大島 九州男

おおしま くすお

れいわ新選組
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.1
総合スコア / 100
発言数9335.9/60
質問主意書20.1/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

972件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それは、大臣おっしゃるのはそのとおりなんで、具体的にどうするか…

    ○大島九州男君 それは、大臣おっしゃるのはそのとおりなんで、具体的にどうするかというのが問題だと。だから、ここは文科省だけじゃなくて経産省、そういったところ、それは何でかと、学習塾なんというのはサービス産業化、経産省の所管ですからね、今やっと文科省とも連携できるようにやっていますけど、そういう横串を刺していくのがこども家庭庁ですよ。  だから、これ文科省に聞きますけど、教員のその研修、それこそ免

  2. 内閣委員会

    ○大島九州男君 結局、いろんなそういう取組をやっているけれども、いじめ、不登校…

    ○大島九州男君 結局、いろんなそういう取組をやっているけれども、いじめ、不登校の数は減らないと。どうするんだと、もう非常にここが問題。  私も、自分が学習塾で子供たちを教えてきた経緯、そしていろんな学校の先生たちや子供たちを今も見ていく中で、やっぱり一番なのは人間関係なんですよ、先生と子供の。そういう人間関係がどうやったらつくれるかと。先生たちがそういう研修プログラムでいろいろやって、頭だけね、

  3. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そういう結果が出るのはなかなか難しいんだけれども、そうやって取…

    ○大島九州男君 そういう結果が出るのはなかなか難しいんだけれども、そうやって取組をやっているけれども結果が出ないということは、そういう部分の取組は方向性を変えなきゃいけないんだということをちょっと頭の隅に置いておいてくださいよ。  現実、そうやって子供たちが先生と本当に信頼関係を結べば学力も当然上がっていくという、そういう発想ですけど、子供の学力を測るいろんなテストがあります。そういうテスト、P

  4. 内閣委員会

    ○大島九州男君 極端な話が、学力の二極化も進んでいると

    ○大島九州男君 極端な話が、学力の二極化も進んでいると。塾行って一生懸命勉強する子と、学校に行かなくて、行けなくて勉強できない子と、そういった二極化が進んでいるような、これもう貧富の差みたいな、経済格差が学力格差になるんだみたいな状況にもなったりしているわけで、こども家庭庁としては、そういうふうにならないように、あらゆる省庁と連携をして、家庭環境の改善だったりその子供の心のケアだったりということを

  5. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、教育だから文科省だけということではなくて、全体だったら横…

    ○大島九州男君 是非、教育だから文科省だけということではなくて、全体だったら横串、こども家庭庁の存在意義を発揮していただくことを要望して、終わります。

  6. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  子供たちの不登校と、そしてまたいじめ、そしてまた学校の先生がそれこそ不登校になっちゃうみたいな、そういう現状がある中で、どういう経緯でそうなっているのか、そしてまたどういう対策を行っているのか。当然これはもう周知の事実で、すごく大きな問題になっていて、これ長年ずうっと対応しているはずですから、実際対策がうまくいっていればいじめの数も減る、

  7. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、どんどん増えていると、どういう対策をしているのかというこ…

    ○大島九州男君 いや、どんどん増えていると、どういう対策をしているのかということですよね。  普通、一般的に考えると、いじめを受けて不登校になると、そういう流れがやっぱり一般的じゃないかと思うんですけど、この不登校の数、三十四万人ぐらいというんですよね。金城政務官は浦添ですけど、那覇市が三十数万とかね。これ、ちょっと調べたら、埼玉の越谷とか福島のいわき市が三十四万数千で、ちょうど同じぐらい。それ

  8. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、結局、いろんなことをやってきても数字がどんどんどんどん上…

    ○大島九州男君 いや、結局、いろんなことをやってきても数字がどんどんどんどん上がっていくということは、効果がないということでしょう。いやいや、本当は総務大臣にそこに座っておいていただかなきゃいけなかったんですけど、行政監視委員会としてね。いや、そういう予算を掛けました、でも、結果が出ていないということはやり方が悪いということ。だから、私の、自分の、私も子供を教えてきた塾の先生としての経験からいうと

  9. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、もう是非、そういう隠蔽するんじゃなくて、しっかりとそうい…

    ○大島九州男君 いや、もう是非、そういう隠蔽するんじゃなくて、しっかりとそういうのを発見するとか、そういうものを未然に防ぐとかいうような仕組みをつくるような、そういった部分で頑張っていただくことを要望して、終わります。

  10. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  もう最後のバッターでございますので、ちょっと違うことも聞いたりすることもありますが、御容赦をいただきたいというふうに思います。  この洋上風力発電、まあ再生可能エネルギーは、私は、もう中小零細、日本の技術、産業にとって非常にすばらしい発電の仕組みだと。なら、原子力に頼らないでこれをやっておけば、もう世界冠たる技術と、そういったトップリー

  11. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、中小零細、裾野の広い、まさに二万点の部品、日本の鉄工所の…

    ○大島九州男君 是非、中小零細、裾野の広い、まさに二万点の部品、日本の鉄工所の皆さん、中小零細の皆さんの活躍する場がたくさんあるわけで、そしてまた大企業にもそういった可能性があるサプライチェーンをまとめてもらって、日本の国内産業が本当に何か夢と希望であふれるような、そういう形になっていくことを是非希望して要望もしたいというふうに思いますが。  この洋上風力発電の施設の整備に当たって、船舶の関係で

  12. 内閣委員会

    ○大島九州男君 吉井政務官ね、当然二千基から三千基というものをやろうとしたら、…

    ○大島九州男君 吉井政務官ね、当然二千基から三千基というものをやろうとしたら、清水建設とかが何か独自のやつを造っているとありましたけれども、そういうのをぼんぼんやっていってもらうようにやっぱり後押ししなきゃいけないんですね。当然そこにはお金も付けてあげたり、補助してあげなきゃいけないと。そういった認識はありますか、国土交通省。

  13. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非それはしっかりやっていただきたいということを要望しておきます

    ○大島九州男君 是非それはしっかりやっていただきたいということを要望しておきます。  ちょっとこれは答弁要りませんけど、実は八日の日に、国土交通省、ここにいた政府参考人に私は何だそれはと言ったんですが、それは何かというと、JRがサポート校という通信に通う子供たちの定期とかを廃止するという話があったわけですよ。それは企業が決めることだから知りませんみたいな、そんな話をしたんで、そうじゃ駄目だと言っ

  14. 内閣委員会

    ○大島九州男君 EEZってすごく離れているところですから、多分多くの国民の皆さ…

    ○大島九州男君 EEZってすごく離れているところですから、多分多くの国民の皆さんはどういうイメージなのかというのはやっぱりなかなか分からないじゃないですか。本当にそれだけの大きな電力をやっていこうとしたときに、大きいものを設置することによってそれが可能になるというよりも、ちっちゃいものが数多く打って、それを補完していってこの二〇四〇年までの目標を到達するということは僕は両輪だと思っていて、どうして

  15. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、もう是非、こういう時代ですから、いろんな人のアイデアを取…

    ○大島九州男君 いや、もう是非、こういう時代ですから、いろんな人のアイデアを取りまとめて、そしてこれ、二〇四〇年までと言わず、もう一日でも早く、大体、二十年、三十年後なんてのは、私たちの頭では考えられないようなことが多分起こっているはずなんですよ。洋上で発電した電気がそのままぴゃんと飛んでこっち側の方に行くみたいに、今だとアンモニアとか水素に変えなきゃいけないけれどもと、で、送電線で行かなきゃいけ

  16. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  子ども・子育ての観点、教育、医療、その他、やっぱり子供を育てていくというのは大変お金の掛かるところであるわけでございますが、先般、私が、教育関係、特に通信制のサポート校の通学定期問題について取り上げさせていただきました。  これは、普通高校に通うお子さんは、学校のその定期、ちゃんと、回数券、そういったものが、JR、その他私鉄、いろんなと

  17. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、国土交通省、そういう、そんなことはみんな分かっている…

    ○大島九州男君 いやいや、国土交通省、そういう、そんなことはみんな分かっているんですよ。  だから、そういう指導を文科省は要請しているというんなら、国土交通省はそれぐらいのことはしっかり指導するべき立場があっていいんじゃないのという。今のような、何か本当に、まあ別に大したことないねっていう発想じゃないの。承知しております、国土交通省は関係ありません、私鉄が決めることですから、民間がやることですか

  18. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今政務官がおっしゃるように、国土交通省はそういったことも踏まえ…

    ○大島九州男君 今政務官がおっしゃるように、国土交通省はそういったことも踏まえてしっかりJR各社に、そしてまたほかの私鉄にも指導をしてもらうことは要請しておきますから、まあ政府参考人に余り厳しいこと言ってもしようがないので、ちゃんとこれは大臣、副大臣、政務官にしっかりお伝えをしていただきたいというふうに思います。  三原大臣、やはり通信制高校に在籍する生徒がその高校関係施設以外の施設、ここで言う

  19. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、もう縦割り行政ですからね、今言う文科省、それから国交省が…

    ○大島九州男君 いや、もう縦割り行政ですからね、今言う文科省、それから国交省が役割として担う部分、そしてまた子ども・子育て大臣が担う部分、ここら辺をしっかり横串刺して連携して、本当に不安なく子供たちが学べる環境をつくる、こういったことをしっかりやっていただくことを要望して、次の質問に移ります。  柔道整復師の関係の療養費のオンライン請求の関係について、いろんなワーキンググループで中間取りまとめが

  20. 内閣委員会

    ○大島九州男君 オンライン請求はやっぱり時代の流れですから、そういう方向性に行…

    ○大島九州男君 オンライン請求はやっぱり時代の流れですから、そういう方向性に行くのはまあ皆さんも理解されると思うんですけど、特に過誤調整の問題、こういったところをこのオンラインでやるにはどうしたらいいのかとかいう問題もありますし、そしてまた、状況としては何かいろんなデータがもうオンラインで行くので、医師の同意書をもらわなきゃいけない鍼灸の先生だったりとか、あと、その患者さんのレセプトを出すときにカ

  21. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今言うように、一〇〇%に近づけようとしている

    ○大島九州男君 今言うように、一〇〇%に近づけようとしている。柔道整復師はそうですけど、あはきの関係は非常に厳しい。  でも、そういうところも含めて時間が掛かっているということもあるし、ちょっと一つ私が懸念するのは、今、このレセプト請求するときに、受領委任払いの契約時にその過誤調整とかをさせる項目を入れるということは、そういう過誤調整とかをこういうことでやれないと受領委任払いの契約しませんよみた

  22. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、これ、システムがきっちりしていないのに、そういう過誤…

    ○大島九州男君 いやいや、これ、システムがきっちりしていないのに、そういう過誤調整しないと受領委任払いやりませんよ、これ絶対問題ですからね。まあ今日は時間がないので、しっかりそこは議論してほしいし、前回、広告検討委員会みたいな専門委員会ででたらめなことやっているのがひっくり返ったけど、こういう大事なことを決める検討委員会は本当に公平に公正にやっていただくことをちゃんと要望しておきます。引き続きウォ

  23. 内閣委員会

    ○大島九州男君 その特措法を作る我々が担当していた、だからそこで反省があるから…

    ○大島九州男君 その特措法を作る我々が担当していた、だからそこで反省があるから、あれが不十分だったからその後も裁判が起こっている、だからこれを解消しなきゃならないという強い思いがあるわけですよ。  だから、これは本当に、法律が本当に全ての人を救済するという形になっているならば、その三年という期間であったりとかそういったものがやっぱりその足かせになっていて、申請漏れをしている人もたくさんいて、そう

  24. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。  とにかく今裁判やっている人たちを早期に救済していただくということをお願いして、終わります。

  25. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  この風営法の問題、ちょうど二〇一五年、私が内閣委員長だったときに、ぼったくりの件があって、じゃ、ちょっと内閣委員会で歌舞伎町に視察に行こうという話をしたら、警察庁が、いやいや、委員長、それはやめてくださいと。それで、一週間ぐらい待ってくださいと言って、何するのかと思ったら、歌舞伎町に手入れに入ったんですね。  これはちょっと新聞報道です

  26. 内閣委員会

    ○大島九州男君 現実に減ったかどうかというのは余り認識がないというふうに受ける…

    ○大島九州男君 現実に減ったかどうかというのは余り認識がないというふうに受けるんですけど、さっきの答弁で、悪質ホストクラブに関わる検挙件数とかでスカウトが十一人とか、それで売春を行っている女性が八人とかいうふうな数字なんですけど、実際本当そうなのかと。  よく言うじゃないですか、ゴキブリが一匹いれば百匹いるんだみたいなね。こういうふうに、検挙される人がこれぐらいいるということは実際はもっとたくさ

  27. 内閣委員会

    ○大島九州男君 こういう法律ができたからといって、本当に一気にそれがなくなれば…

    ○大島九州男君 こういう法律ができたからといって、本当に一気にそれがなくなればいいんだけど、なかなかそうはいかないと、イタチごっこが繰り返されると。  これはちょっと報道ベースですけれども、日本人女性による海外での売春が問題視されていて、若い人が外国へ行ったときに入国拒否されるなんてね、観光で行こうと、とんでもない話ですよね。  実際、女性に海外売春をあっせんしたとして警察が検挙した事例とかが

  28. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ここからは法律の抜け穴をどういうふうに抜けようとするかというの…

    ○大島九州男君 ここからは法律の抜け穴をどういうふうに抜けようとするかというのをちょっと想定して質問しますから、大臣も局長もよく聞いておいてもらいたいんですけど、スカウトバックとね、で、風俗店がそのスカウトにお金を払うというのは駄目よと言ったらね、じゃ、スカウトの人は、いやいや、風俗店からもらわない、紹介したその彼女から何らかの形でお金をもらうというような、こういうパターンは検挙できるんですか。

  29. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、風が吹けばおけ屋がもうかるじゃないけど、消費税ができたら…

    ○大島九州男君 いや、風が吹けばおけ屋がもうかるじゃないけど、消費税ができたら派遣が増えたとか、消費税ができたら土木建築業で一人親方が増えたみたいなね、両罰規定が今度、三億とかいうふうに入りましたよね。そうすると、企業としてやるとそういう両罰規定に掛かるんで、いやいや、おまえが個人でやれと、それで、おまえの営業でやれと、まあ親分系ですよね、そういう組織ですからね。いや、俺の企業はおまえ関係ねえんだ

  30. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣、政治家として、やっぱり、この法案を議論する中で、いろんな…

    ○大島九州男君 大臣、政治家として、やっぱり、この法案を議論する中で、いろんなやっぱり抜け穴とか抜け道というのは議論されたと思うんですけど、大臣が思うに、こういう部分の抜け道とか抜け穴があるんじゃないかとかいうのがもしあったとしたら、教えてください。

  31. 内閣委員会

    ○大島九州男君 基本、もう今まで、もう皆さんも御存じのようにイタチごっこでいろ…

    ○大島九州男君 基本、もう今まで、もう皆さんも御存じのようにイタチごっこでいろいろやってきて、それをこう、穴を埋めながらやってきているわけでありますから、先ほども、紹介は、これはもう職業安定関係だとか、こっちはこっちだというふうになると、なかなかやっぱり我々も分かりづらい部分が多いわけですよ。だから、どう連携してこれやっていくかと。  先ほどもSNSの関係がありましたよね。今もう客引きとかいって

  32. 内閣委員会

    ○大島九州男君 オレオレ詐欺の関係のやつ、一生懸命、警察庁とか警視庁、いろいろ…

    ○大島九州男君 オレオレ詐欺の関係のやつ、一生懸命、警察庁とか警視庁、いろいろ広報されています。それでも被害が減らないとかいう部分があるので、これはもう徹底的にやる必要があると思うんですが、特にこのSNS関係は、もうこれをうまくもっと利用する、逆にね。おっしゃったように、もっともっとそこで発信をしていくという部分をやっていただきたいというふうに思うし、またこれ、被害者支援団体はいろんな形で支援して

  33. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、そういったSNS関係で、若い人たちはやっぱりそっちをしっ…

    ○大島九州男君 是非、そういったSNS関係で、若い人たちはやっぱりそっちをしっかり見るでしょうから、そこに力を特化して逆に支援をするというふうにしてやっていくと、大分若い人たちに広げられるんじゃないかと。当然、学校とかそういうところを通じてというのも当然必要なので、教育の中でそれを入れていくと、そういう意味では文科省と連携する、それからまた総務省とも連携する、厚労省とも連携するということが必要だと

  34. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、健全に営業されているところは守られてしかるべきというふう…

    ○大島九州男君 当然、健全に営業されているところは守られてしかるべきというふうな理解をしております。  今回の悪質ホストクラブという部分を通じて、いろんな人権を侵害すると、これ男性の場合ももしかしたらあるかもしれませんよね。結局、借金をカタに何かそういった部分で男の人も売られるようなこともあるかもしれない。だから、そういった部分、全ての人をやっぱり守っていく、そういう被害に遭わないようにしていく

  35. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もう是非この法案ができた暁には、もう徹底した取締りで悪いやつは…

    ○大島九州男君 もう是非この法案ができた暁には、もう徹底した取締りで悪いやつは全てひっ捕まえるというようなことを期待して、終わります。

  36. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  れいわ新選組を代表していつも私は千鳥ケ淵で行われている遺骨の引渡しの式に出させていただいているんですけれども、戦没者の遺骨収集、政府がいろんなところに行かれて、厚労省がやられていると思うんですけれども、どのような地域で遺骨収集され、また、その遺骨収集を行う地域についてはどのような基準、人数も含めて、で行われているのか、教えていただければと

  37. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 人数とかそういう、ここに大規模な遺骨が眠っているとかそういう、…

    ○大島九州男君 人数とかそういう、ここに大規模な遺骨が眠っているとかそういう、人数は関係ないという理解でいいですかね。

  38. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 今年、私、尖閣の日という形で石垣島で行われているところにちょっ…

    ○大島九州男君 今年、私、尖閣の日という形で石垣島で行われているところにちょっと参加をして、いろいろその歴史を教えてもらったりしたときに、基本、尖閣諸島というのは、一八九五年一月の閣議決定で日本の領土だと、日本もそういう形で認識していると。国際的にも、一九五一年のサンフランシスコ平和条約の第三条に基づいて南西諸島の一部として米国の施政権を現実に行使をされていたものが、一九七二年、沖縄返還によって日

  39. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 では、ちょっと確認ですけど、確度の高い情報、そういったものがあ…

    ○大島九州男君 では、ちょっと確認ですけど、確度の高い情報、そういったものがあればその魚釣島にも遺骨収集は行くという、そういう理解でいいんですかね。

  40. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、今はそうだと

    ○大島九州男君 いや、だから、今はそうだと。じゃ、そういうものが確認できたらやるんですねという、そういう話。

  41. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、その関係省庁と協議すると、これに外務省が、いやいやいやい…

    ○大島九州男君 いや、その関係省庁と協議すると、これに外務省が、いやいやいやいや、中国がどういう反応するか分かりませんから、やっぱりそれはちょっと難しいですよねみたいな話をするわけですよ。いや、私がそこで、いやいや、それなら中国に遺骨収集なんだから人道的立場で行かせてくださいよと言ったらどうと言ったら、そんなこと言ったら、日本の領土なのに中国にお願いするのはおかしいじゃないですかと。ああ、そう言う

  42. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、遺骨は、厚労省の事業で遺骨収集、令和十一年度まで…

    ○大島九州男君 いや、だから、遺骨は、厚労省の事業で遺骨収集、令和十一年度までにこれだけやりますよと言っても、それはそれで、遺骨があるというそういった情報が、確固たるものが出てくればそれはやらざるを得ないと、私はそう思う、やると言っているんですからね。だから、それはやるんでしょう。  じゃ、そうしたら、その場所が、フィリピンなのか、それこそどこなのかといったときに、魚釣島、日本の領土、まあ極端な

  43. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 基本、日本の領土だとはっきりおっしゃるんだったら、そこら辺は政…

    ○大島九州男君 基本、日本の領土だとはっきりおっしゃるんだったら、そこら辺は政府が調整するときにその基本に立ってやるべきだと思うし、遺族の方とか当然いらっしゃるわけなので、遺骨収集という、遺骨をもらいに行く、捜しに行くということですから、そこはいろんな調整をしていただいてでも実現できるようにしていただくことをお願いして、質問は終わります。

  44. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男でございます。  今日は、再生可能エネルギーについて最初にお伺いをするんですけれども、この捉え方、これ私の考え方なんですけど、再生可能エネルギーというのは中小零細企業の本当に応援になる、そういう政策だと、そういう発想なんです、私はね。今日は、その入口からどういうふうなその結果が生まれていくかという、だから、入口、その最初が大事だという、そういう観点でいろん

  45. 内閣委員会

    ○大島九州男君 状況は分かりました

    ○大島九州男君 状況は分かりました。  陸上風力の導入に対しては、先ほど言いましたように、いろんな反対されるようなケースもあるということで、どのような対策を環境省は行っているのでしょうか。

  46. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いろいろ教えていただいていると、結局促進地域というのは、地域の…

    ○大島九州男君 いろいろ教えていただいていると、結局促進地域というのは、地域の人が来てくださいよと、ウエルカムですよと、で、そこにある事業者にも補助付けますよと。いやいや、それはやり方としては私は大切なことだと思うんです。当然、その地域の人たちから喜ばれていくと。だから、じゃ、そのためにはそれを理解してもらうような努力も必要だということですよね。  私どもは、私も市会議員をやっていましたけど、地

  47. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今日は古賀副大臣がいらっしゃるので、五島にはそういう風力発電造…

    ○大島九州男君 今日は古賀副大臣がいらっしゃるので、五島にはそういう風力発電造られているというんで、そこは漁協との関係どんな感じですか。

  48. 内閣委員会

    ○大島九州男君 なら、今おっしゃったように、漁協のためにやったんじゃないけど結…

    ○大島九州男君 なら、今おっしゃったように、漁協のためにやったんじゃないけど結果的にそうなりましたと。だから、これを、水産省ね、だからまずは、漁場とかそういう部分ではやっていないというようなことをちらっとおっしゃったけど、漁場のためにそれをやる、それを推進するという形で、浮体式で、もう魚礁なんですよと、これは養殖場なんですよと。そこにそういった小さいレンズ風車みたいなものを、開発はもうずっと昔から

  49. 内閣委員会

    ○大島九州男君 文科省の答弁と財務省の答弁は大体同じ答弁であるんですが、毎回毎…

    ○大島九州男君 文科省の答弁と財務省の答弁は大体同じ答弁であるんですが、毎回毎回こうやって私が質問させていただいているのは、じゃ、この付加価値税と言われている消費税、この元々の生まれ立ちは、輸出する企業にとって、大企業にとっていい制度だよねというのがあるから、私は、経団連が一五%を消費税にするべきだというような声が出てくるんですよ。  それはなぜかというと、我々消費者が消費税一五%を望むわけない

  50. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今日最初に言いましたように、原子力発電というのは大企業のために…

    ○大島九州男君 今日最初に言いましたように、原子力発電というのは大企業のためにやっていると。だから、国民のためにならないああいう事故が起こって、そして被曝をするようなことがある。消費税が本当に国民のためだったら、そういうふうにならないんですよ。それで、今言う消費税とその価格転嫁は別ですよという、じゃ、だから結局消費税がそういう消費税だから、だからこういうところに影響が出ていますよというふうにつなが

  51. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男と申します

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男と申します。  まず最初に、首藤公述人に御質問させていただきますが、先生の資料の七ページ、図四、所定内給与額の対前年増加率というのが千人以上だと五・一%と、十から九十九人の中小零細は一・七%という。元々の給料も非常に差があって、で、こういう差があるということは、どんどん格差が広がっているという認識でよろしいですか。

  52. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 大企業が賃金を抑えていたというのは、じゃ、その分、株主の配当に…

    ○大島九州男君 大企業が賃金を抑えていたというのは、じゃ、その分、株主の配当にやっていたという、僕らはそういうふうに見るわけですが、それを安倍総理なんかが一生懸命大企業に上げろ上げろと言った、そういう効果もあったんだろうなということは理解するんですね。  現実には、中小零細、経費をやっぱり抑えようとすると、正社員を雇うよりは派遣社員だというふうな部分で、やはり社会保険料の負担なんかは非常に大きい

  53. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 当然、人材派遣会社等を通じてそういう人を雇っていく、パートにし…

    ○大島九州男君 当然、人材派遣会社等を通じてそういう人を雇っていく、パートにしろ人材を。要は、人材を仕入れて仕入れ控除をもらっていくというような、そういう消費税の仕組みというのはやはりこういったところに大きく影響をしているんだという認識ですけど、先生の見解は。

  54. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 当然それで、企業としては、雇用を継続して長く、終身雇用というよ…

    ○大島九州男君 当然それで、企業としては、雇用を継続して長く、終身雇用というよりは、もう非常に働き方が多様化していったという原因をつくってきたというふうに思うんですね。それぞれ働く人の考え方があるから選択できるという部分ではそれはいいかもしれないけれども、やはり安定した収入を得ていくという、先生の資料の中にもありましたけれども、やっぱり退職金もらいたいとか待遇良くしてもらいたいというふうになると、

  55. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 先生の資料の中にありましたオランダとかスウェーデンは、こういう…

    ○大島九州男君 先生の資料の中にありましたオランダとかスウェーデンは、こういう方針で明快にしていると。言うなれば、そういう働き方が多様にできるような部分とか終身雇用でやる部分と。  じゃ、日本はどういう方向を目指すと国民が幸せに暮らせるような豊かな国になるとお考えになられますか。

  56. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 じゃ、先生には最後の御質問なんですが、その労働力不足を埋めるの…

    ○大島九州男君 じゃ、先生には最後の御質問なんですが、その労働力不足を埋めるのに、外国からいろんな人を雇用していくという方向は広げるべきというふうなお考えになられます。

  57. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。  じゃ、成瀬公述人、日本は薬剤師の数が非常に多いというその理由は何だと思われます。

  58. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 じゃ、先生の見解からすれば、調剤技師さんがやるようなことを薬剤…

    ○大島九州男君 じゃ、先生の見解からすれば、調剤技師さんがやるようなことを薬剤師がやる必要はないと。本来、そういう医療の知識がたくさんあるんだから、そういった部分でお客さんが、お客さんというか患者さんか、患者さんがおいでになったときにいろんな話を聞いて処方していくというような形が望ましいなというふうにおっしゃっているという、そういうイメージですよね。  それで、私も詳しくないんですけど、先生の、

  59. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 国民にとってどっちがいいのかという部分でいろいろ考えていかなく…

    ○大島九州男君 国民にとってどっちがいいのかという部分でいろいろ考えていかなくてはならないなというふうに思っているところでありますけれども、今日の議論をちょっと聞かせていただいて、これからしっかり勉強させていただこうかというふうに思いました。  お二人の公述人、ありがとうございました。以上で終わります。

  60. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今回、マスコミ報道なんかを見ておりますと、多子世帯の高等教育の無償化であったりとか、あと給食費も無償化になるというような報道を聞いていますと、一般の国民の皆さんというのは、ああ、そうか、大学も、じゃ、ただになるんだなとか、ああ、給食費も、今まで結構四千円とか何千円とか払ったけど、それもなくなると助かるなというふうに思う人たちがたくさんいら

  61. 内閣委員会

    ○大島九州男君 言うなれば、この無償化についてそれぞれみんな財布を工夫しながら…

    ○大島九州男君 言うなれば、この無償化についてそれぞれみんな財布を工夫しながら出しているという、そういう現状ですよね。さっき鬼木さんの御質問にもありましたけれども、役所は予算が付いていないと結局それを実行することができないと。だから、雇う人に対してもそうですし、こういう制度についても、お金がちゃんと、予算が担保されていないと、できるのかできないのか、やるのかやらないのかというのが本当に不安になるわ

  62. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、そんなことは十分分かっておりますと

    ○大島九州男君 いやいや、そんなことは十分分かっておりますと。  三党合意で、じゃ、もう八年度から、完全に小中しっかりやるんだというふうに決まれば、文科省はそのとおりやりますよと、そういう認識でいいですか。

  63. 内閣委員会

    ○大島九州男君 予算委員会でも、じゃ、その財源はどうするんだというのをちょっと…

    ○大島九州男君 予算委員会でも、じゃ、その財源はどうするんだというのをちょっとお聞きすると、全省庁、行政改革だとかいうふうにね、いう話が出てくるわけだけれど、いや、これ文科省としての立場として、じゃ、その全省庁で本当に行政改革やってくれるのかと。言うなれば、いやいや文科省、あなたのところの予算なんだから、あなたのところのしっかり行革やって、じゃ、この五千億程度と言うかもしれないけど、文科省全体が五

  64. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、維新の三党合意の中でしっかりと予算を確保するように、行革…

    ○大島九州男君 是非、維新の三党合意の中でしっかりと予算を確保するように、行革行革で、出せる部分というのは非常に厳しいところがあると思いますから、三党合意が一番大事みたいなので、しっかり三党合意で、こういう予算をもってしっかりやれということを言っていただければというふうに思います。  引き続き、高校無償化についてもお伺いをしますけれど、高校無償化、これ私ども、民主党政権のときに担当していたわけで

  65. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、制度始まったときには所得制限付けてなかったんですよね

    ○大島九州男君 いやいや、制度始まったときには所得制限付けてなかったんですよね。で、まあ誰大臣とは言いませんけど、その時代に所得制限入れて、えらいみんな迷惑したんですよ。  何で迷惑したかというと、所得が変われば当然、その無償になるというか補助がもらえるもらえないというのを計算しなくちゃいけませんから、ちょうど翌年の大体六月ぐらいにそういうのが決まるので、学校なんかはそういう所得の証明をもらった

  66. 内閣委員会

    ○大島九州男君 これちょっと文科省言いづらいでしょうから、これ、とにかく所得制…

    ○大島九州男君 これちょっと文科省言いづらいでしょうから、これ、とにかく所得制限を撤廃するというふうになると新たな財源が必要なんですけど、財務省はそれに対してどういう考え方ですか。

  67. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ここでも三党合意が大切だということですから、しっかりそこら辺は…

    ○大島九州男君 ここでも三党合意が大切だということですから、しっかりそこら辺は、教育無償化を推進するというところと一緒になった政党ですから頑張っていただいて、子供たちをしっかり応援していただきたいというふうにお伝えをしておきます。  昨日の予算委員会で、保育士の処遇改善についてちょっと御質問させていただきました。通常の保育園に勤める保育士さん、経済対策パッケージでの支援策で、同じ保育士でも、放課

  68. 内閣委員会

    ○大島九州男君 御丁寧にありがとうございます

    ○大島九州男君 御丁寧にありがとうございます。  今おっしゃるように、同じ保育士というそういう資格の中で、今言った、働く場所が違うから当然ルールが違うと。なぜそうやってルールが違うのかって、これ私なりの考え方で言うと、予算さえあればそれは同じように手当てはしてあげたいけれども、どうしてもその予算が足りないと。そうすると、その枠の中で計算をするときにあえて違いを見付けて差を付けるというふうな見方に

  69. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そこで財源が問題になると

    ○大島九州男君 そこで財源が問題になると。  だから、財務省としては、その予算、当然各省庁からいろんなもの上がってくるわけですけれども、教育や福祉、少子化対策、いろんなものに振っていくと。うちの舩後議員が非常にここは問題意識を持って我々にもいろいろ投げかけてくるわけですけれども、財務省的にはしっかり予算付けられれば付けてあげたいなと、財務省はそういうふうな気持ちはございますか。

  70. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それで、先ほど三原大臣から消費税財源のことを、我々れいわは消費…

    ○大島九州男君 それで、先ほど三原大臣から消費税財源のことを、我々れいわは消費税のことをいつも言うのであえて触れていただいたというふうに思うんですが、国民は、消費税は社会保障に使われていると、だから、社会保障に使われている、年金、医療だから必要なんだという部分で、まあしようがないかなというふうに思っている人もたくさんいらっしゃるんですよ。  何でそう言うかというと、我々が消費税廃止だと言うと、何

  71. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、私は、まあ見方があると

    ○大島九州男君 いや、私は、まあ見方があると。  トランプさんが、余り私は、トランプさんがいい悪いとかいうことじゃなくて、トランプさんが言うのは、輸出補助金じゃないかと、これは、だから廃止しろと。まあアメリカからそんなことを言われる筋合いはないよというふうに日本が言う、いや、それはそれですけど、でも、その指摘はそのとおりだと思うんですよ。  元々、EUでこの付加価値税、言うなれば、そういう輸出

  72. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、廃止するのは難しいだろうから、じゃ、十一・七兆円…

    ○大島九州男君 いや、だから、廃止するのは難しいだろうから、じゃ、十一・七兆円やっている還付しているやつを少しはこっちへ回せという声も聞いてもらう。だって、消費税下げるのは嫌なんでしょう。それで、廃止もできないんでしょう。  そうしたら、今あるその財源は、埋蔵金でも何でもないその予算があるんだから、それを持ってくる、ないしは今言う消費税下げると、こういった部分は検討もされないんですかということ。

  73. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今言うように、必ず社会保障にとか年金とかそういうイメージにする…

    ○大島九州男君 今言うように、必ず社会保障にとか年金とかそういうイメージにするけれども、いや、違うでしょう、今言うように、ほかにいろんなものが使えるんだから。そういうことはしっかり言ってもらいたいのと、それと、今言った十一・七兆円という、そういった還付金、大企業にやるお金があるなら国民にしっかり還元すべきだということをお伝えして、御指摘させていただいて、質問を終わります。

  74. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  菅原公述人、私は発災当時、輿石さんから宮城県担当を言われて一番最初に入ったのが気仙沼。本当にあのときに、もうあの燃えた臭いと、魚の、いろいろなことを思い出しますよね。  本当に大変だったなと思うんですけど、ちょうど愛知県の不登校の子供たちが、町へ出て、そこで募金をしたやつを届けに行きたいというんで、気仙沼市役所にお届けに行ったことも思い

  75. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 いや、だから、どう知恵出すかだったんですね

    ○大島九州男君 いや、だから、どう知恵出すかだったんですね。  あのときも、福島のここに出すということだった。今、全国のやつは何で福島だけなんだというふうになったんで、じゃ警戒区域だけに限定しようかといって、そうしたらもう全国の人は文句言わないから、その予算ここで使えるね。だから、今言った津波地域ということでの、なおかつ、またそこに雇用とくっつけてつくった。それが令和七年で終わりということである

  76. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 是非、気仙沼独自の新たなものをやって発展することを願っておりま…

    ○大島九州男君 是非、気仙沼独自の新たなものをやって発展することを願っておりますので、頑張ってください。  では、西川公述人。四十年近く前ぐらいなんですけどね、福岡県、私、直方市というところなんですけど、あるお米の卸屋さんが私のところ来て、食管法には罰則がないので、ここで米の無許可販売をやりたいと。そして、そこで米道楽といってやったら爆発的に売れて、そこから私は食管法が変わったんじゃないかと思う

  77. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 いや、私どもも素人なんで、うちのそういうテナントにそういうお店…

    ○大島九州男君 いや、私どもも素人なんで、うちのそういうテナントにそういうお店が来て一気にマスコミでも話題になりましたよ。それで、当時、だから米を交ぜて売っているところが多かったというんですね、その人いわく。だから、もうコシヒカリならコシヒカリ、もうそのまんまそれを、だから当時十キロで三、四千円とか、高いのでもそれぐらい、二千円ぐらいでも何かあって、それは本当に、もう車でみんな来てどんどん積んで爆

  78. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 当時、その四十年ぐらい前、直接やっぱり新潟に買い入れて持ってき…

    ○大島九州男君 当時、その四十年ぐらい前、直接やっぱり新潟に買い入れて持ってきたりとかいうふうなことをされていましたんでね。だから、そういういろんな知恵、そういう行動でいろんな価格が決まっていったりするんで、非常に何かいろんな、これは難しい問題なんだなという認識なんですけど、今のこの米高騰で困っている国民に、どうすれば一番何か喜んでもらえるような政策になりそうですか。

  79. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  お二人、お忙しい中で、今日は貴重な御意見をいただきましたことに感謝を申し上げて、終わります。  ありがとうございました。

  80. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  まず最初に、飯田公述人に、歴史に学ぶということで、日本は唯一の被爆国でありながら、もう非常にこの原発の関係について、平和利用そしてまた発電、これは事故がなければ本当に何てことはない、よかったのかもしれないけど、こういう結果が起こったと。で、また被曝したと。気付けよ気付けよと、もう本当にそういう歴史から学べよと言われているのに、まさにその学

  81. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 私のうちは小さい鉄工所をやっておりましたんで、直方には石橋製作…

    ○大島九州男君 私のうちは小さい鉄工所をやっておりましたんで、直方には石橋製作所といってナセルの専門の会社があるんですね。まさに二万点ぐらい、鍛造から機械から組立てと、本当に中小企業がこぞって仕事ができる。  こういったものを今回また、それこそ洋上風力で大型化するやつも当然あるんですけれども、それこそ九大の大屋先生という先生が小さい風力やっていますよね。あれを組み合わせて海の上に載せて、魚礁であ

  82. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 そうですね、そうやってそこからどんどんどんどんそれが広がっていく

    ○大島九州男君 そうですね、そうやってそこからどんどんどんどんそれが広がっていく。これが全国に広がって、また全世界に広がって、その結果CO2が減っていくというね、非常に共感するお話をいただきましてありがとうございました。  それでは、東野公述人、ヨーロッパでは脱アメリカが進んでいるというお話がありましたが、これはトランプ政権だからなのかとか、そういうことではなくて、もう流れはそうなのよというよう

  83. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ということは、ヨーロッパがそういうことであるというならば、日本…

    ○大島九州男君 ということは、ヨーロッパがそういうことであるというならば、日本もそれはちょっと考えないといけませんよねと。  公述人が、日本が取るべき対策というか、今後の何か示唆がありましたら教えてください。

  84. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。  しっかり勉強させていただきます。ありがとうございます。終わります。

  85. 予算委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  早速、加藤大臣、質問させていただきますが、政府は令和七年度から多子世帯の学生の高等教育の無償化を実施するというふうになっていますが、その財源はどこから手当てされますか。

  86. 予算委員会

    ○大島九州男君 政府は、自民党の先生方も、消費税というのは社会保障に使うんです…

    ○大島九州男君 政府は、自民党の先生方も、消費税というのは社会保障に使うんですという発信が国民の皆さんには本当に定着をしていると。じゃ、今回、この教育分野に消費税を出すというのを国民の皆さんは十分理解していると思われますか、財務大臣。

  87. 予算委員会

    ○大島九州男君 当然、大臣や、そしてまたここにいらっしゃる先生方は、今のような…

    ○大島九州男君 当然、大臣や、そしてまたここにいらっしゃる先生方は、今のような内容は十分御存じだと。でも、国民の多くの皆さんというのは、もう社会保障にしか使わないというふうに認識をしている人が我々の周りには大変多いと。  でも、今回、高等教育の無償化にその消費税を使うということであるなら、高校の無償化ね、今度三党合意で高校も無償化を所得制限なくしてやっていきますというような議論をしている部分でい

  88. 予算委員会

    ○大島九州男君 今の話でいくとね、行政改革で予算を

    ○大島九州男君 今の話でいくとね、行政改革で予算を。  じゃ、これ文科省にお聞きしたいんですけど、今五兆円規模ぐらいの文科省の予算で行政改革して、じゃ、今回一千億ぐらいが大体必要だと、無償化第一歩がね、そういう財源を十分確保することは安定的にできますか、文科省。

  89. 予算委員会

    ○大島九州男君 教育の分野にしっかりと安定財源をと、どういう財源を持ってくるか…

    ○大島九州男君 教育の分野にしっかりと安定財源をと、どういう財源を持ってくるかというのはこれからだということでありますけれども、やはり教育にはしっかりお金を掛けてもらいたいという思いがたくさんありますので、是非そこは財務大臣に安定財源をしっかり確保してほしいということをお願いしておきます。  先ほどのありましたけれども、経済対策パッケージ、子供安心プランの前倒しとして保育士の処遇改善にも消費税使

  90. 予算委員会

    ○大島九州男君 十分に財源があれば、同じ保育士という資格であって、その働く場所…

    ○大島九州男君 十分に財源があれば、同じ保育士という資格であって、その働く場所が違っていても同じような手当てができるんじゃないかというふうに私は思っていて、現場でやっぱり働いている、そういう処遇がちょっと低い保育士さんなんかの不安とか不満があるという、これもう今日は時間がないので突っ込みませんけど、引き続き、舩後さんも支援していきますから、しっかりよろしくお願いしたいと思います。  最後になりま

  91. 予算委員会

    ○大島九州男君 結局、子供やお年寄り、年金生活者からいただいた消費税が大企業に…

    ○大島九州男君 結局、子供やお年寄り、年金生活者からいただいた消費税が大企業に還元をされるような、こういう消費税の仕組みだから国民が苦しむんだと、だからこういう消費税は廃止をするということを主張するのがれいわ新選組でございまして、今後とも、そこのところはしっかりとやっていきたいと思います。  時間で、終わります。

  92. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  飯島先生にまず最初お聞きをしたいと思うんですが、行政監視、我々行政監視委員会ですけど、行政監視の視点でいうと、国がやっているいろんな事業なんかを評価して、これはいいよ、これは悪いよと、ここが隙間があるからこういう制度をつくらなきゃいけないねというようなことをやっていく、漠と言いますとね。じゃ、先生が見て、コロナ対策を一つの例としたら、これ

  93. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  いろんな状況にその場その場で対応していくという部分で、初めてのことはなかなかうまくいかないことも多いと思うんですが、西出参考人に、EBPMの評価等はされないと。  これ、私、元々市会議員で、全国の若手市会議員の会のネットワークというのがあったんですね。それぞれの行政でいろんなことをやっている、ああ、これいいねと言うと、みんながそれをまねするわけです。で

  94. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 まさに私もその考え方は賛成で、こういう政策をやりましたって、こ…

    ○大島九州男君 まさに私もその考え方は賛成で、こういう政策をやりましたって、これはこの自治体だからいいんだよねと、この人口規模だからいいんだよねということなんですよね。だから、自分のところもそれを使おうと。  ただ、今言うように、検索したり、それを引っ張ってくるというのがなかなか今まではできなくて、縁のある人にそういう話を聞いて、ああ、これいいよねということだったんだけれども、こういうエビデンス

  95. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、まさにAIとか今はコンピューターのああいう時代ですから、…

    ○大島九州男君 いや、まさにAIとか今はコンピューターのああいう時代ですから、例えば人口規模これぐらい、福祉政策でこういうことをやりたい、ピッピッピッとやると何かばっと出てくると、そういうイメージになるのかなというふうに思っていますが、そんな感じでいいですかね。

  96. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、もう私もずっと市会議員やっていましたので、だから窓口の人…

    ○大島九州男君 いや、もう私もずっと市会議員やっていましたので、だから窓口の人のその能力でいろいろ違ってくる、そういうことをなくすためには、先生がおっしゃるような形を早くきっちりみんなが使えるようになるといいなというふうに思います。ありがとうございます。  それでは、窪田先生、これもまた漠として先生答えづらいと思うんですけど、この行政監視委員会というのは、参議院は決算と行政監視だというふうに我々

  97. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 今先生が、何で私が窪田先生にそういう話をしたかと、言いにくいこ…

    ○大島九州男君 今先生が、何で私が窪田先生にそういう話をしたかと、言いにくいことも言ってくれるんだろうなと思って先生に向けたんですけど、大事なことで、結局、いいことを言っても、いいことはそのまま放っておけばいいわけで、悪いところをどう改善していくかということが非常に大事なんですよね。  だから、この国会も、政府としてはいろんな何か痛いところつかれるの嫌だなという考え方を持っている人がたくさんいら

  98. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  三名の参考人の先生、ありがとうございます。是非いろんな視点で、御提言をいただきたいというふうな視点で質問させてもらいますが。  まず、藤波参考人。  私は、福岡県、炭鉱が閉山になって一気に人が減ったと、新日鉄が減産で一気に人が減ると、だから、企業で人口が大きく左右されるというのはすごく納得しています。今おっしゃったように、地方にそういう人材を育てる

  99. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○大島九州男君 要は、学生も大学に入るときに、出口ですよ、就職する場所を、それ…

    ○大島九州男君 要は、学生も大学に入るときに、出口ですよ、就職する場所を、それを見据えて入っていきますから、そういう意味での企業と大学とのマッチングというか連携、それを地方にやっぱりがつんと国が政策としてやっていくということが必要だと思いますし、是非、参考人はいろんなところで講演されるでしょうから、そういったことをばんばん発信していただきたいというふうに思います。  それでは、宮崎参考人。  

  100. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○大島九州男君 是非、この社会的連帯経済を広めるための知恵ですね、継続して金が…

    ○大島九州男君 是非、この社会的連帯経済を広めるための知恵ですね、継続して金がどうやったら入ってくるか、国だけではなくて、今おっしゃったようないろんなあれをセットにしたものをどんどん発信していただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。  それでは、桜井参考人。  金の話がやっぱり一番大事だと私も思っていて、国が、じゃ、そのJRとかそういった地方線に廃止にならないようにどう

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