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○国務大臣(坂本哲志君) 昨今、ウクライナ情勢の影響等によりまして肥料価格が高…
○国務大臣(坂本哲志君) 昨今、ウクライナ情勢の影響等によりまして肥料価格が高騰するなど、食料安全保障の確保を図るためには生産資材の安定供給が課題となっております。食料自給率は引き続き重要な指標であると考えていますけれども、肥料の安定供給など食料自給率のみでは評価できない課題に対処していく必要があります。 改正案が成立を見れば、これに基づいて食料・農業・農村基本計画を策定することとしておりまし
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○国務大臣(坂本哲志君) 現在、農福連携に取り組んでいる農業経営体等は全国の約…
○国務大臣(坂本哲志君) 現在、農福連携に取り組んでいる農業経営体等は全国の約〇・三%にすぎず、農業の場に障害者の皆さんたちの参画は得られていないのが現状です。このため、障害者の皆さんなどの農業への就業機会の増大を図るというのが改正案第四十六条の趣旨であります。 他方、高齢者や女性につきましては、既に多くの方が農業に参画されておりまして、高齢者の方が生きがいを持てるような環境整備や女性の役割の
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○国務大臣(坂本哲志君) とにかく、地域の一員としてそうやって農業に参画してい…
○国務大臣(坂本哲志君) とにかく、地域の一員としてそうやって農業に参画していくのは一緒であります。ただ、条文上はこういうことで、先ほど、今言いましたように分けている。 片や、まだ〇・三%しか農福連携は行われておりせんので、これからやはりしっかりと、農から福に参加される方、福から農に参加される方、様々な参加形態がありますので、そういったものを地域農業としてしっかり育てていくということであります
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○国務大臣(坂本哲志君) 農産物の価格形成におきましては、需給事情やそれから品…
○国務大臣(坂本哲志君) 農産物の価格形成におきましては、需給事情やそれから品質評価を反映しつつ交渉が行われ、価格転嫁による需要の減少等の可能性も考慮し、最終的に関係者間で価格が決定されているものというふうに考えています。 こうした中で、合理的な費用が考慮される仕組みの法制化等によりまして、更に持続的な供給に要する合理的な費用が考慮されることにより、農業者の説明に対し、関係者が納得し、農業者の
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○国務大臣(坂本哲志君) 先ほど答弁いたしましたのは、農業者の説明に対し、関係…
○国務大臣(坂本哲志君) 先ほど答弁いたしましたのは、農業者の説明に対し、関係者が納得し、農業者の説明が十分受け入れられれば、最終的に決定される価格は再生産可能な価格になると考えていますというふうに答弁いたしました。
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○国務大臣(坂本哲志君) 農業所得の確保、向上をする上で重要なことは、農業者が…
○国務大臣(坂本哲志君) 農業所得の確保、向上をする上で重要なことは、農業者が創意工夫を生かした農業経営を展開し、収益性を上げていくということであります。 そのために国がなすべきことは、直接的に所得を補償するのではなくて、農業者が収益性を上げることのできる環境を整備し、農業者の取組を後押しすることであるというふうに考えております。
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○国務大臣(坂本哲志君) 四月十一日の衆議院の農林水産委員会での答弁は、主食用…
○国務大臣(坂本哲志君) 四月十一日の衆議院の農林水産委員会での答弁は、主食用米の個々の販売農家に生産数量目標を割り当てることを前提としていた旧戸別所得補償制度を復活させることは、米の販売先との結び付きや、輸出を含め米の販売先の開拓、あるいは需要のある作物への転換など、生産者や産地が取り組んでいる需要に応じた生産に向けた創意工夫や日々の努力にブレーキを掛けることになりかねないといった懸念がある旨を
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○国務大臣(坂本哲志君) ブレーキを掛けることになりかねないといった懸念がある…
○国務大臣(坂本哲志君) ブレーキを掛けることになりかねないといった懸念がある旨を申し上げたところであります。
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○国務大臣(坂本哲志君) 懸念は懸念があります
○国務大臣(坂本哲志君) 懸念は懸念があります。そしてその後、ここにありますように、ホールクロップあるいは飼料用米、こういったところへの作付け変換、これは進んでいるということであります。
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○国務大臣(坂本哲志君) 私なりの懸念は懸念として申し上げたところであります
○国務大臣(坂本哲志君) 私なりの懸念は懸念として申し上げたところであります。
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○国務大臣(坂本哲志君) この制度設計上の懸念というのを申し上げたところであり…
○国務大臣(坂本哲志君) この制度設計上の懸念というのを申し上げたところであります。
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○国務大臣(坂本哲志君) まず前提がありまして、主食用米の個々の販売農家に生産…
○国務大臣(坂本哲志君) まず前提がありまして、主食用米の個々の販売農家に生産数量目標を割り当てることを前提としていた旧戸別所得補償制度を復活させることはというようなことで、その懸念を申し上げたところであります。
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○国務大臣(坂本哲志君) そのとおりだと思います
○国務大臣(坂本哲志君) そのとおりだと思います。そして、それは、その制度は今でき上がっている、一定程度完成しかかっているというふうに思います。 例えば、一度是非私のところの集落営農法人に視察に来ていただきたいんですけども、みんなやる気を持って、そして生き生きとして、二十代、三十代が従事をしております。十三の集落が株式会社をつくって、一緒になって株式会社をつくって、三百五十ヘクタールを作付けし
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○国務大臣(坂本哲志君) 農林水産省の最も重要な使命は、国民に安定的に食料を供…
○国務大臣(坂本哲志君) 農林水産省の最も重要な使命は、国民に安定的に食料を供給することだと考えております。 その実現のために、国民一人一人の食料安定保障を確立するとともに、人口減少下でも国民の食料を安定供給できる農業や食料産業、そして生産基盤を確保することが重要であるというふうに考えているところであります。
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○国務大臣(坂本哲志君) 世界の現状、日本の現状をしっかり把握することだという…
○国務大臣(坂本哲志君) 世界の現状、日本の現状をしっかり把握することだというふうに思っております。
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○国務大臣(坂本哲志君) ちょっと質問の趣旨が分からなかったのですが、もう一度…
○国務大臣(坂本哲志君) ちょっと質問の趣旨が分からなかったのですが、もう一度お願いできますか。
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○国務大臣(坂本哲志君) 私たちは、その輸入が途絶えたとしても食料安全保障がし…
○国務大臣(坂本哲志君) 私たちは、その輸入が途絶えたとしても食料安全保障がしっかり確保されるというようなことで、この基本法を始めそれに付随する法律を出しているところでございます。
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○国務大臣(坂本哲志君) 食料の自給率につきましては、自給率の高い米の消費の減…
○国務大臣(坂本哲志君) 食料の自給率につきましては、自給率の高い米の消費の減少等による低下が想定より大きく、輸入に依存する小麦、大豆の国内生産拡大等による上昇を上回ってきたところであります。これが目標未達の主因と分析をいたしております。 こうした食料消費の傾向がしばらく継続することが想定される中、食料自給率が確実に上がると言い切ることは困難ですが、いずれにせよ、食料安全保障の確保の観点からは
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○国務大臣(坂本哲志君) 私のところには、この前も言いましたように、冬は雪に包…
○国務大臣(坂本哲志君) 私のところには、この前も言いましたように、冬は雪に包まれた阿蘇地方があります、それから中山間地があります、非常に厳しい過疎化が進む集落があります。こういったところの農業を今後どうしていくかと、その現状はしっかりと私自身も把握しているつもりでございます。
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○国務大臣(坂本哲志君) そのとおりだと思います
○国務大臣(坂本哲志君) そのとおりだと思います。 そういうことで、中山間地に住む方々にとっては、中山間地の農業に対する直接支払あるいは多面的機能の支払、そして、条件的に非常にやはり不利がある麦等につきましてはゲタ等で経営安定を少しでも図ろうというような政策を施しているところでございます。
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○国務大臣(坂本哲志君) 私たちも様々な思いを持ってこの二年間、食料・農業・農…
○国務大臣(坂本哲志君) 私たちも様々な思いを持ってこの二年間、食料・農業・農村基本計画の案文を作ってまいりました。それぞれの検証部会も設けてまいりました。その中で今回の基本法の提出ということになっているわけでございます。
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○国務大臣(坂本哲志君) 農業人材として取り組んでいらっしゃる方々、多数いらっ…
○国務大臣(坂本哲志君) 農業人材として取り組んでいらっしゃる方々、多数いらっしゃるというふうに思います。ただ、その農業経営体は全国の〇・三%にしかすぎません。農業の場に障害者の参画が得られていないのが現状であります。 そのため、障害者の皆さん方の農業への就業機会の増大を図るというのが改正案第四十六条の趣旨でございます。
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○国務大臣(坂本哲志君) 地元でも目にしたことはあります
○国務大臣(坂本哲志君) 地元でも目にしたことはあります。受託農業、受託経営、こういったものをやられている福祉施設、授産施設、こういったところもあります。
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○国務大臣(坂本哲志君) 要するに、福祉の施設の方が受託、農業の受託をする、農…
○国務大臣(坂本哲志君) 要するに、福祉の施設の方が受託、農業の受託をする、農業の方々が雇用をする、様々なケースがあるというふうに思います。そういったケースが、様々なケースがある中で、農福連携に取り組んでいる農業経営体は全国の〇・三%というようなことで先ほど答弁したわけであります。
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○国務大臣(坂本哲志君) 条文上の位置付けは、先ほど事務方が説明したとおりであ…
○国務大臣(坂本哲志君) 条文上の位置付けは、先ほど事務方が説明したとおりであります。そして、農福連携は、障害のある方が自信や生きがいを持って社会に参画される機会を提供し、共生社会の実現に資するだけでなくて、農業経営にとっても貴重な働き手の確保など大きな意義があるということでこういうことになって、こういう条文上の位置付けになっているわけであります。
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○国務大臣(坂本哲志君) 先ほど総理も答弁されましたけども、地域の農業法人や社…
○国務大臣(坂本哲志君) 先ほど総理も答弁されましたけども、地域の農業法人や社会福祉法人等、地域の関係者が一体となって個々の農業経営の枠を超えた取組を進めていく必要があることから、新たに設ける農福連携の規定は農村地域に関する施策に位置付けたということであります。
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○国務大臣(坂本哲志君) 入れたくないわけではありません
○国務大臣(坂本哲志君) 入れたくないわけではありません。入れたくないということではありません。 現実問題として、現在、それぞれの農村集落あるいは農業については、高齢者の方、そして女性の方、働いていらっしゃいます。その環境をいかに整備していくかということは、やはり農業の振興であると同時に農村整備の振興にもつながります。 一方の方で、農福連携というのは、先ほど言いましたように、福祉から農業、
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○国務大臣(坂本哲志君) 集落営農組織は、農業者の高齢化が進む中、近年減少傾向…
○国務大臣(坂本哲志君) 集落営農組織は、農業者の高齢化が進む中、近年減少傾向で推移をしまして、委員おっしゃいますように、現在約一万四千組織というふうになっています。一方で、そのうち組織基盤が強固な集落営農法人は約五千七百組織で、四割となるまで増加をしております。また、中山間地域における集落営農が担う農地面積は近年増加しておりまして、農地の受皿として一定の役割を果たしているところであります。
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○国務大臣(坂本哲志君) 今後の地域の農地を守り、そして有効利用していくために…
○国務大臣(坂本哲志君) 今後の地域の農地を守り、そして有効利用していくためには、農地の集約化を進めて担い手が農地を使いやすくすることが必要不可欠であり、今般の改正案第二十八条で新たに農地の集団化について規定をいたしました。 そのためには、農地バンクによる農地の集約化によりまして地域計画で定めた目標地図の実現を図ることが最大の鍵であるというふうに考えております。基盤整備等の従来の予算措置に加え
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○国務大臣(坂本哲志君) スマート農業技術は、農業技術とIoT等の情報通信技術…
○国務大臣(坂本哲志君) スマート農業技術は、農業技術とIoT等の情報通信技術の高度な融合により生まれるものであります。まさに、委員が御視察をされました深谷ネギの農薬散布をいたしますレグミンのような、スタートアップを含む多様なプレーヤーの参入を促すことが重要だというふうに考えております。こうした視点も念頭に、改正基本法第三十八条では、民間が行う情報通信技術その他の先端的な技術の研究開発及び普及の迅
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○国務大臣(坂本哲志君) 食料安全保障の強化が課題となっている中で、輸出に向け…
○国務大臣(坂本哲志君) 食料安全保障の強化が課題となっている中で、輸出に向けた加工食品においても、委員おっしゃるとおり、国産原材料の利用促進を図っていくことは極めて重要であるというふうに認識をいたしております。 このため、例えば、中小企業の食品製造業者等がまとまって輸出に取り組む加工食品クラスター事業では、国産農林水産物を原料としている場合等について、採択に当たってポイント加算を行っておりま
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○国務大臣(坂本哲志君) 私たちは長い間この原案というものを、法案というものを…
○国務大臣(坂本哲志君) 私たちは長い間この原案というものを、法案というものを審議をして、考えて、そして、ベストな法案ということで皆さん方の下に提案をしております。それを修正するしないはこの立法府の方のお仕事であって、私たちがコメントをするということは差し控えたいというふうに思います。 ただ、その委員会で出た様々な意見というのはしっかり受け止めながら、法案が成立した暁には周知に努めてまいりたい
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○国務大臣(坂本哲志君) それは皆さん方のこれからのお仕事であります
○国務大臣(坂本哲志君) それは皆さん方のこれからのお仕事であります。私たちは、政府としてベストなものを出しております。それを立法府の方でどういうふうに修正されるかしないか、これは委員会の、あるいは立法府のお仕事であるというふうに思っております。
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○国務大臣(坂本哲志君) 今副大臣も言いましたように、農福連携というのは今回初…
○国務大臣(坂本哲志君) 今副大臣も言いましたように、農福連携というのは今回初めて法律に明記する一つの分野であります。そして、農福連携と一口に言いましても、福祉施設が農業者から受託して生産をする場合、福祉施設そのものが農業に参入する場合、あるいは農業者が障害者の方々を雇う場合、あるいは加工業者も含めて、様々な形態があります。しかも、障害者の程度によってそれぞれの形態がまた違います。 ですから、
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○国務大臣(坂本哲志君) 私は、私のおやじが猟をしておりましたので、いろんなも…
○国務大臣(坂本哲志君) 私は、私のおやじが猟をしておりましたので、いろんなものを、ジビエという料理じゃなくて、そのまま食べてまいりました。
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○国務大臣(坂本哲志君) それぞれに理由があると思います
○国務大臣(坂本哲志君) それぞれに理由があると思います。 この前も私はこの場で御答弁申し上げましたけれども、やはり今の六十代、七十代の世代、米農家が大変であります。その当時、中学生、当時はもう農家の子弟は黙ってそのまま農業高校に進学をしておりました。その世代が六十代、七十代、今なり、そしてそれが米農家、まだ米が食管制度の頃でございましたので、米農家でありました。それがそのままの形で減少する。
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○国務大臣(坂本哲志君) 主食用米の需要が毎年減少する中でありますけれども、現…
○国務大臣(坂本哲志君) 主食用米の需要が毎年減少する中でありますけれども、現在、水田は約二百三十万ヘクタールであります。このうち百五十万ヘクタールで水を張りまして、水稲、いわゆる主食用米若しくは飼料用米等が作付けされております。残り八十万ヘクタール程度が麦、大豆、野菜等が作付けされております。 こうした中、水田の汎用化を進めることで、稲、麦、大豆のブロックローテーションを行い、水田機能を維持
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○国務大臣(坂本哲志君) 水田政策につきましては、水田機能を維持しながら、稲、…
○国務大臣(坂本哲志君) 水田政策につきましては、水田機能を維持しながら、稲、麦、大豆等の作物を生産する水田については、水田でのブロックローテーションを促す一方で、畑作物のみが連続して作付けされている水田については、畑地化促進事業等によりまして、産地化に向けた一定期間、今委員が言われました五年間の継続的な支援や畑地化基盤整備の支援を行っているところであります。 現在、各地域の主体的な判断を踏ま
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○国務大臣(坂本哲志君) 水田としてブロックローテーションで続けていくのか、あ…
○国務大臣(坂本哲志君) 水田としてブロックローテーションで続けていくのか、あるいは畑地化していくのか、それぞれの産地において考えていただいているところです。 具体的には、各産地の土地条件等を踏まえながら、どのような作物を生産するのか、団地化を含め、どのように農地を利用していくのかなど、地域の農業の将来の在り方を見据え、各産地において協議いただいているところです。 農林水産省といたしまして
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○国務大臣(坂本哲志君) 総理の御答弁、発言のとおりでございます
○国務大臣(坂本哲志君) 総理の御答弁、発言のとおりでございます。
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○国務大臣(坂本哲志君) 我が国の食料安全保障の強化のためには、輸入依存度の高…
○国務大臣(坂本哲志君) 我が国の食料安全保障の強化のためには、輸入依存度の高い小麦、そして大豆等の生産拡大など、国内の農業生産の増大を図っていくことが不可欠であります。 そのためには、農地を有効に活用していくことが重要であります。水田機能を維持しながら、稲、麦、大豆等の作物を生産する水田につきましては、二毛作や二年三作等に必要な排水対策技術の導入や作付けの団地化等によりましてブロックドローテ
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○国務大臣(坂本哲志君) 国内で栽培される大豆や小麦の品種開発は、農研機構が現…
○国務大臣(坂本哲志君) 国内で栽培される大豆や小麦の品種開発は、農研機構が現在中心となりまして、産学官が連携をして取り組んでおります。安全で安心、そして輸入作物に勝る品種を開発するためには、国内外の優良な遺伝資源を交配しまして、その特性を国内品種に取り入れ、そして生産者が求める多収性や省力化に貢献をし、かつ、実需者が求める品質を満たす品種を開発していくことが重要であります。 このため、農研機
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○国務大臣(坂本哲志君) 資材価格を始めといたしまして、人件費、そしてエネルギ…
○国務大臣(坂本哲志君) 資材価格を始めといたしまして、人件費、そしてエネルギー費、物流費等の様々なコストが高騰する中で、生産から消費にわたり広範に影響が及んでおりまして、食料の持続的な供給を行っていくためには、食料システム全体で合理的な費用が考慮されるようにする必要があることから、法制化も視野に検討を進めているところであります。 四月二十六日の参議院本会議での総理答弁は、こうした様々なコスト
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○国務大臣(坂本哲志君) そういうことは全く思っておりません
○国務大臣(坂本哲志君) そういうことは全く思っておりません。ただ、繰り返しますけれども、やはり創意工夫の余地がある、あるいは経営判断の余地がある、それは限りなく求めていかなければいけないというふうに思います。そういったものに対してやっぱり手助けするような私たちの農業の政策、これをしっかりとつくり上げていくこと、そのことが一番大事だというふうに思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 米粉の話を聞かせていただきました
○国務大臣(坂本哲志君) 米粉の話を聞かせていただきました。四月四日は新潟米粉協会がつくりました米粉の日です。米という字は八十八と書きますけれども、米粉は米の子供ということで、四の四ということで四月四日ということだそうであります。農林水産省のレストランは、全部米粉で作ったマグロカツ、豚カツ、カツ丼、空揚げ、こういったものをやりました。私、全部食べました。大変おいしいです。 もっともっとやっぱり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(坂本哲志君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 動物検疫所では、狂犬病の侵入を予防する観点から、犬等…
○国務大臣(坂本哲志君) 動物検疫所では、狂犬病の侵入を予防する観点から、犬等の輸入に当たりましては、狂犬病予防法に基づきまして輸入検疫を実施をいたしております。これまでも、大会やイベント等で海外から犬等の動物が多く輸入されることが見込まれる場合におきましては、柔軟に家畜防疫官を配置いたしまして円滑に動物検疫を実施しているところであります。福岡で世界大会が開催される場合には適切に対応したいというふ
- 本会議本会議
○国務大臣(坂本哲志君) 仁比聡平議員の質問にお答えいたします
○国務大臣(坂本哲志君) 仁比聡平議員の質問にお答えいたします。 農業における人手不足打開策についてのお尋ねがありました。 今後、農地などの食料の生産基盤を維持し、食料の安定供給を図るためには、次世代の農業人材をしっかりと育成、確保していかなければならないと考えております。 このため、就農に向けた様々な資金メニューでの支援や、機械、施設等の導入支援、サポート体制の充実などに取り組むとと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 五月の十六日の本委員会におきまして、私から、生産基盤…
○国務大臣(坂本哲志君) 五月の十六日の本委員会におきまして、私から、生産基盤が弱体化したとは思っておりませんと申し上げたことにつきまして、一言申し上げさせていただきます。 今国会で御審議いただいている食料・農業・農村基本法の改正法案は、農業の生産基盤が弱体化していることなどを背景に提出させていただいており、また、過去の政府文書や国会答弁等では、生産基盤の弱体化等の課題に直面している等とされて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 我が国の家族経営は農業経営者の約九六%を占め、小規模…
○国務大臣(坂本哲志君) 我が国の家族経営は農業経営者の約九六%を占め、小規模で付加価値を高めたり、一定規模で生産性向上を果たすなど、多様な経営が展開されている重要な存在であります。 この家族経営の基幹的農業従事者は、現在六十代以上の層が八割を占めている年齢構成や、我が国全体が平成二十年をピークに人口減少局面に入っており、生産年齢人口が減少することを踏まえると、今後基幹的農業従事者が減少するこ
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○国務大臣(坂本哲志君) 私の頭に一番あったのは、やはり土地改良を含めたNN事…
○国務大臣(坂本哲志君) 私の頭に一番あったのは、やはり土地改良を含めたNN事業、こういったものは着々と予算が、予算を増やしてきましたので、そういう意味では、生産の基盤というのはやはり弱体化しているものではない、データとしても、農地の集約化、こういったものが進んでいるというふうに認識しておりました。それから、経営体につきましては、やはり農業者が非常に減少した、しかし、それは一方の方で、稲作農家の減
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○国務大臣(坂本哲志君) 私の前回の答弁について不快な思いをされておられる方々…
○国務大臣(坂本哲志君) 私の前回の答弁について不快な思いをされておられる方々がいらっしゃるとすれば、大変申し訳ないというふうに思っております。 農業の状況は、地域や品目によってまちまちであり、一律に言い表せるものではないというふうに考えております。今委員も言われましたように、例えば北海道のような広大な耕地面積を生かして大規模で専業的な農業経営を経営されている地域がある一方で、中山間地のような
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○国務大臣(坂本哲志君) 気候変動によります食料生産の不安定化、そして世界的な…
○国務大臣(坂本哲志君) 気候変動によります食料生産の不安定化、そして世界的な人口増加等に伴います食料争奪の激化、さらには国際情勢の不安定化など、世界及び我が国において食料供給の様々な課題がある中で、国民の皆様に対する食料安定供給の責務を果たしていく必要があるというふうに考えております。 特に、今後、国内の人口減少が進むことが予想される中で、少ない人数でも国内で可能な限り食料を供給できるだけの
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○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおり、農村は農業の基盤であるとともに、…
○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおり、農村は農業の基盤であるとともに、自然環境の保全、良好な景観の形成、さらには文化の伝承など、国民全体にとって重要な機能、役割を果たしていると認識をいたしております。そして、これらの機能は、農村において、農業者を含めた地域住民の生活の場であり、農業が営まれていることによって適切かつ十分に発揮するものというふうに考えております。 こうした役割を果たす農村
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○国務大臣(坂本哲志君) 本委員会におきましては、今後の農政のあるべき姿につい…
○国務大臣(坂本哲志君) 本委員会におきましては、今後の農政のあるべき姿について大切な議論をさせていただいているというふうに認識をいたしております。 条文を修正するしないとの判断は立法府が行うものであるため、政府として言及することは控えさせていただきますが、本委員会で議論されている内容の趣旨はしっかりと受け止め、今後の施策に生かしてまいりたいと思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 農薬につきましては、最新の科学的知見に基づきます再評…
○国務大臣(坂本哲志君) 農薬につきましては、最新の科学的知見に基づきます再評価によりまして安全性を一層向上させていくとともに、みどりの食料システム戦略におきましては、二〇五〇年までに化学農薬使用量をリスク換算ベースで五〇%低減するという意欲的な目標を掲げております。 一方で、我が国は温暖湿潤な気候で病害虫の被害を受けやすいこと、新規農薬の開発については少なくとも十年以上の時間が掛かることなど
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○国務大臣(坂本哲志君) 事務方からお答えしているように、昨年八月より、生産、…
○国務大臣(坂本哲志君) 事務方からお答えしているように、昨年八月より、生産、そして加工、流通、小売、消費等の幅広い関係者が一堂に会します協議会におきまして、合理的な費用が考慮される仕組みづくりにつきまして議論を行ってきたところであります。直近の四月に開催された協議会では、こうした仕組みを法制化も視野に検討することについて、それぞれの分野の方々からの共通の認識が得られたところです。 今後、合理
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○国務大臣(坂本哲志君) 有志の知事の皆さんで組織されます日本創生のための将来…
○国務大臣(坂本哲志君) 有志の知事の皆さんで組織されます日本創生のための将来世代応援知事同盟が今月十五日に発表しました緊急アピールin長崎は、今委員が言われたとおりでございます。 それで、農林水産省におきましては、中山間地域等を始めとする農村地域におきまして人口減少、高齢化が急激に進行している現状を踏まえ、今回の改正基本法第六条におきまして、農村の人口減少その他の農村をめぐる情勢の変化が生ず
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○国務大臣(坂本哲志君) 農村地域において人口の減少、高齢化が急速に進行する中…
○国務大臣(坂本哲志君) 農村地域において人口の減少、高齢化が急速に進行する中で、地域コミュニティーを維持するためには、委員まさに御指摘のとおり、農業者の所得確保が重要であります。農業の生産性の向上に資する農業生産基盤整備の実施、それから生産性向上や付加価値向上による収益性の高い農業経営の実現等を総合的に施策を講じてまいりたいというふうに思っております。 また、農村の地域社会を維持するためには
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○国務大臣(坂本哲志君) 物流問題につきましては、昨年六月、関係省庁が一体とな…
○国務大臣(坂本哲志君) 物流問題につきましては、昨年六月、関係省庁が一体となりまして、物流革新に向けた政策パッケージを策定し、物流革新に向けた取組を進めております。 農林水産省では、特に産地からの物流コスト増を抑制することができるよう、産地での共同集出荷施設の整備によりまして、荷の大型化などを通じ輸送コストを抑制するほか、標準仕様パレットの導入により、トラックドライバーの荷役の縮減を通じて荷
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○国務大臣(坂本哲志君) 農業生産の維持拡大には、市場ニーズや変化を捉え、求め…
○国務大臣(坂本哲志君) 農業生産の維持拡大には、市場ニーズや変化を捉え、求められるものを生産、販売していくという需要に応じた生産が不可欠と考えます。委員御指摘のように、在庫が過剰になっていても前年と同様の作付けとなったり、あるいは、高価格帯から業務用の手頃な価格帯に需要が変化しているのに対応できずミスマッチを起こす例は、米、野菜に限らず様々な作物で見られるところでもあります。このような状況は生産
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○国務大臣(坂本哲志君) 農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性…
○国務大臣(坂本哲志君) 農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現させるための新たな政策方針としてみどりの食料システム戦略を策定し、持続可能な食料システムの構築に向けまして取組を進めているところです。 これらは、健全な作物を育てる土づくり、化学肥料や化石燃料等の輸入依存からの脱却等を通じまして、農林水産業の持続的発展、ひいては食料安全保障の確保に寄与する
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○国務大臣(坂本哲志君) 消費者と農業現場の関わり合い、関わりが薄くなり、その…
○国務大臣(坂本哲志君) 消費者と農業現場の関わり合い、関わりが薄くなり、その距離が遠くなる中で、生産者の努力や農業現場の実態などを、農業等への理解を深めていただくためには食育を進めることが改めて重要になるというふうに考えております。 中でも、消費者が実際に農業現場で作業をし、生産者の努力を実感する農林漁業体験を推進することが重要であります。実際に農林水産省が実施をした調査によりますと、農林漁
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○国務大臣(坂本哲志君) 我が国の食料安全保障の強化のためには、輸入依存度の高…
○国務大臣(坂本哲志君) 我が国の食料安全保障の強化のためには、輸入依存度の高い小麦、大豆の生産拡大など、国内の農業生産の増大を図っていくことが不可欠であります。 現在の食料・農業・農村基本計画では、令和十二年度の生産努力目標として、小麦百八万トン、先ほど言われました、それから大豆三十四万トンを掲げており、直近の生産量は、小麦は令和五年産で百九万トンと、生産努力目標を上回る生産量となりました。
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○国務大臣(坂本哲志君) 食料安全保障の確保は、我が国のみならず、世界における…
○国務大臣(坂本哲志君) 食料安全保障の確保は、我が国のみならず、世界における大きな課題でありますが、その背景には、グローバルサウス諸国における農業の生産性の低さあるいは脆弱性などの課題があると考えています。 こうした認識に基づきまして、グローバルサウス諸国における農業の生産性の向上や強靱化の確保を通じて世界の食料需給の安定、それによる我が国への食料供給の安定化を図ることとしています。 例
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○国務大臣(坂本哲志君) 委員の御指摘のとおり、我が国への小麦、大豆、トウモロ…
○国務大臣(坂本哲志君) 委員の御指摘のとおり、我が国への小麦、大豆、トウモロコシ等の主要穀物の輸入についてはその多くが米国そしてカナダや豪州から調達している現状にありますが、輸入の安定を確保するために、最近我が国への輸入が増加している南米諸国も含め、輸入相手国の多様化を推進しているところです。 とりわけ政府間対話につきましては、既に小麦等の輸入について行っているカナダや豪州に加えまして、ブラ
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○国務大臣(坂本哲志君) 現行の食料・農業・農村基本法は、一九九九年の制定当時…
○国務大臣(坂本哲志君) 現行の食料・農業・農村基本法は、一九九九年の制定当時、国民全体の目線に立って農業の役割を捉え直すという議論を踏まえまして、国民の立場から、国民の生活に必要な食料が安定的に供給されなければならないこと及び国民に対する外部経済効果である多面的機能が発揮されなければならないことをまず位置付けた上で、食料の供給機能と多面的機能を発揮するために農業の持続的発展が図らなければならない
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○国務大臣(坂本哲志君) 現行の基本法の下、需要に応じた食料の供給、そして望ま…
○国務大臣(坂本哲志君) 現行の基本法の下、需要に応じた食料の供給、そして望ましい農業構造の確立等の基本法の理念を実現するために、これまで、経営所得安定対策によります担い手の育成や確保、そして農地バンクによります農地の集積、集約化、さらには米政策の改革、そして農協改革などの改革を進めてまいりました。 改正基本法の下でもこれらの改革を引き続き進めてまいります。
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○国務大臣(坂本哲志君) 米は、気温が比較的高く降水量が多いアジア・モンスーン…
○国務大臣(坂本哲志君) 米は、気温が比較的高く降水量が多いアジア・モンスーン地域の気象条件に最も適した作物であり、また、委員今言われましたように連作が可能でありまして、収量の変動も比較的少ない優れた作物であります。このため、古くから我が国の国民の食を支えてきた中心的な作物、主食となっていると考えております。 一方、米については、需要の減少が続いているのも事実であります。需要に応じた生産を行い
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○国務大臣(坂本哲志君) まずは、私たちの主食は米であります
○国務大臣(坂本哲志君) まずは、私たちの主食は米であります。六百六十一万トン、年間生産をされております。 そういう中で、やはり米政策は米政策として進めていかなければいけないというふうに考えております。
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○国務大臣(坂本哲志君) 基本法改正案第二十六条第一項で規定いたします効率的か…
○国務大臣(坂本哲志君) 基本法改正案第二十六条第一項で規定いたします効率的かつ安定的な農業経営者とは、改正前の第二十一条のとおり、農業で生計を立てる担い手を示すものです。こうした担い手と農業以外で生計を立てる兼業農家等の多様な農業者では、農業において果たしている役割は異なるものというふうに考えております。 農業者の高齢化が進む中で、引き続き担い手の育成、確保を図ることは重要でありますが、一方
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○国務大臣(坂本哲志君) 農福連携は、障害者の農業分野での活躍を通じて、農業経…
○国務大臣(坂本哲志君) 農福連携は、障害者の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取組であります。 農福連携の現場における障害者は、農業技術の習得により農業人材としての活躍を目指す方、それから、農業体験を通じて居場所づくりや健康増進を目指す方など、個々の特性や希望に応じて多様であることから、地域の中でそれぞれの思いに沿って支援して
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○国務大臣(坂本哲志君) 食料・農業・農村基本法改正案の第十二条では、その行う…
○国務大臣(坂本哲志君) 食料・農業・農村基本法改正案の第十二条では、その行う農業者、食品産業の事業者のための活動が基本理念の実現に重要な役割を果たすものであることに鑑み、これらの活動に積極的に取り組むよう努めると、農業関連団体の努力義務を規定しているところであります。 平成二十七年の農協法改正におきまして、農業所得の増大に最大限の配慮をしなければならないと明確に規定したところでありまして、現
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○国務大臣(坂本哲志君) 前回、十六日木曜日の委員会におきまして、鈴木副大臣か…
○国務大臣(坂本哲志君) 前回、十六日木曜日の委員会におきまして、鈴木副大臣から、コストを全て転嫁した場合、輸入品より高くなり、結果として国内のシェアが取れなくなるようなことになれば本末転倒である旨の答弁をしたところでありますけれども、この点については私も同じ見解であります。
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○国務大臣(坂本哲志君) これまでのところでは、品目の実情に応じて仕組みづくり…
○国務大臣(坂本哲志君) これまでのところでは、品目の実情に応じて仕組みづくりを進めていくこととしておりまして、輸入品との競合状況等、品目ごとの特性を十分整理しながら検討を進めていく考えであります。 価格形成に当たりましては、合理的な費用が考慮されるようにするためには、やっぱり該当品目に、当該品目につきまして、生産等のコストがきちんと把握されているとともに、費用を考慮して価格転嫁した際の需要減
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○国務大臣(坂本哲志君) まさに、事務方から答弁しました、努力に対してどれだけ…
○国務大臣(坂本哲志君) まさに、事務方から答弁しました、努力に対してどれだけ私たちが後押しするかであるというふうに思っております。 EUのあの二〇二三、二四年の新戦略におきましても、これは、生産性の向上に関する直接支払、あるいは交渉力の強化、そういったものが求められております。ですから、そこは、あのEUの政策についても、我々のやっぱりゲタ、ナラシ対策にいたしましても、同様のやはり考え方で、生
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○国務大臣(坂本哲志君) 答弁します前に、先ほどのEUのことですね、意見の行き…
○国務大臣(坂本哲志君) 答弁します前に、先ほどのEUのことですね、意見の行き違いがあると、理解の行き違いがあるといけませんので、なぜ私がああいうことを言ったかといいますと、二〇二三年のEUの共通政策の認可要件として、もちろん景観形成あるいは環境配慮というのはその九項目の中に、九要件の中に入っておりますけれども、その九要件の中には、市場志向の強化あるいは農業者の交渉力の強化、こういったのも入ってい
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○国務大臣(坂本哲志君) 前回の委員会で、委員からの生産基盤が弱体化してしまっ…
○国務大臣(坂本哲志君) 前回の委員会で、委員からの生産基盤が弱体化してしまったとの理由を問う御質問に対しまして、私から、生産基盤が弱体化したとは思っていませんと反論の答弁を行った際、決め付けの質問などと申し上げた点につきましては言い過ぎた発言であったと思います。 冒頭にも申し上げましたとおり、生産基盤が弱体化したとは思っていないとの答弁につきましては私の認識の誤りということで、撤回、修正し、
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○国務大臣(坂本哲志君) 先日の委員会の時点では生産基盤が弱体化したとは思って…
○国務大臣(坂本哲志君) 先日の委員会の時点では生産基盤が弱体化したとは思っていないとの認識でしたので、生産基盤の弱体化を前提とした徳永委員の御質問について、決め付けの質問と答弁したものであります。(発言する者あり)
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○国務大臣(坂本哲志君) 私の前回の答弁について不快な思いをされている方がいら…
○国務大臣(坂本哲志君) 私の前回の答弁について不快な思いをされている方がいらっしゃるとすれば、大変申し訳なく思います。 私としても、今回の基本法改正を通じた農業生産基盤の強化は喫緊の課題であると認識しており、現場の方々にも御理解賜れるよう、今後とも丁寧に説明をしてまいりたいと考えております。
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○国務大臣(坂本哲志君) 午前中の答弁でも申し上げましたけども、私の頭の中に、…
○国務大臣(坂本哲志君) 午前中の答弁でも申し上げましたけども、私の頭の中に、生産基盤の強化という場合にはどうしてもやはり土地改良を含むNN事業のやはり予算増、あるいは経営体をいかに法人も含めて、個人も含めて確保していくかというようなことが頭の中にありましたので、そういう頭の中にあったことで、生産基盤の強化が必ずしも弱体化しているとは言えないというような言い方になりました。 それについてはおわ
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○国務大臣(坂本哲志君) その御質問を聞いたときに、私は安倍総理の答弁を読んで…
○国務大臣(坂本哲志君) その御質問を聞いたときに、私は安倍総理の答弁を読んでおりませんでしたので、安倍総理の成長戦略からすればそういう文言が後に続くのかなということで、推測で答弁をいたしました。おわびをいたしたいと思います。
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○国務大臣(坂本哲志君) そこは今事務方からお答えしましたように、いろいろ検討…
○国務大臣(坂本哲志君) そこは今事務方からお答えしましたように、いろいろ検討してまいりたいというふうに思っております。 その上で、農業が将来にわたりまして食料の安定供給や国土保全等の役割を果たしていくためには、農業の担い手をしっかりと育成し、確保していかなければいけないというふうに考えております。 新規就農者の育成がうまくいっている地域では、新規就農者が機械、施設等必要な初期投資を行った
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○国務大臣(坂本哲志君) 令和四年から、まずは親元就農の方々に対しまして、機械…
○国務大臣(坂本哲志君) 令和四年から、まずは親元就農の方々に対しまして、機械、設備、そういったものへの貸付け、そして返済の一部免除、こういったものを措置をしたところでございますので、今後の問題、課題として考えてまいりたいというふうに思います。
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○国務大臣(坂本哲志君) 規模の大小にかかわらず、後継者がいない高齢の農業者に…
○国務大臣(坂本哲志君) 規模の大小にかかわらず、後継者がいない高齢の農業者につきましては、第三者への継承も含め、できる限り後継者を確保することが重要と考えております。 現在、各市町村において、次世代に農地を継承するため、将来の農地利用の姿を明確化する地域計画の策定を進めていただいているところです。その際、後継者が不在などによりまして受け手がない農地は目標地図に示し、市町村が公表することとなっ
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○国務大臣(坂本哲志君) 大合併につきましては様々な考え方があると思います
○国務大臣(坂本哲志君) 大合併につきましては様々な考え方があると思います。財政上のやっぱりスリム化等もあります。一方の方で、やはり合併したことでよりきめ細かな行政が行き届かなくなったというようなこともあると思いますけれども、合併がこれまで行われてまいりましたので、これからこういった検証、反省も踏まえながら今後どういう自治体行政をしていくのか、これは、農林水産省だけではなくて、総務省等も含めて考え
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○国務大臣(坂本哲志君) 私も消滅しかかっている集落を幾つも抱えておりますけれ…
○国務大臣(坂本哲志君) 私も消滅しかかっている集落を幾つも抱えておりますけれども、やっぱりいろんな要因があると思います。仕事がない、そして子供がいない、やはり女性がいない、帰ってこない、そういったものが、いろんな要因があると思いますので、我々といたしましては、農林水産省としては、農村型の地域運営組織、いわゆるRMOをいかに有効にやはり活動、活用できるのか、そういったことを提言しながら、先ほども言
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○国務大臣(坂本哲志君) 私が孤独・孤立対策担当大臣で子供食堂を担当していたと…
○国務大臣(坂本哲志君) 私が孤独・孤立対策担当大臣で子供食堂を担当していたときの子供食堂の数が六千でした。現在、九千二百になっております。非常に増えました。うちの女房に何でこんなに増えるんだというふうに聞いてきました。メモだけしてきました。やはり、予算が一つ付きました。自慢じゃありませんけれども、六十億、その中からの内数で子供食堂に充てるということにしました。それから、企業その他が非常に理解を示
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○国務大臣(坂本哲志君) はい
○国務大臣(坂本哲志君) はい。 私も米だと思います。 ただ、米の消費量が今、年間十万トンずつ減少しておりますので、不測の事態になったときにどれだけの消費量があるのか、こういったことも考えながら今後自給率考えていかなければいけないと思います。
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○国務大臣(坂本哲志君) 農産物の価格形成につきましては、やはり合理的な費用を…
○国務大臣(坂本哲志君) 農産物の価格形成につきましては、やはり合理的な費用を考慮する必要がある、生産コストも含めてですけれども、そういうことで、昨年の八月から、生産者、それから加工、流通、小売、消費、この五団体を中心に協議会を重ねてまいりました。これまで四回行いました。その中で、やはり法制化も視野に、今後、どこにもしわ寄せ、しわ寄せをしないような法制化を視野に、やはり法制化を図るべきである、それ
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○坂本国務大臣 委員御指摘のとおり、農業は農村地域の経済を支える重要な産業であ…
○坂本国務大臣 委員御指摘のとおり、農業は農村地域の経済を支える重要な産業であるとともに、景観、そして自然環境の維持保全など、良好な農村環境を形成する重要な役割を担っております。そこで、将来にわたって農業が農村地域の発展に貢献するよう、農地とともに農業を担う人材を確保し、農村に定着していただくことが重要であります。 このため、農林水産省では、次世代の農業者の確保に向けまして、就農に向けた様々な
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○坂本国務大臣 食料自給率につきましては、戦後の食生活の洋風化及び人口の増加に…
○坂本国務大臣 食料自給率につきましては、戦後の食生活の洋風化及び人口の増加によりまして、食料需給の拡大をカバーするため輸入が急増いたし、昭和四十年度に七三%だった自給率はその後急減いたしました。 基本法制定以降の食料自給率は三八%前後で推移をしておりまして、その変動要因を見ますと、国内で自給可能な米、野菜、魚介類の消費量の減少、そして、輸入依存度の高い飼料を多く使用いたします畜産物の消費量の
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○坂本国務大臣 南海トラフ地震などの大規模地震の発生も近い将来予測される中で、…
○坂本国務大臣 南海トラフ地震などの大規模地震の発生も近い将来予測される中で、大規模自然災害の発生時に、農業経営のリスクに備えまして、食料のサプライチェーンを維持強化していくことは大変重要なことであります。 農林水産省といたしましては、御指摘の野菜の集出荷施設を始め、産地の基幹施設の機能向上を支援いたします強い農業づくり総合支援交付金等におきまして、機能向上と一体的に行う耐震化工事等についても
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○坂本国務大臣 五月十六日の本委員会におきまして、私から生産基盤が弱体化したと…
○坂本国務大臣 五月十六日の本委員会におきまして、私から生産基盤が弱体化したとは思っておりませんと申し上げたことにつきましては、事実でございます。 それについて一言申し上げます。今国会で御審議いただいております食料・農業・農村基本法の改正法案は、農業の生産基盤が弱体化していることなどを背景に提出させていただいております。また、過去の政府文書や国会答弁等では生産基盤の弱体化等の課題に直面している
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○坂本国務大臣 スマート農業技術の活用を促進するためには、それを使いこなす人材…
○坂本国務大臣 スマート農業技術の活用を促進するためには、それを使いこなす人材の育成を図ることが重要であります。農業者、そして農業高校、農業大学校の学生、スマート農業技術活用サービス事業者など、幅広い方々がスマート農業技術を活用する担い手になっていただくことが重要と考えております。 このため、農林水産省では、農業者向けの研修、そして、実証プロジェクトの実施者によるサポートチーム等による優良事例
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○坂本国務大臣 スマート農業技術は、人口減少下におきましても生産水準が維持でき…
○坂本国務大臣 スマート農業技術は、人口減少下におきましても生産水準が維持できる生産性の高い食料供給体制を確立するために重要でありまして、スマート農業技術活用促進法案を御審議いただいているところであります。 このような状況の中で、今委員お尋ねの福島国際研究教育機構、いわゆるF―REIにおきましては、令和五年度から、水田稲作の全工程無人化に向けた遠隔監視による無人自動走行システムの構築等の研究開
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○坂本国務大臣 現行の制度下におきましても、国の基本方針に定めます面積目標や都…
○坂本国務大臣 現行の制度下におきましても、国の基本方針に定めます面積目標や都道府県の面積目標の設定基準、都道府県の基本方針につきましては、関係市町村の意見を聞くことというふうにされております。そして、市町村の意見が反映されるように配慮されております。 その上で、今回の農振法の改正では、都道府県知事、市長及び町村長の全国的連合組織等を構成員といたします国と地方の協議の場を法定化いたします。そし
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○坂本国務大臣 既存の法令では、例えば、一般の国民の皆さんが警察官、海上保安官…
○坂本国務大臣 既存の法令では、例えば、一般の国民の皆さんが警察官、海上保安官の職務に協力した場合や、火災、洪水の現場にある者が消防活動等に協力した場合であって、負傷したとき、損害を補償する制度はあります。しかし、これらは一般国民の皆さんが公益のためにリスクの高い行為を行った場合に措置をしているものであります。 これに対しまして、本法案の要請は、平時からの業として農業を行っている事業者の皆さん
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○坂本国務大臣 本法案では、食料供給困難事態等におきまして、事業者に対して食料…
○坂本国務大臣 本法案では、食料供給困難事態等におきまして、事業者に対して食料供給確保のための要請や計画作成の指示などを行う旨を規定しております。 この要請に応じるか否かは各事業者の経営判断に基づくものであるため、事業者が要請に応じていただけるよう、円滑に食料の供給に係る事業を行うために必要な財政措置を講ずることとしております。 一方で、供給確保の計画に関する変更の指示につきましては、当初
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○坂本国務大臣 第十九条第二項におきまして、計画変更の指示に従う事業者に対しま…
○坂本国務大臣 第十九条第二項におきまして、計画変更の指示に従う事業者に対しましては、経営に及ぼす影響を回避するために必要な財政上の措置を講ずることとしております。食料供給困難事態の具体的な状況を踏まえまして、生産者等に影響が出ないよう、必要な措置を検討し、実施してまいりたいと考えております。