吉田 宣弘

よしだ のぶひろ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
5回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4162.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

436件の発言記録

  1. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 国際社会の信頼というもの、これはもう信なくば立たずでございま…

    ○吉田(宣)委員 国際社会の信頼というもの、これはもう信なくば立たずでございまして、非常に重要なことであると思いますので、必要な改正かというふうに思っております。  貴重な質問の機会をいただきました。感謝を申し上げて、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

  2. 本会議

    ○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です

    ○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりましたG7首脳会合に関する報告に対して質問をいたします。(拍手)  ロシアによるウクライナ侵略は、ウクライナ国民の多大な犠牲を目の当たりにしても、いまだに継続されています。力による現状変更への試みは国際秩序を著しく脅かすものであり、強く非難するとともに、侵略の即時停止を強く求めるものであります。  先日行われた

  3. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  質疑の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  早速質疑に入らせていただきます。  ウクライナ人道支援と避難民の受入れについて質問いたします。  まず、人道支援の観点から質問いたします。  UNHCR、国連難民高等弁務官事務所によると、ウクライナからの避難民は、先ほどの辻先生のお話にも出てまいりましたが、おとといの時点で三百五十

  4. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願いします

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願いします。  次に進みます。  国外に避難したウクライナ避難民の多くは、近隣諸国や同じヨーロッパ内にとどまる可能性が高いことから、避難民支援については、周辺国政府と連携を図るとともに、必要に応じて周辺国への支援を行うべきと考えます。  特に、EUに加盟していないモルドバは、経済的に決して裕福でないとお聞きしましたが、モルドバも含めて、周辺国への支援について、鈴木

  5. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願いいたします

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願いいたします。  次に進みます。  次に、日本国内からは、日本のNGOが既にウクライナ近隣諸国で避難民支援の準備に当たっておられます。尊い取組に感謝と敬意を表するものであります。  そこで、今後の政府の人道支援についても、国際機関のみならず、ジャパン・プラットフォームなどのNGO経由の支援も引き続き行っていただきたく存じますが、鈴木外務副大臣から御答弁を願います

  6. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  NGO団体との緊密な連携、本当に是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、避難民の受入れの観点から質問をいたします。  その前に、まず、日本に在留するウクライナ人についてお聞きしたく存じます。  現在、日本には二千人弱のウクライナ人がおられるとお聞きをいたしました。在留資格が切れるからといって形式的に送還手続に入るようなことがあっては断

  7. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 母国が大変なことになっている思いを、ウクライナの方、日本にお…

    ○吉田(宣)委員 母国が大変なことになっている思いを、ウクライナの方、日本におられて安全ではございますが、大変な思いをされていることは、思いを致すと本当に心が痛くなるところでございます。是非適切な運用に努めていただきたいと思います。  次に進みます。  今後、難民の数は更に拡大する可能性が高いと考えられます。日本に親族や知人がいなくても、日本への入国を希望する避難民も出てくるのではないのかなと

  8. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 新たな制度というのを私が申し上げるのは、やはり、日本の入国管…

    ○吉田(宣)委員 新たな制度というのを私が申し上げるのは、やはり、日本の入国管理審査というのは非常に厳格で厳しいというふうに私は思っておりますので、こういった、世界が本当に一致団結をして協力をしなければいけない、そういったさなかでございます、是非、円滑で迅速な対応が可能となるような、また、関係各所、省庁間の連携もお願いしたく存じます。  最後に、受け入れたウクライナ難民の方の立場に立って質問をさ

  9. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 避難民の苦難はまさに始まったばかりだというふうに思います

    ○吉田(宣)委員 避難民の苦難はまさに始まったばかりだというふうに思います。これから、まだウクライナ情勢、流動性が非常に高いわけでございますけれども、一定程度、かなり長い期間、この避難民の皆様のための施策というものを講じていく必要があるというふうに思っております。  事態をしっかり政府として注視をしていただきたく存じますし、私自身も、人道的支援の立場から、しっかりこのウクライナの人たち、苦しんで

  10. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日も、質疑の機会をいただきましたことに、委員長を始め各党各会派の理事また委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。  それでは、質問に入る前に、まず冒頭、本年一月三十一日、航空自衛隊小松基地所属の二名の自衛官が任務遂行中にお亡くなりになられました。崇高な使命感を胸に秘めながら貴い生涯を閉じられたお二人の自衛官の御冥

  11. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 詳細な御答弁に感謝を申し上げます

    ○吉田(宣)委員 詳細な御答弁に感謝を申し上げます。  極めて重要な課題であるというふうに思っております。高い技術を駆使する人員があってこそ、初めて技術も生かせるわけでございます。しっかり人材育成に今後とも取り組んでいただき、様々なリスク管理、そういったものに備えていただけるようなことも是非ともお願いをしたく存じます。  次の質問をさせていただきます。在外邦人等の輸送について質問をいたします。

  12. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 非常に論理的で明快な御答弁、ありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 非常に論理的で明快な御答弁、ありがとうございました。非常に分かりやすくお聞かせいただきました。  今の御答弁の関連にも当たりますけれども、次の問いに進めさせていただきます。  在外邦人等の輸送は、現行法では、原則、自衛隊法第百条の五の第二項の規定により保有する航空機により行うものとする、例外的に輸送の用に供するための航空機により行うことができると規定をしております。  今申

  13. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  最後の質問に入らせていただきます。  ロシアのウクライナへの侵略は、全世界に多大な悪影響を生じせしめております。ウクライナは日本から一定程度の距離がありますが、ロシアは日本の隣国です。今後、極東地域におけるロシアの動きについては楽観できません。  事実、三月二日には、ロシアのヘリと推定される一機が北海道根室半島沖の領海上で領空侵犯を犯しました。また

  14. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願いいたします

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願いいたします。  時間が来ましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  15. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  本日、質疑に立たせていただきまして、誠に感謝を申し上げたいと思います。  それでは、在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問をさせていただきます。  国際社会の状況は、これはもう常に常に変化の連続でございます。今国会の開会日に林外務大臣は、外交演説の中で、国際社会のパワーバランスの変化が加速化、複雑化し、日本を取り巻く安全保障環境も厳

  16. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 在日米軍と自衛隊が、法の支配の下、機能的連携を強化する内容で…

    ○吉田(宣)委員 在日米軍と自衛隊が、法の支配の下、機能的連携を強化する内容であると。今般の予算の内容は、厳しさを増す日本の安全保障環境に的確に対応すべく、強靱化という表現がより適切であるというふうに、名称が適切に変更されたというふうに理解をしたところでございます。  次に進みます。  先ほど私が申し上げた林大臣の公明党の代表質問における答弁の中で、繰り返しでございますけれども、米軍の地域への

  17. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 日本の安全保障というのは、私は、日本の周辺国だけの環境認識だ…

    ○吉田(宣)委員 日本の安全保障というのは、私は、日本の周辺国だけの環境認識だけでは十分でないというふうに思っています。地域地域、近い地域が複雑かつ密接に関係性を有しながらも、私は、それが広域に関連している構造というものがあると思っています。それを正確に認識することが大切だと思っております。  個別具体的な地域を挙げるとちょっと差し障りがありますので、非常に抽象的な表現にとどめたいというふうに思

  18. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  自衛隊と米軍が、離れていても、近くでリアルに行うかのごとく共同訓練を実施できる機材であるというふうに私は理解をいたしました。大変に有意義であると私は思っております。  これは、リアルに複雑かつ大規模な訓練を実施するためには、恐らく、財政的にも物理的にも、また危険度の大きさにおいても大変な負担を生じるという観点からは、このシステム機材を用いること

  19. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 是非とも、この点に関しても御努力いただいて、これは国民を守る…

    ○吉田(宣)委員 是非とも、この点に関しても御努力いただいて、これは国民を守るためでございますので、よろしくお願いしたいと思います。  ところで、先般衆議院を通過した、今、参議院で審議中の令和四年度予算案、この中で、防衛省予算案において、防衛分野での技術的優越の確保のため、必要な体制及びゲームチェンジャーとなり得る技術等の研究開発や防衛産業基盤を強化する目的の予算が盛り込まれているというふうにお

  20. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  この研究開発、極めて重要でございますが、これに併せて、これは私は要望なんですけれども、その高い技術というものをちゃんと操作できるというか使えるような人材育成、これも極めて重要であるというふうに存じますので、この人材育成にもしっかり努めていただきたく、要望したいと思います。  次に、今申し上げた防衛省予算の説明の中で、防衛産業基盤を強化するという

  21. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 防衛産業というのは、まさに日本の防衛力そのものであるというふ…

    ○吉田(宣)委員 防衛産業というのは、まさに日本の防衛力そのものであるというふうに存じます。  例えはちょっと変ですけれども、災害が起きたときに災害現場にいち早く駆けつけてくださる方は、実は建設業の皆様でございます。民間の方が先に駆けつけて、そこを復旧して、その後に自衛隊であったり警察であったりという方々が、いわゆる行政が入っていく、これが現実なわけです。  それと私は構図は似ていると思ってお

  22. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 外務省に、しっかりその先導的役割、今御答弁いただきましたその…

    ○吉田(宣)委員 外務省に、しっかりその先導的役割、今御答弁いただきましたその役割をしっかり果たしていっていただきたいとお願いしたく存じます。  次に、ロシアのプーチン大統領は、抑止力の緊急態勢のレベルをアップするというふうなことを、もう、少し経過しましたが、表明をしています。とんでもない話だと思っております。ロシアが核兵器を保有していることを前提に発信したものだと私は考えておりますが、ロシアは

  23. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 全くもって腹立たしくて、私はもう怒りが収まらないのですけれど…

    ○吉田(宣)委員 全くもって腹立たしくて、私はもう怒りが収まらないのですけれども、核を力が劣る国に対して振りかざすということはこれからも断じてあってはいけないことであるというふうに、私は強くロシアに対しては抗議したい思いでいっぱいでございますけれども、すべとしては、外務省を通じてやはりその旨をお願いするしかありません。どうかしっかり取り組んでいただきたく、お願いしたく存じます。  次に進みます。

  24. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 この点に関しましては、非常に状況も変化しますし、進捗していく…

    ○吉田(宣)委員 この点に関しましては、非常に状況も変化しますし、進捗していくと思いますので、改めて私からも、確認の意味で、機会をいただきますれば質問にも取り上げさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、ウクライナに在住する邦人とその御家族の状況についてお尋ねいたします。  まず、様々な御事情でいまだウクライナ国内にとどまっておられる邦人の方がおられるというふうにお

  25. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 是非、お取組を全力で継続していただきたいと存じます

    ○吉田(宣)委員 是非、お取組を全力で継続していただきたいと存じます。  さて、ウクライナでは、松田大使を始め数名の大使館職員が、引き続き、ウクライナ政府と連絡を維持しつつ、邦人保護業務に従事されておられるとお聞きしております。  先日、ウクライナからポーランドに移動されたとお聞きいたしましたが、まさにこれまで、自らを危険にさらしながらも邦人保護のために業務を継続しておられる大使と大使館職員の

  26. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 度々繰り返されておられるというお話もありました

    ○吉田(宣)委員 度々繰り返されておられるというお話もありました。この件に関しては、本当に強く、抗議の姿勢、これをはっきり示していくことをお願いしたく存じます。  最後に、新型コロナウイルス感染症に対する外務省の取組についてお聞きをいたします。  林外務大臣は、所信表明の中で、新型コロナの収束に向け、ワクチン、診断薬、治療薬への公平なアクセスの確保の支援に引き続き取り組むとお述べになられました

  27. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 この国際的なワクチン供給体制、様々な取組ですけれども、グロー…

    ○吉田(宣)委員 この国際的なワクチン供給体制、様々な取組ですけれども、グローバルヘルスというふうな観点から取組は進めていかなければいけないというふうに思っております。  コロナウイルス感染症というのは、パンデミックになって全世界で生じている、全人類が立ち向かうべき疫病でございました。今継続中でございますけれども、これを契機に、しっかりこのグローバルヘルス、取り組んでいきたいというふうに私も決意

  28. 本会議

    ○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です

    ○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問いたします。(拍手)  公明党は、結党以来、世界平和のために勇敢に前進することを誓い、地球益、人類益の立場に立ち、今世紀内に平和と人道と連帯の世界を構築すべく取り組んでまいりました。  この公明党の平和への取組は、現実離れした理想主義ではありません。常に、時の

  29. 憲法審査会

    ○吉田(宣)委員 発言の機会を賜りまして、ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 発言の機会を賜りまして、ありがとうございます。憲法審査会で私も初めて発言をさせていただきます。  先ほど北側幹事からございましたように、この五十六条一項の下で、オンライン国会、許容されるというふうな範囲が明確になってきているというお話でございます。私も、その方向でしっかり取りまとめに当たっていただきたいということを、冒頭お願い申し上げたいところでございます。  一方で、やはり

  30. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。  本日は、予算委員会第三分科会で質疑の機会をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。また、本日は、古川大臣、初めて私が質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、昨年の二月になるわけですけれども、私自身、耳を疑うような報道に触れました。新聞各紙には、見出しだけで恐縮ですが、知らぬ間に敗訴、裁判所だました、大

  31. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます

    ○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます。  ポイントは、相手方が受け取らなくても送達の効力が生じるというところがポイントでございます。したがって、その点からすると、前提として、相手方が受領していませんので、受領していないけれども到達の効果が生じる。相手方が現にこの世に存在していても、まあ、特別な、様々な事情があると思いますが、受け取らなくても送達の効果があるというところがポイントだと思っ

  32. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(宣)分科員 職権主義で主体的に調査することはない、それはそれで理屈とし…

    ○吉田(宣)分科員 職権主義で主体的に調査することはない、それはそれで理屈としても分かりますが、結果論から申し上げれば、今回、裁判所はだまされているんですね。だまされるきっかけをつくったのは、この付郵便送達なんですよ。その点は重く受け止めなければいけないんだろうと私は思っております。運用のレベルで申し上げてちょっと恐縮なんですけれども。  ちょっと進みます。申し訳ありません。  資料を配付させ

  33. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます

    ○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます。大分の事案については今御説明があった内容なのかなというふうに思っております。ここに書いてある、済みません、私が先ほど読んだ文なんですけれども、既判力の法的安定性を考慮しても容認できないというふうな判決文はその意味をしているのかなというふうなことで、私自身は理解しているところでございます。  ところで、何の非もない被害者が、原則論でいくと、これほど大

  34. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(宣)分科員 是非、研修等はやっていただけるということでございますけれど…

    ○吉田(宣)分科員 是非、研修等はやっていただけるということでございますけれども、送達の要件認定というふうな御答弁もございました。厳格にやっていただかなければいけないんだと思うんですね。  私、これも推測で物を言うのは非常に無責任かもしれませんが、この大分の事案と久留米の事案、恐らく、送達の要件認定、今の御説明のあった認定の要件からすれば、かなり甘かったと言わざるを得ないんじゃないかという気もし

  35. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(宣)分科員 是非よろしくお願いいたします

    ○吉田(宣)分科員 是非よろしくお願いいたします。研修の際は、この案件が存在したということは、是非、書記官の皆様、実務を担当されておられる方々には広く周知していただいて、やはり、起こしてはならないということを徹底していただければというふうに思います。  さて、このような事件では、先ほど述べたとおり、被害回復には被害者に大変な負担が生じます。加えて、さきの大分地裁の判決文に、繰り返しですけれども、

  36. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(宣)分科員 詐欺罪での立件も可能であるという過去の判例もあり、そのこと…

    ○吉田(宣)分科員 詐欺罪での立件も可能であるという過去の判例もあり、そのことがしっかり実務に伝わって、このようなことを起こすような心を持つ者が現れないような取扱いというものも是非お願いしたく存じます。  本日は、議論させていただきまして、誠にありがとうございました。終わります。

  37. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日は、質問の機会を賜りましたことに、まずもって感謝を申し上げたいと思います。  それでは、得難い質問の機会でございますので、早速質問に入らせていただきます。  オミクロン株を主たる要因とする新型コロナウイルス感染症の新規発症者数、これは、二月四日に、これまでで最多となる十万四千四百六十九人を記録しました。今国会が開会し

  38. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 力強い取組を是非お願いいたします

    ○吉田(宣)委員 力強い取組を是非お願いいたします。  次に、十一歳から五歳児までの子供へのワクチン接種についてお聞きをいたします。  ファイザーのワクチン、モデルナワクチン、いずれも非常に優秀なワクチンであったことが明らかでございます。第五波から第六波まで落ち着いた期間が長かったと私は思っておりますが、これはワクチンの効果が大きな要因であったというふうに思われます。  しかし、これまで、十

  39. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 子供も大切な存在、そして、保護者の皆様のお気持ちに寄り添った…

    ○吉田(宣)委員 子供も大切な存在、そして、保護者の皆様のお気持ちに寄り添った施策というものを是非ともよろしくお願いしたいと思います。  次に移ります。  私は、九州・沖縄比例ブロックから選出をいただいております。福岡県の久留米市に在住しておりますが、公明党熊本県本部に所属しておられた江田康幸先輩が、先般の衆議院総選挙で勇退をされました。非常に心から尊敬する先輩でございました。私自身、江田先輩

  40. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 今大臣がおっしゃった自律性というふうな観点から、非常に取組を…

    ○吉田(宣)委員 今大臣がおっしゃった自律性というふうな観点から、非常に取組をしっかり進めていきたいと思いますし、私も、また様々、地元、それから政府においても、その御指導をいただきながら、しっかり力を尽くしていければというふうに存じ上げます。  次に進みます。  私は今、福岡県の久留米市に在住をしております。久留米市は、もう毎年毎年、水害にさいなまれております。四年連続、五回の浸水被害です。

  41. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 どうか、被災を繰り返されておられる国民の皆様、久留米市民の皆…

    ○吉田(宣)委員 どうか、被災を繰り返されておられる国民の皆様、久留米市民の皆様に寄り添う施策、そういったものを進めていただきたいと存じますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。  次に、話を変えまして、新自由主義的な政策の転換について質問をいたします。  岸田総理は、本国会の所信表明演説で、このことを力強く論じておられました。私は、総理のこの考え方に完全に同意したい、そのように共感をし

  42. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  やはり、ふるさとを愛し、ふるさとに住み続けたいというふうに思う若い方、時には東京に出てきて勉強することも大いに望まれることでございますが、できればふるさとに帰って自分の成長した力を発揮してもらうような、そういった魅力ある地方創生、そういったものも是非とも、野田大臣、よろしくお願いしたいと思います。  最後に、あわせてまた、今度は、野田大臣にお聞きをす

  43. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございました。  質問を終わります。

  44. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  通告に従い、海上交通安全法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  本法律案は、異常気象等に伴う船舶事故の未然防止策の充実強化のために、船舶の湾外避難、湾内の錨泊制限等の勧告・命令制度の創設、海上施設への船舶の衝突防止のためのバーチャル航路標識の緊急表示制度の創設が盛り込まれております。また、持続可能な航路標識の管理体制の充

  45. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 現行法の範疇でも国交省は全力を尽くしてこられたことがよく分か…

    ○吉田(宣)委員 現行法の範疇でも国交省は全力を尽くしてこられたことがよく分かりますけれども、今御答弁があった取組について、本法案ではどのように取り込まれているかについても説明をお願いしたく存じます。

  46. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 大変に分かりやすい御説明をありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 大変に分かりやすい御説明をありがとうございます。  次に、本改正案では、異常気象時における船舶交通の危険を防止するための対策実施に関し必要な協議を行うため、海上保安庁長官等の行政機関と船舶運航関係者等の多様な関係者から成る協議会を創設するというふうにお聞きいたしました。船舶運航関係者を協議会に参加させるということは、非常に私は評価すべきところだと思います。  では、この協議会

  47. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  異常気象等に伴う船舶事故の未然防止策の充実強化については、今議論をさせていただいたほかに、海上施設への船舶の衝突防止のためのバーチャル航路標識の緊急表示制度が創設をされているということでございますけれども、時間の関係で質問は割愛させていただきますが、事故の未然防止のために非常に有効であると私は思いますので、海上交通を行う船舶の実情に合わせて、適切な活用

  48. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 民法の一般原則、七百九条に基づいて民事的に原因者の責任を追及…

    ○吉田(宣)委員 民法の一般原則、七百九条に基づいて民事的に原因者の責任を追及してきたということの御説明でございますが、民事手続を考えたときに、今おっしゃられたように、すごく時間もかかるし、責任追及の法的根拠としてはいささか実情に合っていないというか、そういうふうなことを私も感じます。  特に、解決まで五か月とか一年とかいう期間がかかるということは、その間、標識が壊れたままであったりとかいうこと

  49. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  先ほど来、多くの委員の先生からも御質問がありますけれども、異常気象が近年常態化しております。連続して積乱雲を発生させる線状降水帯は、近年、全国各地で猛威を振るって甚大な被害を引き起こしています。また、本法案改正の背景となった台風も、私の感覚ですけれども、近年は発生頻度が下がっているような気はしますが、一度日本に近づけば経験したことがないような暴風で、甚

  50. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 大西副大臣から本当に力強い御答弁をいただきました

    ○吉田(宣)委員 大西副大臣から本当に力強い御答弁をいただきました。感謝を申し上げて、時間が参りましたので、質問を終わります。  ありがとうございました。

  51. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  通告に従い、航空法等の一部を改正する法律案につき質問をさせていただきたいと思います。  本法律案は、最近における航空輸送及び無人飛行機をめぐる状況に鑑み、国土交通大臣による航空運送事業の基盤強化に関する方針の策定及び必要な支援の実施、危険物等所持制限区域に立ち入る旅客等に対する保安検査の受検の義務づけ、また、無人航空機の有

  52. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 その方針についてお聞きしたいのですけれども、改正案では、本邦…

    ○吉田(宣)委員 その方針についてお聞きしたいのですけれども、改正案では、本邦航空会社は、今御質問させていただいた強化方針を踏まえて、航空運送事業基盤強化計画を作成し、同計画の実施状況を定期的に国に報告することとなっております。  私は九州・沖縄比例ブロックから選出をさせていただいておりますが、九州には離島がたくさんございます。このような地域特性から、離島その他の地方航空会社の運航に従事する地域

  53. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 過度な負担にならない点は是非お願いを申し上げたいと思いますの…

    ○吉田(宣)委員 過度な負担にならない点は是非お願いを申し上げたいと思いますので、よろしくお願いします。  次に、改正案においては、国土交通大臣は、航空機などに対するテロ等の危険行為防止のための基本指針を作成するということになっております。テロなどの危険行為防止のための取組は、別に、これから始まるわけではなくて、これまでもしっかり取組が行われてきたことだと存じ上げます。  では、本改正案でテロ

  54. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 様々国際化されている中、こういったテロが各地でやはりいまだに…

    ○吉田(宣)委員 様々国際化されている中、こういったテロが各地でやはりいまだに存在するということでございますので、国民の安心、安全を図るためにも、しっかりこのテロ対策、今改正案を契機に、更に一層深めていっていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。  次に、ドローンについて質問を申し上げます。  無人航空機ですね。近年、人が立ち入れない場所の調査や景観の撮影、また農作業における農薬の散布な

  55. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 ドローンの事故が大規模な災害に起因するような、そういったおそ…

    ○吉田(宣)委員 ドローンの事故が大規模な災害に起因するような、そういったおそれもなきにしもあらずであろうかと思いますので、しっかり対策を取っていただきたく存じ上げますけれども、この点、本改正案では、ドローンの安全、適正な活用のために、機体認証の制度であったり操縦ライセンスの制度、また、それぞれの創設、航空運航ルールの整備などが盛り込まれているというふうに承知をしております。  時間の関係でこの

  56. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 一つ一つの事故事例、こういうのをしっかり検証していただいて未…

    ○吉田(宣)委員 一つ一つの事故事例、こういうのをしっかり検証していただいて未来に生かすという取組というのは非常に大切だと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。  さて、最後の質問になりますけれども、東京オリンピック・パラリンピックは、外国からの観客、お客様がいない状態で開催されることが決定をいたしました。長引く世界的なコロナ感染症の蔓延によって、先ほどの加藤委員の質問にも

  57. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 航空会社の支援、しっかりお願いを申し上げて、私の質問を終わら…

    ○吉田(宣)委員 航空会社の支援、しっかりお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  58. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日もこのように質疑の機会を賜りましたこと、あかま委員長、理事の皆様、それから委員の皆様に厚く感謝を申し上げたいと思います。先ほどの中谷委員の本当に実りある質問に続けとばかりに、しっかり国民の皆様に資する質問に努めてまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  さて、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて

  59. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  今御答弁ございました公共建築物等における木材の利用推進に関する法律、この施行からやがて十年が経過をしようとしているところでございます。この間、平成二十年度に床面積ベースで七・五%であった木造率、この木造率は、今分かっている最新の数値でどのような状況になっているのか、お示しいただければと思います。

  60. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 結果が着実に出ているということでございます

    ○吉田(宣)委員 結果が着実に出ているということでございます。  ところで、この公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律の背景の一つには、日本の森林資源が非常に豊富であるということがあったと承知をしております。  では、現在のこの森林資源の現状と木材供給の供給量の関係、これはどのようになっているのか、またお示しいただければと思います。

  61. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 まだまだポテンシャルがあるということでございますし、ただ、そ…

    ○吉田(宣)委員 まだまだポテンシャルがあるということでございますし、ただ、それに当たっては様々な環境整備も必要であるというふうな御答弁でございましたので、しっかり私も皆様の情報をまた共有させていただきながら、そういった整備の取組、私も進めていきたいと思います。  ところで、先日、私の地元、福岡の久留米市なんですけれども、この久留米市の公明党の市議会議員さんが地元の材木店を訪問された。その際に、

  62. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 国際的な情勢を踏まえた、本当に、国内におけるサプライチェーン…

    ○吉田(宣)委員 国際的な情勢を踏まえた、本当に、国内におけるサプライチェーンの構築、これは非常に大切だと思います。どうかよろしくお願いいたします。  次に、今度は国土交通省にお聞きをしたいと思いますけれども、住宅の構造についてちょっとお聞きします。  木造住宅、これはもちろんのこと、例えばSRC、鉄筋鉄骨コンクリート造、それからRC、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、また軽量鉄骨造、様々な構造が建

  63. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 でき得る限りの木材利用を、是非推し進めていただきたいと思います

    ○吉田(宣)委員 でき得る限りの木材利用を、是非推し進めていただきたいと思います。  間もなく時間が参りますので、最後の質問にいたしますけれども、国産材の利用の促進というものは、健康な森林を保全することと私は表裏の関係にあると思っております。すなわち、健康な森の維持には、植林、それから間伐、伐採、こういったサイクルが必要であり、間伐と主伐のそれぞれの場面で木材が供給をされるということでございます

  64. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございました。  質問を終わります。

  65. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  早速、質問に入らせていただきます。  まず、法案の、この改正の背景にある送還忌避者の増加についてお伺いをしたいと思います。  まず、そもそも、送還忌避者、この方々はどのような方をいうのか、教えていただければと思います。

  66. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 実は、この法案の審議入りをしてから、私の元に、送還忌避者の増…

    ○吉田(宣)委員 実は、この法案の審議入りをしてから、私の元に、送還忌避者の増加は客観的データや調査に基づいたものではありませんとの御指摘をいただいたところでございます。国民の皆様からいただいた御意見でございますから、真摯に私は耳も傾けなければならないというふうに思っております。  そこで、送還忌避者の増加に対する入管庁の説明を改めてお聞きしたいと思います。

  67. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 増加という言葉のイメージは、増えていっているというふうな言葉…

    ○吉田(宣)委員 増加という言葉のイメージは、増えていっているというふうな言葉のイメージかと思います。今の御説明に基づきます限り、高止まりという言葉の方がより適切ではなかろうかというふうに思いますので、入管庁におきましては、今後とも、国民の皆様がどのように理解をなされるのかという立場から説明をしていただきたく存じます。  次に、難民審査参与員について質問いたします。  難民審査参与員については

  68. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 参与員の皆様は、本当に立派な方々、見識高い方々がお務めいただ…

    ○吉田(宣)委員 参与員の皆様は、本当に立派な方々、見識高い方々がお務めいただいているということに関しましては、私も非常に安心をするところでございますが、やはり、目の前にいる難民の申請をされる方、目の前におられる方は、我々と一緒の人間でございます。生きている方でございます。そういった方々へのやはり人としての配慮は是非これからもしっかり周知していただきたいな、そのように存じます。  次に、在留特別

  69. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 次に、四月二十一日の審議において、我が党の大口委員の方からの…

    ○吉田(宣)委員 次に、四月二十一日の審議において、我が党の大口委員の方からの質疑に対して、ガイドラインで記載をする消極的要素として、不法滞在期間が長期にわたることを消極要素として記載することを考えている旨の答弁がございました。  一方、正規滞在であれ非正規滞在であれ、長期間にわたる場合、国籍国とのつながりが薄れて日本での生活基盤ができていくのが一般的であり、現行のガイドラインでは、その点を踏ま

  70. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 確かに、不法滞在というふうな形が長期間続けば、それは違法性が…

    ○吉田(宣)委員 確かに、不法滞在というふうな形が長期間続けば、それは違法性が増すという意味では消極的な話になるのかもしれませんが、内容は実質的に見ていただきたいなと思います。それはやはり、日本国との定着性というところを、これまでどおりしっかり積極的な要素として評価していただきたいと改めて申し上げておきたいと思います。  最後の質問になりますけれども、さきの本会議の私の代表質問におきまして、私は

  71. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 以上で質問を終わります

    ○吉田(宣)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  72. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘と申します。  今日は、四人の参考人の皆様に本当に大変貴重な御意見を賜りましたことに、心から感謝を申し上げたいと思います。  私、先日の本会議におきまして、この入管法の改正について代表質問をさせていただきました。その際に、最後の問いとして、私は上川法務大臣に、入管法改正に向けての決意という形で所見をお伺いいたしました。  その際の上川法務

  73. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  仕事をしたいというお気持ちの方が多いというふうなお話でございますけれども、そうでありますれば、その方は、別の手続に従ってきちっと、仕事をする目的で日本にお越しになるべきかなというようなことも思います。難民というふうな範疇に入らない方について、残念ながら難民認定できないということは、これは当然のことわりであって、致し方ないのかなというように私は今感じまし

  74. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 御意見ありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 御意見ありがとうございました。  続きまして、今度、市川参考人に少しお話をしたいと思います。本当は、たくさんの論点がありますので、たくさんの論点について私は触れさせていただきたいのですが、時間の関係上、特定の論点にとどめることをお許しください。  市川参考人にお聞きしたいのは、難民認定申請の送還停止効の例外についてでございます。  公明党は、迅速な送還及び送還忌避者の長期収

  75. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 御意見ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御意見ありがとうございます。  最後に、安冨参考人にお聞きしたいと思います。  在留特別許可の申請の創設について、先ほどの御意見の中で、検討会よりも踏み込んだ内容で規定をしていただいたというような御発言がございました。その踏み込んだ内容によってより適切になったんだろうと私は思いますが、法務省はいわゆる手続保障というふうなことを説明しております。  その点に関して、御意見がご

  76. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、御意見いただきましたことを心から改めて、…

    ○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、御意見いただきましたことを心から改めて、重ねて感謝を申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  77. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  本日も質疑の機会をいただきましたことに御礼を申し上げます。また、今日は様々な調整をしていただきました委員長、理事各位始め委員の皆様に重ねて御礼を申し上げたいと思います。  それでは、質疑に入らせていただきます。  先般審議させていただいた流域治水関連法においては、私の地元にあります筑後川水系を例に数点質疑をさせていただいたところでございます

  78. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  では、ちょっと具体的にお聞きします。  平成二十四年の七月、九州北部豪雨で矢部川が決壊をいたしました。昨年の七月豪雨でも筑後川で漏水が発生をしております。この要因は何であったかについて、国土交通省の認識をお聞きしたいと思います。

  79. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  それでは、国土交通省では、このパイピングに関する調査をどのように進めてきたかについてお聞かせいただきたいと思います。

  80. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 丁寧な御説明、本当にありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 丁寧な御説明、本当にありがとうございます。  パイピング現象、これは堤防内の局所的変化で、外からは見えないですね。断面的な地質調査や解析を行うだけでは、残念ながら不十分なのかなという気がいたします。今後は、上下流方向に連続的に調査をする、今御説明あった三次元的な解析など、調査、解析の高度化も併せて進めていただきたく要望しておきたいと思います。  次に、令和二年七月豪雨では、球

  81. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 法令上の義務でございますから、徹底していただかなければいけな…

    ○吉田(宣)委員 法令上の義務でございますから、徹底していただかなければいけないかなと思います。  この点、流域治水関連法案では、避難訓練の実施結果を市町村に報告することを義務づけ、避難確保計画及び避難訓練の報告を受けた市町村が、施設管理者に対し助言、勧告を行うことができることが内容として盛り込まれております。避難確保計画の策定と避難訓練の実施がより強く担保されているという意味では、高く私は評価

  82. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いいたします

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いいたします。  この一例に見られますとおり、あらゆる関係者が共同して流域全体で行う流域治水、これは、関係省庁が垣根を乗り越えて取り組む代表例であろうと思いますし、そう言っていいんだろうと私は思います。  今後の治水対策は、現場レベルでも本省レベルでも、関係省庁が連携をしていくべき、これを進めていくべきと私は考えますが、赤羽国土交通大臣の御所見をお伺いしたいと

  83. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 是非、取組を前に前に進めていただきたく存じます

    ○吉田(宣)委員 是非、取組を前に前に進めていただきたく存じます。  時間が参りましたので、質疑を終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――

  84. 本会議

    ○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です

    ○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。  私は、公明党、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  コロナ禍前の最近の統計データによると、日本に入国する新規外国人入国者は年間約三千百万人、中長期の在留者数は約二百九十万人、そのうち、在留期間経過後に所在不明又は不法就労となった不法残留者は約八万人と

  85. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘と申します

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘と申します。  今日は、四人の参考人の皆様に、本当に貴重な御意見をいただきました。本当に心を打つ御意見をいただきました。本当にありがとうございます。  私は福岡県に住んでおりますが、昨年の八月に少年事件がありました。どのような事件かと申しますと、福岡市の商業施設で、事務のアルバイトの女性、二十一歳の女性なんですが、この方が刺殺をされました。行為をした人は中学生

  86. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 本当に真心からのお答え、本当にありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 本当に真心からのお答え、本当にありがとうございます。  今般の少年法の改正の審議の前提として、法制審でこのことが議論されたとお聞きをしております。武参考人もそのメンバーということですけれども、私は川出参考人にお聞きしたいのですが、このように、法制審議会のメンバーの中に犯罪の被害者がおられるということの意義について、御所見をお聞かせいただければと思います。

  87. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  今般の法案の審議にあって、私も法務委員会のメンバーということで、多くのお手紙といいますか御意見を賜りました。ほとんどが反対をするという御意見でございまして、大切な大切な法案でございますので、一つ一つ目を通させていただきました。  そこで、私が一番最初に思ったことです。そのお一つお一つの御意見の中に、被害者の皆様のお立場の御意見というものはほとんど皆無

  88. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  最後の質問をさせていただきますけれども、この質問は須藤参考人にお答えいただきたいんですけれども、この法案が実施をされたら、今、川出参考人からもお話がありました、決して必要的逆送ではないというふうなところにおいて、家庭裁判所が果たす役割というのは極めて重いというふうに私は思っております。  あくまでこの法案を前提としたお話でございますので、恐縮ですけれ

  89. 法務委員会

    ○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。  これで質問を終わります。

  90. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日も本当に貴重な質疑の機会をいただきましたこと、委員長、それから理事各位、また委員の皆様に心から感謝を申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。  昨日の参考人質疑でも私は申し上げたところでございますけれども、私が居住をしている福岡県の久留米市という町は、三年連続で水害が起きているというところでございます。  

  91. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 国民の皆様から見て分かりやすい取組、これを是非進めていただけ…

    ○吉田(宣)委員 国民の皆様から見て分かりやすい取組、これを是非進めていただければと思います。  今の御答弁にもございましたけれども、やはり、降雨データというものは、私は、様々な対策を取る上で、その一番発端となる、源になるものであろうと思っております。先日の参考人質疑でもこのことを私申し上げましたけれども、この源になるデータというのはどこから導き出されているかと申しますれば、皆様御承知のとおり、

  92. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 気象庁の皆様には、大変、本当に御負担、御努力をおかけすること…

    ○吉田(宣)委員 気象庁の皆様には、大変、本当に御負担、御努力をおかけすることと思いますが、国民の命を守るためでございます、是非取組をよろしくお願いいたしたいと思います。  さて、今気象庁の御答弁にもありましたけれども、これは源であって、それからそのデータに基づいて様々な対策を取る。ただ、これまでは、古き時代は、恐らく河川の管理においても、一級河川、国が管理をする河川、支川においては、県の管理河

  93. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 民間技術の中には、三次元空間で、その空間を再現して、これまで…

    ○吉田(宣)委員 民間技術の中には、三次元空間で、その空間を再現して、これまでどんな雨が降ったか、それがどのように浸水してきたかというのをリアルに再現する技術もありますし、そういった技術というものは、恐らくいろいろなデータを、降り方も、様々なデータをそのシステムに入れて、いろいろなシミュレーションができる、そういった技術も民間には存在をしておりますので、是非とも積極的な民間との連携をお願いしたいと

  94. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  実際にこれを具現化するその主体、また一番身近な主体というのは、これはやはり市町村ということになろうかと思いますので、その連携をしっかり密に取っていただければと思います。  次に、今回の改正法案の中で、災害のときの避難先となる拠点施設、この整備について盛り込まれているかと存じます。  私も久留米で様々な経験をいたしましたけれども、やはり、災害が

  95. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  続きまして、先ほども繰り返し申し上げておりますが、私のふるさとである福岡県久留米市というのは三年連続という水害に遭っていまして、住民の方も、もう耐え切れない、もうここには住めない、ここで商売することはもうできないというようなお声も聞いておりますし、実際に御商売をやめて引っ越した人、また、商売だけでなく、もうそこに住むのをやめて引っ越した方も直接私

  96. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 この事業に関する地域住民の期待は物すごく高いですので、どうか…

    ○吉田(宣)委員 この事業に関する地域住民の期待は物すごく高いですので、どうかよろしくお願いいたします。  次に、私も三年連続でそういった水害に遭っている地域に住みながら、夜に雨が物すごく降るんですね、これが。そうすると、議員としての本能で、現場に急行したいという思いが強くある一方、真っ暗で何も見えませんから、行ったところで余り確認もできない。また、行って、もし災害に巻き込まれて自分が命を失うと

  97. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 今後も検証と改善、これは続けていただきたいと思います

    ○吉田(宣)委員 今後も検証と改善、これは続けていただきたいと思います。  最後に、赤羽大臣にお話をお聞きしたいと思います。もう時間も少ないので、端的にお聞きをしたいと思います。  今後は更に、豪雨、これはやはりもう避けられないんだろう、増えていくんだろうというふうに思います。そういった予測される未来、この将来を見据えて内水対策を推進すること、これは極めて重要であろうと思っております。今、治水

  98. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 質問を終わります

    ○吉田(宣)委員 質問を終わります。ありがとうございました。

  99. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日は、四人の参考人の先生、貴重な御意見をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  私は、九州・沖縄比例ブロックから選出をさせていただいております。九州地方は、平成二十四年七月九州豪雨災害、これから始まって、平成二十九年の九州北部豪雨災害、これは朝倉地域の大量の流木が押し寄せたという災害です。平成三十年の七月豪雨、

  100. 国土交通委員会

    ○吉田(宣)委員 御意見、本当にありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御意見、本当にありがとうございます。  また山田参考人に続きも質問したいのですけれども、今おっしゃられた降雨データに関する課題ももちろんなんですけれども、収集されたこのデータというのは、恐らく、専門家の先生を始め、いろいろなもので解析作業を経る、解析された結果は対策に生かされなければいけないと思います。対策は、現実社会の中で、ハードであれば形を伴って実現をし、ソフトであればシス

前へ4 / 5 ページ次へ