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全期間提出法案
2件
第221回次 第2号 ・ 衆議院
第221回次 第2号 ・ 参議院
発言タイムライン
798件の発言記録
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、増田参考人に伺いたいというふうに思いますが、消費者の啓発、教育というのが大事だというのは、ほかの参考人の方もおっしゃっていたというふうに思っております。 確かに、デジタル社会の中で、誰もが脆弱性を今はもう有するような時代になったという認識だと思っております。これはたしか、G7、G9ですかね、の消費者政策国際会議でも、そのような共通認識、世界で共有さ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 次が最後の質問になると思いますが、河上参考人に最後伺いたいというふ…
○伊佐委員 次が最後の質問になると思いますが、河上参考人に最後伺いたいというふうに思っております。 悪質なレビューについてというのは、これは消費者を誘導するような、いわゆる今ステルスマーケティングというふうにも言われておりますが、それだけじゃなくて、それを請け負う代行業者とかコンサルタントまでいるというような状況の中で、評価の公正性とか透明性をどう確保するかという義務、ここはもちろん、デジタル
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 今日いただいた貴重な御意見、しっかりとまたこの委員会での議論に役立たせていきたいというふうに思っております。 今日はありがとうございました。
- 本会議本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案について、公明党を代表して質問いたします。(拍手) 全世代型社会保障を実現するためには、給付は高齢者中心、負担は現役世代中心というこれまでの社会保障構造を見直し、世代間の負担を公平にすることに重要な意義があります。 今回の法改正における最大の議論の一つは、一定の所得以上の高齢者の皆様の窓口負
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 五人の参考人の皆さんには、それぞれの立場から貴重な御意見をありがとうございます。 早速質問させていただきますが、まず加納参考人に伺いたいと思います。 今朝、この医療法の議論をこの委員会でさせていただいたときに、政府の方の答弁では、民間で代替できないところを公立病院でやるんだ、例えば災害とか救急とかという話がありました。でも、今の加納参考人の話を伺うと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、遠藤参考人に伺いたいと思います。 地域医療構想の中で、今回、急性期、高度急性期の病床を三割削減していく必要があるというのが今朝の議論、これは維持されるんだというような議論が今朝も委員会でございました。 恐らく、人口構造の変化、あるいは高齢者が増えていくので、回復期あるいはリハビリの病床がより必要になってくるという観点で、方向性は十分私も理解をし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、今村参考人に伺いたいと思います。 本田参考人の意見にあったPA、NPについてちょっと伺いたいと思うんですが。というのは、今回のタスクシフティング、医師の業務だけれども、ほかの職種にシフトできるものはお願いしようということでありますが、ただ、これは、業務全体の効率化がされないと、単に業務のつけ替えだけで終わってしまう、つまり、そのままで移管されるだけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 時間になりました。本当は、最後、PAについて養成をどうするかというのも本田参考人に駄じゃれを交えて回答していただきたかったんですが、時間になりましたので、これで終わります。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今、上川法務大臣に来ていただいておりますが、先に、少し金融庁関連を質問させていただきたいというふうに思っております。給与のデジタル払いについてということです。 今、給料というのは、基本的に、多くの皆さん、銀行口座で給料が振り込まれているという時代でありますが、骨太の方針で、スマートフォンの決
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 ということで、出資法二条で基本的には禁じているわけです、お金を預…
○伊佐分科員 ということで、出資法二条で基本的には禁じているわけです、お金を預けることは。ただ、例外的に、ほかの法律に特別の規定がある者には預けることができるということになって、ほかの法律が必要です。 だから、今回も、例えばスマートフォンの決済業者でやろうと思えば、法改正が必要になるということになります。だから、資金移動業者ということになると思いますので、資金決済法の改正が必要ということになり
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 ということで、利用者保護の観点で、今厳格な滞留規制を行っていると…
○伊佐分科員 ということで、利用者保護の観点で、今厳格な滞留規制を行っているという状況であります。 じゃ、今のこの議論、労政審の議論はどうなっているかというところをちょっと厚労省に伺いたいと思いますが、資金移動業者が賃金支払い業務を行う場合に、これは厚労大臣が指定するというような案に今なっておりますが、さっき申し上げた利用者保護の観点で、安全基準を満たすのかとか、あるいは個人情報保護とか資金保
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 施行規則で幾つかの要件を定めるということでした
○伊佐分科員 施行規則で幾つかの要件を定めるということでした。さっき申し上げたように、これは相当やはり厳しい規制が必要だというふうに思っております。 ちなみに、銀行法上の縛りはどうなっているかというと、相当厳しい。当然ながら、財務の健全性のところから、最低自己資本二十億円とか、自己資本比率が四パーとか、流動性規制があったりとか、業務範囲の規制があったりとか、早期警戒制度、いろいろあります。もち
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 十分な額が早期に返還されるということはもうそのとおりだと思います…
○伊佐分科員 十分な額が早期に返還されるということはもうそのとおりだと思いますが、要は、誰がそれを担うのかというところが私は大事なポイントだと思っております。 今の話だと、民間の保険会社を想定しているということですが、私が伺っているところでは、民間を通じてやると早くても一週間弱かかるということもありますし、そもそも、もっと大きな問題というのは、銀行の場合は預金保険制度、これは財務省がしっかりと
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 大臣の今発言でありましたチルドレンファーストと今回の諮問の内容と…
○伊佐分科員 大臣の今発言でありましたチルドレンファーストと今回の諮問の内容というのは、子の利益の確保の観点から様々幅広く議論していただくということになっております。とりわけ私が関心ありますのは、その中でも、養育費の確保であるとか、あるいは面会交流であります。 では、ちょっと事実関係ですが、この諮問、諮問第百十三号と言われていますが、この答申はいつぐらい、つまり、結論がいつぐらいになるかという
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 スピード感を持ってと
○伊佐分科員 スピード感を持ってと。これは大臣が恐らく記者会見の場でも、スピード感を持ってというふうに言っていただいたと思いますが、是非これ、どういう形になるか注目している方々も多いです、スピード感を持って議論していただきたいというふうに思います。 その中で、一つちょっと報道にも出ていました、共同親権の話です。 これも議論に上がっていると聞いておりまして、今、現状は日本は単独親権しかない、
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 今答弁いただいたのは、オープンで、いろいろなメリット、デメリット…
○伊佐分科員 今答弁いただいたのは、オープンで、いろいろなメリット、デメリットを含めて議論しましょうということで、少し、私は報道を見ていると、誤解に基づくような報道もあって、早速、共同親権を日本は導入するというような中で、反対運動のようなものも起こっておりました、日本がこのまま共同親権になるんじゃないかと。今の御答弁ですと、今まで、そもそも法務省でこの共同親権についてその是非も含めて議論したことが
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 今現在、検討を進めているということでありました
○伊佐分科員 今現在、検討を進めているということでありました。この検討を受けて、しっかりと現場が変わっていくことを期待したいというふうに思います。 さっき申し上げたように、今現状は、司法が調停を担っているという状況であります。民間によるADRというのもあるのはあるんですが、非常に少ないです。弁護士会でやられているところもあったりとか、あとは民間の公益法人が一部担っているようなところもございます
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 ありがとうございます
○伊佐分科員 ありがとうございます。 これは恐らく時間的に最後の一問になるかもしれませんが。 私、ある方の体験を伺っておりまして、この方は今離婚されて、一人親として子供を育てていらっしゃる女性の方なんですが、やはり最初はいろいろな葛藤もあって、別れた子の父親には子供を会わせたくない、会わせられないという思いがあって、ところが、あるきっかけで会わせるようになった。 そうすると、非常に自分
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○伊佐分科員 さっき申し上げたこの親支援講座、正式には離婚前後親支援モデル事業…
○伊佐分科員 さっき申し上げたこの親支援講座、正式には離婚前後親支援モデル事業といいますが、令和元年からやっていただいていますが、これを受けてやっている自治体というのは三つだけなんですよ、日本全国で。十倍にこうやって増やしているんですから、是非、本当にこれは国の方が自治体に働きかけをして、しっかりと使っていただく。また、同じように、さっき恐らく触れられた面会交流支援事業というのもあります。これも今
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。 今日は、井上大臣に来ていただきまして、大阪・関西万博について質問させていただきたいというふうに思っております。 大臣は、公明党の推進本部にも来ていただいて、また、我々も申入れという形で大臣にも何度もお会いをさせていただく中で、その中で私の方からも何
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 大臣は、万博担当大臣でもあり、宇宙担当大臣でもあるという非常に心…
○伊佐分科員 大臣は、万博担当大臣でもあり、宇宙担当大臣でもあるという非常に心強い存在でありまして、是非御尽力いただければありがたいなというふうに思っております。 次にお願いしたいのは、できるだけ幅広く、この万博、中小企業の皆さんが参加できる万博にしてほしいという件です。 これは経産省に通告しておりますが、経産省の答弁の後、大臣、もし何か御発言いただけるようであればありがたいなというふうに
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 大臣、ありがとうございます
○伊佐分科員 大臣、ありがとうございます。 失礼いたしました。二つ大臣だけじゃなくて、更にスタートアップ担当大臣という、サンハンついたらこれほど頼もしいものはないというふうに思っておりますが。 さっき事務方の方からも答弁いただいた、SDGsに参加しているところを当日紹介しますと。それだけじゃ、私、ちょっと寂しいなというふうに思っていたところ、さっき答弁の中で、更に、昨日の打合せになかったと
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 ありがとうございました
○伊佐分科員 ありがとうございました。 それでは次に、科学技術基本計画について伺いたいというふうに思います。 本日、実は午前中も、党の部会で、第六期科学技術基本計画、科学技術・イノベーション基本計画について議論させていただいておりますが、二〇二一年の四月、この四月から五年間の計画であります。今年の一月十四日に、公明党として、この第六期基本計画の策定に当たってということで、決議を井上大臣にも
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 国際共著論文の方が生産性が高いという中で、残念ながら日本は伸び悩…
○伊佐分科員 国際共著論文の方が生産性が高いという中で、残念ながら日本は伸び悩んで、各国はどんどん国際協調で一緒に共著論文を出しているという状況であります。 私は、党内で今、経済安全保障を議論するプロジェクトチームの座長をやっております。そこでは、日本の技術を守るという観点での議論をやらせていただいておりますが、これももちろん重要です。同時に、さっき申し上げたように、国際協力、国際協調というも
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 大臣の思い、いただきました
○伊佐分科員 大臣の思い、いただきました。この思いがしっかり第六期の基本計画に、まさしくおっしゃっていただいたとおり、どういう表現になって入っていくかというところを我々も注視をしていきたいというふうに思っております。 もう一点、この六期の部分で気になるところというのが、大学ファンドの部分です。 これは本当に、大臣、ありがたいのは、ついに若手研究者への支援というものを大幅に、大臣のリーダーシ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 これは予算の話でありますので、内閣府、事務方だけというよりも、我…
○伊佐分科員 これは予算の話でありますので、内閣府、事務方だけというよりも、我々政治側としてもしっかりと後押しをしていきたいというふうに思っております。 次に、ムーンショット、ムーンショット型研究開発といいますが、ムーンショットについて伺いたいと思います。 これはハイリスク・ハイリターンというものに対する投資です。今、千百五十億円投じております。このムーンショット型研究開発のプロジェクトと
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 私は、国民の皆さんはこのムーンショットというのは知らないと思うん…
○伊佐分科員 私は、国民の皆さんはこのムーンショットというのは知らないと思うんですよね。僕はすごい知ってほしいと思うんですよ。ハイリスク・ハイリターンであるんだったら、なおさら広報をしっかりやっていただきたいなと思っておりまして、これは本当に内容、すばらしい、野心的なものが多いです。 あえて今日、国会質疑の場で中身を紹介を少しさせていただくと、例えば、一つの目標はアバターを作る。アバターという
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 このムーンショットで、あともう一問
○伊佐分科員 このムーンショットで、あともう一問。 私、気になるのが目標七でして、二〇四〇年までに、百歳まで健康な医療・介護システムをつくっていくというものであります。これは、ほかと比べてちょっと予算が少ないなと思っておりまして、遅れて始まったからじゃないかとも思いますが、先日ようやくプロジェクトマネジャーが決まった、応募してきたのは八十六件だと。ほかの目標よりも全然多いんですね。決まったのは
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 最後の一問の質問になります
○伊佐分科員 最後の一問の質問になります。今日、厚労省にも来ていただいております。子育て支援策についてであります。 保育の現場での処遇改善についての話ですが、今、保育士、保育の皆さんのお給料というのは、人事院勧告に合わせて改定されると。残念ながら、人事院勧告に合わせたので、今回、マイナス〇・三%、年額で一万円ぐらい下がります。このコロナ禍でエッセンシャルワーカーとして現場で働き続けた方々が、こ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 ありがとうございました
○伊佐分科員 ありがとうございました。 この感染防止の補助が手当にも使える、これは、現場は知らない方が多いので、是非、通知をしっかりして周知していただきたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私に与えられた時間は十分でございます。三問は質問させていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 この法案作成の過程、我が党のスタンスについては、基本的人権の尊重をベースにして、目的が達せられる必要最小限の罰則であるべきだというスタンスで臨んでまいりました。そういう
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 では、次の質問ですが、入院勧告、積極的疫学調査について伺います。 これも与野党協議の中で刑事罰から行政罰に変わりました。入院の罰則については、先ほど同僚の菅原議員の方から基本的な考え方について質問させていただきましたので、ここは省かせていただきます。 疫学的調査について、これは、協力をしてくださいというときに、どういうことを一体聞かれるのか。言いたく
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 更につけ加えて言えば、これは、聞き取りするのは恐らく公務員ということになりますので、公務員がこの情報を口外するようなことがあれば、あるいは目的外に使用する、口外するようなことになったら刑事罰が適用されるということも私の方からも一言申し添えておきたいというふうに思います。 もう一問、国と地方自治体間の情報連携について、これは国と自治体がしっかりと連携を密に
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 あと二分ありますので、あともう一問質問させていただきます。 今回、刑事罰から行政罰となったことで、検疫法とのバランスが崩れないかどうかという点です。 元々、検疫法というのは非常に厳しい刑事罰を科す内容でございますが、今回、与野党間の協議の中で刑事罰から行政罰にするということになりましたが、このバランスの考え方について、実効性が確保されるかという点につ
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 それでは、ちょうど時間になりましたので終わります。ありがとうございました。 〔木原委員長退席、とかしき委員長着席〕
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日は、冒頭に貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。御礼を申し上げます。 早速、限られた時間でありますので、質問させていただきます。 まず大臣に、冒頭、質問させていただきます。 今、第三波とも言われる中で、医療機関がもう各地で非常に逼迫してきている。とりわけ私の地元大阪でも、今、この感染拡大、医療機関が非常に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 大阪の支援のためにと対策を今とっている、調整を進めていただいているということ、本当にありがとうございます。 これはやはり人が大事だというのは、もうこの委員会でも何度も議論を皆さんさせていただいていたと思います。 大阪だって、病床数のパーセント自体はまだ余裕があるように見えるんですが、実際は、今、中等あるいは重症でも、医療機関になかなか受け入れてもらえ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 いよいよ、今の季節、タイミングというのは、本当に来年度の予算に向けた、最後、財務省と厚労省がさまざま議論している中だと思いますので、ぜひ、恒常的な、さっき大臣が強調していただいたところもしっかりと確保していただきたいというふうに思います。 もう一つ大事な点は、地域の医療機関、かかりつけ医の機能だというふうに思っております。保健所も今大変な状況の中で、保健
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 財務省の方から、恒常的な取組としてしっかりと、今、前に進めていきたいという発言がありました。ありがとうございます。 もう一点財務省に伺いますが、クラスターをつくらないという点で財政的な支援がやはり大事なところというのは、私は介護業界じゃないかというふうに思っております。 まさしく今、介護報酬、この議論も山場を迎えているわけですが、現場は本当に必死の思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 なかなか、今審議の過程なので、しっかりと、はっきりとしたことはおっ…
○伊佐委員 なかなか、今審議の過程なので、しっかりと、はっきりとしたことはおっしゃっていただけないかもしれませんが、ぜひ御配慮いただきたいと思います。 最後、簡単に一問だけ。一人親支援、これは対象がどうなるか、報道で出ておりますが、申請不要ということでいいのかどうか、いつごろ振り込まれるのかという点について、最後、伺いたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日の質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきますが、現在、コロナの感染状況、過去最多の水準というふうに言われております。年末に向けて政府がどういう手を打っていくべきかということについて、私、この三連休も地域でいろいろとお声を聞かせていただいて、相談も受けさせていただきました。そういうお声をもとに
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 雇用を考えたときに、私、もう一個やはり大事だなと思うのは、若者の雇…
○伊佐委員 雇用を考えたときに、私、もう一個やはり大事だなと思うのは、若者の雇用です。今、内定率が七〇%を切ったということで、過去二番目の減少幅。ここはもう第二の就職氷河期をつくらないということが非常に大事だというふうに思っておりますが、ちょっとこの点、時間の関係で、また時間があれば後ほど質問したいと思います。 残念ながら失業してしまった、今の生活に非常に困ってしまっているという方々に対して、
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。大臣の方から、しっかりと社協についても予算をつけていくという言葉をいただきました。 この生活困窮の支援で、私、もう一個大事なポイントだと思うのは、住居だというふうに思っております。生活に困っている方々の支援制度というのはさまざまございますが、住んでいる状態というのが前提でいろいろな支援制度というのはできております。 ただ、今、住居の維持が、あるいは確保が困
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。赤羽大臣、ぜひ強力に推進していただければというふうに思っております。 次は、中小企業あるいは事業者に対する支援について伺いたいと思います。社会保険料の猶予についてです。 今、コロナ特例というのがありまして、一年間、延滞金なしということで猶予ができる。ただ、これが、令和二年の、ことしの二月一日から令和三年、来年の二月一日まで。これもまた切れます。まだまだ状況
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 大臣が今おっしゃったのは、更に四年間猶予ができるということです。これは、いろいろな制度、今ある制度をいろいろ工夫しながら使っていただいて、柔軟に対応していただけると。これはぜひ、猶予が必要だと思う事業者の皆さん、年金事務所に相談すればいいというふうに伺っておりますが、そのように対応していただければというふうに思っております。 最後、総理、残りの時間、不妊
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 公明党案として出させていただいた、保険適用するまでには助成拡大をす…
○伊佐委員 公明党案として出させていただいた、保険適用するまでには助成拡大をするというふうに総理もおっしゃっていただいております。公明党案は、初回あるいは二回目以降も四十万というのを申し上げておりますが、これはちょっと実態に合わせて我々その数字をつくりました。 ぜひテレビの皆さんにもわかるように説明させていただくと、今、新鮮胚で使うお金というのは、大体三十七万八千円、四十三万一千円というふうに
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。真摯にという言葉をいただきました。 もう時間になりましたので、不育症についても申し上げさせていただいたら、総理の方から非常に前向きなお答えをいただきましたので、不育症についても助成制度の創設をお願いして終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 さきの通常国会の終盤、六月十二日に全会派共同で衆議院に提出されました労働者協同組合法案について質問させていただきます。 いよいよ委員会の審議が行われるということになりました。私が一番最初の質疑者でありますので、冒頭、この基本的な事項、しっかりとこの意義を議事録にとどめておくという意味で、何点か
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 この協同労働の法制化に向けては、本当に長い長い時間をかけて、経緯があったというふうに認識をしております。もうたくさんの方々が携わってこられました。 我々公明党では、この本日提出者でいらっしゃいます桝屋委員ももちろんですし、初期には、本当に我々の大先輩の、初代厚生労働大臣も務められました坂口力先生の名前も浮かんでまいりますが、当然、もちろん公明党だけではな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 本当に、この二十年以上にわたって山あり谷ありで、いろいろなものを乗り越え乗り越え、きょうに至ったんだというふうに思っております。 とりわけこの三年間、提出者であります桝屋委員も本当に随分御苦労されてきて、じゃ、公明党がこの経緯の中でどういうふうに苦労してきたのか。恐らく桝屋委員は眠れぬ夜もあったんじゃないかというふうに思いますが、その思いを聞かせていただ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 最後に一問、具体的に質問させていただきますが、きょうはワーカーズコ…
○伊佐委員 最後に一問、具体的に質問させていただきますが、きょうはワーカーズコープまたワーカーズコレクティブの皆さんも傍聴席にいらっしゃいますが、この労働者協同組合となることが見込まれる団体はどのような団体かということもお伺いしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 この法案というのは本当に、今、自助、共助、公助といいますが、共助と…
○伊佐委員 この法案というのは本当に、今、自助、共助、公助といいますが、共助というものを力強く後押しするものじゃないかというふうに思っております。また、地域のきずなというものも太く強くしていく大事な法案であると思っております。 これは、可決させていただいた後、しっかりまたこの中身についても我々は後押しをしていきたいというふうに思っております。 以上、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日、参考人の皆様には、お忙しい中でこうして委員会に足を運んでいただきまして、それぞれのお立場から有益なお話をいただきまして、本当にありがとうございます。 総じて、私、伺っておりまして、皆さんがやはり強調されるのは、どの参考人もおっしゃっていたのは、ワクチンというのは信頼が大事だ、信頼性が大事だという話だったと思います。 そこで、私の方から、きょう、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 今の話も含めて、今度はまた宮坂参考人にお伺いしたいと思います
○伊佐委員 今の話も含めて、今度はまた宮坂参考人にお伺いしたいと思います。というのは、その点と、あとちょっと、今回委員会でも議論になったのは、例えば第三相試験をしているのがアストラゼネカであれば十八歳以上、ファイザーであれば十二歳以上、モデルナであれば十八歳以上。当然妊婦は除外されている中で、今第三相試験をやっている。 そうすると、このワクチンを、例えば十八歳以下、十二歳以下が全く打ったことが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、釜萢参考人に伺いたいと思います。 副反応が起こった場合の報告の話をさっきもしていただきました。通常であれば十五日以内でありますが、我が党の高木委員からの質問でもあったんですが、いかにやはりこれは迅速にするかというので、即日にでも報告してもらうべきじゃないかと。さっき参考人の方からも、いかに早く察知され、公開され、共有されるかが重要だというふうにお話
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 それでは次に、有効性について議論させていただきたいと思いますが、これを打つかどうかというのは当然御本人の意思に最後はなるわけです。ただ、一方で、一定程度打っていただかないと、集団免疫という考え方があると思いますが、集団免疫が獲得できなくなるということも指摘されております。 ある数字では、社会全体の六割が抗体を持てば初めて集団免疫ということになるんじゃない
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 宮坂参考人には、同じ質問に、あわせて更にまた違う観点でも今質問させ…
○伊佐委員 宮坂参考人には、同じ質問に、あわせて更にまた違う観点でも今質問させていただきますと、これは、宮坂先生が書かれていた論考にもあったと思いますが、抗体がどれぐらいもつのかというところにもよるのかなと。つまり、抗体が長期間もつのであれば、当然、予防接種、ワクチンを打っていただいて、その抗体を持った人がどんどんふえていく。ところが、一定期間で消滅していくようなものであれば、いつまでたってもこれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、接種体制について水口参考人に伺いたいと思います。 さっきのお話、期待がバイアスを生むんだというお話がございました。不十分な情報提供であるとか、あるいは過剰なプロモーションというものが問題を引き起こすというところもあるんじゃないかと思います。やはり透明性をしっかりと政府は持つべきだと思いますし、あるいは、すごいワクチンなんだと有効性ばかり強調するべき
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 次に、ワクチンの接種の優先順位について伺いたいと思います
○伊佐委員 次に、ワクチンの接種の優先順位について伺いたいと思います。 まず、宮坂参考人に伺いたいと思いますが、御指摘のとおり、今示されているのは、まず高齢者から、あと基礎疾患がある人、医療従事者というのが確かに上位に位置づけられております。 これは委員会でも実は議論がありまして、というのは、ワクチンといったとしても、感染を防御する効果があるワクチンなのか、重症化予防をするワクチンなのか、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 恐らく時間的に最後の質問になると思います。最後、岡部参考人に伺います。 今の点とあわせて、医療従事者というと、やはりいろいろな、我々のところにも、いやいや介護も大変なんだ、介護こそまさしく濃厚接触で、もう抱きかかえるようにして利用者の皆さんと触れ合っていると。だから、介護の事業者の皆さんも、やはり、医療従事者が優先されるのであれば同じじゃないかというよう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 非常に勉強になりました。しっかりと皆さんからいただいた御意見を国会の審議に役立たせていきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。(拍手) 全国的に感染が再び増加している中、最前線で対応に当たっている医療・介護従事者、障害者福祉施設の皆様、そしてエッセンシャルワーカーの皆様に、心より感謝を申し上げます。 それでは、公明党を代表し、予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず冒頭、コロナ対策に必要な予算措置について伺います。 直近の雇用情勢では、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党、伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、ワクチン開発について伺いたいと思います。 日本の国民のためにワクチンを確保する方法は三つあるというふうに言われておりますが、一つは、まず、海外の企業と交渉するというところです。それで買い付けていく。現在、ファイザーあるいはアス
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 例えば、具体的に申し上げますと、二次補正予算での今の選定作業は今月末までに決定されるというふうに伺っておりますが、ワクチンにもいろいろな種類があると伺っています。不活化ワクチンだったりDNAワクチン、あるいはメッセンジャーRNA、ウイルスベクターワクチン。五つの候補を見てみますと、大体満遍なく入っているなという気はしていますが、例えば入っていないのもありまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 私がさっき二つ目の選択肢と申し上げたCOVAXファシリティーについ…
○伊佐委員 私がさっき二つ目の選択肢と申し上げたCOVAXファシリティーについても質問させていただきたいと思います。きのう稲津副大臣に公明党から申入れをさせていただいたので、もし可能であれば稲津副大臣の方から答弁いただければありがたいなというふうに思います。 もともと日本はそれぞれの国とバイで買い付けもやっていますが、やはりマルチでの買い付け、マルチでしっかりと共同購入していくということも重要
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 リスクを少なくするというのも大事な観点だと思いますので、ぜひ積極的…
○伊佐委員 リスクを少なくするというのも大事な観点だと思いますので、ぜひ積極的に検討いただければというふうに思います。 もう一つ、このマルチの枠組みの中でパテントプールという考え方もありますが、これはまた時間があれば質問させていただきたいというふうに思っております。 先に、時間の都合上、通告では一番最後の雇用の話をさせていただきたいと思います。 この月曜日にGDPの速報値が出ました。年
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 厳しさが見られるという最後の結論でありました
○伊佐委員 厳しさが見られるという最後の結論でありました。 完全失業率にさっき言及いただきましたが、二・三%の失業率が二・八%まで上がっていると。ただ、やはりリーマンと違うのは、リーマンの後の失業率というのは五・五%ですから、ここの今二・八の部分をいかにこれからふえていかないように抑えるかということが非常に大事だというふうに思っております。 その上で、大事な切り札が雇用調整助成金だというふ
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○伊佐委員 現場の声を聞いていると、もちろん長い目で雇用の状況を考える方もいら…
○伊佐委員 現場の声を聞いていると、もちろん長い目で雇用の状況を考える方もいらっしゃると思います。でも、せっぱ詰まって、本当に目先をどうするかというような企業もたくさんあります。そういう意味では、今月末というのも一つのタイムリミットではありますし、また、どれぐらいの企業が必要かという見きわめというのはもちろん政府全体としてはされるんでしょうが、少なくとも、困っている企業があればツールとしてはちゃん
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○伊佐委員 しっかりと状況を把握して、必要な手を打っていただきたいというふうに…
○伊佐委員 しっかりと状況を把握して、必要な手を打っていただきたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
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○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、冒頭取り上げたいのは、福島に関する報道について一件取り上げたいと思います。 皆さんのお手元に資料をお配りしているかと思いますが、「福島原発の避難指示、未除染でも解除へ 国の責務に例外」というふうに書かれています。その中の記事で、「政府関係者によると、経済産業、環境、復
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○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 今おっしゃっているのは、復興再生拠点外の話だということですね。 つまり、もともと福島特措法の中で六町村というのを定めて、避難指示が継続しているいわゆる帰還困難区域、この市街地については復興再生拠点というふうに指定をして、市街地ですから皆さん帰還されたいという思いもある。こういうところについては、解除の要件として三つあって、年間積算線量二十ミリシーベルト以
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○伊佐委員 おおむね二十ミリシーベルトを既に下回っているという点で、しかも人が…
○伊佐委員 おおむね二十ミリシーベルトを既に下回っているという点で、しかも人が戻らないんだから別に生活インフラまでは必要ない。これは、復興再生拠点であったら人が戻るので生活インフラは必要ですが、ここは生活インフラは別に要らないでしょうという地元からの要望があった、それを受けて与党の方でも復興加速化本部で政府に申入れをした、現在検討中というのが事実関係です。 今この記事をぱっと見ると、何か危険な
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○伊佐委員 直接処分だと一・〇円、核燃料サイクルだと一・五円、結構、一・五倍も…
○伊佐委員 直接処分だと一・〇円、核燃料サイクルだと一・五円、結構、一・五倍も違うじゃないかというような印象なんですが、実は原子力全体では大体十円かかるんです。十円の中の〇・五円というのが正しいところだと思います。 その他、太陽光二十四円とか風力二十一円とかという話もありました。もちろん太陽光だって、太陽光パネルの値段も価格も違いますし、あるいは日照時間によっても大分これは前提条件で変わってく
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○伊佐委員 今、経産省から一、二割という話がありました
○伊佐委員 今、経産省から一、二割という話がありました。これは、つまり、ごみというか、ごみから再処理してウラン、プルトニウムが出てくるんですが、このうち使えるのは、実際、一割がMOX燃料になる、一割強が回収ウラン、ウランとしてまた使える、残り八割がどこに行くかというと、これは劣化ウランとかになっていく。つまり、八割は実は低レベルの廃棄物になるんです、高レベルじゃなくなるんです。二割がそのまま使える
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○伊佐委員 さらに、じゃ、出てきた、MOX燃料として再処理をしたそのごみ、使用…
○伊佐委員 さらに、じゃ、出てきた、MOX燃料として再処理をしたそのごみ、使用済みのMOX燃料、これが果たして、再処理してつくったMOX燃料を燃やした、使用済みのMOX燃料を再処理できるのかどうか、技術的にできるのかどうかというやりとりも前回ありました。 今、日本にはMOX燃料を燃やす炉というのは四基あります。この四基、MOX燃料を燃やす炉から出たごみ、使用済みMOX燃料を再度再処理してまた燃
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○伊佐委員 技術的には可能である、実績もあるということでした
○伊佐委員 技術的には可能である、実績もあるということでした。 しかも、使用済みのMOX燃料というのは次に再処理しようと思うと、十五年間冷やさなきゃいけないので、いずれにしても、今すぐ必要というものではありません。しっかりと時間をかけて、しっかりとした安全性を担保しながら、使用済みのMOX燃料の再処理工場というのは取り組む時間的余裕があるというふうに思っております。 じゃ、国際社会はどう向
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○伊佐委員 ちなみに、じゃ、核燃料サイクルを使用していない、つまり直接処分をし…
○伊佐委員 ちなみに、じゃ、核燃料サイクルを使用していない、つまり直接処分をしている国はどういう国がありますか。
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○伊佐委員 私もいろいろ調べさせていただいて、この直接処分をしている国、さっき…
○伊佐委員 私もいろいろ調べさせていただいて、この直接処分をしている国、さっきおっしゃったスウェーデン、フィンランド、こういうところは処分地が既に決まっています。最終処分地が決まっている国。あるいは韓国も直接処分ですが、ここはそもそも原子力協定上、再処理はできません、プルトニウムを持つことができない。 アメリカはやめたじゃないかと。アメリカは再処理をやめて今直接処分になっています。これはカータ
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○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 きょうは、原子力核燃料サイクルについて取り上げさせていただきました。 もう時間になりましたので、最後に一点だけお願いをすると、今原子力災害が起こったときに、コロナの影響下での原子力災害、防災をどうするかというところをしっかりと国も支援していただきたいというふうに思います。 というのは、避難所を密にできないので、普通、放射性物質の被曝を避けるために原
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○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 きょうも質問の機会をいただきましてありがとうございます。 まず冒頭、けさほどの報道でありましたが、アストラゼネカが九月にワクチンの供給ができる、十億本というのがございました。けさの話ですので、もしお答えできればということで質問させていただきますが、報道では、この会社に対してアメリカから一千億円ぐらい資金供給がされてワクチン開発が行われ
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○伊佐委員 このワクチンは、けさほどの報道と、実は、前回私が質問したとき、朝の…
○伊佐委員 このワクチンは、けさほどの報道と、実は、前回私が質問したとき、朝の報道でアビガンの報道があって、報道だけを見ていると、かなり混乱した方も多いと思います。私自身もそうでしたので、ちょっとそこについて質問させていただきたいと思うんです。 報道では、有効性が示せず、早期の承認が困難か、こういう報道でありました。その後、いろいろな方、いろいろな団体からこれに対して声明が出ておりまして、例え
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○伊佐委員 薬事承認をするかどうかというのは治験で決まります
○伊佐委員 薬事承認をするかどうかというのは治験で決まります。報道が出た特定臨床研究は、先ほど局長の方からあった、一定の成果が得られれば薬事承認の申請プロセスで使える、こういうものだということでした。だから、今回は、まず治験そのものではないということです。その上で、特定臨床研究の中間解析の結果が出たというのがこの話でした。 つまり、結果を最終的に出す前に独立した評価委員会のところにデータを持っ
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○伊佐委員 おっしゃっていただいたとおりです
○伊佐委員 おっしゃっていただいたとおりです。 つまり、独立評価委員会の評価というのは、この臨床研究を途中の段階で続行していいかどうかという評価。だから、続けちゃだめというときは二通りしかないと私は伺っておりまして、どういうときかというと、半分やった時点ですごくこの薬は有効だと今の段階でわかってしまったので、もう継続しなくていいですよというのが一つ。もう一つは、全く逆で、これはすごく危険だとい
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○伊佐委員 ぜひ前向きに検討していただきたいと思います
○伊佐委員 ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 もう一点、ちょっと関連して、雇用保険の受給者でない方々の就労というのは、求職者支援訓練というのがあります。 この求職者支援訓練は、月十万円を受け取りながら訓練が受けられるということですが、この求職者支援訓練に認定されるには、この訓練で就職できたという一定の就職率を達成する必要があります。基礎コースなら三〇%以上、実践コースなら三五%
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○伊佐委員 現在検討を行っていただいているということですので、よろしくお願いし…
○伊佐委員 現在検討を行っていただいているということですので、よろしくお願いします。 法案の内容を質問します。 この法案の一つの大きな柱に、地域住民の複雑化、複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制の構築というのがあります。 これはぱっと聞いたら非常に難しいなと思うんですが、私の理解では、いろいろな縦割りの事業があって、支援するためには基準をクリアしなきゃいけない。困窮や障害、要
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○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 冒頭、アビガンについて伺いたいと思います。 前回、私はアビガンについてさまざまな質問をさせていただきました。治験を重ねているアビガンですが、総理の方からも、有効性が確認されれば今月中にも承認をするという発言もございました。その上で、けさほどの報道でありますが、有効性が示せず
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○伊佐委員 今、現状について御説明するのはやはりなかなか難しいということであり…
○伊佐委員 今、現状について御説明するのはやはりなかなか難しいということでありました。 これは非常に期待されています。日本だけじゃなくて、世界じゅうが注目していると思います。もちろん、これは副作用もありますのでしっかりと臨床試験を進めていく必要がある、決しておろそかにはできないと当然思っております。その上で、このプロセスが少しでも早く進むように国としてもぜひ全面的にバックアップしていただきたい
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○伊佐委員 大臣、ありがとうございます
○伊佐委員 大臣、ありがとうございます。まず当面の資金繰り、そしてその後の経営の安定化に向けて、二段階の議論を進めていただいているというお言葉をいただきました。 私は、さっき、民間の医療機関にとって、今までずっと搾り込まれていて、急にこうなったから協力してくれと言われてももう限界だという声をお伝えさせていただきましたが、もちろん信念を持って病院の皆さん、医療従事者の皆さんは対応してくださってい
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○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 私は、我々の、こちら側の責任でももちろんあると思っておりますので、しっかりとまずはコロナ対策に全力を尽くしていく、その上で大きな議論もしていく必要があるというふうに思っております。 次の質問ですが、五月の七日に我が党から大臣に申入れを行った中で、就労系の障害福祉事業所、就労継続A型、B型への支援も盛り込んでおりました。その中で、特に障害者の施設の就労系の
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○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 障害者の就労施設の皆さんへの支援を厚労省でもいろいろやっていただいて、つなぐマスクプロジェクトというので、恐らく、今、大臣あるいは副大臣のされていらっしゃるマスクは、障害者の皆さんが就労継続施設でつくられたマスクをつけてくださっているんだというふうに思います。しっかりと応援をしていただきたいというふうに思っております。 法案に入りたいと思います。 今
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○伊佐委員 確かに、大阪の方でも、特養に入れなかった方の行き先として、有料だっ…
○伊佐委員 確かに、大阪の方でも、特養に入れなかった方の行き先として、有料だったりとかサ高住だったりとかが非常に多いです。サ高住は大阪で非常に多いんですが、こういう設置状況というのを把握しておくのは非常に大事だというふうに思っております。 最後の一問になりますが、さっき安藤委員からも質問がありましたデータ基盤、CHASE、VISITの話。 今までの医療保険と介護保険のデータは、既にこの秋か
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○伊佐委員 時間になりました
○伊佐委員 時間になりました。 今回、現場ではより問題が複雑化して複合化している状況の中で、地域共生社会の基盤をつくる非常に大事な法案だというふうに思います。各地域地域で頑張れるところとそうじゃないところ、いろいろありますので、ぜひ、この法案が成立した後はしっかりとそれが実行されるように、丁寧なバックアップをお願いしたいと思います。 終わります。
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○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきましてありがとうございます。 年金法案が議題でございますが、私、本会議でも質問をさせていただきました。まず冒頭、初めは新型コロナについて質問したいと思っております。とりわけ、前半部分はアビガンについて集中的に伺いたいと思います。 治療薬があれば、当然、医療現場の安心感というのも大分変わってくるわけであります。昨日、レムデシビ
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○伊佐委員 企業が今一生懸命治験をやっているところだというふうに伺っています
○伊佐委員 企業が今一生懸命治験をやっているところだというふうに伺っています。 当然、治験が終わった後は、そのデータを企業の方で解析をしていただいて、申請が来て、そこから初めて厚労省の仕事として、どうやって薬事承認していくかと。ここは本当に、迅速に対応するという大臣のお言葉をいただいたわけです。 そういう意味では、これから、もちろん有効性がしっかりと確認されればということで五月中ということ
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○伊佐委員 そのとおりで、最終的には医師の判断、本人が希望すれば誰でも受けられ…
○伊佐委員 そのとおりで、最終的には医師の判断、本人が希望すれば誰でも受けられるわけではない。ただ、よく、いろいろなネット上のうわさや、あれを見ていますと、コネがないと投与されないんじゃないかみたいな、こんな話、とんでもない意見もあって、そういうわけではなくて、しっかりと、患者さんが希望した上で、医師が判断すればアビガンも投与できるということです。 ただ、問題は、服用を望む患者に公平なアクセス
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○伊佐委員 厚労省としては、観察研究に参加してほしい、医療機関に参加してほしい…
○伊佐委員 厚労省としては、観察研究に参加してほしい、医療機関に参加してほしいという協力を依頼している。四月の二十七日、改訂版五月四日、医療機関が観察研究に参加する仕方について、通知を厚労省から出していただいています。 こういう通知をどんどん発出していただいているのは、観察研究にぜひ参加してほしいという厚労省の思いだと思いますが、では、医療機関の立場に立って伺いますと、うちの病院でもアビガンが
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○伊佐委員 つまり、医療機関の中でも、倫理委員会がなかったとしても、中央審査、…
○伊佐委員 つまり、医療機関の中でも、倫理委員会がなかったとしても、中央審査、具体的な病院の名前を言っていただきましたが、中央でこの研究をやっている病院が成りかわって審査をしてくれる、しかも、大分手続も簡便でできるということでありました。局長から言及はありませんでしたけれども、投与を開始した後、事後審査もオーケー、大分柔軟な扱いになっているというふうに思っております。 その上で、もう一歩柔軟な
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○伊佐委員 大臣、ありがとうございます
○伊佐委員 大臣、ありがとうございます。 私、これはすごく難しいなと思っています。何が難しいかというと、きのう承認いただいたレムデシビルは重症者の皆さんが対象とされる、アビガンについては、今、みんなが、実は、報道を見ていても、軽症者の皆さんが服用できるのがアビガンだというふうに、私もそう思っていました。 ところが、よくよく資料を見てみますと、例えば厚労省から出していただいた通知を見ると、ア
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○伊佐委員 もちろんこれは副作用のあるものですので、軽々に、もう軽症になったか…
○伊佐委員 もちろんこれは副作用のあるものですので、軽々に、もう軽症になったからすぐというわけではもちろんないと思います。そういう意味では医師の判断だと思うんです。 ただ、今回、私、難しいと申し上げたのは、軽症であった方が急激に悪くなる、あっという間に重症になってしまうという例が報告されている中で、今の観察研究では、酸素投与が必要になってから、さまざまな条件を満たした上で投与するということにな
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○伊佐委員 確かに、局長に最初おっしゃっていただいたとおり、どうやって、どうい…
○伊佐委員 確かに、局長に最初おっしゃっていただいたとおり、どうやって、どういうふうにこれを使っていくのかというところがまず一つの大事な点だというふうにおっしゃっていただきました。 大臣に伺いたいと思います。 つまり、日本では、今、コロナに対してはPCR検査という一つの大きな議論があって、抗原検査というのがあって、抗体検査というのがある、これをどうやって組み合わせていくか。もちろん、まず、