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873件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 おはようございます
○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。 さきの総選挙で、自民党は、単独で三分の二を超える議席をいただきました。「日本列島を、強く豊かに。」このメッセージと高市総裁の写真を載せた自民党のパンフレットは、全国各地でかなり多くの方に手に取っていただきました。 一方で、私は、このメッセージは、日本の先行きに対する強い危機感と、それに向き合う覚悟の裏返しだとも考えます。成長
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 自民党としても、国民会議などの場で、この課題をしっかりと乗り越えていけるように尽力してまいります。 そして、これから成長戦略について伺っていこうと思っていますが、その前に、官房長官が本日定例会見があるということで、高市政権の一つの柱でもありますインテリジェンス改革について先に伺わせていただきます。 今日、戦いの領域は軍事にとどまりません。サイバ
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 昨日、自民党としても実質的に提言を取りまとめたところでありますので、しっかりとその実現に向けて力を尽くしてまいります。 次に、経済政策について伺ってまいります。 目の前の物価高への対応も重要なんですけれども、より重要なことは、当面人口が減少していく中にあっても力強い経済や社会をどのようにつくっていくかということだと私は考えています。今回の選挙で
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 いずれも重要だというのはそのとおりだと思います
○小林(鷹)委員 いずれも重要だというのはそのとおりだと思います。その中でもやはり優先順位というものを一定程度つけて、戦略的に取り組んでいただきたいと考えます。 ちなみに、私は、今後あらゆる産業の基盤となる情報通信とエネルギーに関する分野こそが、特に重点的に投資をすべきものだと考えているんです。 例えば、我が国のデジタル赤字は年間約七兆円です。巨額の富が海外に流出しています。しかも、戦略分
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 是非、政策の大転換を訴える高市政権でございますから、政府には真剣な検討をお願いいたします。 次に、危機管理投資のうち、経済安全保障上重要なサプライチェーンの強靱化について伺っていきます。 現在、中国による輸出規制の対象となっているレアアース、この一部については既にオーストラリアから輸出が始まっていますし、今年は、その品目数が増えます。 しか
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 非常に前向きなお答えをいただきまして、ありがとうございます
○小林(鷹)委員 非常に前向きなお答えをいただきまして、ありがとうございます。自民党としてもしっかりと伴走していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いをいたします。 そして、経済的威圧という観点からは、今週火曜日に、中国が、我が国の防衛関連企業を中心に、個社名を挙げる形で、新たなデュアルユース製品の輸出禁止措置に踏み切りました。 政策を今検討中だとは思いますけれども、対象製品は
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 今お答えにあった自律性の確保というものが極めて重要だと考えて…
○小林(鷹)委員 今お答えにあった自律性の確保というものが極めて重要だと考えています。防衛省、経産省、あるいはNSS、しっかりと連携して御対応いただければと思います。 次は、逆に、日本の強みである先端技術をどう守るかという観点から質問します。 成長投資によって先端技術を獲得したとしても、その企業が外国企業に安易に買収されてしまうと、技術流出が生じて、安全保障上のリスクとなりかねません。した
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 力強い御答弁、ありがとうございます
○小林(鷹)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。 資本関係がない場合は、やはりインテリジェンスが必要になってきて、民間企業との、民間との情報共有というものが極めて重要になってくると考えていますので、自民党としてもしっかりと伴走していきたいと考えます。 次に、財政の在り方について伺います。 先ほど成長投資の一例についてお尋ねしましたが、大きなプロジェクトは一年で終わりません。今年は
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 党もしっかりと協力していきたいと考えています
○小林(鷹)委員 党もしっかりと協力していきたいと考えています。 また、財政の運営については、決算の在り方を更に強化をしていくこと、これが重要であることは最後に付言させていただきたいと思います。 次に、エネルギー政策について伺います。 特に、電力は全ての産業の根幹です。生成AI、データセンター、産業政策の推進。電力需要は激増します。現行のエネルギー基本計画によれば、二〇四〇年の総電力需
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 原発を再稼働する際に、安全性を最優先した上での原発の審査をいかに効果的に実施するかは大きな課題です。特に、審査を終えて再稼働したものの、特定重大事故等対処施設、いわゆる特重施設が工事計画認可から五年以内に完成しない場合、その時点で運転を停止しなければいけないというルールがあります。現在、柏崎刈羽の七号機が停止中なのも、その理由によります。 そもそも
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 エネルギーについて、最後、付言にとどめますけれども、原発や次世代革新炉の先の未来のエネルギー、いわゆるフュージョンエネルギーは、我が国の今後の大きな国家プロジェクトに据えるべきだと考えています。エネルギーの覇権を資源の保有国から技術の保有国へと移転させる、そういう可能性を持ったものでございます。我が国がこれまで歴史的に制約されてきた、経済や社会の制約で
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 カーボンニュートラルは大切かもしれません、再エネの輸出も必要…
○小林(鷹)委員 カーボンニュートラルは大切かもしれません、再エネの輸出も必要かもしれない。だけれども、世界に本当の意味で日本が協力できるものは何かということを国家戦略として考えていただいて、火力発電についても前向きに捉えていただければと思っています。 外交です。 最近、茂木大臣のSNSがバズっておりまして、若い方を含めて、それで外交に関心を持つ国民の皆さんが増えるということは、私はいいこ
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 外交は政府だけではありませんので、自民党、特に政治がやはり中国との対話のチャネルというものを模索することが重要だと考えていますので、しっかりと意識を合わせながらやっていければと思います。 時間が近づいてまいりましたので、簡潔にいきます。 国家安保戦略の改定について伺います。 戦略環境が大きく変わってきていますので、自分の国は自分で守るという
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 よろしくお願いいたします
○小林(鷹)委員 よろしくお願いいたします。 最後に伺ってまいります。 私は、目下の国家的重要課題は三つあると考えています。一つは北朝鮮による拉致被害者全員の帰国の実現、二つ目としては皇室典範の改正、そして三つ目としては憲法改正の実現です。 もう時間が近づいておりますので、簡潔に伺いたいと思います。 その中で、総理の強い意欲については感じておりますので、党としてもこれは全力を尽くし
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 日本列島を、強く豊かに
○小林(鷹)委員 日本列島を、強く豊かに。世界の真ん中にもう一度日本を立たせる。その思いを申し述べまして、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 本会議本会議
○小林鷹之君 自由民主党の小林鷹之です
○小林鷹之君 自由民主党の小林鷹之です。 自由民主党・無所属の会を代表し、高市総理の所信表明演説に対し質問いたします。(拍手) 政権発足から二週間、我が国初の女性総理として歴史の扉を開かれた高市総理。所信表明において明確に政権の方針を示した上で、日米、日韓、日中、そしてASEAN、APECと一連の首脳外交を展開、まさに最高のスタートダッシュを切られました。国民の期待も大きく、若い世代や現役
- 財務金融委員会財務金融委員会
○小林(鷹)委員 おはようございます
○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。 今日はIDA法の審議でございますが、我が国を取り巻く国際情勢が非常に流動的になっておりますので、まずその点から伺ってまいります。 正直、今、足下の国際秩序が大きく揺らいでいます。ウクライナ、ガザでの紛争は続いておりますし、覇権主義的な動きも見られる。そして、相互に通商政策の応酬が始まっている。そういう状況の中で、とりわけ日本
- 財務金融委員会財務金融委員会
○小林(鷹)委員 今、加藤大臣からは、主に経済面を中心に日米関係の強化について…
○小林(鷹)委員 今、加藤大臣からは、主に経済面を中心に日米関係の強化についての御見解をいただきました。それとともに、我が国の外交、安全保障政策の基軸というのは、言うまでもなく日米同盟であるわけです。その日米同盟につきまして、先日、トランプ大統領から、片務的だというような発言があったと。この発言に対しまして、石破総理は、過去にもトランプ大統領が同じような趣旨の発言をされていること、それを取り上げて
- 財務金融委員会財務金融委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 世銀グループには西尾昭彦副総裁もいらっしゃいますので、是非、そうした中で日本のプレゼンス、リーダーシップを発揮していただきたいと思います。 そして、今御回答あったように、アメリカが内向きになっていく、そして仮に国際社会から引いていくことがあるとすると、そこには当然、真空空間が生まれていくわけです。その空間を誰が、どの国が埋めていくのかというところが
- 財務金融委員会財務金融委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 まさに今大臣がおっしゃったように、テーラーメイドなアプローチが私も大切だと思っていまして、先ほど、優先順位をつけることが必要だというふうに申し上げましたが、これを例えば外務省とかに言うと、いや、全ての国が大切なんですと。私もそう思うけれども、でもやはりしっかりと戦略的な優先順位はつけるべきだし、順位だけではなくて、一つ一つの国が本当に求めているものは何
- 憲法審査会憲法審査会
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 まず、参議院の緊急集会の射程に関する最大の論点であります期間について意見を述べます。 参議院の緊急集会は、その制定経緯から見ても、国会機能維持のための緊急事態条項と言い得るものです。しかし、過去に金森大臣が、国会は衆議院解散後七十日間は開けない状況であると答弁していたように、天災等があったとしても、衆議院不在の期間が七十日を大幅に超過することは
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 おはようございます
○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の小林鷹之でございます。 本日は、立憲民主党が提出しました修正予算案につきまして、特に基金の減額につきまして質問をさせていただきます。 私は、今回の立憲の修正案で削減の対象となっている比較的金額の大きな基金の設置に深く関与した一人でもあります。 私は、国家というのは、直近のことだけではなくて、中長期の向かうべき方向性というもの
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 今回の政府補正予算案における各種基金への計上額というのは、い…
○小林(鷹)委員 今回の政府補正予算案における各種基金への計上額というのは、いずれも各種業界などとの調整を積み重ねた上で、実態を踏まえた資金ニーズを把握しながら必要な予算を計上したものと私は理解しています。 今、法律論の解釈については受け止めましたけれども、立憲民主党としては、実際の資金ニーズ、あるいはこの政府補正予算案の内容について精査された上での修正案なのかどうか、この点についてお答えいた
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 今、立憲民主党さんの修正予算案の考え方については、立憲さんの…
○小林(鷹)委員 今、立憲民主党さんの修正予算案の考え方については、立憲さんの考え方として理解をしましたが、例えば、今年度末に残高予定額があったとしても、既に使い道が決まっていて、民間もそれを前提に動き始めていたりするんです。そして、その民間企業との関係もありますから、どこまでその情報を出せるのかというのは、いろいろ政府の中の判断もあると思います。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 私自身は、こうした実際の資金ニーズというものをしっかりと踏ま…
○小林(鷹)委員 私自身は、こうした実際の資金ニーズというものをしっかりと踏まえることが重要であって、私は、今の説明を伺っていると、ある意味、機械的に予算を減額するというように映りました。そうした姿勢については、私は慎重であるべきだと思っています。 そして次に、ちょっと各論に移っていきます。半導体に関連する基金について質問します。 現在、我が国は、半導体産業の再生を国家戦略として位置づけて
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 挑戦しなければ、供給される側に回ること、つまり二流国になると…
○小林(鷹)委員 挑戦しなければ、供給される側に回ること、つまり二流国になるということなんです。 そして今、先行する熊本の例では、半導体産業を起点に地方経済が活性化しているというのは御案内のとおりだと思います。そして、続く北海道のラピダスは、次世代半導体の開発、量産に挑戦をしています。その半導体分野の基金の七千三百四十七億円が、立憲案では削減すべき額とされているんですね。 さきの衆院選の立
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 今、基金を積み増す必要性については一定程度認めるという理解をさせていただきました。 半導体の技術開発というのは日進月歩なんですよ。これまでは微細化ということで、十ナノ、三ナノ、二ナノ、ビヨンド二ナノということでしたけれども、三次元化が進む、チップレットという新しい技術が出てくる。あるいは、日本が強いとされている製造装置や素材についても、どんどん日々
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 この点について、政府から、今回の補正予算案の必要性について、…
○小林(鷹)委員 この点について、政府から、今回の補正予算案の必要性について、国民の皆様に分かりやすくお答えいただければと思います。
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 次に進みます。 立憲の修正案で半導体について削減額が多いとされている、いわゆるサプライチェーンの強靱化に関する重要物資に関する基金なんですけれども、今回の政府補正予算への計上額、ほぼ全額を削減すべきとされています。 半導体だけじゃなくて、蓄電池や先端電子部品、あるいは天然ガス、永久磁石、こうした近年の国際情勢に鑑みれば、いつ何どきこうしたサプラ
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 支出が年度内であっても、残高に見込まれる額というのは、大半が…
○小林(鷹)委員 支出が年度内であっても、残高に見込まれる額というのは、大半がもう使い道が決まっているんです。 これも先ほどの半導体同様で、米中関係やウクライナ情勢を含めて、各国の政治情勢によって、サプライチェーンを強靱化すべき重要物資の優先順位だって変わってくるんです。そして、最近でもいろいろな事例があるじゃないですか。半導体に必要なガリウム、ゲルマニウムの規制の話。あるいは、一年前を振り返
- 憲法審査会憲法審査会
○小林(鷹)委員 おはようございます
○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。 本日は、私からは、選挙困難事態における国会機能維持と広報協議会規程を始めとする国民投票法について発言をいたします。 選挙困難事態における国会機能維持につきましては、制度設計の枠組みとしてはもはや大部分が固まっていて、いつでも条文化に入れる段階まで来ています。そこで、本日は、よりよい制度設計を目指して、これまで提起されていない
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小林(鷹)委員 おはようございます
○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。 本日は、危機管理を中心に質疑をさせていただきます。 まず、国際海上物流について伺います。 斉藤大臣が所信表明演説におきまして、紅海等の船舶への攻撃事案も踏まえ、関係国や国際機関と緊密に連携しながら、船舶の自由かつ安全な航行と安定的国際物流確保に取り組むと述べられました。紅海やアデン湾におけるホーシー派による商業船舶への攻
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 エネルギーを含めまして、我が国の貿易の九九・六%を海上物流が担っておりますので、是非シーレーンの確保に全力を尽くしていただきたいと思います。 次に、今、大臣からお話がございました先週のG7交通大臣会合で共同宣言が発出されております。その中の、交通のサイバーセキュリティーと戦略的脆弱性という項目の中で、コネクテッドカーや自動運転車につきまして、運転手
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小林(鷹)委員 今、国際基準という話が出ましたが、例えば一九五八年の型式認定…
○小林(鷹)委員 今、国際基準という話が出ましたが、例えば一九五八年の型式認定相互承認協定というのがあって、これ、例えば中国は加盟していないんですね。今後、EVが普及していく中で、中国製のEVというのも国内でどんどん広まっていくと思うんですけれども、この中国製のコネクテッドカーや自動運転車のセキュリティー、こうしたものについてもしっかりと担保していただくべく、適切な対応をお願いしたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 私は、五年ほど前から自民党内におきまして、このデータの保護と利活用の観点から、交通系に限らず、あらゆる産業分野について、そのデータに関わる権利を法的に位置づけること、あるいは、各分野におけるオープン・クローズのルールに関する法整備を提言してきております。是非、政府にも、問題意識を共有いただいた上で、政策の推進を期待するところであります。 そして次に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小林(鷹)委員 恐らく、浄水場では一定程度管理できているとしても、その先のポ…
○小林(鷹)委員 恐らく、浄水場では一定程度管理できているとしても、その先のポンプ場などにもリスクは存在するんですね。ポンプ場の管理についても今DXが進みつつあるからこそ、サイバー攻撃のリスクは高まっていると考えます。しかも、ウォーターPPPという中で管理の主体が自治体から民間企業へと移行する、そういうところもある中で、その企業のセキュリティーがどこまで担保されているのかという課題もあります。
- 憲法審査会憲法審査会
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 私は、いついかなるときも国家機能を維持し、国民の生命財産を守り抜くために、憲法に緊急政令制度を設ける必要があると考えています。 緊急政令制度とは、国会が立法機能を行使することができない状況に陥ったり、立法措置を講ずる時間的余裕さえないような極限的な状況において、一時的、暫定的に内閣が政令によって必要な措置を講ずる制度であります。あくまでも一時的
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 おはようございます
○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。本日は、齋藤大臣始め、どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、この数年間、国力の根幹たる経済とそして安全保障の融合する経済安全保障政策に力を入れて進めてまいりました。その第一の目的は、経済成長の強化、持続化であります。 大臣が所信で述べられました、産業競争力の強化、エネルギー政策、あるいはDXの推進、そしてサイバーセキュリテ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 是非、リアリティーのある形でのベストミックス、早急に検討をしていただくことを期待をしております。 次に、現在一三%ともされている我が国のエネルギー自給率を中期的に上げていくためには、次世代エネルギーの研究開発というものも必要になってまいります。私は、その候補の一つがフュージョンエネルギーだというふうに考えております。 日本語にすると核融合という
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 これまでは、今おっしゃったとおり、文科省を中心に進められてき…
○小林(鷹)委員 これまでは、今おっしゃったとおり、文科省を中心に進められてきましたけれども、産業化を見据えて支援していくという国家としての意思を示していくことで、関係企業の開発意欲を高めることになりますし、人材育成にもつながってくると思います。エネルギー安全保障あるいは経済安全保障という観点からも、経産省、エネ庁の更なる取組を期待するところであります。 次に、備蓄について伺います。 我が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございました
○小林(鷹)委員 ありがとうございました。しっかり進めていただければと思います。 次に、企業のサイバーセキュリティーについて伺います。 近年、民間企業に対するサイバー攻撃が激増しておりまして、国内で例を挙げますと、ある大手電機メーカーは一週間に百万件以上の不正アクセスがあるとのことですし、一昨年には、部品メーカーの子会社を経由したサイバー攻撃によって自動車メーカーの工場が停止をしたと。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 次に、官民の情報共有について伺います。 アメリカにはCISAという組織がありますけれども、サイバーリスク情報を収集、分析、共有をして官民合同のサイバー防御計画を策定していくJCDC、ジョイント・サイバー・ディフェンス・コラボレーティブという枠組みがあります。一方、我が国の国家安保戦略には、サイバーインシデントに関する政府への情報共有と政府から企業へ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小林(鷹)委員 最後に、予算の抜本的な強化と能動的サイバー防御の法整備を速や…
○小林(鷹)委員 最後に、予算の抜本的な強化と能動的サイバー防御の法整備を速やかに進めていただくことを期待して、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 憲法審査会憲法審査会
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 先週の審査会では、森団長から、今回の海外調査で訪問したフランス、アイルランド、フィンランドの三か国とも、憲法上、緊急事態条項が規定されているという報告がありました。 本日は、自由討議ということで、これまで必ずしも深掘りした議論が行われていない緊急政令、緊急財政処分について、いついかなるときも国家の立法機能、財政機能を維持するという観点から、私自
- 憲法審査会憲法審査会
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 本日は、私からは、参議院の緊急集会を含めた緊急事態条項に関し発言をさせていただきます。 まず、これまでの討議を経て、参議院の緊急集会は、その名称に緊急とあるために誤解されることがありますが、あくまでも一定期間内に衆議院の総選挙が実施されることを前提にした平時の制度であることが明らかになったと考えます。参議院の緊急集会の緊急とは、過去の実例がそう
- 憲法審査会憲法審査会
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 国家安全保障戦略には三つの国益が明記されています。そのうち最も中核的な国益は、「我が国の主権と独立を維持し、領域を保全し、国民の生命・身体・財産の安全を確保する。」ことだと考えます。この国を守るという国家として最も重要な点について国の最高法規に実効的な規定が存在しないのは、国のガバナンス上、大きな問題だと考えます。 内閣政府広報室が昨年末に実施
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となってお…
○小林(鷹)委員 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております令和五年度一般会計予算案外二案に対し、賛成の立場から討論を行います。 昨年二月のロシアによるウクライナ侵略から一年が経過しました。ウクライナでは緊迫した情勢が続いており、世界的な物価上昇が続くなど、経済にも大きな影響を与えています。 他方、国内においても、急速に進展する少子化への対応、物価高に負けない構造的
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 第七分科会について御報告申し上げます
○小林(鷹)委員 第七分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、経済産業省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、中長期的な半導体産業政策、自動車産業の構造転換を踏まえた支援の在り方、スタートアップの育成、リスキリング、リカレント教育の推進、電力及びガス料金高騰対策、電力安定供給に向けた制度の再構築、原子力政策における諸課
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします
○小林主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中経済産業省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。石川昭政君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて石川昭政君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて石川昭政君の質疑は終了いたしました。 次に、金子恵美さん。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 申合せの時間が既に経過しておりますので、御協力をお願いいたします
○小林主査 申合せの時間が既に経過しておりますので、御協力をお願いいたします。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 金子委員、申合せの時間が既に経過しておりますので、御協力をお願いい…
○小林主査 金子委員、申合せの時間が既に経過しておりますので、御協力をお願いいたします。 西村産業大臣、答弁は簡潔にお願いします。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて金子恵美君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて金子恵美君の質疑は終了いたしました。 次に、緑川貴士君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 金融庁新発田参事官、申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお…
○小林主査 金融庁新発田参事官、申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて緑川貴士君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて緑川貴士君の質疑は終了いたしました。 次に、高橋千鶴子さん。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて高橋千鶴子さんの質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて高橋千鶴子さんの質疑は終了いたしました。 次に、梅谷守君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて梅谷守君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて梅谷守君の質疑は終了いたしました。 次に、和田有一朗君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて和田有一朗君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて和田有一朗君の質疑は終了いたしました。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。資源エネルギー庁井上省エネルギー・新エネルギー部長。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします
○小林主査 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○小林主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。河西宏一君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて河西宏一君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて河西宏一君の質疑は終了いたしました。 次に、杉田水脈さん。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて杉田水脈さんの質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて杉田水脈さんの質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力により、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後二時一分散会
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします
○小林主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました小林鷹之でございます。よろしくお願いいたします。 本分科会は、経済産業省所管について審査を行うことになっております。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中経済産業省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。西村経済産業大臣
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 この際、お諮りいたします
○小林主査 この際、お諮りいたします。 ただいま西村経済産業大臣から申出がありましたとおり、経済産業省所管予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 御異議なしと認めます
○小林主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました
○小林主査 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 この際、分科員各位に申し上げます
○小林主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。川崎ひでと君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて川崎ひでと君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて川崎ひでと君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木敦君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて鈴木敦君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて鈴木敦君の質疑は終了いたしました。 次に、井坂信彦君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて井坂信彦君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて井坂信彦君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田はるみさん。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて吉田はるみさんの質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて吉田はるみさんの質疑は終了いたしました。 次に、土田慎君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて土田慎君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて土田慎君の質疑は終了いたしました。 次に、今枝宗一郎君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて今枝宗一郎君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて今枝宗一郎君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時一分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○小林主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。石井拓君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて石井拓君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて石井拓君の質疑は終了いたしました。 次に、平林晃君。 〔主査退席、伊藤(達)主査代理着席〕
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 済みません、申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめ願います
○小林主査 済みません、申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめ願います。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました。 次に、山口晋君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて山口晋君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて山口晋君の質疑は終了いたしました。 次に、末次精一君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて末次精一君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて末次精一君の質疑は終了いたしました。 次に、遠藤良太君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて遠藤良太君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて遠藤良太君の質疑は終了いたしました。 次に、金村龍那君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて金村龍那君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて金村龍那君の質疑は終了いたしました。 次に、西野太亮君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて西野太亮君の質疑は終了いたしました
○小林主査 これにて西野太亮君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十一日火曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時五分散会
- 憲法審査会憲法審査会
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 今回、再度委員になりましたので、通常国会の会議録を拝読いたしました。 十六回にわたる議論では、新型コロナ感染症の蔓延に伴い、憲法第五十六条一項の「出席」の概念について、オンラインによる出席も含まれると解釈できるとの意見が大勢であったとの報告がなされました。 また、去年の常会では、国民投票法改正案についても、三年越しではありましたが成立いたし
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 本日は、安全保障、そして経済安全保障に関連して質問をいたします。 ロシアのウクライナ侵略が始まった直後から、我が国は、総理の迅速な決断で様々な制裁措置を取ってきています。資産凍結、SWIFTからの排除。総理は、スピードが大事だとして、欧米とともに制裁措置への参加を表明し、特にアメリカからは、ロシアの責任を追及する日本と題した声明が特出しされるほ
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 経済制裁を行う上でも、平時からあらゆるリスクシナリオを立てて対策を講じておくこと、それから、我が国自身の脆弱性だけではなくて、相手国のまさにチョークポイントを把握しておくことの重要性が明らかになったと思っています。 次に、ウクライナ情勢で改めて明らかになったことは、自衛の能力と意思がなければ他国は助けてくれない、つまり、自分の国は自分で守る、その意
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございました
○小林(鷹)委員 ありがとうございました。 国が全力を挙げて国民の命と暮らしを守り抜く体制を是非つくっていただきたいと思います。 続けて、エネルギーについて伺います。 原油、LNGの高騰による物価高、暑い夏の節電要請、そしてまた、この冬予想される電力逼迫などを考えますと、我が国のエネルギー安全保障はいまだ強固なものとは言えません。特定の地域や国に依存するエネルギーの調達にリスクが伴う中
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 バランスが重要だと思っています
○小林(鷹)委員 バランスが重要だと思っています。現時点でエネルギー基本計画を直ちに見直すお考えはないということですけれども、我が国の経済成長と密接に関わりますので、三年ごとの改定に過度にこだわり過ぎることなく、国際情勢の変化に合わせて弾力的に見直していくことも考えていただければと思います。 次に、食料安全保障について伺います。 ロシアのウクライナ侵略は、食料安保にも深刻な影響を与えていま
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 農水省のシミュレーションがかなり進んでいるのは承知をしております。仮に今回のウクライナ情勢で新たな脆弱性が見つかったとすれば、更なる深掘りをよろしくお願いをいたします。 次に、経済安保ですけれども、本年五月に経済安保推進法が成立しましたが、これは、総理が自民党政調会長として取りまとめた提言を、まさに政権の重要政策の一つとして総理自身が牽引された成果
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 是非、経済安全保障の基盤となる経済インテリジェンスの更なる強…
○小林(鷹)委員 是非、経済安全保障の基盤となる経済インテリジェンスの更なる強化、よろしくお願いいたします。 次に、いわゆるセキュリティークリアランスについて伺います。 本来、このセキュリティークリアランスというのは、国家の機密を知る必要がある人の適性評価、つまり、バックグラウンドチェックを行ってアクセスを認めるものです。民間企業の中には、海外の企業と共同研究をする際に、相手企業から自社の
- 予算委員会予算委員会
○小林(鷹)委員 経済安全保障上極めて重要な仕組みですので、政府内の検討もかな…
○小林(鷹)委員 経済安全保障上極めて重要な仕組みですので、政府内の検討もかなり積み重なってきていると推察します。来年の通常国会での成立を目指して頑張っていただきたい、その期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 様々な社会課題を克服して経済成長のエンジンへと転換していくため…
○小林国務大臣 様々な社会課題を克服して経済成長のエンジンへと転換していくためには、科学技術・イノベーションの進展が不可欠だと考えています。 骨太の方針ですとか新しい資本主義の実行計画の中でも、この科学技術・イノベーションへの投資に重点を置いていく方向で調整が進んでいると承知をしておりまして、岸田政権として、科学技術立国の実現を成長戦略の柱として改めて明確に位置づけていくと認識しております。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 今、各国の経済成長というのはスタートアップが引っ張っていく、そ…
○小林国務大臣 今、各国の経済成長というのはスタートアップが引っ張っていく、そういうトレンドにあるというふうに思っております。このスタートアップ支援というのは岸田政権の重要課題であって、今委員が御指摘なさった、閣議決定された統合イノベーション戦略二〇二二でも、科学技術・イノベーション政策の三本の柱の一つとしてイノベーションエコシステムの形成を位置づけておりまして、スタートアップの徹底支援によるエコ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 十兆円規模の大学ファンドは、従来の大学支援策とは一線を画して、…
○小林国務大臣 十兆円規模の大学ファンドは、従来の大学支援策とは一線を画して、異次元の大学支援策として、支援大学の研究開発基盤の抜本強化を図るものでございます。 このファンドによる支援を通じまして、トップレベルの研究大学が自律的に、かつ継続的に知的価値を創出し続けるとともに、その生み出した知的価値を更に社会に還元していく、そのサイクルを構築することで、大学の持続的成長や我が国全体の研究力の向上
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 先ほど委員から御提案ありましたOISTへの訪問につきましては、…
○小林国務大臣 先ほど委員から御提案ありましたOISTへの訪問につきましては、私自身、機会を見つけて、是非どこかのタイミングで足を運ばせていただきたいと思いますし、今日、一連の委員の御質問を受けておりまして、私、元々、尾身幸次元財務大臣の下で働いていたことがあったんですけれども、尾身幸次先生が我が国の科学技術政策の進展のために献身的な御尽力をされてきたこと、これについては担当大臣として敬意を表した
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 私、政策を考えているときに、常に国力のマトリックス、図というの…
○小林国務大臣 私、政策を考えているときに、常に国力のマトリックス、図というのを頭に置いていまして、それは、国家戦略の根幹はやはり経済と安全保障だと思っていて、その二つを下で支えているのがイノベーションだと思っています。そのイノベーションを根幹で支えているのが人づくり、教育だというふうに私は思っていて、なぜかといえば、イノベーションの成果を生み出すのも人ですし、その生み出されたイノベーションの成果
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 総合科学技術・イノベーション会議、いわゆるCSTIにおきまして…
○小林国務大臣 総合科学技術・イノベーション会議、いわゆるCSTIにおきまして、我が国の教育、また人材育成の在り方につきましてワーキンググループを設置いたしまして、去年の夏から検討を重ねて、政策パッケージを今月の二日に決定いたしました。 このパッケージの中で、女性研究者の活躍促進に向けたジェンダーギャップの解消に向けまして、例えば、女性は理系に向いていないといった根拠のないバイアスを排除してい
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 先ほどの政府参考人の答弁のとおり、まず、現状のスマートシティー…
○小林国務大臣 先ほどの政府参考人の答弁のとおり、まず、現状のスマートシティーの取組というのは、まず防災、あるいは健康、あるいは地域交通、こうした住民向けのサービスを対象としたデジタル化の取組を中心に進められております。こうしたスマートシティーの取組では、オープンなシステムによって相互の連携が図られるように、共通の基本理念また原則の下で取組を進めているところであります。 この基本理念や原則につ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 今、一問飛ばされたということですけれども、この認知度が低いとい…
○小林国務大臣 今、一問飛ばされたということですけれども、この認知度が低いということについては、しっかりと政府挙げてそこの指摘を真摯に受け止めていきたいと思います。 それで、今、海外の優秀な科学者、研究者をどうやって誘致するかというところにつきましては、そもそも、今、人材の国際間の獲得競争というのは激化しておりますので、これは我が国として本当に力を入れてやらなきゃいけないと思っております。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 これも、御指摘の点は非常に重要だと思っていまして、今後、データ…
○小林国務大臣 これも、御指摘の点は非常に重要だと思っていまして、今後、データをいかに集めてそれを使い倒すかというのが国力を左右する時代に入っていると思っています。 これは、研究データに限らず産業データも同じだと思っていて、よく、データのプラットフォームをつくるというのは、言うのは簡単ですけれども、当然、多分、データを使う側からすれば、自分のデータは出したくないけれども他人のデータは使いたいと
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 今委員から、ソーシャルトークンですとかいわゆるDAOの、新しい…
○小林国務大臣 今委員から、ソーシャルトークンですとかいわゆるDAOの、新しい技術の話を出していただきまして、様々な視点を提供いただいていることに感謝申し上げます。 科学技術・イノベーション分野におきましても、先ほども申し上げた中核的なプラットフォームですとか、また、それに加えて、材料分野あるいはライフサイエンス、こうした研究分野ごとのプラットフォーム、この構築というものを通じて、研究データを