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- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非成果に期待をしたいと思います。 続きまして、サイバー犯罪対策についてお伺いしたいと思います。 社会のデジタル化の進展に伴いまして、いわゆるサイバー犯罪が非常に増えてきていると承知をしております。サイバー犯罪は目に見えないため具体的なイメージが付きにくいところがございますが、最近では、病院のシステムに侵入され、診療に支障を来すなど、直接的に国民に対するサ
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 大変深刻な状況になっているということであります
○宮崎勝君 大変深刻な状況になっているということであります。 サイバー犯罪は、技術の進展とともに幅広く深刻な脅威となってきていると思っております。特に、インターネットが生活の一部として広く国民生活に定着している現在、国民の誰しもがその被害者となる可能性があるものと認識しなければなりません。 〔理事上月良祐君退席、委員長着席〕 このような環境の変化を踏まえて、警察庁は、令和四年にサイ
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、松村国家公安委員長の御決意を伺いたいと思いますけれども、大変、このサイバー犯罪対策については、所信でも言及がございましたとおり、警察庁として力を入れて取り組まれていることということでございます。このサイバー犯罪対策、撲滅に向けた国家公安委員長の御決意を伺いたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願い申し上げます
○宮崎勝君 是非よろしくお願い申し上げます。 続きまして、自動二輪車の駐車場問題ということでお伺いをしたいと思います。 二〇二一年の自動車工業会による二輪車ユーザーの調査におきましては、二輪車の駐車場が不足しているとの声が寄せられております。特に、駅周辺や繁華街、また東京都内におきましてはオフィス街での不足を訴える声もございまして、声もあるということでございます。また、今年八月の民間の調査
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 これは是非お願いをしたいと思います
○宮崎勝君 これは是非お願いをしたいと思います。 それからもう一つ、特定原付の安全対策ということでお伺いをしたいと思います。 この七月から、特定原付、いわゆる電動キックボード等について新たな制度がスタートをいたしました。基本的には自転車と同等という考え方の下、免許なしで運転できることになったものと承知をしております。 最近、都内におきましてもこの電動キックボードなどを見ることが多くなり
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 続きまして、二種免許の在り方ということについてもお伺いをしたいと思います。 先日、報道ですけれども、ある政令市が特定の条件の下で一種免許でタクシーを運転できるようにする特区申請を検討しているという、これ報道がございました。背景には深刻なドライバー不足の問題があるということであります。 警察庁におかれましても、二種免許の在り方に関する検討会とい
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 今意義を御説明いただいたんですけれども、このドライバー、今このライ…
○宮崎勝君 今意義を御説明いただいたんですけれども、このドライバー、今このライドシェアという問題がいろいろ議論になっているところでございます。 この、いきなりライドシェアというものを導入する前にまだ、できることがまだあるのではないかというふうに私は思っているところでございまして、例えば、今申し上げましたこの二種免許につきましても、業界の皆様からは、取得に係る費用であるとか日数等の問題も指摘され
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 先週に引き続きまして連合審査で質疑をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 前回の質疑では、防衛資金の効率的な運用、装備品の取得に係る諸課題について質問をさせていただきました。本日は、防衛力の人的基盤の強化と、国民保護について質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、自衛官の処遇改善、人材育成についてお伺いいた
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 大変長期にわたる大変な中、任務を果たされているということであります。皆様の御奮闘に感謝と敬意を申し上げたいと思いますが、その上で、艦艇勤務が非常に大変だということが海上自衛隊の離職率や人気に影響しているということはあろうかと思います。 そこで、例えば、昨年来導入されているFFM、「もがみ」型護衛艦におきましては、乗組員の数を約九十人と通常の護衛艦の半数程
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 様々取組されているということでございます
○宮崎勝君 様々取組されているということでございます。 次に、自衛官の生活環境の改善、特に隊舎等の整備についてお伺いいたします。 本委員会でもこれまで質問があったところでありますけれども、隊舎の老朽化が非常に進んでいるものと聞いております。これまで予算上の制約等もあり、このような部分まで手が回ってこなかったと聞いておりますけれども、少子高齢化が進み、人材獲得競争がある中で、時代に見合った環
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、サイバー防衛隊についてお伺いいたします。 防衛力整備計画におきましてもサイバー防衛隊の整備について記載されており、大幅な増員を行うこととされております。 ただ、現状、民間企業におきましても御存じのとおりITエンジニアは不足しており、二〇三〇年には七十九万人が不足すると言われております。そのような状況で優秀な人材を確保するのは容易ではありません。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 是非、この点も、様々言われているところでありますけれども、よろしく…
○宮崎勝君 是非、この点も、様々言われているところでありますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 防衛力の基盤を整えるという意味で、自衛官の処遇の改善、また人材育成は非常に重要な課題であると考えます。この取組について、浜田防衛大臣の御決意をお伺いしたいと思います。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 実際の現場で任務に当たられている自衛官の皆様の処遇改善というのは喫…
○宮崎勝君 実際の現場で任務に当たられている自衛官の皆様の処遇改善というのは喫緊の課題でございますので、引き続きよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、国民保護についてお伺いしたいと思います。 有事における国民保護につきましては、国家安全保障戦略において以下のように定められております。 国、地方公共団体、指定公共機関等が協力をして、住民を守るための取組を進めるなど、国民保護のた
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 先ほども触れましたけれども、国家安全保障戦略の本文に挙げられた南西地域における住民避難に係る体制整備は、本委員会でも質疑が行われるほど、その重要性もありまして、非常に関心が高いところであります。 本年の三月十七日には、沖縄県と先島諸島の自治体、内閣官房など関係機関が参加をして、国民保護の図上訓練が行われました。武力攻撃事態を想定した初めての離島からの避難
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、引き続きお願いします。 最後に、浜田防衛大臣にお伺いしたいと思いますが、国家安全保障戦略においてもこの国民保護の体制強化ということが定められております。防衛省としても国民保護についてしっかり取り組んでいただきたいと思いますけれども、大臣としての御見解をお伺いしたいと思います。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について、財務省、防衛省に質問させていただきます。 財政金融委員会、外交防衛委員会の連合審査でございますので、防衛予算の効率的な使用という観点から質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、我が国を取り巻く安全保障環境を踏まえ、昨年末にいわゆる防衛三文書が閣議決
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 主に財投債の発行、減額を行うことを通じて財投債の利払い費の減額を図って資金の効率的な運用を図るという形が想定されるというふうに聞いております。 その上で、次の質問でございますけれども、防衛力強化資金には外為特会を始めとして様々なところから資金が繰り入れられるわけですが、例えば独立行政法人の国立病院機構や地域医療機能推進機構から一般会計に返納されて、その返
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 一般会計においても資金が効率的に運用されているということでございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次の質問ですが、先ほど小西委員からの質問もありましたけれども、この防衛力強化資金はあくまで財源の確保ということが目的でありますので、毎年度の防衛予算の予算編成の在り方、プロセスは基本的に変更されるものではないと考えております。これまでどおり、防衛
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、防衛予算による物品等の調達の在り方について防衛省にお伺いいたします。 まず、アメリカ合衆国からの有償援助、いわゆるFMS調達についてお伺いいたします。 このFMS調達につきましては、会計検査院の検査で平成九年から複数回にわたり指摘を受け、その都度、改善の対応を防衛省において行われてきたものと承知しております。 本院におきましても、直近では平
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 FMS調達で指摘されてきた事項については改善される傾向にあるということでございますので、引き続き取組をお願いできればと思います。 次に、装備品の仕様についてお伺いしたいと思います。 今般のウクライナをめぐる状況の中で、有事においては様々な装備品、物品が必要になるということが明らかになったと思います。その意味で、有事の際、円滑に装備品、物品を調達するた
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、物品、装備品等の調達サイクルについてお伺いしたいと思います。 これは、現在審議中であります防衛装備品の生産基盤強化法にも関わることと思いますけれども、防衛産業を担う中小企業の方からの声といたしまして、予算の単年度主義ということもあり、自衛隊における装備品について発注数量や中長期の見通しが立たないため、企業として、設備投資などのリスクを取っても、受注
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、防衛省が調達している装備品について、調達期間が十年以上の長期にわたり、ロジスティックスの複雑化や調達単価の高騰、装備品の陳腐化を招いているという指摘もございます。 例えば、調達期間を量産効果が見込めるよう短縮して、装備の近代化改修等により時代に見合った装備を維持できるように改善すべきとの指摘もございますが、この点についてどう考えるか、御見解をお伺
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 まず、法案について伺いたいと思いますが、朝日先生、辻元先生となるべくかぶらないような形で御質問をしたいと思います。 まず、今回の法改正ですけれども、熱中症で亡くなる方を可能な限り少なくするためにこれまでの対策を強化するものであり、重要な法案と認識をしているところです。内容的には、熱中症対策実行計画を閣議決定計画に格上げしたり、それから、現行の熱中症警戒アラ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 その上で、熱中症特別警戒情報を発表する場合の自治体への情報伝達ということについてお伺いしたいと思います。 熱中症特別警戒情報を発表する際、環境大臣は、その期間、地域その他環境省令で定める事項を明らかにして関係都道府県知事に通知をし、都道府県知事は関係市町村に通知をして、市町村長は住民や関係団体に伝達するという段階的な伝達方法になっております。
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非効果的な方法をお願いしたいと思います
○宮崎勝君 是非効果的な方法をお願いしたいと思います。 次に、一問飛ばしまして、省エネ、節電との関係についてお伺いしたいと思います。 経産省は、電力需給の変化や国際エネルギー情勢の変化が継続する懸念がある中で、需要側である家庭や産業界に対して省エネ、節電の取組を積極的に勧めていくことにしております。その際には、熱中症予防に留意した具体的な行動メニューということも周知広報するということになっ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いします
○宮崎勝君 是非よろしくお願いします。 それから、指定暑熱避難施設についてお伺いしたいと思います。 このいわゆるクーリングシェルターですけれども、市町村長は、市町村内の冷房設備を有する施設をクーリングシェルターに指定することができて、当該施設の管理者と協定を締結した上で、施設の名称、所在地、開放可能日などを公表するということになっております。 この住民への周知ということが重要だと思って
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、先ほどもちょっとありましたけれども、クーリングシェルターを指定するに当たって、市町村長と協定を結ぶ際に掛かる費用であるとか、あるいは施設の冷房設備等のメンテナンスなどに掛かる費用について、国としても応分の支援を行うべきではないかと考えますけれども、これについてはどうでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 次に、熱中症特別警戒情報などが発表された場合に、住民などがクーリン…
○宮崎勝君 次に、熱中症特別警戒情報などが発表された場合に、住民などがクーリングシェルターに移動することでかえって熱中症リスクが高まる懸念ということが指摘をされております。このため、クーリングシェルターの数や配置の仕方を工夫すること、例えば小学校区単位で考えるとか、そういうことであるとか、あるいは移動の際の留意点などをしっかり広報することであるとか、そうしたことが必要であると考えますけれども、これ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、大臣に一問お伺いしたいと思います。 この法律の施行日ですけれども、熱中症対策実行計画の策定に関する規定については、公布の日から一月以内で政令で定める日ということになっております。その他の規定は、公布の日から一年以内で政令で定める日ということでございますけれども、まずは実行計画の策定を今年の夏本番に間に合うように速やかに行うということだと認識しており
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 次に、生物多様性についてお伺いしたいと思います。 先日のG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合では、環境や気候変動、エネルギー分野での幅広い議論を行って、その結果がコミュニケとして発表されました。このうち、生物多様性についてはどんな議論が行われて、どんな成果があったのか、大臣の御見解を伺いたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 その上で、今大臣からも御答弁がございましたけれども、この陸域と海域の三〇%を保全するサーティー・バイ・サーティー目標の達成に向けて、OECM、保護地域以外で生物多様性保全に資する地域ということですけれども、この指定を推進することが確認されたということであります。 環境省は、このOECMの一環として、生物多様性の保全に資する民間所有地などを自然共生サイトと
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後の質問ですけれども、我が党としても、今年の二月二十八日に施行した生物多様性の保全・ネイチャーポジティブの実現に向けた提言の中で、このサーティー・バイ・サーティー目標の達成に向けて、OECM登録を推進するためのインセンティブとなる法整備や税制上の措置の検討を求めてまいりました。現在のこの検討状況はどうなっているか、お伺いしたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非検討をよろしくお願い申し上げたいと思います
○宮崎勝君 是非検討をよろしくお願い申し上げたいと思います。 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 当委員会では初めて御質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 最初に、早速質問に入らせていただきたいと思いますが、最初に、いわゆる偽サイト被害についてお伺いしたいと思います。 昨今、インターネット通販におきまして、実在の企業サイトと誤解させるように作成された偽物のサイト、いわゆる偽サイトによる消費生活相談が増加しております。まず、この偽サイ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 この偽サイトの対策でございますけれども、偽サイトなのか否かの判断が外見上は困難なものも少なくないということから、消費者への周知啓発のみならず、このEC事業者との緊密な情報共有であるとか注意喚起の促進、また、デジタル技術を駆使して、あらかじめ偽サイトか否かを判別して警告できる仕組みの開発など、多角的な対策を進めることが必要だと考えますけれども、消費者庁の御見解
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、御検討のほどよろしくお願いいたします。 次に、成人年齢の引下げ後の消費者被害についてお伺いしたいと思います。 昨年の四月一日から、明治時代から二十歳だった成人年齢が十八歳に引き下げられました。この引下げについて、当委員会におきましても消費者保護の観点から様々な議論がなされてきたところでございます。その際、懸念されたのは、未成年者取消し権がなくなること
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 大きな変動は今のところないということでありますけれども、この成人年齢引下げに伴い懸念されていました消費者被害が何倍にもなるということはなかった、ないということでございますけれども、引き続き状況は注視をしていただきたいと思います。 次に、この成人年齢引下げの際に、様々な対策が講じられたものと承知しております。関係省庁でそれぞれ対策を取ってきたものと思いま
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。ある程度の効果があったということでございます。 次に、食品安全行政についてお伺いしたいと思います。 食品衛生基準行政の消費者庁移管ということがこれから予定をされております。今国会に提出されました法律案が成立をいたしますれば、令和六年四月一日から、食品添加物の指定や、成分、製造方法等の規格基準の策定、残留農薬、放射性物質等の食品の規格基準の策定といった食品衛
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 もう一問、大臣にお伺いしたいと思うんですが、ALPS処理水の海洋放出に伴う食品の安全性という問題でございます。 河野大臣は先日の所信表明におきまして、食品の安全に関して、食品衛生基準行政の消費者庁移管ということを踏まえて、食品と放射能に関するコミュニケーションの強化を始め、正確で分かりやすい情報発信を行いますと述べられました。この御発言は、今後開始される
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 大臣、ありがとうございます
○宮崎勝君 大臣、ありがとうございます。更に強化をお願いをしたいと思います。 次に、消費者教育の推進ということについてお伺いしたいと思います。 平成二十四年に成立をいたしました消費者教育の推進に関する法律に基づいて、平成二十五年六月に消費者教育の推進に関する基本的な方針が閣議決定されました。 その後、消費生活を取り巻く環境変化や消費者教育の推進に関する施策の実施状況を踏まえて、平成三十
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 地方の要望を受けたということでございますけれども、特に今御答弁でも…
○宮崎勝君 地方の要望を受けたということでございますけれども、特に今御答弁でもありました消費者教育コーディネーターということについて次にお伺いしたいと思います。 基本方針におきましては、消費者教育コーディネーターの役割について、消費者教育の推進には、消費者教育を担う多様な関係者や場をつなぎ、間に立って連携体制を構築し、地域の特性に応じた消費者教育を実現するコーディネーターが重要な役割を果たすこ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 昨年、令和四年の四月現在ということで、まだ都道府県でも四十、政令市で十七までは配置がされているということでございますけれども、引き続き取組をお願いをしたいと思います。 それから次に、エシカル消費ということについてお伺いをしたいと思います。 今回、消費者教育に関する基本方針の対象期間が七年ということでなったわけですけれども、この七年後の二〇三〇年はSD
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 そこで、今御答弁にもありました食品ロスの削減でございますけれども、…
○宮崎勝君 そこで、今御答弁にもありました食品ロスの削減でございますけれども、直近の食品ロス量は、家庭系が二百八十万トン、事業系が三百三十四万トン、合わせて六百十四万トンであり、二〇三〇年までの半減目標である四百八十九万トンを達成するためには、なお百万トンを超える削減が必要という現状でございます。 その対策の一つとしてフードバンク活動などへの支援が重要と考えておりますが、このフードバンク活動を
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、サステナブルファッションの普及啓発ということをお伺いしたいと思います。 私も、党のサーキュラーエコノミー・循環型社会推進会議というところの事務局長というのを務めさせていただいております。今年二月には、ファッション産業でつくるジャパンサステナブルファッションアライアンスという、JSFA、ジャスファというところと、それから日本化学繊維協会と意見交
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 このサステナブルファッション、実現する課題は数多くあると思います。国内で廃棄される衣服は年間約五十一万トンで、そのうち約九七%が家庭から排出をされて、焼却又は埋立処分されているということです。衣服の再資源化に向けましては、衣服回収の仕組みづくりをするとともに、多種多様な素材からできている衣類の資源循環を促進する繊維リサイクル技術の開発、高度化が必要とされてお
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 時間が来ましたので終わりますが、大変大事な、これから大事な問題になってまいりますので、しっかりと引き続きこの委員会でも取り上げていきたいと思います。 本日はありがとうございました。 ─────────────
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いいたします。 まず最初に、総務省にお伺いしたいと思います。 まず、政治資金の申請、届出のオンラインシステムについて伺いたいと思います。 これは、政治団体の各種届出や収支報告書の提出について、これまでは各都道府県選挙管理委員会に書面で提出していたものをオンラインでできるようにしたシステムでございます。政治資金収支報告書のオンライン提出は、国会
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 総務省に伺いますと、このシステムは平成二十二年、二〇一〇年にシステ…
○宮崎勝君 総務省に伺いますと、このシステムは平成二十二年、二〇一〇年にシステムを構築をしたと、そのときに掛かった費用が大体二億四千万円ということでございますが、その後も、今、年度によって上下はあるようですけれども、保守などの費用が掛かっているということでございます。 次に、このオンラインシステムがどの程度利用されているのか、直近の政治資金収支報告書のオンラインでの提出状況についてお伺いしたい
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 年々利用率は向上しているところでございますが、まだ一割にも満たないというのが現状でございます。その理由は様々あろうかと思いますが、やはりこれまでの紙での提出より手間が掛かって面倒と思われていることが原因かと思います。 その一つが領収書の提出方法でございます。かなり細かい話になりますが、一部では、全ての領収書を総務省が作成した収支報告書作成ソフトに読み込ま
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 この全ての領収書をソフトに読み込ませなければならないという誤解が広がった一つの原因は、やはりマニュアルの記載方法にもあると思います。 そこで、まず提出方法につきまして、一番簡単な方法を目立つように分かりやすく説明することと同時に、このマニュアルの修正だけでなく、オンライン申請のチラシも配布されているわけですけれども、そのチラシに記載するなど、工夫して周知
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 非常に細かいお話をさせていただきましたが、このような細かい部分の使い勝手を良くしていって分かりやすくしていくことを通じてしか現場のデジタル化が進んでいかないというふうに思いますので、これ、あえて質問をさせていただいた次第でございます。 最後に、このオンライン提出率を向上させていく取組について総務大臣の御所見をお伺いしたいと思
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 総務省への質問は以上でございますので、大臣、また参考人の皆様、御退席いただいても結構でございます。お取り計らいよろしくお願いいたします。
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 次に、環境省に御質問させていただきたいと思います
○宮崎勝君 次に、環境省に御質問させていただきたいと思います。 最初に、エコチル調査に対する会計検査院の指摘事項への対応についてお伺いしたいと思います。 会計検査院の令和三年度決算検査報告では、国立環境研究所が実施しておりますエコチル調査、いわゆる子どもの健康と環境に関する全国調査に係る生化学検査等の民間委託業務の契約を適正に行っていれば四千三百二十五万円が節減できたとして、処置要求が出さ
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 このエコチル調査につきましては、もうかなり、もう十数年前からスター…
○宮崎勝君 このエコチル調査につきましては、もうかなり、もう十数年前からスタートをしているわけですけれども、公明党といたしましても積極的に当初から後押しをさせていただいた検査でございますので、引き続き適正な予算執行を是非お願いをしたいと思います。 また、このエコチル調査に関連して大臣にもう一問だけ御質問させてもらいたいと思いますが、このエコチル調査は、化学物質を始めとする環境要因が子供の健康に
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 続きまして、別のテーマですが、災害廃棄物の処理につきましてお伺いしたいと思います。 我が国では毎年のように大規模な災害が発生をし、大量に発生する災害廃棄物の処理が大きな問題になっております。災害廃棄物の処理は市区町村が主体的な役割を果たすことが求められており、国は、都道府県や市区町村に対して、災害時にどのように災害廃棄物に対処するかを定めた災害廃
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。ガイドライン、ガイドブック……(発言する者あり)ガイドライン、失礼しました。ガイドラインが近く公表されるということであります。 次に、関連して災害廃棄物の仮置場の候補地の選定支援などについて伺いたいと思います。 災害廃棄物の仮置場をめぐりましては、これまでも、道路の損壊や冠水などで候補地が使えない、あるいは仮置場が満杯となって受入れができないなどの問題があ
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、災害廃棄物を適切に処理する体制の確保、整備に関連してお伺いしたいと思います。 災害時、発災時に災害廃棄物の処理を迅速かつ適正に行うため、有識者、自治体関係者、業界団体等による災害廃棄物処理支援ネットワーク、D・Waste―Netが構築されているほか、二〇二〇年度には、災害廃棄物処理を経験し、知見を有する自治体の人材を災害廃棄物処理支援員として登録を
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、この関連で、想定される巨大地震に備えた災害廃棄物の処理ということで、先ほど局長からも御紹介ありましたとおり、環境省では現在、南海トラフ地震や日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震が発生した場合の災害廃棄物の発生量の推計やその処理方法について有識者検討会で検討を行っていると承知をしております。 報道にも出ておりますけれども、例えば日本海溝、千島海溝沿いで
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、循環資源の収集、再資源化に向けた廃棄物処理法の運用改善ということについてお伺いしたいと思います。 私も党のサーキュラーエコノミーの推進会議の事務局長を仰せ付かっておりましたけれども、このサーキュラーエコノミーの実現のためには、循環資源の収集や再資源化を一層効率的に行う必要がございます。 廃棄物処理法におきましては、循環資源の広域的な収集を目的と
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 これ、経団連がまとめたサーキュラー・エコノミーの実現に向けた提言がございます。今年の二月にまとまった提言だと思いますが、この中に、廃棄物処理業や廃棄物処理施設に係る地方公共団体等による許可制度を始め、廃棄物処理法に関する許可、認定の取得には時間が掛かるとの指摘が少なからずあるということが指摘をされておりまして、大変、私もそうした声を伺っているところでございま
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 早速質問に入らせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、子育て支援についてお伺いしたいと思います。 子育て支援、少子化対策では、経済的支援、教育費の支援が非常に重要でございます。今国会でも児童手当の所得制限については議論が行われておりますが、所得制限には様々な制度でもございます。私が本日取り上げたいのは、日本政策金融公庫が行っております
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 じゃ、まず、パネルを用意しましたので御覧いただきたいと思います。(資料提示) 大学の教育費の試算したものでございますけれども、四年間の学費等の合計額は、国立大学は二百四十三万円、そして公立大学で約二百四十八万円、私立文系で約四百八万円、私立理系で約五百五十一万円となっております。これでお子様が二人となりましたら、この所得制限以上の所得のある方であっても大
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今、民業補完というお話がございましたけれども、自営業者など民間金融機関の融資が困難な事例もございますので、是非、総理、異次元の少子化対策ということであれば、この国の教育ローンにつきましても所得制限について検討していただきたいと思いますが、一言お願い申し上げます。
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 是非御検討のほど、よろしくお願いいたします
○宮崎勝君 是非御検討のほど、よろしくお願いいたします。 次に、聴覚障害者の社会参画について質問させてもらいます。 聴覚障害者の方が働く際に手話通訳者、要約筆記者の委嘱をする企業への助成制度が、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の手話通訳・要約筆記等担当者の委嘱助成金として行われております。 私のところにこの制度を利用している方から相談がございまして、手話通訳の方が少なく、また
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 六年度から一万円に引き上げるということでございます
○宮崎勝君 六年度から一万円に引き上げるということでございます。ただ、企業からはこの制度の申請手続が煩雑という声もございますので、是非御検討をお願い申し上げたいと思います。 これに関連しまして、総理に一問お伺いしたいと思います。 現在、様々な分野で、DX、デジタルトランスフォーメーションが進められております。私も先月、聴覚障害の方々の社会参画のため、ITを活用して手話を翻訳するソフトを開発
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願い申し上げます
○宮崎勝君 是非よろしくお願い申し上げます。 次に、新型コロナワクチン接種の国庫補助について伺いたいと思います。 新型コロナ、済みません、新型コロナウイルス感染症について、五月八日から感染症法上の分類を五類とすることになっておりますが、これに伴って、ワクチン接種に関する国庫補助の基本的な考え方が先日示されたと承知しております。この方針の中では、接種回数に応じた上限額を設定し、この上限額は七
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今、大臣、八月末までは経過措置も用意しているということでございました。九月以降につきましても、是非、現場の声、また市町村との丁寧な協議を是非お願いを申し上げたいと思います。 次に、物流の二〇二四年問題についてお伺いしたいと思います。 物流は国民生活や経済を支える社会インフラですが、担い手不足、カーボンニュートラルへの対応など様々な課題に直面をしており
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、サーキュラーエコノミーの推進についてお伺いしたいと思います。 私、公明党のサーキュラーエコノミー・循環型社会推進会議の事務局長を務めさせていただいております。会議では、昨年来、各種業界団体からの聞き取りや先進的企業の視察を重ね、今年一月には政府に対しまして第一次の提言も行わせていただきました。 公明党は、二〇〇〇年
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 大変ありがとうございます
○宮崎勝君 大変ありがとうございます。 循環経済の実現には、動脈側の製造販売の取組と、静脈側の廃棄物処理、再資源化の取組が有機的に連携することが不可欠となります。 今、パネルを用意しておりますけれども、これは経団連のサーキュラー・エコノミーの実現に向けた提言を簡略化したものでございますけれども、設計・製造、販売、消費・利用、収集・再資源化の各段階においてまだ課題があると考えております。
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、消費・利用の段階では、消費者の行動変容を促すこと、消費者に環境に優しい製品やサービスを選んでもらえるようにすることが重要であり、商品の品質や環境配慮に関する消費者への情報提供を適切に行うことが必要になります。 そのためには、その商品が持つ環境価値に関する評価方法の確立とともに、認証制度や表示制度の検討を行って、製品、サービスにおける環境価値の見える
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、循環資源の効率的な収集も重要です。 私は、先月、秋田県小坂町にありますDOWAグループの小坂製錬所を視察させていただきました。廃棄された家電やOA機器などから二十種類もの有価金属を製品化する世界でも希有な技術を持つ製錬所であり、まさに町に埋もれた廃家電などから貴重な資源を生み出す都市鉱山の重要性を実感したところでございます。 環境省が策定した循
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次、最後の質問になるかもしれませんが、パネル三を御覧いただきたいと思います。 今、MaaSという取組が注目を集めております。これは、移動の目的と移動手段を一体化させるもので、先日の当委員会でも同僚議員が質問しましたが、車に看護師や医療機器を乗せて患者宅付近まで行き、離れた場所にいる医師がオンラインで診療をする医療MaaSであるとか、各種申請手続や選挙の際
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 最後に、谷国家公安委員長にストーカー対策についてお伺いしたかったんですが、時間がございませんので、是非対策の強化に取り組んでもらいますようお願いを申し上げまして、私の質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 早速質問に入らせていただきますので、お願いいたします。 まず、生物多様性の保全に関して質問させていただきます。 今月上旬の国連会合におきまして、国家の管轄外である公海、公の海や深海底の生物多様性の保全と持続可能な利用を目指す、国家管轄外の海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用に関する条約という、BBNJ条約という、の内容が合意に達しました。国家の管轄外
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今大臣からも御指摘があったことですけれども、この条約では、海洋保護区の設定や、海域を特定して、その中で海洋生物多様性の保全と持続可能な利用のために必要な措置をとる区域型管理ツールの公海や深海底への導入を規定するというふうにされております。 そこで、この海洋保護区を設ける手続であるとか、あるいは保護区に設定された場合に例えば日本の漁業への影響はあるのかどう
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 漁業への影響はないというふうに伺ってはいるんですけれども、やっぱり…
○宮崎勝君 漁業への影響はないというふうに伺ってはいるんですけれども、やっぱり公海ということで、各国の利害が対立する場面もあると思いますので、難しい点もあると思いますけれども、地球の生物多様性の保全という観点から、やはり日本としてはこれをしっかり前へ進めていただきたいと思います。 水産庁の方の参考人にはもう質問ございませんので、御退席いただいて結構でございますので、委員長、お取り計らいをお願い
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 引き続き、今度は環境省が策定しております生物多様性の国家戦略につい…
○宮崎勝君 引き続き、今度は環境省が策定しております生物多様性の国家戦略について伺いたいと思います。 昨年末の生物多様性COP15で採択された昆明・モントリオール生物多様性枠組を踏まえて、政府は、生物多様性の損失を止めて反転させるネーチャーポジティブ、自然再興という意味ですけれども、この実現をコンセプトとする我が国の新たな生物多様性国家戦略を策定していると承知しております。 これに先立ちま
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 それで、今局長がおっしゃっていたNbSのうち、この生態系を活用した…
○宮崎勝君 それで、今局長がおっしゃっていたNbSのうち、この生態系を活用した防災・減災という、Eco―DRRといいますけれども、このEco―DRRにつきまして、環境省はこれまで基本的な考え方を整理した手引や事例集を策定して取り組んできました。 今後は生態系を活用した防災・減災の現場実装を進めていく方針ということですけれども、この現場実装をどのように支援していくのか、説明をしていただきたいと思
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 次に、環境教育の充実ということで質問をさせていただきたいと思います
○宮崎勝君 次に、環境教育の充実ということで質問をさせていただきたいと思います。 生物多様性の保全には、環境教育を充実をして子供たちが自然に触れ合う機会を創出することが重要です。そのために、我が党の提言では、まず環境教育を担う指導者、人材の育成に取り組むことを訴えております。その上で、学校や幼稚園、保育所等の敷地内などに、生き物の暮らしを支える場所である学校・園庭ビオトープというものがございま
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 この指標をしっかりと中に数値目標として入れ込んでいただけるということで、大変感謝を申し上げます。是非よろしくお願いいたします。 それから次に、この生物多様性国家戦略におけるサーキュラーエコノミー、循環経済の位置付けということについてお伺いしたいと思います。 廃棄物や汚染というものを削減をして製品と資源の循環利用を促すサーキュラーエコノミーは、脱炭素や
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 明確にこのサーキュラーエコノミーを位置付けていただけるという御答弁でありました。ありがとうございます。 次、ちょっとテーマを変えまして、ペットボトルのリサイクルについてお伺いしたいと思います。 PETボトルリサイクル推進協会がまとめましたPETボトルリサイクル年次報告書では、同協議会が3R推進のために定めた自主行動計画の二〇二一年度の達成状況をまとめ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今副大臣からも御答弁いただきました件について、ちょっともう少し進めたいと思います。 このペットボトルからペットボトルに再生する水平リサイクルですけれども、これは資源の有効活用やCO2排出抑制の点からも理想的なリサイクル手法であると思います。業界の取組もあって年々増加しておりますけれども、課題は、今副大臣からも御指摘がありましたとおり、事業系のペットボトル
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 これから間もなくだと思いますけれども、検証、実証事業の結果がまとま…
○宮崎勝君 これから間もなくだと思いますけれども、検証、実証事業の結果がまとまるということでお伺いしておりますけれども、その上で、このリサイクルボックスへの異物混入問題の対策といたしまして、業界団体である全国清涼飲料連合会と日本自動販売協会が、自販機で販売した飲料の空き容器以外の異物が入りにくく、入れにくくなるようにこのリサイクルボックスの仕様を変えて、今局長おっしゃったように、空き容器の投入口を
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非後押しをお願いしたいと思います。 やっぱり限られた資源の有効活用、CO2の排出を抑える仕組みでもあるこのボトル・ツー・ボトルの水平リサイクルの比率を上げていくことがこれから重要になってくると思います。そのためにも、やはりこのペットボトルの回収所であるとか自販機のリサイクルボックスへの正しい出し方について消費者の皆様に広く知っていただくことが必要だと考えてお
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 今日は、両公述人の先生、ありがとうございます。貴重な御意見ありがとうございます。 まず、鈴木公述人にお伺いしたいと思います。 先ほど、G7議長国としての日本というお話をいただきました。今回は広島で開催をするということもございまして、日本としては唯一の戦争被爆国として核廃絶への機運を高める機会にすべきではないかということも一面あるかと思います。 そう
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 もう一点、先ほど片山先生からの言及もあったお話でもあるんですけれども、岸田総理ですけれども、まず、現時点ではまだウクライナを訪問、訪問する御意思はあってもなかなか現実はできていないということと、あと、日本はG7で唯一ウクライナに対する武器の援助はしておりませんので、こういうこともあるかと思います。 そういう中で、果たして日本が議長国としてリーダーシップを
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、半田公述人にお伺いしたいと思います。 今回、反撃能力を保有する背景として、先ほど来出ておりますけれども、北朝鮮による度重なるミサイル発射であるとか、あるいは能力の向上であるとか、あるいは質、量ともの戦力の強化であるとか、そうした背景があるかと思っておりますけれども、そうした中で、この日本の既存のミサイル防衛ではなかなかこうしたことに対して対応するこ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、鈴木先生にもう一問だけお願いします。 いわゆる国連改革の話なんですが、いわゆる常任理事国であるロシアのウクライナ侵略ということで、安保理が機能不全に陥っているということでございます。そうした中で、今後の安保理改革、国連改革というのは日本にとっても大きな課題ではあるかと思いますけれども、この辺についての御見解ございましたらお聞かせいただければと思い
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします
○宮崎勝君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ただいまのこやり君の動議に御異議ございませんか
○宮崎勝君 ただいまのこやり君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 御異議ないと認めます
○宮崎勝君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に松沢成文君を指名いたします。 ───────────── 〔松沢成文君委員長席に着く〕
- 本会議本会議
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、会派を代表し、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案及び法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。 これまでに、世界平和統一家庭連合、旧統一教会については、霊感商法や不当な寄附の勧誘行為による深刻な被害が生じてきました。そして、今もその被害に苦しんでいる方や御家族の方がい
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 本日は、参考人の皆様、大変貴重な御意見をいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。 また、今回の法案の策定に当たりましては、短期間のうちに濃密な議論が行われて幅広い合意を得る形で法案がまとまったということに対しまして、関係者の皆様の御努力に敬意を表したいと思います。 最初に、法案の評価につきまして宮下参考人と阿部参考人にお伺いしたいと
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、宮下参考人に債権者代位権による救済についてお伺いしたいと思うんですけれども、この新しい法律では、債権者代位権に特例を定めて、いわゆる養育費とか結婚費用など、将来の債権についても保全することが可能になっているわけですけれども、これに関して、家族にも取消し権を認めるべきであるとか被保全権利の範囲が狭いといった指摘がございますけれども、こうしたことについてど
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、小川参考人にお伺いしたいと思います。大変勇気ある御発言、ありがとうございました。 小川参考人におかれましては、これまでも様々な二世信者の方々等からもいろんな御相談も受けてきたと、アンケート等を通じてその声を聞いてきたというふうにおっしゃっておりましたが、そうした経験も踏まえて、参考人が必要と考える、また、これまでの自身の経験から、いろいろ、いろんな
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続いて、増田参考人にお伺いしたいと思います。 一つは、政府の、この報告書ですね、霊感商法等の悪質商法への対策検討会、この報告書の中で、消費者被害の未然防止及び解決の促進を図るためには、被害情報を迅速に公表するとともに、消費生活センターの存在の周知を強化することが重要であるということが提言をされております。特に、消費者ホットラインの一八八の、いややの周知と
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 もう一問、増田参考人にお伺いしたいんですけれども、特にこの法律その…
○宮崎勝君 もう一問、増田参考人にお伺いしたいんですけれども、特にこの法律そのものの周知、まあもう少し、大変中身的には難しい法律ですので、国民の皆様に周知をするということが重要であると思いますし、幅広い世代への消費者教育というのも、これからそれが重要になってくるというふうに思いますけれども、こうした国民への周知とか消費者教育という観点で留意すべき点、こうしたところに留意して取り組んでもらいたいとい