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806件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えいたします
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 今、斉藤委員から御紹介いただきました事業でございますが、近年の災害の激甚化や感染症の拡大など緊急時への対応が重要になっていることに鑑みまして、令和二年度第三次補正予算の中で新たに措置したものでございます。 具体的には、再エネ設備や蓄電池などを備えた独立型の施設であるムービングハウス、コンテナハウス等の導入を支援するものでございます。これらは単に災害発生
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます
○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルや、二〇三〇年度四六%削減目標の実現のためには、政府が先頭に立って地球温暖化対策に率先して取り組むことが重要であると認識しております。 このため、政府といたしましては、まず隗より始めよの精神で政府実行計画を策定し、LEDの導入や電動車の調達の推進など、自らの事務事業における排出削減に積極的に取り組んでいるところで
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) 現行の政府実行計画におきましても、国の省庁への、あっ…
○大臣政務官(宮崎勝君) 現行の政府実行計画におきましても、国の省庁への、あっ、失礼しました、国の庁舎への太陽光発電の導入を位置付けているところでございます。 先生御指摘の、国の施設における太陽光発電の導入ポテンシャルにつきましては、現時点で施設ごとに把握しているものではありませんが、御指摘のとおり、政府自らが庁舎等における再エネ導入を率先実行していくことは重要というふうに認識しております。
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます
○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルや二〇三〇年度四六%削減の達成のためには、再エネの最大、大量導入が必要であり、特に、環境省といたしましては、地域における再エネポテンシャルの最大限の活用に取り組むことが重要であるというふうに考えております。その一方で、午前中の質疑でもございましたけれども、近年は再エネをめぐる地域トラブルも見られまして、再エネ設備の導
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えいたします
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 御指摘の拡大生産者責任ということかと思いますが、これは多様な政策アプローチがございまして、循環型社会形成推進基本法におきましては、自治体や事業者、消費者といった関係主体がそれぞれ適切に役割を分担した上で、特に製造事業者につきましては、製品の製造段階や廃棄段階におきまして、循環型社会形成のための責務を有するというふうにされているところでございます。 プラ
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。 脱炭素社会の実現のためには、地域における再エネの最大限の導入に取り組むことが重要でございます。本改正案では、都道府県と市町村が地球温暖化対策計画に即して再エネの利用促進等の目標を設定した上で地域の脱炭素化の促進に取り組むよう措置しているところでございます。 今後、環境省といたしましては、都道府県や市町村の目標設定に資するよう自治体ごとの再エネポ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答え申し上げます
○宮崎大臣政務官 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、海洋プラスチックごみ対策に当たっては、グローバルな連携が重要であると認識しております。 大阪ブルー・オーシャン・ビジョンは現時点で八十六の国、地域で共有されており、更なる地域の拡大を図ってまいります。 また、我が国が主導して立ち上げましたG20海洋プラスチックごみ対策実施枠組を通じ、漁具等の対策を含め、各国が自主的な取組を推進
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えいたします
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、住民にとって分かりやすい分別ルールとすることや、また、先生の御地元の滋賀県の栗東市のように、一括回収を既に実施している自治体にとりましては効率的に分別、リサイクルできるようにすることが必要というふうに考えております。 このため、今回の新法におきましては、既に確立している容器包装リサイクルの仕組みを活用し、容器包装以外のプラスチック製
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えいたします
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 本法律案では、事業者が参照すべき環境配慮設計の指針を国が策定し、事業者は当該指針にのっとった設計を行うよう努めるということとしております。 その上で、環境配慮設計を実効性ある形で促していく観点から、法律案では、プラスチック使用製品設計指針に適合しているものとして、国が認定した設計に基づいて製造されたプラスチック使用製品については、グリーン購入法において
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 先生御指摘の日野市また大崎町におかれましては、本法案の目指す…
○宮崎大臣政務官 先生御指摘の日野市また大崎町におかれましては、本法案の目指すところを既に実施されているということで、大変敬意を表するところでございます。 本法案におきましては、自治体に分別回収、リサイクルを進めていただく上で、効率的な実施が可能となるよう、二つの措置を盛り込んでいるところでございます。 一つ目は、既に確立している容器包装リサイクルの仕組みを活用いたしまして、容器包装以外の
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えいたします
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 今御指摘の自主回収、再資源化計画の制度でございますけれども、製品の性状や排出実態について熟知した製造、販売事業者等が自主回収に取り組むことで高度なリサイクルが行われることを促すための制度でございます。 この計画の認定に際しての運用におきましては、再資源化が実施できるよう実態把握をすることは極めて重要と認識しております。そのため、記録の提出を求めることな
- 予算委員会予算委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) 御指摘の静岡県の事例ですけれども、本年二月に開催いた…
○大臣政務官(宮崎勝君) 御指摘の静岡県の事例ですけれども、本年二月に開催いたしました国・地方脱炭素実現会議のヒアリングの場におきまして、小泉大臣も直接お話を伺ったところでございます。地域住民に脱炭素に向けた行政変容を促すとともに、地域内での経済の好循環にも資する先行的な取組であるというふうに認識をしているところでございます。 静岡県以外の地域や企業におきましても、独自のポイント制度を運用して
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答え申し上げます
○宮崎大臣政務官 お答え申し上げます。 脱炭素社会の実現のためには、再エネの最大限の導入拡大が必要でございますが、一方で、御指摘のように、立地に伴う地域トラブルも生じております。このため、地域と共生する再生可能エネルギーの導入拡大が重要でございます。 先生御指摘のとおり、ソーラーシェアリング、営農型太陽光発電も、農業生産と再エネ導入を両立させ、地域と共生しながら再エネを導入することができる
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます
○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます。 環境省といたしましては、令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算におきまして、カーボンシティ再エネ強化支援パッケージを盛り込みました。地方自治体の計画策定や設備導入などの取組を支援していくことで、エネルギーの地産地消や災害に強い地域の構築を進めながら、地域における温室効果ガスの大幅削減を図ってまいります。 また、昨年末から開催しております国・
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えいたします
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 お答えする前に、ちょっと済みません、先ほど私の答弁の中で、カーボンシティと申し上げましたけれども、ゼロカーボンシティの間違いでございました。訂正させていただきます、失礼いたしました。 今の御質問にお答えいたします。 先行地域の取組の具体化につきましては、現在三百七十自治体となるゼロカーボンシティーを始めとした、地域の脱炭素化に積極的な自治体と行って
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます
○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます。 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現を目指し、フランスやイギリスなどの欧州の国々の自治体におきましては、数十人から百数十人の市民を無作為に抽出いたしまして、排出量実質ゼロに向けた取組を話し合う気候市民会議の取組が広がりつつあります。我が国におきましても、御紹介いただきました札幌市や川崎市において、こうした手法を取り入れた計画作りが進められているも
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます
○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます。 今先生御指摘のとおり、今回の改正案では、都道府県と市町村が、地域温暖化対策計画に即して、再エネの利用促進等の目標を設定した上で、地域の脱炭素化の促進に取り組むよう措置しているところでございます。 今後、環境省といたしましては、都道府県や市町村の目標設定に資するよう、自治体ごとの再エネポテンシャル情報を提供するとともに、目標設定の具体的な方法につ
- 決算委員会決算委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。 化管法における生態影響につきましては、水生生物に関するOECDのテストガイドラインに従った毒性試験結果を有害性の根拠に採用しております。 一般的に、甲殻類としてミジンコの試験結果を用いておりましたが、物質によってはミジンコに比べてユスリカ幼虫に強い影響があるとの情報がございました。また、農薬取締法の農薬登録基準の設定におきましては、殺虫剤につい
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えいたします
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 野生動物への餌づけ等による公園利用上の問題でございますけれども、例えば知床国立公園におきましては、ヒグマに対する観光客やカメラマン等による餌づけや過度な接近が行われた結果、自ら人や車両に接近したり、利用者の荷物を物色する等、行動が変化したヒグマが多数確認されているところでございます。 これに対して、人身事故や物的な被害が懸念されているため、地方自治体や
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えいたします
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 現在、国立・国定公園内の建築物の新たな改築、増築につきましては、高さや壁や屋根の色彩等について一定の基準を設けた上で、景観に与える影響を個別に審査した上で、許可を行ってきているところでございます。 しかしながら、公園指定前に設置されている建築物や公益上必要な建築物等もありまして、基準の範囲内であれば設置者の自由を一定程度認めざるを得ないということから、
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えいたします
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 まず、全国の国立公園等を保全管理していくためには、地方自治体やガイドツアーや宿泊等のサービスを提供している事業者の方々などの各地域の関係者の方々の協力が不可欠であると認識しております。 新型コロナウイルスの影響によりまして国内外からの国立公園利用者が大幅に減少している中、コロナ後の反転攻勢に向けて、こうした地域の関係者への支援を行いつつ、地域内、国内、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。 平成十八年に国会で御審議をいただきました、そして成立をいたしました包装容器リサイクル法の一部改正では、容器包装を利用する事業者が、容器包装の使用の合理化により、容器包装廃棄物の排出の抑制、すなわちリデュースを促進するために取り組むべき措置に関する判断の基準を主務大臣が省令で定めることを求めているところでございます。 昨年のレジ袋有料化は、リデュ
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。 いわゆるゼロカーボンシティは、二〇一九年九月には僅か四自治体でございましたが、今年三月十五日現在においては三百十九自治体、人口規模にいたしますと約一億二百万人まで増加しております。 昨年十月の菅総理大臣による二〇五〇年カーボンニュートラル宣言以降、カーボンニュートラルシティーの数は加速度的に増加しており、環境省といたしましても、これらの自治体の
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えいたします
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のように、国内の総電力消費量に占めるデジタル分野の電力消費量は、二〇一七年時点で約四%という推計がございます。 今後、AI、IoT、5G等の進展により、ICTの活用が加速化する見込みでございます。これにより、人や物の流れの最適化が進むことなどを通じて、省エネ、省CO2化につながることと考えております。 その一方で、デジタル分野の電力消費量は、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。 御指摘いただきました環境省が所管する国立研究開発法人国立環境研究所、国環研の福島支部は、県の招致によりまして、平成二十八年四月より三春町の福島県環境創造センターの研究棟内に入居し、環境回復研究、環境創生研究、災害環境マネジメント研究等を行っております。 これまで、例えば特定廃棄物の埋立処分場の安全確保や放射性物質を含む廃棄物の焼却処理などについ
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます
○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます。 いわゆるEUタクソノミーは、グリーンな事業、経済活動を定義しリスト化するものであると承知しております。我が国でも、環境省が策定しているグリーンボンドガイドライン、グリーンローンガイドラインにおいては、国際的な水準を踏まえ、グリーンなプロジェクトに該当するもののリストを例示しており、これはEUタクソノミーと同様の機能を持つものと考えております。
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。 ストローを始めとするワンウエーのプラスチックにつきましては、過剰な使用の削減や紙などの代替素材への転換を進めていくことが重要であります。また、プラスチック対策の推進に当たりましては、地域の様々な主体の創意工夫が不可欠と考えており、環境省といたしましても、自治体や民間団体などの取組を幅広く紹介するプラスチック・スマートを通じた情報発信など、様々な方法
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。 使用済みの紙おむつは、今後高齢化の進展により一層の増加が見込まれるなど、我が国全体で対応していかなければならない課題と認識しております。 環境省といたしましては、今年三月に使用済みの紙おむつのリサイクル等に関し、国内で実施されている技術、回収、運搬の方法、安全衛生面での留意事項などを取りまとめたガイドラインを公表したところでございます。 現
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えいたします
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 牧原先生には、持続可能な開発のための教育推進議員連盟事務局長として、平素からESD推進に御尽力いただいていることに感謝を申し上げます。 御指摘のとおり、持続可能な社会の実現を目指して行う学習教育活動であるESDを多様な主体が協働して推進していくことは大切な課題であると認識しております。 そのため、環境省及び文部科学省は、ESD推進ネットワークを共同
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(宮崎勝君) 環境大臣政務官に就任いたしました宮崎勝でございます
○大臣政務官(宮崎勝君) 環境大臣政務官に就任いたしました宮崎勝でございます。 主に気候変動、自然環境及びプラスチックの資源循環を担当いたします。 笹川副大臣とともに小泉大臣をしっかり支えてまいります。 長浜委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます
○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます。 江田委員御指摘のとおり、十月三十日に開催されました地球温暖化対策推進本部におきまして、二〇五〇年排出実質ゼロの実現に向けて、菅総理から、成長戦略会議や国と地方で検討する新たな場などで議論を重ね、地球温暖化対策計画や長期戦略の見直しを加速するよう指示があったところでございます。 成長戦略会議におきましてグリーン成長等について議論を行うなど、それぞ
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 お答えいたします
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のとおり、二〇五〇年実質排出ゼロの実現に向けては、国民一人一人のライフスタイルを脱炭素型へと転換を図る必要があります。 家庭が消費する製品の製造、流通などにおいて生じる温室効果ガス排出量を示すカーボンフットプリントで見ますと、我が国の温室効果ガスの排出量の約六割は、住居や食事、移動など国民のライフスタイルが反映される家庭での消費に起因しているとい
- 環境委員会環境委員会
○宮崎大臣政務官 おはようございます
○宮崎大臣政務官 おはようございます。環境大臣政務官に就任いたしました宮崎勝でございます。 主に、気候変動、自然環境及びプラスチックの資源循環を担当させていただきます。 笹川副大臣とともに、小泉大臣をしっかり支えてまいります。 石原委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 前回、七月二十八日に閉会中審査が行われましたけれども、そこに引き続…
○宮崎勝君 前回、七月二十八日に閉会中審査が行われましたけれども、そこに引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、私、今回の七月豪雨におきまして甚大な被害を受けました熊本県を、被災地を七月十八日の日には視察させていただきました。 本日は、熊本県の復旧の課題、また今回の災害の教訓につきまして、我が党の地元の議員の報告などを基に、改めて質問をさせていただきたいと思います。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 なるだけ九月、十月というところで入居を進めているということですけれ…
○宮崎勝君 なるだけ九月、十月というところで入居を進めているということですけれども、速やかに進むようにお願いをしたいと思います。 次に、災害廃棄物などの撤去についてでございます。 我が党の地元議員の話では、災害廃棄物、土砂の撤去は、市街地はほぼ完了していますけれども、球磨川の支流地域では人家の周りに砕石や流木などが残っており、これらについては、人の力、人力ではなかなか取り除くのが難しく、撤
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 是非お願いしたいと思います
○宮崎勝君 是非お願いしたいと思います。 現地では、やはり人手不足、また業者がなかなか今不足しているというようなこともございまして、やはり時間が掛かるということがかなり言われているようでございますので、この辺の迅速化を更に進めていただければというふうに思います。 さらに、次に、今回の七月豪雨の教訓を踏まえた今後の防災対策についてお伺いしたいと思います。 最初に、武田防災担当大臣にお伺い
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 是非お願いいたします
○宮崎勝君 是非お願いいたします。 続きまして、教訓の二番目として、高齢者など要配慮者の避難対策についてお伺いしたいと思います。 現時点で分かっている熊本県の死者六十五人のうち六十五歳以上の高齢者の方は五十五人で、八五%を占めているということでございます。また、熊本県によりますと、亡くなった方の約八割は水死だったということでございます。球磨村の特別養護老人ホーム千寿園でお亡くなりになった十
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 是非、我が党としては個別計画をしっかりと実効性を持たせるような対策…
○宮崎勝君 是非、我が党としては個別計画をしっかりと実効性を持たせるような対策が必要だというふうに思っておりますので、何とぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、夜間の避難対策についてお伺いしたいと思います。 人吉市であるとか球磨村は、災害時に行政や住民が取るべき行動を時系列でまとめたタイムラインを作り、水害に備えてきたところでございます。行政の側は、今回の豪雨におきましても計画に沿って
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 おっしゃるように、やっぱり行政だけに頼るのではなくて、やはり自助や共助も必要だという、自助や共助が必要である、それを強めていくことが必要だということであると思います。私たちもそうした観点からこれからもしっかりと対策に取り組んでいきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 私からも、この度の豪雨災害におきましてお亡くなりになりました方々に衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 公明党といたしましても、発災後の今月六日以降、五回にわたって災害対策本部の会議を開かせていただいて、九州を始め岐阜、長野などの被災地の要望を政府にお届けをして対策を求めてきたところでござ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 その上で、被災した住宅の廃棄物であるとか泥土を撤去する支援ということでございます。 これは午前中の衆議院の委員会でもあったかと思いますけれども、私たちが現地を視察した際も、ボランティアの不足などによりまして、被災した家屋内外の清掃や片付けであるとかあるいは泥土のかき出しであるとか除去、また、ごみの搬出、運搬などの作業が長期化するのではないかという、それを
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 是非その撤去スキームの活用、積極的な活用をお願いをしたいと思っております。 それから、同じくボランティアに関連しますけれども、生活支援相談員という制度がございますけれども、この見守り支援について、次お伺いしたいと思います。 今回の豪雨災害におきましては、この新型コロナの感染拡大の影響から分散避難というものが呼びかけられました。このため、被災者は、被災
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、こうした見守り支援というものは大変これから重要になってくると思いますので、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思っております。 次に、被災者の生活再建に当たっては、安心できる住まいの確保を急ぐ必要があります。応急仮設住宅の速やかな建設を進めるとともに、様々な住まいの確保を進めていただきたいというふうに考えております。 先ほど馬場先生からもお話が
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 是非調整を進めていただきたいと思います
○宮崎勝君 是非調整を進めていただきたいと思います。 あともう一つ、住まいの関係でございますけれども、平副大臣にお伺いしたいと思いますが、今般、被災した住まいを修理して住み続けることを選択した人については、これまでは応急修理と仮設住宅の供与の併用はできなかったわけですけれども、今回、今月十六日に、内閣府といたしましても、応急修理に一定以上の時間が掛かる場合は仮設住宅にも入居できることにするとい
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 もう一つ、大きな被害がありました球磨村を視察いたしましたけれども、この被災した住宅の多くは球磨川の両岸の狭い土地に立地をしておりまして、今回のような水害を再び繰り返さないようにするためには住宅を再建する際の支援が非常に必要だなということを感じた次第でございます。 この再建に当たっては、当然住民の皆様の意向を尊重しなければなりませんけれども、そういう球磨村
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、資料二ですけれども、これは球磨川流域の八代市坂本町を視察したときの写真でございますけれども、この電信柱に昭和四十年七月豪雨の洪水痕跡というのが表示をされておりました。これ、旧建設省が設置をしたようでございますけれども、今回の水害のすさまじさを、今回の水害は、この昭和四十年の洪水痕跡から三メートル以上上のところに今回の水害の痕跡があるものですから、大変今
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 抜本的には、やはりこうした入所施設を高台に移転するなど、抜本的な対策の検討が必要ではないかというふうに考えているところでございます。 あと、最後の質問になりますけれども、足立先生が先ほど御質問されておりましたけれども、この豪雨をもたらした線状降水帯ということでございます。 複数の積乱雲が列を成して発生している線状降水帯が今回の豪雨災害の大きな要因とさ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 時間が来ましたので、以上で終わります
○宮崎勝君 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。本日は、質問の機会をいただきまして大変にありがとうございます。 また、冒頭、新型コロナウイルスでお亡くなりになりました皆様に心から哀悼の意を表させていただきます。また、現在闘病中の皆様に一日も早い御快癒をお祈り申し上げたいと思います。 最初に、総理にお伺いをしたいと思っております。新型コロナウイルス感染症の財政への影響と今後の見通しについてということ
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 もう一問、総理に伺いたいと思いますが、就職氷河期世代の就職支援という問題でございます。 コロナ感染症の影響で、今後の就職活動がどうなるか不安だという声がたくさん寄せられております。同時に、この就職氷河期世代の皆様の就職支援ということも大変心配されているところでございます。 政府は、令和元年、昨年の六月に就職氷河期世代支援プログラムを閣議決定いたしまし
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 続きまして、ちょっと質問の順序を変更いたしまして、先ほど来出ております持続化給付金の委託事業の検証について、梶山経済産業大臣にお伺いしたいと思います。 持続化給付金につきましては、短期間で大きな給付を行うため、平時ではない体制を取らざるを得ない、その意味で民間団体に委託することは理解をしているところでございます。その上で、一
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 是非しっかりと、国民に疑念を抱かれないように進めていただきたいと思…
○宮崎勝君 是非しっかりと、国民に疑念を抱かれないように進めていただきたいと思います。 関連しまして、ゴー・ツー・トラベル事業につきまして赤羽国土交通大臣に伺いたいと思います。 先ほど来出ておりますとおり、ゴー・ツー・キャンペーンの事務局の公募が中止となりまして、今後は、観光支援は国土交通省、飲食店支援は農水省、イベント、商店街支援は経産省と、各省がそれぞれ事務局を公募することになりました
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、家賃支援給付金の対象拡大について経産大臣にお伺いしたいと思います。 家賃、地代など固定費の負担を軽減する家賃支援給付金には、事業継続に苦しむ中小・小規模事業者、個人事業主の方から一日でも早く迅速に給付してほしいという期待がございます。 事業のイメージをパネルで示させていただきました。(資料提示)資料は配付資料の二枚目でございますけれども、支給を
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 なかなか難しい、確かに与党でも検討させていただいた上で結論を出して…
○宮崎勝君 なかなか難しい、確かに与党でも検討させていただいた上で結論を出しておりますけれども、是非丁寧な対応を今後も、なかなかいろんな声がございまして、一人でも多くの方に喜ばれる制度にするために丁寧な対応に取り組んでもらうよう、是非お願い申し上げたいと思います。 それから、次に、キャッシュレス決済の定着に向けた取組について、これも梶山大臣にお伺いしたいと思います。 キャッシュレス決済に伴
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、マイナポイントによる消費活性化策について、高市総務大臣にお伺いしたいと思います。 マイナンバーカードを活用したポイント還元制度が七月から申込みが始まり、九月から実施をされます。二万円で五千ポイントを付与して二万五千円分の買物ができる制度でございますが、マイナンバーカードの普及状況は、五月末現在、人口の一六・七%に当たる二千百三十三万枚と伺って
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、医療関係につきまして厚労大臣にお伺いしたいと思います。 まず、慰労金交付事業でございますが、医療機関、介護、障害福祉サービスの事業所では職員の皆さんが感染リスクと隣り合わせの過酷な環境の下で献身的に業務に当たってくださっており、敬意と感謝を申し上げたいと思います。 今回、医療従事者、介護、障害福祉サービスに携わる方々の労苦に報いるため、公明党と
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 是非、批判を受けないような支給を進めていただきたいと思います
○宮崎勝君 是非、批判を受けないような支給を進めていただきたいと思います。 それから、続きまして、コロナ患者受入れ医療機関の経営状況についてということで伺いたいと思います。 新型コロナ感染症の影響によりまして病院の経営状況が著しく悪化をしていると、特にコロナの患者を受け入れている病院ほど大きな赤字を抱えているという全日本病院協会などの調査結果が公表され、これについては国会でもいろいろ取り上
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、先ほど来出ておりますけれども、ワクチンの提供体制についてお伺いしたいと思っております。 コロナ感染症を早期に終息させ、国民生活と経済活動を正常化させるには、治療薬とワクチンの早期実用化が不可欠でございます。パネル、資料ですと配付一枚目の資料でございますが、この示させていただいたとおりですけれども、ワクチン開発について政府は、加速並行プランとい
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 次に、災害ボランティアの支援について武田防災担当大臣にお伺いしたい…
○宮崎勝君 次に、災害ボランティアの支援について武田防災担当大臣にお伺いしたいと思います。 新型コロナ感染症が流行する中で出水期を迎えておりまして、政府、自治体においては災害が発生した際の避難所の三密対策などの備えを進めていると思いますけれども、この避難所の運営であるとか、復旧復興などの大きな役割を果たしてくださっているボランティアの皆さんの受入れ、活動についてはどのように対応されていくのか、
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 時間になりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきますが、公明党は、自然災害が頻発化、激甚化する中でやはり防災・減災というものを政治の主流に据えていかなければならないということで、様々な主張をさせていただいております。こうした中で、今回、災害リスクに対応した安全なまちづくりを推進する法律案ということで、大変な
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、立地適正化計画を通じた安全確保策ということで、今回の法律案に関して御質問したいと思うんですけれども、まず、先ほど紹介した都市計画基本問題小委員会中間とりまとめの中で、「災害の種類によって、立地適正化計画を通じた対策が有効なものとそうでないものとがあるため、立地適正化計画への記載に当たっては、災害の種類に応じた対策の手法を検討することが必要である。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今局長の方から御答弁がございました防災指針でございますけれども、この中に防災対策だとか安全確保策を定めるということで、この居住誘導区域内におけるそうした対策を定めるということでございます。 これ、基本的には立地適正化計画を作成している全ての市町村にこの防災指針の作成を求めているというふうに認識をしておりますけれども、この作成に当たって国として市町村にどの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 それからもう一つは、この立地適正化計画と地震発生リスクということについてお伺いしたいと思うんですが、平成二十八年四月に発生した熊本地震によりまして甚大な被害を受けた熊本市でございますけれども、この熊本市におきましても、地震発生の二週間前の、同じ年の四月一日に立地適正化計画が公表をされているということでございます。この熊本地震におきましては、この都市機能誘導区
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続いて、市街化調整区域における開発抑制ということでお伺いしようと思いましたけれども、先ほど浜口委員からも同様の御質問がありましたので一問飛ばさせてもらいますけれども、衆議院の審議におきましても、昨年の台風十九号、いわゆる東日本台風におきましても、この市街化調整区域における被害が八割を占めているということも明らかになっておりまして、そうした意味でも今回の対策、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 同じように、土砂崩れ危険箇所の対策ということもお伺いしたいと思いますけれども、昨年の台風、大雨におきまして多くの土砂崩れが発生して、各地で甚大な被害となりました。そうしたことを受けまして、我が党の地方議員であるとか、あるいは、党で二月に視察した館山市もそうなんですけれども、土砂崩れ危険箇所の対策拡充を求める声というのが寄せられております。 この対策におき
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 時間の関係で最後の一問にさせてもらいたいと思いますけれども、大臣にお伺いしたいと思いますが、今回、国土交通省として立地適正化計画の作成や見直しに当たって市町村への支援を引き続き行っていくという、これは大変重要だと思いますけれども、一方で、この昨今の都市政策や土地対策に係る法改正など、それに伴って様々な制度が創設をされたりしておりまして、実際に制度を運用する市
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。本日は、質問の機会をいただきまして大変にありがとうございました。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 最初に、スクールソーシャルワーカーについて質問をさせていただきます。 会計検査院は、本委員会の検査要請を受けまして子ども・子育て支援施策に関する検査を行い、昨年十二月に検査の報告をいたしました。この中で、検査院は、スクールソーシャルワーカ
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今般の新型コロナウイルスの感染症の影響によりまして、家計が急変をする家庭が増加をしているところであります。また、先般は、厚生労働省の調査によりまして、今年一月から三月に全国の児童相談所に寄せられた虐待の相談件数が前年比で一割から二割増えているということも伺っております。子供たちを取り巻く環境が大きく変化する中で、貧困や虐待から子供たちを守るためのスクールソー
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 大臣、ありがとうございます
○宮崎勝君 大臣、ありがとうございます。更に積極的な取組をよろしくお願いいたします。 質問のちょっと順序を変えさせていただきまして、先にインクルーシブ教育についてお伺いしたいと思っております。 文科省は、障害のある子供が障害のない子供とともに教育を受けるという障害者権利条約のインクルーシブ教育の理念を踏まえ、特別支援教育の推進などに取り組まれていると承知しております。また、東京オリンピック
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 そこで、インクルーシブ教育を推進する観点から、私が受けました様々な…
○宮崎勝君 そこで、インクルーシブ教育を推進する観点から、私が受けました様々な相談事の中から具体的な課題を何点かお伺いしたいと思っております。 まず、障害のある児童生徒を対象にした個別の教育支援計画について伺いたいと思います。 以前、ディスレクシアという識字障害のある方から相談を受けたことがあります。その方は、小学生のときに障害と診断されましたが、小中学校は特別支援学級に在籍せず、通級によ
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 その上で、この個別の教育支援計画ですけれども、その更新とか情報共有がスムーズに行われることが大事なわけですけれども、それは支援する教員だとか関係機関にとっても非常に重要だと思いますけれども、この支援計画の多くは紙ベースで作成されているというふうに伺っております。 この障害のある児童生徒が小学校から高校、大学まで、また就労まで切れ目ない支援を受けられるよう
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました
○宮崎勝君 ありがとうございました。 次に、二つ目の課題として、副次的な籍による交流ということについて伺いたいと思っています。 現在、幾つかの地方公共団体では、特別支援学校の小中学部に在学する児童生徒が居住地の小中学校に副次的な籍を持って、学校行事や学習活動への参加などの交流を通して地域とのつながりの維持、継続を図る取組が行われているところでございます。こうした取組を東京都では副籍、私の地
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○宮崎勝君 まだ、これはまだ一部の自治体によって行われているということでござい…
○宮崎勝君 まだ、これはまだ一部の自治体によって行われているということでございます。 ただ、もう一方で、本当に、話を伺いますと、この副次的な籍による交流というのは保護者の頑張りによって成り立っているというふうなことでございます。実際に制度はありましても、協力的でない教員もいるそうでございます。それでも我が子のことを地域に知ってもらいたいと、また、地域の子供たちに障害のある子供の存在を少しでも知
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 大臣、大変ありがとうございます
○宮崎勝君 大臣、大変ありがとうございます。 次に、色覚異常の児童生徒への支援ということについてお伺いをしたいと思います。 本日皆様にお配りをした資料でございますけれども、これはスマホアプリの色のシミュレーターというもので撮影をしたものでございますが、一番上が多くの人の見え方で、真ん中は赤色を感じる細胞がうまく働かないP型と言われる人の見え方、そして一番下は緑色を感じる細胞がうまく働かない
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 是非、以上、個別の具体的な課題を指摘させてもらいましたけれども、障害児の抱える様々な不安や問題に積極的に取り組んでいただきたいというふうに思っております。 最後に、生い立ちを扱う授業についてお伺いしたいと思います。私、一昨年の本委員会の質疑におきまして、小学校で行われている二分の一成人式というものについて取り上げさせていただきましたけれども、本日は生い立
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 それで、この生い立ちの授業自体は様々な形態で行われておりますけれど…
○宮崎勝君 それで、この生い立ちの授業自体は様々な形態で行われておりますけれども、私の地元の埼玉の里親会の方から懸念する声が寄せられております。例えば、里子の場合は名前の由来が分からない、母子手帳や乳幼児期の写真がない、生まれたときの身体や体重が分からない、こうした、この生い立ちの授業で非常に幼児期のエピソードを求められると大変困るという声を聞いております。また、里親家庭に限らず、離婚をしたとか、
- 決算委員会決算委員会
○宮崎勝君 じゃ、是非よろしくお願いします
○宮崎勝君 じゃ、是非よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。今日は大変にありがとうございます。 まず、法案の審議に、質問に入ります前に、隗より始めよではございませんけれども、国交省におきます障害者雇用の問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 一昨年の八月に、国や地方公共団体などの公務部門におきまして障害者雇用数の不適切計上という問題が発覚をいたしまして、その後、国は障害者の大量採用を進めまして、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。一応、大量、八百十四名の採用があって、六・八%、五十五名が離職をされてしまったということでございます。 この障害者雇用促進法の審議の際も申し上げたんですけれども、やっぱり数合わせではなくて、法定雇用率の達成ということは重要ではありますけれども、それだけではなくて、やはり障害のある方々が能力や適性に合った仕事に就いて、やりがいを持って働いていけるかどうか、そのた
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 公共の部門は、やはり民間に対しまして範を示す立場ということもございます。また、国土交通省は今日審議をいたしますバリアフリー法の所管の省庁ということでもございますので、今回、ソフト面での対策も強化されるということもあります。ハード、ソフト両面で障害者の方々が活躍しやすい職場環境、国交省は大変大きな組織でございますので大変かとは思いますけれども、是非そうした部分
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 そこで、先ほども小沢議員の御質問にもございましたけれども、ユニバー…
○宮崎勝君 そこで、先ほども小沢議員の御質問にもございましたけれども、ユニバーサルデザインタクシーですけれども、資料一にもお示ししましたとおり、これはDPI日本会議が昨年十月に行った利用実態調査、街頭に出て実際に拒否されることがあったかどうかということを調べた調査の結果でございますけれども、やはり二七%にこのUDタクシーによる乗車拒否があったということでございます。 そういった意味では、今回、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、好事例を広げていただきますようお願いしたいと思います。 先日、NHKのEテレの番組で、車椅子生活者の織田友理子さんという方が、東京のオリパラ大会に向けまして、車椅子で利用できる飲食店やトイレなどのバリアフリー情報をスマホから簡単に取り出せる地図アプリの開発に奮闘するという、そういう姿を追ったドキュメンタリーを放映をしておりました。私もそれを拝見いたしまし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 是非早期に導入していただきますようにお願いをしたいと思います
○宮崎勝君 是非早期に導入していただきますようにお願いをしたいと思います。 先ほど来ありましたとおり、問題は小規模店舗のバリアフリー化をどう進めるかということでございまして、この問題は、これまでのバリアフリー法の改正の際の附帯決議などで繰り返し指摘されてきておりまして、国交省としても、実態調査を行ったり、先ほど大臣の御答弁にもありましたとおりワーキンググループを設置をして検討を進めているという
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、ハード・ソフト取組計画ということが今回の法案にも盛り込まれております。いわゆるその記載事項に、これは、この取組計画については一定規模以上の公共交通事業者等に作成が義務付けられているものでございますけれども、その計画の記載事項に車両の優先席であるとか車椅子用駐車施設の適正な利用の推進などを追加をするということでございますけれども、先ほど来出ておりま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 また、市町村が定めている移動等円滑化促進方針、いわゆるマスタープランの記載事項に心のバリアフリーに関する事項を追加するということ、それから、市町村が作成する基本構想の事業メニューの一つとして教育啓発特定事業というのが今回追加されることになっております。ただ、先ほどありましたとおり、現状ではこのマスタープランや基本構想の策定はそれほど進んでいないというふうな現
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、赤羽大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、今回の新たなバリアフリー目標についてでございますけれども、今現在の目標は二〇二〇年度までということでございますけれども、二一年度以降の目標について現在検討会で協議中というふうに承知をしておりますけれども、例えば一日当たりの平均利用者数などの基準の見直し、それから、障害者の方からも要望があります、聴覚障害や視
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 私は、防災・減災に最先端の情報通信技術を活用する取組というのが今様々なところで行われているということでもございますので、大変これは重要な取組であるというふうに思っております。そういった意味から質問をさせていただきたいと思います。 最初に、災害時情報集約支援チーム、ISUTというものが発足をいたしました。これについて伺いたいと思います。 災害が発
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 そこで、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、このISUTというのは一チーム大体四名程度で構成をされていて、内閣府防災担当と防災科研の職員から構成をされているということでございます。そして、今ほど説明がありましたけれども、例えば台風十九号では六県に派遣をされたというふうに伺っておりますけれども、実際、台風十九号は十四都県にまたがる広域的な災害であったというこ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 それから、もう一つ新しい開発ということですけれども、避難・緊急活動支援統合システムの研究開発というのが今行われているということでございます。 今ほども言いましたこのSIP4Dということにつきましては、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム、SIPというものですけれども、このSIPの第一期の国家レジリエンスの強化
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今審議官が述べられました、AIを使った、SNS上で発信される情報を集約をしたりとか、あるいはそうした被災者の方にその支援情報を提供したりする、そういう仕組みも開発をするということでございますけれども、このAIでいろいろなことを、AIの弱点として、これは専門家の方からお伺いしたんですけれども、避難所や例えば罹災証明書とか、そうしたものの情報を提供するとするとき
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 是非、現場が混乱をしているその初期の支援ということで、是非スムーズに進むように検討をお願いをしたいと思っております。 それから、最後に、トレーラーハウス、モバイルハウスの活用についてお伺いしたいと思います。 建設型応急仮設住宅として、トレーラーハウスであるとかモバイルハウスの活用が静かに広がっております。平成三十年七月豪雨では倉敷市で初めて導入をされ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 政務官、ありがとうございます
○宮崎勝君 政務官、ありがとうございます。 その上で、私も、様々見る中で、やっぱりトレーラーハウスをストックする仕組みというのをつくらないと、なかなかいざというときに活用できないのではないかというふうに感じているところでございます。これが、このストックということが導入に当たってのネックでもあるかなというふうに考えているところでございます。 今、現在は、民間の、一般社団法人の日本ムービングハ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。 まだ、なかなかすぐにはというわけにはいかないということでございますけれども、引き続き、こうした新しい取組が広がっていくことが、また今後の災害対応においても大事であるかなというふうに考えております。 引き続き、この問題については質問をさせていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願い申し上げます。 私からも、最初に新型コロナウイルスの感染症の拡大について御質問させてもらいたいと思います。 先ほど来出ておりますとおり、今回の新型コロナウイルスの感染症によりまして観光関連産業は極めて甚大な影響を受けているところでございます。我が党も対策本部を設置いたしまして、この間、様々な業界の方々から現状についてヒアリングをしてまいりました
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、先ほどの酒井理事からも御指摘がありましたけれども、特別チームをつくって官民の知恵を合わせてというお話がございましたけれども、そういうことも是非お願いをしたいというふうに思っております。 続きまして、防災・減災対策について伺いたいと思っております。 国交省は今年一月、新たに赤羽大臣を本部長とする防災・減災対策本部を設置し、総力戦で防災・減災プロジェクト
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。大変意欲的な大臣の御決意でございましたので、これがしっかりと効果を上げるように期待をしたいと思っております。 それで、このプロジェクトに関連をいたしまして、今大臣からもお話がありました、防災意識の向上などを国民各層へ広く理解、共感を広げていくという視点が重要だと思っております。その意味から、今回のプロジェクトでは、若手職員の知見も生かして積極的な情報発信を行う
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、国民への積極的な発信をお願いをしたいと思っております。 それからもう一つ、昨年の令和元年房総半島台風、それから令和元年東日本台風の後、国交省は、河川・気象情報の改善に関する検証チームを設けて今月中に改善策を取りまとめると承知しております。 国交省によりますと、令和元年東日本台風による大雨で茨城県を流れる那珂川、久慈川では氾濫が発生したのに、警戒レベル
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 続きまして、バリアフリー施策についてお伺いしたいと思っております。 本年の東京オリパラの開催期間前後に、関東を事業エリアとする二十六の鉄道事業者が期間限定で訪日外国人向けのIC企画乗車券、TOKYO SUPPORTERS PASSを設定することになっております。このIC企画乗車券は、オリパラの開催期間前後の連続する三日間につ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○宮崎勝君 その一方で、大臣所信では、今年を大会のレガシーとなる真の共生社会の…
○宮崎勝君 その一方で、大臣所信では、今年を大会のレガシーとなる真の共生社会の実現に力強く前進する歴史的転換の年にしなければなりませんというふうにございます。この大会のレガシーの一つといたしまして、鉄道料金の割引を受けられる障害者向けに、首都圏の鉄道で利用できるICカードの導入を実現をしてもらいたいと思っております。 先ほど朝日委員からも同様の御指摘がございました。鉄道料金の割引対象となる障害