坂井 学

さかい まなぶ

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川5
当選回数
7回

活動スコア

全期間
5.9
総合スコア / 100
発言数9325.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

932件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 済みません

    ○国務大臣(坂井学君) 済みません。申し訳ありませんでした。  初めてかどうかということは認識を今しておりません。お答えできません。

  2. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) できる限りの説明を事務局から会長にしていただいていると…

    ○国務大臣(坂井学君) できる限りの説明を事務局から会長にしていただいているということで報告を受けてきております。

  3. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) ですから、その判断は日学の事務局の判断ということになろ…

    ○国務大臣(坂井学君) ですから、その判断は日学の事務局の判断ということになろうかと思います。

  4. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議事務局において作成したものは日本学術会議事…

    ○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議事務局において作成したものは日本学術会議事務局を含む内閣府本府の保有する行政文書の開示に係る権限ですけれども、それは内閣総理大臣が保有しておりますが、内閣府の告示により、日本学術会議事務局の所掌に係るものについては日本学術会議事務局長に委任されているということでございます。

  5. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) なので、その権限が日本学術会議事務局長に委任をされてい…

    ○国務大臣(坂井学君) なので、その権限が日本学術会議事務局長に委任をされているということでございますから、事務局長の判断ということだと思います。

  6. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) ですから、この整理が日本会議事務局長に委任をされている…

    ○国務大臣(坂井学君) ですから、この整理が日本会議事務局長に委任をされているということでございますから、会長とそれから事務局長の間でお話をされて、その結果、事務局長がどう判断をするかということだと、ということだと思います。

  7. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 事務局長に委任はされておりますが、会長と相談、まあ会長…

    ○国務大臣(坂井学君) 事務局長に委任はされておりますが、会長と相談、まあ会長の指示ということであれば見せるということもあり得るということです。

  8. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 意識して見たことがございませんので、何回出てくるか承知…

    ○国務大臣(坂井学君) 意識して見たことがございませんので、何回出てくるか承知しておりません。

  9. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) いや、全く考えたことがない点なので、ちょっと思い付かな…

    ○国務大臣(坂井学君) いや、全く考えたことがない点なので、ちょっと思い付かないというところですね。

  10. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 適材適所で任命をすべきであって、なお、現職の、もちろん…

    ○国務大臣(坂井学君) 適材適所で任命をすべきであって、なお、現職の、もちろん天下りの、天下りというか、現職の規制は掛かるということでございますが、国家公務員法等に基づく再就職に関する規定は掛かるということでございますけれども、これは適材適所で任命をするべきということだと思います。

  11. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) つまり政治的にということだと思いますが、政治的に独立し…

    ○国務大臣(坂井学君) つまり政治的にということだと思いますが、政治的に独立して学術的な活動をしていただくのが望ましいということは言うまでもないことだと思っております。

  12. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 今回の法案に直接関係あるなしでということだと思いますが…

    ○国務大臣(坂井学君) 今回の法案に直接関係あるなしでということだと思いますが、そういった形で、言わばある意味プレッシャーを掛けられるような形なのか、どういう意味で忖度をするのか分かりませんが、忖度をして、本来あるべき姿、言わば学術を、学術の論点から本来追い求めるものであるにもかかわらず、その他の力が掛かることによって、それがそのまま追い求められないというのはあるべきではないと思います。    

  13. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) いや、とにかく、この内閣委員会での答弁のときには、この…

    ○国務大臣(坂井学君) いや、とにかく、この内閣委員会での答弁のときには、この前の質疑者の方から具体的に、特定なイデオロギーや党派的な主張を繰り返す会員、そういう行動のことが指摘をされて、どのような対応を取ることができるのかといった趣旨での質問に対してでしたから、ですから、そういった前の方のその趣旨に応じた形でこういったお話をさせていただきましたが、しかし、ここはあくまで、国が関与するわけじゃあり

  14. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) いや、常識で考えていただければ、私が申し上げて、これし…

    ○国務大臣(坂井学君) いや、常識で考えていただければ、私が申し上げて、これしなきゃいけないといってやるということはちょっと考えられないと思います。それは、学術会議の皆さんが学術会議の中でしっかり話をして、どういうことが適切か不適切か、そしてどの程度やったらそれが駄目かという話をしっかりお話しをいただいて、あらかじめコンセンサスを取って基準を決めておくということになろうかと思います。  私はあく

  15. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) ですから、仮に政治的な中立性を疑われるようなことがある…

    ○国務大臣(坂井学君) ですから、仮に政治的な中立性を疑われるようなことがあるならば、それが学術会議の業務に関する著しく不適当な行為に当たるか当たらないか国民や社会にきちんと説明できるように、学術会議において自主的、自律的に適切に判断されるだろうということを申し上げたものでございます。

  16. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 済みません、何の誤解か全く分からないんですけど、何の誤…

    ○国務大臣(坂井学君) 済みません、何の誤解か全く分からないんですけど、何の誤解なんですか。  あくまで学術会議が判断をして、そして何が該当するかを決め、そしてその基準も決める。それにもちろん触れてしまえば……(発言する者あり)

  17. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 解任するという制度、仕組みになっているということを私は…

    ○国務大臣(坂井学君) 解任するという制度、仕組みになっているということを私は申し上げたかったので申し上げたということでございます。

  18. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 御指摘の文書の不開示部分には、内閣総理大臣による学術会…

    ○国務大臣(坂井学君) 御指摘の文書の不開示部分には、内閣総理大臣による学術会議の会員の任命に関する考え方の検討途中の部分が記載されていると承知しており、その内容につきましては控えさせていただきたいと思います。

  19. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) なので、その内容につきましてはお答えできないということ…

    ○国務大臣(坂井学君) なので、その内容につきましてはお答えできないということでございます。

  20. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 御指摘の平成三十年文書は、日本学術会議事務局において、…

    ○国務大臣(坂井学君) 御指摘の平成三十年文書は、日本学術会議事務局において、従来からの推薦と任命の関係の法的整理を再度確認するために作成したものであり、本文書に解釈の変更が行われたわけではありません。  平成三十年文書の協議過程で作成された文書については、裁判で係争中でありますが、その上でお答えすると、黒塗り部分は、内閣総理大臣による日本学術会議会員の任命に関する法解釈についての検討の過程で作

  21. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 大変申し訳ありませんが、何度もなんですが、そういう内容…

    ○国務大臣(坂井学君) 大変申し訳ありませんが、何度もなんですが、そういう内容につきましては今お答えできないということでございます。

  22. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 先ほども申し上げましたが、あたかもそれが政府としての確…

    ○国務大臣(坂井学君) 先ほども申し上げましたが、あたかもそれが政府としての確定的な考え方であって、令和二年の会員任命など、実際の会員の任命にも適用されたものであるとの誤解を招く可能性がある。その結果、公正、円滑な人事の確保等に影響を及ぼすおそれがあると考えているからでございます。

  23. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 学術会議に対する国の財政的支援につきましては、学術会議…

    ○国務大臣(坂井学君) 学術会議に対する国の財政的支援につきましては、学術会議の業務の財源に充てるため必要と認める金額を補助することができることとしております。  この学術会議に関する経費は、これまでも予算編成過程のプロセスを経て、他の組織と同様に必要な金額が措置されてきたところであり、今後も必要な財政的支援は行っていくことになります。

  24. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 必要な金額がどれほどかということに関しては、今、同じだ…

    ○国務大臣(坂井学君) 必要な金額がどれほどかということに関しては、今、同じだと言ったのは、その予算編成過程のプロセスであります。  プロセスは一緒ですけれども、そこにどれだけの要は活動費用が、要は活動運営費用が必要かということは年次計画によって変わってくるということになってまいりますから、その年次計画の中にしっかり位置付けられて、意義やコンセプトが国民に説明できるものになっておればしっかり予算

  25. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 交付金は、これ中期計画を作り、大臣がそれを認可をする、…

    ○国務大臣(坂井学君) 交付金は、これ中期計画を作り、大臣がそれを認可をする、大体こういうものを作れという指示があった上、認可をして、中期計画がしっかりしているものに関しては交付金でありますが、今回のような中期的な計画ということで大臣の認可も求めないというものに関しては補助金という形、まあ交付金という形が使えませんので補助金という形で書かせていただいたところでございます。

  26. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 私が聞いているところによれば、会長がいるときにまたお聞…

    ○国務大臣(坂井学君) 私が聞いているところによれば、会長がいるときにまたお聞きいただければと思いますが、基本的には、その独立行政法人のような、中期計画を作る、つまり中期計画を作ったらその主務大臣が認可をしなければ、要は大臣が認可をしなければいけないと、その認可をしなければいけないような状況は避けたいということでお話があって、であれば中期的な計画ということで、中期計画とは違うものにしていきましょう

  27. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 予算編成過程のプロセスは変わらないということを先ほどか…

    ○国務大臣(坂井学君) 予算編成過程のプロセスは変わらないということを先ほどから申し上げておりますので、そこは変更はありません。

  28. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) この法案で定める中期的な活動計画については、先ほど御説…

    ○国務大臣(坂井学君) この法案で定める中期的な活動計画については、先ほど御説明させていただきましたけれども、国からの目標の指示や計画の認可はないという形であります。また、記載すべき法定事項も、国が設置するほかの法人より少なくし、最低限のものとなっております。  具体的には、業務の目標、業務及び財務の改善、予算、収支計画、資金計画などであり、各項目の記載内容も学術会議に委ねているところでございま

  29. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 学術会議とは様々なコミュニケーションを取っていくことは…

    ○国務大臣(坂井学君) 学術会議とは様々なコミュニケーションを取っていくことは大事であると考えておりますし、適時適切に必要な相談や情報共有等行っていくことになると考えております。  ましてや、今後力を合わせて世界最高のナショナルアカデミーという学術会議を実現をしようということでございますから、ここはしっかり力を入れて、コミュニケーションは取っていきたいと思います。

  30. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 修正を求めておられる、つまり今の法案で御納得いただいて…

    ○国務大臣(坂井学君) 修正を求めておられる、つまり今の法案で御納得いただいていないという認識はございますし、それは以前から申し上げているところでございますが、先日の参考人質疑におきましても、監事の職務範囲が広過ぎて科学的助言の内容にまで及ぶ可能性があるとか、評価委員会の評価は補助金の額に反映されるだろうとか、言わば我々がこの法案で想定をしていない、若しくは考えていないといったような中身が、十二分

  31. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 修正案は、政府の、根幹、今回の法人化において根幹である…

    ○国務大臣(坂井学君) 修正案は、政府の、根幹、今回の法人化において根幹である、客観的な、透明な会員選考の仕組み、会員選考、活動、運営等に外部の知見を取り入れる仕組み、説明責任を担保するための仕組みなどを削除する内容となっておりまして、私どもとしては、法案修正の限度を超えているものと思っております。  もう一つ、今、木戸口委員の御質問の中で大変やっぱり重要だと思うのは、国民に対して説明をしていく

  32. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) この中身に関しては本当に、有識者懇談会において三十三回…

    ○国務大臣(坂井学君) この中身に関しては本当に、有識者懇談会において三十三回の議論を重ねながら、議論を積み重ねて取りまとめたものでありまして、その中で学術会議側から御指摘があったこと、御要望があったことなどもかなり取り入れて報告書もできておりますし、この法案にもそれが生きているところでございます。  報告書で提言された法人像についての基本的な考え方は、ですから、学術会議の意見を踏まえたものにな

  33. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 令和二年の日本学術会議の会員任命につきましては、日本学…

    ○国務大臣(坂井学君) 令和二年の日本学術会議の会員任命につきましては、日本学術会議法に沿って、任命権者である当時の内閣総理大臣が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったものと承知をしております。  その上で、個々の任命の理由など人事の詳細について明らかにすることは、他の公務員の人事と同様、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれなしと言えず、政府としてはお答えは差し控えざるを得な

  34. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 学術会議の事務局長が、内閣、まあ事務局長というか事務局…

    ○国務大臣(坂井学君) 学術会議の事務局長が、内閣、まあ事務局長というか事務局が法制局と相談の上作成をしたということで、その事務局長が答弁申し上げているところでございます。答弁申し上げているということだったのだと思っております。

  35. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) この憲法第十五条第一項において公務員の終局的任命権が国…

    ○国務大臣(坂井学君) この憲法第十五条第一項において公務員の終局的任命権が国民にあることが規定されていることに鑑み、日本学術会議会員の任命権者である内閣総理大臣が、会員の任命について国民及び国会に対し責任を負えるものでなければならないことを記述しているものであります。  具体的にどのような場合に責任を負えないことになるのかは、個々のケースごとに考える必要があり、一概にお答えすることは困難ではご

  36. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 元々今回法案を提出させていただきました我々の目的は、今…

    ○国務大臣(坂井学君) 元々今回法案を提出させていただきました我々の目的は、今までにも御説明させていただいておりますが、今の学術会議を、日本学術会議はですね、世界的にももう冠たるナショナルアカデミーとして立派な活動をしていただく組織、役割を持っていただきたいという思いがあるから、言わば今回法人化等々を今回の法案で提出をさせていただいているところでございます。  国の機関のままでは人事・組織関係制

  37. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 何が不足かというのはなかなか難しいところでございまして…

    ○国務大臣(坂井学君) 何が不足かというのはなかなか難しいところでございまして、一概にお答えができないかと思いますが、しかし、先日の参考人質疑では、この学術会議の権威について、海外のアカデミーは権威そのものがそれぞれのアカデミーの歴史的な努力によって積み上げられていること、その権威のために重要なのが、卓越した会員が選ばれること、そのために適切な選考方法が重要であることが述べられているところでござい

  38. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) この懸念でございますが、特に、衆議院の質疑でも指摘され…

    ○国務大臣(坂井学君) この懸念でございますが、特に、衆議院の質疑でも指摘されていたところでございますけれども、今回の学術会議の総会において、ある発言がなされておりました。ちょっと御紹介をさせていただきたいと思います。  この法律が通ることによって予想されるのは、コオプテーションが一旦途切れて、その後、これまでとは違う人が入ってくる、特に第一部は大きく変化する可能性があります、というのは、文系の

  39. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) そこに懸念が生まれているということだと思います

    ○国務大臣(坂井学君) そこに懸念が生まれているということだと思います。  もう一方では、この法案による選考方法がダイバーシティー確保に向けて適切な方法、つまり、いろいろな人たちが入ってくる選抜方法だということを少なくともこの発言者は認識をしていただいているということなのではないかと思います。  学術会議が我が国の科学者を代表すること、特別な権限を付与することを国民に納得していただくためには、

  40. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 我々が今回の法案で御提案させていただいている選考方法は…

    ○国務大臣(坂井学君) 我々が今回の法案で御提案させていただいている選考方法は、今の学術会議の会員が新しい会員を選んだときに国民の理解を得られるかどうかという実は観点よりも、より良い、より良い選考方法だということを確信を持って今回法案化しているということでございます。  ですから、様々工夫もさせていただいておりまして、新会員二百五十人、最終的に二百五十人になりますが、新しい新法人となってからの選

  41. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 今の委員の御質問の箇所につきましては、まさしく委員が御…

    ○国務大臣(坂井学君) 今の委員の御質問の箇所につきましては、まさしく委員が御指摘のとおりだと思っております。  発出された科学的助言が広く社会に受け入れられるかどうかは、どんな組織が出したものかというよりは、まず、国民や社会が本当に今そこに関心を持っていてニーズがあるのかといったことや、それをちゃんと分かりやすくとか、実感しやすく、実際に、ああ、変わったなというものを分かってもらえるような、そ

  42. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 七十六年前の基本的な考え方、在り方が、科学者の総意の下…

    ○国務大臣(坂井学君) 七十六年前の基本的な考え方、在り方が、科学者の総意の下にという言葉だと思います。これは、いずれの時代にも、それぞれの時代に合わせた形でそれぞれの科学者の皆さんが引き継いでいっていただきたいと思いますし、一方で、この学術会議という組織としては、これはやはり国民を向いていただいて、国民とコミュニケーションを取り、国民が求めている活動を行って、国民にしっかりそれを伝えて、届けて、

  43. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 法人化によって財政基盤を多様化し、自律的な活動を拡大す…

    ○国務大臣(坂井学君) 法人化によって財政基盤を多様化し、自律的な活動を拡大する可能性が広がることは本当この法人化のメリットの一つでございますし、例えば海外の研究者の皆さんと共同でというような作業になったときには、その海外の人たちのプロジェクトが民間のファンドから出たお金で成っているというパターンも多々あるということも聞いております。今はそういったところにも参加をするにもなかなか難しいという現状が

  44. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 政府といたしましても、この法律案にも法人税等の税制上の…

    ○国務大臣(坂井学君) 政府といたしましても、この法律案にも法人税等の税制上の措置については盛り込んでおりますが、今御指摘のこの寄附金控除についての検討ですが、これは進めさせていただいて、しかし、一応その税の政策決定プロセスもございますので、しっかりそこに乗せられるように、そういったタイミングで検討を深めていきたいと思っております。

  45. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) まず、海外のアカデミーと対等にいろいろお付き合いをした…

    ○国務大臣(坂井学君) まず、海外のアカデミーと対等にいろいろお付き合いをしたり研究をしたりというときに、やはりまずこの間の恐らく参考人の方のお話にもあったと思いますが、国を代表するアカデミーだということをまずは海外のアカデミーにきっちり認識をしていただくということが必要で、政府の中にとどまっている限りは、このあんたのところの学術会議は本当に政府から独立しているんですかと、こういうことの疑念を最初

  46. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) この法案におきましては、学術会議の自主性、自律性に配慮…

    ○国務大臣(坂井学君) この法案におきましては、学術会議の自主性、自律性に配慮して、法定事項等は必要最小限にとどめる努力をしてまいりました。ですので、また、内部規則に委ねるべきであるという学術会議の皆さんの意見もございましたので、組織運営の自由度を高めるためにも、部の在り方でありますとか連携会員の在り方でありますとか事務局などは学術会議に委ねているというところでございます。  一方で、事務局の機

  47. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 済みません

    ○国務大臣(坂井学君) 済みません。  いや、もう委員が御承知で御指摘をいただいたものと思っておりますが、博士号を持っているような方でありますとか、URAという能力を持っている方とか、そういった能力を、特別な能力を持っている方を適切に配置をして、まず課題を拾い上げていただいて、それに対する必要な調査分析を行う。それから、実装への道筋を考慮したアジェンダを設定をして、活動を企画し、またそれを実際に

  48. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) このナショナルアカデミーの五要件でございますが、学術会…

    ○国務大臣(坂井学君) このナショナルアカデミーの五要件でございますが、学術会議からは、有識者懇談会において、どこかに五要件というものがきっちり書いてあって、それを見たらこうだというようなものがあるのではなくて、我々が世界のアカデミーを俯瞰的に見たときに、この要件が重要な要件ですと主張しているということですと、違うといえば違うのかもしれませんという説明が、今申し上げたように有識者懇談会において学術

  49. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) この法案の審議の中におきまして、例えば監事にしても評価…

    ○国務大臣(坂井学君) この法案の審議の中におきまして、例えば監事にしても評価委員にしても、それぞれ、先日の参考人の方の御発言を聞いて、まだ我々がお話をしていることが御理解いただいていないというか、伝わっていないということも認識をいたしました。  ですので、そういったところを詰めるべく、こういった今日も委員会で御説明をさせていただいているということだと思いますが、この法案が通った後、通って終わり

  50. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) まず、この日が、結局、今日の委員会開催のために各事務所…

    ○国務大臣(坂井学君) まず、この日が、結局、今日の委員会開催のために各事務所のスタッフが先生方のところで質問調整をしたり、また御相談をしたりということで動いていた時期であり、また同時に、この日の内閣委員会で修正案が提出をされておりまして、その修正案の取扱いということで、つまり、担当者が出払っていて、申し訳ありませんけれどもその対応ができないという、こういうタイミングの日でありましたので、御対応は

  51. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) まず、その署名の日は、先ほども申し上げましたが、三月に…

    ○国務大臣(坂井学君) まず、その署名の日は、先ほども申し上げましたが、三月に御要望があったときにはお時間を取って御対応させていただいております。この日は、今申し上げたように、本当に職員が出払っておりましたし、また、当初、来られる方もそこでこの法案に関してやり取りをしたいという御希望がありました。で、このやり取りをできるだけの結局人間がいなかったということが一番大きいということで、これは御了解いた

  52. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 我々は、この法案において学術会議の自主性、自律性を高め…

    ○国務大臣(坂井学君) 我々は、この法案において学術会議の自主性、自律性を高めていきたいと考えているところでございまして、その上で、会員の選任については、学術会議が我が国の科学者を代表すること、特別な権限を付与することを国民に納得していただくためには学術会議の活動、運営を担う会員選考は極めて重要であり、ここは有識者懇談会の報告書に沿って、会員の選任が客観性、透明性の高い方法で行われること、会員構成

  53. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 先ほども御説明をさせていただいておりますが、この法案は…

    ○国務大臣(坂井学君) 先ほども御説明をさせていただいておりますが、この法案は、学術会議の機能、役割を今の時代に、求められているものに合わせて言わば強化をするという趣旨で提出をさせていただいているものでありまして、国民の皆さんがこの学術会議に対して、時代の流れ、いろいろなニーズがある、そしてそういうニーズを拾って適切な言わばメッセージを出してほしいと、こういうその国民からのニーズをしっかり受け止め

  54. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) まず、この法案の選定助言委員会ですけれども、委員は総会…

    ○国務大臣(坂井学君) まず、この法案の選定助言委員会ですけれども、委員は総会が選任をいたします。意見に法的な拘束力はなく、個別の選考について意見を言うものでもありません。つまり、それこそ、どういう選考が今の時点で最も適切で最も有効かということを学術会議の皆さんと相談をする、つまりはアドバイザー的な役割ということであり、この選定助言委員会があり、そことしっかり話をしたということが、この透明化であっ

  55. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) この法案の第三十一条第四項では、「会員候補者選定委員会…

    ○国務大臣(坂井学君) この法案の第三十一条第四項では、「会員候補者選定委員会は、選定助言委員会の意見を聴いて、選定方針の案を作成し、総会に提出する。」とされており、選定助言委員会に必ず諮問することが前提とされております。  まず、我が国の科学者を内外に代表する機関である学術会議が、法律の規定に従わず、学術会議内に置かれ、委員は総会が選定、選任するというこの選定助言委員会に対し、全く諮問しないと

  56. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) この内閣総理大臣が指定するものとの協議でありますが、指…

    ○国務大臣(坂井学君) この内閣総理大臣が指定するものとの協議でありますが、指定するものとしては、科学の振興及び技術の発達に関する政策に関し広い経験と高い識見を有する者若しくは学術に関する研究の動向に関し広い経験と高い識見を有する者で、平成十七年度時は、学士院の代表の方とCSTIの代表の方がこれのお役目を、同じような形でのお役目を引き受けてくださったということでございまして、つまり、それぞれ立派な

  57. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) まさに具体的にどのような選考の基準や方法を定めるかとい…

    ○国務大臣(坂井学君) まさに具体的にどのような選考の基準や方法を定めるかということについては候補者選考委員会でお決めになることであり、私から予断を持って申し上げることは差し控えるということでございます。  候補者選考委員会が定める選考の基準及び方法等は法律に基づき公開することとなっておりますから、ここは透明性を確保しているところであり、適切に行っていただけると思っております。

  58. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 人をある地位又は職に就けることというのを一般に任命と言…

    ○国務大臣(坂井学君) 人をある地位又は職に就けることというのを一般に任命と言うそうです。通常、一定範囲の人の中からある一人であるとか数人、何人か特定する行為を指名と言う。  今回の法案でいうと、監事や評価委員などは任命をする、そして会員予定者とか会長職務代行者などは指名するという使い方だそうでございます。

  59. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 議院内閣制の下においてはそうなるものと認識しております

    ○国務大臣(坂井学君) 議院内閣制の下においてはそうなるものと認識しております。

  60. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) ぴしゃりという形での答弁は難しいと思いますが、お話の中…

    ○国務大臣(坂井学君) ぴしゃりという形での答弁は難しいと思いますが、お話の中で、例えばこの候補者選考委員会のメンバーは、現行の会長と、総理がこれ指名とおっしゃいましたけど、指定と書いてありまして、指定する二人と、有識者と協議をすることになっています。ですから、総理から指定をされたことによって、総理の意向が反映されるんではないかという、こういうお話でございました。  しかし、先ほども申し上げまし

  61. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 済みません

    ○国務大臣(坂井学君) 済みません。  直接的な大島委員の今のあれとは違うんですが、一つやっぱり申し上げておきたいのは、今回、懇談会というのを我々お願いをして、有識者の先生に懇談会で議論をいただきました。光石会長にもおいでをいただいてということでお話をしております。  それで、その懇談会ですが、集まっていただいた先生方は、本気で、本当に情熱を持って学術会議をどういう形にしたらより良いものになる

  62. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 本日の委員会は、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域…

    ○坂井国務大臣 本日の委員会は、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題としており、また、海洋政策、この法案担当大臣として出席しておりますので、警察に関するお尋ねにつきましては、お答えすることを差し控えさせていただきます。

  63. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 本日の委員会でございますが、今申し上げたように、法案審議のため…

    ○坂井国務大臣 本日の委員会でございますが、今申し上げたように、法案審議のための委員会ということでございますので、警察に関するお尋ねにつきましては、一般質疑等で御質問をいただければと思っております。

  64. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 何度も申し上げますが、お答えは差し控えさせていただきます

    ○坂井国務大臣 何度も申し上げますが、お答えは差し控えさせていただきます。

  65. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 海洋担当大臣といたしましては、プレスリリースを三菱商事とシーテ…

    ○坂井国務大臣 海洋担当大臣といたしましては、プレスリリースを三菱商事とシーテックが公表し、夏頃までに結果を示すべく、今、事業主体において取り得る様々な手を尽くして事業性の再評価を行っているところであると認識をいたしておりますので、まずはその判断を待つということだと思いますが、同時に、経済産業省が事業主体に対し、事業実現に向けた徹底した事業性の再評価に加え、地元の方への丁寧な説明を強く求めていると

  66. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 委員御指摘のように、海洋の調査、開発は、当然、国民の御理解が前…

    ○坂井国務大臣 委員御指摘のように、海洋の調査、開発は、当然、国民の御理解が前提ということでございますが、丁寧かつ効率的に進める必要がある。その効率的にということを考えれば、データの共有というのは十分あり得ると考えております。  洋上風力発電設備の設置に当たっても、風でありますとか地質でありますとか、海洋環境等の調査が行われておりますし、また、海洋資源探査では、JOGMEC、JAMSTECなど様

  67. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 私、昨年の通常国会は災害対策特別委員会の与党の筆頭理事をやらせ…

    ○坂井国務大臣 私、昨年の通常国会は災害対策特別委員会の与党の筆頭理事をやらせていただいておりまして、今御指摘があった新潟市の西区の現状も委員会で視察に行ってまいりまして、やはりひどい状況であったことも確認をさせていただきました。  今回の法改正によってしっかり位置づけるということでございますから、そういった意味では、新しく認識をされた災害であるがゆえに、これからやらなければいけないことはたくさ

  68. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 この被害認定調査の結果につきまして、様々な御要望やまた声があっ…

    ○坂井国務大臣 この被害認定調査の結果につきまして、様々な御要望やまた声があったということは承知をいたしております。  住宅の液状化被害については、もちろんいろいろな形、その家々によってそれぞれ違うということだろうと思いますが、被害認定調査の結果によって受けられる支援が変わるということでありますから、我々も、どなたにもちゃんと説明ができるように、きっちり十分な理由と理屈をつけて説明ができる形で進

  69. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 大変難しい作業になるかと思いますが、今委員御指摘の点も踏まえて…

    ○坂井国務大臣 大変難しい作業になるかと思いますが、今委員御指摘の点も踏まえて、しっかり調査をしていくようにやってまいりたいと思います。

  70. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 エリア認定の考え方でございますが、実は、御指摘をいただいた以降…

    ○坂井国務大臣 エリア認定の考え方でございますが、実は、御指摘をいただいた以降、液状化ではないんですけれども、エリア認定をした、要は活用したところはございます。輪島市の朝市の地区などにおいてはエリア一括で全壊の判定を行うなど、こういった形でエリア認定という手法を入れられるところは入れてきたということかと思いますが、液状化については、住宅の敷地の地盤の条件でありますとか基礎の構造の違いなどによって、

  71. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 十二分に採算に合う、要は実用化できるという技術を伴うものとなる…

    ○坂井国務大臣 十二分に採算に合う、要は実用化できるという技術を伴うものとなるのであれば、もちろんほかのものも選択肢として上がってくるというか、包含する考え方だということです。

  72. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 国産で、それは機材も、それから技術もということかと思います

    ○坂井国務大臣 国産で、それは機材も、それから技術もということかと思います。大変大事なポイントだと思っておりますが、やはり技術開発というのがとても大切でございます。それなしには、やはり絵に描いた餅になってしまいますので、まずはそこに、経産省を含め、内閣府においても、こういった科学技術を推進するところが力を合わせてやっていくべきだ、こう思っておりますし、また、例えば、海洋開発関連プロジェクトに関する

  73. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 今御指摘のように、石川は石川、また新潟、富山、それぞれ対策があ…

    ○坂井国務大臣 今御指摘のように、石川は石川、また新潟、富山、それぞれ対策があり、対策の内容も違っているという状況がございます。これらの支援策の恒久化も含めた今後の取扱いにつきましては、被災地域の状況に応じた柔軟な支援策の在り方という観点も踏まえて、ある意味抜本的な話になりますので、こういった観点で検討してまいりたいと思います。

  74. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 もちろんコミュニケーションを取っていくことは重要であり、町づく…

    ○坂井国務大臣 もちろんコミュニケーションを取っていくことは重要であり、町づくり一つ取っても、そこに住む方がどういった町を望むかといったことを根底に置いて、町づくりの議論、そして計画作りになっていくものと考えております。

  75. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 まさしく、先ほど梅谷委員の質疑で隣にいた古賀経産副大臣も、これ…

    ○坂井国務大臣 まさしく、先ほど梅谷委員の質疑で隣にいた古賀経産副大臣も、これからは水素だと私の隣でささやいておりましたが、経産省もしっかり力を入れて、そして今、常温で保存をするという技術もあるということでございますから、ここも一つの大きな可能性を求めて、力を合わせていきたいと思います。

  76. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 基本的には、今委員御指摘のような、早めに希望を聞いて積み上げて…

    ○坂井国務大臣 基本的には、今委員御指摘のような、早めに希望を聞いて積み上げていくということは大事なことだと思いますが、やはりこれも、地域地域でそれぞれだと思います。  ですから、こういった考え方が大事だということをしっかり各自治体にも共有していただく中で、最終的には、自治体と、それから、町づくりでありますから、基本的には恐らく国交省の地方整備局等々が出ていって一緒に話をしながらということになろ

  77. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 令和五年四月に閣議決定された第四期海洋基本計画においても、「海…

    ○坂井国務大臣 令和五年四月に閣議決定された第四期海洋基本計画においても、「海洋データの共有を通じて、我が国独自の海洋空間計画の手法を確立する。」としているところでございますが、我が国は、海に囲まれていて、いわばEEZを含めて広い海があります。従来より、海を活用して、漁業であったり海運であったりということで使っていらっしゃる方がいらっしゃるということでございます。  御指摘の海洋空間計画、いわば

  78. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 総合海洋政策本部も、できて十数年ということになってきたようでご…

    ○坂井国務大臣 総合海洋政策本部も、できて十数年ということになってきたようでございます。その間、今御指摘のような問題意識も持ちながら、そして様々な情報を共有しながら、効率的に活用するということも目指しながら、やってきております。  正直、まだまだ力不足というのを私は実感をしているところでございますので、予算であれ定員であれ、今回予算はかなり増やすことができたわけでございますが、それでもまだまだ僅

  79. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 原子力防災につきましては、東日本大震災での経験から、その対応に…

    ○坂井国務大臣 原子力防災につきましては、東日本大震災での経験から、その対応には高度な専門性が求められることを踏まえ、平成二十六年に原子力防災担当が創設されているところであり、やはり、複合災害においても原子力のある種の専門性が求められる、対応が求められると思いますので、そういった、本当によく知った方が必要だということは間違いないと思います。  同時に、原子力災害は自然災害との複合災害で起こること

  80. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 本法案においては、促進区域の指定の前に環境大臣が海洋環境等に関…

    ○坂井国務大臣 本法案においては、促進区域の指定の前に環境大臣が海洋環境等に関する現地調査を行うこととしており、事業の開始前における海洋環境の状況は国において把握することになり、これが事前のモニタリング調査に相当するものでございます。  そして、この中で、御指摘の鳥類や海生哺乳類の生息状況についても、地域の自然環境の状況に応じて国において把握することとなり、これが生息状況の調査ということでござい

  81. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 申し訳ありませんが、私、ちょっと御通告いただいていなかったんで…

    ○坂井国務大臣 申し訳ありませんが、私、ちょっと御通告いただいていなかったんですが。  共有するということは大変大事なことでありますが、一方で、そのデータそのものは、例えば民間のデータであれば、民間の企業さんの、価値を持っているというか資産の一つでもありますので、そこのところが、競合しないように調整をしながら考えてまいりたいと思います。

  82. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏…

    ○坂井国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。     ―――――――――――――

  83. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 能登半島地震の発生から間もなく一年半を迎える中、昨年末には全て…

    ○坂井国務大臣 能登半島地震の発生から間もなく一年半を迎える中、昨年末には全ての仮設住宅の建設が完了し、現在は災害公営住宅の建設も順次進められているなど、復旧復興に向けた動きは着実に動いていると思っておりますが、一方で、今回の調査結果でございますが、自宅再建を希望されているものの費用のめどが立たないなど、引き続き厳しい環境に置かれている被災者の方々が多数いらっしゃるということが改めて認識され、大変

  84. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 都道府県が重機を借り上げ、これを市や町等の社会福祉協議会を通じ…

    ○坂井国務大臣 都道府県が重機を借り上げ、これを市や町等の社会福祉協議会を通じてNPOに貸し出す場合、そのリース費用でありますとか燃料費は、災害救助費の対象として国の支援が可能であります。  専門NPOの協力を得ながら災害救助に当たることは大変重要であり、今後発生する災害においても、国として適切に支援してまいりたいと思います。

  85. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 災害救助法は、第一条において、災害が発生した場合に、応急的に、…

    ○坂井国務大臣 災害救助法は、第一条において、災害が発生した場合に、応急的に、必要な救助を行い、災害により被害を受け又は被害を受けるおそれのある者の保護等を図ることを目的としている旨規定しております。この法目的を踏まえ、災害により被害を受け、現に救助を必要とする者を対象に都道府県知事等が行う避難所や仮設住宅の供与、炊き出し支援等の各種救助を対象に国は財政支援をしているものであります。この点、被災自

  86. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 今回、災害対策基本法等の改正が行われましたので、被災者援護協力…

    ○坂井国務大臣 今回、災害対策基本法等の改正が行われましたので、被災者援護協力団体、御指摘のように新たに位置づけておりますから、災害NPOを含めて明記する形で概念図は修正することを考えております。いつまでということでございますが、これも、のんびりしているつもりはございませんので、急ぎ行いたいと思います。

  87. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 もう時間が過ぎているということですので、一点目、二点目、三点目…

    ○坂井国務大臣 もう時間が過ぎているということですので、一点目、二点目、三点目含めて、過去の震災や、現在支給が続いている他の災害における被災者との公平性の確保といった課題もあり、慎重に検討すべきものと考えております。

  88. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 委員御指摘のような状況が今生まれていることは承知をしておりまし…

    ○坂井国務大臣 委員御指摘のような状況が今生まれていることは承知をしておりまして、こうした方々が元いた施設に早期に戻っていただくということは大事でございますので、厚生労働省において、被災した高齢者施設等の早期復旧を図るため、施設復旧支援や復旧手続の迅速化のための特例的な取扱いといった取組、これも、今までも講じられてきましたけれども、また今後、委員が御指摘のような様々なデータの把握などもしながら進め

  89. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 医療や福祉を必要とする皆さんは、そこにそのサービスを提供できる…

    ○坂井国務大臣 医療や福祉を必要とする皆さんは、そこにそのサービスを提供できる環境がなければ戻りたくても戻れないという環境、状況でございますから、すごく大事なことだと思います。そして、財政的な面もそうですが、人的な面も大変課題になるという御指摘もありました。  これは医療、介護の分野だけではなくて、能登半島全体もそういった困難に直面をしているということかと思いますが、局所というか、この医療、介護

  90. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 備蓄は私から、偽・誤情報は副大臣からということで御答弁申し上げ…

    ○坂井国務大臣 備蓄は私から、偽・誤情報は副大臣からということで御答弁申し上げます。  今回、全国八地域で分散備蓄をスタートすると発表させていただいて、進め始めました。しかし、これは八か所で終わりというわけではなくて、まずは八地域九か所ということになりますが、ここをスタートしたということでございます。  これは、なかなか備蓄というのも難しくて、何をどれだけ備蓄すればいいのかというのはなかなか難

  91. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 今御紹介いただきました報告書を踏まえ、政府におきまして、今、南…

    ○坂井国務大臣 今御紹介いただきました報告書を踏まえ、政府におきまして、今、南海トラフ地震防災対策推進基本計画の見直しの作業を進めているところでありますが、一人でも多くの人命を守るべきというのは委員御指摘のとおりだと思います。  そして、直接死を減らす、命を守るための対策として取りまとめた対策と、それから、災害関連死を減らす、命をつなぐために取りまとめられた対策と、着実に推進することが必要である

  92. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議法案につきまして、その提案理由及び内容の概…

    ○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、日本学術会議の機能強化に向けて、その独立性、自律性を抜本的に高めるため、学術に関する重要事項に係る審議、大学、研究機関、学会その他の学術に関係する者の間における連携の確保及び強化、学術に関する研究を円滑に進めるための社会環境の整備、学術に関する外国の団体及び国際団体との交流等を

  93. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 有識者懇談会の最終報告書におきましては、設立以来七十六…

    ○国務大臣(坂井学君) 有識者懇談会の最終報告書におきましては、設立以来七十六年の学術の進歩と社会の変化を踏まえると、学術会議には拡大、深化する役割に実効的に対応していくことが求められており、国の機関のままの改革では限界がある、機能強化に向けて独立性、自律性を抜本的に高めることとし、より良い役割、機能の発揮にふさわしい組織形態として学術会議を法人化することが提言されました。  例えば、国の機関の

  94. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 新法人の設計に当たっての基本的な考え方としては、独立し…

    ○国務大臣(坂井学君) 新法人の設計に当たっての基本的な考え方としては、独立した法人としての学術会議の自主性、自律性に配慮しております。ですから、独立行政法人等のような人事や業務への国の直接的な関与は行いません。評価制度等を通じて、活動、運営の実施と改善に関する法人自身の自律的なサイクルを整えるのにとどめているところでございます。  本法案におきましては、法人の機関として学術会議に置かれているの

  95. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) まず、秘密保持の義務を掛けるということはやってまいりま…

    ○国務大臣(坂井学君) まず、秘密保持の義務を掛けるということはやってまいりますし、また、その会員に関しましても、今度は学術会議の総会にて学術会議自身で会員を言わば選んでいくという形になるわけでございまして、そこは具体的にそういったようなことをするような人を選ばないように、適切にそこは対処していただけるものと思っております。

  96. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 今、山谷委員が御指摘をいただきましたような様々なコミュ…

    ○国務大臣(坂井学君) 今、山谷委員が御指摘をいただきましたような様々なコミュニケーションを学術会議側、そしてまた有識者懇談会の有識者の皆様方と緊密に取り合うことによって、法人化、それから法案自身については学術会議も反対ではないというところまで御理解いただいたと認識をしております。  ただ、様々な修正が出てきております。なので、その中で我々も、先ほど山谷委員が最初に御質問いただきましたような、役

  97. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 学術会議につきましては、昭和二十四年に我が国の科学者の…

    ○国務大臣(坂井学君) 学術会議につきましては、昭和二十四年に我が国の科学者の内外に対する代表機関として日本学術会議法に基づき設立をされました。南極地域観測などのほか、数多くの共同利用研究所や研究機関の創設に関与したと承知しておりますし、学術の進歩に貢献してきたとも承知しております。  一方で、先日発表された学術会議の外部評価有識者による評価書においても、例えば、国民のアカデミアへの期待に応える

  98. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 今の山本委員の御指摘と、問題意識というか、すごく大事だ…

    ○国務大臣(坂井学君) 今の山本委員の御指摘と、問題意識というか、すごく大事だと思っておりまして、私も、今回の法案によって、学術会議が今まで以上に、言葉は極めて平凡ですが、大活躍をして、国民から学術会議があって良かったと思えるような、こういった成果につなげてもらいたいという思いもあってこの法案審議に臨んでいるというところでありますので、法人化した後、しっかり活動していただいて結果を出していただくと

  99. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 今御指摘いただきましたこと、大変大事なことだと思ってお…

    ○国務大臣(坂井学君) 今御指摘いただきましたこと、大変大事なことだと思っております。  それで、今回新たに法人化をいたしますが、そのときにも、会員の選考委員の皆さんの中には現在の会員のメンバーの方にもお入りをいただく、そのほかの方もお入りいただく、そういった中で会員の選任等の業務をやっていただくというようなことになっております。  ですから、全く新しい人たちだけということではないということに

  100. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 済みません、申し訳ありません

    ○国務大臣(坂井学君) 済みません、申し訳ありません。もう一度御質問いただいてよろしいでしょうか。申し訳ありません。

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