仁木 博文

にき ひろぶみ

自由民主党
衆議院
選挙区
徳島1
当選回数
4回

活動スコア

全期間
3.4
総合スコア / 100
発言数5423.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

551件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 そうしたら、これからは医薬品の話をしたいと思います

    ○仁木委員 そうしたら、これからは医薬品の話をしたいと思います。  まず、薬価制度です。  今までは、製薬業界というのは、何かもうかっているとか、羽ぶりがいいとか、そういうイメージがあったかもしれませんが、大臣も御案内のように、このところの診療報酬の改定、本体価格は何となくプラス改定であることがあるんですけれども、薬価に至っては、もう毎回毎回、いわゆる減額ですね。そして、中間改定まで伴ってきま

  2. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 製薬、特に、これから医薬品というのはバイオ医薬品、つまり、高分子の…

    ○仁木委員 製薬、特に、これから医薬品というのはバイオ医薬品、つまり、高分子の、より付加価値の高い、そして高価な新薬が登場してくると思いますし、今、私たちが使っているものに関しましても、逆に言えば、特許が切れて、それがバイオシミラーという形、いわゆる後発品という形で使われるようになっていまして、これは、ジェネリックとはちょっと体制が違います。つまり、先ほど私が冒頭申し上げたコロナワクチンの製造、生

  3. 予算委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  岸田総理、今日は、コロナウイルス感染症のことについて質疑をしていきたいと思います。  まず冒頭に、五月八日より、新型コロナウイルス感染症、疾病分類が二類から五類に変わっていきます。  総理、私、この前、この衆議院の予算委員会で質疑を行いましたが、改めて、経緯というよりは理由について、国民の方に説明していただきたいと思いますが、お願いします。

  4. 予算委員会

    ○仁木委員 総理、私は総理に質問を求めていましたが

    ○仁木委員 総理、私は総理に質問を求めていましたが。  この間、三年以上続きましたコロナ禍。そして、七万二千人以上の犠牲、そして累積三万三千人以上の感染がありました。そして、社会も経済も大きく傷みました。  そういう中で、感染症対策としては、一つの、医療とか、そういう枠組みだけではできない、エッセンシャルワーカーを巻き込んだだけでもできない、国民の協力が必要なんですね。行動変容という言葉が生ま

  5. 予算委員会

    ○仁木委員 総理、質問に対しての答弁がなかったのであれですけれども

    ○仁木委員 総理、質問に対しての答弁がなかったのであれですけれども。  端的に申し上げますと、今、例えば、三月十三日からマスクの着用もこの国会でもしなくてよくなるということでございまして、そこで例えばトライアルにするわけで、問題点が出てくれば、また修正もなされるかもしれないということでございますけれども、今の御答弁の内容をまとめますと。  これは今、総理がこの国会の方で出される予定の岸田版CD

  6. 予算委員会

    ○仁木委員 そういう意味で、岸田総理、このことに関しまして、私はまだ問題点があ…

    ○仁木委員 そういう意味で、岸田総理、このことに関しまして、私はまだ問題点がありますけれども、まずは、今要望としては、DXを推進をしていただきたいと思います。

  7. 予算委員会

    ○仁木委員 指摘だけに終わりたいと思います

    ○仁木委員 指摘だけに終わりたいと思います。  それでは、委員長、ありがとうございました。

  8. 予算委員会第六分科会

    ○仁木分科員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木分科員 有志の会の仁木博文です。  野村大臣、そして政府参考人の皆さん、今日はよろしくお願いします。  まず私は、野村大臣に農水委員会でも質問させていただきましたが、地方の農業、特に、それを担う上でのプラットフォーム、農地の問題も今日取り上げたいと思います。  今、私も、徳島県という、比較的耕作面積がちっちゃくて先祖代々の土地を受け継いでお米を作っている方々が多い地域に自分自身も住んで

  9. 予算委員会第六分科会

    ○仁木分科員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。  今、大きな発言をしていただいたと思っております。というのは、やはり地方の、特に私が今申し上げた調整区域内農地の水田を今作っているところの今後のありよう。大臣は、それぞれ、農業そのものが、私が冒頭申し上げたように、プラットフォームが大切であると。  プラットフォームというのは、天候であったり、大臣も言われた鹿児島というプラットフォームである天候、そし

  10. 予算委員会第六分科会

    ○仁木分科員 私は地元で、少子化対策は地方の創生に懸かっていると言っております

    ○仁木分科員 私は地元で、少子化対策は地方の創生に懸かっていると言っております。地元に仕事がある。そういう意味でいうと、農業、食料安全保障を担う農家の人を育てていく、特に若い人が場合によってはその地域に入っていく。これは他県からでもいいと思うんですね。そうすると、国のいろいろな機関としまして、そういう、新規就農を地方でしたいなと思う方々に、情報のみならず、農業のノウハウ、あるいは、大臣、私、先ほど

  11. 予算委員会第六分科会

    ○仁木分科員 私、徳島県で、実は農地バンクの活用率が低い県で、ワーストワンです

    ○仁木分科員 私、徳島県で、実は農地バンクの活用率が低い県で、ワーストワンです。それで、その辺の分析もまたされているとは思うんですけれども、例えば私の地元でしたら、やはり、土地の集約がしづらい、土地改良がなされていないような農地がたくさん分散しております。本当に、農地を貸与しても返してくれるのかとか、あるいは、何か変な形をつくって、例えば諦めて途中で帰ってしまうんじゃないかとか、様々な不安も、農地

  12. 予算委員会第六分科会

    ○仁木分科員 今大臣は、すごい大きいことをおっしゃったと思うんですけれども

    ○仁木分科員 今大臣は、すごい大きいことをおっしゃったと思うんですけれども。いわゆる中間管理機構に託されている土地で、担い手が見つからない、言うなれば、不動産でいうと優良物件でないかもしれない土地というのは、場合によっては、そういう農業の担い手がいない方、そして、その土地というのが将来的に国のものになるかもしれない、そういうふうなことをちょっと言われたので、私はどぎもを抜かれましたが、そういう発言

  13. 予算委員会第六分科会

    ○仁木分科員 ありがとうございます

    ○仁木分科員 ありがとうございます。農地バンクに預けて、需要のない土地が国の方になるということはないということは大臣おっしゃいましたけれども、それは、私はびっくりしたので、そういうような形で認識しております。  それで、ちょっと質問を変えたいと思いますけれども、今度は山の方について質問したいと思います。  実は、私の同僚の有志の会の議員が予算委員会で岸田総理の方に質問した際に、大切な、例えば食

  14. 予算委員会第六分科会

    ○仁木分科員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。ですから、大臣もそのことは大きく、重要視しているということに受け取りました。  それで、私が申し上げているのは、実態はもっと多いかもしれないんですよ。ですから、これは農水省としても、農地も含めて、先ほど私が申し上げたような、明らかな外国人企業ですよという形で、今農水も、農地バンクもそうですけれども、法人化、法人が参入することもより緩和していますので、そう

  15. 予算委員会第六分科会

    ○仁木分科員 私の徳島県は、結構私有林が多い、そういう県であります

    ○仁木分科員 私の徳島県は、結構私有林が多い、そういう県であります。それで、この際、例えばGPSを用いたりドローンを用いたりしての山のいわゆる計測というか測量というか、そういうのも、多大なコストも要るかもしれませんが、境界、これも大切だと思っておりますので、可能であるならばそういうことも、将来、大切な水源、山を守っていく、そして山の機能を高めるためにも、今、そういうことの予算も考えていただきたいと

  16. 予算委員会第六分科会

    ○仁木分科員 最後ですけれども、大臣、今日、私が総論として申し上げたかったのは…

    ○仁木分科員 最後ですけれども、大臣、今日、私が総論として申し上げたかったのは、農業も、いわゆる世界の環境が変わってくると、いろいろ、やり方、そしてまた実態も変わってきますよね。  そうすると、やはり、例えば私、前回、農林水産委員会で質問しましたが、フードテックの中で、地元で徳島大学が、コオロギというインセクト、昆虫を、昆虫食を広めようとする形がありまして、最近は、その生産体制をNTT東日本と提

  17. 予算委員会第六分科会

    ○仁木分科員 時間が過ぎました

    ○仁木分科員 時間が過ぎました。ありがとうございました。大臣、また今後ともよろしくお願いします。  皆さん、ありがとうございました。

  18. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木分科員 有志の会の仁木博文と申します。  谷大臣、そして政府参考人の皆様方、今日はよろしくお願いします。  私は、今日、大きく言いますと、今、国会のいろいろな委員会で、セキュリティー、いわゆる安全保障ということが議論されておりますが、あえて今回は、リージョナルというかローカルセキュリティーについてお話をさせてもらいたいと思います。これは私が作った造語に近いので、御理解はといいますと、いわ

  19. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 ありがとうございます

    ○仁木分科員 ありがとうございます。  御案内のように、実態としては、まだまだ作成率が低いと。作成するのも大変で、着手している三分の二の自治体におかれましても、一律約七千円ぐらいの、一例に関しての報酬というか対価という形になっております。されど、例えば高齢者が認知症であったりしますと、なかなか、働いている御家族の方と連絡を取って、例えば九時―五時の間に行って、そういったいろいろな状況を、地域の地

  20. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。  今回、コロナ感染症、これによって行動変容という言葉が一般国民に浸透しました。しかし、私たち人間は、情報を得てどういう動き、行動に移そうかという形で、ビヘービアチェンジという行動変容が起こるわけです。その根本は、やはりリアルタイムな情報が大きいと思うんですね。  大臣、御案内でしょうか。三・一一、東日本大震災のときの当時報道されなかった様々な、例えば

  21. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 私は、実は、二期目に当選して、様々な、予算委員会や内閣委員会、そ…

    ○仁木分科員 私は、実は、二期目に当選して、様々な、予算委員会や内閣委員会、そして厚生労働委員会においても、例えば、たまたま岸田政権はDXとおっしゃっていますが、私はすごくそれの推進論者なんですけれども、基本的には情報というのは国民のものである、法人のものである、それをやはり、究極、行政が扱うにしても、公益性のため、つまり個人のためであったり国民のためである、そういった情報基本法なるもの、情報に関

  22. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 大臣、ありがとうございました

    ○仁木分科員 大臣、ありがとうございました。全く否定的ではなくて、前向きな御答弁だというふうに認識させていただきたいと存じます。  さて、そういうことで、ちょっと具体的な話を災害対策基本法に戻したいと思いますけれども、こういうのに基づいて行う避難訓練の話ですけれども、実は、大臣、冒頭申し上げたように、コロナ禍で避難訓練の規模が縮小したりというのはよくある話で、大臣も御案内だと存じますが、実践に近

  23. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。  私、その十一月四日の訓練の方に行ってまいりました。コロナ禍でしばらくなかったところで、ありました。  ただ、大臣、これが冒頭申し上げたように、すごく意識の高い方々は一生懸命その訓練も取り組むけれども、場合によっては、ルーティン化、余りにも陳腐化しちゃうと、やはりこれが緊張感のない訓練になってしまいますし、まさにそういった意識の低いというか、そういっ

  24. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。本当にありがたい御発言であると思います。  そして、その上で、大臣、お願いしたいことがもう一点あります。  災害対策基本法で警戒レベルが見直されましたが、例えば三ぐらいで、実際、高齢者とか、あるいは災害弱者がそういった避難所に避難しているかというと、そうでない、結構避難された率が低いようなことも報告されておりますので、大臣、この際、いろいろな過去の実態

  25. 予算委員会第一分科会

    ○仁木分科員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます

    ○仁木分科員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。  ですけれども、要は、免許証更新時、高齢者の講習等々で、できるだけそういう、法改正が必要とか、予算が伴うものではありませんから、ちょっとしたアドバイスで、さっきおっしゃったように、実際、医学的なエビデンスとして低血糖の方の認知機能低下というのがあるわけでございますから、ブレーキ、アクセルの踏み間違いを減らすため、特に高齢者の方々に一言、そうい

  26. 予算委員会公聴会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日は、四人の公述人の先生方、お疲れさまでございます。  先ほど来議論が出ておりますが、私は、実は、少子化の様々な対策、今までもいろいろな政権でもやってきましたが、一つの示唆として、地方創生に象徴されるように、処方箋は地方にあると思っています。つまり、どうしてかといいますと、東京はやはり土地の値段が高い。都会はそうだと思います。そういうところで子供さんを

  27. 予算委員会公聴会

    ○仁木委員 その上で、私、実は四国、徳島出身なんですけれども、具体的に言います…

    ○仁木委員 その上で、私、実は四国、徳島出身なんですけれども、具体的に言いますと、市街化区域に隣接した調整区域内農地が今後どんどん耕作放棄地になってしまいそうなんですね。もうこれだけ安い米価で、先祖代々の土地を年金をつぎ込んでやっている高齢者が諦めるというんです、耕作を。  そうすると、私も先般、農水委員会において農水大臣に質問しましたが、先ほど公述人の方もおっしゃったように、そういう、北海道の

  28. 予算委員会公聴会

    ○仁木委員 済みません、ちょっと質問を変えたいと思います

    ○仁木委員 済みません、ちょっと質問を変えたいと思います。  少子化対策の中で、私、産婦人科医師でして、不妊症の治療もずっとしてきた中で、女性の年齢というのは結構大きいファクターです。ですから、結婚には適齢期はないけれども、妊娠には適齢期があるということを私は地元の選挙区でも訴えています。  そういう中で、実は、今アメリカでも問題になっている人工妊娠中絶手術ですけれども、私もそれに加担した立場

  29. 予算委員会公聴会

    ○仁木委員 最後に、北岡公述人の方に質問したいと思います

    ○仁木委員 最後に、北岡公述人の方に質問したいと思います。この前もありがとうございました。  これだけ世界の情勢が多様化する中で、冒頭に、情報ということの扱いに関してヒューミントという言葉を使われたと思うんですけれども、アメリカのNSCの下にCIAとかがいて、いろいろ人材育成があると思います。日本において、そういったアメリカのCIAに加入するような人材、諜報活動をするような人材の育成というのは、

  30. 予算委員会公聴会

    ○仁木委員 我が国は、やはり、全般的に、情報のバリューというか価値をもう少し国…

    ○仁木委員 我が国は、やはり、全般的に、情報のバリューというか価値をもう少し国民が認識して、情報とは自分のためにあって、自分たち、あるいは邦人のために使っていくという考え方を私は広めたいと思っていますので、この場所でも、情報基本法、岸田総理もDXと言われていますので、これはありとあらゆる意味で、防衛財源を確保するためにいろいろなコロナ禍で用いたお金の検証をすべきだということをおっしゃっていましたけ

  31. 予算委員会公聴会

    ○仁木委員 防衛、そして安全保障をしっかり確保するために、兵器のみならず、やは…

    ○仁木委員 防衛、そして安全保障をしっかり確保するために、兵器のみならず、やはり、マンパワーというか、人的な面からのソフト的なパワーでもって我が国の防衛をしていくという考え方も今度の予算にもしっかりと組み入れてやっていけたらなということを最後に要望しまして、私の質問を終わりたいと思います。  今日はありがとうございました。

  32. 予算委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  総理、今日は、新型コロナウイルス感染症の疾病分類、二類から五類への変更について問いたいと思います。  まず、この質疑の前に、私はこのことを是としていますし、賛成というか賛同している立場で質問したいと思います。  一月二十七日に厚生科学審議会感染症部会、そして、その決定、提言となる根拠のアドバイザリーボード、総理はこの疾病分類の変更を、例えば、私の後ろに

  33. 予算委員会

    ○仁木委員 今の答弁ですけれども、ちょっと、やはりエビデンス、科学的知見と総理…

    ○仁木委員 今の答弁ですけれども、ちょっと、やはりエビデンス、科学的知見と総理はおっしゃいましたが、そこを知りたいんですね。やはり、感染症である以上、感染力であったり、いわゆる致死率とかですね。この感染力というのは感染予防対策ということにもなりますし、致死率というのは治療につながりますよね。そういうことが、例えば二類というのは、治療しにくい、感染力も強い、五類というのは、季節性インフルエンザのよう

  34. 予算委員会

    ○仁木委員 この資料の示すところというのは、今、例えば、臨床兆候というところに…

    ○仁木委員 この資料の示すところというのは、今、例えば、臨床兆候というところにいろいろな、血液検査で分かるパラメーターというか検査項目があるんですけれども、こういったところを、治療薬を投じて、治療一日目、二日目とか、いろいろ、その効果はどうなったかというのを、今まで、この三年間、例えば重症になったコロナ患者さんを治療していないドクターも、これはすごく参考になるわけですね。  そういうのを、何でこ

  35. 予算委員会

    ○仁木委員 いずれにしましても、例えば、今後のワクチンのことがまだ決まっていな…

    ○仁木委員 いずれにしましても、例えば、今後のワクチンのことがまだ決まっていないということですけれども、来年度の予算ですね、これも、例えば季節性インフルエンザのワクチンのように、ある程度国民に負担を求めるのか。  でも、今のところ求めない、そういう提言になっていると思うんですけれども、そうすると、例えば、事前にしっかりと政府が国民に対してリスクコミュニケーションをした上で、打ちたいという方を募る

  36. 予算委員会

    ○仁木委員 議論は尽きませんので、また次回にさせていただきますが、本日はありが…

    ○仁木委員 議論は尽きませんので、また次回にさせていただきますが、本日はありがとうございました。

  37. 農林水産委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  今日は、まず、質疑の順番に御配慮いただきまして、ありがとうございます。  それでは、野村大臣の方に質問したいと思いますが、私も実は、お米を作っていた中小な零細農家、いわゆる第二種兼業農家の中で育ちました。今地元の活動の中でグラウンドゴルフとかゲートゴルフへ行っていますと、先生、このままだと私もうお米を作るのやめようと思うんだということを言われます。

  38. 農林水産委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます。  大臣、今、一つの示唆として、いわゆる農地バンク、農地の中間管理機構の話もされました。残念なんですけれども、私の徳島県は、実は、加盟率というか、非常に低いんですよ。ということは、やはり、国の、今大臣がおっしゃったような一つの示唆として、方法として、そういった農地バンク等々を活用して担い手を探して、その方に委託してその土地を活用していただく、農業をやってい

  39. 農林水産委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  最後にですけども、先日も、カーボンニュートラルという中で、予算委員会で岸田総理に私が主にグリーンカーボンについて質問した中で、それは、森林環境譲与税等々、いわば山の葉緑素を持ったクロロフィルが二酸化炭素を吸収、固定するということを言いました。その際にブルーカーボンの話もさせていただきまして、今、御省においてもそういった研究がなされています。  まさに、これ

  40. 農林水産委員会

    ○仁木委員 ありがとうございました

    ○仁木委員 ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

  41. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日もラストバッターで一般質疑を行いたいと思います。テーマは地域医療。  私の地元徳島県に、独立行政法人国立病院機構の徳島病院というのがあります。それは、主に難病、筋ジストロフィーの皆様方が長期療養されている病院でございまして、同じ国立病院機構の中で、県内で東徳島医療センターというのがありまして、吸収合併、そちらの方に病院が移転するという話が出ています。

  42. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます。  ただ、先ほど私は、皆保険制度のことでありますとか、保険という、ある種、契約的な中で被保険者が保険料を払っているということでいいますと、例えば、そういう医療資源がないところに住むなと言わないまでも、やはり、そこに医療資源があるから例えば住んでもいいなという形で選択してそこに住んだ人が、様々な経営的な環境変化で、そこで医療機関が消えていく。そうしたら、医療

  43. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます。  大学にいる医師というのは、一般に薄給で、給与も安くて、パートをしている先生も結構多くいらっしゃいます。そういう中で、研究も同時にしなければいけませんし、教育ということで、医学部生に教えたりとか、あるいは、下の若いドクターに指導するというような場面もありますので、今大臣がおっしゃったことを踏まえた上での働き方改革というのを推進していただきたいと思います。

  44. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  今後とも、よりよい地域医療を実現するために、私もまたこの会で審議を深めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  45. 予算委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。徳島一区です。  総理、一区というのは、全国、小選挙区で、県庁所在地を含むわけでございまして、私の選挙区も、例外に漏れず、一区でございまして徳島市という県庁所在地を含みますが、面積二千平方キロメートル、そして山が多く占めます。  それで、今回の、岸田政権、補正予算の内容を見まして、GXという言葉が躍っていますけれども、二酸化炭素を排出していく、そういう抑制政

  46. 予算委員会

    ○仁木委員 国家予算はその政権の思いの表れだとも思いますが、今回、補正にはそう…

    ○仁木委員 国家予算はその政権の思いの表れだとも思いますが、今回、補正にはそういうことがほとんど山に対して向かない、そういうふうなことを感じておりますので、今回、この私の質問をもってして、やはり岸田政権も、GXという言葉の中でも、山に対してより関心を持って、お金、あらゆるポリシーミックスでいくようにしていただきたいということを訴えたいと思います。  今日、このパネルは、森林環境譲与税ですね、これ

  47. 予算委員会

    ○仁木委員 ありがとうございました

    ○仁木委員 ありがとうございました。よろしくお願いします。まさに山が動く政策をお願いしたいと思います。

  48. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。  この間いろいろと議論がありましたが、私も、今日は難病の方について質問したいと思います。  今回、行政的に得たデータベース、情報を、それと小児慢性特定疾患のデータベース、そしてまた難病のデータベースを連携して、また新たな創薬であるとかに活用していくということでございますけれども、私は、加藤大臣に、この間ずっと医療DXを進めるべきだということを申しま

  49. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 先般の参考人質疑でも、私が難病の代表の方に質問したところ、やはり、…

    ○仁木委員 先般の参考人質疑でも、私が難病の代表の方に質問したところ、やはり、情報セキュリティーがしっかりしているのであるならば、自分たちのデータを大いにそういうことに活用してほしいということをおっしゃっていました。  今、大臣、話はそれるかもしれませんが、コロナワクチン、何でメイド・イン・ジャパン、国産のものができないかという背景に、大臣も今るる述べられましたけれども、やはりそういったゲノム医

  50. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣の今の発言は、難病の皆さんにとっては本当に希望となる御発言だっ…

    ○仁木委員 大臣の今の発言は、難病の皆さんにとっては本当に希望となる御発言だったというふうに思っておりますので、是非これを実践していただきたいと思います。  そういう中で、実は、診断の方法も含めてですけれども、難病と一旦診断されて、そこで患者さんが固定するわけでない難病もたくさんあります。つまり、ずっと状態が同じでない。  例えば、一例を挙げますと、VHLとかいう、血管の豊富な組織が多臓器にわ

  51. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  まさに今私が申し上げたいのは、今大臣の答弁の中にもあったんですけれども、デジタル庁はできましたけれども、個人情報保護法の改正だけではなくて、やはり、国民の情報であり、国民のために使う情報である、そうすると、どなたがどういう権限を待って何のために使うのか、そういった情報基本法のような理念法が私はあった方がよかったと思うんですね。そういうことがあると、今回のこの

  52. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、最後に、総じてですけれども、この医療、介護の現場というのは、…

    ○仁木委員 大臣、最後に、総じてですけれども、この医療、介護の現場というのは、やはり患者さんの申し送りということを、情報の伝達というような……

  53. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 はい、分かりました

    ○仁木委員 はい、分かりました。  それでは終わります。済みません。

  54. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文といいます

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文といいます。  今日は、参考人の皆さん、お疲れさまでございます。  まず、藤井千代参考人の方に質問があります。  日本の今までの精神科、特に医療面でいいますと、薬物療法というのがかなり主流であった結果、実際、最初、精神科にかかって、今においても、お薬が一つ二つで始まったものが気づくともう十種類になっている、多剤になっている。  皆さんも御案内だと思いますけれど

  55. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 すばらしい御指摘、ありがとうございました

    ○仁木委員 すばらしい御指摘、ありがとうございました。  私もアウトリーチという面で質問しようと思っていまして、今おっしゃった、いわゆる他の、精神科専門医以外もアウトリーチの一員たる形で、患者さんの例えば就労に結びつけていくような、PSW、作業療法士、そういったことの医療的な側面から支援できるということも今日御示唆としていただいて、それはすばらしいなと思いました。  やはり、我が国は、極端に言

  56. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございました

    ○仁木委員 ありがとうございました。  次に、同じような質問を岩上参考人の方にしたいわけでございますけれども、介護施設とかいろいろな形で障害者向けの施設というのを経営されているんですけれども、そういった選挙になりましたら、不在者投票、先ほど桐原参考人の方から御答弁がありましたが、例えば、介護の分野では、要介護五だったら郵便投票をするような案内というのは出せるわけで、来るわけですけれども、実際のと

  57. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私、このことを午後の委員会の方でも少し質問に立つ予定でございますけ…

    ○仁木委員 私、このことを午後の委員会の方でも少し質問に立つ予定でございますけれども、やはり、障害者の権利を担保する、より充実した、誰も取り残さない社会をつくろうという今回の障害者総合支援法の一つの趣旨だと思いますけれども、そういう意味でいうと、その人が判断能力があるかどうか、例えばさっき要介護五とかいうのが出ましたけれども、例えば、本当に認知症がひどかったり、あるいは、精神科の、状態が病態として

  58. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 本当に貴重な御回答というか御意見、ありがとうございました

    ○仁木委員 本当に貴重な御回答というか御意見、ありがとうございました。  それと、やはり最後に申し上げたいのは、いろいろ難病をお持ちの方というのは、それを専門に診られるドクターも少ないものですから、例えば遠いところに家族と一緒に行く、家族が仕事を休んで行く、経済的な負担も大きいわけでございますので、今この間の与党は、伴走的な支援というのを経済対策でよくうたっています。そういう意味で、こういった分

  59. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日もラストバッターでこの委員会の方、質問を始めたいと思います。  大臣、前回、私の質問の中で積み残したことなんですが、今回も、精神保健領域、福祉領域におきましては、今約三十万人の方が入院されていて、いかに、障害者というか、精神患者さん団体もそうだったんですけれども、地域へ、在宅へ移行できるかということなんですけれども。  具体的には、まだまだ、大きな

  60. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私は、欧米のICMのような、インテンシブなケアマネジメント、そうい…

    ○仁木委員 私は、欧米のICMのような、インテンシブなケアマネジメント、そういう、いわゆるアウトリーチが急にできるとは思いませんが、大臣、先ほど、通告になかったということもつぶやかれていましたが、やはりそういった人材を厚くする。  そして、例えば、退院はできたものの、なかなか就労に結びつかず、例えば、就労できたものの、やはり会社の環境は入院環境とはドラスチックに違うわけでございまして、ちょっと嫌

  61. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます。  そして、済みません、総務省森参考人、今回、私、午前中の審議でも、いわゆる障害者の人権の一つである参政権、いわゆる投票すること、不在者投票のことを聞きました。  ちょっと二点聞きます、時間がないので。  一つは、実態をまず、総務省として、そうした不在者投票における実態を把握されているかどうか。そして、その方が実際自分の判断でもって投票する能力があるか

  62. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 済みません、時間をオーバーしまして

    ○仁木委員 済みません、時間をオーバーしまして。ありがとうございました。

  63. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文でございます。  今日も、まずは障害者の就労について説明した上で、答弁をいただきたいと思います。  この間も議論に出ておりますけれども、就労継続支援のA型の施設がありまして、例えば私の地元でも、一次産業とのコラボということで、農福連携という言葉が定着したように、障害者が農業を担って、それでそういった事業を展開していくということもあります。  今日ちょっと大臣に改

  64. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 雇用をする経営者、あるいは人事部の方を含めて、大臣がおっしゃったこ…

    ○仁木委員 雇用をする経営者、あるいは人事部の方を含めて、大臣がおっしゃったことの具体的なサポート体制として、ジョブコーチみたいな制度があると思います。やはり、国の財源から申しましても、福祉でいると一人頭年間二百万円ぐらい要るというような試算もあるわけでございますけれども、それが障害者雇用を一般雇用に移行すると、例えば、一番増えていて二万七千円としても、年間三十五万円ぐらいで済むというふうなことも

  65. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣の御答弁ですと、ある種、就労継続A型施設というものが、障害者の…

    ○仁木委員 大臣の御答弁ですと、ある種、就労継続A型施設というものが、障害者の方が一般就労に向けての訓練とかそういったことを担っている可能性もありますので、私が冒頭申し上げたような形で、やはり、例えば就労移行支援の体制加算等の増額とか、そういった要件の緩和とかも踏まえて、こういったところに、施設の方にインセンティブを与えていただきたいということを重ねて申し上げたいと思います。  その上で、私も、

  66. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  ちょっと精神科の関係の方の問題にしていきたいと思いますけれども、私も医師として、大分前になりますけれども、精神科の病院の方に当直に行ったことがありますけれども、本当にそのときの環境というのは非常に劣悪なものもありました。  実際、そこでルーティン的に、こういう状態になったらこういうふうな薬物療法を施してくださいといったときに、やはり、男性看護師がそういった

  67. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 いずれにしても、なかなか現場の実態把握は難しいと思いますけれども、…

    ○仁木委員 いずれにしても、なかなか現場の実態把握は難しいと思いますけれども、やはり、今までの歴史的な経緯がありますし、保健も、ある種、一般の形と行政的に違うということもありますので、そういったことも踏まえて、私は、定義づけ、そしてQアンドA的なこともしていくべきだと思っております。  といいますのは、高齢者虐待法におきましても、高齢者に対しての虐待は駄目ですよ。でも、実際は、例えばこういう高齢

  68. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 精神科の患者さんが入院する際に、今回の医療保護入院もそうでございま…

    ○仁木委員 精神科の患者さんが入院する際に、今回の医療保護入院もそうでございますけれども、入院したい、治療するから、自分が病気を持っているからという、その病識が余りない方もいらっしゃいます。そういう中で、自分の意思に反して入院して、それでそういう事案が起こってしまう。そうしたら、例えば、また入院かというときに、何か本当に自分が行きたくないところに行かされるようなところしかないわけですね。  自分

  69. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 じゃ、次回、質問させてもらいます

    ○仁木委員 じゃ、次回、質問させてもらいます。  ありがとうございました。     ―――――――――――――

  70. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日もラストバッターになりましたが、よろしくお願い申し上げます。  まず、お手元の資料で、日本糖尿病協会が七日、糖尿病という名称の変更を本格的に検討する方針を打ち出し、また、日本糖尿病学会とも連携し、具体的な検討を始めるというふうな報道がありました。  大臣、このことは、糖尿病というワード、もうかなり広まっていると思います。厚生労働行政のみならず、社会

  71. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 名は体を表すといいますが、今、例えば医師同士でしたら、糖尿病をDM…

    ○仁木委員 名は体を表すといいますが、今、例えば医師同士でしたら、糖尿病をDMと言ったりしています。これは英語あるいはラテン語由来でございますけれども、そういうふうに一旦定着したものが変わるということは、過去にも、そういう学界的なアカデミアの方からの提案じゃなくて、あったわけです。例えば、男女共同参画の下で、医療の現場で働く看護婦が看護師になって、今はもう看護師で定着しています。あるいは、先般も、

  72. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣は思い出していただきたいんですけれども、私はこの場で、定期接種…

    ○仁木委員 大臣は思い出していただきたいんですけれども、私はこの場で、定期接種化した子宮頸がんワクチンの名前がいつの間にかHPVワクチンという形で統一されるようになった経緯、これは、るる、場合によっては、旧統一教会の教義に反するようなことがあって、それがこういった、いわゆる、子宮頸がんというと性行為とかを連想してしまう、そういったことがあって、例えばそのHPVワクチンという名前に変わった経緯がある

  73. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私も年金法の改正がなされたときは落選していましたのでこの場にいませ…

    ○仁木委員 私も年金法の改正がなされたときは落選していましたのでこの場にいませんでしたが、やはり、特に地方においては、冒頭ですけれども、年金で生活されている方が非常に多い。そういう人たちが安心して今お持ちのお金を、経済を回すためにも、地元、地域で使える環境づくりというのは大切だと思います。  今言ったプッシュ型のサービスがあるとするならば、例えば、そういった年金受給者が、場合によっては、マイナン

  74. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、前向きな御答弁、ありがとうございました

    ○仁木委員 大臣、前向きな御答弁、ありがとうございました。  また今後とも、そういった前向きな、私も提案もしていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  今日はありがとうございました。      ――――◇―――――

  75. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  今日は、感染症法の改正に関しまして、前の議論の続きも含めて質問したいと思います。  私は、感染症法の改正に伴いまして、協定を締結した医療機関で予防計画を立てていて、有事に備えて準備、そして有事に実践していくということがあるわけでございますが、その中で、量と質のことを訴えていまして、質に関して、特に医療を担う医師やナースのシミュレーション研修等々、そ

  76. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 病院船を、そういった感染時の治療等、あるいは診察含めた、医師あるい…

    ○仁木委員 病院船を、そういった感染時の治療等、あるいは診察含めた、医師あるいは看護師、いわゆる平時の診療スタイルとは全く違う環境、そして患者さんに対して、そういったシミュレーション研修あるいはシミュレーションでのそういうありようというのは非常に重要だと思うわけですね。  大臣が答えていただいた後の質問も今してしまいますが、そういう中で、どういう備品がそこで欠落しているのか、どういうことがあった

  77. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  医療というのは、前もこの場でも申し上げましたが、ふだんルーティン的にやっている環境とは違う状況でする際というのは非常に、ルーティンでやっていることが当たり前にできても、その場ではできなくて、結果的に患者さんを不幸な結果におとしめることもあるわけでございまして、逆にそういった有事の対応という意味で、いかにシミュレーションの実践、研修が大切かということを強調して

  78. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 今回の感染法の改正は、例えば、感染症に特化した、例えば今までなかっ…

    ○仁木委員 今回の感染法の改正は、例えば、感染症に特化した、例えば今までなかった医療技術あるいはテクノロジーの進歩で、例えばセルフメディケーションという形で、簡易な形で国民が自分の状態とかを、例えばアナログからデジタル上に報告できるようなシステムもあります。  ちょっと回りくどいですけれども、例えば、今、時計を着けるだけで自分の心電図がネット上に上げられたり、あるいは、ちょっとそういった器具を装

  79. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  それで、あと、DX、医療DXの話をしていきたいと思いますけれども、私も先般は沖縄のOCASの話をさせていただきましたが、今日もこの議論がありました。リアルタイムでベッド状況、そして空き状況だけではなくて、実際に重症化した患者さんを診ることのできるマンパワー、体制がリアルタイム、その時々で整っているかどうかを把握した上で、先ほどは、消防庁の方ともコラボして、い

  80. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 いい御回答、ありがとうございます

    ○仁木委員 いい御回答、ありがとうございます。  そういう意味で、これからやはりそういった医療の分野のDXを推進されるということでございますので、そういった人材のことも常に見据えた上での、例えば診療報酬とか、いろいろな形をこれから、あるいは育成を踏まえて、取り組んでいただきたいと思います。  ちょっとこれは、現場の話からちょっと離れまして、先ほど来出ておりますベンダーロックイン現象に象徴される

  81. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 最後に、感染症も含めた疾病分類の位置づけのことについて言及したいと…

    ○仁木委員 最後に、感染症も含めた疾病分類の位置づけのことについて言及したいと思います。  今のこのオミクロン株の広がり、確かにまだ継続はしておりますし、一部では第八波の危惧もありますが、先ほど来、マスクの着脱のこともありました。ただ、私は、その位置づけを行う組織というか、これを新しい、例えば総理も言われております日本版CDCの中に組み入れて、そこで、あくまでも科学的根拠に基づいてやる。  そ

  82. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  岸田政権の推進するDX、私も、特に医療の現場でのDX推進論者でございますが、この行政的なデジタル化、デジタルというのはあくまでも手段でございまして、目的が大切です。このことは総理とも予算委員会の中で、デジタル化が進んだ日本、どういう世界が待っているのかということを話合いしたことがあると思うんですが、今回、医療DX、この感染症法にも大きく関係します。  そ

  83. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。ラストバッターでございます。よろしくお願い申し上げます。  今回の感染症法の改正で、予防計画に沿って、協力し得る医療機関同士が協定締結を行っていくというふうな話になっておりますが、さきのこの委員会の方でも大臣に質問しました。  それは、こういった法改正、そして、そういう行政的な変化によって、量的にはある程度、十分とは言えないにしても、整っていくような形

  84. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  具体的には、私たち一般市民、国民にしましても、例えば、有事的な対応でAEDが町のどこかでも置かれるようになりました。これは、四十年前とかだったらなかったことですよね。そういうのも、いろいろイノベーションの向上とかもあるわけですけれども、やはりそういった形で社会が変わりつつあるということです。  そういう意味で、大曲先生おっしゃったように、例えば、具体的に言

  85. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私は、そのシステムを是非とも沖縄で回して、そして全国展開できるよう…

    ○仁木委員 私は、そのシステムを是非とも沖縄で回して、そして全国展開できるように、岸田政権も、いわゆるDX、特に医療のDXを進めるということをおっしゃっていますので、それがあると非常にいいというふうに思っております。  私も、いろいろ緊急性を要する産婦人科医療、例えば大阪に近い兵庫県で勤務した経験があるんですけれども、OGCSといいまして、いわゆる母体搬送とか、周産期医療を担っている病院のスタッ

  86. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ちょっとお答えにくい質問をしてしまったかもしれませんが、やはり、こ…

    ○仁木委員 ちょっとお答えにくい質問をしてしまったかもしれませんが、やはり、これは例えば従来型ワクチンもこの対象になっているということですね。そうしたら、これは、このワクチンが打てますよという御案内があったとしても、私、実は、先般のこの厚生労働委員会で、そういったワクチンが余剰になって、それを使わないともったいないからとか、いわゆるワクチンの在庫一掃セールじゃないかみたいなことも言っちゃったんです

  87. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  そうしたら、もう少し、ちょっと質問をしたいと思うんですが、季節性のインフルエンザのワクチンというのは、その時々、いわゆるデータを収集して、その年の冬にはやるということを想定した株を目がけてワクチンを作るわけですね。製造するわけです。  そうしたら、名前がオミクロン株、しかも、BA・5というのがほぼ第七波で広がっているときに打っていた人、これは五か月で打って

  88. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  今日、私、ハイブリッド免疫という言葉をお聞きしましたので、そういう新しいワードも活用して現場でワクチンの普及を進めていきたいと思いますが、脇田先生、私、先生と予算委員会でも議論しました。それは、先ほども議論ありましたが、日本版CDCの創設に関しまして。先生はサーベイランスとデータベースが大切だとおっしゃっていました。先生がお答えになっているデータも、やはりサ

  89. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  冒頭に、一昨日、私がこの委員会で積み残した論点整理ということで、子宮頸がんワクチンのことについて再度触れたいと思います。  私が論点にしたかったのは、旧統一教会、これは教義の中に純血思想というのがございまして、いわば婚前交渉とかいうのを禁ずるようなものがあるわけでございますけれども、そういったことが色濃く、子宮頸がんワクチンが定期接種化されて、そし

  90. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 今、御答弁いただいたことに関していろいろまたありますが、今日、時間…

    ○仁木委員 今、御答弁いただいたことに関していろいろまたありますが、今日、時間の都合で、感染症法の改正について議論を進めたいと思います。  この間も議論が出ておりますけれども、医療体制の構築で、いわゆる予防的に計画を立てて協定していくという形でございますけれども、ある程度、こういった、今まで手挙げ方式、そして、こういった国家的危機だから何とかしなきゃいけないという、医療現場の善意とも言える、ある

  91. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、前向きな御答弁ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、前向きな御答弁ありがとうございます。  それで、さっき申しましたが、やはり、私もそうですけれども、勤務医時代、同じ科であった場合は、学会とか勉強会で、ほかの医療機関のドクターと顔見知りになったり、いろいろ話をしたり、その先生のことをよく分かるわけですから、自分の患者さんの紹介がしやすいんですね。  今回の予防計画において、所属するドクター同士とかナース同士の交流というか、そう

  92. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 昔の疾病分類二類の結核等々の感染症の場合でしたら、症例数は少ないで…

    ○仁木委員 昔の疾病分類二類の結核等々の感染症の場合でしたら、症例数は少ないですから、例えば保健所でそういった今おっしゃった任務というか仕事をしていたかもしれませんが、余りにも数が多いということで、今、県の方、例えば徳島県でしたら入院調整課というのがありまして、そこにみんな情報が行って、そこで患者さんの氏名とか電話番号があったら、要請だ、あるいは、HER―SYSで上がった情報を、電話して、それで患

  93. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 この疾病の分類というのは非常に大きくて、いまだに例えば一般の診療に…

    ○仁木委員 この疾病の分類というのは非常に大きくて、いまだに例えば一般の診療にも影響を与えていますし、そもそも、病院に一旦大切な家族が入院したら面会できない。介護施設もそういう面会制限になっていますし、また、さっき言った例えば帝王切開のリスクが増えてしまっているとかいう、社会的なそういった理由によって、本当の医学的な理由でそういうふうになっていない。今までのルーティン的な一般診療と違うような状態が

  94. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございました

    ○仁木委員 ありがとうございました。     ―――――――――――――

  95. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  今日、まず冒頭に加藤大臣に質問したいと思います。  この間もこの委員会で議論に上がりましたが、現下の短期間での円安、いわゆる為替変動、それとまた物価高において、いわば公定価格とも言える医療や介護の現場、これは、サービスを受ける患者さんやあるいは利用者さんというのはそれほど影響が、医療、介護というセクターでは余りないわけですけれども、サービスを提供す

  96. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 御答弁ありがとうございます

    ○仁木委員 御答弁ありがとうございます。  ただ、冒頭言ったように、急激な変動、そして短期間での変動、これは、診療報酬あるいは介護報酬改定ということでございましたら、それに向けてある程度準備あるいは情報もあって、経営的にもそういった体制を整えることができるわけでございますけれども、最近の急激な円安等々は、やはり急激で読めないということもあるということで、今、予備費で対応するとか、あるいは、場合に

  97. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 そのことについて、大臣、また共有していただきたい情報として、お耳に…

    ○仁木委員 そのことについて、大臣、また共有していただきたい情報として、お耳に入っていると思いますけれども、例えば基礎医薬品の、子供さんや妊婦さんでも安心して使えるような、商品名カロナール、アセトアミノフェンですね、そういったものも不足しています、極端に。  場合によっては、ロジスティック、いわゆる流通の過程で何か目詰まりの部分があったりするかもしれませんし、感染症法の、今後、改正議論に向けて、

  98. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、その接種率が下がった原因、あるいは、実は、積極的接種の勧奨を…

    ○仁木委員 大臣、その接種率が下がった原因、あるいは、実は、積極的接種の勧奨を、六月、始まって僅か三か月で変更したわけですね。大臣、そのことに対してどうでしょうか。

  99. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 実は、このワクチンの緊急促進事業のことに関しまして、平成二十四年六…

    ○仁木委員 実は、このワクチンの緊急促進事業のことに関しまして、平成二十四年六月十四日に参議院の内閣委員会でこのように発言されている議員がいらっしゃいます。  もう十三歳セクシャルデビューなんといって打って、その後は性行為オーケーだとか。あるいは、質問の中では、この子宮頸がんになるハイリスク要因の一番の原因は何でしょう、文科省と聞いて、文科省の参考人に聞いています。  これは、いわゆるSTDと

  100. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、ワクチンのこの事業というのは、やはり行政側からの、あるいは海…

    ○仁木委員 大臣、ワクチンのこの事業というのは、やはり行政側からの、あるいは海外においては、保険者からのPRというか、広報というか、啓発というか、それが非常に大きいと思います。  つまり、打たないという選択肢も十分あっていいわけなんですね。でも、国民が打つメリット、デメリットを享受して、それで、てんびんにかけて、打たないメリット、そして打たないデメリット、打たないデメリットもあるんですね。  

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