伊藤 信太郎

いとう しんたろう

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)東北
当選回数
8回

活動スコア

全期間
5.8
総合スコア / 100
発言数9155.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

915件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) これは政治家になる前から一貫してある私の信条なり思…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) これは政治家になる前から一貫してある私の信条なり思想ですけれども、物事を判断する、それは大きい判断も小さい判断もあります。判断すれば、その判断によっていいなと思う方あるいは社会的なグループと、いや、それによって損したとか良くないと思う人やグループは必ずあります。そういった中において、やっぱり、その損したなとか良くないと思う人は、ゼロにできるかどうか分かりませんけれども、

  2. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 確かに環境というワードは出てきませんけれども、今、…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 確かに環境というワードは出てきませんけれども、今、前段私が話したことと非常にリンクしていると思います。  要するに、人が幸せに生きる上において、今、環境問題を考えないということは全く不可能だと思うんです。ですから、人が幸せに生きる、あるいは持続可能な社会を形成するという意味において、環境問題は私の中心課題であるということを申し上げたいと思います。

  3. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 御指摘、重く受け止めたいと思いますけれども、私は別…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 御指摘、重く受け止めたいと思いますけれども、私は別に、環境問題が私の関心の端にあるというふうにはまず考えておりません。  それで、環境大臣に就任したわけでありますけれども、今、環境問題というのは、何というのかな、今申し上げたように、地域のそれぞれの課題、まあ農林もありますし地域創生もありますけれども、それから地球全体の課題まで全部が連携しているというか、一つの縦割りで

  4. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 用語の選択については、御発言を受け止めて適切に対処…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 用語の選択については、御発言を受け止めて適切に対処してまいりたいと思います。  先ほどの話と少しかぶりますけど、環境と復興というのは非常に重要でありますし、福島の問題、非常に大きいわけでございますので、私は、大臣就任直後に福島の、福島県及び各町村を訪問して、内堀知事や各町村長からの意見あるいは現状をお聞きして、特定帰還区域における除染、除去土壌の県外処分に向けた理解醸

  5. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 本音で申し上げますけれども、この指定管理鳥獣に、へ…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 本音で申し上げますけれども、この指定管理鳥獣に、への指定するかどうか、これ、何でしょう、してほしいという県、あるいは皆さんも多くいらっしゃいます。しかし、そうじゃない御意見もあるわけです。それから、指定管理鳥獣に指定するに当たって、今までのいろいろな流れや、要件と言うかどうか分かりませんけれども、状況があります。それに対して、今回の人身被害が広がっている熊類がどのような

  6. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 北海道あるいは東北の知事がお見えのときも今言ったこ…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 北海道あるいは東北の知事がお見えのときも今言ったことは申し上げました。  それから、指定管理鳥獣に指定するというのは、もちろんこの大変な人身被害が起きている、それを食い止めるために一つの有効な方策だと私は思いますので、ただ、先ほど申し上げたように、世の中にはその反対の意見もございます。ですから、変えるに当たっては、やはりエビデンスを調査してやるということが、国の方針で

  7. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 私の認識では、その判断に至る十分なエビデンスが環境…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 私の認識では、その判断に至る十分なエビデンスが環境省に既にあるというふうには認識しておりません。

  8. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の御指摘、重く受けたいと思います

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の御指摘、重く受けたいと思います。  ただ、私がエビデンスと申し上げたのは、人身被害、あるいはその熊の出没状況、あるいはその猟友会を始めとするハンターのエビデンスだけではございません。熊がどうやって本来その奥山にいたものが市街地に出てきたのか、あるいは、その熊というのは別に県境にかかわらず動きますので、どうしているのか、熊はどういうところで出産しているのか、そこも

  9. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 私も多少研究領域にいた人間から申し上げると、研究者…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 私も多少研究領域にいた人間から申し上げると、研究者は複数おります。また、複数の研究機関があります。その間で必ずしも見解が一致しておりません。  したがって、その研究者が言うことというのを一からげに五段階評価するというのは適切でないと思うので、発言は控えさせていただきたいと思います。

  10. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) その質問に直接お答えする前提として、気候変動に対す…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) その質問に直接お答えする前提として、気候変動に対する世論調査があります。やっぱり九〇%の国民は気候変動に高い関心を持っているという結果が出ております。そのことが、いわゆる委員のおっしゃる科学者が言っていることを一〇〇%信じているかどうかにイコールではないと思いますけれども、ニアリーイコールという部分があるんではないかなと推察いたします。

  11. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 私は映画好きでありますが、残念ながらその映画は拝見…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 私は映画好きでありますが、残念ながらその映画は拝見しておりません。  気候危機、確かに深刻だと思います。でありますから、日本としては、パリ協定に基づき、二〇三〇年までに四六%の削減、できれば五〇%の高みを目指しておりますし、二〇五〇年までにネットゼロの排出ということを掲げて、それを実行するために進めているわけでございます。  映画の話が出てきたから申し上げますけれど

  12. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 御質問ありがとうございます

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 御質問ありがとうございます。  世界自然遺産の小笠原諸島は、現在進行中の生物進化が見られる優れた生態系の価値を有することがユネスコ世界遺産委員会に認められ、二〇一一年、世界遺産に登録されました。  一方で、今委員御指摘のように、当時は地形・地質及び生物多様性については世界自然遺産の価値としては認められなかったところでございます。  小笠原諸島を取り巻く状況にも変化

  13. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 食品ロスは、食生活の中で、子供、大人を問わず全ての…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 食品ロスは、食生活の中で、子供、大人を問わず全ての国民の皆様から発生するものでございます。生活に身近な国民運動として社会全体に波及する観点からも、食品ロスの削減の取組は非常に意義があり重要だと考えております。  一方で、食品ロスを二〇三〇年度までに二〇〇〇年度比で半減し、今御指摘があった四百八十九万トンにするという政府目標の達成は予断を許さない状況でございます。そのた

  14. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 着るものといいますか、衣類は生活に必要なものでござ…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 着るものといいますか、衣類は生活に必要なものでございます。ファッションロスの問題は、国民のライフスタイルと密接に関わる重要な問題であると考えてございます。  昨年の環境省の推計によると、今御指摘がありましたけど、我が国においては手放された衣類の約六割がそのまま焼却、埋立てされているところでございます。衣類の廃棄量そのものを低減させていくということが大きな課題でございま

  15. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 廃棄物の処理は国民生活にとって極めて重要で、身近で…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 廃棄物の処理は国民生活にとって極めて重要で、身近で、一日も欠かすことのできないものでございます。廃棄物処理に関わる皆様の日々の業務は大変重要でございます。ここで改めて敬意を表したいと思います。新型コロナ感染症の感染拡大の下においても、廃棄物処理業を継続いただいた事業者の皆様に改めて感謝申し上げたいと思います。  廃棄物処理事業の継続には、人件費のほかにも、ごみ収集車を

  16. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員御指摘のとおり、廃棄物処理の現場におけるリチウ…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員御指摘のとおり、廃棄物処理の現場におけるリチウム蓄電池やスプレー缶による火災事故等の防止、さらには資源循環の観点からも、適正な分別回収が重要であるというふうに考えてございます。  一方で、リチウム蓄電池の分別回収は依然として十分には進んでおりません。環境省では、廃棄物処理法に基づく広域認定制度を活用し、製造事業者等による回収と処分の促進や、地方公共団体と製造事業者

  17. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員御指摘のとおり、浄化槽というのは、コンパクトで…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員御指摘のとおり、浄化槽というのは、コンパクトでありながら優れた汚水処理能力を有しているほか、地震に強く短期間、低コストで整備が可能という多くの長所を持っているわけでございます。我が国の人口減少が進む中、浄化槽処理人口は着実に増えてございます。今後の汚水処理施設の整備促進に向けては、人口分散地域においても効率的な整備が可能である浄化槽の役割、これはより一層重要になって

  18. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 牛のげっぷに含まれておりますメタンなど肉類の生産等…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 牛のげっぷに含まれておりますメタンなど肉類の生産等に伴う温室効果ガスの排出削減の観点から、世界パラ陸上選手権大会の会場において牛肉の提供が禁止され、野菜を具材にしたホットドッグが販売されたということは聞いております。

  19. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境省では、動物愛護管理の観点から、産業動物の適正…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境省では、動物愛護管理の観点から、産業動物の適正な取扱いを確保するために、産業動物の衛生管理や安全面などにおける基準を定め、関係省庁と連携してその遵守を図っているところでございます。  今議員御指摘の畜産による気候変動の影響に関する対策とともに、アニマルウエルフェアに配慮した動物の取扱いの推進に向けて関係省庁とも連携を深めてまいりたいと考えます。

  20. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 動物愛護管理行政というのは非常に重要だと思います

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 動物愛護管理行政というのは非常に重要だと思います。環境行政が非常に多岐にわたるところでございまして、所信の挨拶では、人の命と環境を守る基盤的な取組の一環として動物愛護管理にも取り組むと申し上げたところでございます。個別の取組内容については、必要に応じて丁寧にこれから更に説明を加えたいと思います。  具体的には、令和元年の法改正に伴い、特に犬、猫のマイクロチップ制度、動

  21. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員御指摘のとおり、飼い主にとって今や家族の一員と…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員御指摘のとおり、飼い主にとって今や家族の一員とも言える犬や猫のペットに対する国民の関心は大変高く、環境省としても動物愛護管理行政の重要性は認識しています。私もかつて犬を飼っておりました。このため、所掌事務の拡大をし、これまで人員の確保に努めてきているところでございます。  今後とも、法律を適切に運用しつつ、必要な人員の配置に努め、動物愛護と管理を着実に進めてまいり

  22. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員御指摘の規定では、動物の健康及び安全を保持する…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員御指摘の規定では、動物の健康及び安全を保持することが困難な場所において拘束することを禁じております。これには、飼養環境の温度が高温であることにより、動物の健康に支障が生じるような場所における飼養も含まれると考えてございます。  環境省では、動物愛護管理法に基づく基準において、学校で飼育される動物も含めた家庭動物等を飼育する際の留意点を示してございます。この中で、所

  23. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 現在、超党派の犬猫の殺処分をめざす動物愛護議員連盟…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 現在、超党派の犬猫の殺処分をめざす動物愛護議員連盟において、動物愛護管理行政を前進させるべく、次の動物愛護管理法の改正に向けた検討が行われていること、これは環境省としても承知してございます。  動物愛護管理に係る課題は多岐にわたり、全ての国民に関わるもの、政府だけでなく、自治体、事業者、国民といった多様なステークホルダーが共に取り組むことが必要であると考えてございまし

  24. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 既存の動物取扱業者に対しては飼養管理基準全体が適用…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 既存の動物取扱業者に対しては飼養管理基準全体が適用され始めた令和四年六月以降になっておりまして、令和四年度の立入検査や勧告の件数は前年度から増加してございます。また、環境省が作成している飼養管理基準の解釈と運用指針において抜き打ち検査の有効性について記載しており、自治体向けの研修等の場で周知もしてございます。都道府県等においては、担当職員が人的にといいますか、限られる中

  25. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の指摘を踏まえて、しっかり検討してまいりたいと…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の指摘を踏まえて、しっかり検討してまいりたいと思います。

  26. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) パリ協定の発効以降、世界各国は脱炭素への取組を加速…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) パリ協定の発効以降、世界各国は脱炭素への取組を加速しており、カーボンニュートラルへの挑戦の成否が、企業、国家の競争力を左右する時代に突入していると認識しております。  そのため、我が国も世界に先駆けてカーボンニュートラル実現に向けた取組を進め、脱炭素分野で新たに創出される需要、市場を獲得することで競争力強化や経済成長につながっていくと思います。政府としては、本年七月に

  27. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 御指摘のように、近年、想定を超える大雨や記録的な高…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 御指摘のように、近年、想定を超える大雨や記録的な高温など、異常気象が毎年のように発生しております。今年も秋田県などの各地で水害が発生したほか、夏は全国的に記録的な猛暑になるなど、既に気候危機の時代に入ったことを身にしみて感じております。  委員御指摘のイベントアトリビューション研究や将来の気候変動を考慮した台風勢力の予測シミュレーション、IPCC評価報告書などの科学的

  28. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 我が国は、パリ協定の一・五度C目標と整合的な形で、…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 我が国は、パリ協定の一・五度C目標と整合的な形で、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年度は四六%削減、さらに五〇%の高みに向けた挑戦を続けるという目標を掲げております。その実現達成に向けて地球温暖化対策計画に基づく対策、施策を進めることで、二〇二一年度には二〇一三年度に比べ約二〇%の削減を達成するなど、各国と比べても着実に実績を積み重ねてきていると考えてございます

  29. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) IPCCの第六次評価報告書では、地球規模モデルの解…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) IPCCの第六次評価報告書では、地球規模モデルの解析において、世界の気温上昇を一・五度Cに抑える経路は、世界全体の温室効果ガスの排出量を二〇一九年の水準から二〇三〇年までに約四三%、二〇三五年までに約六〇%それぞれ削減し、CO2の排出量を二〇五〇年前半には正味ゼロにするものであるということが示されております。  我が国は、このパリ協定の一・五度C目標と整合的な形で二〇

  30. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 状況が許せばCOP28には参加したいと思っております

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 状況が許せばCOP28には参加したいと思っております。  我が国は、先ほども申し上げましたけれども、一・五度目標と整合的なものとして今進めておりまして、実績は積み重ねていると思います。石炭火力については前段御説明したとおりでございますけれども、それぞれの国、ネットゼロの達成に当たり、各国の地理的条件等に応じた多様な道筋が認識されておりまして、それがG7の広島サミットの

  31. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の御意見も踏まえて、リードできるように最大限の…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の御意見も踏まえて、リードできるように最大限の努力をしてまいりたいと思います。

  32. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) それぞれ重要性を持った項目だと思います

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) それぞれ重要性を持った項目だと思います。

  33. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 重要性を持った項目だと思います

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 重要性を持った項目だと思います。

  34. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 法令にのっとって適切に対処したいと思います

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 法令にのっとって適切に対処したいと思います。

  35. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 私の知るところではそのような会議はもう行われていな…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 私の知るところではそのような会議はもう行われていないと思いますし、今後はその作業部会でやるというような方向になっていると思います。

  36. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 今いただいた資料と発言の中で即断して、そういう発言…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 今いただいた資料と発言の中で即断して、そういう発言をすることはちょっと差し控えたいと思います。

  37. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 事実、中身を精査して御回答したいと思います

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 事実、中身を精査して御回答したいと思います。

  38. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 今御指摘があった道府県原子力防災担当者連絡会議は、…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 今御指摘があった道府県原子力防災担当者連絡会議は、関係道府県が原子力防災に係る行政事務を行うに当たり、国からその円滑化に資する説明及び情報共有とその説明等について質疑応答を行う場でございます。  同会議における議事録の作成は、関係道府県の実務担当者から忌憚のない意見等を妨げる懸念があると。また、同会議の趣旨を踏まえ、同会議は、審議会等の整理合理化に関する基本計画の懇談

  39. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 行政文書の作成、管理については公文書管理法等の関連…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 行政文書の作成、管理については公文書管理法等の関連法に基づいて行っておりまして、この行政文書の公開についても、引き続き情報公開法等の関連法に基づき適切に対応してまいります。

  40. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 問題点が二か所あるという御指摘ですけれども、私はそ…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 問題点が二か所あるという御指摘ですけれども、私はその問題点の二か所について明確に今は答弁できないと思います。

  41. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 関係法令を遵守して適切に対処したいと思います

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 関係法令を遵守して適切に対処したいと思います。

  42. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。  マングローブの林、アマモ場といったいわゆるブルーカーボン生態系を保全、促進する取組は、これからの、植物等に大気中のCO2を吸収、固定するだけではなくて、水質の改善あるいは生態系の保全など環境保全に関する多様な付加価値をもたらす重要な取組であるというふうに考えております。  我が国は、二〇五〇年温室効果ガス排出実質ゼロ、いわゆるネットゼロの実現

  43. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員がおっしゃるとおり、ブルーカーボンの取組は、港…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員がおっしゃるとおり、ブルーカーボンの取組は、港湾の環境整備や漁場の環境保全など、気候変動対策や水質改善、生態系保全以外にも多面的な価値を有しており、御指摘のとおり、環境省として、国土交通省や農林水産省など関係省庁が一丸となって取組を進めているところでございます。  その中でも環境省は、特にブルーカーボンによる我が国のCO2吸収、固定量の算定、報告をする取組を始めと

  44. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 幾つかの御質問があったのでまとめてお答えしたいと思…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 幾つかの御質問があったのでまとめてお答えしたいと思いますけれども、本年五月に成立したGX推進法に基づき、排出量取引を含む成長志向型カーボンプライシングの導入が決定されました。その一環として、十月に東京証券取引所においてカーボンクレジット市場が開設されたところでございます。後段御指摘のEUETS、これは、二〇〇五年に導入されてからいろんな試行期間を経て、対象部門あるいは排

  45. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 詳細には必ずしも全てディテールを把握しているわけで…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 詳細には必ずしも全てディテールを把握しているわけではないですけれども、私の感じたところでは、有料オークションの導入、こういった部分がやっぱり学ぶべきことの一つだろうと思います。

  46. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の御指摘も踏まえその点もしっかり検討してまいり…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の御指摘も踏まえその点もしっかり検討してまいりたいと思いますけど、このEUにおいても有料、有償オークションというのを適用して、それは結構機能しているというふうには承知しております。

  47. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 再エネ施設、やっぱり地元住民との合意形成、そして環…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 再エネ施設、やっぱり地元住民との合意形成、そして環境配慮、これが不十分であって、再エネ事業を伴うということになりますと、地域トラブルが発生しているわけでございます。まあ、これは私も認識しております、具体的な事例も含めて。  環境省としては、再エネの最大限の導入に向けて、まず地域における合意形成を図り、環境への適正な配慮を確保することが重要であるというふうに考えておりま

  48. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 委員御指摘のように、国の内外においてネイチャーポジティブへの関…

    ○伊藤国務大臣 委員御指摘のように、国の内外においてネイチャーポジティブへの関心は大変高まっております。まさにネイチャーポジティブ元年というべき状況というふうに認識しているところでございます。  このネイチャーポジティブの実現に向けた重要施策の一つとして、二〇三〇年までに陸と海の三〇%以上を保全するサーティー・バイ・サーティー目標の達成を目指すことで国際的にも合意されているところでございます。

  49. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 委員御指摘のように、日本において、PCB廃棄物は、保管事業者は…

    ○伊藤国務大臣 委員御指摘のように、日本において、PCB廃棄物は、保管事業者は自らの責任において確実かつ適正に処理するものとしているところでございます。  在日米軍施設・区域におけるPCB廃棄物の保管、処分については、米側にて適切に処理されるべきものであると認識しております。  この日本のPCB処理行政の趣旨を踏まえ、関係省庁と連携して、米側に適切な対応を促してまいりたいと存じます。

  50. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のように、高濃度のPCB廃棄物は、JESCOにおいて、立地自治体及び地元関係者の御理解と御協力の下、環境保全に配慮しながら、全国五つのエリアに分けて、今日まで適切に処理を進めてきたところでございます。  今御指摘の北九州事業所については、北九州市及び地元関係者の御理解と御協力の下、平成十六年事業開始後、約十九年にわたり、安全を第一に処理を行って

  51. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  一般論として、廃棄物については、廃棄物の処理及び清掃に関する法律において、事業者の責任において、「事業者は、その事業活動に伴つて生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」と法律に明記されているわけでございます。  これを踏まえて、各主体が責任ある行動を取ることが重要であるというふうに環境省では考えてございます。

  52. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  ストックホルム条約、これを日本は批准しているわけでありますけれども、この条約においては、PCBの廃棄物を適切に処理するために、PCB廃棄物処理特別措置法に基づき、先ほど言及がありましたJESCO等において、処理施設の立地自治体及び地元関係者の御理解と御協力の下、環境保全に配慮しながら処理を進めているところでございます。  そして、今御質問の在日米軍施設・

  53. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 大事な御指摘をいただいたと思います

    ○伊藤国務大臣 大事な御指摘をいただいたと思います。  福島の復興に向けては、県外最終処分や再生利用に向けた国民の皆様の理解醸成というものが非常に重要だというふうに考えております。  今御指摘いただいたサマリーレポートについても、これからになると思いますけれども、全体の和訳を作成するなど、国民の皆様に分かりやすく、丁寧に情報を発信していきたい、そういうふうに考えております。

  54. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 委員の復興に懸ける熱意、本当にしっかり受け止めたいと思います

    ○伊藤国務大臣 委員の復興に懸ける熱意、本当にしっかり受け止めたいと思います。  そして、今御指摘のことですけれども、議題としては、今御指摘があった除去土壌の再生利用と最終処分に関する安全性の考え方、住民等とのコミュニケーションの在り方、国際的な情報発信の在り方等について議論をされたというふうに報告を受けております。  ちょっと外務副大臣としての経験も交えてお話ししますと、国際会議における各委

  55. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 委員のデコ活に対する熱意も本当に深く感銘を受けるところでござい…

    ○伊藤国務大臣 委員のデコ活に対する熱意も本当に深く感銘を受けるところでございます。  脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動、デコ活ですね、このデコ活宣言を、呼びかけを八月末から開始したところでございますけれども、残念ながら、環境省以外でデコ活宣言をしている政府機関は現在ないわけですけれども、自治体、企業、団体における宣言数は、本年十一月八日の時点で千四件となっております。  そし

  56. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  御指摘のG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合のコミュニケでは、IPCCの最新の見解を踏まえて、世界の温室効果ガス排出量を二〇三五年までに六〇%削減することの緊急性が高まっていることが強調されました。  我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、それと整合的で野心的な二〇三〇年度四六%の削減目標と五〇%の高みに向けた挑戦の継続を表明している

  57. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 現時点でそれを明言することはちょっと困難だと思います

    ○伊藤国務大臣 現時点でそれを明言することはちょっと困難だと思います。

  58. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 委員御指摘のように、ビジネスと人権の取組において、人権と不可分…

    ○伊藤国務大臣 委員御指摘のように、ビジネスと人権の取組において、人権と不可分なものとして環境的視点は重要だというふうに認識しております。環境問題のリスク、ひいては人権侵害のリスクを低減する観点から、環境問題に対するリスクマネジメントである環境デューデリジェンスの取組が重要だというふうに考えます。  そこで、環境省としては、これまで幅広い事業者が環境デューデリジェンスに取り組んでいただけるように

  59. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  先ほどもお答えしたことと少しダブりますけれども、我が国は、ビジネスと人権に関する行動計画における人権とは、環境破壊による被害も考慮するものとしているわけでございます。また、我が国の行動計画は国連の指導原則等を踏まえて作成したものであり、行動計画の中でも、環境問題への対応を人権とは不可分なものとして取り扱うことが重要だというふうに考えております。  加えて

  60. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 食中毒にかかわらず、日本の法令に基づいて、原因者が責任を持つと…

    ○伊藤国務大臣 食中毒にかかわらず、日本の法令に基づいて、原因者が責任を持つということが基本だろうと思います。

  61. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  超党派の議員立法で平成二十一年に成立した水俣病被害者特措法でございますが、これは、既に存在していた公害健康被害補償法の判断基準を満たさないが救済を必要としている方々を、当時の政治判断として水俣病被害者と受け止め、救済を図ることによって、水俣病患者の最終解決が目指されたものと承知しております。  そして、この法律に基づく救済の対象地域や対象年については、ノ

  62. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 まず、控訴についてお話ししたいと思いますけれども、九月二十七日…

    ○伊藤国務大臣 まず、控訴についてお話ししたいと思いますけれども、九月二十七日、ノーモア・ミナマタ近畿訴訟の大阪地裁判決については、関係省庁と協議を重ね、判決内容を精査いたしました。  その結果、今回の判決は、国際的な科学的知見や、最高裁で確定した近時の判決の内容と大きく相違することなどから、上訴審の判断を仰ぐ必要があると判断したところでございます。  今回の判決については様々な御意見があると

  63. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 委員御指摘のとおり、地球温暖化、これを食い止めることはまさに地…

    ○伊藤国務大臣 委員御指摘のとおり、地球温暖化、これを食い止めることはまさに地球的課題であり、また、環境省としても最も大事な課題の一つだと思います。  そのためには、やはり地球温暖化の主要な原因である温室効果ガス、その中でも主要な原因であるCO2、二酸化炭素の削減をするということが喫緊の課題だと思います。国会のお許しがあれば、私は、今月末からUAEで開催されるCOP28には出席して、世界の脱炭素

  64. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年度四六%削減目標の実現、達成に向けては、あらゆる分野の取組が必要であり、政府一丸となって政策を総動員することが重要です。環境省だけがやってもこれは実現できないわけであります。  環境省は、気候変動対策全体を取りまとめる立場から、目標実現に向けた地球温暖化対策計画の策定を主導しております。そして、その計画に基づく各

  65. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 プラスチック汚染対策、これは環境省の重要政策の大きなものでござ…

    ○伊藤国務大臣 プラスチック汚染対策、これは環境省の重要政策の大きなものでございます。委員御指摘のように、プラスチック資源循環法が昨年四月に施行されまして、そのことを受けて、様々な主体においてプラスチック資源循環の取組が進展しつつあると思います。  具体的には、地方公共団体において、プラスチック資源の一括回収、これが広がっております。これまでに既に三十四の地方公共団体がプラスチック資源の分別収集

  66. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 消費者の行動変容、ライフスタイルの転換を強力に促し、需要を喚起…

    ○伊藤国務大臣 消費者の行動変容、ライフスタイルの転換を強力に促し、需要を喚起するために、環境省としては、脱炭素製品、サービスの選択が豊かな暮らしにつながると知っていただくとともに、こうした選択を現実に可能にする環境づくりも一体的に進めていきたいという考え方でございます。  そのために、デコ活では、脱炭素製品、サービスの選択によって、家計負担が減り、余暇時間が生まれるなどの健康面や生活面のメリッ

  67. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 十分な支援になるように、また、その使い道がより国民の皆様にとっ…

    ○伊藤国務大臣 十分な支援になるように、また、その使い道がより国民の皆様にとって御理解いただけるよう努力したいと思いますし、それから、今年度の予算あるいは補正で終わりではありませんので、デコ活ということが経済的にもメリットであり、そして暮らしの質を向上するという実態性を持つように、環境省としては総合的に政策を進めてまいりたい、そのように考えます。

  68. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 今委員御指摘の日中韓環境大臣会合において、中国側からは、核汚染…

    ○伊藤国務大臣 今委員御指摘の日中韓環境大臣会合において、中国側からは、核汚染水という表現を用いて、従来の中国の見解が述べられました。  これに対して、私は、ALPS処理水と表現するべき旨、また科学的根拠に基づき対応すべきだということを指摘させていただきました。

  69. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 中国側からの発言は、今までの、従来の見解どおりでございました

    ○伊藤国務大臣 中国側からの発言は、今までの、従来の見解どおりでございました。それを取れば、柔軟化の感触は得られなかったと言えると思います。  ただ、感覚的に言えば、いろいろな変化を中国側も感じられているんだなということは感じました。

  70. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  ALPS処理水の海洋放出の安全性については、今までも国の内外に向けて透明性の高い情報発信を頻度高く行っております。その結果もありまして、国際的にも、科学的知見に基づく冷静な受け止めや対応が広がっていると認識しております。引き続き、政府一体となって、科学的根拠に基づき丁寧に説明を行ってまいりたいと思います。  そして、環境省としても、引き続き、科学的根拠に

  71. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 委員がおっしゃるとおり、仮定の話にはお答えできませんけれども、…

    ○伊藤国務大臣 委員がおっしゃるとおり、仮定の話にはお答えできませんけれども、様々な機会を捉えて適切に対処してまいりたい、そのように思います。

  72. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 御指摘のスウェーデンでの研究事例については、現在、環境省は直接…

    ○伊藤国務大臣 御指摘のスウェーデンでの研究事例については、現在、環境省は直接は関与しておりませんで、詳細な情報は持ち合わせておりませんが、気候変動による永久凍土への影響やメタン等の温室ガスの放出については、これまでも国内の研究機関も参画して研究が進められていると承知しております。  それから、環境省では、温室効果ガス観測技術衛星、GOSATシリーズにより、関係機関と連携して、温室効果ガスの大規

  73. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 御答弁申し上げます

    ○伊藤国務大臣 御答弁申し上げます。  廃坑井の中には、適切な廃止措置が行われなかったことが原因で、生産終了後から長期間経過した後、石油や天然ガスが漏えいし始めるものがあるということは承知しております。この後は役所からの答弁と同じなのでちょっと恐縮ですけれども、経済産業省において、漏えいの被害の解消及び将来的な漏えい事故の防止のための取組を行っていると承知しております。環境省としても、経済産業省

  74. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  多頭飼育問題、これは、飼い主や動物、また周辺環境に大きな影響を与える社会的な問題であると思います。動物愛護管理行政において重要な課題であるというふうに認識しております。  動物愛護管理法においては、多数の動物を飼育する際に、地方自治体に届出をさせることができるようになってございます。多頭飼育問題は、飼い主の生活の質の低下、近隣地域への迷惑をもたらすなど、

  75. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  環境省では、電気自動車の活用を含めた国立公園における脱炭素化の取組を推進して、サステーナブルな観光地づくりの実現を目指しております。  今御指摘の知床国立公園では、二十年以上前から、混雑時期に一定のエリアにおいてマイカー規制を実施しております。毎年、環境省及び地元の関係者で構成される協議会において、規制時期やエリアをどうするかということを定めております。

  76. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 委員の環境に対する御賢察、本当にすばらしいと思います

    ○伊藤国務大臣 委員の環境に対する御賢察、本当にすばらしいと思います。  私も所信で申し上げたとおり、環境問題というのは、ここに、数十億の人間が地球の上に住んでいるわけですけれども、結局、一人一人の行動変容というのが地域の変容になり、また国全体の変容になり、ひいては地球環境全体を守れるか守れないかということに直接影響すると思います。  例えば、一人一人が仮に五〇%炭素を減らすような行動をすれば

  77. 環境委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の伊藤信太郎でございます。  第二百十二回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。  まず、東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進について申し上げます。  私は、これまでも東日本大震災復興特別委員長等の立場で被災

  78. 環境委員会

    ○伊藤国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の伊藤信太郎…

    ○伊藤国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の伊藤信太郎です。  第二百十二回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。  まず、東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進について申し上げます。  私は、これまでも東日本大震災復興特別委員長等の立場で被災地を何度も訪問してま

  79. 予算委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。  これまでの水質調査において、東京都多摩地域の地下水からPFOS、PFOAの暫定目標値を超過する濃度が検出されたことは承知しております。  これらの物質は様々な用途で使用されてきたため、現時点で横田基地との関係について確たることを申し上げるのは困難と考えております。  いずれにせよ、東京都では、飲用の井戸から水道水に切り替えることを周知するな

  80. 予算委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境省としてはですね、こういった水質調査等について…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境省としてはですね、こういった水質調査等については基本的に自治体が行うという区分けになっております。  それから、今二段目で申し上げたように、これらの物質というのは様々な用途で使用されております。ですから、現時点で横田基地との関係について確たることを確定的に申し上げるのは困難というふうに考えているからでございます。

  81. 予算委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。  今の関連で申し上げると、摂津市を始めとして地方議会からいろいろな意見書や要請書も来ております。  それから、直接のお尋ねですけれども、現時点では、国際的に見て、PFASの血中濃度と健康影響の関係を評価するための科学的知見は十分ないというふうに承知しております。  したがって、血中濃度の基準の策定は考えておりません。そしてまた、したがって、血

  82. 予算委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) その関係性における科学的知見が十分に得られていない…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) その関係性における科学的知見が十分に得られていないと申し上げました。

  83. 予算委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) その和解の内容もございますけれども、いずれにいたし…

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) その和解の内容もございますけれども、いずれにいたしても、WHO等のオーソライズされたものによる科学的知見というものは確立していないというふうに認識しております。

  84. 予算委員会

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。  委員御指摘の指定管理鳥獣は、法律に基づき、全国的に生息数が著しく増加し、またその生息地の範囲が拡大している鳥獣であって、生活環境、農林水産業又は生態系に深刻な被害を及ぼすために集中的かつ広域的に管理を図る必要があるという鳥獣を環境大臣が指定したものをいうわけでございます。御指摘のとおり、現在、ニホンジカ及びイノシシを指定してございます。  今

  85. 予算委員会

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  御質問の件ですけれども、これは昨年十月、自民党内の点検調査の際、事務所内で確認したところ、二〇一八年十月に都内で開催された会合への案内があり、事務所が会費を支出していたことが分かりました。秘書も私も会合には出席しておりません。  岸田内閣、また自民党の方針に従い、統一教会とは今後も一切関係を持たないということを徹底してまいります。

  86. 予算委員会

    ○伊藤国務大臣 統一教会が主催していると認識した会合に出席したことはございません

    ○伊藤国務大臣 統一教会が主催していると認識した会合に出席したことはございません。

  87. 外務委員会

    ○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎です

    ○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎です。  今年の一月、イタリアを訪問した岸田首相は、メローニ首相と会談し、日本とイタリアの映画共同製作協定に関し、基本合意をいたしました。今回のG7広島サミットで日伊首脳会談が行われ、日伊映画共同製作協定の交渉が妥結したことを歓迎しております。  この日本とイタリアの映画共同製作協定が今後いつ署名され、発効される見込みかをお伺いいたします。

  88. 外務委員会

    ○伊藤(信)委員 今回のG7広島サミットにおいて、ウクライナのゼレンスキー大統…

    ○伊藤(信)委員 今回のG7広島サミットにおいて、ウクライナのゼレンスキー大統領が参加したことは大変重要であったと思います。ゼレンスキー大統領が、G7首脳だけでなく、インドを始めとする招待国の首脳たちと会談を行ったこと、これも大変意義深いことだったと思います。  これらのことによって、ウクライナ支援や平和の構築に関し、具体的にどのような成果がもたらされたかをお伺いしたいと存じます。

  89. 外務委員会

    ○伊藤(信)委員 ゼレンスキー大統領は、今回、広島を見て、ウクライナの復興に生…

    ○伊藤(信)委員 ゼレンスキー大統領は、今回、広島を見て、ウクライナの復興に生かしたい、そういう発言をなさいました。  先日、ウクライナの農業政策食料省の幹部が宮城県を訪問し、東日本大震災からの農業復興の状況を視察しました。東松島市の農園では、宮城県の創造的復興のありように感銘を受けられて、ウクライナの農業復興政策の参考にしたいと発言していました。  そこで彼らが言及したのは、ウクライナではロ

  90. 外務委員会

    ○伊藤(信)委員 今回の広島サミットによって、核軍縮、経済安全保障、食料安全保…

    ○伊藤(信)委員 今回の広島サミットによって、核軍縮、経済安全保障、食料安全保障、エネルギー問題、気候変動、国際保健、自由で開かれたインド太平洋に関し、どのような成果があったのかをお尋ねいたします。

  91. 外務委員会

    ○伊藤(信)委員 今回、日本は、G7だけでなく、グローバルサウスを含む多くの国…

    ○伊藤(信)委員 今回、日本は、G7だけでなく、グローバルサウスを含む多くの国々の首脳と会談しました。今後、日本がよりフェアな法の秩序に基づく自由で開かれた国際秩序を主導する上でどのような役割を果たすことが期待されているかについてお伺いいたします。

  92. 外務委員会

    ○伊藤(信)委員 ありがとうございました

    ○伊藤(信)委員 ありがとうございました。  これで質問を終わります。

  93. 外務委員会

    ○伊藤(信)委員 自民党の伊藤信太郎です

    ○伊藤(信)委員 自民党の伊藤信太郎です。  本日は、歴史的な視点も交えて、外交戦略について質問いたします。  一九四九年、中華人民共和国が成立いたしました。その四十年後、一九八九年、天安門事件が起きました。また、同年五月より日本の金融政策の転換が行われ、公定歩合が段階的に引き上げられ、いわゆるバブル経済の崩壊が起きたわけであります。同じ一九八九年十一月にドイツではベルリンの壁の崩壊があり、そ

  94. 外務委員会

    ○伊藤(信)委員 次に、インドを始めとするグローバルサウスと呼ばれる国々との関…

    ○伊藤(信)委員 次に、インドを始めとするグローバルサウスと呼ばれる国々との関係を今後どのように構築していく考えなのかもお聞かせください。

  95. 外務委員会

    ○伊藤(信)委員 時間が押したのでちょっと飛ばしますけれども、太平洋諸島フォー…

    ○伊藤(信)委員 時間が押したのでちょっと飛ばしますけれども、太平洋諸島フォーラムの国々との関係構築についてお伺いいたします。

  96. 外務委員会

    ○伊藤(信)委員 時間が押してきたので、五、六、七、八をまとめてお聞きします

    ○伊藤(信)委員 時間が押してきたので、五、六、七、八をまとめてお聞きします。  G7が軽井沢であったばかりですけれども、G7、EU、クアッド、NATO等、いろいろな世界の枠組みがあるわけですけれども、今後、外交戦略をどのように有機的、総合的戦略に組み合わせ、防衛力だけじゃなく、外交力、経済力、文化力、信頼の醸成力を重ねた重層的なデタランスを高めて、日本の国益を守り、世界平和を達成していくのかを

  97. 外務委員会

    ○伊藤(信)委員 ありがとうございました

    ○伊藤(信)委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。

  98. 東日本大震災復興特別委員会

    ○伊藤(信)委員 自民党、宮城県選出の衆議院議員、伊藤信太郎でございます

    ○伊藤(信)委員 自民党、宮城県選出の衆議院議員、伊藤信太郎でございます。  質問の機会を与えていただき、感謝申し上げます。  東日本大震災から、あと二日で十年になります。地震発生時、被災地にいた者として、大変複雑な気持ちでございます。改めて、東日本大震災で犠牲になられた皆様に心から哀悼の誠をささげるとともに、被災者の皆様にお見舞い申し上げます。  本日は、主に宮城県の復興状況とそれに関連し

  99. 東日本大震災復興特別委員会

    ○伊藤(信)委員 震災で家族を亡くしたり、持病が悪化したり、トラウマに陥ったり…

    ○伊藤(信)委員 震災で家族を亡くしたり、持病が悪化したり、トラウマに陥ったりした方、生活が困窮したりした方々がたくさんいらっしゃいます。孤独死、自殺の悲しい現実もあります。これらの問題に対してどのような支援策を講じているか、お尋ねしたいと思います。

  100. 東日本大震災復興特別委員会

    ○伊藤(信)委員 私は、常に被災者に寄り添った政治を進めることが大事だと思います

    ○伊藤(信)委員 私は、常に被災者に寄り添った政治を進めることが大事だと思います。一人の被災者も取り残さないように、きめ細かい配慮ある政策の実施をよろしくお願いしたいと思います。  災害公営住宅の家賃低廉化、特別家賃低減事業についてお伺いします。この事業は今後どのような形で継続されるのか、お聞きしたいと思います。

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