伊佐 進一

いさ しんいち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
5回

活動スコア

全期間
5.2
総合スコア / 100
発言数7865.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

798件の発言記録

  1. 予算委員会第四分科会

    ○伊佐副大臣 結論をまず申し上げれば、要請はできるということでございます

    ○伊佐副大臣 結論をまず申し上げれば、要請はできるということでございます。  三月十三日からマスクの着用は個人の判断に委ねるということを基本とさせていただきたいという中で、今委員御指摘のとおり、個人の判断とすることに伴って、特に飲食業など利用者と直接接する業種、業態においては、マスク着用の取扱いに関して利用者とのトラブルや現場での混乱が生じる懸念があって、ここは丁寧な対応が求められるというふうに

  2. 予算委員会第四分科会

    ○伊佐副大臣 分かりやすく広報をするというのは非常に重要なことだというふうに思…

    ○伊佐副大臣 分かりやすく広報をするというのは非常に重要なことだというふうに思っております。  今委員がおっしゃっていただいたとおりで、個人の主体的な選択を尊重するという、個人の判断に委ねるということが基本になってございます。  ただ、その上で、じゃ、どういう場合は各個人のマスク着用の効果があるのかという判断に資するようなことはしっかりと政府から示していく必要があるというふうに思っておりまして

  3. 予算委員会第四分科会

    ○伊佐副大臣 今回、分類の見直しというものをさせていただく中で、入院、外来の取…

    ○伊佐副大臣 今回、分類の見直しというものをさせていただく中で、入院、外来の取扱いについて、原則としては、インフルエンザなど、ほかの疾病と同様になるということになりますが、ただ、幅広い医療機関で受診していただける医療体制に向けて、いずれにしても、段階的な移行を目指していくべきだという方針の下で今議論を進めさせていただいております。  そういう観点で、診療報酬上の特例措置あるいは病床確保料の取扱い

  4. 予算委員会第四分科会

    ○伊佐副大臣 保険料を納めることで保険診療を受けることができるというのは、これ…

    ○伊佐副大臣 保険料を納めることで保険診療を受けることができるというのは、これは当然の権利であります。更新につきましては、更新は、当然、一年たったら更新できないというわけではございませんので、本人の申請に基づいて保険者が行っていくということになります。  委員の御指摘のあった、更新ができないということで医療費が全額負担となるような事態が生じないように、ここはしっかりと検討を進めていきたいというふ

  5. 予算委員会第五分科会

    ○伊佐副大臣 医薬品の供給不足につきましては、先ほど審議官の方からも答弁させて…

    ○伊佐副大臣 医薬品の供給不足につきましては、先ほど審議官の方からも答弁させていただきましたとおり、その要因としては、後発医薬品メーカーの薬機法違反を契機とした供給量の低下というものと、また、新型コロナウイルス感染拡大によります需要の増加というものが考えられるというふうに思っております。  そういう意味では、必ずしも収益性の悪化が供給不足の原因とは認識はしておりませんが、ただ、今委員御指摘いただ

  6. 財務金融委員会

    ○伊佐副大臣 厚労省として、あるいは法令上、一年に一回しか賃上げ、最低賃金の審…

    ○伊佐副大臣 厚労省として、あるいは法令上、一年に一回しか賃上げ、最低賃金の審議は行わないということは規定はされてはおりません。  ただ、その上で、最低賃金の決定というのは、消費者物価指数のみではありません。労働者の生計費でありますとか、あるいは賃金、また企業の賃金支払い能力、こうしたデータを総合的に勘案して決めるということになっておりまして、今後の最低賃金の決定に向けて、引き続き、物価動向、ま

  7. 議院運営委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 労働保険審査会委員の小畑史子君は本年二月十五日に任期満…

    ○副大臣(伊佐進一君) 労働保険審査会委員の小畑史子君は本年二月十五日に任期満了となりますが、同君の後任として小島さやか君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の長谷川ふ佐子君は本年二月二十八日に任期満了となりますが、同君の後任として笠木映里君を任命いたしたいの

  8. 文部科学委員会

    ○伊佐副大臣 旧統一教会におけます養子縁組につきましては、厚労省から既に二回、…

    ○伊佐副大臣 旧統一教会におけます養子縁組につきましては、厚労省から既に二回、質問書を発出させていただいて、二回、回答をいただいております。前回と今回の二回分の回答書の内容、また、それ以外にも様々情報が寄せられておりますので、こういうようなものも併せて精査を行いまして、今後取るべき対応の検討を今進めているところでございます。  いずれにしても、厚労省は養子縁組あっせん法を所管する立場で、この法の

  9. 法務委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 児童虐待につきましては、児童虐待防止法第二条各号に該当…

    ○副大臣(伊佐進一君) 児童虐待につきましては、児童虐待防止法第二条各号に該当する行為を保護者が行った場合には、これは、宗教に起因するかしないかにかかわらず、また保護者の意図にかかわらず、児童虐待に該当し得るものというふうに認識をしております。  その中で、厚生労働省としましては、この児童虐待かどうかを判断する際には、保護者の信仰に関連することのみをもって消極的な対応を取らないようにという周知を

  10. 法務委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほど申し上げましたこの児童虐待防止法の第二条でござい…

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほど申し上げましたこの児童虐待防止法の第二条でございますが、ここに児童虐待の定義が書かれております。そこに示されているのが四類型ございまして、一つが身体的虐待、二つ目が性的虐待、三つ目がネグレクト、そして心理的虐待の四つでございます。  今御指摘いただいたこの子供の連れ去りについてでございますが、様々なケースが考えられて、また個別に判断されるものだというふうに思っており

  11. 法務委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 子ども虐待対応の手引きというものがございます

    ○副大臣(伊佐進一君) 子ども虐待対応の手引きというものがございます。この中で心理的虐待について具体的に例示をさせていただいておりまして、例えば、配偶者やその他の家族などに対する暴力や暴言でありますとか、あとは子供の心を傷つけることを繰り返し言うということも例示として示させていただいております。  つまり、子供に対して執拗にもう一方の親の悪口を言い聞かせると、あるいは子供の心を傷つけるようなこと

  12. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 新型コロナの全国の感染者数につきましては、十月の中旬頃…

    ○副大臣(伊佐進一君) 新型コロナの全国の感染者数につきましては、十月の中旬頃から増加に転じておりまして、現在も引き続き増加が継続しております。  先週十一月三十日に、厚生労働省のアドバイザリーボードでは、北海道ではこの夏の感染拡大の最高値を超えた後に足下では減少に転じているという一方で、首都圏、また近畿、九州、沖縄などでは、十万人当たりで全国を下回ってはおりますが、増加幅は全国よりも大きい傾向

  13. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この新型コロナと季節性インフルエンザの同時流行も想定し…

    ○副大臣(伊佐進一君) この新型コロナと季節性インフルエンザの同時流行も想定した対策というものを講じさせていただいておりますが、その中で、同時検査キットのOTC化について、これ供給量に制約がございますが、ただOTC化が必要ではないかという御意見もいただいておりました。  様々な意見がございましたが、厚労省としては、医療逼迫の回避に資するといったことも考えられるという観点から、この新型コロナ対策の

  14. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 薬局等におけますこの検査キットの購入に関しては、医師あ…

    ○副大臣(伊佐進一君) 薬局等におけますこの検査キットの購入に関しては、医師あるいは診療、処方でないために保険適用になじまないということがございます。なかなか、現在ではその購入費用の補助を行うことは考えてございません。  コロナの検査は、リスクの低い方がまず自分で検査をしていただいて、その陰性、陽性で行動が変わるという枠組みを現在国の方からお願いをしてございます。そういう観点から、この自ら新型コ

  15. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 発熱外来につきましては、都道府県また日本医師会とも連携…

    ○副大臣(伊佐進一君) 発熱外来につきましては、都道府県また日本医師会とも連携しながら、累次にわたって拡充の要請をさせていただいて、また必要な財政の面での支援についても強化を取り組んでまいりました。その中で、様々な方がしっかりとこの医療につながるように、発熱外来の診療時間のまず拡大をお願いする、箇所数も増加していただいて、そしてまた、かかりつけ患者以外の方にも対応をお願いするという取組でありますと

  16. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この医療の、医療提供をしっかり確保していくということは…

    ○副大臣(伊佐進一君) この医療の、医療提供をしっかり確保していくということは、これは不断に取り組んでいかなきゃいけないというふうに思っております。  土曜、日曜日につきましても、例えば一つの医療機関だけではなくて、地域で連携してネットワークで対応していただくなどの取組を進めていただくよう、しっかりこれからも政府としても協力のお願いをしたいというふうに思っております。

  17. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 二類から五類への見直しについてでございますが、これは今…

    ○副大臣(伊佐進一君) 二類から五類への見直しについてでございますが、これは今年の九月に、ウイズコロナに向けた新たな段階への移行の全体像というのをお示しをさせていただきました。その中では、例えば全数報告の見直しであるとか、あるいは療養期間の短縮と、実は既に相当の緩和を行って社会経済活動との両立を強化したところでございます。  先月の、先ほど委員の御指摘いただきました法案の審議の中におきましても、

  18. 予算委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) アピアランスの支援につきましては、公明党から強い要望を…

    ○副大臣(伊佐進一君) アピアランスの支援につきましては、公明党から強い要望をいただいてきたところでございます。  その中で、これまでは、このアピアランスの支援についてはこのがん相談の中で行うのが通例でございました。今回、令和五年度の予算要求におきましては、アピアランスのみを一歩取り出しまして、ここを一歩踏み出した形でモデル事業をやらせていただきたいというふうに思っております。  その内容につ

  19. 地方創生に関する特別委員会

    ○伊佐副大臣 高橋委員おっしゃるとおりで、保険料を納めている方が保険診療を受け…

    ○伊佐副大臣 高橋委員おっしゃるとおりで、保険料を納めている方が保険診療を受けられるということは当然のことだというふうに思っております。そういう意味では、受診する権利はしっかりと保障したいというふうに思っております。  その上で、例えば紛失、あるいは何らかの事情で手元にマイナンバーカードがないような方々に対して、いろいろな、様々な例外的なケースが考えられるというふうに思いますので、それぞれに対応

  20. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この健康食品につきまして、委員がおっしゃったように、お…

    ○副大臣(伊佐進一君) この健康食品につきまして、委員がおっしゃったように、おっしゃるとおり、口にするもののうち、例えば疾病の治療、予防等に使用することが目的でその効能をPMDAがしっかりと保証しているものが医薬品と、これは当然国がしっかりと関与している分野のものが医薬品だということになります。  一方で、一定の関与を行っているものが健康食品で、つまり口にするもので医薬品以外が全て食品であります

  21. 内閣委員会

    ○伊佐副大臣 今、河西委員おっしゃっていただいたように、経済安全保障のもう一つ…

    ○伊佐副大臣 今、河西委員おっしゃっていただいたように、経済安全保障のもう一つの側面として、守っていくがゆえにコストがかかっていくというところがあるというふうに思っております。国内での製造コストが上乗せされて、高価になることが想定をされております。  現在、厚労省におきましては、コスト増の要因の一つであります設備投資、これが事業者の負担の大きいところでございますが、この設備投資に対しまして、これ

  22. 内閣委員会

    ○伊佐副大臣 まず、結論を申し上げれば、この備蓄をしっかりやっていく、備蓄基盤…

    ○伊佐副大臣 まず、結論を申し上げれば、この備蓄をしっかりやっていく、備蓄基盤の整備も含まれます。  今回、この抗菌薬の国産化に取り組んでいただける事業者に対しましては、国内での原薬の供給が途絶しないように、まず原薬を一定量備蓄するということとともに、いざ、じゃ、原薬の増産を図ろうということになったときに、原薬供給までに要する時間を短縮する必要がありますので、原材料も併せて備蓄するということも事

  23. 法務委員会

    ○伊佐副大臣 名古屋市の児童相談所の窓から一時保護した子供が転落してお亡くなり…

    ○伊佐副大臣 名古屋市の児童相談所の窓から一時保護した子供が転落してお亡くなりになったということ、心からお悔やみを申し上げたいというふうに思っております。  本来、子供の安全が確保されるべき児童相談所で起こったという痛ましい事案でありました。再発防止を図ることは重要だというふうに考えております。  今、厚労省としましては、現在、名古屋市で、先ほど本村委員がおっしゃっていただいたような様々な要因

  24. 法務委員会

    ○伊佐副大臣 女性の抱える問題、現在、本当に多様化もしております

    ○伊佐副大臣 女性の抱える問題、現在、本当に多様化もしております。また、複雑化もしております。こういう中で、それぞれの背景あるいは心身の状況に応じて、適切な支援というのを包括的に受けられるような体制整備というのは重要だというふうに考えております。  これまでの取組に加えて、今回、来年度の取組として更に充実また強化していきたいという事項が幾つかございまして、例えば、五年度の概算要求で、先ほど本村委

  25. 法務委員会

    ○伊佐副大臣 先ほど、困難女性支援新法の国の指針、私、今年中と言ったようであり…

    ○伊佐副大臣 先ほど、困難女性支援新法の国の指針、私、今年中と言ったようでありますが、今年度中、度でございます。失礼いたしました。  また、今御質問いただきました児相の体制整備につきまして、これは急を要する事案もいろいろ対応していただいておりまして、こういうものに対ししっかりと対応できるような、夜間、休日を含めて適切に対応できる体制確保をお願いしているところでございます。  その中で、先ほど、

  26. 法務委員会

    ○伊佐副大臣 名古屋市自体は今検証を行っているというふうに申し上げましたが、一…

    ○伊佐副大臣 名古屋市自体は今検証を行っているというふうに申し上げましたが、一般論としてという話で申し上げれば、児童相談所の設備については、各自治体において改修工事等の適切な対応を行っていく必要があるというふうに認識をしております。  ちなみに、本事案においては、この事案のあった児童相談所は、この事案が起こった後に、トイレの窓の改修工事を既に行われているというふうに伺っております。  国として

  27. 国土交通委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 離島振興対策実施地域における医療につきましては、都道府…

    ○副大臣(伊佐進一君) 離島振興対策実施地域における医療につきましては、都道府県が、離島振興計画に基づきまして、患者輸送車あるいは船、輸送艇の整備などの事業を実施しているというふうに承知をしております。  この患者、またその家族の皆様への交通費、宿泊費に対する直接的な支援というものは厚労省は行っておりませんが、ただ、都道府県が実施します例えば輸送事業でありますとか、あるいは離島に居住する患者が特

  28. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 若松委員が御指摘されたとおり、この調達を多様化していく…

    ○副大臣(伊佐進一君) 若松委員が御指摘されたとおり、この調達を多様化していくと、様々な種類のワクチンの生産体制を国内に保有していくということは、これは経済安全保障の観点でも非常に重要でありますし、また喫緊の課題だというふうに認識をしております。  厚生労働省においては、今、ワクチン生産体制等緊急整備事業というもので、開発、供給する企業も含めた複数の企業による国内製造を、今、現時点でも支援をさせ

  29. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘のとおり、この多様化、調達先を多様化していく…

    ○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘のとおり、この多様化、調達先を多様化していくという点と、また、いざ事が起こったときに迅速に対応していくという点も非常に大事だというふうに思っております。  ただ、確かに国民の多くの皆さんに使っていただいております現在のメッセンジャーRNAワクチンにつきましても、これも、もし国内で製造ラインを引くとなれば恐らく数年の時間は掛かるということで、当面、我が国としては、

  30. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) ストップ結核パートナーシップと、これは結核のない世界を…

    ○副大臣(伊佐進一君) ストップ結核パートナーシップと、これは結核のない世界を実現させることを目指して、高品質な診断機器、また治療薬とケアを必要とする全ての人に届けるということを使命としている国際的な組織でありまして、委員御指摘いただいたとおり、これは平成三十年度から毎年度、我が国からこのストップ結核パートナーシップに対して拠出を行わさせていただいております。  政府としましては、この結核蔓延国

  31. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 結論をまず申し上げますと、DMATだけに限定されている…

    ○副大臣(伊佐進一君) 結論をまず申し上げますと、DMATだけに限定されているものではございません。  今回の改正法案におきましては、この災害・感染症業務に関する必要な知識及び技能を有する者であって厚労大臣が実施する研修の課程を修了したものを登録していただいて、その一隊を医療隊というふうに定義をしております。  その研修が何なのかということですが、この厚労大臣が実施する研修というものが、DMA

  32. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この一兆円の地方創生臨時交付金というもののほかに、今回…

    ○副大臣(伊佐進一君) この一兆円の地方創生臨時交付金というもののほかに、今回、特に物価高騰に特化いたしまして、九月に六千億円を措置させていただいたこの電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金というものがございますが、その中で、我々、政府として、国として、こういうものに是非使ってほしいと、こういうものが効果的だと考えるこの推奨事業のメニューを示させていただいておりまして、実はその一番最初の一

  33. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この実態の把握、またその治療について、この後遺症、罹患…

    ○副大臣(伊佐進一君) この実態の把握、またその治療について、この後遺症、罹患後症状について質問を二ついただいたというふうに思っております。  このまず罹患後症状につきましては、実態把握につきましては、令和二年度から厚労科研で三つの調査研究を実施させていただいておりまして、本年五月までに研究班よりそれぞれ総括報告をいただきました。その中では、この多くの症状は経時的に頻度が低下する一方で、十二か月

  34. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 まず、これまでの予算事業のデータベースの利活用の実績でございます…

    ○伊佐副大臣 まず、これまでの予算事業のデータベースの利活用の実績でございますが、令和二年四月から令和四年十月三十一日までに、三十九件の研究プロジェクトに対しまして、延べ約百五十万件のデータを提供させていただいております。  これによりまして、このデータが利活用されまして、例えば、疫学研究等に活用されておりますが、例えば、指定難病の一つであります肺胞蛋白症では、バイオマーカーと重症度との関連性が

  35. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 今、吉田委員が言及していただきました、今回の改正の中で、独り暮ら…

    ○伊佐副大臣 今、吉田委員が言及していただきました、今回の改正の中で、独り暮らし等に向けた支援を行った場合の報酬上の評価というものだけではございませんで、例えば、先ほどおっしゃっていただいた継続的な支援が必要だという点に関しましては、重度障害者を受け止めていただいている施設に対しての支援、もっとしっかり評価するべきじゃないかというようなことも課題として挙がっておりまして、これもしっかり今後検討を進

  36. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 先ほど、おたふく風邪に罹患されて、後遺症で難聴になった若い女性の…

    ○伊佐副大臣 先ほど、おたふく風邪に罹患されて、後遺症で難聴になった若い女性のお話、副大臣室にも来ていただいて、直接お話を聞かせていただきました。これは厚労省としても、こういうことを減らしていきたい、また、なくしていきたいというふうに強く思っております。  現在、このおたふく風邪ワクチンにつきましては、二種類が薬事承認をされていると。定期接種に位置づけるかどうかについては、これまでも審議会におい

  37. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 委員御指摘のように、この帯状疱疹につきましては、コロナ禍、またコ…

    ○伊佐副大臣 委員御指摘のように、この帯状疱疹につきましては、コロナ禍、またコロナ前からも増えているというふうに認識をしております。  現在、この帯状疱疹ワクチンにつきましては、二種類が薬事承認をされております。定期接種化に位置づけるかどうかについては、これまでも審議会において議論をさせていただいておりますが、その議論の中では、例えば、期待される持続効果がどれぐらいか。十年もつのか、それ以上もつ

  38. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 美容師法におきましては、美容師でなければ美容行為を業として行うこ…

    ○伊佐副大臣 美容師法におきましては、美容師でなければ美容行為を業として行うことはできないというふうにまずなっているということです。  具体的に申し上げれば、反復継続して行う場合、あるいは特定、不特定をこれは問いません。また、営利、非営利も問わないということでございますので、ボランティアも資格が必要というようなたてつけになっております。  一方で、さっき委員の御指摘いただいたヘアセットアーティ

  39. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) お答え申し上げます

    ○副大臣(伊佐進一君) お答え申し上げます。  今、上田委員おっしゃっていただいたとおりでございまして、この病床確保料については令和二年四月から実施しておりますが、実効性の担保を段階的に強化をしてまいりました。その中で随時強化を行い、引き続き実効性が高められるようにこれからも努力してまいりたいというふうに思っております。

  40. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) お答え申し上げます

    ○副大臣(伊佐進一君) お答え申し上げます。  この病床の使用率、いわゆる幽霊病床というのが一時話題になりましたけれども、この病床について、昨年の秋、各都道府県に対しましてこの病床の運用実態を確認するように、依頼をさせていただきました。その中で、その結果、把握している範囲では、自治体が受入れ、この入院受入れを要請したものの受け入れられなかった事例の多くは正当な理由があったものというふうに承知をし

  41. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今回のこの病床確保料につきましては、実効性を担保するこ…

    ○副大臣(伊佐進一君) 今回のこの病床確保料につきましては、実効性を担保することは非常に大事だというふうに政府も認識をしております。  その上で、例えば、令和三年四月からは、受入れ要請があった場合に正当な理由なく断らないということをまず明確化をさせていただきまして、ポイントは、大事なことは、正当な理由とは果たして何だということだというふうに思っております。例えば、特定の疾患、透析患者はうちは設備

  42. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この公的病院の受入れの今の実態あるいはこの内部留保の増…

    ○副大臣(伊佐進一君) この公的病院の受入れの今の実態あるいはこの内部留保の増加という、内部留保の増加額というところは委員のおっしゃっていただいたとおりだというふうに思っております。  ただ、今おっしゃっていただいたとおり、この使い方、これをしっかり、また内部留保があればそれをどう使っていくかということも重要だというふうに思っておりまして、五年ごとに当然これ中期計画というものに従ってこの運営をさ

  43. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) おっしゃっていただいたとおり、これ、身内びいきに当然な…

    ○副大臣(伊佐進一君) おっしゃっていただいたとおり、これ、身内びいきに当然なってはいけないことでありますし、あるいはそう見えても私はいけないことだというふうに思っております。ここはしっかりと対応してまいりたいというふうに思っております。  今回、今現在審議いただいております感染症法の改正案でございますが、まさしくこうした問題意識もございまして、今回この法案に盛り込ませていただいておりますのは、

  44. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 まずAIの戦略について、これは、政府全体の話では、AI戦略二〇二…

    ○伊佐副大臣 まずAIの戦略について、これは、政府全体の話では、AI戦略二〇二二というのに基づいて今推進をしております。元々、二〇一九というのがございましたが、今回は、パンデミックも踏まえて、この対処も踏まえて書き直させていただいて、これに基づいて進めさせていただいております。  今、佐藤委員も触れていただきました、アバターを使ったいわゆるAIホスピタルというものですが、これは、内閣府の事業、戦

  45. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 雇調金の特例措置についてでありますが、これはこれまでこ…

    ○副大臣(伊佐進一君) 雇調金の特例措置についてでありますが、これはこれまでこの雇用維持の取組を強力に支援してきたというふうに認識をしております。  一方で、現在の有効求人倍率が今一・三四倍と九か月連続の上昇というふうになっております。また、有効求人数は七か月連続での増加ということで、これもコロナ前を上回る存在、水準に今なっております。また、日銀短観におきましても、製造業、非製造業共に人手不足感

  46. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) ありがとうございます

    ○副大臣(伊佐進一君) ありがとうございます。  今は手元にデータは持ち合わせておりませんが、私の認識では、例えばこの、人の移動が長らく制限されていたことによって、旅行業でありますとか、あるいは運送、交通、こういうところがこれまでも大きくダメージを受けてきたというふうに認識をしております。

  47. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、検査キットについてでありますが、これ、自宅等で自…

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、検査キットについてでありますが、これ、自宅等で自己検査を簡便に行えるということで、昨年九月から薬局で、また今年の八月からは国が薬事承認した検査キットのインターネットでの販売を可能としたというところです。  委員御指摘のように、この同時流行に備えまして、このリスクの低い方はまず検査キットで自己検査を行っていただくということで、国民の皆様にはあらかじめの購入というような

  48. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) ゾコーバにつきましては、七月の二十日に審議会において継…

    ○副大臣(伊佐進一君) ゾコーバにつきましては、七月の二十日に審議会において継続審議ということになりました。その後、九月末に企業から第三相試験で良好な結果が得られたという旨が発表されております。  委員おっしゃるとおり、これハイリスク患者以外の軽症者にも投与できるという点で非常に期待が高いというふうに我々も認識をしておりまして、ただ、今、本剤、これ、本剤については継続審議中でありますので、承認の

  49. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 厚労省においても、この職業訓練のデジタル分野の重点化と…

    ○副大臣(伊佐進一君) 厚労省においても、この職業訓練のデジタル分野の重点化というものに向けて今取組を進めているところでございます。  この公的職業訓練においては、令和四年度から今取組を進めておりますが、デジタル分野の訓練受講者数、令和三年度では三・一万人でありましたが、令和四年度、これ七月末の時点ですので、僅か四か月で既に二万人ということになっております。デジタル人材の育成促進に向けた取組が一

  50. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 窪田委員から、全自治体でというような御提案いただいてお…

    ○副大臣(伊佐進一君) 窪田委員から、全自治体でというような御提案いただいております。  これ、モデル型で手挙げ方式なのかという声もありますが、厚労省としては、ここは全自治体全て、千七百四十七の全ての自治体でしっかりと対応できるように予算を確保していきたいというふうに思っております。  全ての妊産婦、子育て家庭が安心して出産、子育てができる環境整備が喫緊の課題というふうに考えておりまして、この

  51. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 まず、オンライン診療につきましては、当然、ニーズがあるから、様々…

    ○伊佐副大臣 まず、オンライン診療につきましては、当然、ニーズがあるから、様々議論を進めてここまでやってきた。元々、例えば離島でありますとか医師の少ない地域、こういうような地域でどうやって医療提供体制をするかという議論があって、平成三十年の四月の診療報酬改定から、再診に限ってオンライン診療を行わせていただいております。  今般、令和四年一月に、オンライン診療の適切な実施に関する指針というものを改

  52. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 私の地元大阪で、本当に今回、滋賀で協定を結んでいただいて、大阪府…

    ○伊佐副大臣 私の地元大阪で、本当に今回、滋賀で協定を結んでいただいて、大阪府民にとって本当に多くの安心感を与えていただいたということにまず感謝申し上げたいというふうに思っております。  先生の今御指摘いただいた大阪府、滋賀県のみならず、例えばダイヤモンド・プリンセス号、あのときも、本当に入院を要する患者さんが一気に多数生じたという事例もあります。ほかの都道府県でも病床の確保が追いつかなかったと

  53. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 まず、この特例臨時接種の位置づけについてですが、現在は、厚生労働…

    ○伊佐副大臣 まず、この特例臨時接種の位置づけについてですが、現在は、厚生労働大臣が市町村に接種を行うように指示して、また費用の全額を国が負担するというのは、コロナのワクチン接種だけを今対象にしておりまして、特例的に附則で規定をされております。  今般の法改正におきましては、この特例臨時接種の類型を廃止をさせていただきまして、全国的かつ急速な蔓延により国民の生命や健康に重大な影響を与えるおそれが

  54. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 オンラインで接種対象者を確認する仕組みの導入というのが、今般の法…

    ○伊佐副大臣 オンラインで接種対象者を確認する仕組みの導入というのが、今般の法改正に盛り込まれております。  これは予防接種事務の効率化という観点でやらせていただきたいというふうに思っておりますが、これは、委員御指摘された紙の接種券がなくても接種が受けられるということのみならず、例えば、接種の勧奨自体もオンラインで自治体が行うことができるようになるということでありますとか、あるいは、医療機関から

  55. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 委員がおっしゃった、母子家庭で親が感染した場合、子供の世話をどう…

    ○伊佐副大臣 委員がおっしゃった、母子家庭で親が感染した場合、子供の世話をどうするのかというようなこと、これは、母子家庭に限らずに、例えば両親が感染した場合も考えられるし、介護の場合も同様だし、実際にそういうことも多々あったというふうに認識をしております。こうした場合に、当然、まずは親族が代わりに、例えば子供の場合では養育を行うということが考えられますが、それも難しい場合という質問だというふうに思

  56. 内閣委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 内閣府副大臣の伊佐進一でございます

    ○副大臣(伊佐進一君) 内閣府副大臣の伊佐進一でございます。  ワクチン接種推進を担当いたしております。  松野官房長官を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、古賀委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  57. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、発熱外来の強化についてでありますが、都道府県、ま…

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、発熱外来の強化についてでありますが、都道府県、また日本医師会とも連携しながら今進めております。必要な財政支援もしっかりと行わさせていただいて、昨年十二月の時点では約三・五万でありましたが、現在は約四・一万まで増やしてまいりました。  十月の十七日に都道府県等に対しまして、この発熱外来の箇所数を増加していただきたいということ、これに加えて、例えば診療時間が一週間で一日

  58. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 まず、コロナを感染したときの罹患後の症状、いわゆる後遺症、冒頭挙…

    ○伊佐副大臣 まず、コロナを感染したときの罹患後の症状、いわゆる後遺症、冒頭挙げていただいた後遺症についてですが、これは、まずかかりつけ医、あるいは地域の医療機関にしっかりとつないでいくということがまず大事だというふうに思っております。そのために、まず厚労省の方では、罹患後症状に悩む方がちゃんとつながるためのリーフレットというものを作成させていただいて、これをしっかり周知をするというのと同時に、か

  59. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 保険料を納めていただいている方が保険診療を受けられるということは…

    ○伊佐副大臣 保険料を納めていただいている方が保険診療を受けられるということは当然のことだというふうに思っております。その前提で、まずは、大事なことは、全ての方がマイナンバーカードを持っていただけるというように、例えば、カードの手続あるいは様式、こういうものの見直しをしっかりと検討していく。取りやすくしていくというための運用面の改善をまず行っていきたいというふうに思っております。  その上で、委

  60. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 私も、事務所にも念のため確認させていただきましたが、推薦確認書を…

    ○伊佐副大臣 私も、事務所にも念のため確認させていただきましたが、推薦確認書を交わしたことはありません。

  61. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました伊佐進一でござ…

    ○副大臣(伊佐進一君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました伊佐進一でございます。主として医療、子育て支援の分野を担当いたします。  目下の課題である新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組むとともに、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。  厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら

  62. 内閣委員会

    ○伊佐副大臣 内閣府副大臣の伊佐進一でございます

    ○伊佐副大臣 内閣府副大臣の伊佐進一でございます。  ワクチン接種推進を担当いたしております。  松野官房長官を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大西委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  63. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました

    ○副大臣(伊佐進一君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、質問にお答えさせていただきます。  発生届は、この感染拡大防止、また適切な医療の提供のための患者に対するアプローチの起点という重要なものでございます。  先ほど質問のありました感染症法に基づく措置、例えば入院勧告などについては、就業制限を除いて、仮に届出がなくても適用されます。よっ

  64. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました伊佐進一でございます

    ○伊佐副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました伊佐進一でございます。  主として、医療、子育て支援の分野を担当いたします。  目下の課題である新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組むとともに、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。  厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、

  65. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 沖縄を始めまして、感染拡大している地域の中では火葬場が逼迫してい…

    ○伊佐副大臣 沖縄を始めまして、感染拡大している地域の中では火葬場が逼迫しているということで、関係者の皆様が対応に御尽力いただいているというところ、まず感謝を申し上げたいというふうに思っております。  その上で、今、火葬については地方自治体の自治事務というふうになっておりまして、この財政支援の支援策も各自治体で今検討がなされているところだというふうに承知をしております。  この火葬場に対する支

  66. 予算委員会

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  与党を代表し、令和四年度補正予算案に賛成、編成替えを求める動議に反対の立場から討論を行います。  まず、この度の補正予算の必要性を強く主張してきた公明党として、補正予算の意義を改めて訴えさせていただきます。  長引くコロナ禍で経済が傷む中、ロシアによるウクライナ侵略が原油、原材料価格の急騰を引き起こし、ガソリン、食料品など生活に欠かせない品目を中心に値上

  67. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 おはようございます

    ○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  これまで二回通告させていただいて、二回とも実は空振りをさせてしまった件がありますので、それを先に質問させていただきたいと思います。  新生児マススクリーニングの話です。  赤ちゃんが生まれたときに、新生児の赤ちゃんに対して公費助成の下で遺伝子検査をする、その中で先天性とかあ

  68. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 今日私が申し上げたいのは、この検討をちょっと加速化していただきたい…

    ○伊佐委員 今日私が申し上げたいのは、この検討をちょっと加速化していただきたいという話なんです。  今局長から話があったのは、AMEDでまず、どの疾患を対象にするかという選定基準の確立のための研究を今している。これは三年間のAMEDのプロジェクトで、今年度が最終年度です。  ただ、私が聞いているのは、じゃ、ここから新しい疾患が追加されていくかと。そうじゃなくて、今度、この基準をどうやって使うか

  69. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 迅速に対応を進めてまいりたいというお言葉がありました

    ○伊佐委員 迅速に対応を進めてまいりたいというお言葉がありました。  今の、答弁では確かにここまでなのかもしれないんですが、ちょっと、是非、古賀副大臣、また指示していただきたいと思うんです。この病気だけでも年間五十人なっていますので、遅れるごとに当然亡くなる子供もどんどんいらっしゃるわけで、本当は救うことのできる命なはずだと思いますので、是非ここは、副大臣、よろしくお願いしたいと思います。  

  70. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 今のは、一〇%と数字をおっしゃっていただきました

    ○伊佐委員 今のは、一〇%と数字をおっしゃっていただきました。大体、現場で後遺症を診ていらっしゃる、外来で診ていらっしゃる先生の感覚でも、一〇%ぐらいだなという感覚です。そうすると、今、感染者数、これまで累積八百四十万人です。八十万人が、実は、後遺症、何らかの形で何かが残っているという状況だと。私自身も、コロナに罹患して、倦怠感もありましたし、味覚障害もありました、今はよくなりましたけれども。だか

  71. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 手引も分かるんですが、後でもし時間があれば手引の質問もしようと思い…

    ○伊佐委員 手引も分かるんですが、後でもし時間があれば手引の質問もしようと思いますけれども、政府の示していただいている手引、私もお願いしてやっていただいて、改定も今回していただきました。これは非常にありがたいんですが、やはり政府がまとめると、確実に、なかなか、安心して情報提供できる、ある意味、エビデンスがある程度はっきりしているものしか書けないじゃないですか。でも、私が言っているのは、そこを待って

  72. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 是非、連携してという形をつくるのは地域なんですけれども、そこをしっ…

    ○伊佐委員 是非、連携してという形をつくるのは地域なんですけれども、そこをしっかり政府として後押しをしてほしいという趣旨でございます。  副大臣、質問させていただきますが、そもそも、後遺症の発症のメカニズム、コロナ自体も分からないことはたくさんあるし、後遺症も分からないことだらけという状況で、メカニズムも分からないし、当然、根本的な治療法というのも分かっていないという状況の中で、例えば、アメリカ

  73. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 副大臣がおっしゃった、まず実態把握するというのはそのとおりで、そこ…

    ○伊佐委員 副大臣がおっしゃった、まず実態把握するというのはそのとおりで、そこまで、今まで一生懸命やっていただいていたというふうに思います。  今おっしゃっていただいた調査研究というのは、私が知る限りでは、決してサイエンス、サイエンスというか、どっちかというと、アンケートで、どれぐらい症状が続いていますか、あるいは、罹患されて後遺症がある方のフォローアップ、どうなりましたかというのが中心だと思い

  74. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 各地域ともしっかり連携を取りながら、お願いしたいと思います

    ○伊佐委員 各地域ともしっかり連携を取りながら、お願いしたいと思います。  以上、終わります。ありがとうございました。

  75. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 おはようございます

    ○伊佐委員 おはようございます。公明党、伊佐進一です。  吉田議員に引き続き、質問させていただきたいと思います。  放課後児童クラブについてです。この放課後児童クラブも児童福祉法に根拠があります。地域によっては、大阪もそうですけれども、学童保育という言い方をしておりますが。  今、子供の居場所というのが大事なテーマになっている中で、この放課後児童クラブというのは、居場所以上に、子供に、例えば

  76. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 かさ上げを含めていろいろな努力をしていただいているわけですが、残念…

    ○伊佐委員 かさ上げを含めていろいろな努力をしていただいているわけですが、残念ながら、当初目標であった二〇二一年度末までには、百四十七万人というのが当初目標だったわけですね、今百三十五万人ですので、十二万人分、今、足りていないという状況です。  待機児童は、グラフを見ていただいても、確かにちょっと近年、二、三年減っているのは、コロナ禍だから、何とかこうして減っているという状況があるんだというふう

  77. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 これは、参酌すべきになったから、もう自治体任せで、自治体の自由にや…

    ○伊佐委員 これは、参酌すべきになったから、もう自治体任せで、自治体の自由にやってくださいという話じゃないということですよね。つまり、しっかり、この定員を超えているところというのはやはり問題がある、好ましくないので、そこは政府としても支援をしていくというふうな答弁だったというふうに思います。  今、三十五人学級というのを、ずっと移行していっているわけで、だから、三時までは三十五人学級が適切な数だ

  78. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 九千円アップも、非常に現場は歓迎もしていただきました

    ○伊佐委員 九千円アップも、非常に現場は歓迎もしていただきました。ただ、残念ながら、自治体が申請するかどうかですので、自治体によっては申請してきていないところもあります。公務員の俸給表、ほかの職種との差がつくからというような理由もあるらしいんですが、是非ここもちょっとフォローしていただきたいというふうに思います。  これまでの議論を伺って、副大臣に質問させていただきたいと思いますが。  さっき

  79. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 ありがとうございます

    ○伊佐委員 ありがとうございます。  最後に、時間になりました、児童福祉法を一問だけ、改正法について伺いたいと思います。  藥師寺参考人に来ていただいて、私の地元の方でして、日頃からいろいろ意見交換しております。日頃からその意見交換の中でおっしゃっていて、あのときちょっとおっしゃらなかったことで、大事な点、一点だけ質問させていただきます。  訪問支援事業、今回、要支援児童とか要保護児童に対す

  80. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 時間になりましたので終わります

    ○伊佐委員 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。

  81. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私の方から質問をまずさせていただきたいのは、こども家庭庁ができるに当たって、いじめ対応がどう変わっていくかということについて質問させていただきたいというふうに思います。  まず、いじめ対応というのはどこが所掌することになるのか。こども家庭庁が担っていくのか、文科省が担うのか。もしそれぞれが担うのであれ

  82. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○伊佐委員 つまり、今までの文科省の所掌というのは変わらない、学校教育現場、学…

    ○伊佐委員 つまり、今までの文科省の所掌というのは変わらない、学校教育現場、学校、教育委員会の立場から一義的にはしっかり対応していく、これがまず重要ですと。その上で、それ以外の相談の受皿というのをしっかり整備していきましょうと。こども家庭庁において、対応できる場所をほかにもつくっていきますと。  私、これは本当に大事な取組だと思っていまして、私が今日言いたいことは何かというと、文科省がこども家庭

  83. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○伊佐委員 今、寝屋川モデル、好事例と言っていただきました

    ○伊佐委員 今、寝屋川モデル、好事例と言っていただきました。また横展開も含めて是非お願いしたいというふうに思います。  文科省にも最後伺いますが、文科省は今までやってきたことをよりちょっと力を入れてしっかりやっていただきたい。旭川の中学校二年生が公園で凍死されているような話とかも、本当に、経緯を伺って、教育委員会、学校現場の対応を聞いていると、もう聞くに堪えないというか、本当に胸の詰まる思いがい

  84. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○伊佐委員 今日はいじめの問題を取り上げましたけれども、やはり、文部科学省の部…

    ○伊佐委員 今日はいじめの問題を取り上げましたけれども、やはり、文部科学省の部局がこども家庭庁に入らないというのは、それはそれで意味があるというふうに私は思っています。別々の主体が別々の角度でやっていくからこそ守れるものがあるんだというふうに思っております。文科省は文科省でこれまでのことをしっかりやっていただいた上で、更に上乗せでこども家庭庁がいじめ対応に取り組んでいくということを是非お願いしたい

  85. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○伊佐委員 文科省、幼稚園型の一時預かり事業というのも同じだと思いますが、その…

    ○伊佐委員 文科省、幼稚園型の一時預かり事業というのも同じだと思いますが、その算定方法はどうなっていますか。

  86. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○伊佐委員 恐らく今聞かれてなかなかぱっと分からないと思うので、何が言いたかっ…

    ○伊佐委員 恐らく今聞かれてなかなかぱっと分からないと思うので、何が言いたかったかというと、非常に集計が面倒くさいんです。  さっき言ったのは、保育短時間認定。これは、例えば、パートで働いている方、短時間預けますという方について、その時間をオーバーした分だけ、この子は今日は何時間オーバー、あしたは何時間オーバーというのを毎日表でつけるんです。最終的に、子供一人当たりの補助金が出る。  今度、フ

  87. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○伊佐委員 大臣、いろいろな取組をしていただいているのは本当にありがたいと思い…

    ○伊佐委員 大臣、いろいろな取組をしていただいているのは本当にありがたいと思います。  ただ、やっていただいていても、現場では、やはりこれが一番大変だという声になっていて、例えばさっきおっしゃったICT化、ICT化を入れて、ぱっと、子供たちが入ってくるのを自動的にタイムスケジュールを管理して、そこから報告できるんじゃないかというふうに事務方の方もおっしゃっていました。でも、聞くと、ICT補助金を

  88. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○伊佐委員 なかなか辛い答えでしたけれども、現場の現状を是非御理解いただいて、…

    ○伊佐委員 なかなか辛い答えでしたけれども、現場の現状を是非御理解いただいて、また引き続きこれは議論させていただきたいというふうに思います。  今日は触れませんでしたけれども、あと言われるのは、アンケート。我々政治の側も問題ですけれども、現場の状況はどうなっているんだ、ちょっと実態調査しろとよく言うじゃないですか。このアンケートが大変やと。しかも、各省庁、内閣府から来るアンケートと、厚労省から来

  89. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 おはようございます

    ○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は児童福祉法ということで、当然、法案一つ一つ与党で審査もさせていただいて、閣議決定というプロセスを踏んでいるわけで、法案の中身は了承ということでありますが、その中で、やはり部会の中でもいろいろ確認事項があります。それは、執行していく上でこれは大事なんじゃないかという点、幾つか、多

  90. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 これは、連携が本当に大事だと思います

    ○伊佐委員 これは、連携が本当に大事だと思います。  今までは、司法審査の場面というのは、二か月を超えて長期に一時保護する場合には裁判所の承認が必要で、そのときには全部家裁がやっていたわけですよね。今回は、地裁あるいは簡易裁判所が入ってくるということで、さっき申し上げたように、この一時保護というのは刑事事件とは違うんだという、疑わしきはまず保護という理念がしっかり裁判所と共有できるのかどうか、こ

  91. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 局長おっしゃったように、一人一人の裁判官までしっかり伝わるようにと…

    ○伊佐委員 局長おっしゃったように、一人一人の裁判官までしっかり伝わるようにと、これは、一つ一つ本当に命に関わる大事なケースだと思いますので。  さっき局長おっしゃったように、一時保護の要件をしっかりまず明確化していきましょうと。あとは、運用実務、こういうものをしっかりと定めた上で通知をしていくということだと思います。だから、この要件が本当に大事だと思います。  どういう要件になっていくかとい

  92. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 確かに、考えていくと、この要件というのはかなりのものになるんじゃな…

    ○伊佐委員 確かに、考えていくと、この要件というのはかなりのものになるんじゃないかというふうに思っています。  運用実務の詳細も、司法も入っていただいて決めていくということで、さっき局長からもあった、一人一人の裁判官にしっかりと意識を共有してやっていくという話でありましたので、司法の側もしっかり、専門性の強化というものを是非お願いしたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

  93. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 今、家裁の方ではいろいろな研修もしていただいていると伺っておりまし…

    ○伊佐委員 今、家裁の方ではいろいろな研修もしていただいていると伺っておりまして、しっかり、今回、地裁あるいは簡易裁判所も入っていきますので、是非そちらの方でも研修をお願いしたいというふうに思っております。  次に、司法審査には例外規定がありまして、親権者等が一時保護に同意した場合には司法審査を省略することができる、省略して一時保護になるということです。こういうふうに書くと、まず、一時保護の手続

  94. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 今局長おっしゃった七日以内というのは、恐らく、書面で一時保護の申請…

    ○伊佐委員 今局長おっしゃった七日以内というのは、恐らく、書面で一時保護の申請を司法にするのが七日以内という期間ですので、その申請をするまでに確認してくださいということですよね。大丈夫です、うなずいていただいているので。  ちょっとそこでもう一個確認したいんですが、七日以内に請求、これは、この期間、七日間でどうなのかという議論が相当、様々関係者の間であったというふうに思います。当初、三日間という

  95. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 是非ここはお願いします

    ○伊佐委員 是非ここはお願いします。必要な書類でも、共通、同じような書類があるのであれば共有して使えるであったりとか、この辺も是非検討していただきたいというふうに思います。  大臣にも伺いたいと思います。  さっき申し上げたように、ケースワーカー一人当たり五十件、さらに、今回は司法手続も入ってくるという中で、やはり児相の体制強化ということが本当に重要だというふうに思います。  厚労省から、全

  96. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 大臣、前向きな御決意の答弁、ありがとうございます

    ○伊佐委員 大臣、前向きな御決意の答弁、ありがとうございます。  もう一問、最後、ちょっと一時保護から離れて、ちょっと質問、一問最後にさせていただきたいと思います。  今回の法案を拝見しておりますと、子育て支援についていろいろな新しいメニューが並んでおります。本当に大幅に拡充されるんだなと思いますが、例えば、新規であれば、要支援児童、要保護児童に対する訪問支援事業、家事をしてくれたりとか子供の

  97. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日は、参考人の皆様、お忙しい中、足を運んでいただき、また貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。  まず、福井参考人に質問させていただきます。まず安全性についてです。  審議会の部会でどのような議論があったかということなんですが、我々も党内で、与党プロセスの中で議論していまして、安全性は、緊急といえども、ここはしっかりと確認すべきだと

  98. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 つまり、一相、二相においてしっかりと安全性は確認されていくんだ、こ…

    ○伊佐委員 つまり、一相、二相においてしっかりと安全性は確認されていくんだ、ここは推定じゃなく確認されていくということだと理解しております。  次に、荒井参考人に伺いたいと思います。  今回、野党の皆さんも法案を提出していただいております。私も中身をいろいろ勉強させていただいていて、その中で、緊急承認について、今回、政府案についての緊急承認も製薬企業が申請するというものになっていますが、野党の

  99. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 ありがとうございました

    ○伊佐委員 ありがとうございました。  恐らく、添付文書の内容を含めて、作った製薬企業側と相当のコミュニケーションをしっかりやっていかないとということだというふうに理解しております。  次に、高田参考人に伺いたいと思います。  日本は国民皆保険制度と言われて医療へのアクセスが保障されているはずなのに、こうして自宅で、医療へのアクセスが受けられず、また支援がなく亡くなられる方々がたくさん、特に

  100. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 ありがとうございます

    ○伊佐委員 ありがとうございます。  本当に、思い出してしゃべるたびにつらい思いをされながらこうして活動されているんだと思います。今日はありがとうございます。  時間になります。最後、梅田参考人に一言伺いたいと思います。  健全なマーケット、市場として魅力あるものにしていかなきゃいけないと。まさしくG7で、私、データを見ると、ほかの各国は医薬品の市場は拡大するけれども、日本だけマイナス成長と

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