仁木 博文

にき ひろぶみ

自由民主党
衆議院
選挙区
徳島1
当選回数
4回

活動スコア

全期間
3.4
総合スコア / 100
発言数5423.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

551件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○仁木委員 一次産業の疲弊というのは、やはり、もうからない、あるいは格好悪いと…

    ○仁木委員 一次産業の疲弊というのは、やはり、もうからない、あるいは格好悪いというか、ですから、逆に、もうかる、格好いいという一次産業にするべきですけれども、農業従事者でもそうであったように、やはり今までやっている日々のルーティンワークを、なかなか、そこから変えて、新しい取組というのができない、そういう特殊性がこの一次産業の従事者にはあると思います。  そういう意味で、漁師の方々におかれましても

  2. 農林水産委員会

    ○仁木委員 時間が参りました

    ○仁木委員 時間が参りました。  大臣、ありがとうございました。  皆さん、どうもありがとうございました。失礼します。      ――――◇―――――

  3. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日はラストバッターでまた質問をさせてもらいます。よろしくお願いします。  大臣、先般の委員会で積み残した私の質問をもう一度受けていただきたいと思いますが、五月八日以降、疾病分類五類に緩和されるに当たって、特に病院における面会、御家族の面会のことについて答弁をいただきたいと思います。  というのは、面会ができるかできないかによって、実際、大臣、患者さん

  4. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、今の御答弁ですと、やはり五月八日以降の現状が余り変わらないよ…

    ○仁木委員 大臣、今の御答弁ですと、やはり五月八日以降の現状が余り変わらないような気がします。  やはり、ここであえて医療機関の方に、個々の様々な変化については、例えば今日もこの国会の中でのアクリル板のことも厚労省から出ていますけれども、そういった現場での対応を改めて通達、上で出していただいて、それでもやはり、医療機関であり、あるいは、高齢者施設であり、感染すると重症化する患者さんあるいは入所者

  5. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 五月八日以降は、クラスターなる言葉はなくなるとは思いますけれども、…

    ○仁木委員 五月八日以降は、クラスターなる言葉はなくなるとは思いますけれども、やはりそういった、個々の判断に任せるとはいえ厳しい現実がある、いわゆる面会ができないということが本当に今常識になりつつある中での、私の、現場からの切迫した意見というか要望の方を述べさせていただきました。  本題に移りたいと思います。  今回の法改正によって、様々な食品そして水道に関する所管が変わりますけれども、大臣、

  6. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私は、その基準を策定する以上、そこでの人材というのは、アカデミア、…

    ○仁木委員 私は、その基準を策定する以上、そこでの人材というのは、アカデミア、大学とか研究機関とのやはり強い連携が必要だと思いますし、そういった専門的な知識なるものがやはり必要だと思っていますので、そのことを確認したかったわけです。  次に、食品の方に移りたいと思いますけれども、過去に、大臣、いろいろな食生活の変化等々で、例えば生レバーが禁止になって、カンピロバクターとかO157、腸管出血性大腸

  7. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私、この議論を見たときに、食品衛生法に基づいた移管ですけれども、ア…

    ○仁木委員 私、この議論を見たときに、食品衛生法に基づいた移管ですけれども、アメリカにFDAという食品医薬品局がありますけれども、そこでは食品や薬、あるいは場合によっては化粧品、そういったことも、人が食べたり、身につけたり、塗ったり、そういったことも含めて、みんな一元化してやっているような、そういった政府の機関がありまして、そこで一万八千人ぐらい働いていて、年間八千七百億円ぐらいの予算が投じられて

  8. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ある種、水というのは、セキュリティー、いわゆる安全保障上、本当に大…

    ○仁木委員 ある種、水というのは、セキュリティー、いわゆる安全保障上、本当に大切なことだと思っていまして、有志の会同僚議員が、予算委員会でも、水の源である山、水源が外国人に買われているとか、そういうことも質問しました。まさに、水システム、そして蛇口をひねって当たり前のように出てくる水でございますけれども、その背景には、山があって、山があるからきれいな川があって、川があったら水源になって、そこで水が

  9. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございました

    ○仁木委員 ありがとうございました。  時間になりました。ありがとうございました。     ―――――――――――――

  10. 国土交通委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日はまず、国土交通省の所管する公共事業の入札について質疑を行いたいと思います。  私、徳島県の地方で、一区でありますが、地元を歩きますと、やはり建設業界の方々の疲弊というか、それを感じています。  過去には、公共事業の入札、様々な不正事案があって、談合に天の声とか、そういうふうなことが出てきたようなことがありましたが、私が今日お手元の資料をお渡しして

  11. 国土交通委員会

    ○仁木委員 そうですね

    ○仁木委員 そうですね。今、実態として、事業を継続して、例えば、公共事業に依存している建設業も結構あると思いますけれども、継続して仕事を獲得するということが非常に難しい実態もございまして、結果としては、話は遡りますが、三・一一、東日本大震災のときにも、既に太平洋岸の被害を受けた地域、瓦れきがいっぱい、津波で起こっているにもかかわらず、そこに建設に伴う重機等々がなくて、いわゆるなりわいとして建設業を

  12. 国土交通委員会

    ○仁木委員 ちょっと二枚目の資料を見ていただきたいんですが、事業評価、よくBバ…

    ○仁木委員 ちょっと二枚目の資料を見ていただきたいんですが、事業評価、よくBバイCと言いますが、新規事業が着工される前に、こういった評価をする中の項目で、いろいろな数字になるものとか、貨幣換算が困難なものとかいう分類がありますけれども、私がここで問題にしたいのは、先ほども鈴木委員の方から指摘がありましたように、時間軸というか、例えば、この地域に道路ができますよ、あるいはこの地域にトンネルができます

  13. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。よろしくお願いします。  大臣、五月八日から、コロナウイルス感染症疾病分類、二類から五類に緩和されます。確認しておきたいことがございまして、今からお聞きしますので、よろしくお願いしたいと思います。  特に、病院とか介護施設においての対応ですけれども、まず、こういったアクリル板は消えていく、例えば病院の窓口、そういった等々でよろしいでしょうか。それと、マスクで

  14. 国土交通委員会

    ○仁木委員 大臣、本当に、冒頭申し上げたようなことが日本各地であると思います

    ○仁木委員 大臣、本当に、冒頭申し上げたようなことが日本各地であると思います。国土強靱化、ある程度、こういった災害対策とか減災対策とか、そういったことは比較的進みやすいわけでございますが、そこにそういったインフラがあって、例えば、企業誘致が行われるとか、もっと早くできていたら展開が違うなというふうな、そういう公共インフラというのは結構多いと思うんですね。  そういう意味で、今おっしゃっていただい

  15. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私が今日、問題にしたいのは、そういったそれぞれの現場の判断というこ…

    ○仁木委員 私が今日、問題にしたいのは、そういったそれぞれの現場の判断ということが、それぞれの場所によって基準に差が出てくるんじゃないかということです。  特に、例えばこういう事案がありました。今の段階、いわゆる二類分類の中で、今、統一地方選挙が行われていますが、投票権が行使できない介護施設の方がいらっしゃるという問題です。それは何かというと、施設の管理者が、今、グループホームあるいは有料老人ホ

  16. 国土交通委員会

    ○仁木委員 私、ドローンのポテンシャル、可能性はかなりあると思っていまして、こ…

    ○仁木委員 私、ドローンのポテンシャル、可能性はかなりあると思っていまして、この間の、広島でのサミットの中でも、経済安全保障上、例えば、GXを推進するにしても、その主な基板が、中国が製造しているということで、そういうことがリスクになっているという話も聞きます。  ということは、逆に言えば、メイド・イン・ジャパンのドローンも、その機体、そして、それを運航する自動操縦のシステム等々、そういったことに

  17. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  大臣、これは実際、例えば、いろいろな施設基準もありまして、今のおっしゃった事案に関しましては不在者投票ができるとか。ただ、現実的に、期日前投票とか投票日の当日ができない高齢者も、さっき言ったようなコロナゆえの自主的な判断でもって外へ外出すること、例えば、一旦出てしまうと二週間はもう自宅でいてくださいとか、ひどい場合、対立しちゃうともう出ていってくださいとかそ

  18. 国土交通委員会

    ○仁木委員 冒頭申し上げたお話も、今、少子化が一番最大の問題になっていまして、…

    ○仁木委員 冒頭申し上げたお話も、今、少子化が一番最大の問題になっていまして、異次元の少子化対策とかいいますけれども、私はやはり、都会に若い人がバブル崩壊後もどんどん出てきてしまって、それで、例えば結婚する年齢も上がったりして、結局、都会で結婚して家庭を持って暮らすコストが、やはり高いんですね。  そうすると、地方というのは、私は、そういったことをクリアする。私の感覚では、東京で生活する六割ぐら

  19. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 このワクチンのことに関して一つ申し上げておきたいのは、結局のところ…

    ○仁木委員 このワクチンのことに関して一つ申し上げておきたいのは、結局のところ、先ほど、ゾコーバ、いわゆる治療薬の話が出ましたが、国産のワクチンはでき上がっていません。そして、五つの事業があって、一つはリタイア、いわゆる断念ということも出ておりまして、残りの四つの事業についても、把握しておりませんが、これはいつまで開発するかという質問もこの委員会でしたことがございます。  今後、例えば疾病分類が

  20. 国土交通委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます。  本当に、大臣のおっしゃることを聞いていると、地方にも夢が描けるような感じになります。  特にまた、商用ベースのデリバリーとか、そういう主体としたドローンのみならず、やはり、防災とか災害時に役立ったりとか、あるいは、森林・林業にも役立ったり、これは所管が違うので今日は指摘しませんでしたが、いろいろなポテンシャルがあると思うんですね。そういうことを今大臣

  21. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。最後の辺りは、ちょっと次の質問の答えの一部だったと思うんですけれども。  医療従事者が患者さんの貴重な医療情報にアクセスする、これはユーザー認証という形、ログインする際のID、パスワードとかあるんですけれども、実際、医療の現場では、例えば大きい病院とかでは、カルテが開かれている、インターフェースの画面上に患者さんの情報が開いたまま診療します。そうすると、例えばナ

  22. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  改めて、今、この間のこの厚労委員会の議論でも、マイナ保険証の所持が義務かどうかとか、そういうことが議論になっていますが、国民が医療DXに関して推進される中で一番心配事をアンケートを取っても、やはり情報漏えいということだと思います。  ですから、大臣も今強調されましたように、医療セキュリティー、非常に重要ですので、やはり医療従事者の方も、日々の診療に加えて、

  23. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  大臣、今日、私がこの採決の前の大臣に聞ける最終バッターになりますので、よろしくお願い申し上げます。  今回の法案に関する議論で、全世代型、私はかねてより全地域型ということも訴えてまいりました。限られた医療資源でございますが、少なくとも二次医療圏には、フリーアクセスの下で、受けたい治療あるいは診断、診察を、国民が比較的同じような保険料を払っているのであるな

  24. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、法律上ないのは分かりますが、かかりつけ医の定義がファジーとい…

    ○仁木委員 大臣、法律上ないのは分かりますが、かかりつけ医の定義がファジーというか、なかなか定まっていない中で、私は、議論がなかなかかみ合わないというふうに思っています。  そういう中で、大臣が患者さんであるとするならば、主治医、かかりつけ医、違いはどういうことになると思いますか。

  25. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 それでは、政府参考人に確認したいと思いますけれども、私は、主治医と…

    ○仁木委員 それでは、政府参考人に確認したいと思いますけれども、私は、主治医というのは、同じ臓器、同じ疾病においては、二人以上、一般にはいないと思うんですけれども、かかりつけ医はそれがあってもいいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

  26. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私は、今回、医療の現物支給である現場に関しまして、その基となる財源…

    ○仁木委員 私は、今回、医療の現物支給である現場に関しまして、その基となる財源、これを公平に支え合うという今回の法改正、このことには賛成なんですけれども、束ね法案で、ではその財源をもってしてどういう医療が展開されるのかというところに関しまして、特に、かかりつけ医というキーワードが定まっていない。今お聞きしましても、政府参考人からの答弁でもちょっと、しっかり、国民の側には分かりにくいと思う中で、なか

  27. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 将来的に医師法の改正も視野に入れているように受け取れましたが、私は…

    ○仁木委員 将来的に医師法の改正も視野に入れているように受け取れましたが、私は、医療の現場において、特に、かかりつけ医がどういう機能を果たすんだろうと、現場に落として、この法案が通った後の現場を想定するに、例えば、患者さんも、受けたい医療が、かかりつけ医であったら二十四時間、場合によっては夜、いわゆる外来診療時間外でも受けられるとかですね、そのかかりつけ医であるならば。もちろん、それに伴う、現物支

  28. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 それでは、ちょっと時間の関係で、次の質問に移りたいと思います

    ○仁木委員 それでは、ちょっと時間の関係で、次の質問に移りたいと思います。  私は、財源確保という、例えば大きな財源というタンクに水、いわゆるほかの支援を公平に入れていくということに加えて、出口の部分、タンクから出ていくありようを、やはり保険者機能を強化して適正化していく、医療の適正化について、あるいは介護の適正化について質問したいと思います。  今、いろいろな方々が、タスクシェアを行いながら

  29. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私は、そういった出ていく部分の適正化に関して、やはり、医療経済学と…

    ○仁木委員 私は、そういった出ていく部分の適正化に関して、やはり、医療経済学という医療の分野でありますけれども、そういったことをどんどんとスタディー、やっていくべきであると感じています。特にそういったツール、いわゆるデジタルトランスフォーメーションというのが行政等々にこれから浸透していきますので、そういった情報社会の国民にとっての利活用をこの分野でもやっていくべきだと思っています。  特に、もう

  30. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます、前向きな御答弁

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます、前向きな御答弁。  最後に質問します。  高齢者の介護におけるボランティアポイント制度というのがありまして、これは個々の高齢者が健康寿命を延ばすことになるんですけれども、私が考えていますのは財源にも寄与する、例えば四十歳以下の方々が介護保険料を払うかどうかの議論もこの間あったと思いますが、そういった保険料を払う代わりに、要支援一、二の方々が必要とする訪問

  31. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

  32. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  岸田総理に質問したいと思います。  デジタル行政そして医療DX、私も推進派でありますが、個別に質問したいのでございますけれども、今、出産育児一時金八万円の増額に関しまして、例えば、便乗値上げするような産科、あるいは周産期医療を担っている医療機関はないと思いますが、そういうのも含めて内容の見える化ということを答弁されました。  私は、例えば今、三十年前に

  33. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 総理、私が申し上げているのは、明細書には検査項目とかはあるんですけ…

    ○仁木委員 総理、私が申し上げているのは、明細書には検査項目とかはあるんですけれども、数値とかはないんですよ。例えば、検査を行ったといっても、分かりにくい用語で、コンパクトに何々料と書いているだけであって、実際にどういう検査を行ったかというのはないわけですよね。  そうすると、例えば、コストも分かっていると、患者さんも窓口負担をするわけでございますから、やはり、どういう検査が必要だということを医

  34. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 時間がないので最後に申し上げますが、カルテというのは、情報開示とな…

    ○仁木委員 時間がないので最後に申し上げますが、カルテというのは、情報開示となってくると、医療過誤が起こったりして、何か患者さんと医師との対立関係になったりして、あるいは、公文書でございますから、だから、公文書の管理のことに関しましてやはり法改正とかそういうことも含めなければ、今、お互い共通した感じの医療になっていかないのかということを、私は確認したかったんです。  そういう意味で、今後とも、そ

  35. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。今日もラストバッターで質問させていただきたいと思います。  通告はしていないんですが、今日もこの議論で出ました出産保険適用の検討について、今日配付された資料についてお聞きしたいと思います。  私、実は、産婦人科医でございますけれども、命の誕生、そして、病院というところに、大丈夫とかいうお見舞いでなくて、おめでとうという形で来る、そういう新鮮な医療もあるんだと

  36. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 それでしたら、先ほど妊婦健診の話も出ていました

    ○仁木委員 それでしたら、先ほど妊婦健診の話も出ていました。十四回、助成がありますね。この妊婦健診も、出産のというのを、出産に関するということに変えていただいて、妊婦健診も保険適用にしていただきたいと思いますので、そういった議論もどうでしょうか。

  37. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私は、大臣、この間、この全世代対応型という文言に全地域型というのを…

    ○仁木委員 私は、大臣、この間、この全世代対応型という文言に全地域型というのを加えてほしいと、ちっちゃい声ですけれども、何回も繰り返しています。そういう意味で、今まで保険収載されていない分野での診療であったわけでございますので、なかなか数値が出てこない。特に、例えば今、お産を昨年どういった施設でどのような形でされていたという調査、特に、二次医療圏内における国民が生まれてくる場の調査というのを改めて

  38. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、後で私が質問することを先にお答えいただいたんですけれども

    ○仁木委員 大臣、後で私が質問することを先にお答えいただいたんですけれども。離島振興法でも、離島にお住まいの妊婦さんが通院する際の財政的な支援とかいうのがあるんですけれども、そういったアクセス支援について最初お答えいただいたので、改めて、八次医療計画におきましては、そういった妊婦さんのアクセス支援、妊婦健診におけるアクセス支援も、出産も含めて加味していただきたいと思いますが。  私が申し上げたの

  39. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、改めて、出産、特にお産というのは、安産が急に難産になることも…

    ○仁木委員 大臣、改めて、出産、特にお産というのは、安産が急に難産になることもありますし、胎児仮死に至れば、いろいろな理由がありますけれども、やはり、急速に遂娩する、分娩を終えてしまうということは、赤ちゃんにとって一番大切なわけですよね。そこで長引いたりすると、CPというか脳性麻痺とか、生涯障害が残ってしまうような事例も出てきます。  ですから、私は、お産をするというか、お産をやれる医療機関と言

  40. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 かかりつけ医を持っているというのは患者さんにはすごく安心ですので、…

    ○仁木委員 かかりつけ医を持っているというのは患者さんにはすごく安心ですので、私は、診療報酬でプラス加算が増えて国民の負担が重くなっても、そういった安心感というか、場合によったら、二十四時間じゃないにしても、診療外、外来が開いていないときでも、時間外でも受け入れて質問ができるとか、それは非常に安心感があると思いまして。  実は、コロナ禍のときに、私も地元で、そういった県庁の方のホームページに、こ

  41. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 あと、かかりつけ医に関する情報を国民が享受できるという話でございま…

    ○仁木委員 あと、かかりつけ医に関する情報を国民が享受できるという話でございますが、これは行政側からの広報ということもありますが、片や、民間の医療機関が多いと思いますが、CMというか広告ということもあると思います。その辺の状態でいうと、特に民間の広告というのは、かなり、具体的に言うと三十年前とかと変わってきていると思います。  その辺に対して、本当にその広告が正しいかどうかとか、そういったことを

  42. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 今、私の地元でもそうなんですけれども、やはり、医療機関を受診すると…

    ○仁木委員 今、私の地元でもそうなんですけれども、やはり、医療機関を受診するときは、結構、ある医療機関を受診した患者さんの感想とか意見を聞いて、口コミというかそういうのが大きいわけでございますが、ただ一方で、今、ネット社会ですし、ネット等々の医療機関の情報を得て、ここに行ってみようかなということもあるわけです。  ですから、例えば、大臣、認知症ということがありますよね。その中で、物忘れ外来とか今

  43. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 質問を変えますが、五月八日以降、こういったアクリル板、疾病分類が二…

    ○仁木委員 質問を変えますが、五月八日以降、こういったアクリル板、疾病分類が二類から五類に緩和されるに当たって、なくなると私は思っています。そして、この間の国民に向けての広報においては、これは一旦保管しておいてくださいというふうな形になっていますが、例えば、大臣、いつまで保管するのか。国会とかこういう広いスペースのあるところはいいですけれども、大臣、いまだに、例えば飲食店に行って、こういったアクリ

  44. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 コロナ感染症がパンデミックになったときに、いろいろなこういった感染…

    ○仁木委員 コロナ感染症がパンデミックになったときに、いろいろなこういった感染予防のための施策が緊急に取られて、マスクも、国内にいろいろ、急に、生産拠点がないということが露呈されましたし、また、これにも多額の税金も使われているわけです。  ですから、大臣、今の検討は、終わった後にはしっかりと広報されて、これを保管する、ずっと続けるのか、あるいはもう破棄する、あるいはリサイクルに回すのか、そういっ

  45. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。よろしくお願いします。  特に、今日は五人の参考人の皆様方、ありがとうございます。  まず、佐野参考人の方に質問したいと思います。  私も、この厚生労働委員会の方でもずっと言っていることがありまして、国民、保険者という形でいいますと、対象の被保険者等が健康に留意する、いろいろな予防医学を実践する、一次、二次、三次予防とかありますけれども、そういったこ

  46. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  私は、医療DX、かなりの推進派でございまして、後ほど川崎委員にも質問したいと思いますが、まさに川崎委員がおっしゃったように、DXというのはあくまでも手段であって、どういった、それを用いて社会あるいは国家がつくられるのか、あるいは医療現場が変わっていくのか、医療DXに関して申し上げると、特に重要だと思います。  そういう意味でいうと、やはり、国民の情報であり

  47. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 次に、釜萢先生に同じ質問をお聞きしたいと思います

    ○仁木委員 次に、釜萢先生に同じ質問をお聞きしたいと思います。いわゆるタスクシェアのことについてです。

  48. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございました

    ○仁木委員 ありがとうございました。  私も同じような意見を持っていますが、ただ、例えばコロナ禍の変遷を見てみましても、当初、例えば抗原定性検査、鼻腔内の粘液を拭って、それで陰性か陽性かキットを用いてやる検査も医師に限られていましたよね。ところが、いつの間にかもう個人、一般人もできるようになっています。  そういうことは、さっき私、喀たんの事例も申しましたし、ストーマの交換、ストーマケアのこと

  49. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 続いて川崎参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど、私が後ほど聞…

    ○仁木委員 続いて川崎参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど、私が後ほど聞くと言っていたことですけれども、今、セルフメディケーションということも、かなり国民がネット等々でいろいろな医療あるいは専門的な情報を手に入れることができる時代になっています。  医者がいろいろな患者さんのシンプトン、兆候を見て、兆候というか症状を見て、特に診断するときに大切なのは問診なんですけれども、そういった問診のあ

  50. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 続いて川崎参考人に質問しますが、そういう意味では、今、政府の方も医…

    ○仁木委員 続いて川崎参考人に質問しますが、そういう意味では、今、政府の方も医療DX推進という中で、全国医療プラットフォームというのを創設するべく動いていると思いますけれども、その中で私は、より国家がというか日本の政府が、例えば、厚労省が持っているOSみたいなものをつくって、そこにより新たなアプリでいろいろな方も入っていけるということも必要だと思っているんです。  でないと、今、いろいろな意味で

  51. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 今回の法改正におきまして、よりかかりつけ医の機能を国民、特に地域の…

    ○仁木委員 今回の法改正におきまして、よりかかりつけ医の機能を国民、特に地域の方々に、どういったかかりつけ医機能を持っているかということを、広報というか、そういった情報を広げていくことにもなると思います。  この間、医療機関の広告というか、そういうこともいろいろ規制は緩和されているように思いますけれども、この辺に関して、何か最近では、例えば、混合診療とかをやっている美容整形でありますとか、そうで

  52. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございました

    ○仁木委員 ありがとうございました。大変勉強になりました。  以上で終わります。ありがとうございました。

  53. 農林水産委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日は、十分の時間をいただきまして、質問したいと思います。  まず、学校給食の話でございますが、主食をお米にするのかパンにするのかによって食材もいろいろ変わってきまして、特に私は、従来の和食、大切なことだと思っています。  私は産婦人科医師ですけれども、健康になっていく上でやはりそういったことが大切という前提で、学校給食の、例えば今、国産のものの食材を

  54. 農林水産委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  私も、学校給食というのは、いろいろと楽しい時間であるべきなんですけれども、昔に比べて大分変わっているんでしょうけれども、例えば、そういう楽しい時間であるため、そういうことが続くことも、健康に寄与するのみならず、食育ということにもつながっていくんだろうなと思います。  そこで、私は、個人的には、今まで給食費となると、いろいろ保護者の負担の問題もあって安く抑え

  55. 農林水産委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  いずれにしましても、今は厳しい環境ですし、特に地場産のものということであるならば、本当にその小学校や地域の農家の方が作っている食材をその地域の学校に通う子供が食べていく、そういうことも究極の食育ではないかと思いますので、そのことも併せて、文科省の方、またよろしくお願いしたいと思います。  次の質問ですけれども、みどりの食料システム戦略についてお尋ねしたいと

  56. 農林水産委員会

    ○仁木委員 最後に、野村大臣、この間、私は、分科会も含めて、市街化区域外の農地…

    ○仁木委員 最後に、野村大臣、この間、私は、分科会も含めて、市街化区域外の農地、いわゆる調整区域内農地のことについて質問しております。つまり、地方の水田、西日本の特に耕作面積のちっちゃい水田がもう危ない。これは、危ないというのは、どんどんと耕作放棄地になってしまうんじゃないか、担い手がいないという問題ですね。  大臣、この前の分科会のときにおいては、お米にはもう需要の伸びがないから転作をするとい

  57. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。今日もラストバッターで質問したいと思います。  この間の議論で、やはり給付と負担、特に負担を、人口動態が過去とは変わってきまして、それに対応した形で何とかお互い助け合う、そういう形が見えてきていますが、私はあえて今回給付の方を、医療給付、いわゆる医療資源、そういったことについて進めていきたいと思います。  まず、私も取り組んできましたお産に関して、出産育児一

  58. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 あえて国民の方に、岸田総理も、八万円上げたということをよく言われま…

    ○仁木委員 あえて国民の方に、岸田総理も、八万円上げたということをよく言われますので、やはり、国民に上げた実感というか、政府あるいは公に、子育てを応援していく、あるいは少子化対策を全国民が取り組んでいくという実感があるような形の広報の仕方も進めていただきたいと思いますが、私はその医療のことに関しまして、いろいろな形で危惧しております。  これは国の方で、今、実際、地方の方の民間のお産ができる産婦

  59. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 一般に、お産で急に分娩が遷延したり胎児仮死が起こったりして急速の遂…

    ○仁木委員 一般に、お産で急に分娩が遷延したり胎児仮死が起こったりして急速の遂娩という形に至ることがあります。いわゆるその中には緊急の帝王切開とかが含まれていまして、麻酔ということが非常に重要です。腰椎麻酔は、今現場で、産婦人科医師、私はやっていました、あるいは無痛分娩も、硬膜外麻酔とかまでやっていましたが、そういう一連の麻酔行為を、医療行為を麻酔科の先生に委ねていく、あるいは、国がそういうことを

  60. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 今、大臣、重い御発言をいただいたと思います

    ○仁木委員 今、大臣、重い御発言をいただいたと思います。  そうしたら、現状のように、産科医療特に周産期医療における帝王切開の麻酔は、産婦人科医が従来やっているのであれば産婦人科医がどんどんやっていってもいい、従来方針でいいわけでしょうかね。今、大きい病院では、ちなみに、大臣御案内のように、もう専ら麻酔科医がやりますし、無痛分娩の麻酔、硬膜外麻酔もみんな麻酔科医がやっているのは現実です。ですから

  61. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、今、実際現場は、そうはいっても、民間の、一人の産婦人科医がい…

    ○仁木委員 大臣、今、実際現場は、そうはいっても、民間の、一人の産婦人科医がいて、一人の先生が頑張ってお産を続けているという、昭和あるいは平成の前半であったような光景というのは、本当に、地方においては特に消えていっています。ですから、そういうことを踏まえた上で、いわゆる、私は今日は、負担のことはほかの議員も質問されましたが、給付のことを、いわゆる医療の限られた資源の適正化ということについて申し上げ

  62. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 この名前というか、この一時金の趣旨からいっても、そしてまた、デジタ…

    ○仁木委員 この名前というか、この一時金の趣旨からいっても、そしてまた、デジタルといって環境が変わっていますので、より迅速に支給していただきたいということを申し述べたいと思います。  その上で、別の質問に移りたいと思いますが、この間も出ておりましたかかりつけ医の問題でございますけれども、またこのことに関しまして詳しく来週の方で質疑したいと思いますが、ある医師会主催の勉強会で、こういう現状があると

  63. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 そうしたら、次の質問に移りたいと思います

    ○仁木委員 そうしたら、次の質問に移りたいと思います。  私は、予防医療が大切だと思っていまして、やはり医療費の適正化ということに関してすごく寄与するというふうに思っています。ですから、冒頭に、そういった予防医学、医療、たくさんあるんですけれども、そういったことのエビデンス構築のための研究に対してもこの医療DXを駆使したりしてやっていただきたいということを申し述べたいと思います。  その上で、

  64. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  私も、本当にそういう考え方を、より保険者が、皆保険制度ですから全ての国民が何かの保険に入っているわけでございますので、その保険者から被保険者へ、しっかりそういったメッセージ、具体的な行動変容を促すような施策というのをもっと浸透させていくべきだというふうに思っていますので、そのことを、やはり、若いときは痛みもない、大丈夫だろうといって無理してしまうことがありま

  65. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、今回の法改正に伴って、医療機関等々が情報をより、経営的な情報…

    ○仁木委員 大臣、今回の法改正に伴って、医療機関等々が情報をより、経営的な情報も提供するようになる、そういう議論も先ほど出ました。地域の例えば診療の実態もより見えてくると思います。そういうことを、例えば、自由に開業できるというふうな、そういった医師の側としてはありますので、その辺で気をつけなきゃいけないのは、開業する際にそういったデータも、目的として、地域医療を担保していく、限られた資源を守ってい

  66. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 来週述べると言ったかかりつけ医の話でございますけれども、かかりつけ…

    ○仁木委員 来週述べると言ったかかりつけ医の話でございますけれども、かかりつけ医は、じゃ、何人なのか、あるいは、その地域に、かかりつけ医に相当するような、例えば今でいうと総合医みたいな先生がいらっしゃらない、そういうような地域も結構日本の全国にあると思うんですね。そういうときに、患者さんが本当にどういう形でかかりつけ医を見つけていくのか。そういうことで、医療資源がやはり適正に、自分の住んでいる地域

  67. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  まず、今日は、ACP、アドバンス・ケア・プランニングについて質問したいと思います。  私たちは、生を授かった瞬間、必ず終わりがあります。有限の命ということで、私も医師として、特に産婦人科医師として、命の誕生の場、そして終えんしていく場に遭遇してまいりました。  そういう中で、今、大臣にお聞きしたいんですが、このACP、非常に重要な局面だと私は思っていま

  68. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、その人生会議、私も実はそういったことをコーディネーター、医師…

    ○仁木委員 大臣、その人生会議、私も実はそういったことをコーディネーター、医師としてやってまいりました。  実は、例えば、訪問系、あるいは、家族構成が今、昔と変わってきまして、経済的な背景で自分のありようを変えざるを得ない、あるいは変えようと思うような方もいらっしゃいます。つまり、ある訪問診療医とかにおいては、幾らお金を持っているのか、これだけ持っていたら、こういうサービスを受けられますよ、こう

  69. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、いろいろるる説明いただきましたが、やはり私は、個人的にはもう…

    ○仁木委員 大臣、いろいろるる説明いただきましたが、やはり私は、個人的にはもう少し情報開示というのを、堅い言葉ですけれども、より高齢者の方、あるいは本当に終末期に臨んでいかれて、場合によっては、そういった情報をしっかり受け止めて判断できるような御家族が周りにいないような方々に関しましては、もう少し行政の介入というか、そういった丁寧な寄り添いがあってもいいということを希望として挙げたいと思います。

  70. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、国家のありようとして、そういったナショナルミニマムですね、医…

    ○仁木委員 大臣、国家のありようとして、そういったナショナルミニマムですね、医療の提供サイドからすると、そういうことがないことによって、学校とか役場とか、一時期、平成の大合併等々で、私は、個人的には、国家財政を考えるとしようがない、あるいは地方の財政を考えるとしようがないというのはあるにしても、そういうナショナルミニマムが受けられないことによって、例えば、より過疎が地域においては進んだというふうな

  71. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣と同じ思いに関するベクトルを共有したと思いますので、法改正やあ…

    ○仁木委員 大臣と同じ思いに関するベクトルを共有したと思いますので、法改正やあるいは新たな立法が必要ということでございましたら協力していきたいと思いますので、またよろしくお願いします。  今日は本当にありがとうございました。      ――――◇―――――

  72. 内閣委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  本日は、新型インフルエンザ特措法の改正に伴う意見陳述、四人の参考人の皆様方、本当にありがとうございます。  まず、大曲参考人の方にお聞きしたいと思います。  先生の今のお立場で、例えばメイド・イン・ジャパンのワクチンが今のところ誕生していません。日本と経済規模そして国力からいってもちっちゃな国、例えばキューバ、自前のコロナワクチンを作っております

  73. 内閣委員会

    ○仁木委員 もう一点お聞きします

    ○仁木委員 もう一点お聞きします。  先生、初期に、先生の今のお立場、そして先生のいらっしゃる医療機関においては、新規の未曽有の例えばウイルス感染者が治療なされるところだと思います。思い出していただきたいんですけれども、例えば、治療薬の開発が急がれました。既存の承認を受けている治療薬で目的の違う形のお薬、例えばアビガンとか、寄生虫のお薬、イベルメクチン、そういうのを使ってはどうかという議論がこの

  74. 内閣委員会

    ○仁木委員 以上のことを見ましても、その一つのことは大きいことですけれども、や…

    ○仁木委員 以上のことを見ましても、その一つのことは大きいことですけれども、やはり私は、コロナ禍のこの三年以上の、国民が例えば七万二千人以上亡くなった大きな犠牲と、大きな社会的そして経済のダメージを受けた、その検証をしっかりとレビューして、それをまた次の備え、体制づくりに生かすべきだということを再三申し上げておりますし、先日も岸田総理や加藤大臣にも申し上げたところでございます。  今、先生、私が

  75. 内閣委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  そういうことで、私、今回のこのコロナ禍を経て、パンデミックという中で何を学んだかというと、今回の死亡者数が少ないのも、国民の属性であったり、国民の努力もあったと思うんですけれども、やはり私たち人間が、行動科学というか、いろいろな情報をインプットされて、それに基づいてアウトプット、いわゆる行動を起こしていく、特に、行動変容という言葉が生まれました。  行動変

  76. 内閣委員会

    ○仁木委員 そこで、今、実態からしてどうかなと思うような政策も結構あるんですね

    ○仁木委員 そこで、今、実態からしてどうかなと思うような政策も結構あるんですね。例えば、今、全国旅行支援であったり、あるいは水際対策、これはどういう要件がそういった助成を使えるかというのを御存じかどうかということがあるんですけれども、例えば、ワクチン接種が三回終わっていたら、自由に海外へ行って帰ってきて、拘束時間もなくそのまま自宅へ帰れるという状態なんですね。それが、ワクチン接種の最終、三回目が一

  77. 内閣委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  今後、厚生労働委員会の方でも、全世代型社会保障制度の中でかかりつけ医の問題も議論していきたいと思いますので、先生の今御回答いただいたことも参考にしまして、頑張っていきたいと思います。  今日はありがとうございました。終わります。

  78. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日は持ち時間が余りありませんが、前回の予算委員会で積み残したものを中心にお話ししたいと思います。  配付した資料をちょっと御覧になっていただきたいんですが、私は、本来、岸田総理にも日本版CDCの創設というのをお願いしていました。ただ、でき上がったのは、この図にありますような危機管理研究機構というものでございまして、今回の、今日のテーマであります新型イン

  79. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○仁木委員 ちょっと時間がないので、済みません

    ○仁木委員 ちょっと時間がないので、済みません。ありがとうございます。  そうしたら、どういったことが問題になるかといいますと、先ほどもマスクの話が出ていますが、例えば子供のマスクの長期着用が健全な発育、発達に影響を及ぼすんじゃないかというふうな懸念も上がっておりますが、それ以上に、例えば感染症対策の方が重要視されるような新たな病原体の出現もあるかもしれません。そういった、いろいろなリサーチをし

  80. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○仁木委員 様々なエビデンス構築のためには、やはりその研究には、先ほどの繰り返…

    ○仁木委員 様々なエビデンス構築のためには、やはりその研究には、先ほどの繰り返しですけれども、お金も要ります。どういったことを目的としてやっていくか、それをやはり狙ってやらないと、限られた資源ですから、無駄だというふうに思いますね。  そういう中で、やはりそのエビデンスに基づいて、例えば、現場現場の事象、様々なことがあります。例えば、公共交通機関のありよう、あるいは学校の現場、あるいは病院の中、

  81. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  そういうことで、一つ一つの、例えばワクチン接種の推奨にしましても、国民への情報の発信の方法ですね、どういった言葉がいいのか。三密というような言葉も生まれましたけれども、そういうのも、ある種、違う、都知事の発言で生まれたようなことでございまして、そういった国民に伝わる方法も含めて、やはり、リスクコミュニケーションするような行動科学、これをしっかりと据えた上で、

  82. 農林水産委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。今日はよろしくお願いします。  時間がございませんが、令和四年度の水産加工業者に対するアンケート調査におきまして、何が一番困っているかということにおきまして、原材料確保が難しいというふうな答えが出ております。  そういう中で、今までなりわいとしてやっていた水産物が商売道具にならないような状況になっている方々に対する対策としての今回の案でございますけれど

  83. 農林水産委員会

    ○仁木委員 それでしたら、二〇一九年六月三十日にIWCを撤退した日本でございま…

    ○仁木委員 それでしたら、二〇一九年六月三十日にIWCを撤退した日本でございまして、その後どういった捕鯨の状況か分かりませんが、またそういったなりわいとしてやってきた漁村のことも思い起こしていただいて、対策も個別に考えていただきたいというふうに思っております。  さて、そういった原材料が少ない中で、今、私の地元徳島県においても、いわゆる養殖という業界の方に入っていく、そういった同業業者が結構出て

  84. 農林水産委員会

    ○仁木委員 申し上げたいのは、例えば、稚貝を全国に配送するんですけれども、最近…

    ○仁木委員 申し上げたいのは、例えば、稚貝を全国に配送するんですけれども、最近は保存的な技術も進んでおりまして、パッキング等々、これもいわゆる加工というふうに広い意味では取れると思うんですけれども、そういうことも込みでということの理解でよろしいですか。

  85. 農林水産委員会

    ○仁木委員 ありがとうございます

    ○仁木委員 ありがとうございます。  時間が来たようでございますので、これで終わりたいと思います。ありがとうございます。

  86. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  今日は、まず戦争。本当に、私も、また二期目、当選しまして、さきには硫黄島の戦没者遺骨引渡式にも参列させていただきました。この間の戦後の処理というか、大きな犠牲、そして大きな代償を払ったわけでございまして、なかなか戦争そのものは終わらないんだということを今回の議論でも感じています。  その中で、まず、戦没者等の妻に対する特別給付のことについてお尋ねしますが

  87. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 例えば、戦地で外傷を負って、日本に帰還しました、無事に

    ○仁木委員 例えば、戦地で外傷を負って、日本に帰還しました、無事に。無事だけれども、感染症が続いていてそこで亡くなった方も大変にいると思うわけでございますが、その当時なかった概念というのがあります。  例えば、アメリカのベトナム戦争の後、アメリカにおいては同じく湾岸戦争の後に起こりました、湾岸戦争の後はガルフウォーシンドロームとかいう言葉が生まれましたが、例えば、PTSDという言葉がございます。

  88. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 そうしたら、今、そういう方々も含まれているということでございますが…

    ○仁木委員 そうしたら、今、そういう方々も含まれているということでございますが、こういった制度が昭和三十八年から始まって、今年で六十年目を迎えるわけでございますけれども、当時そういった概念がない中で、例えば、戦後帰ってきて、明らかに出兵する前と違った精神状態で帰ってこられて、一か月以上続くとPTSDというふうな診断になるわけですけれども、そういった概念が広まっていない中で、この対象であるべき人が、

  89. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 それでしたら、例えばPTSDで自殺をされた、その方の奥様は、妻はこ…

    ○仁木委員 それでしたら、例えばPTSDで自殺をされた、その方の奥様は、妻はこの特別給付を受けているという認識でよろしいでしょうか。

  90. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 先ほど、私が冒頭で申し上げましたように、やはり戦争というのはなかな…

    ○仁木委員 先ほど、私が冒頭で申し上げましたように、やはり戦争というのはなかなか終わらないものである、決して起こしてはいけないものであるということを、私たち政治家も含めてやっていかなきゃいけないなということを思います。  受給されている方々もやはり高齢化していますし、そういった皆様方のいろんな制度の変更に、今回、受給の回数なり額面も変わるわけでございますけれども、さきの委員からの御提案もありまし

  91. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 海の上にいて、例えば、中学や高校を卒業して漁師になって、ずっと船の…

    ○仁木委員 海の上にいて、例えば、中学や高校を卒業して漁師になって、ずっと船の上、海の上という方も結構いらっしゃるわけでございまして、そういった方が、陸上とか、今までしたことのないような業種の方に入っていく。これは、場合によったら、なかなか定着してその仕事に従事できないこともあるかもしれません。  そういう意味で、この制度というのは、ある程度、猶予期間というのはあるんでしょうか。つまり、一旦就職

  92. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、以上の議論をお聞きになられて、あと、最近の、このところの物価…

    ○仁木委員 大臣、以上の議論をお聞きになられて、あと、最近の、このところの物価高もあります。やはり、漁村からそういったところにまずは行かなきゃいけませんし、また、いろんな形で現場で研修を受けなければいけないようなこともあると思いますし、面接に行くのもそうだと思います。そういう意味で、この際、ほかのいろんな公共事業を含めて、国家予算の方が物価高によって上昇しているという経緯もありますので、今回、この

  93. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 ありがとうございました

    ○仁木委員 ありがとうございました。  なかなか厳しい現実もあるということでございますけれども、そういった背景も、いわゆる政治的、ある種、外的な力によってそういうことを余儀なくされている漁師の方々もいらっしゃいますので、そのことも御理解いただきたいと思います。  さて、ちょっと質問を変えたいと思いますけれども、この前質問したときの積み残した分でございます。介護予防、介護の現場のお話をしたいと思

  94. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 このことに対しての要望で、やはり、例えば、特養に入所しようと思えば…

    ○仁木委員 このことに対しての要望で、やはり、例えば、特養に入所しようと思えば、要介護三以上とか、そういった、いろいろ、これも何で要介護二では入れなくて要介護三なのかということもあると思いますし、これには科学的な背景があると思うんですけれども、やはり、少なくとも、例えば、そういう今の特養の状況はもう変えられないのであるならば、要介護二から一になれば、さっき言った、改善したことによる介護報酬のかなり

  95. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私が申し上げたいのは、実は介護保険の保険で支給される額を見ましても…

    ○仁木委員 私が申し上げたいのは、実は介護保険の保険で支給される額を見ましても、要介護二と三は大分違いはありますよね、要介護三、四、五に比べて。ですから、その辺は、特に特養に入ってしまって、まあ、これは具体的に、例えば特養にいらっしゃる方は、訪問診療も実際、受けにくいような現実もあります。込み込みで医療もという話でございますので。ですから、やはり要介護二と三、この間というのはすごく大きいというのを

  96. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 これは御指摘ですけれども、私も地元の選挙活動で介護施設とかを回ると…

    ○仁木委員 これは御指摘ですけれども、私も地元の選挙活動で介護施設とかを回るときがありますけれども、やはり介護スタッフにいろいろ問題が出ていますね、処遇改善の問題。ですから、やはり、自分が仕事の中で対峙されている介護利用者さんが自分の家族のように思えるような、そういった状態で働ける、そういう環境をもたらすことが、私は、究極のサービス業と思える医療や介護の現場においては大切だと思っています。  そ

  97. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます

    ○仁木委員 大臣、ありがとうございます。  できればそういう視察等々も、現場に立脚した政策を実践していただきたいと思います。  以上、今日、るる述べてきましたけれども、時間が参りましたので、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  98. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です

    ○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  本日最後の質問です。今国会では初めての質問になります。加藤大臣、そして関係者の皆様方、よろしくお願いします。  まず、コロナのことについてお尋ねします。  皆さん誰も、この三年余りコロナ禍が続くと思っていなかったと思いますが、今日は、私はまず、予算委員会でも申し上げたんですけれども、この間、七万二千人の犠牲者というか、コロナでお亡くなりになられた方も出

  99. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私は、先ほど、日本という医療DXをこれから浸透させるべき市場におい…

    ○仁木委員 私は、先ほど、日本という医療DXをこれから浸透させるべき市場において、この間もマイナ保険証の議論が出ていますけれども、やはり、各患者さんが歩んだ病歴、どういった状態で、どういう治療をしたかという、その履歴、レコードが、これから同じような疾病になった方の大切なデータ、そういうのがエビデンスになっていって、創薬であったり、治療法の確立につながっていくわけでございまして、やはり、そういった国

  100. 厚生労働委員会

    ○仁木委員 私は、医療DXの方で、推進する立場で申し上げますと、ワクチンの接種…

    ○仁木委員 私は、医療DXの方で、推進する立場で申し上げますと、ワクチンの接種履歴、さっきVRSというのを事例として出しましたが、これは何もコロナワクチンのみならず、ほかのいわゆる定期接種にも当てはめていただきたいと思います。  今、私も入っている議連で、母子健康手帳のデジタル化という議論があります。やはり、小児科診療においても、例えば、こういう接種をしている、子宮頸がんワクチンのことは別としま

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