活動スコア
全期間質問主意書
81件
- 生殖補助医療に係る保険適用の回数制限緩和に関する質問主意書
第221回次 第29号
- 要介護認定に係る制度の改善に関する質問主意書
第219回次 第58号
- 闘犬と動物愛護・動物福祉に関する質問主意書
第219回次 第47号
- 匿名・流動型犯罪グループに関する質問主意書
第219回次 第4号
発言タイムライン
1,213件の発言記録
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。今の御答弁、本当に多くの方がほっとしたというふうに思います。 大臣の御答弁踏まえまして、是非、文科省と協力をして、今後、命を守るために調査をどのようにやっていくのかとか、その辺りもしっかり連携をして取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に移りたいというふうに思っております。 令和二年に発表された科研費で行われた学校飼育動物の調査なんですが
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○塩村あやか君 何かちょっと聞いていて、ちょっと不安にいろいろとまたなってまい…
○塩村あやか君 何かちょっと聞いていて、ちょっと不安にいろいろとまたなってまいりました。 資料の四の真ん中、御覧ください。 教職員の業務の過多は深刻でございます。学校飼育動物によるこれ以上の負担は現実的ではないというふうに思っています。 私の手元にこれ資料があるんですが、山梨総合研究所というところが学校現場における動物飼育についてのアンケート調査を取っている自由記述の中に、学校の先生か
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○塩村あやか君 恐らく非常に難しいなというふうに今思いました
○塩村あやか君 恐らく非常に難しいなというふうに今思いました。その方針だと適切に飼えないところがやっぱり出てくるわけですよね。予算を確保できないとかですよ、もうそこだけでつまずいているんだけれども、文科省は飼えと言っているわけです。それのような状況で飼っていますから、やっぱり動物が疾病時とか、そういったときにお金がないとか、誰かの負担になってしまうとか、予算を確保している自治体もあると言いましたが
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○塩村あやか君 それだから飼えないわけですよね、適切に
○塩村あやか君 それだから飼えないわけですよね、適切に。適切に飼えるようにするというのであれば、しっかり予算を付けてあげなきゃいけないわけです。それができないのであれば、無理して飼えば命が失われてしまうことにもなりますし、虐待環境を認めてしまうということになるんです。この認識を強く文科省には持っていただきたいというふうに思いますし、今日は災害対策特別委員会ですから、災害時にどれだけの動物たちがこれ
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。今日はよろしくお願いいたします。 昨年は、私、やっぱりこの決算委員会で、昨年は田村大臣だったと思うんですが、就職氷河期限定求人の予算が限定ではないことに使われていたという議論、これをしっかりさせていただきました。その後、大臣のリーダーシップで改善ができて、これは確認されておりまして、非常に去年この質疑をして良かったなというふうに感じているところ
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 本当に、働く人たちにとっては本当に大きな問題になってくるというふうに思います。今後世界的にもリセッションに入っていくんじゃないか、そのような報道も流れておりますので、生活する人を守るというさっきのお言葉どおりどうぞ取り組んでいただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 それでは、訪問介護の問題について入りたいと思います。 コ
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 当初からやっていたんだという説明がやっぱりあったんですが、これは別の事業で、補助事業の方で充ててくださいねということで、これが全然全国の訪問介護をやっていらっしゃる事業所にも御本人たちにも伝わっていなかったということでこのような署名運動が起こっているというような現状になってしまっています。やっぱりこの点は、伝えられなかったというところに問題があるというふ
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。やはりスタートから差が付いているというふうに、そういう御答弁だったというふうに思います。私、これ駄目だと思うんですよね。 優先接種は、医療従事者、次に高齢者、その次に基礎疾患を有する者や高齢者施設等の従事者、今これ大臣が御説明したとおりなんですが、こういう順番なんですね。やっぱり訪問介護が入っていなくて、その後、例外として、特定の条件を満たせばということで
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 要約をすると、今の御説明、訪問介護の従事者は、優先接種を受けるのであれば、感染をした方とか濃厚接触の方々、この方たちを介護しますという、そういう志願、ボランタリー精神ですよね、そこのある方のみ対象にしますという御答弁なんですが、本当にそれでいいのかと私は問いたいわけなんですよ。 私の周りには訪問介護をやっている方がたくさんいらっしゃいます。コロナのと
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 御答弁ありがとうございます
○塩村あやか君 御答弁ありがとうございます。適切に判断をしていただきたいと思います。 今回のこの順位付けが本当に適切だったのかどうかというのは、先ほど私が申し上げました基礎疾患を有する者は偏頭痛とかぜんそくでもいいと、それであればやっぱり訪問介護の方はこっちに入れるべきじゃないかというふうに考えると、適切であったと本当に言えるのかどうか疑問が残るところでございますので、大臣が今御答弁いただきま
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 今の御答弁もちょっと、要約すると大事なところがなかったと思うんですよね。国の方では方向性に差が付いているんですよ。それを都道府県で何とかしてよしと、そういう御答弁だったと思うんですね。それ、おかしいと思うんですよ。皆さん御存じのとおり、自治体というのは国の方針になるべく従ってやっていこうと、それからはみ出るときには非常に勇気が要ることだということは、私も
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 この問題について一年以上物すごくたくさんの議論をさせていただきましたので、もう私の方から質問幾つか飛ばさせていただいて説明をしていくと、こんなにも多く日々雇用の方がいると思わなかった、こんなにも多くシフト制の人がいると思わなかったというところが最終的な問題点だったんだというふうに感じているところです。 資料四を御覧ください。 休業支援金の利用者、
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 本当に、非正規雇用の問題と女性の問題とそして就職氷河期の問題というのは本当に根がつながっている問題で、じゃ、どこに問題があるのかって考えたときに、最初に申し上げました、やっぱり非正規雇用がこれだけ増えているというところになってこようかというふうに思います。 正社員にするというような流れも今頑張っていただいてはいるんですが、それだけでは多分追い付かない
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。 今日は、私からは蓄電池についてお伺いをしたいと思っております。 蓄電池は再エネを補強するもので、再エネは小規模分散型ですから災害時でも限定的な被害で済むということで、再エネをしっかりと入れていくということは私は重要だというふうに考えています。 四十二ページ、経産省の方の資料の四十二ページに、蓄電池に係るというところで書いてあるんですが
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○塩村あやか君 じゃ、編集過程で落ちたということで、何も目標は変わっていないが…
○塩村あやか君 じゃ、編集過程で落ちたということで、何も目標は変わっていないが今日持ってくる資料の中から落としたと、編集過程で落としたということの認識で今日はじゃ質問を進めて大丈夫ということですね。はい、分かりました。ありがとうございます。 今回、蓄電池のことを私いろいろと先輩とか調査室にも力を借りて調べてみたんですが、日本は本当にもったいないことをしたなというふうに感じています。一昔二昔前は
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 やっぱりその目標を立てて、その各国に抜かれていったというのはやっぱり非常に残念な状況で、この先、再エネ、再エネをしっかり補強していくものは蓄電池でありますから、未来を見据えたときにも、これから先もしっかりと取り組んでいかなくてはいけないのだろうというふうに思っております。 今日はせっかく副大臣に来ていただいておりますので、蓄電池、しっかりとこれから先
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 応援しておりますので、しっかり頑張っていただきたいと、計画倒れにならないようにお願いをしたいと思います。 ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。 早速質問に入らせていただきます。 資料一を御覧ください。 猫のFIPの治療薬についてお伺いをいたします。 これは、発症すれば致死率が一〇〇%であると言われている猫のFIPという病気、これを取り上げた記事になります。難病なんですが、決して珍しい病気ではなくて、よくある感染性の病気でございます。 最近、特効薬がアメリカの企業により
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 今御答弁の中に愛玩動物の情報について収集をするということでございました。今私が申し上げた問題点、そこについてもきちんと情報の収集をしていただけるという認識でよろしいか、ここを確認させてください。
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 しっかり情報を収集して、飼い主さんたちがもう諦めるのか、それとも二百万円近いお金を払うのかと。これ、決して珍しい病気ではないんですね。特にペットショップ、そして保護団体で発生することが多いんですよ。ここ踏まえていただいて、なるべく情報収集して共有をしていただきたいというふうに思っております。 続きまして、飼養管理基準についてお伺いをしたいというふうに
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。ほっといたしました。 その通知が自治体に出されたり呼びかけられたとして、仮に業者への立入検査が徹底されたとして、次に問題になってくるのは、省令が定める基準に適合していない業者に対して自治体が勧告や命令、業務停止命令、登録取消しなどの処分を実際に行えるかどうかでございます。省令が定められる以前も定性的な基準があったんですが、自治体は
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 その認識が共有できていたようで良かったと思いました。これ、本当に重要な指摘だと思うんですね。これがしっかりできていれば多頭飼育崩壊とか動物虐待というものが未然に防げるということになってきますから、抜き打ちでの立入検査と、そして例えば警察との連携、この辺りは非常に重要でございますので、引き続き取り組んでいただきますようにお願いを申し上げます。 今、その
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 周知はしていただいたということなんですが、私の今の質問というのは、もう六十五回も繰り返すのではなくて、レッドカードだというところで基準を決めたのであるから、長野県は大体二回で次のステップに進んでいくということだそうなんですね、ここもしっかりと共有していただけたのかと、このような質問をさせていただきました。改めてお伺いをいたします。
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 長野県は二回まで、その後は動愛法に基づく勧告へと進むという方針、こうしたことなんですね。しっかりと皆さんに共有をしていただけますように改めてお願いを申し上げておきます。よろしくお願いいたします。 そして、さっき、レッドカード、つまり一発アウトの話をしたんですが、これは最終的には業務停止命令や登録取消しを指すことは、これは論をまたないと思うんですね。規
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。検討すべき課題であり、検討していくというふうに御答弁をいただきました。多分、恐らく多くの愛護家さんたちは少しほっとしたと思うんですよね。そうした方針を環境省が示してくれるということで、前向きになっておりますので、少しほっとしたというふうに思っております。 積極的にいろいろと取り組んでいただきたいというふうに思いますし、何よりもこの飼養、この数値規制ですよね
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 大臣、御答弁ありがとうございます
○塩村あやか君 大臣、御答弁ありがとうございます。 私、元々愛護団体出身で、この活動を二十年以上やっているんですね。徐々に動物愛護というのは進んできて非常に良かったなと思ってはいるんですが、じゃ、次に何をしなきゃいけないのかって考えたときに、やっぱりこの緊急保護、一時保護だと思うんですよね。その認識を環境省が、そして大臣が共有していただいているのか、これが質問の本意でございます。 改めて、
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 検討していくことがやっぱり最後おっしゃったように非常に重要で、…
○塩村あやか君 検討していくことがやっぱり最後おっしゃったように非常に重要で、次の動愛法はこの辺りが焦点になってくるのじゃないかなというふうに思っております。 多くの動物愛護家が、次はやっぱりこれをやってもらわないと非常に困ると。引き受けようと思ったとしても、飼い主さんが手放してくれないんですよ。皆さんもよく御存じかもしれませんが、動物に限らず、何かを集めてしまった場合とかというのは、事業者に
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 明確な答弁ありがとうございました
○塩村あやか君 明確な答弁ありがとうございました。血統書を発行する団体がこのように明確に書いているというのはおかしいですので、抗議された方がいいと思いますので、是非抗議をしていただきたいというふうに思っております。 それでは、最後の質問なんですが、幾つか飛ばしていただきまして、今回いろいろとガイドライン作っていただきました、立派な本で作っていただきましたと。これを意味のあるものにするためには、
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます。 私は、先週の全般質疑に引き続きまして、十八歳高校生アダルトビデオの実質的な解禁問題について取り上げさせていただきます。 四月一日より、成年年齢の引下げによりまして十八歳の現役高校生のアダルトビデオが実質的に解禁となる事態となっております。これまでは、現在の十八歳、十九歳が例えば口八丁に乗せられて契約をしてしまったとしても、撮影現場で
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 つまり、できないということなんですよね
○塩村あやか君 つまり、できないということなんですよね。ようやく支援団体さんの声を聞いてくださるということで、ここは本当に評価をしたいと思います。ただ、聞いている間にも、もう既に四月一日は過ぎているので、危ない状況が起こってしまうのではないかというふうに私は危惧をしているところでございます。 前回の決算委員会で、強要という形を取らない最近の手口を私紹介しました。被害者が現行法では救済できない実
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 行政府でできることは全て、今できることは年度内に、最終日だったけれどもやったんだ、発表したんだと、そこを強く強調されたのだというふうに受け止めました。立法府、できるところは何とか早く解決しようとなるとそこなんだろうなというところは私も一定程度理解するところでございます。 総理が決算委員会で、超党派の議員立法をしっかりと注視させていただき、その上で政府
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 注視をして見守るという立場から表現が変わったということでした
○塩村あやか君 注視をして見守るという立場から表現が変わったということでした。 注視するとおっしゃっていて、で、今の御答弁だと、前に進んだのか、それすらちょっとよく分からなかったんですが、改めて、注視するというのも見守っているという言葉もあったので、そのときに、そういうことかなというふうに思うんですが、フォローアップに変わったわけですよねと。 ですので、フォローアップということは、今回の一
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 つまり、一回発表したからといって、見守っている、その一回で終わったわけではなくて、見守るだけではなくて、きちんとフォローも行っていく、継続的にということが御答弁で確認が取れましたので、恐らく被害を受けた方々も良かったというふうに思っているかと思います。行政府で行うべきことは、今できることだけはやっているんだということだと受け止めさせていただきました。あり
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 官房長官も同じ御答弁ということでよろしいですか、議員立法を見守…
○塩村あやか君 官房長官も同じ御答弁ということでよろしいですか、議員立法を見守っていくと。それはその責任の所在を答えたわけではないというふうには思うんですが、分かりましたと、はい。立法府で、としてできることはやったと、議員立法見守ると、あとは立法府であるというふうにも取れますし、もしかすると被害者の自己責任というふうなところはまだ否定がされていないところかなというふうにも思います。(発言する者あり
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 ちょっと今回のこのテーマに絞った御回答では、まあちょっと少し違うかなという部分もあったと思うんですが、やはり文科大臣を経験されていると、この問題についてはやっぱり看過できない問題があるのではないかなというふうに感じております。 児童生徒、子供、ここにまでアダルトビデオにつながっていくような魔の手がゲートウエーを開いてしまっている。今回、四月一日と、こ
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 今の御答弁は、明らかに議員立法が早い、穴を埋めることができるという御答弁だと思います。 総理も先週の決算委員会で何度も議員立法という言葉を出して、まずは議員立法、その上で政府として対応を考えていきたいと答弁をしていました。私は、この総理答弁、前向きだと思っています。また、総理は、この立法措置を行わなくてはいけない、その内容、議論の状況、それを見守った
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます。 通告は最初に選択的夫婦別姓にしていたんですが、これちょっと後に回させていただきまして、先に、明日から解禁となってしまいます十八歳のアダルトビデオ出演のこの解禁の問題について取り上げたいと思います。 資料の二を御覧ください。 明日四月一日より、十八歳の高校生、アダルトビデオ出演が実質的に解禁となります。これまでにこの内閣委員会でも
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 良かったです
○塩村あやか君 良かったです。法的対応という言葉がなくなってしまったので後退したのではないか、確かに、私だけではなくて複数の方からそうした声がやっぱり寄せられておりますので、ここはしっかりと確認をさせていただきました。ありがとうございます。 ただ、少し苦言を呈すると、私、答弁求めてないときで、しかも総理に対してエールをいただきたいとお願いをしたときに法務大臣が出てきてあのような御答弁をなさった
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 立法府が動くということが非常に重要であるというふうに思います。そして、もしもそれがうまくいかなかったとか、そしてうまくいったときに、それでもまだ政府の対応が必要であるならば動いていただくということと認識しておりますので、どうか若年層を守るために、官房長官、よろしくお願いいたします。 官房長官に一点お伝えしておきたいと思います。 決算委員会のときに
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 じゃ、重ねて申し上げておきます
○塩村あやか君 じゃ、重ねて申し上げておきます。啓発だけでは被害が防げませんので、どのような緊急対策が発表されるのか分かりませんが、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。 官房長官、次の質問に当事者の方からの声がありますので、その質問の部分だけ聞いていただけたら御退席いただいても結構です。質問だけちょっと読ませていただきます。 資料三を御覧になりながらお聞きください。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 そうなんです
○塩村あやか君 そうなんです。やっぱりこれ有効なんですよね。 それ以外でどうやって救っていくのかといったときに、先ほどおっしゃっていましたが、意に反してとか錯誤とか強迫とかいう言葉があるんですけど、先ほどのメッセージでも明らかですよね。手口がいろいろとあって、それだけでは全然救済ができないような対応がもう既になされているんだと、これが現実なんですよ。ここを対応せずしてどうやって守っていくのかと
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 そこはようやく認めていただいたんだなというふうに思います
○塩村あやか君 そこはようやく認めていただいたんだなというふうに思います。 これまで何度聞いても同じような御答弁が返ってきて、それじゃ防げないんですよという御答弁が繰り返されてきました。今日、御認識いただいたということで、この先何らかの対応が検討されるのかなというふうに期待をしたいというふうに思っています。 法務大臣が御答弁なさった強迫とか公序良俗とか錯誤の定義なんですよね。これって一体何
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 使えるんですかね、今の御答弁聞いていて
○塩村あやか君 使えるんですかね、今の御答弁聞いていて。それで、どれだけ民法でこのアダルトビデオの出演被害のときにそれが適用されるのかというやっぱり疑問が今聞いていて思います。 法務大臣は、できるんですっておっしゃっていましたよね。私、ちょっと調べたんですよ。もちろん被害者の支援団体さんにも聞きました。非常に難しいということでした。過去に最高裁で民事上契約取消しが認められた事案で大臣の言うよう
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 把握していないということなんですよね
○塩村あやか君 把握していないということなんですよね。それで、どうしてそれで対応できるって言い切れちゃうのか、非常に疑問でならないんです。まず、それは確認すらできていないということですよねと。 で、それが確認できたとしてですよ、仮に、それって第三者に対抗できるんですか、しかも。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 基本的にはできないんですよね
○塩村あやか君 基本的にはできないんですよね。 強要とかそういったものに関してはできるとおっしゃいましたが、もうそのような手口がほとんど取られていないということは、これまでの質疑で、もう何日もやっておりますので明らかになったと思いますので、まあ到底実効的とは思えない内容で法務大臣ができるんですというふうに言ったと。で、それを聞いて被害者たちは、本当に心が傷ついたと、セカンドレイプを受けたという
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 否定したものではないというふうに確認ができたのは良かったと思い…
○塩村あやか君 否定したものではないというふうに確認ができたのは良かったと思います。 しかしながら、決算委員会で、あの流れでああいうふうに出てきて、ああいう、答弁とか求めていないので、そういうその御主張をなされたということになると、多くの方々がこれは否定をしているんだというふうに取っても仕方がなかったというふうに思います。私は憤りを感じているんですね。あれを見た方は多く勘違いをなさっています、
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 御答弁聞く限り、副大臣は十分であるというふうには考えていないということは確認が取れましたので、今日は支援団体の方もいらっしゃっています、そこはほっとされたのではないかなというふうに思います。良かったです。 ただ、その議員立法なり何かしらの対応が取られるまでの間、大きな大きな穴が空いてしまうんです。そのときに、被害者が出たその責任はどこにあるのか、お伺
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 ちょっと今、ごめんなさい、どこに責任があるのかと聞いたときに、…
○塩村あやか君 ちょっと今、ごめんなさい、どこに責任があるのかと聞いたときに、分かりませんでした。到底、政府に責任があるというふうには聞こえませんでしたし、どちらかというと、立法府に責任があるのではなかろうかというふうにも聞こえてしまいました。そのような認識、それも苦しそうな顔をなさっていますが、でも、どこかにやっぱり責任が生じてくると思うんですよね。国会全体ではないかなというふうにも思っておりま
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 済みません、ちょっと私聞こえづらかったので、最後の二十秒ぐらい…
○塩村あやか君 済みません、ちょっと私聞こえづらかったので、最後の二十秒ぐらいのところ、もう一度よろしいですか。済みません。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。何かしらの法的な対応は今後も必要であろうというふうに取りましたので、それはほっといたしました。決して放置しておいていい問題ではやっぱりないですよね。 先ほどの御答弁、もう一個前に戻っていくと、責任の所在はどこにあるのだと私が聞いたときに、どうやら政府にはなさそうだというふうに聞こえて、どうやら立法府にあるというふうにも聞こえて、いや、そうでないのであれば、
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 言いたいことは分かりました
○塩村あやか君 言いたいことは分かりました。 今後、立法が政府側が必要であると判断したときにはその協力はしていくということで、ということですよね。それはよく分かりました。 そこで、もう一点、じゃ、ちょっと重ねて確認なんですが、現状、その法的な対応は必要ないと考えているということでよろしいですか。先ほど御答弁変わったので、確認です。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 御答弁ありがとうございます
○塩村あやか君 御答弁ありがとうございます。 改めて確認なんですが、法的対応自体は、様々なこれから、四月一日から普及啓発も行われるということで、そして議員立法の動きもあるということで、そこを見極めた上で、政府として法的対応が必要であり、その協力をしてくださいということが法務省にあったのであれば、対応を検討していきたいという整理でよろしいでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 今、声聞こえておりますけれども、政府としてもちゃんと考えなきゃ…
○塩村あやか君 今、声聞こえておりますけれども、政府としてもちゃんと考えなきゃいけないんじゃないか、これがやっぱり一義的な問題だったのではないかというふうに思っております。遅れに遅れているということはやっぱりありますよね。 上川大臣の時代に検討するというような御答弁があったわけです。で、上川大臣がおっしゃったことが覆されたのかというふうな疑念も生まれてしまったわけです。何かしらの対応はしなくて
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 時間が来ているのでもうやめるんですが、ちゃんと考えていただきた…
○塩村あやか君 時間が来ているのでもうやめるんですが、ちゃんと考えていただきたいと思います。現行法では対応ができていない、普及啓発では足りないと当事者の方たちもおっしゃっています。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 児童ポルノが増えているのであれば、なおさら緩めていく場合ではな…
○塩村あやか君 児童ポルノが増えているのであれば、なおさら緩めていく場合ではないよなというふうに思いますので、それを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。今日は質問の機会いただきましてありがとうございます。 本日、私は、子供政策、そして女性政策に絞って総理に質問をいたします。 私は、当選以降ずっと内閣委員会に所属をしておりまして、本日全ての質問を既に野田聖子担当大臣や各省庁と議論をさせていただいておりますので、本日は全て総理に御答弁をいただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げま
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 パネル一、お手元の資料一を御覧ください。(資料提示) これは、AV、アダルトビデオの出演被害者を支援しているNPO法人ぱっぷすさんの資料をパネルにしたものです。②から④、御覧ください。 十六歳、つまり児童からリクルート。動画配信、アイドル活動をさせ、十八歳誕生日すぐにアダルトビデオの撮影という被害事案があると。③幼さや高校生を売りにしたアダルトビ
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 ストレートに言うと、つまり、いいとは思っていないということは分かりました。しかし、その後の御答弁に少し問題があると思うんです。それをこれまでずっと議論をしてきておりますので、順を追って、なぜかということを質疑していきたいと思っております。 なぜこのパネルに書いてあるような声が、先ほど御紹介したような声が上がるのかというと、①に書いてあるとおり、未成年
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 御答弁ありがとうございます
○塩村あやか君 御答弁ありがとうございます。 私が聞いたことに対しての、重要性というのは御答弁いただけなかったと思います。この未成年者取消し権を、四月一日以降も同じ、同等の政策効果を持つ政策ですよね、これを継続させることが重要ではないかというふうにお伺いをさせていただきました。それに対しての総理の御答弁はなかったものと思います。 では、総理、お願いします。
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 非常に残念な御答弁だと思います
○塩村あやか君 非常に残念な御答弁だと思います。 今、総理は成人として扱われる方々とおっしゃいました。この次の質疑につながるので、次に進めさせていただきたいと思います。 パネル二、お手元の資料二を御覧ください。あっ、ごめんなさい、パネル二の上半分、御覧ください。 法務省の資料を借りてきたものなんですが、これ、個別法が並んでいます。四月一日からの民法改正で十八歳に変わるものと二十歳に維持
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます。午前に引き続きまして、質疑を続けます。 四月一日より高校生アダルトビデオの出演の解禁、これ実質的に解禁されることになった問題を取り上げさせていただいております。 午前中の答弁のポイントは二つあったと思います。一つ目は、そういう権利があるという御答弁がありました。しかしながら、スカウトは中高生にまで低年齢化しておりまして、十八歳でもまだ
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 いや、少しがっかりしました
○塩村あやか君 いや、少しがっかりしました。政府答弁が後退しているんじゃないですか。法的対応しなきゃいけないというような趣旨の発言がやっぱり議事録に残っているわけですよね。で、法務省さんも、法的対応の検討につきまして必要な協力をしてまいりますというふうに上川大臣おっしゃっているんですよね。政府答弁が後退してしまったわけです。これは私、ちょっと今日驚きました。やっぱり政府は対応しなくてはいけないとい
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。まあ少しちょっと踏みとどまったかなというふうに今の答弁を聞いて思いました。 笑い事じゃないですよ、皆さん。重要な問題だと思います。四月一日から、これまで未成年者の取消し権が行使できた人たちが行使できなくなるんですよ、これ。この行使というのは非常に抑止力のある上に、撮影した後も、発売前であれば発売ができなくなるんです。これが使えなくなるというのは、未成年者、
- 決算委員会決算委員会
○塩村あやか君 引き続き議論をしていきたいと思います
○塩村あやか君 引き続き議論をしていきたいと思います。 今日は時間をいただきましてありがとうございました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます。 本日は、東日本大震災から十一年目となります。改めて、犠牲となられた全ての御霊に深く哀悼の意を表し、そして、今なお震災を起点として困難を抱える皆さんやそれを支える皆さんに寄り添う政治となるように、私も、微力ではございますが、尽くしてまいりたいと思います。 さて、質問に入らせていただきます。 今日は、更田原子力規制委員会の委員長にも
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 この二、三日、SNS等でもその答弁が流れてきて、非常に不安に思っている方が昨今の情勢を鑑みて多いというふうに私は感じております。 武力攻撃におけるそのリスク自体を想定してはいなかったというふうに規制委員会は今お話しいただいたんですが、じゃ、政府としてはそこの想定って本当にしてなくてよかったのかと、これをお伺いしたいんですが、いかがでしょうか。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 ちょっと政府参考人に聞きたいなと思ったんですが、ほかの。ちょっと来ていらっしゃらないんですかね。 じゃ、ちょっと分かる範囲で教えていただきたいんですが、ちょっといらっしゃらないということで。なぜ想定されていなかったのか、そこをちょっとお聞かせください。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 ちょっとこれ以上聞いても難しいなというふうには、委員長には難しいなというふうに思いますのでその質問はここではやめるんですが、やっぱり物すごい不安に思うわけですよね。それに対するやっぱり答弁が今日は欲しかったなというふうに思っております。まあ答弁調整や何かいろんな調整があってこうなってしまったということは私の反省点でもやっぱりあるんですが、こうした疑問にや
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 結局、その武力攻撃に対しては対策も何もされていないということになるんだろうなというふうに思っております。 じゃ、次の質問に移るんですが、ミサイルからの防衛というものはできるのか、これ防衛省の方に聞きたいと思います。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○塩村あやか君 ちょっと改めてお伺いするんですが、三月九日の経産委員会では、ミ…
○塩村あやか君 ちょっと改めてお伺いするんですが、三月九日の経産委員会では、ミサイルに関する技術は急速なスピードで進化しており迎撃が困難になっていることは事実ですと、このような答弁があったと思います。これは事実でよろしいんでしょうか。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○塩村あやか君 私が聞いたのは、原発の施設がミサイルからの防衛がしっかりできる…
○塩村あやか君 私が聞いたのは、原発の施設がミサイルからの防衛がしっかりできるのかということをお伺いさせていただきました。それに対しては、今の御答弁ではストレートに答えていただいていないんだなというふうには思うんですが、いただいた答弁から分かることは、まあ完璧にはできないんだろうというふうに思います。 かなりのミサイルの数が撃ち込まれてしまえば、それは確実に防衛できるのかというと、そうではない
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○塩村あやか君 個別じゃないと思うんですよね
○塩村あやか君 個別じゃないと思うんですよね。これだけ日本には原発があって、今の現状はどうなのかというふうに聞かせていただいているので、これが個別の事案になるのかと言われれば、私はそうではないというふうに思いますので、きっちり答えていただきたいというふうに思いますし、それが難しいというか、その迎撃がしっかりできないというか難しいというのであれば、それはしっかり対策を取っていかなくてはいけないんだろ
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○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 非常に分かりやすい御答弁だったというふうに思います。だから、なおさらしっかりと対策をまずはしていかなくてはいけないんだろうというふうに思っています。 昨今の起こっていることを受けて、そして今の委員長の御答弁を受けて、これもまた委員長にお伺いするしか今ないので伺って申し訳ないんですが、やはり日本は対策をやっぱり何かしていかなくてはいけないのではないかと
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○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。すぐに取れる対策は事実上ないということでございました。 じゃ、これから原発をまた増やしていこうとかそういう議論も出てきたときには、それはやっぱりノーという回答でよろしいでしょうか。
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○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。よく分かりました。 それで、今日これだけ答弁が食い違っているのは、先ほどから申し上げているように、うまく質問の調整がいっていないんですよね。これで相当今回もめてしまいました。午前中までやっているような状況です。きちんと対応ができるように、答弁調整とかレクをやっていただきたいなということを改めて申し上げておきたいというふうに思っております。 武力攻撃を現
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○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 住民の立場とか目線からすると、何か起こったときにというのに、縦割りというのはやっぱり違うと思うんですよね。複合的な、原子力も含めて、災害が起こったときにきちんと対応していただけるように、もうすさまじい縦割りだなと今回感じましたので、大臣のお力で連携ができるようにお願いをしたいというふうに思っております。 これだけ答弁が、質疑がうまくいかない、かみ合わ
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○塩村あやか君 時間もなくなってまいりましたので、済みません、重機ボランティア…
○塩村あやか君 時間もなくなってまいりましたので、済みません、重機ボランティアの質問は飛ばさせていただきまして、ペット同行避難の質問をさせていただきたいと思っております。 私が政治家になった一つの理由が動物愛護です。元々、動物愛護団体で活動をしており、三月十一日、三・一一のときには、警戒区域がしかれる前に現地に入って動物をレスキューをするというお手伝いもしてまいりました。そのときの経験はやっぱ
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○塩村あやか君 ありがとうございました
○塩村あやか君 ありがとうございました。 時間が来たので終わりますが、引き続き一生懸命とこの分野やっていただきたいというふうに思っております。新たな課題が生まれたと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。 まず、ロシアのウクライナ侵攻、侵略は、本当にウクライナの主権、そしてそこに住まう方の自由、民主主義を脅かすものであり、決して許されることではありません。私たち日本も国際社会としっかりと連帯をしてロシアに対峙をしていくことが大切であるとまず申し上げまして、質疑に入りたいと思います。 本日は、お忙しいところ、官房長官にもお越しをいただきました
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 非常に重要なことであるというふうに思っています。先が見通せないということもあろうかと思います。短期で終わるというような意見もありますが、すぐに戻れるような状態ではないというふうに思っております。 改めて、もう一問聞かせてください。避難が長期になった場合でもしっかりとサポートをする覚悟、女性たちそして子供たちに対して、野田大臣からもう一言お願いをしたい
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 昨日も、通告をした後にきちんと内閣府の方にはお伝えをしておりますので、きちんと伝えていただきたかったなというふうに思っております。よろしくお願いいたします。いずれにしましても、状況に応じたサポートをしっかりしていただきたいという思いで聞いておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 そして、次なんですが、官房長官へお伺いをしたいというふうに思ってお
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 国民の理解は本当に欠かせないというふうに思っております。これからも官房長官には折に触れてリーダーシップをしっかりと発揮をして、そして、日本も世界と連帯ができるようにお願いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。 官房長官はここまでで結構でございます。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 次に、女性政策に入っていきたいというふうに思います
○塩村あやか君 次に、女性政策に入っていきたいというふうに思います。 まず、多くの女性が望んでいるにもかかわらず、普及が追い付いていない無痛分娩についてお伺いをいたします。 資料一を御覧ください。無痛分娩が普及しない。日本でも無痛分娩は少しずつ増加をしているんですが、出産数に占める割合は、見てください、これ。たったの六%なんです。もうグラフにすると一目瞭然で、物すごい差が付いてしまっていま
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 最大の理由は、やっぱりその欧米とは異なる日本の産科医療システムにあるのではないかなというふうに言われております。 欧米では、病院で産科医、助産師とか、そして麻酔科医がチームで医療をしているということがありますが、日本の病院の何倍もの出産数がある分娩の病院、あっ、分娩の施設では専門の麻酔科医がいて、そして広く硬膜外麻酔が行われているということなんですね
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 今の答弁、本当に何か希望が湧いてきました。是非しっかりと連携をしていただいて、ニーズ、実態とかの調査していただきまして前に進めていく、そして応援ができる状態をつくっていくということを是非お願いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、デジタル性暴力、AV出演強要問題を取り上げたいと思っております。 四月より、民法改正により成年年
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○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 その取組、しっかり進めていただきたいと思っております。何よりも当事者たちに届けることが必要ですので、やったということで終わるのではなく、必ず届くような形、やっていただきたいというふうに思っております。 しかしながら、啓発での予防は非常に重要とはいえ、正直、女の子たちがそうした相手に、向き合う相手というのは口八丁の契約させるプロなんですよね。契約した後
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 そうなんです、難しいんです
○塩村あやか君 そうなんです、難しいんです。 契約をしたときに、口八丁で契約をしました。相手は契約のプロです。芸能関係詳しい方はよく御存じかもしれませんが、プロなんですよね、相手は。そこで問題なく、例えばちょっと夢を抱かせるとか、今はそうしたアダルトビデオで活躍をしている女性の中にもテレビとかメディアで活躍をしている女性たちが多いので、本当にごくごく一部なんですが、そこに憧れを持たせるとか、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 御答弁ありがとうございます
○塩村あやか君 御答弁ありがとうございます。 分かりやすく、平たく説明をし直すと、個別法があるもの、それを並べて、各省庁、所管の省庁に持って帰ってもらって、これ十八歳にしますか、二十歳のままにしますかと聞いて、返ってきたものを振り分けてここに入っていると、ざっくりと言ってしまえばそういうことなんです。 じゃ、このAVの出演被害の問題、どうして取り残されたかというと、個別の立法がされていなか
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○塩村あやか君 そこで、はいそうですかとは言うわけにはいかないんですよね
○塩村あやか君 そこで、はいそうですかとは言うわけにはいかないんですよね。 啓発だけでは被害を防げませんし、相手はもうプロフェッショナルなんですよ。十八歳、十九歳の消費者の契約の取消しができないとなってきたときに、業界は、じゃ、どう思っているのかというと、一部のプロダクションなどでは、そこからもう、契約の解除ができないということは分かっていますから、そこから出演させるために、もう既にもうちょっ
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○塩村あやか君 そうなんですよ、もう何もできないんですよ
○塩村あやか君 そうなんですよ、もう何もできないんですよ。もう新規立法するしかない状態になってしまっているんですね。そこも含めて、これ是非、野党だけではできませんから、超党派、そして与党の皆様にはこれ重く受け止めていただいて、女性たち、十八歳、十九歳、特に守っていくということは是非お願いをしたいというふうに思っています。 穴が空くのに、そのままにしているわけですよ。そのままにしているということ
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。受診率が低いんですね。 じゃ、資料の五を御覧ください。こちらはツイッターのとあるツイートです。有名な方のツイートですね。知っている方は知っているんじゃないかなというふうに思います。何と書いてあるかというと、啓発ポスターより、痛くないマンモ機器を開発してくれる方が、よほど検診に行きたくなると思うと書いてありまして、これ共感を呼んで、すぐに一万ほどのいいねとか
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○塩村あやか君 そうなんです
○塩村あやか君 そうなんです。やっぱり痛いということは非常に大きなやっぱり問題になっているんですよね。今、痛くない乳がん検診というものはメディアでも結構取り上げられるようになってきてはいるんですが、みんな女性が知っているかというと、やっぱりそうでもないですよね。 現在多くの人が受けることができる健康診断の対象となっているものというものは、この表を見ていただきたいんですが、資料七です。 下か
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○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 その指針、やっぱり見直してほしいというか、追加してほしいんですよね。時間がたってきていて、年月がたっていて技術も進んできているのに、そこの指針がまだそういったところをきちんと検討していないのではないかというふうに思われます。 聞くといろいろな違いがあるみたいなことを言われるんですが、やっぱり見ていただきたいんです。今のマンモグラフィーですら、資料八で
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○塩村あやか君 山際大臣、お待たせをいたしました
○塩村あやか君 山際大臣、お待たせをいたしました。就職氷河期の議論をしていきたいというふうに思います。 私は、当選以降、自身が就職氷河期でしたので、これ取り上げ続けてきました。一九九九年卒、希望した職種が全部の会社で正社員の採用見送りという、そういう就職氷河期で非常に苦労をしてまいりました。就職氷河期、ロストジェネレーション、失われた二十年が三十年になって、危うく人生再設計第一世代とも分類され
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○塩村あやか君 そうなんですよね
○塩村あやか君 そうなんですよね。低位にとどまっているんですけど、今言った世代だけ、どかんと世帯所得減っているんですよ。この辺りもしっかりと踏まえていただきたい、しっかりとした対策をしていただきたいというのが私の思いです。 関連してなんですが、派遣法との関連ですよね。これまで説明を受ける中で、バブル崩壊、そしてその中での雇用の低迷ということを私は説明を受け続けてきました。確かにきっかけはそうな
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○塩村あやか君 いろいろな角度からしっかりと分析をしていただいて、何が障害にな…
○塩村あやか君 いろいろな角度からしっかりと分析をしていただいて、何が障害になっているのか、ここの原因を取り除いていただきたいと思います。 氷河期として失われた二十年、三十年、まだこの議論をしているうちはいいかもしれませんが、皆様も御承知のとおり、この後二十年先、三十年先どうなっていくのかと。決して国にとって、国家にとっていい影響を与えるものではありませんし、何よりも個人の、個人の幸せにも関わ
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○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 しっかりとカウントの仕方は変わったんだろうというふうに認識をいたしました。ありがとうございます。しっかり進めていただきたいというふうに思っています。 来年度、二二年度が最終年度です。三年三十万人、コロナ禍でありました、今おっしゃったように増えていないんですよね、プラス・マイナス・ゼロになっているので。つまり、実績としては、言葉だけ言ってしまうとゼロに
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○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 しっかりと対応していただけるというふうに取らせていただきました。決して三年終わったからすぐに終わるんじゃないという今答弁だったというふうに思っております。プラマイゼロの状態ですので。 そして、三年間、私たち就職氷河期、三歳年を取ってしまいました。いろいろ問題がやっぱりいろいろ出てくると思うんですよね。そんな中の一つが親の介護の問題です。これ質問しよう
- 内閣委員会内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます
○塩村あやか君 ありがとうございます。 しっかりと、私たちも応援していきますので、問題の解決に大臣の尽力をお願いしたいと思います。 最後に、内閣府にお願いでございます。 これまで私、ずっと内閣委員会やってまいりました。いろいろ横串を通していくのが内閣府、やっていかなくちゃいけない仕事だというふうに思っております。女性政策、就職氷河期、他省庁にまたがっております。より一層内閣府の皆様にも
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○塩村あやか君 立憲民主党の塩村です
○塩村あやか君 立憲民主党の塩村です。 参考人の皆さん、今日は本当に興味深いお話をありがとうございました。 お話を聞いていて、恐らく石川参考人と奈良林参考人は原発について肯定的な立場で、石川参考人については今あるものを使うことについてはコストも考えればメリットはあるでしょうという考え方だったというふうに思います。奈良林参考人については新設も提案をされるというふうに私は受け止めました。対して