坂井 学

さかい まなぶ

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川5
当選回数
7回

活動スコア

全期間
5.9
総合スコア / 100
発言数9325.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

932件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 先ほど年一回と申し上げましたが、年一回の場合がないこともござい…

    ○坂井国務大臣 先ほど年一回と申し上げましたが、年一回の場合がないこともございまして、定期的に行っているということで訂正させていただきたいと思いますが、定期的には行っております。済みません。

  2. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今回の風営適正化法の改正は、今現在深刻な問題となっているこの卑…

    ○坂井国務大臣 今回の風営適正化法の改正は、今現在深刻な問題となっているこの卑劣なビジネスモデルの解体等、大きく効果があるものと思っておりますけれども、委員御指摘のように、新たなまた手法が生まれるということは当然考えられるわけでございまして、警察におきましては、違法行為に対しては法と証拠に基づき厳正に対処するとともに、日夜捜査を行ったり、情報を受ければ様々な立入り等も行うわけでございますので、そう

  3. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今回、法改正を提出する際に当たって、こういった議論を行った上で…

    ○坂井国務大臣 今回、法改正を提出する際に当たって、こういった議論を行った上で、今の法律の形で提出をさせていただきました。効果があると思っておりますし、期待をしているところでございますが、当然のことながら、法律を成立をさせていただいて施行させていただいた後の状況を当然追って見ていかなければなりませんし、また、先ほどもございましたが、悪質な営業の手口が新たに生まれたり、また社会の変化に伴って風俗環境

  4. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏…

    ○坂井国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。     ―――――――――――――

  5. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 重要土地等調査法に基づく土地等利用状況調査というものがございま…

    ○坂井国務大臣 重要土地等調査法に基づく土地等利用状況調査というものがございまして、この調査法に基づいて、注視区域、それから特別注視区域といったものが指定をされることになっております。  そこで、国境離島や有人国境離島地域を構成する離島の区域について個別に告示で指定をしておりまして、これらがどんな状況になっているかといったこと、現実の状況については把握をしているということでございますので、今は、

  6. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 要は、今までこの対策でやってまいりました

    ○坂井国務大臣 要は、今までこの対策でやってまいりました。それで、具体的に所有者が分かるところは分かりますし、分からないところがまだ残っている。御指摘のとおりでございますが、分からないということに対して、今の現状の中でどのようなマイナスというか、困ったことが起きるかといったことを想定し、検討し、その中で判断をしてまいりたいと思います。

  7. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 これまで警察で、当然こういった状況は知っていますし、証拠や情報…

    ○坂井国務大臣 これまで警察で、当然こういった状況は知っていますし、証拠や情報があれば捜査で動いておりますが、お尋ねのポーカーウェブコインを換金する業者等々、把握の上、検挙した事例は今のところはないということでございます。  そもそも、トランプやトランプ台を備える店舗、施設において客にポーカーゲームをさせる営業については、風営適正化法に規定するゲームセンター等営業に該当します。そして、都道府県公

  8. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 お尋ねにつきましては、営利等の目的で人を略取し又は誘拐した場合…

    ○坂井国務大臣 お尋ねにつきましては、営利等の目的で人を略取し又は誘拐した場合は、刑法第二百二十五条の営利目的等略取誘拐罪に該当し得るものと承知をしております。  が、一方で、違法性が阻却される場合もあります。御指摘されたとおり、DV行為が原因で子を連れて別居している場合などもあって、ですから、こういった場合は違法性が阻却されますので、こういったことも考慮する必要があるので、最終的には、個別の事

  9. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 警察庁におきましては、令和五年三月に、配偶者間における子の養育…

    ○坂井国務大臣 警察庁におきましては、令和五年三月に、配偶者間における子の養育等をめぐる事案に対する適切な対応について都道府県警察に通達をしているほか、全国の捜査幹部を集めた会議の場などにおきましても、その旨を重ねて指示しております。  個別の事案の対応について要望や苦情を把握した際は、関係都道府県警察に事実関係を確認し、必要に応じて警察庁からも指導や助言を行っているところでございまして、御指摘

  10. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 私も、当事者の方から全く同じお話を伺っておりまして、ひどいもの…

    ○坂井国務大臣 私も、当事者の方から全く同じお話を伺っておりまして、ひどいものだなと思っていたところでもございます。  警察は警察で、警察にできることを精いっぱいやっておりますし、その思いは共有をして、警察の皆さんにも頑張ってもらえるようにお願いをしていきたい、指導してまいりたいと思います。

  11. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 警察の立場で申し上げますと、現実空間とそれからインターネットの…

    ○坂井国務大臣 警察の立場で申し上げますと、現実空間とそれからインターネットのネット空間両面で、まず、情報収集と分析、その分析の中には、今委員が御指摘をいただきました、その原因の根本となるのが育ちの中のどういうポイントなのかということも大変重要なポイントだと思いますが、こういった情報収集、分析というのがまずは大事だと思っております。  あとは、やはり、警戒、警らといったような、物理的な努力をする

  12. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 生活道路とは、主として地域住民の日常生活に利用される生活道路で…

    ○坂井国務大臣 生活道路とは、主として地域住民の日常生活に利用される生活道路であり、中央線などがない道路を想定をしております。  自動車と歩行者、自転車との交通事故を防止するためには、自動車の速度抑制を行うことが効果的であり、交通実態に合わせたより安全な道路交通環境を確保することが重要であると認識をしております。  道路標識等により最高速度が指定されている場合以外は、一般道路の自動車の法定速度

  13. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 多くの方に知っていただくというのは大変大事なことでありまして、…

    ○坂井国務大臣 多くの方に知っていただくというのは大変大事なことでありまして、周知というのは大変重要であろうかと思っております。  今日お配りいただいたポスターでありますが、個人的に思いましても、かなりよくできたものではないかなと思っておりますけれども、こういったチラシやポスターなどを活用すると同時に、来年九月の施行に向けて、関係機関の協力を得つつ、国民の皆様に対する広報啓発をいろいろな機会を捉

  14. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 もう御説明がありましたが、このゾーン30プラスは、警察の交通規…

    ○坂井国務大臣 もう御説明がありましたが、このゾーン30プラスは、警察の交通規制と道路管理者による物理的デバイスの設置により自動車の速度を抑制するなどし、生活道路における安全、安心な通行空間を確保するものであります。  今、政府参考人からもありましたが、令和四年度から埼玉における整備が進んでいるということでございますが、この後、様々な情報が出てくると思いますし、成果が出てくると思いますので、こう

  15. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 ただいま議題となりました風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関…

    ○坂井国務大臣 ただいま議題となりました風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  この法律案は、最近における悪質ホストクラブ問題を始めとする風俗営業等をめぐる情勢に鑑み、接待飲食営業に係る遵守事項等を追加するとともに、風俗営業の許可に係る不許可事由を追加すること等をその内容としております。  以下、項目ご

  16. 行政監視委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 横断歩道や停止線といった交通規制のための道路標示の設置…

    ○国務大臣(坂井学君) 横断歩道や停止線といった交通規制のための道路標示の設置と維持管理は都道府県警察が行っております。これら道路標示の視認性が損なわれないように適切な維持管理を行うことは重要であります。その設置と維持管理のための費用は都道府県警察費によることとなっておりますが、警察庁におきましても特定の道路について国庫補助を行っているものでございます。  道路標示の適切な維持管理のため、その状

  17. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今、黄川田委員が御発言をされたような見方、議論も聞いたこともご…

    ○坂井国務大臣 今、黄川田委員が御発言をされたような見方、議論も聞いたこともございますし、主張する方にもお会いをしたことはありますが、政府といたしましては、まず、令和二年十月の会員任命については、一連の手続は終了しているものと認識をしており、その上で、我が国の研究力の向上や国際競争力の強化などの観点から、喫緊の課題である学術会議の機能強化のための改革を行おうとしているものでございます。  学術会

  18. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 私の認識では、総会の決議や総会の中での議論、そしてその後の会長…

    ○坂井国務大臣 私の認識では、総会の決議や総会の中での議論、そしてその後の会長の記者会見等でそう判断をしているところでございます。

  19. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 まず、梶田参考人が五月七日の参考人質疑において言及をされた国際…

    ○坂井国務大臣 まず、梶田参考人が五月七日の参考人質疑において言及をされた国際学術会議からのメッセージでございますが、一応、日本学術会議においても、政府においても、受け取ってはいないと承知をいたしております。  それを前提に申し上げますが、この法案そのものが、独立性、自律性を抜本的に高めることによる学術会議の機能強化と説明責任の担保を目的とするものであります。  法人化によって学術会議の独立性

  20. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 これも何度か御指摘させていただいておりますが、我が国の研究力の…

    ○坂井国務大臣 これも何度か御指摘させていただいておりますが、我が国の研究力の向上や国際競争力の強化などの観点から、学術会議の機能強化は先延ばしできない喫緊の課題であると我々は認識をしております。  政府としては、学術会議の機能強化という共通の目標に向けて、学術会議と可能な限りコミュニケーションを取りながら、丁寧な説明と意見の反映に努めてきたところであり、つまりは、最初、懇談会の段階から、そして

  21. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 元々この法案は、独立性、自律性を抜本的に高めるということを目的…

    ○坂井国務大臣 元々この法案は、独立性、自律性を抜本的に高めるということを目的とするものでありまして、ましてや全く別の法人になっていくという法案でございまして、明らかに、独立していることが外形的にも明らかになるものでございます。  ですから、ここは、法制局とも調整をしたところ、明らかに独立をしている中で独立という言葉を使うのはふさわしくないという、調整の中で今回は明記をされていないということであ

  22. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 評価委員会の名前も出ましたけれども、お尋ねは主に監事の件だと思…

    ○坂井国務大臣 評価委員会の名前も出ましたけれども、お尋ねは主に監事の件だと思います。  監事は、一般に、法人の業務執行を監査することを職務とする機関であり、この法案における所掌事務の条文も、他の法人の監事と同様のものでございまして、つまり、監事は、しかも業務そのものに対しての権限はございませんから、今御指摘をいただきましたような人事その他に対して、ある意味、口出しをする、影響力を及ぼすというこ

  23. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 学術会議に関する経費、予算につきましては、基本的には今までと全…

    ○坂井国務大臣 学術会議に関する経費、予算につきましては、基本的には今までと全く変わらないことを想定をいたしておりますが、今までも、余計な、ある種余分な無駄な経費を予算化していたものではありませんで、それぞれ通常の予算編成プロセスを経て、当然、ですから、これだけの事業をやるのでこれだけの金額が必要だということを財政当局とやり取りをしてやり合って、財政当局を説得をして予算化をしているというプロセスを

  24. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 御承知のように、政府に関しては勧告権が明記をされているというこ…

    ○坂井国務大臣 御承知のように、政府に関しては勧告権が明記をされているということから、立法府に関しての御指摘をいただいているものかと思いますが、有識者懇談会等におきましても、学術会議が提案している立法府への科学的助言は是非やっていただきたい、こんな意見が出ておりまして、そのためには、日常的な議員と会員との間のコミュニケーションが必要で、イギリス王立協会やフランス科学アカデミーでもこんな仕組みがある

  25. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 委員のお感じになられていることは、政府がそこまで分かっていなく…

    ○坂井国務大臣 委員のお感じになられていることは、政府がそこまで分かっていなくて曖昧じゃないかというところもあろうかと思いますが、ここは極めて、我々も苦労というか苦心をしたところでもございまして。  つまり、どういうことかというと、あくまで、やはり内部の、そういった会長を決めるとか議案を決めるということは、学術会議の独立性、自主性を考えたときに、やはり会員の皆さんの中でお決めをいただきたいという

  26. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 厳密に申し上げますと、会長職務代行者の御判断ということになりま…

    ○坂井国務大臣 厳密に申し上げますと、会長職務代行者の御判断ということになりますが、普通に考えれば、お一人で決めて総会にかけるというのは、例えば、私が会長職務代行者になったことを考えれば、誰にも見せずにいきなり総会に出して、何だこれはと言われて蹴られるのはやはり怖いので、事前に何人かには根回しをして、こんなことでどうかと意見を聞くのが普通だなと思っておりますので、そういうことを申し上げているところ

  27. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 これもあくまで私どもの立場で申し上げると、会長職務代行者の御判…

    ○坂井国務大臣 これもあくまで私どもの立場で申し上げると、会長職務代行者の御判断ということになりますが、継続性を確保するためもあり、現在の学術会議の会員や設立委員等々と相談することは当然あり得るものと考えております。

  28. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今までの議論であったり、また、学術会議の方々からの御意見であっ…

    ○坂井国務大臣 今までの議論であったり、また、学術会議の方々からの御意見であったり、そしてまた、今回、選考委員会の中にも学術会議の会員の方も入っていらっしゃるということでございますから、基本的には総会で承認をされないということは想定をしていないということですが、理論からいって、御指摘のように否定をされるということは、現実上は私は極めてないと思っておりますが、可能性は一〇〇%否定をするわけではないと

  29. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 会員の選定に関して、総会での承認という事項を今回入れたというこ…

    ○坂井国務大臣 会員の選定に関して、総会での承認という事項を今回入れたということも、学術会議側からの様々な御希望に沿った形で今回入れているということもございますので、そこは現行の会員の皆さんの御意向を受けてという形でございますから、当然そこは建設的にお考えいただけるものと考えております。

  30. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 元々、学術会議は、今回もそうですけれども、我々も独立性、自主性…

    ○坂井国務大臣 元々、学術会議は、今回もそうですけれども、我々も独立性、自主性、自律性というものを大変大事にして法案も作ってまいりましたし、今、総会の関与という形で会員選考にそういったものも取り入れてきたのも、そういったものを尊重した形で進めてきているところでございますから、そこはお話をさせていただく中で御理解がいただけて、先ほど申し上げたように、決して学術会議が立ち止まるというようなことにはなら

  31. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 憲法第二十三条に定められた学問の自由については、政府としてこれ…

    ○坂井国務大臣 憲法第二十三条に定められた学問の自由については、政府としてこれまで繰り返し御答弁申し上げてまいりましたが、広く全ての国民に保障されたものであり、特に、大学における学問研究の自由、その成果の発表の自由、教授の自由を保障したものであると承知をいたしております。  その上で、この法案は、学術会議の会長等にも毎回参加していただいた有識者懇談会の最終報告書を踏まえ、独立性、自律性を抜本的に

  32. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 学術会議の会員である者が個人として有している学問の自由に影響を…

    ○坂井国務大臣 学術会議の会員である者が個人として有している学問の自由に影響を及ぼすものではないと認識をしているということでございます。

  33. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 政府としてこれまで繰り返し答弁をしてきたのが、国民に保障された…

    ○坂井国務大臣 政府としてこれまで繰り返し答弁をしてきたのが、国民に保障された、特に、大学における学問研究の自由、その成果の発表の自由、教授の自由を保障したものであり、そして、学術会議会員である者が個人として有している学問の自由に影響を及ぼすものではないと認識をしているというのが、歴代お答えをさせていただいてきた内容でございます。

  34. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 現職の公務員は、欠格条項にかかっているということでございます

    ○坂井国務大臣 現職の公務員は、欠格条項にかかっているということでございます。

  35. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 そこは一概に禁止をするものではないと考えております

    ○坂井国務大臣 そこは一概に禁止をするものではないと考えております。

  36. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 監事の権限が強いとおっしゃいますが、通常の他の法人の監事と基本…

    ○坂井国務大臣 監事の権限が強いとおっしゃいますが、通常の他の法人の監事と基本的には同様の中身となっているということを我々は申し上げております。  通常の職務には発言権はございませんし、また、科学的助言の価値、内容などは監事の権限外ということでございますから、このことによって学術会議の皆さんの活動に不必要なプレッシャーを与えるというような仕組みにはなっていないと考えております。

  37. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 学術会議については、独立行政法人などの国が設立する他の法人とは…

    ○坂井国務大臣 学術会議については、独立行政法人などの国が設立する他の法人とは異なり、内閣総理大臣の人事や業務への直接的な関与を通じて監督権限を行使することはせず、ですから、内閣総理大臣による会員及び会長の任命は行わない、内閣総理大臣による中期目標の指示、中期的な活動計画の認可も行わない、評価についても、内閣総理大臣が業務の実績全般について行うのではなく、専門家が学術会議の自己点検評価についてだけ

  38. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 先ほども、今日どなたか、お答えをいたしましたが、今までと予算獲…

    ○坂井国務大臣 先ほども、今日どなたか、お答えをいたしましたが、今までと予算獲得のシステムは変更がありません。ですから、予算編成プロセスを経て、今まで同様予算措置を行っていくということは明言をさせていただきたいと思います。

  39. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 許すべきではないというか、あってはならないことだと思っております

    ○坂井国務大臣 許すべきではないというか、あってはならないことだと思っております。

  40. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 御意見は御意見として受け止めますが、私どもといたしましては、九…

    ○坂井国務大臣 御意見は御意見として受け止めますが、私どもといたしましては、九十九名の任命に当たって作成、取得し管理すべき文書は決裁文書等の一連の文書であると認識しており、公文書管理法にのっとった対応がなされているものと認識をいたしております。

  41. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 社会的な事実、ある意味明らかな事実というものも中にはございます…

    ○坂井国務大臣 社会的な事実、ある意味明らかな事実というものも中にはございますし、また、事実に基づいて議論がなされて、その結果出されているものと承知をいたしております。

  42. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 経済的な事実ということも書いてありますので、そういったものもあ…

    ○坂井国務大臣 経済的な事実ということも書いてありますので、そういったものもあろうかと思っております。

  43. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 それは、内包しているということで申し上げたところでございますが…

    ○坂井国務大臣 それは、内包しているということで申し上げたところでございますが、それが表になって問題になったということを、私は、あるかもしれませんが、私は認識をしておりません。

  44. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 これも何度か御答弁を申し上げているところでございますが、学術会…

    ○坂井国務大臣 これも何度か御答弁を申し上げているところでございますが、学術会議も七十六年余りたって、社会から様々な要請も受けるようになり、役割も期待をされている。そういった役割に応えていくためには、政府の一機関で様々な行政の縛りがかかるような状況、今の状況よりは法人化した方がそういったものに応えていける、こういったことをお話をさせてまずいただいております。  その一つが、外国人の会員のお話であ

  45. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今室長にお話しいただいたのは、コミュニケーションを取ってずっと…

    ○坂井国務大臣 今室長にお話しいただいたのは、コミュニケーションを取ってずっと対話をしてきたのは室長を中心に現場で努力をしていただいてきたということでございますので、その話もさせていただいたところでございますが。  これは、何が十分かということも、その十分度合いはなかなか難しい話ではございますが、先ほど市來委員の御質問にあったような、総会に、会員の選考に関するところでその承認を入れるとか、そうい

  46. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 精いっぱい学術会議の皆さんとコミュニケーションを取って、そして…

    ○坂井国務大臣 精いっぱい学術会議の皆さんとコミュニケーションを取って、そして、御意見を反映させる中で、御納得いただける制度、法案にするよう努力をしてきたものと認識をいたしております。

  47. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 やはり、今までやってきた体制が変わるということは、変化があると…

    ○坂井国務大臣 やはり、今までやってきた体制が変わるということは、変化があるということですから、変化がある、どういう変化になるかということに関して、やはりそこは不確定な部分、そして見えない部分がありますので、そこに対して懸念を持つということはやはり必ずあり得ることだろうとは思っています。  しかし、この間の総会でも、例えば、学術会議の懸念に対してゼロ回答ではなかった、やり取りを通じて相当の内容を

  48. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 なので、制度の中で、それぞれ、内閣総理大臣の影響力も最小限にす…

    ○坂井国務大臣 なので、制度の中で、それぞれ、内閣総理大臣の影響力も最小限にする、そして直接会員選考等には関わらないという話をさせていただいたり、予算に関しても、通常の予算編成プロセスという中で予算を獲得をしていくということもお話をさせていただいたり。今まで、ですから、そういった、内閣総理大臣による権力の濫用が不可能なお話をずっと、いわばそこに配慮してきたというお話をずっとさせていただいたわけであ

  49. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今まで御説明をさせていただいたのは、まさしくそれがないというこ…

    ○坂井国務大臣 今まで御説明をさせていただいたのは、まさしくそれがないということをこの制度の仕組みを使って御説明をさせていただいたわけでございまして、あくまで学術会議の会員は、今後、会員同士、会員の中でそれも選考も進めていただくという形になるということを申し上げてきたわけでございます。

  50. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 なので、その特別な場合が新法人発足時だということでもございます…

    ○坂井国務大臣 なので、その特別な場合が新法人発足時だということでもございますが、その後は、そこは全くなく、学術会議の会員の中で御選考いただくという形になるということを申し上げているところでございます。

  51. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 これはまた、直接的はありません、どこまでが間接的かというお話で…

    ○坂井国務大臣 これはまた、直接的はありません、どこまでが間接的かというお話でありますが、例えば、今申し上げたように、候補者選考委員会のメンバーを決める際には、現行の会長のほか、有識者二名、この二名は総理が決めるということでございますから、それを間接と言うか言わないかということはなかなか、御判断だと思いますが。  大事なことは、それによって政府の意向をこういった選考に反映させようという気は全くあ

  52. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 既にそこは明確にしておりまして、今申し上げたような点であったり…

    ○坂井国務大臣 既にそこは明確にしておりまして、今申し上げたような点であったりとか、設立委員の中で見識のある科学者の方を代表としてお願いをするとか、そしてその方に全ての権限を委任をしていくというような形で、そういったことはもう既に決めてあります。  だから、それを、要は間接的に関与があると言うのか言わないのかというのが御判断だというだけであって、今後好き勝手にいろいろなことが出てきて、いろいろな

  53. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 実質的に何かそこで総理の意向を反映させようとか、監督して何か動…

    ○坂井国務大臣 実質的に何かそこで総理の意向を反映させようとか、監督して何か動かそうとか、そういったことを考えているものではございません。

  54. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 なかなかそこの取扱いに関しても、私も不慣れでございますので、情…

    ○坂井国務大臣 なかなかそこの取扱いに関しても、私も不慣れでございますので、情報が足らず、何ともそこは申し上げられないところでございます。

  55. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今委員が御指摘をされたような仕組みは、学術会議の自主性、自律性…

    ○坂井国務大臣 今委員が御指摘をされたような仕組みは、学術会議の自主性、自律性を尊重しての必要最小限の仕組みと我々が認識をして今回法律案に組み込んでいるものでございますので、そこに必要な費用でありますとか、それから人材でありますとか、先ほど室長が申し上げたように、それが過大なものであったり、常識的に受け入れられないよというようなものでない限り、しっかり御説明をしていただいて、我々にお伝えをいただけ

  56. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今、二億円余りというお話がありましたが、今年度は全体で十二・五…

    ○坂井国務大臣 今、二億円余りというお話がありましたが、今年度は全体で十二・五億円予算化を、確保いたしましたので、恐らく四・五億円ほど活用できるかと思います。  とはいいましても、この予算に関しては、通常の予算編成プロセスの中で、必要な予算に関して財務当局とやり取りをする中でお認めをいただいて確保していく作業が必要となります。今後の新しい法人においては、毎年年度計画をお出しをいただくことになって

  57. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 いや、国の機関の予算づけと、国から独立をした法人に対してお金を…

    ○坂井国務大臣 いや、国の機関の予算づけと、国から独立をした法人に対してお金を出す場合と、それは表現が変わることになります。  それと、補助という言葉でございますが、事務方からお伺いをすると、交付金の形と補助金の形と、学術会議に対して、どちらがいいか、こういうお話をさせていただいたところ、交付金であれば、これはある種がちがちな中期計画を出した上に政府の認可が必要だということになりますので、交付金

  58. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 先ほども申し上げましたが、国の機関への予算づけと、外部の法人に…

    ○坂井国務大臣 先ほども申し上げましたが、国の機関への予算づけと、外部の法人に対してお金を出すということの表現の違いだけであるということを申し上げたいと思います。

  59. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 日本学術会議の活動や、これから実績を上げていく上において、それ…

    ○坂井国務大臣 日本学術会議の活動や、これから実績を上げていく上において、それをしっかり支えていくということが、今までどおり、そういった意味での萎縮なしにやっていただいたり、また様々活動を広げるために環境をつくるというためには、今御指摘の点はできる限り整理をして、しっかりお伝えをし、お披露目をする中で、これは今後も注意をして、改善をしていこうと思っております。

  60. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 学術会議の在り方を今議論している中で、私が感じておりますのは、…

    ○坂井国務大臣 学術会議の在り方を今議論している中で、私が感じておりますのは、今回この発言をした方がどうしてこの発言をしたかというと、この方が、今までは右に立つ人が入っていなかったけれども、今後入ってくる可能性があるという認識を持っておられるからだと思っております。  つまり、今この法案で我々が議論をしている選考方式といったものが、この人が言うような右側の人、右派とか右側に立つ人だけではなくて、

  61. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 会員の選考、選定で大切なことは、客観的かつ透明性を確保しつつ国…

    ○坂井国務大臣 会員の選考、選定で大切なことは、客観的かつ透明性を確保しつつ国民に説明できる方法で選考されること、会員が仲間内だけで選ばれる組織だと思われないために外部に説明できる選考の仕組みを整えることが必要であると指摘をされております。  この法案におきましては、透明化と多様性について、まず、選考に先立って学術会議が作成する選定方針の中で、今後六年間の活動を見据えた新会員の専門分野を設定する

  62. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 政治的に中立かどうかというのは、実態も含めて判断をするべきとこ…

    ○坂井国務大臣 政治的に中立かどうかというのは、実態も含めて判断をするべきところかと思いまして、なかなか難しいところかと思いますが、ただ、大事なのは、政治的、社会的勢力や特定の外国勢力から独立して学術的な活動をしていただくというのが望ましいということは言うまでもないわけでありまして、特定の勢力に沿った形で活動いただくというのは本来的な意味からは望まれていないことではないかと思っておりますが。  

  63. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 我が国の科学者を代表する機関であります学術会議は、このような我…

    ○坂井国務大臣 我が国の科学者を代表する機関であります学術会議は、このような我が国の科学者コミュニティー全体としての取組も当然踏まえながら、不透明な資金提供を受けるなど公正性に問題があるような人物がまず会員とならないよう適切に対応されるものと考えておりますが、しかし、この法案においては、会員が学術会議の業務以外の業務を行った場合には罰則の対象となり、業務に関し著しく不適当な行為をした会員は学術会議

  64. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 こういった財源の多様化に向けて、必要な支援は必要だと申し上げた…

    ○坂井国務大臣 こういった財源の多様化に向けて、必要な支援は必要だと申し上げたところでございまして、こういったことのために、税の面でいいますと、法人税の優遇措置については、この法案に盛り込んでいるところでございます。  ただいま三木委員から、寄附金控除の仕組みにより個人からの寄附も促進できないかという具体的な御提案をいただきましたので、そのことも含めて、ここはよく検討して、どんな支援措置が具体的

  65. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 有識者懇談会では、各国アカデミーの在り方などを参考にした上で、…

    ○坂井国務大臣 有識者懇談会では、各国アカデミーの在り方などを参考にした上で、我が国に適した形でナショナルアカデミーとしての理想的な在り方を議論していただきました。  そうすると、理想的な在り方としては、海外アカデミーに見られる公益法人のような形に落ち着いていくことだとされましたけれども、現実的に、現実味というか現実性を見ると、やはりいきなりというのは無理でありまして、国が設立する法人として出発

  66. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 我々政府の立場は、法律を御審議いただいて、特殊法人化をするとい…

    ○坂井国務大臣 我々政府の立場は、法律を御審議いただいて、特殊法人化をするということであり、特殊法人化した後の運営に関しては、我々は、基本的には、基本的にはというか、学術会議の執行部の皆さんに基本担っていただくということになっておりますので、こういった形で自主財源を確保していくという在り方を模索をしていただいて、海外の様々な各国のアカデミーと同じように、政府以外からも資金を獲得する組織を目指してい

  67. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 これは、独立行政法人のような組織にはしないという有識者懇談会の…

    ○坂井国務大臣 これは、独立行政法人のような組織にはしないという有識者懇談会の方針に沿って、学術会議にふさわしいと思われる法人の形にしたわけであります。  独立行政法人制度におきましては、まず、法人の長を主務大臣が任命をいたします。ですから、トップは主務大臣が任命をする。当然これは、解雇する権限も持つということになります。主務大臣が中期目標を法人に示し、そして中期計画を出してもらって、これを主務

  68. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 有識者懇談会におきましても、立法府への科学的助言でありますとか…

    ○坂井国務大臣 有識者懇談会におきましても、立法府への科学的助言でありますとか、交流でありますとか連携でありますとか、もう是非やっていただきたいという声がございますし、また、行政府の中にある組織よりは法人化した方が、自由に、様々なところに配慮する必要なくできるのではないかという声もありまして、当然これはできますし、私個人としては期待をしたいところでもございます。

  69. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 まさしく委員が御指摘をされたとおりかと思います

    ○坂井国務大臣 まさしく委員が御指摘をされたとおりかと思います。  「拡大・深化し明確化された使命・目的を踏まえた学術会議の基本理念は、世界の学界と提携して学術の進歩に寄与するとともに、学術の向上発達及び学術の成果を行政、産業及び国民に還元し社会の課題を解決することを通じて、国民及び人類の福祉並びに我が国及び人類社会の発展に貢献することである」とされているところでございます。  サイエンス・フ

  70. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 まさしく、改革を進め、先ほど申し上げましたように、学術会議があ…

    ○坂井国務大臣 まさしく、改革を進め、先ほど申し上げましたように、学術会議があって、そこの知恵が結集をして、我々の社会が変わったと実感をいただけるような、そういう結果にまでつなげていけるような学術会議に変えていきたいということで、今回、様々な改革というか、方向性をお示しをしているところでございます。  若手の方のお話がありましたけれども、今回、まず、会員の定数を増員をいたしました。これによって、

  71. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今回の法案に関しましては、学術会議の業務の財源に充てるため、必…

    ○坂井国務大臣 今回の法案に関しましては、学術会議の業務の財源に充てるため、必要と認める金額を補助することができることとしておりまして、この点に関しては、今現在と同様に、同じようなプロセスを経て、査定のプロセスを経て予算を獲得をするということを考えておりますので、基本的には、そういった事務的な部分、作業でありますとか、例えば国際的な学会への参加費でありますとか、そういったものを年度計画に学術会議の

  72. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 学術会議の皆さんも、そして我々も、望むところは、学術会議が今後…

    ○坂井国務大臣 学術会議の皆さんも、そして我々も、望むところは、学術会議が今後拡充し、充実し、そして国民のために、国民に認知をされ評価をされ、そして社会のために研究成果を具体的に形になって実感できるようなものをお示しをいただくといったような、望むべき学術会議をつくることだと思っております。  今までいろいろございましたけれども、今までもできる中で精いっぱいのコミュニケーションを取りながら議論をこ

  73. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 何度か私も御答弁申し上げさせていただいておりますが、懇談会の報…

    ○坂井国務大臣 何度か私も御答弁申し上げさせていただいておりますが、懇談会の報告書を踏まえ、そして法案化をしてまいりました。その間も、学術会議の方々といわばコミュニケーションを取りながら、様々な御要望を伺いながら行ってきたところでございまして、これがベストと思われるものを今回提出をさせていただいておりますので、前提において、この法案、修正を今考えているものではありません。

  74. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 法律を総論的に見て、その意義等々をお示しをするということかと思…

    ○坂井国務大臣 法律を総論的に見て、その意義等々をお示しをするということかと思います。

  75. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 現行法の基本理念ということでございますが、拡大、深化した形で、…

    ○坂井国務大臣 現行法の基本理念ということでございますが、拡大、深化した形で、時代の変化等に合わせて新法に引き継がれていっているということで考えておりまして、学術会議の継続性が失われるということではないと考えております。  いずれにせよ、学術会議におきましても、先日、四月十五日の声明において、日本学術会議の理念と位置づけは変わらず存続すると表明されているものと承知をしているところでございます。

  76. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 私なりに一生懸命やってきたわけでありますし、笹川室長も懸命にや…

    ○坂井国務大臣 私なりに一生懸命やってきたわけでありますし、笹川室長も懸命にやっていただいていると思いますが、このような結果になりましたことは申し訳なく思いますけれども、誠心誠意努めてまいりたいと思います。

  77. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 特殊法人であります学術会議には、独立行政法人等の保有する情報の…

    ○坂井国務大臣 特殊法人であります学術会議には、独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律、公文書等の管理に関する法律などが適用されることから、情報公開等については、これらの法令の下で適切に対応されるべきものであり、総会の公開を含む法人化後の学術会議の適切な運営の具体的な在り方については、学術会議におきまして適切に検討されるものと承知しておりますが、学術会議にも政府の様々な情報が提供される場合

  78. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 罰則につきましては、基本的には、現行は政府の中の組織であるとい…

    ○坂井国務大臣 罰則につきましては、基本的には、現行は政府の中の組織であるということであります。今回、外部の組織、法人化になって外部の組織に出るので、こういった形で担保しているということでございます。

  79. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 最初からちょっと整理をさせていただきますと、現行の日本学術会議…

    ○坂井国務大臣 最初からちょっと整理をさせていただきますと、現行の日本学術会議の会員には罰則規定はかかりません。これは逆に言うと、総理が任命をするということによって、それが外されているという意味合いがあるそうです。そして、その代わり、連携会員、連携会員は公務員でございますので、連携会員に関しては公務員の守秘義務がかかっているということでございます。  それで、ですから、今回は法人で、外に出ますし

  80. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 一応そこは今説明させていただいたつもりなんですが、総理が指名に…

    ○坂井国務大臣 一応そこは今説明させていただいたつもりなんですが、総理が指名に関わり、総理が任命をしたということで外させていただいている。そうではなくて、今回、総理の任命は一切関係がなくなりますので、その分かけさせていただいているということは申し上げたつもりでございます。

  81. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 将来、いろいろな形といろいろな場面が出てくると思いますので、そ…

    ○坂井国務大臣 将来、いろいろな形といろいろな場面が出てくると思いますので、それは全てを排除するものではないとは思っております。

  82. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 基本というか、普通は萎縮されることはないと思います

    ○坂井国務大臣 基本というか、普通は萎縮されることはないと思います。これは全く通常とは違う扱いでありますので、そこは大丈夫だと思っております。

  83. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、こういった理念の表現の仕方…

    ○坂井国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、こういった理念の表現の仕方は現代風に変わってはおりますが、しかし、その大本でございます考え方というのは継続をしていると考えておりますし、先ほども触れましたけれども、四月十五日の学術会議の声明でしたか、発表した文書におきましてもそこは継続をしていると認識をしております。

  84. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十…

    ○坂井国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。     ―――――――――――――

  85. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 四月二十五日の本委員会冒頭におきまして私が発言した件につきまし…

    ○坂井国務大臣 四月二十五日の本委員会冒頭におきまして私が発言した件につきまして、四月十八日の衆議院本会議における私の答弁を改めて精査したところ、候補者選考委員会と申し上げるべきところを候補者選定委員会と誤って答弁した箇所は、市來伴子委員に対する答弁で二か所、塩川鉄也委員に対する答弁で一か所でしたので、改めて訂正させていただきます。  なお、三木圭恵委員に対する答弁は、会員候補者選定委員会と正し

  86. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今お話をいただきましたように、有識者懇談会において、学術会議の…

    ○坂井国務大臣 今お話をいただきましたように、有識者懇談会において、学術会議の会長にも毎回参加いただきながら検討し、最終報告書を取りまとめました。  この報告書におきましては、設立以来七十五年、七十六年と言われる学術の進歩と社会の変化を踏まえると、学術会議には拡大、深化する役割に実効的に対応していくことが求められており、国の機関のままの改革では限界があるとされました。すなわち、国のままでは、外部

  87. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 学術会議が示した懸念点の一部につきましては、懇談会での議論の過…

    ○坂井国務大臣 学術会議が示した懸念点の一部につきましては、懇談会での議論の過程でお互いの理解が進んだものもあると思っておりますし、政府においても、これらの懸念や意見を受け止めて、必要な配慮や修正も行ってきております。  例えば、学術会議の意見を踏まえて、選定助言委員会の意見の対象を選考に関する方針や手続に限定をいたしました。また、各会員の個別の選考について意見を言うことは想定されていないと報告

  88. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 まず、日本学術会議におきましても、今事務局長から説明がありまし…

    ○坂井国務大臣 まず、日本学術会議におきましても、今事務局長から説明がありましたように、単純に二分することは困難であり、その研究対象となる科学技術を、潜在的に様々な軍事へ転用できる可能性をもって峻別したり、扱いを一律に判断することは現実的ではないというスタンスだということになっていると認識をしております。  その上で、令和五年九月には、研究インテグリティーの観点から見解が取りまとめられておりまし

  89. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 まず、令和二年十月の会員任命につきましては、当時の内閣総理大臣…

    ○坂井国務大臣 まず、令和二年十月の会員任命につきましては、当時の内閣総理大臣が判断を行ったものであり、一連の手続は終了していると承知をしておりますが、その上で、我が国の研究力の向上や国際競争力の強化などの観点から、学術会議の機能強化は先延ばしできない喫緊の課題であるということを認識したということだと思います。  学術会議の在り方については、これまでも様々な場で検討をいただきましたが、学術会議に

  90. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 学術会議につきましては、懇談会においても、例えば、我が国の研究…

    ○坂井国務大臣 学術会議につきましては、懇談会においても、例えば、我が国の研究力の向上、東日本大震災やコロナ禍などにおいてどのような貢献があったかといった指摘がありました。  また、成立後七十五年、もう五月で七十六年かと思いますが、現行法の目的、理念については、国民や社会という用語が、言葉が出てこないというような指摘があったと承知をしております。  そして、学術会議の外部評価有識者による評価書

  91. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 「科学が文化国家の基礎」「わが国の平和的復興」という現行法の理…

    ○坂井国務大臣 「科学が文化国家の基礎」「わが国の平和的復興」という現行法の理念は、現代の視点から捉え直して適切な用語を用いたところでございまして、それが、「学術に関する知見が人類共有の知的資源」「経済社会の健全な発展」という表現になったということを認識しております。国が設立する法人に対して国民が負託する使命、目的を表現する用語は、より恒久的、普遍的なものとすることが適切であり、法制的な観点からこ

  92. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 河西委員も御指摘をいただいておりましたが、我々も学術会議側も、…

    ○坂井国務大臣 河西委員も御指摘をいただいておりましたが、我々も学術会議側も、学術会議の機能強化というのは同じ方向を、目標を持っているということは認識をしておりまして、そのために、今日も幾つか説明をさせていただいてまいりましたが、事務局と学術会議側とも丁寧に今までもやり取りを行ってきて、法案や法人化自身に反対するものではないというところまでは御理解をいただくところまで来たということかと思います。

  93. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(坂井学君) ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正す…

    ○国務大臣(坂井学君) ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  本法律案は、令和六年能登半島地震から得られた教訓を今後に生かし、国による地方公共団体の応援体制の強化、被災者援護協力団体の登録制度の創設、広域一時滞在等における被災住民への情報提供の充実、地方公共団体における物資の備蓄状況の公表の義務化、救助の種

  94. 本会議

    ○国務大臣(坂井学君) 災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、そ…

    ○国務大臣(坂井学君) 災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  本法律案は、令和六年能登半島地震から得られた教訓を今後に生かし、国による地方公共団体の応援体制の強化、被災者援護協力団体の登録制度の創設、広域一時滞在等における被災住民への情報提供の充実、地方公共団体における物資の備蓄状況の公表の義務化、救助の種類への福祉サービスの提供の追

  95. 本会議

    ○国務大臣(坂井学君) 避難所における生活環境確保への支援についてお尋ねがあり…

    ○国務大臣(坂井学君) 避難所における生活環境確保への支援についてお尋ねがありました。  避難生活における良好な生活環境を確保することは重要であり、昨年十二月に指針を改定するとともに、令和六年度補正予算におきまして、新地方創生交付金による避難所の生活環境の改善に向けた支援、避難生活支援リーダー/サポーター研修の拡充による避難所を運営するボランティア人材の育成支援などを行っております。  また、

  96. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 先日、四月の十八日の衆議院本会議の私の答弁におきまして、候補者…

    ○坂井国務大臣 先日、四月の十八日の衆議院本会議の私の答弁におきまして、候補者選考委員会と申し上げるべきところを候補者選定委員会と間違えて御答弁申し上げていたということでございます。御迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございませんでした。訂正いたします。

  97. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 まず、ナショナルアカデミーは、主要先進国、G7加盟国を始めとす…

    ○坂井国務大臣 まず、ナショナルアカデミーは、主要先進国、G7加盟国を始めとする海外諸国に置かれており、各国アカデミーや国際学術団体と連携をして学術の発展のためにグローバルな活動を行うとともに、政府から独立した立場で中長期的、俯瞰的な見地から政府や社会に対して学術的なエビデンスを提供することなどを重要な役割としているものと承知しております。  学術会議は、先日の学術会議会長の声明にも書かれている

  98. 本会議

    ○国務大臣(坂井学君) 避難所の環境整備についてお尋ねがありました

    ○国務大臣(坂井学君) 避難所の環境整備についてお尋ねがありました。  被災者の方々が避難所において発災直後から尊厳ある生活を営めるよう、トイレ、パーティション、ベッド、温かい食事等を速やかに提供することが大切です。  昨年十二月に避難生活に関する自治体向けの指針等を改定するとともに、炊き出し用の資機材やパーティション、簡易ベッド等の整備を新地方創生交付金により支援するとともに、トイレカーやキ

  99. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今までの流れの中で、実績として、今まで学術会議が関与してきた、…

    ○坂井国務大臣 今までの流れの中で、実績として、今まで学術会議が関与してきた、重要な役割を果たしていると承知をしておりますが、これから先、より一層の機能強化を求められている状況にあるという認識をしております。

  100. 本会議

    ○国務大臣(坂井学君) 今般の改正法案の背景、狙い、意義についてのお尋ねがあり…

    ○国務大臣(坂井学君) 今般の改正法案の背景、狙い、意義についてのお尋ねがありました。  昨年一月に発生した能登半島地震は、高齢化の進んだ半島地域という地理的、社会的な制約の下で発生したものであり、これまでの災害対応と比較しても困難な状況が見られたところです。こうした災害対応から得られた教訓を今後に生かし、次なる災害に備えていくことが重要であり、政府として幅広く検討を行ってきた中、法制上の措置が

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