活動スコア
全期間質問主意書
2件
- 柔道整復業の施術所の名称等に関する質問主意書
第213回次 第188号
- 第百九十八回国会への提出が見送られた著作権法等改正案に関する質問主意書
第198回次 第47号
提出法案
1件
第185回次 第12号 ・ 参議院
発言タイムライン
972件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 政務官もお忙しいでしょうけど、もうちょっとですから、お付き合い…
○大島九州男君 政務官もお忙しいでしょうけど、もうちょっとですから、お付き合いいただいて。 塩崎政務官、来年度に診療報酬改定があると聞いておりますけれども、いろんな保険者とかそういった医療費が上がることとかを懸念するような団体からすると、コロナでいろんな補助金もらったりいろいろして病院経営とかが安定しているんじゃないかと、だから、そういう意味からしたら、ちょっともう診療報酬上げないで、下げ止ま
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 先ほども言いましたように、医科に連動してそれが自動的に決まって…
○大島九州男君 先ほども言いましたように、医科に連動してそれが自動的に決まってきている、慣例のようなものがあると。だから、今回の場合は、それはよしとしないよねと。当然、物価高騰などの影響からすれば上がってしかるべきであるけれども、いろんな視点からいうと、お医者さん、もうけ過ぎじゃないのと、だからもう医療費下げていいんじゃないのというような声もあるわけですよね。で、財務省的には予算をしっかり削りたい
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 結果がどうなるかというのはその議論でしょうけど、おっしゃった物…
○大島九州男君 結果がどうなるかというのはその議論でしょうけど、おっしゃった物価高騰だとかそういった諸事項を勘案して頑張ってやっていただきたいということを要望して、終わります。
- 憲法審査会憲法審査会
○大島九州男君 大島九州男でございます
○大島九州男君 大島九州男でございます。 憲法に対する考え方について、れいわ新選組の意見を申し上げます。 約一年前の当審査会で我が会派の山本太郎代表は、当時の世論調査で国政において国民が求める課題は、物価高、経済対策が一位で四二・六%、憲法改正は五位で五・六%にすぎないと指摘しました。今年十月の世論調査では更に差が開き、物価高対策を含む経済政策が一位で五〇%、憲法改正は六位で僅か四%となっ
- 憲法審査会憲法審査会
○大島九州男君 大島九州男でございます
○大島九州男君 大島九州男でございます。 この憲法審査会、いろんな議論をそれぞれの先生方がおっしゃる。これは例えると、的に向かって自分の方向に球をこう投げているので、キャッチボールできていないから、国民としてはどういう議論をされているのか。まあそれぞれの方向性に向かっている人についてはすごくいい意見だという話だけれども、まるっきり反対の意見の人にとっては、何、暴投投げてんのというような感じで、
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 法案審議、今ずっと聞かせていただいていて、広く国民に知らせると、いつでもどこでも誰でもということでございます。 プライバシーはしっかり守られているんだという話があるんですが、ちょっと大臣、資料を配っているんですけど、この破産者マップというサイト、官報掲載の破産者情報を記載しています、現在は負荷対策のため年別表示になっています、掲載され
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 これは資料には付けていないんですけど、削除申請を行う場合、その…
○大島九州男君 これは資料には付けていないんですけど、削除申請を行う場合、その人のピンの内容を削除する、そうしたら六万円、ピンごと削除すると十二万円取るんですよ。こういう商売を官報を使ってやっていると。 これ、支払はビットコインのみで支払うというんですね。多分これはいろんな、足が付かないようにするんでしょうけど、こういうものに官報が利用されているというこの事実はしっかり認識しないといけませんよ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 現実、そういうふうに取り組むのは当たり前な話で、当然のことでご…
○大島九州男君 現実、そういうふうに取り組むのは当たり前な話で、当然のことでございます。 じゃ、今現実に行われているこういった官報を利用して、まあ私から言わせれば、破産をしたと、いろんな状況で破産するわけでしょうけど、一般的に考えれば、非常に精神的にも苦しい、そしてまた、人に破産したというようなことを知られたら嫌だなと、それを政府が官報でばんと出したやつをこういう形でお金に換えようとする業者が
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 プライバシーの保護の観点からということで、今回ちょっと法案につ…
○大島九州男君 プライバシーの保護の観点からということで、今回ちょっと法案について一つ懸念があるのは、九十日を超えたらそこはもう閲覧できないようにしますと、意味あるんですか、それ。現実に、出した時点でそれはもう全世界に拡散しているわけですよね。目的は広く周知することでありますから、当然、そういうデジタル化して素早く広く周知する、その目的は果たされると。 じゃ、九十日過ぎたらそういう破産や帰化の
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、もうイタチごっこですから、これはね
○大島九州男君 いや、もうイタチごっこですから、これはね。だから、もう常にそういったところ、出てきたやつを改善していくというのはこれは仕方がないからそれでいいんだけど、先ほど言ったようなこの破産者マップみたいに官報を利用してプライバシー保護の違反をしていくような人たちに対しては、常にそういう法律を改正してやっていくのか、省令でやっていくのかとか、そこら辺はどういう方針なんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 是非、この官報を利用してそういった、もう本当にとんでもないやか…
○大島九州男君 是非、この官報を利用してそういった、もう本当にとんでもないやからは厳しく取り締まっていただいて、早急にいろんなイタチごっこに負けないように頑張っていただくことは要望しておきたいというふうに思います。 質疑においては、法案質疑はここで終了して、そこで、大臣、退席してくださいとは言いませんから大丈夫です。 それで、通信制の高校に通う生徒の鉄道の割引について御質問をさせていただき
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、何が言いたいかというと、事業者によってばらばらというのが…
○大島九州男君 いや、何が言いたいかというと、事業者によってばらばらというのが一つ問題だという認識なんですね。というのは、これ、通信に通う生徒というのはいろんな事情があります。経済的理由もあれば、またいろんな事情があるという中で、みんなやっぱり子供たちには平等に機会を与えてあげたい。当然、その一事業者は、何日以上学校行かなくちゃいけないというところに通学定期をという規制を緩めて出してあげていると、
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 こやり先生を持ち上げるわけじゃありませんけど、私がやっぱり国会の質疑で望むのは、官僚のペーパーだけを読んでいるんじゃなくて、ちゃんと我々、国民の声を代弁する我々の意見とか、そういう団体の要望とかいうのをちゃんと聞いて、そしてそれに対して官僚と意見交換をして、そしてその答弁を作っていくという、そういうやり取りがやっぱり一番必要なんですよね。 だから、基
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 私も、東日本大震災のときは与党の副幹事長としてこの災害対応に当たり、福島の復興推進の事務局長なんかをやってきた経緯があるんですけれども、なかなかもう十数年たってもその復興という形で完璧にいくということはないわけであります。 平成二十八年熊本地震があったり、令和五年に梅雨前線による大雨による被害が熊本であったわけでありますけれども、当然
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○大島九州男君 私も同じ九州ということで、先ほど芳賀さんの話でローカル鉄道の復…
○大島九州男君 私も同じ九州ということで、先ほど芳賀さんの話でローカル鉄道の復旧がありましたけど、上下分離方式で、線路の下は道路として整備して、上を貸しながらというか、賃貸して復旧させようとか、いろんな知恵を出してやってきたわけであります。そういった部分も含めて、震災復興には皆さんの知恵と英知でしっかりと取り組んでいただきたいと。 この熊本においては、私は水俣の問題にずっと取り組んでまいりまし
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○大島九州男君 是非、そういう災害とか健康被害が起こってはならない
○大島九州男君 是非、そういう災害とか健康被害が起こってはならない。特に、もう大切な命の水ですから、大臣、そこは御地元であるので、是非注視していただいて、環境省にも早く基準を設けて、そして対応するようにということを言っております。是非、大臣からもそういったところを推進をお願いしたいと。 次の質問に移りますけれども、私は、福岡県は直方市、福岡八区って麻生先生の地元に生まれ育ったんですけど、そこに
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 基本的な考え方は大臣からおっしゃっていただいたことで間違いないんですが、結局、起こってからその対策をすると五年、十年と掛かるんですね。私は、もうそういう市会議員のときから相当それに苦労したので、私が国会に来て何を目標にしたかというと、結局、河川に流れる流量がいっぱいになってしまうと、ポンプで外から川に流すあれをストップしなきゃいけないと、内水排除できない
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○大島九州男君 我々も国会議員ですから、全国満遍なくというのが当然なんですけれ…
○大島九州男君 我々も国会議員ですから、全国満遍なくというのが当然なんですけれども、やはり地元の選挙民は先生方にそうやって期待をしているわけですから、そういった縁の中で、地域住民の皆さん、そのそれぞれが安心して暮らせるような対策を是非頑張っていただくことを要望して、終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 河野大臣、質問に入る前に、私は九州生まれで九州男なんですけど、高知生まれで土佐男といういとこがいたんです。その彼が、大臣が会報を、「ごまめの歯ぎしり」という会報を配っている若い政治家がいると、昔、そうやって教えていただいて、このごまめの歯ぎしりというのはどういう意味かって聞いたら、実力のない者がいきり立っているとか、力のない者がどんなに頑
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、もう是非、もう本当に謙虚だからそういうことでいいと思うん…
○大島九州男君 いや、もう是非、もう本当に謙虚だからそういうことでいいと思うんですけど、獅子の歯がみというような感じで、政府とか自民党にしっかりと邪気を払う、そういった活動を期待をして、それでは質問をさせていただきます。 人事院が算定する標準生計費というのの算定の仕方をちょっと教えてもらったら、二人家族だと十二万幾らと。総務省が出している家計調査だと、二人家族でも二十八万ぐらいだという数字なん
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 だから、それが国民目線で見るとちょっと違うよねと
○大島九州男君 だから、それが国民目線で見るとちょっと違うよねと。要は、その役所的に人事院勧告を作るときの参考資料として使う資料がやはり国民の感覚とは違うんだと。だから、これはちょっといかがなものかということが言いたい。 そしてまた、今回の改定でも、先ほどから議論になっていますけど、最低賃金を下回るところがあるというんですね。基本、公務員の給料が各県で定められている最低賃金より下がるというよう
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、現実は、中堅層の離職率、離職者数というのは増えているんで…
○大島九州男君 いや、現実は、中堅層の離職率、離職者数というのは増えているんですよね。だから、ここの給料がちょっと上がったからそれが止められるのかというのは、はっきり言ってどうなのかという気がしますけれども、やはりそういう働く生きがいとか、やりがいというものがやっぱり一番大事なんでしょう。だから、そういう意味からしても、自分たちの思いとか意見が通じるようなそういう環境、職場環境というのが必要だとい
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 今回、私があえてこの質疑の中でそれを言ったのは、こういうことを…
○大島九州男君 今回、私があえてこの質疑の中でそれを言ったのは、こういうことをこの委員会でも議事録に残すとか、官房長官会見のときに、今、河野大臣がおっしゃったようなことをちょっと発信してもらうとか、そういったことが必要だと思うんですね。 どうしても、今おっしゃったように、人気取りのために給料を下げりゃいいと、もう歳費下げればいいんだというようなことが何か横行していて、その議員の生活とか、もう本
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。是非、総務省からもそういう発信をしていただきたいというふうに願っております。 最後の質問にしますけれども、ちょうどいろいろ話聞いていると、人事院勧告を作成するに当たり、河野大臣はちゃんと働く人と、公務員のいろんな意見を、交渉する場に参加されているというふうに聞いたんですね。じゃ、もう人事院勧告する人事院が要らないとは言いませんよ、その参考にするために、そう
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 いろんなことを変えていくというのはなかなか難しい、日本の政治って本当昔からこうやっている慣例とかそういうのを大切にするということは理解はするんです。だから、守るべきものは守るけれども、変えていかなければならないことは大いに変えていく。特にこの公務員の関係については非常に改革が遅いというふうに、でも、なかなかやりづらいというのが一般的かもしれませんけれども
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を…
○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。 まず、一般職給与法改正案について、政府は過去五年の平均と比べて約十倍のベースアップと主張しますが、物価上昇が長引く中で、その内容は余りにも不十分
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 先日、先週の内閣委員会に引き続き、不登校対策についてお伺いをいたします。 ちょっとまとめて御質問させていただくので、簡潔にぱぱぱぱっとお答えをいただきたいというふうに思います。 こども家庭庁ができたわけですから、横串を刺して、教育は文科省とか、だから不登校は文科省、引きこもりは厚労省とかいう縦割りじゃなくて、こども家庭庁が子供の健
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 今のお話だけを聞くと何かいいような方向に進んでいるように聞こえ…
○大島九州男君 今のお話だけを聞くと何かいいような方向に進んでいるように聞こえるんだけれど、結果が伴っているかどうかなんですよね。だから、結局不登校の子供が増えていっているということは、今おっしゃっていることが本当に行われているのか、そしてまた、それがちゃんとして機能しているのかと。 分かりやすく言うと、学習塾とか民間教育をやっている、スポーツにしてもいろんなところが。極端な話が、不登校が続く
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 今政務官おっしゃったように、いいものがあったら、それはもう積極…
○大島九州男君 今政務官おっしゃったように、いいものがあったら、それはもう積極的に地方公共団体、そういうところに下ろしていって実際やっていく、それに対する裏付けの予算もしっかり付けてやるんだということを要望をしておきますね。 公教育の先生たちが全部悪いとは言っていないんですよ。経験のないやっぱり若い先生たち、逆にかわいそうなんですよね、見ていると。だから、そういう意味において、民間ノウハウを入
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 当然、子供たちが成長していく過程で義務教育は確実に通っていくわ…
○大島九州男君 当然、子供たちが成長していく過程で義務教育は確実に通っていくわけですから、そこからしっかり、足下から家庭庁がしっかりと力を注いでいって、それからまた引きこもりとかにつながっていかない、そういう政策を具体的にやっていかなくちゃいけないんですから、そこら辺しっかり頑張ってやってください。 ということで、次の質問に移りますが、塩崎政務官、先日はありがとうございました。副大臣がおっしゃ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、もうまさに広告問題というのの検討会なので、そういう例えば…
○大島九州男君 いや、もうまさに広告問題というのの検討会なので、そういう例えば広告する、交通事故専門だとか、保険適用、保険使えますよとかいろんな、肩凝りとかそういう言葉で宣伝をすることについて規制をする委員会だというふうに思っていたら、整骨院の名称についてというのが第八回、九回で議論されたと。 この中で私が問題にしたいのは、大臣告示の中に整えるという、整という文字がなくて、接骨という、その接骨
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 今の御答弁を素直に受け取らせていただくと、ちゃんとあなたの言う意見も、それから整骨院の先生たちの意見もちゃんと聞きますよと。 国民の受ける素直な感覚からいうと、いやいや、どっちでもいいじゃない、別にと、あえてこっちにしろというような国民の声はまずないと思いますよ。今のままでいいんじゃないのと。だから、余計なことをそこまでさせるようなことがその事務局提
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 行政監視委員会ということで、行政の在り方について問う委員会だという認識でありますが、滝沢副大臣、副大臣、ちょっと一般的なこと、政務官も、塩崎さん、一般的なことを聞きますけど、行政が主催する検討会とか委員会って、いろんな、こうあるじゃないですか、審議会とか、そういうのというのは、大体その事務局がいろんな絵を描いて、で、それに賛同するような人
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 副大臣の御意見が私は非常に共感できる。政務官は、さすが政務官らしく、官僚答弁のような答弁をいただきましたが。 今日私がちょっと聞きたかったのは、柔整の、柔整、柔道整復師の関係の問題です。 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会というのが開催されているわけですよ。で、令和五年二月十三日に第九回の検討会というのが
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大島九州男君 時間がないんでぱっといきますと、柔道整復師が行う施術所に整骨院…
○大島九州男君 時間がないんでぱっといきますと、柔道整復師が行う施術所に整骨院という看板、これは駄目だと、接骨にしなさいと。その根拠が、その大臣告示に接骨という言葉があるからだという話なんですね。 これ、今度また議論するときに資料も出したいと思いますけど、昭和四十七年に、骨接ぎ又は接骨と、広告し得る事項に接骨というのが加えられたと。だから、この整骨というのがないから、接骨だから接骨院なんだとい
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大島九州男君 今決めた方向の中に、どんどんどんどんそっちに持っていこうとする…
○大島九州男君 今決めた方向の中に、どんどんどんどんそっちに持っていこうとする、そういう答弁ですから、ちょっと時間がないので、これはまた内閣委員会でも引き続きこの続きはやろうと思いますので。 次に、水俣問題、大阪水俣病訴訟について、大阪地裁判決を受けて国が控訴したその理由、また、チッソが控訴して、国、県が同時に控訴しましたが、国は県に対して共同歩調を求めるように働きかけをしたようなことがあるの
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大島九州男君 この法律、二〇〇九年施行の救済法、あたう限り全ての救済を掲げと
○大島九州男君 この法律、二〇〇九年施行の救済法、あたう限り全ての救済を掲げと。当然、当時私どもはその対案を作成した、私も事務局として、はっきり言うと、当時の法律はチッソ救済法案だと。だから、全ての人を救う法律にはなっていないということが証明された判決なんですよ、これは。 だから、あの法律を作るときの議論をもう一度しっかりと見直した場合、こういうその訴訟があって判決が出てくるのは私からすれば当
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大島九州男君 大臣、当然そういう答弁なんですが、水俣の問題を起こした日本が、…
○大島九州男君 大臣、当然そういう答弁なんですが、水俣の問題を起こした日本が、このPFAS、PFOAの問題について、国民に二度と同じようなことを遭わせちゃいけないという、そういった強い思いはみんな政治家だったら持っていると思うんですね。だから、今回環境副大臣になられて、この問題、徹底的に取り組んでいただきたい。 そしてまた、その基準がないから取り締まれないというか規制できないというようなことを
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 五月一日にはまた慰霊祭もございますので、副大臣も是非行っていただいて、関係者の皆さんといろいろ議論して早急に対応していただく、水俣もPFASも全ての国民のために頑張っていただくことを要望して、終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 今日は、加藤大臣、こども家庭庁を所管する大臣として元気よく御答弁をいただきたいということで、まず二つ、今日は質問させてもらいますけれども。 まず、こども家庭庁というところの役割、私の認識としては、子供の健やかな成長、そういったものをしっかりと支えていく、それぞれの各省庁をまとめていく、そしてそれを推進していくような、新たにできた家庭庁
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 そうですね、まだ法案をこれから詰めていく段階でありますから、い…
○大島九州男君 そうですね、まだ法案をこれから詰めていく段階でありますから、いろんな声を聞いていただきたいと思うんですね。 まず、ここに、新聞に出ている、「学習塾「早く実現を」」という、ここに中学進学大手ということで名前が出ていますけど、こういう大手っていうのは、当然、上場していたりとかしていますからコンプライアンスの関係とかこういったものについて非常に敏感でありますし、指導する先生というのが
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 基本的な考え方の方向はそれでいいと思うんですね
○大島九州男君 基本的な考え方の方向はそれでいいと思うんですね。ただ、実際にそれを運用していくときに、先ほど言いましたように、ハードルが高くて越えられないというふうな事業者が出てこないようにする配慮というものを是非していただくことを要望をしておきます。 引き続き、法案が出てくる前に、やっぱりそういったところが伝わっているかどうかということが我々にも漏れ伝わってくるような形で、しっかりとした法案
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 今大臣がおっしゃった、文部科学省といろいろそういう連携をしてい…
○大島九州男君 今大臣がおっしゃった、文部科学省といろいろそういう連携をしていくという取組をしている、まあこれからしていこうですよね。じゃ、文部科学省が今まで取り組んでいる不登校対策、十年連続で増えていくと。それは原因があるから結果があるわけでしょうから、その原因は何だというふうにお考えですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 今の御説明、ちょうど資料の二なんですね
○大島九州男君 今の御説明、ちょうど資料の二なんですね。皆さん、資料の二を見ていただきまして、ここに項目がずらっと書いてあるんですよ。 今、一番多い無気力、不安、五〇・九%、小学校ではと。五割超えているんですね、全てが。教職員との関係をめぐる問題というのが一・八%とか〇・九%と、感じなんですけど。 これ、子供もやっぱり場を読むんですよね。これ、アンケートするときに、例えば自分の先生、この人
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 そういったことをやろうとすると
○大島九州男君 そういったことをやろうとすると。ただ、今言った教育委員会が中心となってとか主導するとかいうところが、もうはっきり言ってそこからもうこぼれ落ちるんですよ。それは制度として、仕組みは教育委員会というふうなものでいかなくちゃいけないかもしれないけれども、教育委員会が民間のそういった学習塾とかから学ぶ、民間教育からね。そういうふうな転換をしなければ、私の経験からいうと、大体、教育委員会の人
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 この問題は引き続きしっかりとやっていきますけど、何が言いたいか…
○大島九州男君 この問題は引き続きしっかりとやっていきますけど、何が言いたいかというと、子供の未来がこの日本の未来につながるわけですから、是非、こども家庭庁を中心として、子供たちの健やかな学び、そしてまた民間教育との連携をしっかり念頭にした、そういう政策をつくっていただくことを要望して、終わります。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 大島九州男でございます
○大島九州男君 大島九州男でございます。 早速質問に入らせていただきますが、一九七三年合同委員会の合意、環境に関する協力についてということで、環境問題に対する意識が高まりつつあることを踏まえ、日本国政府と米国政府の共同責任を認識し、地位協定により提供された施設・区域を米軍が使用する際に生じ得る汚染について適切な注意を払い、相互に満足し得る解決を見出すことは両政府にとって利益となる、米軍としては
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 沖縄県の調査では、そういう企業は存在していないと
○大島九州男君 沖縄県の調査では、そういう企業は存在していないと。私もそういう認識ですよね。ということは、今そのPFASは、PFOSも、製造はしてはいけません、輸入してはいけませんというふうになっているわけですから、米軍基地から流出しているというふうに考えるのが自然だと思うんですけど、大臣、どうですか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 先ほどの合意の中に、市町村及び県に係る手続、米軍施設・区域に源…
○大島九州男君 先ほどの合意の中に、市町村及び県に係る手続、米軍施設・区域に源を発する水とか化学物質その他の物質に汚染が発生し、地域社会の福祉に影響を与えると信ずる合理的理由がある場合、県又は市町村は、地元の防衛施設局との協力の下、米軍現地司令官に対して調査を要請することができると、こういう手続があるわけですよね。だから、この調査を要請することができるということは、多分やっているんだと思うんですよ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 まあそれは一つの理屈にはなるかもしれないけれど、我々が聞いて、…
○大島九州男君 まあそれは一つの理屈にはなるかもしれないけれど、我々が聞いて、ああ、そうか、そんなところで防衛省はちゃんとお金を出すのかというのは、ちょっと素直には聞き取れないんですよ。 これ、ちょっと政務官に直接聞くというわけじゃないんですが、ほかにもいろいろ出しているよね、防衛省。参考人でちょっとそれ言える人いますか。ちょっとそれは通告していないけれど、これ、北谷浄水場だけじゃなくて、ほか
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 政務官ね、そうやってほかにもPFOSの関係の処理にお金出してい…
○大島九州男君 政務官ね、そうやってほかにもPFOSの関係の処理にお金出しているんですよ。だから、要は何が言いたいかというと、その北谷の浄水場がそこの給水の浄水をしているから防衛省が多額のお金を出しているということじゃなくて、だから、あっ、今資料来ました、じゃ、ちょっとそれ言ってください。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 じゃ、ちょっと質問の視点を変えますけど、当然、地元の防衛施設局…
○大島九州男君 じゃ、ちょっと質問の視点を変えますけど、当然、地元の防衛施設局との協力の下、米軍現地司令官に対して調査を要請することができるというのは、それはやっているんですよね。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 参考人でいいですから、地元の防衛施設局と協力の下、米軍現地司令…
○大島九州男君 参考人でいいですから、地元の防衛施設局と協力の下、米軍現地司令官に対して調査を要請していますか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 この手続の中に、市町村及び県に関わる手続は地元防衛施設局の協力…
○大島九州男君 この手続の中に、市町村及び県に関わる手続は地元防衛施設局の協力の下なんです。これ、日本政府に係る手続はどうなっているかというと、日米合同委員会の経路を通じて両政府の適切な当局で取り扱われるというふうに、日米合同委員会というところに持っていくような話になっているわけです。国はちょっとハードルが高いのか、どういう見方か分かりませんけど。 外務大臣、これ、当然そういう状況になっている
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 いや、要請するんじゃなくて、もう基本的にそういう影響が出ていて…
○大島九州男君 いや、要請するんじゃなくて、もう基本的にそういう影響が出ていて、地域社会の福祉に影響を与えているというのは誰が見ても明らかだという、そういう考え方なんですよ。 誰も、さっき言ったように、ほかにそういう発生源がなく、そしてまた泡消火器であれだけの事故を起こした、そしてなおかつそういう広範囲にわたって被害が出ているという事実を見たときに、これを合理的理由がないと判断する方が難しいじ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 是非、防衛省からも外務省、そしてまた、内閣府からも外務省、米軍…
○大島九州男君 是非、防衛省からも外務省、そしてまた、内閣府からも外務省、米軍というよりはもう米国にしっかり物を言っていただきたいということをお願いして、終わります。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 大島九州男でございます
○大島九州男君 大島九州男でございます。 この委員会、初めて来させていただきました。私は、民間航空議員連盟みたいな事務局長をやらせていただいたり等はしたんですけれども、今日は委員会で初めて質問させていただきますので、皆さん、よろしくどうぞお願いします。 二〇一二年に、実は東日本大震災の翌年、東京都のとある特別支援学校の生徒の保護者から私に相談がありました。どういう相談か。修学旅行に行きたい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 導入の動きが進んでいるというような今お話でございましたが、それ…
○大島九州男君 導入の動きが進んでいるというような今お話でございましたが、それは多分、今回私どもがいろいろ問合せしたり、いろいろちょっと、何だそんなことでいいのかとかいう話をした声がちょっと聞こえたからそういう話になっているんじゃないかと思うんですけどね。 まあ副大臣やちょっと政務の皆さんにお聞きするんで、ちょっと質問の順序が整理されていない質問になっちゃうと思うんで、よく聞いておいてください
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 大臣、東日本、JRが、導入しない、先ほどのような、答弁じゃない…
○大島九州男君 大臣、東日本、JRが、導入しない、先ほどのような、答弁じゃないですね、これ、回答を一障害者の方にお送りしていると。大臣から見て、東日本なんというのはもうかっているところですから、ほかの民鉄が一生懸命努力してやろうとしているのに、これすぐやるべきだと思いませんか。お願いします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 もうその大臣の、粘り強くというふうに、というお言葉で、今まで何度も言ってきたけどやってくれていなかったということをよく感じ取りましたので、是非、国民の皆さんには、このJR東日本、しっかりもうかっているんだから、ちゃんと障害者平等に扱えというふうに発信をどんどんこれからしていくことをお誓いしたいと思います。そしてまた、大臣たちからも、また政府・与党からも、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 今日は時間がもう迫ってきちゃったので、今おっしゃったように、軽…
○大島九州男君 今日は時間がもう迫ってきちゃったので、今おっしゃったように、軽井沢の関係も受けてそういう対応をされたことによってそういう事故は減ったと認識をしております。 当然、国土交通省として、このJR西日本の事故後にもいろんな対策を講じていただいたというのは私も承知をしております。でも、法務省については、そういうことがあっても刑事罰にそういった両罰規定を導入しようなんというような動きになっ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 国土交通委員会は大変真摯に御答弁をいただけるという有り難い感想を持って、今大臣がおっしゃっていただいた、国土交通省として本当にやれることは一生懸命やっていただいているので、是非、他省庁の、特に法務省にはそういったことを、御意見を言っていただいて、一日も早くそういうことが実現できるように要望して、終わります。
- 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会経済産業委員会、内閣委員会連合審査会
○大島九州男君 大島九州男でございます
○大島九州男君 大島九州男でございます。 まず初めに、東京電力福島第一原発の事故以来、歴代政権が掲げてきた脱原発依存の旗を下ろす大転換で、将来世代に重大な影響を及ぼす改定であると指摘をさせていただきたい。既存原発の長期活用と建て替えの推進は、国民の不安を増大させるものであります。運転期間は原則四十年、最長六十年というこのルールを空文化させて、廃炉が決まった原子炉は安全性を高めた次世代革新炉に置
- 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会経済産業委員会、内閣委員会連合審査会
○大島九州男君 政府が責任を負うというのは当然ですが、この法案に賛成をする国会…
○大島九州男君 政府が責任を負うというのは当然ですが、この法案に賛成をする国会議員もやはりしっかりこれは責任を持つべきだということを申し添えて、終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 大島九州男でございます
○大島九州男君 大島九州男でございます。 大臣、そもそも、この孤独・孤立法案という、このタイミングで提出をされる意味というか意義というか、率直にちょっと御質問させていただきますので、よろしくどうぞ。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 まあ二年も準備をして、そして万全を期してここのこの国会に提出を…
○大島九州男君 まあ二年も準備をして、そして万全を期してここのこの国会に提出をすると言うんだったら、私だったら公布の日から施行すると。 じゃ、何でこれ六年なんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 そもそも、予算を付けてこういう形でやりますよというようなものじ…
○大島九州男君 そもそも、予算を付けてこういう形でやりますよというようなものじゃないわけですから、タイミング的には、前の臨時国会でもいいし、去年でもいいわけじゃないですか。コロナ禍で非常に厳しい状況になっていたにもかかわらず、そのタイミングではそういうことをやらず、二年間十分準備したと言うけれど、結局このタイミングで、そして施行は一年後だと言うんであれば、おっしゃるように、地方に周知をする、それか
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 今まで、文科省、それぞれ厚労省、まあいろんな施策を当然考えて、…
○大島九州男君 今まで、文科省、それぞれ厚労省、まあいろんな施策を当然考えて、それを発信をしてきて、じゃ、実際にそれが本当に効果的であったのかと。今回いろんな質疑の中でもありましたけれども、子供の自殺が増えているとか、孤独死が増えているとか、非常に効果が本当に実感できる施策というのはなかなか難しいと思うんですけど、あらゆる施策を講じるべきだと思うんですよ。 一番大事なのは、やはり現場に即してそ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 現実的に、孤独、孤立で悩んだり苦しんだりする国民を一人でも救っていくというふうな形になっていただく、そういう法案として来年の六月からちゃんと機能するということを期待をして、終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、孤独・孤立対策推進法案について、反対の立…
○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、孤独・孤立対策推進法案について、反対の立場から討論を行います。 我が国においては、少子高齢化や雇用環境、地域社会の変化を背景として人間関係が希薄化する中、孤独、孤立の状態が高齢者の孤独死や不登校のほか、社会不安を招く事案の背景になりかねないことが指摘されるなど、その対策は待ったなしの状況です。 政府は、試行やモデル開発の段階にある孤独・孤立対策の取組を
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 大島九州男でございます
○大島九州男君 大島九州男でございます。 大臣、一番最初に、ちょっと大臣の基本的な認識を最初にお伺いしようと。 といいますのは、高齢化先進国とか、例えば少子化先進国とか、名前は先進国と言うと、何かいいような気がしますけど、結局、子供対策が遅れていて少子化が進み、高齢化が進んでいるんだと。経済でいうと日本は発展途上国だと、こういう認識ですよ。 今日、一番最初に上月先生が、この孤独・孤立対
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 そのように受け取った私の不徳を整理しながら、じゃ、質問をさせていただきますが。 二〇二一年国民生活基礎調査によれば、六十五歳以上の者のいる世帯は約二千五百八十一万世帯、そのうち単独世帯は約七百四十三万世帯。また、東京都の資料によりますと、東京都区部で発生した孤独死は、二〇一八年では五千五百十三件、うち六十五歳以上は約七割の三千八百六十七件となっている
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 私も市議会議員をさせてもらったので、民生委員さんなんかと地域で…
○大島九州男君 私も市議会議員をさせてもらったので、民生委員さんなんかと地域でいろんな連携するんですけど、我々のイメージですよ、もう民生委員さんというと大体地域のお世話係の人。若い人ってほとんどいないですよね。大体お年寄りで、いろんな人のお世話の行き届く人が、ああ、民生委員さんだみたいな、そういうやっぱり我々の固定概念があるんですけど、やはりそれはもう取っ払わないといけないんだろうなと。 じゃ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 当然、今のある制度に支援を増やしていくというのもあるんですが、…
○大島九州男君 当然、今のある制度に支援を増やしていくというのもあるんですが、今回こういう法律をわざわざ作るわけですから、それに似た、さっき言ったNPOだとか何かに、新たにそういった組織に、ちゃんと予算も付けますよ、支援も広げますよという発信をすると、何か、あっ、じゃ、何かこういう形で頑張ってみようかとか、やっていない市町村とか県は、ああ、そういうのを取り組んでみようかとか、やはり一石二鳥、三鳥に
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 私の経験からいいますと、私もこう見えて塾の先生で、子供たちにお…
○大島九州男君 私の経験からいいますと、私もこう見えて塾の先生で、子供たちにお勉強を教えさせていただいておりましたが、塾に通う子供は、もうやめたいと言うときにはもう既に、言ったらもうやめちゃうんですよ。だから、いかに、この子何かちょっとやばいな、やめそうだなとか、何か雰囲気おかしいなと思ったら、あらゆる角度からコミュニケーション取るんですよ、やめられると商売になりませんから。だから、そういう認識で
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 政府はそういう姿勢でもっても、まだ市町村の頭の固い教育委員会は…
○大島九州男君 政府はそういう姿勢でもっても、まだ市町村の頭の固い教育委員会はそこら辺まで行き着かないところが多々あるので、それはもう思いっ切り発信してもらいたいと。 今日、ずっと皆さんの質疑も聞かせてもらって、最後に大臣にお伺いいたしますけど、とにかくやっぱり具体的な、具体的な政策が必要なんですよ。厚労省、文科省と、当然今からそういったところの連携を取るという形をやられていますけど、本当は、
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 最後に言いたいのは、いろんな審議会とか、いろんな何かやる、地方…
○大島九州男君 最後に言いたいのは、いろんな審議会とか、いろんな何かやる、地方でもそうだけど、大体決まった人が出てくるんですよ。それで、事務局がやったことをそのとおりやるんです。だから、それじゃ知恵が湧いてこないと。だから、そういう意味において、今はもういろんなネットとかそういうあれで意見公募ができるんだから、そういう審議会とか、そういう何かプラットフォームつくるときに、お決まりのメンバーの知恵だ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 大島九州男でございます
○大島九州男君 大島九州男でございます。 官房長官、お忙しいのに答弁のためにお越しをいただきまして、ありがとうございます。 今日は、いろんな事象が起こって、いろんなそれに対応するために法律がいろいろ変わっていく、進化していくという、そういうことは当然あってしかるべしと。でも、なかなか、日本の法律というのが、変化して変わる法律もあれば、もう長年変わらないでずっと来ているような法律が、特に私が
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 平成十一年ですね
○大島九州男君 平成十一年ですね。私の知るところによると、いろんな法律にこの両罰規定が付いているのがあって、それはもう本当に百年以上ぐらい前からあるようなというようなところもあるそうだというふうに理解をしているんですが、この海上運送法においては、安全管理規程の前の段階の運航の関係する部分についてそれを変えて、そのときに両罰規定を付したと。それが平成十一年ということですから、まあ最近ですよね。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 結局、平成十七年に事故が起きて、平成十八年にそういう法律を強化…
○大島九州男君 結局、平成十七年に事故が起きて、平成十八年にそういう法律を強化したという理解なんですね。当然、そういう事故が起こって、これをまた起こしてはならないということで、特にその安全管理だとか運行とかいう。で、一度にやはり大量の人を安全に輸送しなければならないという、飛行機にしろ、こういう鉄道にしろ、船舶にしろ、もう本当、不特定多数の人の命を預かるそういう会社は安全にその運行しなければならな
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 今の話を聞くと、高速道路会社に国土交通省、大臣がいろんな指導が…
○大島九州男君 今の話を聞くと、高速道路会社に国土交通省、大臣がいろんな指導ができると。そういうことをするなら、今回のことで五年に一回ちゃんと点検しなさいよということを言ったというけど、多分、五年に一回点検していても、これから今後こういう老朽化した部分では事故起こる可能性は非常に高いと思うんですね。だから、そういうときに、ちゃんと法律できっちり明快にしておかなくちゃいけない。 皆さんも御存じの
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 政務官、僣越でありますが、私が答弁を政治家にお願いしている最大…
○大島九州男君 政務官、僣越でありますが、私が答弁を政治家にお願いしている最大の理由は、いろんなこういう声を直接聞いていただこうと、そして、それをちゃんと頭の中の片隅に置いておいていただけたら、その省内でいろんな議論するときに、ああ、もうちょっと国民の声をこういうふうに入れてくれというようなことをやっていただくそのきっかけにしていただこうと。 今日も官房長官においでいただいてこういうお話をさせ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 大島九州男でございます
○大島九州男君 大島九州男でございます。 今回は、急なお願いにもかかわらず沖縄からお越しをいただき、また大変貴重な御意見を頂戴して、改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。 前泊参考人におかれましては、以前の沖縄及び北方問題に関する特別委員会にもお越しいただいた際に、同様、今回も沖縄振興に関する最新の知見を御指導いただき、感謝申し上げ、そしてまた、下地参考人におかれましては、沖縄振興
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 今の視点は大事で、僕らも横田基地の関係とか、日本の国分寺とか、…
○大島九州男君 今の視点は大事で、僕らも横田基地の関係とか、日本の国分寺とか、そういったところの部分も問題にしているんですね。やはり、何か石を投げないと波紋が起きないので、だからそういう意味では、アメリカにそういう声を出す。当然、そうすると日本の部分の主権の問題も出てくるわけだから、先生がおっしゃるような方向に流れていくという可能性もある。だから、何も日本が動かないというか、アメリカにはっきり物を
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 是非、いろんな産業と地元の観光をつなげるやつ、これから新しい秘…
○大島九州男君 是非、いろんな産業と地元の観光をつなげるやつ、これから新しい秘策をどんどん出していただきたいというふうに思います。 それで、前泊参考人が、先ほど生薬の話がありましたけど、私の友人が、宮古島の薬草はすごくいいんだっていうので、東京からわざわざその研究所をつくって、そこの生薬を持っていこうと。ちょうど我々は鳩山政権のときには統合医療を普及促進するということで、今それを一生懸命やって
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 是非、そういった同じ思いなので、いろんな意味でまた御指導をいた…
○大島九州男君 是非、そういった同じ思いなので、いろんな意味でまた御指導をいただきますことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 大島九州男でございます
○大島九州男君 大島九州男でございます。 今日は、両参考人、本当にありがとうございます。 早速御質問させていただきたいと思います。 脇参考人、私の親は広島生まれで、広島のところにお墓があって、代々やっぱりそこのお墓参りをするんですね。私は九州にいたんですけど、結局、子供や孫にちゃんとそのルーツを伝えるという意味でやっぱりお墓は移さないでそこの島に置いておこうといって、年に一回はやっぱり
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 そうですね、今いいサジェスチョンいただいて、だから、そういう発…
○大島九州男君 そうですね、今いいサジェスチョンいただいて、だから、そういう発信をしていきながら、やはりこれはもう人道の問題でもあるしということでの世論を出していく、そしてロシアの中のやっぱり人たちにもそういう形でしっかり訴えていくということが必要かなと。まず、我々としても、そういった知恵を皆さんと一緒に出してやっていきたいなというふうに思いました。 次に、山添参考人、ロシアによるウクライナ侵
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 本当、こういうのは歴史が証明してくれるのかどうか分かりませんが…
○大島九州男君 本当、こういうのは歴史が証明してくれるのかどうか分かりませんが、本当に残念な流れなんですけど。 これ、前安倍総理がロシアとはいろいろ交流やっていましたよね。もう今、安倍総理亡くなっちゃってあれなんですけど、安倍総理がいたら、少しはロシアとの対話ができていたかというと、どう思われます、山添さん。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 やっぱり、独裁が長く続くといろんな間違いが起こるんだなというふ…
○大島九州男君 やっぱり、独裁が長く続くといろんな間違いが起こるんだなというふうに私は受け取りましたけど。 脇参考人、結局、そういうことで皆さんの墓参ができなくなるなんて、私から言わせればとんでもない話なので、はっきり言うと、そういう問題で悲しい思いをするような、そういう国民が一人でも出ないように我々が頑張らなきゃいけないと思うんですけど。最後に一点だけ聞きたかったのは、船で近くまで行って墓参
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大島九州男君 分かりました
○大島九州男君 分かりました。 一日も早く、そういう墓参が再開できたり、また、さっきおっしゃったような墓地ができて、みんなができるようなことに努力をするように頑張りたいと思います。 以上です。終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 大島九州男でございます
○大島九州男君 大島九州男でございます。 本日は、命や健康は誰にとってもひとしく大切なものであり、それを支える医療は日々技術の進歩を遂げています。そのためには膨大な医療データが必要であり、治療、技術の発展、研究に正しく利用されているというふうに認識をしているわけでありますが、しかしながら、昨今、マイナンバーのデータ流出が立て続けに報道されております。この国の情報の取扱いに不安を抱かれた方も少な
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 両罰規定といって、私がずっと今国会で問題にしている部分でありま…
○大島九州男君 両罰規定といって、私がずっと今国会で問題にしている部分でありますけれど、このいろんな一部の両罰規定というのは、その法人の規模、会社の規模に合わせて罰金を取っているというのは認識しているんですね。 今の御説明であると、一億円以下とまた五十万円以下というふうな、個人の二年以下の懲役とか百万円と、これが高いか安いかというのは非常に、いろんな法律に合わせて作ってあるでしょうから議論は避
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 過失により医療情報の不正提供等が行われた場合の罰則と不適切な情…
○大島九州男君 過失により医療情報の不正提供等が行われた場合の罰則と不適切な情報取得事案への対応の観点からちょっと質問すると、情報の利活用による利便性の向上と情報流出のリスクは表裏一体ですよね。 先日、マイナンバーカードをめぐり、コンビニエンスストアでの住民票の写しなどを交付するサービスにおいて、別人のものが発行されるという事態がありました。政府は運営会社に対してシステムの一時停止を求め、それ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 今の大臣の御答弁、一般的にはそうだろうなと
○大島九州男君 今の大臣の御答弁、一般的にはそうだろうなと。ただ、故意なのか過失なのかというのの認定、そしてまた、いろんな流れで、最初の情報を得た人が、それは故意ではなく漏えいした情報を、また、それを偶然知った第三者がそれをお金に換えていくというようなこともあったら、じゃ、どこが責任を取ってどうなのかと。これはもう結果責任だと思うんですよ。 だから、結局、個人の情報が漏えいしたと、その個人に対
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 大臣のその強い決意がもう末端まで、その業者までしっかり伝わるこ…
○大島九州男君 大臣のその強い決意がもう末端まで、その業者までしっかり伝わることを期待をします。 この国で起こっている個人情報や医療情報の取扱いを見たときに、果たして国が自分の医療情報を守り抜いてくれるのと、信頼関係があると言えるか。国民の個人情報や医療情報を守り抜くための制度が他国と比べてもしっかりと構築され、国民の間に情報流出などの心配がなく、安全、安心との信頼感を醸成することがまず第一で
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、医療分野の研究開発に資するための匿名加工…
○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。 我々は、医療分野の研究開発によって国民の健康増進が図られ、難病の治療法確立などの技術進歩がもたらされる可能性を否定はいたしません。ただ、そのために、生命、身体に関する極めて機微な個人情報である医療情報が保護されないリスクを放置すること
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大島九州男君 大島九州男でございます
○大島九州男君 大島九州男でございます。 まず、政府、ガバメントクラウド、政府クラウドですね、ガバメントクラウドに関する質問をさせていただきます。 国の施策によって、自治体はそれぞれの基幹業務システムを二〇二五年度末までガバメントクラウド上の標準準拠システムに移行するという自治体システムの標準化が求められています。それに沿って、去年の十月末に、人口一万一千人の埼玉県の美里町では、全国約千七
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大島九州男君 今おっしゃるようなことは十分理解をできるわけですね
○大島九州男君 今おっしゃるようなことは十分理解をできるわけですね。まあ当然、いろんな個人情報であったり、いろいろな日本のそれぞれの機密、いろんな行政がつながるわけですから、そういうクラウドサービスというの、これもあるにこしたことはないなというのは誰もが考えると思うんです。 実際、じゃ、そのたくさんの情報を管理するそのクラウドサービスというのはどういうところが請け負っているんでしょうか。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大島九州男君 全てのクラウド業者がということでありましたけれども、先ほどのい…
○大島九州男君 全てのクラウド業者がということでありましたけれども、先ほどのいろんな質問の中にもありましたが、決まっているところに一者入札みたいなことがあるというようなことでありますけど、こういう業者に、本来であれば日本法人、まさに日本の会社がしっかりとそれを、クラウドサービスを提供できる、まあ日本もそういった技術とか能力がないなんていうのはよっぽど遅れているんじゃないかなという気がするんですけど