三条の第二項におきまして、宇宙諸条約への適合を宇宙資源の探査そして開発の許可の要件としておりまして、途上国を含めて他国の利益を不当に害するような事業活動は認めら
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(小林鷹之君) お答え申し上げます
○衆議院議員(小林鷹之君) お答え申し上げます。 民間事業者が探査によって取得した情報の公表につきましては事業者自身が判断するものであって、本法案におきましても、その扱いについて何らかの規定を設けているものではありません。他方、本法案によって民間事業者の宇宙活動が活発化することによって全体として得られる情報が増えて、結果として多くの情報が広く共有されることにもつながるものと期待しております。
- 内閣委員会内閣委員会
○小林(鷹)委員 お答え申し上げます
○小林(鷹)委員 お答え申し上げます。 宇宙条約には、宇宙資源の所有につきまして明示的な規定はございませんが、宇宙資源の所有について明示的に禁止する規定もございません。広く宇宙活動の自由を認めておりますこの宇宙条約の趣旨に鑑みれば、天体から採取した宇宙資源の所有は許容されていると解することができるものと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○小林(鷹)委員 お答え申し上げます
○小林(鷹)委員 お答え申し上げます。 まず、今委員の方から、この法案がアルテミス合意を見据えたというお話があったんですけれども、結果としては時期が重なって、その相乗効果ということで、事実としてはそうなんですけれども、私たち起案者サイドの意図としては、アルテミス合意がある前から、こうした法案がやはり日本の宇宙産業の振興には絶対に必要だという思いを持って起案させていただいたという経緯は御理解いた
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、前回の入管法改正時を振り返りますと、そのとき、たしかポイントは、深刻な人手不足があって、その人手不足を解消するための外国人労働者の特定技能の創設、これがポイントだったと捉えております。 当時、自民党内の会議におきましてもいろいろな議論が行われておりまして、私自身も常に参加をさ
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 大臣、ありがとうございました
○小林(鷹)委員 大臣、ありがとうございました。 是非、今、政治家としておっしゃっていただいた、その点を踏まえまして、引き続き御対応いただきたいと思います。 法案の具体的な内容について質疑に入る前に、一点伺いたいと思います。 現在、私は、自民党内におきまして、経済安全保障について関心を持って取り組んでいる一人であります。入管法は、その経済安保の観点からも極めて重要な法律であるというふう
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 念のため確認なんですけれども、今、最後、包括的な事由というふ…
○小林(鷹)委員 念のため確認なんですけれども、今、最後、包括的な事由というふうにおっしゃいましたけれども、それは入管法第二十四条の第四号のヨというところに「イからカまでに掲げる者のほか、法務大臣が日本国の利益又は公安を害する行為を行つたと認定する者」というふうにありまして、そこで読むことができるというふうに、そういう事案があるというふうに捉えていいということでしょうか。確認させてください。
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 明確にしていただいてありがとうございました
○小林(鷹)委員 明確にしていただいてありがとうございました。 先ほど大臣から、入国、出国、在留という、幅広いというお話ありましたけれども、今のその二十四条だけではなくて、入管法には第五条というのがあって、上陸の拒否事由というのがずらっと書いています。今回のコロナのときにもそこで読んだというふうに理解しているんですけれども、入国するときにも、その第五条の第一項第十四号に包括的な規定、先ほど申し
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 三分の一が短期滞在ということで、予想されるところであるんですけれども、短期滞在がそれだけいるということは、オーバーステイになる確率が当然高いですし、また、その帰結として不法就労に結びつくというふうに考えられるんだと思います。 こうした不法残留、不法就労を含めました偽装滞在者への対策の強化としまして、平成二十八年の改正では、偽装滞在者対策強化としまし
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 前回の入管法改正の議論の際も、失踪技能実習生の把握ができてい…
○小林(鷹)委員 前回の入管法改正の議論の際も、失踪技能実習生の把握ができていないことなどが大きな問題となりました。 私自身も、在留カード番号とマイナンバーをひもづけるべきだというふうにずっと申し上げ続けているんですけれども、現在、参議院で法案が審議中ではありますが、九月に設置予定のデジタル庁、これが設置されたら、是非こうしたところと連携していただいて、個人的には、マイナンバーカードに在留情報
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 例えば、飛行機の中で署名するような紙に加えれば、それほど、や…
○小林(鷹)委員 例えば、飛行機の中で署名するような紙に加えれば、それほど、やることは難しいことじゃないんじゃないかなというふうにも思ったりしますので、是非そういうことも含めて御検討いただければと思います。 続きまして、政府の入管法改正のQアンドAを読みますと、そこには、退去すべき外国人は、収容されることに不服があれば、行政訴訟を提起して、裁判所の判断を仰ぐことができるとあります。しかし、その
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。デュープロセスの観点から、しっかり御対応いただきたいと思います。 次に、在留特別許可について伺います。 今回の改正によって、本人による申請を認める手続を整備されるということですけれども、在留特別許可対象者であることの証明を本人からの申請のみをベースに行うことについては、私はやや疑問もまだ残っているんです。 というのは、入管法第五十条第一項に該当す
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 次に、難民認定などについて伺ってまいります。 まず、我が国の難民認定率が低いということはこの委員会でも何度も指摘をされているところなんですけれども、世界の統計を見ると、難民を認定する数についてはトルコやコロンビアなどが多いです。また、認定する率としては、例えばアメリカだと二九・六%、ドイツは二五・九%ということで、比較されるんですけれども、当然、そ
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 今のお答えとちょっと関連することなんですけれども、これまでは、紛争避難民などを保護対象として法律上認定する制度がなくて、どのような場合に保護されるか不明確だった。今回、難民については規範的要素を明確化する、補完的保護対象者というカテゴリーを創設すると。 で、今いろいろお答えがありましたけれども、少なくとも法案の条文を見ても、私が見つけられなかっただ
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 おっしゃることも十分分かります
○小林(鷹)委員 おっしゃることも十分分かります。 ただ、いずれにしても、やはり予見可能性を高めていただきたいし、できる限り、人によって判断が分かれるとか、恣意性をやはり排除するような仕組みというのが必要だと思いますので、御検討いただきたいと思います。 次に、在留が認められない者の迅速な送還に関しまして、退去を拒む外国人を強制的に退去させる場合に、入国警備官がその外国人を本国に連れていって
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 対イランとの関係では、各国それぞれ状況は違うと思うんですけれども、共有できる問題はあると思いますので、是非、こうした点については引き続き幅広い調査をしていただくのが適切かなというふうに思います。 委員長、もう外務省の方は、ここで結構でございます。
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 次に、監理措置について聞いていきたいと思います。 収容するのか、あるいは監理措置によって日本社会の中で生活させるのか、これは入国審査官が慎重に判断するとされています。監理措置に実効性を持たせることは大変重要なことであって、法律、入管法第四十四条の二に、「住居及び行動範囲の制限、呼出しに対する出頭の義務その他逃亡及び証拠の隠滅を防止するために必要と認
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 入管法第四十四条の三に、監理人について、その責務を理解し、当…
○小林(鷹)委員 入管法第四十四条の三に、監理人について、その責務を理解し、当該被監理者の監理人となることを承諾している者であり、その任務遂行能力を考慮して適当と認められる者の中から主任審査官が選ぶとあって、また、監理人の職務については、当該被監理者の生活状況の把握、出頭の確保、住居の維持に係る支援云々とあって、被監理者に対する指導及び監督、こうした責務が課されていると承知していますが、どのような
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 先ほど来出ていますけれども、例えば弁護士などの代理人の場合は…
○小林(鷹)委員 先ほど来出ていますけれども、例えば弁護士などの代理人の場合は、今回、逃亡の刑事罰を設けるということで、共犯とされるおそれがあるんじゃないか、これはこうした方々の活動というのを著しく萎縮させるのではないか、そういう指摘もなされておりますし、先ほど大口先生の質問でも出ましたけれども、弁護士の守秘義務との利益相反みたいな話というのもやはり当然考えていかなければいけない話ですので、先ほど
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 時間が迫っているので、ちょっと先にもう行きたいと思いますけれ…
○小林(鷹)委員 時間が迫っているので、ちょっと先にもう行きたいと思いますけれども、仮放免制度について伺います。 仮放免を目的としたハンストなどが生じているわけですよね。仮放免中に逃亡する者が少なからずいる。こうしたことに鑑みれば、逆に、こうした事態を避けるためにも、今回、監理措置というものを創設したんだから、今回設けた措置をしっかり実効性あるものにした上で、仮放免の制度を廃止するということも
- 法務委員会法務委員会
○小林(鷹)委員 継続するということですので、今回の法改正事項にある強制治療の…
○小林(鷹)委員 継続するということですので、今回の法改正事項にある強制治療の手段というものを適切に活用していただきたいと思いますし、今日は時間が来たので、入国警備官の確保、育成についても伺いたかったんですが、そこはしっかり法務省で御対応いただければと思います。 最後に、いずれにしても、今回の法案というのは、社会的にかなり関心が高い法案でもあります。法務省におかれては、丁寧な説明に努めていただ
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 本来であれば、こうして質疑に立たせていただくのは大変ありがたいことなんですけれども、正直、今回は不本意でなりません。またか、これが多くの国民の率直な気持ちだと思います。 先月の予算委員会の分科会でも、私、質疑に立たせていただきまして、そのときに、梶山大臣に、カーボンニュートラルを実現するには原発は不可欠なんだ、また、グリーン成長戦略に原子力への
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。再発防止策という言葉が空虚に聞こえてしまいますが。 次に、規制庁に伺います。 今回の案件をめぐり、明確にしなければならないと思うことは、東電特有の問題として捉えるべきなのか、あるいは我が国の原子力業界全体の問題として捉えるべきなのか、その点でございます。今回のような事案、つまり重大インシデントにつながり得る問題の放置というのは、我が国の他の電力会社で
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○小林(鷹)委員 是非そこは明確にしていただきたいと思いまして、東電自体の企業…
○小林(鷹)委員 是非そこは明確にしていただきたいと思いまして、東電自体の企業のガバナンスの問題なのか、そうでないのか、これは今後の原子力産業全体の在り方にも関わってまいりますので、是非そこをしっかりと見極めていただきたいと思います。 次に、資料をお配りさせていただいていまして、資料一の上の方の表に太字で示しているんですけれども、この東電のプレスリリースを読みますと、「当該箇所における不正侵入
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○小林(鷹)委員 ちょっとよく分かりにくい答えですけれども、仮に一〇〇%とは言…
○小林(鷹)委員 ちょっとよく分かりにくい答えですけれども、仮に一〇〇%とは言い切れないのであれば、もしそうだとすると、もっと事実に即した記述にすべきだと私は思いますよ。安全第一を旨とする原子力発電だからこそ、この事実を正確に報告すべきだと考えますので、是非そこは検討いただきたいと思います。 次に、核物質防護設備に入ることのできる社員あるいは警備員協力会社には、いわゆる炉規法の第六十八条の二で
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○小林(鷹)委員 今、個人の信頼性のチェックをやられているということだったんで…
○小林(鷹)委員 今、個人の信頼性のチェックをやられているということだったんですけれども、この配っているプレスリリースの、この資料一の下の方の太字なんですけれども、ここには、「社員警備員は、代替措置に実効性がないことを認識していたにもかかわらず、改善していなかった」とされているんですね。 今、信頼性のチェックをされているというふうにおっしゃいましたけれども、そういう認識の甘い人が通る程度の信頼
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○小林(鷹)委員 続いて参ります
○小林(鷹)委員 続いて参ります。 次に、規制庁に伺ってまいりたいと思います。 昨年、改正炉規法が施行されまして、新たな仕組みができたわけです。今回は、常駐の検査官の方が抜き打ちチェックということで、東電、東京電力の体制の欠陥を見つけることができた。このことは、更田委員長が記者会見でもおっしゃっておられましたけれども、これは非常によかったんだと思います。前進だと私も思います。 ただ、同
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○小林(鷹)委員 説明は分かりました
○小林(鷹)委員 説明は分かりました。 ただ、私は、規制庁の方々というのはそれだけ重い責任を担っていただいていると思っています。なので、東京電力に厳しく対応するだけではなくて、国民の安全と信頼を更に確保する観点から、規制庁自身に何ができるのか、何が必要なのかということを、これを機に徹底的に考えて対応いただきたいと思います。 いずれにしても、今回の件の再発防止につきましては、もう答えを求める
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○小林(鷹)委員 以上で終わります
○小林(鷹)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○小林鷹之君 自由民主党の小林鷹之です
○小林鷹之君 自由民主党の小林鷹之です。 ただいま議題となりましたデジタル改革関連五法案について、自由民主党・無所属の会を代表して質問いたします。(拍手) 今般の新型コロナウイルスへの対応を通じて、各種の給付においての煩雑な申請手続、地方を含む行政のデジタル化の遅れなどが明らかになりました。 デジタル化は経済社会生活の抜本的な転換につながるものであり、その推進においては、徹底的な利用者
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林(鷹)分科員 自由民主党の小林鷹之です
○小林(鷹)分科員 自由民主党の小林鷹之です。 本日は、梶山大臣始め政府の皆様とエネルギー政策について議論をさせていただきたいと思います。 まず初めに、二〇五〇年のカーボンニュートラルについてなんですけれども、菅総理は、このカーボンニュートラルにつきまして、社会経済を大きく変革をし、投資を促し、生産性を向上させて、産業構造の大転換と力強い成長を生み出していく、その鍵となるものというふうにお
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林(鷹)分科員 今大臣から、デジタル技術の発展ということで、自動走行ですと…
○小林(鷹)分科員 今大臣から、デジタル技術の発展ということで、自動走行ですとかあるいはスマートシティーのような話もありまして、非常に夢のある話なんだろうというふうに受け止めさせていただきました。ただ、そこでほぼ確実に言えることは、恐らく電力がないと成り立たない社会であることはやはり変わりはないということだと思っています。 伺いたいんですけれども、今大臣がおっしゃったような社会像を実現していく
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林(鷹)分科員 ありがとうございます
○小林(鷹)分科員 ありがとうございます。 今、RITEの試算を示していただきまして、基本的には、GDPの成長と電化で一・三倍から一・五倍ということだったんですけれども、今少し触れていただきましたデジタル化のところは、これはしっかり考えた方がいいと思っているんです、もっとしっかりと。 例えば、平成二十八年にソサエティー五・〇が提唱されて、既に四年余りが経過をしています。現時点では、ソサエテ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林(鷹)分科員 ありがとうございます
○小林(鷹)分科員 ありがとうございます。 次に、供給サイドについて移っていきたいんですけれども、先ほど答えていただきました二〇五〇年の電力需要を満たしていくためには、グリーン成長戦略に、あくまで一つの参考値として、再エネで五〇パーから六〇パーというふうに書かれています。 私、もう少し具体的な規模のイメージを持ちたいです。例えば、電化が進んで、今御答弁ありましたように、政府が言うとおり現在
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林(鷹)分科員 ありがとうございます
○小林(鷹)分科員 ありがとうございます。 もう少し、例えば太陽光パネルで何平米とかというのを、具体的な数字を伺いたかったんですけれども、またちょっと機会があるときに教えていただきたいと思います。 なぜかというと、やはり日本は国土面積は相当狭いので、再エネ推進するのはいいんですけれども、再エネの設備ですとか、あるいは立地というのは相当な規模になると思うんですね、このカーボンニュートラルの、
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林(鷹)分科員 済みません、一点
○小林(鷹)分科員 済みません、一点。分かりました、ヨーロッパの話は分かったんですけれども、その五〇パー―六〇パーの一つの参考値ですけれども、その根拠と実現可能性について、お答えできる範囲で構いませんので、教えていただけたらと思います。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林(鷹)分科員 ありがとうございます
○小林(鷹)分科員 ありがとうございます。 グリーン成長戦略を読む限り、その五〇パー―六〇パーのところで、各国の比較というか、イギリスはこうで、アメリカはこうで、だから日本はある程度こんな感じというふうに読めてしまったので、各国のエネルギー事情はそれぞれ異なるので、余り、海外、特に欧州がこうだから日本もこうだという、それを何か参考にする必要は私は全くないというふうに思っています。また、一つの参
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林(鷹)分科員 ありがとうございます
○小林(鷹)分科員 ありがとうございます。 今回、日本だけじゃなくて、テキサスでも大変なことになっていますけれども、東日本大震災で想定外という言葉はもう使えないというふうに言われながらも、やはり想定外のことが起こってしまっている。私は、電力についてはこれは絶対あり得ない、もう絶対言っちゃいけない話だと思っていますので、その意味で、昨年末に党の新国際秩序創造戦略本部で提言を出させていただきまして
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林(鷹)分科員 ありがとうございます
○小林(鷹)分科員 ありがとうございます。あらゆる点について絶対大丈夫ということを思い込むことなく、複合事態なども踏まえて、深みのある検討をいただきたいと思います。 次に、第六次エネ基についてなんですけれども、先ほど申し上げたとおり、国ごとに置かれている状況が違うということを踏まえて作成をいただければと思いますが、時間の関係がありますのでちょっとはしょっていきますと、例えば欧州を見たときに、フ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林(鷹)分科員 アジアスーパーグリッドなる構想が今もあるのか、あったのか、…
○小林(鷹)分科員 アジアスーパーグリッドなる構想が今もあるのか、あったのか、分からないですけれども、やはり、日本は安全保障上、大陸とつなぐわけにはいかないので、つまり、日本は、エネルギーミックスを日本一国だけで実現していかなきゃいけない、そういう特殊事情があると思うんです。なので、そこの自給率を上げつつ、電力源を多様化するということは欧州とは比べ物にならないほど重要だというふうに思いますので、そ
- 憲法審査会憲法審査会
○小林(鷹)委員 質問いただきました
○小林(鷹)委員 質問いただきました。 緊急時、平時問わず、いかなるときにおいても国民の命と暮らしを守るために、国家機能の維持を担保するということは国会議員として当然の責務だと思います。 なので、現行憲法の範囲内でどこまでできるのか、すなわち、立法措置でどこまで対応できるのかということをしっかりと考えるということはもちろん大切なんですけれども、それと同時に、それでも対応できない緊急事態まで
- 憲法審査会憲法審査会
○小林(鷹)委員 おはようございます
○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。 前回、新藤、山花両筆頭から、憲法審査会の現状と今後の進め方につきまして御発言がございました。それを踏まえて、若干の指摘をさせていただきたいと思います。 まず、憲法審査会は、憲法そのものの議論と憲法改正国民投票法の審査を行う機関です。前回の自由討議でも、この双方につきまして、与野党の委員から多くの発言や御提案がなされました。今
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 また、緊急事態宣言が出された中で、梶山大臣始め政府関係者の皆様方におかれましては、この新型コロナウイルス対策に昼夜を問わず御尽力をいただいていることに心から感謝を申し上げます。 その上で、質問に移らせていただきます。 まずは、特定デジタルプラットフォーマーの規制についてなんですけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 私たち自民党の中におきましても、今、知的財産戦略調査会で、ま…
○小林(鷹)委員 私たち自民党の中におきましても、今、知的財産戦略調査会で、まさに山際委員などとともに、昨年からこのプラットフォームの構築、ルール整備について検討を重ねておりまして、引き続き、政府・与党連携しながらそこを進めていければというふうに思います。 次に、5Gについて伺ってまいりたいと思います。 今回の法案は、まさにセキュリティーを確保しつつ、情報通信基盤であるこの5Gシステムの整
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 民間企業の経営にもかかわる話なので、そんなに簡単な話ではないと思うんですけれども、ぜひ、今おっしゃったこの取組というのを、国が音頭をとって進めていただきたいと思います。 今後、5Gの導入がどんどん進んでいくと、自動運転あるいは遠隔医療、こうしたさまざまな事業が生まれてくると思います。そうすると、先ほど申し上げた超高速大容量に加えて、超低遅延の実現と
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 5Gについて議論するときに、とかくやはり基地局というものにフ…
○小林(鷹)委員 5Gについて議論するときに、とかくやはり基地局というものにフォーカスが当たりがちなんですけれども、そうではなくて、今お答えいただいたエッジコンピューティングの話ですとか光ファイバー、あるいはデータセンター、海底ケーブル、こうした全体のシステムをバランスよく進めていく必要がもちろんあるんだと思います。 その中で、伺いたいんですけれども、今申し上げた光ファイバーの整備につきまして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 最近行われた通信速度のランキングに関する調査では、OECD加盟国の中で日本は二十三番です。かなり遅い。そういう中で、ぜひ、光ファイバーも今後最も重要なインフラの一つになると思いますので、民間企業に全てを任せるというのではなくて、やはり政府として、国としてしっかりと関与していただきたいと思います。 光ファイバーについてもう一点だけ申し上げると、これは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 まさにこれは経済安保そのものだと思いますので、ぜひNSSの経…
○小林(鷹)委員 まさにこれは経済安保そのものだと思いますので、ぜひNSSの経済班などと連携しながら、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次の話題に移りたいと思います。ローカル5Gのセキュリティーでございます。 ローカル5Gについては、工場のように限られた空間での利用もあるでしょうし、ただ、将来的には、スマートシティーのように町全体に5Gシステムを活用する、そういうことも想定されま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 今の御答弁がちょっと、何か曖昧というか、余りよくわからなかっ…
○小林(鷹)委員 今の御答弁がちょっと、何か曖昧というか、余りよくわからなかったんですけれども、ちょっと言葉をかえてもう一回伺いたいと思います。 今回の法案で、税制上の優遇措置を利用しないローカル5Gの事業者と全国5Gの大手キャリア事業者の比較において、セキュリティーの審査というものは、今、同様な要件というふうにおっしゃいましたけれども、内容と運用において、両方において同じぐらい厳しいと理解し
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 伺いたいのはそのことではなくて、電波法上の審査ではなくて、セ…
○小林(鷹)委員 伺いたいのはそのことではなくて、電波法上の審査ではなくて、セキュリティーに関する全体の審査の中で、全国5Gの大手キャリアに対するセキュリティーの審査と、今回この税制上の優遇措置を使わない、利用しないローカル5Gの事業者との間で、セキュリティーの審査の内容と運用において同じぐらい厳しいのか、イエスなのかノーなのかということでお答えいただきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 今の答弁はよくわかりました
○小林(鷹)委員 今の答弁はよくわかりました。 ということは、結局、全国5Gの大手キャリアに対するセキュリティーの審査と小さなローカル5Gの審査というのは、やはり厳しさが違うということなんですよね。 今後、ローカル5Gというのはどんどん、多分事業者が出てくると思いますので、総務省とか政府だけでチェックと、目が本当に行き届くのかということになるとなかなか難しいところがあると思いますし、先ほど
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 いずれにしても、ローカル5Gを進めること自体、私、すごくいい…
○小林(鷹)委員 いずれにしても、ローカル5Gを進めること自体、私、すごくいいことだと思うんですけれども、そこに本当に小さな穴があいたら元も子もなくなってしまいますので、いま一度政府の間でこの点について整理をしていただくことを要望させていただきます。 次に、ちょっと、もう時間が来ていますので、きょうは松本副大臣にせっかくいらしていただいていますので、質疑の順番を変えさせていただいて、6Gについ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 まさに半導体技術は安全保障に直結する問題ですので、この四月の…
○小林(鷹)委員 まさに半導体技術は安全保障に直結する問題ですので、この四月の一日にNSSの経済班が立ち上がりましたけれども、まさに経済産業省がしっかりと連携する形で、日本の半導体産業の再生に向けて汗をかいていただくことを期待をいたします。 最後に、少し時間がありますので、最後の質問に入ります。 ビヨンド5G、6Gについての質問なんですけれども、これまで総務省に対して、日本企業が5Gの分野
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○小林(鷹)委員 質問を終わりますけれども、この6Gの実用化については、中国は…
○小林(鷹)委員 質問を終わりますけれども、この6Gの実用化については、中国は二〇三〇年を目標にしていて、日本も同じ年を目標にしていると聞きました。 6Gが5Gと全く違うのであればみんなゼロからのスタートでいいんですけれども、5Gの延長線上に6Gがあるとすると既に大きく出おくれているので、国としてはもう相当覚悟を決めて取り組まないとなかなか勝つことは難しい、そのために政府には知恵を振り絞ってい
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○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 まず、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様には心からお悔やみを申し上げます。 新型コロナウイルス感染症が発生して以来、我が国では感染の拡大をある程度抑えてきましたが、最近になって、感染者数が急増する局面を迎えております。医療
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○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。この備蓄に当たっては、当時さまざまな、専門的な意見があったというふうにも聞いていますので、ぜひ、今おっしゃっていただいたように、しっかりと周知をしていただきたいと思います。 また、総理も言及されておりますように、海外からも多くの関心が寄せられています。 もしも海外でアビガン又はジェネリックを使用する際に、製薬会社又はPMDAが指定した処方をとらない可
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○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。今、緊急事態、緊急時でありますので、そこは柔軟な対応も必要であるかと思いますが、こういうときだからこそ、冷静な対応を心がけていただきたいと思いますし、あらかじめ取決めというものを結んでいただければありがたいなと思います。 次に、ワクチン、治療薬、また簡易検査キットの開発について伺いたいと思います。 一月中旬以降、CEPIを始め、多くの外国企業が研究を
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○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。AMEDを中心に、産官学の連携体制をとっているということだと思います。とっていらっしゃるんだと思いますけれども、まだまだやはり国からは、製薬企業を始め関係各社への主体的な呼びかけというものが私はあっていいのではないかというふうに思いますので、検討いただければと思います。 また、こうした緊急事態、緊急時におきまして、例えば、ある企業が社会的な使命感に駆られ
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○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 今、これから検討していただけるという御答弁をいただきましたけれども、日本の製薬メーカーは、世界のメガファーマと比べればその規模は小さいかもしれませんが、多分、いろいろな技術というもの、またノウハウというものを蓄積していると思いますので、ぜひこうしたことを通じて、世界への貢献、また国民の命を守る、そして創薬のイノベーションにもつなげていく、こうした観点か
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○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 今、政務官からの御答弁にもありましたけれども、片や、迅速に対応しなければいけない、当然のことだと思います。一方で、安易に拡大してしまうと私人の権利を制約してしまうということで、そこでは慎重でなければならない、これも当然だと思うんです。ただ、だからこそ、何かあったときに速やかに、しかも、私人の権利にもしっかりと配慮しながら行動できるように、事前に双方の要
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○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。まさにNSSは今発展途上にあると思いますから、組織のあり方についてはまたさまざま御検討いただければと思います。 次に、戦略物資について伺います。 まず、マスクの不足についてなんですけれども、日本で消費するマスクの約九割は中国で生産されているというふうに聞いています。日本企業単独、あるいは中国企業との提携、合弁、こうした形で中国で生産したマスクを輸入し
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○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。いろいろ実情はほかにもあるかと思いますので、引き続き、現地の情勢の情報収集をしていただければと思います。 こうした中で、例えば、今回のマスクの生産、増産に関する政府の対応としましては、マスクを増産する設備の導入を支援する補助金を準備して、そこに公募してもらうという形をとっているかと思いますが、法律に基づいた要請はしていないと思います。もちろんマスクだけじ
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○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。これも立法措置ということですので、もちろん私も、他人事ではなくて、一員として引き続き検討していきたいと思います。 最後になるんですけれども、今回の新型コロナウイルスによる感染症は、国民の生命と健康、そして暮らしを脅かして、まさに国家の根底を覆しかねない事態に発展しつつあります。先ほど申し上げたとおり、安全保障そのものだと思っています。 現在の、平成二
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○小林(鷹)委員 時間が来たので終わりますが、ぜひ、加藤大臣始め厚労省の皆様、…
○小林(鷹)委員 時間が来たので終わりますが、ぜひ、加藤大臣始め厚労省の皆様、そして政府関係者の皆様、いろいろ大変な状況かと思いますけれども、くれぐれも御健康には留意をされて、国家のために引き続き頑張っていただければと思います。 終わります。