大島 九州男

おおしま くすお

れいわ新選組
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.1
総合スコア / 100
発言数9335.9/60
質問主意書20.1/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

946件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  先日、先週の内閣委員会に引き続き、不登校対策についてお伺いをいたします。  ちょっとまとめて御質問させていただくので、簡潔にぱぱぱぱっとお答えをいただきたいというふうに思います。  こども家庭庁ができたわけですから、横串を刺して、教育は文科省とか、だから不登校は文科省、引きこもりは厚労省とかいう縦割りじゃなくて、こども家庭庁が子供の健

  2. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今のお話だけを聞くと何かいいような方向に進んでいるように聞こえ…

    ○大島九州男君 今のお話だけを聞くと何かいいような方向に進んでいるように聞こえるんだけれど、結果が伴っているかどうかなんですよね。だから、結局不登校の子供が増えていっているということは、今おっしゃっていることが本当に行われているのか、そしてまた、それがちゃんとして機能しているのかと。  分かりやすく言うと、学習塾とか民間教育をやっている、スポーツにしてもいろんなところが。極端な話が、不登校が続く

  3. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今政務官おっしゃったように、いいものがあったら、それはもう積極…

    ○大島九州男君 今政務官おっしゃったように、いいものがあったら、それはもう積極的に地方公共団体、そういうところに下ろしていって実際やっていく、それに対する裏付けの予算もしっかり付けてやるんだということを要望をしておきますね。  公教育の先生たちが全部悪いとは言っていないんですよ。経験のないやっぱり若い先生たち、逆にかわいそうなんですよね、見ていると。だから、そういう意味において、民間ノウハウを入

  4. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、子供たちが成長していく過程で義務教育は確実に通っていくわ…

    ○大島九州男君 当然、子供たちが成長していく過程で義務教育は確実に通っていくわけですから、そこからしっかり、足下から家庭庁がしっかりと力を注いでいって、それからまた引きこもりとかにつながっていかない、そういう政策を具体的にやっていかなくちゃいけないんですから、そこら辺しっかり頑張ってやってください。  ということで、次の質問に移りますが、塩崎政務官、先日はありがとうございました。副大臣がおっしゃ

  5. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、もうまさに広告問題というのの検討会なので、そういう例えば…

    ○大島九州男君 いや、もうまさに広告問題というのの検討会なので、そういう例えば広告する、交通事故専門だとか、保険適用、保険使えますよとかいろんな、肩凝りとかそういう言葉で宣伝をすることについて規制をする委員会だというふうに思っていたら、整骨院の名称についてというのが第八回、九回で議論されたと。  この中で私が問題にしたいのは、大臣告示の中に整えるという、整という文字がなくて、接骨という、その接骨

  6. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  今の御答弁を素直に受け取らせていただくと、ちゃんとあなたの言う意見も、それから整骨院の先生たちの意見もちゃんと聞きますよと。  国民の受ける素直な感覚からいうと、いやいや、どっちでもいいじゃない、別にと、あえてこっちにしろというような国民の声はまずないと思いますよ。今のままでいいんじゃないのと。だから、余計なことをそこまでさせるようなことがその事務局提

  7. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  行政監視委員会ということで、行政の在り方について問う委員会だという認識でありますが、滝沢副大臣、副大臣、ちょっと一般的なこと、政務官も、塩崎さん、一般的なことを聞きますけど、行政が主催する検討会とか委員会って、いろんな、こうあるじゃないですか、審議会とか、そういうのというのは、大体その事務局がいろんな絵を描いて、で、それに賛同するような人

  8. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  副大臣の御意見が私は非常に共感できる。政務官は、さすが政務官らしく、官僚答弁のような答弁をいただきましたが。  今日私がちょっと聞きたかったのは、柔整の、柔整、柔道整復師の関係の問題です。  あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会というのが開催されているわけですよ。で、令和五年二月十三日に第九回の検討会というのが

  9. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 時間がないんでぱっといきますと、柔道整復師が行う施術所に整骨院…

    ○大島九州男君 時間がないんでぱっといきますと、柔道整復師が行う施術所に整骨院という看板、これは駄目だと、接骨にしなさいと。その根拠が、その大臣告示に接骨という言葉があるからだという話なんですね。  これ、今度また議論するときに資料も出したいと思いますけど、昭和四十七年に、骨接ぎ又は接骨と、広告し得る事項に接骨というのが加えられたと。だから、この整骨というのがないから、接骨だから接骨院なんだとい

  10. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 今決めた方向の中に、どんどんどんどんそっちに持っていこうとする…

    ○大島九州男君 今決めた方向の中に、どんどんどんどんそっちに持っていこうとする、そういう答弁ですから、ちょっと時間がないので、これはまた内閣委員会でも引き続きこの続きはやろうと思いますので。  次に、水俣問題、大阪水俣病訴訟について、大阪地裁判決を受けて国が控訴したその理由、また、チッソが控訴して、国、県が同時に控訴しましたが、国は県に対して共同歩調を求めるように働きかけをしたようなことがあるの

  11. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 この法律、二〇〇九年施行の救済法、あたう限り全ての救済を掲げと

    ○大島九州男君 この法律、二〇〇九年施行の救済法、あたう限り全ての救済を掲げと。当然、当時私どもはその対案を作成した、私も事務局として、はっきり言うと、当時の法律はチッソ救済法案だと。だから、全ての人を救う法律にはなっていないということが証明された判決なんですよ、これは。  だから、あの法律を作るときの議論をもう一度しっかりと見直した場合、こういうその訴訟があって判決が出てくるのは私からすれば当

  12. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 大臣、当然そういう答弁なんですが、水俣の問題を起こした日本が、…

    ○大島九州男君 大臣、当然そういう答弁なんですが、水俣の問題を起こした日本が、このPFAS、PFOAの問題について、国民に二度と同じようなことを遭わせちゃいけないという、そういった強い思いはみんな政治家だったら持っていると思うんですね。だから、今回環境副大臣になられて、この問題、徹底的に取り組んでいただきたい。  そしてまた、その基準がないから取り締まれないというか規制できないというようなことを

  13. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  五月一日にはまた慰霊祭もございますので、副大臣も是非行っていただいて、関係者の皆さんといろいろ議論して早急に対応していただく、水俣もPFASも全ての国民のために頑張っていただくことを要望して、終わります。

  14. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今日は、加藤大臣、こども家庭庁を所管する大臣として元気よく御答弁をいただきたいということで、まず二つ、今日は質問させてもらいますけれども。  まず、こども家庭庁というところの役割、私の認識としては、子供の健やかな成長、そういったものをしっかりと支えていく、それぞれの各省庁をまとめていく、そしてそれを推進していくような、新たにできた家庭庁

  15. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そうですね、まだ法案をこれから詰めていく段階でありますから、い…

    ○大島九州男君 そうですね、まだ法案をこれから詰めていく段階でありますから、いろんな声を聞いていただきたいと思うんですね。  まず、ここに、新聞に出ている、「学習塾「早く実現を」」という、ここに中学進学大手ということで名前が出ていますけど、こういう大手っていうのは、当然、上場していたりとかしていますからコンプライアンスの関係とかこういったものについて非常に敏感でありますし、指導する先生というのが

  16. 内閣委員会

    ○大島九州男君 基本的な考え方の方向はそれでいいと思うんですね

    ○大島九州男君 基本的な考え方の方向はそれでいいと思うんですね。ただ、実際にそれを運用していくときに、先ほど言いましたように、ハードルが高くて越えられないというふうな事業者が出てこないようにする配慮というものを是非していただくことを要望をしておきます。  引き続き、法案が出てくる前に、やっぱりそういったところが伝わっているかどうかということが我々にも漏れ伝わってくるような形で、しっかりとした法案

  17. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃった、文部科学省といろいろそういう連携をしてい…

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃった、文部科学省といろいろそういう連携をしていくという取組をしている、まあこれからしていこうですよね。じゃ、文部科学省が今まで取り組んでいる不登校対策、十年連続で増えていくと。それは原因があるから結果があるわけでしょうから、その原因は何だというふうにお考えですか。

  18. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今の御説明、ちょうど資料の二なんですね

    ○大島九州男君 今の御説明、ちょうど資料の二なんですね。皆さん、資料の二を見ていただきまして、ここに項目がずらっと書いてあるんですよ。  今、一番多い無気力、不安、五〇・九%、小学校ではと。五割超えているんですね、全てが。教職員との関係をめぐる問題というのが一・八%とか〇・九%と、感じなんですけど。  これ、子供もやっぱり場を読むんですよね。これ、アンケートするときに、例えば自分の先生、この人

  19. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そういったことをやろうとすると

    ○大島九州男君 そういったことをやろうとすると。ただ、今言った教育委員会が中心となってとか主導するとかいうところが、もうはっきり言ってそこからもうこぼれ落ちるんですよ。それは制度として、仕組みは教育委員会というふうなものでいかなくちゃいけないかもしれないけれども、教育委員会が民間のそういった学習塾とかから学ぶ、民間教育からね。そういうふうな転換をしなければ、私の経験からいうと、大体、教育委員会の人

  20. 内閣委員会

    ○大島九州男君 この問題は引き続きしっかりとやっていきますけど、何が言いたいか…

    ○大島九州男君 この問題は引き続きしっかりとやっていきますけど、何が言いたいかというと、子供の未来がこの日本の未来につながるわけですから、是非、こども家庭庁を中心として、子供たちの健やかな学び、そしてまた民間教育との連携をしっかり念頭にした、そういう政策をつくっていただくことを要望して、終わります。

  21. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  早速質問に入らせていただきますが、一九七三年合同委員会の合意、環境に関する協力についてということで、環境問題に対する意識が高まりつつあることを踏まえ、日本国政府と米国政府の共同責任を認識し、地位協定により提供された施設・区域を米軍が使用する際に生じ得る汚染について適切な注意を払い、相互に満足し得る解決を見出すことは両政府にとって利益となる、米軍としては

  22. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 沖縄県の調査では、そういう企業は存在していないと

    ○大島九州男君 沖縄県の調査では、そういう企業は存在していないと。私もそういう認識ですよね。ということは、今そのPFASは、PFOSも、製造はしてはいけません、輸入してはいけませんというふうになっているわけですから、米軍基地から流出しているというふうに考えるのが自然だと思うんですけど、大臣、どうですか。

  23. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 先ほどの合意の中に、市町村及び県に係る手続、米軍施設・区域に源…

    ○大島九州男君 先ほどの合意の中に、市町村及び県に係る手続、米軍施設・区域に源を発する水とか化学物質その他の物質に汚染が発生し、地域社会の福祉に影響を与えると信ずる合理的理由がある場合、県又は市町村は、地元の防衛施設局との協力の下、米軍現地司令官に対して調査を要請することができると、こういう手続があるわけですよね。だから、この調査を要請することができるということは、多分やっているんだと思うんですよ

  24. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 まあそれは一つの理屈にはなるかもしれないけれど、我々が聞いて、…

    ○大島九州男君 まあそれは一つの理屈にはなるかもしれないけれど、我々が聞いて、ああ、そうか、そんなところで防衛省はちゃんとお金を出すのかというのは、ちょっと素直には聞き取れないんですよ。  これ、ちょっと政務官に直接聞くというわけじゃないんですが、ほかにもいろいろ出しているよね、防衛省。参考人でちょっとそれ言える人いますか。ちょっとそれは通告していないけれど、これ、北谷浄水場だけじゃなくて、ほか

  25. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 政務官ね、そうやってほかにもPFOSの関係の処理にお金出してい…

    ○大島九州男君 政務官ね、そうやってほかにもPFOSの関係の処理にお金出しているんですよ。だから、要は何が言いたいかというと、その北谷の浄水場がそこの給水の浄水をしているから防衛省が多額のお金を出しているということじゃなくて、だから、あっ、今資料来ました、じゃ、ちょっとそれ言ってください。

  26. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 じゃ、ちょっと質問の視点を変えますけど、当然、地元の防衛施設局…

    ○大島九州男君 じゃ、ちょっと質問の視点を変えますけど、当然、地元の防衛施設局との協力の下、米軍現地司令官に対して調査を要請することができるというのは、それはやっているんですよね。

  27. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 参考人でいいですから、地元の防衛施設局と協力の下、米軍現地司令…

    ○大島九州男君 参考人でいいですから、地元の防衛施設局と協力の下、米軍現地司令官に対して調査を要請していますか。

  28. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 この手続の中に、市町村及び県に関わる手続は地元防衛施設局の協力…

    ○大島九州男君 この手続の中に、市町村及び県に関わる手続は地元防衛施設局の協力の下なんです。これ、日本政府に係る手続はどうなっているかというと、日米合同委員会の経路を通じて両政府の適切な当局で取り扱われるというふうに、日米合同委員会というところに持っていくような話になっているわけです。国はちょっとハードルが高いのか、どういう見方か分かりませんけど。  外務大臣、これ、当然そういう状況になっている

  29. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、要請するんじゃなくて、もう基本的にそういう影響が出ていて…

    ○大島九州男君 いや、要請するんじゃなくて、もう基本的にそういう影響が出ていて、地域社会の福祉に影響を与えているというのは誰が見ても明らかだという、そういう考え方なんですよ。  誰も、さっき言ったように、ほかにそういう発生源がなく、そしてまた泡消火器であれだけの事故を起こした、そしてなおかつそういう広範囲にわたって被害が出ているという事実を見たときに、これを合理的理由がないと判断する方が難しいじ

  30. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 是非、防衛省からも外務省、そしてまた、内閣府からも外務省、米軍…

    ○大島九州男君 是非、防衛省からも外務省、そしてまた、内閣府からも外務省、米軍というよりはもう米国にしっかり物を言っていただきたいということをお願いして、終わります。     ─────────────

  31. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  この委員会、初めて来させていただきました。私は、民間航空議員連盟みたいな事務局長をやらせていただいたり等はしたんですけれども、今日は委員会で初めて質問させていただきますので、皆さん、よろしくどうぞお願いします。  二〇一二年に、実は東日本大震災の翌年、東京都のとある特別支援学校の生徒の保護者から私に相談がありました。どういう相談か。修学旅行に行きたい

  32. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 導入の動きが進んでいるというような今お話でございましたが、それ…

    ○大島九州男君 導入の動きが進んでいるというような今お話でございましたが、それは多分、今回私どもがいろいろ問合せしたり、いろいろちょっと、何だそんなことでいいのかとかいう話をした声がちょっと聞こえたからそういう話になっているんじゃないかと思うんですけどね。  まあ副大臣やちょっと政務の皆さんにお聞きするんで、ちょっと質問の順序が整理されていない質問になっちゃうと思うんで、よく聞いておいてください

  33. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 大臣、東日本、JRが、導入しない、先ほどのような、答弁じゃない…

    ○大島九州男君 大臣、東日本、JRが、導入しない、先ほどのような、答弁じゃないですね、これ、回答を一障害者の方にお送りしていると。大臣から見て、東日本なんというのはもうかっているところですから、ほかの民鉄が一生懸命努力してやろうとしているのに、これすぐやるべきだと思いませんか。お願いします。

  34. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  もうその大臣の、粘り強くというふうに、というお言葉で、今まで何度も言ってきたけどやってくれていなかったということをよく感じ取りましたので、是非、国民の皆さんには、このJR東日本、しっかりもうかっているんだから、ちゃんと障害者平等に扱えというふうに発信をどんどんこれからしていくことをお誓いしたいと思います。そしてまた、大臣たちからも、また政府・与党からも、

  35. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 今日は時間がもう迫ってきちゃったので、今おっしゃったように、軽…

    ○大島九州男君 今日は時間がもう迫ってきちゃったので、今おっしゃったように、軽井沢の関係も受けてそういう対応をされたことによってそういう事故は減ったと認識をしております。  当然、国土交通省として、このJR西日本の事故後にもいろんな対策を講じていただいたというのは私も承知をしております。でも、法務省については、そういうことがあっても刑事罰にそういった両罰規定を導入しようなんというような動きになっ

  36. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  国土交通委員会は大変真摯に御答弁をいただけるという有り難い感想を持って、今大臣がおっしゃっていただいた、国土交通省として本当にやれることは一生懸命やっていただいているので、是非、他省庁の、特に法務省にはそういったことを、御意見を言っていただいて、一日も早くそういうことが実現できるように要望して、終わります。

  37. 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  まず初めに、東京電力福島第一原発の事故以来、歴代政権が掲げてきた脱原発依存の旗を下ろす大転換で、将来世代に重大な影響を及ぼす改定であると指摘をさせていただきたい。既存原発の長期活用と建て替えの推進は、国民の不安を増大させるものであります。運転期間は原則四十年、最長六十年というこのルールを空文化させて、廃炉が決まった原子炉は安全性を高めた次世代革新炉に置

  38. 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会

    ○大島九州男君 政府が責任を負うというのは当然ですが、この法案に賛成をする国会…

    ○大島九州男君 政府が責任を負うというのは当然ですが、この法案に賛成をする国会議員もやはりしっかりこれは責任を持つべきだということを申し添えて、終わります。

  39. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  大臣、そもそも、この孤独・孤立法案という、このタイミングで提出をされる意味というか意義というか、率直にちょっと御質問させていただきますので、よろしくどうぞ。

  40. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まあ二年も準備をして、そして万全を期してここのこの国会に提出を…

    ○大島九州男君 まあ二年も準備をして、そして万全を期してここのこの国会に提出をすると言うんだったら、私だったら公布の日から施行すると。  じゃ、何でこれ六年なんですか。

  41. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そもそも、予算を付けてこういう形でやりますよというようなものじ…

    ○大島九州男君 そもそも、予算を付けてこういう形でやりますよというようなものじゃないわけですから、タイミング的には、前の臨時国会でもいいし、去年でもいいわけじゃないですか。コロナ禍で非常に厳しい状況になっていたにもかかわらず、そのタイミングではそういうことをやらず、二年間十分準備したと言うけれど、結局このタイミングで、そして施行は一年後だと言うんであれば、おっしゃるように、地方に周知をする、それか

  42. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今まで、文科省、それぞれ厚労省、まあいろんな施策を当然考えて、…

    ○大島九州男君 今まで、文科省、それぞれ厚労省、まあいろんな施策を当然考えて、それを発信をしてきて、じゃ、実際にそれが本当に効果的であったのかと。今回いろんな質疑の中でもありましたけれども、子供の自殺が増えているとか、孤独死が増えているとか、非常に効果が本当に実感できる施策というのはなかなか難しいと思うんですけど、あらゆる施策を講じるべきだと思うんですよ。  一番大事なのは、やはり現場に即してそ

  43. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  現実的に、孤独、孤立で悩んだり苦しんだりする国民を一人でも救っていくというふうな形になっていただく、そういう法案として来年の六月からちゃんと機能するということを期待をして、終わります。

  44. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、孤独・孤立対策推進法案について、反対の立…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、孤独・孤立対策推進法案について、反対の立場から討論を行います。  我が国においては、少子高齢化や雇用環境、地域社会の変化を背景として人間関係が希薄化する中、孤独、孤立の状態が高齢者の孤独死や不登校のほか、社会不安を招く事案の背景になりかねないことが指摘されるなど、その対策は待ったなしの状況です。  政府は、試行やモデル開発の段階にある孤独・孤立対策の取組を

  45. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  大臣、一番最初に、ちょっと大臣の基本的な認識を最初にお伺いしようと。  といいますのは、高齢化先進国とか、例えば少子化先進国とか、名前は先進国と言うと、何かいいような気がしますけど、結局、子供対策が遅れていて少子化が進み、高齢化が進んでいるんだと。経済でいうと日本は発展途上国だと、こういう認識ですよ。  今日、一番最初に上月先生が、この孤独・孤立対

  46. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  そのように受け取った私の不徳を整理しながら、じゃ、質問をさせていただきますが。  二〇二一年国民生活基礎調査によれば、六十五歳以上の者のいる世帯は約二千五百八十一万世帯、そのうち単独世帯は約七百四十三万世帯。また、東京都の資料によりますと、東京都区部で発生した孤独死は、二〇一八年では五千五百十三件、うち六十五歳以上は約七割の三千八百六十七件となっている

  47. 内閣委員会

    ○大島九州男君 私も市議会議員をさせてもらったので、民生委員さんなんかと地域で…

    ○大島九州男君 私も市議会議員をさせてもらったので、民生委員さんなんかと地域でいろんな連携するんですけど、我々のイメージですよ、もう民生委員さんというと大体地域のお世話係の人。若い人ってほとんどいないですよね。大体お年寄りで、いろんな人のお世話の行き届く人が、ああ、民生委員さんだみたいな、そういうやっぱり我々の固定概念があるんですけど、やはりそれはもう取っ払わないといけないんだろうなと。  じゃ

  48. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、今のある制度に支援を増やしていくというのもあるんですが、…

    ○大島九州男君 当然、今のある制度に支援を増やしていくというのもあるんですが、今回こういう法律をわざわざ作るわけですから、それに似た、さっき言ったNPOだとか何かに、新たにそういった組織に、ちゃんと予算も付けますよ、支援も広げますよという発信をすると、何か、あっ、じゃ、何かこういう形で頑張ってみようかとか、やっていない市町村とか県は、ああ、そういうのを取り組んでみようかとか、やはり一石二鳥、三鳥に

  49. 内閣委員会

    ○大島九州男君 私の経験からいいますと、私もこう見えて塾の先生で、子供たちにお…

    ○大島九州男君 私の経験からいいますと、私もこう見えて塾の先生で、子供たちにお勉強を教えさせていただいておりましたが、塾に通う子供は、もうやめたいと言うときにはもう既に、言ったらもうやめちゃうんですよ。だから、いかに、この子何かちょっとやばいな、やめそうだなとか、何か雰囲気おかしいなと思ったら、あらゆる角度からコミュニケーション取るんですよ、やめられると商売になりませんから。だから、そういう認識で

  50. 内閣委員会

    ○大島九州男君 政府はそういう姿勢でもっても、まだ市町村の頭の固い教育委員会は…

    ○大島九州男君 政府はそういう姿勢でもっても、まだ市町村の頭の固い教育委員会はそこら辺まで行き着かないところが多々あるので、それはもう思いっ切り発信してもらいたいと。  今日、ずっと皆さんの質疑も聞かせてもらって、最後に大臣にお伺いいたしますけど、とにかくやっぱり具体的な、具体的な政策が必要なんですよ。厚労省、文科省と、当然今からそういったところの連携を取るという形をやられていますけど、本当は、

  51. 内閣委員会

    ○大島九州男君 最後に言いたいのは、いろんな審議会とか、いろんな何かやる、地方…

    ○大島九州男君 最後に言いたいのは、いろんな審議会とか、いろんな何かやる、地方でもそうだけど、大体決まった人が出てくるんですよ。それで、事務局がやったことをそのとおりやるんです。だから、それじゃ知恵が湧いてこないと。だから、そういう意味において、今はもういろんなネットとかそういうあれで意見公募ができるんだから、そういう審議会とか、そういう何かプラットフォームつくるときに、お決まりのメンバーの知恵だ

  52. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  官房長官、お忙しいのに答弁のためにお越しをいただきまして、ありがとうございます。  今日は、いろんな事象が起こって、いろんなそれに対応するために法律がいろいろ変わっていく、進化していくという、そういうことは当然あってしかるべしと。でも、なかなか、日本の法律というのが、変化して変わる法律もあれば、もう長年変わらないでずっと来ているような法律が、特に私が

  53. 内閣委員会

    ○大島九州男君 平成十一年ですね

    ○大島九州男君 平成十一年ですね。私の知るところによると、いろんな法律にこの両罰規定が付いているのがあって、それはもう本当に百年以上ぐらい前からあるようなというようなところもあるそうだというふうに理解をしているんですが、この海上運送法においては、安全管理規程の前の段階の運航の関係する部分についてそれを変えて、そのときに両罰規定を付したと。それが平成十一年ということですから、まあ最近ですよね。  

  54. 内閣委員会

    ○大島九州男君 結局、平成十七年に事故が起きて、平成十八年にそういう法律を強化…

    ○大島九州男君 結局、平成十七年に事故が起きて、平成十八年にそういう法律を強化したという理解なんですね。当然、そういう事故が起こって、これをまた起こしてはならないということで、特にその安全管理だとか運行とかいう。で、一度にやはり大量の人を安全に輸送しなければならないという、飛行機にしろ、こういう鉄道にしろ、船舶にしろ、もう本当、不特定多数の人の命を預かるそういう会社は安全にその運行しなければならな

  55. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今の話を聞くと、高速道路会社に国土交通省、大臣がいろんな指導が…

    ○大島九州男君 今の話を聞くと、高速道路会社に国土交通省、大臣がいろんな指導ができると。そういうことをするなら、今回のことで五年に一回ちゃんと点検しなさいよということを言ったというけど、多分、五年に一回点検していても、これから今後こういう老朽化した部分では事故起こる可能性は非常に高いと思うんですね。だから、そういうときに、ちゃんと法律できっちり明快にしておかなくちゃいけない。  皆さんも御存じの

  56. 内閣委員会

    ○大島九州男君 政務官、僣越でありますが、私が答弁を政治家にお願いしている最大…

    ○大島九州男君 政務官、僣越でありますが、私が答弁を政治家にお願いしている最大の理由は、いろんなこういう声を直接聞いていただこうと、そして、それをちゃんと頭の中の片隅に置いておいていただけたら、その省内でいろんな議論するときに、ああ、もうちょっと国民の声をこういうふうに入れてくれというようなことをやっていただくそのきっかけにしていただこうと。  今日も官房長官においでいただいてこういうお話をさせ

  57. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今回は、急なお願いにもかかわらず沖縄からお越しをいただき、また大変貴重な御意見を頂戴して、改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。  前泊参考人におかれましては、以前の沖縄及び北方問題に関する特別委員会にもお越しいただいた際に、同様、今回も沖縄振興に関する最新の知見を御指導いただき、感謝申し上げ、そしてまた、下地参考人におかれましては、沖縄振興

  58. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 今の視点は大事で、僕らも横田基地の関係とか、日本の国分寺とか、…

    ○大島九州男君 今の視点は大事で、僕らも横田基地の関係とか、日本の国分寺とか、そういったところの部分も問題にしているんですね。やはり、何か石を投げないと波紋が起きないので、だからそういう意味では、アメリカにそういう声を出す。当然、そうすると日本の部分の主権の問題も出てくるわけだから、先生がおっしゃるような方向に流れていくという可能性もある。だから、何も日本が動かないというか、アメリカにはっきり物を

  59. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 是非、いろんな産業と地元の観光をつなげるやつ、これから新しい秘…

    ○大島九州男君 是非、いろんな産業と地元の観光をつなげるやつ、これから新しい秘策をどんどん出していただきたいというふうに思います。  それで、前泊参考人が、先ほど生薬の話がありましたけど、私の友人が、宮古島の薬草はすごくいいんだっていうので、東京からわざわざその研究所をつくって、そこの生薬を持っていこうと。ちょうど我々は鳩山政権のときには統合医療を普及促進するということで、今それを一生懸命やって

  60. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 是非、そういった同じ思いなので、いろんな意味でまた御指導をいた…

    ○大島九州男君 是非、そういった同じ思いなので、いろんな意味でまた御指導をいただきますことをお願いして、終わります。  ありがとうございました。

  61. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今日は、両参考人、本当にありがとうございます。  早速御質問させていただきたいと思います。  脇参考人、私の親は広島生まれで、広島のところにお墓があって、代々やっぱりそこのお墓参りをするんですね。私は九州にいたんですけど、結局、子供や孫にちゃんとそのルーツを伝えるという意味でやっぱりお墓は移さないでそこの島に置いておこうといって、年に一回はやっぱり

  62. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 そうですね、今いいサジェスチョンいただいて、だから、そういう発…

    ○大島九州男君 そうですね、今いいサジェスチョンいただいて、だから、そういう発信をしていきながら、やはりこれはもう人道の問題でもあるしということでの世論を出していく、そしてロシアの中のやっぱり人たちにもそういう形でしっかり訴えていくということが必要かなと。まず、我々としても、そういった知恵を皆さんと一緒に出してやっていきたいなというふうに思いました。  次に、山添参考人、ロシアによるウクライナ侵

  63. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 本当、こういうのは歴史が証明してくれるのかどうか分かりませんが…

    ○大島九州男君 本当、こういうのは歴史が証明してくれるのかどうか分かりませんが、本当に残念な流れなんですけど。  これ、前安倍総理がロシアとはいろいろ交流やっていましたよね。もう今、安倍総理亡くなっちゃってあれなんですけど、安倍総理がいたら、少しはロシアとの対話ができていたかというと、どう思われます、山添さん。

  64. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 やっぱり、独裁が長く続くといろんな間違いが起こるんだなというふ…

    ○大島九州男君 やっぱり、独裁が長く続くといろんな間違いが起こるんだなというふうに私は受け取りましたけど。  脇参考人、結局、そういうことで皆さんの墓参ができなくなるなんて、私から言わせればとんでもない話なので、はっきり言うと、そういう問題で悲しい思いをするような、そういう国民が一人でも出ないように我々が頑張らなきゃいけないと思うんですけど。最後に一点だけ聞きたかったのは、船で近くまで行って墓参

  65. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 分かりました

    ○大島九州男君 分かりました。  一日も早く、そういう墓参が再開できたり、また、さっきおっしゃったような墓地ができて、みんなができるようなことに努力をするように頑張りたいと思います。  以上です。終わります。

  66. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  本日は、命や健康は誰にとってもひとしく大切なものであり、それを支える医療は日々技術の進歩を遂げています。そのためには膨大な医療データが必要であり、治療、技術の発展、研究に正しく利用されているというふうに認識をしているわけでありますが、しかしながら、昨今、マイナンバーのデータ流出が立て続けに報道されております。この国の情報の取扱いに不安を抱かれた方も少な

  67. 内閣委員会

    ○大島九州男君 両罰規定といって、私がずっと今国会で問題にしている部分でありま…

    ○大島九州男君 両罰規定といって、私がずっと今国会で問題にしている部分でありますけれど、このいろんな一部の両罰規定というのは、その法人の規模、会社の規模に合わせて罰金を取っているというのは認識しているんですね。  今の御説明であると、一億円以下とまた五十万円以下というふうな、個人の二年以下の懲役とか百万円と、これが高いか安いかというのは非常に、いろんな法律に合わせて作ってあるでしょうから議論は避

  68. 内閣委員会

    ○大島九州男君 過失により医療情報の不正提供等が行われた場合の罰則と不適切な情…

    ○大島九州男君 過失により医療情報の不正提供等が行われた場合の罰則と不適切な情報取得事案への対応の観点からちょっと質問すると、情報の利活用による利便性の向上と情報流出のリスクは表裏一体ですよね。  先日、マイナンバーカードをめぐり、コンビニエンスストアでの住民票の写しなどを交付するサービスにおいて、別人のものが発行されるという事態がありました。政府は運営会社に対してシステムの一時停止を求め、それ

  69. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今の大臣の御答弁、一般的にはそうだろうなと

    ○大島九州男君 今の大臣の御答弁、一般的にはそうだろうなと。ただ、故意なのか過失なのかというのの認定、そしてまた、いろんな流れで、最初の情報を得た人が、それは故意ではなく漏えいした情報を、また、それを偶然知った第三者がそれをお金に換えていくというようなこともあったら、じゃ、どこが責任を取ってどうなのかと。これはもう結果責任だと思うんですよ。  だから、結局、個人の情報が漏えいしたと、その個人に対

  70. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣のその強い決意がもう末端まで、その業者までしっかり伝わるこ…

    ○大島九州男君 大臣のその強い決意がもう末端まで、その業者までしっかり伝わることを期待をします。  この国で起こっている個人情報や医療情報の取扱いを見たときに、果たして国が自分の医療情報を守り抜いてくれるのと、信頼関係があると言えるか。国民の個人情報や医療情報を守り抜くための制度が他国と比べてもしっかりと構築され、国民の間に情報流出などの心配がなく、安全、安心との信頼感を醸成することがまず第一で

  71. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、医療分野の研究開発に資するための匿名加工…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。  我々は、医療分野の研究開発によって国民の健康増進が図られ、難病の治療法確立などの技術進歩がもたらされる可能性を否定はいたしません。ただ、そのために、生命、身体に関する極めて機微な個人情報である医療情報が保護されないリスクを放置すること

  72. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  まず、政府、ガバメントクラウド、政府クラウドですね、ガバメントクラウドに関する質問をさせていただきます。  国の施策によって、自治体はそれぞれの基幹業務システムを二〇二五年度末までガバメントクラウド上の標準準拠システムに移行するという自治体システムの標準化が求められています。それに沿って、去年の十月末に、人口一万一千人の埼玉県の美里町では、全国約千七

  73. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 今おっしゃるようなことは十分理解をできるわけですね

    ○大島九州男君 今おっしゃるようなことは十分理解をできるわけですね。まあ当然、いろんな個人情報であったり、いろいろな日本のそれぞれの機密、いろんな行政がつながるわけですから、そういうクラウドサービスというの、これもあるにこしたことはないなというのは誰もが考えると思うんです。  実際、じゃ、そのたくさんの情報を管理するそのクラウドサービスというのはどういうところが請け負っているんでしょうか。

  74. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 全てのクラウド業者がということでありましたけれども、先ほどのい…

    ○大島九州男君 全てのクラウド業者がということでありましたけれども、先ほどのいろんな質問の中にもありましたが、決まっているところに一者入札みたいなことがあるというようなことでありますけど、こういう業者に、本来であれば日本法人、まさに日本の会社がしっかりとそれを、クラウドサービスを提供できる、まあ日本もそういった技術とか能力がないなんていうのはよっぽど遅れているんじゃないかなという気がするんですけど

  75. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 私も、これはもう素人ですからあれですけど、素人なりに考えると、…

    ○大島九州男君 私も、これはもう素人ですからあれですけど、素人なりに考えると、もう最高級のセキュリティーと、じゃ、日本はそこに至っていないと、それが米国の今言った四社なんだと、そのそれぞれ四社で統一したそのシステムをみんな統一して全自治体が使っていくと。今まではばらばらだったと、だから、ばらばらだったからこそ、一個つなげばざっとつながるということがなかったから逆に安心だったという部分もあるわけです

  76. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 当然、スケジュールが遅れて、現場としては、地方自治体ですね、で…

    ○大島九州男君 当然、スケジュールが遅れて、現場としては、地方自治体ですね、できるだけ早くにそれは統合できるように頑張ろうとすれば、当然そこにはSE不足であったりとか、いろんな段取りでお金が掛かったりすると思うんです。  先ほどの美里町とかのケースでいうと、コスト効果をデジタル庁が調査したところ、自治体によってはガバメントクラウドへの移行でシステム運用コストを削減することが難しいということが分か

  77. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 やはり地方にいろんなことをお願いをしていくと、で、地方はお金が…

    ○大島九州男君 やはり地方にいろんなことをお願いをしていくと、で、地方はお金がやっぱり必要だという部分で、特にこういうシステムの開発とかいろんな部分については値段があってないような、そして、その状況によって、SE不足だとかいうことで大きく、やるタイミングにもよってお金が違ってくると思うんですね。だから、そういう実情に合わせて、総務省は柔軟にやはり予算を各自治体それぞれの事情に合わせてしっかりと担保

  78. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今朝の日経新聞の一面に外交使節団の記事がありました。古来より、人と人は互いに交流し、経済や文化を築き、親睦を深めてまいりました。  大型連休中、大切な方に会いに遠方に出向かれた方もたくさんいらっしゃるでしょう。それらを支える輸送の安全について、そしてまた、その企業の責任についての観点から、最初に国交省に、今日は両罰規定の件についてまあ今までとはちょっ

  79. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、その安全確保というのは、やっぱりこれ企業にとって大事なこ…

    ○大島九州男君 当然、その安全確保というのは、やっぱりこれ企業にとって大事なことだと思うんです。  海上輸送法においてそういうことがあるということであれば、当然、鉄道事業法にも同じような両罰規定があるのではないかというふうに思いますが、そこら辺を教えていただきたいと思います。

  80. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今のことを踏まえて、これは、今日、副大臣、法務、おいでいただい…

    ○大島九州男君 今のことを踏まえて、これは、今日、副大臣、法務、おいでいただいておりますが、私が問題にしている、その業務上過失致死に両罰規定を設けるというようなことは今なかなか進まないわけでありますけれど、あの福知山脱線事故なんかの場合は、この安全業務をしっかりやらなきゃいけないという企業側の責任が問われるような問題じゃないのかと。偶発的な事故でないと。  その運転士さんは、過去にそういった失敗

  81. 内閣委員会

    ○大島九州男君 その当然、指導はいいんですよ

    ○大島九州男君 その当然、指導はいいんですよ。でも、結果、事故が起こった、その結果責任に対する企業側の責任をどのように問うかということはやはり明快にしないと、喉元過ぎればみたいな感じになってしまうんじゃないかというのが、当然、指導したからといってなくなるわけじゃなくて、やっぱり重なっているわけですよね。いろんな意味で、やはりもっと抑止力を効かせるという意味において、そういう刑事罰があったりいろいろ

  82. 内閣委員会

    ○大島九州男君 毎度毎度同じことを聞かせていただいておりまして、弁護士でもある…

    ○大島九州男君 毎度毎度同じことを聞かせていただいておりまして、弁護士でもある副大臣が、その起こった事実、命がなくなった、そういう事故が起こった事実に対して、それをどのようにその法でしっかりと罰していくのかということを、我々政治家は法律を変えることができる力があるんだから、弁護士の副大臣とは違うんだから、だからそこは、副大臣、法務省の中でもしっかり議論をしていただいて、そして、国交省が、両罰規定を

  83. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それでは、整骨院の関係を行きますが、整骨院という、名のるところ…

    ○大島九州男君 それでは、整骨院の関係を行きますが、整骨院という、名のるところが八千六百九十一軒、接骨院という、名のるところが六千五百六十軒と、まあパーセンテージでいうと五七%対四三%、過半数を占める整骨院という名前を、これを使わせないようにというような議論をしているというような話ですけど、その根拠は何でしょうか。

  84. 内閣委員会

    ○大島九州男君 あのですね、骨接ぎ又は接骨について広告可能であるというのは御存…

    ○大島九州男君 あのですね、骨接ぎ又は接骨について広告可能であるというのは御存じですね。この骨接ぎ又は接骨というのは、それは総称したら整骨じゃないですか、骨を整えるんだから。だから、言葉の文言がそこにあるかないかじゃなくて、その意味をしっかり捉えれば、整骨という部分、だから保健所もずっと今までそれを認めてきているわけじゃないですか。  大体、その整骨院と接骨院と、じゃ、整骨院というのが駄目だとい

  85. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そんな、ちゃんと、あなたたち分かっていないの、それ

    ○大島九州男君 そんな、ちゃんと、あなたたち分かっていないの、それ。把握していないじゃなくて、分かっているでしょう、後ろ。何回そんなこと聞いているの。そんないいかげんなことでこの検討委員会を乗り切ろうと思うと大きな間違いだよ、それ。  政務官、通告で、僕が知る限りで、整骨院というのは受け取るけど、接骨院だけしか受け取らないと言っているのは僕が知っている限りは一県、一県ぐらいしかないですよ。そんな

  86. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それは調べる気がないんだよ

    ○大島九州男君 それは調べる気がないんだよ。この検討委員会のまさにもういいかげんさがそこにも表れているということでしょう。そんなことも調べないで、検討委員会で、整骨院は駄目ですよと、接骨じゃなきゃ駄目ですよなんということを、大臣がこういう答弁をすると。これ、大臣に誰かがそういうことを進言しているからそういう大臣の答弁になるんだよ。それは明らかに業界の声をねじ曲げて伝えているという証拠じゃないですか

  87. 内閣委員会

    ○大島九州男君 必要に応じてって、だから、もう答弁読むのはいいけど、ちゃんと、…

    ○大島九州男君 必要に応じてって、だから、もう答弁読むのはいいけど、ちゃんと、じゃ、その検討会行って、政務官、傍聴する、ないし、それでそこの事務局に指導した方がいいですよ。こんないいかげんな形で進められて、業界の声をいかにも代弁しているみたいな人が出ているわけじゃなくて、整骨院のその代表者も今度代わって、そこではっきり物を言っているのを言わせないように言わせないようにしているじゃないですか。それが

  88. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もうね、悪いけど、その届出を出してその看板を掛けるのは、広告と…

    ○大島九州男君 もうね、悪いけど、その届出を出してその看板を掛けるのは、広告という認識じゃなくて看板でしょうが、名称だから。それを広告だとかいうふうにこじつけてやっているというところに問題があるんですよ。だから、そういうことは今後徹底的に追及していきますから、ちゃんと省内でそういう議論しておいてくださいね。  もう時間ですから、終わります。

  89. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 今日は、四人の参考人の皆様、ありがとうございます

    ○大島九州男君 今日は、四人の参考人の皆様、ありがとうございます。  まず最初に、中西参考人にお伺いをしたいんですが、昨年十二月十六日に閣議決定された新たな国家安全保障戦略において、ODAとは別に、同志国の安全保障上の能力、抑止力の向上を目的として同志国に対して装備品、物資の提供やインフラの整備等を行う、軍等が裨益者となる新たな協力の枠組み、政府安全保障能力強化支援、OSAが設けられましたと。こ

  90. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 今の発言を受けて、若林参考人に

    ○大島九州男君 今の発言を受けて、若林参考人に。  今の段階においては持ってないけれどと。これは流れ的には、政府は、ODAとは別の枠組みと説明しながらも将来的にはOSAの比重を高めていく、だからこのOSAをODAと一体的に運用していくことを見据えていると。だから、今回大綱を改定して、そこにその同志国を入れているというのが私の基本的な見方なんですよね。何か大綱における非軍事原則に関する記述は一切変

  91. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 佐藤参考人にお伺いしたいんですが、昔のODAは、日本の、まあこ…

    ○大島九州男君 佐藤参考人にお伺いしたいんですが、昔のODAは、日本の、まあこれ私が言っているわけじゃなくて、日本のゼネコンさんに仕事を回すためにと。先ほど中西参考人が、誰かの利益になるようなODAというのがぴんときたんですけど、非常に分かりやすいといったら分かりやすいんですよね。  ところが、今言うように、OSAとこのODAがごっちゃになっていったら、これ、はっきり言って、受ける方は誰が利益を

  92. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 焼家参考人、今の佐藤さんの御意見、まさしくそのとおりなんだけれ…

    ○大島九州男君 焼家参考人、今の佐藤さんの御意見、まさしくそのとおりなんだけれど、結局受け取る側というか、その当事国、まあ言うなれば、皆さんが紛争地帯に食料を届けに行きますといっても向こうは、今までは日本の旗が立っていれば安全だという神話がもう今崩れたわけじゃないですか。だから、そうなったときに自分たちの活動も大変厳しくなるし、危険を感じたらやっぱりそんなところ行けませんよね。  それに、予算的

  93. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 今、焼家参考人がおっしゃったように、この大綱を見てそれを余り感…

    ○大島九州男君 今、焼家参考人がおっしゃったように、この大綱を見てそれを余り感じないというような見方ができる大綱を作るんですよ。  要は、何が言いたいかというと、先日というか、今日もフリーランス法案という法案が新たに作られました。それは、インボイスとかそういうものが入ることによってフリーランスの不安があるからこれを何とか解消しなくちゃいけないなと、そういう目的があって作るわけですよね。  そう

  94. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  先日、参考人から、この印籠が目に入らぬかというような、そういうものはないのかという議論の中で、私自身はインボイスに賛成をしているというふうなことではなくて、当然そういう制度が導入されたときに、このフリーランスと言われる人たちがいかに不安なく自分の仕事ができるかというようなことが一番大切だと、そういう観点から、この法律案について、どうそれを受け取るのかと

  95. 内閣委員会

    ○大島九州男君 これ、法律的な言葉で言うとなかなか分かりづらいので簡潔に言うと…

    ○大島九州男君 これ、法律的な言葉で言うとなかなか分かりづらいので簡潔に言うと、契約した後、インボイス発行事業者じゃないということで、消費税分、あんた、まけなきゃ駄目じゃないかというようなことを言うことは駄目なんだということですねということなんですね。  だから、そういった部分が、先日も伊達参考人が一般国民として分かりづらい、分からないと。なかなか、やっぱり法律用語でいろいろ話すると分からないこ

  96. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それがフリーランスの皆さんからするとその印籠になり得るのかなと

    ○大島九州男君 それがフリーランスの皆さんからするとその印籠になり得るのかなと。まあ、その印籠が正しいかどうかというのは、これはもう参考人がお使いになったお言葉なので、そのままちょっと引用させていただいていることでございます。  次に、この法律案第五条第一項第四号ですね、もうそういうことを聞いただけで何か分からなくなっちゃうんですけれど、要は、通常支払われる対価にこれ比して、比べて著しく低い報酬

  97. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。いや、まあそれは理解はいたします。  結局、今のようなことをみんなが聞いて、その発注者に、いやいやいや、私はインボイス発行事業者じゃないけれども、そういう価格設定に不利益になることを言うと駄目なんだと、そういう法律があるんだというふうに言っていく、そうすると、もうそんなもの、うるさいな、この子はと、もうあんたみたいなそういううるさいようなことを言うような人は

  98. 内閣委員会

    ○大島九州男君 さっきちょうど大臣が、インボイス発行事業者でない人に対して、そ…

    ○大島九州男君 さっきちょうど大臣が、インボイス発行事業者でない人に対して、そういうインボイス発行事業者になってよと、そういうことは言いますよね、多分、私も発注する側だったら。だから、そういうやり取りが、当然立場の弱い人は、もうしようがないかなといってそういうふうに流れていくということもやっぱり懸念するわけですよ。  だけれども、こればっかりは、現実の世界でいうと、やっぱり発注する側とやっぱり受

  99. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もうセレモニーのようにね、法務省が書いた答弁はそのとおりなんで…

    ○大島九州男君 もうセレモニーのようにね、法務省が書いた答弁はそのとおりなんですが、今日は、副大臣は弁護士さんでもございますし、そういう法律に非常に精通されていらっしゃると思うのでちょっとお伺いするんですけど。  私もいろいろ勉強させていただいて、その業務上過失致死が、昔、車を運転していて人をはねたとかいうときに適用されていたと、業務上過失。えっ、何でですかって、そんなの業務上じゃないでしょうと

  100. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ちょっときつ過ぎましたね

    ○大島九州男君 ちょっときつ過ぎましたね。  要は、法務省の中で、今までも、木で鼻をくくるという言葉でしたっけ、もうそんな感じで、毎回毎回、十年前から変わらないようなところが、何かほんの一ミリぐらい、いや、少しは法務省も議論したのかというのがちょっと、そうかなとか思えるぐらいのちょっと答弁には変わっているんですけど。  法務省は本年五月に組織罰を実現する会との面会を予定していたと、この間、私ち

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