活動スコア
全期間質問主意書
2件
- 柔道整復業の施術所の名称等に関する質問主意書
第213回次 第188号
- 第百九十八回国会への提出が見送られた著作権法等改正案に関する質問主意書
第198回次 第47号
提出法案
1件
第185回次 第12号 ・ 参議院
発言タイムライン
972件の発言記録
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○大島九州男君 特に、今言われたように、日本、地震大国だと、南海トラフでみんな…
○大島九州男君 特に、今言われたように、日本、地震大国だと、南海トラフでみんなが不安になっている。そういう防災の基金、ただ、その仕組みをつくるときに、例えばJRが、じゃ、その基金に少しお金を出さなきゃいけないとか、災害復旧でそれをやったときにJRも負担しなきゃいけないみたいなせこいことを言うから、またJRも金出したくないとかいう話になっちゃうんで、だから、そういう仕組みではなくて、これは我々、政策
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 伊藤復興大臣、東日本大震災の発災当時、私ども、私は民主党にいたんですね。当時、副幹事長という役だったものですから、発災時にすぐ宮城の担当を輿石幹事長から言われて宮城に入りました。その後、輿石さんから、現実と制度の谷間を埋めてこいといって福島に担当替えになったんですね。そこで福島と宮城の被災地の違いというのを私は感じたんですけど、復興大臣は
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大島九州男君 その思いは大事にしていただきたい
○大島九州男君 その思いは大事にしていただきたい。 私が感じたのは、宮城県、津波でもう多くの方が亡くなって、親族が亡くなったその方が言った言葉が、私は御遺体が上がっただけでも有り難いんですという言葉なんです。 福島県に行きました。福島県、当然お亡くなりになった方もいらっしゃいますけど、多くの方は何とおっしゃったかというと、東電にだまされたとか行政にだまされたなんですよ。この言葉を聞いて、あ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大島九州男君 今の、そういう取組をされているって、極めて行政的な答弁ですけど…
○大島九州男君 今の、そういう取組をされているって、極めて行政的な答弁ですけど、それで、じゃ、実際に国民が本当に安心したのかとか風評被害がなくなっているのかというと、そういう大きな成果というのを感じられませんよね。正直、そのALPS処理水で育てたヒラメ、じゃ、それが本当に流通しているのかとか、いや、僕も今日、この間初めて聞いて、あっ、そういうことやっているのかと。でも、そんなことを国民ほとんど知ら
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大島九州男君 私も今回初めて知ったんですけど、国の重要文化財に上時国家という…
○大島九州男君 私も今回初めて知ったんですけど、国の重要文化財に上時国家というのがあると。えっ、それ何って。字を見ると、上の時に国の家って書くんですね。じゃ、これは何なのかなと。重要文化財に国が指定したという、やっぱりそれなりの理由があるんだろうと。そこには二万点以上の古文書とかがあったりするというんですね。それが民間の人に委ねられていると。そういうところが被害に遭うと、そうしたら、それを復旧する
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大島九州男君 いやね、九七・五%と聞くと、ああ、すごいなと、それぐらいならと…
○大島九州男君 いやね、九七・五%と聞くと、ああ、すごいなと、それぐらいならと思うかもしれないけれど、この私がお聞きした事例は、母屋全体の復旧には五億円掛かるんじゃないかと言われている。五億円ですよ。五億円の例えば一%で幾らなのって言われたら、そこで五百万ぽんと払いますとかね、一割だったらどうなんですかみたいな、で、そんな五千万払いますとかね、そういうことはちょっと無理ですよね。 だから、今言
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大島九州男君 いやいや、その例にないという、例にないことができるんだったら一…
○大島九州男君 いやいや、その例にないという、例にないことができるんだったら一〇〇%もやればできるじゃないですか。 これ、復興大臣、政治家ですから、官僚の方にその枠超えた答弁しろなんというのは私は考えたことない。官僚の人はちゃんと決まった中で答弁されるわけだから。だから、政務官、副大臣、大臣というのは、基本的に政治家というのは法律作ることできるんですから、制度変えることできるんだから。 だ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大島九州男君 文化庁、文科省、ちゃんとそういうのを要求して、しっかり予算確保…
○大島九州男君 文化庁、文科省、ちゃんとそういうのを要求して、しっかり予算確保することを要望して、終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 まずは水俣病問題について御質問をさせていただきたいというふうに思いますが、今日は、中田副大臣、お忙しいのに恐縮でございますが、是非真摯な答弁いただきたいと思います。 水俣病の公式確認からもう七十年が経過しようとする中で、いまだに救済されていない人々が存在するというのがこの水俣病問題、解決していないという認識であります。 国は、この
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、それは、実務者協議はいいんですよ、当然
○大島九州男君 いや、それは、実務者協議はいいんですよ、当然。そういう中でも、せめて大臣、副大臣級が、自分たちがこういうふうなことで新たに担いましたというふうに挨拶に行くという、そういう姿勢はどうなんですか、副大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 まあ、この実務者協議というのがどんどん進むということは非常に考…
○大島九州男君 まあ、この実務者協議というのがどんどん進むということは非常に考えにくい。副大臣の方から環境大臣に、是非、それとは別に、自分が今度こういう形で大臣になったのでと、まあ副大臣でも結構ですから、しっかりと向き合う姿勢を示していただきたいということをお願いしておきます。 そもそも何で裁判がこうやって起こっているのかというのは、全ての人が救われていないからなんだという、そういう認識ですよ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 今副大臣が最後述べられたことは、それはもう絶対やっていただかな…
○大島九州男君 今副大臣が最後述べられたことは、それはもう絶対やっていただかなくちゃならないと。 今、やはり早急にやってほしいことは、この水俣病の救済特措法によって三万人以上の人たちが一応そこで救済された形になっていると、で、特措法によって多くの知見やデータが積み上げられてきた今までの過去の歴史の中で、そのデータをしっかりと検証していって、そして健康調査を行うべきだというのが患者さんたちの希望
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 今のを受け取ると、水俣病ではないけれども、四肢末梢の方も対象に…
○大島九州男君 今のを受け取ると、水俣病ではないけれども、四肢末梢の方も対象にして救ったというように受け取りましたよ。ということは、これ、裁判で水俣病だというふうに認められた人が救われていないというのは、これは非常に問題だと。 だから、この件についてはまだまだ引き続きやりますけれども、原告の方々も高齢化している中で早期に和解し救済を行うべきだというのが、これはもう答弁また同じ答弁になるでしょう
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 それでは、ちょっと次に積み残しをやらせていただきますが
○大島九州男君 それでは、ちょっと次に積み残しをやらせていただきますが。 今資料を提供させていただいております。この資料、ちょっと先生方も見ていただいて、通信教育連携協力施設の類型というので、分校、協力校、技能教育施設、他の学校等の施設、サポート施設と、この部分が、文部科学省が法令の中で定めているこの通信教育に必要とする部分の面接指導等実施施設と学習等支援施設というふうな切り分けなんですね。そ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 だから、そういうことは別に想定してやっているわけでも何でもなく…
○大島九州男君 だから、そういうことは別に想定してやっているわけでも何でもなくて、JR東日本が、それをいいことに、こういうふうに分けたということなんですけど。 これ、学校側がどういうような見解を示しているかというと、学習等支援施設に通う生徒の通学定期への許容性に関する事情をしっかり理解してくださいよと。東日本はそんなこと言っているけど、ほかの鉄道会社においては、年齢が十八歳以下であれば無条件で
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 国交省はすばらしいじゃないですか。文科省、国交省がこういうふうな形で申入れするんですから、文科省としては、私たちはそんな差別的なことで切り分けたんじゃなくて、それをそういうふうに運用するというのはいかがなものかというのをJR東日本に言えませんか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 じゃ、文科省から国交省にそういうのをお願いして、国交省がJR東…
○大島九州男君 じゃ、文科省から国交省にそういうのをお願いして、国交省がJR東日本に行くと、こういう理解でよろしいですか。はい、分かりました。 こう言うとあれなんですけど、別に私はJR東日本が嫌いとかそういうことじゃないですよ。前回、御存じの方もいらっしゃると思うんですけど、障害者の方が切符買うのに、今はネットでいろいろ買える「えきねっと」とかなんとかいうのがあるけど、障害者の皆さんはその証明
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 本日は、国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案について一番最初に質問させていただきます。 今回の国家公務員育児休業法の改正内容の肝はどこなのかというのを簡潔に教えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 まあそういう制度だということで理解をすればあれなんですけど、二…
○大島九州男君 まあそういう制度だということで理解をすればあれなんですけど、二時間をずうっと続けていくと、例えば二百五十日使えば五百時間そういう活用ができると。で、一日八時間を使うと、十日ということは八十時間というふうな、これ一般的に見ると、すごい何か時間あるけど、これって制度的に公平なのか不公平なのかというふうに見ると、ううんというふうにちょっと見えるんですけど、何でこれを十日というふうにしたん
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 民間に合わせたということですね
○大島九州男君 民間に合わせたということですね。 じゃ、それこそ人事院に任せて給料を決めていくような考え方はどうなのかと。一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案についても、若年層の獲得に向けて上げ幅は民間に沿ったというふうに言っていましたよね。それは間違いないんでしょう。 じゃ、中堅以上とか指定職とか、そういう人たちの上げ幅は民間に沿っているんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いやいや、そういう下がっているところは民間も一緒ですよって、そ…
○大島九州男君 いやいや、そういう下がっているところは民間も一緒ですよって、その額の問題でしょう。要は、普通に考えれば、予算があるから、若年層に厚くすれば当然上には薄くなるでしょうね。 だから、その予算を関係なく、若年層も上げました、で、中間、指定職についても、まあ当然、政府は民間に対して物価上昇を上回る賃金、賃上げを要請しているわけだから、模範を示すという意味からしたら、当然国家公務員やそう
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 是非、大臣たちのリーダーシップで、人事院勧告を上回る改定をする…
○大島九州男君 是非、大臣たちのリーダーシップで、人事院勧告を上回る改定をするような気概を持っていただきたいと。 では次に、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案については、閣僚等の給与についてはこれまで引上げ分を返納してきたと。今回は改正で据え置くというふうにしているのはなぜですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いやいや、大臣、すばらしいじゃないですか
○大島九州男君 いやいや、大臣、すばらしいじゃないですか。そういうことができるんだから、だから、人事院勧告が幾ら言おうと、大臣としての権限で、総理、これはちゃんと上げろというふうにやっていただくことを要望して、次に行きますね。 通信制高校の生徒への通学用割引普通回数乗車券の発行についてというふうなことをちょっと質問するんですけど、文科省ね、面接指導等実施施設と学習等支援施設というのを文科省の省
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 十分な答弁じゃないので、これ、十九日にも委員会がありますから、…
○大島九州男君 十分な答弁じゃないので、これ、十九日にも委員会がありますから、そのときにしっかりとたださせていただきたいというふうに思いますので、引き続きやりますが、十分現場を理解していないということがよく分かりました。 このことによって、令和四年の文部科学省の高等学校通信教育規程改正による新たな定義付けを踏まえて、JR東日本は来年四月に、通信制高校の学習等支援施設について、通学用割引普通回数
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 JR東日本も定時定刻でしょうから、委員会も定時定刻で、質問の時…
○大島九州男君 JR東日本も定時定刻でしょうから、委員会も定時定刻で、質問の時間が来ましたので、十九日にまたやりますから、よろしくお願いします。 以上で終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男です
○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男です。 会派を代表して、給与法二法案に反対、育休法に賛成の立場から討論をいたします。 まず、一般職給与法改正の目的の一つに若手人材の確保があると考えます。事実、少子化に加え人手不足が重なり、若い人材がどの業界においても不足しており、中でも国家公務員は、総合職採用試験の申込者数が制度導入当時の平成二十四年と比較して二五%以上減少するなど、人材の確保は喫
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 まず、このDBS法案というのは、そういう犯罪者を子供たちにもう近づけない、もうそうやって排除していくという、そういったやっぱり目的と趣旨で作られている法案なんでしょうか、そもそも。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 それはもう絶対子供を守らなくてはなりませんので、必要なことだと…
○大島九州男君 それはもう絶対子供を守らなくてはなりませんので、必要なことだというふうに理解をします。一方、そういう犯罪を犯した犯罪者が社会に復帰をして、そしてまたそれを更生をしていこうという、その道もやっぱりしっかり付けていかなければならないというふうな、本当に両極、いろんな角度からこの法案を作るのに議論をされてきたと思うんですね。 まず最初にお伺いしたいのは、認定された民間の教育事業者は広
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 先ほどの質疑の中にもありましたけど、大手の学習塾は、認定、それ…
○大島九州男君 先ほどの質疑の中にもありましたけど、大手の学習塾は、認定、それをまた義務化してもらいたいみたいないろんな考えの業者もいらっしゃるんですけど、やはり格差が出てくることを非常に私なんかは危惧するわけですよ。 というのは、規模の大小に関係なく認定はされるということは確認しました。しかし、その体制が取れるという、当然大手はしっかりした体制が取れますから、認定をしてもらうことも容易に、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 当然、そういう業界団体の特にそういう小規模な皆さんたちの声を反映をしていく、そういう仕組みを政府内でしっかり構築をしていただきたいという要望をしておきますね。 最初に御指摘をさせていただいた犯罪者の更生の部分、これ、私、役所にいただいたフローがあるじゃないですか。申請しますと、事業者がね、で、その事業者が申請をして、そして照会、犯罪歴の照会をしました
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 今後いろんな議論があるという中で制度をいじっていくんでしょうけ…
○大島九州男君 今後いろんな議論があるという中で制度をいじっていくんでしょうけど、私が思うのは、参考人にも私はお聞きしたんですよ、自分が自らその事業者の面接に行くときに、自分はこういう犯罪を犯して、かれこれこういうふうな処分を受けた人間ですというふうに自らが名のり出てというか、申告して、それでも、じゃ、あなたと一緒に仕事をしたいという事業者、これ大手も小規模も、そこの担当者とかその人の考え方だと思
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 それはもう当然それが大前提なので、子供を守ると
○大島九州男君 それはもう当然それが大前提なので、子供を守ると。あえて言うならば、やはり人間というのは失敗も犯しますと、でも、その人たちが立ち直れる道もつくってあげるというのはやっぱり我々の仕事でもあるという、そういう視点ですよね。 もう一つ、犯罪者の立場というとあれですけど、そういった心の立場でいうと、内定、これもらって、それで通知が来て内定辞退みたいなフローだから、何か、せっかく自分が何か
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 局長、是非、どこかのところに丸投げをするとかね、それでそこから…
○大島九州男君 局長、是非、どこかのところに丸投げをするとかね、それでそこからがまた下に丸投げされていって、いろんな国の補助金の制度をもらう仕組みみたいなやつと同じようにならないように、そこはしっかりやっていただきたいということを要望しますし、またそこら辺はしっかりと我々も監視をしたい。 特に、いろんなことを丸投げされると、その先ほども言った認定料、はっきり言って、そんな認定料なんていうのはも
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 是非、今局長がおっしゃったような形、一回取ったらもうそれでその…
○大島九州男君 是非、今局長がおっしゃったような形、一回取ったらもうそれでそのまま続いていくというような形にしていただきたいと。どことは言いませんけど、何か突然認定料がどんどんどんどん上がっちゃって、小規模なところがもう対応できないような事案もございますので、そうならないようにしていただくことを要望しておきます。 それから、不登校の生徒の問題を前回からも指摘をさせていただいておりますけど、今、
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いやいや、それはもう当然ですよね
○大島九州男君 いやいや、それはもう当然ですよね。だって、NPOがやっているとか何かがやっているところが認められて、学習塾じゃ認められないというのは、何かそれはある意味どこかちょっと偏見があったりするんですよ。 もう時代が大分変わりましたからあれですけど、私なんかも塾の現場に、自分でもやっていたときに、教育委員会と塾がやっぱり相反するみたいな、だから、私は子供たちには、学校は大切だぞと、しっか
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 政務官、役所の答弁って今のような感じじゃないですか
○大島九州男君 政務官、役所の答弁って今のような感じじゃないですか。だから、前回私が聞いたときもああいう感じだから、ちょっと分からないのでまたしつこく質問して、で、今政務官が、学習塾においても昼間こうやってやっているところは学校長の判断ですよという、やっぱりそこに一言入るのと入らないのでは、聞いている方がちょっと違うんですよ。 だから、浅野さんも、是非、今度その通知出すと。今まで多分同じような
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 今日は、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 そもそも、永田町の常識と国民の常識というのはまるっきり違うんです。政治資金パーティーというと、我々は、もうお金集めて講演会やったりとか何かするのも政治資金パーティーだけど、何か飲み食いするのに金集めて、その金を何かまた違うところへ持っていっているというのはけしからぬみたいな、そうい
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 まさしく、そうやって自ら襟を正していくというようなことで変えていかなくちゃいけないという部分について、今回、いろんな政党が案を出していますね。是非、大山参考人、ここら辺はやっぱりもっとこうした方がいいという部分がありましたら御指導いただきたいのと、お金の掛からない選挙をやろうとしたら、私、あの麻生先生と三回衆議院選挙やったことがあるんですけど、圧倒的に秘
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○大島九州男君 じゃ、西田参考人に
○大島九州男君 じゃ、西田参考人に。 危機管理の面から、もし自分が、我々こういった立場でそういう指摘を受けたと、そしてこれを変えなきゃいけないというふうなことで法律を作ろうとしたら、西田参考人だったら、今回どのようなところをどう変えて、それをどう発信するというのがありましたら教えていただければと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○大島九州男君 中北参考人に
○大島九州男君 中北参考人に。 個人献金をしっかり広げていくというのはすごく大事だと思うんですね。個人献金にはもう上限も付けないんだというような部分で、個人献金、そしてまた税制優遇をもっとするとかいうようなことでやっていくような政策が必要かなと思うんですけど、御意見どうですか。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○大島九州男君 皆さんにお伺いしたいんですけど、ある権限を持った大臣だとか政務…
○大島九州男君 皆さんにお伺いしたいんですけど、ある権限を持った大臣だとか政務官にお金を差し上げて政策を実現すると賄賂だと、贈収賄だというふうにして捕まったりするわけですよね。 ところが、じゃ、企業献金だとかそういうことで、権限持っている与党に献金をして政策実現をするというのは、ある意味それに似たような部分があるんじゃないかと。極端な話、野党で権限のない人とかそういうところに献金しても意味がな
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 国民からすると、何か政治家が非常に優遇されているんだと、特に相続税の関係なんかでいうと、我々政治家の資金管理団体をこのまま引き継いでいくとそのままお金がこう行っていくというような、こういう部分というものに対してもやはり自ら襟を正していくと。そういう議論が今回全然出てこないというのもちょっとおかしいなと思うんですけど、もう最後、一言ずつ御意見を。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○大島九州男君 私は、世襲は反対はしないんですよ
○大島九州男君 私は、世襲は反対はしないんですよ。やっぱり親の後ろ姿を見て政治家を志すといった、大いにあっていいことだと思うんですが、もうまさにそういうことでなく、何かこう、代々もうずっと続いていくような世襲であったりとかいうのは、やっぱり国民の部分にしても問題もあるでしょうし、やはりその政治家個人としても、先ほど大山参考人がおっしゃるように、やっぱり努力していって、それでやっていくという意味では
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男です
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男です。 今日はありがとうございます、参考人の皆さん。 まず、内田参考人にお伺いしますが、そもそもこの検討会でいろいろ議論されているときに、じゃ、そういう加害者をもう排除するんだという部分で議論されていたんではないのかと。だから、それは何でそう感じたかというと、フローで、事業者が申請して、こういう人はどうですかと照会したときに、この人はそういった犯歴が
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 今のような御説明を私は文科省からは受けなかった
○大島九州男君 今のような御説明を私は文科省からは受けなかった。だから、あなたね、それってまさしく排除でしょうと。だから結局、受ける人間、説明する人間によって違うんですよ。 だから、私が言いたいのは、フローの中に、なぜ、じゃ、その加害者が事業者に、面接時に、いや、私は実はこういう犯歴があるんですと、だけど自分はそういう仕事に就きたいというようなフローがあってしかるべきだろうと。当然、事業者はそ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 特に学習塾なんかは、小規模でやっていて、地域の保護司さんみたい…
○大島九州男君 特に学習塾なんかは、小規模でやっていて、地域の保護司さんみたいな役割を持っているような先生方もいらっしゃるんですよ。多分、だからそういうところに出会えれば、本当に小規模なので目も行き届くので、まさに今回の法案では規模に関係なくということを言っていますから、特にそういったところに認定を受けてもらうような、先ほど内田参考人の方からもありました、小さいところが、そういう団体だとか、言うな
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 宮島参考人、今の議論の中で、やはり受け取る側が、やっぱり排除さ…
○大島九州男君 宮島参考人、今の議論の中で、やはり受け取る側が、やっぱり排除されるんじゃないという、更生の道が開かれているという、あえてそういう受取をするような法案の、何というんですか、発信の仕方というのは、検討会では議論あったんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、今、福井参考人がちょっと手を挙げられたので、後で質問しま…
○大島九州男君 いや、今、福井参考人がちょっと手を挙げられたので、後で質問しますが。 いや、おっしゃることは当然分かるんで、子供を守るというのは大前提ですよ、間違いなく。だから、それはもう今の形で努力され、しかし、私はいつも言うんですけど、例えば同じ事業者、事業の中で、総務部門に配置したからといって、配置転換をしてそれで済むかというと、私は余り効果ないと思う。 だから、ちょっとそこは福井参
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 こう言うとあれですけど、そういう犯罪を犯そうとするというか、そ…
○大島九州男君 こう言うとあれですけど、そういう犯罪を犯そうとするというか、そういった人間が本当に心を入れ替えるという部分でいうと、別に子供に関わる仕事じゃなくても、町で歩いている子供を今言うように公園に連れていったりとかいうようなことも往々にしてあるわけですよ。 だけど、今回のこの制度を利用して、自分が独自で心を入れ替えて頑張りたいんだと、だから、あえてこの制度を利用してそういうところに飛び
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、今ふと思ったんですけど、そういうその認定する機構に窓口で…
○大島九州男君 いや、今ふと思ったんですけど、そういうその認定する機構に窓口で雇うのは、そういう加害者で更生しようとする人を雇ってあげたら、非常に何か今相談しやすかったり、また、その社会復帰をさせるという一つのまた道にもなったりするのか。 だから、せっかくこういうその制度とか法案をつくっていって、今言うように形だけそういうことをやりましたというか、要は結果なんですよ、中身、本当に子供が救われる
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 冒頭、本当は、委員長、そしてまた委員の皆さんには、ちょっと違う角度というよりは、この国会がもう終盤になりまして行政監視で指摘をしてきていた部分で積み残しがありますので、若干ちょっと時間をいただいて、その質疑を先にさせていただいて法案の方に行かせていただくことを御容赦いただきたいというふうに思います。 まず、国交省、発生土とこの流用土の
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 それで、資料の一でございますね
○大島九州男君 それで、資料の一でございますね。 九州防衛局調達部特記仕様資料から提示しておりますけれども、これ、オスプレイの佐賀の空港の横の防衛省が造る工事の関係で、ここちょっと色を付けているところ、流用盛土というふうに、流用土というふうに書いてあるから、これはその工事の一体となっているものだというふうに一般的に理解をしているわけですが、そこは防衛省、どういう考え方なんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 そういう答弁が来るのはまあ想定済みでありますが、まるっきり違う…
○大島九州男君 そういう答弁が来るのはまあ想定済みでありますが、まるっきり違うんだと、でもお金は防衛省が出していると、そしてこの工事仕様書には流用盛土と書いてあると。まさに誰が見ても一体の事業であるというふうに見られるものだということを指摘しておきます。 そして、次に行きますが、これは資料の二でございます。 資料の二、見ていただいて、整骨院五七%、接骨院四三%。これ何かといいますとね、これ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いやいや、政務官、ありがとうございます
○大島九州男君 いやいや、政務官、ありがとうございます。至って公平な裁きというか、そういう対応だというふうに思います。 委員長、この検討会に、是非、エビデンスとして、整骨院という名前が国民に不利益を与えているんだと、だから変えなきゃいけないんだというようなエビデンスがあるんならそれを提出しろというのをこの委員会から検討会に要望していって、それを出していただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 それでは、国交省さんと厚労省さん、もうここで結構です。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 どうも皆さん御協力ありがとうございます
○大島九州男君 どうも皆さん御協力ありがとうございます。 それでは、日本版DBSの認定事業者について、学習塾、民間事業者など、いろいろこういうところが認定になるというふうに言われておりましたが、特に大手全国区の学習塾なんかはフランチャイズで経営者が違ったりとかしていますよね、実態が。だから、こういうような場合はどういうふうな扱いになるのかというのを教えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 要は、一つの冠のところが、Aというところが取ったら全部が認定す…
○大島九州男君 要は、一つの冠のところが、Aというところが取ったら全部が認定するということじゃなくて、それぞれ任命権を持ったところが独自に認定をもらうというふうに理解をさせていただきました。 次は、その認定を受けることのできる事業者というのは、その規模がどういう規模だって、先ほどから議論の中で、一人は駄目よとかいうようなことが書いてあったり、お話がありましたけれども、それはどういうような状況に
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 社会的にそういった認定を受けているところじゃないと駄目なんだよ…
○大島九州男君 社会的にそういった認定を受けているところじゃないと駄目なんだよということを促すというような答弁があってましたよね。 これは、広告できるというふうになっていました。特に、大手は、まさにお金もあるし人もいるしということで、小規模なところは、そういうお金もない、そしてなかなか体制を整えるにも経費が掛かっていくというところで、やりづらいんですよね。そうすると、それが、認定を受けていない
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 相変わらずちょっと分かりづらいんですけどね
○大島九州男君 相変わらずちょっと分かりづらいんですけどね。 要は、規模の大小に関係なく体制が取れればいいと。そしてまた、そういう小さい規模でも認定できるように一生懸命いろんな仕組みを取りそろえながらやろうとしているという、そういう理解でいいですか。イエスかノーか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いやいや、分かりました、それはね
○大島九州男君 いやいや、分かりました、それはね。 それで、特に、学習塾なんかは今も大手とその小規模のところの格差が非常に激しい状況になってきているわけですよね。今回、こういった広告で自分のところは安全ですよと、そういうちっちゃい小規模のところはそういうことができないとなる。また、逆に、そういう認定制度が、これは仮の話で申し訳ないけれども、そういう犯罪歴のある人が、ああ、こういう小規模のところ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、言わんとすることは分かるんですけど、もう同じ答弁を聞くの…
○大島九州男君 いや、言わんとすることは分かるんですけど、もう同じ答弁を聞くのは時間の無駄なので、だからもう余り読んでいただかなくて結構なんですが。 要は何が言いたいかというと、一人というのは、一人だけど、大体、学習塾とかの現場行ったら講師を雇うわけですよ。言うなれば、アルバイトだったりとかそういった契約社員みたいな人たちを雇って、まるっきり一人で教える家庭教師とはちょっと違うんですよね。だか
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 そうですね
○大島九州男君 そうですね。だから、よくその団体の皆さんとか業界の皆さんの声をきっかり聞いて、先ほど言った柔整のような検討会みたいな、ああいう形にならないようにしていただきたいということを要望しておきます。 それでは最後に、不登校の生徒、これも最近聞いたら、不登校の生徒の進路の不利益があるんだと。何でかといったら、NPOとかの部分とかフリースクールは学習活動を成績とか内申書に反映されるけど、塾
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 じゃ、簡単に言うと、学習塾だから駄目だということはないというこ…
○大島九州男君 じゃ、簡単に言うと、学習塾だから駄目だということはないということでいいですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 ということは、学校長が理解があって、そういう子供たちを指導して…
○大島九州男君 ということは、学校長が理解があって、そういう子供たちを指導している学習塾に行っているような子を認めているところもあるやと思うんですね。でも、そうじゃないところもあるということは、それは非常に不利益なんですよ。だって、こういう時代ですよ。学習塾なんて、私も実際にそういう不登校の子をずっと教えてきたりしました。だから、そういった子が受験するときに不利益になるなんてあり得ないわけですよ。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 はっきり子供たちに不利益にならないようにするには、あらゆるとこ…
○大島九州男君 はっきり子供たちに不利益にならないようにするには、あらゆるところ、特にそういう専門的にやっているようなところで不登校の子が学ぶということは、実力的には非常に実力も付く、そういった場で頑張っている子が不利益を被らないように文科省としてはしっかりそれを通知してもらうことを要望して、終わります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 まず冒頭、大臣、いつも我々れいわの少数会派にも法案終わった後に御挨拶においでいただいておりまして、本当に心より感謝を申し上げます。余りお気遣いにならなくて結構ですからね。 それからまた、委員長、両筆頭には、合理的配慮をいただく委員会運営をこの国交でもしていただいていることに改めて感謝を申し上げたいと思います。 それでは、もういろん
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 まあ、もう私は頭が悪いのでシンプルにいきますと、国交省のホーム…
○大島九州男君 まあ、もう私は頭が悪いのでシンプルにいきますと、国交省のホームページがありました。例えば、福岡県直方市のAという工事がありましたと。で、私はその工事を幾らで請け負いましたみたいなところの金額をぴゃっぴゃっぴゃっと入れると工期はこれこれという、そのマニュアルに自分がそこに入れるだけでいいと。だから、自分の会社のシステムとかじゃなくて、国交省がそういったのをつくったところに、みんな一応
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 今副大臣おっしゃるように、結局お金なんですよね
○大島九州男君 今副大臣おっしゃるように、結局お金なんですよね。発注側からすれば少しでも安くと、で、受ける側は少しでも高くなんですよね。 これ、やっぱり民間でいうと、もうそこのせめぎ合いに行政がどうこうということはないと思うんですけれども、少なくとも公共工事。だから、僕らよく言っていたんですけど、景気が、民間の景気悪いときには公共工事で食っていって、こういうスパイラルがあって、この地方の建設、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 本当に、一人親方と言われる人たちは今度インボイスも取られて、これで、だけど、国がちゃんとそういう制度で一人親方の皆さんたちにも収入が増えるような政策をやってくれたら、ああ、自分もインボイス登録しておいてよかったなとかね、そういうふうになると思うんです。 やらずぼったくりで、何か取られるだけだというふうに思うようなあれだと精神的にも良くないので、是非そ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 三人の参考人の皆さん、今日はありがとうございます。 うちのおやじが中小の精密製缶の鉄工所やっていましてね、私も仕事を手伝ったことあるんですけど、結局、仕事をもらうのに見積りしても、予算がこれだけだからといって見積りしても意味ないじゃんかと、だからもう指し値で言ってくれと、それでできるかできないか返事するよというような、そういう仕事なん
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 一番末端の職人の人の給料を確保しようとしたら、さっき言ったよう…
○大島九州男君 一番末端の職人の人の給料を確保しようとしたら、さっき言ったように、標準報酬額を決めて、ここを確実に取って、そこから上に上がっていくというようなことが現実的にできるのかと。言うなれば、申し訳ないですけど、大手がやっぱりはねてはねて下に行くという状況になったときに、下からこれを上に向かっていけるような形になかなかならないと思うんですよ。 だから、そういう意味からすると、公共工事、国
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 最後に、小岸参考人にお伺いしたいんですけど、うちの鉄工所なんかも、やっぱり昔の年期奉公といって、十五ぐらいから入ってきた人がやっぱり技術を持って会社を支えてくれていたんですね。そういう意味からすると、私は、高校、大学行ってそういう職人になるよりも、もう十五で職人になった方が僕は絶対いいと思うんです。 そういう意味では、そのキャリア教育というか、だから
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大島九州男君 それは是非、大手の会社にそういう人材育成の機関を設立を呼びかけ…
○大島九州男君 それは是非、大手の会社にそういう人材育成の機関を設立を呼びかけて、そこに国のお金か何かを入れてもらって、実質は授業料無償で十五から勉強をして、そしてそういう業界に入るというのも、そういう入口を整備するということもすごく僕は大事だと思うので、皆さん、業界から是非そういうのを働きかけて、人材育成を兼ねて、そしてその人たちが、じゃ、そこの業界に入っていって、安心、安全な形で進んでいくとい
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 総理、この政府広報を見ていただきたいんですが、「消費税率の引上げ分は、全額、社会保障の充実と安定化に使われます。」と。これを見ますと、消費税五%から八%に上がるときの政府広報、これ、率直に受ければ、あっ、三%増額分は全額社会保障に使うんだなというふうに読み取れるんですが、総理の見解は。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 もう財務省はいいからね、もうあなたが言っているのは
○大島九州男君 もう財務省はいいからね、もうあなたが言っているのは。 だから、総理、これ、この消費税率の引上げ分はと、社会保障四経費に使うと言っているんだったら、子ども・子育てとか、そういった部分の今回支援金を導入する必要ないじゃないですか。この増額分使えばいいんじゃないですか。総理、どうですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、総理、そうおっしゃるなら、令和六年度予算における消費税の…
○大島九州男君 いや、総理、そうおっしゃるなら、令和六年度予算における消費税の収入見込額とこの輸出戻し税を含む還付金、これは財務省でいいから、どうぞ。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、既存の財源九・一兆円、さっき太田先生の話にもあったけれど…
○大島九州男君 いや、既存の財源九・一兆円、さっき太田先生の話にもあったけれども、企業の役割が求められていると。これ、一社で七千億程度還付してもらうような企業があるんですよ。二社協力してもらえば、一兆簡単に出るじゃないですか。既存の財源を使ってやると言うならば、この輸出戻し税を含むこの還付金ちょっといじれば、一兆円なんて簡単に出るじゃないですか。 総理、そういった議論はされなかったんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 元々、消費税を導入するときに、諸外国を例にして、大企業に還付す…
○大島九州男君 元々、消費税を導入するときに、諸外国を例にして、大企業に還付するために入れたこの付加価値税じゃないですか。だから、国民に付加価値税という説明をしていないでしょう。消費税消費税と言っているじゃないですか。だからみんな誤解している。だからそういうところを是正しなきゃいけない。 総理、一つ聞きますが、この社会保障負担率を、これを提言したのはどこですか、また誰ですか。総理に、これこうい
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 総理、まさしくその社会保障負担率というそういうメルクマールで国…
○大島九州男君 総理、まさしくその社会保障負担率というそういうメルクマールで国民の負担が増えないと、こういう説明するから支持率も上がらないんですよ。だって、国民の立場に立ってないでしょう。国民が本当に求めているのは、自分たちの子供たちの未来と幸せですよ。そして、今負担を強いられている消費税においても、そして社会保障の負担についても、結局将来の子供たちのために、日本のためにという国民はたくさんいるん
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 それはここに書いてありますよ、「社会保障制度は、すべての世代が…
○大島九州男君 それはここに書いてありますよ、「社会保障制度は、すべての世代が安心・納得できる全世代型へ。」と。これ、消費税でそれを国民にお願いして、なおかつそれが足りないからといって今回新たに支援金をいただくというのは、だから国民は理解できないんですよ、支持できないんですよ、総理が言っている言葉が。だから、消費税で、これだけ物価も上がって厳しい、高齢者から所得の低い人までが本当に苦労している、困
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 今日、通告は、いろんな先生方の質問聞いてそれで質問するからという通告をしていますんで、まず誰でも通園。大臣、大臣が先ほど二十歳の皆さんに三つのこと言いますと。夢持ちなさい、そして感謝しなさい、出会いなさいと。まさか多くの人に出会いなさいというのを、この子ども・子育て、誰でも通園制度、そういうことで子供がいろんなところに行って、保育以外で一
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 ということは、ちっちゃい子供でいろんな対応ができない、そしてま…
○大島九州男君 ということは、ちっちゃい子供でいろんな対応ができない、そしてまた人見知りする、そういう、変なところに預けられて、それで何か体調壊したり精神的に何かおかしくなったりするような子供は当然出てくるわけですよ。じゃ、そういう県をまたいでどこでも預けれるというような制度になって、じゃ、保護者が自分の子供をどういうところに預けようかというふうに思ったら、あっ、ちゃんとうちの子供のことが分かって
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 ということは、例えばAさんの子供の情報を国が取って、そして、例…
○大島九州男君 ということは、例えばAさんの子供の情報を国が取って、そして、例えば私であれば福岡県の直方市というところの公立保育所なのか民間のそういう施設なのか、そういうところにその子供の情報が、取って、そしてうちの子供とかを預けるというときに、国からいただいた情報でそれができるということですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いやいやいやいや、今おっしゃったのは、事業者が登録すると、そし…
○大島九州男君 いやいやいやいや、今おっしゃったのは、事業者が登録すると、そしてその情報を違う事業者が取れるという、今そういうふうに聞こえましたよ。どういうことですか、それ。例えば、うちの子供がアトピーだとか、うちの子供は情緒不安定だとか、そういうような情報を入力しておいたら、ほかの事業者がそれを取られたら大変なことじゃないですか。とんでもないことですよ、今の。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、だから、結局は、そういうような仕組みだったら大手で全国ネ…
○大島九州男君 いや、だから、結局は、そういうような仕組みだったら大手で全国ネットのところしか対応できないじゃないですか。預ける側の人間が、そんなちっちゃいところの保育所とかそういった事業所のことが分かりますか。例えば、東京に住んでいる人が田舎に、どこか行ったときに、そしたら、もうネットでぱっと見たら、もう全国ネットでびゃあっとなっているような事業所に当然集まっていくじゃないですか。だから、大企業
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、百歩譲ってそういう制度が、当然情報がもらえた方が子供にと…
○大島九州男君 いや、百歩譲ってそういう制度が、当然情報がもらえた方が子供にとってはいいという、そのいいところだけを見れば、極端な話、国が構築すると。ただ、民間事業者がどこまでそこにアクセスすることを許すのかというのは大変重要な問題ですよ。 公務員であったりとか、そういう秘密を守る守秘義務のある人、そして自分の立場がそれを漏えいしたり漏らしたりすることによって危なくなるような人、そういったセキ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 この社会保障四経費に消費税というのは間違いなく使われていると言…
○大島九州男君 この社会保障四経費に消費税というのは間違いなく使われていると言うなら、今回、この支援金を導入するに当たって財源をどこから取っていくかというのは相当議論したんじゃないですか。いや、だから、総理も言っていましたよ、いや、政府として、いろんな議論の結果、あの社会保障負担率というメルクマールをもって、そして実質負担ゼロだということを国民の皆さんにと言って、誰が理解しますか。 いやいや、
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 何の具体性もないじゃん
○大島九州男君 何の具体性もないじゃん。だから、何をどう削減するのか分かりやすく教えてくださいよ。今みたいなさらっとしたことで、ああ、そうか、こういうことで削減して、これだけのお金が上がるんだなというのが分からないじゃないですか。 もう一回、参考人、私のような知識のない人間にも分かるように、何をどうやったらこれぐらいの削減ができますよと、具体的に、一個でもいいから、分かりやすくちょっと教えてく
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いやいや、それはいいことですよね
○大島九州男君 いやいや、それはいいことですよね。だから、製薬業界がもうかり過ぎだと、だから、薬をどんどんやって、ジェネリックをどんどんやらせて、そしてそこで浮いたお金をやりますよと。だから、そういう具体的な話は理解しますよ。 だから、そういうことをやって、それで浮いたお金をそういうふうに回しますというような議論になると、いや、それって、おまえ、社会保障費の、おまえ、流用おかしいじゃないかとい
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、だから、そうやって制度をいじってその浮いたお金をほかに回…
○大島九州男君 いや、だから、そうやって制度をいじってその浮いたお金をほかに回しているんですよ、文科省は文科省の中で。今回、これだって、その還付金、もうかっている、それこそもうかっている大企業とか、ほとんどそういう還付金をもらっているのは大企業でしょう。そういう大企業のところをちょっといじってその分回せば、すっきりするじゃないですか。そういう議論はなかったんですか、政府の中で。誰でもいいですよ。は
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 あのね、私が理解するとしたら、こういう言葉だったら理解できた
○大島九州男君 あのね、私が理解するとしたら、こういう言葉だったら理解できた。さっき、薬価が高いから、やっぱりそこで薬の値段下げてやろうと。で、いや、これは製薬業界も利益が出ているわけだから、そこでちょっと我慢してもらおうと。で、医師会の皆さん、医療関係者の皆さん、非常に大変だと思いますよ。だけど、そういうところも、こういうところにしっかりと手当てをして、そういった負担を減らしてそこで浮いたお金を
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 是非、生きた教材として、だから、我々がこういうふうな議論、国会…
○大島九州男君 是非、生きた教材として、だから、我々がこういうふうな議論、国会でもちゃんとこういう議論をしているんだというのが伝わらないと、裏金問題だとか何かそういうスキャンダル的なことしかニュースは取り扱ってくれないので、教育の現場では、しっかりこういうような制度の議論、こういったことで法律が生まれるんだとかいうのを勉強してもらって、自然と子供たちがこういう制度を理解をして、この国の未来のために
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 この法案は、全世代でこれを支えていくという、そして実質負担ゼロの制度だというふうにもう喧伝しているわけですから、じゃ、そのことが本当にそうなのか、国民が本当にそれを納得できるのかというようなことを視点として質問したいと思いますが。 まずは、高齢者の皆さん、高齢者医療制度、これも負担が非常に厳しいと。それで、高齢者の方は、年金も目減りし
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いやいや、もう今のでね、じゃ、高齢者の人が、ああ、そうか、実質…
○大島九州男君 いやいや、もう今のでね、じゃ、高齢者の人が、ああ、そうか、実質負担ゼロだなというふうに感じた人は誰もいないと思いますよ。 厚労省、今日来ていただいているんで、厚労省として、担当省庁として、今回こういう法案ができるに当たって、後期高齢者にも負担をお願いするに当たって、どういう厚労省としてはそのフォローができるというような意思でこの法案の作成に関わったんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 少し、今のは、まあそういうことあるよなというのは感じると思うん…
○大島九州男君 少し、今のは、まあそういうことあるよなというのは感じると思うんです。 要は、一番分かりやすいのは、年金は今まで多くの人で支えてきたけれども、それがもう三人に一人とか二人に一人とかいうような時代になっていくから、この支え手を増やすという意味で子供を増やしていく、こういうことで、将来的にですよね、将来的に、この後期高齢者の皆さん、そのときには、ああ、自分はもういないなとか、大体の人
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いやね、もし私が提案をするとするなら、後期高齢者の医療制度に加…
○大島九州男君 いやね、もし私が提案をするとするなら、後期高齢者の医療制度に加入している人の恩恵はもう亡くなってあの世に行かれたようなときにしかないなと思ったら、もうそこからはもらわないとかね。で、逆に、今、市町村なんかとも連携していくんだったら、当然、市町村ではいろんなシルバーの関係に対する恩恵を被るいろんな制度をやっているわけでしょう。そうすると、そういう提案をするのか、また国がそういったこと
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 政務官ね、おっしゃることは我々には分かりますよ
○大島九州男君 政務官ね、おっしゃることは我々には分かりますよ。もっと分かりやすく言っていただかないと。 選挙でいろんな講演会とかやられたりするでしょうけど、今みたいな話しして、みんな一般の人は聞かないでしょう。もし説明するとしたら、いやいや、子供たちには、高等教育、この無償化を目指してやる、今、実質高校無償化になったでしょうと。そうしたら、これは大学ももう無償化していって、十八歳から、でもみ
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 是非、文科省のお役人が書いた答弁を分かりやすい言葉で伝える努力…
○大島九州男君 是非、文科省のお役人が書いた答弁を分かりやすい言葉で伝える努力をしていただきたいということ。 今日ちょっと参考人が文科省おいでになっているので、ちょっと参考人に私から質問しますが。 私、今、学校の公民とかで子供たちが勉強するといったら、参議院は任期何年とか衆議院は定数何人とか、そういう、何かそういうことを勉強するよりも、例えばこういう法案がありますと、今度、子ども・子育ての
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 いや、まさにそういう高校生とかにこういう法案のデザインを与えて…
○大島九州男君 いや、まさにそういう高校生とかにこういう法案のデザインを与えて、そこの知恵もらった方が、しようもない検討会とかそういう、申し訳ないけど、形だけの審議会とかで、もう役人がこのストーリーをこのとおり言ってくださいねみたいな人間を集めてやるようなことよりよっぽどいいし、よっぽどそういった国民の思いが反映された法案になると、私はそう確信しますよ。 だから、是非、文科省、そういうことをや
- 内閣委員会内閣委員会
○大島九州男君 是非、今おっしゃったような試行をしながら、やっぱり子供の安心、…
○大島九州男君 是非、今おっしゃったような試行をしながら、やっぱり子供の安心、安全が絶対大事なので簡単にはできないけれども、そういった制度を広げていきながら、少しでも待機児童を減らすような取組をやっているんだと、そして、それも市町村の担当とかそういう人たちがしっかり理解して、そういう制度を現実の現場でできるようにしていただきたいと。 是非、もう政務官とか副大臣とか大臣がやっぱり発言して、どんど