吉田 宣弘

よしだ のぶひろ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
5回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4162.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

436件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。中道の吉田宣弘でございます。  本日も質疑の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。また、小泉大臣それから防衛省の皆様、どうかよろしくお願い申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  予備自衛官等兼業特例法案ということの審議でございまして、私も自分の理解を自分自身で促しながら質問を進めさせていただきたいと思っております。  

  2. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 丁寧な御説明ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 丁寧な御説明ありがとうございます。本当に予備自衛官等の大切な任務ということがよく説明をいただけたというふうに思います。  その上で、次に、この一条は、国家公務員や地方公務員が予備自衛官等として招集に応ずるための環境を整備するとされておりますが、これが具現化された規定が、三条から六条まで規定をされているというふうに認識をしております。四条におきましては、裁判所の職員も対象になって

  3. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 自分でも恥ずかしいことをさらしますけれども、この自衛隊員とい…

    ○吉田(宣)委員 自分でも恥ずかしいことをさらしますけれども、この自衛隊員というふうな言葉には、防衛省のいわゆる事務方の職員も含まれているというふうに私は今まで認識をしていなかったんですね。本当に恥ずかしい話です。自衛隊員というのは、そのまま自衛官のことを指しているというふうにこれまで理解しておりましたので、改めて、そういった防衛省の職員もこの予備自衛官として活躍をしていただきたいということで、こ

  4. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 女性の地方議員がそういうふうに予備自衛官として登録をしている…

    ○吉田(宣)委員 女性の地方議員がそういうふうに予備自衛官として登録をしているという話は非常にありがたく思いましたし、そういった雰囲気を広げるためにも、やはり私は、国民の皆様全員とまでは言えませんけれども、できるだけ多くの皆様が自衛隊を応援をする、そういった雰囲気を是非共々につくっていければというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。  それから、本法案の目的である公務

  5. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 今はよく分からないんですけれども、かつては、本当に名のある大…

    ○吉田(宣)委員 今はよく分からないんですけれども、かつては、本当に名のある大企業でも新入社員を自衛隊の皆様に送り込んで教育していただくみたいなことも盛んにされていた時代があったというふうに記憶をしています。今はちょっと分からないんですけれども。  私、その気持ち、物すごく分かります。自衛隊の訓練というのは本当に厳しいと思います。でも、その厳しさの先にある目的は一体何なのかと考えたときに、それは

  6. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 公共調達、そういったものに関して、全てそういった制度というの…

    ○吉田(宣)委員 公共調達、そういったものに関して、全てそういった制度というのを是非進めていっていただきたいんですけれども、防衛省の予算もとにかく今増えてきております。そういった機会も増えるということを意味しておりますので、是非ともそういった御意見、平成二十七年からスタートしているというところではございますけれども、充実させていくようなことで考えれば、恐らく予備自衛官に志高く応募してくださる、そう

  7. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 ここでは、百六十名という人員が多いか少ないかという評価はちょ…

    ○吉田(宣)委員 ここでは、百六十名という人員が多いか少ないかという評価はちょっと控えたいとは思っておりますけれども、恐らくこれからサイバー人材はすごく必要になってまいります。恐らく防衛省の中にも専門の職員として採用している方が、たくさんこれからも増えてくると思いますが、恐らくこの分野は本当に日々進化していっている、技術が進化している中にあって、その進化するサイバーセキュリティー、サイバー防御等の

  8. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いいたします

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いいたします。  時間が残り僅かになってきましたので、小泉大臣、済みません、次の質問は一問飛ばさせていただきます。  ただ、要望としてお願いしたいのは、先ほど申し上げたKPI、それからEBPM、こういうふうなものを回すということについては、私は三文書のいずれかの文書に何か明記するということもありなのではないかというふうな気がしますので、そのことを一つお伝えをし

  9. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございました。時間が参りましたので、終わります。

  10. 経済産業委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。中道の吉田宣弘でございます。  質問の機会をいただき、心から感謝を申し上げます。  得難い質問の機会でございます、早速質問に入らせていただきます。  日本の科学技術を世界に社会実装するためにとても重要なテーマが、私は国際標準化であるというふうに思っております。この点、まず質問させていただきたいと思います。  総理は、昨年の総理就任時の所信表明演説、そし

  11. 経済産業委員会

    ○吉田(宣)委員 しっかりその予算の活用を効率的に行っていただきたいと思います

    ○吉田(宣)委員 しっかりその予算の活用を効率的に行っていただきたいと思います。  次に、国際標準化は、技術を規格化してオープンにして、品質の担保、そして技術の普及、もって国際貢献に役立つ重要な機能がございます。しかし、技術は厳しい国際競争にさらされていることも現実でありまして、そこで、日本の技術を特許化し、知的財産として保護する必要があるのは、これは言うまでもないことかというふうに思っておりま

  12. 経済産業委員会

    ○吉田(宣)委員 今御説明いただきましたけれども、私、この戦略は非常に重要だと…

    ○吉田(宣)委員 今御説明いただきましたけれども、私、この戦略は非常に重要だというふうに思っておりますが、ただ、繰り返しですけれども、なかなかこの戦略も、企業様、また国民の皆様に理解が十分得られていないような受け止めをしております。政府におかれましては、この戦略への国民の皆様のコミットメントを図っていただければというふうに思います。  そこで、経産省にお聞きいたしますけれども、このオープン・アン

  13. 経済産業委員会

    ○吉田(宣)委員 是非取組を進めていただき、企業様のみならず国民の皆様も、こう…

    ○吉田(宣)委員 是非取組を進めていただき、企業様のみならず国民の皆様も、こういった戦略で今日本の企業は戦っているということ、企業の皆様を応援をしていただけるような、そういった雰囲気づくりも非常に大切なのかと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  そこで、赤澤大臣にお聞きをさせていただきますけれども、今までの議論をお聞きいただいた上で、この国際標準化の重要性と、政府としてどのように取組

  14. 経済産業委員会

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  今大臣からも触れていただきましたけれども、私も、成長戦略の中で、十七分野ということでお聞きをしておりますけれども、その中で、全て大切ではあるのですけれども、今も御紹介いただきましたが、ペロブスカイト太陽光電池については、これは是非日本で市場を取っていただきたいというふうに思いを強くしております。これはそもそも日本の研究者が発明をした技術で

  15. 経済産業委員会

    ○吉田(宣)委員 是非、全力で応援しますので、よろしくお願いしたく存じます

    ○吉田(宣)委員 是非、全力で応援しますので、よろしくお願いしたく存じます。  国際標準の話はこれまででございますけれども、私の今回の質問の思いというのは、やはり日本がこれから人口を減らしていく、もうこれは徹底的に抵抗してまいりますけれども、それでも減っていく、そして、私もいずれやってまいりますけれども、現役世代の皆様にお世話いただくような時代が来る、すなわち、人口減少、高齢化、そういった時代に

  16. 経済産業委員会

    ○吉田(宣)委員 新機軸部会が厳しい背景の下、頑張り始めて、現時点で残念ながら…

    ○吉田(宣)委員 新機軸部会が厳しい背景の下、頑張り始めて、現時点で残念ながら、潜在成長率〇・四、当時は〇・七だったんですね、IMD世界競争力ランキングも三十一位から更に落ちている。実は、もうちょっと言うと、三十八位まで落ちたことがあるとお聞きをしておりますが、何とか近年三十五位までちょっと上がってきたというふうなこともお聞きをしております。  何か、新機軸部会の議論の深化、完成を待っているんじ

  17. 経済産業委員会

    ○吉田(宣)委員 着実に伸びてきているんです

    ○吉田(宣)委員 着実に伸びてきているんです。  これをいかに継続をしていくのかというのが、先ほどの潜在成長率の向上とIMD世界競争力ランキングの上昇に私はつながっていくという、粘り強くやっていかなければいけないんだと思います。タイムラグがやはり正直ありますものですから、そういったことも考えながら、とにかく、繰り返しですけれども、粘り強く進めていきたい。  では、そこで、粘り強い国内投資を続け

  18. 経済産業委員会

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願いします

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願いします。新機軸部会の議論を是非政府の政策にこれからも生かし切っていただきたいと思います。  その上で、この新機軸部会は、第五次中間整理を経て、これを高市総理肝煎りの日本成長戦略及び令和八年度骨太方針に反映していくんだろうと推察をしております。  その後、新機軸部会はどのようになっていくのか。新機軸部会は二〇四〇年の未来を照らしているんですね。なので、まだ今後も継

  19. 経済産業委員会

    ○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  ちょっと少し質問の角度を変えさせていただきますけれども、この新機軸部会が政府方針の中で重要な役割を果たすことを私は確信しておりますが、同時に重要なことは、その恩恵を国民の皆様がしっかり享受することだと思っております。この享受の在り方を具体的に申し上げれば、高市総理が言うように、物価上昇に負けない賃金上昇だというふうに思っ

  20. 経済産業委員会

    ○吉田(宣)委員 問題意識を共有していただいていることを非常に感謝を申し上げた…

    ○吉田(宣)委員 問題意識を共有していただいていることを非常に感謝を申し上げたく存じますけれども、やはり、今、この取組というのは、繰り返しですけれども、国民の皆様にどのように享受されるかということでございます。  これは企業の存在意義にも関わることかもしれませんけれども、やはり人間のために存在していると思うんですよ、企業であっても、経済であっても。企業がもうかるだけであったら、株主がもうかるだけ

  21. 経済産業委員会

    ○吉田(宣)委員 大臣、是非よろしくお願いします

    ○吉田(宣)委員 大臣、是非よろしくお願いします。  まさにこの人的資本の投資ということは、非常に極めて重要だ、いろいろな意味で重要です。少しだけ申し上げれば、日本の経済というものの、いい数字もたくさん私もお聞きをしているんですけれども、余りよくない数字といいますか、要因の一つに、消費力、消費の冷え込みというふうなものが言われて久しいです。この消費を活性化するためには、やはり一生懸命頑張っている

  22. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。中道改革連合の吉田宣弘でございます。  本日は、茂木外務大臣また小泉防衛大臣、よろしくお願いいたします。  早速質疑に入らせていただきます。  非核三原則における国会の決議、国会の態度、これは、国民の皆様と衆参の先輩国会議員の御努力により、昭和四十六年の十一月二十四日における非核兵器並びに沖縄米軍基地縮小に関する衆議院決議を皮切りに、委員会また本会議にお

  23. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 その上で、この三文書改定について、今、与党内でも議論が進み、…

    ○吉田(宣)委員 その上で、この三文書改定について、今、与党内でも議論が進み、また政府・与党として検討しているというふうにお聞きをしておりますけれども、今申し上げたように、これまで国会で何度も決議をされているということでございますから、よもや、国会の議論を経ることなく、与党内の議論だけ、与党・政府内の議論だけでこの非核三原則の変更が行われるとは私は思っておりませんが、念のためにお聞きをさせていただ

  24. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 次の質問に移らせていただきます

    ○吉田(宣)委員 次の質問に移らせていただきます。  ちなみに、前回、私も安保三文書の改定にちょっと携わらせていただきましたけれども、前回の安保三文書改定後に再開されたのが、日中安保対話という、実に、そのとき、再開されたときは十七回目になったわけですけれども、しばらく途切れていたわけです。この日中安保対話の実施状況については、外務省それから防衛省の両方のホームページでも閲覧をすることができます。

  25. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 そして、小泉防衛大臣も、昨年の十一月一日に、このホットライン…

    ○吉田(宣)委員 そして、小泉防衛大臣も、昨年の十一月一日に、このホットラインの適切かつ確実な運用をしっかり確保していく重要性について先方に指摘をしていただいているというふうに拝見をいたしました。  もちろん、今、日中関係は冷え込んでおります。昨年の中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射、これは誠にけしからぬことでありまして、中国側に強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた政府の姿勢を私は支持をし

  26. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 次の質問に移ります

    ○吉田(宣)委員 次の質問に移ります。  小泉防衛大臣は、所信において、自衛隊の様々な取組に当たっては、国民の皆様の御理解が不可欠、国民の皆様に御理解いただくため、引き続き積極的な情報発信に努めますとお述べになられました。国民の皆様の御理解に思いを致していただく小泉大臣の姿勢に私は敬意を表したいと思います。  先般の衆議院予算委員会で、陸上自衛隊健軍駐屯地へのスタンドオフミサイルの機能配備につ

  27. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 住民の皆様は少しやはり誤解をまだされているのかなというふうな…

    ○吉田(宣)委員 住民の皆様は少しやはり誤解をまだされているのかなというふうなイメージがまだ強く残っておりますので、正しい発信を是非お願いしたいと思います。  そこで、改めて、健軍駐屯地へのスタンドオフミサイル機能配備に対する、地域住民の皆様はもとより、国民の皆様全員の理解醸成を図っていただきたい。その上で、どのように理解醸成を図っていくのか、改めて小泉大臣から答弁をいただきたいと思います。

  28. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 私も、予算委員会でも述べましたけれども、この地域で育った一人…

    ○吉田(宣)委員 私も、予算委員会でも述べましたけれども、この地域で育った一人でございまして、地域の皆様は、健軍の自衛隊の皆様と本当に心を通わせて、信頼をして、応援をして、生活をしておられます。そういう方々の不安な気持ちにも寄り添うこと、これは非常に大切だと思いますし、また、その不安な気持ちを少しでも減らしていくこと、そういった御努力を是非ともこれからも継続していただきたい。  私も式典には参加

  29. 安全保障委員会

    ○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わります

    ○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  30. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 中道の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 中道の吉田宣弘でございます。  委員長、このような国会運営、おかしくありませんか。委員長は、午前中のお昼前に、午後一時に再開をすると言って、この委員会は休憩になったわけでございます。にもかかわらず、一時のぎりぎりになって理事会が立って、そして、この委員会は、総理始め閣僚の皆様も待機を強いられました。与野党の議員の皆様もここに待たされました。こういった強権的な委員会運営について、

  31. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 今、職権であしたの締めくくり総括質疑が決まったというふうにお…

    ○吉田(宣)委員 今、職権であしたの締めくくり総括質疑が決まったというふうにお聞きをいたしました。そのとおりになった。そもそも、このような一時間以上のタイムラグ、国民の皆様も物すごい関心がありますよ。  委員長、私、今の話じゃ納得できません。もう一度説明願います。

  32. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 そのような委員長でございます

    ○吉田(宣)委員 そのような委員長でございます。  私も大切な質問を準備しておりましたから質疑に入らせていただきますけれども、改めてこのような委員会運営に関しては強く抗議を申し上げて、質疑に入らせていただきます。  高市総理にお聞きをいたします。  二月二十八日に、米軍がイスラエルと共同してイラクを攻撃し始めました。十二日になりました。  言うまでもなく、米国は日本の同盟国であり、日米安保

  33. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 ダイレクトにお聞かせいただきます

    ○吉田(宣)委員 ダイレクトにお聞かせいただきます。  現時点においてです。やはり情勢は刻々と変化しますので、現時点においてです。現時点において、日本の平和安全法制上、今般の米国のイランへの攻撃については、日本は、自衛隊のオペレーションにおいて、米国に協力、支援、その他何がしかの行動を行うような余地は全くないと私は思っておりますけれども、総理、いかがでしょうか。

  34. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 もちろん、仮定の話について責任あるお答えができないことは私も…

    ○吉田(宣)委員 もちろん、仮定の話について責任あるお答えができないことは私も百も承知でございますけれども、私は、今回の米国の攻撃に関して、自衛隊が何らかの、何らかの、分かりませんよ、何らかの事情若しくは何らかの法の曖昧さ、そういったものの下で、何か巻き込まれていくということをすごく心配しているんです。  新しい情報の下に話をちょっと進めさせていただきますけれども、先日、アメリカのCNNによると

  35. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 自衛隊の機雷の掃海の技術というのは本当に高度なものがあるとい…

    ○吉田(宣)委員 自衛隊の機雷の掃海の技術というのは本当に高度なものがあるというふうにお聞きをしておりますし、過去にこのようなオペレーションをこなした自衛官の本当に尊い取組もあったと思っています。高い国際的な評価をいただいておりますので、私は、もし仮にこのホルムズ海峡に今回機雷が残って、そして、事実上、停戦の事実があって、そして、完璧な停戦合意というものが行われて、機雷が全くのごみだというときには

  36. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 事態認定が前提に当然あるわけでございます

    ○吉田(宣)委員 事態認定が前提に当然あるわけでございます。確かにお答えづらいことではありますけれども、何とぞ、そこに我が国の邦人がいらっしゃるということの重みを心に留めておいていただければと思います。  それでは、改めて総理に御質問いたします。  来週、総理はトランプ大統領にお会いする機会がある、得がたい機会だと思います。今、イランを攻撃する結果、世界中で大きな悪影響がもう及んでおります。ガ

  37. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 どうぞよろしくお願いいたします

    ○吉田(宣)委員 どうぞよろしくお願いいたします。  次の質問に移ります。  ライセンス品の移転について、防衛大臣にお聞きしたいと思います。  前回、防衛三文書の改定では、ライセンス品について、米国由来以外も含むライセンスの生産品、完成品を含むものについて、ライセンス元に提供を可能とするような変更をいたしました。ただ、自衛隊法上の武器に該当する場合で、ライセンス元からの更なる提供については、

  38. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 お答えしづらい質問でございますけれども、これもやはり私は心配…

    ○吉田(宣)委員 お答えしづらい質問でございますけれども、これもやはり私は心配するんです。仮にPAC3を輸出して、それが使われるということを恐れる、そこで質問させていただきました。その心配はちょっとお伝えしたいと思います。  次に、防衛装備品の移転についてですけれども、三原則において、運用指針として五類型が置かれております。現時点で、救難、輸送、警戒、監視、掃海、これに限定をされておるわけでござ

  39. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 次の問いについても答弁をいただいたような気がしておりまして、…

    ○吉田(宣)委員 次の問いについても答弁をいただいたような気がしておりまして、次の問いについては割愛をさせていただきます。  私は、この五類型というものは、先ほど平和国家としての文言が出てまいりましたけれども、やはり、協力するわけですから、まず紛争を助長させない、結果、日本の安全保障に資するというふうな効果があっての話だろうと思っているんですね。  今回、五類型を撤廃するというふうな動きについ

  40. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 では、次の質問に移らせていただきます

    ○吉田(宣)委員 では、次の質問に移らせていただきます。  熊本の、済みません、スポット的な話で恐縮です、これは全国にも関わる話なので。熊本市に陸上自衛隊の健軍の駐屯地というところがございます。私、小学生時代でしたけれども、六年間その地域で過ごしておりまして、非常に私にとってはふるさとのような場所でございます。  ただ、今般、いわゆるスタンドオフミサイルに関する配備というふうなことが地元の皆様

  41. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、質問を残してしまいま…

    ○吉田(宣)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、質問を残してしまいました。小野田大臣と赤澤大臣、本当に誠に申し訳ありません。  私、質問を終わります。ありがとうございました。

  42. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 中道の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 中道の吉田宣弘でございます。  早速質問に入らせていただきます。  中東、イラン情勢は緊迫の度合いを増しております。昨日、ロイター通信が報道しておりましたけれども、ルビオ米国務長官が会見の中で、中東情勢の緊迫化を受けた原油価格の高騰に対応するため、エネルギー価格の上昇を抑制する措置を講ずると表明をされました。これは問題になる可能性があると予想していたとし、ベッセント財務長官と

  43. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁、本当にありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁、本当にありがとうございます。  ただ、令和八年度予算の審議ということでございまして、米国の、またイスラエルもですけれども、イランという国家に攻撃をするという事態は、当然、予算案策定時には想定されていないわけでございます。  そういった意味におきましては、今後どのような事態に陥ってくるのかというのは、政府の方では逐一情報収集また対応というふうなお話でございますけれども、

  44. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いいたします

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いいたします。  それでは、次に質問を移りますけれども、岸田総理以降、コストカット型経済マインドからの脱却ということが言われておりまして、これは高市政権においても引き継がれているかというふうに存じます。  ただ、いわばデフレ下で長年しみついたコストカットのマインドというのは、なかなか私は抜け切れないんじゃないのかなというふうに思うし、政府もそういったことを感じ

  45. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 今、大企業のパートナーシップ構築宣言の宣言率三〇%、中小企業…

    ○吉田(宣)委員 今、大企業のパートナーシップ構築宣言の宣言率三〇%、中小企業は残念ながら、まだまだ、三%という低い数値かというふうに思います。  まだまだ宣言率をやはり上げていかなければいけないというふうに私は思うんですね。特に大企業です。それは、サプライチェーンにおいて、発注の源は大企業でもある場合が多いわけでございますから、大企業が模範を示すという意味でも、このパートナーシップ構築宣言をす

  46. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 是非お取組をまた進めていただきたいと思うし、また、内容を充実…

    ○吉田(宣)委員 是非お取組をまた進めていただきたいと思うし、また、内容を充実させていただきたいんですね。結果、宣言率がどの程度上がってくるかによって政府のこの取組の効果というのは評価されるものだと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。期待しております。  次に、これまでパートナーシップ構築宣言というのは、あくまで民間企業の自主的な、マインドの変化を宣言する自主的な取組なわけです。し

  47. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 三百三十人ということでございまして、これは令和六年度に三百三…

    ○吉田(宣)委員 三百三十人ということでございまして、これは令和六年度に三百三十人になってから変わっていないんですね。それまでは、元々百二十人ぐらいでスタートしておりまして、政府の取組も、本当に頑張っていただいて、徐々に増やしてきて、三倍まではいきませんけれども、三百三十と。到達したのが令和六年です。  ただ、やはり取引Gメンの皆様の御活躍、強く期待しておりますけれども、では効果はどうなのかとい

  48. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 次に、取引適正化法におきましては、手形払いの禁止が規定をされ…

    ○吉田(宣)委員 次に、取引適正化法におきましては、手形払いの禁止が規定をされました。非常に画期的なことだと思っておりまして、高く評価したいと思っております。  そこで、先ほどのパートナーシップ構築宣言の趣旨に立ち返って、この取引適正化法の考え方というのをサプライチェーン全体に及ぼすべきではないかという質問をさせていただきたいと思います。  少し説明が難しいんですけれども、具体的にちょっと述べ

  49. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 是非議論を深めていただいて、これはやはり、どういう形になるか…

    ○吉田(宣)委員 是非議論を深めていただいて、これはやはり、どういう形になるかというのは難しいんですけれども、経済活動でございますから、基本自由でありますから、そういったものを、どのようにこの取適法の精神を取適法対象外のところに及ばせていくのか、これは非常に難しいんですけれども、是非御努力いただいて、かなえていただければなというふうに思うところでございます。  次に、喫緊の課題について質問いたし

  50. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 先ほどの繰り返しですけれども、政府の取組は分かりました

    ○吉田(宣)委員 先ほどの繰り返しですけれども、政府の取組は分かりました。ただ、やはり結果的に価格転嫁されていかないといけないわけでございますし、その点も是非よろしくお願いしたいと思います。  時間がなくなってまいりましたので、次の質問に移らせていただきますけれども、トランプ大統領によるパリ協定からの離脱という観点から、環境大臣に少しお話をお聞きしたいと思います。  昨年の二月に閣議決定された

  51. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 日本のGX技術、これが世界に実装されて、世界中が日本の技術で…

    ○吉田(宣)委員 日本のGX技術、これが世界に実装されて、世界中が日本の技術でネットゼロを目指していく、これが私は肝だろうというふうに思っております。この技術は経産省も所管をしておられますし、開発は、また研究は文科省も頑張られております。ただ、この経産省と文科省の役割というのは、これは手段に関する役割であって、あくまで、ネットゼロという目標に向かってやはりリーダーシップを取っていただくのは環境大臣

  52. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 質問を終わります

    ○吉田(宣)委員 質問を終わります。ありがとうございました。

  53. 政治改革に関する特別委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  中北先生、また谷口先生、今日はよろしくお願いいたします。  政治資金の問題についても、この政治改革特別委員会において、本当に、委員各位の真摯な議論、御努力で、一定程度何か広い合意が実は見えてきているのじゃないかというふうに私自身は感じているところでございます。  国民民主党それから公明党提出の規制強化法案は、企業・団体献金の存続を前提とした

  54. 政治改革に関する特別委員会

    ○吉田(宣)委員 谷口先生、ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 谷口先生、ありがとうございます。  私も地元で非常に自民党の先生と親しくおつき合いをさせていただいているところでございますけれども、そういった皆様の政治活動を、自民党さんの法案があることは重々承知はしているところでございますけれども、国民・公明案でも十分私は満たし得るのではないかということが、今、谷口参考人からお示しをいただいたところかと思いますので、是非、自民党の皆様におかれ

  55. 政治改革に関する特別委員会

    ○吉田(宣)委員 時間も余りありませんが、最後に、中北参考人にお聞きをいたします

    ○吉田(宣)委員 時間も余りありませんが、最後に、中北参考人にお聞きをいたします。  論点は少しずれますが、先ほど国民民主党さんの方からも質問がございます政党法でございます。  私、もう三十年以上前ですけれども、佐藤幸治先生の憲法の教科書で、政党法をもう憲法に位置づける時代に来ているのではないかというふうな記述を読んだことがございます。憲法に位置づけるということと政党法というのは少し、法体系上

  56. 政治改革に関する特別委員会

    ○吉田(宣)委員 中北先生、また谷口先生、今日はありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 中北先生、また谷口先生、今日はありがとうございました。  私の質問を終わります。

  57. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。本日もよろしくお願いいたします。  済みません、少し質問の順番を入れ替えさせていただきます。三番目の通告の質問から入らせていただきます。  先ほど来議題になっておりますけれども、特別職の国家公務員の給与の改定も今般あるわけですが、これは一般職の国家公務員の給与改定に準じて決められていると理解をしておりますが、今般、特別職の中でも、閣僚等が国会議員

  58. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 今、私、この物価高で国民が非常に生活に苦しんでおられるという…

    ○吉田(宣)委員 今、私、この物価高で国民が非常に生活に苦しんでおられるという中で、総理自ら経済的に襟を正すという姿勢なのかなと総論としては受け止めておるんですけれども、ただ、なぜこの質問を先に持ってきたかということについては、先ほど川内先生も質問をされて、これは質問じゃありませんが、ちょっと申し訳ないけれども苦言を呈させていただきます。  これは、十二月の八日の日に予算と一緒に提出をされるべき

  59. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  この引上げ幅について、私の理解を少し確認をしたいんですけれども、この引上げ幅については、あくまで民間の給与を水準に、これを参考にして、そして人事院勧告に従って決められているということで私は理解しておりますけれども、その理解でよろしいでしょうか。

  60. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 確認できて、非常にありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 確認できて、非常にありがとうございます。  すなわち、やはり、まず民間の給与が非常に大きな公務員の給料を決めるときの水準として参考にされているということ、これは国民の皆様の御理解をいただくためにはとっても大切なことなんだろうと思いますので、この手続でこれからも進んでいくんでしょうから、私は、しっかり人事院にも仕事をしてもらいたいと思いますし、そのことを受けて、皆様方もお給料、し

  61. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 是非頑張っていただいて、国のためによろしくお願いを申し上げた…

    ○吉田(宣)委員 是非頑張っていただいて、国のためによろしくお願いを申し上げたく存じます。  私の質問は、以上で終わります。

  62. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  川本総裁、御無沙汰をしております。昨年、議運で質疑をさせていただきました。今日はよろしくお願いいたします。  今回の人事院勧告について私も見させていただきまして、また、一昨年、経産省で政務官もさせていただいて、国家公務員の皆様の仕事の、要はハード、激務、こういった現場も私なりに目の当たりにさせていただいたところでございます。  そんなふうに

  63. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 本当に、国家公務員の皆様の心と体を守る必要もやはり私は大切な…

    ○吉田(宣)委員 本当に、国家公務員の皆様の心と体を守る必要もやはり私は大切なことだろうと思いますので、この人事院の取組はまだ始まったばかりでございますけれども、改善成果がしっかり得られるような形で実践をお願いしたく存じます。  通告していました二番目の問いについてですけれども、これは立憲民主党の橋本先生の質問と丸かぶりをしておりましたので、ここについては少し飛ばさせていただきたいなというふうに

  64. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 総裁、その言葉、よくよく心に留めて御活躍いただきますことを御…

    ○吉田(宣)委員 総裁、その言葉、よくよく心に留めて御活躍いただきますことを御期待申し上げます。  質問を終わります。

  65. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。  まず冒頭、先般発生いたしました大分県佐賀関での大火災、そして先日発生いたしました青森県沖の地震、これで被災をされた皆様にまず心からお見舞いを申し上げたく存じます。  それでは、限られた時間でございます、質問に入らせていただきます。  先週の十二月三日の参議院本会議で、我が党の竹内真二参議院議員が代表質問にお

  66. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 しっかり維持をされているということを確認させていただきました…

    ○吉田(宣)委員 しっかり維持をされているということを確認させていただきましたが、先般、中国の戦闘機が日本の航空自衛隊に複数回レーダーを照射するという事象が発生いたしました。極めて危険な行為であり、断じて容認できません。公明党は、中国に対し強く抗議し、再発防止を慎重に求めた政府の対応を支持いたします。事態のエスカレーションを招かないためにも、冷静かつ毅然とした対応をお願いいたします。  その上で

  67. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 熊本のTSMC、それから北海道はラピダス、これら巨大な半導体…

    ○吉田(宣)委員 熊本のTSMC、それから北海道はラピダス、これら巨大な半導体企業が展開する地域というのは、今申し上げたとおり、町が様変わりしてまいります。地域のインフラ整備の要請は、ほかと比較しちゃいけないんですけれども、かなり強いものがございます。そこで、政府の予算の中に、地域産業構造転換インフラ整備推進交付金と長たらしい名前ですけれども、こういった交付金が措置をされておりまして、この交付金に

  68. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 拡充を図っていただいていることに感謝を申し上げたく存じますが…

    ○吉田(宣)委員 拡充を図っていただいていることに感謝を申し上げたく存じますが、今お示しいただいた対象、道路、工業用水等の対象の中に、是非とも鉄道、これを加えていただければ本当に心の底から喜べますので、また今後検討いただければというふうに思います。  次に、防災・減災、国土強靱化について、金子国土交通大臣に質問いたします。  現在、国土強靱化五か年加速化対策が進捗をしているところでございます。

  69. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  今大臣からもございました補正予算と本予算、特に本予算ですね。恐らく、近い将来では令和八年度本予算になってくると思いますけれども、ここでも資材単価、資材の高騰、また労務費単価の高騰、これをしっかり意識した上で措置していただきたいんです。本予算で措置するということは、国民の皆様に、この国土強靱化策というものがこれから全国で展開をしていくということの予

  70. 予算委員会

    ○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、私の質問を終わります

    ○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、私の質問を終わります。ありがとうございました。

  71. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  先ほど立憲民主党の梅谷議員から人口減少について非常に鋭い質疑がなされておりましたけれども、私もこの課題、すなわち、高市総理御自身で我が国最大の問題というふうにお述べになられたこの人口減少について、東京一極集中との関連で質疑申し上げたいと思っております。  ただ、東京一極集中というのは多義的でございまして、かつ重層的で複雑な構造の中で生じている

  72. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 今お示しされたとおり、東京都は転入増です

    ○吉田(宣)委員 今お示しされたとおり、東京都は転入増です。明らかにこのトレンドがずっと続いております。コロナ禍でさえ転入増だったということは、私は、この東京一極集中の人口の面における現象、これは非常に重いと思っております。  私は熊本県の荒尾市という田舎の出身なんですけれども、人口が大体四万八千、四万九千人をちょっと切っているぐらいの人口です。としますれば、この東京都の転入増、この二〇二三年、

  73. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 今のデータから分かることですけれども、東京に転入してこられる…

    ○吉田(宣)委員 今のデータから分かることですけれども、東京に転入してこられる方々のほとんど、八割以上が四十歳未満の若い方々であるということでございます。  もちろん、転勤や、また大学に進学するために東京にお越しになる方々も多くおられると思いますけれども、とはいえ、若い世代というのは地方の活力を担う方々であります。地方の活力を担う若い方々が地方を離れてこの東京に転入をしておられる分だけ、地方の活

  74. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 東京都のいわゆる合計特殊出生率というのは年々低下し、これは実…

    ○吉田(宣)委員 東京都のいわゆる合計特殊出生率というのは年々低下し、これは実は全国で低下をしてきているわけでございますけれども、特にこの低下の数値というのは厳しい数値ですね。二〇二三年ではいよいよ一を割り込んでいる。  ちなみに、合計特殊出生率というのは女性の方お一人が一生に産む子供の数の推計値でございますから、お一人の女性からお一人の子供が生まれていないということ、すなわち、〇・九九、しかも

  75. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  まず、こども家庭庁が設置をされて、少子化ということに関して、個別具体的にいろいろと状況を見て、そして、こども家庭庁がやはり子供を産み育てやすいような社会的な環境をつくっていくということは私はとても大切なことだと思います。真正面から少子化対策に立ち向かうやはり矢面に立つ省というのは、私はこども家庭庁なんだろうというふうに思っておりますので。  こ

  76. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願い申し上げます

    ○吉田(宣)委員 よろしくお願い申し上げます。  時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  77. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  私は、四期になりますが、途中、イレギュラーな形で繰上げを含めて四期なんですけれども、内閣委員会に所属させていただくことは初めてでございまして、これまで質疑に立たれた先生の質問に対して非常に感銘を受けております。また、それよりも何よりも、公明党は野党になりましたので、野党になって私は初質疑ということになりますものですから、そういった意味におきまし

  78. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 大変に心強い御決意、御答弁だったというふうに思います

    ○吉田(宣)委員 大変に心強い御決意、御答弁だったというふうに思います。  次に、同様に、この日本成長戦略本部についての公明党の斉藤代表に対する答弁の中で、先ほど小野田大臣御答弁いただいたとおり、この成長戦略、戦略的ロードマップも含めて、夏までに取りまとめるというふうなことでございますけれども、一方で、大臣がまさに所管をされる科学技術・イノベーション基本計画、これは第七次を目指して、今、政府の方

  79. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたく存じます

    ○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたく存じます。  その上で、先ほどの井坂先生の御質問も聞いていて大変感銘を受けましたけれども、日本の技術力というのは今でも世界トップクラスだというふうに私は思っております。誇るべき技術立国であるというふうに思っておりますが、かつてのように、海外どこに行っても何か日本の電化製品が見られるというふうなことにはどうもなっていないなというふうに思います。  恐らく

  80. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 改めて、本当に力強い答弁をいただいたというふうに感謝を申し上…

    ○吉田(宣)委員 改めて、本当に力強い答弁をいただいたというふうに感謝を申し上げたく存じます。  その上で、今、二番目の質問で答弁いただいた科学技術・イノベーション基本計画、ここにおいても、しっかり国際標準化という視点を、もう十分答弁いただいているとは思いますが、改めて念押しをしたいなというふうに思っております。  内閣府のホームページで、科学技術・イノベーション会議、それから基本計画専門調査

  81. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願いいたします

    ○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願いいたします。  野党になりましたので、この基本計画に事前にコミットすることはできません。これは我が党の斉藤代表の決断でございますから、私は甘んじてそれについては従っていくわけでございますけれども、ただ、日本の将来は技術に懸かっています。どうか、本当に願わくば日本の技術がかつてのように世界中で世界市民の皆様のお役に立つ、そういったことを目指して、政府では取組を

  82. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 それでは、お待たせいたしました

    ○吉田(宣)委員 それでは、お待たせいたしました。松本大臣の方にちょっと質問をさせていただきます。  先ほども御質問の中にあったやと思いますけれども、サイバー攻撃、これが非常にやはり活発化しているというふうなことをお聞きをしております。余り固有名詞を申し上げるのははばかられるところなので、分かってしまうところではありますけれども、かつては二〇二二年の医療機関、医療施設、また二〇二三年は港湾、昨今

  83. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 税制についても御答弁をいただいたところでございますけれども、…

    ○吉田(宣)委員 税制についても御答弁をいただいたところでございますけれども、やはり税を使っていわゆる実装を促すというのは私は非常に重要だと思います。ただ、先ほど申し上げたような実装率でございますので、政府におかれましては啓蒙の方もやっていただきたいと思っておりますし、この観点から、松本大臣におかれましては、今は中小・小規模事業者でございますけれども、当然重要インフラも大切ですし、また、民間企業へ

  84. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 実装に向けて、是非、政府のお力を尽くしていただければというふ…

    ○吉田(宣)委員 実装に向けて、是非、政府のお力を尽くしていただければというふうに存じます。  松本大臣、これで私の質問は終了でございますので、もし御都合がありましたら、御退席のほど、結構でございますので。

  85. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 残り時間も少なくなってまいりましたけれども、今度はテーマをが…

    ○吉田(宣)委員 残り時間も少なくなってまいりましたけれども、今度はテーマをがらっと変えまして、災害の件についてちょっと御質問申し上げたく存じます。  日本列島は毎年自然災害に襲われておりまして、私が上げていただいています九州各地においても、今年も相も変わらず豪雨災害を受けました。私は、実は住んでいる場所が福岡県の久留米市というところでございまして、ここ二年ほどは大きな災害は起きておりませんけれ

  86. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 しっかり整理整頓された形で、恐らく来年も災害は来ます、ここに…

    ○吉田(宣)委員 しっかり整理整頓された形で、恐らく来年も災害は来ます、ここにおいてボランティアの皆様のお力というのは本当に貴くありがたいものですから、是非スムーズに進むようによろしくお願いしたく存じます。  最後の質問です。時間も間もなくやってまいりますので、簡潔に。  今さっき申し上げたボランティアの皆様及び被災者の皆様もですけれども、夏の豪雨災害後の復旧というのはもう地獄です。灼熱地獄の

  87. 内閣委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございました。  時間が参りましたので終わります。

  88. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○吉田(宣)委員 おはようございます

    ○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  今日は、四人の参考人の皆様、本当に得難い貴重な御意見をお聞かせいただきましたことに、まず冒頭、心から感謝を申し上げたく存じます。  その上で、私はまず本永参考人にお話をお伺いしたいと思います。  今、参考人から御説明をいただきましたゲートウェー二〇五〇グランドデザイン、本当にわくわくするような思いでお話をお聞かせいただき

  89. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○吉田(宣)委員 想定される課題について、これを解決していくところに成長の一つ…

    ○吉田(宣)委員 想定される課題について、これを解決していくところに成長の一つの鍵があると思います。ボトルネックを残さないということがやはり大切な視点なんだろうというふうに私は思っておりますので、今後ともまた是非御指導をいただきたく存じます。  私が考えつく限りで一つ思っているのは、例えば、空港の施設内の民間の職員の方、特にグランドハンドリングを行う方の数、これも相当要ると思います。あと、その方

  90. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○吉田(宣)委員 済みません、また今のお話を受けてなんですけれども、ワーカーズ…

    ○吉田(宣)委員 済みません、また今のお話を受けてなんですけれども、ワーカーズコープ、これは実は観光産業でも取り入れられるんじゃないんだろうかというふうに私はちょっと思っておるんですね。  特に地域、那覇とか都会というよりも、まさに離島であったりとか、都会じゃない沖縄の地域においては非常に、ワーカーズコープを使っての観光産業というものが私は何かできるのではないか。先生は今書店のお話をされましたけ

  91. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○吉田(宣)委員 先生、ありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 先生、ありがとうございました。  もうだんだんだんだん時間がちょっとなくなってきちゃったので、あと一問、最後の質問ですけれども、これは石垣参考人にちょっとお聞きします。松本参考人に聞くか石垣参考人に聞くかさんざん迷って今決めたんですけれども。といいますのも、実は政治家に聞こうというふうなことでございます。  実は、北方領土の問題の前提として、客観的な事実は私も勉強してきたんで

  92. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、本当にありがとうございました

    ○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。  ここで私の質問を終わります。

  93. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  前回、沖北委員会におきましては、観光客の一年を通じた平準化、そしてその効果としての人材育成に資するということ、そのための文化観光の振興について質問をさせていただきました。  本日は、観光産業振興における受入れ体制の整備について、沖縄県内の離島の今の実情から質問をさせていただきます。  沖縄県石垣市では、コロナが収束し、多くの観光客の姿が見ら

  94. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  政府一丸となってこの課題については取り組んでいただきたいと思います。せっかくたくさん来てくださる観光客が、本当に気持ちよく日本の、沖縄の観光を楽しんでいただいて、是非ともリピーターになってもらいたいわけですね。そういったいい思い出をつくっていただけるように、待たされたりするといらいらするものですから、是非お力をいただければと思います。  次に、

  95. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○吉田(宣)委員 このような港湾の機能強化を進めることは、来日客の皆様にとって…

    ○吉田(宣)委員 このような港湾の機能強化を進めることは、来日客の皆様にとっても、安心、安全な観光を楽しんでいただける、そういった力強いバックボーンになりますので、引き続きお力をいただきたく存じます。  用意した質問が終わりましたので、以上で私の質問を終わらせていただきます。

  96. 議院運営委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  川本人事官、どうかよろしくお願い申し上げます。  少し古いデータで恐縮なんですけれども、人事院のホームページに令和四年五月二十五日に掲載されておりました、総合職試験採用職員の退職状況に関する調査の結果についてによると、令和二年度退職者は、平成二十五年の退職者数と比べると四三%増加している。これを在職年数別に見てみると、採用後一年未満の退職者数

  97. 議院運営委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  国家公務員の皆様、私ども国会議員もよくおつき合いをさせていただくわけでございますけれども、国民のために、両方思いを同じくして仕事をいたします。  その国民の皆様のために仕事をする議員また国家公務員が、やはり本当に、途中でお辞めになるというふうなことは非常に私は残念なことだとも思いますし、それが給与面であるのであれば、もっともっと、今御答弁もございまし

  98. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。  公明党は、A案に賛成をいたします。ここに記載がございますとおり、まず状況を見て、また改めて協議するという方向性でいいのではないかと思っております。  以上です。

  99. 議院運営委員会

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます

    ○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  茶谷候補、どうかよろしくお願い申し上げます。  自由競争の社会、この中では、強い者が有利なように経済活動が流されてしまい、結果、自由でなくなる危険性がいつもあるんだと思っています。この自由な経済が自由な経済活動そのものを毀損する危険を常に内在をしているというこのパラドックス、これに待ったをかけるのが私は独占禁止法なんだと思っております。したが

  100. 議院運営委員会

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます

    ○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  私も全く同意でございます。微妙なバランスの下に、経済政策、これも成り立っていると思いますし、その中で、公正取引委員会の職責も果たされていく中で、より健全な経済活動というものが発展をしていくのではないかというふうに、今感想を持ちました。  次に、自公政権は、さきの岸田内閣から賃上げ政策を力強く進めており、現在の石破内閣においても引き継がれております。税

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