活動スコア
全期間提出法案
2件
第221回次 第2号 ・ 衆議院
第221回次 第2号 ・ 参議院
発言タイムライン
798件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 本日いただいた意見をしっかりと踏まえながら、また審議を行ってまいりたいと思います。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 ただいま議題となりました薬機法改正法案について、公明党を代表し、質問いたします。(拍手) 医療や科学技術が進んでいるはずの日本で、国産ワクチンや治療薬の実用化になぜこれほどまで時間がかかるのか。コロナ禍の二年間、こうしたお声を幾度となくいただいてまいりました。その原因の一つは、薬価制度上の創薬イノベーションに対する評価が十分でなく、研究開発基盤そのもの
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 この後、最後、消費者契約法のお経読みが今日あるというふうに伺っておりますが、冒頭、消費者契約法について、恐らく私、法案審議ではバッターに立たないと思いますので、ちょっと二、三、大臣に確認をさせていただきたいというふうに思っております。 今回の消費者契約法の改正事項に、契約の取消権
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 大臣のおっしゃる意味は非常によく分かります
○伊佐委員 大臣のおっしゃる意味は非常によく分かります。つまり、取消権というのは非常に強力な権利なので、さっきおっしゃったような、利用者の使いやすさとか事業者の予見可能性とか、あるいは要件の明確性が大事なんだと。これは確かにそのとおりで、でも、これは私、一つの側面だというふうに思っています。つまり、さっき申し上げたように、例えば、社会がどんどん変化していくとか、イタチごっこになるんじゃないかという
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 骨太な議論が必要だと、大臣も必要性を認識しているというふうに確認を…
○伊佐委員 骨太な議論が必要だと、大臣も必要性を認識しているというふうに確認をさせていただきました。 もう一問、大臣に伺いたいんですが、契約書面の電子化についてです。 これも、昨年の特定商取引法の改正の中で議論がありました。契約書面の電子化。これは、今回、野党の皆さんの対案では、電子化というそのものを削除しましょうという対案になっておりますが、昨年の議論の結論はどうなったかというと、契約書
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 大臣、丁寧かつ慎重によろしくお願いします
○伊佐委員 大臣、丁寧かつ慎重によろしくお願いします。 次に、消費者行政の根幹、まさしく一番の現場に当たるところを伺いたいと思います。消費生活相談員です。 これは、トラブルがいろいろあったときに消費者の皆さんの相談に当たることをしていただいていますが、この消費生活相談員の人員、人数は平成三十年度からずっと下降傾向です。ずっと減っている。昨年ちょっとだけ上がったんですけれども、基本的にはずっ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 人材の確保の中で、処遇も是非いろいろと支援していただきたいというふ…
○伊佐委員 人材の確保の中で、処遇も是非いろいろと支援していただきたいというふうに思います。 処遇も、令和二年度から制度自体がそもそも変わったと伺っておりまして、会計年度任用職員という立場になったので、ボーナスが今まで出なかったけれども出るようになったというところで、多少ちょっとアップしたとは聞いていますが、ここも引き続き取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、成年年齢の引下げ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 さっき紹介していただいた「社会への扉」、これは消費者庁で作っていた…
○伊佐委員 さっき紹介していただいた「社会への扉」、これは消費者庁で作っていただいている副読本ですが、これを私も読んだんですけれども、結構、ああ、そうなんやという、知らない、クイズ形式になっていまして、契約が成立したのはいつか、一、商品を受け取ったとき、二、代金を払ったとき、三、店員がはい、かしこまりましたと言ったときと。これはなかなか難しいなと思って、答えは三なんですけれども。こういう非常に分か
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 結局、検討していただいて、ガイドライン案も作っていただいたということでした。ありがとうございました。 終わります。
- 本会議本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 ただいま議題となりました経済安全保障法案について、公明党を代表し、質問いたします。(拍手) まず冒頭、昨夜の地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。 また、ウクライナでの戦渦に巻き込まれ命をなくされた全ての方々に心より哀悼の意を表します。 ロシアのウクライナ侵略は、断じて許されるものではありません。関係諸国と一致結束して対応することによ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、経口薬に対しての質問です。 メルク社の今、経口薬、飲み薬のモルヌピラビル、私、昨年の年末の予算委員会で大臣とも質疑をさせていただいて、とにかくこれは身近で手に入ることが大事なんだということをずっとお訴えさせていただく中で、大臣の方からもいい答弁をいただいて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 副大臣、今、三人分から十人分に、特に大変なところは拡大するという御…
○伊佐委員 副大臣、今、三人分から十人分に、特に大変なところは拡大するという御答弁だったと思います。今まさしく、十人分にというふうに通知を出していただいて、全国で今、じゃ、どういうところに配りますかというところをやっていただいていると思います。ようやく拡大していただく方向になったということで、感謝申し上げたいというふうに思います。 もう一点、ちょっとお願いしたいことがあります。 これは、オ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 副大臣、私も事前に厚労省といろいろやり取りをする中で、確かに、通知…
○伊佐委員 副大臣、私も事前に厚労省といろいろやり取りをする中で、確かに、通知が出ていますという話は厚労省はするんですよ、基礎疾患の方をしっかり見てくださいと。フォローがあったら、また健康局長に答弁いただきたいと思いますが、ただ、通知、私も今手元にあります。この通知に何と書いてあるかというと、健康観察について、適切なフォローアップを含む自宅療養体制が確保されるようにこういう方々に注意してくださいと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 局長、是非検討を進めていただきたいというふうに思います
○伊佐委員 局長、是非検討を進めていただきたいというふうに思います。 ちょっともう少し掘り下げて話をさせていただくと、高齢者が病院で受け入れられましたとなったときに、その後、幸いに回復されました。ただ、今、次の問題は、退院した後の次の受皿がない。コロナに感染されて回復したとしても、体力が弱っているので自宅に帰すわけにもいかない、高齢者施設も受け入れてくれないという場合に、特に大阪で私がいろいろ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 今おっしゃっていただいた四百五十万円とかというもの、つい先日、二月…
○伊佐委員 今おっしゃっていただいた四百五十万円とかというもの、つい先日、二月の十七日ですかね、通知を出していただいて、新たな体制でやっていただいています。 この医療資源、医療提供体制についてもう一点。 特に大阪の話なんですが、大阪は、今非常に病床が逼迫している中で、臨時医療施設、いわゆる野戦病院というのを知事の肝煎りで千床つくっていますが、残念ながら、今実際に使われているのは十数人分、十
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 自治体も一生懸命やっていただいていますが、自治体だけでは対応が難し…
○伊佐委員 自治体も一生懸命やっていただいていますが、自治体だけでは対応が難しいところもあったり、あるいは広域で支援するのが必要な場合もありますので、是非連携して進めていただきたいというふうに思います。 ちょっと、副大臣、一問お伺いしたいと思います。 ちょっと話題を変えまして、不妊治療で、今回、四月から保険適用になりました。その中で、我々も一つ訴えてきた柱が、グリーフケアというものがありま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 副大臣がさっきおっしゃっていただいた、生まれた前提で役所から連絡が…
○伊佐委員 副大臣がさっきおっしゃっていただいた、生まれた前提で役所から連絡が来るという話、私も本当に身につまされるような思いで聞いていました。つまり、死産されて戸籍課に死産で届出を出した、ところが、母子保健課と連携が全然、行政、されていなくて、何で新生児の健診に来ないんですかと連絡が入るとかというようなこともあって、この辺、やはり行政でしっかり対応していただきたい。具体的に進めていただいているの
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきます。 公明党の山口代表の元にお手紙が届きまして、あるブラジルの留学生からの手紙です。これは我々にも紹介してもらったんですが、どういう内容かというと、勉強して日本の大学院に合格しました、もう車を売って、仕事をやめて、さあいよいよというときにコロナ
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 大臣、最後の一人までとおっしゃっていただきました
○伊佐委員 大臣、最後の一人までとおっしゃっていただきました。 私、これは、大臣、キャパシティー五千人についても、大学の場合は、留学生の場合は、あるいは技能実習生もそうですが、これは受入れ機関が責任を持って待機場所、ホテルを全部確保しているわけです。だから、ほかとは違うわけですよ。 しかも、じゃ、キャパの原因が検査かというと、厚労省の事務方に確認したら、検査は一日二万人ぐらいいけるという話
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 安全性、有効性が重要なのは間違いありません
○伊佐委員 安全性、有効性が重要なのは間違いありません。だから、その契約の内容も、最終的に結局うまくいかなければ買いませんということでいいと思うんです。要は、見通しを立てることが大事だというふうに思っておりますので、是非お願いしたいと思います。 治験について、これは厚労大臣、時間の都合上答弁は求めませんが、ちょっと申し上げたいことは、治験の数を得るというのがもし必要な場合、今四百例までやったと
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 大臣、今、随時とおっしゃいましたが、これで現場で今診療されています…
○伊佐委員 大臣、今、随時とおっしゃいましたが、これで現場で今診療されていますので、早急に、私、やっていただきたい。 研究だって、今具体的に三つおっしゃっていただきました。でも、今継続している具体的なものというのは呼吸器だけだと思います。是非ここも、研究もやっていただきたいというふうに思います。 子供政策について総理に伺いたいと思います。 今、公明党として、子育て応援トータルプランとい
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 総理、もうちょっと、じゃ、踏み込んで私質問させていただきますが、こ…
○伊佐委員 総理、もうちょっと、じゃ、踏み込んで私質問させていただきますが、こどもまんなかという言葉があります。総理も、所信演説で、子供政策を我が国社会のど真ん中に据えていくというふうに言っていただいています。 これは、私なりの理解はどうかというと、例えば育休制度があります。 今、育休取得率って、厚労省に聞くと、女性の育休取得率は八一・六%、八割以上です、男性一二・六五%。ところが、これは
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 しっかり協力するように指示を出すと言っていただきました。 ということで、野田大臣に伺いたいと思うんですが、こども家庭庁の基本理念、政策の理念について伺いたいと思うんですが、我々、衆院選のときに公約で申し上げたのが、子供に十万円、全員に十万円、所得制限なく十万円と我々は公約で掲げました。 この思いは、親がどうあれ、お金持ちであろうが貧乏であろうが、子供
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 では、ちょっと具体的に提案をいろいろさせていただきたいと思うんですが、例えば、子育て世代の働き方についてです。 厚労大臣に伺います。 今、法律上の時短措置というのは、三歳未満の子供がいる場合、一日原則六時間、時短制度が使える、これが企業の義務に今なっていますが、これはやはり、声を聞くと、三歳未満だけじゃなくて、小学校に上がる前まで、就学前まで時短制度
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 大臣、これは是非検討していただきたいんです
○伊佐委員 大臣、これは是非検討していただきたいんです。 というのは、審議会でいろいろな意見があったのは私も承知しています。さっき大臣がおっしゃったように、まずは男性の育児への関わりを促進していくのが大事だと。 つまり、今、時短措置は女性に偏っているから、これを使いやすくしたら女性がより縛られるという意味だと思いますが、ただ、それを言ってしまえば、例えば有期雇用だって女性の方が多いわけです
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 これは最初、フランスもいきなりやったわけじゃなくて、フランスは最初…
○伊佐委員 これは最初、フランスもいきなりやったわけじゃなくて、フランスは最初、育休明けはフルタイムだったんですよ。ところが、いきなりやはりトップギアに入れられなくて、職場復帰がうまくいかなかったんです。だから、フランスも、じゃあというので時短を使って、その減った分を給付でやりましょうということに制度を変えたら、職場復帰がうまくいったということもあります。 やはり、大臣さっきおっしゃったように
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 大臣、かなり踏み込んだ発言をしていただきました、なじまないというふ…
○伊佐委員 大臣、かなり踏み込んだ発言をしていただきました、なじまないというふうに今言っていただいて。確かにそうです、今検討中だということでありましたが、テレビつきの中でそこまで言っていただいたということは、私はもうそうなるものだと今受け止めましたけれども。是非、よろしくお願いします。 最後に、もう時間になりましたので、総理にお礼だけ申し上げたいと思います。 今言った育休もそうだし、不妊治
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。 四人の参考人の皆様、お忙しいところ、今日はありがとうございます。公明党の伊佐進一です。 まず、冒頭、河野参考人に何問か質問させていただきたいと思います。 ワクチン、治療薬の開発、国産ですね、この開発については、とにかくここ、開発、我々も相当力を入れて取り組んできたつもりです。コロナ禍が始まってほどなく、開発というものに注目をして、この開発のためのプロジ
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 今、ワクチンの話をしていただきました
○伊佐委員 今、ワクチンの話をしていただきました。 これは経口薬も同じだと思うんですが、ちょっと私、当然これは、最終的にはPMDAがこの有効性と安全性というものを客観的にしっかりとここは判断していただいて、ただ、その上で、我々の思いとしては、国産、とにかく国産の経口薬、国産のワクチンというものをやはり安全保障上もしっかりと作っていく必要があるんだという中で、厚労省が本気で、国産がやはり大事だと
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 河野先生、もう一問だけ、ちょっと伺いたいと思います
○伊佐委員 河野先生、もう一問だけ、ちょっと伺いたいと思います。 ちょっともう一つ思い出話をさせていただくと、パルスオキシメーター、あれも河野先生からいろいろとアドバイスをしていただいて、今ではもうパルスオキシメーターって当たり前になっていますけれども、あのときは、ホテル療養をしても何もなかったというようなところの中で、酸素飽和度と呼吸数を組み合わせれば重症化が早期に判断できるんじゃないかとい
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 ピンチをチャンスに変える、本当にそのとおりだというふうに思います
○伊佐委員 ピンチをチャンスに変える、本当にそのとおりだというふうに思います。 次、脇田参考人に何問か伺いたいと思います。 この間、本当に、分科会の会長代理であったりとか、あるいはアドバイザリーボードの座長として事に当たっていただいて、まず感謝を申し上げたいと思います。 ワクチンができて、経口薬もどんどんいろんな種類が今できてきているという中で、ただ、戦う相手も変異を繰り返しながら、今
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 もう一問、伺いたいのは、ブースター接種の体制ですね
○伊佐委員 もう一問、伺いたいのは、ブースター接種の体制ですね。 これは、今のままで本当に大丈夫かという、国会の中でもずっと議論がありました。供給量は確保されています、打つ体制をどうやってつくっていくかという中で、今回、自衛隊の大規模接種会場、これも、我が党も山口代表が相当強く働きかけて、その翌日に、この委員会質疑でも、自公、与党の二名それぞれからの議員の質問もあって、一日当たり五千回というこ
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、瀬戸参考人に伺いたいと思います。 さっきのお話も私も聞かせていただいて、本当に胸に迫るお話を聞かせていただきました。その中で公明党の名前も挙げていただきまして、ありがとうございます。 その瀬戸参考人のお話の中で、求職者支援給付金の話がありました。つまり、保険がない、雇用保険の対象でもない、こういう方々に対して、より職業につなげていくために訓練を
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 そろそろ時間になりました。村上参考人、質問するつもりだったんですが、時間になりまして、申し訳ありません。 四人の参考人からいただいたお話、今後のコロナ対応にしっかり役立たせていきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず冒頭、コロナ対応について伺います。 経口薬、飲み薬について伺います。 これもワクチンと同様に、この経口薬で、コロナ対応のまさしく切り札になるというふうに思っています。いかにこれを普及させていくかというのが大事なテーマであると思っておりますが、総理の
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 この経口薬は、発症してから五日以内とか三日以内に処方しますという薬…
○伊佐委員 この経口薬は、発症してから五日以内とか三日以内に処方しますという薬でありますので、是非、早期に処方できる、服用できるような体制をつくっていただきたいというふうに思います。 次、賃上げについて伺いたいと思います。 この年末に向けての与党の税調プロセスの中で、賃上げ税制というのが確定した。この賃上げ税制は、賃金を上げた企業に対して税を減税しますというところです。かなり大胆な賃上げ税
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 総理、共存共栄とおっしゃっていただいて、パートナーシップ宣言にも触…
○伊佐委員 総理、共存共栄とおっしゃっていただいて、パートナーシップ宣言にも触れていただきました。 確かに、今回の税制でも、大企業が優遇を受ける条件として、このパートナーシップ宣言であったり、あるいはマルチステークホルダーへの配慮、いわゆる取引企業にもちゃんと配慮しますよというのも入っているんです。 ただ、それは、あくまで、今、宣言というのが条件になっていて、宣言、ホームページに載せれば、
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 私は、同じ、結局、決められた範囲の中で、そこでこっちを優遇するとな…
○伊佐委員 私は、同じ、結局、決められた範囲の中で、そこでこっちを優遇するとなって、それだと、そのほかの予算でも、医療や看護の方々の職場環境のための予算も当然あるわけですね。そこがめり込んで、そこだけ、給料だけ上げますとなっても、それだと余り意味が、ないとは言いませんが、ここは是非御配慮していただきたいというふうに思っています。 次に、診療報酬改定で、薬価について伺いたいと思います。 なぜ
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 財務大臣としてはなかなか、こういう御答弁というのはよく分かります
○伊佐委員 財務大臣としてはなかなか、こういう御答弁というのはよく分かります。 その上で、総理にもまたこの点についてお答えいただきたいのと、あわせて、ちょっともう少し大きな観点で総理には確認させていただきたいんです。 医療とか介護とか創薬というのは、私は日本の成長産業になり得るというふうに思っています。総理が今成長産業として挙げていただいている、例えばグリーンとかデジタルとかAIとか、これ
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次の質問に行かせていただきます。 雇用政策について、大臣、少し伺いたいと思います。 コロナ禍での雇用政策というものも、そろそろ軸足を移していくようなときに来たんじゃないかというふうに思っております。 というのは、今までの雇用調整助成金、これはコロナで休職した方に特例で上限一万五千円、国が十分の十負担というものでありました。 これは、これがあっ
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 さっき大臣がおっしゃっていただいた求職者支援制度、私、これは本当に…
○伊佐委員 さっき大臣がおっしゃっていただいた求職者支援制度、私、これは本当に大事な制度だというふうに思っています。 これは、是非国民の皆さんにも知っていただきたいのは、今回、雇用保険からこぼれた方々、そこに、雇用保険の対象じゃない方々、払っていない方々であったとしても、再就職とか転職するときに使える、月十万円の生活資金を受けながら職業訓練ができる。だから、まさしく労働移動のための制度なわけで
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 本当は、あと、経済安全保障の話、あるいは半導体の話も用意しておりましたが、残り多分三十秒ぐらいなので言い切って終わりたいと思いますが、小林大臣、経済安全保障というのは、経済的手段による国益の確保というのが目的だと。国益というのはかなり曖昧ですので、何をもって国益かというのは非常に大事だと思います。自律性、日本の技術を守るというのも重要だし、同時に、国際連携
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 同僚の橋本理事に引き続いて、感染症対策の実施加算について質問させていただきます。 私も同じ意見でございます。大臣折衝までしていただいたわけですが、財務省の皆さんと話していると、確かに、例えば、診療所の収入がもう戻ってきたんじゃないの、それはもうそのとおりだと思っています。例えば、医療機
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 これは、政府が与える、政治が与えるメッセージだと思っているんです
○伊佐委員 これは、政府が与える、政治が与えるメッセージだと思っているんです。まだまだ油断できないという中で、医療も、薬局も、介護、障害施設だって、引き続きこれは感染防止対策をしてもらわなきゃいけないので、そういう意味では、我々は、引き続き、あるいは何らかの形ででもやるべきだというふうに思っています。 最後、大臣からも答弁いただければと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ワクチン・検査パッケージを使って経済を回していこうという話もありま…
○伊佐委員 ワクチン・検査パッケージを使って経済を回していこうという話もありますが、これは十一月ぐらいからだと思います。ただ、それも段階的にですので、今この段階で切るというのは余りにも現場の状況に即していないということを申し上げておきたいというふうに思います。 次の質問、内閣官房に対してですが、このワクチン・検査パッケージ、ワクチンを打った人はワクチン証明がある。でも、打てない方もいらっしゃっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 現状はよく分かっておりますので、是非議論を深めていただいて、しっか…
○伊佐委員 現状はよく分かっておりますので、是非議論を深めていただいて、しっかりとした公費助成もお願いしたいというように思います。 最後、一問になります。 九日の西村大臣の答弁の中で、抗原検査キットも活用しながらであるとか、あるいは、薬局で手軽に買えるようにというような話もありました。 これは、ちょっと我々、ずっと気になっているのは、いわゆる抗原検査キットというのは、定性だと思いますが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 もう時間になりましたので、ガイドラインを変えない、厚労省の考えはこ…
○伊佐委員 もう時間になりましたので、ガイドラインを変えない、厚労省の考えはこうなんだというのをしっかり踏まえて作っていただければというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、前回に続いて、コロナの後遺症について質問したいというふうに思います。 山本副大臣、私は、厚労省の後遺症に対する向き合い方に非常に今危機感を持っております。その内容について是非共有できればありがたいなというふうに思っております。 後遺症、倦怠感とか呼吸苦、味覚、嗅覚障害、不安、抑うつ、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 まだ勉強なんですよね
○伊佐委員 まだ勉強なんですよね。さっきの研究だって、昨年度の予算でやっている話が、これが延びて延びてこの六月と。しかも、六月に出るのは中間報告というふうにも伺っておりまして、今後のことははっきりおっしゃいませんでしたけれども、やられていることというのは、例えば、電話のインタビューなので、非常に主観的な数字になると。だから、確定診断もしていないので、これが、最後、中間報告が終わって、もうちょっと引
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 倦怠感があった人も、よくなる方もいれば悪化していく方もいるんです
○伊佐委員 倦怠感があった人も、よくなる方もいれば悪化していく方もいるんです。そこをしっかりとやはりメカニズムを解明していくということは非常に大事だと思いますし、コロナの後遺症の方を救うだけじゃなくて、ME、CFSそのものの解明、あるいはそれ以外の精神、神経系の例えば線維筋痛症であるとか、こういうような病気の解明にもつながっていくんじゃないかというふうに思っておりますので、是非ここは、山本副大臣、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 これは本当に、毎年予算要求で財務省とぎりぎりやって切った張ったをさ…
○伊佐委員 これは本当に、毎年予算要求で財務省とぎりぎりやって切った張ったをされるんじゃなくて、しっかりと法律の根拠があれば、ここはそうした予算を獲得するという面でも全然違ってきますので、是非御検討いただきたいというふうに思います。 最後、三原副大臣、不妊治療について一問お伺いしたいと思います。 我々は昨年にも総理にこの保険適用を申入れをして、来年度、来年の四月から保険適用されるという中で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 公表は、これは治療内容自体は公表されているわけですから、治療を受け…
○伊佐委員 公表は、これは治療内容自体は公表されているわけですから、治療を受ける方は相当研究していらっしゃいますから、単なる数字だけ見ないです。こういう理由でこうだと分かった上で選びますので、是非検討していただきたいというふうに思います。 終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 今日は、四人の参考人の皆さん、本当に、更に私もこの法案についての理解が深まりました、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず、育休取得のそもそもの意義という点で、高村参考人に伺いたいと思います。 研究を御紹介していただいて、育休を取得することで、働き方にもプラスだし、家事、育児への参画にもプラス、夫婦関係にもプラスだと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 そうですね
○伊佐委員 そうですね。元々家事、育児をやっている人は更にやるようになるし、そうでない人も今までよりはやるようになるということだというふうに理解をしました。 次は、杉崎参考人に伺いたいと思います。 本当に中小企業の置かれた状況というのは今もう大変な状況だと思っておりまして、でも、中小企業でこそやっていただかないと、なかなかこの育休というのは実効性が上がらないというのももう一つの側面だという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。しっかり中小企業の支援を様々な角度からやっていかなきゃいけないというふうに思っております。 次、舟橋参考人に伺いたいと思います。 本当に、今回、最初、冒頭の発表の中で生の声を伝えていただきました。ありがとうございます。本当に貴重な妊娠、出産、育児に対しての調査の結果をお伝えいただきました。 その中で、私も様々勉強になりましたが、例えば、一点、夫が育休
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 次に、ポジティブアクションについて私も伺いたいと思います
○伊佐委員 次に、ポジティブアクションについて私も伺いたいと思います。池田参考人に質問させていただきたいと思います。 確かに、今回、男性の育児休業取得促進のための新たな枠組みということで、これは本当に、ジェンダー平等という中で、男性だけポジティブアクションで是か非かという議論が先ほどの質問でもございましたが、法理論上としては、余り特別の性だけに向けては聞いたことがないという話だったと思いますが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 もう一問池田参考人に伺いたいと思いますが、というのは、育児休業給付…
○伊佐委員 もう一問池田参考人に伺いたいと思いますが、というのは、育児休業給付について、私は聞いていてなるほどと思ったことがあったんですが、今、育児休業給付は、六か月以内であれば賃金の六七%で、六か月たった後は五〇%ということになっています。公明党は、一〇〇%にするべきじゃないかというのをずっと求めておりまして、というのは、今、世の中、共働きがこれだけ多い中で、二人で家計を支えているのに、一人が半
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 時間になりました。本当に、皆さんの意見陳述と意見交換を通じてより議論が深まりました。しっかりと国会の質疑に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 コロナ療養から戻ってまいりました。この間、本当に、委員長また理事の皆さん始め多くの委員の皆様にも様々御配慮いただいて、また激励もいただきました。心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 やはり、自分がなって分かったことというのが様々ありまして、今日はちょっと、自分が当事者だから気づいたことというのをいろいろと政府にぶつけていきたいというふう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 まだ、恐らくは六月中に出てくるというふうに私は伺っておりますが、海…
○伊佐委員 まだ、恐らくは六月中に出てくるというふうに私は伺っておりますが、海外ではもう既にいろんな研究成果が出ております。 例えばランセット、非常に権威ある医学誌でありますが、ここで、中国の論文では、入院した患者千七百人以上を調査した結果、七六%の方が数か月たっても症状が続いていると、七六%。倦怠感は六三%です。イタリアの大学病院は、これは二か月後の時点での調査なんですが、八七・四%の方が何
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 私の場合は、我が党は非常に優しい党でして、一週間終わった後もちょっ…
○伊佐委員 私の場合は、我が党は非常に優しい党でして、一週間終わった後もちょっと自宅療養させていただきましたけれども、やはり、新型コロナのまさしく急性期の治療が終わった後で、倦怠感を感じたら無理しなくていいよ、あるいはだるくなるようなことはしないでくださいね、こういうことが知れ渡るだけでも全然私は状況が変わってくるというふうに思っておりますので、是非周知をお願いしたいというふうに思っております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 正林局長、その診療の手引というのは誰が読むかというと、お医者さんで…
○伊佐委員 正林局長、その診療の手引というのは誰が読むかというと、お医者さんですよね。私はやはり、患者さんであるとか、一般のもっと社会の認知度を高めていくべきだというふうに思っていますし、診療の手引であって、あれ、私も読みましたけれども、三、四十ページある中で、後遺症というのは二分の一ページで、さっき私が申し上げた海外の例がちょっと書いてあるだけ。しかも、後遺症と書いていなくて「いわゆる後遺症」と
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 私は、ちょっと今のは余り答えになっていないなというふうに思っていた…
○伊佐委員 私は、ちょっと今のは余り答えになっていないなというふうに思っていたんですけれども。 私は、厚労省の担当の方に来ていただいて、その方は、まさしく療養施設にいて、ドクターでずっと現場を見ていらっしゃった方だったんですが、三日は優秀な方ですと言われたんです。大阪で、申請をして、次の日に決まって次の日に移動というのは、実は優秀な方ですと言われました。ほかはもうちょっと時間がかかっていると。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 これは私、是非実態把握していただきたいのは、もしかすると重症化する…
○伊佐委員 これは私、是非実態把握していただきたいのは、もしかすると重症化する前に本来オンライン診療しなきゃいけないのに、どっちかといったら、重症化してしまってから慌てて搬送先を探している、そこで初めて医療が提供されるという状況だというのを、私はそこにいて実感をしました。だから、療養中に亡くなっているケースというのは非常に多いわけで、ここをもう少ししっかりと厚労省としても把握して、手を打っていただ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 これは本当に、一年前に通知を出されたということなんですが、なかなか…
○伊佐委員 これは本当に、一年前に通知を出されたということなんですが、なかなか私は難しい問題だなというふうに思っています。 さっきおっしゃったような、医療機関に子供を一時保護委託するというのも、これは医療機関が本当に今できるのかということもあるし、児相にといったとしても、児童相談所で子供を預けるということが、本当にそれが子供にとってもどうかとか、なかなか解は確かに難しいところがありますが、しっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 おっしゃっていただいたとおり、これは周知、広報というのをしっかりと…
○伊佐委員 おっしゃっていただいたとおり、これは周知、広報というのをしっかりとやっていただきたいというふうに思っております。感染しているかどうかというのも早く知っていただく必要がありますし、感染されている方はまた受診にもつなげていかなきゃいけないというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 ちょっと肝炎対策基本方針について伺いたいと思いますが、この肝炎対策基本方針、五年ごとに見直しと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 最後の一問になりますが、肝炎医療コーディネーターについて伺いたいと…
○伊佐委員 最後の一問になりますが、肝炎医療コーディネーターについて伺いたいと思います。 さっき申し上げたように、そもそも感染を知らない方、潜在キャリアと言われている方が七十八万人というふうにも言われております。感染を知っているんだけれども、症状が悪化していないから受診されていないというような方々が五十三万人から百二十万人というふうに言われておりまして、肝炎の予防もそうですし、検診もそうです、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 いよいよ最後のバッターになりました。金曜日最後のバッターになりました。でも、この時間に立つと高井先生の気持ちも非常によく分かりますが、最後まで充実した議論を行ってまいりたいというふうに思っております。 さっき渡辺委員の方からも言及がありました、この昨日の健保組合からの発表で、今保険財政がどうなっているかというと、経常赤字が五千九十八億円、健保組合の八割が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 彼らは財政が厳しくなるとどこを切り詰めるかというと、保健事業費、健…
○伊佐委員 彼らは財政が厳しくなるとどこを切り詰めるかというと、保健事業費、健康増進のために使うお金をどんどん今削っていっています。だから、財政の悪化で支出を切り詰めなきゃいけない、より健康増進ができない、そうすると悪循環で、よりまた国民の皆さんの健康に影響が出るということで、だから、私は、この法案は急ぐ必要はないという方もいらっしゃいますが、私は、この保険財政だって、これこそ国民の健康に直結する
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 そうなんです
○伊佐委員 そうなんです。だから、分からないんです。そうなんです。 例えば、さっき議場からも質問のあった、いろいろな論文があって、じゃ、いい結果が出ているのはあるのか。いいというか、変わらないという結果はあるのか。 例えば、二〇一四年から、前期高齢者、七十歳から七十四歳の窓口負担、これが一割から二割に変更になりました。そのときの健康状態への影響の研究がございまして、これは東大と京大の先生が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 そうなんです
○伊佐委員 そうなんです。だから、分からないんです。要因がたくさんあり過ぎて分からないんです。 だから、今回、受診控えが起こるという、午前中もずっと議論がありました、月〇・〇七回減ると。いやいや、もっと多めに見積もれ、少なく見積もり過ぎじゃないか、配慮措置が全く使われなかったらどうなんだという議論もありました。それも月〇・〇九日です。 だから、私は、〇・〇七回なのか〇・〇九回なのかはっきり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 次に、激変緩和措置について、大臣に質問したいと思います
○伊佐委員 次に、激変緩和措置について、大臣に質問したいと思います。 三年間にわたって激変緩和措置は負担増は三千円までということになっておりますが、これは申請が必要じゃないか、受けるべき人が本当に受けられるのかというような御懸念も示されております。今までの答弁でもありますとおり、これは高額療養費制度と同じということですが、ここもやはり我々としてもしっかり大臣に申し上げたいのは、しっかりと本当に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ここは本当にしっかりと皆さんが受けられるように、是非御努力いただき…
○伊佐委員 ここは本当にしっかりと皆さんが受けられるように、是非御努力いただきたいというふうに思います。 最後に、野党案について、少し政府にも、どうお感じになるかというのを質問したいと思います。 私は、野党の皆さんが示していただいた案は一つの考え方だというふうに思っていますし、本当に傾聴に値する、議論に値するものだというふうに思っております。 その上で、ちょっと基本理念について少し質問
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 答弁いただいたとおりで、私もそう思っています
○伊佐委員 答弁いただいたとおりで、私もそう思っています。 もう時間になりましたので、私は、野党案も本当に一つの考え方だというふうに思っていまして、要は、ただ、そのバランスを本当に変えようと思うのであれば当事者間の合意というのは必ず必要で、今回の二割負担については、これは五団体の合意を調整の結果得ています。健保連だけじゃなくて、協会けんぽの全国健康保険協会、あるいは経団連もそうだし、日本商工会
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 四人の参考人の皆様、お忙しい中、今日は、お越しいただきまして有益な話をいただきまして、ありがとうございます。 それじゃ、私の方からは、前葉参考人から質問させていただきたいというふうに思います。 今、本当に、地域でこれだけ医療が逼迫しているという状況の中で、全力で各現場、首長さん、自治体、やっていただいていると思います。 こんな状況で健康保険法を議
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、この法案の中で大きな争点の一つであります高齢者の窓口二割負担という点で質問させていただきます。 佐野参考人に伺います。 今回、給付は高齢者中心で負担は現役中心、こういう今までの社会保障構造というのを見直すんだという大きな一歩だというふうに思っております。 その中で、先ほど参考人の方からも指摘がありました、いやいや、若者の負担軽減というのは限
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 これは私自身は、今これだけ減りますというのが面積でずっと積もり積も…
○伊佐委員 これは私自身は、今これだけ減りますというのが面積でずっと積もり積もって利いてくるので、今やらないと、より若い世代の将来負担は増えていく、後からやると、よりコストがかかるということだというふうに理解しております。また、国費といっても、国費というのは結局、次世代へのツケ回しで国費を出しているわけですので、これも若い世代のためなんだというふうに私自身は理解をしております。 二木参考人に伺
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 もう少しちょっと突っ込んで伺いたいと思うんですが、そうすると、サービスを受ける際には平等にしますということになると、恐らく、どこかで、じゃ、誰かが何かを負担しなきゃいけない。その際には、じゃ、保険料、租税であれば応能負担が可能なのでと、ここに全部集中させると、かなりここに格差が出てくるんじゃないかというふうに思っています。 格差というのは、つまり、今まで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 この点、ちょっと前葉参考人にも伺いたいと思います。賦課限度額を上げることについて。 というのは、もちろん、高齢者医療と国保は違いますが、ただ、国保では、これは毎回議論になっています。賦課限度額を引き上げるという話です。今回、私も、これはこれで一つの考え方だというふうに思っておりますが、ただ、関係者間での議論をしっかりしていかないと、議論を整えないといけな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 時間もなくなってまいりましたので、ちょっと最後、一問を二人の参考人にお答えいただければというふうに思っております。 二木参考人と佐野参考人にそれぞれ質問します。 というのは、長瀬効果、つまり、受診抑制が起こって、必要な医療が受けられなくなるんじゃないか、医療の質が悪化しないことを証明するべきだというような御指摘があって、私自身は、これは確かに証明する
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 もう時間になりましたので、終わります。今日いただいた意見はしっかりと審議に役立たせていきたいと思います。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回、デジタルプラットフォーム新法ということで、ネット上の買物、私自身も週に何度もお世話になっておりますが、元々、このデジタル化という流れの中で、ネット上での購入、お買物というのはどんどん増えている状況でありますが、その上に更に輪をかけて今回のこのコロナ禍という中で、新たな日常
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 こうした具体的な事例、トラブルを示していただきましたが、様々トラブ…
○伊佐委員 こうした具体的な事例、トラブルを示していただきましたが、様々トラブルが増えている中で、消費者庁も今いろいろな対策を講じていただいている。ところが、そこでもやはり及ばないところがあって、それが今回の法律の部分だろうというふうに思っております。 例えば、例示として、モバイルバッテリーが発火した、家が全焼した、この販売業者に問い合わせたり抗議をしたいけれども、デジタルプラットフォームを通
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 努力義務であったとしても、様々な第三者からの評価、団体からの評価と…
○伊佐委員 努力義務であったとしても、様々な第三者からの評価、団体からの評価というのを恐らくされるだろうという点を指摘していただきましたが、私も伺ったのは、この議論が始まったことで、大手のプラットフォーマーは独自に今回法案に盛り込まれているような措置というものに取り組み始めたということも伺っておりますので、努力義務であったとしても効果はあるんだと。 いずれにしても、ちゃんと自分がやったかどうか
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 今、審議官、ある程度幅を持ったもの、まあ、特商法自体が、営利の意思…
○伊佐委員 今、審議官、ある程度幅を持ったもの、まあ、特商法自体が、営利の意思があるかどうか、大量に反復継続で販売しているかどうかということなんですが、ここをあえてある程度の幅を持ってとおっしゃった意味をもう少し教えていただければ。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 確かに、百万円以上の販売かというと、じゃ、九十九万円で抑えて、私は…
○伊佐委員 確かに、百万円以上の販売かというと、じゃ、九十九万円で抑えて、私はCですというような懸念もあるということかなというふうに思いました。 これはやはり難しいのは、逆もあって、隠れBじゃない逆の方も私はあると思っていまして、例えば、反復継続して販売しているんだけれども、極めて少額であったりとかして、実質的にはCツーCのケースもあって、だから、そうなるとCなので、情報開示しなさいと言われた
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 まず、当然対象になるということと、あとは、どういう対応を、じゃ、そ…
○伊佐委員 まず、当然対象になるということと、あとは、どういう対応を、じゃ、そのプラットフォーマーがしているかというのが消費者から評価されるんだという御答弁だったと思います。それであれば、私はやはり透明性は非常に大事だというふうに思っております。 そこをしっかりとまた進めていただきたいのと、我々が恐らく日常使っているような買物サイトというのは、大手ですけれども、デジタルプラットフォーマーの連盟
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 ちょっと参考人質疑で一つ議論になった点、一個だけ、もう一回消費者庁…
○伊佐委員 ちょっと参考人質疑で一つ議論になった点、一個だけ、もう一回消費者庁に確認したいと思いますが、悪質なレビュー、消費者を誘導するような、いわゆるステルスマーケティングであったりとか、今、代行業者とかコンサルタントまであって、自分の商品の価値を不当に高めようとしているというビジネスがあるという話ですが、こうした実態、消費者庁は今どのように把握して、認識をしているのか、伺いたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 これは、今後の課題、積み残した課題というふうに認識をしておりますの…
○伊佐委員 これは、今後の課題、積み残した課題というふうに認識をしておりますので、引き続き議論していただきたいというふうに思っております。 最後、大臣に質問させていただきます。 今回、消費者団体の代表の方も参考人質疑に来ていただいて、そこでも、私の方からも伺った消費者の啓発、教育、こういうことをしっかり国としても支援をしてほしいというようなお話がありました。 多くの消費者というのは、デ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 大臣の御決意を伺いました
○伊佐委員 大臣の御決意を伺いました。 これは本当に、この問題というのは世代が広いので、特定の世代じゃありません、子供たちがオンラインで高額課金をしてしまうとか、高齢者の皆さんがキャッシュレス決済でいろいろなトラブルに遭うとか、様々ありますので、是非広い世代で進めていただきたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 今日は決算委員会でございますので、過去のこれまでを振り返って、その教訓を未来に生かしていくというような委員会であるというふうに思っております。 この一年余り、政府のコロナ対策というのを振り返ってみまして、まだまだ現時点でも課題はございます。だから、そういう点でも、私は
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊佐委員 大臣の方から感染者数が少なかったからという言葉もありましたが、私は…
○伊佐委員 大臣の方から感染者数が少なかったからという言葉もありましたが、私はちょっとそこは疑問を持っておりまして、というのは、第三相に行く前の段階に、つまり第一相にたどり着くのも遅かったわけですから、そこは、私は、もう少し違う理由があると。 多分、さっき言った研究基盤ですね。つまり、平時から、さっきおっしゃったような新しい技術、メッセンジャーRNAワクチンというのは新しい技術でありますが、例
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 この点も含めて、少し総理に、最後、このワクチンについて伺いたいと思います。 コロナを乗り越えたとしても、これだけグローバル化しているわけで、次の感染症というのはまたいずれ起こるだろうというふうに思っております。そういう意味では、定期的にこういう状況になるということを我々は覚悟した上で、常に構えておかなきゃいけない。だから、今後のワクチン戦略をどうしていく
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊佐委員 総理、私、もし人類が滅ぶとすれば、それは核か気候変動か感染症だと思…
○伊佐委員 総理、私、もし人類が滅ぶとすれば、それは核か気候変動か感染症だと思っておりまして、だから、ワクチンというのは本当に国家安全保障だというふうに思っておりますので、落ち着いてから議論しましょうでは、私、遅いと思っています。それだったらいつまでたってもできませんので、是非議論をスタートしていただきたいというふうに思っております。 次に、ちょっと介護の話をしたいと思います。 本日から、
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊佐委員 そうなんですよね
○伊佐委員 そうなんですよね。大臣、様々なことをやっていただいているんですよ。ところが、パッケージとして出ていないので、みんな認識されていないというところがまず一つ大きな問題としてあると思います。 とりわけ、このコロナ禍においては、私、もう一歩踏み込んでやってもいいんじゃないか、そこを柱にしてもう一回パッケージで国民の皆さんにお示しするということが大事じゃないかというふうに思っています。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊佐委員 是非、このピンチをチャンスにというふうに変えていただきたいというふ…
○伊佐委員 是非、このピンチをチャンスにというふうに変えていただきたいというふうに思っております。 もう時間になりますので質問はやめて、最後、言いっ放しで終わりたいと思います。 最後、実は総理にも言いたかったのは不妊治療の話でして、不妊治療、我々の提言を本当に多く受け入れていただいて、今、いよいよ来年度から保険適用ということになりますが、私、不妊治療の保険適用、本当はもうちょっと時間がかか
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 参考人の皆様には、お忙しい中、国会まで足を運んでいただきまして、貴重な御意見をありがとうございます。 意見を伺っておりますと、デジタルプラットフォーマーは当事者なんだという御意見、あるいは、個別の契約じゃなくて、このプラットフォーマーというのはある意味一つの大きなシステム、その構築者であって、ルール形成をやっている者なんだと。そういう中で、名古屋高裁の判
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 座長として、本当にいろいろなプレーヤーが関わる法案であると思います
○伊佐委員 座長として、本当にいろいろなプレーヤーが関わる法案であると思います。その多様な意見というのを、この対立をおっしゃるようにガチでまとめていただいて、調整してこの結論に至ったということだというふうに私は理解をいたしました。 その上で、二点目、CツーCの議論がございます。今回はBツーCは対象になっていますが、CツーC、コンシューマー、コンシューマーでやるものは対象になっていない。 私
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次、板倉参考人に伺いたいと思います。 極悪層という名前を、名づけを紹介していただきました。恐らくさっきの八、二でいえばこの二、取り残される部分の話かなと思っておりますが、ただ、極悪層といったときに、誰が極悪層なのか、誰が極悪なのかというのはなかなかぱっと見分からない中で、極悪を排除するために、より厳しい規制をかけていくということになると、当然、良民の、い