小川 淳也

おがわ じゅんや

中道改革連合
衆議院
選挙区
香川1
当選回数
8回

活動スコア

全期間
4.1
総合スコア / 100
発言数5533.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 208回次 第59 ・ 衆議院

    財務金融

  2. 208回次 第59 ・ 参議院

発言タイムライン

553件の発言記録

  1. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これより会議を開きます

    ○小川委員長 これより会議を開きます。  令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二件を議題といたします。  第一分科会ないし第四分科会の各分科会は、去る十三日審査を行いました。  この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。  第一分科会主査中西健治君。

  2. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 以上をもちまして分科会主査の報告は終了いたしました

    ○小川委員長 以上をもちまして分科会主査の報告は終了いたしました。     ―――――――――――――

  3. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これより、各件に関し、国の財政等の概況及び行財政の適正・効率化に…

    ○小川委員長 これより、各件に関し、国の財政等の概況及び行財政の適正・効率化について重点事項審査を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官吉田宏平君、内閣府地方分権改革推進室長恩田馨君、内閣府地方創生推進事務局審議官岩間浩君、デジタル庁統括官楠正憲君、総務省自治行政局長山野謙君、総務省自治行政局公務員部長小池信

  4. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

  5. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 次に、お諮りいたします

    ○小川委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局人事局長徳岡治君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  6. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

  7. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○小川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。棚橋泰文君。

  8. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 厚生労働省岸本人材開発統括官、時間が経過していますので、簡潔に

    ○小川委員長 厚生労働省岸本人材開発統括官、時間が経過していますので、簡潔に。

  9. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて棚橋君の質疑は終了いたしました

    ○小川委員長 これにて棚橋君の質疑は終了いたしました。  次に、福重隆浩君。

  10. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて福重君の質疑は終了いたしました

    ○小川委員長 これにて福重君の質疑は終了いたしました。  次に、井坂信彦君。

  11. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて井坂君の質疑は終了いたしました

    ○小川委員長 これにて井坂君の質疑は終了いたしました。  次に、櫻井周君。

  12. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました

    ○小川委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました。  次に、谷田川元君。

  13. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 速記を止めてください

    ○小川委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  14. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて谷田川君の質疑は終了いたしました

    ○小川委員長 これにて谷田川君の質疑は終了いたしました。  次に、赤木正幸君。

  15. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて赤木君の質疑は終了いたしました

    ○小川委員長 これにて赤木君の質疑は終了いたしました。  次に、住吉寛紀君。

  16. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて住吉君の質疑は終了いたしました

    ○小川委員長 これにて住吉君の質疑は終了いたしました。  次に、櫛渕万里君。

  17. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて櫛渕君の質疑は終了いたしました

    ○小川委員長 これにて櫛渕君の質疑は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十三分散会

  18. 本会議

    ○小川淳也君 ただいま議題となりました各件につきまして、決算行政監視委員会にお…

    ○小川淳也君 ただいま議題となりました各件につきまして、決算行政監視委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  これらの各件は、財政法の規定等に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。  まず、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費(その1)について、その使用事項は、燃料油価格激変緩和強化対策事業に必要な経費等計二十件、使用

  19. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これより会議を開きます

    ○小川委員長 これより会議を開きます。  令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計新型コロナウイルス

  20. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

  21. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これより質疑に入ります

    ○小川委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。青柳陽一郎君。

  22. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて青柳君の質疑は終了いたしました

    ○小川委員長 これにて青柳君の質疑は終了いたしました。  次に、谷田川元君。

  23. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて谷田川君の質疑は終了いたしました

    ○小川委員長 これにて谷田川君の質疑は終了いたしました。  次に、藤巻健太君。

  24. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました

    ○小川委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました。  次に、杉本和巳君。

  25. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて杉本君の質疑は終了いたしました

    ○小川委員長 これにて杉本君の質疑は終了いたしました。  次に、櫛渕万里君。

  26. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて櫛渕君の質疑は終了いたしました

    ○小川委員長 これにて櫛渕君の質疑は終了いたしました。  これにて各件についての質疑は終局いたしました。  外務大臣は御退席いただいて結構です。     ―――――――――――――

  27. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これより令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・…

    ○小川委員長 これより令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)外五件について、一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。井坂信彦君。

  28. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○小川委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  29. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これより採決に入ります

    ○小川委員長 これより採決に入ります。  まず、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(

  30. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 起立多数

    ○小川委員長 起立多数。よって、各件は承諾を与えるべきものと決定いたしました。  次に、令和四年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)について採決いたします。  本件は承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  31. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 起立多数

    ○小川委員長 起立多数。よって、本件は承諾を与えるべきものと決定いたしました。  次に、令和四年度特別会計予算総則第二十条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(承諾を求めるの件)について採決いたします。  本件は承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  32. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 起立多数

    ○小川委員長 起立多数。よって、本件は承諾を与えるべきものと決定いたしました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  33. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕      ――――◇―――――

  34. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 この際、分科会設置の件についてお諮りいたします

    ○小川委員長 この際、分科会設置の件についてお諮りいたします。  令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二件審査のため、四個の分科会を設置することとし、分科会の区分については  第一分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府(本府、警察庁、金融庁、消費者庁)、デジタル庁、復興庁所管のほか、他の分科会所管以外の国の会計  第二分科会は、総務省、財務省、文部

  35. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、分科員の配置及び主査の選任、また、委員の異動に伴う分科員の補欠選任並びに主査の辞任及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、分科員の配置及び主査の選任につきましては、追って公報をもって御通知いたします。  次いで、お諮りいたします。  分科会審査の際、最高裁判所当局から出席説明の要求がありました場合には、これを承認することとし、その取扱いは、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あ

  37. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、分科会審査の際、政府参考人の出席を求める必要が生じました場合には、出席を求めることとし、その取扱いは、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  38. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、分科会審査の際、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  39. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  分科会審査は、来る五月十三日月曜日に行います。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十九分散会

  40. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これより会議を開きます

    ○小川委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、決算行政監視委員長に選任されました小川淳也でございます。  本委員会は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算の編成と執行に反映させるとともに、国会が担う行政監視について本院における中核的な機能を果たすことを役割としております。  新型コロナウイルス感染症や原油価格、物価高騰対策等として過去に類を

  41. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○小川委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事大河原まさこ君及び谷田川元君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  42. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  43. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。  それでは       井坂 信彦君 及び 中谷 一馬君 を理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  44. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○小川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため  歳入歳出の実況に関する事項  国有財産の増減及び現況に関する事項  政府関係機関の経理に関する事項  国が資本金を出資している法人の会計に関する事項  国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する

  45. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。      ――――◇―――――

  46. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 この際、会計検査院長田中弥生君及び検査官原田祐平君から発言を求め…

    ○小川委員長 この際、会計検査院長田中弥生君及び検査官原田祐平君から発言を求められておりますので、順次これを許します。田中会計検査院長。

  47. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二…

    ○小川委員長 令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二件を議題といたします。  これより総括質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官八幡道典君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長柴田智樹君、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、内閣府政策統括

  48. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

  49. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○小川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中谷一馬君。

  50. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 林長官、時間が経過していますので、簡潔にお願いいたします

    ○小川委員長 林長官、時間が経過していますので、簡潔にお願いいたします。

  51. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 大臣、時間が経過していますので、簡潔にお願いします

    ○小川委員長 大臣、時間が経過していますので、簡潔にお願いします。

  52. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○小川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十一分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  53. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○小川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。福重隆浩君。

  54. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 この際、お諮りいたします

    ○小川委員長 この際、お諮りいたします。  政府参考人として国土交通省国土政策局長黒田昌義君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  55. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 御異議なしと認めます

    ○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

  56. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 次に、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物…

    ○小川委員長 次に、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価

  57. 決算行政監視委員会

    ○小川委員長 これにて説明は終わりました

    ○小川委員長 これにて説明は終わりました。  次回は、来る十五日月曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五分散会

  58. 厚生労働委員会

    ○小川委員 立憲民主党の小川淳也です

    ○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。  大臣始め三役の皆様、御就任おめでとうございます。  特に大臣、これは前置きで申し上げなきゃいけないんですが、御記憶いただいているとこの間おっしゃって、ありがたいと思いました。もう何年も前に英国出張を共にさせていただき、それなりに大臣のお人柄と見識に触れ、一定の敬意と親しみを感じております。それはちょっと率直に申し上げた上で、ただ、職責ですから、厳しくお

  59. 厚生労働委員会

    ○小川委員 それで結構です

    ○小川委員 それで結構です。  それからもう一つ。今、介護職員の処遇改善についていろいろ議論になりました。それで、月額六千円、まあ明言は避けられましたが、改善されるという方向感として受け止めています。ただ、これが妥当だと発言することは、私は不適切だと。それは、六万円も七万円も全産業平均と差がある状況ですから、六千円の改善で妥当だと表現することは、私は不適切だと、かなり早い段階での大臣の御発言でし

  60. 厚生労働委員会

    ○小川委員 そうおっしゃらざるを得ないんでしょうが

    ○小川委員 そうおっしゃらざるを得ないんでしょうが。例えば、今年、人事院勧告がどうなっているか、大臣、御存じですか。大体一%の待遇改善なんですね。その多くは、若い職員、号給の低い職員、処遇の十分でない職員に割り当てられ、幹部職員はさほどでもないんです。というようなことも踏まえて、国民感情に寄り添った対応が内閣として私は求められると思います。意見として申し上げておきたいと思います。  政策の論議に

  61. 厚生労働委員会

    ○小川委員 ただいまの御認識については、率直に受け止めたいと思います

    ○小川委員 ただいまの御認識については、率直に受け止めたいと思います。  それから、巨額のタクシー代についても話題になっているようです、大臣。これはちょっと今日は聞きません。  それから、医師会の巨額献金。  これは既に話題になりました。大臣は、支援団体の支援状況いかんにかかわらず、国民一人一人の立場に立って、医療行政含めて厚生労働行政に当たるという決意のほどをお述べになっていますから、それ

  62. 厚生労働委員会

    ○小川委員 そうしますと、全体の三割が、外形上確認できるものでは医師会並びにそ…

    ○小川委員 そうしますと、全体の三割が、外形上確認できるものでは医師会並びにその関連団体に依拠し、外形上確認できないものまで合わせると四割が、大臣の政治活動はそれらの関係団体によって支えられていると理解しました。それにかかわらず、大臣は、公平公正に医療行政を進めていくと再三おっしゃっており、そこにうそはないだろうと受け止めてはいるわけです。しかし、そこに構造的な説得力を感じるには、ちょっと、四割そ

  63. 厚生労働委員会

    ○小川委員 それは一理ある美しい建前なんですね

    ○小川委員 それは一理ある美しい建前なんですね。個人のポケットマネーは個人のポケットマネーですから。そして、それが医療法人とかになってくると若干議論が出る。そして、まさに、大臣の政治活動を支えているのはほとんどが医療団体関連の政治連盟ですから。そこは自由意思なんでしょう、最後は。しかし、一定の、そうした業界挙げての様々な組織力に関連したネットワークがベースになっている。ですから、今の美しい建前を受

  64. 厚生労働委員会

    ○小川委員 教科書を読んでいただいたように受け止めていますが、偏在があるのは事…

    ○小川委員 教科書を読んでいただいたように受け止めていますが、偏在があるのは事実でしょう。片やに過剰な収益があり、片やに医療過疎が発生し、偏在が拡大していることは事実でしょう。  薬価も議論になりましたね。私もこの間ちょっといろいろ考えたんですが、結局、薬価も公定価格がある、にもかかわらず実勢取引市場価格は別途ある、市場価格に引っ張られる形で薬価改定が行われ、切下げが進められる、そうすると採算が

  65. 厚生労働委員会

    ○小川委員 もう一回答弁してください

    ○小川委員 もう一回答弁してください。  医療、介護、福祉で売上げと経営層の報酬水準と法人がため込んだ内部留保、把握しているんですか、していないんですか。

  66. 厚生労働委員会

    ○小川委員 もう一回聞きます

    ○小川委員 もう一回聞きます。  内部留保を把握しているんですか。介護事業所についてはどうですか。福祉事業所はどうですか。

  67. 厚生労働委員会

    ○小川委員 それは、介護事業所も福祉事業所も

    ○小川委員 それは、介護事業所も福祉事業所も。ちゃんと正確に答えてください。

  68. 厚生労働委員会

    ○小川委員 大臣、お聞きのとおり、レクがあったと思いますが、答えないでしょう

    ○小川委員 大臣、お聞きのとおり、レクがあったと思いますが、答えないでしょう。つまり知らないんですよ、分からない。  その年の収支は確認している。それから経営層の報酬水準も知っているところもある、病院とかね。しかし、障害福祉とかも含めて、ここは内部留保も大事なんですよ。つまり、長年の収支差が積み重なった結果として法人にどのぐらい資産がたまっているのかということも極めて大事なんですよね。これを把握

  69. 厚生労働委員会

    ○小川委員 立憲民主党の小川淳也です

    ○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。  本題に入る前に、大臣、ちょっと時事的なことを二、三、聞かせてください。  私もこれは聞きたくて聞いているわけではありませんが、岸田総理の御長男が公邸で忘年会を行い、そして不謹慎と思われるような写真撮影を行い、それがまた流出するという大変残念な報道に接しています。  これは本当に私も聞きたくて聞いているわけじゃありませんが、不問に付すわけにいきませんの

  70. 厚生労働委員会

    ○小川委員 かねてから公私混同批判がありますが、本当に、不適切というのか、もう…

    ○小川委員 かねてから公私混同批判がありますが、本当に、不適切というのか、もうみっともないというのか、情けないというのか、大変不本意な報道が続いていることに、私どもの立場からいえば、抗議申し上げたいと思います。  それから、ゆうべから今朝にかけて、少子化対策財源として社会保険料に一人五百円上乗せするという報道に接しています。これは、大臣は聞かれているんですか。

  71. 厚生労働委員会

    ○小川委員 大事な御答弁で、大臣は、かねて、社会保険料、現行の社会保険料の中に…

    ○小川委員 大事な御答弁で、大臣は、かねて、社会保険料、現行の社会保険料の中に少子化に回すだけの余裕はないということを公に発言され、そして、私どもからすれば、複数問題点があり、仮に社会保険料を積み増すとした場合、現役世代に負担が偏ること、それから逆進性が強いこと、そして保険事故と言えるかという根本的な問題。  仮に今朝の報道を前提にすると、医療保険に上乗せした場合、現役世代に偏るということは若干

  72. 厚生労働委員会

    ○小川委員 副大臣、御答弁に敬意を表します

    ○小川委員 副大臣、御答弁に敬意を表します。  というのは、昨日の段階では、福島以外の自治体については公表できないという事務方の意向は強かったですが、私は、再三というのか、粘り強く申し上げたのは、これはもう本当に、私どもの政治活動もそうです、不祥事なり不都合な情報あるいは出来事は常にはらみながら、抱えながらの。それは政府の仕事もそうです。企業もそうでしょう。  デジタル庁は、やはり鳴り物入りで

  73. 厚生労働委員会

    ○小川委員 重ねて、政府そして各党、またハンセン病原告団を含めた関係諸団体の本…

    ○小川委員 重ねて、政府そして各党、またハンセン病原告団を含めた関係諸団体の本当に誠意ある真摯な御協議に深く敬意を表して、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  74. 厚生労働委員会

    ○小川委員 立憲民主党の小川淳也です

    ○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。  大臣、まず、午前中、サミットに関連をして、主要国の首脳が原爆資料館を初めて見学、そろってされたようでございます。これは、日頃、岸田政権を厳しくチェックする立場ですが、率直に申し上げて、歴史的意義は非常に大きい。戦傷病者対策、被爆者対策、また援護事業全般を担当する担当閣僚として、その受け止めをまずお聞きしておきたいと思います。

  75. 厚生労働委員会

    ○小川委員 七年前にオバマ大統領が行かれたときは、たしか、滞在十分、そして、ロ…

    ○小川委員 七年前にオバマ大統領が行かれたときは、たしか、滞在十分、そして、ロビー、折り鶴を始めとしたごく部分的な視察。それでも行ったことの意義は大きかったと思いますが、今回、詳細な報道を待ちたいと思いますが、願わくば、展示場の奥深くへ入って、そして、あそこまで行かなければ見られないような惨状、惨劇、あれを見たから想像できるとも思えないんですが、しかし、見ないことには始まらない、それを是非期待した

  76. 厚生労働委員会

    ○小川委員 ただ、ちょっと実務的な露払いの作業、といっても大規模な作業です、を…

    ○小川委員 ただ、ちょっと実務的な露払いの作業、といっても大規模な作業です、を水面下で内々行わせていただいているわけですが、大臣がまさにおっしゃった、各方面の意見を聞いて出さなきゃいけない、それはそのとおりなんですが、今回の経緯を見る限り、私は、そこの努力が十分だったのか、甚だ反省が求められるというのが率直な感想なんです。ですから、そのことも含めて、まさに一般論で言えるぎりぎりの範囲のことをおっし

  77. 厚生労働委員会

    ○小川委員 この二・六三という数字の受け止めが、ちょっと私も直ちに暗算できれば…

    ○小川委員 この二・六三という数字の受け止めが、ちょっと私も直ちに暗算できればいいんですが、恐らく、今まで私どもは一日当たり何名かという数字に慣れていますので、ちょっと翻訳して受け止めなきゃいけないんだろうと思います。  それから、救急困難事案については、毎週発表されていますからこれからもウォッチしますが、これも私は若干微増傾向にあるんじゃないかなという受け止めです、図を見る限り。  それから

  78. 厚生労働委員会

    ○小川委員 ここはちょっと前もって指摘しておきたいんですが、私の受け止めはそう…

    ○小川委員 ここはちょっと前もって指摘しておきたいんですが、私の受け止めはそうでした。社会保険料の引上げに向けて、特別会計という器をつくることで何となく説得力は増すという作戦なのかなと私なりに受け止めました。しかし、前もってちょっと指摘しておきたいのは、かねてからここで議論させていただいたとおり、やはり大事なのは会計ではなくて財源であり、仮に特別会計を設けるとなれば、通常、これは特定財源があるもの

  79. 厚生労働委員会

    ○小川委員 ここをもうちょっと踏み込む必要があると思うんですが、私がお聞きした…

    ○小川委員 ここをもうちょっと踏み込む必要があると思うんですが、私がお聞きしたところ、大臣の御答弁と矛盾はしないと思います、矛盾はしないと思いますが、もうちょっと実態をイメージできるように、これはきちんと詳細を掘り下げ、解釈しておく必要があると思っていまして。  例えば、就職をした、あるいは転職をした方が、場合によっては組合健保、場合によっては協会けんぽ、医療保険に入る。そのときに当然、自身の住

  80. 厚生労働委員会

    ○小川委員 局長、それは事実でございますと大きな顔しておっしゃる話じゃなくて、…

    ○小川委員 局長、それは事実でございますと大きな顔しておっしゃる話じゃなくて、あり得ないことなんですよ、このずさんなひもづけは。あり得ないということをもっと真摯に厳しく受け止めてもらわないと。答弁の様子ぶりで分かりますからね、これをどう受け止めているかが。大臣、ちょっと、この際、こういうことだったんだということは改めてたたき込んでいただきたいと思っているんです。それでこの話題を出しました。今後こう

  81. 厚生労働委員会

    ○小川委員 つまり、昔から人身売買やそのおそれがあるからこそ規制されてきた分野…

    ○小川委員 つまり、昔から人身売買やそのおそれがあるからこそ規制されてきた分野がどんどん市場開放されているということなんです。それは適正な範囲で行われているとおっしゃっちゃ駄目で、上限規制が私は必要だと思いますし、手数料に関して。それから、今おっしゃった認定制度は、約三万社のうち二十一社でしょう、利用されているのは。三万社中、二十一社です。それから、ちょっとこれも聞いて驚いたんですが、どういう分野

  82. 厚生労働委員会

    ○小川委員 これは是非お願いしたいと思います

    ○小川委員 これは是非お願いしたいと思います。  ありがとうございました。

  83. 厚生労働委員会

    ○小川委員 立憲民主党の小川淳也です

    ○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。  大臣、今日は、いつもにも増して近しく議論させていただき、大変光栄に存じます。狭い委員会室ですし、少し落ち着いて議論させていただきたいと思います。  まず、今日は、法案審査を離れまして、厚生労働行政一般についてお聞きする機会でございます。ただ、その前に、余りにもちょっと衝撃的な事件でした。先週土曜日、岸田総理が手製の爆弾と思われるもので襲撃されたという、

  84. 厚生労働委員会

    ○小川委員 全くそのとおりだと思います

    ○小川委員 全くそのとおりだと思います。  ちょっと、報道も含めて、また、大臣の今御発言の中にも、選挙中にという枕言葉がありました。それは確かにそうなんですが、あえて、選挙中であろうがなかろうが、言論を闘わせるならまだしも、政治的意見表明、今回は前回に比べますと少し、私の臆測ですが、政治犯的な意味合いがひょっとしたらあるのかもしれないと様々な報道を受け止めていますが、いずれにせよ、こういう暴力的

  85. 厚生労働委員会

    ○小川委員 検証も必要でしょうし、今、事件直後です、ですから酷であることは分か…

    ○小川委員 検証も必要でしょうし、今、事件直後です、ですから酷であることは分かった上でお尋ねしているんですが、ちょっと、警備局長は聞いてくださいよ、この手の話はやはりどうしたって結果責任が問われるんですよね。だから、今の御答弁からも感じるし、あるいは松野長官の御発信からも感じるんですが、警備に問題はなかったという立場なんでしょう。そして、最善を尽くしておられるのはそうだと思う。しかし、あくまで結果

  86. 厚生労働委員会

    ○小川委員 それこそ、言論の自由とか表現の自由の世界観と、今のような事件が多発…

    ○小川委員 それこそ、言論の自由とか表現の自由の世界観と、今のような事件が多発する時代背景、社会背景とのせめぎ合いだと思いますが、あらゆる角度から今回の検証、また今後の対策、改めて求められることを指摘し、警察庁の皆さん、これで結構です。どうぞ御退席をいただいて。  しかし、加藤大臣、いろいろなことを感じるんですが、もしかしたら、私も分かりません、ちょっと断定は控えたいと思うんですが、ある意味、社

  87. 厚生労働委員会

    ○小川委員 これは、むしろ私どもも協力したいと思っていますし、よかったところ、…

    ○小川委員 これは、むしろ私どもも協力したいと思っていますし、よかったところ、それから、うまくいかなかったところ、いろいろあってしかるべきだったでしょうし、その総括は改めて必要だというふうに強く感じております。  その上でなんですが、今、ちょっと様々な発信が五月雨でなされていると感じています。例えば、外出自粛をどうするのか、入院の場合の患者負担がどうなるのか、いろいろなことが言われています。

  88. 厚生労働委員会

    ○小川委員 五月雨式になっていますから、一度ちょっと束ねていただいて、分かりや…

    ○小川委員 五月雨式になっていますから、一度ちょっと束ねていただいて、分かりやすくということは改めてお願いをしたいと思います。  それで、私なりにちょっといろいろなことを想像しているんですが、来週、政府・与野党協議会を開催していただくようにお願いしているところなんです、来週ですね。そこから連休に入り、連休明けにいよいよ五類ということになります。私なりに一番想像しているのは、何がその日から変わるか

  89. 厚生労働委員会

    ○小川委員 そうしますと、感染者数については、大体、おおむね週一回程度、前週の…

    ○小川委員 そうしますと、感染者数については、大体、おおむね週一回程度、前週のものを、最初は大臣自ら発表されるのか、当局として発表すると。そして、死亡者数については、月に一回、前月のものになるのか、それが大体発表されると。最終的には、さっき大臣がおっしゃった死亡統計ですね、恐らく超過死亡という、ちょっと私も先週から勉強しようとしているんですが、御担当にお聞きしても十分理解できないぐらいちょっと難し

  90. 厚生労働委員会

    ○小川委員 一般的に御説明になるとそうだと思うんですが、ちょっと、大事なことは…

    ○小川委員 一般的に御説明になるとそうだと思うんですが、ちょっと、大事なことは、これから死亡者数の発表がダイレクトにはなくなっていくわけです。一か月ごとにしばらく追われるんでしょうが、最終的には超過死亡を見ていくということをおっしゃっているわけですね。じゃ、振り返って、二二年の超過死亡十一万人はどう分析しているんですかという問いにもうちょっと真っすぐ答えていただかないと、これから先、コロナの感染動

  91. 厚生労働委員会

    ○小川委員 これは是非前向きにお願いします

    ○小川委員 これは是非前向きにお願いします。より精緻に見ていく環境づくりを是非お願いしたいと思います。  それから、五類になった後、私はいろいろなことを想像するんですが、あらゆる矛盾がどこに集約されるかと考えたときに、恐らくなんですが、救急搬送困難事案に行き着くんだろうと、ちょっと勝手ながら想像しているんです。  つまり、医療機関は今まで、発熱外来あるいは別の動線確保等々、非常に、かえって二類

  92. 厚生労働委員会

    ○小川委員 これも本当に是非お願いしたいと思います

    ○小川委員 これも本当に是非お願いしたいと思います。  どうも、私が確認した統計ですと、コロナの感染確認がされた二〇二〇年初頭は大体、一週間に千件前後。第四波以降、かなり大きな波になっているわけですが、波によっては一週間で六千件、七千件、最大で八千件余りの救急搬送困難事案が確認されているようであります。ですから、このまま平時に移行すれば、それは一番いいことなんですが、仮にそうでない場合を想定する

  93. 厚生労働委員会

    ○小川委員 七千件の申請があって、二千件決着しているということですから、五千件…

    ○小川委員 七千件の申請があって、二千件決着しているということですから、五千件が積み残しになっているということです。  これは事務的にお聞きしましたから局長の耳にも入っていると思いますが、申請してから最も待たされている人は、どのぐらい待たされていますか。

  94. 厚生労働委員会

    ○小川委員 ということなんですよ

    ○小川委員 ということなんですよ。一年半待たされている。  この間、党の部会で、突如として例えば息子さんを亡くされた、あるいは旦那さんを亡くされたという遺族の方のお話もお聞きしました。大変に悲惨といいますか。やはり、共通して、どういう審査体制で、どのぐらいの迅速さと、あるいは誠意を持って対応いただいているのかには、非常に大きな疑問をお持ちでありました。  今、最長一年半待たされている、そして五

  95. 厚生労働委員会

    ○小川委員 大臣、御存じかどうかあれなんですが、ちょっと、問題点を指摘したいの…

    ○小川委員 大臣、御存じかどうかあれなんですが、ちょっと、問題点を指摘したいのは、大臣は当然御存じだという前提で申し上げますが、予防接種審査分科会というのがありますよね。そこで重篤なものや死亡案件は審査しているとお聞きしています。それ以外のものについては、別途、部会を二つ設けられた。ですから、私が今回一番申し上げたいのは、一億人に打たせた、半ば強制的に打たせたワクチンですから、半ばね。一億人が二回

  96. 厚生労働委員会

    ○小川委員 詳細を御存じかどうかあれですが、月に一回開いていただいている部会で…

    ○小川委員 詳細を御存じかどうかあれですが、月に一回開いていただいている部会で、一部会、二百件ぐらい審査しているんだそうです、二百件ね。その部会の時間が三時間、百八十分なので、単純計算ですが、一件、一分で審査しているということです。もし仮に、一部会、月に一回、一回二百件だとし、二部会あるので月に四百件の審査ができるとすると、積み上がった五千件を審査するのに、なお一年以上かかるということです。既に答

  97. 厚生労働委員会

    ○小川委員 是非、力強い御答弁に期待したいと思います

    ○小川委員 是非、力強い御答弁に期待したいと思います。本当にこれは結果を出していただきたい。  ただ、三時間で二百件、百八十分で二百件、一件、一分も審査していないということは、よく言えば、おっしゃったように、ルーティン化されて、ある程度類型化されて、大量処理できる環境が整いつつあるというふうにも取れるし、しかし悪く言うと、真面目に審査できているのかと。一件、一分、どれも重篤な健康被害でしょうから

  98. 厚生労働委員会

    ○小川委員 立憲民主党の小川淳也です

    ○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。  総理、ようこそ御出席をいただきました。日頃の激務、御精励には率直に敬意を表した上で、厳しくお尋ねしたいと思っています。  まず、先ほどの議論ですが、子育てに要する費用を社会保険料に求める、社会保険料に逃げ込むというのは極めて筋違いで不適切だと思います。  幾つか論点を申し上げます。  極めて現役世代に負担が偏るでしょう。それが一点。  それから、

  99. 厚生労働委員会

    ○小川委員 だから申し上げているわけですよ

    ○小川委員 だから申し上げているわけですよ。現役世代に負担が偏り、逆進性が強い社会保険料に逃げ込むのはおかしい、筋違いだと、だから申し上げているわけです。  これは、撤回というのは、つまり、検討の対象から撤回してほしいということですからね。いずれにしても六月に出てくるんでしょうから、これは厳しく見届けたいと思います。  歳出改革を先行させるとおっしゃいましたが、歳出改革は全部、防衛費に優先的に

  100. 厚生労働委員会

    ○小川委員 防衛費を優先するために法案を出しているじゃないですか

    ○小川委員 防衛費を優先するために法案を出しているじゃないですか。聖域化しているじゃないんですか。ということは、今の御答弁を前提にすると、社会保障、子育てのための歳出改革は社会保障からやるという趣旨になりますからね、今の答弁は。  本当に時間が限られた中ですので、ちょっと積年のいろいろな思いがあるんですが、防衛費、まあ一つには、私、大平正芳さんの地元なんですよ、香川。自民党宏池会はどうなったんで

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