塩村 あやか

しおむら あやか

立憲民主党
参議院
選挙区
東京
当選回数
1回

活動スコア

全期間
11.9
総合スコア / 100
発言数11837.4/60
質問主意書814.5/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,213件の発言記録

  1. 資源エネルギーに関する調査会

    ○塩村あやか君 ありがとうございました

    ○塩村あやか君 ありがとうございました。  もう本当に、巨大電源は止まると本当に大変に問題が大きいですから、安定供給という面では問題があるのだろうなというふうに改めて今日分かりました。  時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

  2. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 立憲・社民の塩村でございます

    ○塩村あやか君 立憲・社民の塩村でございます。  先ほど木戸口委員の方から支援金の話ありましたけど、本当に東京、私、選出なんですが、遅れているんですよね。このような状況で、いろいろな制約とか制限とか強要などをしていけばどうなるかと。皆さん仕事がなくなってしまうわけなんです。ですから、支援金などなどは皆さんに迅速に届くように大臣からもお願いをしていただきたいと思います。二か月とか、人によっては三か

  3. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 だとすれば、もう少し早くできたんじゃないですかね

    ○塩村あやか君 だとすれば、もう少し早くできたんじゃないですかね。七月八日に発出した二つの文書ですよね、これを撤回したときに一緒にやるべきだったのではないかというふうに思いますが、一緒にしなかった理由をお伺いいたします。

  4. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 もうこれ、内容ほとんど根本同じなんですよね

    ○塩村あやか君 もうこれ、内容ほとんど根本同じなんですよね。酒販業者の締め付けという点では同じですから、やはり同じタイミングでしっかり撤回をするということが大臣の責任だったのではないかというふうに感じているところです。  そもそも経産省のこの目的は、飲食店にルールを守らせること、それもあるかもしれませんが、それよりも、緊急事態宣言などで収入が減った方たちへの支援、これが一義的な目的であるはずです

  5. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 誰の起案ですか

    ○塩村あやか君 誰の起案ですか。大臣ではないということですか。

  6. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 大臣の責任ということは、もちろんそうだろうというふうに思います

    ○塩村あやか君 大臣の責任ということは、もちろんそうだろうというふうに思います。  じゃ、これが、その起案を誰がしたのかということは答えられないということでいいですか。どこから上がってきたものなのか、個人と言うことができないのであれば、例えばその部署とか、全く分からないんですよね、これ聞いていても。その辺りしっかり答えていただきたいなというふうに思っているんですが、いかがでしょうか。

  7. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 どこから出てきたのか、やっぱり聞いてもよく分からないんですよね

    ○塩村あやか君 どこから出てきたのか、やっぱり聞いてもよく分からないんですよね。いろいろな議論をしていく中で、もちろんそれはあるとは思いますが、明快な説明がなされていないわけなんですよ。そんなの言われた方はたまったもんじゃないですよ。大臣の部署から出てきたということは間違いないというふうに思いますが、その中で一体どうだったのかを聞いているわけなんです。最終的には大臣の責任であるということは、今大臣

  8. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 本当に地域の声とか暮らしの声とかしっかり聞いていただかないとい…

    ○塩村あやか君 本当に地域の声とか暮らしの声とかしっかり聞いていただかないといけないと思うんですよね。本当に今回の一連の問題です。ネットを見ていると、強要三点セットと呼んでいる人もいました。七月八日の二つの事務連絡、そして六月十一日の今取り上げている事務連絡、この三つを取り上げて、酒販業界そして飲食店への強要三点セット。強要というのは、もう強要するということですよね。これは本当に重く受け止めなきゃ

  9. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 責任は取られないと、今までどおりの業務を続けていくということで…

    ○塩村あやか君 責任は取られないと、今までどおりの業務を続けていくということでよろしいでしょうか。

  10. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 いろいろなことを頑張っていらっしゃるとは思います

    ○塩村あやか君 いろいろなことを頑張っていらっしゃるとは思います。しかし、暮らしの声が聞こえない、そして、強要することで事業をもしかすると潰してしまう可能性がある、そうした可能性が高いということが分からないのかと、分かっていてそういう強権的な措置をとるという方がその椅子に本当に座っていていいのか、私は本当に疑問に思っています。  仕事がなくなる、お店が潰れるということは、家族がいらっしゃれば暮ら

  11. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 東京都とは連携をして取消しをしたということが確認ができました

    ○塩村あやか君 東京都とは連携をして取消しをしたということが確認ができました。  もう一つ聞きたいんですが、この上乗せと、間接的取引という横出し部分にまで東京都は踏み込んだわけです。これは内閣官房が出した通知の趣旨よりも厳しいもの、これ不適切ではないかと思うんですが、大臣、厳し過ぎるとか思わないんでしょうか。

  12. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 大臣の御答弁の中で、趣旨が分からない、そのように今発言がありま…

    ○塩村あやか君 大臣の御答弁の中で、趣旨が分からない、そのように今発言がありました。ということは、これは東京都が独自にやっていて、大臣の趣旨と、国の方の趣旨と合っているものではないという認識でよろしいかと思いますが、今の御答弁で間違いないということで、短くだけください。

  13. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ということは、もう東京都と、小池知事の判断でやったということが…

    ○塩村あやか君 ということは、もう東京都と、小池知事の判断でやったということが確認ができました。私はこれも問題だと思っておりますので、取消しの方向に動いていただけたということは、そこは感謝をしたいと思います。ありがとうございます。  最後に、丸川大臣にお伺いをいたします。済みません、いろいろ質問を準備していたんですが、短く、もう一点だけお伺いをいたします。  私たち、これまでずっとバブルの穴を

  14. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 本当に厳しく対応していただきたいと思います

    ○塩村あやか君 本当に厳しく対応していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  15. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 立憲・社民の塩村でございます

    ○塩村あやか君 立憲・社民の塩村でございます。大臣、今日はよろしくお願いいたします。  まず最初に、私も述べておきたいと思うんですが、安全保障は非常に重要だと思っています。しかし、法案を見て、今回、非常にやっぱり不思議だなと思ったのが正直な感想です。私は、現実的な安全保障は重要だと考えているため、基本的にフラットな視線でこの法案、読み進めていきました。衆議院の議事録もある程度読ませていただきまし

  16. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 その全て類型を明示しないとなってくると、罪刑法定主義に実質的に…

    ○塩村あやか君 その全て類型を明示しないとなってくると、罪刑法定主義に実質的に反することになっていると思うんですよね。だから、また気持ちが悪いわけなんです。刑法は、拡張解釈は許されていても、類推解釈は許されていないわけです。特にその類推解釈というのは、刑事裁判で被告人に不利な形でなされることはされてはならないとなっているわけなんですよね。だから、やはりその類型はちゃんと示すべきではないかなというふ

  17. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ちょっとその後、これはその後聞こうと思っていたことなので、先に…

    ○塩村あやか君 ちょっとその後、これはその後聞こうと思っていたことなので、先にちょっとお伺いします。  そもそも、なぜ法的拘束力のある政令とか省令じゃなくて、基本方針にしなくてはいけなかったのか。私が聞いているのは、法的拘束力がないものでやっていると、だからこっちでやった方がいいというものを聞いているわけではなくて、なぜそうしたのかということを聞いています。そうしなければいけなかったのか。

  18. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ちょっと私の聞いたことにストレートには答えていないなと思います

    ○塩村あやか君 ちょっと私の聞いたことにストレートには答えていないなと思います。それ省令で託しているケースってたくさんありますよねと、そこは答えていただいてないなというふうに思うんですよねと。  基本方針、閣議決定されるわけですが、法規命令ではないので一般的に法的拘束力はありませんと。中央ロー・ジャーナルとか、法律関係のジャーナル誌には基本方針についての考察が幾つか掲載されていて、私も読みました

  19. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 そこの部分、分からなくもないけれども、省令でやっているところも…

    ○塩村あやか君 そこの部分、分からなくもないけれども、省令でやっているところもあるだろうし、全て私たちがチェックできないからそうしたというのも分かるんだけれども、余りにもそちらに任せ過ぎだというふうに私は思っているところなんですよ。  ちょっと私が聞きたかったことというのはそういうことではなくて、間接罰にしたのは安全保障上の観点からワンクッション置いた方がいいのではないかという御答弁があるのかな

  20. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  調査のされた人数については、明確な答弁というか、問合せをした中ではなかったんですが、今の御答弁を聞くと、しっかりと人数などは発表されるというふうな今御答弁だったと思うので、良かったなというふうに思っています。  続きまして、自衛隊の基地、米軍基地の周辺のことについてお伺いをしたいと思っています。  五月二十一日の答弁に、重要施設への機材等の搬入や搬出

  21. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 私はそこのその御答弁でまた不安になるわけです

    ○塩村あやか君 私はそこのその御答弁でまた不安になるわけです。その平穏にそういう集会に参加しているとかって、私はそういうことを聞いているわけではなくて、現実的に阻止をしている人たちがいるわけですよね、日々。時間決めてやっているようなんですが。そうした方たちが対象になることはないですよねと、今活動している人たちが絶対に対象になるわけないですよねということを聞かせていただいています。

  22. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ちょっと改めて聞かせてください

    ○塩村あやか君 ちょっと改めて聞かせてください。午前、こちら、井上委員が出した資料のケースは、これは平穏ではないということになるんですが、落とし物を返したんだけれども対象になってしまったみたいな、これはちょっと別の法案ですが、こうした方が対象になるということはないのかということはちょっと改めて聞かせてください。

  23. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 調査の対象にもならないということでよろしいですか

    ○塩村あやか君 調査の対象にもならないということでよろしいですか。

  24. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  だとすれば、いろんなことを疑われる前に、破壊活動防止法第二条、第三条には書いてあるわけですから、こうしたところ、誰が対象にならないというところもやっぱり書くべきではないかなというふうに思っています。  あと一分なので、これだけ聞かせてください。  海軍の少将だった大田実氏が激戦地沖縄から本土に送った電報、「沖縄県民斯く戦えり、県民に対し、後世、特別の

  25. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ちょっと一分延びたので、感想だけ述べさせてください

    ○塩村あやか君 ちょっと一分延びたので、感想だけ述べさせてください。  この法案、本当に気持ち悪いというふうに私何度も言わせていただいています。それだけ、その外資の危険というよりも、自国民が対象になるという危険性の方が非常に高いというふうに感じています。決して自国民を対象にするような法律の使い方を絶対にしていただきたくないなというふうに思っています。特に、基地の関連とか、そうした形で活動されてい

  26. 災害対策特別委員会

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。  これ、病院船の推進ということだと思うんですが、まず、本法案で発議者が想定をしているこの病院船というものが具体的にどのようなものなのかを、これどういうものを想定しての法案提出であるかをお伺いしたいと思っております。  といいますのも、三月三十日に公表されました病院船の活用に関する調査・検討を踏まえた政府の考え方によれば、様々な課題があることか

  27. 災害対策特別委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  続きまして、タイムスケジュールについてお伺いをしたいというふうに思っております。  本法案は、四条に掲げられた基本方針の法制上の措置を本法律の施行後一年以内を目途に講ずる義務を課しています。時間的な余裕が余りないのではないかと思うんですが、このように規定をした趣旨を教えてください。また、施行期日は公布後三年以内の政令で定める日とされているんですが、この

  28. 決算委員会

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  四月十九日の決算委員会で、私は就職氷河期の質疑を取り上げさせていただきました。そこで限定求人の実態について取り上げました。  資料一を御覧ください。  これ、一枚の紙にA社からD社、四社分並べました。これは就職氷河期限定求人を出している企業です。

  29. 決算委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  そうだと思うんですよね。御覧いただいたとおり、大臣が言ってくださったようには全くなっていないわけなんですよ。だから、これやっぱり、私、問題があると思うんですよね。これ、やっぱり何とかしていかなきゃいけないと思うんですよ。  資料二を御覧ください。  就活系のニュース記事です。これ、限定求人が警備員とかタクシーの運転手ばっかりで、歩合制が多くてキャリア

  30. 決算委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  まさにおっしゃっていただいたとおり、人手不足の業界ってやっぱり限られちゃっているわけですよね。だからこそ、警備員とかタクシーの運転手とかにやっぱりなってくるわけなんですよ。でも、これって、歓迎求人であろうと限定求人であろうと、それがあろうとなかろうと、就職氷河期の支援プログラムがあろうとなかろうと、常に人手不足なわけですから募集しているわけですよね。そこ

  31. 決算委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  今日、大臣とこの話ができて良かったと思います。これができていなければ、その限定求人がこのままずっと進んでいくということになっていったと思います。  私、ネットでちょくちょく調べているんですけど、実態って変わっていないんですよね。なので、今回大臣に問題意識を持っていただきまして、先ほどの御答弁がありましたので、これから少しずつ変わってくるんだろうというふ

  32. 決算委員会

    ○塩村あやか君 それが本当なら柔軟な判断になるかというところなんですよね

    ○塩村あやか君 それが本当なら柔軟な判断になるかというところなんですよね。  これ、七年とか十年とか四年とか生計を立てていた人で、夏場に多く働いて、冬場は少ないけれども、省エネで生きていったりとかコンビニでバイトをしたりとか。で、コロナはもう一年も長引いているわけですよね。だったら、そのコンビニの方で申請すればいいじゃないなんて言う人いるんですけど、できるわけないですよね、六か月のうち二か月なん

  33. 決算委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  コロナの以前は、冬の間は寒いので、屋外イベントが多い方たちだったんですね。なので、冬場は月四日以上入らないことがたまにあるということだったので、たまたま寒い二か月がコロナの以前は入らなかったということなんです。  なので、コロナであろうとなかろうと、この二か月というのは、どの年も寒いので入らない可能性はあるんだけれども、一年間を通して見れば、何というん

  34. 決算委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  ちょっとこのケース、担当の方とちょっと前にやらせていただいたんですが、全然やっぱり駄目だったんですよね。なので、ちょっと大臣に問題認識持っていただいて、どういうケース、もう二か月でばしっと今切ってしまったということは御答弁だったので、ここの見直しできるのであれば是非してあげていただきたいと。暮らし、生活を守るためにお願いをしたいというふうに思っています。

  35. 決算委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  そのとおりである部分もあろうかなと思いますが、少し足りない部分もあるんじゃないかなというふうに思っています。  資料五を御覧ください。  これ、ちょうど休みの間にタイムリーな記事が出たなと思って見ていたんですが、これ、コロナであぶり出されたシフト労働者の問題なんですよね。労働契約の問題で、シフト確定分以外の手当は基本的に何の補償も受けられない方々がた

  36. 決算委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  その方向でしっかりやっていただきたいのと、あと、プラスで、やっぱり氷河期とかですよね、今不安定で働いている、私を含めて中年層ですよね、ここの人たちにも非常に問題が今回やっぱりたくさんありましたので、対象にならないという問題がありましたので、この層に向けても何かしら取組を考えていただけたらというふうに思っておりますので、もう切にお願いを申し上げたいというふ

  37. 決算委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。是非それで進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。  続いて、カウンセラーの必要性についてお伺いをいたします。  不妊治療というのは本当に精神的にとてもつらいものです。必ずしも結果が出るわけでもありませんし、さらに、遺伝疾患や特に高齢で治療される方などは着床前診断や出生前診断を選択する可能性もありまして、結果によっ

  38. 決算委員会

    ○塩村あやか君 ちょっとガイドラインに沿ってということなんですが、このカウンセ…

    ○塩村あやか君 ちょっとガイドラインに沿ってということなんですが、このカウンセリングの重要性というものはやっぱり認識をしておいていただきたいなというふうに思っていますので、お願いをいたします。  次に、両立支援員についてお伺いをいたします。  不妊治療は、同じ女性でも治療段階と方法によって負担に大きな差があります。治療のステージに応じた配慮が必要だというふうに思っています。  今年の初めから

  39. 決算委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。本当にありがとうございます。  続きまして、参議院の本会議でも取り上げました女性の支援ですね、痛くない婦人科検診や無痛分娩、流産、中絶薬についてお伺いをいたします。  そもそも、今述べたものは先進国では結構当然となっているものが多くて、日本は二十年から三十年遅れているような状況です。  まずは無痛分娩なんですが、出生数に占め

  40. 決算委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  全般的にどうしてという部分を聞いたんですが、一つ一つ答えていただきました。ありがとうございます。  特にその無痛分娩に関して言えば、小規模な産科がやっぱり日本は点在していて多いというところがやっぱりあると思うんですよね。それが対応病院が少ないということになっていまして、その理由は、産科麻酔医が少ないということ、そしてその関連で費用が高いままということで

  41. 決算委員会

    ○塩村あやか君 時間が来ましたので終わりますが、もうこれちゃんと調べてください

    ○塩村あやか君 時間が来ましたので終わりますが、もうこれちゃんと調べてください。理由はもう幾つかということがもう分かっておりますので、それを把握していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  42. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  少し確認をしておかないといけないと思う点があるため、ちょっと今日は法案質疑ではあるんですが、少し時間をいただきたいと思っております。資料の配付の承諾もありがとうございました。  遺骨収集の件です。  前回、私、遺族の一人として、海外に残されている遺骨の収集事業について質疑をいたしました。御

  43. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 詳細に御答弁ありがとうございました

    ○塩村あやか君 詳細に御答弁ありがとうございました。  余り議場以外でのやり取りを言うべきではないなというのは私はよく分かってはいるんですが、やっぱり改めて言わせていただくと、質疑後に疑義を持って問い合わせたところ、それでは調査という一語を削除というお申出をいただいたんですね。しかし、検討が残っていると水没の遺骨収集は決定しないということがやっぱり議事録に残ってしまうわけなんですね。現場レベルは

  44. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 否定はしていただけないというふうに私は取りました

    ○塩村あやか君 否定はしていただけないというふうに私は取りました。  やっぱり、本当、今回って大きな問題だという認識をどれぐらいの方が持っているのかというところは、私は、ちょっとこの国会、ここにいる皆さんに投げかけたいというふうに思っています。  今私が言ったように、今回一千二百万円で区切っていて、世論的には、ネットとかを見てみても、一千二百万円以上あるんだから負担するのは当然だみたいな世論形

  45. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 仕方がないんだと、今の日本の状況では仕方ないんだというふうにや…

    ○塩村あやか君 仕方がないんだと、今の日本の状況では仕方ないんだというふうにやっぱり取りましたが、国難だと言われている少子化に対して本当にこんなことでいいのかという疑問を持ちながら質問を進めたいというふうに思います。  本会議で、私、今回代表で質問させていただきました。その答弁なんですが、やはり衆議院の方で返ってきたような答弁が並んでおりまして、大臣の考え、やはり見えてこなかったところですので、

  46. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  これまで御答弁で余りなかった大臣の努力は見えてきたんではないかなというふうに私は今思ってはおります。  一方で、資料の三を御覧ください。  これ法案の資料の中にあったものを抜き出したものなんですが、児童手当の給付額のこれ推移です。子供が減っていますから、令和元年から令和二年の一年だけでもう予算自体が三百二十億円減っているんですよね。今回の特例給付のカ

  47. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  全体的な予算は、それは確かに分かってはいます。だけれども、今回は特に児童手当の中でのやりくりをしたわけですよねと。であれば、ここは一番に守っていくべきではないのかと、この表を見た人は誰でも思いますし、昨日の恐らく田村委員もそこに多分本意というか真意があったんだと思うんですよね。この辺りはやっぱりきちんとできたのではないかという疑念はやっぱり残ってしまいま

  48. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 一千二百万円以上の方だけではなくて、その方たちも含めて子育て世…

    ○塩村あやか君 一千二百万円以上の方だけではなくて、その方たちも含めて子育て世帯がどのようなメッセージを今回の改正によって受け止めたかと、それを皆さんがどのように発信をしたりとかしているか、それを大臣は知っているかということをお伺いさせていただきました。

  49. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 済みません、私が聞いたのは、大臣の発しているメッセージではなく…

    ○塩村あやか君 済みません、私が聞いたのは、大臣の発しているメッセージではなくて、今回の法改正によってどのようなメッセージを、一千二百万円以上とかその付近の人とかいろんな方がいらっしゃいますが、どのようなメッセージをこの法改正によって受けているかということを聞かせていただきました。私、これ、ちゃんと通告でもお伝えしています。

  50. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 まあ、様々ありますよ

    ○塩村あやか君 まあ、様々ありますよ。だけれども、じゃ、どれぐらいの声を大臣把握していらっしゃるか、お伺いしてもよろしいですか、様々だと思いますが。

  51. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ちょっと、何回聞いてももうちょっとあれなので私言いますが、これ…

    ○塩村あやか君 ちょっと、何回聞いてももうちょっとあれなので私言いますが、これ、やっぱりふらふらしていると取られているんですよ。これ、理念がやっぱり通っていないんですよね。  子供手当とか児童手当というのは、先進国には結構、アメリカとかにはないですけれども、一丁目一番地としてあって、ここがやっぱり一丁目一番地だからこそ確としてあるものなんですよね。そこの理念が日本はふらふらふらふらしているわけで

  52. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  私は本会議の質問の中で、年収一千二百万円以上の人は年収四百万円の方の四倍の税や社会保険料を払っていると、そして、所得制限で高校無償化の恩恵もなく、貸与型の奨学金もない、幼児教育無償化は現在の小学校三年生以上の家庭は一切ない、不妊治療の助成も、所得の制限の撤廃も今年の一月からということで、今お子さんのいる一千二百万以上の世帯の全員が恩恵を受けていないという

  53. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  私は基本的にベーシックサービス派ですので、サービスを充実させていくということが非常に重要だと思っています。しかし、これは、今回は児童手当ですので、ちょっと話がまた別なんですよね。先ほどから何回も言いますし、参考人の方もおっしゃっておりましたが、子育て支援の一丁目一番地なわけです。ですから、やっぱりここの面を親の所得とか年収で支援を切っていくというのは基本

  54. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 そこで、ちょっと重ねてお伺いをさせていただきます

    ○塩村あやか君 そこで、ちょっと重ねてお伺いをさせていただきます。とすると、この先も、EBPMできちんと見てきたように、一千二百万円でいろいろなものの支援とかサービスを区切っていくという考えは変わりないということでよろしいですか。

  55. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ちょっとストレートに答えていただいていないなというふうに思うん…

    ○塩村あやか君 ちょっとストレートに答えていただいていないなというふうに思うんですが、いろんなものの支援を切らなきゃいけないときには、基本的にEBPMでほかの制度と合わせていくとこの一千二百万円辺りが妥当であろうというような御答弁だったと思うんですよねと。ここについては今後もこのラインでいくのかということを私はお伺いさせていただきました。  例えば、幼児保育の無償化というものは全員に該当するから

  56. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  その時々で見ていくというのは当然だと思うんですが、やっぱり今、一千二百万円のところで大分切られてしまっていて、いろんな支援が受けられなくなった人たちというのはピンポイントでやっぱり出てきてしまっているわけですよねと。  この件について本会議で伺わせていただいたところ、どのような支援をするのかということを聞いたところ、くるみんとプラチナくるみんがあるとい

  57. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 分かりました

    ○塩村あやか君 分かりました。そういう答弁になるだろうなというふうに思いますし、おおむね分かる部分でもあるんですが、やっぱり現状一千二百万円以上の方たちというものはいろんなサービスとかを切られてしまっているような状況で、この今回の改正を見てみれば、やっぱりその方たちにとっては子育て支援の充実になっているかと言われればそうではないというふうに私は思っているので、その認識を持っていただかないと、次にま

  58. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 その言っていることは分からなくもないと何回も言わざるを得ないん…

    ○塩村あやか君 その言っていることは分からなくもないと何回も言わざるを得ないんですが、やはり先ほど自民党の委員の質問にもありましたが、結局財源を取ってこないとどうしようもないわけなんですよねと。守ってもらう部分があったと思うということは私さっきお伝えしたとおりなんですが、財源の部分でやっぱり引っかかっちゃうからこういうことになってしまって、国難であると言われている少子化にもかかわらず、このようなこ

  59. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 是非財源の確保を頑張っていただきたいと思います

    ○塩村あやか君 是非財源の確保を頑張っていただきたいと思います。ここに多分尽きるんだろうなというふうに思っています。  続けて質問するんですが、途中の質問全部ばっと時間の関係でカットさせてください。  次に、ほぼ最後の方に書いてある質問になるんですが、少子化のことについても私、本会議で問わせていただきました。これ、本当に少子化を何とかしようと思えば、非正規とかフリーランスがこれだけ増えて、不安

  60. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  時間が来たので終わりますが、就職氷河期の支援も今やっぱりちょっととんでもないことになっておりますので、しっかり連携をしていただきたいというふうに思います。  ありがとうございました。

  61. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。  参考人の皆様、本日はお忙しい中、そして緊急事態宣言の中、本当にありがとうございます。  参考人の皆さんの話を参考にしながら、少し質疑をさせていただきたいというふうに思っております。  私は、子育て応援パッケージという政策を提案をさせていただいております。それは、基本的に保育費を含めた教育費の負担を減らしていくということと、中学校などの給食

  62. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  私、ちょっと今回非常に強い懸念を持っていまして、一点目は、これまで、民主党政権が子ども手当を始めたときから、何かしら全ての子育て世代に給付はしていたわけなんですよね、いろいろ分けながら。それはもう普遍主義であります。今回初めて、支給しないというところを取って、選別主義を取る国になってしまったわけなんですよね。この事実は私非常に重たいと思っておりまして、先

  63. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  最後にお伺いしたいんですが、出産は婚姻数に相関するということなんですよね。今、日本は明らかに、共働き世帯のうち正規雇用の方は二割程度しかいないわけで、私は正社員にこだわっているわけではないんですが、日本がこの先も家族関係支出が低いままであるとすると、雇用政策も含めての子育て支援の見直しが必要ではないかというふうに考えているんですが、御意見があればお願いし

  64. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 皆さんに、はい、済みません

    ○塩村あやか君 皆さんに、はい、済みません。短くて済みません。

  65. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。今日はよろしくお願いいたします。  今日は、戦没者の遺骨収集についてお伺いをしたいと思います。  ちょっとその前に、今日沖縄のことはお聞きしないんですが、一言だけ申し上げます。  南部の御遺骨がある可能性がある土砂、これを辺野古に使うということで結構怒りの声も日本中から上がっております。私も、是非これ使うことはやめていただきたいと最初に申し上

  66. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。しっかりとできることは進めておいていただきたいというふうに思っております。  まだ現地調査の段階はフィリピンだけではなくて、相当の国に上っています、地域にも。少なくとも、この現地調査なんですが、令和四年度以降にずれ込むだろうというふうに思います。その後、事実確認をして、そして遺骨収集になるとのことなんですね。次回、現地調査で遅れを全てカバーできるとも限らない

  67. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  でも、二年ももう遅れてしまっているわけです。もう短い期間の二年がロスしていては非常に大きいことですので、議員立法ということですのでなかなか答えにくい部分があるんだと思うんですが、是非こうした問題、ほかの国会議員の皆さん、一緒に期間の延長ということも含めて取り組んでいきたいと思っておりますので、皆さん是非よろしくお願いを申し上げます。  そして、ちょっと

  68. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。是非広くいろいろと収集をしていただきたいと思います。結構びっくりするぐらい細かく皆さん書いていらっしゃるんですよね。是非よろしくお願いをしたいと思っております。  続きまして、遺骨のDNA鑑定についてお伺いをいたします。  遺留品がなくても、そして地域も限定せずに鑑定をするという方向に方針を転換したことは本当によかったなというふうに思っています。資料の二を

  69. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。是非その方向でお願いをしたいというふうに思います。  広く御遺族に呼びかけるということは非常に重要ですし、そのDNAが近い遺族の検体を少しでも多くやっぱり収集しておくということは重要だと思うんですよね。新たに収集された遺骨と適合して早めに身元が判明する可能性があるというふうに思っています。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  次に、遺骨の鑑定体

  70. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  九九年以前に収集された遺骨なんですが、焼骨をしているのでDNA鑑定ができない。つまり、相当な数の方たちの遺骨はもう分からないわけなんですよね。ですから、これから先のことは本当にしっかりできると思いますので、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。  続いてなんですが、海没の遺骨についてお伺いをいたします。  さきの

  71. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ごめんなさい、ちょっともう一度的確にお伺いしたいんですが、計画…

    ○塩村あやか君 ごめんなさい、ちょっともう一度的確にお伺いしたいんですが、計画に入っているものですよね、遺骨収集の計画に入っているものなんですが、じゃ、これは愛国丸ではないものの遺骨収集を行うということになるんでしょうか。

  72. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 読ませていただいたんですが、遺骨収集を行うというものに入ってお…

    ○塩村あやか君 読ませていただいたんですが、遺骨収集を行うというものに入っておりましたので、調査とかそういうものではなくて、もう一つ進んだもの、遺骨収集のところに入っていたと思いますので、結構前に進んでいるんだなというふうに思います。ありがとうございます。  そして、今後のことなんですが、今後は、今は全てほとんどが観光ダイバーの方から指摘を受けてから調査をされているということなんですよね。そうい

  73. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  ちょっと、積極的にやっていただいているというふうには取れるんですが、やはりちょっと事実関係を見ていると、待ちというふうにやっぱり受けてしまいます。  もう一点お聞きしたいんですが、今の技術で新たに遺骨の収集や調査ができる艦船というのはどれぐらいあるのか、把握していらっしゃるか、お聞きをいたします。

  74. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 四隻ですか

    ○塩村あやか君 四隻ですか。ちょっとびっくりしました。相当な数が沈んでいますから、もっと把握されているのかなと思ったら、四隻ということでちょっとがくっとなってしまいました。  諸外国の状況は、じゃ、どうなのかといいますと、特にアメリカ、DPAA、国防総省捕虜・行方不明者調査局ですよね、これいろんなチームがあって、そのうちの一つは水中の担当のチームがあるということなので、いろいろとその知見など連携

  75. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。是非ホームページしっかりとやっていただきたい。  そして、今日は、済みません、官房長官にお越しをいただきました。官房長官はアメリカのDPAAに視察に行っておられます。そこで、二点聞かせてください。  まずは、視察をされて日本との熱意の差を述べられているというのを当時の新聞で見ました。DPAAのことは余り日本には情報がありません。何を視察してどういう差を感じ

  76. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 はい、終わります

    ○塩村あやか君 はい、終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  77. 本会議

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかです

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかです。  私は、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問をいたします。  今年の出生数は八十万人を割ることが先般の経済財政諮問会議で示されました。これは従来の政府予測よりも十年も早く、事態は深刻です。そんな中、日本の少子化に歯止めを掛けるために、この本会議場にいる私たちがまずは個人でも

  78. 資源エネルギーに関する調査会

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます。  本調査会二年目の調査の締めくくりに当たりまして、意見を表明いたします。  初めに、資源の安定供給です。  日本国内における鉱物生産はほぼゼロと、海外依存が顕著な実態にあります。カーボンニュートラルを実現するためには、レアアースやコバルトといったレアメタルが欠かせませんが、レアメタルには、主に中国やアフリカで生産されています。こうした

  79. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 立憲・社民の塩村でございます

    ○塩村あやか君 立憲・社民の塩村でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、平井大臣にお伺いをいたします。  前回の内閣委員会で、六十三本の法案を五つに束ねたと。この束ね法案なんですが、束ね過ぎじゃないかという声が出まして、私もそう思うんですね。しかしながら、大臣は、実はもっと束ねたかったという答弁がありまして、ちょっとどよめきが起こったと記憶をしております。

  80. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございました

    ○塩村あやか君 ありがとうございました。  なるほどなというふうに思う部分も非常にたくさんありました。読み仮名の部分とか、デジタル化の時代に後の世代に、私もこの間先祖をたどって戸籍見たんですけど、読み方が分からない先祖が何人もおりまして、なるほどなというふうに思わせていただきました。ありがとうございます。  今回のデジタル庁の関連の法案なんですが、福祉職とか民生委員の方からも、これまでマイナン

  81. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  御答弁を聞かせていただきまして、ちょっとほっとする部分もありました。やはり、個人単位で支給した方がいいものもやっぱり多々ありますから、こうしたことが技術的にかなり判断するのに容易になるというふうに思いましたので、是非進めていただきたいと思っております。ありがとうございます。  コロナ禍においては、もうこれ手元にいっぱいあるんですが、いろんな給付金があっ

  82. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  これ聞かせていただいたのは、今回のコロナ禍でデジタル庁があればとか、スムーズな給付ができればどれだけの方の生活と、そして命が守れたんだろうというふうな思いから聞かせていただきました。発足することになれば、是非しっかりと進めて、命を守るという視点でやっていただきたいなというふうに思っております。  続きまして、公文書の管理についてお伺いをさせていただきま

  83. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。やはりこのデジタルの時代に合わせて新しい技術でしっかりと公文書を守っていくということで、改めてお願いをしていきたいというふうに思っております。  続いてなんですが、これは私、個人的に非常に気になっているものです。転職のときに使用者間で提供できる特定個人情報の範囲ということなんですね。  デジタル関連整備法第五十五条ですね、本案の五十五条、マイナンバー法改正

  84. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  この後ガイドラインが作られるということで、しっかりやっていただきたいと思っています。  例えば、その給与の額なんというものは、例えば確定申告というか、そういったときに、すぐに転職すれば必要だなと思うんですが、例えばブランクが空いた場合に必要ない場合とかやっぱりありますよね。そうしたところも含めてしっかりと検討をしていただきたい。というのも、給与って、や

  85. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございました

    ○塩村あやか君 ありがとうございました。  確認できて良かったと思います。決して採用選考で不利益にならないように、しっかり運用していただきたいと思っております。  続いてなんですが、個人情報ですよね、利用目的の明示の例外についてお伺いをしたいと思っています。  行政機関等における個人情報の取得なんですが、整備法案中の個人情報保護法改正案第六十二条ですね、これにおきましては、行政機関等が本人か

  86. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  やはり、私の下に寄せられている声の中にやはり疑義を持っている人がたくさんいるということを改めてお伝えをしておきたいと思います。  次の質問、大臣にお伺いしたいんですが、これもやはり懸念の声があるということで受け止めていただきたいと思います。午前中に杉尾委員の方からも質問があったんですが、地方自治体が持つ個人情報収集の懸念なんですよね。もう膨大な数の、や

  87. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  不正なアクセスとか違法なアクセスはできないということでありました。  一方で、私がお聞きしたのは、どんなときもアクセスできないのかとか、その辺りがちゃんと厳格になっているのかということをお聞きさせていただいたんですね。やっぱりこれ、どうしてこういう疑問が国民というか市民の皆様から寄せられるかというと、私たち政治家とか政治に対してやっぱり信頼というものが

  88. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  もう少し例示があった方がいいのではないかなと思いますので、是非、後からお部屋にでもいいので持ってきていただけたらと思います。心配をしている方々に、弁護士さんたちも相当心配しておりますので、お渡しをしたいと思っておりますので、お願いをいたします。  次に、大臣にお伺いいたします。  データの利活用と個人情報の保護とのバランスについてお伺いをさせていただ

  89. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  なるほどなというふうに思いました。全国にあるいろいろな事例を集めながら、多分いいものをつくっていかれるんだろうというふうに理解をさせていただきました。  次の質問なんですが、関連をちょっとします。誰一人取り残さないという部分なんですね。  今のお話だと、やはり皆さんインターネットを持っている、ネットの環境にあるということが恐らく前提になってくるんだろ

  90. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  この部分はもう本当に是非しっかりとやっていただきたいと思っています。アクセスできないとかそういったことになれば支援以前の話になってまいりますので、ここだけはもう本当に、コロナ禍を経てもう本当に困窮支援をしている人、私も含めてなんですが、本当に無力を感じたんですね。なので、ここ是非ずっとやっていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。

  91. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  また最後にお答えいただいた部分で潜在看護師さんたちを登録していただくということになるんだと思います。登録してもらわないと意味がないですので、そこをしっかり届くように呼びかけしていただきたいなというふうに思っております。  一方で、やはりこうした資格を持っている方々をひも付けていくことについては懸念の声も出ているのも事実でございますので、併せて伝えさせて

  92. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  結構な数のところがないということですので、やっぱりちゃんと支援をしていかなければ、個人情報、国民とか住民を守るということになってこないと思いますので、その辺りはしっかりガイドラインでお願いをしたいと思います。それこそプッシュ型の支援でお願いをしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  次になんですが、判こですね、判こと書面の見直しについて

  93. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 ありがとうございました

    ○塩村あやか君 ありがとうございました。  次の質問に移ろうと思ったんですが、ちょっとかなり長い質問になりますので、最後になるんですが、大臣に、済みません、通告をしていないので大変申し訳ないんですが、今回のデジタル関係の法案、しっかり推進をしていただきたいという人たちと、それでもやっぱり不安だという人たちがいるのが現実でございます。大臣から、決意とか、そして心配されている方に対して決意とか、そし

  94. 内閣委員会

    ○塩村あやか君 個人情報にしっかり配慮しながら進めていただきたいと思います

    ○塩村あやか君 個人情報にしっかり配慮しながら進めていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  95. 資源エネルギーに関する調査会

    ○塩村あやか君 立憲民主党の塩村でございます

    ○塩村あやか君 立憲民主党の塩村でございます。今日は、参考人の皆さん、本当に勉強になる話をありがとうございました。  今日は、未来に向けた雇用への転換として、グリーンニューディールという視点でお三方に一問ずつお伺いをしたいと思っております。  まず、松下参考人にお伺いをしたいと思っています。  世界はどんどんと再生可能エネルギーの拡大を進めて、コストも電気料金も引下げになっていると参考人の資

  96. 資源エネルギーに関する調査会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  明日香参考人にお伺いいたします。  お話を聞いて、私も本当にイノベーションが大切で、雇用創出というのは非常に重要な視点だと思っています。そのために、今、日本が、まさに私たち政治がしなくてはいけないことは何なのか、予算なのか、政策をもっと強く推し進めていくべきなのか、そのことを一点お伺いしたいのと、先ほどお話の中で、今の技術で九十何%かはできると、残りの

  97. 資源エネルギーに関する調査会

    ○塩村あやか君 ありがとうございます

    ○塩村あやか君 ありがとうございます。  最後に、有馬参考人にお伺いをいたします。  原発に頼らなくてもカーボンニュートラルというのは可能かどうか、お伺いをしたいと思います。

  98. 資源エネルギーに関する調査会

    ○塩村あやか君 ありがとうございました

    ○塩村あやか君 ありがとうございました。  コストに関して言えば、松下参考人と明日香参考人とそして……

  99. 資源エネルギーに関する調査会

    ○塩村あやか君 有馬参考人で割れているということで理解をしました

    ○塩村あやか君 有馬参考人で割れているということで理解をしました。  ありがとうございました。終わります。

  100. 決算委員会

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます

    ○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。今日もよろしくお願いいたします。  ちょっと質問の順番を入れ替えまして、先に災害対策についてお伺いをしたいと思います。  資料一を御覧ください。  西日本豪雨災害や一昨年の台風十九号で明らかになったものが、重機はあってもオペレーターがいないということです。オペレーターというのは操縦する人のことですね。これ、幾つも報道がされましたので、皆さん御

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