大島 九州男

おおしま くすお

れいわ新選組
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.1
総合スコア / 100
発言数9335.9/60
質問主意書20.1/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

972件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○大島九州男君 その理論というのは理解できますね

    ○大島九州男君 その理論というのは理解できますね。ただ、子供への電話禁止命令について、子への面会要求や深夜、早朝の電子メール、SNS等の送信を行うことが可能というふうに聞いておりますけど、そこは被害者保護としてはちょっと不十分じゃないかと。どういう対応をされているんですか。

  2. 内閣委員会

    ○大島九州男君 分かりました

    ○大島九州男君 分かりました。  それで、先ほど答弁にありましたSNSやGPS等についてちょっとお尋ねしますが、被害者の承諾を得ないでGPSを用いて位置情報を取得するというのを追加したということを聞いていますが、その目的は何で、また具体的にはどのような行為のことを指しているのか、教えてください。

  3. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そうですね

    ○大島九州男君 そうですね。本当に、僕ら余り機種のいろんな機能が分からないので、分かっている人はぱぱっといろんなことをやられるので、我々もスマホをぽこんとそこのところに置いているとどこで何されているか分からないという、そういう不安がありますんで、こういったことが禁止されているというようなことは理解をいたしました。  それから、今度は、民事訴訟手続のIT化の規定の整備について、民事訴訟手続のIT化

  4. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そうですね

    ○大島九州男君 そうですね。それはもう合わせて一緒に実施をしていただくことが私もいいと思います。  今回のこの改正につきまして、特に私は先ほど男性の視点を言いましたけれども、二〇二二年のデータでは、男性が被害者であるケースが二万二千七百十四件と、五年前の一万五千九百六十四件から大幅に増加したと。特に男性の場合は、女性からDVを受けているということを周りに相談しにくいという、先ほど私も指摘をさせて

  5. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  やはり、人の意識というか、家族間の中での意識、夫婦間の意識というのは、やはりなかなかお互い理解しているようでしていないというようなことで、いろんなそごがあって、それがDVに発展していくというようなことだと思うんですね。だから、そういう意味では、非常に言葉のキャッチボールや心の交流というものがスムースにできている家庭では起こりにくいけれども、やはりどこかで

  6. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣、大臣帰っちゃいましたね

    ○大島九州男君 大臣、大臣帰っちゃいましたね。別に大臣に通告していたわけじゃありませんけれども、こども家庭庁ができ上がりまして、先ほども大臣から決意をいただきましたが、子供の健やかな発育、そして安心、安全な環境づくりというようなところでいくと、送迎バスの安全装置の義務化というようなことも、ここにも大臣が御発言をされましたが、記憶に新しいといえば、私の地元の中間市で、やはり送迎バスに置き去りになった

  7. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、二〇一三年、十年前に、谷垣法務大臣も、こういった問題につ…

    ○大島九州男君 当然、二〇一三年、十年前に、谷垣法務大臣も、こういった問題について議論があったときに、いや、検討しなければなりませんというふうにおっしゃったわけだから、かねてから検討をしているというていを取らないと、これはもう整合性が取れないからね。  だから、今の言い方は、そう言うだろうなと思っていたけれども、今おっしゃったように、会議体を持ってやっているわけでもないし、回数も言えないし、議事

  8. 内閣委員会

    ○大島九州男君 こういう法律ができたことによって鉄道事故が減ったとか、そういう…

    ○大島九州男君 こういう法律ができたことによって鉄道事故が減ったとか、そういうエビデンスはあるんですよ。多分、そういうことは、議論されているというのは、会議じゃなくて、どういうところで議論をしているのかというのが非常に私は疑問ですけど、ちゃんと本当にそういう議論しているんだったら、そういう議論している証拠を議事録ぐらいを今度は出してもらいたい。  これは参考人に聞きますよ。  組織罰の立法をめ

  9. 内閣委員会

    ○大島九州男君 皆さんにもちょっと是非一緒に考えていただきたいんで、両罰規定と…

    ○大島九州男君 皆さんにもちょっと是非一緒に考えていただきたいんで、両罰規定というのは、法人の代理人、使用人その他の従業者に法人の業務に関連して犯罪が行われた場合に、そうした犯罪を行った個人と一緒に業務主である法人も処罰する旨を定めた規定。この両罰規定が定められて初めて、法人にも刑事責任を問い、刑罰を科せるというのが今日本で採用されている法人処罰の仕組みだということですよね。  それで、この現在

  10. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それは何もやらないということを宣言しているのと一緒でしょう

    ○大島九州男君 それは何もやらないということを宣言しているのと一緒でしょう。いいんですか、それで、政治家として。法務省が書いた答弁はそれしかないんだから、そういうことじゃなくて、本当に検討するんだったら、ちゃんと会議体を設けて検討するということを政務官が大臣に進言をして、法務省内でそういう検討を始めたいと思いますぐらいのことを言わないと、やらないですよ、法務省は、ずうっとやっていないんだから。谷垣

  11. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もう最終バッターとなりましたので、御迷惑掛けますが、よろしくお…

    ○大島九州男君 もう最終バッターとなりましたので、御迷惑掛けますが、よろしくお願いします。  まず、小児性犯罪から子供たちを守る、小児性の性犯罪からですね、そういう観点で御質問させていただきますが、文部科学省の公立学校教職員の人事行政状況調査によれば、わいせつ行為等により懲戒処分等を受けた公立学校教員は近年二百人前後で推移をしていましたけれども、平成三十年度は、調査を始めた昭和五十二年度以降、最

  12. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  やはり、犯罪を犯した人、その人の人権とかその人の立ち直りを考えると、なかなかやっぱり難しい問題はあるなというのはもうすごく分かるんですよね。  で、公立学校、私立学校の教員が懲戒免職又は分限免職に相当する事由で解雇された場合、それを失効又は取り上げられた処分から三年を経過しない者については免許状を授与しないというふうにしていたのを今度延長したんですよね

  13. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、これから議論するということなんですけれども、その対象職種…

    ○大島九州男君 当然、これから議論するということなんですけれども、その対象職種、これ、イギリスが日本のこのDBSの前身の制度の参考になるというふうに聞いたんですけれども、先日も議論している中で、子供と関わるというのは、極端な話、改札で、いろいろ公共交通機関あれしたりとか、公共交通、バスの運転士さんでも当然子供には一瞬関わるけど、それは一瞬だと。しかし、学習塾であったりいろんなベビーシッターなんか当

  14. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ちょっと大臣にお伺いをしますが、当然今言うような議論が必要なん…

    ○大島九州男君 ちょっと大臣にお伺いをしますが、当然今言うような議論が必要なんです。慎重にやらなきゃいけない、このことはもう本当重々分かっているんですけど、この性犯罪、特に小児性のこの性犯罪というのは再犯率が非常に高いと言われている。  で、どういう基準でいくのかと。このエビデンスが確立をしない中で基準を決めていくというのは非常に難しいんでしょうけれども、やはり短い期間よりも長い期間そういうこと

  15. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  保護者としては、やっぱり学校とかそういうところはもう安心して預けているわけですよね。だから、そういうところで本当にそういうことが起こるなんていうのは本当にあってはならない、あったら本当に不幸なことだと思うんです。成長の過程で長く心身の影響が続く性被害の深刻さを、より弱い立場の子供たちを守るんだと、そういう理念で社会の皆さんにも共有してもらって有意義な制度

  16. 内閣委員会

    ○大島九州男君 この議論は引き続きやります

    ○大島九州男君 この議論は引き続きやります。また今後ともよろしくどうぞお願いします。  以上です。

  17. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今、沖縄宜野湾市の普天間基地周辺で問題になっているペルフルオロアルキル化合物、ポリフルオロアルキル化合物、いわゆるPFAS、自然界で分解されるのに数千年を要して、アメリカ環境保護庁が人体に悪影響を及ぼす可能性がある物質として基準値を定めています。  二〇二〇年四月十日、普天間飛行場内の消火設備から基地外に約十四・四万リットルが流出し、アメリカ側は、四

  18. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 そんな悠長なことを言っていてよろしいんでしょうかということですよ

    ○大島九州男君 そんな悠長なことを言っていてよろしいんでしょうかということですよ。  あのね、米軍は二〇二一年にPFOSを含む水の下水道への放出を開始したと。その理由は何かと言ったら、米側は日本側に、汚染水は業者に委託して処分してきたけれど、財政負担が大きいから飲料水レベルまで下げて下水道に流すなんていう、そういう説明をしていると。  それから、過去に米国ではこういうことが起こっているんですよ

  19. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 これ、いろいろ調べると、私もいい勉強になったんですけど、このP…

    ○大島九州男君 これ、いろいろ調べると、私もいい勉強になったんですけど、このPFOSって焦げ付かないフライパンや炊飯釜とか油っこい食べ物を含む包装用品、撥水加工の衣料やタッチスクリーンを滑りやすくするために使われて、軍民問わず、空港でも火災で瞬時に消し止められるPFAS配合の泡消火器が備え付けられたと。もう非常に身近なんですよ。だから、全国、環境省調査しているというのはやっぱりこういうことで、いろ

  20. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 引き続き、住民健康調査をしっかりやっていただくことを要望するこ…

    ○大島九州男君 引き続き、住民健康調査をしっかりやっていただくことを要望することと、米軍にしっかり責任を取らせることを求めて、我々はこうやって質問を続けてまいりますので、外務大臣も今後ともよろしくどうぞお願いします。  以上で終わります。

  21. 予算委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  東日本大震災から十二年、当時、与党の副幹事長として、福島復興推進会議の事務局長として福島復興に取り組んでまいりましたが、まだまだ道半ば。一日も早い完全復興と脱原発社会を目指していくこと、このことを宣言させていただいて質問に入らせていただきますが、ちょっと放送の関係で順番を変えさせていただきます。申し訳ございません。(資料提示)  まず、

  22. 予算委員会

    ○大島九州男君 今、法務大臣の御答弁

    ○大島九州男君 今、法務大臣の御答弁。で、この両罰規定の新設の一つの大きな目的というのは、企業にその過失があるのか、ないなのか、どうなのか、この無過失を企業が証明すれば免責できるというような、そういう制度設計を設けることによって、こういった公共交通機関、まあJRにしろ、ツアーバスにしろ、そういった企業がこの事故を起こさないために非常に努力をされるのではないかと、こういったことが事故の抑止に大きく寄

  23. 予算委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。今後、またこの議論はいろんなところで詰めていきたいというふうに思います。  それで、次は、国民の皆さん、整骨院というのはすごくなじみがあると思うんですけれども、この整骨院に関する広告規制について、広くなじみのある整骨院の名称を使わないという議論がなされているんですけど、その根拠が、柔道整復師の業務又は施術所に関して広告し得る事項の大臣告示に整骨という文字がな

  24. 予算委員会

    ○大島九州男君 結果として受診抑制につながるような患者照会が行われているという…

    ○大島九州男君 結果として受診抑制につながるような患者照会が行われているという現状、これはもう是非認識していただいて、しっかりと指導していただきたいと思います。  それでは、最後の問題に入らせていただきます。  財務大臣、一月二十四日の本会議で、国債は、政府の債務であって、国民の借金ではないというふうに答弁をされましたが、財務大臣、それは間違いないですか。

  25. 予算委員会

    ○大島九州男君 このちょっとパネルを御覧になっていただきたいんですけれども、こ…

    ○大島九州男君 このちょっとパネルを御覧になっていただきたいんですけれども、このパネルの、一般会計予算百十四兆円のうち、債務償還費というのを十六兆円上げていますけど、この十六兆円の債務償還費というのは借換債と言われる国債ですよね。だから、結局、ここの一つの理屈からいうと、国債を国債発行して返しているんですから、ここの一般会計の中に債務償還費十六兆円というのをこれ計上する必要はないというふうに私自身

  26. 予算委員会

    ○大島九州男君 では、最後のちょっとパネルに行きますけれども、これせっかく、れ…

    ○大島九州男君 では、最後のちょっとパネルに行きますけれども、これせっかく、れいわのボランティアの皆さんが広島でアンケートを取ってくれたやつなんで、もう時間がないのでこの質問をさせてもらいますが、総理、これ、インボイスの導入に当たっては、ほとんどみんな、個人事業主、零細企業が廃業に追い込まれると、だからこれはもうやめてほしいという、そういう声が多いんですけれども、総理、これをどのように受け止めます

  27. 予算委員会

    ○大島九州男君 この消費税の仕組みの中に係るこのインボイスです

    ○大島九州男君 この消費税の仕組みの中に係るこのインボイスです。先日も公聴会の中で、大企業に優遇されるような、特定の企業に有利な税制とかそういうものはなじまないというふうに意見がありました。  引き続きこういうものについてしっかり議論していきたいと思います。  終わります。

  28. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 両名の公述人の皆さん、今日は本当にありがとうございます

    ○大島九州男君 両名の公述人の皆さん、今日は本当にありがとうございます。  まず一番最初に、片岡公述人に基本的なことを聞きたいんですが、普通、一般の企業経営人というのは、借金をして投資をして、そしてそこで売り上げて利益を上げていくと。景気のいいときは当然そういった投資をしていくわけですけれども、先行き不安だとかいうと投資を控えますよね。当然、そういうときに政府がしっかりと投資をして、公共事業で上

  29. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 八代公述人、ありがとうございます

    ○大島九州男君 八代公述人、ありがとうございます。  私も、もう目的をはっきりして、納得して国民の皆さんが納めることのできるような消費税とかいう部分で、まあ名前は、消費税という名前はちょっとあれなんですが、そういうことが必要だというふうに理解をしております。ありがとうございます。  片岡公述人にお伺いしますが、実際、この国債六十年償還ルールといって借換債でどんどんどんどん返していると。それをど

  30. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 私の理解は、消費税を導入するときに、中小零細、個人事業主にはこ…

    ○大島九州男君 私の理解は、消費税を導入するときに、中小零細、個人事業主にはこういった益税、益税という言葉は良くないですよね、こういう制度で、皆さん、導入に賛成してくださいと。で、大企業には輸出戻し税だったりとか研究開発税制だとかいうものを導入して理解を得たと。じゃ、こっちの中小零細、個人事業主の部分をもう締めていくんであれば、もう大企業のそういった恩恵もなくしていけという、そういう発想なんですが

  31. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 お二人の公述人の皆さん、本当に今日はありがとうございます

    ○大島九州男君 お二人の公述人の皆さん、本当に今日はありがとうございます。  まず最初に、大日向公述人にお伺いいたします。  ちょうど私の恵泉出身の知り合いがいたんですが、自分自身、開拓者として道を明るく照らせる女性におなりなさい、真っすぐな狭い道、人踏みならした道を行くことに満足しちゃならないというような、そういう理念で育てられた方だったんだなというのを改めて学ばせていただきました。生涯就業

  32. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  大日向公述人、私は、やはり人は人の関わりの中で生きているんだというふうに思っていて、やはりどうやって社会に出て、例えば子育てであったり仕事であったりとか、全てをやっぱりいろんな人とうまくやっていけるその人間力、協調力であったりとか共生力、こういうものがやっぱり必要だと思うんです。  そうすると、今引きこもりとかよく言われる不登校の子供たちは人と触れない

  33. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。  大日向公述人がおっしゃった、まずは人とのその関わりという部分は大変参考になりましたので、そこは頑張っていきたいというふうに思います。そしてまた、本田公述人、ありがとうございました。  終わります。

  34. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 お二人の公述人、本当にありがとうございます

    ○大島九州男君 お二人の公述人、本当にありがとうございます。  それでは、まず最初に鈴木公述人に、台湾有事の際に日本で一番危険な地域とかいうのはどのようにお考えなのかというのを一点。それから、半田公述人に、イージス・アショアだったりオスプレイだったり、いろんなものをアメリカから買っていますけど、この爆買いという、この爆買いローンのツケについての御見解をお願いします。

  35. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  鈴木公述人に、沖縄、先ほど台湾の話がありましたけれども、外国から攻められても、他国が、ああ、台湾はこういうところだから守んなきゃいけないと、今言う沖縄に、下地島とかに空港があったりしますよね。そうすると、韓国、台湾、中国とかいうそういったアジアの国々と連携して、アジアの皆さんと国際航空大学みたいなのをつくることによってそこが一つ守られるような、そういう戦

  36. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  日本独自でやはり守る防衛の知恵というものは必要だと思うし、また、それを世界に発信して平和な国をつくっていかなくちゃなりません。そしてまた、防衛を通じて日本国内産業の育成と技術革新もやっていかなくちゃいけないというのを改めて強く感じました。  本当にありがとうございました。終わります。

  37. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  内閣委員会で質問をさせていただく、まあ何年ぶりかみたいなことでございますが、私は、沖縄に支部を置いている関係で、沖縄の問題についていろいろと今日は聞かせていただきたいというふうに思っております。  沖縄の子供を取り巻く環境は、一人当たりの県民所得が全国最下位であったり、また母子世帯の出現率や高等学校等の進学率などの指標を見ても全国ワース

  38. 内閣委員会

    ○大島九州男君 非常に大変な状況にあると

    ○大島九州男君 非常に大変な状況にあると。デニー知事さんたちもその沖縄の貧困に対しての基金を積んだりとかしながら努力をされているというのは認識をしているわけでありますけれども。  昨今、子供食堂というような形で子供たちの支援をするNPOなんかが至るところで増えているんですけれども、聞くところによりますと、沖縄の子供食堂は二百九十四か所で、全国で六番目と。人口十万人当たりの設置数は全国一位となって

  39. 内閣委員会

    ○大島九州男君 政府は沖縄支援にいろんなお金をたくさん出してきていると思うんで…

    ○大島九州男君 政府は沖縄支援にいろんなお金をたくさん出してきていると思うんですが、それでもってその県民の所得が低いというのは、まあお金は出しているけど県民に行き渡っていないという結果なんだろうなと。  昔から私は一つの案として、例えば政府が沖縄の公共工事にお金を出して工事すると、大きな工事をね。そうすると、それは本土から行った大手企業が持って帰っちゃって、結局地元の中小零細のところはもうひ孫請

  40. 内閣委員会

    ○大島九州男君 実質子供たちに結果としてちゃんとそういう支援が行き届くようなこ…

    ○大島九州男君 実質子供たちに結果としてちゃんとそういう支援が行き届くようなことをやらないといけないと。よく僕が言うんですけど、元々私は市会議員だったので、政府、国がつくった制度がこう流れていって、つくった人は、ああ、もうちゃんと流れているだろうと思ったら、どこか違うところに流れていたりとか、結果、どこか途中で干上がっていたりとかして、結果、目的のところに届いていないということがある。こういうこと

  41. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非期待をしておりますので、渡辺さんに頑張っていただきたいと思…

    ○大島九州男君 是非期待をしておりますので、渡辺さんに頑張っていただきたいと思います。  それでは、次に、官房長官に、沖縄問題について。  日本復帰から五十年を迎える年だった二〇二〇年の三月から四月にかけて各新聞のマスコミが合同で行った県民世論調査によれば、在沖縄米軍基地をどうするのがよいのかという問いに、減らすのがよいというのが六一%、今のままでよいというのが一九%だったということですが、昨

  42. 内閣委員会

    ○大島九州男君 松野官房長官は、文科大臣のときから存じ上げておりますが、非常に…

    ○大島九州男君 松野官房長官は、文科大臣のときから存じ上げておりますが、非常に人柄のいい、いい先生だと、私はその認識で、まあ官房長官として何をやってもらいたいか。  沖縄には、私、先ほど予算委員会の公述人の意見をいろいろ聞いていまして、外交防衛のときにこういう話があったんですよ。台湾有事のときに一番危ないところはどこかという話の議論の中に、やっぱり沖縄ですよねと。で、じゃ、その沖縄が一番危ないと

  43. 内閣委員会

    ○大島九州男君 官房長官の答弁がそのような形になるのは仕方がないのかなとは思う…

    ○大島九州男君 官房長官の答弁がそのような形になるのは仕方がないのかなとは思うんですが、先ほどの予算委員会の続きの話をしますと、台湾は、その有事の際に、諸外国が、ああ、台湾が攻撃されたらこれは困るなというふうな何かを持つと、それが例えば諸外国と連携した半導体の工場であったりとか、そういうものを持つことによってそういった攻撃を避けるという知恵を出したりとか、そういったことをやっていると。ああ、なるほ

  44. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  是非、いろんな知恵を持って、武力によらない平和外交という視点で、沖縄、そしてまた日本の国民全てを守っていただく、そういう知恵を出していただきたいと。特に沖縄が一番そういった意味では日本のそれぞれの状況の中で一番大変な状況に陥る可能性が高いというふうに私は認識をしているところでございますので、是非、戦争への不安から防衛力整備を進めるというような、そういう発

  45. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、その外国との約束があるというんで、その約束を守るのはいい…

    ○大島九州男君 当然、その外国との約束があるというんで、その約束を守るのはいいでしょう。そうしたら、それは状況によって変化するということで、そういう外交交渉によってそこの数量を変えたりとか、やっぱりそういう努力は必要だと思うし、根本的に食の安全保障という、これ日本を守ることだから、武器を買うことに対してお金をどんどんつぎ込むのが防衛費、防衛力というふうなちょっと思い込みというか、そういう発想はやっ

  46. 予算委員会

    ○大島九州男君 冒頭、委員長にお願いでありますけれども、委員長の公平な運営に対…

    ○大島九州男君 冒頭、委員長にお願いでありますけれども、委員長の公平な運営に対しての、先ほどの総務、参考人の不誠実な態度というのは委員会軽視甚だしいと。是非、委員会、理事会で協議をいただきたい、そしてまた、その経過を報告をいただきたいと思います。よろしくどうぞ。

  47. 予算委員会

    ○大島九州男君 先日の本会議で、国債は政府の負債であり、国民の借金ではないが、…

    ○大島九州男君 先日の本会議で、国債は政府の負債であり、国民の借金ではないが、国民の皆様に税負担お願いする必要ある借金であると認識しているというふうに財務大臣お答えになりましたが、どういうことでしょう。

  48. 予算委員会

    ○大島九州男君 そのときに、国債の保有の有無にかかわらず、国民の皆さんに税負担…

    ○大島九州男君 そのときに、国債の保有の有無にかかわらず、国民の皆さんに税負担でお願いするというような、そういう答弁もあったんですが、そういうのはどういう意味を指しているんでしょうか。

  49. 予算委員会

    ○大島九州男君 今の答弁はよく分かりましたが、現在、国債の償還、これはもう借換…

    ○大島九州男君 今の答弁はよく分かりましたが、現在、国債の償還、これはもう借換債で行っているというふうに認識しているんですけれども、どうでしょうか。

  50. 予算委員会

    ○大島九州男君 次に、消費税というのは直接税か間接税かと聞かれたら、どうお答え…

    ○大島九州男君 次に、消費税というのは直接税か間接税かと聞かれたら、どうお答えになりますか。

  51. 予算委員会

    ○大島九州男君 先日の衆議院で、消費税は預り金的性格を有する税であるというふう…

    ○大島九州男君 先日の衆議院で、消費税は預り金的性格を有する税であるというふうに政府は答弁していますけれども、インボイスの導入に当たっては、税の公平性の担保というふうに言っていますが、そこの論理はどうでしょう。

  52. 予算委員会

    ○大島九州男君 インボイスの登録はいつまでかと、それからまた、今現在どれくらい…

    ○大島九州男君 インボイスの登録はいつまでかと、それからまた、今現在どれくらいの人が登録をしていますか。

  53. 予算委員会

    ○大島九州男君 財務大臣、インボイスは国民総背番号のマイナンバー制度の企業版だ…

    ○大島九州男君 財務大臣、インボイスは国民総背番号のマイナンバー制度の企業版だというふうに私は考えるんですけど、その見解はどうでしょうか。

  54. 予算委員会

    ○大島九州男君 続きはちょっと次の機会に譲りますが、次に行きます

    ○大島九州男君 続きはちょっと次の機会に譲りますが、次に行きます。  近年の不登校生徒、そして引きこもりのそれぞれの現状と、それから傾向について教えてください。

  55. 予算委員会

    ○大島九州男君 それじゃ、文科省、増加傾向にあるその理由とその対策、これを、文…

    ○大島九州男君 それじゃ、文科省、増加傾向にあるその理由とその対策、これを、文科省だけで結構ですから、どうぞ。

  56. 予算委員会

    ○大島九州男君 文科省の皆さんもそれぞれ鋭意努力をされていると思うんですけれど…

    ○大島九州男君 文科省の皆さんもそれぞれ鋭意努力をされていると思うんですけれども、なかなかそういう効果が出ていないと私は認識をしています。  この件についてはまたしっかりと深掘りをしていきたいと思いますが、全国の自治体に民間教育の活用を推進することが必要だと私は思うんですけれども、文科省の見解をお願いします。

  57. 予算委員会

    ○大島九州男君 次に、組織罰の関係について議論したいと思います

    ○大島九州男君 次に、組織罰の関係について議論したいと思います。  福知山線事故、笹子トンネル事故、軽井沢スキーツアー事故、それぞれ事故原因、その責任追及、行政指導、裁判の判決等について教えてください。

  58. 予算委員会

    ○大島九州男君 今のような状況で、企業責任を問う、こういう法律がないんですけれ…

    ○大島九州男君 今のような状況で、企業責任を問う、こういう法律がないんですけれども、それを必要性をどう感じるか、お答えください。

  59. 予算委員会

    ○大島九州男君 今の答弁を受けて、議論を深めていきたいというふうに思います

    ○大島九州男君 今の答弁を受けて、議論を深めていきたいというふうに思います。  それでは、次行きますが、整骨院に関する広告規制について、国民に広くなじみのある整骨院の名称を使わせないという方向で議論されているが、その理由は何でしょう。

  60. 予算委員会

    ○大島九州男君 伝統的徒手整復の技術を伝承していくことの必要性をどう考えますか

    ○大島九州男君 伝統的徒手整復の技術を伝承していくことの必要性をどう考えますか。

  61. 予算委員会

    ○大島九州男君 ここ十年で療養費が一千億減っていますが、その原因を何と考えるか…

    ○大島九州男君 ここ十年で療養費が一千億減っていますが、その原因を何と考えるか、そしてまた、度重なる患者照会が原因と考えるか、その二点、二つ、答弁お願いします。

  62. 予算委員会

    ○大島九州男君 最後に、動物愛護、アメリカや台湾で犬猫食用禁止法が成立していま…

    ○大島九州男君 最後に、動物愛護、アメリカや台湾で犬猫食用禁止法が成立していますが、イギリス、ドイツでも機運が高まっていると承知していますが、御存じですか。

  63. 予算委員会

    ○大島九州男君 動物愛護、動物福祉の観点からも、愛玩動物食用禁止の法律が必要と…

    ○大島九州男君 動物愛護、動物福祉の観点からも、愛玩動物食用禁止の法律が必要というふうに考えますが、その見解はいかがでしょうか。

  64. 予算委員会

    ○大島九州男君 片道四分という短い時間の中での質問に、誠意を持って皆さん御協力…

    ○大島九州男君 片道四分という短い時間の中での質問に、誠意を持って皆さん御協力をいただいて、答弁をいただいたことに感謝を申し上げて、今日いただいた答弁を基に次回の委員会で議論を深めていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。  以上で終わります。

  65. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 参考人の皆様、本日はありがとうございます

    ○大島九州男君 参考人の皆様、本日はありがとうございます。  まず、小西参考人にお伺いをいたします。  所得税制における寄附税制の面でいきますと、このふるさと納税と。元々、ふるさと納税、地方のふるさとに自分がちっちゃい頃お世話になって、今は都会で働いていると、その恩返しを含めてその地方に納税したいという、これが原点だと思うんですね。  ところが、今は返礼品、そしてまたその返礼品をやる大手サイ

  66. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 マイナンバーもできて、これからいろいろ管理できていくということ…

    ○大島九州男君 マイナンバーもできて、これからいろいろ管理できていくということであれば、その気になれば十分できることですから、それは是非総務大臣に御提言をいただいて、そういう方向へ進めていただきたいという思いがあります。  企業版ふるさと納税の件について柏木参考人にお伺いしたいんですけれど、それぞれ地域によって、その政策に対して企業が納税しようというような形でやる部分については非常にいい制度だと

  67. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 大塚参考人にお伺いしますが、今、柏木参考人の方からお話もありま…

    ○大島九州男君 大塚参考人にお伺いしますが、今、柏木参考人の方からお話もありましたように、自治体が作成する地域再生計画だとかに、対象になるかならないかというところで活躍するのがコンサルタントさん。まさにそういうマッチングだとか、そういったところの情報を持っているコンサルタントさんたちを活用するというようなことが多いわけですよね。私どもは中小企業の関係者なので、いろんな補助金なんかが出たときにも当然

  68. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  今、大塚参考人がおっしゃるように、非常に分かりやすくするということは、自治体にとってもそうですし、企業側にとってもいいんですよ。そうすると、その人たちが直接いろいろやり取りができると。ところが、これを煩雑にすることによってそこに存在価値の生まれる、そこに税金が流れる仕組みを変えていかなきゃならないと。これはもう間違いない。  だから、役所もその気になれ

  69. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 どうも参考人の皆さん、本日は誠にありがとうございます

    ○大島九州男君 どうも参考人の皆さん、本日は誠にありがとうございます。  まず、基本的な考え方について三問ちょっとお伺いしたいんですが、最初に二問。ふるさと納税。  私、ふるさと納税というイメージは、私が田舎から出てきて、それで東京で仕事をしていると、そして、田舎に、お世話になった田舎にお返しがしたいと、だから、その税金をちょっと田舎の方にというものが非常にふるさと納税としてはいいかなと。

  70. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  基本、やっぱり財源の問題になってくるわけですよね。じゃ、政府が地方にどういう配分するか。地方交付税なのか何なのか。  私、先日の防衛費、じゃ防衛費というのはどういう考え方か。人もやっぱり国の財産で、人が国を守る。国土保全、その他交通基盤整備、特に過疎地域の交通移動、そういった部分を整備するのも私は防衛費でいいんじゃないかと。  だから、こういう発想を

  71. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 伊藤参考人がおっしゃるように、費目があって、それで限られた中で…

    ○大島九州男君 伊藤参考人がおっしゃるように、費目があって、それで限られた中で使っていくというのがこれ常識ですけれども、今、政府が防衛費はどんどんどんどん増額をしていくと。これは武器を買うためにやっていくという発想でいくと、やはりこの国の平和が守られないだろうと。  だから、そういった観点でいったときに、過疎地域であったり、そういう北海道、沖縄の交通基盤の整備をするというのは有事の際には当然必要

  72. 本会議

    ○大島九州男君 はからいをいただき、三年半ぶりに国会に戻ってきました大島九州男…

    ○大島九州男君 はからいをいただき、三年半ぶりに国会に戻ってきました大島九州男でございます。各会派の皆様の御指導、引き続きよろしくお願い申し上げます。  残念ながら辞職されました水道橋博士の一日も早い全快を祈念させていただき、ただいま議題となりました令和三年度決算について、れいわ新選組を代表して質問させていただきます。  令和三年度末の国及び地方の長期債務残高は千二百八兆円、対名目GDP比は二

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