井上 信治

いのうえ しんじ

自由民主党
衆議院
選挙区
東京25
当選回数
9回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数5263.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 174回次 第32 ・ 衆議院

    内閣

  2. 174回次 第32 ・ 参議院

発言タイムライン

526件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 科学技術の振興、非常に重要なことだと思っております

    ○国務大臣(井上信治君) 科学技術の振興、非常に重要なことだと思っております。科学技術は経済発展や社会的課題の解決の鍵であり、着実に推進していく必要があります。特に、学術研究や基礎研究の振興は将来のイノベーションの源泉となる重要な投資であることから、例えば今年度の科学技術関係の当初予算、対前年比千四百億円増の予算を計上しております。  また、本年七月に閣議決定した骨太の方針においても、官民で連携

  2. 予算委員会

    ○国務大臣(井上信治君) おっしゃるとおり、この点についても委員と我々の認識、…

    ○国務大臣(井上信治君) おっしゃるとおり、この点についても委員と我々の認識、共通だと思っております。  科学技術立国である日本の未来には若手研究者の育成が重要であるけれども、例えば四十歳未満の方々が国立大学の教員においては任期付きで採用される割合が増加するなど、研究ポストの不安定な状況、課題となっていると認識しております。  このため、本年一月に策定した若手研究者に対する支援パッケージに基づ

  3. 予算委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 公文書管理制度は、行政の適正かつ効率的な運営を実現す…

    ○国務大臣(井上信治君) 公文書管理制度は、行政の適正かつ効率的な運営を実現するとともに、現在と将来の国民への説明責任を全うするため、極めて重要な制度であると認識をしております。  そして、公文書、公文書管理の適正化に向けては、ルールの明確化やチェック体制の整備などの取組を着実に実施してきたところでありまして、新政権においても、引き続き各大臣の下でルールに沿った適正な管理を徹底してまいりたいと考

  4. 予算委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 公文書管理法上の重要な原則として文書主義がございます

    ○国務大臣(井上信治君) 公文書管理法上の重要な原則として文書主義がございます。公文書管理法の第四条、意思決定の過程や事務事業の実績を合理的に跡付け、検証することができるよう、軽微な事案を除き、文書を作成しなければならない旨を規定しております。このことを文書主義と呼んでおります。

  5. 予算委員会

    ○国務大臣(井上信治君) ガイドラインの第三、作成の項で、文書主義の原則として…

    ○国務大臣(井上信治君) ガイドラインの第三、作成の項で、文書主義の原則として、公文書管理法第四条に基づき、第一条の目的の達成に資するため、意思決定過程や事務事業の実績を合理的に跡付け、検証することができるよう、軽微な事案を除き、文書を作成しなければならない旨を規定しております。  文書主義の原則に基づいて、具体的には、ガイドラインの別表に掲げる業務に係る政策立案の方針等に影響を及ぼす打合せ等の

  6. 予算委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 学術会議の会員が定員に満たない場合違法かどうかと、そ…

    ○国務大臣(井上信治君) 学術会議の会員が定員に満たない場合違法かどうかと、そういった御質問だと理解をしております。  学術会議、定年制でありますから、任期の途中で定年に達した場合など、そうするとその会員の人数が満たさなくなる、こういった状態はありますから、必ずしも違法ではありません。

  7. 予算委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 現在その定員を満たしていないという状態だとしても、こ…

    ○国務大臣(井上信治君) 現在その定員を満たしていないという状態だとしても、これ、総理大臣の任命も学術会議の推薦に基づいて任命をするわけですから、そういう意味では、改めて学術会議がどのように考えるかということになるかと思います。(発言する者あり)

  8. 予算委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 先ほどもお答えしたつもりだったんですが、定員が欠けて…

    ○国務大臣(井上信治君) 先ほどもお答えしたつもりだったんですが、定員が欠けていたとしても、日本学術会議法上違法というふうには考えておりません。今までもそういったケースはあったということです。

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 日本学術会議は、国の予算を投ずる機関として、科学の観…

    ○国務大臣(井上信治君) 日本学術会議は、国の予算を投ずる機関として、科学の観点から社会的課題の解決に向けた提言をしていくなど、本来発揮されるべき役割を適切に果たし、国民の皆様に理解される存在であり続けることが重要であると考えています。  学術会議の梶田会長からは、学術会議の提言機能や情報発信力、国際活動などにおいて検討すべき課題があると伺っており、解決に向けた道筋をしっかり検討いただくよう、私

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(井上信治君) まず、喫緊の課題である地球温暖化問題、また新型コロナ…

    ○国務大臣(井上信治君) まず、喫緊の課題である地球温暖化問題、また新型コロナウイルス感染症の克服には科学技術の力が不可欠であります。世界の幸福に貢献するこれら社会的課題の解決のため、政府としても少しでも多くの予算確保に努め、研究開発にも取り組んでおります。  現在、また来年四月からの五か年計画である次期科学技術・イノベーション基本計画、これを今年度中に取りまとめるべく検討を進めておりますが、我

  11. 予算委員会

    ○井上国務大臣 委員御指摘の過去のこの経緯につきましては定かに承知をしておりま…

    ○井上国務大臣 委員御指摘の過去のこの経緯につきましては定かに承知をしておりませんけれども、しかし、行政機関の一環として学術会議があって、そして政府とさまざまな意見交換を常に行いながらやっている、その一環だと思っております。

  12. 予算委員会

    ○井上国務大臣 先ほど官房長官からもお答えしたとおり、委員が御指摘のそのケース…

    ○井上国務大臣 先ほど官房長官からもお答えしたとおり、委員が御指摘のそのケースにつきましては、正式な推薦があった後、手続に入った後の話ではありません。後の話であれば当然そういったやりとりを承知もしておりますけれども、そうじゃない、その段階での話ということですから、承知していないと申し上げました。

  13. 予算委員会

    ○井上国務大臣 委員長の御指名なので答弁させていただきます

    ○井上国務大臣 委員長の御指名なので答弁させていただきます。  公文書管理制度は、行政の適正かつ効率的な運営を実現するとともに、現在と将来の国民への説明責任を全うするため、極めて重要な制度であると認識しております。  公文書管理の適正化に向けては、ルールの明確化やチェック体制の整備など、その取組を着実に実施してきたところであり、引き続きルールに沿って適正な管理を徹底させてまいりたいと思います。

  14. 予算委員会

    ○井上国務大臣 委員御質問の点につきまして、日本学術会議事務局が文書を整理して…

    ○井上国務大臣 委員御質問の点につきまして、日本学術会議事務局が文書を整理しております。その文書につきましては、平成三十年十一月十五日に内閣法制局の了解を得たものと承知しております。  なお、これは解釈変更を行ったものではありません。

  15. 予算委員会

    ○井上国務大臣 先ほど私の答弁の最後にも申し上げましたけれども、これは三十年十…

    ○井上国務大臣 先ほど私の答弁の最後にも申し上げましたけれども、これは三十年十一月十五日に内閣法制局の了解を得たものではありますけれども、これは改めて確認をしたということで、昭和五十八年に選挙制が廃止をされ任命制になったときからの一貫した考え方であって、解釈変更を行ったものではありません。

  16. 予算委員会

    ○井上国務大臣 議員立法の件でありますから、基本的には、その取扱いも含めて国会…

    ○井上国務大臣 議員立法の件でありますから、基本的には、その取扱いも含めて国会で御議論をいただくということだと思いますけれども、あえて、デジタル化によって全文書の永年保存、これを実現していくべきではないかといった論点については、行政文書の適正な管理を一層推進する観点から、文書管理の電子化を進めることについては方向性を同じくするところであります。  歴史的に重要な文書に当たらず、将来的に利用が見込

  17. 予算委員会

    ○井上国務大臣 日本学術会議担当の大臣として、私の方から答弁させていただきます

    ○井上国務大臣 日本学術会議担当の大臣として、私の方から答弁させていただきます。  委員おっしゃるとおり、日本学術会議にさまざまな課題が存在をしており、そのあり方の検証、見直し、大変重要な課題だと考えております。日本学術会議が本来発揮すべき役割を適切に果たし、国民の皆様に理解される存在であり続けること、これが重要と思います。  日本学術会議の梶田会長からも、学術会議の提言機能や情報発信力、国際

  18. 予算委員会

    ○井上国務大臣 日本学術会議が、国の予算を投ずる機関として、科学の観点から社会…

    ○井上国務大臣 日本学術会議が、国の予算を投ずる機関として、科学の観点から社会的課題について提言をしていくなど、本来発揮すべき役割を適切に果たし、国民の皆様に理解される存在であり続けることが重要だと考えています。  日本学術会議の梶田会長からも、学術会議の提言機能や情報発信力、多様性のさらなる充実などについて、みずから検討すべき課題があると伺っており、解決に向けた道筋をしっかり検討いただくよう、

  19. 予算委員会

    ○井上国務大臣 学術会議の会員やあるいは連携会員の選考プロセスについてさまざま…

    ○井上国務大臣 学術会議の会員やあるいは連携会員の選考プロセスについてさまざまな論点があり、また御意見があるということを承知をしております。  学術会議の梶田会長からも、先日、論点として、選考プロセスの透明性の向上などについて御提案もありました。  私の方でも、この十月の二十三日、また二十九日に、梶田会長を始めとした学術会議の幹部の皆さんと意見交換をいたしまして、そのときに私の方からも、これは

  20. 予算委員会

    ○井上国務大臣 御指摘をいただきました日本学術会議の部長につきましては、部の事…

    ○井上国務大臣 御指摘をいただきました日本学術会議の部長につきましては、部の事務を掌理するほか、幹事会の構成員として日本学術会議の運営に関する事項の審議にも参画する重要な役職であります。  日本学術会議法において、部長はその部に属する会員の互選によって定めることとされており、会員の投票により部長が選出されていると承知をしております。  ただ、他方で、委員が御指摘のように、それが特定の集団でポス

  21. 予算委員会

    ○井上国務大臣 委員御指摘のように、山極前日本学術会議会長がテレビ番組において…

    ○井上国務大臣 委員御指摘のように、山極前日本学術会議会長がテレビ番組において御指摘のような発言をされていることは承知をしておりますけれども、また人事にかかわることでありますから、回答は差し控えたいと思います。

  22. 内閣委員会

    ○井上(信)委員 おはようございます

    ○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治でございます。  まずもちまして、西村大臣始め政府の皆様、関係者の皆様には、連日、新型コロナウイルス対策に大変な御尽力をいただいておりますこと、心から感謝を申し上げたいと思っております。  本日は、せっかくの機会ですから、ゴー・トゥー・トラベル・キャンペーンにつきまして質問したいと思います。  このゴー・トゥー・トラベルですけれども、

  23. 内閣委員会

    ○井上(信)委員 ありがとうございました

    ○井上(信)委員 ありがとうございました。ただ、もう少し前向きに、はっきり明言をしてもらいたいなというふうに思ってはおります。  ちょっと政府の方にも確認をしたんですけれども、我々東京都民としては、除外されたことによって、既に一カ月以上がたっているということで、その間に適用がなかった、大変不公平ではないか、不利益ではないかといったような声が上がっているんですが、実は、ゴー・トゥー・トラベル、予算

  24. 内閣委員会

    ○井上(信)委員 そういう意味では、多少おくれることがあっても、何も東京都民だ…

    ○井上(信)委員 そういう意味では、多少おくれることがあっても、何も東京都民だけが不利益をこうむることはない、そういった趣旨だというふうに思っています。  ただ、せっかくこの国会の場ですから、そうはいっても、やはり予算の全体の枠もありますし、当然、補正予算ですから今年度内に消化するということだと思います。そういうふうに考えると、じゃ、この東京の適用が例えば数カ月おくれてしまえば、実際にはなかなか

  25. 内閣委員会

    ○井上(信)委員 九月に分析をするという答弁がありましたので、ぜひ九月に分析を…

    ○井上(信)委員 九月に分析をするという答弁がありましたので、ぜひ九月に分析をして、そして九月には適用していただきたいと思います。  それから、少し別の課題に移りますけれども、ゴー・トゥー・トラベルでも、やはり政府の分科会の議論が大変重要な政策決定の材料になっているということがよくわかりました。  この分科会について、前身の専門家会議のときにも、議事の公表、情報公開ということが問題にもなりまし

  26. 内閣委員会

    ○井上(信)委員 ありがとうございました

    ○井上(信)委員 ありがとうございました。  なるべく、できるだけ詳しいものをできるだけ早くということで、しっかり明言をいただきましたので、そのとおり実行してもらいたいと思います。  ゴー・トゥー・トラベルの東京除外につきましては、やはり東京都民が大変期待しているということ。確かに、この感染状況の推移を見守らなければいけないということで、なかなか具体的なことを今の時点で言えないということは一定

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