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436件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 同じ質問を今度は秋田参考人にもしたいのですけれども、少し観点は、秋田参考人から先ほど、ハザードマップについて非常に分かりやすい問題提起、また国民の視点に立った御意見をいただいたと思います。同じ質問を、こんな技術があったらいいなとか、こんな技術があるよとか、AIの活用、ICTの活用について、ハザードマップの観点から何か御意見がございますれば、お教えいただ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○吉田(宣)委員 貴重な御意見を本当にありがとうございます
○吉田(宣)委員 貴重な御意見を本当にありがとうございます。 また同じ質問を今度は橋本参考人にも申し上げたいのですけれども、橋本参考人からは、先ほどの意見陳述で、山間地から下流域への俯瞰した流域治水の在り方、この非常に大きな視点で御提示いただいたことを本当に心から感謝申し上げます。私も全く同じ思いでございます。また、雨水貯留浸透施設整備にも触れられました。 この観点から、今申し上げた、例え
- 国土交通委員会国土交通委員会
○吉田(宣)委員 やがて時間が参りますので、最後に、磯部参考人にも質問させてい…
○吉田(宣)委員 やがて時間が参りますので、最後に、磯部参考人にも質問させていただきたいと思います。 参考人の方からは、要配慮者施設等の危険地帯への立地回避、障害に応じた適切な対策というふうな御提言をいただきました。全く私も思いを同じくしております。 その点に関して、これから様々な避難計画、個別の避難計画の策定ということが一番求められるかと思います。ただ、この避難計画を適切に実施するという
- 国土交通委員会国土交通委員会
○吉田(宣)委員 四人の参考人の先生、本当にありがとうございました
○吉田(宣)委員 四人の参考人の先生、本当にありがとうございました。 これで質問を終わります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘です。 約三年数か月ぶりに国会に戻ってまいりました。戻ってきてすぐ国土交通委員会に所属をさせていただいたわけでございます。このお計らいに関しましては、あかま委員長始め各党各会派の理事の皆様、また委員の皆様に厚く御礼を申し上げるところでございます。また、今般このように質疑の機会をいただきましたことに、重ねて感謝の意を表したいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○吉田(宣)委員 御説明いただきましたとおり、高齢者の割合は五割と非常に高い
○吉田(宣)委員 御説明いただきましたとおり、高齢者の割合は五割と非常に高い。また、移動に困難を伴う方が、障害者の方がお亡くなりになった事例もあるということが分かりました。 そこで、今般の改正におきましても、高齢者や障害者などの移動に負担を伴う方々の視点からしっかり審査をしていくことが、結果として、事故や死亡者を限りなくゼロに近づけるところになるのではないのかなというふうに私は考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○吉田(宣)委員 御丁寧な御説明、誠にありがとうございます
○吉田(宣)委員 御丁寧な御説明、誠にありがとうございます。 これまでも、しっかりと弱者視点の基準で踏切の改良が行われてきたことが分かりました。国交省のお取組については、これは国民の期待にお応えをする取組であったことが、私は高く評価されてしかるべきであろうというふうに存じます。 次に、今般の改正では、踏切道のバリアフリー化、このようなものについて、市町村による申出を可能にするということが含
- 国土交通委員会国土交通委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 踏切のレールと道路のがたがた感、これも解消されるような基準を設けていただけるということで、先ほど私も申し上げた、ベビーカーを押すお母さんも、そこを通るときに負担なく通れることになることを期待しておりますし、是非検討を進めていただきたいと存じます。 さて、今般の法改正は、今取り上げさせていただいた踏切道の更なる改良以外にも、踏切道の災害時におけ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○吉田(宣)委員 以上で質問を終わります
○吉田(宣)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 約三年半ぶりぐらいに国会に戻ってまいりまして、今回も法務委員会に所属をさせていただくということで、義家委員長始め各党各会派の理事の皆様、また委員の皆様には感謝を申し上げたいと思います。また、本日もこのようにトップバッターとして質問の機会をいただきましたことに、心から重ねて御礼を申し上げたいと思います。 それでは、内閣提出
- 法務委員会法務委員会
○吉田(宣)委員 丁寧な御説明、ありがとうございます
○吉田(宣)委員 丁寧な御説明、ありがとうございます。 ワーク・ライフ・バランス、これは、恐らくこれからも、価値が様々、社会の時代の流れとともに価値の多様化も含めて、適時推進をしていかなければいけないことであろうと思います。裁判所職員の皆様がその高い能力を十二分に発揮していただきますためにも、このワーク・ライフ・バランス、職員の皆様の、また社会の実情、また価値観の多様化、そういったものをしっか
- 法務委員会法務委員会
○吉田(宣)委員 今、御説明を聞きますと、家事審判事件についてはおおむね減少傾…
○吉田(宣)委員 今、御説明を聞きますと、家事審判事件についてはおおむね減少傾向、家事審判事件についても頭打ちというような状況の御説明があったかというふうに思います。 事件が減少することは、これは喜ばしいことで、法務省の政策又は裁判所の努力が功を奏しているのではないのかなというふうに、これまでのお取組に対して感謝を申し上げたいと思います。引き続き、全ての事件が減少をしていくように御努力をいただ
- 法務委員会法務委員会
○吉田(宣)委員 減員というと、何となく途中でリストラをするというふうなイメー…
○吉田(宣)委員 減員というと、何となく途中でリストラをするというふうなイメージもちょっと湧いてしまうもので、念のために確認でお聞きをしたのですけれども、幸いなことに、これまで一生懸命頑張ってこられた職員の皆様は定年を迎えて、それで自然に減員をするというようなことで、結果、人数が減っていくということでございました。安心した次第でございます。 ただ、減員をしたからといって、それでそのまま業務に差
- 法務委員会法務委員会
○吉田(宣)委員 裁判所の業務に支障は結果的にないということは、これは非常に大…
○吉田(宣)委員 裁判所の業務に支障は結果的にないということは、これは非常に大切なことであろうと思いますし、また、限られた財源の中で、皆様、本当に、お仕事をなさっているという意味におきましては非常に好ましいことであろうというふうに思います。これからも様々なところで、無駄と言うまではないのかもしれませんけれども、そういった合理化策、また効率化というものは進めていっていただきたいなと思います。 そ
- 法務委員会法務委員会
○吉田(宣)委員 繰り返しですけれども、限られた財源の中でやりくりをしていくと…
○吉田(宣)委員 繰り返しですけれども、限られた財源の中でやりくりをしていくという意味では、節約された人件費、これについては、やはり、これから様々な社会的課題、これはもう今の時代で申しますれば、政府も全力でこれから取り組もうとしているIT化、そういったものの流れの中でしっかり、そういった節約された財源というものはそこに費やしていくことによって、また更に効率化、合理化というものを求めていくべきであろ
- 法務委員会法務委員会
○吉田(宣)委員 国民目線に立ったIT化の推進というお言葉をいただきました
○吉田(宣)委員 国民目線に立ったIT化の推進というお言葉をいただきました。 私も、しっかりそういったところについて、勉強もさせていただきながら、皆様と一緒に取り組んでいきたいというふうに存じますので、どうかよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。 今の清水先生の質問に対して、本当に情熱あふれる御質問、本当に私も胸を熱くしたところでございます。清水先生のこの心に負けないぐらい私も情熱を込めて質問を申し上げたいと思います。 私は、約三年半ぶりに先日国会に戻ってまいりまして、それ以来の質問ということになるわけでございますけれども、以前も法務委員会の方に所属をさせていただいて、上川大臣にも
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 国民の皆様の関心というものを意識してというふうな御答弁ございまして、やはり、法務省がきちっと国民の皆様のお心を様々お考えになられながら、このホームページというものを構成されているのかなというふうにうれしく思ったところでございます。ありがとうございます。 次に進みますけれども、ある意味、理念的な質問になるかもしれませんし、根源的なところからちょっと
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 広く捉えられていることが今分かりました。ただ、それでもやはり、その中心は、刑期を終えた者の再犯防止策ということが私は中心になってきているのかなというふうに思います。 執行猶予以前の者と実刑を受けた者の違い、そこに着目すると、これは刑罰を受けたか否かということになるのかなと思います。 この点、日本弁護士連合会、日弁連が、「裁判員の皆さまへ 知っ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。 特別予防の一側面ということでございますが、重要な機能を私は持っているんだろうなというふうに思っておりますので、更に問いを進めたいと思います。 さらに、日弁連が、「知ってほしい刑罰のこと」、今の冊子ですね、で、裁判員の皆様に刑罰について考えてほしいこと、今度は被告人の改善更生というテーマで、その最後の部分の文章が非常に私は心を打つすばらしい文
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 これから時代も様々流れて転換していくと思います。刑期を終えた受刑者が再び社会の担い手になるという観点から、定期的にその刑務作業についても検討を深めていっていただきたく、ここで要望しておきたいと思います。 さて、最近の再犯防止に向けた政府の取組を時系列的に見ると、二〇一六年十二月に再犯防止推進法が成立、この法案の成立過程には私も衆議院議員として携わ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 目標まであと一歩というところまで来ているという意味では、法務省の政策が非常に功を奏しているということがうかがえるかと思います。ただ、政府の取組もまだ緒についたばかりかというふうな気もいたしますので、できますれば、再犯率ゼロ、これを目指して取組を進めていただきたいと思います。 次に、地方公共団体との連携の強化の観点から、これまで再犯防止モデル事業が
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 九州でも取組が進んでいるということに非常にうれしく思います。 また、各都道府県は、市町村も含めて、これからも再犯防止事業を継続できるように、法務省としても後見的な役割を十分に発揮をしていただきたいと存じますが、御認識をお聞かせいただければと思います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 さらに、民間協力者の活動の推進というものが、先ほど私が述べ…
○吉田(宣)分科員 さらに、民間協力者の活動の推進というものが、先ほど私が述べましたとおり、挙げられております。 この点、服役を終えた方を雇用しても長続きしないというような、民間協力者の方々のお悩みの声もお聞きをしているところでございます。ほかにも様々な課題があると推察をいたしますけれども、法務省としてどのように民間協力者の活動を推進していくのかについてお聞きしたいと思います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 今は、コロナ禍で、民間協力者の方も大変だというふうに思います。より一層、民間協力者の方が協力しやすい環境づくりに、これからもお力をおかしいただければと思います。 この民間協力者の活動の推進という観点から、もう一題ちょっとお尋ねしたいと思っておりますけれども、それは、刑期を終えた方の支援ということではなくて、起訴前に民間協力者が意見を聞いてもらえな
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 適切に考慮されているということで、是非、民間協力者の方の思…
○吉田(宣)分科員 適切に考慮されているということで、是非、民間協力者の方の思いがその背後にあるケースも多いかと思いますので、どうかそういった御配慮もよろしくお願いしたいと思います。 再犯防止、これは国民の安心、そして、これは受刑者の教育的効果と密接な関係があると思っております。社会経済の発展のため、またこれは、犯罪が社会的、経済的損失になるだけではなく、貴い税金を使った刑務行政が受刑者の次の
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 上川大臣、御答弁ありがとうございました
○吉田(宣)分科員 上川大臣、御答弁ありがとうございました。 私の質問はこれで終わります。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。 先日、二月十五日に国会に戻ってまいりまして、今日は第三分科会で一つ質問させていただきました。本日、二回目の質問になります。第六分科会ということで、農水省の方に質問をさせていただきます。 私は、農業政策、これは国の柱であり、また基盤であるというふうに常々考えてまいりました。言うまでもないことかもしれませんけれども、食は、人間が生存するために
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 丁寧にお答えいただきまして、感謝を申し上げます
○吉田(宣)分科員 丁寧にお答えいただきまして、感謝を申し上げます。 防災の観点で農地利用の在り方を考えたら、本当に難しいなということを私も痛感しています。米政策というものを更に加えて考えると、正直、考えがまとまらない状況が、私の限界だというふうな気もしております。 そういった状況の中、やはり、絶対これが正しいということではなく、よりよい最適解というものを目指さなきゃいけないのかなと思いま
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 シミュレーションを行うには、やはり優れた科学技術というものは活用していいのではないのかなと思います。 私が知っている企業で、ドローンを飛ばしまして土地の形状を三次元空間にきれいに再現をする技術があり、そこに水を流し込むようなこともAIを使って仮想空間の中でできる、そういった技術も今存在をしておりますし、実際に、これは損害保険会社の保険の支払いの迅
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 野上農林水産大臣、どうかよろしくお願いします
○吉田(宣)分科員 野上農林水産大臣、どうかよろしくお願いします。本当に、毎年毎年繰り返されると、そこに住む地域住民、また農業生産者は疲弊をしてしまっております。どうかお力をおかしくださいませ。 次に、農作業における安全対策についてお聞きしたいと思います。 今年の二月十七日付の日本農業新聞によると、農水省が十六日に公表した二〇一九年の農作業死亡事故の集計によると、一九年の農作業事故死亡者数
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 今、御答弁の中で御説明があった農作業安全検討会、この検討会は、どのようなメンバー構成で、どのような観点から安全対策を検討していく御予定なのかについても教えてください。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございました
○吉田(宣)分科員 ありがとうございました。 それでは、視点を今度は農業生産者に移して、二問ほど質問いたします。 事故を減らすために、やはり第一義的に注意すべき主体、これは何といっても、農機具を扱ったり、現場で農作業を行う農業生産者自身だろうと思います。生産者が事故防止のための注意を怠ったままでは、農業事故は一向に減少しないのではないでしょうか。そこで、農業事故を減らすためにも、農業生産者
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 私は、意識改革で多くの方が農業事故から救われるというか、防…
○吉田(宣)分科員 私は、意識改革で多くの方が農業事故から救われるというか、防止するというふうなことにつながると確信をしております。どうかよろしくお願いいたします。 ところで、農作業中の事故の内訳を見てみますれば、想像はしておりましたが、やはり熱中症でお亡くなりになった方も多いことが分かります。屋外で作業される農業生産者の皆様は、常に熱中症というリスクと隣り合わせの状態と言ってよいかと思います
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 どうかよろしくお願いいたします
○吉田(宣)分科員 どうかよろしくお願いいたします。 高齢化している生産者の状況を見ますと、やはり様々な対策を取って命を守る政策というものを徹底していっていただきたいと思いますし、農作業の事故が、ゼロを目指して頑張っていただきたいと思います。 最後に、これまでのやり取りを踏まえまして、農業事故をとにかく減らすという観点で、野上農林水産大臣の受け止めをお聞かせいただければと思います。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 どうかよろしくお願いいたします
○吉田(宣)分科員 どうかよろしくお願いいたします。 私の質問は以上で終わります。