大島 九州男

おおしま くすお

れいわ新選組
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.1
総合スコア / 100
発言数9335.9/60
質問主意書20.1/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

946件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○大島九州男君 こういう法律ができたからといって、本当に一気にそれがなくなれば…

    ○大島九州男君 こういう法律ができたからといって、本当に一気にそれがなくなればいいんだけど、なかなかそうはいかないと、イタチごっこが繰り返されると。  これはちょっと報道ベースですけれども、日本人女性による海外での売春が問題視されていて、若い人が外国へ行ったときに入国拒否されるなんてね、観光で行こうと、とんでもない話ですよね。  実際、女性に海外売春をあっせんしたとして警察が検挙した事例とかが

  2. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ここからは法律の抜け穴をどういうふうに抜けようとするかというの…

    ○大島九州男君 ここからは法律の抜け穴をどういうふうに抜けようとするかというのをちょっと想定して質問しますから、大臣も局長もよく聞いておいてもらいたいんですけど、スカウトバックとね、で、風俗店がそのスカウトにお金を払うというのは駄目よと言ったらね、じゃ、スカウトの人は、いやいや、風俗店からもらわない、紹介したその彼女から何らかの形でお金をもらうというような、こういうパターンは検挙できるんですか。

  3. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、風が吹けばおけ屋がもうかるじゃないけど、消費税ができたら…

    ○大島九州男君 いや、風が吹けばおけ屋がもうかるじゃないけど、消費税ができたら派遣が増えたとか、消費税ができたら土木建築業で一人親方が増えたみたいなね、両罰規定が今度、三億とかいうふうに入りましたよね。そうすると、企業としてやるとそういう両罰規定に掛かるんで、いやいや、おまえが個人でやれと、それで、おまえの営業でやれと、まあ親分系ですよね、そういう組織ですからね。いや、俺の企業はおまえ関係ねえんだ

  4. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣、政治家として、やっぱり、この法案を議論する中で、いろんな…

    ○大島九州男君 大臣、政治家として、やっぱり、この法案を議論する中で、いろんなやっぱり抜け穴とか抜け道というのは議論されたと思うんですけど、大臣が思うに、こういう部分の抜け道とか抜け穴があるんじゃないかとかいうのがもしあったとしたら、教えてください。

  5. 内閣委員会

    ○大島九州男君 基本、もう今まで、もう皆さんも御存じのようにイタチごっこでいろ…

    ○大島九州男君 基本、もう今まで、もう皆さんも御存じのようにイタチごっこでいろいろやってきて、それをこう、穴を埋めながらやってきているわけでありますから、先ほども、紹介は、これはもう職業安定関係だとか、こっちはこっちだというふうになると、なかなかやっぱり我々も分かりづらい部分が多いわけですよ。だから、どう連携してこれやっていくかと。  先ほどもSNSの関係がありましたよね。今もう客引きとかいって

  6. 内閣委員会

    ○大島九州男君 オレオレ詐欺の関係のやつ、一生懸命、警察庁とか警視庁、いろいろ…

    ○大島九州男君 オレオレ詐欺の関係のやつ、一生懸命、警察庁とか警視庁、いろいろ広報されています。それでも被害が減らないとかいう部分があるので、これはもう徹底的にやる必要があると思うんですが、特にこのSNS関係は、もうこれをうまくもっと利用する、逆にね。おっしゃったように、もっともっとそこで発信をしていくという部分をやっていただきたいというふうに思うし、またこれ、被害者支援団体はいろんな形で支援して

  7. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、そういったSNS関係で、若い人たちはやっぱりそっちをしっ…

    ○大島九州男君 是非、そういったSNS関係で、若い人たちはやっぱりそっちをしっかり見るでしょうから、そこに力を特化して逆に支援をするというふうにしてやっていくと、大分若い人たちに広げられるんじゃないかと。当然、学校とかそういうところを通じてというのも当然必要なので、教育の中でそれを入れていくと、そういう意味では文科省と連携する、それからまた総務省とも連携する、厚労省とも連携するということが必要だと

  8. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、健全に営業されているところは守られてしかるべきというふう…

    ○大島九州男君 当然、健全に営業されているところは守られてしかるべきというふうな理解をしております。  今回の悪質ホストクラブという部分を通じて、いろんな人権を侵害すると、これ男性の場合ももしかしたらあるかもしれませんよね。結局、借金をカタに何かそういった部分で男の人も売られるようなこともあるかもしれない。だから、そういった部分、全ての人をやっぱり守っていく、そういう被害に遭わないようにしていく

  9. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もう是非この法案ができた暁には、もう徹底した取締りで悪いやつは…

    ○大島九州男君 もう是非この法案ができた暁には、もう徹底した取締りで悪いやつは全てひっ捕まえるというようなことを期待して、終わります。

  10. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  れいわ新選組を代表していつも私は千鳥ケ淵で行われている遺骨の引渡しの式に出させていただいているんですけれども、戦没者の遺骨収集、政府がいろんなところに行かれて、厚労省がやられていると思うんですけれども、どのような地域で遺骨収集され、また、その遺骨収集を行う地域についてはどのような基準、人数も含めて、で行われているのか、教えていただければと

  11. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 人数とかそういう、ここに大規模な遺骨が眠っているとかそういう、…

    ○大島九州男君 人数とかそういう、ここに大規模な遺骨が眠っているとかそういう、人数は関係ないという理解でいいですかね。

  12. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 今年、私、尖閣の日という形で石垣島で行われているところにちょっ…

    ○大島九州男君 今年、私、尖閣の日という形で石垣島で行われているところにちょっと参加をして、いろいろその歴史を教えてもらったりしたときに、基本、尖閣諸島というのは、一八九五年一月の閣議決定で日本の領土だと、日本もそういう形で認識していると。国際的にも、一九五一年のサンフランシスコ平和条約の第三条に基づいて南西諸島の一部として米国の施政権を現実に行使をされていたものが、一九七二年、沖縄返還によって日

  13. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 では、ちょっと確認ですけど、確度の高い情報、そういったものがあ…

    ○大島九州男君 では、ちょっと確認ですけど、確度の高い情報、そういったものがあればその魚釣島にも遺骨収集は行くという、そういう理解でいいんですかね。

  14. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、今はそうだと

    ○大島九州男君 いや、だから、今はそうだと。じゃ、そういうものが確認できたらやるんですねという、そういう話。

  15. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、その関係省庁と協議すると、これに外務省が、いやいやいやい…

    ○大島九州男君 いや、その関係省庁と協議すると、これに外務省が、いやいやいやいや、中国がどういう反応するか分かりませんから、やっぱりそれはちょっと難しいですよねみたいな話をするわけですよ。いや、私がそこで、いやいや、それなら中国に遺骨収集なんだから人道的立場で行かせてくださいよと言ったらどうと言ったら、そんなこと言ったら、日本の領土なのに中国にお願いするのはおかしいじゃないですかと。ああ、そう言う

  16. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、遺骨は、厚労省の事業で遺骨収集、令和十一年度まで…

    ○大島九州男君 いや、だから、遺骨は、厚労省の事業で遺骨収集、令和十一年度までにこれだけやりますよと言っても、それはそれで、遺骨があるというそういった情報が、確固たるものが出てくればそれはやらざるを得ないと、私はそう思う、やると言っているんですからね。だから、それはやるんでしょう。  じゃ、そうしたら、その場所が、フィリピンなのか、それこそどこなのかといったときに、魚釣島、日本の領土、まあ極端な

  17. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 基本、日本の領土だとはっきりおっしゃるんだったら、そこら辺は政…

    ○大島九州男君 基本、日本の領土だとはっきりおっしゃるんだったら、そこら辺は政府が調整するときにその基本に立ってやるべきだと思うし、遺族の方とか当然いらっしゃるわけなので、遺骨収集という、遺骨をもらいに行く、捜しに行くということですから、そこはいろんな調整をしていただいてでも実現できるようにしていただくことをお願いして、質問は終わります。

  18. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男でございます。  今日は、再生可能エネルギーについて最初にお伺いをするんですけれども、この捉え方、これ私の考え方なんですけど、再生可能エネルギーというのは中小零細企業の本当に応援になる、そういう政策だと、そういう発想なんです、私はね。今日は、その入口からどういうふうなその結果が生まれていくかという、だから、入口、その最初が大事だという、そういう観点でいろん

  19. 内閣委員会

    ○大島九州男君 状況は分かりました

    ○大島九州男君 状況は分かりました。  陸上風力の導入に対しては、先ほど言いましたように、いろんな反対されるようなケースもあるということで、どのような対策を環境省は行っているのでしょうか。

  20. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いろいろ教えていただいていると、結局促進地域というのは、地域の…

    ○大島九州男君 いろいろ教えていただいていると、結局促進地域というのは、地域の人が来てくださいよと、ウエルカムですよと、で、そこにある事業者にも補助付けますよと。いやいや、それはやり方としては私は大切なことだと思うんです。当然、その地域の人たちから喜ばれていくと。だから、じゃ、そのためにはそれを理解してもらうような努力も必要だということですよね。  私どもは、私も市会議員をやっていましたけど、地

  21. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今日は古賀副大臣がいらっしゃるので、五島にはそういう風力発電造…

    ○大島九州男君 今日は古賀副大臣がいらっしゃるので、五島にはそういう風力発電造られているというんで、そこは漁協との関係どんな感じですか。

  22. 内閣委員会

    ○大島九州男君 なら、今おっしゃったように、漁協のためにやったんじゃないけど結…

    ○大島九州男君 なら、今おっしゃったように、漁協のためにやったんじゃないけど結果的にそうなりましたと。だから、これを、水産省ね、だからまずは、漁場とかそういう部分ではやっていないというようなことをちらっとおっしゃったけど、漁場のためにそれをやる、それを推進するという形で、浮体式で、もう魚礁なんですよと、これは養殖場なんですよと。そこにそういった小さいレンズ風車みたいなものを、開発はもうずっと昔から

  23. 内閣委員会

    ○大島九州男君 文科省の答弁と財務省の答弁は大体同じ答弁であるんですが、毎回毎…

    ○大島九州男君 文科省の答弁と財務省の答弁は大体同じ答弁であるんですが、毎回毎回こうやって私が質問させていただいているのは、じゃ、この付加価値税と言われている消費税、この元々の生まれ立ちは、輸出する企業にとって、大企業にとっていい制度だよねというのがあるから、私は、経団連が一五%を消費税にするべきだというような声が出てくるんですよ。  それはなぜかというと、我々消費者が消費税一五%を望むわけない

  24. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今日最初に言いましたように、原子力発電というのは大企業のために…

    ○大島九州男君 今日最初に言いましたように、原子力発電というのは大企業のためにやっていると。だから、国民のためにならないああいう事故が起こって、そして被曝をするようなことがある。消費税が本当に国民のためだったら、そういうふうにならないんですよ。それで、今言う消費税とその価格転嫁は別ですよという、じゃ、だから結局消費税がそういう消費税だから、だからこういうところに影響が出ていますよというふうにつなが

  25. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男と申します

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男と申します。  まず最初に、首藤公述人に御質問させていただきますが、先生の資料の七ページ、図四、所定内給与額の対前年増加率というのが千人以上だと五・一%と、十から九十九人の中小零細は一・七%という。元々の給料も非常に差があって、で、こういう差があるということは、どんどん格差が広がっているという認識でよろしいですか。

  26. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 大企業が賃金を抑えていたというのは、じゃ、その分、株主の配当に…

    ○大島九州男君 大企業が賃金を抑えていたというのは、じゃ、その分、株主の配当にやっていたという、僕らはそういうふうに見るわけですが、それを安倍総理なんかが一生懸命大企業に上げろ上げろと言った、そういう効果もあったんだろうなということは理解するんですね。  現実には、中小零細、経費をやっぱり抑えようとすると、正社員を雇うよりは派遣社員だというふうな部分で、やはり社会保険料の負担なんかは非常に大きい

  27. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 当然、人材派遣会社等を通じてそういう人を雇っていく、パートにし…

    ○大島九州男君 当然、人材派遣会社等を通じてそういう人を雇っていく、パートにしろ人材を。要は、人材を仕入れて仕入れ控除をもらっていくというような、そういう消費税の仕組みというのはやはりこういったところに大きく影響をしているんだという認識ですけど、先生の見解は。

  28. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 当然それで、企業としては、雇用を継続して長く、終身雇用というよ…

    ○大島九州男君 当然それで、企業としては、雇用を継続して長く、終身雇用というよりは、もう非常に働き方が多様化していったという原因をつくってきたというふうに思うんですね。それぞれ働く人の考え方があるから選択できるという部分ではそれはいいかもしれないけれども、やはり安定した収入を得ていくという、先生の資料の中にもありましたけれども、やっぱり退職金もらいたいとか待遇良くしてもらいたいというふうになると、

  29. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 先生の資料の中にありましたオランダとかスウェーデンは、こういう…

    ○大島九州男君 先生の資料の中にありましたオランダとかスウェーデンは、こういう方針で明快にしていると。言うなれば、そういう働き方が多様にできるような部分とか終身雇用でやる部分と。  じゃ、日本はどういう方向を目指すと国民が幸せに暮らせるような豊かな国になるとお考えになられますか。

  30. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 じゃ、先生には最後の御質問なんですが、その労働力不足を埋めるの…

    ○大島九州男君 じゃ、先生には最後の御質問なんですが、その労働力不足を埋めるのに、外国からいろんな人を雇用していくという方向は広げるべきというふうなお考えになられます。

  31. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。  じゃ、成瀬公述人、日本は薬剤師の数が非常に多いというその理由は何だと思われます。

  32. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 じゃ、先生の見解からすれば、調剤技師さんがやるようなことを薬剤…

    ○大島九州男君 じゃ、先生の見解からすれば、調剤技師さんがやるようなことを薬剤師がやる必要はないと。本来、そういう医療の知識がたくさんあるんだから、そういった部分でお客さんが、お客さんというか患者さんか、患者さんがおいでになったときにいろんな話を聞いて処方していくというような形が望ましいなというふうにおっしゃっているという、そういうイメージですよね。  それで、私も詳しくないんですけど、先生の、

  33. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 国民にとってどっちがいいのかという部分でいろいろ考えていかなく…

    ○大島九州男君 国民にとってどっちがいいのかという部分でいろいろ考えていかなくてはならないなというふうに思っているところでありますけれども、今日の議論をちょっと聞かせていただいて、これからしっかり勉強させていただこうかというふうに思いました。  お二人の公述人、ありがとうございました。以上で終わります。

  34. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今回、マスコミ報道なんかを見ておりますと、多子世帯の高等教育の無償化であったりとか、あと給食費も無償化になるというような報道を聞いていますと、一般の国民の皆さんというのは、ああ、そうか、大学も、じゃ、ただになるんだなとか、ああ、給食費も、今まで結構四千円とか何千円とか払ったけど、それもなくなると助かるなというふうに思う人たちがたくさんいら

  35. 内閣委員会

    ○大島九州男君 言うなれば、この無償化についてそれぞれみんな財布を工夫しながら…

    ○大島九州男君 言うなれば、この無償化についてそれぞれみんな財布を工夫しながら出しているという、そういう現状ですよね。さっき鬼木さんの御質問にもありましたけれども、役所は予算が付いていないと結局それを実行することができないと。だから、雇う人に対してもそうですし、こういう制度についても、お金がちゃんと、予算が担保されていないと、できるのかできないのか、やるのかやらないのかというのが本当に不安になるわ

  36. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、そんなことは十分分かっておりますと

    ○大島九州男君 いやいや、そんなことは十分分かっておりますと。  三党合意で、じゃ、もう八年度から、完全に小中しっかりやるんだというふうに決まれば、文科省はそのとおりやりますよと、そういう認識でいいですか。

  37. 内閣委員会

    ○大島九州男君 予算委員会でも、じゃ、その財源はどうするんだというのをちょっと…

    ○大島九州男君 予算委員会でも、じゃ、その財源はどうするんだというのをちょっとお聞きすると、全省庁、行政改革だとかいうふうにね、いう話が出てくるわけだけれど、いや、これ文科省としての立場として、じゃ、その全省庁で本当に行政改革やってくれるのかと。言うなれば、いやいや文科省、あなたのところの予算なんだから、あなたのところのしっかり行革やって、じゃ、この五千億程度と言うかもしれないけど、文科省全体が五

  38. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、維新の三党合意の中でしっかりと予算を確保するように、行革…

    ○大島九州男君 是非、維新の三党合意の中でしっかりと予算を確保するように、行革行革で、出せる部分というのは非常に厳しいところがあると思いますから、三党合意が一番大事みたいなので、しっかり三党合意で、こういう予算をもってしっかりやれということを言っていただければというふうに思います。  引き続き、高校無償化についてもお伺いをしますけれど、高校無償化、これ私ども、民主党政権のときに担当していたわけで

  39. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、制度始まったときには所得制限付けてなかったんですよね

    ○大島九州男君 いやいや、制度始まったときには所得制限付けてなかったんですよね。で、まあ誰大臣とは言いませんけど、その時代に所得制限入れて、えらいみんな迷惑したんですよ。  何で迷惑したかというと、所得が変われば当然、その無償になるというか補助がもらえるもらえないというのを計算しなくちゃいけませんから、ちょうど翌年の大体六月ぐらいにそういうのが決まるので、学校なんかはそういう所得の証明をもらった

  40. 内閣委員会

    ○大島九州男君 これちょっと文科省言いづらいでしょうから、これ、とにかく所得制…

    ○大島九州男君 これちょっと文科省言いづらいでしょうから、これ、とにかく所得制限を撤廃するというふうになると新たな財源が必要なんですけど、財務省はそれに対してどういう考え方ですか。

  41. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ここでも三党合意が大切だということですから、しっかりそこら辺は…

    ○大島九州男君 ここでも三党合意が大切だということですから、しっかりそこら辺は、教育無償化を推進するというところと一緒になった政党ですから頑張っていただいて、子供たちをしっかり応援していただきたいというふうにお伝えをしておきます。  昨日の予算委員会で、保育士の処遇改善についてちょっと御質問させていただきました。通常の保育園に勤める保育士さん、経済対策パッケージでの支援策で、同じ保育士でも、放課

  42. 内閣委員会

    ○大島九州男君 御丁寧にありがとうございます

    ○大島九州男君 御丁寧にありがとうございます。  今おっしゃるように、同じ保育士というそういう資格の中で、今言った、働く場所が違うから当然ルールが違うと。なぜそうやってルールが違うのかって、これ私なりの考え方で言うと、予算さえあればそれは同じように手当てはしてあげたいけれども、どうしてもその予算が足りないと。そうすると、その枠の中で計算をするときにあえて違いを見付けて差を付けるというふうな見方に

  43. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そこで財源が問題になると

    ○大島九州男君 そこで財源が問題になると。  だから、財務省としては、その予算、当然各省庁からいろんなもの上がってくるわけですけれども、教育や福祉、少子化対策、いろんなものに振っていくと。うちの舩後議員が非常にここは問題意識を持って我々にもいろいろ投げかけてくるわけですけれども、財務省的にはしっかり予算付けられれば付けてあげたいなと、財務省はそういうふうな気持ちはございますか。

  44. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それで、先ほど三原大臣から消費税財源のことを、我々れいわは消費…

    ○大島九州男君 それで、先ほど三原大臣から消費税財源のことを、我々れいわは消費税のことをいつも言うのであえて触れていただいたというふうに思うんですが、国民は、消費税は社会保障に使われていると、だから、社会保障に使われている、年金、医療だから必要なんだという部分で、まあしようがないかなというふうに思っている人もたくさんいらっしゃるんですよ。  何でそう言うかというと、我々が消費税廃止だと言うと、何

  45. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、私は、まあ見方があると

    ○大島九州男君 いや、私は、まあ見方があると。  トランプさんが、余り私は、トランプさんがいい悪いとかいうことじゃなくて、トランプさんが言うのは、輸出補助金じゃないかと、これは、だから廃止しろと。まあアメリカからそんなことを言われる筋合いはないよというふうに日本が言う、いや、それはそれですけど、でも、その指摘はそのとおりだと思うんですよ。  元々、EUでこの付加価値税、言うなれば、そういう輸出

  46. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、廃止するのは難しいだろうから、じゃ、十一・七兆円…

    ○大島九州男君 いや、だから、廃止するのは難しいだろうから、じゃ、十一・七兆円やっている還付しているやつを少しはこっちへ回せという声も聞いてもらう。だって、消費税下げるのは嫌なんでしょう。それで、廃止もできないんでしょう。  そうしたら、今あるその財源は、埋蔵金でも何でもないその予算があるんだから、それを持ってくる、ないしは今言う消費税下げると、こういった部分は検討もされないんですかということ。

  47. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今言うように、必ず社会保障にとか年金とかそういうイメージにする…

    ○大島九州男君 今言うように、必ず社会保障にとか年金とかそういうイメージにするけれども、いや、違うでしょう、今言うように、ほかにいろんなものが使えるんだから。そういうことはしっかり言ってもらいたいのと、それと、今言った十一・七兆円という、そういった還付金、大企業にやるお金があるなら国民にしっかり還元すべきだということをお伝えして、御指摘させていただいて、質問を終わります。

  48. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  菅原公述人、私は発災当時、輿石さんから宮城県担当を言われて一番最初に入ったのが気仙沼。本当にあのときに、もうあの燃えた臭いと、魚の、いろいろなことを思い出しますよね。  本当に大変だったなと思うんですけど、ちょうど愛知県の不登校の子供たちが、町へ出て、そこで募金をしたやつを届けに行きたいというんで、気仙沼市役所にお届けに行ったことも思い

  49. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 いや、だから、どう知恵出すかだったんですね

    ○大島九州男君 いや、だから、どう知恵出すかだったんですね。  あのときも、福島のここに出すということだった。今、全国のやつは何で福島だけなんだというふうになったんで、じゃ警戒区域だけに限定しようかといって、そうしたらもう全国の人は文句言わないから、その予算ここで使えるね。だから、今言った津波地域ということでの、なおかつ、またそこに雇用とくっつけてつくった。それが令和七年で終わりということである

  50. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 是非、気仙沼独自の新たなものをやって発展することを願っておりま…

    ○大島九州男君 是非、気仙沼独自の新たなものをやって発展することを願っておりますので、頑張ってください。  では、西川公述人。四十年近く前ぐらいなんですけどね、福岡県、私、直方市というところなんですけど、あるお米の卸屋さんが私のところ来て、食管法には罰則がないので、ここで米の無許可販売をやりたいと。そして、そこで米道楽といってやったら爆発的に売れて、そこから私は食管法が変わったんじゃないかと思う

  51. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 いや、私どもも素人なんで、うちのそういうテナントにそういうお店…

    ○大島九州男君 いや、私どもも素人なんで、うちのそういうテナントにそういうお店が来て一気にマスコミでも話題になりましたよ。それで、当時、だから米を交ぜて売っているところが多かったというんですね、その人いわく。だから、もうコシヒカリならコシヒカリ、もうそのまんまそれを、だから当時十キロで三、四千円とか、高いのでもそれぐらい、二千円ぐらいでも何かあって、それは本当に、もう車でみんな来てどんどん積んで爆

  52. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 当時、その四十年ぐらい前、直接やっぱり新潟に買い入れて持ってき…

    ○大島九州男君 当時、その四十年ぐらい前、直接やっぱり新潟に買い入れて持ってきたりとかいうふうなことをされていましたんでね。だから、そういういろんな知恵、そういう行動でいろんな価格が決まっていったりするんで、非常に何かいろんな、これは難しい問題なんだなという認識なんですけど、今のこの米高騰で困っている国民に、どうすれば一番何か喜んでもらえるような政策になりそうですか。

  53. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  お二人、お忙しい中で、今日は貴重な御意見をいただきましたことに感謝を申し上げて、終わります。  ありがとうございました。

  54. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  まず最初に、飯田公述人に、歴史に学ぶということで、日本は唯一の被爆国でありながら、もう非常にこの原発の関係について、平和利用そしてまた発電、これは事故がなければ本当に何てことはない、よかったのかもしれないけど、こういう結果が起こったと。で、また被曝したと。気付けよ気付けよと、もう本当にそういう歴史から学べよと言われているのに、まさにその学

  55. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 私のうちは小さい鉄工所をやっておりましたんで、直方には石橋製作…

    ○大島九州男君 私のうちは小さい鉄工所をやっておりましたんで、直方には石橋製作所といってナセルの専門の会社があるんですね。まさに二万点ぐらい、鍛造から機械から組立てと、本当に中小企業がこぞって仕事ができる。  こういったものを今回また、それこそ洋上風力で大型化するやつも当然あるんですけれども、それこそ九大の大屋先生という先生が小さい風力やっていますよね。あれを組み合わせて海の上に載せて、魚礁であ

  56. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 そうですね、そうやってそこからどんどんどんどんそれが広がっていく

    ○大島九州男君 そうですね、そうやってそこからどんどんどんどんそれが広がっていく。これが全国に広がって、また全世界に広がって、その結果CO2が減っていくというね、非常に共感するお話をいただきましてありがとうございました。  それでは、東野公述人、ヨーロッパでは脱アメリカが進んでいるというお話がありましたが、これはトランプ政権だからなのかとか、そういうことではなくて、もう流れはそうなのよというよう

  57. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ということは、ヨーロッパがそういうことであるというならば、日本…

    ○大島九州男君 ということは、ヨーロッパがそういうことであるというならば、日本もそれはちょっと考えないといけませんよねと。  公述人が、日本が取るべき対策というか、今後の何か示唆がありましたら教えてください。

  58. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。  しっかり勉強させていただきます。ありがとうございます。終わります。

  59. 予算委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  早速、加藤大臣、質問させていただきますが、政府は令和七年度から多子世帯の学生の高等教育の無償化を実施するというふうになっていますが、その財源はどこから手当てされますか。

  60. 予算委員会

    ○大島九州男君 政府は、自民党の先生方も、消費税というのは社会保障に使うんです…

    ○大島九州男君 政府は、自民党の先生方も、消費税というのは社会保障に使うんですという発信が国民の皆さんには本当に定着をしていると。じゃ、今回、この教育分野に消費税を出すというのを国民の皆さんは十分理解していると思われますか、財務大臣。

  61. 予算委員会

    ○大島九州男君 当然、大臣や、そしてまたここにいらっしゃる先生方は、今のような…

    ○大島九州男君 当然、大臣や、そしてまたここにいらっしゃる先生方は、今のような内容は十分御存じだと。でも、国民の多くの皆さんというのは、もう社会保障にしか使わないというふうに認識をしている人が我々の周りには大変多いと。  でも、今回、高等教育の無償化にその消費税を使うということであるなら、高校の無償化ね、今度三党合意で高校も無償化を所得制限なくしてやっていきますというような議論をしている部分でい

  62. 予算委員会

    ○大島九州男君 今の話でいくとね、行政改革で予算を

    ○大島九州男君 今の話でいくとね、行政改革で予算を。  じゃ、これ文科省にお聞きしたいんですけど、今五兆円規模ぐらいの文科省の予算で行政改革して、じゃ、今回一千億ぐらいが大体必要だと、無償化第一歩がね、そういう財源を十分確保することは安定的にできますか、文科省。

  63. 予算委員会

    ○大島九州男君 教育の分野にしっかりと安定財源をと、どういう財源を持ってくるか…

    ○大島九州男君 教育の分野にしっかりと安定財源をと、どういう財源を持ってくるかというのはこれからだということでありますけれども、やはり教育にはしっかりお金を掛けてもらいたいという思いがたくさんありますので、是非そこは財務大臣に安定財源をしっかり確保してほしいということをお願いしておきます。  先ほどのありましたけれども、経済対策パッケージ、子供安心プランの前倒しとして保育士の処遇改善にも消費税使

  64. 予算委員会

    ○大島九州男君 十分に財源があれば、同じ保育士という資格であって、その働く場所…

    ○大島九州男君 十分に財源があれば、同じ保育士という資格であって、その働く場所が違っていても同じような手当てができるんじゃないかというふうに私は思っていて、現場でやっぱり働いている、そういう処遇がちょっと低い保育士さんなんかの不安とか不満があるという、これもう今日は時間がないので突っ込みませんけど、引き続き、舩後さんも支援していきますから、しっかりよろしくお願いしたいと思います。  最後になりま

  65. 予算委員会

    ○大島九州男君 結局、子供やお年寄り、年金生活者からいただいた消費税が大企業に…

    ○大島九州男君 結局、子供やお年寄り、年金生活者からいただいた消費税が大企業に還元をされるような、こういう消費税の仕組みだから国民が苦しむんだと、だからこういう消費税は廃止をするということを主張するのがれいわ新選組でございまして、今後とも、そこのところはしっかりとやっていきたいと思います。  時間で、終わります。

  66. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  飯島先生にまず最初お聞きをしたいと思うんですが、行政監視、我々行政監視委員会ですけど、行政監視の視点でいうと、国がやっているいろんな事業なんかを評価して、これはいいよ、これは悪いよと、ここが隙間があるからこういう制度をつくらなきゃいけないねというようなことをやっていく、漠と言いますとね。じゃ、先生が見て、コロナ対策を一つの例としたら、これ

  67. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  いろんな状況にその場その場で対応していくという部分で、初めてのことはなかなかうまくいかないことも多いと思うんですが、西出参考人に、EBPMの評価等はされないと。  これ、私、元々市会議員で、全国の若手市会議員の会のネットワークというのがあったんですね。それぞれの行政でいろんなことをやっている、ああ、これいいねと言うと、みんながそれをまねするわけです。で

  68. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 まさに私もその考え方は賛成で、こういう政策をやりましたって、こ…

    ○大島九州男君 まさに私もその考え方は賛成で、こういう政策をやりましたって、これはこの自治体だからいいんだよねと、この人口規模だからいいんだよねということなんですよね。だから、自分のところもそれを使おうと。  ただ、今言うように、検索したり、それを引っ張ってくるというのがなかなか今まではできなくて、縁のある人にそういう話を聞いて、ああ、これいいよねということだったんだけれども、こういうエビデンス

  69. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、まさにAIとか今はコンピューターのああいう時代ですから、…

    ○大島九州男君 いや、まさにAIとか今はコンピューターのああいう時代ですから、例えば人口規模これぐらい、福祉政策でこういうことをやりたい、ピッピッピッとやると何かばっと出てくると、そういうイメージになるのかなというふうに思っていますが、そんな感じでいいですかね。

  70. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、もう私もずっと市会議員やっていましたので、だから窓口の人…

    ○大島九州男君 いや、もう私もずっと市会議員やっていましたので、だから窓口の人のその能力でいろいろ違ってくる、そういうことをなくすためには、先生がおっしゃるような形を早くきっちりみんなが使えるようになるといいなというふうに思います。ありがとうございます。  それでは、窪田先生、これもまた漠として先生答えづらいと思うんですけど、この行政監視委員会というのは、参議院は決算と行政監視だというふうに我々

  71. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 今先生が、何で私が窪田先生にそういう話をしたかと、言いにくいこ…

    ○大島九州男君 今先生が、何で私が窪田先生にそういう話をしたかと、言いにくいことも言ってくれるんだろうなと思って先生に向けたんですけど、大事なことで、結局、いいことを言っても、いいことはそのまま放っておけばいいわけで、悪いところをどう改善していくかということが非常に大事なんですよね。  だから、この国会も、政府としてはいろんな何か痛いところつかれるの嫌だなという考え方を持っている人がたくさんいら

  72. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  三名の参考人の先生、ありがとうございます。是非いろんな視点で、御提言をいただきたいというふうな視点で質問させてもらいますが。  まず、藤波参考人。  私は、福岡県、炭鉱が閉山になって一気に人が減ったと、新日鉄が減産で一気に人が減ると、だから、企業で人口が大きく左右されるというのはすごく納得しています。今おっしゃったように、地方にそういう人材を育てる

  73. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○大島九州男君 要は、学生も大学に入るときに、出口ですよ、就職する場所を、それ…

    ○大島九州男君 要は、学生も大学に入るときに、出口ですよ、就職する場所を、それを見据えて入っていきますから、そういう意味での企業と大学とのマッチングというか連携、それを地方にやっぱりがつんと国が政策としてやっていくということが必要だと思いますし、是非、参考人はいろんなところで講演されるでしょうから、そういったことをばんばん発信していただきたいというふうに思います。  それでは、宮崎参考人。  

  74. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○大島九州男君 是非、この社会的連帯経済を広めるための知恵ですね、継続して金が…

    ○大島九州男君 是非、この社会的連帯経済を広めるための知恵ですね、継続して金がどうやったら入ってくるか、国だけではなくて、今おっしゃったようないろんなあれをセットにしたものをどんどん発信していただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。  それでは、桜井参考人。  金の話がやっぱり一番大事だと私も思っていて、国が、じゃ、そのJRとかそういった地方線に廃止にならないようにどう

  75. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○大島九州男君 特に、今言われたように、日本、地震大国だと、南海トラフでみんな…

    ○大島九州男君 特に、今言われたように、日本、地震大国だと、南海トラフでみんなが不安になっている。そういう防災の基金、ただ、その仕組みをつくるときに、例えばJRが、じゃ、その基金に少しお金を出さなきゃいけないとか、災害復旧でそれをやったときにJRも負担しなきゃいけないみたいなせこいことを言うから、またJRも金出したくないとかいう話になっちゃうんで、だから、そういう仕組みではなくて、これは我々、政策

  76. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  伊藤復興大臣、東日本大震災の発災当時、私ども、私は民主党にいたんですね。当時、副幹事長という役だったものですから、発災時にすぐ宮城の担当を輿石幹事長から言われて宮城に入りました。その後、輿石さんから、現実と制度の谷間を埋めてこいといって福島に担当替えになったんですね。そこで福島と宮城の被災地の違いというのを私は感じたんですけど、復興大臣は

  77. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 その思いは大事にしていただきたい

    ○大島九州男君 その思いは大事にしていただきたい。  私が感じたのは、宮城県、津波でもう多くの方が亡くなって、親族が亡くなったその方が言った言葉が、私は御遺体が上がっただけでも有り難いんですという言葉なんです。  福島県に行きました。福島県、当然お亡くなりになった方もいらっしゃいますけど、多くの方は何とおっしゃったかというと、東電にだまされたとか行政にだまされたなんですよ。この言葉を聞いて、あ

  78. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 今の、そういう取組をされているって、極めて行政的な答弁ですけど…

    ○大島九州男君 今の、そういう取組をされているって、極めて行政的な答弁ですけど、それで、じゃ、実際に国民が本当に安心したのかとか風評被害がなくなっているのかというと、そういう大きな成果というのを感じられませんよね。正直、そのALPS処理水で育てたヒラメ、じゃ、それが本当に流通しているのかとか、いや、僕も今日、この間初めて聞いて、あっ、そういうことやっているのかと。でも、そんなことを国民ほとんど知ら

  79. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 私も今回初めて知ったんですけど、国の重要文化財に上時国家という…

    ○大島九州男君 私も今回初めて知ったんですけど、国の重要文化財に上時国家というのがあると。えっ、それ何って。字を見ると、上の時に国の家って書くんですね。じゃ、これは何なのかなと。重要文化財に国が指定したという、やっぱりそれなりの理由があるんだろうと。そこには二万点以上の古文書とかがあったりするというんですね。それが民間の人に委ねられていると。そういうところが被害に遭うと、そうしたら、それを復旧する

  80. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 いやね、九七・五%と聞くと、ああ、すごいなと、それぐらいならと…

    ○大島九州男君 いやね、九七・五%と聞くと、ああ、すごいなと、それぐらいならと思うかもしれないけれど、この私がお聞きした事例は、母屋全体の復旧には五億円掛かるんじゃないかと言われている。五億円ですよ。五億円の例えば一%で幾らなのって言われたら、そこで五百万ぽんと払いますとかね、一割だったらどうなんですかみたいな、で、そんな五千万払いますとかね、そういうことはちょっと無理ですよね。  だから、今言

  81. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 いやいや、その例にないという、例にないことができるんだったら一…

    ○大島九州男君 いやいや、その例にないという、例にないことができるんだったら一〇〇%もやればできるじゃないですか。  これ、復興大臣、政治家ですから、官僚の方にその枠超えた答弁しろなんというのは私は考えたことない。官僚の人はちゃんと決まった中で答弁されるわけだから。だから、政務官、副大臣、大臣というのは、基本的に政治家というのは法律作ることできるんですから、制度変えることできるんだから。  だ

  82. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 文化庁、文科省、ちゃんとそういうのを要求して、しっかり予算確保…

    ○大島九州男君 文化庁、文科省、ちゃんとそういうのを要求して、しっかり予算確保することを要望して、終わります。

  83. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  まずは水俣病問題について御質問をさせていただきたいというふうに思いますが、今日は、中田副大臣、お忙しいのに恐縮でございますが、是非真摯な答弁いただきたいと思います。  水俣病の公式確認からもう七十年が経過しようとする中で、いまだに救済されていない人々が存在するというのがこの水俣病問題、解決していないという認識であります。  国は、この

  84. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、それは、実務者協議はいいんですよ、当然

    ○大島九州男君 いや、それは、実務者協議はいいんですよ、当然。そういう中でも、せめて大臣、副大臣級が、自分たちがこういうふうなことで新たに担いましたというふうに挨拶に行くという、そういう姿勢はどうなんですか、副大臣。

  85. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まあ、この実務者協議というのがどんどん進むということは非常に考…

    ○大島九州男君 まあ、この実務者協議というのがどんどん進むということは非常に考えにくい。副大臣の方から環境大臣に、是非、それとは別に、自分が今度こういう形で大臣になったのでと、まあ副大臣でも結構ですから、しっかりと向き合う姿勢を示していただきたいということをお願いしておきます。  そもそも何で裁判がこうやって起こっているのかというのは、全ての人が救われていないからなんだという、そういう認識ですよ

  86. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今副大臣が最後述べられたことは、それはもう絶対やっていただかな…

    ○大島九州男君 今副大臣が最後述べられたことは、それはもう絶対やっていただかなくちゃならないと。  今、やはり早急にやってほしいことは、この水俣病の救済特措法によって三万人以上の人たちが一応そこで救済された形になっていると、で、特措法によって多くの知見やデータが積み上げられてきた今までの過去の歴史の中で、そのデータをしっかりと検証していって、そして健康調査を行うべきだというのが患者さんたちの希望

  87. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今のを受け取ると、水俣病ではないけれども、四肢末梢の方も対象に…

    ○大島九州男君 今のを受け取ると、水俣病ではないけれども、四肢末梢の方も対象にして救ったというように受け取りましたよ。ということは、これ、裁判で水俣病だというふうに認められた人が救われていないというのは、これは非常に問題だと。  だから、この件についてはまだまだ引き続きやりますけれども、原告の方々も高齢化している中で早期に和解し救済を行うべきだというのが、これはもう答弁また同じ答弁になるでしょう

  88. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それでは、ちょっと次に積み残しをやらせていただきますが

    ○大島九州男君 それでは、ちょっと次に積み残しをやらせていただきますが。  今資料を提供させていただいております。この資料、ちょっと先生方も見ていただいて、通信教育連携協力施設の類型というので、分校、協力校、技能教育施設、他の学校等の施設、サポート施設と、この部分が、文部科学省が法令の中で定めているこの通信教育に必要とする部分の面接指導等実施施設と学習等支援施設というふうな切り分けなんですね。そ

  89. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、そういうことは別に想定してやっているわけでも何でもなく…

    ○大島九州男君 だから、そういうことは別に想定してやっているわけでも何でもなくて、JR東日本が、それをいいことに、こういうふうに分けたということなんですけど。  これ、学校側がどういうような見解を示しているかというと、学習等支援施設に通う生徒の通学定期への許容性に関する事情をしっかり理解してくださいよと。東日本はそんなこと言っているけど、ほかの鉄道会社においては、年齢が十八歳以下であれば無条件で

  90. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  国交省はすばらしいじゃないですか。文科省、国交省がこういうふうな形で申入れするんですから、文科省としては、私たちはそんな差別的なことで切り分けたんじゃなくて、それをそういうふうに運用するというのはいかがなものかというのをJR東日本に言えませんか。

  91. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、文科省から国交省にそういうのをお願いして、国交省がJR東…

    ○大島九州男君 じゃ、文科省から国交省にそういうのをお願いして、国交省がJR東日本に行くと、こういう理解でよろしいですか。はい、分かりました。  こう言うとあれなんですけど、別に私はJR東日本が嫌いとかそういうことじゃないですよ。前回、御存じの方もいらっしゃると思うんですけど、障害者の方が切符買うのに、今はネットでいろいろ買える「えきねっと」とかなんとかいうのがあるけど、障害者の皆さんはその証明

  92. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  本日は、国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案について一番最初に質問させていただきます。  今回の国家公務員育児休業法の改正内容の肝はどこなのかというのを簡潔に教えてください。

  93. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まあそういう制度だということで理解をすればあれなんですけど、二…

    ○大島九州男君 まあそういう制度だということで理解をすればあれなんですけど、二時間をずうっと続けていくと、例えば二百五十日使えば五百時間そういう活用ができると。で、一日八時間を使うと、十日ということは八十時間というふうな、これ一般的に見ると、すごい何か時間あるけど、これって制度的に公平なのか不公平なのかというふうに見ると、ううんというふうにちょっと見えるんですけど、何でこれを十日というふうにしたん

  94. 内閣委員会

    ○大島九州男君 民間に合わせたということですね

    ○大島九州男君 民間に合わせたということですね。  じゃ、それこそ人事院に任せて給料を決めていくような考え方はどうなのかと。一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案についても、若年層の獲得に向けて上げ幅は民間に沿ったというふうに言っていましたよね。それは間違いないんでしょう。  じゃ、中堅以上とか指定職とか、そういう人たちの上げ幅は民間に沿っているんですか。

  95. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、そういう下がっているところは民間も一緒ですよって、そ…

    ○大島九州男君 いやいや、そういう下がっているところは民間も一緒ですよって、その額の問題でしょう。要は、普通に考えれば、予算があるから、若年層に厚くすれば当然上には薄くなるでしょうね。  だから、その予算を関係なく、若年層も上げました、で、中間、指定職についても、まあ当然、政府は民間に対して物価上昇を上回る賃金、賃上げを要請しているわけだから、模範を示すという意味からしたら、当然国家公務員やそう

  96. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、大臣たちのリーダーシップで、人事院勧告を上回る改定をする…

    ○大島九州男君 是非、大臣たちのリーダーシップで、人事院勧告を上回る改定をするような気概を持っていただきたいと。  では次に、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案については、閣僚等の給与についてはこれまで引上げ分を返納してきたと。今回は改正で据え置くというふうにしているのはなぜですか。

  97. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、大臣、すばらしいじゃないですか

    ○大島九州男君 いやいや、大臣、すばらしいじゃないですか。そういうことができるんだから、だから、人事院勧告が幾ら言おうと、大臣としての権限で、総理、これはちゃんと上げろというふうにやっていただくことを要望して、次に行きますね。  通信制高校の生徒への通学用割引普通回数乗車券の発行についてというふうなことをちょっと質問するんですけど、文科省ね、面接指導等実施施設と学習等支援施設というのを文科省の省

  98. 内閣委員会

    ○大島九州男君 十分な答弁じゃないので、これ、十九日にも委員会がありますから、…

    ○大島九州男君 十分な答弁じゃないので、これ、十九日にも委員会がありますから、そのときにしっかりとたださせていただきたいというふうに思いますので、引き続きやりますが、十分現場を理解していないということがよく分かりました。  このことによって、令和四年の文部科学省の高等学校通信教育規程改正による新たな定義付けを踏まえて、JR東日本は来年四月に、通信制高校の学習等支援施設について、通学用割引普通回数

  99. 内閣委員会

    ○大島九州男君 JR東日本も定時定刻でしょうから、委員会も定時定刻で、質問の時…

    ○大島九州男君 JR東日本も定時定刻でしょうから、委員会も定時定刻で、質問の時間が来ましたので、十九日にまたやりますから、よろしくお願いします。  以上で終わります。

  100. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男です

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男です。  会派を代表して、給与法二法案に反対、育休法に賛成の立場から討論をいたします。  まず、一般職給与法改正の目的の一つに若手人材の確保があると考えます。事実、少子化に加え人手不足が重なり、若い人材がどの業界においても不足しており、中でも国家公務員は、総合職採用試験の申込者数が制度導入当時の平成二十四年と比較して二五%以上減少するなど、人材の確保は喫

前へ4 / 10 ページ次へ