仁木 博文

にき ひろぶみ

自由民主党
衆議院
選挙区
徳島1
当選回数
4回

活動スコア

全期間
3.4
総合スコア / 100
発言数5423.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

551件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ワクチン教育全般もそうでございますけれども、やはり、自分の体のこと…

    ○仁木委員 ワクチン教育全般もそうでございますけれども、やはり、自分の体のこと、セルフメディケーションとかいうことをいいますし、自分の健康の教育、そういうのも非常に大切だと思います。  そして、最近では、今、産婦人科的にいいますとプレコンセプションケアといいまして、女性の方が結婚する前から、自分たちがもし結婚して、妊娠して、出産して、子育てするためにどういったことが情報としてあるのかということを

  2. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 性教育というと、私も家庭の中で子供にも、娘が二人いますけれども、な…

    ○仁木委員 性教育というと、私も家庭の中で子供にも、娘が二人いますけれども、なかなか教えにくい。まあ息子もいますけれども。なかなか父親としても入りにくい場面でありますし、昔はよく、ジェンダー教育とかいったときに、男性教師が若い中学生や小学生の女子生徒にどのように対峙していくのかということも、いろいろな極端な例が挙がって、議論になった経緯があると思います。  されど、私はやはり、今の状況、今、子供

  3. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  ラストバッターで今日も質問させていただきます。  冒頭に、加藤大臣始め政務三役の皆様、御就任おめでとうございます。  時間の都合で質問に入りたいと思います。私の提出しております資料、グラフの方を見ていただきたいのでございますけれども、特にオレンジのライン、一日当たりの医療施設クラスター数。これは、第六波に比べて、今、第七波、まだ終わってはいませんが、や

  4. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます。日本版CDCは、それ以上の組織を私は思っております。  それは別として、もう一枚のちょっと資料を見ていただきたいんですが、こういったワクチンに関するネガティブな意見を、しかも、現役の医師で名前を出して登録しているビラが、私、徳島ですけれども、かなりの枚数が配布されていまして、四回目予約しようと思っていた方がキャンセルという事例にまで至っています。  私が

  5. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございました

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございました。  委員長、これで質問を終わります。ありがとうございました。

  6. 予算委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。  今日も質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。  まず、岸田政権が重要政策として掲げますDX、デジタルトランスフォーメーションについて質問したいと思います。  総理、このDX、これは何のために、そして、どういう政治や社会を目指して取り組まれようとしておりますか、お聞きしたいと思います。

  7. 予算委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  総理、私がデジタルということで期待していますのは、やはりスピード感というか、行政に特に置き換えると、迅速にできますし、また、より多くの対象の国民に対して効果をもたらすことができると思います。特に、今から私が質問として考えておりました医療のこともおっしゃっていただいて、ありがとうございます。  特に、今、デジタル行政を進めるに当たって、経済財政運営の基本方針

  8. 予算委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。総理、前向きな御回答をいただきました。  そして、最後の質問ですけれども、今、二兆四千億円を投じて確保するワクチン、これは余剰になるとも言われております。八億回を超えると言われています。これを是非、いわゆる今ウクライナ紛争で困っている方々に対して、日本が、ワクチンのみならず、例えばVRS、HER―SYS等々、それを組み合わせたセットとして援助する、これはいかがで

  9. 予算委員会

    ○仁木委員 総理、ありがとうございました

    ○仁木委員 総理、ありがとうございました。前向きによろしくお願いします。

  10. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。  今日は、平成十六年に始まった新研修医制度、このことについて質問したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  この委員会においても、いわゆる地域医療、特に人口が減少している地域での医療がなかなか難しくなっている、その主たる原因に、やはり医師確保、医師の確保が十分できていないということがございました。  この研修医制度の前は、まさに医局、ま

  11. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  今のことはこの間も今日も議論が出ていましたけれども、地域枠の問題でありますとか様々なことがあると思います。そしてまた、当初、私も、国立病院でしたけれども、やはり、十万円ぐらいの基本給で、あとはアルバイトに行っているというふうな状況でした。本当に、二十四時間三百六十五日働いたような記憶があります。そういうことの是正にはつながったと思いますが、国民の側からすると

  12. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 済みません、時間が過ぎました

    ○仁木委員 済みません、時間が過ぎました。ありがとうございました。      ――――◇―――――

  13. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。  今日は、災害対策基本法に関連して質疑を行いたいと思います。  政治の大きな役割、やはり、国民の命と財産を守る、そして、今、自然災害ということが頻発している状況でございまして、私の定義でいうと、コロナということも、コロナ禍、これも自然災害に広い定義では入るかもしれません。そういう中で、このコロナが広く蔓延している中で震災が起こったらどうなるのかとい

  14. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 今副大臣おっしゃっていただいたように、私も地域包括ケアという言葉を…

    ○仁木委員 今副大臣おっしゃっていただいたように、私も地域包括ケアという言葉を用いて、ケアマネという特別なワードを出しましたけれども。やはり、今副大臣おっしゃったような優先度の順位を、例えばAIとかで名簿を基に読み取らせて、プライオリティーを決めていく。ハザードとか、あるいは医学的、介護的な要支援者の情報、あるいは社会的な背景、家族のこと、そういうことも申し上げました。そういうのでプライオリティー

  15. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 この個別計画書の記入例がアップされておりますけれども、例えば、従来…

    ○仁木委員 この個別計画書の記入例がアップされておりますけれども、例えば、従来の、関係者のお名前、家族の構成、実際に救援する方々、こういった方々のお名前のみならず、先ほど申し上げたように、現場でそういった方々の顔合わせをしておくということがまず重要ですし、それに加えて、二枚目にあるような感じでいいますと、医療情報に加えて、地域の浸水想定区域内であるとか、そのときの想定される最大浸水の深さとかいうの

  16. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 是非、今大臣がおっしゃったことを前向きに進めていっていただきたいと…

    ○仁木委員 是非、今大臣がおっしゃったことを前向きに進めていっていただきたいと思います。まだこども家庭センターができ上がっておりませんので、いろいろな形の変更というかバージョンアップができるというふうに思います。  そういう中で、私がこの間申し上げているのは、デジタル行政に行くにはやはり情報が非常に大切だということで、例えば今回のことも、VRSという、コロナ禍での災害ということも冒頭申し上げまし

  17. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 最後になりました

    ○仁木委員 最後になりました。有志の会の仁木博文と申します。  皆さん、今日は、いろいろ大切な御意見そして現場のお話、ありがとうございました。  私、実は今、訪問診療とかをしていました、この場に来るまでに。それで、放課後デイの方との医療連携でありますとか、様々な家庭に深く入り込んで、様々な、例えば医師として本来外来でやる場合には得なかった以上の情報を得るわけですね。  今回、例えばこども家庭

  18. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 済みません

    ○仁木委員 済みません。時間の関係で、個別にまた質問していきたいと思います。  藥師寺参考人にちょっと聞きたいわけですけれども、御提出の資料の中に、児童相談所に常勤のドクターを雇用というか配置されているということを記載されていましたが、具体的に、そのドクターは一般の外来業務はやられているんでしょうか。そして、非常勤のドクターは、例えば、いわゆるキャパを超えたような相談があったとき、あるいは、これ

  19. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私、子供の立場はもちろんなんですけれども、やはり、基本的に子供はお…

    ○仁木委員 私、子供の立場はもちろんなんですけれども、やはり、基本的に子供はお父さん、お母さんと一緒にいた方がいいというふうに思っております。皆さんも同じだと思います。  そういう中で、何かの理由、もちろん司法判断で別々に生活するようなことに決まった場合の、また、どこかの時点で復帰というか、そういうのもあると思うんですけれども、その辺でいうと、私は、よく、虐待をした親であったりそういう方々が、い

  20. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ですから、今回、こども支援センターができますけれども、やはりそうい…

    ○仁木委員 ですから、今回、こども支援センターができますけれども、やはりそういった形でいいますと、医療機関の連携を私もさきのこの厚労委員会でも大臣に提言しました。  ですから、やはり様々な、妊娠であるとか、あるいは子育てであるとか、何か問題が生じたときのそういった医療機関との連携、専門的な方々へのいわゆるリエゾンというか結びつきをしていくことも大切だと思いますので、冒頭申し上げたそういったところ

  21. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 皆さんにお伝えしたいと思いますが、冒頭申し上げたように、やはり、い…

    ○仁木委員 皆さんにお伝えしたいと思いますが、冒頭申し上げたように、やはり、いわゆるプロとして働かれている皆さん方がいらっしゃるわけですけれども、そういう方々が評価をされる、つまり、具体的に言うと、皆さんが、スタッフの方を含めて動いたときにいわゆる支給される、保険、介護保険から支給されることが多いわけでございますけれども、そういった財源、お金が、実際、評価されないところの方が結構大変だったりします

  22. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございました

    ○仁木委員 ありがとうございました。貴重な御意見をいただいて、また私ども勉強していきたいと思います。  今日はありがとうございました。失礼します。

  23. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。今日も頑張って質問したいと思います。よろしくお願いします。  こども家庭センターの機能について質問したいと思います。  最近、過去に厚労省が担当した子育て支援への、具体的に言うと特別給付金、あるいは過去の臨時特別給付金等々、これは実は、情報は児童手当に用いて、なぞらえて、そういったところである例えば口座とかに振り込まれるわけでございます、自治体を経由

  24. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 通告していたんですけれども

    ○仁木委員 通告していたんですけれども。そうでなくて、例えば、夫婦関係がうまくいかなくなって別居している、子供は母親の方にある。だから、そういったいわゆる口座の交換というか入替え等々もできないような夫婦関係にある場合に、例えば、夫の方の口座に入ったものを、あなたのところに入ったから返してということも言えないような形になるようなケースが意外にあるというのも私も地元徳島でも聞きましたので、そのことに関

  25. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 答弁では、済みません、別居の根拠としてDVだけを挙げられております…

    ○仁木委員 答弁では、済みません、別居の根拠としてDVだけを挙げられておりますけれども、さっき私が申し上げたように、様々な理由でそういった別居に至っている。現実として子供さんが母方の方にいるわけですよね。つまり、生計を今、口座の方にお金が入ってくる父親と共にしていないわけですね。そういうことが分かったら、内閣府のレクにおいては、内閣府においては、児童手当に関しては、それは、その実態に基づいて母方の

  26. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 子供が母親と、いわゆる一人の親と生活しているかどうかというのは分か…

    ○仁木委員 子供が母親と、いわゆる一人の親と生活しているかどうかというのは分かると思うんですよね、いろいろな方法がありますから。  これは、今回のこども家庭センターもそうでございますけれども、私が思うのは、やはり現場に行く。現場というのは、家庭に実際行くとかいう行為ですね。それってすごくハードルが行政の方々からしたら高いかもしれません。私も実際そうでした、訪問診療とかやっていて。ただ、やはりそこ

  27. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 そこにおきまして、このこども家庭センターの機能のことに戻りますが、…

    ○仁木委員 そこにおきまして、このこども家庭センターの機能のことに戻りますが、今回の例えば障害福祉サービス等の報酬で反映されないような形でのサポートというのは現実あるわけですし、逆に、そういったものが時間もエネルギーもかかることが多いです。  これは具体的に言うと、例えば、先ほど訪問の話をしましたが、家庭に入ったり、あるいは、その方が、例えば深夜に電話相談があるかもしれません。それは子供との直接

  28. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 そういうことでして、産褥期には、マタニティーブルーという言葉もあり…

    ○仁木委員 そういうことでして、産褥期には、マタニティーブルーという言葉もありますように、体力的にも疲れたり、メンタル的にも落ち込むようなことが多い中、例えば赤ちゃんが、自分の子供が三時間置きに母乳、おっぱいを求めてくる、あるいは睡眠障害もある。あるいは、場合によったら乳腺炎が起こったり、あるいは悪露がなかなか収まらないとか、そういうふうな様々な体の変化に伴って、それで、昔は大家族制で、そういった

  29. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 そういうことで、私がこのこども家庭センターでお願いしたい、あるいは…

    ○仁木委員 そういうことで、私がこのこども家庭センターでお願いしたい、あるいは創設された後の例えば日々のルーティンの業務については、例えば問題の起こった家庭、あるいは子供さんの事案を抱えたことに関する情報共有ですね。よく医療の現場は、介護の現場でも、申し送りとかいうことがあります。そういったICTのいわゆる情報だけでなくて、担当した人が必ず時間を取って、実態を踏まえて個々の本当に詳しい申し送りがで

  30. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 これは、産婦人科との連携ということも申しましたけれども、例えば、上…

    ○仁木委員 これは、産婦人科との連携ということも申しましたけれども、例えば、上のお兄ちゃん、お姉ちゃん、子供さんですね、障害を持った子がいらっしゃるとか、そういう情報、それで、それでも妊娠した、あるいは妊娠しようか考えているとか、そういったことの患者さんも外来にはいらっしゃいます。そういったことも、このこども家庭センターとの連携、これはさっき大臣がおっしゃったような個人情報保護をやはり前提にしなが

  31. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 それでしたら、今も答弁の中でありましたが、保育士資格を取る際に、そ…

    ○仁木委員 それでしたら、今も答弁の中でありましたが、保育士資格を取る際に、そういうもし事案があるならば、例えばそういったことで性犯罪、幼児を巻き込んだ性犯罪で逮捕歴があるとか、犯罪歴があるとか、もしそういうのが分かった時点での、例えば保育士資格要項の欠格条項に入れるとか、そういうことも考えてもいいかなと私は提案したいと思います。これもレクを受けていますから、なかなか難しいということも伺っておりま

  32. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  こども家庭庁設置法等に関して質問させていただきたいと思います。  新たに家庭を構成する赤ちゃん、子供、この入口にもなる例えば生殖補助医療に関して、私も産婦人科医師として現場でやってきました観点からいろいろ聞きたいことがあります。  野田大臣、実は、いわゆるイノベーションの獲得によって、この生殖補助医療、本当にドラスチックに変わりました。例えば、一

  33. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○仁木委員 例えば、私、産み分けのことも申し上げましたが、今のテクノロジーでい…

    ○仁木委員 例えば、私、産み分けのことも申し上げましたが、今のテクノロジーでいいますと、受精卵の着床前診断をもってすれば、九九%の形で、女の子、男の子、そういう産み分けが可能になりまして、これは、大きく家庭を、あるいは社会を様々な形で変えていくことになると思います。  今、出自の問題に加えまして、例えば配偶子の扱いがあります、卵とか精子。  最近、イギリスでは、一九七八年にルイーズちゃんを、世

  34. 農林水産委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日、この農林水産委員会で最後の質問をさせてもらいたいと思います。  私はかねてより、農業、特に零細な農業が多い我が国でございますので、農業技術、栽培方法のブラッシュアップのみならず、やはり経営感覚、そして経営も重要だということを申し上げてまいりました。  その中で、今、経営において、コストが非常に高ぶっている、これが農家の方々の経営あるいは生活を大き

  35. 農林水産委員会

    ○仁木委員 私の徳島も、かなり農産物、関西の台所とも言われるように、かなりのも…

    ○仁木委員 私の徳島も、かなり農産物、関西の台所とも言われるように、かなりのものが青物市場に出ているわけでございますが、従業員を多く雇用してやるというのは難しくて、大体が家族経営というのが本当に多いのが実態でございます。  そういう中で、このコストの跳ね上がりというのは本当に経営に影響を及ぼしますので、大臣、先ほど私、この六・二兆円の今回補正予算の中の項目を見てみて、今日私が一番申し上げたい、電

  36. 農林水産委員会

    ○仁木委員 実は、飲食業等々、このコロナ禍で非常に厳しい状態が続いておるのも、…

    ○仁木委員 実は、飲食業等々、このコロナ禍で非常に厳しい状態が続いておるのも、全国民知っている話でございますが、飲食業である以上、一次産業、特に農業、漁業者、そういった方々が労働して得た例えば農産物を、あるいは農産物を加工したもの、あるいは海産物、加工したもの、そういうものが飲食店に持ち込まれて、そしてお客様に出されるわけでございますが、特にそういった消費が、この肝腎のエンドユーザーに届くところの

  37. 農林水産委員会

    ○仁木委員 この薬草、生薬の原産地というか、これはほとんど今、日本の場合、中国…

    ○仁木委員 この薬草、生薬の原産地というか、これはほとんど今、日本の場合、中国でございまして、八割以上、特にカンゾウ等、漢方薬に欠かせない生薬は輸入しております。そういう現状を鑑みて、日本は、一方、耕作放棄地が増えていたり、あるいは農業従事者が減っておりますけれども、こういう安定して、マーケットインした形の農業というのはこれから新規に農業者になろうという若い人にとっても魅力的な農業になると思います

  38. 農林水産委員会

    ○仁木委員 まさにエネルギーの地産地消は大切ですし、私も食育における地産地消も…

    ○仁木委員 まさにエネルギーの地産地消は大切ですし、私も食育における地産地消も重要だと思っております。  その中で、かなり、民主党政権下に、前起きました六次産業化ということの、今、評価というか、その辺を少し最後に問いたいと思います。  農山村振興交付金や、あるいはブランド化に伴う農山村イノベーション助成、こういったことの効果、どれだけ多くの雇用を生み出したとかいうことがありますけれども、これは

  39. 農林水産委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございました

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございました。  重ね重ね、冒頭申し上げました、今回の補正における一次産業に対するエネルギー問題、特に、エネルギーを調達する上での物価高対策、併せてそれをお願いしたいと思いますので、大臣、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  40. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日も最後のバッターとして質問したいと思います。  育児に対して困難や不安を抱える子育て世代をシームレスに応援する今回の児童福祉法の改正、これに対して質問していきたいと思います。  まず、大臣、学童保育に、開所時間、一応二百五十日以上ということがありますけれども、この二百五十日の根拠を教えてください。

  41. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 今回、私も、地元の方の放課後児童クラブ、学童保育の現場を視察という…

    ○仁木委員 今回、私も、地元の方の放課後児童クラブ、学童保育の現場を視察というか見に行きまして、この二百五十日を下回るような形で事業が展開されている事業所の方々からいろいろな意見を賜りました。  特にこの二年間、コロナ禍におきまして、場合によっては親が働いていない、おうちにいる、したがって学童保育を利用しないようなこともあったりして、全く子供がいないのに開くわけにいかないというようなこともありま

  42. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 少し残念な答弁でございますが、こういったコロナ禍において、逆に言え…

    ○仁木委員 少し残念な答弁でございますが、こういったコロナ禍において、逆に言えば保護者の労働環境も変わったということも御配慮いただきたいと思います。  さて、次に、放課後デイサービスのことについてお聞きしたいと思いますが、その前に、大臣、医療的ケア児、これは私、感覚的に増えていると思います。  そして、一般に、医療関係者以外がその児童を把握されているときに、管が入っているとかそういうことはより

  43. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、もう一点、放課後デイの活用の要件ですけれども、学校等に行って…

    ○仁木委員 大臣、もう一点、放課後デイの活用の要件ですけれども、学校等に行っていないときに、所属はしているけれども行っていないときに放課後デイが利用できない、そういう自治体での放課後デイの現場があるということに関しましては、いかがでしょうか。

  44. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  ということは、そういった自治体によってばらつきのある放課後デイ利用の要件に関しましては、改めて、今大臣がおっしゃったとおり、自治体によって、その日、特別支援学校に行っていない、その子が利用できないような自治体はこれからないというような形に通達を出していただけたらと思います。  さて、それに関係してでございますけれども、大臣、今、学問的に私も内分泌学が専門で

  45. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます。  できれば、本当に、そういったスタディーも併せてお願いします。そして、それの政策への活用、反映をお願いしたいと思います。  ちょっと話題を変えますが、こども家庭センター、今回、設立されるわけでございますけれども、私も臨床で産婦人科医として妊婦さんを診たりする際に、やはり、家庭の事情あるいは上の子の情報ですね。上の子の情報というのは、例えば、場合によって

  46. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます。  私も、実は高校二年生の出産というのを経験しました。今でしたら内密出産みたいな制度もあるようでございますけれども、本当に現場は苦労して、その子、そして産んでお母さんになった高校二年生もそうでございますが、生まれてきた子供さんの育み、状態を、今どうなっているんだろうかということを想像しております。うまく育っていってほしいと思います。  しかし、本当に、今

  47. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。  今日はまず、国民の命と健康を守るために必要不可欠な医薬品、特にバイオ医薬品のことについて質問したいと思います。  大臣、バイオ医薬品、そして、例えば一般薬に関しまして、各界の御努力、御尽力によって、ジェネリックというものがありましてその使用率が八割を迎えようとしておりますが、バイオ医薬品に関しまして、いわゆる普通の医薬品のジェネリックに準ずるバイ

  48. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、御答弁ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、御答弁ありがとうございます。  私も大臣と同じような認識を持っておりますし、先ほど私も経済安全保障という言葉を出しましたが、やはりこういう概念からも非常に大切なことだと思いますので、そのことを併せてよろしくお願い申し上げます。  今日は、三枚目の資料として、産科医療補償制度、過去に福島県の県立大野病院で、お産に際して、癒着胎盤でオペをして帝王切開をしていたドクターが、いわゆる

  49. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 とても人道的だと思っていた大臣の答弁としてはちょっと、やはり大臣も…

    ○仁木委員 とても人道的だと思っていた大臣の答弁としてはちょっと、やはり大臣もおっしゃっていましたが、ちょっとがっかりなわけでございますが、これは財源がないなら別ですし、財源のことを、また戻す等々と言われておりましたが、やはりこれは、一律三万円から、今余り過ぎてですね、ことが予想され、減額しているわけですね。この方は、恐らく三万円のときに出産した方でございまして、たまたま、こういうことでいわゆるそ

  50. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 朝でしたか、議論があったと思いますけれども、私たち生物は、特にホル…

    ○仁木委員 朝でしたか、議論があったと思いますけれども、私たち生物は、特にホルモンというものによって影響を受けます。行動パターン、病気、体のコンディションですね。そういう中で、男性のテストステロンという男性ホルモンの低下によって、うつ的状態になったり貧血になったり疲れやすい、筋肉が萎縮したりとか、そういう様々なことがありますし、男性ホルモンというのは、アグレッシブ、行動的なこともあります。特に、例

  51. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 厚労大臣、すばらしい答弁をありがとうございました

    ○仁木委員 厚労大臣、すばらしい答弁をありがとうございました。  私のこの質問通告に対しまして、御省のスタッフの方が本当に頑張られて、私が遅かったのかどうかですけれども、メールが届いた時間を見たら二時前とか、かなり大変なこともあると思います。  今おっしゃったことを、まずは例えば厚労省の男性職員に対しても、今、もちろん女性の働き方改革は非常に重要な問題ではございますが、同時に、男性のこともこう

  52. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日配付しました一枚目の資料を御覧になっていただきたいんですけれども、これはコロナワクチン開発の現在の状況でございます。  大臣、今回の様々な生産体制整備等に対する予算、あるいは研究費も併せてですけれども、やはりこういうコロナ禍だからこそ出しているということもあると思います。そういう意味で、今この状況が来週またアップデートされて、それが厚労省のまたホーム

  53. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 このことは、ワクチンのことに関して、国民の税金を使って開発あるいは…

    ○仁木委員 このことは、ワクチンのことに関して、国民の税金を使って開発あるいは調達、午前中の委員の質問でも出た、質疑された内容でございました。  私が申し上げたいのは、今、本年度の三月三十一日で終わりだと。ということは、更なる追加支援はない、あるいは場合によってはあるということだと思います。そういう中で、どうしてこういう事業をするのか。やはり、そもそもは、ワクチンが医療の現場、あるいは国民に打て

  54. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  私が聞いた両方を加味した上での、ワクチンを創薬していく、そういう御回答であったと思います。ありがとうございます。私もそういう考えを持っております。  そして、ワクチンが出そろった中で、やはり医療の現場としては、今、アストラゼネカ社のワクチンが例えば承認を受けていたとしても、実際、現場ではファイザーとモデルナなわけですね。それでノババックスも入ってくる。そし

  55. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、そうですよね

    ○仁木委員 大臣、そうですよね。  それで、この間も大臣、御答弁いただいておりますが、ワクチン接種のデジタル化、これによって、接種された方の追跡調査を行う、副反応と、そして免疫を測定していく、今おっしゃった中和活性、それと、私がこの間ずっと申し上げている抗S抗体、その測定、この二つをもってしてもかなりの情報を得られると思います。それを国がやるんです。  大臣が御答弁になって、なかなかエビデンス

  56. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  総理、今日、私が最後のバッターですので、よろしくお願いします。  国民の命と健康を守るための医薬品、その市場についてですが、総理も御案内のように、先発品が、特許の期間が切れていないにもかかわらず、薬価の切下げがあります。そしてまた、同時に、日本という国は、私、この委員会でも再三申し上げておりますけれども、臨床研究、治験がやりにくい。そこに対する様々な問題

  57. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 創薬に必要な基礎研究、先ほども委員からの指摘があったと思います、P…

    ○仁木委員 創薬に必要な基礎研究、先ほども委員からの指摘があったと思います、PhDのステータスが低いとか、そういうのがあったと思いますが。基礎研究、そして臨床研究も含めた、そういった層の厚さ、そういったところへの投資も、政治として行っていただきたいと思います。  今時間がないので二点申し上げます。これは通告になかったことでございますが、この間の質疑を伺っておりまして。  一つは、感染症対策の中

  58. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 一日二回で、自宅で待機して、いわゆる自宅にいなきゃいけない方々への…

    ○仁木委員 一日二回で、自宅で待機して、いわゆる自宅にいなきゃいけない方々へのコールというのは可能だと思います。現場に即刻通達を出されて、実現していただきたいということを最後にお願い申し上げまして、私、有志の会の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  59. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  本日も、最後の質問者として質疑を行いたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  先ほどの質問にも一部重なりますが、今回の緊急承認、やはり、そういう承認された薬を服用してあるいは使って被害に遭われた方、これに対する救済制度、もちろんPMDAの中に健康に関する被害救済部、そういうセクションがありますけれども、この機能強化を私も改めて訴えたいと思います。

  60. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます。  そして、その上で、今回、特に緊急承認で承認を得て臨床の場で使われることになりますお薬なり医療機器を享受する国民に対しての診療において、やはりそういった詳しいガイドライン、そういったものも説明、先ほどおっしゃったようなことを徹底して、特に気をつけてやっていただけたらというふうに思っております。  その上で、私は、現場で使う薬が、例えば様々なリアルワール

  61. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  そして、その上でちょっと二点目の質問に移りたいと思いますが、私の配付資料の中での一番目の資料で、これも前回のときに用いた資料でございますけれども、こういったリアルタイムで医療機関、薬局、あるいは場合によっては患者さんがつながる、こういったICTというのは、これからデジタル行政、特に医療の分野でこういった全医療機関をカバーし得るという形では画期的なことだと思い

  62. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  医療の分野におけるデジタル化、まだまだ質問とか要望はあるわけでございますが、少しちょっと話題を変えたいと思います。ワクチンの接種の現場のことでございます。  今、各種報道されていますが、三回目のブースター接種、これが低調である、特に六十四歳以下の方においては低調でありますし、私の地元徳島においてもやはり接種率が低いという実態がございます。  私は、ここに

  63. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私が配付した資料にも、これからプレフィルドシリンジの市場は伸びてい…

    ○仁木委員 私が配付した資料にも、これからプレフィルドシリンジの市場は伸びていきますし、大臣、私の質問の前にお答えいただきましたけれども、やはり先ほど申し上げたような、無駄をなくす。緊急時は、一回目、二回目に我が国で打った段階では、確かに一バイアルで複数人のものがあってもいいと思うんですね。その方が早いですしね、ある意味で。コストも安いと思います。ただ、これから、四回目、五回目とか、そういう接種を

  64. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  本日は、五名の参考人の皆様方、本当にありがとうございました。最後の質問者として質問していきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  今回のこの法案に関しまして様々な御意見を賜りました。まず、福井参考人にお聞きしたいと思いますが、私、この法案、陰では、やはり日本のバイオヘルスにおける、いろいろ例えば新薬でありますとか医療機器の申請から承認、そう

  65. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 どういった薬が承認されるべきかという、例えば、ワクチンであるとか治…

    ○仁木委員 どういった薬が承認されるべきかという、例えば、ワクチンであるとか治療薬という概念がありますけれども、今の症状に対してどういうふうな薬が必要かということですね。その辺に対しての、どういった薬が急がれるかということの、そういう議論はなかったんでしょうか。

  66. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私は、現場の声というのは非常に重要でして、今、弟さんを亡くされまし…

    ○仁木委員 私は、現場の声というのは非常に重要でして、今、弟さんを亡くされました高田参考人の、本当に大切な、重い話を伺いましたけれども。例えば、その弟さんのいらっしゃる御自宅に、ウェアラブル端末とかがございまして、バイオデータ、いわゆるバイタルサインとかいいますけれども、そういったものを拾えるような医療機器、今、セルフメディケーションと広く言いますけれども、患者さんの体のバイタルサインをくみ取るよ

  67. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 いろいろありがとうございました

    ○仁木委員 いろいろありがとうございました。  私は、そういう意味でいうと、日本は、創薬、そして医療機器の開発につながる臨床研究、もっと手前の基礎研究もそうでございますけれども、そういったことに対する投資を、これは人もお金も含めて、この間怠ってきたことの結果が、従来は例えば三大創薬地域と言われていながら、そのプレゼンスが世界の中で落ちてきているのではないかというふうに非常に思っております。  

  68. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 幅広い質問でありましたのに、お答えいただきまして、ありがとうござい…

    ○仁木委員 幅広い質問でありましたのに、お答えいただきまして、ありがとうございました。  委員長、終わります。ありがとうございました。

  69. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日、審議の最後のバッターになっております。  私が配付しました資料一枚目を見ていただきたいんですけれども、科学的なシーズ、種があって、そして実用化に向けては深い谷がある。よく、デスバレー、死の谷というふうに言われておりまして、これをいかに早く、そして縮めていくのかというのが非常に大きな課題です。こちらの図にもありますように、基礎研究があってこそ、今回の

  70. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 この国の将来にとって、そして今の国民の健康、医療を支えるに当たって…

    ○仁木委員 この国の将来にとって、そして今の国民の健康、医療を支えるに当たって基礎研究は本当に大切ですし、今、大臣がお答えになった、特にお気持ち、すごく共有するところでございます。ただ、一つ露呈しているのも改正労働契約法の問題点でもあると思いますので、またそれは次回の審議に委ねたいと思いますが、今日はPMDAの方について述べたいと思います。  旧来、薬事戦略相談室というのがありまして、特に、私も

  71. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  そういう意味で、今後この分野においても、特に、安全性をより担保する、そして薬の有効性も確かめていく、そのことに関しましてAIとかICTを駆使しながらリアルワールドデータ等の活用とも併せたり、あるいは、今後、また後で述べますけれども、国民の治験の理解をいただきながらより治験しやすい環境を整えれば、本当に、より信憑性のある創薬につながるようなデータが得られるとい

  72. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 そして、今回の薬機法のことについて質問しますが、第三相試験が場合に…

    ○仁木委員 そして、今回の薬機法のことについて質問しますが、第三相試験が場合によってはカットできるかもしれない。  これは過去の経緯ですけれども、今回のコロナウイルス感染症に対するワクチン、モデルナ、いわゆるスパイクバックスが、量が半分になってブースター接種となっています。その経緯は、遅れた経緯、いわゆる海外に比べて接種時期が遅れた経緯とつながるのかもしれませんが、どういった経緯で遅れたのか、あ

  73. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 先ほど来いろいろな御質問に立っている委員がいらっしゃいますけれども…

    ○仁木委員 先ほど来いろいろな御質問に立っている委員がいらっしゃいますけれども、やはり、副反応が気になってワクチン接種につながらないという理由が一番多いと思います。  そういう意味でいうと、やはり、治験が十分にできていない中で、特に国内ですね、そういう接種が始まっているわけですので、私もやはり経験的に、もし副反応が出て、患者さんが本当に、現場の医師が診て、それで申請する、そういうスキームになって

  74. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  今、実際は、今おっしゃった、冒頭おっしゃったように、電子カルテで入力して、その現場でプリントアウトして、紙ベースの処方箋を出しているという現実が訪問診療ではあります。  改めてお聞きしたいんですけれども、暫定的に電子処方箋のシステムを導入してから、最終形はやはりもう電子処方箋オンリーになっちゃうんでしょうか。そうでないとするならば、例えば、今までどおり紙ベ

  75. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私が申し上げたのは、そうなんですけれども、結局、NDBに載っちゃう…

    ○仁木委員 私が申し上げたのは、そうなんですけれども、結局、NDBに載っちゃうということは診療報酬ですよね。そうすると、今のシステムにおいても、例えば、郵送というか紙ベースではもうほとんどなくて、保険者のところにDVDで持っていったり、データですね。データというのは診療の記録ですね。あるいは、そのまま電子上で送信したりする場合もあります。結局のところ、薬の部分だけを切り取って、それで処方箋、今、電

  76. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  それで、私が、そのことに加えまして、ここのポンチ絵に、患者のいわゆるマイナポータルとかで自分の処方履歴とかを見ることができるということがあって、これが、電子処方箋管理サービスから個々の患者さんに届く、情報が。そこを双方向にして、患者さんからも何かこのシステムの方に情報が入れば、すごく立派な国民の健康に関するデータベースになると思うんですね。  そういう意味

  77. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 将来的にはこういったシステム、本当にいい形だと思っていますので、も…

    ○仁木委員 将来的にはこういったシステム、本当にいい形だと思っていますので、もう少し、もっともっと診療に、診察に応用していただきたいと思いまして、具体的には、例えば、ほかの病院で取った血液検査や、あるいは動画あるいは画像、そういった検査データが、ほかの次の先生に診てもらったときにそこで見られるようなシステム。  ですから、私が申し上げたいのは、今、このシステムのソフトを担う会社にいろいろお金も支

  78. 農林水産委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  今日は、前回に引き続きまして、ちょっと質問したいことがあります。それは、大臣、私、前も申しましたように、四国、徳島の選挙区でございまして、私も兼業農家の息子でありました。零細な、いわゆる耕作面積がちっちゃい、そして先祖代々の土地を受け継いでお米を作っている、そういう方が意外に多いと思います。  そういう中で、やはり今、この間も、例えばお米を作るにし

  79. 農林水産委員会

    ○仁木委員 大臣、御答弁ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、御答弁ありがとうございます。  私が配付しました二枚目の資料を見ていただきたいんですが、農地の分類で、一般農地、そして市街化区域の農地というのがありまして、横に税額のイメージというところがあるんですけれども、一般市街化区域内農地というのは、十アール、一反当たり数万かかる。  これは上の十アール当たり千円単位の納税額と比べると全く違うわけでございまして、そもそも、この辺のこと、

  80. 農林水産委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  私が申し上げていますのは、そういった刹那刹那、断片的な局面における、農家の方の収入を少しでも増やして経営を安定して続けていただける政策はよく分かるんですけれども、やはり、今の国の方針として、何回も繰り返しになりますが、そういった地方における兼業農家、ちっちゃい面積で零細農業を営んでいる方々の今後の十年、二十年後、そういったところに向けての施策が乏しいと思うん

  81. 農林水産委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  いずれにしましても、日本のいわゆる貿易、TPPも含めていろいろな、また円安も今ありますので、これから日本の農家にチャンスとも思える状況が起こっていると思われますので、大臣、この農水分野におきましても、日本の成長エンジンになるような農家の育成、そういった実績をどんどん、今おっしゃったような施策を前に進めていただいて、行っていただきたいと思います。  最後にな

  82. 農林水産委員会

    ○仁木委員 ありがとうございました

    ○仁木委員 ありがとうございました。  質問を終わります。      ――――◇―――――

  83. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日は、質問時間をいただきましてありがとうございます。  まず、障害者雇用についてお聞きしたいと思います。  障害者雇用促進法、これに基づいて様々な障害者雇用が展開され、だんだんいい状況になっていますし、喫緊の厚労省のデータ、二〇二一年におきましては六十万人近い方が雇用をされているという実態がございますが、このことを更に充実させるために、私、いろいろな

  84. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  そういう中でも、ジョブコーチという制度もございまして、障害者を実際に会社に雇用して、この二枚目の資料の方にもありますけれども、その後で、いろんな形で、就職した職場での状況とか仕事の状況とかを把握しながら、スムーズに就労の安定化というか、それにつなげるわけでございますけれども。私がここに書いていますように、それぞれ、例えば今一般の企業でもありますけれども、CS

  85. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございました

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございました。また、この辺、障害者雇用をよろしくお願いしたいと思います。  二番目に、ワクチン関連について質問します。  私は、かねてより、ワクチンも含めた日本のバイオヘルス分野のプレゼンスというのは、世界に貢献する日本ということで非常に大切だと思っています。特に、ワクチンを作っていく創薬でございますけれども、そこにはやはり、治験を含めた臨床研究、いわゆる人を対象と

  86. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 先ほど委員の質問からあった事案で、例えば、今回、交互接種をした後の…

    ○仁木委員 先ほど委員の質問からあった事案で、例えば、今回、交互接種をした後のいわゆる抗体測定も入っていると思います、この伊藤先生の研究班の内容に。そうすると、いわゆる入院予防効果あるいは感染予防効果があったと先ほども大臣は御答弁されたと思うんですけれども、要は、抗スパイクたんぱくの抗体、抗S抗体が幾らあれば入院しない、つまりこれは重症化しないということです、あるいは、感染予防効果、いわゆる感染に

  87. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  私、予算委員会でも質問していますが、そういったAMEDの研究等々をもっと増額されて、例えば今、全国のICUとかで、重症化された、重症化になったコロナ感染症患者さんが治療を受けています。そういうときに得た採血の、血液の抗体等々を、例えばアメリカにおいてはVSD、ワクチン・セーフティー・データリンクというような、そういうデータベースをまとめていくようなシステムが

  88. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございました

    ○仁木委員 ありがとうございました。質問を終わります。      ――――◇―――――

  89. 農林水産委員会

    ○仁木委員 私、有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 私、有志の会の仁木博文と申します。徳島県で第二種兼業農家の家庭で育ちました。  今日は、食料安全保障という概念、私はすごく大切だと思っています。従来のように、お金さえ払えば海外から食料が手に入る、そういう時代ではないという認識の下で、されど、実際、徳島、私の選挙区においても、歩いてみると、悲痛な現場がございます。特に、実際に農業を担っている方の高齢化、そして、そういった方々の後を継い

  90. 農林水産委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  関連としまして、新規就農者。  私は例えば徳島だから、藍を復活させて、藍を使った何か商品開発につなげるような藍の栽培を行いたいとか、あるいは、鳴門金時みたいなサツマイモもありますけれども、そういった分野でよりおいしい、あるいは栄養価の高いサツマイモを作ってみたいとか、そういう農産物をまず固定して、決めて、新規に異業種から新規就農される方も結構現実にいらっし

  91. 農林水産委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます。  確認ですけれども、そういった、私が申し上げた、五年間例えばお金をもらっているんだけれども、結果的に、農業で行き詰まって、またほかの業種に転換する若者も結構います。  ですから、お金を出していて、そういった方々のいわゆる動向、どういった結果になったか、そして、何が問題で農業従事者として継続できなかったのかということを例えば改めて調べるとか、調査して、そ

  92. 農林水産委員会

    ○仁木委員 大臣そして、私の地元徳島も、四国山地というかなり急峻なところで、中…

    ○仁木委員 大臣そして、私の地元徳島も、四国山地というかなり急峻なところで、中山間地域を多く控えております。大臣の御地元の長崎もそうだと思いますけれども、そういう意味でいうと、西日本というのは一般に耕作面積がちっちゃいんですね、日本の国内。もちろん、オーストラリア、アメリカに比べると百分の一、十分の一とかいう耕作面積の統計が出ていますけれども。  私は農水省の皆さんに問いたいんですけれども、いわ

  93. 農林水産委員会

    ○仁木委員 私も、冒頭申し上げましたが、第一種兼業農家より更に農業依存の低い第…

    ○仁木委員 私も、冒頭申し上げましたが、第一種兼業農家より更に農業依存の低い第二種兼業農家出身でございますし、冒頭申し上げた、同じく食料安全保障という概念で言いましても、そういうちっちゃい零細な、平地の、中山間地域以外の都市部でも平地に農地がありますし、そこで水田があります。そこで栽培されたお米もやはり農協を通じて一般の国民の方々の食料になっているわけでございますので、そういったことを含めての国家

  94. 農林水産委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます。  ICTを活用してという中で、ドローンとかを例えば林業、農業にも用いることによって、そのエリアでどういった栽培がされているかも含めて、被害のこと、あるいは、今回の大臣の御答弁では鳥獣そのものに対する生態把握のためのドローンでございますけれども、そういったことにも利活用できますので、今後とも、そういうのを実際に地域でやっていって、広げていただくことでまた日

  95. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 お答えします

    ○仁木委員 お答えします。  政府案では、財政状況を踏まえ、必要がある場合に国庫が一部を負担することができるとされていますけれども、国庫繰入れを発動する具体的な基準が明記されていません。このままでは、実効性がなく、必要な国庫繰入れが機動的に行われない可能性があります。しかも、国庫負担割合も今回引き下げられていることから、雇用保険の財源が不足し、給付水準の引下げにつながりかねないと危惧しております

  96. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日も、五分ではありますけれども、質問をしたいと思います。  先ほど来、私も、修正案、そして附帯決議のことが出ておりますけれども、やはり、安定した財源確保というのは、今、将来的に例えば失業者になるかもしれない方々、関係者にとって非常に大きな問題でございますので、大臣、改めて、機動的な国庫負担の導入等々含めて、この趣旨を酌み取っていただいた上での御発言をお

  97. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私は、この委員会でも、コロナ禍の長期化に加えまして、昨今のウクライ…

    ○仁木委員 私は、この委員会でも、コロナ禍の長期化に加えまして、昨今のウクライナ・クライシス、ウクライナ危機ということも、まず経済を下さげしたり、あるいは雇用をなくしていくようなこと、いわゆるそういう不安要因という負荷になり得ることを申し上げておりますので、そういったことも踏まえた上での財源確保に向けての御答弁だと思いますので、よろしくお願いします。  さて、個別の事案でございますけれども、この

  98. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 そういう中でも、先ほど、訓練コースのDXの比率が五%も満たないとい…

    ○仁木委員 そういう中でも、先ほど、訓練コースのDXの比率が五%も満たないというような御指摘もあった委員がございましたけれども、まさに今、いろいろな決済やあるいは発注、そしてまた、いろいろ、お客様との、CSに向けても、やはりこういったDX的な知識、ノウハウ、そういうリテラシーの高い従業員は望まれるわけだと思いますので、そういったことも含めて、先ほど大臣の方から御答弁ありました、ハローワークは単なる

  99. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  今日は、雇用保険法に関しまして、参考人の皆様方、五人の皆様方に御参加いただきまして、いろいろお話を伺いました。  雇用保険二事業というのは、雇用の安定、能力開発ということが主な事業の内容でございますけれども、まず、冨高参考人の方に御質問したいと思います。  よく言われる話でありますけれども、雇用調整助成金が、今いろいろな労働環境、もっと言うと経済

  100. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 時の政権あるいは政治の思い、あるいは将来展望、この国がどういう国に…

    ○仁木委員 時の政権あるいは政治の思い、あるいは将来展望、この国がどういう国になっていくのかということで、経済そして雇用というのは非常に重要でして、私は特に少子化の問題というのは地方が元気になることであるということを訴えています。  ということで、今、岸田政権におきましても、DXあるいはグリーン、様々なこれまでの分野を更にパワーアップして地方に雇用をつくるということをうたわれておりますので、それ

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