大島 九州男

おおしま くすお

れいわ新選組
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.1
総合スコア / 100
発言数9335.9/60
質問主意書20.1/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

946件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 是非、引き続きそういう民間と協力しながら頑張ってやっていただく…

    ○大島九州男君 是非、引き続きそういう民間と協力しながら頑張ってやっていただくことを要望して、安心、安全の移動ということですね。私は元々内閣委員会なので、今日は木村さんからここの代打を要請されて来させていただきました。  先日、内閣委員会で、ホームの事故、転落事故というのが結構あるんだというのを、特に視覚障害の人が長軸方向って真っすぐ歩いていく、長距離歩く真っすぐの中で横に、ホームから転落する事

  2. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 いや、検討会というのは、私もいつもいろんな委員会で言うんですけ…

    ○大島九州男君 いや、検討会というのは、私もいつもいろんな委員会で言うんですけど、審議会、検討会というのは、もうそれぞれの省庁が大体こういう答えを出してほしいなみたいな人たちを集めてやっているという認識です、これは私のね。  今回もJRは、いやいや、もう今やっている部分で十分だと。いや、十分だったら事故が起こらない。そして、今もう無人駅とかどんどん増えていっているときに、えっ、じゃ、これまた重ね

  3. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 いや、結局、いろんな人の意見があるんですよ

    ○大島九州男君 いや、結局、いろんな人の意見があるんですよ。ただ、誰が見ても安全なのは中央なんですから、そういう方向にうまくまとめていって統一していくということが必要だというふうに思うんですが、大臣、どうでしょうか。

  4. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 まあ、検討会始まって四年もたってそういう結論も出ないんですから…

    ○大島九州男君 まあ、検討会始まって四年もたってそういう結論も出ないんですから、しっかりと早急に結論を出して、統一して、事故のないようなホームを造っていただきたいということを要望して、終わります。

  5. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  ちょっと通告には全然関係ない話であるんですけれども、今日十一時に水俣病の熊本の地裁の判決が出まして、大阪と司法判断が分かれたということで、まあ私は個人的には非常に残念に思うんですが。  大臣、新潟水俣病というのもありますよね。大臣、山形だと思うんですけど、やっぱり水俣病のこの問題というのは、まあ早期にやっぱり解決してあげてほしいというよ

  6. 内閣委員会

    ○大島九州男君 司法判断の答弁は求めてないので、今おっしゃったように被害者に国…

    ○大島九州男君 司法判断の答弁は求めてないので、今おっしゃったように被害者に国が寄り添うという姿勢は大切だということは共感をいただいたというふうに思い、質問に入らせていただきます。  最近、私も報道で見たんですけど、学校で卒業文集を作成しないというようなところが増えているというふうに聞いているんですが、文科省、そこら辺はどういう状況なのかを教えてもらいたいと思います。

  7. 内閣委員会

    ○大島九州男君 我々も卒業文集というのは、例えば学校が国語力を上げるため、作文…

    ○大島九州男君 我々も卒業文集というのは、例えば学校が国語力を上げるため、作文力を上げるために、じゃこういう卒業文集を作りますよなんて言われて書いた記憶はないんですよ。多分、諸先生方も、もう自然に何か卒業の前にはみんな書いて、それを出したという認識である、まあ言うなれば慣例だというような感じの認識であります。  いろんな人が、有名になって、小学校のときにはこういうふうになりたいと卒業文集に書いて

  8. 内閣委員会

    ○大島九州男君 テレビの話じゃないですけど、免許関係ない仕事は私はいたしません…

    ○大島九州男君 テレビの話じゃないですけど、免許関係ない仕事は私はいたしませんみたいな、要は教師が教員免許がなければできないような仕事はいたしませんみたいな、そういう状況になっているのかなという気がしないでもないんですが。それに対して、文科省が、今おっしゃったような先生たちの負担を軽減させるために予算を付けているというのが二枚目の資料なんですけど、どういうことを補助しようとしているのかというのをち

  9. 内閣委員会

    ○大島九州男君 事業内容で、ここに、教師の負担軽減を図り、指導や研究等に注力で…

    ○大島九州男君 事業内容で、ここに、教師の負担軽減を図り、指導や研究等に注力できるように、データの入力、集計、こういったいろんな整理、地域の人材、卒業生の保護者などにお任せをしようと。  どこまで軽減させるのかというのは、非常にこれいろんな視点があると思うんですよ。当然、データの入力するというのは、子供たちの成績とかそういうものをしっかりと自分が頭に入れる意味においては先生が独自で入力したりする

  10. 内閣委員会

    ○大島九州男君 現場の先生たちの話を聞けば、いろんな、県とか国からそういう資料…

    ○大島九州男君 現場の先生たちの話を聞けば、いろんな、県とか国からそういう資料を作成するのに文書で出してほしいとか、そういうのをいついつまでに出せとか言われるのが負担だと。それで、実際、モンスターペアレントじゃないけれども、保護者からいろんなことのクレームを受けてその対応をするのが大変だと、そういうような、大変だという先生の声は聞くけれど、そのデータ入力とか資料の作成とかが大変だというような先生は

  11. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然そういうことがあってはならないので、それを防止するためにと…

    ○大島九州男君 当然そういうことがあってはならないので、それを防止するためにという手段を取っていくということは大事なんですけど、最近、要は身近な大人が減っていると。子供がそういう被害を遭ったときに、じゃ誰に相談するのかといったら、親か学校の先生ぐらいしか、あとは塾の先生とか、そういうところの大人に触れ合うという部分ぐらいしか最近ないんだと。昔は地域のおじちゃん、おばちゃんなんかとの交流があったけれ

  12. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そういうことは当然やっていかなくちゃいけないことなんですよ

    ○大島九州男君 そういうことは当然やっていかなくちゃいけないことなんですよ。ただ、今言うように、今度法案が出て、その制度としてそういうものを構築していこうとするときに、話を聞けば、検討会とか審議会で議論をしていかなくちゃいけないと。この検討会、審議会、いつも私言うんですけど、皆さん、事務局がもうこういう答えを言ってほしいなというような大学の教授とか、こういう答えを導いてほしいなというような経済界の

  13. 内閣委員会

    ○大島九州男君 幅広い人たちの意見を聞く

    ○大島九州男君 幅広い人たちの意見を聞く。専門家、専門家と言われるけど、子供に触れる、直接触れる専門家ね。労働、子供は労働するわけじゃないんですからね。だから、そういう視点も当然必要なんです。そういうのは必要だけれども、各府省庁、厚労省も法務省も、そして文科省もね、強いて子供に実際触れるそういう人たちの声を聞くのかということを聞いているんですが、そこはどうなんですか。

  14. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、私の理解は、子供たちに関係するような人たちの声も聞くと、…

    ○大島九州男君 じゃ、私の理解は、子供たちに関係するような人たちの声も聞くと、そういうガイドラインを、そういった審議会か検討会の中にそういう人たちが入るという理解でよろしいんでしょうか。

  15. 内閣委員会

    ○大島九州男君 所管省庁、文科省、そういう人たちを推薦して、そういうガイドライ…

    ○大島九州男君 所管省庁、文科省、そういう人たちを推薦して、そういうガイドラインに入れるような考え方ありますか。

  16. 内閣委員会

    ○大島九州男君 誰も子供がそこに入るなんて考えていませんよ

    ○大島九州男君 誰も子供がそこに入るなんて考えていませんよ。だから、子供たちに触れる、さっき言った学習塾だとかNPOの教育関係者とか、そういう団体の声は最低でも聞いていただくように。  申し訳ないけど、最後に言わせてもらいますが、官僚がぱっと、何というの、通告していないことにすっと答えるんじゃなくて、政治家がさっと答えてほしいというのだけはしっかり要望しておきますから、もう官僚主導の政治から脱却

  17. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 首藤公述人、大沢公述人、本日はありがとうございます

    ○大島九州男君 首藤公述人、大沢公述人、本日はありがとうございます。  れいわ新選組、大島九州男でございます。  まず最初に、首藤公述人に二点お伺いをいたします。  二〇二四年問題を乗り切るための具体策として、れいわ新選組では、高速道路の無償化とともに、公共交通の拡充、鉄道、新幹線の効率的な利用での物流の多様化ということを物流の効率化を進める上で有効な政策というふうに言っておりますけれども、

  18. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 まあそうですね

    ○大島九州男君 まあそうですね。やはりアマゾンなんかで会員だと送料無料というふうになっていますけど、どれだけ買うと送料無料だと、まとめて買いますもんね。だから、そういった部分は是非やるべきだなというふうに思います。  次に、大沢公述人に、格差の問題。  私自身思っているのは、三十年前は一億総中流だというふうに言われていたのが、今は格差社会と言われている。この格差社会の大きな原因が消費税にあるん

  19. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 じゃ、大沢公述人、国が徴税して、それをどこに分配するかと

    ○大島九州男君 じゃ、大沢公述人、国が徴税して、それをどこに分配するかと。だから、これは消費税が社会保障とかそういう形に全部回っていくような仕組みだったら、極端な話が、年収二百万の人が二十万払って社会保障が全部受けられるというような形であると格差は狭まっていくんじゃないかと思うんですね。だから、私の思いは、消費税のその還元される先、ここが問題なんだと。だから、消費税というのはどうしてもイメージ的に

  20. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  私自身、消費税が社会保障に全額充てられているというよく言い方を政府関係者とかやるんですけど、それは消費税を上げるときの増加分は全額そこに充てるというようなその認識で、実質、結果を見ると、株主資本主義じゃないけれども、株価のための企業、法人の純利益に消費税が回っている、特に輸出産業はというような認識でありますので、そこら辺、いろんな議論があると思うんですけ

  21. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 今日は、両公述人の皆さん、ありがとうございます

    ○大島九州男君 今日は、両公述人の皆さん、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきますが、まずは、れいわ新選組、党の考え方をお伺いしたいと思うんですが、れいわ新選組は、子ども手当を高校卒業まで所得制限なしの一律三万円支給することや、十八歳までの子供の医療費、学校給食費、保育料、学費、小学校の放課後対策事業の費用の全てを無償化すること、大学院までの教育費を無償化することなどにより、子育

  22. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 れいわ新選組は積極財政ということで、政府が金を出せという、そう…

    ○大島九州男君 れいわ新選組は積極財政ということで、政府が金を出せという、そういう考え方なんですがね。  その財源ということで、先ほど介護保険の話がちらっと出ましたけど、介護保険を導入するときに、介護保険という名前で導入しますよね。そうすると、国民は、ああ、自分が何か年取ったときにそういう保険制度、火災保険、自動車保険というような感じで、そういういろんな手当てが受けられるということですんなり入っ

  23. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 社会保障はいろいろ時代とともに変化をしていかなければならないと…

    ○大島九州男君 社会保障はいろいろ時代とともに変化をしていかなければならないという部分があるというふうに認識をしておりますので。  次に、作山公述人、まさに、れいわ新選組では、世界の富裕層のための輸出拡大ではなく、国民を飢えさせないための国の安全保障としての農業政策を提案しており、食料自給率の当面の五〇%超えを目指しています。そのためには手厚い農業生産者支援が必要不可欠ですが、食料の確保や安全保

  24. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 民主党時代の戸別所得補償、あるじゃないですか

    ○大島九州男君 民主党時代の戸別所得補償、あるじゃないですか。農家の皆さんに聞くと、いや、それは非常に良かったという声ですよね。これがなかなか続いていかないという一つの理由に、私が考えるのは、やっぱり団体を通じてお金を配ると、そういう仕組みがずっとこの日本には根付いていると。当然、お金を配るところに力が集中するので、戸別所得補償をやると、そういうその団体の力がそがれるんだと。だから、そういった部分

  25. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 作山公述人、ありがとうございました

    ○大島九州男君 作山公述人、ありがとうございました。  じゃ、最後に遠藤公述人に、少子高齢化対策は、もう今、例えば子供に教育費だけを出すだけじゃ駄目なんだとか、それで結婚率を上げるためにいろんな町が婚活みたいないろいろやったじゃないですか、もうそういうのでも駄目なんだとかいう声を聞いたりするんですけど、今この時代に本当に一番有効なものは何だというふうに言われたら、どうお答えになりますか。

  26. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  両公述人の御意見にもありました、財源をどうするかということが一番だということでありました。そういう意味では、れいわ新選組は積極財政ということで、それこそ総理が、国債は国民の借金じゃないんだと、その後、鈴木財務大臣が、いや、だけれども、その借金を返すためにみたいな答弁はおかしいじゃないかと。そのとおりで、他人の借金を我々が返すようなことじゃないわけですから

  27. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 公述人の皆さん、ありがとうございます

    ○大島九州男君 公述人の皆さん、ありがとうございます。  それでは、簡潔にいろいろ質問をさせていただきますが、素人なので国民目線で質問させてもらいますが、いろいろお話を聞いていると、高田公述人も、相手がいてと。相手がどういう国、どこをイメージするのかなというのがちょっと私には分からなくて、日本がある国と敵対をして戦争になるような事態というのはどういうことを想定されているのかというのを、ちょっと聞

  28. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 仮定の話ですけど、ロシアがウクライナというようなことで戦争状態…

    ○大島九州男君 仮定の話ですけど、ロシアがウクライナというようなことで戦争状態というか入ると。じゃ、そのロシアが日本に対してそういう国土を侵略していくとか何かの形で戦いを挑んでくるというようなことは想定できるんですか。お二人に。

  29. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 とすると、防衛力を均衡に保っていくということでいくならば、日本…

    ○大島九州男君 とすると、防衛力を均衡に保っていくということでいくならば、日本も核武装が必要だというそういう御判断ですかね。お二人に。

  30. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 私の父母も広島なんですよ

    ○大島九州男君 私の父母も広島なんですよ。  そういうことでいうならば、核兵器のない世界の実現に向けて核兵器禁止条約に日本が署名、批准することについては必要だというふうにお考えですか。お二人。

  31. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 今おっしゃることは分かりますが、日本は唯一の被爆国であるという…

    ○大島九州男君 今おっしゃることは分かりますが、日本は唯一の被爆国であるということからして、この日本がそこに積極的に世界に発信をしていくという意味において批准していくという、そういう考え方は成り立ちませんかね。高見澤公述人。

  32. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 今おっしゃったように、日米安保も見直しやっぱりしていく必要があ…

    ○大島九州男君 今おっしゃったように、日米安保も見直しやっぱりしていく必要があるんじゃないかという考え方あるんですが、特に地位協定とかいろいろ問題があると認識しているんですけれども、高見澤公述人、高田公述人、もし、ここはこういうふうに変えた方がいいんじゃないかというようなことがあれば教えていただければと思います。

  33. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 防衛省御出身のお二人でございますので、私自身は自衛隊の皆さんの…

    ○大島九州男君 防衛省御出身のお二人でございますので、私自身は自衛隊の皆さんのいろんな活動についてはすごく敬意と感謝を持っています。特に、被災したところでの活躍、人命救助においてもすばらしい活躍をしていただいていると。  これはもう大きく考え方が違うので、私の意見を言うと、それこそ国際救助隊のように、何かが起これば自衛隊が世界にでもそうやって救助に出ていくような、そういう活動をしていくような活動

  34. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 日々厳しい訓練に耐えてやっているという認識を私も持っております

    ○大島九州男君 日々厳しい訓練に耐えてやっているという認識を私も持っております。  先ほどおっしゃった、お母さんが自衛隊にうちの子供は無理だなみたいなお話がありましたけど、戦場へ向かうというふうになると余計に親は自衛隊に入れたくなくなるんじゃないかという懸念があるんですが、そこら辺、高田さん、どうですか。

  35. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 自衛隊の皆さんがそういう戦場へ行かない外交、安全保障が行われる…

    ○大島九州男君 自衛隊の皆さんがそういう戦場へ行かない外交、安全保障が行われることを期待して、質問を終わります。  ありがとうございました。

  36. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  本日は、両筆頭、委員長に、まずは、三十分という時間をいただき、少数会派にも御配慮をいただいたことに感謝を申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、障害者差別解消法の第八条、事業者は、その事業を行うに当たり、障害者から現に社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、障害者の

  37. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  そうなると、元々ホームドアが転落事故防止対策には一番だというふうに思うんですけれども、数十年掛かるというような計算ですよね。  そこで、国交省内には、ホームドアのない駅での安全対策を検討するために、新技術等を活用した駅ホームにおける視覚障害者の安全対策検討会が設置されたと承知しております。そして、この検討会が二〇二一年の七月に中間報告を出していますが、

  38. 内閣委員会

    ○大島九州男君 我々の基本的な考え方とすると、真っすぐですね、ホームと平行に歩…

    ○大島九州男君 我々の基本的な考え方とすると、真っすぐですね、ホームと平行に歩いているより、ホームの方に向かって歩いている方が転落する数が多いのかと思ったら、そうじゃないということなんですよね。  これ、なぜホームと平行して、線路と平行して歩いているときに落ちるのかというのは分かりますか。

  39. 内閣委員会

    ○大島九州男君 スイミングしているときに目つぶって泳いでいると何か斜めに行っち…

    ○大島九州男君 スイミングしているときに目つぶって泳いでいると何か斜めに行っちゃうという、そういう感じなのかなというふうに思いましたが、それを防止するために点状のブロック、これは危ないよと、ここは止まりなさいみたいな形の点状ブロックというのがあるんだというふうに思いますが、今の話でも、端っこ歩いていて、その点状ブロック周辺を歩いていて転落するということもあったということですけど、このガイドラインで

  40. 内閣委員会

    ○大島九州男君 となりますと、我々も経験ありますけど、人がたくさん並んでいます…

    ○大島九州男君 となりますと、我々も経験ありますけど、人がたくさん並んでいますから、ホームの一番端の点字ブロックの間を歩くとき、ちょっと恐怖がありますよね。それを目の見えない人が歩いているということでございますから、このガイドラインで本当に大丈夫なのかと、それを私どもは率直に思うんですけれども、このガイドラインでは、今言うように、視覚障害者はそこを歩けというふうに指導しているということなんでしょう

  41. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ホーム転落事故の六三%がホームの中央を歩いているつもりが斜めに…

    ○大島九州男君 ホーム転落事故の六三%がホームの中央を歩いているつもりが斜めに歩いて転落をしていると、本来沿って歩くべきではない点状警告ブロックに沿って転落するケースも半数あるということだけれども、ガイドラインではそもそも視聴覚障害者がホームを歩く動線を示していないと。  これ、中間報告の中では、ホーム中央に歩行動線の道しるべとなるマーカー、例えば線状ブロックを設置する案や内方線付き点字ブロック

  42. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そもそも、障害者差別解消法の合理的配慮を持ち出す前に、先ほど、…

    ○大島九州男君 そもそも、障害者差別解消法の合理的配慮を持ち出す前に、先ほど、鉄道事業法やバリアフリー法に輸送の安全や移動の安全ということが書いてあるわけですから、ガイドラインになくても事業者がしっかりやるべきなんだと、私はこれ事業者の怠慢なんじゃないかというふうに思うんですけど。  私鉄はそういうのを対応しているところがあったりとかする話も聞くんですけど、JR東日本とかJR西日本というのはちょ

  43. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それはもうおっしゃるとおりだと思うんですね

    ○大島九州男君 それはもうおっしゃるとおりだと思うんですね。もうだから、それでいうなら、もうガイドラインでぴしっと地下鉄もJRも私鉄もこうやりなさいというふうに決めてしまえばもうそうなるわけでありますから、是非、中間報告が公表されて三年たってもほとんど何の具体的な策も講じられていないというのは大変な問題だという意識。  ホームドアの普及を待ちつつも、一日も早く、もう一日も早く視覚障害者が安心して

  44. 内閣委員会

    ○大島九州男君 古賀副大臣におかれましては、現地で大変御苦労をなさっているとい…

    ○大島九州男君 古賀副大臣におかれましては、現地で大変御苦労をなさっているということには感謝を申し上げたいと思います。  ちょっと時間があれなので割愛して。で、今、空の関係、特にヘリの部分の活躍が地理的な状況ですごく重要だったということは分かったんですけれども、このヘリのパイロット、そして整備士が非常に足りてないんじゃないかということに対して、どのような形の具体的なことを国交省考えているかという

  45. 内閣委員会

    ○大島九州男君 被災によって職場がなくなって、移転をして引っ越して仕事を変わら…

    ○大島九州男君 被災によって職場がなくなって、移転をして引っ越して仕事を変わらなきゃならなくなったような人だとか、いろんな状況が考えられているんですけれども、特に今、その被災によって働く場所がなくなって、移動しなきゃいけない、仕事を変わらなきゃいけないという人たちに、現行の手当ては何があるのか、そしてまた、自分じゃなくて事業所が移転しちゃったから自分も移転しなきゃならないというような方もいらっしゃ

  46. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今後の復興、そしてまた新たな発災があったときに、いろんな意味で…

    ○大島九州男君 今後の復興、そしてまた新たな発災があったときに、いろんな意味での防災の拠点、こういったものをしっかりと整備していくことが必要だというふうに考えているんですけれども、総務省、そしてまた防災大臣に、今後の、この被災を教訓にして、どういうような防災拠点をつくったらいいのかと。また、創造的復興という形で、石川県がヘリのパイロット養成だとか、そういう部分も含めた形での新しいその復興の形という

  47. 内閣委員会

    ○大島九州男君 最後、岩田大臣

    ○大島九州男君 最後、岩田大臣。  新たなそういう事業、創設はいかがでしょうか。

  48. 予算委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  まず冒頭、この度の能登半島地震によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。  まず最初に、人命救助に重要な七十二時間に焦点を当てて質問させていただきます。  地震発生の後、災害本部の立ち上げまでの時間やその後の運営の実態、そして、この人命救助に重要な七十二時間の自衛

  49. 予算委員会

    ○大島九州男君 防災大臣と防衛大臣は熊本で発災した地震を経験されていますが、そ…

    ○大島九州男君 防災大臣と防衛大臣は熊本で発災した地震を経験されていますが、その経験上、今回の対応の中でこういうことができたと、こういうことに気を遣ったんだということがあったら、それぞれ教えていただけますか。

  50. 予算委員会

    ○大島九州男君 今やっぱり何事も経験からバージョンアップしていかなくちゃいけな…

    ○大島九州男君 今やっぱり何事も経験からバージョンアップしていかなくちゃいけないと、そういうことで、お二人頑張っていただいたことには感謝申し上げます。  要救助者、今回、瓦れきの下になったとか、大変厳しい状況だった人たちを救助するのに消防も自衛隊も地域の人も頑張っていただいたと思うんですが、その中でもやっぱり弊害となった地理的状況とかいろんな中で、どういったことが一番障害だったのかというのは、消

  51. 予算委員会

    ○大島九州男君 能登の地形的事情から空からの進入経路の大切さを痛感したと思いま…

    ○大島九州男君 能登の地形的事情から空からの進入経路の大切さを痛感したと思いますが、特にヘリの、ヘリですね、の必要性感じられますけれど、パイロット、整備士の不足が指摘されていますが、国交大臣、それから防衛大臣の御意見をいただきたいと思います。

  52. 予算委員会

    ○大島九州男君 今大臣の方からお話がありました日本航空学園というのがたまたま今…

    ○大島九州男君 今大臣の方からお話がありました日本航空学園というのがたまたま今回能登空港の横に隣接していて、今そこを救助の拠点として使っているというふうに聞いていますが、総務省、どのような経緯で、どのような形で今そこを活用しているのかというのを教えていただければ。

  53. 予算委員会

    ○大島九州男君 たまたまこのように広い敷地と建物を持ってエプロンもあるような学…

    ○大島九州男君 たまたまこのように広い敷地と建物を持ってエプロンもあるような学園が使えたというのは大変有り難いことだったと思うんですが、全国にはいろんな学園とかこういう施設が点在していると思います。  こういうような施設を災害の際に救助活動、復興の拠点として事前に使用して、指定して活用するということはいいんじゃないかというふうに思うんですが、防災大臣のお考えをお願いします。

  54. 予算委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。(資料提示)  石川県知事が創造的復興というのを目指していると。で、能登の一つの復興のシンボルとして、災害救助人材教育拠点というような形でこのように使っていくということはいいんじゃないかと。  先ほど国交大臣もおっしゃいました、人材の育成も大事だと。そして、とにかく学校を復興するということを一つのモデルとしていったらいいんじゃないかというような、こういう資

  55. 予算委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  それでは、次の質問に入らせていただきます。  厚労大臣、政府が人件費の高騰に対して、医療従事者、介護従事者には手当てをするというふうに聞いていますが、施術所で働く人たちについてそのような手当てを考えていらっしゃるのか、そこら辺をちょっと教えていただければと思います。

  56. 予算委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  療養費の改定は、いつも診療報酬の半分の手当てしかないというか、療養費の柔整施術の皆さんのですね。今回、やはり人件費の底上げをしようと思うと、なかなか厳しい状況であるというふうなことがあります。  大臣、もう一度、是非そういう施術所で働く人たちの人件費手当て分を考慮するというようなことを明快におっしゃっていただけると有り難いので、よろしくお願いします、も

  57. 予算委員会

    ○大島九州男君 今日の質問、総括させていただきますが、能登の復興、これを創造的…

    ○大島九州男君 今日の質問、総括させていただきますが、能登の復興、これを創造的復興ということで、特に学園が教育をする、そういう人材育成をするという場所でもありますし、復興、防災の拠点として、ヘリの活用というのは今回大変重要な部分だというふうなことを感じたところもございます。  そういう人材の育成のために、国交大臣もおっしゃいました、ライセンスを取る、そういう人たちを、今、宮崎では民間のパイロット

  58. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今日は、参考人の皆さん、ありがとうございます。  早速質問させてもらいます。  災害と地方自治、そして国の関係というところに焦点を絞って質問させてもらいますが。自治体連携、災害対応、現場力と中央政府の役割、主体的に、そしてまた地方に主体的にと。国が指示するとかいうのは、これもう発災時、特にもうすぐの段階のときに現場でどれだけ対応できる

  59. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 人羅参考人はマスコミですから、いざというときのその緊急な取材と…

    ○大島九州男君 人羅参考人はマスコミですから、いざというときのその緊急な取材というのはヘリですよね、大体。ぱあっとみんなね、飛んでいったりするじゃないですか。  だから、今回の場合も、陸の孤島になった、そういったところの遮断されたところにヘリとかドローンとかを使う、そういう仕組みがきっちりできていれば、自治体が重機とかをセットで運べるものを五千万ぐらい掛けて持っているところは二十幾つあって、今回

  60. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 最後になりますが、牧原参考人に、やはり国が主導して、そういう、…

    ○大島九州男君 最後になりますが、牧原参考人に、やはり国が主導して、そういう、例えば今、人羅参考人がおっしゃったように、首都圏と過疎のところがそういう連携をするような縁を結ぶ仕組みをつくって、いろんな防災とか何かあったときにはということで交流することによっていろんな縁が結ばれますから、そこに、いろんな移住があったりとかいろんな交流が増えたり、いざというときにはもうシステム的にできるというような、そ

  61. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 じゃ、牛山参考人、是非、システムを先生、何か研究していただいて…

    ○大島九州男君 じゃ、牛山参考人、是非、システムを先生、何か研究していただいて、どういう形がいいかというのを是非広めていただきたいと思うんですが、どうでしょう。

  62. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  以上です。ありがとうございました。

  63. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました

    ○大島九州男君 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。  早速質問に入らせてもらいます。  庄司先生、素人なんであれなんですが、自治体情報システムの標準化とか共通化とか言われたら、もう窓口の業務は決まっているんだから、国で、じゃ、もうこれでやってくださいというふうにやれば、もういろんな問題なくできると思うんですが、なぜそういうことができないのか、何が弊害なのか、教えてください。

  64. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 だから、もうそういうのは捨てて、このパッケージでやりなさいと言…

    ○大島九州男君 だから、もうそういうのは捨てて、このパッケージでやりなさいと言えばできるというふうに認識するわけですよ。だから、今までやっているそれぞればらばらのシステムをそこに取りまとめていこうという作業自体が大変だから、もうそういうことをやめたらと、そういう考え方。

  65. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 私なんかが思っているのは、もうそこに入力だけしていけば、もうそ…

    ○大島九州男君 私なんかが思っているのは、もうそこに入力だけしていけば、もうそのシステムをつなごうとしなければいいんだという、そういう発想があるものですから、今までのいろんなそういう会社の絡みとかそういうものを捨ててやるともっと移行が早いんじゃないかという認識を持っていたというんで、ちょっと質問させてもらいました。  済みません、時間がないので。勢一参考人、広域連携で、特に震災、防災という中でい

  66. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 是非先生方の立場で、備蓄にしてもですよ、それぞれ全員分じゃなく…

    ○大島九州男君 是非先生方の立場で、備蓄にしてもですよ、それぞれ全員分じゃなくても半分ずつ持っていて、いざというときにそっちから持っていくというふうにすると備蓄の費用も少なくて済むし、今まで恩返しのような形での支援というようなちょっと漠としたような感じではなくて、もう全ての自治体がそういう防災の連携姉妹都市みたいなのを持っていて、いざとなれば北海道から九州にぴゃっと行って、行けるというような、何か

  67. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、実は今回の能登の場合も、発災して、結局全容がつかめないと

    ○大島九州男君 いや、実は今回の能登の場合も、発災して、結局全容がつかめないと。で、あそこ、空港が横にあった日本航空学園という学校を拠点に自衛隊とかそういうところが活動したんですね。  そこで思ったのは、学校施設というのは、グラウンドもあるし体育館もあるじゃないですか。だから、事前に地域防災活動拠点みたいな指定をしておいて、いざというときにはそこに自衛隊のヘリだったり重機だったりとかがばあんと集

  68. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 是非発信力のある首長さんたちがそういうことを言っていただいて、…

    ○大島九州男君 是非発信力のある首長さんたちがそういうことを言っていただいて、我々もそういうのを受け止めて、そういう、地域防災計画の中にそういったものがきっちり入っていく、これも広域で、国が主導となってそういうものをやっていくことの重要性。それで、いつどこで何が起こるか分からない、想定外という言葉はもうなくさなくちゃいけない。全て想定して、そしてそれに備えていくという、そういう防災をやっていかなく

  69. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今回は薬物の関係で、特に若い世代の薬物使用事件が相次いでおりまして、身体に大きな影響を及ぼす薬物から子供たちを守るために、薬物乱用防止教育、こういったものも進められているというふうに理解はしているんですけれども、なかなか効果があるのかどうなのか。  実際よくニュースなどでも目にする大麻グミとか、まさに本当に手に入りやすいような、そういう形で物が売られ

  70. 内閣委員会

    ○大島九州男君 結局、僕らも話を聞いてみると、成分をちょっといじるだけで、イタ…

    ○大島九州男君 結局、僕らも話を聞いてみると、成分をちょっといじるだけで、イタチごっこのようにいろんなものが変化していっていると。規制をして、その取締りをしてもまた次というような状況になっているというふうに聞いているんですね。  だから、結局、それを消費する側、まあ言うなれば、その青少年や一般の人がまずはそういうものを使わない、又はそういうものに手を出さないというような、当然、教育、啓発、そうい

  71. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それぞれの立場で啓発、教育されていると思うんですね

    ○大島九州男君 それぞれの立場で啓発、教育されていると思うんですね。  ちょっと教育の内容に関する部分でいいますと、イメージ的に教育現場における予防教育というのは、薬物を摂取すると何かあなたの脳を破壊するとか、非常に危険ですよみたいなものが古典的な脅し教育と言われていますが、そういったものが主流になっていると。この薬物の危険性を過度に誇張したり、グロテスクな画像を使ったりする脅し教育は有効ではな

  72. 内閣委員会

    ○大島九州男君 SNSは余り金が掛からないからと

    ○大島九州男君 SNSは余り金が掛からないからと。要は、官房長官、是非テレビを使っていただきたいんですけど、それについて、どうぞ一言。

  73. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然若年層もそうなんですけど、先ほど言った、学校行かない、不登…

    ○大島九州男君 当然若年層もそうなんですけど、先ほど言った、学校行かない、不登校だとか、そういった子供たちに対する部分と、若い女性だとか、そういう精神的に弱い人たち、そういう部分についてあらゆるメディアを活用してほしいということで要望しておきます。  そして、こども家庭庁、まさに子供の育ちというのは、いつも言いますけど、こども家庭庁でいえば三十歳でも子供だというふうな認識だということもあるわけで

  74. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、是非リーダーシップを持ってやっていただきたいということを…

    ○大島九州男君 じゃ、是非リーダーシップを持ってやっていただきたいということをお願いして、次の質問へ入りますので、官房長官、大臣、お時間、退席の扱いをお願いします。

  75. 内閣委員会

    ○大島九州男君 政務官もお忙しいでしょうけど、もうちょっとですから、お付き合い…

    ○大島九州男君 政務官もお忙しいでしょうけど、もうちょっとですから、お付き合いいただいて。  塩崎政務官、来年度に診療報酬改定があると聞いておりますけれども、いろんな保険者とかそういった医療費が上がることとかを懸念するような団体からすると、コロナでいろんな補助金もらったりいろいろして病院経営とかが安定しているんじゃないかと、だから、そういう意味からしたら、ちょっともう診療報酬上げないで、下げ止ま

  76. 内閣委員会

    ○大島九州男君 先ほども言いましたように、医科に連動してそれが自動的に決まって…

    ○大島九州男君 先ほども言いましたように、医科に連動してそれが自動的に決まってきている、慣例のようなものがあると。だから、今回の場合は、それはよしとしないよねと。当然、物価高騰などの影響からすれば上がってしかるべきであるけれども、いろんな視点からいうと、お医者さん、もうけ過ぎじゃないのと、だからもう医療費下げていいんじゃないのというような声もあるわけですよね。で、財務省的には予算をしっかり削りたい

  77. 内閣委員会

    ○大島九州男君 結果がどうなるかというのはその議論でしょうけど、おっしゃった物…

    ○大島九州男君 結果がどうなるかというのはその議論でしょうけど、おっしゃった物価高騰だとかそういった諸事項を勘案して頑張ってやっていただきたいということを要望して、終わります。

  78. 憲法審査会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  憲法に対する考え方について、れいわ新選組の意見を申し上げます。  約一年前の当審査会で我が会派の山本太郎代表は、当時の世論調査で国政において国民が求める課題は、物価高、経済対策が一位で四二・六%、憲法改正は五位で五・六%にすぎないと指摘しました。今年十月の世論調査では更に差が開き、物価高対策を含む経済政策が一位で五〇%、憲法改正は六位で僅か四%となっ

  79. 憲法審査会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  この憲法審査会、いろんな議論をそれぞれの先生方がおっしゃる。これは例えると、的に向かって自分の方向に球をこう投げているので、キャッチボールできていないから、国民としてはどういう議論をされているのか。まあそれぞれの方向性に向かっている人についてはすごくいい意見だという話だけれども、まるっきり反対の意見の人にとっては、何、暴投投げてんのというような感じで、

  80. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  法案審議、今ずっと聞かせていただいていて、広く国民に知らせると、いつでもどこでも誰でもということでございます。  プライバシーはしっかり守られているんだという話があるんですが、ちょっと大臣、資料を配っているんですけど、この破産者マップというサイト、官報掲載の破産者情報を記載しています、現在は負荷対策のため年別表示になっています、掲載され

  81. 内閣委員会

    ○大島九州男君 これは資料には付けていないんですけど、削除申請を行う場合、その…

    ○大島九州男君 これは資料には付けていないんですけど、削除申請を行う場合、その人のピンの内容を削除する、そうしたら六万円、ピンごと削除すると十二万円取るんですよ。こういう商売を官報を使ってやっていると。  これ、支払はビットコインのみで支払うというんですね。多分これはいろんな、足が付かないようにするんでしょうけど、こういうものに官報が利用されているというこの事実はしっかり認識しないといけませんよ

  82. 内閣委員会

    ○大島九州男君 現実、そういうふうに取り組むのは当たり前な話で、当然のことでご…

    ○大島九州男君 現実、そういうふうに取り組むのは当たり前な話で、当然のことでございます。  じゃ、今現実に行われているこういった官報を利用して、まあ私から言わせれば、破産をしたと、いろんな状況で破産するわけでしょうけど、一般的に考えれば、非常に精神的にも苦しい、そしてまた、人に破産したというようなことを知られたら嫌だなと、それを政府が官報でばんと出したやつをこういう形でお金に換えようとする業者が

  83. 内閣委員会

    ○大島九州男君 プライバシーの保護の観点からということで、今回ちょっと法案につ…

    ○大島九州男君 プライバシーの保護の観点からということで、今回ちょっと法案について一つ懸念があるのは、九十日を超えたらそこはもう閲覧できないようにしますと、意味あるんですか、それ。現実に、出した時点でそれはもう全世界に拡散しているわけですよね。目的は広く周知することでありますから、当然、そういうデジタル化して素早く広く周知する、その目的は果たされると。  じゃ、九十日過ぎたらそういう破産や帰化の

  84. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、もうイタチごっこですから、これはね

    ○大島九州男君 いや、もうイタチごっこですから、これはね。だから、もう常にそういったところ、出てきたやつを改善していくというのはこれは仕方がないからそれでいいんだけど、先ほど言ったようなこの破産者マップみたいに官報を利用してプライバシー保護の違反をしていくような人たちに対しては、常にそういう法律を改正してやっていくのか、省令でやっていくのかとか、そこら辺はどういう方針なんですか。

  85. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、この官報を利用してそういった、もう本当にとんでもないやか…

    ○大島九州男君 是非、この官報を利用してそういった、もう本当にとんでもないやからは厳しく取り締まっていただいて、早急にいろんなイタチごっこに負けないように頑張っていただくことは要望しておきたいというふうに思います。  質疑においては、法案質疑はここで終了して、そこで、大臣、退席してくださいとは言いませんから大丈夫です。  それで、通信制の高校に通う生徒の鉄道の割引について御質問をさせていただき

  86. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、何が言いたいかというと、事業者によってばらばらというのが…

    ○大島九州男君 いや、何が言いたいかというと、事業者によってばらばらというのが一つ問題だという認識なんですね。というのは、これ、通信に通う生徒というのはいろんな事情があります。経済的理由もあれば、またいろんな事情があるという中で、みんなやっぱり子供たちには平等に機会を与えてあげたい。当然、その一事業者は、何日以上学校行かなくちゃいけないというところに通学定期をという規制を緩めて出してあげていると、

  87. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  こやり先生を持ち上げるわけじゃありませんけど、私がやっぱり国会の質疑で望むのは、官僚のペーパーだけを読んでいるんじゃなくて、ちゃんと我々、国民の声を代弁する我々の意見とか、そういう団体の要望とかいうのをちゃんと聞いて、そしてそれに対して官僚と意見交換をして、そしてその答弁を作っていくという、そういうやり取りがやっぱり一番必要なんですよね。  だから、基

  88. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  私も、東日本大震災のときは与党の副幹事長としてこの災害対応に当たり、福島の復興推進の事務局長なんかをやってきた経緯があるんですけれども、なかなかもう十数年たってもその復興という形で完璧にいくということはないわけであります。  平成二十八年熊本地震があったり、令和五年に梅雨前線による大雨による被害が熊本であったわけでありますけれども、当然

  89. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 私も同じ九州ということで、先ほど芳賀さんの話でローカル鉄道の復…

    ○大島九州男君 私も同じ九州ということで、先ほど芳賀さんの話でローカル鉄道の復旧がありましたけど、上下分離方式で、線路の下は道路として整備して、上を貸しながらというか、賃貸して復旧させようとか、いろんな知恵を出してやってきたわけであります。そういった部分も含めて、震災復興には皆さんの知恵と英知でしっかりと取り組んでいただきたいと。  この熊本においては、私は水俣の問題にずっと取り組んでまいりまし

  90. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 是非、そういう災害とか健康被害が起こってはならない

    ○大島九州男君 是非、そういう災害とか健康被害が起こってはならない。特に、もう大切な命の水ですから、大臣、そこは御地元であるので、是非注視していただいて、環境省にも早く基準を設けて、そして対応するようにということを言っております。是非、大臣からもそういったところを推進をお願いしたいと。  次の質問に移りますけれども、私は、福岡県は直方市、福岡八区って麻生先生の地元に生まれ育ったんですけど、そこに

  91. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  基本的な考え方は大臣からおっしゃっていただいたことで間違いないんですが、結局、起こってからその対策をすると五年、十年と掛かるんですね。私は、もうそういう市会議員のときから相当それに苦労したので、私が国会に来て何を目標にしたかというと、結局、河川に流れる流量がいっぱいになってしまうと、ポンプで外から川に流すあれをストップしなきゃいけないと、内水排除できない

  92. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 我々も国会議員ですから、全国満遍なくというのが当然なんですけれ…

    ○大島九州男君 我々も国会議員ですから、全国満遍なくというのが当然なんですけれども、やはり地元の選挙民は先生方にそうやって期待をしているわけですから、そういった縁の中で、地域住民の皆さん、そのそれぞれが安心して暮らせるような対策を是非頑張っていただくことを要望して、終わります。

  93. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  河野大臣、質問に入る前に、私は九州生まれで九州男なんですけど、高知生まれで土佐男といういとこがいたんです。その彼が、大臣が会報を、「ごまめの歯ぎしり」という会報を配っている若い政治家がいると、昔、そうやって教えていただいて、このごまめの歯ぎしりというのはどういう意味かって聞いたら、実力のない者がいきり立っているとか、力のない者がどんなに頑

  94. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、もう是非、もう本当に謙虚だからそういうことでいいと思うん…

    ○大島九州男君 いや、もう是非、もう本当に謙虚だからそういうことでいいと思うんですけど、獅子の歯がみというような感じで、政府とか自民党にしっかりと邪気を払う、そういった活動を期待をして、それでは質問をさせていただきます。  人事院が算定する標準生計費というのの算定の仕方をちょっと教えてもらったら、二人家族だと十二万幾らと。総務省が出している家計調査だと、二人家族でも二十八万ぐらいだという数字なん

  95. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、それが国民目線で見るとちょっと違うよねと

    ○大島九州男君 だから、それが国民目線で見るとちょっと違うよねと。要は、その役所的に人事院勧告を作るときの参考資料として使う資料がやはり国民の感覚とは違うんだと。だから、これはちょっといかがなものかということが言いたい。  そしてまた、今回の改定でも、先ほどから議論になっていますけど、最低賃金を下回るところがあるというんですね。基本、公務員の給料が各県で定められている最低賃金より下がるというよう

  96. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、現実は、中堅層の離職率、離職者数というのは増えているんで…

    ○大島九州男君 いや、現実は、中堅層の離職率、離職者数というのは増えているんですよね。だから、ここの給料がちょっと上がったからそれが止められるのかというのは、はっきり言ってどうなのかという気がしますけれども、やはりそういう働く生きがいとか、やりがいというものがやっぱり一番大事なんでしょう。だから、そういう意味からしても、自分たちの思いとか意見が通じるようなそういう環境、職場環境というのが必要だとい

  97. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今回、私があえてこの質疑の中でそれを言ったのは、こういうことを…

    ○大島九州男君 今回、私があえてこの質疑の中でそれを言ったのは、こういうことをこの委員会でも議事録に残すとか、官房長官会見のときに、今、河野大臣がおっしゃったようなことをちょっと発信してもらうとか、そういったことが必要だと思うんですね。  どうしても、今おっしゃったように、人気取りのために給料を下げりゃいいと、もう歳費下げればいいんだというようなことが何か横行していて、その議員の生活とか、もう本

  98. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。是非、総務省からもそういう発信をしていただきたいというふうに願っております。  最後の質問にしますけれども、ちょうどいろいろ話聞いていると、人事院勧告を作成するに当たり、河野大臣はちゃんと働く人と、公務員のいろんな意見を、交渉する場に参加されているというふうに聞いたんですね。じゃ、もう人事院勧告する人事院が要らないとは言いませんよ、その参考にするために、そう

  99. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  いろんなことを変えていくというのはなかなか難しい、日本の政治って本当昔からこうやっている慣例とかそういうのを大切にするということは理解はするんです。だから、守るべきものは守るけれども、変えていかなければならないことは大いに変えていく。特にこの公務員の関係については非常に改革が遅いというふうに、でも、なかなかやりづらいというのが一般的かもしれませんけれども

  100. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。  まず、一般職給与法改正案について、政府は過去五年の平均と比べて約十倍のベースアップと主張しますが、物価上昇が長引く中で、その内容は余りにも不十分

前へ7 / 10 ページ次へ