仁木 博文

にき ひろぶみ

自由民主党
衆議院
選挙区
徳島1
当選回数
4回

活動スコア

全期間
3.4
総合スコア / 100
発言数5423.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

551件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 説明ありがとうございました

    ○仁木委員 説明ありがとうございました。分かりました。  この業界なり、そういったコロナの影響を強く受けている、あるいはそうでないという、区分けというか分類が難しいのも政治的にはございますけれども、そういう先生のお考えがあるということも一部、実際ちまたの経済的な経営者ともお会いする中で伺っているところでございます。  さて、また話を能力開発ということに変えたいと思いますけれども、今、デジタル化

  2. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 同じく冨高参考人の方に質問でございますけれども、そういった能力開発…

    ○仁木委員 同じく冨高参考人の方に質問でございますけれども、そういった能力開発という中において、キャリアコンサルティングはかなり重要だと思います。  世の中のトレンドとかによってかなりデジタル化が進んでおりまして、例えば、私たちがレストランに行ってメニューを見る際、紙メニューからタブレットでオーダーを聞くような状態になっていまして、そういう意味でいうと、ウェーター、ウェートレスというか、そういう

  3. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 キャリアコンサルティング、いろいろ、そういう分野の業種というか新た…

    ○仁木委員 キャリアコンサルティング、いろいろ、そういう分野の業種というか新たなそういった仕事も生まれているわけでございますけれども、やはり、質とかあるいはその内容、ピンからキリまであると思うんですね。そういう意味で、やはり評価されている業種がより活用されていく、つまり、その分野も淘汰されていくというか、そういうことも大切だというふうに思っております。  そういう形で、今日、雇用保険二事業に関し

  4. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  今日は雇用保険法の最終、今日の最終でございますけれども、この間議論に上がっております国庫負担、いわゆる雇用保険の財政、これの安定に寄与することについてお尋ねしたいと思いますが、労政審での議論内容、もちろん大きいわけでございますが、私はその中で気になるのが、例えば今、国庫負担の割合にも寄与する受給者人員、この七十万人という数字ですね。  これは、例え

  5. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 そして、保険料率の話にもつながるんですけれども、労政審が開催された…

    ○仁木委員 そして、保険料率の話にもつながるんですけれども、労政審が開催された時期、特に去年から今年の前半ですけれども、例えばコロナも、オミクロン株が世界では報告され、それがあるでしょうけれども、例えば重症化した患者さんが少ないとか、つまり、経済は上向いてくる、リベンジ消費というような言葉も一時出回っておりましたが。ただ、ここのところに来て、BA・2、オミクロン亜種の広がり等々で、コロナ禍がより長

  6. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 これも、私は保険のことを論じているような形でございますので、いわゆ…

    ○仁木委員 これも、私は保険のことを論じているような形でございますので、いわゆる過去の事例でいいますとリーマン・ショックのような形の、大きな、今回ウクライナ危機に端を発して、日本経済にも、あるいは雇用にも大きく資するような状況が生じたことも、例えば今固定した保険料率、これは市場にお金が、労使共に、ちょっと流す、いわゆる消費する機会を、機会というか、その量を減らすことにもなるわけでして、そういったこ

  7. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ちょっと話題を変えます

    ○仁木委員 ちょっと話題を変えます。コロナ対策、ワクチンのことについてお尋ねします。  五歳から十一歳までワクチンが接種されるようになりまして、私も、長男、三番目の、息子が打つ予定でございますけれども。やはり、私のところにも連日、反対というか、このことをより慎重にすべきだというふうな意見があるわけですけれども。  私は、要は、これは政府からのリスクコミュニケーションがやはり足りないのかなという

  8. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、安全性、これはもちろん今一番保護者等々が気になされていること…

    ○仁木委員 大臣、安全性、これはもちろん今一番保護者等々が気になされていることで、やはり、周りが打ってから反応を見てみて打ってみるという方は、これは特に若い方、一回目、二回目のワクチン接種においても多かったアンケート結果だと思います。  それで、大臣、有効性と言われましたけれども、例えば、私の友人というか知り合いの方で、福島の第一原発の後、内部被曝を測定して、子供の健康調査をやっている、そういう

  9. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  今日もラストバッターで質問させていただきます。  今回の雇用保険法の改正の一般質疑で大きな議論となっておりました今回の財政的な措置ですけれども、この草案の過程においては、例えば今問題になっておりますロシアのウクライナへの侵攻等々、それに伴う原油高とか等々、そういった負荷が想定されていなかったと思うんですけれども、大臣、改めて、この間の審議、いろいろ

  10. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 財政的なこの保険の財源として、自信があるというか、大丈夫でしょうか

    ○仁木委員 財政的なこの保険の財源として、自信があるというか、大丈夫でしょうか。  今回、ウクライナへのロシアの侵攻等々、その草案の過程においてなかった事態が、これが日本の経済に及ぼすことも強く想定されますけれども、この法案を所管する大臣として、大丈夫でしょうか。

  11. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 トップとしての今、意気込みを聞かせていただきました

    ○仁木委員 トップとしての今、意気込みを聞かせていただきました。ありがとうございます。  その上で、ちょっと私は詳細なことを聞きたいと思います。  失職しました方が求職する際の制度は様々ありますけれども、現行でもコロナ禍において様々な例えば訓練を受ける要件緩和がなされていますけれども、これも今のところ財源はある程度あるということでございますけれども、この辺の制度は、例えば、今コロナ第六波でござ

  12. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 そういう中で、求職者が受ける職業訓練コースのことでございますけれど…

    ○仁木委員 そういう中で、求職者が受ける職業訓練コースのことでございますけれども、このコース、何が適当か、あるいはどういったものがいいかというのは、地域性もあったり、あるいは今後のいわゆる職域の変換、あるいは業種の転換等々、新しい時代に先駆けて、これも岸田総理も言われている、例えば地方におけるDXの振興とか、グリーンとか、様々な新しい産業の創出にもつながることになってくると思います。  そういう

  13. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 こういった厚労省あるいは国の持つ施策で、そういう対策、すばらしいも…

    ○仁木委員 こういった厚労省あるいは国の持つ施策で、そういう対策、すばらしいものもたくさんあるんですけれども、実際、本当に届いてほしい情報が本当に必要な方に届いていないという現実もあると思います。例えば引きこもりの人とかニート、こういった人で、例えば経済的に厳しいと新聞も取っていなかったり、あるいはテレビも見ていなかったり、あるのは手元にあるスマートフォンだけとかいう方もいらっしゃると思います。

  14. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 今、大臣、前向きな御答弁をいただきましたが、今、先ほどの委員の質問…

    ○仁木委員 今、大臣、前向きな御答弁をいただきましたが、今、先ほどの委員の質問でもあったように、やはり、本当に政策って必要な方に届いていなくて、中間ぐらいの方というか、ちょっと得ようとする前向きな方には届いて、それで結果として、その政策を受けて、この場合なら復職できたり就職できたりするということにつながっているわけでございますけれども。本当に社会の中で、孤独になったり、あるいは独り暮らしの方とか、

  15. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  今日は最後のバッターということで、コロナ対策について質問したいと思います。  まず冒頭に、いろいろなコロナの影響で、私たちの生活、そして社会、経済も変わりました。行動変容という言葉が生まれましたが、そこの母体となるのがやはり情報、そして、そういう情報に基づいたコミュニケーション、リスクコミュニケーションといいますが、それが非常に重要だと思いまして、

  16. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 このワクチンなんですけれども、今、科学的根拠ということも大臣おっし…

    ○仁木委員 このワクチンなんですけれども、今、科学的根拠ということも大臣おっしゃいましたが、例えばこのワクチン、今回三回目ということですけれども、お手元の資料がありますけれども、実は、左がファイザーワクチン、紫と書いています。右がモデルナですけれども。  三回目は一般の医療機関にも、両方のワクチンが容易に手に入るようになっています。容易というのは語弊があります。というのは、ファイザーが、当初の、

  17. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  ちょっと、私は細かい点を指摘して、問題点を、感じたことを申し上げていますが、決してワクチン行政を止めるわけではないですし、ワクチンが重症化を予防して、死ぬ可能性のあった方を死なないようにしているということは十分認識した上で質問させていただいています。  その上で、ちょっと資料の六番を見ていただきたいんですけれども、実は、これは今持ち込みましたモデルナの実際

  18. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ですから、私は繰り返し、いろいろ、様々なことを勘案しても、一人に対…

    ○仁木委員 ですから、私は繰り返し、いろいろ、様々なことを勘案しても、一人に対して一バイアルのワクチン、一人に対して一プレフィルドワクチンの製造を、国がこの際進めていっていただきたいと思うんです。  一番最後の配付した資料の方に、お隣韓国では、ノババックス社と提携して、コロナワクチン、プレフィルドワクチンを製造すると発表しました。  今、皆さん、季節性のインフルエンザワクチンもプレフィルドワク

  19. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございました

    ○仁木委員 ありがとうございました。これで私の質問を終わります。      ――――◇―――――

  20. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 改めまして、有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木分科員 改めまして、有志の会の仁木博文と申します。  今日は主にコロナワクチンの内容について質問していくわけでございますが、要は、私、予算委員会の方に立たせていただきまして、今、堀内大臣所管の例えばワクチン接種、あるいは山際大臣担当のもろもろの政策、そして場合によっては厚生労働省の一部の機能等を一括して組織化するような日本版CDC、疾病予防管理センターの創設というのが望ましいということも訴

  21. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 堀内大臣、VRSということについても御存じだと思います、デジタル…

    ○仁木分科員 堀内大臣、VRSということについても御存じだと思います、デジタル庁所管だと思いますけれども。実は、これは現場で接種を行った医療機関が中心となって入力していくわけですね。場合によっては、例えば職域接種、私たちもやりましたけれども、この接種の方々の情報を入力するのに、ラグタイムというか、かなり入力してから時間がたつわけでありまして、全く、カレンシーというか、今の、あるいは昨日の状況とか、

  22. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 今、例えばファイザー社のワクチン、コミナティがいわゆる現場で不足…

    ○仁木分科員 今、例えばファイザー社のワクチン、コミナティがいわゆる現場で不足している、一回目、二回目のデータを基にして、一回目、二回目接種した人のほぼ四割ぐらいの量が医療機関に流れている、配給されているという現実があります。  これは実はネット等で流れていますけれども、当初は例えば半年以内に打ってくださいということが医療の現場にありました。ところが、解釈が変わりまして、九か月になったということ

  23. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 済みません、後半の部分の説明、私の質問の内容がちょっと悪かったと…

    ○仁木分科員 済みません、後半の部分の説明、私の質問の内容がちょっと悪かったと思うので、もう一度聞き直します。  いわゆる接種状況はVRSで分かりますよね。そうすると、今既に、現場、自治体の方、あるいは医療機関に届いているワクチンは、その対象となる、約一億人分とおっしゃったんですけれども、そこまでないわけですよね。それで、今までのVRSの読み込み、いわゆる分析によって、それと、その地域地域の感染

  24. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 済みません、再問します

    ○仁木分科員 済みません、再問します。  VRSで、例えば、コミナティ、そしてスパイクバックスがどれくらい消費というか接種されているかという状況が自治体ごとに出てくると思うんですね、医療機関の入力によって。それは把握されています。  そうすると、この地域は、大臣が広報をされてワクチン接種が進んでいるけれども、やはり副反応が多いようなスパイクバックスよりコミナティを選ぶ人が多いというふうなところ

  25. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 分かりました

    ○仁木分科員 分かりました。  そういう、せっかくVRSというシステムがありますし、今、私たちの、例えば、ちっちゃな医療機関におきましてもファイザーが打てませんので、いわゆる六割近く足りないわけですから、当初打った方に対して、最初優先接種であった方は大体ファイザーを接種された方が多いわけでございますけれども、それでもモデルナを打っています。ですから、モデルナの入力をしています。そういう形であると

  26. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 堀内大臣、ありがとうございます

    ○仁木分科員 堀内大臣、ありがとうございます。  まさにそういったリスクコミュニケーション、そして現場に安心、安全のワクチンを届け、結果として、このコロナ感染症を乗り越えていくことが大切だと思っています。  啓発活動の一環として、先ほど大臣もちょっと触れられたんですけれども、今後、五歳から十一歳、特例承認を得たワクチン接種が始まります。  これは、子供に対してワクチン接種となると、大臣もお聞

  27. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 改めて、ワクチン接種においては、その啓発活動も重要だと思いますの…

    ○仁木分科員 改めて、ワクチン接種においては、その啓発活動も重要だと思いますので、そういったファクトに基づいた、エビデンスに基づいた情報発信、よろしくお願いしたいと思います。  それで、子供の接種が始まった場合、過去には学校での集団接種というものがありました。私は、ある意味、保護者のいろいろな負担を軽減したり、あるいは、学校の例えば体育館とか保健室とか、そういったところに学校医あるいは地域の医師

  28. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 ありがとうございます

    ○仁木分科員 ありがとうございます。  いずれにしましても、大切な、未来の日本を担っていく子供さんたちに対するワクチン接種、本当に、エビデンスに基づいて、安全があって、しかも有効性があるなら受けたいという保護者あるいは子供たちのために、そういった啓発活動を頑張っていただきたいと思います。  それで、ちょっと話題を変えますが、私は、かねてより、このワクチン、最前線でいまして、やはり打つ瞬間に至る

  29. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 島村政務官、本当に前向きな回答をありがとうございました

    ○仁木分科員 島村政務官、本当に前向きな回答をありがとうございました。  私は、ワクチン後進国にはしたくないと思っていますし、むしろ、日本が健康で世界をリードする国にしたいというふうに思っています。  この間、やはりファイザーとか、あるいはモデルナを含めて、こういった全世界的に猛威を振るう病原体に対するいわゆる切り札であるワクチンを作るメーカー、あるいはその国というのはすごく存在感が出てきたと

  30. 予算委員会第四分科会

    ○仁木分科員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木分科員 有志の会の仁木博文と申します。  今日は、末松大臣始め文科省の職員の皆様方、そして関係者の皆様方、ありがとうございます。いろいろと質問させていただきたいと思います。  皆さん、改めて釈迦に説法ですが、国家百年の計という言葉がありますように、特にこの国においては教育、人づくり、これは非常に重要なことであるという認識の下で、私は公立の学校ばかりに行きましたけれども、教育で大切なのは教

  31. 予算委員会第四分科会

    ○仁木分科員 末松大臣、ありがとうございます

    ○仁木分科員 末松大臣、ありがとうございます。  特に教育、そして最前線で子供たちに大きな影響を与える教師、先ほど教材というふうに私は言わせていただきましたが、そこにある種管理者サイドからするとフィルター的なことをかけて、いい人材、いい先生をという形、あるいはいい先生になってもらうという意味もあったという形での免許更新制度であったと思います。  大臣が最後の方で個人的なくだりをおっしゃっていた

  32. 予算委員会第四分科会

    ○仁木分科員 ありがとうございます

    ○仁木分科員 ありがとうございます。  先ほども、全く違う話ですけれども、超党派のオーバーワークによる死亡をなくすための議連、過労死予防のための議連の方にも出ておりましたけれども、まさに働き方改革において、教師の分野は非常に大切だと思っております。  先ほどの、私の前の委員も質問されましたけれども、チーム学校、チームスクールという中においても、プロフェッショナルな人材という話もありましたが、特

  33. 予算委員会第四分科会

    ○仁木分科員 ありがとうございます

    ○仁木分科員 ありがとうございます。  そういう中で、様々な、今、私は、新たに、公的な教育の場においても子供たちに、幼少時、成人になる前からある程度教えていける分野があると思います。それを二、三申し上げますけれども。  例えば、GIGAスクール構想にもつながるわけでございますけれども、私は、その前提として、情報教育、これはすごく重要だと思っています。  私たちは、情報で自分に取り入れ、そして

  34. 予算委員会第四分科会

    ○仁木分科員 ありがとうございます

    ○仁木分科員 ありがとうございます。  私も、ここに、具体的には、アシスタントティーチャー、英語の分野ではアシスタント・ランゲージ・ティーチャー、ALTという存在がありますけれども、GIGAスクール構想、いわゆる情報教育においても、そういった分野のエキスパート、タブレット端末を操作できるだけではなくて、そういう理念、概念も分かってやっている方、それが、本業がありながらサブビジネス的に、副業的に学

  35. 予算委員会第四分科会

    ○仁木分科員 意見としましては、先ほど質問の中で述べさせていただいたように、総…

    ○仁木分科員 意見としましては、先ほど質問の中で述べさせていただいたように、総務省マターというか、あるいは自治体マターかもしれませんが、やはり多少の、人口予測で明らかに愕然と、将来の小学生なり中学生が減少すると分かっていても、ある程度その地域の将来性を潰してしまうことにもなるんですね、それがなくなると若い世代が住みませんから。そういうことも踏まえると、今かなり、GIGAスクール構想のように、ICT

  36. 予算委員会第四分科会

    ○仁木分科員 時間が来ましたが、本当に大臣は現場のことをよく理解されていますし…

    ○仁木分科員 時間が来ましたが、本当に大臣は現場のことをよく理解されていますし、また理解しようとされている大臣で、これからの文科行政が楽しみだと思うんですけれども。  ただ、これだけICTも進んでいますし、私も、同じ予算を使ってどれだけのフィードバックがあるかという、ある別の面では乗数効果とかいいますが、やはりこれからは、現場の声も、あるいは現場の結果も何か文科省として受け止めるような窓口を設け

  37. 予算委員会公聴会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  今日は、四人の公述人の皆様方、本当にお話、ありがとうございます。  私、ここにまた戻ってきましたが、医師として治療しておりまして、その際に、EBM、エビデンス・ベースド・メディスンという言葉がありますけれども、科学的根拠に基づいたいわゆる医療、まさに限られた資源ですから、手術をする、薬物療法をして患者さんがどのようになったかというのを、患者さんにも

  38. 予算委員会公聴会

    ○仁木委員 これは帝国データバンクのデータではありますけれども、健全に、例えば…

    ○仁木委員 これは帝国データバンクのデータではありますけれども、健全に、例えば好景気の中でも倒産というか、それはある程度あるわけですけれども、先ほど私が述べたことの裏返しかもしれませんが、結果的に、二〇二一年、特に前半、その前後一年というのは、政府あるいはその融資、そういった公的なサポート的なものが中小企業に加わって、実際に倒産件数が減っているんですね。ですから、健全な経済成長、いわゆる好景気の中

  39. 予算委員会公聴会

    ○仁木委員 ありがとうございました

    ○仁木委員 ありがとうございました。  それでは、大竹公述人に質問したいと思います。  今、私たち、例えば政治家が税金とかを使っていく際に、EBPMという中で、様々な政策があったときに、それが本当に有効だったのだろうか。乗数効果とかいろいろ言葉がありますけれども、かつて、例えば、ばらまきと言われた子ども手当とか、あるいは十万円の定額給付、コロナ禍でそういう形で実施されましたけれども、それが、お

  40. 予算委員会公聴会

    ○仁木委員 済みません、最後の質問になるかもしれませんが、石上公述人そして小畑…

    ○仁木委員 済みません、最後の質問になるかもしれませんが、石上公述人そして小畑公述人にもお聞きしたいんですけれども、これは具体的なことなんですけれども、今、コロナに対して様々な、医療、介護の現場でしわ寄せが来ています。  その中で、例えば介護の現場とかは特徴的なんですが、資格のある人というか、いわゆる制度上その方々がいないと例えば介護給付費等々が入ってこないということは、給与アップは多少は、まあ

  41. 予算委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  今日は、四人の参考人の皆様方、本当にありがとうございます。  私、この予算委員会におきましても、国民の命と健康、特にそれを感染症を含めた脅威から守る日本版CDCという組織に関して提言をしてまいりました。そういう中で、今日、脇田先生、そして河野先生に質問しますし、特に河野先生のプレゼンテーションにおきましては、そういったビジョンが共有できるような感じ

  42. 予算委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  それにおきまして、後者の、病原性、毒性のことで質問させてもらいたいんです。  今言われた様々なワードですけれども、そのデータというのは、例えば、私が思うに、最前線で治療しているところからも得られると思うんですが、実際、今、例えば各都道府県における、そういった重症患者さんを診ているICUであるとかそういったところからの生の、あるいはリアルタイムのデータという

  43. 予算委員会

    ○仁木委員 私、今回は、ある一つのICUの担当教授とお話をした中で、ワクチンが…

    ○仁木委員 私、今回は、ある一つのICUの担当教授とお話をした中で、ワクチンが非常に効果があったということを実感しているということを本当に聞きました。やはり、例えば、それをエビデンスとして国が把握する上で、脇田先生、非常に重要なポジションにいらっしゃるんですけれども、例えば、ワクチンを打っている人の抗スパイクたんぱくを測定するとか、患者さん、あるいは中和活性を測定するとか、そういったことをしていく

  44. 予算委員会

    ○仁木委員 私は、そういう意味で、様々な情報を得るためには、やはり、エネルギー…

    ○仁木委員 私は、そういう意味で、様々な情報を得るためには、やはり、エネルギーというか、これは、お金もそうですし、そういう人材も必要になります。そういう情報をやはり得て、そして、今回のような、社会的にも日本国全体に影響を及ぼすような、経済的にインパクトを与えるようなこういう感染症対策、パンデミック対策に生かせるような組織構築というのは重要だということを訴えているところであります。  実は、この問

  45. 予算委員会

    ○仁木委員 データベースの取り方、あるいは、そういったスタディーの結果、アウト…

    ○仁木委員 データベースの取り方、あるいは、そういったスタディーの結果、アウトカムの反映の仕方、これは本当にすごく政治的な問題でもありますけれども、先生も多々、現場にいらっしゃって思われることが多いと思います。  私は、そういう意味で、改めて、日本版CDC、かなりそういった、これは、河野先生もおっしゃっていました人材育成にもつながることですし、場合によったら、メイド・イン・ジャパンのワクチンを作

  46. 予算委員会

    ○仁木委員 河野先生、ありがとうございます

    ○仁木委員 河野先生、ありがとうございます。  まさに今、五つのグループが新しいメイド・イン・ジャパンのコロナワクチンの開発も進めているという情報があるわけですけれども、もし仮に、製品化できない、いわゆる臨床の場で使われないワクチンになったとしても、例えば、そこで用いた研究を、あるいはそのプラットフォームを、実はバイオヘルスの、ほかの分野にも使うということも言われておりますが、やはりこの際、日本

  47. 予算委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  昨日に引き続きまして、この場で質問させていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、厚労大臣と文科大臣の方に質問をさせていただきたいと思います。  昨日の議論の中でもありました、私は、与党が出されておりますワクチンパスポートで経済を回していくという概念に加えまして、更に情報を盛り込んで、このオミクロン株のように、感染力は強いけれども

  48. 予算委員会

    ○仁木委員 今大臣が御答弁いただいたことは、基礎研究というか、ある程度専門的に…

    ○仁木委員 今大臣が御答弁いただいたことは、基礎研究というか、ある程度専門的にやられたスタディーの中でのお話だと思うんですけれども、そういうことを踏まえた上での前向きなコホートスタディーとか、いわゆるサーベイランスを含めた大きいビッグデータ的なことで新たな経済的なことへと回していく、そういうことを私は提言しているのでございます。  そういう中で、もう一問あるんですけれども、今、私も産婦人科医でし

  49. 予算委員会

    ○仁木委員 私は、改めて、岸田総理も、DX、デジタルトランスフォーメーションと…

    ○仁木委員 私は、改めて、岸田総理も、DX、デジタルトランスフォーメーションということを言われております。この根拠というのは、やはり、限られた資源、これを有効に使うことにもなるんですね。  例えば、一時期ばらまきと言われたいろんな政策もありますけれども、これが本当にそうだったのか、本当にばらまきだったのか、あるいは、乗数効果の高い有効な事業だったのかということも検証し得る体制にするために、今もろ

  50. 予算委員会

    ○仁木委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○仁木委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。  委員長、ありがとうございました。

  51. 予算委員会

    ○仁木委員 九年ぶりに国会に戻ってまいりました、有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 九年ぶりに国会に戻ってまいりました、有志の会の仁木博文です。産婦人科医師でもあります。  有志の会は、子供に対する分厚い政策は次世代への投資として、子供たちやこれから生まれてくる命に対して優しい政策、これを、国力のアップということの一環としてどんどんと提言していきたいと思います。  さて、総理、今日は、コロナ対策について数点質問を行いますが、この日本版CDC、国民の健康、安全に対す

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