吉田 宣弘

よしだ のぶひろ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
5回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4162.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

436件の発言記録

  1. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 次に、両協定では、訪問部隊の構成員などの出入国の手続や武器の…

    ○吉田(宣)委員 次に、両協定では、訪問部隊の構成員などの出入国の手続や武器の携帯などが取り決められています。  ただ、例えば、二〇二二年十一月には、日本国内においてイギリス陸軍と陸上自衛隊との共同訓練が行われているところでございます。当時は、当然この協定はなかったわけでございます。それにもかかわらず、両国ではしっかり訓練が実施されている。  そこで、お聞きしたいのは、協定のないこれまでの訪問

  2. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  協定によって手続が明確になる、円滑になるということで、協力関係が強化され、また、緊急の対応が必要な災害対応、そういったものにも非常に資するということが分かったと思います。  次に、岸田総理は、先日、電撃的にウクライナを訪問されました。その前にインドを訪問されておられます。インドにおいてはFOIPの新プランが発表されましたこと、深く感謝と敬意を表

  3. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます。  次に、近年、国際社会は、安全保障上の重要ポイントとして、情報収集能力、とりわけインテリジェンス機能に重点を置いていると承知をしております。  今回の協定国でもあるイギリスもオーストラリアも、このインテリジェンス部門に対して、いわゆるファイブアイズと言われる英語圏の国々をメインに協定を結ぶアメリカ、カナダ、ニュージーランドとの間で、平時から緊

  4. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 では、次に進みます

    ○吉田(宣)委員 では、次に進みます。  次に、岸田総理がインドを訪問されている頃、林外務大臣はソロモン諸島、クック諸島を精力的に訪問をされました。先ほど城内先生の御質問にもあったところでございます。林外務大臣の外交努力と外務省のこれまでの取組には心から感謝をせずにはおれないと私は思っております。  私、公明党の外交部会長代理を仰せつかって一年半ぐらいたっておりますけれども、この間の最大の出来

  5. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。  本当に御努力には感謝をせざるを得ないと思っております。極めて大切な取組でございます。これからの御予定も御紹介があったところでございますので、引き続き、関係国との協力関係、信頼関係というのを醸成していっていただきたいと存じます。  繰り返しですけれども、国際秩序が破壊されようとしていることが今の国際社会の一番の問題であると私は痛感をしています。破

  6. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 開発大綱も改定を目前にしているというふうに承知をしております

    ○吉田(宣)委員 開発大綱も改定を目前にしているというふうに承知をしております。本当に国際平和のための有効活用というものをしっかり取り組んでいただきたいと思いますし、私も、微力ながら少しでもお役に立てるよう頑張っていきたい、そのように存じます。  最後に、中国外交について質問いたします。  言うまでもなく、中国は民主主義の国ではありません。したがって、中国という国はこれまでも、国家の正統性を、

  7. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 間もなく時間が参りますし、質問を終わらせていただきますけれど…

    ○吉田(宣)委員 間もなく時間が参りますし、質問を終わらせていただきますけれども、ロシアによるウクライナ侵略、これは国際秩序の根本を破壊している行為であるという意味で、全世界が無関係ではいられないというふうに思っております。  しかし、この暴挙を拡大させないための鍵が日本と中国の外交関係にあるのではないかと私は思っております。  先日、公明党の山口那津男党代表は、この度、駐日中国大使、新しい大

  8. 本会議

    ○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です

    ○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。  公明党を代表し、質問いたします。(拍手)  昨年末に閣議決定された国家安全保障戦略の最後の部分に次のように書かれております。  「希望の世界か、困難と不信の世界かの分岐点に立ち、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の下にあっても、安定した民主主義、確立した法の支配、成熟した経済、豊かな文化を擁する我が国は、普遍的価値に基づく政策を掲げ、国際秩序の強化に向け

  9. 憲法審査会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  先週行われた憲法審査会において、自民党新藤筆頭幹事から、緊急事態条項の論点整理と、残された論点に関する議論の方向性について意見表明がございました。国会議員の任期延長を含む緊急事態条項の論点につきましては、昨年から活発な議論が行われておりますが、この度、新藤筆頭から論点整理を行っていただいたことに感謝と敬意を表します。  民主主義は、多様な民意

  10. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  先日行われました災害対策委員会における谷国務大臣の所信表明に対して、早速質問に入らせていただきます。  まず、南海トラフ地震について質問いたします。  谷大臣は、所信表明の中で、南海トラフ地震についても、広域で甚大な被害が想定される中、来年三月には、具体的な減災目標などを盛り込んだ基本計画の策定から十年を迎える、これまで

  11. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 答弁ありがとうございます。  しっかり、次の基本計画の策定に向けて十分に参考にしていただき、より充実した基本計画の策定をお願いしたいと思います。  次に、これまでの基本計画の中で、先ほど申し上げた基本方針の経済に及ぼす甚大な影響の回避について、具体的に、サプライチェーン寸断対策の事業継続計画、BCPへの反映という対策を講じていくことが掲げられております。  私は、企業による

  12. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 災害で事業が停止をするということを回避することによって様々な…

    ○吉田(宣)委員 災害で事業が停止をするということを回避することによって様々なサプライチェーンの確保を導いていくという重要な取組であると思います。是非、これからも、引き続き力強い継続をお願いしたいと思います。  その上で、事業継続計画の策定、これは企業さんの自主的な取組に任されているところであるというふうに理解をしております。内容において、専門性も極めて高度であって、質の高いものも求められるとい

  13. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 たとえ災害があっても事業が継続をできること、そして、災害に負…

    ○吉田(宣)委員 たとえ災害があっても事業が継続をできること、そして、災害に負けなかったこと、そういった強い企業さんをつくっていくためにも、中小企業庁の皆様にはこれからもお力をおかしいただきたく存じます。  次に、谷大臣は、所信の中で、近年、多様な課題を抱える被災者に対するきめ細やかな支援の必要性や、コロナ禍における避難所運営の変化など、被災者支援の在り方が変わってきています、昨年五月には、これ

  14. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 様々、各地の優良事例まで御紹介をいただきまして、本当にありが…

    ○吉田(宣)委員 様々、各地の優良事例まで御紹介をいただきまして、本当にありがたく存じます。  そのようなすばらしい取組というものを、情報を収集し、そして全国に発信することによって、いざというときに被災者が安心して避難できるような環境の整備を整えていくということは、日本という国家が安心、安全な国であるということを、国民が本当に安心して過ごせる、そういったすばらしい国になるということにつながってい

  15. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  ペットを飼う人のやはり心、準備というものが非常に大切だと私も思っております。是非、環境省においては、またそのような周知、広報もお願いしたく存じます。  それでは、最後の質問になりますけれども、今環境省から答弁いただきましたが、ペットを家族同然に愛する国民に希望を送っていただきたく存じます。ペット同伴避難所の設置に関して検討を深めていただきたいと

  16. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 谷大臣、ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 谷大臣、ありがとうございます。どうかよろしくお願い申し上げます。  質問を終わります。

  17. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日も質疑の機会を賜りましたこと、感謝を申し上げます。  早速ですが、質疑に入らせていただきます。  さて、ロシアによるウクライナ侵略は、一年以上経過したにもかかわらず、いまだに続いております。世界はこの事実を対岸の火事とはみなしてはおりません。日本もこの事実について将来への戒めとして備えていかなければならないこと、これ

  18. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  しっかりとした体制整備、力強く進めていただきたく存じます。  次に、外務省や在外公館に対するサイバー攻撃、このようなものが行われたら、単純に業務に支障を来すのみならず、重要な外交情報を盗まれたり、緊急事態において情報伝達に支障を来し、国内外の国民の生命が危険にさらされることもあり得るかもしれません。外務省におかれましては、サイバー防御にも徹底し

  19. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 技術的なことはなかなか、相手に手のうちを知られてしまうのでこ…

    ○吉田(宣)委員 技術的なことはなかなか、相手に手のうちを知られてしまうのでこれ以上答弁は求めませんけれども、しっかり体制を整え、サイバーセキュリティー、頑張っていただきたいと思います。  次に、ハイブリッド戦における非軍事の方法として、認知戦という概念も登場をしております。  ロシアによる偽旗作戦という言葉は、もう既に多くの国民が耳にしたことがあるのではないかと思います。攻撃対象国の心理に影

  20. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。  AIなどの最新技術を駆使した形でのインテリジェンス機能の強化について、改めて私もうれしく存じますし、しっかり進めていただければと思います。  次に、話題は変わりますけれども、元徴用工問題について質問をさせていただきます。  まず、先日韓国政府から発表された解決策についてですが、日本の政府の立場は一貫して揺るぎがないということがはっきり分かりま

  21. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  次に、北朝鮮によるミサイル発射は相変わらず頻繁に行われています。暴走する北朝鮮に対して、日本の安全保障の基軸である日米同盟に加えて、日韓の協力関係の側面からも対峙することにより、北朝鮮への抑止力はより高まると思われます。  そこで、これを契機に、日韓のみならず、日米韓、この三か国の協力関係をより強固なものへと発展させていただきたく存じますが、林外務大

  22. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます。  また改めてロシアのウクライナへの侵略についてちょっと話を戻し、質問いたします。  先月の二十四日で侵略から一年が経過したことは先ほども申し上げました。これまでの戦火の拡大により、人口密集地やインフラ施設での被害が広がり、子供たちや女性を含む大勢の市民の生命が絶えず脅かされている現状、今でもそうですが、このことに胸が痛んでなりません。停戦の兆

  23. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 いろいろな考え方があり、いろいろな方法論があると思います

    ○吉田(宣)委員 いろいろな考え方があり、いろいろな方法論があると思います。大臣が答弁されたことも、私も十分理解しているし、大切な取組であるというふうに認識もしております。一方で、今もなお、もしかすると今この瞬間にも犠牲者が出ているかもしれないという現実もやはり直視していかなければならない、私はそのように思っております。  できること、できないこと、様々あると承知もしております。しかし、平和の取

  24. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます。  検証可能な状況で同時にというお話、御答弁がございました。検証可能な状況をつくる、同時に行える環境をつくる、このための努力、これを是非担っていただきたい、そういうふうに要望を申し上げたいと思っております。  最後の質問になりますけれども、先ほど鈴木貴子議員からも質問がございましたけれども、トルコ、シリアにおける震災に対する日本政府の救援措置に

  25. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございました。質問を終わります。

  26. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。  今日は、この第六分科会、質問の希望を出させていただき、望みどおりかないました。本当に関係各位の皆様の御配慮に感謝を申し上げ、質問に入らせていただきたいと思います。  私は、農業政策こそが国の柱であると常々考えてまいりました。言うまでもないことですが、食を生み出す農業、漁業、酪農、畜産、人間が生存するために必要な酸素を生み出す森林を対象とした

  27. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございました

    ○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございました。  有害プランクトンのシスト、これは休眠胞子と言われるもののようでございますが、の分布調査や、海域の流速、また底質状況などの情報が得られるということでございました。画期的な取組であり、高く評価し、御支持申し上げたいと思います。  先ほど、予測は難しいと承知していると申し上げましたが、難しいからといって諦めていては、私は駄目だと思っております。今

  28. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(宣)分科員 政務官、本当に力強い御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)分科員 政務官、本当に力強い御答弁ありがとうございます。是非とも、ここは積極的に進めていただきたい、そのように思います。  赤潮の予測に様々なデータが必要になってくると思いますけれども、今御答弁にもありましたが、その一つに赤潮の餌となる栄養塩のデータも入ってくると思います。そして、この栄養塩なんですが、これが不足をすると、今度はノリの養殖に様々悪影響を及ぼすというようなことをお聞きを

  29. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。  現地を本当に視察していただいて、その生産者の生の心の思いを受け止めていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。  私も生産者とお話をする機会がございますけれども、生産する全ての礎というのは、やはりこれは人材なんですね。しかし、人材不足ということをよくお聞きをします。やはり、漁業の現場における人材確保策というものも、日本の伝統的ななりわいで

  30. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(宣)分科員 是非しっかりとした取組をお願いしたく存じます

    ○吉田(宣)分科員 是非しっかりとした取組をお願いしたく存じます。人こそ城の石垣でございます。よろしくお願いいたします。  次に、私自身が今回のノリの現場での突風被害、そういったものを自分自身の目で確認をさせていただいた上で、一つ質問をさせていただきたいんですけれども、生産者の御努力で随分ノリ小間の復旧が進んでいるところもありましたが、一方で、それがそのまま、手数が足らずにそのままの状態になって

  31. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(宣)分科員 力強い答弁だったと思います

    ○吉田(宣)分科員 力強い答弁だったと思います。本当にありがとうございます。  熊本県も支援策をいち早く打ち出しておりまして、漁業環境の保全を目的として、漁業者が行う、破損したノリ網などを漁場から撤去する取組、そういったものについて支援策を講じているところでございまして、今、こうした被害を受けた生産者の所在をする都道府県とも連携を取って進めていただくというふうなお話であったかと思いますけれども、

  32. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。  これから有機農業というものを拡大していくということに当たって、様々な技術を活用するということはすばらしいことでございまして、是非とも取組を着実に進めていただきたい、そのように要望申し上げたいと思います。  一方で、これまでも長年にわたって有機農業に一生懸命取り組んでこられた生産者もおられます。私は、そのようなお一人ですけれども、熊本県の菊池市

  33. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(宣)分科員 本当に力強い御答弁をいただいたというふうに、本当にうれしく…

    ○吉田(宣)分科員 本当に力強い御答弁をいただいたというふうに、本当にうれしく思います。  この有機農業、本当に様々なメリットがあることは言うまでもないことです。低農薬、また、様々な肥料、こういったものも軽減するような効果も当然あるわけでございまして、本当に期待が大きいところでございますので、是非とも取組を進めていただきたく存じます。  予定した質問が終わりましたので、ここで私の質問を終わらせ

  34. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  早速ではございますが、この度の岸田総理の外遊について質問をさせていただきます。  岸田総理は、今般のASEANの開催地、カンボジアのフン・セン首相と首脳会談を実施されました。明年は、日本とカンボジアが外交関係を樹立してから七十周年の節目の年に当たります。この度の首脳会談をきっかけとして、両国関係が一層飛躍することを強く期待

  35. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 岸田総理、力強いお話、ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 岸田総理、力強いお話、ありがとうございます。地雷を除去しなければ復旧も復興も何も始まらないということを、是非とも、もう御理解いただいていると思いますが、取り組んでいただきたいと思います。  さらに、プノンペンの地で、岸田総理は、アメリカのバイデン大統領と会談の後、日米韓の首脳会談に臨まれ、その後、韓国の尹錫悦大統領との会談を行ったとお聞きをしております。  日米韓首脳会談の後

  36. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願いしたいと思います

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願いしたいと思います。  次に、日中首脳会談について質問をいたします。  日本の固有の領土である尖閣諸島周辺における中国の行動や近年の軍事体制の強化など、日本と中国との間には懸念材料が存在することは確かです。しかし、この懸念材料を悪化させない知恵、これを両国が模索することが大変に重要だと思います。台湾有事も起こさせない努力が必要です。  日中首脳会談に先立ち、米中

  37. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いします

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いします。  あらゆる層での対話、そして意思疎通、交流、これが緊張を緩和し、平和に向かって歩みが進めていける、そのように私は思っておりますので、どうかよろしくお願いいたしたいと思います。  最後の質問になりそうでございます。  岸田総理は、G20バリ・サミットにおいて、明年、日本がG7広島サミットを主催することを紹介し、国際保健をその重要課題の一つと位置づけ

  38. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 コロナウイルス感染症という世界的な課題を、世界で一緒に取り組…

    ○吉田(宣)委員 コロナウイルス感染症という世界的な課題を、世界で一緒に取り組んで克服をしていく、そして備えていく。これは、我々人類が、歴史の経験上、未来の世代にわたって是非実施していかなければならない、そういった貴い取組であると思っております。  是非、岸田総理には、G7広島サミットに向けて、強いリーダーシップとともにこの課題に取り組んでいただきますことを心からお願い申し上げて、時間が参りまし

  39. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日も質疑の機会を賜りましたことに心から感謝を申し上げて、質疑に入らせていただきたいと思います。  日本が自然災害が多い国であることは、多くの国民の共通した認識だと私は思います。地震、津波、台風、豪雨災害、火山の噴火など、近年は自然災害が起きない年はないほど頻発しています。今後も自然災害は発生すると構えて、十分な対策を講じ

  40. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  私、火災についてこれから質問をするのですけれども、阪神・淡路大震災のときに、五百五十名の方、約一割の方は火災で亡くなられたということでございます。今御答弁いただいた要因で、津波、これは発生自体を止めることはできないということでございますが、火災は備え次第で防げるのではないでしょうか。阪神・淡路大震災後、地震のとき火災を発生させない備え、若しくは、

  41. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。是非これからも、備えについてしっかり対策を取っていただきたく存じます。  次に、台風被害と豪雨災害について質問をさせていただきたいと思います。  近年の異常気象の典型は、台風と豪雨だと思います。  私自身の経験で、感覚的な認識で恐縮ですけれども、台風の進路、これが最近、不規則具合を増しているように感じております。地球温暖化の影響だと思われ

  42. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 加速化、是非お願いいたしたいと思います

    ○吉田(宣)委員 加速化、是非お願いいたしたいと思います。  次に、委員長報告では、視察した美郷町西郷田代地区において、平成十七年の台風十四号の被災を受けて対策を進めていたにもかかわらず、想定した雨量をはるかに上回る豪雨に対応し切れなかったということを考えたとき、再度災害を防ぐための復旧事業の在り方について検討していく必要があると報告をされております。  今後の備えを考えたときに、政府には極め

  43. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 是非お願いいたします

    ○吉田(宣)委員 是非お願いいたします。  原状復旧でも、改良復旧に近いような対策というものをしていただいていることも存じ上げておりますけれども、要は、同じ災害が来たときに同じ被害が出ないということが大切だと思いますので、是非お願いしたいと思います。  次に、西都市岡富地区で発生した農業被害について質問をさせていただきます。  報告書にありますとおり、農業用ハウスの中に大きな陥没ができるほど

  44. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 是非、生産者に寄り添う支援策、よろしくお願いしたいと思います

    ○吉田(宣)委員 是非、生産者に寄り添う支援策、よろしくお願いしたいと思います。  次に、報告書にありますとおり、災害救助法に関し、昨年の法改正後初の事例となったのがこの台風十四号です。宮崎県庁では、地元の河野知事と、改正内容である被害が発生するおそれがある段階での法適用、その効果について意見交換を行わせていただきました。  そこでまず、昨年の災害救助法改正が台風十四号被害においてどのような効

  45. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。早めの避難につながったということは、明らかに人命を守ることに通じております。本当に政府の取組について高く評価いたしますし、本当に感謝を申し上げたいと思います。  次に、河川のしゅんせつについても委員長報告書の方に記載があるところでございます。これは、恐らく全国の都道府県、自治体、市町村がこれを望まれているのではないかなというように思っております。

  46. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 是非、力強く進めていただきたいと思いますし、また、先々のこと…

    ○吉田(宣)委員 是非、力強く進めていただきたいと思いますし、また、先々のことも考えて、我々もしっかり政策立案に取り組んでいきたいと思います。  次に、宮崎県知事との意見交換において、情報通信網の確保の必要性が対象となった。対象となったということは、事実として通信が行えなかったことに基づくと思います。私も通信が途絶えたというふうにお聞きをしておりまして、この台風十四号の災害時、宮崎県内の通信状況

  47. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 私、通信は極めて重要だと思っております

    ○吉田(宣)委員 私、通信は極めて重要だと思っております。通信は、被災状況の速やかな把握以上に、その通信が途絶えた住民、通信がつながっていたら、安否確認もたやすく、早くできるわけでございまして、途絶えたという事実そのものが私は問題だと思っておりました。  宮崎県内を始め、台風十四号が直撃した熊本県を始め他県でも、この通信が途絶えているという状況を私は聞いております。そして、この一つの要因に、停電

  48. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 是非取組を進めていただきたいんですけれども、若干心配です

    ○吉田(宣)委員 是非取組を進めていただきたいんですけれども、若干心配です。二十四時間でいいのかという問題を私は思っておりますので、是非その点についても考えていただきたいなと思っております。  以上、災害に対する備えという意味で私、質問をさせていただいたところでございますが、これまでお話し申し上げてきたとおり、日本という国は、非常に自然災害をたくさんたくさん受けてきた国なんです。そして、災害を受

  49. 災害対策特別委員会

    ○吉田(宣)委員 谷大臣のその思いを是非強く推し進めていただいて、国際社会から…

    ○吉田(宣)委員 谷大臣のその思いを是非強く推し進めていただいて、国際社会から高く評価される日本の構築に是非御尽力いただきたく思います。  時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  50. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘です。  本日も、質疑に立たせていただき、感謝申し上げます。  それでは、質問に入らせていただきます。  先月二十一日の外務委員会において林外務大臣は、人類の課題への対応を主導する中で、人間の安全保障の理念に立脚し、ODAをより一層拡充し、戦略的、効果的な取組を加速させると外交政策の所信にて披瀝されました。  公明党は、日本外交の柱の一

  51. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 林大臣、誠に力強い御答弁を賜ったと思っております

    ○吉田(宣)委員 林大臣、誠に力強い御答弁を賜ったと思っております。感謝を申し上げます。  ところで、林外務大臣が人類共通の課題への対応を主導していかなければならないとお述べになった、その目的です。これは、実はそのときの所信にも、その前段でお話をされております。「我々の擁護する国際秩序が世界の人々の信頼に足るものであるため」とお述べになっておられるわけでございます。極めて重要な視点であり、私は、

  52. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 非常に分かりやすく、国民に届く御答弁、ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 非常に分かりやすく、国民に届く御答弁、ありがとうございます。  我々、法の支配というのは、これは西欧諸国の歴史でございますけれども、血を流してかち取ってきた歴史である、そのように思っております。それだけ重い。そして、その法の支配の目的というのは、まさに国際保健から導かれる、また一つの人権と言われるものを目的としていると思います。  是非、歴史的な経緯も含めて、人類が、先人たち

  53. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  子供たちがいまだに学校に通えていないという状況は、本当に心を痛めることでございます。この間の子供たちの成長が失われているということを考えれば、やはりこれを補う支援策というものを取ってあげることによって、未来のパキスタンを担う子供たちの将来、そういったものに対する応援になる、必ず感謝される、そのような思いでございます。どうかよろしく取り組んでいただければ

  54. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願い申し上げます

    ○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願い申し上げます。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  55. 憲法審査会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。  本日も憲法審査会が開催されましたことに、森会長始め各党各会派の幹事の皆様の御尽力に深く感謝を申し上げます。また、本日、意見表明の機会を与えていただきましたことに重ねて御礼を申し上げます。  さて、本年活発に開催された憲法審査会においては、緊急事態条項の創設、自衛隊と憲法、国民投票法改正について熱心な議論が展開されてきたと承知しております。今後これらの

  56. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日も質疑の機会を賜りましたこと、委員長を始め皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。  それでは、質問に入らせていただきます。  林外務大臣は、先日、普遍的価値を守り抜く覚悟、日本の平和と安全を守り抜く覚悟、そして、地球規模の課題に向き合い国際社会を主導する覚悟、これら三つの覚悟を持って、対応力の高い、低重心の姿勢で

  57. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  本当に活発な対話の機会を設けていただいていることに感謝を申し上げます。引き続きお願いいたします。  次に、多くの報道によると、今回新たになった中国共産党の最高指導部は、全員が習近平国家主席に極めて近い存在で固められたとのことでございます。としますれば、これまで以上に習国家主席の考えが色濃く中国の国家政策に反映してくることが予想されます。また、こ

  58. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお取組をお願いしたいと思います

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお取組をお願いしたいと思います。  私自身の話を少し申し上げて恐縮ですけれども、マルクス主義と資本主義の思想的闘争というものは、かつての冷戦下時代、激しく活発に行われておりました。ただ、ソ連の崩壊という現象において決着がついたと私自身は甘く考えていたところを今反省しています。  ただし、私の中でマルクス主義を全否定したことはなく、それは、マルクス自身が自分の思想を

  59. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 まさに大臣がおっしゃったとおりだと思います

    ○吉田(宣)委員 まさに大臣がおっしゃったとおりだと思います。是非とも強い取組をお願いしたく存じます。  今、林外務大臣から所感を御披露いただきました。この大臣の思いを受けまして、中国との対話をどのように展開していくのか、外務省の御所見をお伺いしたいと思います。

  60. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  本当にくどいようでございますけれども、台湾有事はとにかく起こさせてはならないということを強く肝に銘じていきたいと思います。  私自身も、外務省の皆様と、いろいろと御指導もいただきながら、台湾有事を起こさせないための取組というのはいかなる方法があるのか、ただ駄目だと言うだけでは決して説得力を持つものではないわけでございますから、習近平国家主席の考え方、

  61. 憲法審査会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。  本日も憲法審査会が開催され、熱心な議論が行われますことについて、開催の御調整に当たっていただいております会長始め幹事の皆様に感謝を申し上げたいと思います。  さて、これまで憲法審査会においては、緊急事態における国会機能の維持という観点から、オンライン国会の実施について具体的な結論を得ることができたほか、同じく緊急事態における国会機能の維持を目的とした

  62. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、日・ベトナム刑事共助条約について質問をいたします。  本条約については、その締結により、より充実した刑事共助を実施できるようになるとともに、その確実性が高まる、また、中央当局間の直接の連絡により、刑事共助を効率化、迅速化できると説明をいただいております。  そこで、まず、この本

  63. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  これまでは外務省さんを通じて行っていたということが中央当局間が直接やれるということで、そういった意味で効率化、迅速化というのが図られることが期待できるのではないかと思います。  次に、先ほど武井先生からも御質問がございましたが、ちょっと私からも関連で二点ほどお聞かせいただきたいと思います。  日越関係はあらゆる分野で急速に展開しており、特に、

  64. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 日・ベトナム間の交流というものが非常に活発化して深まっている…

    ○吉田(宣)委員 日・ベトナム間の交流というものが非常に活発化して深まっているということに伴い、人的な数字も上がってきている、結果、いわゆる犯罪というふうなものも増えてきているというふうな御説明でございました。  そこで、またそれに関連してでございますが、今度は警察庁さんにお伺いしたいんですけれども、今御説明があったベトナム人検挙数の増加に関連して、直近の二〇二一年に検挙されたベトナム人は主にど

  65. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 在留資格、このようなことによる統計というのは今後の対策にしっ…

    ○吉田(宣)委員 在留資格、このようなことによる統計というのは今後の対策にしっかり生かされていかなければいけないのじゃないかなというふうに思っておりますので、御説明いただいたことに感謝を申し上げます。今後の取組に生かしていきたいと思います。  次に、強制労働の廃止に関する条約、ILO第百五号条約について質問をいたします。  本条約については、締結が長年求められてきたこと、国内で労使共に締結に賛

  66. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  次に、今般、刑法改正案が国会において審議されているというふうに承知しております。  刑事施設における受刑者の処遇のより一層の充実を図るため、懲役及び禁錮を廃止して拘禁刑を創設し、その処遇内容等を定めるとともに、罪を犯した者に対する刑事施設における処遇の充実を図るための規定の整備を行うというふうにお聞きをしているところでございます。素人的なイメージで恐

  67. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございました。  次に、漁船の安全のためのケープタウン協定についてお聞きいたします。  本協定については、漁船の安全のための国際協力を推進し、我が国の漁船の安全性を向上させることが重要である、本協定が規定する国際漁船安全証書を我が国が発給する体制の確保が不可欠であると説明をお聞きしているところでございます。  ところで、既にこの協定を締結している十七か国につ

  68. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございました。  最後の質問になりますが、最後は林大臣にお聞きしたいと思います。  林外務大臣は、先般、カザフスタン、ウズベキスタン、モンゴルを訪問をされたとお聞きをしております。この時期に旧ソ連邦に所属していたカザフスタンとウズベキスタン、そしてロシアと長い国境を有する、かつて社会主義国家であったモンゴルを訪問されたことの甚深の、深い意義について、私なりに感

  69. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 林大臣、御答弁ありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 林大臣、御答弁ありがとうございました。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  70. 憲法審査会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  会長、発言の機会を賜りましたこと、感謝申し上げます。  先ほど我が党の北側幹事から、表現の自由の尊重ということについてお話を始められました。この表現の自由というもの、時代がどう変化しようと、表現の自由と国民の知る権利の保障は民主主義の基盤であるということからお話をされた。実は、先週の永原参考人に対する意見、また質問についてもこのお話からされて

  71. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日も質疑の機会を賜りましたことに感謝を申し上げたいと思います。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  ロシアによるウクライナへの侵略は、ウクライナ国民への甚大な被害を生じせしめているにもかかわらず、いまだに継続をされております。  国連の常任理事国であるロシアが、国連憲章に違反し、力による現状変更を試み、何

  72. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 今、国境離島の重要性が示されました

    ○吉田(宣)委員 今、国境離島の重要性が示されました。先ほど宮澤先生から本当に勉強になる質問をお聞かせいただきましたけれども、尖閣の話もありましたけれども、私も、少しこれに関連するのかなと思っておりますが、仮の話で恐縮ですけれども、断じてあってはいけないんですが、日本が侵略を受けるとすれば、恐らく国境離島から始まると考えるのは素直なことかと思っております。としますれば、国境離島に対する侵略に備えて

  73. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  今の御答弁をお聞きをして、その上でなんですけれども、この察知する能力というのは、私は高ければ高いほど防衛のための確かな備えになると思います。侵入行動というのは動的な動きですので、動くものを察知するということについていち早く行えるような、技術開発であったりとか、そういったものが不可欠だと僕は思っています。  そのための研究開発というのは防衛省内部

  74. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 AIを用いた技術というふうなものも御紹介いただいたところでご…

    ○吉田(宣)委員 AIを用いた技術というふうなものも御紹介いただいたところでございますが、先ほども申し上げましたが、技術というのは日進月歩、特に進化をしていくものでございますから、しっかりその進化に合わせてお取組を進めていただきたいと思います。  さらに、今申し上げたような取組を踏まえて、その情報というものを自衛隊内部で正確に共有する必要があるんだろうと思っております。  そして、そのために備

  75. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  サイバーに関連するんですけれども、防衛のための、備えとしてのサイバー対策という意味合いで私は御質問させていただきましたが、今度は、防衛という目的はまず同じなんですけれども、サイバーというものを使って侵略をしてこようとする、また侵略をする相手方に対する行動を妨害する意味合いでのサイバーというものも私は大切であろうと思っております。  この点につい

  76. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  最後の質問になりますけれども、またサイバーに関連しますが、サイバー人材の育成と確保についてお聞きをしたいと思います。  先ほど申し上げましたように、この分野は日々刻々と進化している。先日成立した改正防衛省設置法において、サイバー領域に係る体制の強化が図られました。しかし、諸外国と比べてそれだけの体制強化で十分なのか、また、目的とするサイバー対策

  77. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます

    ○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  78. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  早速質疑に入らせていただきます。  私も、先日行われた東欧、在京の三大使との意見交換において、私の担当では、モルドバ共和国のドゥミトル・ソコラン大使と意見交換をさせていただきました。その際、大使からお聞きした意見を参考に質問をいたします。  まず、日本は、モルドバへの緊急人道支援、保健医療分野の支援ニーズ調査のほかに、人道危機に対応する医療

  79. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  非常にリアルに分かりました。医療用の物資が不足をする、がんや糖尿病などの治療が必要な人たちへの支援が非常に重要である、また、医療用機材が老朽化していたりとかそういったこと、それからまたメンテナンスする人材、そういったふうな話もあったところでございます。  現地におけるこのような状況は深刻に受け止めなければならないと私は思います。この状況から推察

  80. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願いいたします

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願いいたします。  次に、私は、ドゥミトル・ソコラン大使に対して、日本とモルドバが、お互いに人権が尊重され、法の支配の価値を共有し、その関係を強化していきたいと希望していますというふうに述べました。大使は、日本と価値を共有しているとお述べになられた上で、商業的な連携の支援などに期待している旨のお答えがありました。  そこで、まさに大変なときではございますけれども、こ

  81. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  次に、先ほど少し触れさせていただきましたが、三月二十五日に、我が党の山口那津男代表が、ウクライナからの避難民を受け入れているモルドバを含む東欧五か国の在京大使と意見交換をしています。  そこで、五か国共通の日本への要望としてありましたのが、子供への教育支援と女性への支援でした。外務省からの説明でも避難民の九割は女性と子供であるとお聞きしておりますので

  82. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願いいたします

    ○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願いいたします。  最後に、公明党は、ウクライナ避難民について、三月十四日に松野官房長官に対して、日本への留学生受入れなどの枠組みを創設することを提言をしております。  この点、四月十四日の日経新聞によると、日本の大学が個別に受け入れとの記事が掲載されております。政府では、ウクライナを含め、戦争から避難してきた学生や研究者を支援する包括的枠組みというものが現時

  83. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  84. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  早速質疑に入らせていただきます。  国連難民高等弁務官事務所、UNHCRは、十一日までに、ロシアによるウクライナ侵攻を受けてウクライナから避難した人の数が四百五十万人を超えたと明らかにしたとのことでございます。特に、ポーランドにはその半数以上の方が避難されています。  そして、そのポーランドに林外務大臣は総理特使として訪

  85. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  避難者の九割近くが女性と子供とのことでございましたけれども、その女性や子供に寄り添うような施設であるというふうなことが聞き取れたかと思います。  そこで、私、一つ心配しておりますのは、避難施設の衛生環境でございます。世界はコロナ禍でございますが、多くの人が限りある空間に、長期間ということではないかもしれませんが、一定期間にわたり共存をするという

  86. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 お医者さんも十分配置されているということでございまして、少し…

    ○吉田(宣)委員 お医者さんも十分配置されているということでございまして、少し安心いたしました。  次に、法務省にお聞きいたします。  林外務大臣には津島法務副大臣も同行されておられます。今外務省からの説明で、子供用のプレールームや心理カウンセリングルームの設置、そして医療、就労支援、お母さんの就労支援、また教育など、個々人の希望ごとの窓口の設置などの御説明がありまして、非常にきめ細やかな配慮

  87. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 本当によろしくお願いいたします

    ○吉田(宣)委員 本当によろしくお願いいたします。過去に様々報道されるような事案もありましたものですから、是非、人道的な立場に立った受入れ、そういったものに関して努めていただきたく存じます。  次に、支援物資についてお聞きをしたいと思います。  まず、内閣府にお聞きをいたします。  内閣府として、国際平和協力法に基づきどのような支援を行っているのかについて御説明願いたく存じます。

  88. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 今御説明があった支援物資でございますけれども、これはUNHC…

    ○吉田(宣)委員 今御説明があった支援物資でございますけれども、これはUNHCRから依頼があったということでございますが、そのほかにUNHCRから物資の依頼等はなかったのでしょうか。お聞かせいただければと思います。

  89. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  支援物資について、もう少し深く見たいと思います。  先ほど外務省から御答弁いただいた、避難民施設の衛生環境は非常に良好で、医師も足りているという御説明でございましたけれども、全ての避難民施設がそうであるとは限らないのではないかというふうな思いもいたします。この点、岸田総理は、医療保健等の分野で追加の支援を表明されておられます。  この関連で、

  90. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  避難民の方に寄り添う国際支援、本当に是非とも継続をよろしくお願いしたいと思います。  次に、法務省にお伺いいたします。  日本にウクライナ避難民を受け入れる事業についての予算でございますけれども、先日御説明いただいたところによると、五億二千万円、財源は予備費であるとお聞きをいたしました。  では、その予算はいつぐらいまでもつのか、それを非常に心配

  91. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 今、当面の間というふうな言葉もありましたとおり、この財源で当…

    ○吉田(宣)委員 今、当面の間というふうな言葉もありましたとおり、この財源で当面の間、何とかするというふうなことでございますけれども、避難民の方が日本に滞在される期間というのは恐らく長期化するというふうに私は推測をしておりますので、状況をしっかり注視していただきながら、長期的な視点も視野に入れて、日本に来られたウクライナ避難民の方が安心して過ごせるような、そういった施策は是非とも継続していただきた

  92. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わります

    ○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  93. 憲法審査会

    ○吉田(宣)委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  公明党の吉田宣弘です。  では、発言に入ります。  これまで憲法審査会で行われた議論では、憲法五十六条一項の「出席」という文言の概念について議論が深まり、定足数を満たせないような緊急事態におけるオンライン国会が憲法改正によらず実施可能であるとの整理が行われました。そして、先週までの憲法審査会では、緊急事態における国会議員

  94. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、非常に基礎的なことでございますが、確認をしておきたいと思います。  旅券は、所持人の国籍、身分などを証明するとともに、内外の関係官憲に自由通行と保護を要請する公文書であると記載がございます。これは、憲法の先生で、佐藤幸治先生の憲法の教科書に書いてありました。  そこで

  95. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  それで、佐藤幸治先生の教科書を読み進めると、過去に、著しく、かつ、直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足る相当な理由がある者に対する旅券不発行規定、これは旅券法の十三条一項七号に関連して、裁判が行われたようでございます。最高裁判所は、公共の福祉のために合理的な制限を定めたものとして、本規定については合憲としたようでございま

  96. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  この改正が、国民の側からいえば、その機会、権利というものを広げる改正でございますから、国民の皆様のお心からすれば歓迎すべき改正でございます。いささか厳しい質問をしましたが、その点は申し置いておきたいと存じます。  次に、改正案では、申請者の利便性向上及び旅券事務の効率化の観点から、一般旅券の発券申請、紛失、焼失、渡航書の発給申請をオンライン化す

  97. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  質問の順番を少し変えさせていただきます。申し訳ありません。二題飛ばしまして、法務省さんにちょっとお話をお聞きしたいと思います。  ウクライナからの難民についてでございますけれども、旅券との関係で質問いたします。非常に基礎的な質問でございますが、どうか御容赦ください。  ロシアのウクライナ侵略はいまだに続けられています。日本政府は、ウク

  98. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  旅券がなくても可能だということでございますが、その業務量たるや、非常におもんぱかられるところでございます。外務省の職員の皆様に敬意を表したいと思います。  次に、ウクライナではこれまで、シリア、アフガニスタン、ロシア、ベラルーシなどから難民、庇護希望者を受け入れてきたとお聞きをしております。そして、ウクライナ国内にいてロシア軍からの攻撃にさらされて、

  99. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 人道的観点から、是非、責に帰すべからざる事由で逃れてこられる…

    ○吉田(宣)委員 人道的観点から、是非、責に帰すべからざる事由で逃れてこられる方に対しては、大切に支援をお願いしたいと思います。  飛ばしました質問にちょっと戻らせていただきます。  今回の改正は、旅券の事務の効率化の観点から、さらに、未交付の旅券の発行経費の徴収について改正が行われるとお聞きをしております。具体的には、旅券の発行後、申請者が六か月以内に当該旅券を受領せず、当該旅券がその効力を

  100. 外務委員会

    ○吉田(宣)委員 意外と取りに来てくださっていないということがよく分かりますし…

    ○吉田(宣)委員 意外と取りに来てくださっていないということがよく分かりますし、その上の手数料がなかなか徴収できないという苦しさも物語っておられるかと思います。  次に、旅券の信頼性の維持の観点から、旅券の査証欄の増補を廃止すると今般の改正でお聞きをしております。具体的には、旅券の査証欄に余白がなくなったときに、より低額な費用で新たに一般旅券を発行することができるようにするということでございます

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