宮崎 政久

みやざき まさひさ

自由民主党
衆議院
選挙区
沖縄2
当選回数
6回

活動スコア

全期間
3.4
総合スコア / 100
発言数5443.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

544件の発言記録

  1. 予算委員会第一分科会

    ○宮崎分科員 藤井副大臣、ありがとうございます

    ○宮崎分科員 藤井副大臣、ありがとうございます。  まさに、沖縄振興という側面からしましても、二百七十ヘクタールのキャンプ・キンザーの跡地、西海岸と一体でこれから活用を考えます。普天間飛行場は四百八十ヘクタールございます。こういったところを、沖縄の将来そして日本全体、よく沖縄振興のキーワードで、沖縄が日本のフロントランナーになるという言葉を使いますけれども、名実共にそうなっていくように我々も努力

  2. 予算委員会第一分科会

    ○宮崎分科員 ありがとうございます

    ○宮崎分科員 ありがとうございます。  新たな施設を検討していると。必要であれば新たな建物をしっかり建てていただくことが必要だというふうに思います。  元々、感染症蔓延までは全部が検討の対象にはない時代に、これは別に誰にも、要するに不備があったわけではないと思います。そういう時代に設計されたものでありますから、新しい建物をしっかり造っていただいて対応していただきたいと思っております。  地元

  3. 予算委員会第一分科会

    ○宮崎分科員 一つ一つ取り組んでいただくことが重要だと思っております

    ○宮崎分科員 一つ一つ取り組んでいただくことが重要だと思っております。地域の声を聞いていただいてその課題を一つ一つ解決をしていく、そのプロセスが、今、防音工事の件についても出たと思っております。  今日は沖縄の基地負担の軽減について少し大きな議論をさせていただきました。繰り返しになりますけれども、SACOの最終報告から四半世紀になるんですね。私は、この問題、今の時代を生きている人間として、私たち

  4. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎分科員 自由民主党の宮崎政久です。  今日は、私の地元沖縄の地域の経済の状況をお伝えをさせていただきまして、これを立て直していくための政策、また、沖縄から様々要望をいただいております、その実現に向けて努力をしていきたい、そういう機会にしたいと思っております。梶山大臣始め皆様、どうぞ今日はよろしくお願い申し上げます。  新型コロナウイルス、国内外の経済に大きな打撃を与えておりまして、沖縄も

  5. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 ありがとうございます

    ○宮崎分科員 ありがとうございます。  大臣から、今、私が触れるわけではなかったクルーズの話も触れていただいて、また、空港のその実際の光景が浮かぶような御答弁をいただいたこと、県民の一人として感謝を申し上げます。こういった状況をもう一回取り戻さないといけないと私たちは強い決意でいるということも改めてお伝えさせていただきたいと思っています。  そして、この一時支援金の申請する手続について、ちょっ

  6. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 飯田部長、ありがとうございます

    ○宮崎分科員 飯田部長、ありがとうございます。  大変短期間の中で精力的に中小企業庁がまとめていただいていることを、私もよくやり取りしていますので承知をしているところでございます。  今御説明がありましたように、それをしっかり疎明ができればいい。あと、中間に、金融機関、税理士さん、商工会議所、商工会、こういったところも関与していただくという仕組みが取られるというふうになっておるようでございます

  7. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 命と暮らしを守る、よく言う言葉ですけれども、これは本当に両方考え…

    ○宮崎分科員 命と暮らしを守る、よく言う言葉ですけれども、これは本当に両方考えないといけないと思っているんです。  ワクチン接種が始まりました。医療的な部分で、コロナ対策、政府挙げて、私たち、国民一緒になって、これをしっかりやらないといけない。そして、その先に、やはり暮らしをちゃんと守っていかないといけない。これはとても大切なことでありますので、是非、その辺の目付はお忘れなくお願いしたいと思って

  8. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 鳩山政務官、ありがとうございます

    ○宮崎分科員 鳩山政務官、ありがとうございます。  鳩山政務官、沖縄にも御来訪いただいて、私も御一緒して、様々、各地、一緒に見ていただいて、沖縄の観光を中心とする経済の実情、御理解をいただいていることをよく承知をしております。  国交省の中でこの具体的な制度論を詰めるに当たって、観光庁が中心になるのかと思いますけれども、是非リードをしていただいて、弱っているところに、よりきちっとした施策を打ち

  9. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 ありがとうございます

    ○宮崎分科員 ありがとうございます。  梶山大臣と麻生大臣の連名のあの文書、私も、地元で御相談をいただいている方にコピーをお渡しして、金融機関との協議などにも使ってくれというふうなことを言うときもございます。  こういった形で、厳しい状況になったら、やはり金融でしっかり乗り切っていかないといけないという実情にございますので、いましばらく、こちらについても支援いただきたいと思っていますし、恐らく

  10. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 ありがとうございます

    ○宮崎分科員 ありがとうございます。  この少ない原因なんですけれども、やはり人材育成機関がないからだと地元では思います。例えば、高校生で薬学部に進学をする若い有為な方はいらっしゃるんだけれども、本土の大学で頑張って勉強されて資格を取られて、でも、なかなかいい年齢だったりするから結婚されたりして帰ってこなかったりとか、こんなことも起きたりしておりまして、我々の地元に人材育成機関がどうしても欲しい

  11. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 ありがとうございます

    ○宮崎分科員 ありがとうございます。  これもやはり地元からの要望ということであると思います。地元からそういう声がしっかり上がっていくように私たちも努力をしてまいりたい、人材をつくっていくということが必要だと考えておりますので、是非御配慮いただければと思っております。  今日は、梶山大臣とも議論させていただいて、観光立県沖縄の実情を御認識をいただいておるところでありますが、再生に向けての様々な

  12. 内閣委員会

    ○宮崎委員 おはようございます

    ○宮崎委員 おはようございます。自由民主党の宮崎政久です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。西村大臣、本日はありがとうございます。  本日は、新型コロナウイルス感染症の対策、総合経済対策などについて質疑をさせていただくところでございます。  新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方々、全ての方にお悔やみを申し上げますとともに、感染をされた皆様にお見舞い申し上げます。

  13. 内閣委員会

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございました

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございました。  今言及がありました十四日の政府の対策本部会議、総理の方からは、全国の感染者数が高どまりの傾向が続いて感染拡大地域が広がりつつあるという御認識が示された上で、感染拡大、そして医療機関の負担軽減のための最大限の対策として、今のこのGoToトラベルについては全国一斉停止をするというふうな御発言があったと理解しております。  ちょっと確認をさせていただきた

  14. 内閣委員会

    ○宮崎委員 因果関係の認識については、今説明したところは私は理解できます

    ○宮崎委員 因果関係の認識については、今説明したところは私は理解できます。実は、私も地元で見ていれば、移動の手段である航空機であったりその他陸上交通、また観光の施設などでも、宿泊の施設だけではなくて飲食に関連するところ、また、いわゆる観光施設、見に来てくださいというような場所についても非常に丁寧な感染拡大の措置がとられていて、それはやはり、その事業に携わっている皆さんにしてみても死活問題だから真剣

  15. 内閣委員会

    ○宮崎委員 きょうは、与党でありますが、冒頭から大臣に御説明、御答弁をいただき…

    ○宮崎委員 きょうは、与党でありますが、冒頭から大臣に御説明、御答弁をいただきました。  もう質問する時間がないので、私の意見だけ申し上げて終わりたいと思いますけれども、この観光関連業界、ゴールデンウイーク、夏休み、そして年末年始というのは三つの大きな書き入れどきで、これは生命線なんですね。ゴールデンウイークがだめだった、夏休みも難しかった、そして最後の頼みの綱だと思っていた年末年始もだめになっ

  16. 内閣委員会

    ○大臣政務官(宮崎政久君) 御指摘いただきましたとおり、技能実習法の施行規則五…

    ○大臣政務官(宮崎政久君) 御指摘いただきましたとおり、技能実習法の施行規則五十二条の第九号によりますと、監理団体は技能実習生の技能実習の終了後の帰国が円滑にされるよう必要な措置を講ずることとされております。  この法の趣旨からいたしますと、技能実習が修了して帰国するまでの期間についても、その間の生活に係る必要な支援については監理団体や実習実施者が必要な措置を講ずるべきでありまして、このように解

  17. 内閣委員会

    ○大臣政務官(宮崎政久君) 技能実習を修了した技能実習生が本国に帰国できるよう…

    ○大臣政務官(宮崎政久君) 技能実習を修了した技能実習生が本国に帰国できるようになるまでの間、従前と同一の業務での受入先が見付からないような場合には特定活動就労不可への在留資格変更を許可しているところでございますが、先生今御指摘がありましたとおり、求職活動の結果、受入先が見付かった場合には、就労が可能な特定活動六か月就労可への在留資格変更許可申請手続を経てその許可をするというようなことになっており

  18. 内閣委員会

    ○宮崎大臣政務官 冒頭、先ほど御指摘がありました、ひき逃げがあった事犯における…

    ○宮崎大臣政務官 冒頭、先ほど御指摘がありました、ひき逃げがあった事犯における救護義務違反と過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱の罪との関係で、まさに法的性質の違うことは武田大臣が御指摘になられたとおりでございます。  ただ、委員御指摘のような事案と、時代の変化に即してしっかり対応するべきだという御指摘はおっしゃるとおりでございまして、例えば、この二つの罪、一つはアルコール等影響発覚免脱罪の致

  19. 内閣委員会

    ○宮崎大臣政務官 さまざまなケースも想定していただいて御質問いただいたところで…

    ○宮崎大臣政務官 さまざまなケースも想定していただいて御質問いただいたところでございまして、公訴時効制度の趣旨については先ほど申し上げたとおりでございます。  現行法では公訴時効の停止という仕組みがございまして、例えば、刑訴法の二百五十五条ですと、犯人が国外にいるような場合に、この場合、主権が及びませんので、進行を停止するというようなことも規定されているところでございます。  この趣旨とすると

  20. 法務委員会

    ○宮崎大臣政務官 午前中の質疑でも出ました、平成二十九年六月五日、お二人の方が…

    ○宮崎大臣政務官 午前中の質疑でも出ました、平成二十九年六月五日、お二人の方がお亡くなりになりましたいわゆるあおり運転による悲惨な死傷事故、この件は、吉川先生の御地元の静岡五区の御殿場市も通っている東名高速道路で起きた事故でございまして、大変痛ましいことだと思っております。  また、その後、自衛のためのドライブレコーダーを装着する人がふえたというお話もありました。事件の翌年には売上げも二倍増にな

  21. 法務委員会

    ○宮崎大臣政務官 午前中の質疑でもございましたが、あおり運転というものがもとも…

    ○宮崎大臣政務官 午前中の質疑でもございましたが、あおり運転というものがもともとあって、それがドライブレコーダーなどの普及によって顕在化してきたという見解もあり、また、そうではないのかもしれないというさまざまな意見があるということは、委員と共有しているところではないかというふうに思っております。  法務省としましては、あおり運転は悪質、危険なものであり、許されるものではないというふうに考えており

  22. 法務委員会

    ○宮崎大臣政務官 先ほども御説明をさせていただきましたとおり、あおり運転の、要…

    ○宮崎大臣政務官 先ほども御説明をさせていただきましたとおり、あおり運転の、要するに原因というものはいろいろなものがあるわけでございます。そして、あおり運転、さまざまな要因で左右されるものでありますけれども、今般の法整備によってあおり運転が具体的にどれだけ減少するかということについては、一概にお答えすることはなかなか困難であるかと思います。  ただ、午前中からの質疑でもございましたように、やはり

  23. 外務委員会

    ○宮崎大臣政務官 先生御指摘のとおりでありますけれども、まず前提としまして、上…

    ○宮崎大臣政務官 先生御指摘のとおりでありますけれども、まず前提としまして、上陸拒否の対象の地域は、新型コロナウイルス感染症の感染者数などを考慮して、外務省が感染症危険情報レベル3として渡航中止の勧告をしている地域でございます。  そのため、再入国を認めるか否かの判断に当たっては、もちろん人道的な配慮はしつつも、感染症の国内への流入を可能な限り防止するという観点が極めて重要でございます。  上

  24. 外務委員会

    ○宮崎大臣政務官 今の、特段の事情が認められる場合の基準、例えば、個別の事情に…

    ○宮崎大臣政務官 今の、特段の事情が認められる場合の基準、例えば、個別の事情によって再入国を希望する方の、外国人の事情というのはそれぞれまちまちでございまして、特段の事情が認められる場合ということを、例えば、御指摘のような点も踏まえて、事前に明確にお示しをするということは困難であると考えております。  また、御相談があった場合には、具体的な事情、それはその方のいろいろな属人的な事情であったり、渡

  25. 法務委員会

    ○宮崎大臣政務官 先ほど大臣も御答弁されましたけれども、大型研究プロジェクトチ…

    ○宮崎大臣政務官 先ほど大臣も御答弁されましたけれども、大型研究プロジェクトチーム、その主要構成員であるというような、答弁の中で出たことは、これは、今質疑にありましたような、内閣で定める事由の具体的な内容についてどのような定めをしていくかというときに、現行法において、人事院規則があり、またそれを受けた形で人事院の事務総局の任用局企画課長発の昭和五十九年の「定年制度の実施等について」という通知がござ

  26. 経済産業委員会

    ○宮崎大臣政務官 五月十三日の内閣委員会でございます

    ○宮崎大臣政務官 五月十三日の内閣委員会でございます。今御指摘のとおり、質問通告はなく、答弁しておらないわけでありますが、政府参考人の登録も認めていただけなかったということでございます。

  27. 経済産業委員会

    ○宮崎大臣政務官 悪意はないわけでございまして、定年の年齢の問題、また役職定年…

    ○宮崎大臣政務官 悪意はないわけでございまして、定年の年齢の問題、また役職定年の問題についても、これは決めの問題とも言えるわけでありまして、立法政策としてどのように考えるかというところでございます。  先生御指摘の点に関して言うと、幾つか参考というか、立法政策的に考えてみると、例えば省庁のトップの事務次官の役職定年も六十二歳になっている、こういったことも一つの参考となる判断事情ではないかなと思っ

  28. 経済産業委員会

    ○宮崎大臣政務官 今、足立先生の方から、裁判官のことに少し触れてのお話もありま…

    ○宮崎大臣政務官 今、足立先生の方から、裁判官のことに少し触れてのお話もありました。  裁判官というのは、三権分立の原則に鑑みて、特別職の国家公務員とされております。ここは当然、国公法の適用がないということになるわけです。これに比して、検察官というのは行政官でありますので、一般職の国家公務員でありまして、当然、今般の国家公務員法の勤務延長の規定に関する適用があるというふうに考えているものでござい

  29. 経済産業委員会

    ○宮崎大臣政務官 まず、解釈変更につきましては、これは累次御答弁申し上げている…

    ○宮崎大臣政務官 まず、解釈変更につきましては、これは累次御答弁申し上げているところでございますけれども、昨年の十二月ごろから、検察官の定年引上げに関する法律案について、勤務延長のみならず、再任用制度についてもどう取り扱うかということの前提で現行の国公法と検察庁法との関係を検討して、その中で、改めて、従前の解釈を維持するのが妥当かという観点から検討した結果、社会情勢の変化がある、犯罪の性質が複雑化

  30. 法務委員会

    ○宮崎大臣政務官 御指摘の報告書では、海外の調査に関する文献レビューの結果、こ…

    ○宮崎大臣政務官 御指摘の報告書では、海外の調査に関する文献レビューの結果、これは東洋大学の岩田先生がおまとめになったものでありますけれども、この中で、障害者は健常者より性暴力被害の割合が高いとか、障害者は性暴力被害から逃れることが困難であるというような御指摘をいただいております。  また、内閣府が依頼をしました支援団体による事例調査では、十四団体が選定した特徴的な事例二百六十八件のうち、被害者

  31. 外務委員会

    ○宮崎大臣政務官 委員御指摘のとおり、特定技能の資格で在留をしている外国人の数…

    ○宮崎大臣政務官 委員御指摘のとおり、特定技能の資格で在留をしている外国人の数は、本年二月末日現在の速報値で二千九百九十四名というふうになっている状況でございます。また、既に特定技能の許可に係る手続をとられた方につきましては、三月二十七日時点の速報値で九千百八十一人、そのうち特定技能の許可を受けた方が五千五百七十六人となっております。  技能試験につきましては、十四分野のうち十三分野の試験を国内

  32. 法務委員会

    ○宮崎大臣政務官 今御指摘をいただきました昨年十月公表の資料における記載は、委…

    ○宮崎大臣政務官 今御指摘をいただきました昨年十月公表の資料における記載は、委員からも御指摘ございましたけれども、入管法の第六十二条の規定に従いまして関係機関から入管当局になされた通報により把握した事件の内容を記載したものでございます。  この事例に関する記載につきまして、判決結果と異なる記載がある、このような御指摘を受けまして確認をしましたところ、確かに、御指摘のとおり、判決結果を踏まえた内容

  33. 外務委員会

    ○宮崎大臣政務官 お尋ねの件は、個別事件における具体的な捜査、公判にかかわる事…

    ○宮崎大臣政務官 お尋ねの件は、個別事件における具体的な捜査、公判にかかわる事項でございますので、お答えはちょっと差し控えをさせていただきたいと考えておりますが、いずれにしましても、引き続き、外交当局と情報を共有いたしまして、関係国、関係機関などとしっかりと連携をいたしまして、できる限りの措置を講じてまいりたいと考えているところでございます。

  34. 外務委員会

    ○宮崎大臣政務官 今先生から御指摘のありました刑事共助協定、これは、供述などの…

    ○宮崎大臣政務官 今先生から御指摘のありました刑事共助協定、これは、供述などの証拠の取得や送付といった共助を対象とするものでございます。  また、御質問の中ではEUの領域内に入った場合という前提でお聞きになりましたが、刑事共助協定に基づく請求というのは、対象者がその領域内に所在しているということ自体は要件とはなってはいないというものでございます。  個別事件における具体的な捜査、公判にかかわる

  35. 外務委員会

    ○宮崎大臣政務官 我が国としましては、ゴーン被告人が日本の裁判所において裁判を…

    ○宮崎大臣政務官 我が国としましては、ゴーン被告人が日本の裁判所において裁判を受けることは当然のことだと考えているということについては、義家副大臣がレバノンを訪問させていただいた際にもしっかりとお伝えをして、その必要な協力を求めてきたところでございます。  個別の事件における具体的な捜査、公判に係る事項でありますので、お答えは差し控えざるを得ないわけでありますけれども、御質問の趣旨も踏まえまして

  36. 予算委員会第三分科会

    ○宮崎大臣政務官 今、山下委員からも御指摘がございましたとおり、昨年の七月の総…

    ○宮崎大臣政務官 今、山下委員からも御指摘がございましたとおり、昨年の七月の総理大臣談話にありますところ、ハンセン病対策につきましては、かつての入所政策のもとで、患者、元患者のみならず、家族の方々に対して、社会においても厳しい偏見、差別が存在した。そして、現在もこれが存在していることは事実でございまして、この筆舌に尽くしがたい経験をされたハンセン病の元患者の皆様、御家族の皆様の御労苦に思いをいたさ

  37. 予算委員会第六分科会

    ○宮崎大臣政務官 まず、今、決裁という御指摘がありましたけれども、法務省に関し…

    ○宮崎大臣政務官 まず、今、決裁という御指摘がありましたけれども、法務省に関しては、法務省行政文書取扱規則というもので文書決裁についての定めがございまして、この規則による決裁を要する場合であるのに、あえてそれによらずに所定の方法による決裁を受けなかったという御指摘であるとすれば、そのような例についてはにわかに承知していないというところでございます。  ただ、少し敷衍して申し上げますと、先生が予算

  38. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 私は、500ドットコム社側から直接百万円の提供を受けたことな…

    ○宮崎大臣政務官 私は、500ドットコム社側から直接百万円の提供を受けたことなどありませんし、秘書や第三者を介してなど、間接的にも百万円の提供を受けたこともございません。  また、500ドットコム社との間において、不正あるいは不適正なことも行ったことはございません。  以上です。

  39. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 秘書や第三者、また、第三者というのもちょっと限定は難しいかも…

    ○宮崎大臣政務官 秘書や第三者、また、第三者というのもちょっと限定は難しいかもしれない、いかなる形態をとったとしましても、間接的にも百万円の提供を受けたことはございません。

  40. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 第三者を介しても、いかなるものを介しても、百万円の受領をした…

    ○宮崎大臣政務官 第三者を介しても、いかなるものを介しても、百万円の受領をした、提供を受けたということはございません。

  41. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 いかなる形態であっても、提供を受けたことはございません

    ○宮崎大臣政務官 いかなる形態であっても、提供を受けたことはございません。

  42. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 私は、検察権の行使に対して影響を及ぼすつもりは一切ございませ…

    ○宮崎大臣政務官 私は、検察権の行使に対して影響を及ぼすつもりは一切ございませんし、そのような行為は行っておりません。

  43. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 私は、検察権の行使に対して影響を及ぼすようなつもりは一切ござ…

    ○宮崎大臣政務官 私は、検察権の行使に対して影響を及ぼすようなつもりは一切ございませんし、もとより、そのような行為は一切行っておりません。

  44. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 私は、検察権の行使に対して影響を及ぼすつもりは一切ございません

    ○宮崎大臣政務官 私は、検察権の行使に対して影響を及ぼすつもりは一切ございません。  また、一般論として、検察当局は、法と証拠に基づいて、厳正公平、不偏不党を旨として、適切に対処しているものと承知をしております。

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