活動スコア
全期間発言タイムライン
806件の発言記録
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、阿部参考人に一問伺いたいと思います。 いわゆる寄附の上限規制ということで、いわゆる、今回の法律では、借入れ等による資金調達の要求の禁止ということが規定されております。その上で、岸田総理は国会の答弁の中で、この禁止規制と配慮義務規定、その双方の規定で過度な寄附の要求がなされないようになってくるということを答弁されておりますけれども、この寄附の、で、
- 予算委員会予算委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、自民、公明を代表し、令和四年度第二次補正予算に賛成の立場から討論を行います。 岸田政権は、足下の物価高や世界経済の下振れリスクを乗り越え、社会課題の解決と持続的な成長の実現により日本経済を再生させるため、十月二十八日に物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策を閣議決定いたしました。本補正予算は、この総合経済対策を実行するためのものであり、円安や物
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 既に出た質問、若干重なる部分もございますけれども、よろしくお願いいたします。 まず、再生可能エネルギーの最大限の導入に向けた取組についてお伺いしたいと思います。 政府が掲げております二〇五〇年カーボンニュートラル、また二〇三〇年度の温室効果ガス四六%削減の目標達成には、言うまでもなく、再エネの最大限の導入が必要であります。政府のエネルギーミック
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、財政面も含めまして御支援よろしくお願いを申し上げたいと思います。 もう一つ、地熱開発についてお伺いしたいと思います。 日本は、世界三位の地熱ポテンシャルを持つ地熱大国でもあります。環境省は、昨年四月に地熱開発加速化プランというものを策定して、地熱開発までのリードタイムを二年程度短縮をして、地熱発電施設数を二〇三〇年までに現在の約六十施設から倍増させる
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、家庭部門の省エネ対策ということでお伺いをしたいと思います。 昨年十月に改定されました地球温暖化対策計画では、二〇三〇年度の家庭部門の温室効果ガス排出削減量を一三年度比で六六%削減するという大きな目標を掲げているところでございます。 先ほども出ておりましたけれども、十月二十八日に閣議決定された総合経済対策では、この家庭部門の省エネを強力に推
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 この住宅の断熱改修については、先ほど水岡委員からも御指摘がございま…
○宮崎勝君 この住宅の断熱改修については、先ほど水岡委員からも御指摘がございましたとおり、やっぱり補助を若干、しっかりと取り組むということも重要でございますし、まあ今、二十五万件の、十六万件がですね、二十五万ぐらい、まあ消化されているというふうにも聞いておりますけれども、是非そうした対策も含めてよろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、環境省が取り組まれている取組で、現在、省エネ製品
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 大臣、ありがとうございます
○宮崎勝君 大臣、ありがとうございます。 もう一つ、大臣、恐縮ですが、お答えをいただきたいと思いますけれども、先ほども紹介しました脱炭素に、環境省として、今回、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動ということを開始するということが発表されました。十月二十五日には、先ほど述べました新しい国民運動、官民連携協議会ということも発足をされたということでございます。 席上、二〇三〇年度の家
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、生物多様性を保全する取組についてお伺いしたいと思います。 今年の十二月に開催予定の生物多様性に関するCOP15では、二〇三〇年までに陸と海の三〇%以上を保全するサーティー・バイ・サーティー目標に取り組むことが採択される予定と聞いております。我が国は、それに先立ちまして、今年の四月、国内での目標達成に向けてサーティー・バイ・サーティー・ロードマ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、国立公園満喫プロジェクトについてお伺いしたいと思います。 新型コロナウイルス感染症の流行は、地域経済を支える観光産業に大きな打撃を与えたわけでございます。これ、政府は、今般の水際対策の緩和を機に、インバウンドの本格回復など観光立国の復活に向けた対策を強力に進める方針と伺っております。 環境省としても、二〇一六年から行ってきたこの国立公園満喫プロ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非お願いいたします
○宮崎勝君 是非お願いいたします。 次に、福島県内の除染で発生した除去土壌の再生利用についてお伺いしたいと思います。 福島県内の除去土壌は中間貯蔵施設に搬入されておりますけれども、搬入開始から三十年以内の二〇四四年度までに県外で最終処分することが法律で決められております。この最終処分量を減少させるための再生利用というのが大きな課題であると承知しております。 環境省では、除去土壌の再生利
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 それに関連しまして、最終処分に関する国民の理解醸成を図るため、全国…
○宮崎勝君 それに関連しまして、最終処分に関する国民の理解醸成を図るため、全国で対話フォーラムを開催をしております。 十月二十九日には、西村大臣も御出席をされて、高松市で六回目の対話フォーラムを開催をいたしましたが、これまでのこのフォーラムの成果、また国民の理解醸成に向けた今後の取組について大臣の御認識を伺いたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 本日は、三人の参考人の皆様、大変貴重な御意見ありがとうございました。 最初に、三人の参考人の皆様に共通の御質問をさせてもらいたいと思いますけれども、いわゆる化石燃料から脱却をして、あと再エネを主力電源化するということで、今FIT制度等もありますけれども、国民の負担がそこに回っているわけですよね。やっぱりそういう国民の皆様の負担を、やっぱりこれから再
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 それからもう一つ、今の質問の裏返しかもしれませんけれども、いわゆる市民参加の取組というのが非常に重要だと思うんですね。いわゆるライフスタイルを変えていくということが脱炭素化につながっていくということなんですけれども、そういう市民参加を促す取組ですね、先ほど太田市長も若干、マイボトルを、給水ポイントなどをつくるというような話もありましたけれども、もう少しそうい
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 それでは、太田参考人にちょっとお伺いしたいんですけど、真庭市、先ほど御紹介いただいた中山間地域ということかと思うんですけれども、それで、計画の中、今回の脱炭素先行地域の計画の中では、公用車のEV化など、EVシェアリングなどをしていくというような計画もされていると思うんですけれども、いわゆる地域の公共交通をやっぱりどう維持していくのかというのが非常に全国共通の
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、脱炭素に取り組む地方公共団体への支援ということについて伺いたいと思います。 本法律案は、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の実現に向けて、民間資金を呼び込む出資制度を創設するとともに、地方公共団体に対する財政上の措置を講ずるため、所要の規定を整備するものであります
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 中川政務官、ありがとうございます
○宮崎勝君 中川政務官、ありがとうございます。滝沢理事も先ほど財政ということでしっかりするようにということで指摘がありましたが、私たちもしっかりと取り組んでまいりたいと思います。 続きまして、今御紹介がありましたこの意欲的な脱炭素の取組を行う地方公共団体を複数年度にわたって継続的、包括的に支援するスキームとして、今回、地域脱炭素移行・再エネ推進交付金ということで、令和四年度で二百億円が計上され
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 こちらの重点対策加速化事業ももう既に選定終わって、していると、現状…
○宮崎勝君 こちらの重点対策加速化事業ももう既に選定終わって、していると、現状しているということでよろしかったですか、たしかね。一応確認です、済みません。
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 この地域脱炭素移行・再エネ推進交付金の二百億でございますけれども、今後やっぱり適正かつ効果的な執行を担保するということが大事になってくるかと思います。 そこで、国として執行状況をフォローアップする必要性があるかと思っておりますけれども、この辺についてはどう考えていらっしゃいますでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 次に、情報面の支援ということでお伺いしたいと思います。 地方公共団体が脱炭素に向けたプロジェクトを実施するに当たりまして、例えば電力、ガスの小売全面自由化に伴いまして把握が困難になった地域内の電力とかガスの使用に関するデータというのがありますけれども、こうしたデータなど、地域が地域レベルでの温室効果ガス排出量の正確な把握に資する各種データの整備が
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 次に、午前中等の質疑でもいろいろと言及がございました人材面の支援ということでお伺いしたいと思います。 地域の脱炭素化を進めるに当たって、専門的知識を有する人材や取組の中核となる人材の確保が不可欠と考えております。こうした専門人材を確保するための国の支援措置、どんなものが行っていくのかということと、それから環境省として、現在、地域再エネのための地域
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非着実な推進をお願いをしたいと思います
○宮崎勝君 是非着実な推進をお願いをしたいと思います。 次に、脱炭素先行地域についてお伺いしたいと思います。 第一回の脱炭素先行地域に選定された二十六件につきましては、脱炭素ドミノの起点となる地域であり、全国のモデルとなる意欲的な計画になっていると考えますけれども、まずどんな点が評価されたのか、お伺いしたいと思います。 また、今後行われる先行地域の選定におきましては、この第一回と同等程
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 なるだけ多様な地域ということで、本当に脱炭素の起点、ドミノの起点と…
○宮崎勝君 なるだけ多様な地域ということで、本当に脱炭素の起点、ドミノの起点ということでありますので、いろいろなパターンが必要だというふうに考えているところであります。 その上で、もう一つ、脱炭素先行地域の選定に際して、地域課題の解決や住民の暮らしの質の向上ということが今要件になっております。 私も、環境省の政務官時代に福島県の土湯温泉における温泉熱を利用したバイナリー発電などを視察させて
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続いて、脱炭素先行地域の選定要件の中には、再エネポテンシャル等を踏まえた再エネ施設の最大限の導入ということが含まれておりますが、これを受けて、例えば、自然環境の保全に積極的な地方公共団体が、適応や防災にも資する森林の保全や拡大であるとか、あるいはブルーカーボンなどの吸収源対策を行う場合についても脱炭素先行地域として支援すべきではないかと考えますけれども、この
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ブルーカーボンは、公明党といたしましても、ブルーカーボンの利活用推…
○宮崎勝君 ブルーカーボンは、公明党といたしましても、ブルーカーボンの利活用推進プロジェクトチームというのをつくっておりまして、いろいろなところで視察活動なども行っておりまして、これから大事な取組になってくると思っておりますので、是非インベントリーが固まりましたら、是非こうしたことも検討していただければというふうに思っているところであります。 次に、今後、先ほど来、脱炭素ドミノということで、現
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、これも午前中の質疑にありましたけれども、国と地方の協議ということについてお伺いしたいと思います。 今回の脱炭素先行地域の流れは、いわゆる令和二年に発足、設置されました、国・地方脱炭素実現会議というところが設置をされて、そして昨年の六月に地域脱炭素ロードマップということで策定をされて、それがつながってきているわけですけれども、今後は本格的な実行段階に
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 せっかく大臣お見えになっていただいたんで、最後、一言御決意を伺いたいと思いますが、よろしいですか。 いわゆる脱炭素化支援機構でございますけれども、これも非常に環境政策及び地方創生の観点から大変重要なものであるというふうに認識をしておりますけれども、今後新ファンドが二〇三〇年目標あるいは二〇五〇年カーボンニュートラルにどの程度貢献するかということを検証して
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 時間が来ましたので終わります
○宮崎勝君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 本日は、就職氷河期世代の支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。 政府は、令和元年六月に閣議決定いたしました経済財政運営と改革の基本方針二〇一九に、就職氷河期世代支援プログラム、いわゆる三年間の集中支援プログラムを盛り込んで、三年間の取組によって正規雇用者を三十万人増加させることを目標といたしました。 私は令和二年六月の当委員会でもこ
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 今大臣からも御紹介がありましたとおり、二年延長して第二ステージとし…
○宮崎勝君 今大臣からも御紹介がありましたとおり、二年延長して第二ステージとして取り組まれるということでございます。こういうコロナという状況がありましたのでやむを得ないとは思いますけれども、しっかりと、やっぱり引き続きのしっかりとした支援をお願いをしたいと思います。 さらにその上で、支援策の効果検証ということについてもちょっとお伺いをしたいと思います。 令和四年度の就職氷河期世代支援予算で
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、後々効果が検証できるように御努力をいただきたいと思います。 さらに、就職氷河期世代支援の予算を見ますと、雇用が安定していない不安定就労者や非正規雇用者の正規雇用を支援する取組というのが一つの柱としてあります。もう一方は、いわゆる引きこもり状態にある方々の社会参加を支援する取組ということで、この二つの柱になっております。 このうち、今、引きこもり状態の
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。市町村における支援センターの設置ということもできるようになったということであります。 さらに、この引きこもり状態にある方々の支援を進めるにはまず実態を把握することが重要だと考えます。引きこもり状態にある方々の実態等についておおむね過去十年間で調査した自治体は令和三年三月末時点で五百十七自治体で、二八・九%にとどまっております。また、市町村と医療機関や商工会など
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、不育症の支援についてお伺いしたいと思います。 不育症は、妊娠はするものの、流産や死産を二回以上繰り返して子供を授かることができない状態であります。厚生労働省の研究班によりますと、我が国では、二回以上の流産既往歴のある不育症の方が年間約三・一万人発生し、うち六千六百人が三回以上の流産歴を持った不育症と推定されております。一方、不育症の方であって
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今御答弁いただいたとおり、更なる取組をお願いしたいんですが、不育症は、適切な検査と治療を行うことで最終的には子供を授かる可能性が高い疾患も多数あると伺っております。ただ、患者団体に寄せられた様々な声をお聞きしますと、例えば、医師に不育症についての知識が足りていないとか、あるいは検査費や治療費、保険適用になってもなかなか、いろんな検査とか治療がありますので、そ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。既に質疑の中で出てきているものと若干かぶるものもありますけれども、御容赦いただきたいと思います。 最初に、ヒアリ対策についてお伺いしたいと思います。 先ほど来ありましたとおり、ヒアリは平成二十九年に初めて国内で発見をされ、確認をされて、今年一月末までに十八都道府県で八十四件の発見事例があるということでご
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 定着しそうなぎりぎりの段階という専門家の御指摘もあるということで、…
○宮崎勝君 定着しそうなぎりぎりの段階という専門家の御指摘もあるということで、この今が初期防除のぎりぎりのタイミングだということだと思います。 平成十七年に特定外来生物に指定されましたセアカゴケグモというものがいます。国内では平成七年に初めて発見されたそうですけれども、ヒアリと同じようにコンテナや貨物に付着して国内に侵入をしてきたというふうに聞いております。このセアカゴケグモの防除については、
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 それで、総務省が外来種対策の推進に関する政策評価というものを行っておりまして、今年の二月十五日に総務大臣から環境大臣に通知をされました。 この調査は、環境省と農水省、国交省のほか、十三都道府県、二十六市町村、関係団体などを対象に、令和元年八月から今年二月にかけて、二年半ぐらいにかけて調査が行われたということでございます。そのうち、ヒアリ対策については、地
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 しっかり来年四月までに体制を改めて強化するということでありますので…
○宮崎勝君 しっかり来年四月までに体制を改めて強化するということでありますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 先ほど青木委員の話、御質問にもございましたけれども、今回の改正案ですけれども、発見し次第、緊急の対処が必要なものについては要緊急対処外来生物として政令で指定して、通関後の検査や移動の禁止など、より強い規制が掛かる枠組みを創設するというふうにされております。 まずヒアリ類の
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 一問飛ばさせていただいて、大臣にちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、本法律案ですけれども、特定外来生物に対する地方公共団体の責務というものが新設をされたということであります。責務を新設するということでありますけれども、この責務規定のうち、都道府県と市町村の違いというのは、定着した特定外来生物の被害防止に努めるかどうか、努力義務があるかないかという、そう
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 八千万円ということで、なかなか予算的にはどうなのかなと思うところも…
○宮崎勝君 八千万円ということで、なかなか予算的にはどうなのかなと思うところもありますので、しっかり後押しをして頑張っていきたいというふうに思っております。 次に、この本法律案では、外来生物対策における、地方公共団体のほかに事業者、国民など各主体の役割が示されておりますけれども、具体的にどのように行動すればよいのかというのは明確ではございません。それぞれが責任を持って行動できるよう、主体ごとに
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 次に、アメリカザリガニ、アカミミガメの規制でございますけれども、先…
○宮崎勝君 次に、アメリカザリガニ、アカミミガメの規制でございますけれども、先ほども青木委員からもありましたけれども、外来生物対策の積年の課題というふうにされていたということでございます。それが今回規制が行われることになったということですけれども、アメリカザリガニは一九二〇年代、アカミミガメは一九五〇年代から輸入が始まって、どちらの種も養殖、飼育された個体が野外に放出され続けて、膨大な数が野生化し
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 それで、先ほども述べさせてもらいましたこの総務省の外来種対策の推進に関する政策評価でございますけれども、これの中ではアライグマの対策についても調査をしております。環境省は、地方公共団体において捕獲等の防除活動が効果的に実施できるよう、各地域における生息分布状況などの必要な情報の提供を行っているわけですけれども、この環境省が提供した情報を活用していない地方公共
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 最後ですけれども、同じ総務省の評価ですけれども、環境省における行政…
○宮崎勝君 最後ですけれども、同じ総務省の評価ですけれども、環境省における行政の政策評価は、一部の外来種について個別の評価を行うにとどまって、国全体の取組の評価に関する情報が提供されているとは言い難いというふうに指摘をしております。その上で、国以外の主体の自主的な取組を促すため、環境省は外来種対策のPDCAを適切に回していくための方策の在り方について検討することが必要としております。 生態系へ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。質問をさせていただきたいと思います。 本日は、自動販売機のリサイクルボックスへの異物混入問題についてまずお伺いしたいと思います。 この問題につきましては、昨年の五月二十八日の衆議院の環境委員会におきまして公明党の斉藤鉄夫議員が取り上げておりますけれども、その後の環境省の対応について確認をさせていただきたいと思います。 まず、資料をお配りさせていた
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 そこで、現在、自販機リサイクルボックス内の飲料容器やその他のごみ、…
○宮崎勝君 そこで、現在、自販機リサイクルボックス内の飲料容器やその他のごみ、異物も含めて、これは自動販売機の設置事業者を排出事業者とする産業廃棄物として処分をされております。これにつきまして事業者からは、飲料容器以外のごみは事業活動に伴わない廃棄物が大半であり、一般廃棄物に該当すると、一般廃棄物の処理責任は、廃棄物処理法上、各市町村に責任があると主張しているところでございます。 実際、町中に
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非、引き続き解決に向けて取組をお願いを申し上げたいと思います
○宮崎勝君 是非、引き続き解決に向けて取組をお願いを申し上げたいと思います。 次に、リチウムイオン電池の廃棄問題についてお伺いしたいと思います。 昨年六月一日の当委員会におきまして、公明党の竹谷とし子議員が、市町村のごみ収集の際のリチウムイオン電池による発火事故について取り上げ、環境省からは、令和二年度の家庭ごみに関する調査では、回答のあった千七百二十一市町村のうち三百一市町村でリチウムイ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 それで、実は、東京の町田市で、今年から本格稼働した町田市バイオエネ…
○宮崎勝君 それで、実は、東京の町田市で、今年から本格稼働した町田市バイオエネルギーセンターというところがございますが、そこの不燃物ピットにおきまして、二月二十一日にリチウムイオン電池が原因と思われる火災が発生をいたしました。消防の現場検証では、不燃物ピットの深さ十メートルぐらいのところで発火した痕跡があったということでございます。 リチウムイオン電池が原因とは特定をされなかったわけですけれど
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 いろいろ対策は取っていただいているということでございます
○宮崎勝君 いろいろ対策は取っていただいているということでございます。 一つ提案でございますけれども、市民、やはり市民の皆さんがしっかりとこの問題を御理解いただくということが重要だということでありますので、この市民の皆さんにリチウムイオン電池を適切に処理していただくためのインセンティブとして、例えばリチウムイオン電池やリチウムイオン電池入りの製品を回収する際にポイントを付与するなどの実証実験な
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 よろしくお願いします
○宮崎勝君 よろしくお願いします。 さらに、この町田市の事例でございますが、この町田市のバイオエネルギーセンターの不燃物ピットの火災事案でございますが、周辺への臭気対策を優先するという清掃工場という性格上、排煙設備というものは設置されていません。それで、今回火災があった際に、初期消火の際に火元の発見ができずに消火活動の大きな障害になったというふうに伺っております。 不燃物が対象の施設でござ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非取組をお願いいたします
○宮崎勝君 是非取組をお願いいたします。 次に、災害廃棄物対策についてお伺いしたいと思います。 総務省は今年の二月二十五日に環境省に対して、災害廃棄物対策に関する行政評価・監視の結果に基づく勧告を行いました。 環境省では平時の段階から、想定される災害の種類、規模に応じた災害廃棄物の発生量の推計を行うことが必要であるとして、災害廃棄物対策指針に基づいて、地方公共団体に対して推計方法などの
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非、今回の勧告では、今日は指摘だけですけれども、いわゆる仮置場の…
○宮崎勝君 是非、今回の勧告では、今日は指摘だけですけれども、いわゆる仮置場の候補地の選定への支援であるとか、仮置場候補地が災害時に仮置場として円滑に機能するための措置であるとか、民間事業者との実効性ある連携なども指摘されているところでございますので、是非対策を引き続きお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。本日は質問の機会をいただきまして大変にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、福島県沖地震の被災者支援につきましてお伺いしたいと思います。 今月十六日に発生をいたしました福島県沖を震源とするマグニチュード七・四の地震では、宮城県、福島県を中心に最大震度六強の揺れを観測するなど、各地に甚大な被害をもたらしました。この地震でお
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 是非、災害ごとということが原則ということでございますけれども、迅速…
○宮崎勝君 是非、災害ごとということが原則ということでございますけれども、迅速、きめ細かな対応をお願いしたいと思います。 次に、被災した中小・小規模事業者の支援について総理にお伺いしたいと思います。 昨年の福島県沖地震を受けまして、グループ補助金で再建の途上であったり再建したばかりの事業者は、今回の地震に見舞われて事業再開に支障を来しているということもお聞きいたします。先ほど午前中の質疑で
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、気候変動対策についてお伺いしたいと思います。 総理は一月の施政方針演説で、気候変動問題への対応につきまして、新しい資本主義の実現によって克服すべき最大の課題というふうに位置付けた上で、二〇三〇年度の四六%削減、また二〇五〇年のカーボンニュートラルの目標の実現に向けて経済社会全体の大変革に取り組むとして、経済社会変革の道筋をクリーンエネルギー戦
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 総理の御認識は、目標を堅持して着実に脱炭素を進めていくという、そのための大変革をするという大変力強い御決意で、感銘をいたします。 その上で伺いますが、環境大臣にお伺いしますけれども、二〇二一年に開催されました第二十六回国連気候変動枠組条約、COP26では、国際的な炭素クレジットの取引に関するパリ協定六条のルールが大枠合意されました。とりわけ、国際社会に先
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 それで、その上で、総理は一月の施政方針演説におきまして、アジアの脱…
○宮崎勝君 それで、その上で、総理は一月の施政方針演説におきまして、アジアの脱炭素化に貢献をして、技術標準や国際的なインフラ整備をアジア各国とともに主導していくと述べられた上で、アジア・ゼロエミッション共同体の構築ということを目指す方針を示されました。 その後、総理は今月十九日にインドを訪問して、就任後初めてモディ首相と会談をされました。今回の首脳会談では、当然ながらウクライナ情勢に多くの時間
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、いわゆる省エネを実現するためには消費者の、国民の皆様の行動変容が必要だということで、グリーンライフポイント推進事業についてお伺いしたいと思います。 日本の温暖化ガス排出量の約六割は、衣食住など家計由来というふうに言われております。昨年改定された地球温暖化対策計画では、二〇三〇年度に二〇一三年度比四六パー削減という排出削減目標を達成するため、産
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 それで、その上で、やっぱりこのグリーンライフポイント事業の効果を検…
○宮崎勝君 それで、その上で、やっぱりこのグリーンライフポイント事業の効果を検証する上でも、また消費者の環境配慮行動のインセンティブを高めるためにも、やはり製品やサービスのCO2の排出量の見える化、定量化ということが重要だと思っております。 製品やサービスのCO2排出量の見える化に向けた取組について、環境大臣の御見解伺いたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 是非見える化を我が国においてもしっかり進めていただきたいと思います
○宮崎勝君 是非見える化を我が国においてもしっかり進めていただきたいと思います。 その上で、国民への協力ということで総理にお伺いしたいと思いますが、原油価格の高騰を受けて、先頃、総理も国民の皆様に省エネへの協力ということを呼びかけられましたけれども、家庭部門のCO2削減は、産業部門に比べて既存の技術で対応できる余地が大きいというふうに言われております。 そういった意味で、家庭部門のCO2削
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 それで、最後の質問でございますけれども、里親支援についてお伺いしたいと思います。 私も、当選以来、いろいろな形でこの支援の、里親支援の充実に取り組ませていただきました。 児童虐待でございますけれども、相談対応件数や児童虐待事件が過去最多を更新をしている現状です。 児童虐待につきましては、児童相談所が必要と認めた場合は児童の一時保護が行われますけれ
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 時間の関係でお願いだけにしておきますけれども、里親、ファミリーホームへの委託率は二割程度ということでとどまっているところが現状であります。また、里親の増加率も緩やかということになっておりまして、今後もより里親支援をしっかりと充実をさせて委託率を引き上げる取組を推進する必要があると考えておりますので、政府の取組をお願いをしまして、質問を終わります。 あり
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いいたします。 本日は、海洋プラスチック汚染とプラスチック資源循環について質問をさせていただきたいと思います。 最初に、海洋プラスチック汚染でございますが、二月末から三月初めにかけまして開催された国連環境総会におきまして、海洋環境におけるプラスチック汚染を含むプラスチック汚染が大きなテーマとして取り上げられまして、「プラスチック汚染を終わらせる・
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 その上で、現状の課題についてちょっと何点かお伺いしたいと思います。 今回の決議では、今紹介がありましたG20の大阪ブルー・オーシャン・ビジョンのような長期的かつ世界的なビジョンの必要性が認識されたということでございますが、その大阪ブルー・オーシャン・ビジョンでは二〇五〇年までにプラスチックごみによる追加的な海洋汚染をゼロにするとしておりますけれども、この
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 今取組中ということでございます
○宮崎勝君 今取組中ということでございます。 またさらに、海洋プラスチック汚染で問題となっているマイクロプラスチックでございますが、専門家のお話を伺いますと、浮遊マイクロプラスチックの濃度が高いのは東アジア海域であるけれども、汚染が最もひどいと言われる東南アジアの海域とかインド洋などはデータがほとんどないということでございます。 日本は海洋プラスチックの観測データの収集などで貢献をしている
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 今局長から御答弁ございましたとおり、検証する仕組みは今のところない…
○宮崎勝君 今局長から御答弁ございましたとおり、検証する仕組みは今のところないということで、また汚染の実態についてもこれからということかと思います。 それで、聞くところによりますと、マイクロプラスチックが環境や水産資源に与える影響などについては、実験室レベルでは結果が出ていますけれども、実際の海洋における被害などは報告をされていないということです。それから、マイクロプラスチックの観測手法の標準
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いしたいと思います
○宮崎勝君 是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、プラごみの削減に向けた自治体等への支援について伺いたいと思います。 先日、プラスチックごみゼロに挑戦する京都府亀岡市の取組を伺いました。亀岡市では、川下りで有名な保津川の清掃活動を契機に、世界に誇れる環境先進都市を目指す様々な取組が広がりまして、二〇一八年には二〇三〇年までに使い捨てプラスチックごみゼロの町を目指すことを宣言をい
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非支援をお願いしたいと思います
○宮崎勝君 是非支援をお願いしたいと思います。 もう一つ、環境教育について伺いたいと思いますが、亀岡市では、二〇三〇年に向けまして、次世代の育成が重要という認識から、保育所、幼稚園の年長児を対象にしたエコウォーカーキッズという環境を守り育てる意識の芽生えに導くプログラムとか、あるいは小中高校生それぞれのレベルに応じた環境教育を企業の協力を得て実施しております。例えば、小学校だったらソフトバンク
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 是非お願いいたします
○宮崎勝君 是非お願いいたします。 続きまして、プラスチック資源循環促進法の施行について伺いたいと思います。 まず、環境配慮設計に関する事業者の動向ということですけれども、四月に施行されるプラスチック資源循環促進法では、環境配慮設計指針を定めて、製造事業者が製品の設計に当たって、構造や材料の観点からプラスチックの減量化やリサイクルのしやすさに配慮することを規定しております。この環境配慮設計
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 それで、環境配慮設計によって製造された製品のうち、同種の製品と比較…
○宮崎勝君 それで、環境配慮設計によって製造された製品のうち、同種の製品と比較して特に優れた製品につきましては認定を受けることができることになっております。この認定基準については製品分野ごとに別途設定するとされておりますけれども、認定基準の検討状況はどうなっているでしょうか、お伺いします。
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 そこで、この認定製品についてですが、この認定製品になりますと、グリ…
○宮崎勝君 そこで、この認定製品についてですが、この認定製品になりますと、グリーン購入法に基づいて国等が率先して調達する対象にすることになっておりますが、製造事業者へのインセンティブとしてはまだ不十分ではないかと思います。 認定製品については事業者や消費者に対して使用の努力義務ということが定められておりまして、認定製品であることを何らかの形で明示する必要があるというふうに思います。これについて
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 分野ごとに決めていくということでございますので、是非よろしくお願い…
○宮崎勝君 分野ごとに決めていくということでございますので、是非よろしくお願いいたします。 最後の質問でございますが、静脈産業の育成ということで副大臣、務台副大臣にお伺いしたいと思います。 プラスチックの資源循環を実現するためには、川下部分の回収、再製品化という段階で、事業者にとってコストに見合う利益があるかなど、事業を安定して営める環境が必要だと思います。 欧州や中国では静脈産業の巨
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 最初に、ODA予算について伺いたいと思います。 ODA予算は、平成九年度の一兆一千六百八十七億円をピークに長年減少傾向にございましたが、平成二十八年度以降は増加傾向にありまして、令和四年度は五千六百十二億円、前年度比〇・二%増となっております。円借款は、あっ、済みません、円借款、それからODA予算、そして国際機関向けの拠出国債などを合わせたODA事
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 今ほど大臣からもお話がありましたが、やはりODA予算が効果的、効率的に使われているかという検証も重要だと思っております。 そこで、途上国への新型コロナウイルスワクチンの支援について伺いたいと思いますが、日本は、新型コロナウイルス感染症との世界的な闘いにおきまして、誰の健康も取り残さないという理念の下でユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向けて国際的
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 よろしくお願いいたします
○宮崎勝君 よろしくお願いいたします。 林外務大臣は、今国会の外交演説におきまして、新型コロナの収束に向け、途上国を含めた、ワクチン、診断薬、治療薬への公平なアクセスの確保の支援に引き続き取り組みますというふうに述べられまして、本委員会での政府開発援助に係る所信におきましても、来年度に重点的に取り組む分野の一つとして新型コロナを含む感染症への対応を挙げております。 新型コロナなど感染症に打
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 続きまして、沖縄の世界自然遺産の保護と利用についてお伺いしたいと思います。 昨年七月、ユネスコ世界遺産委員会におきまして、奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の世界自然遺産登録が決定をいたしました。決定の理由は、島の成り立ちを反映した独自の生物進化を背景とした国際的にも希少な固有種に代表される生物多様性保全上重要な地域であるということが評価されまして
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 今大臣からも御紹介ありましたとおり、今般の登録に至る経緯ですけれども、二〇〇三年からスタートしたということでございます。様々この間、沖縄の北部訓練場返還地の追加など曲折を経た上で最終的にこの決定をしたというふうに承知をしているところでございます。 そこで、環境省にお伺いいたしますけれども、二〇〇三年の候補地選定から登録決定までの間に環境省としてどんな取
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 この登録を決定した際の世界自然遺産、失礼しました、世界遺産委員会決議では、世界遺産一覧表への記載決定に合わせて、四項目にわたって今後の更なる取組が求められました。具体的には、観光管理の徹底、希少種の交通事故対策、包括的な河川再生戦略、緩衝地帯における森林伐採の適切な管理の四項目でございますが、今年十二月までにそれぞれの対応策を世界遺産委員会に報告することにな
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 国立公園を管理する環境省といたしましても、自然遺産地域の魅力の発信…
○宮崎勝君 国立公園を管理する環境省といたしましても、自然遺産地域の魅力の発信であるとか、あるいは利用者のルールやマナーの啓発ということが必要になってくると思いますけれども、今後どのような取組を行っていくのか。また、環境省は、世界遺産委員会のこの勧告のうち希少種の交通事故対策を担当しておりますけれども、特にこの希少種の多い沖縄島北部や西表島におきましてどのような対策を検討しているのか、お伺いしたい
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、西銘大臣にお伺いしたいと思いますが、世界自然遺産登録は、沖縄の振興、また特に地域レベルの自立経済の確立であるとか、地域の文化、誇りなどの面も含めて地元にどのような効果をもたらすと考えているのか、御見解を伺いたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 私は、本日は、子どもの健康と環境に関する全国調査、いわゆるエコチル調査に絞りまして御見解を伺いたいと思います。 エコチル調査は、皆様御存じのとおりと思いますが、化学物質などの環境要因が子供の健康に与える影響を明らかにするために、斉藤鉄夫環境大臣当時の二〇一〇年度からスタートをしている調査でございます。調査は約十万組の親子を対象とした大規模、長期のコ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 そういう膨大な生体試料も蓄積をされているというふうに伺っていますし、論文数、今御紹介ありましたとおり、二百三十五の論文が出ているということでございます。そうした研究成果は着実に出てきているというふうに思いますけれども、それが、やはり子供たちの健康や親子の健康の維持とか、化学物質などから国民の健康を守るという、そういう対策に生かされていくことが重要だと考えてお
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 そこで、現在の調査計画ですけれども、子供が十二歳になるまでの小児期を調査対象にしているんですけれども、今の段階で子供たちは七歳から十歳ということになっているということです。 環境省は、昨年の夏に健康と環境に関する疫学調査検討会というものを設置をいたしまして、エコチル調査の今後の展開について検討を進めているというふうに承知をしております。この検討会では、十
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 まず四十歳まで調査を続けるということでありますので、あと三十年続け…
○宮崎勝君 まず四十歳まで調査を続けるということでありますので、あと三十年続けていくということでございますので、ただ、私も、エコチル調査に携わっているある研究者の方からお話を伺いましたら、やはり、この生活習慣病などの様々な病気の好発年齢、いわゆる発症する年齢ということですけれども、好発年齢に当たる四十代以降のコホートはいろいろあるけれども、思春期や青年期をカバーする大規模コホートはまだないというこ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、昨年六月の閣議決定された統合イノベーション戦略二〇二〇ですけれども、エコチル調査につきましては、バイオバンクの構築に向けてゲノム・遺伝子解析研究計画を策定するという方針が示されております。先ほど紹介した健康と環境に関する疫学調査検討会の報告書案でも、遺伝子解析を進める方針ということが明記されておりますけれども、元々、計画、今の計画の中でも遺伝子解析はす
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、調査を通した国際貢献ということについてお伺いしたいと思うんですけれども、今、新型コロナウイルスの感染症のパンデミックが世界に広がっているわけでございますけれども、こうしたことを踏まえまして、やっぱりグローバルヘルスという、いわゆる国際保健の分野での日本の貢献ということが大変重要になってきているというふうに思っております。 政府もグローバルヘル
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非国際貢献もしっかり取り組んでいただきたいと思います。 大臣にお伺いしたいんですけれども、今ほど答弁いただいたとおり、やっぱりエコチル調査っていうのは世界的にも例のない調査であります。やはり予算もかなり投入をしているところでございますので、やはりその成果がやはりしっかりと出していかなければいけないというふうに思っております。そして、これからも更に継続して調査
- 環境委員会環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 本当に大事な調査であると思いますので、しっかりと成果を出していきたい、いっていただきたいと思いますし、それをしっかりと国民の皆さんに還元をしていくということが大変重要であるというふうに思っておりますので、是非着実な取組をお願いをしたいと思います。 ちょっと時間が早いんですけれども、以上で終わりたいと思います。ありがとうございます。
- 本会議本会議
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 冒頭、ロシアによるウクライナ侵略について、岸田総理は、国際社会と結束してロシアの行動を厳しく非難するとともに、強力な制裁措置への参加と、ウクライナに対する人道支援をしっかり行っていく意思を明確に表明されました。さらに、核による威
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○宮崎勝君 公明党の宮崎と申します
○宮崎勝君 公明党の宮崎と申します。よろしくお願いいたします。 今日は参考人の皆様、大変に貴重なお話、ありがとうございました。 最初に、植松参考人にお伺いしたいと思います。 ブルーカーボンのお話をお聞きしたいと思うんですけれども、私、昨日、東京湾の水環境の再生のためにアマモを、いわゆる海草のですね、アマモを再生すると、藻場を再生するという取組を視察させてもらったんですが、やはり、これか
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 小林参考人にお伺いしたいと思うんですが、事前にいただいたこの資料の中に大変興味を持ったところがあったんですが、いわゆる養殖漁業のお話をされていて、今、水産の漁獲量については漁獲が九千万トンで養殖が八千万トンというのが世界的な今の現状だというふうに書かれておりましたけれども、その上で、水産養殖の課題ということで、給餌と養殖区域をどう設定するかということが、環境
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 加藤参考人にお伺いしますが、このイラストの十五ページでございますけれども、海底鉱物資源開発に向けた世界各国の取組ということで、いろいろなところで今海底の資源の開発が進んでいるという現状だと思うんですけれども。 日本がその中で、日本がかなり海底の資源探査技術も結構高いものがありますし、その開発も今、南鳥島の方でそういう資源をどう開発するかということで、環境
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 時間もありますので、小林先生、もう一問お願いしてよろしいですか。 この資料の三ページ目ですか、このいわゆるサーティー・バイ・サーティーの取組で、日本はまだ海域の保護区の割合が、三〇%、二〇三〇年までにするということのうち一三・三%までしか進んでいないということでございますが、やっぱり陸と違って海、海域の保護区域を増やしていくというのは結構ハードルが高いの
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。 設計又は部品、原材料の種類の工夫ということにつきましては、基本方針において、プラスチックの使用量の削減又はプラスチックに代替する素材の活用その他の取組について記載するということを想定しております。具体的には、軽量化などによるプラスチック使用量の削減であるとか、分別、解体しやすい構造、リサイクルしやすい素材への転換などを考えております。
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの使用の合理化によるプラスチックの使用製品廃棄…
○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの使用の合理化によるプラスチックの使用製品廃棄物の排出の抑制のための方策でございますけれども、基本方針におきまして、プラスチック使用製品をなるべく長期間使用すること、過剰な使用を抑制することなどを記載することを想定しております。検討段階ですけれども、この段階、具体的には有料化やポイント還元、代替素材の使用などを今検討しているところでございます。
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの製造事業者等に対してですけれども、設計指針に…
○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの製造事業者等に対してですけれども、設計指針におきまして、薄肉化や軽量化、代替素材への転換等によりプラスチック使用量の削減を促すこととなります。また、小売・サービス事業者等に対しましては、消費者に無償で提供されるワンウエープラスチックについてリデュースの取組を求めて、消費者のライフスタイルの変革を促すこととしています。 本法案によりまして、設計指針に限らず、サプ
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。 今回、プラスチック資源の一括回収ということが実施されますけれども、ここに、この実施に当たりましては、効率的な収集リサイクルが重要であると考えております。このため、今回の法律案ですけれども、第一に、プラスチック製品のリサイクルについて、既に確立している容器包装リサイクルの仕組みを活用して、製品と容器包装を一括して同じリサイクル事業者への委託を可能とす
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) この今回の容器包装プラスチックと製品プラスチックの一…
○大臣政務官(宮崎勝君) この今回の容器包装プラスチックと製品プラスチックの一括回収、これによりまして、プラスチック資源の収集量が増加する一方で、家庭から排出されるごみの総量は変わらないということがありますので、燃えるごみなどの収集量は減少するということとなると考えております。このため、一括回収の実施に当たっては効率的な収集、リサイクルが重要だというのがまず、そういう認識でございます。 この効
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの循環型社会形成推進交付金でございますけれども…
○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの循環型社会形成推進交付金でございますけれども、これまでは市町村が行う一般廃棄物処理施設の整備を支援をしてきたところですけれども、今後は、積極的にプラスチック資源の分別収集、リサイクルを実施している自治体を後押ししていくということが必要と考えているところでございます。 このため、自治体のプラスチック資源の分別収集、リサイクルの取組を促すために、家庭ごみの有料化の
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) 失礼いたしました
○大臣政務官(宮崎勝君) 失礼いたしました。 プラスチックの資源循環の実現ですけれども、これに向けましては、事業者、自治体、消費者といった関係者が連携、協働しながらそれぞれの取組を最大限進めていただくことが重要と考えております。 事業者ですけれども、これは、設計、製造の段階から環境配慮設計に努めること、販売、提供段階でのワンウエープラ使用の合理化に努めること、また、処理段階で家庭から排出さ