活動スコア
全期間提出法案
6件
第211回次 第33号 ・ 衆議院
厚生労働
第211回次 第33号 ・ 参議院
第208回次 第59号 ・ 衆議院
財務金融
第208回次 第59号 ・ 参議院
第201回次 第3号 ・ 衆議院
内閣
発言タイムライン
553件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 ちょっと厳しいお尋ねでしたが、私どもも、そう感じていたんですよ、去…
○小川委員 ちょっと厳しいお尋ねでしたが、私どもも、そう感じていたんですよ、去年から。 ずさんな水際対策、入国管理が感染の拡大をとどめられず、平時における医療提供体制の整備も間に合わず、百七十万人が感染し、一・八万人が命を落としました。そして、恐らく今も後遺障害に苦しむ方が数十万人単位でいらっしゃる。そして、厳しい事業環境、生活苦、これは言うまでもありません。 このほとんどの責任は、私は、
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 いずれ、これは結果責任が問われますからね
○小川委員 いずれ、これは結果責任が問われますからね。資源が無限でないこともそのとおり。それはそうです。 しかし、総理がおっしゃる、最悪の事態を想定し、全責任を私が負うんだとおっしゃるその言葉の意気込みと、現実にやられている、現実への妥協というんですか、部屋が足りなくなってきているから自宅待機に切り替えるとか、それがどうもそぐわないんですよ。 これは、いずれ、ワクチンが大分進んでいますし、
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 ちょっと違和感を感じるのは、五千人を三千五百人に引き下げたわけです
○小川委員 ちょっと違和感を感じるのは、五千人を三千五百人に引き下げたわけです。それは、いろいろ反省はおありだと思いますよ。例えば、年末年始の繁忙期ですから、もっといろんな状況を想像しなきゃいけなかった、反発が出るだろう。それから、周知期間がありませんよね、あさってからという話ですから。それから、新規予約を停止したこと自体も公表しなかった。様々、反省点はおありだと思うんですが。 しかし、今、現
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 今の御答弁もそれらしく聞こえますが、これもまた結果責任がすぐ問われ…
○小川委員 今の御答弁もそれらしく聞こえますが、これもまた結果責任がすぐ問われますからね。つまり、三方四方に向かって都合のいいことは言えないということなんですよ。どこかをのみ込んで、どこかを引き受けて、どこかをきちんと折り目をつけなきゃ政治にならないということです。大変厳しい任務を背負っておられる総理に申し上げるのも僭越ですが、三方四方に都合のいいことは言えないということなんですよ。それが最終的に
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 これも難しいと思いますよ、処分は
○小川委員 これも難しいと思いますよ、処分は。処理は難しいと思う。しかし、今もそれらしい御答弁ですが、現実に、公立病院に対してベッドを減らせば百万円、二百万円の補助金を交付するという政策が続いているんですよ。これによって二千床のベッドはもう既に減っているんです、ということもある。 だから、それで、約五万施設に配ったというお話でした。それもそうなんです。しかし、それは去年から今年にかけての話で、
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 若干、市場に任せ過ぎず、政府がきちんと介入するんだというメッセージ…
○小川委員 若干、市場に任せ過ぎず、政府がきちんと介入するんだというメッセージとしては受け止めました。しかし、それだけで新しさというと、よくある議論でもあるんですね。 ここは大変僭越ながら、ちょっと私見になりますが、私、成長と分配について、少し御提案を兼ねて、思うところがございましてね。 今世紀、二十一世紀の成長には、恐らく激しく環境調和が求められると思います。環境影響を度外視した経済成長
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 一同を代表して、山口新委員長に対しまして一言御挨拶申し上げます
○小川委員 一同を代表して、山口新委員長に対しまして一言御挨拶申し上げます。 この度新委員長に就任されました山口委員長は、国会においては財務金融委員長等を、内閣においては内閣府特命担当大臣をお務めになられるなど、要職を歴任されております。 今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたことに、私たち一同、お喜びを申し上げますとともに、これまでの豊富な御経験、高い御見識を発揮さ
- 議院運営委員会図書館運営小委員会議院運営委員会図書館運営小委員会
○小川小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします
○小川小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、令和四年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、吉永図書館長の説明を求めます。
- 議院運営委員会図書館運営小委員会議院運営委員会図書館運営小委員会
○小川小委員長 これより懇談に入ります
○小川小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十一時十七分懇談に入る〕 〔午前十一時二十三分懇談を終わる〕
- 議院運営委員会図書館運営小委員会議院運営委員会図書館運営小委員会
○小川小委員長 これにて懇談を閉じます
○小川小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、令和四年度国立国会図書館予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 議院運営委員会図書館運営小委員会議院運営委員会図書館運営小委員会
○小川小委員長 御異議なしと認めます
○小川小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十四分散会
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 小川淳也です
○小川委員 小川淳也です。 まず、この度の入院制限については不適切だと思います。撤回を求めます。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 そんなことは感染症法は予定していないでしょう
○小川委員 そんなことは感染症法は予定していないでしょう。 それから、前提として、何でこの重要な議論の場にこの国の内閣総理大臣はいないんですか、不在なんですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 あわせて、今、国会を閉じている場合じゃないと思いますよ
○小川委員 あわせて、今、国会を閉じている場合じゃないと思いますよ。一刻も早く本格的な臨時国会を開いてください。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 だから総理大臣の出席が必要なんじゃないですか
○小川委員 だから総理大臣の出席が必要なんじゃないですか。 入院の話に戻りますが、私、軽症だったんですよ、去年の秋。とても自宅で一人ではいられなかった。 二類感染症相当ですから、入院が前提ですよね。これは、私、感染症法に違反するんじゃないかと思うんですよ。症状によって差が出るならまだしも、地域差によって、全国一律じゃないとおっしゃっていますが、地域差で入院対策の差を容認する法的根拠は何です
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 後追いでゴールポストが動いている印象なんですがね
○小川委員 後追いでゴールポストが動いている印象なんですがね。 手続について聞きます。 医師会長も自宅療養には不賛同です。なぜ、この重要な決定を、尾身さん始め専門家、分科会に相談せずに決めたんですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 その説明では通らないと思いますね
○小川委員 その説明では通らないと思いますね。 入院が必要ないじゃないでしょう。必要だけれども提供できない事態をつくり出してしまったということでしょう。これは、しっかり、安心できる環境を整えるのがむしろ政府の責任だったはずです。 関連して、時間がないのでお尋ねしますが、今回の感染爆発、あえて申し上げますが、五輪との関係性はありますか。お認めいただけますか。尾身さんもそう言っていますが。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 私は、その意識に与えた影響が大きいんじゃないかと思っているんですよ
○小川委員 私は、その意識に与えた影響が大きいんじゃないかと思っているんですよ。片や大運動会をやっているわけですからね。自粛要請とかが響くはずがないじゃないですか。 これは、五輪の対応もそうだし、全国への緊急事態宣言の発令、それから、もちろんパラリンピックの対応もこれから出てくるでしょう。特にこの対応プラス緊急事態宣言の全国への発令、今、どうお考えですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 最後に二点伺って、終わります
○小川委員 最後に二点伺って、終わります。 なぜ、宣言は続く、拡大するのに支援は打ち切っているのか。打ち切っている中で、なぜ三十兆円も予算を余らせたのか。それが一つ。 それから、この間、水際対策、入国管理、極めてずさんでした。検査の拡大も不徹底。この感染爆発の責任は、私は国民にはないと思う。政府にあるということでいいですね。二点。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 小川淳也です
○小川委員 小川淳也です。 まず、今朝になって、急転直下、方針を転換したことは、随分みっともないし、不適切だと思いますが、その点、いかがですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 確認ですが、前夜の五大臣会合までは、専門家とは全くコミュニケーショ…
○小川委員 確認ですが、前夜の五大臣会合までは、専門家とは全くコミュニケーションがなかったということでいいですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 こういうことがあると、政府のメッセージ性が毀損するんですよね
○小川委員 こういうことがあると、政府のメッセージ性が毀損するんですよね。 百貨店や美術館を閉めるか開けるかでも、自治体との間で混乱がありました。これは、やはり専門家や自治体との意思疎通が不十分だと言わざるを得ないと思いますが、改めてその点。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 その点は引き続き努力いただくとして
○小川委員 その点は引き続き努力いただくとして。 蔓延防止措置、今回、拡大されるところもありますが、私の地元香川県を含めて、適用が蹴られたところもあるんです。これは私は不適切ではないかと思いますが、その点、いかがですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 蔓延を防止する措置ですから、蔓延するまで出せないでは遅いと思うんで…
○小川委員 蔓延を防止する措置ですから、蔓延するまで出せないでは遅いと思うんですね。 それから、議運も、毎週、恒例化しています。ということは、その分、どんどんインパクトが薄れていく。したがって、政府の対応がやはり後追いの小出しなんですよ。 それで、はっきり申し上げますが、今、大臣がおっしゃったように、周囲に感染がにじみ出しているわけですね、都市部から。これは、日本全土への全国的な緊急事態宣
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 その姿勢が不十分だと思うんですが
○小川委員 その姿勢が不十分だと思うんですが。 宣言は延長されているのに、生活困窮者への支援とか、税、社会保険料の延納措置はもう打ち切られているんですよ。これは不適切だと思いますが、この点、是非お願いしたいと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 それはやはり、でも平時の対応なんですね
○小川委員 それはやはり、でも平時の対応なんですね。 各論を二点お聞きします。 今、首長がワクチンを先行接種しているという事例。それから、変異株、インドからの帰国者の隔離は六日間でいいのか。この二点、大臣のお考えをお聞きします。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 対策として、やはり不徹底だと思います
○小川委員 対策として、やはり不徹底だと思います。 最後に、こういう状況の中で政府から必死さが伝わってくるのは、やはりオリンピックの開催だけなんですよ。内閣参与が、こんな感染はさざ波だと言っていますね。そして、総理は、前千葉県知事に対して、やるよと言っている。こういう状況ですが、なおオリンピックだけは開催ありきということでいいですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○衆議院議員(小川淳也君) 十月末までとした理由ですが、元々今月まででございま…
○衆議院議員(小川淳也君) 十月末までとした理由ですが、元々今月まででございましたが、やはり今の感染状況、それから国民経済、生活が置かれている状況に鑑みて、今月末でまず終わらせることは適切でないという判断です。 十月なんですが、衆参でやはり任期の問題を含めて事情が異なります。このことは十分考慮すべきだと思う一方、いずれにしても、十月までに衆議院は全員入れ替わることになりますので、それ以降の扱い
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 立憲民主党の小川淳也と申します
○小川委員 立憲民主党の小川淳也と申します。 今日は、御出席ありがとうございます。 非常に豊かな御経歴、御経験、そして自らの実績や御功績に対する強い自負を感じる御答弁でございました。特に、企業統治やいわゆるコーポレートガバナンス、そして金融ビジネス、こういった分野に造詣が深いということも理解をいたしました。 その上で、ちょっとお聞きしたいんですが、人事行政の前提となる国家観についてお聞
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 立憲民主党の小川淳也です
○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。 今日も、議長、副議長に御出席を賜り、ありがとうございます。 毎回そうでございまして、この重たい議院運営委員会に、本来、内閣総理大臣がお出ましになり、必要事項を御説明いただく、これが内閣総理大臣なりの国会に対する敬意であり誠意だと感じてきただけに、再三の要請にかかわらず御出席いただけないことは大変残念です。 加えて、国民に対する記者会見を今夕行うも
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 私どもに限らず、多くの方はそう思っていると思います
○小川委員 私どもに限らず、多くの方はそう思っていると思います。というのも、関西圏、中部圏、九州圏、みんな努力して、辛抱して、我慢してきました。それに対して内閣総理大臣として正式な会見できちんと誠意を尽くすということは、当然のことではないかと思います。 そのことを指摘した上で、今の感染水準なんですが、これは第一波の二倍なんですね、下がりましたが。第二波のピークと同じなんです。そして、第三波の初
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 科学的な判断を期待したいと思います
○小川委員 科学的な判断を期待したいと思います。 それで、最後に、まさに変異種の話なんですが、今、全体感染者の一割のサンプル調査になっているんですね。ピークに比べると、感染者数そのものが一割ぐらいになっているんですよ。ということは、遺伝子解析の能力からすると、全数検査できるはずなんです。ですから、変異種を探知するための遺伝子解析を全数に広げるべきだということ、プラス、GoToキャンペーンの再開
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 私どもとしては、観光事業者の方への直接支援をかねてから主張していま…
○小川委員 私どもとしては、観光事業者の方への直接支援をかねてから主張していますので、それも含めて御検討いただきたいと思います。 ありがとうございます。
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 立憲民主党の小川淳也です
○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。 私からも、全ての犠牲に対して哀悼の意を表し、質問に立たせていただきます。 総理、まず、せきが止まらないとか、せき込むとかいう報道が散見されます。今朝も、朝からちょっと声のかすれが気になる。体調はいかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 前総理のこともございましたし、想像以上のストレス、プレッシャー、重…
○小川委員 前総理のこともございましたし、想像以上のストレス、プレッシャー、重圧だと思います。くれぐれも御自愛をいただきたいと思います。 その上で、週末を挟んで、私は今日は余り時間がないんですが、政権内の発信の乱れがありましたので、ちょっと総理自身の手でけりをつけてください。 テーマは二つです。ワクチンの確保は、今年前半を見込んでいるのか、目指しているのか。そして、オリンピックの対応、様々
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 これは、あえて河野大臣にも苦言申し上げたいんですが、発信力には敬意…
○小川委員 これは、あえて河野大臣にも苦言申し上げたいんですが、発信力には敬意を表しますが、よく中で調整してから発信してください、国民が混乱しますから。 総理、簡潔な御答弁、ありがとうございました。 それから、私、今日は感染当事者として御質問するんですが、その前に、やはりトップバッターですので、補正予算と特措法について一つ二つ聞きます。 補正予算は、総理も大いに反省があると思うんですね
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 総理、通告すると紙を読まれるんで困るんですよ
○小川委員 総理、通告すると紙を読まれるんで困るんですよ。最初の一問は、私は通告していませんから単純に答えてくださいましたよね。総理の言葉が国民に届くか届かないか、今、政治的に大きな争点になっていますから、是非善処をお願いしたい。 さっきちょっと言い忘れたんですが、ワクチンの今年前半確保を目指すという答弁は、去年の秋、総理は所信表明で、来年前半までに全ての国民に提供できる数量を確保し、無料で接
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 そんなことは当然なんです
○小川委員 そんなことは当然なんです。 あえて国民感情と申し上げますよ。今、不安で自宅待機している人がたくさんいる。総理、聞いてくださいよ。そして、自宅で亡くなる方も多発していますよね。そういう状況の中でこの懲役刑を議論すること自体が笑えないんですよ、これ。皮肉にもほどがある。逆説だ。 なので、これは後続質疑者に譲りたいと思いますが、これは与野党で大きな議論ですよ。ね、総理。ちょっと私も野
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 まさにそこはこれから与野党協議になると思いますが、立法事実を立証す…
○小川委員 まさにそこはこれから与野党協議になると思いますが、立法事実を立証する責任がありますからね。一体どのぐらいあるのか、把握しているのか、それも含めてという前提で、私は国民感情と申し上げたわけですが、国民感情からすれば、むしろ処罰されるべきは満足な入院環境を整えられなかった政府の側じゃないのか、それこそが国民の今抱えている思いだと思いますよ。そのことは強く申し上げます。 それで、入院に関
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 一旦答弁を受け止めますが、にわかに信じ難いんですよね
○小川委員 一旦答弁を受け止めますが、にわかに信じ難いんですよね。こういう不用意な会食をこの期に及んでする人たちが、会食時以外、用意周到に本当にマスクを着けたんですか。 坂本大臣、これは脅かすわけじゃなく、私、感染当事者としての経験から申し上げますが、大体、これは濃厚接触者に認定される場合とされない場合があります。そして、された方のうち発症する方は、大体一週間から十日以内にほとんどの方が発症さ
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 野党の立場ですから厳しめに申し上げるわけですが、それにしても、情け…
○小川委員 野党の立場ですから厳しめに申し上げるわけですが、それにしても、情けないですよ、本当に、こういう報道に接するとね。 それで、総理、私、これは本当に気をつけて言わなきゃいけないんですが、この件に関して、国民の間にこういう声もあるということで受け止めていただきたいんです。一部報道です。一部報道ですが、あれだけ会食駄目と言っておきながら、自分たちだけは特権かよ。症状ある人が入院できないのに
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 難しいお尋ねであることはよく承知の上でのお尋ねでした
○小川委員 難しいお尋ねであることはよく承知の上でのお尋ねでした。 もう残り時間、本当に僅かなんですが、本題に入らせていただきます。 私も十一月に、本当に無念でした、感染が分かったときは。そして、多くの方に御迷惑と御心配をおかけした。更に言えば、医療関係者の皆様に本当にお世話になり、こうして回復したことの責任を逆に感じて、今日は質疑の時間をいただいています。 経過をざっとまとめてあるん
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 今、坂本大臣、自分はPCR検査を受けましたとおっしゃったじゃないで…
○小川委員 今、坂本大臣、自分はPCR検査を受けましたとおっしゃったじゃないですか。 田村大臣、自分が安全かどうかという問題ももちろん大事なんです。しかし、同じ状況に置かれた方がどうすべきかを、あなたの行動はこの国の厚生労働大臣として体現していなきゃいけないんですよ。 だから、もし受けていないなら受けていないでいい。受けたならなぜ受けたのか、濃厚接触者に当たらないのに。ということは、濃厚接
- 議院運営委員会図書館運営小委員会議院運営委員会図書館運営小委員会
○小川小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします
○小川小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、令和三年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、吉永図書館長の説明を求めます。 ――――――――――――― 令和三年度国立国会図書館予定経費要求書(案) 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 議院運営委員会図書館運営小委員会議院運営委員会図書館運営小委員会
○小川小委員長 これより懇談に入ります
○小川小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時四十七分懇談に入る〕 〔午前十時五十三分懇談を終わる〕
- 議院運営委員会図書館運営小委員会議院運営委員会図書館運営小委員会
○小川小委員長 これにて懇談を閉じます
○小川小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、令和三年度国立国会図書館歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 議院運営委員会図書館運営小委員会議院運営委員会図書館運営小委員会
○小川小委員長 御異議なしと認めます
○小川小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十四分散会
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 令和三年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員…
○小川委員 令和三年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 令和三年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百二億三千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一千九百万円余の増額となっております。これは、主に退職手当等の人件費が増額となることによるものでございます。 その概要を御説明申し上げます
- 議院運営委員会議院運営委員会
○小川委員 立憲民主党の小川淳也と申します
○小川委員 立憲民主党の小川淳也と申します。 きょうは、御出席ありがとうございます。また、生涯をかけて会計処理並びに予算執行の適正化に取り組んでこられたことに、敬意を表したいと思います。 ただいま、国有地の処分については同僚議員から御質問させていただきました。残念ながら、私どもの立場として、十分納得し得る回答とはお見受けできませんでした。 一方、在任中、学校法人の認可、これも多額の補助
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 立国社の小川淳也です
○小川委員 立国社の小川淳也です。 きょうは、閉会中審査に御協力をいただきまして、ありがとうございました。 ただ、私どもとしては、速やかな臨時国会の開会を要求しております。ぜひ、委員長、そして大臣以下政府の関係者におかれても、速やかな国会開会に御協力をいただきたいと思います。 冒頭、少し気になりますので、大臣、お答えになられる範囲でお願いしたいと思うんですが、総理大臣が先般病院に入られ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 きょうから御公務に復帰されるとお聞きしておりますし、万一体調の問題…
○小川委員 きょうから御公務に復帰されるとお聞きしておりますし、万一体調の問題であれば、これは人道的に、本当にお見舞いを申し上げ、御回復を祈念いたしたいと思いますし、ただ、一方で、この状況下ですから、国民の健康や命の問題からすれば、決して、だからどうということにはならないわけでございまして、速やかな陣頭指揮への本格復帰をぜひお願いしたいと思っております。 それで、大臣、きょう閉会中審査なんです
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 第二波なのか三波なのか、それは言い方はいろいろあるでしょう
○小川委員 第二波なのか三波なのか、それは言い方はいろいろあるでしょう。しかし、あのときは、三月、四月は、あれをもって緊急事態宣言を発出し、国民生活に大規模な自粛要請をかけ、そして限定的とはいえ補償に努め、そして、一旦感染終息かに見える状況までつくり出したわけです。 これを第二波と言いたがらない気持ちもわからなくもないんですよ。当然、ではどうするんだということになりますからね。 私に言わせ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 状況が変わるというのはそうだと思います
○小川委員 状況が変わるというのはそうだと思います。それから、あえて第二波と言いますが、第二波の初動段階で、重症者が少ない、あるいは高年齢層の方への感染が少ないということもそうだと思います。しかし、それもまた刻々と状況は変わっていますよね、既に。その前提で、今の定性的な御説明は、二・五人を二十五人、十倍に緩和したということの説明になっているのかどうか、私は甚だ疑問です。 私どもから拝見している
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 これは既に、指標を見る限り、必要な対応をとるべき局面に来ているので…
○小川委員 これは既に、指標を見る限り、必要な対応をとるべき局面に来ているのではないですかという指摘です。必要な対応を今後検討するじゃなくて、もう必要になっているんじゃないですかという指摘なんです。 保健師さんを送られるとか、異例の対応、特別な対応をされていることは受けとめたいと思っています。が、それで本当に十分ですかということであります。 それで、実は、本当に議論したいのはここなんですよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 もう二月からずっとその大臣のもっともらしい答弁は聞き続けてきたんで…
○小川委員 もう二月からずっとその大臣のもっともらしい答弁は聞き続けてきたんですが、結果がこうですからね。その前提で申し上げているわけですよ。広げようとしている努力は認めているんです。ただ、大幅な概念転換が必要でしょうと申し上げているわけです。 症状のある方と、地域限定、職種限定、それはいろいろあるでしょう。しかし、限定しようとしていることが、依然として広い意味でクラスターを追いかけているわけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 尾身先生、もうこれは聞くにたえない答弁ですので、どうぞ、きょうはも…
○小川委員 尾身先生、もうこれは聞くにたえない答弁ですので、どうぞ、きょうはもうこれ以上お聞きすることはありませんので、御退室いただいて結構です。 これは、お二人、個別の週刊誌報道についてだから答えないという答弁ですか。 事実について教えてください。 七月十七日、夜間九時から未明四時、参議院宿舎、自見政務官のお部屋だと思いますが、橋本副大臣、自見政務官のカードキーを使って部屋に訪ねた事
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 自見政務官との結婚について聞かれて、神のみぞ知るというのはどういう…
○小川委員 自見政務官との結婚について聞かれて、神のみぞ知るというのはどういう意味ですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 普通、交際していない方との結婚について聞かれて、神のみぞ知るとは答…
○小川委員 普通、交際していない方との結婚について聞かれて、神のみぞ知るとは答えませんからね。まあ、これ以上、当然言えるはずもないでしょうから。 ただ、ごまかした、隠し立てしたと、お二人の答弁。仲よくそろった答弁でしたね。これは、今のこのような御時世で、大臣からも注意を受けているんでしょう、お二人は。当然、御本人、お二人とも反省されていると思いますが、それで済みませんよ、今の状況では。けじめを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 もうこれ以上お聞きしてもあれでしょうけれども、私どもとしてもこれは…
○小川委員 もうこれ以上お聞きしてもあれでしょうけれども、私どもとしてもこれは不問に付すわけにいきませんから、しっかりとした公の場で議論をさせていただく必要がコロナ対策のためにもあるという前提でした。 それで、大臣、ちょっともう一つだけ頭に入れていただきたいんですが、私、最終的に、これは唾液の簡易キット、抗原検査で、三十分で結果が出る。今、単価が五千円だか六千円だかで、あるはずです。それが最終
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 二〇一八年、一九年、まさに問題になっている名簿を捜させて、そして誰…
○小川委員 二〇一八年、一九年、まさに問題になっている名簿を捜させて、そして誰がマルチ商法の主宰者を招待したのか、もう蓋然性は高いわけですから、捜すように指示してくださいということです。 私も貴重な質問時間を割いているんですよ。明確に答弁してください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 変わらない答弁ですが、私たちも変わりませんので、手を緩めることなく…
○小川委員 変わらない答弁ですが、私たちも変わりませんので、手を緩めることなく、しっかり問いただしてまいります。 ひとまず、きょうのところは終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○小川委員 立国社の小川淳也です
○小川委員 立国社の小川淳也です。 私は、会派を代表して、政府提出の令和二年度第二次補正予算三案及び野党提出組み替え動議、双方に対する賛成討論を行います。 まず、今般の第二次補正のメニューと規模が、第一次補正時、すなわち四月段階で実現していれば、国民の安心感は全く変わっていたはずです。当時の野党組み替え案に御賛同いただけなかったことを含め、救済がおくれたことは極めて残念です。 同時に、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 立国社の小川淳也です
○小川委員 立国社の小川淳也です。 大臣、まず法案について。例えば、包括的支援、重層的支援、それから社会福祉連携推進法人、おおむねうなずける部分もあるんです。しかし、ただいま岡本委員が指摘された介護福祉士の国家試験の免除、例外規定、これは極めて制度をいびつにし、そして有資格者の地位、ひいては処遇に重大な影響を及ぼす可能性があると思います。 安易な延長には会派内にも相当慎重な意見、反対意見が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 恐らく五年前も同じようなことをおっしゃっていたんじゃないですか
○小川委員 恐らく五年前も同じようなことをおっしゃっていたんじゃないですか。国会の決議もあったはずで、これを無視された格好になっていることについては、私はちょっと当時は現場にいなかったので、十分その皮膚感覚を受けとめなきゃと思っているんですが、相当怒りが根強いです。そのことは厳粛に受けとめていただきたいと思います。 それから、これもちょっと時間の関係で指摘にとどめたいんですが、重層的支援という
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 やや率直な答弁として受けとめたいと思うんですが、これは三月十六日の…
○小川委員 やや率直な答弁として受けとめたいと思うんですが、これは三月十六日の大臣の答弁なんですが、これは一つの受診の目安だ、相談の目安だ、したがって、少なくともそうなったら必ず診ていただきたいと。これは参議院の予算委員会です。それにあわせて、それから、外来等に一定以上集まることによって医療崩壊が起きないということの担保ということも含めて通知していますと。これは合わせわざでおっしゃっているんですよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 おっしゃることは外れてはいないんでしょうが、もうちょっと気迫を持っ…
○小川委員 おっしゃることは外れてはいないんでしょうが、もうちょっと気迫を持って、どう対処するかとか、地域の役割分担とか、定性的な表現に逃げずに、迫真に迫る答弁が欲しいんですよ、やはり。そこが加藤大臣のリーダーシップという意味で最大の問題の一つじゃないですか。やはり、みずからの政治責任、政治生命をかけて物すごく価値判断をして、優先順位をつけて、旗を振るんだという迫力を私は感じたい。本当にそのことを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 これはとても現実味がないと思いますね
○小川委員 これはとても現実味がないと思いますね。一カ月以上かけて一千四百万枚、あと五日で一億一千六百万枚を配るなんというのは全く現実味がない。 それで、大臣、配ってくれという声、一人も届いていないでしょう、大臣に。今からでもやめてくれないか、そんな金があればほかに使ってくれないかという声がほとんどですよ、私のところに届くのは。また、五月中旬に調達されたのも同じ会社で、しかも調達額は明らかにし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 きれいな御答弁でしたが、それは福祉施設も大事でしょう、地元の産品も…
○小川委員 きれいな御答弁でしたが、それは福祉施設も大事でしょう、地元の産品も大事でしょう。しかし、これだけいろいろ疑問があることに旗を振っているわけですから、広告塔たるお二人にはぜひおつけいただきたい。 そのことをお願いして、質問を終わりたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 立国社の小川淳也です
○小川委員 立国社の小川淳也です。 総理、委員会への御出席、ありがとうございます。 本来ですと全世代型社会保障改革についてお聞きするつもりでしたが、状況が変わりました。 まず、黒川検事長の辞職を承認した理由についてお伺いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○小川委員 厳正な処分かどうかは後で議論しますが、総理は内閣の責任者として、黒…
○小川委員 厳正な処分かどうかは後で議論しますが、総理は内閣の責任者として、黒川さんに関しては、重大かつ複雑困難事件の捜査、公判に対応するため、黒川氏の豊富な経験、知識に基づく指揮監督が不可欠だ、業務の継続的遂行に重大な障害を生ずるという理屈立てまでして、違法、違憲の疑いのある閣議決定まで強行して、あえて勤務延長した方なんです。その方が、今、総理が直接はお述べになりませんでしたが、賭博行為、そして
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○小川委員 よく総理は任命責任はみずからにあるということはおっしゃるんですが、…
○小川委員 よく総理は任命責任はみずからにあるということはおっしゃるんですが、口ではおっしゃるんですが、もうそろそろ、とらなければいけない局面に入ってきていると多くの人は思っていると思います。 午前中の法務委員会で、森法務大臣が、辞意を表明し慰留されたという答弁をみずからなさっています。それが事実かどうか、なぜ慰留されたのか、お聞きします。
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○小川委員 理由をお述べいただかなければいけないんですね
○小川委員 理由をお述べいただかなければいけないんですね。 森法務大臣は、一連の経過において、混乱した答弁、国会の内外の混乱を招いた張本人ですから、この際、辞意を示されたのなら、潔く受理された方が適切だったと思いますよ。 関連してもう一つお聞きしたいんですが、きのう、折しも二府一県に対する緊急事態宣言が解除された日でありました。総理は、これまで七回にわたって、インフル特措法の改正時、緊急事
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○小川委員 ぶら下がりは七分間とお聞きしています
○小川委員 ぶら下がりは七分間とお聞きしています。これまで総理は一時間、時間をとって丁寧に説明をされてきた。一般の受けとめとしては、この不都合な問題について聞かれることから逃げたという受けとめですよ。 それから、二府一県とおっしゃいますが、ここには一千七百万人がいらっしゃいますからね。大変苦しい自粛生活に耐えてきた、そして、政府の対応の遅さに先行して、大阪を中心に、先行的な取組に苦労してきた府
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○小川委員 では、内閣の総責任者として、総理の感想を聞かせてください
○小川委員 では、内閣の総責任者として、総理の感想を聞かせてください。 国家公務員の懲戒規定にはこうあります。賭博をした職員は減給又は戒告。そして、常習として賭博をした職員、報道によれば、あるいは検察内部の捜査も調査も終わっているんでしょうが、いろいろな証言を組み合わせると、月に二、三回、数年単位で行っていた、これはもう賭博の常習だと思いますが、停職です、人事院のルールによれば。 それから
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○小川委員 法律の専門家ではなく、やはり政府の最高責任者として、国民感情に照ら…
○小川委員 法律の専門家ではなく、やはり政府の最高責任者として、国民感情に照らして答弁する責任があると思いますよ。そこからも回避されたと受けとめました。 質疑内容の変更については私の責めです。私の責任においてこれは行わせていただいております。 もう一点お聞きしておきます。 昨日、折しもです、これも折しも、総理は官邸のお庭番と言われた、政権の守護神と言われた検察の最高幹部を失いました。そ
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○小川委員 刑事告発についての総理自身の受けとめもお聞きしています
○小川委員 刑事告発についての総理自身の受けとめもお聞きしています。
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○小川委員 残念です
○小川委員 残念です。これも国民感情に照らして、もう少し真摯な御答弁を期待しておりました。 今後についてお聞きします。 検察庁法については、野党はこぞって反対しています。なぜか。三権分立の原則を根底から覆す可能性を秘めているからであります。一方、国家公務員一般職の定年延長については、さほど与野党間に大きな議論の隔たりはありません。それもこれも、もろとも廃案にされるおつもりなのか。あるいは、
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○小川委員 そういう御指摘は世耕さんだけじゃないですか
○小川委員 そういう御指摘は世耕さんだけじゃないですか。 まさにこの厚生労働委員会で、この春ですよ、総理の、内閣の意向を受けて、雇用保険法、高齢者雇用安定法を審議したんですよね、加藤大臣。民間の定年は七十歳まで延長するように努力をし、就業機会を確保するように努力をし、総理が掲げてきたんじゃないですか、生涯現役社会、全世代型社会保障改革。 それとの筋でいえば、私たちが要求しているのは、行政機
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○小川委員 意趣返しと受けとめる向きもありますよ
○小川委員 意趣返しと受けとめる向きもありますよ。動機が不純なんじゃないですか。だから政策に一貫性がないんじゃないですか。お門違いも甚だしい。きちんと筋道の通った政策を論議してください。 最後に、私もちょっとこれは心を鬼にしてお尋ねします。 いろいろなおりがたまってきて、いろいろな矛盾が噴出してきて、政権の中にもさまざまな確執や対立が外に見えるようになって、総理御自身がそろそろ進退、総理御
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○小川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○小川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 短時間労働者に対する被用者保険の適用については、
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○小川淳也君 野党共同会派の小川淳也です
○小川淳也君 野党共同会派の小川淳也です。 私は、会派を代表して、令和二年度補正予算等に対する討論を行わせていただきます。(拍手) まず、感染症をめぐる全ての犠牲者に心から哀悼の意を、闘病中の皆様に心からお見舞いを、さらに、今この瞬間も決死の御尽力をいただいている医療関係者の皆様と、この環境下でなお仕事を休まず、休めず、日々国民生活を支え、現場で御貢献いただいている皆様に心から敬意を表しま
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○小川委員 立国社、小川淳也です
○小川委員 立国社、小川淳也です。 大臣、今の与党の先生方の御質疑、お聞きしておりまして、ほとんどがコロナに集中しています。この状況をいかに受けとめておられますか。
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○小川委員 まさにそのとおりなんですよ
○小川委員 まさにそのとおりなんですよ。ということは、きょうは年金法案審議の時間なんですね、年金法案提出者として、本来どのように対処すべきだというふうにお感じになりますか。
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○小川委員 きのう、著名人でいえば岡江久美子さんですか、亡くなられました
○小川委員 きのう、著名人でいえば岡江久美子さんですか、亡くなられました。それから、今も話題に出ておりましたが、埼玉での自宅療養中の死亡、病院にすら行けなかった。そして、警察の発表によれば、後ほどお聞きしますが、不審死を遂げられた方のうち十五体の御遺体が陽性であった。町中では、救急車のたらい回しが一日数十件単位で起きている。 こういう状況で一体、いや、年金法案は重要だと思いますよ、一体ここで何
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○小川委員 委員長、時節柄、ちょっと委員長にも御確認させていただきたいんですが…
○小川委員 委員長、時節柄、ちょっと委員長にも御確認させていただきたいんですが、ほとんどの問いがコロナに集中しています。これは年金法の審議時間の積み上げに計算されるんですか。
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○小川委員 私どもも、幾らこう言ったとしても、やはりコロナに集中しますので、そ…
○小川委員 私どもも、幾らこう言ったとしても、やはりコロナに集中しますので、それはあえて前提にしてお聞きしたいんですが、委員の質問がどの程度この年金法案の審議期間中にコロナに集中するのか、ちょっと申しわけないんですが、カウントして、理事会に統計として示していただくように、ちょっとお願いします。
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○小川委員 その前提で、これは客観的に分析する必要があると思いますよ、どのぐら…
○小川委員 その前提で、これは客観的に分析する必要があると思いますよ、どのぐらいコロナに集中するのか、この年金審議の期間中に。 それで、大臣、これに私はやはり相当こだわっているんですが、まず、今大臣は何をおいてもコロナ対策に集中すべき立場にあるということです、国民との関係において。それが一点。 それから、お聞きのとおり、御存じのとおり、年金法案について審議の深まりようがないということ。これ
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○小川委員 そういう意識、直接責任を負われないのはそのとおりでしょう
○小川委員 そういう意識、直接責任を負われないのはそのとおりでしょう。 委員長にもちょっとお聞きしておきます。 委員長、万一、厚生労働委員会で集団感染が起きた場合、委員長、それから後藤先生、特に私、この三人の責任は大きいですよね。それだけちょっと確認させてください。
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○小川委員 そういう形で、責任の所在を曖昧にしながら物事が進んでいっていること…
○小川委員 そういう形で、責任の所在を曖昧にしながら物事が進んでいっていることは、今の世の中の感染状況、また治療の状況、死亡者の状況、いろいろなところに私はにじみ出ているんじゃないかというふうに感じますよ。 ちょっと、きのうの岡江久美子さんの件なんですけれども、四月の三日に発症されたと報道でお聞きしました。六日まで自宅で様子見をする、そして容体が急変されて入院され、そのままだった。これは、例え
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○小川委員 先ほど申し上げたように、埼玉の男性は病院にすらたどり着けなかったわ…
○小川委員 先ほど申し上げたように、埼玉の男性は病院にすらたどり着けなかったわけですよね。それから、ちまたには、とにかく検査してほしいのに検査を受けられないという声があふれているように感じます。 この点、私ども野党も指摘する立場ですから、それは政府御当局に比べると随分と荷は軽いし、言った者の言った責任というんですかね、その重みを感じながら、いかに政府にその姿勢を問うか、それは我々野党自身も問わ
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○小川委員 ありがとうございます
○小川委員 ありがとうございます。都内の六件の陽性の御遺体は三十件の検査に基づいているという御答弁でありました。 大臣、ちょっと関連してお聞きしておきたいんですが、昨日現在で二百八十七名の死者をカウントされているようです。この死者の中に、変死と扱われ、後に医師がPCR検査を要すると判断し、検査の結果陽性と判明された十六件、これは含まれているんですか。
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○小川委員 じゃ、昨日現在の二百八十七名に、十六件の死体、亡くなられた後に陽性…
○小川委員 じゃ、昨日現在の二百八十七名に、十六件の死体、亡くなられた後に陽性が判明された方は入っていると理解していいということですね。それならちょっと納得しました。 これは当然あってはならないことですが、これからも警察におかれては、ひょっとしたらこれは政府にとって不都合なことかもしれない。病院にもたどり着けない、検査も受けられていない、しかし亡くなった、後に陽性が判明した、これは政府にとって
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○小川委員 大臣の御答弁はいつもきれいですよ
○小川委員 大臣の御答弁はいつもきれいですよ。私は前からそう言ってきた、一体となって取り組む、それはきれいですよ。しかし、事ここに至っているわけですから、既に。 アメリカ大使館が、先日、日本の検査体制は信用できないから米国人は帰れと言いましたよね。こんなことは屈辱ですよ。 つまり、共通しているのは、結果責任に対する強烈な責任意識を感じないんですよ、大臣の御答弁から。そこが、いろいろな歯車を
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○小川委員 先生、去年の九月、四百四十六病院だったかな、これに社会保険病院は入…
○小川委員 先生、去年の九月、四百四十六病院だったかな、これに社会保険病院は入っていますか、端的に言えばそういうことです。わからなければ、確認して、後ほど御答弁いただくということでも結構です。今はわからないですね。わからない。ああ、そうですか。 相当拠点性の高い病院が多いので、公的性格もありますし、二、三、入っているんじゃないかなと私は心配しています。そういう意味で、ちょっとこの認識を改めるべ
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○小川委員 誠意ある御答弁をありがとうございます
○小川委員 誠意ある御答弁をありがとうございます。 最後のお尋ねです。四月十七日に全国に一斉拡大されました。これは私どもは非常に、仮に必要なこととはいえ、唐突に受けとめました。十六日に諮問会議が開かれたはずです。この諮問会議の招集なり相談については、どういったタイミングで、どのような手続でいらっしゃいましたか。
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○小川委員 ありがとうございました
○小川委員 ありがとうございました。改めて誠意ある御答弁に感謝申し上げます。 先生におかれては、ちょっとそばでお聞きいただいたとおり、私は検査対象が結果として絞られてきたことに相当な危機感を持っています。きのうも先生はテレビ番組でおっしゃっていましたが、東京都の陽性率が四〇%なんですよね。いかに絞っているかということです、これは。ということが、ひいては、いかに悪影響を水面下で及ぼしている可能性
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○小川委員 政府がおっしゃったのはほとんどコロナ対策であり、その他は小ぶりだと…
○小川委員 政府がおっしゃったのはほとんどコロナ対策であり、その他は小ぶりだと受けとめました。一方、野党案は思い切った案ですが、財源に難あり、課題ありということですね、これから先のことを考えますと。 最後に、基礎年金に対するマクロスライドによって低年金者の生活が脅かされることが今後最大の懸念だと思います。ちょっと時間の関係で簡潔な御答弁をお願いしなければなりませんが、これに対する対策、政府案、
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○小川委員 いずれもまだまだ課題の多いところかと思いますが、ただいまの御答弁を…
○小川委員 いずれもまだまだ課題の多いところかと思いますが、ただいまの御答弁を踏まえて、今後、野党内でも議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
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○小川委員 立国社、小川淳也です
○小川委員 立国社、小川淳也です。 加藤大臣始め厚労省の皆様の日々の御尽力に、心より敬意を表したいと思います。 委員長、先ほど理事会でも発言したんですが、厚生労働大臣を始めとした厚生労働省、それから国会における厚生労働委員会は、ある意味国民にとって最後のとりでだという緊張感なり危機感を私自身も感じています。したがって、これはなかなか現場で対処する範疇を超えているんですが、与野党の国対を含め
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○小川委員 公にはそういうことだと思うんですが、大臣、副本部長、それから公衆衛…
○小川委員 公にはそういうことだと思うんですが、大臣、副本部長、それから公衆衛生の責任者として答えてください。 私、ちょっと気になっているのは、インフル特措法の法的な要件なんですが、三十二条に要件が記載されているんだと思うんですが、全国的かつ急速な蔓延とあるんですよ。それで、今、明らかに大都市部が異様な状況なんです。もっと言えば、岩手、鳥取、島根、ゼロでしょう、きのうまで。それから、私の地元香