活動スコア
全期間提出法案
2件
第221回次 第2号 ・ 衆議院
第221回次 第2号 ・ 参議院
発言タイムライン
798件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 きょうは、検査の話と治療薬の話を伺わせていただきました。この二つの体制がしっかりできると大分安心感も変わってくるんじゃないかというふうに思っておりますので、しっかりとした体制づくりをお願いしたいと思います。 年金の質問をしたいと思います。 今回の年金のこの法案というのは、私は、新しい、分配に向けた大事な一歩じゃないかと思っています。 これまで日
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 今後も、適正な再分配について、この委員会でも議論してまいりたいと思います。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 自由民主党、公明党を代表して質問いたします。(拍手) まず、この新型コロナウイルスによって亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、感染された方々の御回復をお祈り申し上げます。そして、感染症に最前線で向き合っていただいている医療従事者の皆様始め、生活維持に必要な業種で事業継続に踏ん張ってくださっている皆様に、心より御礼申し上げます。 まず冒頭
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊佐委員 第四分科会の審査について御報告申し上げます
○伊佐委員 第四分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、法務省及び国土交通省の所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、新型コロナウイルス感染症に関連して、事態収束後における観光業への支援、JR北海道等の運輸業への支援及び国内線においても水際対策を行う必要性、検察官の勤務延長の経緯、成年後見制度における任意後見の推進、航空機からの落下物について事業者に対して行政処分を行
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 おととい発表になりました街角景気、三月の指数が一四・二ポイントまで下がった。これはもうリーマンよりも悪いし、東日本大震災よりも下回っている、過去最悪という状況になっています。 こういう厳しい中で事業継続をどうやっていくか、経済をどう維持していくか
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 もう本当に現場の皆さんも大車輪で頑張っていただいていると思いますが、企業の声をもうそのままお届けすると、とにかく迅速にということでございます。重ねて申し上げておきたいと思います。 次に、民間金融に関する話です。 今回、公庫も窓口が大変ですので、融資窓口を拡大するということで、地方公共団体の制度融資を活用して民間金融機関で実質無利子無担保の融資を受ける
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊佐委員 これは本当に、民間金融機関、先ほど二十四・二兆円規模とおっしゃって…
○伊佐委員 これは本当に、民間金融機関、先ほど二十四・二兆円規模とおっしゃっていただきましたが、公庫が今回積むのが十二・六兆円規模なので、今回民間でやるのはその倍ぐらいということになります。かなり大きな措置だというふうに思っております。 ここでもやはりスピード感が大事だというふうに思います。これは企業からすれば、民間金融機関は日ごろからおつき合いのあるメーンバンクさんであったりとかということで
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊佐委員 一点確認をさせていただきたいと思います
○伊佐委員 一点確認をさせていただきたいと思います。 実は、この都道府県による制度融資というのは、今既にほとんどの都道府県でやっています。現在制度を持っている。そこから実際に借りている方々、民間企業というのもありまして、その制度にもよりますが、利子の補給を受けているところもあれば、利子は企業が負担しているところも、いろいろあります。 以前からこの制度融資を使っていて、民間金融機関から借りて
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 既に借りている方々は借りかえられるということです。 ちょっとここは一点、大事な点だと思うのであえて発言させていただきますと、今回のこの融資制度というのは、まず自治体がお金を出して、そこに後で国から十分の十支援するということになります。つまり、これは地方の債務負担行為が発生するんです。予算化しなきゃいけないんです。 だから、さっきできるだけ早期に制度を
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊佐委員 銀行によっては、本当に、今回特別の措置ということで、例えば三カ月間…
○伊佐委員 銀行によっては、本当に、今回特別の措置ということで、例えば三カ月間は全部支払いを猶予するというような措置をとっていただいているようなところもあります。こういういろいろな事例をどんどん金融庁は横展開をしていただいて、こういう民間金融機関の取組を広めていただきたいというふうに思っております。 その中でもう一点、企業の皆さんが心配しているのは、与信の低下です。今回、さまざまな形で金融庁か
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊佐委員 そうですね、一概に与信は低下しないんだということであります
○伊佐委員 そうですね、一概に与信は低下しないんだということであります。そこも、今回の緊急経済対策の中でも、はっきりとは書いていませんが、そういうような取扱いもあったと思いますので、ここも今答弁をいただいたところです。 最後、もう一個確認です。 四月七日の要請の中で、これまでも実は対応可能だったわけですが、余り世の中に認識されていないようなこともありました。それをあえて明示したものもありま
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊佐委員 この住宅ローン、個人のローンについても柔軟な対応をされるということ…
○伊佐委員 この住宅ローン、個人のローンについても柔軟な対応をされるということは、恐らく余り皆さん知らないと思います。リーフレット等というふうに言っていただきました。幅広くこれも周知をお願いしたいというふうに思います。 次に、世界経済について伺いたいと思います。先に大臣に伺いたいと思います。 来週、IMF総会、そしてG20の財相・中央銀行総裁会議というものが開かれます。恐らく、こういう状況
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊佐委員 大臣、その中で、もう一問、これは最後の質問になると思いますが、ちょ…
○伊佐委員 大臣、その中で、もう一問、これは最後の質問になると思いますが、ちょっと報道で、今回のその百八兆円の緊急経済対策の中に、IMFに、この支援のための資金提供が入っているという話。 これ、SNSなんかいっぱい見ていますと、例えば、国内対策を最優先するべきなのに海外に支援するというのはどういう意味なのかというお声であったりとか、あるいは、百八兆円というこの緊急経済対策という中にこんなものま
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 感染症対策は一国だけでできるものではなくて、やはり国際協調というものが大事だというふうに思っております。そういう意味で、来週、この協調をしっかりと構築して維持していく、そういう場にしていただければというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これより決算行政監視委員会第四分科会を開会いたします
○伊佐主査 これより決算行政監視委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました伊佐進一でございます。よろしくお願いいたします。 本分科会は、法務省所管及び国土交通省所管についての審査を行うことになっております。 なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取するこ
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○伊佐主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院田中審議官。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…
○伊佐主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。森法務大臣。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 この際、お諮りいたします
○伊佐主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 御異議なしと認めます
○伊佐主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました
○伊佐主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これより質疑に入ります
○伊佐主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。川内博史君。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて松原仁君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて松原仁君の質疑は終了いたしました。 次に、佐藤英道君。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて佐藤英道君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて佐藤英道君の質疑は終了いたしました。 次に、井出庸生君。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて井出庸生君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて井出庸生君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○伊佐主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 国土交通省所管について質疑を続行いたします。篠原孝君。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました。 次に、大西健介君。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました。 次に、神谷裕君。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて神谷裕君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて神谷裕君の質疑は終了いたしました。 次に、赤嶺政賢君。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。 次に、清水忠史君。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 いや、もう申合せの時間が既に経過しておりますので……(清水分科員「…
○伊佐主査 いや、もう申合せの時間が既に経過しておりますので……(清水分科員「そうですね、はい。この続きは」と呼ぶ)じゃ、大臣、一言最後、御発言いただいて。(清水分科員「いや、私が最後、じゃ」と呼ぶ)わかりました。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 指名に基づいてお願いします
○伊佐主査 指名に基づいてお願いします。 じゃ、赤羽大臣、一言。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 申合せの時間が既に経過しておりますので、御協力お願いします
○伊佐主査 申合せの時間が既に経過しておりますので、御協力お願いします。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○伊佐主査 これにて清水忠史君の質疑は終了いたしました
○伊佐主査 これにて清水忠史君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして国土交通省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後三時四十二分散会
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も、限られた時間でありますので、いろいろいただいているお声、あるいは私個人でいただいている声もあれば、公明党が党としていただいている声もございます、そういうものをもとに質問させていただきたいというふうに思っております。 まず冒頭は、医療提供体制について、先ほど高木委員の方からもお話がありまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 防護服については、御努力していただいているのは本当にわかります
○伊佐委員 防護服については、御努力していただいているのは本当にわかります。ただ、その上で、せめて、本当に、指定されて重症者を診るようなところも、日々何人も何人も患者さんが運ばれているような状況であります。そういうところを何とかお願いしたいというのと、あと、マスクについても、確かに、今制度を動かしていただいて、都道府県の中で優先順位がつけられる、そこが上がらないとどうしようもないということなのかも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 一年間の猶予、そして無担保でと
○伊佐委員 一年間の猶予、そして無担保でと。さっきおっしゃっていただいたように、延滞金は一部というふうにおっしゃいました。これがゼロになるかどうかは税によると。というのは、政令でも国税徴収の例によるというふうになっておりますので、ここはある意味税調で、我々が与党の立場でも税をしっかりと議論していかなきゃいけないというふうに思っておりますので、そこは引き続き頑張ってまいりたいと思います。 あわせ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 指摘を踏まえてしっかりと検討していくということでありました
○伊佐委員 指摘を踏まえてしっかりと検討していくということでありました。恐らく、経済対策は来週早々にも出てくるんじゃないかと思います。その中でどういうふうな書きぶりになるかというところをしっかりと確認をしていきたいというふうに思っております。 文科省からも来ていただいておりますので、質問させていただきます。 まず一問目は、医療的ケアが必要な子供への支援という点です。 通常であれば、医療
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。前向きに検討していただけるという御答弁でありました。 もう一点、文科省に伺いたいのは、オンライン教育についてです。 学校を再開するかどうかというところは設置者の判断ということになりますが、保護者の皆さん、私も保護者でありますが、皆さんの声を聞いていると、本当に二つに分かれます。春休みの後はぜひ再開してほしい、何とか子供を学校で見てほしいというようなお声もあ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 柔軟な運用について検討すると。時間は余りありませんので、ここはしっかりと判断をしていただきたいというふうに思います。 もう時間になりましたので、最後、言いっ放しで終わります。 小川委員からも指摘があって、私もそのとおりだなと思って聞いて、私も質問しようと思っていたことですが、水際対策で、二週間待機しなさいよと言われてホテルを探す、お金もかかるわけです
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 おはようございます
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 限られた質問の時間ではありますが、やはりこの問題、更田委員長に聞かざるを得ないというふうに思っております。通告はしておりませんが、けさほどの報道でございました。 これまで、関西電力の求める火山灰対策の二案を一案に絞り込むという話で、三月十日の参議院の内閣委員会では、二案から
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 ブレーンストーミングだというお話でありました
○伊佐委員 ブレーンストーミングだというお話でありました。 先ほど、冒頭、委員長の方から、この活動状況の中でも、「我が国の原子力規制に対する信頼の回復は、いまだ道半ばにあります。」という言葉がございました。恐らくこの後も、いろんな先生、委員の皆さんからもここについて質問があると思います。しっかりとここは丁寧に説明を尽くしていただきたいというふうに思います。 それでは、通告に従って質問させて
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 あと一点、ちょっと確認したいんですが、さっき私が申し上げたような役…
○伊佐委員 あと一点、ちょっと確認したいんですが、さっき私が申し上げたような役員報酬のカット、これが回り回って補填されていたという話ですが、私、ここは少なくとも返還させるべきだというふうに思います。いかがですか。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 原発は本当に今、大きな転換点だと思います
○伊佐委員 原発は本当に今、大きな転換点だと思います。しっかりとこれは落とし前をつけていただいて、再出発できるように、経産省としてもしっかりと監督をしていただきたいというふうに思っております。 次に、コロナウイルス対策に関連した質問をさせていただきたいと思いますが、電気・ガス料金の支払いについてです。 このコロナの影響で資金繰りが困る、収入が減る、こういう方々がいらっしゃって、電気・ガス料
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 この要件として、緊急小口資金というものの貸付けを受けた者ということ…
○伊佐委員 この要件として、緊急小口資金というものの貸付けを受けた者ということで今御答弁いただきましたが、実は、党内のコロナの対策本部でも指摘があったんですが、この緊急小口資金の貸付申請が開始したのが二十五日、これもきのうなんです。同じくきのう始まったばかりなので、資金繰りに困っているところは、本当に、きょうあすどうするか、今週どうするかという世界なんですが、この貸付けを申し込んで、実際に緊急小口
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 柔軟な対応をしていただきまして、ありがとうございます
○伊佐委員 柔軟な対応をしていただきまして、ありがとうございます。 通常であれば、支払いがおくれれば利子も発生する、でも、この支払い猶予では、猶予ができて、しかも利息ももちろんつかないということでありますので、ぜひ御利用いただければというふうに思っております。 最後のテーマに入りたいと思います。少し時間もなくなってまいりましたので、短目に、御答弁、簡潔にいただければありがたいと思いますが、
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 この処理水、最後どうするかというのは、当然、政府が決める、経産省が…
○伊佐委員 この処理水、最後どうするかというのは、当然、政府が決める、経産省が決め、政府が決め、原子力災害対策本部かもしれませんが、その上で、経産省の小委員会の中で、水蒸気放出か海洋放出が実績があるので現実的だと。それを具体的にやったら、じゃ、技術的にどうなるかという検討だと思いますが、ちょっともう一点、この検討素案の中で東電が示した放出基準はどうなっていますか。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊佐委員 数字を示していただきました
○伊佐委員 数字を示していただきました。それがどの程度かというのはなかなか役所の方から言いにくいと思いますので、確認をさせていただくと、そもそも、水蒸気放出、海洋放出というのは、運転中、今、世界で運転している原発から既に行われているものであります。だから、今この瞬間も、このどちらかのやり方で放出がされている。そのときの濃度は、濃度基準は、国連で示されたモデルに基づいて各国がつくっていますので、大体
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 参考人の皆さんには、お忙しい中で足を運んでいただいて、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 私も、冒頭はコロナ対策で、雇用との関係です。 もちろん、政府も今いろいろな手を打っておりまして、資金繰りももちろん大事だと思うんですが、やはり、私、最後は、守らなきゃいけないのは雇用だという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 働き方の点でもう一点なんですが、テレワークです
○伊佐委員 働き方の点でもう一点なんですが、テレワークです。 政府も、このコロナ対策の前からテレワークというものを多様な働き方あるいはワーク・ライフ・バランスという観点で進めてきたわけですが、後押しをしてきたわけですが、今回、こういう外的な要因で進めざるを得ないというような状況になってまいりました。結果、これで働き方改革というのがもしかすると進んでいくのかもしれませんが、ちょっと個人的に大胆な
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 それでは、法案の内容に入っていきたいと思います。 実は、先ほど、午前の審議でも議論になったのが、七十歳までの就業機会確保の中で、非雇用に対する懸念というものです。業務委託契約であったりとか有償ボランティアというものが、今回、七十歳までの方々には導入されるという法案になっておりますが、この非雇用への懸念というのは、参考人の中でも何人かの方から御懸念のお示し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 つまり、もちろんさまざま配慮しなきゃいけない事項があって、ガイドラインみたいなものでそれを少しでも担保するというのは大事な観点だと思いますが、少なくとも、今おっしゃっていただいたのは、経営者側から見ても、あるいは働く側から見ても、ニーズはあるんだということだというふうに理解をいたしました。 次に、副業、兼業の話を伺いたいと思います。 副業、兼業、複数
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 阿部参考人、もう一回確認なんですけれども、この報告書の中でもそうですし、この法案でもそうですが、施行後五年をめどに検証するということになっていると思います。つまり、五年間見てみた上で若者に対しての適用をどうしていくかということだと思いますが、もう一度、五年間どういうものを見て、こういう条件があれば若者に適用できるということになる、そういう議論があったんでしょ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。もともとの議論の発端が若者というのもありましたので、しっかりとそこは、また五年間、見させていただきたいと思います。 最後に、もう一問、阿部参考人に。 もう一度さっきに戻って、今回の七十歳までの就業機会確保で、六十五歳までの雇用について、最初は三つの措置というのは努力義務でした。それが義務化になった。経緯をひもとくと、平成十二年に努力義務になって、平成十六年
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊佐委員 私、時間になりました
○伊佐委員 私、時間になりました。きょういただいたさまざまな意見をしっかりと法案の審議に反映させてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 おはようございます
○伊佐分科員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、まず最初、冒頭、将棋の質問をさせていただきたいと思います。 国会の中にはいろいろな議連がありますけれども、将棋議連というのがありまして、今、参議院議長の山東先生が会長を務めておりまして、私も今、事務局次長をやらせていただいております。 私は、小学校のころ
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 大臣からも、将棋について高く評価をしていただきました
○伊佐分科員 大臣からも、将棋について高く評価をしていただきました。 このすばらしい文化を世界に発信していくということも、私、非常に大事だと思っておりまして、今、将棋連盟では、国際将棋フェスティバル二〇二〇というのを計画をしておりまして、羽田空港で、いろいろな世界の棋士も集めて、そこで将棋をやる。和服の方もいらっしゃいますし、あるいは将棋盤とか駒、伝統工芸としての紹介というのもあって、いろいろ
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 さっき教育的効果というところも申し上げましたが、そこについても伺…
○伊佐分科員 さっき教育的効果というところも申し上げましたが、そこについても伺いたいと思います。 思考力、集中力、決断力、洞察力。私、それ以外にも、人間関係というか人格形成、こういうところでも将棋ってすごい大きな役割を果たしているなと。例えば、私も、子供同士がやっているのを横で、結構うまいんですけれども見ていると、たまにけんかするんですよ。指を離したとか離していないとかで、いやいやまだ離してい
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 ありがとうございます
○伊佐分科員 ありがとうございます。「私たちの道徳」という、国がつくっている教科書になるんですかね、副読本ですかね、資料ですかね。というところで既に将棋を題材にして、一つの教材として成立しているということでありました。 教育的効果という点で有効性が本当にどうなのか、これを客観的に、科学的に立証しようということで、将棋連盟の方でも、学術面からそういうことができないか、つまり、将棋の教育的な効果、
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 次長の方から、幅広いという御答弁をいただきました
○伊佐分科員 次長の方から、幅広いという御答弁をいただきました。メディア芸術祭だけではなくて、文化庁、いろいろなツールがあると思いますので、そういうのを通じてオタク文化をぜひ広げていっていただきたいというふうに思います。 あわせてもう一問なんですが、今国会で法案審議されるであろう文化観光推進法というのがあります。中身を見ますと、文化資源の保存や活用、あるいはその文化資源の解説、紹介、博物館など
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 ありがとうございます
○伊佐分科員 ありがとうございます。 漫画、アニメ、こういったものも対象になるということでした。 それでは、次に、伝統芸能について移っていきたいと思います。 私、歌舞伎の歴史というものをある方にいろいろと教えていただきました。そうすると、昔は歌舞伎というのは広く本当に庶民のものだった。つまり、誰でも実力があれば歌舞伎役者になれた、庶民も役者になれた。ところが、戦後、GHQの統制もいろい
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 次長のおっしゃっていただいた親子教室事業、これも存じ上げてはいる…
○伊佐分科員 次長のおっしゃっていただいた親子教室事業、これも存じ上げてはいるんですが、そうやって歌舞伎の機会に触れるとか体験するとか、こういうのも大事なんですが、私が今申し上げたのは、本当に、歌舞伎のわざの錬磨であるとか後継者の育成であるとか、こういったところを一生懸命、だから、単なる、そういう機会に触れるだけじゃない、後継者育成まで頑張ってやっているようなところも実はあるんです。ところが、そう
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 もう一度確認したいので、参考人の方でも結構なんですが、今の文科省…
○伊佐分科員 もう一度確認したいので、参考人の方でも結構なんですが、今の文科省の見解というのは、今までだったら一体でじゃないとできなかったものが、内部と外部、分けてもいいよ、これから分けてもよくなりますよ、こういうことでよろしかったんでしょうか。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 ありがとうございます
○伊佐分科員 ありがとうございます。 さっき政務官から御答弁いただいたとおり、おっしゃるとおりだと。つまり、これからは、このR二年の予算からは、内部と外部を別々に行っても大丈夫と。私が文科省の方から事前に聞いていたのは、補助率も実は上がって、今までの地方負担というのは五一・七%だったのが二六・七%になる。しかも、本体の、躯体の工事が築四十年でやる、その前の二十年、その後の二十年、両方とも使える
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 さっき局長の方から、外部講師を活用しなかった理由として、適当な講…
○伊佐分科員 さっき局長の方から、外部講師を活用しなかった理由として、適当な講師がいなかったというようなことが答えで返ってきていると。あるいは、教師が指導したからいいんだ、こういう声も、私、伺っております。 これは、何のために外部講師が必要なのか、外部講師の活用が重要なのかというところは、もう少し文科省としてもアピールしていただきたいなというふうに思っております。もちろんこれは、単なる知識を伝
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 しっかりと連携をして、日ごろからいろいろな会議体で厚労省と一緒に…
○伊佐分科員 しっかりと連携をして、日ごろからいろいろな会議体で厚労省と一緒になっていると思います、より密にお願いしたい。 というのは、これからいよいよ全国展開が始まります。今まではモデルケースで幾つか進めていた実態だったと思いますが、小学校では二〇二〇年四月から、中学校は二〇二一年四月から、学習指導要領に基づいて全国展開ということになりますので、ここは、最後の質問になりますが、国が前に積極的
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○伊佐分科員 ありがとうございました
○伊佐分科員 ありがとうございました。 以上、終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です
○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、質問させていただきたいと思いますが、まず最初はヘルス産業について伺いたいと思います。 ヘルス産業というのは、エステとかリラクゼーション、自費リハビリというようなものもございます。経済産業省はこのヘルス産業というものを後押しをしていらっしゃいます。観光に資するとか、いろいろな観点がある
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 今恐らく、自費リハビリだけじゃなくて、エステ、リラクゼーションの…
○伊佐分科員 今恐らく、自費リハビリだけじゃなくて、エステ、リラクゼーションのところもあわせて答えていただいたんじゃないかと。あ、それ以外にまた答弁があるんですね。では、ちょっとエステ、リラクゼーションもお伺いします。 ここも多種多様でして、ちょっと少しだけお話しさせていただくと、健康被害、ここはいろいろ数字が挙がっておりまして、消費者庁の国民生活センターには六千件の相談がある。そこはいろいろ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 今答弁を伺っていますと、自費リハビリと大体同じトーンかなと
○伊佐分科員 今答弁を伺っていますと、自費リハビリと大体同じトーンかなと。つまり、各業界での自主ガイドラインをしっかりつくってもらう。 もちろんそれは大事だと思うんですが、ただ、予算も要求して、五件も採択されていますという話なんですが、私、伺ったら、予算が、ヘルスケアサービスの評価基準の策定支援、二百五十万円と。一年間で二百五十万円しかありませんので、もう少しここはしっかりと責任感を持って、経
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 私、これはあえて言えば、本当は行政が、例えば企業から、ビジネスサ…
○伊佐分科員 私、これはあえて言えば、本当は行政が、例えば企業から、ビジネスサイドからこれはどうなんでしょうと質問があったら、それに丁寧に対応するというのは実は本来の行政の仕事ではないかと思っているんです。ただ、そこを一応このグレーゾーン解消制度ということにして、ある意味、行政に対して、ちゃんとやれよというふうに法律で決めたということじゃないかと私は思っております。 だから、当然ニーズはあるわ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 おっしゃったとおりで、別にこの制度自体がすべからく全ての法律に対…
○伊佐分科員 おっしゃったとおりで、別にこの制度自体がすべからく全ての法律に対して黒じゃないかというのを見るものじゃないというのはそのとおりなんです。だからこそ、コンサルティング機能が私は大事だというふうに思います。そこを丁寧にしないと、間違ったお墨つきを与える、誤解を与える可能性があるということだけ指摘しておきたいというふうに思います。 最後、この関係でもう一問。厚労省、きょうも来ていただい
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 厚労省もなかなか人繰りが大変だと思います
○伊佐分科員 厚労省もなかなか人繰りが大変だと思います。全ての国際会議に全部厚労省本省から人を出すというのは難しいかもしれませんが、各大使館に厚労アタッシェもいらっしゃると思いますので、ぜひ協力してもらいながら進めていただきたいというふうに思います。 次の話題は、石炭火力について伺いたいと思います。 我が党から、代表質問でも少し踏み込んだ発言がございました。石炭火力について新規建設はしない
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○伊佐分科員 今、ドイツの例を挙げていただきました
○伊佐分科員 今、ドイツの例を挙げていただきました。ドイツの石炭依存度は、私調べたら、四二%ということです。脱石炭ということは確かにドイツも目指していますが、ただ、そこにはやはり丁寧な対応があって、産炭地に対して四百億ユーロですから、多分四・八兆円とか、発電事業者に四十四億ユーロ、三千五百億円ぐらいとか、かなり丁寧な対応をして進めるんだということだと思います。 逆に、途上国にとってみると、これ
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○伊佐分科員 今、各国の状況を紹介していただきました
○伊佐分科員 今、各国の状況を紹介していただきました。 途上国が石炭火力を入れる、コストの高いほかの電源を強制することは当然できないわけですから、そうなったときに、さっき、故障率、信頼性の話もありましたし、中国では最新鋭でないものを今どんどん入れているという話でありました。もし、効率の悪い、二酸化炭素を多く出すような国のプラントが結局途上国に入ってしまうのであれば、まだ、高効率な日本のプラント
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○伊佐分科員 政務官の方から東大阪という言葉が出てまいりました
○伊佐分科員 政務官の方から東大阪という言葉が出てまいりました。ここももちろん頑張っていらっしゃるんですけれども、私の地元、守口、門真でも頑張っているところもございますので、一応申し上げておきたいというふうに思います。 次に、フリーランスの話をしたいと思うんですが、このフリーランスの働き方、会社に属さずに、個人で仕事を請け負っている、ネットを通じて、締切りはいつまでですよというので、単発で仕事
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○伊佐分科員 ありがとうございます
○伊佐分科員 ありがとうございます。 去年年末、この中間報告が出て、次、最終報告を目指して、さっきおっしゃっていただいたような議論を進めていく。これは伺ったら、厚労省の方では、既にもう二年前から議論を始めて、ずっと議論を重ねていらっしゃる、まだまだ結論が出ていないと。 もちろん、さっき申し上げたように、いろいろな複雑な法制が絡み合っているので、簡単にこうだというのは出ないのはわかるんですが
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○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私、きょうは、もう最後のバッターでありますので、きょうは金曜の夜であります。私、三十分の時間をいただいておりますが、私が早く終われば皆さんも早く地元に帰れるというふうに思っておりますので、通告は十一問しているんですけれども、九問に絞ってやっていきたい。これが終われば、時間の途中でも私は終わります。
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○伊佐委員 こうしてさまざまひもづいているものがありまして、さっき文科省の方か…
○伊佐委員 こうしてさまざまひもづいているものがありまして、さっき文科省の方からもありました高等教育の無償化、これは計算をすると、人によって控除されるかどうかで五十四万円の差が出てきます。高校の場合、私立高校の授業料については、四十万円もらえるか十二万円もらえるか、もう全然違うわけです。 ただ、一つちょっと課題がありまして、きょうは佐々木政務官にも来ていただいておりますが、給付型奨学金あるいは
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○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 速やかにしていくことが重要だというお言葉もいただきました。御努力をいただければと思います。 政務官、もう質問ありませんので、退席していただいても結構です。
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○伊佐委員 それでは、次はオープンイノベーションの促進税制について伺いたいと思…
○伊佐委員 それでは、次はオープンイノベーションの促進税制について伺いたいと思います。 事業会社からベンチャー企業に出資をすれば、所得控除が二五%。これはいろいろ税調の中でも、我々も指摘があったのは、もともと投資をするつもりだったのに、そこに追い銭的に公的な支援が入る、こういうようなことはあっちゃだめですよと。つまり、これによって新たな投資に結びつく、新たにオープンイノベーションがふえる、こう
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○伊佐委員 つまり、これはベンチャー企業にとってもよくて、そこに投資をする事業…
○伊佐委員 つまり、これはベンチャー企業にとってもよくて、そこに投資をする事業会社にもよくて、しかも全体としてもオープンイノベーションが進む、この三つの観点をしっかりと要件としたいということでした。 では、この要件でこれを執行するに当たってちょっとお願いしたいのは、企業にとっての予見可能性です。つまり、この制度が使いやすいかどうかということです。 最初はできるだけ前広に受け入れていただいて
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○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 しっかり経過を丁寧に、中小企業も含めて相談に乗っていただきたいというふうに思っております。 次に、5Gの導入促進税制。超高速大容量、多数同時接続ということで、これはもう今後我が国の基幹インフラになるものであります。 先ほど麻生大臣の方からも言及がありましたとおり、5Gというのは周波数が非常に高いので、そんなに電波が飛びません。そういう意味では全国で一
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○伊佐委員 スクラップ・アンド・ビルドという言葉がございましたが、しっかりと政…
○伊佐委員 スクラップ・アンド・ビルドという言葉がございましたが、しっかりと政策誘導として、税を緩めるところは緩めて、あるいは厳しくするところは厳しくしているということだろうと思います。 さっき、ローカルという話も多少あったと思いますが、つまり、これは大手のキャリアだけじゃなくて、ローカルな5Gを扱う業者、こういうところをしっかり支援しようというのが私は非常に大事だというふうに思っております。
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○伊佐委員 次に、与党税調において、我が党独自提案として出させていただいたもの…
○伊佐委員 次に、与党税調において、我が党独自提案として出させていただいたものがございます。本会議でも一部触れさせていただきました、災害による損失控除です。 現在、災害で受けた被害というのは、盗難とかあるいは横領と同じ雑損控除という形になっております。雑損控除として所得から控除する。でも、災害による損害というのは、大体、横領とか盗難よりも全然多額になる場合が大きいです。繰越しできるのはしかも三
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○伊佐委員 東日本の場合は、さっき主税局長からあったのは、同時、大量、広範だと
○伊佐委員 東日本の場合は、さっき主税局長からあったのは、同時、大量、広範だと。規模も大きかったということだと思います。 ただ、私、やはりこれは所得控除ですので、被災者一人一人から見たら同じだと思います。洪水で流されようが津波で流されようが、同じように家は流されているわけですよ。ところが、これはマクロで見れば違うからあなたは違う制度ですということは、私はちょっと、被害者からすれば何でなんだとい
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○伊佐委員 以上、終わります
○伊佐委員 以上、終わります。 ありがとうございました。
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○伊佐委員 公明党の伊佐進一です
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日は、質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 冒頭、まず、新型コロナウイルス対策について、私もお伺いをしたいと思います。 中国への渡航歴がない、経路も不明というような感染者が出てまいりました。昨日、大臣の記者会見にもありましたとおり、フェーズが変わってきた、感染者の増加局面に対応していく必要があると。政府は以前、新型インフルエンザに対す
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○伊佐委員 総理から、さまざまな手段を考えているということでありました
○伊佐委員 総理から、さまざまな手段を考えているということでありました。とにかく、パッケージで、全体がわかりやすいということが私は大事だというふうに思っております。 少し具体的な話を厚労省に伺いたいと思います。 まず、相談窓口。この相談窓口については、全国の都道府県で今設置をされている。聞いてみますと、土日祝日は休み、窓口時間も九時から十七時半、こういうところもあった。これは、相談窓口から
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○伊佐委員 各地域地域、相談窓口がしっかりと二十四時間対応になっているかという…
○伊佐委員 各地域地域、相談窓口がしっかりと二十四時間対応になっているかというところは確認をしていただきたいというふうに思っております。 ちょっと、治療薬について、更に伺いたいと思います。 この治療薬、治療法の開発について、報道も見ておりますと、いろいろな情報が飛び交っております。また、いろいろな報道がなされていて、いろいろな研究者がいろいろなさまざまなことを言っている。政府として厚労省に
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○伊佐委員 副大臣、そうすると、できるだけ早期にということなので、今の現段階で…
○伊佐委員 副大臣、そうすると、できるだけ早期にということなので、今の現段階では、その見通し、いつぐらいにということはなかなか申し上げられないという、まあ、うなずいていらっしゃいますので、これは本当にできるだけ早期にと。 ここも、実は、HIVに使う薬が効果があるんじゃないかという話も、もともと、これは当然、コロナウイルスのために認可がおりているわけじゃなくて、他目的で、HIVでこの認可がおりて
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○伊佐委員 さっき副大臣からも答弁があった、きのうの大臣の会見でもありました、…
○伊佐委員 さっき副大臣からも答弁があった、きのうの大臣の会見でもありました、受診の目安についてきょうじゅうに発表されると。 問題は多分その先なんですね。そうなったときに、じゃ、どういう病院で、どういう人がどういうところに行けばいいのか。今の御答弁では、もともとは千六百床を指定していたものを、そうじゃないところにも入院できるようにしました、八百病院まで拡大しますと。でも、申し上げたとおり、今、
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○伊佐委員 新型コロナウイルス対策について、これで最後の質問にしたいと思います
○伊佐委員 新型コロナウイルス対策について、これで最後の質問にしたいと思います。CDCについて、これは通告は厚労省にしておりますが、もし総理も御所見があれば御意見を伺いたいというふうに思っております。 もちろん、まだまだ今は対策の真っ最中で、まだ振り返る時期ではないと思いますが、私、今回の課題の一つは何かというと、海外発信というものにあるんじゃないかというふうに思っております。 ダイヤモン
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○伊佐委員 ありがとうございました
○伊佐委員 ありがとうございました。 これは、我が党でも今、頻繁に対策本部を開催をしております。その中で、与党・政府、しっかり連携をして、国民の皆さんの不安を少しでも取り除けるように我々も頑張ってまいりたいというふうに思っております。 次に、中小企業の対策について、テーマを移して質問をさせていただきたいと思います。 中小企業の皆さんにとってみれば、この四月から同一労働同一賃金が始まる。
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○伊佐委員 総理から今、大きな方向性を示していただきました
○伊佐委員 総理から今、大きな方向性を示していただきました。 経産大臣にも伺いたいと思います。 これはやはり、我々、かなり綿密に、いろいろな業界ごとに、本当に働き方改革を進めていく上で、ここはある程度経過措置を置くべきじゃないかとか、いろいろ丁寧に議論してきたつもりです。ところが、やはり現場は本当に多種多様ですので、うちの企業は大丈夫というところもあれば、うちはちょっと厳しいとか、本当にさ
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○伊佐委員 さっき冒頭申し上げたもう一つが、被用者保険の適用の拡大であります
○伊佐委員 さっき冒頭申し上げたもう一つが、被用者保険の適用の拡大であります。これはこの国会で議論されることになると思いますが、この厚生年金、被用者保険、五十人以上の中小企業まで拡大しようという法案であります。 総理、私、これは一番の大きな問題は何かというと、パートで働く皆さんにとって、厚生年金に入る、加入するということがメリットがあるというふうに認識されていないというところが一番私は大きな問
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○伊佐委員 総理、ありがとうございます
○伊佐委員 総理、ありがとうございます。 こうした、総理が今メリットを説明していただいたこの被用者保険の拡大もそうですし、働き方改革もそうですが、これは中小企業の皆さんの協力なくしてはできません。従業員のことを、私、一番考えているのは、中小企業の経営者の皆さんじゃないかと。大企業よりも一人一人顔が見える関係なわけですから。そういう意味では、ぜひ、丁寧に中小企業の皆さんの声を聞いて進めていただき
- 予算委員会予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます
○伊佐委員 ありがとうございます。 本気でという言葉をいただきました。 西村大臣、フリーランスの質問、できずに申しわけありませんでした。 終わりたいと思います。
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○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。(拍手) 冒頭、新型コロナウイルスへの対応について一言申し上げます。 本日の最新の情報では、世界の感染者は二万八千七十三人、亡くなられた方々は五百人を超え、五百六十四人になりました。政府は、水際対策のみならず、日本国内での拡大防止のため、適切な医療が提供される体制整備をとることが重要です。また、感染症に対して世界は運命共同体であり、国際連携によって対応す