伊佐 進一

いさ しんいち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
5回

活動スコア

全期間
5.2
総合スコア / 100
発言数7865.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

798件の発言記録

  1. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今のお問合せはこの未収金分がどうなるかということでござ…

    ○副大臣(伊佐進一君) 今のお問合せはこの未収金分がどうなるかということでございますが、オンライン資格確認においては、その場で資格確認を行えない場合であったとしても、先ほど申し上げたとおり、顔写真付きの身分証であるマイナンバーカードで本人であることをまず確認をすることが可能であります。これさえ確認をしていただければ、仮に診療等の際に受領した自己負担分、三割負担等に訂正の必要がある場合にも、所要の手

  2. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今、ちょっと御質問の趣旨がはっきりとつかめていないかも…

    ○副大臣(伊佐進一君) 今、ちょっと御質問の趣旨がはっきりとつかめていないかもしれませんが、まずは医療現場で、その窓口でしっかりと御本人の確認はしていただきたいというふうに思っております。それができれば、たとえ三割負担から訂正の必要がある場合にも、所要の手続を行えば未収金が発生することがないように取り組めるということでございます。

  3. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この医療保険のオンライン資格確認におきまして別の方の資…

    ○副大臣(伊佐進一君) この医療保険のオンライン資格確認におきまして別の方の資格情報がひも付いて登録された事案の件数につきましては、一定の期間を定めて保険者に報告を求めておりまして、昨年十一月末までには、保険者から異なる個人番号が登録されていたことが判明した事案は七千三百十二件、このうち別の方の薬剤情報や医療費通知情報が閲覧された事案は五件であることを本年二月に公表しました。  その後、別の方の

  4. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) このデータ全体のチェックについては五月二十三日から行わ…

    ○副大臣(伊佐進一君) このデータ全体のチェックについては五月二十三日から行わさせていただくことになっております、五月二十三日から全保険者また実施機関において進めさせていただいておりますが、今委員の御指摘にありましたのは、このデータ全体のチェックの前、しかも、この二月の、今回の公表の後に何かいろいろと不具合が、誤登録があったのではないかという件でございますが、この件については、昨年十二月以降のこの

  5. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) このオンライン資格確認には、患者本人の健康、医療に関す…

    ○副大臣(伊佐進一君) このオンライン資格確認には、患者本人の健康、医療に関する情報に基づいたより良い医療を受けることができると、また、様々、現場では事務手続の省略につながるでありますとか重複投薬が減るでありますとか様々なメリットがございます。今現在におきましても、着実に医療現場において御活用いただいているという状況でございます。  ただ、こうしたメリットを実感していただくためにも、医療現場にお

  6. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この保険者が登録した加入者データに誤りがあった事案等が…

    ○副大臣(伊佐進一君) この保険者が登録した加入者データに誤りがあった事案等が生じまして薬剤情報等が閲覧されることになったという方々などの関係する、閲覧されることになった方々に関係する方はもとより、国民の皆様や医療機関の皆様には、御心配をお掛けしていることについては申し訳なく思っております。  マイナンバーカードによるオンライン資格確認には、患者本人の健康、医療に関する情報に基づいたより良い医療

  7. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この、データについて迅速に的確に登録をするということは…

    ○副大臣(伊佐進一君) この、データについて迅速に的確に登録をするということは現在保険者の義務になっておりまして、そういう意味では、改めて保険者に対して、今のところ新たな予算措置というのはございません。また、システムの導入につきましては、これは国が今三十二億円の予算措置を追加しているところでございます。

  8. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 現在、まず医療機関と調整を行っているこの内容につきまし…

    ○副大臣(伊佐進一君) 現在、まず医療機関と調整を行っているこの内容につきましては、現在調整中でございますため、まだはっきりと申し上げることはできませんが、できるだけ早期に調整を進めてしっかりと現場に示してまいりたいというふうに思っております。  また、未収金につきましては、オンライン資格確認においては、まず、その場で資格確認を行えない場合であったとしても、まずは顔写真付きの身分証でありますマイ

  9. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 未収金の話につきましては、現在でも、紙の健康保険証であ…

    ○副大臣(伊佐進一君) 未収金の話につきましては、現在でも、紙の健康保険証であっても、例えば持参忘れでありますとかあるいは転職の際のタイムラグ、登録のタイムラグということで同様に発生をいたしております。その際には、医療費を全額十割お支払いいただいているケースもあれば、また窓口で柔軟に対応していただいているケースもございます。  ただ、今回、マイナンバーカードで受診された際には、例えば、たとえこの

  10. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この資格確認書につきましては、マイナンバーカードを紛失…

    ○副大臣(伊佐進一君) この資格確認書につきましては、マイナンバーカードを紛失した方あるいは取得していない方など、必要となる事情は様々なケースが想定されますので、本人からの申請に基づいて交付する仕組みということになっております。その中で、空白の生じないきめ細かな対応が必要だというふうに思っております。  そのため、健康保険証の廃止の段階、また、新たに加入手続あるいは移籍をされる段階でありますとか

  11. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、資格確認書を一律に交付する件についてでございます…

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、資格確認書を一律に交付する件についてでございますが、我々政府としましては、データに基づいたより良い医療を受けていただいたり、あるいは様々現場の負担、事務負担を軽減するという観点、こうしたメリットをしっかりと訴えていく必要があるというふうに思っております。  その上で、職権交付をどういう基準でやっていくかということでございますが、これ、保険者の事務負担あるいは準備に要

  12. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この十一月、昨年十一月末までの誤登録につきましては、既…

    ○副大臣(伊佐進一君) この十一月、昨年十一月末までの誤登録につきましては、既に申し上げておりますとおり七千三百十二件と、そのうち薬剤情報また医療費の通知情報が閲覧された事案は五件と認識をしております。  この五月二十三日から登録済みのデータ全体のチェックを行うこととなっておりまして、この五月二十三日までの間、先ほど四月の時点というふうに委員もおっしゃっていただきましたが、昨年十二月以降、そして

  13. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今、保険者からオンライン資格確認の実施機関に一報がなさ…

    ○副大臣(伊佐進一君) 今、保険者からオンライン資格確認の実施機関に一報がなされて、これに対して保険者による今事実確認、これは発生原因でありますとかあるいは事案の、一報がなされて今件数を確定しようという作業をやっているところでございます。

  14. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この全保険者に対しまして、今厚労省が示している基本的な…

    ○副大臣(伊佐進一君) この全保険者に対しまして、今厚労省が示している基本的な留意事項と異なる方法で事務処理をしていなかったかを点検をしていただいておりまして、六月末までに作業状況の報告、七月末までに作業結果の報告を求めていきたいというふうに思っております。

  15. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 七月末までに、まず各保険者が、厚労省からは基本的な留意…

    ○副大臣(伊佐進一君) 七月末までに、まず各保険者が、厚労省からは基本的な留意事項をお示ししております。つまり、こういう形でデータ登録をし、また誤ったデータがあれば報告をしてくださいというような留意事項がございまして、この留意事項と、例えば三情報を照合するのか、四情報を照合するのかと、こういったところが厚労省が示すやり方と違うやり方でまず事務処理をしていなかったかという点検をしていただきまして、そ

  16. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) こうした全保険者の作業以外にも、データチェック以外にも…

    ○副大臣(伊佐進一君) こうした全保険者の作業以外にも、データチェック以外にも、今、これまで登録された加入者情報について誤りがないかについてはこの実施機関においても作業するということになっておりまして、住民基本台帳情報と照合、J―LIS照合をする準備を今進めておりますので、この八月以降、順次J―LIS照合を行いまして、この照会結果を踏まえて、異なる個人番号が登録されている疑いがあるものについて順次

  17. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この八月以降の照会になりますが、その中で順次、できるだ…

    ○副大臣(伊佐進一君) この八月以降の照会になりますが、その中で順次、できるだけ速やかに御本人に送付することを予定しておりまして、迅速に対応してまいりたいというふうに思っております。

  18. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この登録作業自体が、いずれにしても、人が介在する以上、…

    ○副大臣(伊佐進一君) この登録作業自体が、いずれにしても、人が介在する以上、どこかで誤りが起こって、その誤りをできるだけ少なくすると。そしてまた、誤りが起こった際には、それを発見して、できるだけ速やかに修正するということが大事だろうというふうに思っておりますので、今後の様々なチェックの中でもそうしたことができるだけ起こらないように対応してまいりますが、そういう意味では、常にデータのチェックと、そ

  19. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、全保険者でしっかりとデータ全体を見ていただくと

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、全保険者でしっかりとデータ全体を見ていただくと。その上で、J―LIS照会、J―LIS照合をやっていくということでありますので、こういうものを、誤りが発見され次第、順次データ修正してまいりますので、そういった取組を通じてしっかりと対応していきたいというふうに思っております。

  20. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今、誤入力を発見し次第修正を今させていただいているとこ…

    ○副大臣(伊佐進一君) 今、誤入力を発見し次第修正を今させていただいているところでございますので、これからも、先ほど申し上げたとおり、人が介在する以上、誤りが起こるということを前提に、しっかりとそれに対応できる体制を構築していくということが大事だというふうに思っております。

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この前回の十二月に公表させていただいたときから、そして…

    ○副大臣(伊佐進一君) この前回の十二月に公表させていただいたときから、そしてこの五月二十二日からしているデータ、この間にも様々な、今公表するに当たって今精査をしているところでございますが、五月二十三日以降の今データのチェックについても、今まさしく取り組んでいただいているところでございますので、具体的な、誤りがあるかないか、何件あるかということについては、今この場で申し上げることはできないというふ

  22. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 医療現場の皆さんが、このマイナンバーと健康保険証の一体…

    ○副大臣(伊佐進一君) 医療現場の皆さんが、このマイナンバーと健康保険証の一体化に向けて様々御協力いただいていることに、まず感謝を申し上げたいというふうに思います。  先ほど、今委員の御指摘のあった無効あるいは該当資格なしと表示される、この件につきましては、一定、この資格変更後の保険者が中間サーバーに資格情報を登録するに当たってタイムラグがある場合などにこうした無効エラーが表示されるということに

  23. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この別人の薬剤情報でありますとか、こういうものが閲覧さ…

    ○副大臣(伊佐進一君) この別人の薬剤情報でありますとか、こういうものが閲覧される事案が生じたことは、国民の皆様に御心配をお掛けしていることについては申し訳なく思っております。  このために、この本人、事業主、保険者それぞれの段階において登録データに誤りが生じる可能性を踏まえて適切に確認が行われる仕組みを構築すること、そしてまた、たとえこの情報に疑義があった場合には速やかに具体的な対応を行われる

  24. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほど大臣の方からも発言がありましたとおり、今、この健…

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほど大臣の方からも発言がありましたとおり、今、この健康保険証との一体化におきましても様々なメリットを、実際に使っていただいて、活用していただいて定着している、着実に活用が進んでいる状況でございます。  その上で、こうした様々な誤登録などについてはしっかりと今後もリスクを最小化すると、そして何か誤りが起こったときにはできるだけ速やかにこれを修正していくというシステム構築も

  25. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 恐らく、今委員のおっしゃった無保険、日本の保険制度の上…

    ○副大臣(伊佐進一君) 恐らく、今委員のおっしゃった無保険、日本の保険制度の上では無保険というものは存在しませんで、恐らく十割負担の、窓口十割負担のことじゃないかというふうに認識をしております。  その上で、マイナンバーカードの申請、更新漏れをした方が受診した場合どうなるかということでございますが、基本的にはこのカード、電子証明書が有効でない場合は健康保険証として利用することはできません。そうい

  26. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 失礼いたしました

    ○副大臣(伊佐進一君) 失礼いたしました。  マイナンバーカードで受診した際に、資格確認がその場でそうすると行えないということになります。そういった場合には、カードの券面に記載されました生年月日情報に基づいて自己負担分、三割負担をお支払いいただいて、事後に正確な資格情報の確認ができた段階で訂正の必要がある場合には所要の手続を行うというような、医療機関において柔軟に対応していただくことが考えられる

  27. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 電子証明書の期限は五年間でございますが、この五年間の期…

    ○副大臣(伊佐進一君) 電子証明書の期限は五年間でございますが、この五年間の期限が切れたことについては、先ほど申し上げた券面情報で、生年月日の情報に基づくやり方で対応できるということでございます。

  28. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 切れたときに、そのカード券面に記載された生年月日情報に…

    ○副大臣(伊佐進一君) 切れたときに、そのカード券面に記載された生年月日情報に基づいて自己負担分をお支払いいただいて、その後、更新がなされて訂正の必要がある場合には、所要の手続を行うことで対応ができるということでございます。

  29. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) こうした無効エラーが、タイムラグが、さっき申し上げた、…

    ○副大臣(伊佐進一君) こうした無効エラーが、タイムラグが、さっき申し上げた、先ほどの答弁でも申し上げましたが、例えば転職等によって資格変更があった場合に、この資格変更後の保険者が保険者向け中間サーバーに被保険者の資格情報を登録しますが、ここにタイムラグがございますので、このタイムラグがある場合に利用していただくと無効エラーが表示されるということは認識をしております。  これ、当初、この医療機関

  30. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この十割負担あるいは三割負担の問題は、現在の紙の健康保…

    ○副大臣(伊佐進一君) この十割負担あるいは三割負担の問題は、現在の紙の健康保険証でも起こっている問題でございまして、ただ、その上で、このマイナンバーカードで受診した際には、例えば転職で事業者が変わられるといった場合でも、紙の保険証を待つことなくデータの登録さえ終わってしまえば利用できるというような形になっております。  また、先ほどの十割、三割、医療機関の窓口でどちらも可能ではございますが、こ

  31. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) こうした窓口で十割負担を求められた方々については、今現…

    ○副大臣(伊佐進一君) こうした窓口で十割負担を求められた方々については、今現状でも様々なもちろん課題が、同じようなケースもございますが、ただ、そうした、十割あるいは三割、どちらでも可能ではございますが、ただ、今後の方針につきましては、どういった対応ができるかについては今医療関係者と調整を行っておりますので、しっかりとまた示してまいりたいというふうに思っております。

  32. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 医療機関から各被保険者に対して連絡があり、その後、医療…

    ○副大臣(伊佐進一君) 医療機関から各被保険者に対して連絡があり、その後、医療機関、保険者から医療機関を通じて返金があるというふうに伺っております。

  33. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほどの例であれば、健康保険証の持参忘れということだと…

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほどの例であれば、健康保険証の持参忘れということだと思いますので、同じくこのマイナンバーカードの持参忘れであれば同じような対応になろうかというふうに思っております。  ただ、今恐らく問題にされておりますのは、例えばさっき申し上げた登録のタイムラグでありますとか、こういったものに起因することについては、ここは我々、先ほど申し上げたとおり、例えばカードの券面に記載された生年

  34. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 現状、健康保険証、例えば健康保険証が何らかの理由で、例…

    ○副大臣(伊佐進一君) 現状、健康保険証、例えば健康保険証が何らかの理由で、例えば保険料が払えない場合でありますとか、こういう方々についても、短期の保険証を発行してできるだけ窓口三割負担でというようなことを、特別な事情をできるだけ認めながらこういった対応をやらせていただいております。  こうしたものと今回のマイナンバーと健康保険証の一体化で起きる様々なことについては、このシステムを通じてしっかり

  35. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) マイナンバーカードの保険証利用の登録をしていない方々に…

    ○副大臣(伊佐進一君) マイナンバーカードの保険証利用の登録をしていない方々に対して、代理申請を含めて資格確認書の申請を勧奨するという対応を今お願いしたいというふうに思っておりますが、それも無理な場合、保険者が資格確認書の交付申請を行うことが期待できないというふうに判断をした場合には、ここは本人の申請によらず、強制することなく職権で交付するというものでございます。

  36. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 要介護の高齢者でありますとか、あるいは重い障害のある方…

    ○副大臣(伊佐進一君) 要介護の高齢者でありますとか、あるいは重い障害のある方を含めまして、職権交付の具体的な基準また運用については、今、保険者と関係者、保険者あるいは関係者の意見を伺いながら検討していきたいというふうに考えておりますが、こうした申請が難しいと想定される方々などが資格確認書がないために必要な保険診療が受けられないと、こういったことがないように、空白の生じないきめ細かい対応に取り組ん

  37. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 同じ答弁になりますが、この資格確認書がないために必要な…

    ○副大臣(伊佐進一君) 同じ答弁になりますが、この資格確認書がないために必要な保険診療を受けられないといったことがないように、空白の生じないきめ細やかな対応に取り組んでいきたいというふうに思っております。

  38. 財務金融委員会

    ○伊佐副大臣 目標でございますけれども、公的年金の財政検証を踏まえて、将来の年…

    ○伊佐副大臣 目標でございますけれども、公的年金の財政検証を踏まえて、将来の年金給付の財源を確保する観点から、厚労大臣がGPIFに対して示している中期目標の中で、名目賃金上昇率プラス一・七%を長期的な運用目標として設定をしてございます。  この長期的な運用目標を最小限のリスクで確保するという観点で、GPIFの専門的な知見に基づいて現在の基本ポートフォリオが定められているということでございます。

  39. 財政金融委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 国立病院機構と地域医療機能推進機構の施設設備整備につき…

    ○副大臣(伊佐進一君) 国立病院機構と地域医療機能推進機構の施設設備整備につきましては、これまでも、繰り越された積立金の多寡にかかわらず、当期の診療報酬等の自己収入あるいは財政融資資金の借入れ等を財源といたしまして、中期計画に位置付けられた整備計画に基づいて計画的に取り組まれたというふうに承知をしております。これまでの中期期間の中でも、五百億円繰り越したときもあればゼロだったときもございます。ただ

  40. 財政金融委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この次なる新興感染症への備えにつきましては、今委員御指…

    ○副大臣(伊佐進一君) この次なる新興感染症への備えにつきましては、今委員御指摘していただきました感染症法の改正に基づいて、都道府県、医療機関と平時に協議を行いまして、各医療機関の機能、役割に応じた協定締結を行っていただくと、そしてまた、感染症医療を担う医療機関をあらかじめ適切に確保することとしておりまして、例えばこうしたNHOあるいはJCHOがその履行に要する費用については、協定に基づいて一定の

  41. 財政金融委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この国立病院機構において報道内容に関する事実関係の確認…

    ○副大臣(伊佐進一君) この国立病院機構において報道内容に関する事実関係の確認等を引き続き行っております。現時点で超過勤務手当の未払が確認されまして、未払分の追加支給を含め対応した事例があったというふうに承知をしております。また、報道があった十七病院については、看護部長等から事実関係を確認するという調査も実施をしたと、また、病院長等の管理職に対して労働関係法令の遵守について周知を行った、さらにまた

  42. 財政金融委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この国立病院機構、また地域医療機能推進機構を含め、多く…

    ○副大臣(伊佐進一君) この国立病院機構、また地域医療機能推進機構を含め、多くの医療機関におきましてコロナ対応に御尽力をいただいたこと、本当に深く厚労省としても感謝をしております。  御指摘の人員体制の確保、また処遇改善につきましては、今回の一連の報道を踏まえた再発防止策の実施、そしてまた、適切な勤務環境の確保に取り組むことと、こうしたことを通じて人材確保につなげていくというふうに伺っております

  43. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 出張理容、また出張美容につきましては、委員の御指摘のと…

    ○副大臣(伊佐進一君) 出張理容、また出張美容につきましては、委員の御指摘のとおり、外出困難な在宅の高齢者、また高齢者施設の入所者の皆様の生活の質、QOLの向上のためにも重要性がますます増してきているというふうに認識をしております。  厚労省としましても、理容、美容の関係団体に対しまして積極的に取り組むようにお願いをしております。美容、また理容の全国団体、そしてまた各都道府県の組合が連携をしまし

  44. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 輸血用の血液製剤の不足というのは、人々の命を支える医療…

    ○副大臣(伊佐進一君) 輸血用の血液製剤の不足というのは、人々の命を支える医療にとっては重大なリスクだというふうに認識をしております。  血液法におきましては、血液製剤の安全性の向上と安定供給の確保のため必要な措置を講ずることが国の責務というふうに規定をされておりまして、その着実な実施のために、国は基本方針を定めまして、地方自治体、また日本赤十字社と連携をして輸血用血液製剤を含む血液製剤の安定供

  45. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 失業給付を受給するためには、原則、四週間に一度、ハローワークにお…

    ○伊佐副大臣 失業給付を受給するためには、原則、四週間に一度、ハローワークにおいて職員と面談することによって失業の認定を受けることが必要となっております。  しかし、佐藤委員からいただいた御指摘も踏まえまして、今年の夏から、既に実施中の離島に居住されている方に加えまして、九つの労働局において、難病患者、また長期療養されている方、子育て中の方を含めてハローワークへの来所が困難な方々についても、自宅

  46. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) バグが起きないのかという件でございますが、先ほど、バグ…

    ○副大臣(伊佐進一君) バグが起きないのかという件でございますが、先ほど、バグについて恐らく一番大きな今問題になっておりますのは誤登録の問題であろうかというふうに思っております。  この誤登録については、しっかりと、これまでの、今既に登録されているものも全てのデータについてチェックをさせていただく体制でありますとか、あとは、これからもそうしたことが起こらないような様々なシステムチェックも行わせて

  47. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 ドラッグラグ、ドラッグロスの問題につきましては、現在、薬事、薬価…

    ○伊佐副大臣 ドラッグラグ、ドラッグロスの問題につきましては、現在、薬事、薬価制度の在り方、また創薬力強化を含む様々な課題について検討しております有識者検討会においても指摘されているところでございます。また、委員から御指摘のあった公明党からいただきました提言でも、とりわけ患者数が少なく、あるいは市場が小さい小児がんの治療薬にも影響が及ぶというような言及もいただいております。こうした提言も踏まえまし

  48. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 保険者が登録した加入データに誤りがあったことによりまし…

    ○副大臣(伊佐進一君) 保険者が登録した加入データに誤りがあったことによりまして別の方の資格情報がひも付いて、結果的に薬剤情報が閲覧される事案が生じまして、国民の皆様に御心配をお掛けしていることについて申し訳なく思っております。  患者本人の健康、医療に関する情報に基づいたより良い医療を受けることができるようになるなど、オンライン資格確認において様々なメリットがございまして、本年四月中で八百二十

  49. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 医療現場におきまして安心、安全に御利用いただけるもので…

    ○副大臣(伊佐進一君) 医療現場におきまして安心、安全に御利用いただけるものでなければならないというのは委員の御指摘のとおりだというふうに思っております。  このデータの誤登録、こうした問題については、人の作業が介在する仕組みである以上、何らかの誤りが生じ得ることを前提として対応していく必要があるというふうに考えておりまして、本人、事業主、保険者それぞれの段階において登録データに誤りが生じる可能

  50. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 安全、安心に、また、かつ効率的に、効果的にこの民間のパ…

    ○副大臣(伊佐進一君) 安全、安心に、また、かつ効率的に、効果的にこの民間のパーソナル・ヘルス・レコード、PHRのサービスを活用できる環境を整備していくことは重要であるというふうに認識をしております。  このため、令和三年四月に、経済産業省、総務省と連携をさせていただきまして、PHRサービスを提供する事業者が遵守すべきルールを整理をいたしました。基本的指針として策定をさせていただきまして、この指

  51. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 我が国の公的医療保険制度は、社会連帯の下で法律により加…

    ○副大臣(伊佐進一君) 我が国の公的医療保険制度は、社会連帯の下で法律により加入が義務付けられておりまして、全ての人々のリスクをシェアする仕組みであります。負担能力に応じた保険料で必要な給付を受けることができるという意義がございます。  御指摘のように、PHRで把握した個人の健康状態に応じて医療保険の保険料を変動させるということについては、先ほど申し上げた公的医療保険の意義を損なうものというふう

  52. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 医薬品副作用被害救済制度、これはPMDA法に基づくものでございま…

    ○伊佐副大臣 医薬品副作用被害救済制度、これはPMDA法に基づくものでございますが、これは、適正な使用目的に従い、適正に使用された医薬品の副作用を救済の対象としております。この判断に当たりましては、最終的には個別の事案ごとに総合的な見地から判断されますが、原則的には、適正な使用目的ということの判断については、承認を受けた医薬品の効能又は効果の範囲内での使用であること、また、適正使用されているかどう

  53. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、今般、保険者が登録した加入者データに誤りがあった…

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、今般、保険者が登録した加入者データに誤りがあったことによって別の方の資格情報がひも付いて、結果的に薬剤情報等が閲覧される事案が生じまして、国民の皆様に御心配をお掛けしていることについて、まず申し訳なく思っております。  この個人番号の記載がない場合、保険者が新規加入者のデータを登録するに当たって、事業主からの資格取得届に番号が記載されていない場合は、保険者が住民基本

  54. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この資格取得届における被保険者等の個人番号の記載につき…

    ○副大臣(伊佐進一君) この資格取得届における被保険者等の個人番号の記載につきましては、これまでも事業主が保険者に提出する際のこの届出様式には記載事項としてお示しをさせていただいておりました。個人番号が記載されていない資格取得届も見られたことから、今回、省令を改正させていただきまして、この取得届における被保険者の個人番号等の記載業務を法令上明確化するとともに、事業主は被保険者に対して個人番号の届出

  55. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 既に改正はなされておりますが、施行は六月一日からの予定…

    ○副大臣(伊佐進一君) 既に改正はなされておりますが、施行は六月一日からの予定になっております。

  56. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今回の誤登録の問題への対応としましては、これまで行って…

    ○副大臣(伊佐進一君) 今回の誤登録の問題への対応としましては、これまで行ってきたシステム的なチェック、また保険者による自主的なチェックに加えまして、今御指摘のいただいた、先ほど答弁もさせていただいたこの法令上の記載義務の明確化とともに、新規登録時の自動的な、全件、全ての件数についてJ―LIS照会を行うということにさせていただきたいというふうに思っております。  また、既に登録済みのデータにつき

  57. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、今回、この加入者データに誤りがあったことによって…

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、今回、この加入者データに誤りがあったことによって別の方の資格情報がひも付きまして、結果的に薬剤情報等が閲覧される事案が生じ、国民の皆様に御心配をお掛けしていることについて申し訳なく思っております。  先ほどの件でございますが、複数回、これまでもデータチェック、補正は実施をしてまいりました。  その上で、今回、報告させていただいた七千三百十二件については、これ全てを

  58. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) これまで、様々な、データ本格運用の開始前、令和二年十二…

    ○副大臣(伊佐進一君) これまで、様々な、データ本格運用の開始前、令和二年十二月から令和三年八月の実施をさせていただいた中でも、例えば、全件J―LISの照会をさせていただき、また、令和三年七月の実施の中でも、この既登録データのうち同一個人番号の下に複数の資格が登録されているケースについて、また突合チェックをする。こうした作業を行う中で、その都度ごとに更なる対策ということで取組をさせていただいており

  59. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) このデータの誤登録の問題への対応としましては、これまで…

    ○副大臣(伊佐進一君) このデータの誤登録の問題への対応としましては、これまで行ってきたシステム的なチェックやまた保険者による自主的なチェックに加えまして、今後、新規に誤った登録が行われないような改正でありますとか、また既に登録済みデータ全体のチェックも行うということも申し上げているところでございます。  その上で、今マイナンバーカードによるオンライン資格確認につきましては、本年四月中に約八百二

  60. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今、こうした誤登録が行われないような様々な取組、個人番…

    ○副大臣(伊佐進一君) 今、こうした誤登録が行われないような様々な取組、個人番号の記載義務を法令上明確化するでありますとか、また新規登録の自動的な全件J―LIS照会に併せまして、既に今登録されているデータについても、この七月末までに全保険者による点検も行い、また五情報でのJ―LIS照会を行って誤り疑いがあるものについては本人に送付すると、こうした点を、こうした取組を通じて、そうしたことが起こらない

  61. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この誤登録の問題について、まず全件データの今チェックを…

    ○副大臣(伊佐進一君) この誤登録の問題について、まず全件データの今チェックを行っていただいていることについては七月末まででございますが、まず六月末までに、その作業状況についてはまず保険者からしっかりと聴取をして、この進捗状況について確認をしてまいりたいというふうに思っております。

  62. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この登録データの正確性を確保するという観点で今見直しを…

    ○副大臣(伊佐進一君) この登録データの正確性を確保するという観点で今見直しをさせていただきますが、この保険者、それぞれの保険者とまた政府の役割分担がございまして、保険者においては、まず個々の加入者のデータを迅速かつ正確に登録いただくという役割がございます。厚労省においては、そのために必要な仕組みをしっかりと構築するということでございます。  こうした認識の下で、登録済みのデータ全体のチェックを

  63. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この全てのデータのチェックは二つございまして、一つは、…

    ○副大臣(伊佐進一君) この全てのデータのチェックは二つございまして、一つは、全保険者が基本的な留意事項と異なる方法で事務処理したものがある場合はしっかりとチェックをしてくださいと、そしてまた報告をしてくださいというものでございます。もう一つは、支払基金、また国保中央会による、いわゆる国が全てJ―LIS照会、五情報について住民基本台帳情報と照合しチェックをするということでございます。こちらは国がや

  64. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 まず、宿泊拒否の判断でございますが、宿泊拒否事由に該当する場合を…

    ○伊佐副大臣 まず、宿泊拒否の判断でございますが、宿泊拒否事由に該当する場合を除き、宿泊を拒んではならないということになっております。  今回の改正法案におきましては、営業者は、宿泊拒否事由に該当するかどうかを判断するに当たりまして、宿泊しようとする者の状況等に配慮するとともに、客観的な事実に基づいて慎重に検討することが求められるというふうに考えております。これを実現するために、本法案が成立した

  65. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 メフィーゴパックにつきましては、令和三年十二月に承認申請がなされ…

    ○伊佐副大臣 メフィーゴパックにつきましては、令和三年十二月に承認申請がなされまして、PMDAによる審査を経て、令和五年四月二十一日に薬事・食品衛生審議会薬事分科会、薬食審において、承認して差し支えないとされまして、同年四月二十八日に製造販売の承認を行ったところでございます。  経口中絶薬については、あくまで、これは母体保護法の下での人工妊娠中絶が認められる場合にのみ使用される、つまり、対象者は

  66. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 現行の子の看護休暇につきましては、その対象はまず、小学校の就学前…

    ○伊佐副大臣 現行の子の看護休暇につきましては、その対象はまず、小学校の就学前まで。取得の事由は、負傷、疾病、また予防接種や健康診断となっております。一年度に五日、子が二人以上の場合は十日取得できるというふうになっておりますが、御指摘のように、小学校就学以降の子を育てる際にも、子供が病気の際などに休みにくいなどの問題があることは承知をしておりまして、三月に小倉大臣の下で取りまとめられました子供、子

  67. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 何点か御質問いただいたと思います

    ○副大臣(伊佐進一君) 何点か御質問いただいたと思います。  まず、放置してきたのではないかという点でございますが、これ、一昨年、令和三年十月から昨年十一月末までの間での誤登録が七千三百十二件ということでございます。  オンライン資格確認の実施機関であります社会保険診療報酬支払基金と国民健康保険中央会による新規加入者のデータのシステム的なチェック、これは登録がある際に誤りがないかどうかをシステ

  68. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 新規に加入する者については、全てまず突合、承認をすると…

    ○副大臣(伊佐進一君) 新規に加入する者については、全てまず突合、承認をするということになっております。自主的なチェックにつきましては、それぞれの保険者で今行っていただいているところによりますので、保険者でしっかりと対応がなされるものというふうに承知をしております。

  69. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) データの突合につきましては、今回の案件の以前から何度か…

    ○副大臣(伊佐進一君) データの突合につきましては、今回の案件の以前から何度かチェック体制を引いてまいりました。令和二年の段階で、全ての記録についてチェックをするというようなこともやらせていただいておりまして、何度か重ねてチェックはさせていただいている状況でございます。

  70. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) これまでも、チェックをする体制も、しっかりとしたチェッ…

    ○副大臣(伊佐進一君) これまでも、チェックをする体制も、しっかりとしたチェック体制を、先ほど申し上げましたとおり、例えば転職などによって保険が変わった場合の新規加入者のデータのシステム的なチェックを継続的に実施もさせていただいております。また、保険者による自主的なチェックも行われるというふうに承知をしておりまして、こうした中で、既に登録したデータの中でもし誤りがあるものがあれば、オンライン資格確

  71. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この資格確認書が必要となる事情というのは様々なケースが…

    ○副大臣(伊佐進一君) この資格確認書が必要となる事情というのは様々なケースが想定されております。マイナンバーカードを紛失された方、またあるいは一時更新中の方でありますとか、ベビーシッター、あるいは介助者、第三者が本人に同行して資格確認を補助するような必要がある場合、様々ございます。  様々なケースが想定されるために、一律に交付する健康保険証とは異なりまして、本人からの申請に基づいて交付する仕組

  72. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 機械的にと申しますと、一律に、それぞれの理由がやはり違…

    ○副大臣(伊佐進一君) 機械的にと申しますと、一律に、それぞれの理由がやはり違いますので、一律に交付することは難しいというふうに思っておりますので、職権でやることはあったとしても一律にはやることは今想定していないという状況でございます。

  73. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 元々、保険者は健康保険証を紙の形で今出していただいてお…

    ○副大臣(伊佐進一君) 元々、保険者は健康保険証を紙の形で今出していただいております。これは各保険者がそれぞれの負担でやっていただいている状況でございます。  今回の資格確認書については、マイナンバーカードと健康保険証を一体化をされない方、あるいは確認できない方、オンライン資格確認でできない方に限って希望される方に発行するということになっておりますので、費用としては今までの紙で発行するよりも少な

  74. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) マイナンバーカードによるオンライン資格確認を基本とはし…

    ○副大臣(伊佐進一君) マイナンバーカードによるオンライン資格確認を基本とはしておりますが、先ほど委員の御指摘のあった様々な事情があるというふうに思っておりますので、この資格確認書につきましては、マイナンバーカードの保険証利用登録をしたものの、そのマイナンバーカードを紛失したり、様々な事情で、様々な事情がある場合については交付の対象者とすることとしたいというふうに思っております。

  75. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この七千三百十二件についてでございますが、これオンライ…

    ○副大臣(伊佐進一君) この七千三百十二件についてでございますが、これオンライン資格確認の実施機関であります社会保険診療報酬支払基金と国民健康保険中央会が、新規に加入される方々のデータにつきまして、保険者が登録したものに誤りがないかどうかというチェックをシステム的にやることになってございます。そのシステムの中でのチェックでありますとか、あるいは保険者による自主的なチェック、こうしたプロセスの中で、

  76. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) こうした様々な誤登録に対して、本年二月には、まず、検討…

    ○副大臣(伊佐進一君) こうした様々な誤登録に対して、本年二月には、まず、検討会、マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会の中間取りまとめでの対応でありますとか、あるいは本年四月には保険者に対して基本的な留意事項についての改正を行わさせていただきました。  その中で、例えば、今まで委員の御指摘のあった保険番号、個人番号が書いていないものについて今までJ―LISで登録チェックをさせてい

  77. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) まず一点、先ほど、もし、私、法律上義務化と申し上げたか…

    ○副大臣(伊佐進一君) まず一点、先ほど、もし、私、法律上義務化と申し上げたかもしれませんが、これは法令上義務化でございました。失礼いたしました。  一切今後ない、ないと言い切れるのかという点でございますが、今、あるいはまた、今このデータの中にそもそも誤っているものがあるんではないかということですが、これは、例えば転職などによって保険が変わった場合の新規加入者のデータのシステム的なチェックは、こ

  78. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) これ、別の方の資格情報がひも付いたことによって薬剤情報…

    ○副大臣(伊佐進一君) これ、別の方の資格情報がひも付いたことによって薬剤情報等が閲覧される事案が五件ございました。国民の皆さんに御心配をお掛けしていることについて、申し訳なく思っているところでございます。  オンライン資格確認については、患者本人の健康、医療に関する情報に基づいたより良い医療を受けることができるようにするというものでございまして、こうした保険者による登録データの誤りによって別の

  79. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほども申し上げましたとおり、一度、今回、健康保険証と…

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほども申し上げましたとおり、一度、今回、健康保険証とマイナンバーカードとの一体化のこのタイミングに合わせまして、必要な方々に対してしっかりと御本人に確認をしていただくというようなことも今現在検討しておりますので、こうした取組を通じて、ほかの方が閲覧するようなことがないようにしっかりと対応を図ってまいりたいというふうに思っております。

  80. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今委員の御指摘いただいたこの配付資料の括弧三、今後、マ…

    ○副大臣(伊佐進一君) 今委員の御指摘いただいたこの配付資料の括弧三、今後、マイナンバーカードと保険証の一体化の御案内とともに、確認が必要な方に対して既登録データを送付し、御本人による確認も検討とございます。  これは、御指摘いただいたような、今既存の中でも誤登録がある場合に、もしあれば、こういうことをできるだけなくしていこうという観点で、確認が必要な方に対して、今後、まあやり方は検討させていた

  81. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、マイナンバーカードによるオンライン資格確認におい…

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、マイナンバーカードによるオンライン資格確認においては、これは、例えば転職で新しい保険証に切り替わっている場合でも、最新の資格情報がリアルタイムで確認できると。一方で、今委員のあった健康保険証でオンライン資格確認等システムに照会を行った場合には、直近の被保険者資格情報を取得することはできません。健康保険証が有効か否かの確認のみを行うことができるというふうになっております

  82. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 申し上げたとおり、健康保険証で受診する場合には、そもそ…

    ○副大臣(伊佐進一君) 申し上げたとおり、健康保険証で受診する場合には、そもそも別人であったとしても御本人であったとしても、患者の健康、医療情報を閲覧することはできません。

  83. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この居宅介護等の障害福祉サービスについては、障害者の皆…

    ○副大臣(伊佐進一君) この居宅介護等の障害福祉サービスについては、障害者の皆さんが公的手続のために官公署を訪れる場合等の移動中の介護として利用することが可能でございます。この場合は所得に応じた自己負担が必要でありますが、市町村民税の非課税世帯に対しては自己負担を求めていないところでございます。

  84. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 現在、この障害者施設等においては、入所者等の健康保険証…

    ○副大臣(伊佐進一君) 現在、この障害者施設等においては、入所者等の健康保険証を施設側が預かっている例もあるというふうに承知をしております。  この点については、政府のこの検討会においても、障害者支援の関係団体の方々からヒアリングも行わさせていただいて、本年の二月に中間取りまとめを、取りまとめを行いました。  その中で、施設職員、支援団体の方々にマイナンバーカードの申請、代理交付等の支援の協力

  85. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 医療機関の受付に配置しております顔認証付きカードリーダ…

    ○副大臣(伊佐進一君) 医療機関の受付に配置しております顔認証付きカードリーダーで患者御自身のマイナンバーカードを置いて顔認証か、あるいは、暗証番号の入力ということに、いただく仕組みにしておりますが、御指摘のような顔認証あるいは暗証番号の入力が難しい方については、マイナンバーカードの写真によりまして、職員が、医療機関の職員が目視をすることで本人確認を行うことも可能としたいというふうに思っております

  86. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 本来であれば、顔認証で自動的にされる、あるいは暗証番号…

    ○副大臣(伊佐進一君) 本来であれば、顔認証で自動的にされる、あるいは暗証番号の入力で本人確認を行うということになっておりますが、このマイナンバーカードに添付しております御本人のお写真と、そして実際に来ていただいた御本人の顔を見比べて、医療機関の窓口において目視をして本人確認を行うということも可能にしたいというふうに思っております。

  87. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 宮城県におけるコンセッション事業の経営状況につきまして…

    ○副大臣(伊佐進一君) 宮城県におけるコンセッション事業の経営状況につきましては、まず、運営権者によるセルフモニタリングと、そして県によるモニタリング、そして第三者機関である経営審査委員会によるモニタリングの三段階でモニタリングを実施することとされておりまして、経営審査委員会では、そのモニタリング結果を運営権者にフィードバックをして、また公表もさせていただいて、必要に応じて運営方法の見直しを求める

  88. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) このセフィデロコル、これは令和四年三月二十四日に塩野義…

    ○副大臣(伊佐進一君) このセフィデロコル、これは令和四年三月二十四日に塩野義製薬から承認申請をされておりまして、現在、PMDAにおいて審査中というふうに聞いております。  既に申請から一年以上が今経過をしております。これは、PMDAにおいては新型コロナウイルス感染症の治療薬に係る審査を優先的に行うという方針でこれまで取り組んでまいりまして、このPMDAの中でも、感染症分野の審査の専門員、このセ

  89. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘のとおり、労働者の方々が被災した際に請求手続…

    ○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘のとおり、労働者の方々が被災した際に請求手続がスムーズに円滑に行われると、そして安心して療養を受けていただくようにするということが重要であるというふうに認識をしております。  厚労省では、この療養、補償等給付の請求手続について記載したパンフレットを作成をして厚労省のホームページに掲載し、また都道府県労働局、労働基準監督署で配布をし、周知をしているところでございま

  90. 行政監視委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) このエバシェルドでございますが、これは、例えば免疫抑制…

    ○副大臣(伊佐進一君) このエバシェルドでございますが、これは、例えば免疫抑制剤を投与されているといったワクチン接種では十分な免疫の獲得が期待されない方々を投与の対象としておりまして、国が買い上げて、希望する医療機関等に無償で配付をさせていただいております。つまり、現在では薬剤費は生じていないということでございます。  これ、まずは九月までは患者の費用負担は生じないということにしておりますが、そ

  91. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 研究機関の位置づけ、今委員おっしゃっていただいたとおり、とにかく…

    ○伊佐副大臣 研究機関の位置づけ、今委員おっしゃっていただいたとおり、とにかく機構が質の高い科学的知見を得るという必要が大事だというふうに思っておりまして、そういう意味では、国内外から最先端の研究を行っている人材等を確保していく、そういうような機構の研究部門にしていきたいというふうに思っております。

  92. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 例えば報酬、給与、処遇というものをどういうふうに考えているかとい…

    ○伊佐副大臣 例えば報酬、給与、処遇というものをどういうふうに考えているかということですが、この法案の中におきましても、例えば、報酬、給与を定める際には、国際的に卓越した能力を有する人材を確保する必要性を考慮するという規定を盛り込んでおります。  そしてまた、具体的に、じゃ、採用人数でありますとか予定のポストがどうなるかということについてですが、ここは、先ほど大臣の方からも答弁させていただきまし

  93. 厚生労働委員会

    ○伊佐副大臣 もちろん予算の範囲内でということになると思いますが、理事長が決め…

    ○伊佐副大臣 もちろん予算の範囲内でということになると思いますが、理事長が決めることになります。

  94. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほど御指摘いただいた国民健康保険法に基づきまして、被…

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほど御指摘いただいた国民健康保険法に基づきまして、被用者保険や後期高齢者医療の被保険者となる者を除いて、都道府県内に住所を有する者は全て国民健康保険の被保険者とすると、これにより国民皆保険を実現しているというわけですが、おっしゃっていただいたとおり、国内に住所を有する者は全て被保険者の資格を有するということでございます。

  95. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) あくまで、まずマイナンバーカードと健康保険証の一体化を…

    ○副大臣(伊佐進一君) あくまで、まずマイナンバーカードと健康保険証の一体化をお願いしているという状況でございますが、ただ、マイナンバーカードを例えば紛失した方、あるいは取得していない方々、こういう方々がオンライン資格確認を受けることができないという状況の中で、この申請に基づいて資格確認書を交付するというものでございます。  この資格確認書が必要となる事情というのは様々なケースが想定されます。例

  96. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この国民皆保険制度の我が国の制度の下で、全ての被保険者…

    ○副大臣(伊佐進一君) この国民皆保険制度の我が国の制度の下で、全ての被保険者が必要な保険診療を受けることができるというのは大事な前提だというふうに思っておりますので、マイナンバーカード、また資格確認書のいずれも交付されないような方が生じないように対応していきたいというふうに思っております。

  97. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 国民皆保険制度の下では当然全ての方々が適切な医療を受け…

    ○副大臣(伊佐進一君) 国民皆保険制度の下では当然全ての方々が適切な医療を受けるというのが大前提でございますので、そうした大前提が崩れないようにしっかりと対応していくというふうに思っております。

  98. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) しっかりとまず周知をして、申請をしていただくということ…

    ○副大臣(伊佐進一君) しっかりとまず周知をして、申請をしていただくということが大事だというふうに思っておりますが、こうした方々が出ないようにしっかりと努力をしていきたいというふうに思っております。

  99. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほどの、更に追加で先ほどの問いについてですが、この被…

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほどの、更に追加で先ほどの問いについてですが、この被保険者が保険がなくなるような瞬間は生じないということでございます。ただ……(発言する者あり)いえ、被保険者、まず一つは生じない上に、更に申し上げれば、先ほど申し上げたように、期限に応じて本人からの申請によらずに職権で交付することができますので、申請が期待できないと判断された場合には職権で対応するということになります。

  100. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 恐らく、今無保険とおっしゃられている場合というのは、例…

    ○副大臣(伊佐進一君) 恐らく、今無保険とおっしゃられている場合というのは、例えばマイナンバーカードが未取得の場合であったりとか、あるいは保険証の利用登録がされていらっしゃらない方だというふうに思いますが、こういう方々で、しかも、かつ資格確認書の発行、更新もされていない方ということだというふうに思います。  こういう方々に対しては、先ほど申し上げたとおり、各保険者から被保険者にまず個別に状況確認

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