宮崎 政久
みやざき まさひさ
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544件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 育成就労制度においては、幅広い相談先を確保いたしまして、外国人の…
○宮崎副大臣 育成就労制度においては、幅広い相談先を確保いたしまして、外国人の転籍支援の実効性を高めるために、監理支援機関の支援、保護に関する要件を厳格化したり、外国人育成就労機構やハローワークにおいても職業紹介などを行うとしておりまして、残りの在留期間が短い場合にも速やかな転籍が可能になるようにする予定でおります。 また、各分野において設定する一定の期間というのは、各受入れ対象分野の業務内容
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 道下先生御指摘のとおり、人材育成の担保という観点から、今、諸点御…
○宮崎副大臣 道下先生御指摘のとおり、人材育成の担保という観点から、今、諸点御指摘をいただきましたけれども、おおむね、やはりそういうことは、必要なことは、見解は同じでございます。 転籍先の受入れ機関の要件につきましては、当該受入れ機関で適切に人材育成が行われることを担保することが必要だと考えています。 この点、有識者会議の最終報告書でこういう指摘がございます。「在籍している外国人のうち転籍
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 寺田委員の御質問を今聞かせていただいていて、国際労働移動の分野の…
○宮崎副大臣 寺田委員の御質問を今聞かせていただいていて、国際労働移動の分野の現実みたいなところを、私も読ませていただきました、是川参考人の御意見なども踏まえてお話しいただいていたものと理解して聞いております。 国際的な雇用のマッチングにおいては、やはりミスマッチを防いで適切なあっせんを行うには、送り出し国側において受入れ機関のニーズを踏まえて候補者の募集、確保を図るとともに、先ほど入管庁の次
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 我が国の厚生労働政策におきましては、働く方の人権の確保というのは…
○宮崎副大臣 我が国の厚生労働政策におきましては、働く方の人権の確保というのは非常に重要なポイントでありますし、労働基本権を始めとして、法制上もしっかりとした保護の下で厚生労働行政を行わせていただいております。 外国人をめぐる状況につきましても、内国人、つまり日本人と同じ待遇で労働環境を整備することが重要だ、そのような形で厚生労働行政を進めております。
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 外国人をめぐる制度につきましては、今先生御指摘のような形で、技能…
○宮崎副大臣 外国人をめぐる制度につきましては、今先生御指摘のような形で、技能実習制度、これは国際貢献を目的としてつくって運用してきた制度であります。 ただ、様々、先生の御指摘もいろいろ今日いただいているところでありますけれども、制度の中でその目的と現実が乖離している側面があるということを率直に認めた上で、有識者の皆さんに様々な御見解をいただいた上で、今般、育成就労という形で、人材確保のことも
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 まず、現行の技能実習制度におきましても、先ほども御説明をさせてい…
○宮崎副大臣 まず、現行の技能実習制度におきましても、先ほども御説明をさせていただきましたが、日本人と同じように、最低賃金制度もまた、要するに、同じ条件で雇用するべきというふうな形の労働法上の規制はかかっているところでありますので、決して、外国から安い労働力を奴隷のように入れるためにつくられた制度ではないと考えております。 ただ、制度を運用していく中で、様々不都合な点が出てきたことも事実であり
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 外国人の方が日本に入国をして働いていただいているということは、日…
○宮崎副大臣 外国人の方が日本に入国をして働いていただいているということは、日本における例えば人口減少の状況であったり、これは都会も地方も共通だと思いますけれども、働く方が日本人だけでカバーできない。例えばコンビニなんかに行ったりしますと、外国人で働いていらっしゃる方もおられる。たくさん見るわけでありまして、そういう意味で申し上げますと、やはり、外国の方が日本で働いていただいているというその事実は
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 GDPにどれだけ寄与するかというのは、これはなかなか御質問として…
○宮崎副大臣 GDPにどれだけ寄与するかというのは、これはなかなか御質問としても難しい点で、即座に答えられるということではありませんけれども、国内総生産を計上するに当たって、やはり、生産をして、購買をして、消費をするという一連の経済活動がないと国内の経済活動も進まないわけでありまして、広い意味でいいますと、GDPの上昇に貢献する面は、当然それはあると考えるべきだと私は思います。
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 まず大前提として、先ほど入管庁の方からの答弁もありましたけれども…
○宮崎副大臣 まず大前提として、先ほど入管庁の方からの答弁もありましたけれども、移民を受け入れた国と我が国の今の外国人をめぐる労働政策の在り方を一律で議論することは、私はそれは適切ではないというふうに思います。ただ、その上で、更に様々コストがかかるということについても、先生御指摘の点はおっしゃるとおりの面はあると思います。 もう一つ、先生は今、労働政策としての重要性を御指摘になる文脈の中で御質
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 先生の御指摘の点は非常に重要な点ではないかなというふうに思います
○宮崎副大臣 先生の御指摘の点は非常に重要な点ではないかなというふうに思います。 外国人をめぐる労働政策を考えるに当たって、どれだけの方に来ていただくかということをよく議論をいたします。それぞれ、例えば、今話題になっている育成就労産業分野における人材育成や人材確保ということで人数を出したりしますけれども、今御指摘のように、日本人と外国人の方との就労者の割合をどうするのかというようなことも非常に
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 結論から申しますと、そのような制度が整っているということでござい…
○宮崎副大臣 結論から申しますと、そのような制度が整っているということでございまして、労働三権の保障、最低賃金法の適用、また労働安全衛生法などに基づく安全衛生の確保のための措置の義務づけ、労災保険、医療保険、年金制度なども対象としており、外国人の場合には、要件を満たせば脱退一時金の支給などもあるという制度になっております。
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 共生社会の実現のためには、日本人も不安を生じないようにするという…
○宮崎副大臣 共生社会の実現のためには、日本人も不安を生じないようにするということは大変適切な御指摘だと思います。 健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を国民に保障している憲法第二十五条は、その主体を「すべて国民は、」という表現で、国民に保障しておりますので、これを受けた生活保護法も、日本国民のみを対象としているものでございます。 その上で、生活に困窮する外国人の方につきましては、日本人
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 年金、医療保険、介護保険といった各制度につきましては、どういった…
○宮崎副大臣 年金、医療保険、介護保険といった各制度につきましては、どういった方が加入するかについては、これは法定事項でございますので、それぞれの法律で定められております。国籍にかかわらず、日本国内に住所を有するものと各法律でその要件を定めておりますので、在留する外国人も、国籍にかかわらず日本人と同じ条件で加入していただくことになりますので、今般の法改正による育成就労の創設をしたことが、各社会保障
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 御指摘のとおり、男性が育休を取ったら、体の大きいのが家に一人いる…
○宮崎副大臣 御指摘のとおり、男性が育休を取ったら、体の大きいのが家に一人いることになったとか、御飯はまだかとか言い始めると、余計手がかかるのが増えただけじゃないかということになりますと育児、家事の負担の軽減につながらないということで、まさに御指摘のとおり、取るだけ育休ということにならないようにすることは極めて重要だと思っております。 このため、男性が育児休業中にしっかりと育児に向き合うことが
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 まず、現行の技能実習制度における相談の体制でございますが、母国語…
○宮崎副大臣 まず、現行の技能実習制度における相談の体制でございますが、母国語相談対応ということで八か国語で対応しております。 電話、メール、それとあとオンラインの通話もしております。これはフリーダイヤルで受けるようにしておりまして、機構本部で一元的に無料で相談を受けるような形にしております。 また、全国十三か所、地方事務所、支所がございますので、御来所いただいた場合には対面での相談にも対
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘いただきましたとおり、近年の女性や高齢者など…
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘いただきましたとおり、近年の女性や高齢者などの多様な人材の労働参加が進んでいき、働くことに対する価値観やライフスタイルの多様化も見られる中で、多様な働き方を効果的に支えるとともに、労働者の主体的なキャリア形成を支援することが重要であると考えております。 このため、本法案におきましては、多様な働き方を支える雇用のセーフティーネットの構築と人への投資の強化としまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 御指摘のように、男女とも様々なライフイベントがある中で、職業人生…
○宮崎副大臣 御指摘のように、男女とも様々なライフイベントがある中で、職業人生における明確な展望を描き続けて、その能力を伸長、発揮できる環境を整備することは、この国の将来のためにも極めて重要だと思っております。 これまでも、制度面では、育児・介護休業法に基づく両立支援、男女雇用機会均等法の遵守の徹底、女性活躍推進法による取組などを推進してきております。また、今回御審議いただいている法案では、育
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 最近、今先生御指摘のような、子育て罰とか子持ち様みたいなことがよ…
○宮崎副大臣 最近、今先生御指摘のような、子育て罰とか子持ち様みたいなことがよく言われて、非常に今本当にトピカルな、一番新しい話題を御質問いただいたのかなというふうに思っています。 実は、厚生労働省でもいろいろ研究会などもやっておりまして、その中でお聞きした、ある大きな会社の人事部の方から意見を聞いたときに、実はこんなことをおっしゃられていたんです。 子供を持ちたくても持てない方もいれば、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 御指摘のとおり、女性に偏りがちな育児や家事の負担を軽減するという…
○宮崎副大臣 御指摘のとおり、女性に偏りがちな育児や家事の負担を軽減するということは、男性が主体的に育児、家事に関わって、男女とも希望に応じて仕事と育児の両立が図られるようにしていくことが非常に重要であります。 統計の数値でも、男性の側にも、実は育児に関わりたいという希望が多いということが出ておりますので、制度上も、こういったことをしっかり担保していかないといけないと考えております。 男性
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮崎政久君) 先生の魂を込めないといけないという御指摘、そのとおりだ…
○副大臣(宮崎政久君) 先生の魂を込めないといけないという御指摘、そのとおりだと思います。 改めてちょっと概要だけ説明先にさせていただきますけれども、この生活困窮者自立支援法に基づく支援会議、これは生活困窮者に関する情報の共有や地域課題の解決に向けた体制の整備を目的として設置をされ、生活困窮者の中には、病気や障害等の影響で判断能力が不十分であることによって自身の状況を客観的に判断することができ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮崎政久君) 御指摘をいただきました好事例集、ブルーの表紙の本、私の…
○副大臣(宮崎政久君) 御指摘をいただきました好事例集、ブルーの表紙の本、私の地元でも農作業、農福連携の関係で実は活用している自治体ございまして、先生御指摘のとおり非常によくできているもので、私も参考にしているところでございます。 この好事例集は、就労する上でまずは柔軟な働き方をする必要がある方を対象とした中間的就労に関する取組をまとめたもので、平成三十年度の調査研究事業でガイドブックの形でま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 先生におかれましては、長らくこの問題についても関わっていただいて…
○宮崎副大臣 先生におかれましては、長らくこの問題についても関わっていただいておりまして、本当に感謝を申し上げます。 四月の三日の日には、官邸で、年収の壁・支援強化パッケージの助成金に係る意見交換会という形で、岸田総理を先頭に、座談会のような形で会を行いまして、このパッケージの周知、そして活用の拡大に総理を先頭に取り組んでいるところでございます。 このパッケージに関しましては、例えばその対
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮崎副大臣 今先生から御指摘をいただきました社会保険の担い手という切り口で、…
○宮崎副大臣 今先生から御指摘をいただきました社会保険の担い手という切り口で、労働政策に対する評価ということに尽きるお話かと思って聞いておりましたけれども、やはり、御指摘のような、例えば不安定な雇用を生み出す、雇用の流動化を目指す労働政策という御批判よりも、私どもが目指しているのは、三位一体の労働市場改革を目指しているものという言い方をよくしますが、やはり個人が希望に応じて自らキャリアや働き方を選
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 今の御質問、被保険者はどの程度まず増えるかという点でございますけ…
○宮崎副大臣 今の御質問、被保険者はどの程度まず増えるかという点でございますけれども、今般の適用拡大により、最大で現在の被保険者数の約一割に相当する五百万人に近い方が新たに雇用保険の適用を受けると考えております。 また、労使双方の負担という御指摘でありますけれども、今大臣からも御答弁させていただきましたとおり、一定の保険料負担が生じるところがやはり負担であると考えております。また、追加的な事務
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 今、メリット、デメリットの御指摘を、御質問の中でもちょっとメリッ…
○宮崎副大臣 今、メリット、デメリットの御指摘を、御質問の中でもちょっとメリットが分かりにくいんじゃないかというふうな御発言がありましたけれども、ここをしっかり政府としても御説明申し上げないといけないところだと思っております。 御負担に関しては、今申し上げましたとおり、一定の保険料負担、また、加入等に関する事務手続の御負担を頂戴しなければいけないということになります。 こういったことによっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 先生が先ほど御指摘になった医療、介護、保育などの分野のエッセンシ…
○宮崎副大臣 先生が先ほど御指摘になった医療、介護、保育などの分野のエッセンシャルワーカーでの代替要員をつくるというような機能も、この分野、入っているところでございます。 専門実践教育訓練給付金と特定一般教育訓練給付金の給付率を引き上げるというのが本改正法案の今先生御説明いただいた内容でありますけれども、この講座の内容、まず、専門実践教育訓練給付金につきましては、中長期的なキャリア形成に対する
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、現行の住居確保給付金におきましては…
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、現行の住居確保給付金におきましては、生活の基盤になる住居を安定させた上で就職に向けた活動を行うことを支援することで、離職などによって住居を失った方や失うおそれの高い方に、一定期間、家賃相当額の給付金を支給しているところでございます。一方で、単身高齢世帯の増加であったり持家比率の低下などで居住支援ニーズが今後ますます高まることが想定されていることを踏まえ、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮崎政久君) 今御答弁を申し上げたような形で、この生活困窮者自立支援…
○副大臣(宮崎政久君) 今御答弁を申し上げたような形で、この生活困窮者自立支援制度自体が生活保護も踏まえた形での我が国の社会保障制度基本構造の中で全体見渡して制度設計がされているという状況がございますので、先ほど御指摘がいただいたような対象者、給付の水準につきましても、全体を見て、今回の法の改正の施行もよく見た上でその在り方を見守っていかないといけないと思っております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、今の例も含めて、単身高齢者世帯の増…
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、今の例も含めて、単身高齢者世帯の増加であったり持家比率の低下などで生活困窮者の方が住宅確保が困難になる例が増えるということは当然想定されているわけであります。 今回の法案は、この生活困窮者自立支援制度は、御承知のとおり、生活困窮された方が相談に来ていただいたときに包括的な相談支援をするところが入口になっているわけでありまして、これ、自立相談支援事業で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘いただきましたとおり、家計改善支援事業におき…
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘いただきましたとおり、家計改善支援事業におきましては、相談者が地方税などを滞納するなど支払に困難を抱えており、分割納付、減免、猶予といった対応が必要と考えられる場合には、本人の同意に基づいて納付先の部署等への情報の共有であり、また同行支援などを行わせていただいているところでございます。また、平成三十年の法改正の際には、税務、住宅などの業務の遂行に当たって、生活困窮
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおりでございまして、この加算の取得ができ…
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおりでございまして、この加算の取得ができることが今般の制度の中でも大変肝要となっております。御指摘いただいた、簡素化、バックアップ体制、離島、へき地でもしっかり支援を受けられるようにという御指摘、全く御指摘のとおりだと思っておりますので、小規模事業者の皆様の声も伺いながら、加算の取得を希望する全ての事業所が加算を取得できるようにしっかりと取り組んでまいりたいと
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(宮崎政久君) ありがとうございます
○副大臣(宮崎政久君) ありがとうございます。 私は、全国各地訪問したときに必ず御挨拶で触れていたのが、賃上げというのは我が国において現下最重要課題の一つであると、ただ、これが東京でだけ、大企業でだけ行われても私たち国民生活の元に届くことはもうないんだと、だから、この場所、地方でも、そして中小企業においても賃上げをしっかりと実現していくことが必要なので、今日はこの場所にお願いにやってまいりまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 今、高階先生から、女性特有の健康課題という御指摘がございました
○宮崎副大臣 今、高階先生から、女性特有の健康課題という御指摘がございました。大変重要な御指摘だと思っております。 先生におかれましては、今から十年前、二〇一四年、女性の生涯の健康に関するプロジェクトチームを党で組織していただいて、その後、数次にわたって政府に対して関連の提言をいただいております。政府でも、先生の御提言を受けて、女性版骨太の方針に女性の生涯にわたる健康への支援等が盛り込まれるよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 ただいま、キャリアを中断することなく学ぶことの重要性を高階委員か…
○宮崎副大臣 ただいま、キャリアを中断することなく学ぶことの重要性を高階委員から御指摘いただきました。 全くおっしゃるとおりでありまして、働きながら学ぶことを支援する教育訓練給付制度の重要な役割というのはますます増すものというふうに思っております。これは、DXの加速化など、企業や労働者が働く環境が変化をしていったり、先ほども御質問で指摘いただきましたが、労働者の職業人生の長期化が進んでいるとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 今回の適用拡大でございますが、これは、雇用労働者の中の働き方等が…
○宮崎副大臣 今回の適用拡大でございますが、これは、雇用労働者の中の働き方等が多様化していることを踏まえまして、雇用のセーフティーネットを広げるという観点から実施するものでございます。それゆえ、新たに被保険者となる方々には一定の保険料負担をお願いすることになるわけでありますが、雇用保険が適用されることによって、失業給付のみならず、育児・介護休業給付、教育訓練給付が受けられるほか、雇用調整助成金など
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 田畑委員におかれましては、これまでもこの分野に関しまして累次にわ…
○宮崎副大臣 田畑委員におかれましては、これまでもこの分野に関しまして累次にわたって御指摘いただいております。厚労省も、これを踏まえまして、各地でしっかり周知啓発も含めて取り組んでまいりたいと思っております。 今般の改正において給付率を引き上げることとしている専門実践の教育訓練給付金では、離職後に教育訓練を開始した方のうち約七割が受講修了をした後に就職をしているという調査結果が出ております。ま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 ありがとうございます
○宮崎副大臣 ありがとうございます。 先ほど田畑先生から御指摘をいただいた点、学び直しの関係ですけれども、ちょっとさすがに、名称の変更をして知られていないというようなところは、御指摘のとおりだと思います。 令和五年度に設置をした、キャリア形成・学び直し支援センターという名前でやっておったわけでありますが、この四月からは、学び直しというところをリスキリングというふうに変えまして、キャリア形成
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎副大臣 今御指摘のとおりの高齢化率の数字は承知をしているところでございます
○宮崎副大臣 今御指摘のとおりの高齢化率の数字は承知をしているところでございます。 高齢化率が著しく高いという事情もあるほかに、家屋を建設できる土地が極めて少ないなど半島という地理的制約があって、住み慣れた地を離れて避難を余儀なくされている方も多い。この六市町の数字その他を見ますと、例えば、住宅被害戸数の多さ、避難をされている数や、人口に占める避難者率の高さ、こういった数値はこの六市町が突出を
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎副大臣 様々、被災自治体から御要望をいただいていること、直接の御来訪も、…
○宮崎副大臣 様々、被災自治体から御要望をいただいていること、直接の御来訪も、また書面をもってのものも含めて、議会なども様々頂戴をしていることについては、十分承知をしているところでございます。 新たな交付金制度につきましては、先ほど申し上げたような趣旨で、石川県とも調整をした上で、六市町を対象とした制度として運用させていただいておりますが、この新たな交付金制度の対象となっていない被災地域につき
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎副大臣 新たな交付金制度の対象地域につきましては、先ほど申し上げたような…
○宮崎副大臣 新たな交付金制度の対象地域につきましては、先ほど申し上げたような趣旨も踏まえまして、様々な数字を見ております。先生が今御指摘になった数字もございます。他方また、私が先ほど口頭で申し上げたような住宅被害戸数、例えば、避難されている数やその避難者の率が六市町が突出して高い、こういった事情などを総合勘案をした上で、石川県と調整をした上でこの対象地域を定めさせていただいているものであります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、農福連携につきましては、モデル事業…
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、農福連携につきましては、モデル事業を厚生労働省としても推進をさせていただいているところでございます。 農作業には様々な内容の業務があることから、体力や技術に応じて分担して作業を行うことができたり、作業の結果が目に見えるために成果を実感しやすいと、こういった特徴がございます。生活困窮者支援における農福連携は、働きづらさや生きづらさを感じている方の就労や
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮崎政久君) 先ほども御答弁をさせていただいたところでございますが、…
○副大臣(宮崎政久君) 先ほども御答弁をさせていただいたところでございますが、先生御指摘のとおり、この生活困窮者自立支援における農福連携というものは非常に意義が高いというふうに考えておりますし、今日まで行ってきたモデル事業などにおいても成果が上がっているというふうに認識をしているところでございます。 ちょっと重なってしまいますけれども、令和六年度当初予算におきましても、支援員を配置をさせていた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、やはり高齢、高年齢の方が労働災害に…
○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、やはり高齢、高年齢の方が労働災害に接しやすい状況にあり、また、その際に身体に傷害を負われると治療期間長くなってしまうという傾向があることは御指摘のとおりでございます。また、件数状況としても、高年齢労働者の労働災害が高年齢労働者数の増加に伴って増加傾向が続いていることも局長が御説明させていただいたとおりでございます。 こういった状況を踏まえまして、令和
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮崎政久君) 先生におかれましては、この問題に熱心にお取組をいただい…
○副大臣(宮崎政久君) 先生におかれましては、この問題に熱心にお取組をいただいて、令和四年二月の参議院予算委員会でも御熱心な御質疑いただいて、また岸田総理ともやり取りをしていただいたこと、私も改めて議事録拝読をさせていただいたところでございます。ありがとうございます。 戦没者等の御遺族に対する給付金の支給に当たりましては、御指摘いただきましたとおり、手続の簡素化や事務処理の迅速化、大変重要なこ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○宮崎副大臣 先生御指摘のとおり、遺族年金、日本の遺族年金は、相続税を含む租税…
○宮崎副大臣 先生御指摘のとおり、遺族年金、日本の遺族年金は、相続税を含む租税その他公課の対象とはなっておらないわけでございます。 その考え方ですけれども、年金の給付は受給権者の生活の安定に充てられなければならなくて、仮にこれを課税対象としてしまうと、上げたものを取っちゃうという形になるわけでありますので、給付の意義が損なわれてしまうということであったり、あらかじめ発生することが予期できないリ
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 様々なものがあると思っておりますが、委員の御指摘については尊重す…
○宮崎副大臣 様々なものがあると思っておりますが、委員の御指摘については尊重すべきものと思っております。
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 御指摘をいただきましたとおり、令和四年、二〇二二年の一月に発効し…
○宮崎副大臣 御指摘をいただきましたとおり、令和四年、二〇二二年の一月に発効しましたICD11において、今までの性同一性障害の名称がジェンダーインコングルエンスというふうな形に変更になっております。これは仮訳も発表しているんですけれども、仮訳に従えば性別不合という表現になるかと思っております。 これは和訳を正式に決めないといけないということであります。現在、厚生労働省で日本医学会など関係学会の
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(宮崎政久君) 齊藤委員におかれましては、今御指摘もございましたが、硫…
○副大臣(宮崎政久君) 齊藤委員におかれましては、今御指摘もございましたが、硫黄島に渡っていただきまして、遺骨収集団の一員として十七日間の長きにわたりまして御苦労をいただきました。また、先月には、千鳥ケ淵の方で行われました遺骨の引渡式にも御参加をいただきましたこと、重ねて感謝を申し上げます。ありがとうございます。 戦没者の遺骨収集事業につきましては、その推進を図るために、平成二十八年に遺骨収集
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(宮崎政久君) 個別の事案についてお答えするということについては当然差…
○副大臣(宮崎政久君) 個別の事案についてお答えするということについては当然差し控えなければいけないところでありますが、一般論として、保険料の納付が困難となった場合、事業所の経営状況や将来の見通しなどを丁寧に伺いながら猶予による分割納付の仕組みを活用するなど、事業所の状況に応じて法令にのっとり丁寧に対応するように各年金事務所に対しての指導を行っているということがまず前提でございます。 その上で
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(宮崎政久君) 厚労省、まず日本年金機構の方が各年金事務所に指示を出し…
○副大臣(宮崎政久君) 厚労省、まず日本年金機構の方が各年金事務所に指示を出しております。これは先生も御承知かもと思いますが、例えば直近のものでいうと、令和五年の十月に出した法定猶予適用事務所に対する取組方針の通知がございます。この通知を出すに当たりましては、当然のことでありますけれども、厚労省の年金局と日本年金機構が協議をして、まあ、言ってみれば厚労省の方で指導した上で丁寧な対応についての通知も
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎副大臣 米山委員にお答えを申し上げます
○宮崎副大臣 米山委員にお答えを申し上げます。 被災地にもお入りいただいて実情も確認をしていただいているということ、私も先般入りまして、大変厳しい状況にあるということを認識をしております。 その上で、新たな交付金制度でありますけれども、高齢者の割合が著しく高い地域では長期の貸付けという従来の手法はなじみにくいということも勘案いたしまして、高齢化が著しく進んで、地域コミュニティーの再生が乗り
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎副大臣 様々な制度の枠組みの中で、この新たな支援金の制度をつくらせていた…
○宮崎副大臣 様々な制度の枠組みの中で、この新たな支援金の制度をつくらせていただいているところでございまして、政府一丸となって被災地支援に取り組んでおりますので、厚生労働省所管のこの新たな交付金制度以外にもあるんです、これを様々活用していきたいと思っておりますし、この新たな交付金制度につきましては、先ほど申し上げたような、地域の特性なども踏まえたものとして整備をさせていただいているものです。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎副大臣 今委員の方から、高齢化率について、数字も摘示した上での御意見も賜…
○宮崎副大臣 今委員の方から、高齢化率について、数字も摘示した上での御意見も賜ったところでありまして、この新しい交付金制度の対象地域は、今御指摘のような高齢化率が著しく高いということも理由としておりまして、またもう一つは、家屋を建設する土地が極めて少ないというような事情も、半島という地理的な制約もあって、住み慣れた地を離れて避難を余儀なくされている方も多いということを非常に強く配慮しているところで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 今、金子委員から、御地元の長崎県の実情をお聞き取りをいただいた上…
○宮崎副大臣 今、金子委員から、御地元の長崎県の実情をお聞き取りをいただいた上で、人材確保についての御質問をいただいたところであります。 この生活困窮者自立支援制度は人が人を支え合うという仕組みでありますので、各種事業を担う関係者、支援員の方々というのは、この制度を実施する上での重要な基盤となっております。絶えず支援体制の強化を図っていくことは、御指摘のとおり、大変重要な課題だと思っております
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 ありがとうございます
○宮崎副大臣 ありがとうございます。 人生百年時代を迎えるという中でありますので、御指摘のように、働く意欲のある高年齢者の方がしっかりとニーズに応じた就職ができるということは大変重要なことだと思っております。 政府におきましても、厚生労働省では、全国三百か所のハローワークで、高年齢者の就職支援を行う窓口として生涯現役支援窓口というものを設置をさせていただいております。 ここでは、専門の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 ケースワーカーの関係で、濃淡という御指摘は非常に重要な視点だなと…
○宮崎副大臣 ケースワーカーの関係で、濃淡という御指摘は非常に重要な視点だなと思っております。 まず、事実だけ申し上げますと、ケースワーカーの配置につきましては、生活保護の受給世帯に応じて適切になされるということが重要でありまして、地方交付税の算定上、ケースワーカーの増員を図ってきた結果、ケースワーカー一人当たりの担当世帯数自体は減少しているという事実はございます。 ただ、その上で、ケース
- 法務委員会法務委員会
○宮崎副大臣 私も、この日曜日、月曜日、能登半島の被災地に行ってまいりまして、…
○宮崎副大臣 私も、この日曜日、月曜日、能登半島の被災地に行ってまいりまして、発災二月余りでまだまだ非常に厳しい状況で、例えば、あの有名な和倉温泉は、全ての旅館がまだ休業している最中であります。 馳知事も当初から、必ず戻れるように、必ずするからとおっしゃっておられることからも分かるとおり、その後の生活をつくるなりわいという意味でいえば、今先生御指摘のように、中小企業を始めとする地元の企業のお仕
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(宮崎政久君) お答えいたします
○副大臣(宮崎政久君) お答えいたします。 まず、制度としては、一つ、雇用保険制度というものがございます。雇用保険制度では、職場が被災したことによって失業してしまったという場合の失業給付がまずあるところでございまして、最大で離職前賃金の八〇%を年齢などに応じて最長で三百三十日間支給をするというものであります。 また、雇用保険制度の中では、いわゆる、今お話があったような、移転していくときに引
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○宮崎副大臣 保岡委員から大変貴重な御指摘をいただいたものだというふうに思って…
○宮崎副大臣 保岡委員から大変貴重な御指摘をいただいたものだというふうに思っております。 国民負担の視点から、持続可能性を確保するという観点から医療保険制度について必要な見直しを行っていくことは当然やるべきことでございます。 また一方、委員からも御指摘ありましたけれども、我が国では、国民皆保険制度の下で、安全性、有効性などが確認をされて、必要かつ適切な医療については保険診療とするということ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○宮崎副大臣 御質問ありがとうございます
○宮崎副大臣 御質問ありがとうございます。 沢田先生御指摘のとおり、構造的な賃上げを実現するために、企業において、雇用が内部労働市場においても活性化をして、その内部労働市場の活性化を踏まえて、外部労働市場における労働市場全体が活性化をしていくこと、こういったことによって雇用がしっかり成立していくことは大前提でもあるし、重要な要素であると思っておりますので、労働市場改革が前提として必要なんだとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮崎政久君) 政治資金に関する収入と支出につきましては、政治資金規正…
○副大臣(宮崎政久君) 政治資金に関する収入と支出につきましては、政治資金規正法にのっとって適切に収支報告書に記載をしておることをお答え申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎副大臣 民間企業の方は私の方からお答えをさせていただきます
○宮崎副大臣 民間企業の方は私の方からお答えをさせていただきます。 御指摘のとおり、賃上げを目指していく上では、初任給の引上げは非常に重要であります。逆の言い方をすると、全体として賃金を引き上げることによって初任給の引上げにも至るという構造でもございますので、厚生労働省としましても、若年層も含めて持続的に賃金が引き上がる構造をつくり上げるということが重要であると考えておりまして、関係省庁と連絡
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎副大臣 先生御指摘のとおり、賃上げの流れを、地方、また中小のところから波…
○宮崎副大臣 先生御指摘のとおり、賃上げの流れを、地方、また中小のところから波及をさせていくということは極めて重要であります。就労されている方の七割は中小零細で働いていただいているということもございます。 今御指摘のありましたいわゆる地方版政労使会議、これは労働施策総合推進法に根拠を持っておりますけれども、この会議は、働き方改革などの課題について各地域で地方公共団体や労使を交えて話し合うという
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(宮崎政久君) 厚生労働省の検討に当たりましては、高齢化と人口減少とい…
○副大臣(宮崎政久君) 厚生労働省の検討に当たりましては、高齢化と人口減少という大きな社会の変化を迎えている中で、介護保険制度が全ての世代にとって安心なものとなるように、サービスの質を確保しつつ制度の持続可能性を維持することは重要な課題と認識しておりまして、こうした観点から、介護保険における利用者負担の在り方につきまして、社会保障審議会介護保険部会において昨年の秋から丁寧に検討させて、議論を重ねさ
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(宮崎政久君) お答えいたします
○副大臣(宮崎政久君) お答えいたします。 前提としては、社会保険料、特に厚生年金保険料の納付につきましては、厚生年金制度に加入する被保険者に必要な給付を行うために、被保険者と、被保険者を使用する事業主からそれぞれ保険料の半額を負担することとなっておりまして、事業主からは被保険者分も含めて保険料全体を納付いただくこととなっております。 保険料の納付が困難になった場合には、日本年金機構におい
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(宮崎政久君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、事務処理要領に基づく…
○副大臣(宮崎政久君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、事務処理要領に基づく手順に従う、また、御指摘のありました行動計画につきましても適切な記載をさせているということ、年金機構においてそういうふうにされていると認識しておりますが、加えまして、先月、日本年金機構から年金事務所に法定猶予適用事業所に対する取組方針というものを伝えさせていただいております。この中では、一つ、各年金事務所が猶予を適用して
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮崎政久君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました宮崎政久でござ…
○副大臣(宮崎政久君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました宮崎政久でございます。主として労働、福祉、年金の分野を担当させていただきます。 全ての国民の皆様が幾つになってもやりがいと生きがいを持って働いて、その能力を存分に発揮していただきながら、豊かで安心して暮らすことのできる社会の実現に向けて、様々な施策に誠心誠意、丁寧に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○宮崎副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました宮崎政久と申します
○宮崎副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました宮崎政久と申します。 主として、労働、福祉、年金の分野を担当いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。 全ての国民の皆様が、幾つになってもやりがいと生きがいを持って働いて、その能力を存分に発揮していただきながら豊かで安心して暮らすことができる社会の実現に向けて、様々な施策に誠心誠意、丁寧に取り組んでまいる所存でございます。 厚生
- 法務委員会法務委員会
○衆議院議員(宮崎政久君) ただいま議題となりました刑法及び刑事訴訟法の一部を…
○衆議院議員(宮崎政久君) ただいま議題となりました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その修正部分の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 第一に、今般の法改正では、同意しない意思の形成等が困難な状態でのわいせつな行為等であることを中核の要件とする、いわゆるノー・ミーンズ・ノーの不同意わいせつ罪等を設けることとしております。これに対し、イエス・ミー
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 ただいま議題となりました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に…
○宮崎委員 ただいま議題となりました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 政府提出の法律案についての当委員会におけるこれまでの議論を踏まえ、与野党において真摯な修正協議を重ねた結果、今般、次のような内容の修正案を提出することで合意に至ったものであります。 以下、この修正案の趣旨及び内容について御説明申し上げます
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 この修正協議につきましては、今、大口委員から御指摘ございましたとお…
○宮崎委員 この修正協議につきましては、今、大口委員から御指摘ございましたとおり、修正を求める理事会派である立憲民主党、日本維新の会からお話があり、これを受ける与党側として、自由民主党、公明党、この四会派で協議をさせていただきました。四月の二十一日から、早朝も、また、夜にわたるときもあり、合計五回にわたりまして協議をさせていただいたものでございます。 その中で、立憲民主党からは、対案という名前
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 日本維新の会から御提案をいただきました修正の内容につきましては、い…
○宮崎委員 日本維新の会から御提案をいただきました修正の内容につきましては、いずれも、現行制度の在り方、改正法案の趣旨を踏まえた現実的なものでありましたことから、与党から更に修文の御提案もさせていただき、また、担当者も意見を交わし合い、議論をし、最終的に合意に至ることができて、修正案として反映することができたものでございます。 まず、沢田委員御指摘の、客観的な情報の収集と職員の育成が重要である
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 日本維新の会からは、今し方、沢田委員から御指摘がありましたとおり、…
○宮崎委員 日本維新の会からは、今し方、沢田委員から御指摘がありましたとおり、監理措置等の判断の適正性、透明性を確保するという観点からの修正提案をいただきました。また、修正協議の場におきましては、今、沢田委員から御指摘がありましたような、委員会での質疑を踏まえた御意見を熱心に沢田委員から提示をしていただいて、その協議を重ねさせていただき、意見交換をし、協議を続けてきたところでございます。 その
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 おはようございます
○宮崎委員 おはようございます。自由民主党の宮崎政久です。 今日は、質問の機会をいただきました。感謝を申し上げて、質疑に入らせていただきます。 私、今期は自由民主党で法務部会長を務めさせていただいております。法務省提出のこの入管法改正法案を国会に送り出す際には、多くの同僚議員の皆様とともに、与党での責任者の一人として仕事をさせていただきました。 この法案は、我が国にとって非常に重要なも
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 それでは、我が国の退去強制手続における出国命令制度では、これは収容…
○宮崎委員 それでは、我が国の退去強制手続における出国命令制度では、これは収容はされますでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 出国命令制度の対象者はどのようになりますでしょうか
○宮崎委員 出国命令制度の対象者はどのようになりますでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 現状、退去強制事由該当者のうちどれくらいの割合の人が出国命令の対象…
○宮崎委員 現状、退去強制事由該当者のうちどれくらいの割合の人が出国命令の対象となっていますか。
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 資料一を御覧ください
○宮崎委員 資料一を御覧ください。左側の現行法の下と書いてあるところでございます。 全件収容主義などと言われておりますが、赤い部分で示されている三六・八%、約四割は出国命令の対象となり、そもそも収容されていないというのが実態でございます。そうすると、この出国命令の対象者を増やせば収容されない方が増えるということになるわけであります。 今回の改正法案では、出国命令制度をどのように改めるつもり
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 今御説明があったような出国命令の対象者を拡大することによって、退去…
○宮崎委員 今御説明があったような出国命令の対象者を拡大することによって、退去強制事由に該当する者のうちどれくらいの割合の方が出国命令の対象になると見込んでおりますか。
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 次長、ありがとうございました
○宮崎委員 次長、ありがとうございました。 改めて、資料一を御覧いただきたいと思います。 この資料は、入管庁の統計数値を出してもらいまして、私の事務所でグラフに作成をしたものであります。左側が現行法の下、右側が改正法下での見込みを示したものでございます。左側の図の赤色の部分が現行法の下の出国命令の対象者でありまして、退去強制事由該当者のうち三六・八%、約四割の方が出国命令を受けていることに
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 以上、見てきましたように、今回の改正法の下では、出国命令の対象を拡…
○宮崎委員 以上、見てきましたように、今回の改正法の下では、出国命令の対象を拡大することによって、現行法の下と比較して、退去強制事由該当者のうち、収容するか否かの検討対象者が確実に大きく減る上に、退去強制手続も迅速に進むことになり、収容するか否かの問題となる期間も短くなるわけであります。ですから、収容代替措置について議論をするに当たっても、こういう前提を持った上で議論をすることが必要であります。
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 今御指摘のとおりであります
○宮崎委員 今御指摘のとおりであります。 そこで、資料三を御覧いただきたいと思います。これは入管庁の資料です。 仮放免の問題、左の下の身元保証制度の運用状況という記載を御覧ください。ここに記載されているように、多数の逃亡者を出す不適切な身元保証人の例が現に把握されています。どうしてこういうことが起きるんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 運用上付されている、法的な義務を負わない、これは大きな一因なんです
○宮崎委員 運用上付されている、法的な義務を負わない、これは大きな一因なんです。ですから、今回の改正においても、こういったところをしっかり改正をしていかないといけないと思っています。 ちなみに、こういう不適切な身元保証人は改正法の下で監理人となれるんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 そうすると、監理人のなり手はどういう人が想定されているんでしょうか
○宮崎委員 そうすると、監理人のなり手はどういう人が想定されているんでしょうか。現在の仮放免における身元保証人になっていただいているような方が典型例と考えてよろしいのでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 そこで、監理人のなり手がいないんだというような御批判がありましたの…
○宮崎委員 そこで、監理人のなり手がいないんだというような御批判がありましたので、私も確認をしてみました。 資料四を御覧ください。まず一枚目、先日の質疑でも御指摘をいただいたアンケートであります。 確かに、このタイトル「監理措置に関する意見聴取概要」によりますと、左側の「回答者の属性」という欄では、「入管庁が新設を提案する「監理措置」の担い手である、「監理人」として想定されている弁護士、外
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 資料四、一枚目の右側下段には、前回の法案からの変更点について、「監…
○宮崎委員 資料四、一枚目の右側下段には、前回の法案からの変更点について、「監理人の担い手からは評価されず」と記載がされています。 今回の法案では、前回の法案を修正して、監理人の定期的な届出義務を削除して、主任審査官から求められたときに報告をする義務に変えております。 この点についても、入管庁の運用次第で全件報告となる可能性がある、こういう指摘もあるわけでありますが、この点についてはどのよ
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 そのとおりです
○宮崎委員 そのとおりです。仮に、監理人が入管庁の報告を求める判断がおかしいと考えて報告をしなかった結果、例えば過料の制裁であるとか監理人選定が取り消されるという場合があったとしても、監理人が過料の手続の中であったり行政訴訟で争う余地もあるわけです。そうすると、争われ得る余地がある以上、入管としては不適切な運用は行えないわけでありまして、適正さはこういう意味で裏側からも担保をされていると私は考えま
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 このアンケート、全部読ませていただきました
○宮崎委員 このアンケート、全部読ませていただきました。入管の裁量が広い、ブラックボックスだなどとの指摘もありまして、収容だけではなくて、在特の許可など入管行政全般に対する指摘があります。 ただ、私は、行政手続においては、個別事案で適切な結論を導くためには、一定程度裁量的な判断の余地が残されていることが必要です。行政裁量という言葉がございます。こうしないと判断が硬直化してしまって柔軟な対応がで
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 行政裁量が必要であることは論をまちません
○宮崎委員 行政裁量が必要であることは論をまちません。ただ、裁量には合理的な制限があります。しっかりとした運用ができるように、更に検討を重ねていってもらいたいと思っております。 さらに、もう一つですけれども、国際比較について触れたいと思います。 今回の改正法については、自民党の法務部会でも、法案審査の段階から、諸外国との法制度の比較も行ってきております。 資料五を御覧ください。これは、
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 大臣、ありがとうございました
○宮崎委員 大臣、ありがとうございました。 大臣が強い決意でこの法案のリーダーシップを取っていただいていること、党の部会の審査の段階から拝聴しておりました。 そして、今回、この委員会でたくさんの意見が出てくることは私は大切なことだと思っています、民主主義社会でありますから。ただ、今日、私が御説明をさせていただいたとおり、私たちはこの改正法が必要だと考えています。 今日は、これまでの法案
- 法務委員会法務委員会
○宮崎委員 大臣、ありがとうございました
○宮崎委員 大臣、ありがとうございました。 この法務委員会の議論、私は非常に大切なものだと思っております。様々なお立場から意見が交わされること、そして、政府の側からも真摯な答弁が重ねられております。この議論をしっかりと続けて、適切な時期に法案の委員会での了承、成立を期したいと決意を申し上げて、今日の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です
○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。 今日、消費者委員会で質問の機会をいただきましたこと、各党理事の皆様、また委員の皆様、多くの皆様に感謝を申し上げまして、質問させていただきます。 河野大臣が持ち前の突破力を発揮されて、消費者行政の中で、これまでと様々異なる視点も踏まえて、オーディナリーなものももちろんですけれども、消費者行政を進めていただいていることに敬意を表して、今日は、大臣の所信で
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎委員 ありがとうございます
○宮崎委員 ありがとうございます。 例えば、配慮義務に反しているんじゃないかとか不適切なことがあるというようなことがあったときに、これを言う場所、聞いてもらう場所をつくってくれという声は、この法制定の過程から、被害に遭われた方々、また被害対策に従事されている弁護士の皆さんなどからも寄せられていたところでありますので、今大臣に御説明をいただいたような形で、様々な情報を受けていただく場をつくってい
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎委員 ありがとうございます
○宮崎委員 ありがとうございます。 今、修正案の参議院の委員会における答弁に基づいてとありました。念のため申し上げますと、答弁者として立ったのは与党からも野党からもおりまして、私一人が答弁したわけではございません。さらに、答弁案の作成も大分激論を交わしまして、与野党、これは非常に激しい議論の上で合意をしたものですから、答弁に当たっても、もちろん消費者庁、役所の皆様の力をかりましたけれども、そう
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎委員 ありがとうございます
○宮崎委員 ありがとうございます。 それでは、具体的な項目に入ってまいりたいと思います。 これは、資料二にある、パブコメにかけた処分基準の案でありますけれども、これは条文などに基づいて出てきておりますので、資料一の条文の方をめくっていただきまして、第六条というところまで進んでいただきたいというふうに思います。下にページ番号が打ってありまして、第六条というのが記載されています。 ちょっと
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎委員 ありがとうございます
○宮崎委員 ありがとうございます。 今の御説明、総じて、処分基準の案、パブコメにかけた、資料二というところに記載をされておりまして、今の黒田次長の御答弁は、一ページ目の下の最後のパラにあるところの内容であると考えております。 続いて、六条一項の要件について、ここについて、「著しい支障が生じていると明らかに認められる場合において、」というのはどのように考えているのかという御説明をいただきたい
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎委員 ありがとうございます
○宮崎委員 ありがとうございます。 これは、同じく、資料二の方をめくっていただいた二ページの一番上のパラグラフにあるところについての議論をさせていただいたところでございます。 今、実は、判決がある場合とか消費生活センターに相談がある場合も加えるべきじゃないか、こういった議論があるというふうなことを御紹介して、多数性というところではちょっと違うのではないかという御答弁があったわけでありますが
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎委員 ありがとうございます
○宮崎委員 ありがとうございます。 先ほどの条文の文章にまた戻って恐縮でありますけれども、第六条の、今一項の話をしましたが、三項には、配慮義務を遵守していないなどと認められる場合において、法人等に対して、必要な限度において必要な報告を求めることができるという規定がございます。この報告徴収の要件についての考え方を御説明いただきたいと考えております。 また、この報告徴収の要件を一項の勧告の要件
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎委員 ありがとうございます
○宮崎委員 ありがとうございます。 このように、配慮義務と禁止規定の違いを反映して、配慮義務に関連することを謙抑的にやるべきだというのがこの法を作ったときの大前提であります。そこを御理解いただければと思っております。 この関連の最後の質問になりますけれども、三条の配慮義務とは別に、四条、五条、禁止行為が定められていまして、その禁止行為に係る報告徴収、勧告等が七条で定められております。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎委員 ありがとうございます
○宮崎委員 ありがとうございます。 ここまで少し細かい点についても触れて質問をさせていただいたのは、冒頭申し上げたように、私が法制定に関わったということを言いたいということではなくて、この法律は、自民、公明、立憲、維新、国民、五党で本当に真摯な協議をして、ある意味激しい意見交換もした上で成立したものであるということを踏まえてこういう形になっているということを、是非、委員の皆さんに知っていただき