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806件の発言記録
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、秋元参考人、先ほど中国のことが少し話題になっておりましたけれども、先生の論文、事前に配られた論文の中で、世界が民主主義国家と専制主義とみなされる国家とに二分されれば、その中で気候安全保障は両陣営の影響力行使のツールとなる可能性があるということがありました。 特に、その上で日中関係なんですけれども、非常に、気候変動という問題で考えると、非常に協力でき
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、ハジアリッチ参考人にお伺いしたいと思います。 この間のCOP28で、いわゆる損失と被害、いわゆるロス・アンド・ダメージに関する、対応するための基金が創設をされたということで、日本もその拠出をするということで、一千万米ドルですか、拠出をするということを表明しているようですけれども、最終的にこの基金ができたらその使い道というのが結構問題になってくるんで
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○宮崎勝君 済みません、ではちょっと、あと時間最後なんで、もう一回、済みません…
○宮崎勝君 済みません、ではちょっと、あと時間最後なんで、もう一回、済みません、亀山参考人。 先ほどもちょっとありましたエネルギー安全保障の関係なんですが、今のエネルギー基本計画は再生可能エネルギーを二〇三〇年までに三六から三八%にしようということになっていますけれども、もう少しこれを考えたときに、いわゆるエネルギーの国産化というんでしょうかね、そうしたことをこれからもっともっと考えていく上で
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。ありがとうございます。 本日は、事前の防災・減災対策についてまずお伺いをしたいと思います。 お手元にお配りしております産経新聞の報道でもございますけれども、土木学会が三月十四日に、首都直下地震が起きた場合の経済的被害が二十年間で総額約一千兆円に上るとの推計を明らかにいたしております。税収減と復興事業費を合わせた財政的被害は三百八十九兆円に上ると試算した一方で
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 そこで、事前防災の観点から、以下何点か具体的なことをお伺いしたいと思います。 まず、住宅の耐震化についてでございます。 今回の能登半島地震では、石川県で約七万六千棟以上の家屋が被害を受け、一階部分が押し潰された木造住宅も目立ったところです。住宅の耐震化が重要なことは言うまでもありませんが、能登半島地域のように過疎化や高齢化が進む地域では、住宅を建て替
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 その上で、住宅の耐震化は時間も費用も掛かりますけれども、事前の対策…
○宮崎勝君 その上で、住宅の耐震化は時間も費用も掛かりますけれども、事前の対策として、耐震性が低い住宅に住まわれている方に対して、住宅の倒壊による圧死を防ぐ防災ベッドであるとか防災シェルターの活用、こうした対策のほかに、従来から言われているように、家具の転倒やガラスの飛散を防ぐ対策などを優先的に進めていくことも必要と考えますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、衛星通信システムの活用状況についてお伺いしたいと思います。 今回の能登半島地震では、避難所等において衛星通信システム、スターリンクとかですね、が活用されているものと承知しております。これは、既存の通信インフラの復旧を待たずに、電源があれば通信が可能となります。今回のように、地理的条件により早期の復旧が困難な地域における災害時の通信インフラを確保する
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今御答弁ありましたように、このスターリンクは特別交付税の対象となるということを確認させていただきました。 また、このスターリンクを始めとした先進的な機器ですね、これの導入支援の在り方についてお伺いしたいと思います。 能登半島地震におきましては、この今の衛星通信システムのほか、水循環型のシャワーのWOTA BOXであるとかトイレカー、またドローンなど様
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 是非、南海トラフ地震とか、そういう被害が想定されるような地域に優先…
○宮崎勝君 是非、南海トラフ地震とか、そういう被害が想定されるような地域に優先的に配備をするとか、避難所ごとに、避難所となる公共施設に事前に配備しておくとか、いろいろ検討すべきことはあるかと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、被災住宅の公費解体の促進についてお伺いしたいと思います。 被災住宅の公費解体が今月から本格化すると伺っております。現在、公費解体の申請受付や契約
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 以上で終わります
○宮崎勝君 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いします。 まず、今回の法改正の意義についてお伺いをしたいと思います。 先ほど来出ておりますけれども、今回の法改正の経過で、令和五年六月に閣議決定をいたしました新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画二〇二三改訂版ですけれども、ここでは、公益法人また公益信託の改革によって社会的課題の解決が促進され、新しい資本主義が目指す民間も公益を担う社会の
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 その上で、先ほどの新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画では…
○宮崎勝君 その上で、先ほどの新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画では、富裕層からインパクトスタートアップへの寄附性の高い資金の流れを拡大するため、公益法人によるインパクトスタートアップへの出資や助成を促進すると、そのために公益法人や公益信託制度を改革するとしております。 今回の制度改革によって、このインパクトスタートアップ、社会的起業に対する出資や助成が促進されるという理由をまずお聞
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 そこで、まず、公益信託について何点か確認及び質問をさせてもらいたい…
○宮崎勝君 そこで、まず、公益信託について何点か確認及び質問をさせてもらいたいと思います。 先ほど杉尾委員からもありましたけれども、公益信託については、受託件数が約四百、公益事業費が年間三十億円、あと信託財産が五百億円とされております。これまで活用が進まなかった理由として制度の使い勝手が、悪さということが指摘されておりますけれども、私はその背景としてやはり我が国の寄附文化が醸成されていないとい
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 寄附についてはまた後ほど触れたいと思います
○宮崎勝君 寄附についてはまた後ほど触れたいと思います。 引き続き公益信託についてお伺いしますけれども、今回の法律によりまして、信託事務や信託財産の範囲については、公益信託の認可審査基準等によって事実上、これまでは助成など金銭の給付に限定をされてきたというふうに承知しております。これを不動産などにも拡大する理由と、不動産等に拡大した場合に想定される活用方法などについてはどうなるのか、御説明をお
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 次に、公益信託の受託者ですけれども、これまでは事実上信託銀行に限定…
○宮崎勝君 次に、公益信託の受託者ですけれども、これまでは事実上信託銀行に限定をされてきたわけですけれども、今回の法律によりまして公益の増進のために活動する担い手にも拡大されることとなりました。その理由を御説明いただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 そういうことで拡大をされるわけですけれども、その上で、この受託者の…
○宮崎勝君 そういうことで拡大をされるわけですけれども、その上で、この受託者の条件ですけれども、法律では、公益信託事務を適正に処理するのに必要な経理的基礎及び技術的能力を有する者とされております。詳細はこれ内閣府令で定めるということと承知しておりますけれども、この具体的な内容はどうなっているのか、また具体的にどのような人をこの受託者として想定をしているのか、ちょっとそれについても御説明をお願いした
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 事前の御説明いただいたとき、基準を満たせば営利企業でも受託者になれ…
○宮崎勝君 事前の御説明いただいたとき、基準を満たせば営利企業でも受託者になれるということでありますけれども、株式以外の、株式会社以外の持分会社であるとかあるいは特例有限会社については、決算公告の義務がなくて、財務書類に関する監査も受けていないものもあり、法人としてのガバナンスにも幅があるというふうに思います。 公益信託の受託者については、公益信託に限った財務書類の公表ではなくて、受託法人など
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 さらに、この信託管理人ということがこの受託者のチェック機能を果たすことになるということになるということでございますけれども、この信託管理人の役割、それから具体的にどのような者がこの信託管理人になるのか、またこの選任条件などについてちょっと御説明をいただければと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 これまで信託財産については預金や国債などの安定資産に限って運用が認められていたものが、株式や公社債などのリスク資産による運用も一定の範囲で許容されるようになると伺っております。この点について、ハイリスクの金融資産への投資なども行われる可能性があるところでありまして、運用方法については何らかの制限を設ける必要があるのではないかと思いますけれども、この点について
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 続きまして、これまでも信託法人については不祥事等があったわけですけ…
○宮崎勝君 続きまして、これまでも信託法人については不祥事等があったわけですけれども、今回の法改正によりましてそうした不祥事の再発防止につながっていくのかという観点から御質問をさせてもらいたいと思います。 まず、今回の法律案によって公益法人の自律的なガバナンスの充実などが図られることになりますけれども、そうした一方で、自由度が高まることによって不祥事が発生する可能性が高まる懸念はないかどうか、
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 このガバナンスの問題ですけれども、公益法人側からは、報告書を提出し…
○宮崎勝君 このガバナンスの問題ですけれども、公益法人側からは、報告書を提出しているのに立入調査があって、それが負担となっているという声もあると伺っておりますが、これ、今回の法律によりまして、法人による自律的なガバナンスを確保しつつ、立入調査についてもリスクアプローチも踏まえて機動的、重点的に行うべきではないかと考えますけれども、これについての御見解を伺いたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 次に、これまでも、公益信託についても、過去、済みません、これは質問…
○宮崎勝君 次に、これまでも、公益信託についても、過去、済みません、これは質問ですけれども、公益信託について、過去、信託財産が毀損されたり損失が出た事例はあるのかどうか、ちょっと確認をさせてもらいたいと思います。また、そのようなケースが発生した場合において法令上どのような責任関係になっているのか、それについての見解をお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 次に、寄附税制についてお伺いしたいと思います
○宮崎勝君 次に、寄附税制についてお伺いしたいと思います。 令和二年七月に公表されました公益法人の寄附金収入に関する実態調査の、ありますが、ここでは、公益法人における税額控除制度の利用状況や、平成二十八年度以降の税制改正、例えば税額控除、済みません、税額控除証明取得に関する要件の緩和とか公益法人等に財産を寄附した場合における譲渡所得等の非課税の特例、こうしたことに関する認識を把握する目的でこの
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 今御紹介がありましたとおり、それほど認知度が、税制に関する認知度が…
○宮崎勝君 今御紹介がありましたとおり、それほど認知度が、税制に関する認知度が高くないということは明らかかと思います。 その上で、令和六年の税制改正では、公益法人制度改革が行われた後もこの公益社団法人及び公益財団法人に講じられている措置を引き続き認めると、また、公益信託法の改正を前提にして、新しい公益信託制度の下で認可された全ての公益信託が公益法人並びの税制優遇を受けるということでこれをされて
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 まず、先ほども寄附文化の醸成ということで、まだまだこれが足りないの…
○宮崎勝君 まず、先ほども寄附文化の醸成ということで、まだまだこれが足りないのではないかということで質問をさせてもらいましたけれども、最後に、この寄附の醸成という観点から古賀大臣政務官にお伺いいたしたいと思いますけれども、今回の制度改革は、国民からの信頼を確保しつつ、使いやすい制度へと見直して民間公益の活性化を図ることが目的であり、その結果として、公益法人等に対する国民の寄附が増加することが期待さ
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 私も、是非そのプラットフォームをしっかりと、まだホームページなどを、内閣府の、このニーズを、まだまだこの使い勝手がいいのかなというふうに思うところもございますので、そうしたプラットフォームをしっかりとつくっていただいて、本当に広く国民の皆様にそうした情報が伝わるようにしていただきたいと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 予定していた質問が
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 私は、先日の予算委員会におきまして、政治資金収支報告書のデジタル化について、透明性の確保という観点から質疑を行わさせていただきました。本日は、行政改革のためのデジタル化という観点から、政治団体に対する寄附金の控除証明書の電子化について、まず質疑を行わせていただきたいと思います。 最初に国税庁にお伺いいたしますが、政党等寄附金特別控除制度の概要、特に
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 今御答弁がありました、いわゆる総務大臣あるいは都道府県選挙管理委員…
○宮崎勝君 今御答弁がありました、いわゆる総務大臣あるいは都道府県選挙管理委員会の確認印のある寄附金控除証明書ということですけれども、基本それは紙であると考えますけれども、それを電子化することについて法令上又は運用上の制約があるのかどうか、御説明をいただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 法令上はできるけれども、運用上はまだできていないということでござい…
○宮崎勝君 法令上はできるけれども、運用上はまだできていないということでございます。 現在の取扱いでは、政治団体の寄附金控除証明書については、オンライン提出の場合は、総務省や各選挙管理委員会で押印した紙の書類を取りに行くか、あるいは、又は政治団体に郵送されております。紙で提出する場合は、事前に政治団体側で寄附金控除証明書を印刷をして、各都道府県選管の窓口で確認印を押してもらうという取扱いになっ
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 今の御答弁によりますれば、仕様に基づいた電子控除証明書であればとい…
○宮崎勝君 今の御答弁によりますれば、仕様に基づいた電子控除証明書であればという限定付きでメールでの送付が可能ということでした。つまり、現在の紙で押印したものをPDF化してそれを政治団体に送って、そこで印刷するということはできないということでございます。そうしますと、やはり仕様に基づいた電子証明書を発行できることが業務効率化の観点から見ても大変重要になると考えます。 そこで、総務省の参考人にお
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 是非引き続き検討をお願いしたいと思います
○宮崎勝君 是非引き続き検討をお願いしたいと思います。 国税庁と総務省の参考人への質問は以上でございますので、委員長、御退席をいただいても結構です。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 次に、国家公務員の働き方改革について河野国家公務員制度担当大臣にお…
○宮崎勝君 次に、国家公務員の働き方改革について河野国家公務員制度担当大臣にお伺いしたいと思います。 国会対応業務に関するデータ集計結果が一月二十三日に内閣人事局より発表されました。これに関連をして、河野大臣からも、できるだけ早くこの業務の予見性を高めるよう、オンラインレクの活用を含め、早期の通告をお願いしたいとコメントされておりました。私の事務所におきましても、一昨年より、質問レクについては
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 これがこれから院、こちらで、国会側で議論が進むことを期待したいと思…
○宮崎勝君 これがこれから院、こちらで、国会側で議論が進むことを期待したいと思います。 もう一問、河野大臣にお伺いしたいと思います。 それは、各省庁による議員事務所への資料配付についてでございます。議員会館では、各府省庁の若手の方が大量の資料を持って資料配付されているのを目にいたします。これは、時間も体力も掛かる大変な作業であり、霞が関の働き方改革や人手不足の問題もある中で見直していくべき
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 大臣としては賛成であるということでございますけれども、国会との関係がありますので、これは引き続きしっかり検討していきたいと思っております。 河野大臣への質問は以上でございますので、お取り計らいをお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 続きまして、改正障害者差別解消法の施行についてお伺いをしたいと思い…
○宮崎勝君 続きまして、改正障害者差別解消法の施行についてお伺いをしたいと思います。 この改正障害者差別解消法が今年四月から施行されます。行政機関と同様に民間事業者に対しても、障害者が生活上で感じるバリアを取り除くための合理的配慮の提供が義務化されることになります。 これに先立って、内閣府は、改正法の施行に向けて昨年十月から、障害者や事業者からの相談に電話やメールで対応するつなぐ窓口という
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 そこで、次に、発達障害を抱えた大学生に対する支援体制ということについてお伺いしたいと思います。 お配りした資料は、日本学生支援機構による大学、短期大学及び高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査の一部でございますけれども、これによりますと、二二年度に大学や短大などに在籍する障害のある学生は四万九千六百七十二人、このうち発達障害のある学
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 最後に、大臣、加藤大臣にお伺いしたいと思いますけれども、障害者差別解消法は、全ての障害者が、障害者でない者と等しく、その尊厳が重んぜられ、障害を理由とする差別の解消を推進することで共生社会の実現に資することを目的としております。 この改正障害者差別解消法の施行に向けた大臣の御決意をお伺いをしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 加藤大臣への御質問は以上でございますので、お取り計らいいただければ…
○宮崎勝君 加藤大臣への御質問は以上でございますので、お取り計らいいただければと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 次に、自転車、自動二輪車等の安全対策についてお伺いしたいと思います
○宮崎勝君 次に、自転車、自動二輪車等の安全対策についてお伺いしたいと思います。 まず、松村国家公安委員長に、この自転車、自動二輪車等の二輪車の安全対策についての取組状況について御答弁をいただければと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 まず、そこで、自転車や自動二輪車の交通事故の直近三年間の状況、特に死亡者数と事故の際の損傷部位について現状を御説明いただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 お配りした資料でも、これ令和三年度の交通安全白書ですけれども、やは…
○宮崎勝君 お配りした資料でも、これ令和三年度の交通安全白書ですけれども、やはり自転車や二輪車等の死亡事故における損傷部位というのは、頭部、頭と胸部、胸が多い傾向ということがあるということは変わっていないと思います。 こうしたことを受けて、道交法の一部改正により、大臣からも先ほどありましたけれども、令和五年四月一日から、自転車用、自転車運転時のヘルメットの着用が努力義務となりました。 努力
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 また、先ほどの御答弁におきましても、自動二輪車等の負傷部位の第二位…
○宮崎勝君 また、先ほどの御答弁におきましても、自動二輪車等の負傷部位の第二位は胸部、胸となっているということでございました。この胸部を守る胸部プロテクターの着用も安全対策上で意味があるとされておりますが、その効果と普及啓発の取組について御見解をいただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 最近では、車だけではなくて、バイク用の着るエアバッグということ、エアバッグというものがあるというふうに聞いております。白バイ隊員の皆さんもこうしたものを着用されているということですし、オートバイの世界選手権などでもこのエアバッグが使われていて死傷率が下がっているということも聞いております。 そういったモータースポーツを振興するという観点からも、是非この
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝と申します
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝と申します。よろしくお願いします。 本日は、公述人の皆様、本当に貴重な御意見、大変にありがとうございました。 最初に、私は、両公述人の方に御質問させてもらいたいのは、先ほども高田公述人からもお話がございましたけれども、ウクライナ戦争から酌み取るべき我が国の防衛力整備を考える上での教訓ということについてお伺いしたいと思います。 先ほどもちょっと話がありましたけれ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次、今、LAWSと言われる自律型の致死兵器システム、これの議論が国際的にも行われているところでございます。CCWの枠組みの下で、その定義であるとか特徴とか、あるいは人間の関与の在り方とか規制の在り方ということが議論されております。日本は、こうした中で、いわゆる人間の関与の及ばない完全自律型兵器、完全自律型の致死兵器の開発を行う意図はないと、またその一方で、こ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○宮崎勝君 次に、高見澤公述人にお伺いしたいと思います
○宮崎勝君 次に、高見澤公述人にお伺いしたいと思います。 いわゆる鼎談の「官邸官僚が本音で語る権力の使い方」という、読ませていただきまして、その中でも、今日御紹介いただきました総力安全保障ということが必要だということを公述人が提言をされておりましたので、大変興味深く読ませていただきました。実際にその中で公述人は、全部一遍に動かしたことがないので、いわゆる分からないことも結構あるということもおっ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○宮崎勝君 大変にありがとうございました
○宮崎勝君 大変にありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 最初に、政治資金収支報告書のデジタル化についてお伺いをしたいと思います。 自民党の派閥の政治資金パーティーにおきまして多額のキックバックを受けながら収支報告書に記載をせず、いわゆる裏金化していた問題によりまして、国民の皆様の政治に対する信頼が損なわれているところであります。こうした問題を二度と繰り返さないためにも、今国会で政治資金規正法の改正に取り
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 国会議員関係政治団体の収支報告書のデジタル化につきましては、提出、審査、公表の三段階がございます。このうち提出につきましてはデジタルで提出する方法がありますけれども、審査、公表についてはいまだデジタル化のレベルが低くなっていると思います。 例えば、私の事務所がオンラインで提出した収支報告書について総務省の公表後に確認したところ、提出したデータを印刷した紙
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 その上で、この審査の作業についてでございますけれども、提出が全てデ…
○宮崎勝君 その上で、この審査の作業についてでございますけれども、提出が全てデジタル化された場合、このデジタルでの審査によって審査作業を効率化することが可能であると考えますけれども、この点、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 その上で、公表のデジタル化、データベース化についても、大前提は提出…
○宮崎勝君 その上で、公表のデジタル化、データベース化についても、大前提は提出がデジタル化であるということであるというふうに考えますけれども、この点いかがかということと、また、現状のオンラインでの提出状況について、経年の変化について教えていただければと思います。
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 徐々に増えてはいますけれども、まだ一割程度ということでございます
○宮崎勝君 徐々に増えてはいますけれども、まだ一割程度ということでございます。 この収支報告書の提出のデジタル化は困難、難しいという指摘がありますが、私は昨年の四月の決算委員会でもこの問題で質疑をいたしまして、提出のデジタル化は困難というのは誤解だというふうに考えております。 配付資料で御覧いただけば分かりますけれども、これまで印刷ボタンを押して紙で印刷していたものをデータ作成ボタンを押し
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 いろいろと御質疑いただきましたけれども、それほど難しいことではない…
○宮崎勝君 いろいろと御質疑いただきましたけれども、それほど難しいことではないということでございます。オンライン提出が今までのやり方と異なるのは、収支報告書の提出を紙で行うかデータで行うかの違いだけでありますので、一般に思われているほど難しいものではないというふうに思います。領収書の写しなどの添付書類の提出方法も、資料の四枚目にあるとおり、オンラインで提出することもできますけれども、紙で郵送するこ
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 次に、障害者雇用について厚労大臣にお伺いしたいと思います
○宮崎勝君 次に、障害者雇用について厚労大臣にお伺いしたいと思います。 障害者雇用促進法に基づき、障害者の雇用状況が毎年公表されております。直近では昨年十二月に令和五年の集計結果が公表されておりますが、現状をどう評価されているのか、まず武見厚労大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 今、障害者雇用は着実に増えているということでございますけれども、法…
○宮崎勝君 今、障害者雇用は着実に増えているということでございますけれども、法定雇用率を達成している企業の割合は五〇・一%ということでございます。これが多いのか少ないのか、ここはちょっとよく検討すべきことだとは思います。 障害者の法定雇用率は、令和五年度までは民間の事業主の場合は二・三%に据え置かれておりましたけれども、令和六年度からは二・五%、令和八年度からは二・七%に引き上げられることにな
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 先日、公明党の障がい者福祉委員会として、川崎市の障害者就労支援会社…
○宮崎勝君 先日、公明党の障がい者福祉委員会として、川崎市の障害者就労支援会社ダンウェイを視察をし、同社が開発したシームレスバディというシステムについて説明を伺いました。このシステムは、障害者の特性や能力などを見える化することで企業とのマッチングや能力開発に役立つということを感じたところでございます。 このシステムは、個々の障害者について、色や数の概念の理解度とか対人スキル、言語理解度など三百
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 武見大臣への質問は以上でございますので、御退席いただいても結構でご…
○宮崎勝君 武見大臣への質問は以上でございますので、御退席いただいても結構でございます。
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 最後に、サーキュラーエコノミーについてお伺いしたいと思います
○宮崎勝君 最後に、サーキュラーエコノミーについてお伺いしたいと思います。 現在、第六次環境基本計画並びに第五次循環基本計画の策定に向けた議論が行われていると承知しております。今回の計画は、サーキュラーエコノミー、循環型社会の構築に向けた重要な計画になると考えますけれども、環境省の見解をお伺いしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今日は大臣は御地元ということでございますので、環境省に引き続きお伺いしたいと思いますけれども、私が事務局長を務める公明党サーキュラーエコノミー・循環型社会推進会議ですけれども、これまでも視察や先進的な取組を行ってまいりまして、昨年一月に第一次提言、昨年六月に第二次提言を政府に申し入れたところでございます。 昨年夏からは、先進的な資源循環の取組を行っている
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 まず、私からも、今回の能登半島地震でお亡くなりになった方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。また、昼夜を分かたず復旧復興、また救援に当たってくださっている全ての皆様に感謝を申し上げます。 まず最初に、松村大臣に、交通寸断のおそれがある地域における災害対策という点から御質問をさせてもらいたいと思いま
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非お願いいたします。 ちょっと質問の順番を変えて、環境省に災害廃棄物の分別についてお伺いをしたいと思います。 膨大な量になる災害廃棄物の処理ということが被災地の復旧復興の大きな足かせになっておりまして、政府がまとめました被災者の生活となりわい支援のためのパッケージでも、「大量の災害廃棄物の処理を迅速に行う必要がある。」というふうに明記されているところでご
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 是非、地元、被災地に寄り添った対応をお願いをしたいと思います
○宮崎勝君 是非、地元、被災地に寄り添った対応をお願いをしたいと思います。 続きまして、被災地における最新技術の活用ということでお伺いしたいと思います。 まず、昨年十一月の当委員会におきましても取り上げさせていただきましたけれども、断水をしていても使用できる循環型の温水シャワーについてお伺いしたいと思います。これはスタートアップ企業のWOTA社が開発したものですけれども、今回の地震において
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 また、もう一つ、衛星通信システムの活用ということですけれども、時間の関係で答弁は結構で、要望だけさせてもらいたいと思いますけれども、被災地の避難所におきましてもこのスターリンクという衛星通信システムが活用されております。これは既存の通信インフラの復旧を待たずに電源があれば通信が可能となるため、今回のように地理的条件により早期の復旧が困難な地域における災害対応
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 本日は、三人の参考人の方、大変に貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。 まず、榛澤参考人と村田参考人に同じ質問をさせていただきたいと思います。いわゆる邦人の人道援助に携わる人材をどう増やしていくのかという問題でございます。 赤十字国際委員会の邦人職員数は、二二年末の時点で三十七人という資料がありました。十年間で五倍に増えたというふ
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○宮崎勝君 では、次に松井参考人にお伺いしたいと思います
○宮崎勝君 では、次に松井参考人にお伺いしたいと思います。 レジュメにもあり、最後の結びのところにありました国際法の課題の紛争の法的処理のところで、いわゆるICJとICCの限界について述べられております。 このイスラエルとハマスの戦闘につきましても、ICJが暫定措置命令を出したりとか、あるいはプーチン大統領に対してICCが戦争犯罪の疑いで逮捕状を出したりしているわけですけれども、実際問題は
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 本日は、官報の発行に関する法律案などについて質問させていただきたいと思います。 まず初めに、官報の電子化に伴う考え方について確認をさせていただきたいと思います。 既に、加藤委員、吉川委員からも質問がありましたけど、改めてですけれども、本法律案によりまして、官報はこれまでの紙に代わって電子化されたものが正本になるとされております。 そこで、これまで物
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 最終的には公文書として公文書館に保管されるということを確認をさせていただきましたが、これに関連しまして、各省庁のウェブサイトについても公文書という扱いになっているというふうに承知しております。 この各省庁のウェブサイトについてはどのような形で電子的に保管される体制になっているのか、これについて内閣府の見解を伺いたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、官報に掲載される公告の掲載漏れ事案についてお伺いしたいと思います。 官報においては様々な事柄が公告されますが、法律の定めに従って公告されるものの一つに、教員免許の失効、取上げというのがございます。この教員免許の失効、取上げについて、令和二年度に官報への掲載漏れが発生いたしましたが、この件の経緯、概要、対策について、文部科学省にお伺いしたいと思
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 教員によるわいせつ事案等によって、二次被害の防止という観点から掲載…
○宮崎勝君 教員によるわいせつ事案等によって、二次被害の防止という観点から掲載漏れが起きたというようなことでありましたけれども、今は適切に対応されているということでございます。 文科省への質問は以上となりますので、御退席について、委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 今御答弁にありました教員免許の失効、取上げのように、都道府県等が法…
○宮崎勝君 今御答弁にありました教員免許の失効、取上げのように、都道府県等が法の定めに従って公告するものにはこのほかにどのようなものがあるのか、内閣府から御答弁をいただければと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 そこで、大臣にお伺いしたいと思いますが、実績ベースでこれだけ多くの公告が行われているということを踏まえまして、今回の官報電子化法の施行に際しまして、関連する法令に基づき適切に公告を行っていくことを改めて確認をする必要があると思いますし、掲載漏れなどが起きないように注意喚起する必要があると考えますけれども、自見大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、公示、公告の方法についてお伺いしたいと思います。 一般に、法令の規定に基づいて公示や公告が行われますけれども、その方法については、官報に掲載する方法に限られているのか、あるいは限られていないということであればほかにどのような方法があるのか、内閣府の御見解を伺いたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今御答弁がありましたとおり、公示、公告については官報への掲載以外にも様々な方法がありますけれども、告示については、本法律案の中で、他の媒体ではなく官報に掲載することが規定をされております。このように定めた意義、趣旨について、内閣府にお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、官報で公告した事項について、公告を出した主体である省庁や地方公共団体等が官報で公告したことやその公告の内容をウェブサイト等に掲載することは法的に可能となっているのかどうか、また、それが可能であるならば、そのような事例はあるのかどうか、内閣府にお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 御答弁いただいたとおり、法的には可能だということであります
○宮崎勝君 御答弁いただいたとおり、法的には可能だということであります。また、事例も御紹介をいただきました。 そこでお伺いいたしますけれども、官報と並んで国民への情報提供の大きな手段となっている省庁のウェブサイトですけれども、ここに掲載する項目については政府として統一的な基準が定められていると思いますけれども、その内容についてデジタル庁にお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 先ほど、官報に公告した内容を省庁のウェブサイトに掲載している事例があるということでございましたが、うちの事務所で確認した限りにおきましては、全てがウェブサイトに掲載されているわけではないというふうに思われます。 今御答弁ありましたけれども、ガイドラインでは、法令により公表が義務付けられている事項については積極的に公表すべしということでございましたが、各省
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 今、通知、事務連絡についてはまた後ほど伺いたいと思いますが、また、…
○宮崎勝君 今、通知、事務連絡についてはまた後ほど伺いたいと思いますが、また、次の質問に移りますけれども、省庁のウェブサイトでの情報公開の方法については、ウェブサイトのページとして掲載する方法と文書をPDFファイルで掲載する場合がございます。このPDFファイルのみで掲載される場合ですと、国民のアクセシビリティーであるとか、あるいは検索のしやすさといった観点から問題があるのではないかというふうに思っ
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、このアクセシビリティーについては、衆議院の審議でも質問がございましたけれども、視覚障害者に対する官報のアクセシビリティーの確保が重要であるというふうに思っております。 我が党公明党は、国民に対する今行政文書等については、二次元音声コードを付すことによりまして視覚障害者のアクセシビリティーを確保することを推進しておりまして、例えば、ねんきん定期便を始
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 丁寧かつ具体的に今後検討していただくということでありましたので、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、現在、我が国の法令につきましては、e―Gov法令検索で検索できるようになっております。これは非常に便利でございますが、表示された法律の中で他の法律が引用されている場合が多々ございますが、その規定を確認しようといたしましてもリンクがない状態にな
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 この法令間のリンク機能については早期に進めるということでございます…
○宮崎勝君 この法令間のリンク機能については早期に進めるということでございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 それから次に、またデジタル庁にお伺いいたしますけれども、このような様々な情報が公開されている省庁のウェブサイトですけれども、このアクセシビリティーを含めた情報発信の向上をどのように行っていくのか、御見解を伺いたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 次に、国が民間事業者に運営、交付等を委託する補助金等の交付要綱等の文書の扱いでございますけれども、この補助金等の交付要綱等が事業のウェブサイトのみに掲載をされている例があると思います。 これらの交付要綱に類する文書は公文書という整理になっているのかどうか、まず御見解を伺いたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 交付要綱についても該当するということでございますが
○宮崎勝君 交付要綱についても該当するということでございますが。 最後に、国会図書館にお伺いしたいと思いますけれども、国立国会図書館では、二〇〇二年よりインターネット資料収集保存事業というものを行っていると伺っております。この対象につきまして、例えば今指摘したような補助事業のウェブサイトなども含まれるのかどうか、見解をお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 国会図書館でも収集をされているという、対象になるということでござい…
○宮崎勝君 国会図書館でも収集をされているという、対象になるということでございました。ありがとうございました。 様々な事業の執行方法が新たにできているというふうに思いますので、これは収集に漏れがないように、万全の運用をお願いをしたいと思います。 間もなく、もう時間でございますので、以上で質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、自民、公明を代表し、令和五年度補正予算二案に賛成の立場から討論を行います。 岸田政権は、変革を力強く進める供給力の強化と足下の物価高を乗り越える国民への還元の二つを車の両輪として、新しい資本主義の実現に向けた取組を加速するデフレ完全脱却のための総合経済対策を十一月二日に閣議決定いたしました。 本補正予算は、この総合経済対策を実行するためのものであ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 最初に、災害時における国と地方公共団体の関係につきましてお伺いしたいと思います。 現在、第三十三次地方制度調査会におきまして、新型コロナウイルス感染症や想定外の災害の教訓を踏まえまして、国と地方の関係、また国から地方への指示権などの課題が議論されていると承知しております。このうち災害分野では、近年、気候変動に伴い、特定の地域に集中して人の生命、身体に急迫の
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 非常災害、特定災害とそれぞれ指示権を置いているということでございます。 地方制度調査会の答申案では、非常時における国から地方公共団体等への指示権を地方自治法に規定すべきとの考え方が示されましたけれども、これは地方自治の原則に基づいて、国民の生命、財産を守る限度において地方公共団体への指示権が認められるということだと拝察をしております。 地方制度調査会
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 今、そこで大臣にお伺いしたい、御感想を伺いたいと思うんですけれども…
○宮崎勝君 今、そこで大臣にお伺いしたい、御感想を伺いたいと思うんですけれども、ただいま総務省から御答弁がありましたとおり、あくまでもこの特例、想定外、例外的なときに適用されるということで新たな指示権が考えられているということでございます。 事、災害対策分野におきましては、事前の準備が重要だというふうに思います。平時から国と地方が、連携が大変重要であるというふうに考えます。その意味で、仮に想定
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。是非、盤石な整備を行ってもらいたいと思います。 次に、災害分野における個人情報保護に係る考え方についてお伺いしたいと思います。 今年の三月に防災分野における個人情報の取扱いに関する指針が策定をされました。本年度の予算事業といたしましてこの指針の周知等に要する経費が計上されておりますけれども、この事業の現在の進捗状況について内閣府の見解をお伺いしたいと思い
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 この個人情報の保護の関係でですけれども、いわゆる個人情報の取扱いに…
○宮崎勝君 この個人情報の保護の関係でですけれども、いわゆる個人情報の取扱いに関する関係ですけれども、死亡者の氏名の公表ということについてお伺いしたいと思います。 災害によって亡くなられた方の氏名等の公表の在り方について、国としては特に指針を定めておらず、各地方公共団体の判断に委ねられていると承知をしております。これですと、地方公共団体ごとに取扱いが異なることになるため、政府から一定の方針を出
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 今おっしゃられた政府のお考えも理解できるわけですけれども、やはり一…
○宮崎勝君 今おっしゃられた政府のお考えも理解できるわけですけれども、やはり一定の考え方、ガイドライン等があってもいいのではないかなというふうに思います。この件につきましては、令和三年六月に全国知事会がこの災害時の死者・行方不明者の氏名等公表に係るガイドラインというものを出しておりまして、これも参考にしていただければというふうに思います。 今後とも、全国知事会を始め地方の意見を聞きながら、それ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 弾性ストッキングについても議論がされているということでありますので…
○宮崎勝君 弾性ストッキングについても議論がされているということでありますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 次に、災害時のトイレの確保についてお伺いしたいと思います。 災害時のトイレの問題は命と尊厳に関わる重要な問題だと思います。国においては、避難所におけるトイレの確保・管理ガイドラインを作成し、各自治体に対してトイレ確保・管理計画の策定を求めていると承知しております。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いしたいと思います
○宮崎勝君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、避難所関係ですけれども、入浴やシャワーの取扱いということについてお伺いしたいと思うんですけれども、これも政府が定めております避難所運営ガイドラインによりますと、災害時の入浴等のサービスについてはある程度避難生活が落ち着いてからの対応になっているように思われます。避難所生活の衛生面、避難者のQOLを考えますと、入浴等のサービスを
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 その上で、これは東大発のベンチャー企業が開発した機器の話なんですが…
○宮崎勝君 その上で、これは東大発のベンチャー企業が開発した機器の話なんですが、断水時において、水を循環させることによって断水時でもシャワーを提供できる機材というものを開発をして、これも幾つかの自治体でも導入、既に導入をされているというふうに伺っております。この機材は、水を循環させて使用するため、汚水の発生が少なくて、断水している状態でも初期の水があれば繰り返し使用することができるというふうなもの
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 導入する場合は支援があるということでございますので、是非よろしくお…
○宮崎勝君 導入する場合は支援があるということでございますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 最後になりますけれども、次に災害対応におけるデジタル化の推進という観点からお伺いしたいと思いますけれども、現在、試験的に運用されている基盤的防災情報流通ネットワークという、いわゆるSIP4Dというものがございますが、これを発展させた形で、次期総合防災情報システムに構築するための検討、失礼しま
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 是非、様々この防災の分野におけるデジタル化ということも、是非、今、これから大事になってまいりますので、積極的に進めていただきたいということをお願いしまして、私からの質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 当委員会では初めての質問になりますが、よろしくお願い申し上げます。 それでは、最初に里親制度につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 虐待ですとか経済的事情など様々な要因で親と暮らせない子供が国内には約四万二千人いらっしゃるということでありますが、その多くは児童養護施設や乳児院といった施設で養育をされております。 政府は、二〇一六
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 里親の支援については様々これまでも充実をさせてきているところでございますし、手当なども拡充をしてきていることは承知をしております。 その支援の一環として、この里親に係る育休制度の特例ということについてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、里親に係る育児休業につきましては、養子縁組里親に引き取られた子供の年齢が原則一歳、特例で二歳までの間は育児休業が取
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○宮崎勝君 全然難しいという御答弁でございますけれども、育児休業制度という枠組…
○宮崎勝君 全然難しいという御答弁でございますけれども、育児休業制度という枠組みでは、なかなか里親会さんの御要望を実現するのは難しい部分があろうかと思いますけれども、ヨーロッパの主要国なんかでは、やはりその育児休業というのは、親のその福祉、働く親の福祉というんではなくて子供の権利だという捉え方で特例的に受入れの年齢なども広げているということもお伺いしているところでございます。 幼児、学齢児を引
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。是非前向きな取組をお願いしたいと思います。 次に、先ほど上月理事からも御質問がありましたけれども、孤独・孤立対策につきまして御質問をさせてもらいたいと思います。 この孤独・孤立対策につきましては、公明党といたしましても、二〇二一年の二月に党内に社会的孤立防止対策本部というものを設置をいたしまして、有識者との意見交換であるとか、孤立の実態に関する聞き取り調
- 内閣委員会内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 続きまして、国家公務員制度につきまして、人事院総裁、川本総裁にお伺いしたいと思います。 国家公務員の在り方について議論する人事行政諮問会議というものが二十五年ぶりに設置をされたというふうに伺っております。この会議は九月に設置をされまして、既に二回開かれて活発な意見交換が行われているというものと承知をしております。 今年の国家公務員総合職試験への申込