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551件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○仁木委員 今、再審法の議論も議員間でなされています
○仁木委員 今、再審法の議論も議員間でなされています。これは先ほど言いましたが、いわゆる証拠を基に、証拠の扱い方、あるいは保存の方法、そういうのも含めたことが背景がありまして議論にもなっているわけでございますけれども、例えば、家事の方にも該当すると思いますけれども、先般、神戸の平成に起きた連続児童殺傷事件における証拠が裁判所の判断で破棄されたというようなこともありました。 それに象徴されるよう
- 法務委員会法務委員会
○仁木委員 裁判における証拠というのは非常に大切でございます
○仁木委員 裁判における証拠というのは非常に大切でございます。そして、先ほど特別保存ということもお言葉として出ましたけれども、どういった基準になればその特別保存に移行するのかといったクライテリア、基準の策定にも、私はICTやAIというのは一つ使えると思いますし、これは私が言った、当初の裁判官の業務とは違いますけれども、そういった裁判も、全体ですね、司法制度も、やはりある程度文明の利器を駆使した状態
- 法務委員会法務委員会
○仁木委員 その辺に関しまして、裁判官以外の様々な方が、裁判官が今現実的に担っ…
○仁木委員 その辺に関しまして、裁判官以外の様々な方が、裁判官が今現実的に担っている、やっている業務をやっていくというタスクシェアのような考え方も大切だと思いますし、また、法曹一元化ということもかつて議論として出ましたけれども、そういったことも大切だと私は考えます。 これから、特に家庭裁判所の業務というのは、先ほど冒頭申し上げたような形で増えてくることが想定されますので、その辺に対しての具体的
- 法務委員会法務委員会
○仁木委員 最後に、冒頭申し上げた結論でございますけれども、やはり、裁判所の裁…
○仁木委員 最後に、冒頭申し上げた結論でございますけれども、やはり、裁判所の裁判官が働きやすい環境、これは非常に重要だと思いますし、先ほど私も例で取り上げました裁判の迅速化に関する法律の理念のように、迅速に裁判が回っていくということも国民が理想とする司法の実現に資するというふうに思いますので、その辺も併せて、よりよい形でつくっていけたらなと思います。よろしくお願い申し上げます。 今日はありがと
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○仁木分科員 自由民主党・無所属の会の仁木博文です
○仁木分科員 自由民主党・無所属の会の仁木博文です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 大臣、これは通告になかったんですけれども、今、被災地の現場においては農家の方々も一生懸命生活されています。やはり農業というのは、種をまいて、そして作物が生育して、また収穫し、そして出荷して初めて所得、収入につながるわけでございまして、そういった現地、被災地における農業をされている方々へ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。通告していなかったにもかかわらず、現地の被災者、特に農家の方に寄り添った御答弁、ありがとうございます。 さて、本題に移りますけれども、大臣、水ですね。特に農林水産省、特に農業においては水というのは欠かせません。今回も、食料・農業・農村基本法の改正も予定されておりますが、農業を担っていく上で、植物、これは水と二酸化炭素を吸収し光合成をするため、水は必要不
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○仁木分科員 水、特にその源は、大臣が今おっしゃったように森林にあると言っても…
○仁木分科員 水、特にその源は、大臣が今おっしゃったように森林にあると言っても過言ではないと思います。 こういうことでいいますと、今回、現地においても水が足りないということで様々な問題がありましたし、古くは阪神・淡路大震災で水というものがライフラインという言葉の中に含まれました。まさに私たち生物は生きていく上で水は欠かせないということでございますが、大臣がおっしゃったキーワード、森林、山です。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○仁木分科員 ありがとうございます
○仁木分科員 ありがとうございます。 先ほど長官がおっしゃった中で、森林の整備というワードがありました。私が先ほど、荒廃した森林、これは、竹林も荒廃しておりますが、やはり国民の関心が行っていない、イコール、お金がそちらに届いていませんから、整備をする人がいない、そういうふうな現実があるわけでございます。 そういう意味でいいますと、改めて、今の現状、例えば、今、地方に行きますと、どこの地方で
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○仁木分科員 長官の御答弁は、因果関係があるというふうに私は受け取りました
○仁木分科員 長官の御答弁は、因果関係があるというふうに私は受け取りました。 今おっしゃった中で、地球温暖化、そして山に整備を施すことが重要だ、そのこともおっしゃいましたので、後で私が質問します森林環境税及び譲与税のありようというのは、その理念に沿った一つの解決策ではないかというふうに感じますので、お願いします。 さて、大臣、実は、大切な水の源、大臣もおっしゃった森林ですけれども、最近、外
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○仁木分科員 大臣、私が今日、水に関して質問したのには理由がありまして、世界最…
○仁木分科員 大臣、私が今日、水に関して質問したのには理由がありまして、世界最大の農業生産国アメリカ、そしてその主たる農業の生産地帯でありますグレートプレーンズ、これはロッキー山脈の東側でございますけれども、主に地下水を利活用して農業を行っているというようなことがありますが、その地下水が枯渇してくるというようなことも情報が入っておりまして、恐らく五年以内ぐらいに水不足というものが世界的な問題になっ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○仁木分科員 御答弁いただきましたが、大臣、改めて、大臣も合理性そして正当性と…
○仁木分科員 御答弁いただきましたが、大臣、改めて、大臣も合理性そして正当性という言葉をおっしゃいましたが、これは、時系列では私は今把握していませんが、今後増えてくる可能性もあります、外国人の、いわゆる、農地のみならず、今回は山の取得でございますけれども。もしかしたら、潜在的に、数字に上がっていない形で、例えば、本来は外国人の言うような形の経営がなされる、運営がなされる会社だけれども、登記上、そう
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○仁木分科員 もう少し踏み込んだ形の御答弁もお願いしたいと思いましたが、まさに…
○仁木分科員 もう少し踏み込んだ形の御答弁もお願いしたいと思いましたが、まさに、最近余り、極端な水不足とか、農業にも影響するほどのそういった水問題というのはここ十年ぐらい発生していないかもしれませんが、やはり、もっと前に遡りますと、平成でも私の隣の香川県でも水不足があったというふうに記憶しております。そういう意味で、やはり山の役割、水を涵養する山の役割というのは非常に大きいと思っておりますので、改
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○仁木分科員 そうなんですね
○仁木分科員 そうなんですね。やはり、様々な施策を実施しようにも、そこが公有林でない、あるいは民有林である場合、個人の財産のところにそういった施策が及ぶわけでございますので、やはりそういった、地籍ということをおっしゃいましたけれども、それはまだ五〇%を超えていないということでございます。これはかなり急がれてやっていただきたい。例えばドローンを使ったり、あるいはGPSを使ったり、様々な今のイノベーシ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○仁木分科員 名は体を表しますから、森林のみならず環境という言葉がありますので…
○仁木分科員 名は体を表しますから、森林のみならず環境という言葉がありますので、やはりSDGs的な考え方も大切です。長官、森林の整備とおっしゃいましたけれども、結果的にそのことが、より二酸化炭素を吸収、固定する、いわゆるグリーンカーボンの整備につながるというふうに私は考えるわけでございまして。 そういったことにおける、例えば、森林環境譲与税のみでない、山に対しての施策とは。もちろんです。そうい
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○仁木分科員 今、国全体の行政として、EBPM、エビデンス・ベースド・ポリシー…
○仁木分科員 今、国全体の行政として、EBPM、エビデンス・ベースド・ポリシー・メイキングということが言われております。これは何かというと、やはりエビデンスに基づいた政策立案、政策実施をやっていくべきだということでございまして、エビデンス、これは、イコール、データです、数字です。ですから、今、行政のデジタル化も進めようとされておりますので、やはりこの分野においてでも、先ほど長官もマクロと言いました
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○仁木分科員 今日のテーマ、また一つの目標としまして、山のある地域、中山間地域…
○仁木分科員 今日のテーマ、また一つの目標としまして、山のある地域、中山間地域にも十分なお金が入って、結果として仕事が生まれ、その周辺で暮らす人々がまた戻ってくるというふうなことが重要だということを私は指摘したいわけでもありました。 本当に、消滅自治体という言葉がもう全国、地方においては現実味を帯びていまして、恐ろしい勢いで人口が減っています。そういった地域に本当に限られた資源をつぎ込んでいく
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○仁木分科員 やはり、地域が栄えるためにはお金がその地域に入ってくるということ…
○仁木分科員 やはり、地域が栄えるためにはお金がその地域に入ってくるということが重要ですけれども、今の長官の御答弁で、そういった今荒廃しつつある日本の地方、山がある地域の将来にまだまだポテンシャル、可能性があることも感じました。そういう意味で、今日冒頭共有しました水の重要性、そして、水をつくる、水を育む山に対して国民がより関心を持って、山があるから水がある、そういうふうな形の山の政策、林野庁を主た
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○仁木分科員 自由民主党・無所属の会の仁木博文です
○仁木分科員 自由民主党・無所属の会の仁木博文です。 今日は、質問を展開したいと思いますが、まず冒頭に、今回、令和六年能登半島地震において命を落とされた皆様方にお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた方にお見舞い申し上げたいと思います。 大臣、通告していなかったことをちょっと聞きたいと思いますが、この間、特にテレビ等々で、避難所に避難された方々の災害関連死を予防するような啓発活動とい
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。そういった熊本の経験がまさに生きていると私も思っています。 そして、このことは、話が変わりますが、感染症法の改正に伴って、予防計画という名の下で、各都道府県が音頭を取って、予防計画の下で医療体制のことをあらかじめ準備している。そしてまた、人と人との、平時の、エッセンシャルワーカー、ドクターを中心とした形で情報共有していく。顔の見える関係にあるということ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○仁木分科員 ありがとうございます
○仁木分科員 ありがとうございます。ですから、改めてハード面の、建物における衝撃、揺れを吸収する、免震構造を加味した、加えた、そういった病院等々、医療機関の建設も考えていただきたいと思います。 ちょっと本題に戻りますが、通告しておりました医師の地域偏在そして診療科の偏在の問題がありますが、厚労省、どのように今現状、捉えているか、お答えいただきたいと思います。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○仁木分科員 答弁いただきました
○仁木分科員 答弁いただきました。 ただ、地方とか、あるいは診療科目の偏在も最近問題になっておりますが、例えば、東大の医学部を卒業して医師になった人が美容整形外科に行くような現実もあります。やはり、医師も、QOLというか、御自身のQOLもかなり勘案して、メジャーな科からマイナーな科に行くような流れもあります。そのことももちろん現状把握としてなされていると思います。 大臣、これは通告していま
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○仁木分科員 私は、新しい専門医制度等々の創設、外郭団体をつくってというように…
○仁木分科員 私は、新しい専門医制度等々の創設、外郭団体をつくってというようになっておりますが、大臣が最後におっしゃったように、ある程度国の関与もありなのかなと思っています。もちろん、医師国家試験を受かった者がどの診療科に行って、診療を臨床で行っていくかというのは個人の選択の自由でございますけれども、やはりある程度あってもいいのかなというのは思っています。 その上で、私、大切なことは、例えば、
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○仁木分科員 ありがとうございます
○仁木分科員 ありがとうございます。まさに、指導医のステータスというのは私は非常に重要だと思っていますので、比較的ちっちゃな病院でも、手術をしたりで様々な処置を行っている場合に、やはり、しっかりとした指導医に対する体制を組んでいくことがその地域の医療の充実にもなりますし、また、様々な形でより活躍できる医師の育成につながるというふうに思っておりますので、そのことをお願いしたいと思います。 さて、
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます
○仁木分科員 大臣、ありがとうございます。全く意見が一致して、まさにそういうふうな医療体制、これがまさにEBPM、エビデンスに基づくポリシーメイキングだと私は考えます。 先ほど野間議員の方の御指摘もありました、これは介護の分野ですけれども、いわゆるこういった報酬の引下げにおいても、多分、財務省的な考え方でいうと、不正に請求するような事案があると。ですが、私がさっき申し上げた一つのヒントですけれ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○仁木分科員 大臣、ありがとうございました
○仁木分科員 大臣、ありがとうございました。 それでは、大臣、御退室いただいて。 そうしたら、二番目の大きな項目の医療DXの利活用についてでございますけれども、電子処方箋が施行されて大分時間がたちました。厚労省の方で、電子処方箋に関しては、利用者である患者さん、国民に、ある種、ちっちゃいですけれども負担もかかっています。これに対して、患者さんが、まさにカスタマーズサティスファクションじゃな
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○仁木分科員 さっき私が大臣に質問した内容にもあるんですけれども、今のシステム…
○仁木分科員 さっき私が大臣に質問した内容にもあるんですけれども、今のシステムですと、例えば、一人の患者さんが最初、午前中に内科を受診し、午後に耳鼻科を受診した場合、後医、耳鼻科のドクターは内科のドクターが処方した内容を見れるんですけれども、名前も見れますね、どのドクターが施行したかということ。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○仁木分科員 今のことですけれども、大臣と私の答弁をお聞きになっていたと思うん…
○仁木分科員 今のことですけれども、大臣と私の答弁をお聞きになっていたと思うんですけれども、やはり大臣も、将来的には、そういった名前、いわゆる医療、介護における現物給付を行う施行者の名前を、属性をちゃんと分からせるということはあり得るとおっしゃいました。 私は、例えば、同じ患者さんに薬を出しても、患者さんの状態が違うと、それが禁忌というか、出してはいけない組合せ、そういうふうになる可能性もあり
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○仁木分科員 その上で、誰がそういった医療行為を行ったかということ、これという…
○仁木分科員 その上で、誰がそういった医療行為を行ったかということ、これというのは、ある種、医療現場における情報セキュリティーにもなると思います。このことで、例えば、訪問系の医療、介護もそうですけれども、結構、情報手段として、SNSとしてLINEとかを使っています。そういうことに対する見解、これは通告していましたけれども、お願いしたい。 あと、私も医療現場にいましたけれども、今いろいろな分野で
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○仁木分科員 ですから、例えば、比較的大きな病院においては、そういった医療情報…
○仁木分科員 ですから、例えば、比較的大きな病院においては、そういった医療情報のセキュリティーに関する責任者とか管理者等々を設置するということも、一つのガイドライン的に加えていただきたいとも思います。 それと、私が今日、総論的に申し上げたかったのは、DXの基本ですけれども、やはり、それを享受する、医療DXにおいては患者、国民が、本当にうれしいというか、楽だとか、あるいはありがたいとか、本当によ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○仁木委員 自由民主党・無所属の会の仁木博文です
○仁木委員 自由民主党・無所属の会の仁木博文です。 今日は、自見大臣、よろしくお願いします。 時間の都合がありまして、通告しておりましたことですけれども、まず、今まで消費者行政において余り対象とならなかったことですけれども、いきなりですけれども、自見大臣もドクターでありました、患者とか、あるいはまた、学校教育とかでよくありますけれども、生徒、これは広い意味でいうと私は消費者だと思いますけれ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 今日の私の大きな主題ですけれども、それは、消費者教育推進法、前の議席をいただいたときに、議員立法でありますけれども、私の事務所が頑張って取りまとめを行った、そういう議員立法でございます。そのときに、この消費者教育、教育という言葉が入っていると、どうしても文科省の方といろいろな形で交渉あるいは手続をしていかなければいけないわけですけれども、その当時は、学校の中
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○仁木委員 医療とか教育もそうですけれども、情報の非対称の職業が展開されている…
○仁木委員 医療とか教育もそうですけれども、情報の非対称の職業が展開されている現場であると思います。そういう中で、先ほど、患者目線に立った、いわば消費者の目線に立った医療ということもこれから重要でございまして、とかく、私もこの質問をするに当たってレクを行いましたが、やはり、消費者庁の方が厚生労働省の方々といろいろな形の関わりを持つということは今までなかったみたいです。 そういう意味でいいますと
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○仁木委員 これは私の提案ですけれども、そういう中で、学校のほかの科目の大学入…
○仁木委員 これは私の提案ですけれども、そういう中で、学校のほかの科目の大学入試とかに際する試験の内容ですと、テストとかありまして、評価が客観的に数字で表れるわけですけれども、そういうことも一つあってもいいんじゃないかなと。つまり、消費者教育の進捗の度合い、あるいは浸透の度合い、理解の度合い、それをチェックするということもあってもいいんじゃないかということで、これも文科省の方に働きかけをしていただ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○仁木委員 ちょっと時間が短くなりましたので、今度は、徳島県、私の選挙区に実は…
○仁木委員 ちょっと時間が短くなりましたので、今度は、徳島県、私の選挙区に実は消費者庁の戦略本部、新未来創造戦略本部というのが設置されております。これは、古くというか二〇一七年にこの地に新未来創造戦略オフィスとして誕生しました。そのときには、実は地方分権という概念もあったと思うんですね。文化庁は京都にということでしたけれども、徳島にそういった消費者庁も移転できないか、もう本部ごとごっそりという話も
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 私も、デメリットだけで終わろうと思っていませんでしたので、メリットもしっかり強調してというふうに思っていました。 大臣御案内のように、徳島は、日本の地方の様々な課題を、今後、例えば、ほかの地域でも体現する、あるいは体験していく、いわゆる課題先進県でもあるわけですね。ですから、徳島の事案、あるいは徳島のいろいろな人口動態とか様々な属性というのは、これから日
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 自由民主党・無所属の会、順番が変わりましたが、仁木博文と申します
○仁木委員 自由民主党・無所属の会、順番が変わりましたが、仁木博文と申します。 今日は、参考人の皆様方、本当に現場の方の御意見、ありがとうございました。 今回の法改正というのは、ブレーキとアクセルというか、緩和といわゆる規制の両方を盛り込んだものだと思いますが、まず、今回の薬の部分、田所先生の方にお聞きしたいと思います。 エピディオレックスを使用すれば、ドラベ症候群あるいはレノックス症
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 先生、それでしたら、今、てんかんの患者さん、結構いらっしゃいますね
○仁木委員 先生、それでしたら、今、てんかんの患者さん、結構いらっしゃいますね。百万人という先生の資料もありました。そうすると、難治性のてんかん以外の方々も、従来の抗てんかん薬以外で、CBDが含まれたエピディオレックスの承認が得られた暁には、今、抗てんかん薬を飲まれている、結構複合で飲まれている方も多いわけですけれども、そういう方々もこのエピディオレックスを使用できる、あるいは、治療のプロトコール
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 私も、CBDの使用を推進するというか、その議連の方に入っています
○仁木委員 私も、CBDの使用を推進するというか、その議連の方に入っています。先般も、イギリスのGWファーマという、エピディオレックスを製造している方々の方と意見交換をしましたが、今、PMDAで承認して、それを使えるようになると、もしかしたら、原材料の大麻草の栽培というのが我が国においてもより必要になってくるかもしれない、そういうことを言われておりました。 今、国内は二十八件、約三十件弱の農家
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 私は、逆に今日、中澤さん、あるいは小林先生も依存症の治療ということ…
○仁木委員 私は、逆に今日、中澤さん、あるいは小林先生も依存症の治療ということで御陳述いただきましたが、まさに使用する、CBDオンリーというか、THCの少ない部分に関しては使用されるような、商業ベースでほかの商品も出てくるかもしれないということも想定されます。 そういう中で、規制をやっていくときの検査体制も言われていました。そして、一方で、性善説に立っての測定方法であるとかそういったチェック体
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 そうしますと、アルコールの場合は依存症に対する治療薬があるのは先生…
○仁木委員 そうしますと、アルコールの場合は依存症に対する治療薬があるのは先生御案内だと思います、最近できましたが、そうすると、やはり、レギュレーションの部分、厳しくTHCの濃度をチェックしていって、そういうTHC濃度が基準値を超える、カットオフ値を超えるようなものが流通しないようなこともこれから大切だと思います。 そういう意味で、太田参考人にお聞きしたいんですけれども、今後、商業ベースも加わ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 いずれにしましても、今回の法改正で、いろいろな方々が大麻というかC…
○仁木委員 いずれにしましても、今回の法改正で、いろいろな方々が大麻というかCBDの活用を望んでいらっしゃったり、あるいは依存症のことを危惧されていたりという形で、いろいろな形の法整備が行われると思います。そういう意味で、今後とも、私は、立法化を経た上での新しい体制づくりに向けて、いただいた御意見も参考にして、またこちらの立法府の方でも頑張っていきたいと思っております。 今日はありがとうござい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 ラストバッターで質問したいと思います。 野村大臣、このところ私は、大臣とお米というか水田の問題について議論しています。 今日の問い、通告を出しておりますけれども、米を専ら作っている農家が、例えば国民の平均所得を得ようと思ったらどうすればいいのか、具体的には、どれくらいの耕作面積を確保したり、どういう手法でやっていけばいいのかということを出しています
- 農林水産委員会農林水産委員会
○仁木委員 このところ与党の方でいろいろな、特に経済産業省で多いんですけれども…
○仁木委員 このところ与党の方でいろいろな、特に経済産業省で多いんですけれども、伴走支援という言葉が躍っておりますけれども、私は、この際、今おっしゃったような、平均的なこともあるんですけれども、例えば北陸、東北地方の水田、あるいは西日本、特に四国とか、私のいるところとか、やはり耕作面積そのもの、いわゆるプラットフォーム自体が違いますので、十五ヘクタールとなると、それだけ所有している農家なんかはほと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○仁木委員 そういう意味では、私の今日の提言は、やはり地区別というか、農家の経…
○仁木委員 そういう意味では、私の今日の提言は、やはり地区別というか、農家の経営体に応じたことをまず国がもう少し実態を把握された上で、それぞれの、例えばお米という切り口でもいいんですけれども、それに対してのいわゆるサポート体制、これを考えていただきたいということなんです。 一律、アベレージを出しても、やはり、さっき言ったように、耕作面積の大きいエリア、大臣の御地元鹿児島とかと、私の地元徳島とか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○仁木委員 最後の質問になるかもしれませんが、一つは、人・農地プラン等々でも、…
○仁木委員 最後の質問になるかもしれませんが、一つは、人・農地プラン等々でも、例えば、農地バンクを活用することによって国の助成金を有意義に使えるというような方法がありますが、それを知らない農家の方も結構いらっしゃいます。そういう意味で、農水省の様々なこういった助成制度、新しい制度、できているわけなので、地方の農政局や、あるいは場合によっては農協等々、職員を通じて農家の方に広めていただきたいと思うこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 それでは、質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 まず、先ほど吉田委員の方からも質問がありましたが、造血幹細胞移植について質問したいと思います。 これは、研究として、移植である骨髄あるいは末梢血、そして臍帯血、この研究ももっと政府が挙げてしていくべきであるというふうに思っております。 というのは、例えば、コロナ禍におきましては、骨髄バンクよりも、臍帯血のドナーの数、そして臍帯血の確保ができたという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 先ほど、最後で、臍帯血の方が取りやすいということでしたけれども、お…
○仁木委員 先ほど、最後で、臍帯血の方が取りやすいということでしたけれども、お産の場におきまして、安産と想定していたものが難産になってしまうとか、生まれた新生児の対応で、その場にいつも新生児を取り扱う小児科医がいるわけではございません。したがって、臍帯血を取ってくださいという形で言われていた方から取れないような状況が生まれてくる、あるいは、臍帯血バンクの方もおっしゃっていましたが、ある程度の量が必
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 その上で、提言ですけれども、マイナンバーと、例えばドナー登録、つま…
○仁木委員 その上で、提言ですけれども、マイナンバーと、例えばドナー登録、つまり、ドナー、またレシピエントも併せて連携できるような、いわゆる、私も医療DX推進派でございますので、こういった、今医政局長もおっしゃったエビデンス、いわゆる五年生存率含めて、どういったステージの段階でどういった移植を受けた方が五年生存率がどうだったかと。 がん対策基本法においても、以前は都道府県をまたいでしまうとその
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 重ねて、大臣、レシピエント、移植を受けた患者さんの予後というか、そ…
○仁木委員 重ねて、大臣、レシピエント、移植を受けた患者さんの予後というか、そのトレースにもデジタルを活用していただきたいということを提言したいと思います。 今日、私、お手元に資料を配付しましたが、これは、令和三年度のJ―LIS、地方公共団体情報システム機構の決算書にも値しますが、デジタル行政を推進していく上で、ベンダーロックイン現象に象徴されるように、やはりベンダーとの、あるいは情報を扱う主
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 今後とも、料金価格の交渉を含めた、その辺のことは、国民の顔を常に意…
○仁木委員 今後とも、料金価格の交渉を含めた、その辺のことは、国民の顔を常に意識した形で進めていっていただきたいということをお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日は、配付しました徳島新聞の記事について大臣にまずお尋ねしたいと思いますが、このニュース、大臣は御案内だと思いますが、今どのように受け止められていらっしゃいますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 今大臣のおっしゃられた言葉、これは非常に重いものがありまして、私も…
○仁木委員 今大臣のおっしゃられた言葉、これは非常に重いものがありまして、私も、この間、ワクチン接種を、有効性を信じて、副反応もありますが、それ以上にメリットが大きい、ベネフィットが大きいということで、推進する立場で質問してまいりました。 しかし、リスクコミュニケーションという、あくまでもエビデンス、数字に基づいた形も重要でございます。この記事の横の方にも、実際、二十万人に一人だというふうな数
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 新しいワクチンですから、やはりエビデンス構築というのは非常に大切だ…
○仁木委員 新しいワクチンですから、やはりエビデンス構築というのは非常に大切だと思います。健康な人に打つ予防接種ですから、やはりそのメリット、デメリット、いわゆるリスクですね、それもしっかりと分かった上で国民が選択できる制度をつくる意味では大切ですけれども、大臣の今のおっしゃった答弁ではそこまで踏み込んだ形は得られていません。 ですから、私は、ただでさえ、家族を亡くしたり、家族が健康被害に遭っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 この法案に基づいて質問したいと思います。 まず、感染しているかどうか、宿泊者がフロントあるいはホテルにチェックインする際に、何をもって、感染しているかどうか、罹患しているかどうかという判断になるのか確認したいと思いますけれども、例えば、対象は今問題となっています新型コロナウイルス感染症です。非接触の体温計とか、あるいは履歴、いわゆる宿泊予定者の申告とい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 細かいケースですけれども、そうしたら、サーモグラフィー等々で陽性、…
○仁木委員 細かいケースですけれども、そうしたら、サーモグラフィー等々で陽性、いわゆる高温であると、されど、そういうことを基にチェックインしたい宿泊者に聞いてみたところ、そういったことはないと言う場合は宿泊を拒否できますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 ちょっと質問を変えますけれども、ホテルは今は多様な目的になっています
○仁木委員 ちょっと質問を変えますけれども、ホテルは今は多様な目的になっています。例えば、地域におけるランドマークでもありますから待ち合わせ場所になっていたり、あるいは宴会の会場もあったり、あるいは食事もできるような場所にもなっています。これは宿泊しないことが前提ですし、例えばデイユースというようなホテルの活用の仕方もあると思うんですけれども、そういったことは今回の法改正では適用されない、つまり、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 そうしたら、そういうデイユースは除いて、ホテルに入る、建物の中に入…
○仁木委員 そうしたら、そういうデイユースは除いて、ホテルに入る、建物の中に入って様々なホテルの有するアメニティーを利用する方は、発熱があったとしても利用できるというふうに理解しております。それでよろしいですね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 今おっしゃった科学的エビデンス、いわゆる知見に関しまして、またその…
○仁木委員 今おっしゃった科学的エビデンス、いわゆる知見に関しまして、またその辺のことは後で述べたいと思いますけれども。 今、ビジネスホテルにおいても、例えば大浴場の温泉があったり、あるいはホテルというのはプールもあったり、あるいはもちろん浴場ですからサウナがある場合もあります。 ちょっと話が変わるんですけれども、ハンセン病のようなことを捉まえて言いますと、見た感じのことが差別につながって
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 確かに、日本の社会と海外の社会とは違いますし、日本の社会においてもまた、入れ墨、タトゥーに関する考え方は変わってきています。私は、容認しているというより、やはり、背景が変わってくる中で、こういった法改正を伴うときにそういったことも加味しておくべきじゃないかということで質問させていただきました。 今の大臣の御指摘でありますと、体表面積、かなり広く入れ墨を入
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 今、ホテル療養される方々を目的に、民間のホテル、ビジネスホテルが多いわけですけれども、自治体が借り上げというか、行いまして、今年の九月までというふうな形を想定されていて、財源のことも公的な形でできるということになっておりますが、これは、今、五類に緩和された中で、九月までというふうなことも伺っておりますが、どういう基準で、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 最後の質問になりますが、質問というか要望なんですけれども、先ほど阿…
○仁木委員 最後の質問になりますが、質問というか要望なんですけれども、先ほど阿部委員の方からも指摘というか質問がありましたけれども、補助犬ですね、特に盲導犬等々ですけれども、来店を、場所に入ることを拒否される方もやはりあるし、そういった盲導犬を使って生活されている方々が嫌な目をすることがあると思います。今回のこの改正を踏まえても、ハンセン病ということもあったと思いますので、やはり、障害者も、ユビキ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございました
○仁木委員 大臣、ありがとうございました。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。今日もよろしくお願いします。 通告と順番を変えて質問したいと思います。 まず、厚生労働大臣、医薬品、医療の現場でなくてはならないものでございますけれども、大臣は、この医薬品の、例えば日本の世界での立ち位置、ヨーロッパやアメリカ、そして、そういう日本を含めた三大創薬地とされていた今のポジションが揺るがされています。そういう今の現状、特に、製薬メーカーを主と
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○仁木委員 是非とも、大臣の発言、今おっしゃったことが具体的に形になるような診…
○仁木委員 是非とも、大臣の発言、今おっしゃったことが具体的に形になるような診療報酬改定であってほしいと思います。 次に、大臣、ちょっと質問が続きますが、がらっと質問を変えますけれども、大臣、平均的に最近、睡眠、何時間お取りでしょうか。
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○仁木委員 今、大臣、六時間は取っているとおっしゃいましたが、私が今日配付しま…
○仁木委員 今、大臣、六時間は取っているとおっしゃいましたが、私が今日配付しました資料を御覧になっていただきたいんですが、我が国の国民の平均睡眠時間というのは、世界の中でも、特にOECD諸国では最下位に近いぐらい短い、そういう国民になっています。 大臣、国民の健康を担当する、所管する大臣として、睡眠と健康、例えば、具体的に言うと、睡眠不足だと、寝不足だと翌日は確実に血圧が上がります。こういった
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○仁木委員 これからの人生の中で、大臣も六時間という数字をおっしゃいましたが、…
○仁木委員 これからの人生の中で、大臣も六時間という数字をおっしゃいましたが、四分の一以上は寝ているわけでございまして、大切な睡眠が、しかも健康、そしてそれ以降の社会に出ての労働環境にも影響するということでございますので、大切なことだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと、配付しました資料の裏面に、これは最近の記事でして三月四日の朝日新聞の記事ですけれども、日本の女性、これ
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○仁木委員 私も、この新聞記事のイラストにあるような、自分の例えば家庭で、妻も…
○仁木委員 私も、この新聞記事のイラストにあるような、自分の例えば家庭で、妻も働いて、家事、子育てもやってもらっています。ですから、こういう状況で、本当は私の方が家事ももっとシェアしなきゃいけないんですけれども、自分の生い立ちを考えると、学校教育において、家庭科とか等々、やはりそういったことももう少しやるべきで、食事とかもできるような、そういう男性であるべきだったという反省もありますが、こういった
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○仁木委員 いずれにしましても、国民がより睡眠を取るということは、健康に寄与す…
○仁木委員 いずれにしましても、国民がより睡眠を取るということは、健康に寄与するのみならず、最後の段階で聞きました、職場、いわゆる、よく働き方改革のときに、就労時間を短くして、それで効率性をいかに上げていくかという議論があったと思いますけれども、やはり、良眠、睡眠をしっかり取って、それでそれぞれの仕事に臨むことが、日本の社会における労働環境、特に効率性を上げていくことにも寄与するということも指摘し
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○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日、ラストバッターでまた質問したいと思いますが、まず冒頭に、内閣感染症危機管理統括庁と今回の法案ででき上がる国立健康危機管理研究機構、いわゆる私は岸田版CDCと言っていますけれども、そのCDCとの連携についてお尋ねしたいと思います。 この間の議論の中でも、例えば米国のCDCとこの新しくでき上がるCDCの違いについて、私は一番考えていますのは、意識して
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○仁木委員 再問になりますが、ということは、結論ですけれども、この新しいCDC…
○仁木委員 再問になりますが、ということは、結論ですけれども、この新しいCDCの中で、先ほど申し上げたような新型というか鳥インフルエンザに対する感染症の知見をつくるための研究を独自に人とお金を使ってできる、そういう御答弁でよろしいでしょうか。
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○仁木委員 ですから、必要があればという判断ですね
○仁木委員 ですから、必要があればという判断ですね。ある種、これは政治的な判断かもしれないんですけれども、私はこの新しいCDCの中で単独ではちょっと難しいんじゃないかなと。もう少し上の政治的な判断が要るんじゃないかなというふうに思うわけです。 ですから、例えば今、これは次の質問にも該当しますけれども、要は、そういったほかの今農水省の事案も出されましたけれども、新しいCDCと統括庁との連携、これ
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○仁木委員 そうですね、先ほど藤丸先生の方から御答弁あったように、統括庁がやは…
○仁木委員 そうですね、先ほど藤丸先生の方から御答弁あったように、統括庁がやはりそういった情報収集、そして司令塔になって、また発信していくという立場だと思います。 具体的には、例えば子供のマスクですね、長期の着用でいろいろな、健全な発育に影響があるんじゃないかという議論もありましたが、実際にそれが検証はされていません、実証もされていません。しかし、そういったこともやはり考えていかなければいけな
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○仁木委員 そうですね、今、最後におっしゃった行動科学、このビヘービアサイエン…
○仁木委員 そうですね、今、最後におっしゃった行動科学、このビヘービアサイエンスというのは非常に重要だということも分かっていますが、私は、その分野というのは、例えばアメリカとかに比べて我が国は足りないと思います。 こういう情報を得たら、それぞれの年代別の背景とか、職業的な背景とか、アメリカの場合でしたら民族の背景によって、アウトプットの行動が違ってきます。それは、感染した場合の、いわゆる病気、
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○仁木委員 ですから、人が対象である以上は、やはりこのビヘービアサイエンス、行…
○仁木委員 ですから、人が対象である以上は、やはりこのビヘービアサイエンス、行動科学というものを、今回のこのCDCの研究分野に一つ加えていただきたいということを要望したいと思います。 それで、大臣、でき上がったCDCが、例えば、今回、はしかの流行というのが、特にはしかのウイルスを接種していない世代に応じて増えているということもあるし、大臣がそのことに対するリスクコミュニケーションに準じた発信を
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○仁木委員 今の御答弁でしたら、新しいCDCでもやるけれども、厚労省でも既にや…
○仁木委員 今の御答弁でしたら、新しいCDCでもやるけれども、厚労省でも既にやっているからという意味で、それが両方パラレルであるから大丈夫みたいな答弁でございましたけれども、そういうのじゃなくて、やはり、どちらか、ある程度、今回の感染症という分野においては日本をリードする、そういう組織ができ上がるわけでございますので、そういったところを、こちらの方を重点を置いていただきたいというふうに思います。
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○仁木委員 私が懸念していることはまだ完全に方針は固まっていないんだけれども、…
○仁木委員 私が懸念していることはまだ完全に方針は固まっていないんだけれども、要は、新規感染者が増えてきて病床がいっぱいになったりするようなことになることが喫緊に予想されるのであるならば、近隣の医療機関に受け入れていただく、退院をしていただいて、納得していただいて他の医療機関で診てもらうということでよろしいですね。
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○仁木委員 私が申し上げているのは、これは名前にあるように、今回でき上がるのは…
○仁木委員 私が申し上げているのは、これは名前にあるように、今回でき上がるのは国立健康危機管理研究機構、その中の医療機関ですから、やはり国民にも、その病院が、医療機関が特殊なものであるということもある種位置づけることも重要だと思っています。 その上で、後の質問にもつながるんですけれども、新しい治療法とかあるいはワクチン開発という話もこの間出ていますけれども、そこで入院した人の医学的な、いわゆる
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○仁木委員 考えているということは、まだそこまで具体的な形はないということでご…
○仁木委員 考えているということは、まだそこまで具体的な形はないということでございますけれども、私は、やはり新しい機関は、国民の方々にも理解してもらった上で、特殊なそういう医療機関であるということの認識が必要だと思うんですね。 場合によっては、もう全く感染症がなくても、ゼロで、ベッドでという形も極論だとあり得るんですよ。そういう環境において、例えば、医者の給料、看護師の給料とかがほかの病院と変
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○仁木委員 大臣に御質問します
○仁木委員 大臣に御質問します。 今回、新しくでき上がる組織、法人格は特殊法人ということでございまして、これにした理由というのもこの間質問があったと思いますけれども、私が途中述べましたのは、ここで働く人材は、やはり、崇高なミッションというか、高い志と、そしてまた国民を感染症、新規の感染症から守っていくんだという、そういうふうな強い気持ちも必要だと思います。 具体的に、処遇について、そしてま
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○仁木委員 大臣も先ほどちょっと少し言われかけましたけれども、アメリカの組織と…
○仁木委員 大臣も先ほどちょっと少し言われかけましたけれども、アメリカの組織とかを見ていますと、やはり海外からいろいろな人材が、優秀な人材が来て、研究、あるいは実際に医療的な仕事をするということも現場として起こっています。ですから、この今回の新しい組織においても、もう少し海外の人材にも門戸を開けて、まあ今、これは日本のアカデミア全体で問題になっていることでもありますけれども、そのことも、大臣、改め
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○仁木委員 最後になりますが、医療DXの推進という中で、今回、新型コロナウイル…
○仁木委員 最後になりますが、医療DXの推進という中で、今回、新型コロナウイルス感染症における現場においては、保健所への感染者の報告に関しまして、HER―SYSというものも使われていました。今日デジタル庁の人はお呼びしておりませんが、そこでの情報が、入力する情報の割には活用が余りにも少ない。 これは、かなり患者さんの情報が入っています。年齢とか、あるいはワクチン接種をいつしたかとかですね。そう
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○仁木委員 このことは、科学的知見ができたときに、いかに政策立案して、それを実…
○仁木委員 このことは、科学的知見ができたときに、いかに政策立案して、それを実行するまでのスピード、期間を短くしますから、非常に私は重要だと思っています。ですから、そういう連携ができていないがために、ワクチンを本当はもっと打たなきゃいけない人が、何かワクチンに対する悪いイメージが広がって打てていない、あるいは、場合によっては、もっと打たなきゃよかったなんていう人が打っているような状況になりますので
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○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 そういった前向きな形で、大切な国民が大きな犠牲を払って、コロナ禍、やっと五類の方に緩和されたわけでございますけれども、そこで歩んだ履歴がやはり次のステップ、次のステージへと生かされるような環境づくり、そして、そういった次の、これから到来するかもしれない未曽有の感染症に対して、しっかりと組織として国民の命、健康を守るために立ち向かっていけるような、そういうより
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○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 今日も質問の方を行いたいと思いますが、野村大臣、今回、この法案の趣旨にも該当すると思いますが、二〇〇三年に二十三万人いました漁業従事者、約十七年たって、二〇二〇年には十三万七千人と約十万人減少していますが、この原因はどのようにお考えでしょうか。
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○仁木委員 この間、セキュリティー、特にフードセキュリティー、食料安全保障とい…
○仁木委員 この間、セキュリティー、特にフードセキュリティー、食料安全保障ということがいろいろな場面で議論されておりますけれども、一次産業、かつて日本、そして今もそうでございますけれども、海洋国家、農業もそうでございますけれども、地方に行くとそういったプラットフォームがあるわけでございますので、それをよりフルに活用できるようにしなきゃいけない。 そして、その担い手の、今私が冒頭に質問しました漁
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○仁木委員 今後、SDGsを踏まえまして、漁船のありようも変わってくると思います
○仁木委員 今後、SDGsを踏まえまして、漁船のありようも変わってくると思います。化石燃料、原油等の分解というか、灯油とか、重油、軽油を含めて、そういったものから、電動化、あるいは水素燃料船とか、あるいはハイテク船、いろいろな形があって、漁港の見た目というか、形態が変わってくる可能性もありますので、そういうことも踏まえた形での、今、水素燃料船に関しましてはまだ実証実験段階というふうに伺っております
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○仁木委員 私が申し上げたいのは、農協もそうでございますけれども、例えば、地方…
○仁木委員 私が申し上げたいのは、農協もそうでございますけれども、例えば、地方においては組合員が減ったりとか、いわゆるMアンドAを重ねて大きくなっていくような形もありますし、漁業組合もそういうのがありますから、海区の問題があってなかなかうまくいかないとかいうこともあります。 されど、やはり、今、個別の組合で、組合員の数が減って、組合員になるための要件を個々の定款等で緩和して組合員を増やそうとし
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○仁木委員 私が冒頭申しましたように、やはり、漁師のイメージが格好いいとかもう…
○仁木委員 私が冒頭申しましたように、やはり、漁師のイメージが格好いいとかもうかるというような形を取らないことには、一次産業の担い手が増えないというのは認識されていると思いますので、漁師であるがゆえ、つまり、組合員に入っていることで、先ほど大臣もおっしゃったようなメリットがある、いろいろな国からの助成なりいろいろな支援が、あるいは法的にも、今回の法改正のようにメリットがあるということで入っているわ
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○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 是非とも推進をお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
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○仁木委員 有志の会の仁木博文です
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 質問をしたいと思います。 大臣、最近、SNSを通じてのSTD、性病の感染が問題視されておりまして、中でも梅毒、あるいはまた、SNSを通じての、生殖補助医療にも関係します、例えば精子がつくれないパートナー、夫も含めてでございますけれども、その精子をいただくというか、ドナーとしていただくようなことで行われる、いわゆる医療の現場ではAIDと言われますけれども
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○仁木委員 実は、大臣、この前、NHKの「クローズアップ現代」でも取り上げられ…
○仁木委員 実は、大臣、この前、NHKの「クローズアップ現代」でも取り上げられましたが、SNSの普及というか、若い方々の活用によって、今まで以上にそういった安易な出会いがあって、結婚とか出会いにも、実は最近、SNSがつながっているというのも大臣は御案内だと思いますけれども、人と人との出会いにおいてSNSがかなり媒体となっていまして、その中で、安易に性行為に及んでSTDが広がっている。その中でも、東
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○仁木委員 また個別に時間を取って、取り組み方もまた具体的なことを教えていただ…
○仁木委員 また個別に時間を取って、取り組み方もまた具体的なことを教えていただきたいと思いますが、かつての性風俗とか、そういうところ以外にやはり増えているということを私は問題視しておりまして、特に、例えばそのことが、梅毒のみならず、例えばクラミジアとか、あるいは淋病とか、あるいは様々な性病、例えばHPV、ヒューマンパピローマバイラスという子宮頸がんとか咽頭がんを惹起するようなウイルス感染もあるわけ
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○仁木委員 具体的には、出前授業等々で専門の産婦人科医師等と協力して、担当の、…
○仁木委員 具体的には、出前授業等々で専門の産婦人科医師等と協力して、担当の、担任の先生とコラボして教えられるような、そういう命の教育の現場が望ましいと思いますので、よろしくお願いします。 二問目でございますけれども、二〇二四年から始まります医師の働き方改革、これは、本丸は大学というところで働く医師の働き方、非常に重要だと捉えておりまして、私も過去にこの質問をしたことがあります。 大学とい
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○仁木委員 大臣おっしゃっていただいたように、大学の医師、一般的に民間に比べて…
○仁木委員 大臣おっしゃっていただいたように、大学の医師、一般的に民間に比べて給与が安いという、欧米とは逆現象が起こっていますよね。このことも議論がありました。 それで、やはり、大臣が今おっしゃったように、外の病院でパートをしている場合の働き方が、日直、当直、場合によっては単なる寝当直みたいな場合もあるわけですけれども、例えば産婦人科とか、あるいは外来をばりばりやっているケースもありまして、そ
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○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 大学病院のありようというのは、地域医療を担う意味でも拠点でございますから、大切なので、大臣おっしゃっていただいたような形で、よりよい環境になることを望みたいと思います。 最後になりますが、介護保険の利用について申し上げたいと思います。 一例でございますが、例えば、介護の現場では、ベッドとか車椅子、そういったものが使われます。ただ、大臣、これは異常に高
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○仁木委員 ありがとうございます、前向きな御答弁
○仁木委員 ありがとうございます、前向きな御答弁。 改めて、大臣、実態をまた再検討あるいは調査されまして、よりよい介護につながっていくということをお願いしたいと思います。 時間が過ぎていまして、いろいろまた聞きたいこともありましたが、また次回にしていきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
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○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。今日もよろしくお願いします。 まず、野村大臣、この間、私は、比較的耕作面積が小さい、西日本とかの、お米を先祖代々受け継いだ土地で作っている、そういう農家のことの実態をこの間ずっと、予算委員会分科会も含めて議論してまいりました。 今日は、お手元に、耕作放棄地の実態ということで、私が住んでいる徳島県阿南市の一地域の状況をお見せしておりますけれども、大臣
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○仁木委員 所有者が耕作していただくようにということでございますが、今、地方は…
○仁木委員 所有者が耕作していただくようにということでございますが、今、地方は、少子高齢化の波が、非常に都会に比べても先行しておりまして、いわゆる耕作、実際に農業に従事する主体がいないような実態が結果としてこのようになっています。 この写真1から始まって3に推移する経緯は、様々な理由があると思いますが、とどのつまりは、やはりお米だけではもうからない、それがまず一番にあると思いますし、大臣はその
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○仁木委員 ありがとうございます
○仁木委員 ありがとうございます。 人・農地プランに基づいて、こういう状態にならないようにワークする。今がもう限界点に来ているかもしれません。 ですから、こういうのを超えてしまうと、同志である有志の会の北神議員もほかの場面で質問しましたが、こういった農地を、これを見てください、1番。これは調整区域内農地ということで、圃場整備もちょっとしたんですね。こういった、ある程度集約できるようなプラッ